議事ロックス -地方議会議事録検索-


栃木県 宇都宮市

平成17年文教消防水道常任委員会(第1日目 8月10日)




平成17年文教消防水道常任委員会(第1日目 8月10日)





           文教消防水道常任委員会会議記録


 
■会 議 日 時


平成17年8月10日(水曜日)


開会 午前10時00分     閉会 午後0時00分


■開 会 場 所


第5委員会室,現地調査


■出 席 委 員(9名)


委員長  小 林 秀 明     副委員長  半 貫 光 芳


委 員  山 口 恒 夫     委  員  杵 渕   広


同    小 林 睦 男     同     藤 井 弘 一


同    岡 本 治 房     同     黒 後   久


同    山 崎 守 男


■欠 席 委 員(0名)


■説 明 員


教育長         伊藤 文雄     教育次長        福田 幹雄


教育次長(学校担当)  大野  薫     教育委員会総務担当主幹 手塚 敏男


教育企画課長      白田 誠二     学校教育課長      半田  均


学校管理課長      木村 吉夫     生涯学習課長      小林 貞夫


文化課長        渡辺  卓     スポーツ振興課長    渡辺 竹男


教育センター所長    石川 宗子


消防長         坂本  浩     消防本部次長      狐塚 和男


消防本部総務課長    青木 重夫     予防課長        野中 勝男


警防課長        平野 誠治     通信指令課長      小池 正則


上下水道事業管理者   今井 利男     上下水道局経営担当次長 鈴木 敬一


上下水道局技術担当次長 津田 利幸     経営企画課長      桜井 鉄也


上下水道局企業出納員  小林 一美     企業総務課長      江面  静


サービスセンター所長  斎藤  修


配水管理センター所長配水コントロール室長兼務            郷間 勝男


水道維持管理課長    赤羽 由男     水道建設課長      関口 修二


下水道建設課長     飯野  彰     下水道施設管理課長   関  道博


技術監理室長      石原 正登


■事務局職員出席者


総括主査        増渕 和典     議事グループリーダー  青木 容子


書記          茂木 建史


■傍 聴 人 数(0名)


■審査(調査)案件・結果


1 所管事務調査


・指定管理者制度への取り組み状況について----------------------------- 3


・学校敷地内における交通事故の対応について--------------------------- 5


・現地調査


?調査事項  夏季休業中の学習支援について(資料?4)


?場  所  陽光小学校


?時  間  午前10時40分〜午後11時43分


?欠席委員  0名


?同行説明員 教育長,教育次長,教育次長(学校担当),総務担当主幹,学校教育課長


2 その他----------------------------------------------------------- 6


■提 出 資 料


・資料?1 指定管理者制度への取組状況について


・同 ?2 学校敷地内における交通事故の対応について


・同 ?3 災害対策(備蓄)用ペットボトル飲料水の販売について


・同 ?4 夏季休業中の学習支援について








              開会 午前10時00分





○委員長(小林秀明)  おはようございます。ただいまから,文教消防水道常任委員会を開会いたします。


 それでは,本日の会議に入ります。


 初めに,調査の順序についてお諮りいたします。本日の案件は,所管事務調査案件が3件とその他ですが,最初に,1の所管事務調査案件のうち,(1)の指定管理者制度への取り組み状況についてと,(2)の学校敷地内における交通事故の対応についてを順次行い,


 次に,2のその他について,質疑を行い,そのあと,夏季休業中の学習支援について,陽光小学校の現地調査を行いたいと思いますが,御異議ありませんか。


  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕





○委員長(小林秀明)  御異議ありませんので,そのように決定いたしました。


 なお,現地調査の出発時間は,10時30分を予定しておりますので御了承いただきたいと思います。


 それでは,まず,1の所管事務調査案件のうち,(1)の指定管理者制度への取り組み状況についてを議題といたします。


 執行部の説明を求めます。





○スポーツ振興課長(渡辺竹男)(資料?1)  それでは,指定管理者制度への取り組み状況について,御説明いたします。


 これは,1の趣旨にもありますように,平成18年4月からの指定管理者制度への移行に向けて,現在の取り組み状況などを報告するものであります。


 次に2のスケジュールについてでありますが,中ほど四角の囲みのすぐ下の行にありますように,平成17年6月に指定管理者制度に移行するための各公の施設の設置条例の改正を行い,公募することとした施設については,7月15日に募集を開始し,8月4日に締め切ったところであります。現在,部会において,専門委員及び部会員により審査を進めているところであり,(2)に記載のとおり8月下旬,第1次審査の合格者を決定するとともに,第2次審査の申請を依頼し,10月中旬には,指定管理者選定委員会での協議を踏まえて市長が候補者を決定する予定であります。


 そして,12月議会には,指定管理者の指定に関する議案を提出し,その後,指定管理者と協定を締結し,平成18年4月から運用開始の予定となっております。


 2ページをお開きください。


 3の選定の仕組みについてでありますが,選定にあたっては,ページ左上にありますように,庁内に指定管理者選定委員会を設置するとともに,外部の専門的知識を活用するため,ページ中ほど右側にありますように専門委員を委嘱し,公募・非公募や選定基準について意見を聴取したほか,応募者を審査し,評定を行うこととなります。


 次に3ページ,4の選定の方法についてでありますが,(1)の選定基準につきましては,平等利用の確保,施設効用の最大限の発揮など4項目となっております。


 (2)になりますが,アの第1次審査は,資格審査として,必要な資格と欠格条項を審査するとともに安定した能力の保持について審査いたします。審査の内容は表の真ん中の欄にありますように応募の動機,当該施設管理の基本方針などであり,配点は50点となっております。そして,資格上の問題がなく,点数が30点,6割以上の提案者を選定いたします。


 次に,イの第2次審査についてでありますが,施設効用の最大限の発揮,経費の縮減の項目について審査することになります。審査内容については,施設効用の最大限の発揮では,利用者サービスの向上などであり,経費の縮減では,価格の低廉さであります。配点は,各50点,ただし,施設の特徴に応じて,それぞれプラス・マイナス10点となります。そして,第1次審査の点数を加算し,上位から3者を候補者として選定することとなります。


 4ページをお開きください。


 5の宇都宮市サイクリングターミナル指定管理者募集要項の概要についてであります。募集につきましては,7月15日から市ホームページと窓口で募集要項の配布を行いました。


 はじめに,(1)の対象施設の概要につきましては,ア,施設の名称,イ,設置目的など,記載のとおりであります。


 (2)の指定管理者が行う業務につきましては,ア,宿泊のための施設の提供,自転車の貸し出しなど施設の運営に関する業務,イ,利用の受け付け及び許可,制限に関する業務,ウ,施設の保守点検,清掃など施設の維持管理に関する業務など。


 (3)でありますが,利用料金制度を導入し,利用料金を指定管理者の収入といたします。


 (4),指定期間は3年間,指定管理料は3年間の総額で7,850万円以下となります。


 5ページをごらんください。


 (5)の申請者の資格等でありますが,宇都宮市に本社や事業所を有する団体等であり,法人格の有無は問いませんが,個人の応募は認めないこととなります。


 次に,(6)リスクへの対応でありますが,ア,指定管理者が負う主なリスクとしては,1件10万円以下の修繕,利用者の減少に伴う利用料金の減収などであり,イ,市が負う主なリスクは,1件10万円を超える修繕,施設の改築などであります。


 次に(7)第2次審査における選定基準でありますが,施設効用の最大限の発揮の項目では,1番目の利用者ニーズの把握とその反映方法から自主事業,新規事業の内容までは,利用者サービスの向上の観点から,その内容を審査するものであります。


 また,下の2つ,第3者に業務委託する場合の業者選定及び指導・監督体制,快適性・清潔性の保持については,サイクリングターミナルの施設の特性に応じて設けたものであります。


 全部で10項目,各項目5点で50点,経費の縮減の50点と合わせ,合計100点の配点となります。


 最後に,6の応募状況等についてでありますが,7月20日の現地説明会では,8団体が参加し,最終応募は3団体であります。その内訳は,株式会社が2団体,財団法人が1団体となっております。


 以上で説明を終わります。





○委員長(小林秀明)  執行部の説明は終わりました。御質疑,御意見等がありましたら,お願いいたします。





○委員(小林睦男)  日本語の書き方として何千円という表記の仕方,千円単位で表記しているのはわかりますけれども,どうかなと思います。


 あと,リスクの問題ですけれども,100万円で切るとか10万円で切るという問題もあるんですが,これは発注の仕方によって,何かが壊れたとしますよね。これを全部出すと10万円だけれども,こっちとこっちで半分で発注すると5万円と5万円になる。こういうものは発注の仕方によってたくさんあります。だから,この辺の明確な基準はあるんでしょうか。


 それと法人格の有無は問わないということですが,結局,法人格がないといろいろと悪影響を与えるとかがあるので,なぜそうなったのか。また,具体的にどういうようなイメージで,法人格なしでやるのでしょうか。





○スポーツ振興課長(渡辺竹男)  明確な基準については特にありません。指定管理者が10万円以上に合算することは想定していないところであります。


 法人格の有無については,全庁的なルールとして,地域の団体,例えば体育協会とか法人格のないものも想定していることから法人格の有無は問わないものとしたところです。





○委員(小林睦男)  法人格についてはわかりました。


 しかし,修繕の10万円は,これは深刻な問題になると思うんです。こういう問題というのは,エアコンが1台壊れて10万円と,では,2台壊れるとどうなんだと。実際どっちが出すかによって大きな違いですから。この辺のマニュアルというのがないと絶対にトラブルになるのではないかと私は心配をしているんです。





○スポーツ振興課長(渡辺竹男)  協定の部分で,細かい部分について詰めていきたいと思います。





○委員長(小林秀明)  ほかにありませんか。


  〔「なし」と呼ぶ者あり〕





○委員長(小林秀明)  ほかにないようですので,この件につきましては,以上で終了いたします。


 次に,(2)の学校敷地内における交通事故の対応についてを議題といたします。


 執行部の説明を求めます。





○学校教育課長(半田均)(資料?2)  学校敷地内における交通事故の対応について説明いたします。


 まず,1の事故の概要についてでありますが,平成17年6月21日午後1時55分頃,上三川町立明治小学校の北門付近の通路で,同校4年の男子児童が,校外学習の打ち合わせを終え,外出先から戻ってきた同校男性教諭の乗用車にひかれ,肺挫傷などで死亡したという事故であります。


 事故原因については現在警察により調査中でありますが,新聞報道によりますと,当該教諭は門扉をあけて敷地内に入り,時速約10キロメートルで走行中,左折直後に車両左前部で当該児童に接触した後,左後輪でひいたとのことであります。事故当時は全校清掃の時間で,当該児童は北門わきのごみ置き場にごみを捨てに行った可能性もあるとみられています。


 次の,これまでの本市の状況でありますが,学校敷地内における交通事故については,過去10年間の報告を見ますと,これまでに1件ありました。その事故は,平成14年10月25日午後4時20分ごろ,宇都宮市立瑞穂台小学校内で同校男性教諭が年次休暇を取得して帰宅しようと車で校舎北側の駐車場を東進していたところ,校舎の陰から自転車で北進してきた同校6年の男子児童と接触したという事故であります。児童は転倒し,頭部打撲及び外傷を負いました。


 次に,上三川町の事故を受け,宇都宮市教育委員会の対応でありますが,平成17年6月22日に学校における安全管理及び安全教育の徹底について各小中学校へ通知しました。通知の内容は資料にありますように,6つの項目について指示をいたしました。(1)教職員に対して,学校敷地内への車の乗り入れに際しては,最徐行するとともに児童生徒の動向に十分注意するよう周知徹底を図ること,(2)児童生徒に対して,学校敷地内における教職員及び来校者の車の動きを理解させ,具体的な行動について指導の徹底を図ること,(3)保護者,業者等の来校者に対して,学校敷地内に車を乗り入れる際には,児童生徒の動向に十分注意するよう具体的な周知策を講じること,(4)各学校の危機管理マニュアルを再点検し,学校敷地内で想定される危険等について,改めて教職員及び児童生徒に周知徹底を図ること,(5)日ごろより危険判断能力を高めるとともに,交通ルールやマナーを遵守する交通安全教育の一層の充実を図ることであります。


 さらに6点目として,各学校の実情に応じて,車を乗り入れする門と子供たちが登下校に使用する門を分けることや,車が出入りする際,視界が悪い門にミラーなどを設置するなどの具体例を提示して各学校の実状に応じた安全対策の工夫を促しました。


 学校の安全対策については,例えば車の乗り入れする門を限定したり,車の乗り入れする門や通学用門を分けるなどの対応をしている学校が68校あるなど,各学校で具体的な対策を講じておりますが,今後とも,各学校の取り組み状況を把握しながら児童生徒の安全が確保できるよう,学校の対策の指導や支援を行ってまいります。





○委員長(小林秀明)  執行部の説明は終わりました。御質疑,御意見等がありましたら,お願いいたします。特に御質疑,御意見等はありませんか。


  〔「なし」と呼ぶ者あり〕





○委員長(小林秀明)  特にないようですので,この件につきましては,以上で終了いたします。


 次に,その他ですが,最初に,消防本部から1件報告事項がありますので,お聞き取りください。





○消防長(坂本浩)  去る平成17年6月25日,市内平松本町地内において発生いたしました消防団員による放火事件につきましては,委員の皆様に,大変な御心配と御迷惑をおかけし,心から深くお詫び申し上げます。


 逮捕されました消防団員の処分につきましては,7月27日付けで懲戒免職にいたしました。また,担当副団長,分団長,副分団長2名,部長につきましては,消防団長からの口頭注意といたしました。


 なお,私と消防団長につきましては,市長から口頭注意を受けたことを御報告申し上げます。


 今回の事件は,市民の安全確保に携わる消防団員としてあるまじき行為であり,市民の信頼を損ねたことについて,重ねてお詫び申し上げます。


 今後,二度とこのようなことのないよう,指導教育を徹底してまいりますとともに,消防職,団員が一体となって,消防行政に対する市民の信頼回復に努めてまいる決意であります。


 以上で,報告を終らせていただきます。





○委員長(小林秀明)  報告は終わりました。この件について,皆様から何かありましたら御発言をお願いいたします。特にありませんか。


  〔「なし」と呼ぶ者あり〕





○委員長(小林秀明)  特にないようですので,次に,上下水道局から1件報告事項がありますので,お聞き取りください。





○経営企画課長(桜井鉄也)(資料?3)  それではお手元の資料に基づきまして,災害対策用,備蓄用ペットボトルの販売について御報告いたします。


 資料の2,今回の目的でありますが,これまで本市上下水道局では,万一の災害に備えまして,応急給水施設の整備を行ってまいりましたが,昨年10月に発生いたしました新潟県中越地震の教訓を生かしまして,災害直後,各家庭での飲料水の確保という意味で,それぞれの家庭で備蓄をしていただくということで備蓄用のペットボトルを作製し,給水袋とのセットで販売するものであります。


 規格ですが,うつのみや泉水900ミリリットルを12本,さらに給水袋10リットル入りです。給水袋は給水車から給水を受けるものです。900ミリリットルですが,新潟県中越地震にあたり,本市上下水道局職員を応急給水のため派遣いたしましたが,その際,被災された方々からの御意見として,2リットルだと重くて,お年寄りが使いにくいということをお聞きして,だれでも使いやすいものとして900ミリリットルとしたものでありまして,賞味期限は2年を予定しております。販売数は2,500セット,今月1日から販売をしておりまして,電話,ファックス等で予約を受けまして,宇都宮市水道事業の給水区域である宇都宮市及び河内町にお住まいの方を対象に販売するものであります。


 価格ですが,12本プラス給水袋,セットで1,500円。また,配送の場合は代金引きかえといたしまして,別途,配送を含めまして700円を御負担いただきます。


 参考までに昨日までに71セットの予約をいただいております。今後とも販売促進に努めてまいりたいと思います。


 以上で報告を終わらせていただきます。





○委員長(小林秀明)  報告は終わりました。この件について,皆様から何かありましたら御発言をお願いいたします。特にありませんか。


  〔「なし」と呼ぶ者あり〕





○委員長(小林秀明)  特にないようですので,委員の皆様からその他として何かありましたら御発言をお願いいたします。





○委員(半貫光芳)  広報うつのみやの8月号の件ですので,今お聞きした方がよろしいかなとあえて質問させていただきます。男女共同参画行動計画うつのみやパートナープランということで,これに載っておりまして,小学校5年生に「自分らしく」ということで,冊子を全員に配付したということですが,この配付の趣旨についてお聞きしたいと思います。





○学校教育課長(半田均)  配付の趣旨ですが,男女共同参画社会につきましては,性別にかかわりなく個性と能力を発揮できる社会や男女が対等なパートナーとして参画していける社会を目指し,学校におきましても,男らしさ,女らしさも個性の一つとして理解をし,認め合い,また尊重し合える気持ちを育てていくために配付したものであります。





○委員(半貫光芳)  説明によると,性別も一つの個性であるという認識でよろしいのでしょうか。





○学校教育課長(半田均)  男らしさ,女らしさというものを一切否定するものではありません。男らしさ,女らしさというものを個性の一つとして理解し,尊重することが大切と考えております。





○委員(半貫光芳)  らしさは否定しないということで,今回配付されたのは,「自分らしく,認めあう心でつくる共同参画」という2005年版です。実は今回,私の方に間違ってこれを配りますということで届けられてわかったのですが,2001年版の「自分らしく」では,全く表紙も中身も同じで,サブタイトルが「男だから女だからはもうやめよう」というんです。らしさを否定するものではないと言いながら,過去につくった,らしさを否定するものと同じものを配っていますが,中身がどう違うのか説明してください。





○学校教育課長(半田均)  男女共同参画課と教育委員会で共同して配付したものでありますが,具体的な中身は。





○委員(半貫光芳)  平成15年に男女共同参画の条例を制定したわけですが,そのときに,これはたしか,宇都宮市はいろんな議論の中でジェンダーフリーの考えを盛り込まなかったと思うんです。ところが2001年,ジェンダーフリーの考えはまだあったでしょうね。そういうときのもので,今度表紙が変わっただけで中身が同じである。これは一体どういうことなんでしょうか。





○委員長(小林秀明)  中身が変わっていないということなんでしょうか。明確に答えてください。


 もし答えられないとすれば,時間もないですから,宿題ということで,後で報告をいただくということで,よろしいでしょうか。





○委員(半貫光芳)  それでは最後に要望という形で,早めに報告をいただきたいと思います。


 それと性差があることについて,どのように教育されているかということについても考えを報告とあわせていただければありがたいと思います。それは過去に日本における性差がどのような経緯であって,どのように今認識して,どのようにしていくのか,これは伝統とか文化とかさまざまな問題があります。そのことについても,深く議論していただいた上で報告いただければありがたいと思います。





○委員長(小林秀明)  2点について要望されましたので,できるだけ早い機会に検討して,常任委員会が終わったあとで結構ですので,資料をもらいたいと思います。その際には,委員長を通じましていただきたいと思います。


 ほかにありませんか。


  〔「なし」と呼ぶ者あり〕





○委員長(小林秀明)  ほかにないようですので,その他につきましては,以上で終了いたします。





○委員長(小林秀明)  次に,1の所管事務調査案件のうち,(3)の夏季休業中の学習支援についてを議題といたします。この件につきましては,さきほど決定されましたとおり,現地調査を行います。この後,同行説明員は,所管の説明員のみといたしますので,よろしくお願いいたします。出発は,整い次第出発したいと思います。議会棟玄関前に中型バスを御用意いたしましたので,委員と説明員の方は,そちらに御乗車願います。他の説明員につきましては,退席していただいて結構です。


 それでは,暫時休憩いたします。





              休憩 午前10時30分


              閉会 午後0時00分