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茨城県 東海村

平成25年  9月 定例会(第3回) 09月30日−01号




平成25年  9月 定例会(第3回) − 09月30日−01号









平成25年  9月 定例会(第3回)



東海村告示第95号

 平成25年第3回東海村議会定例会を次のとおり招集する。

  平成25年9月24日

                            東海村長 山田 修

1 期日  平成25年9月30日

2 場所  東海村議場

          平成25年第3回東海村議会定例会

                会期日程



日次
月日
曜日
開議時刻
区分
摘要


第1日
9月30日

午前10時
本会議
会議録署名議員の指名
会期の決定
村長所信表明
行政報告
議案上程及び議案説明
請願
陳情


第2日
10月1日


休会
 


第3日
10月2日


休会
 


第4日
10月3日


休会
 


第5日
10月4日


休会
 


第6日
10月5日


休会
 


第7日
10月6日


休会
 


第8日
10月7日


休会
 


第9日
10月8日

午前10時
本会議
一般質問


第10日
10月9日

午前10時
本会議
一般質問


第11日
10月10日

午前10時
本会議
一般質問


第12日
10月11日

午前9時
委員会
一般会計決算特別委員会
特別会計決算特別委員会


第13日
10月12日


休会
 


第14日
10月13日


休会
 


第15日
10月14日


休会
 


第16日
10月15日

午前9時
委員会
一般会計決算特別委員会
特別会計決算特別委員会


第17日
10月16日

午前9時
委員会
一般会計決算特別委員会


第18日
10月17日

 
休会
 


第19日
10月18日

午前10時
委員会
一般会計決算特別委員会
特別会計決算特別委員会


第20日
10月19日

 
休会
 


第21日
10月20日

 
休会
 


第22日
10月21日

 
休会
 


第23日
10月22日

午前10時
本会議
追加議案上程及び議案説明
議員提出議案上程及び議案説明
請願
議案審議
閉会中の継続調査申し出



          平成25年第3回東海村議会定例会

                        平成25年9月30日(月曜日)

1.議事日程(第1号)

   第1 会議録署名議員の指名

   第2 会期の決定

   第3 村長所信表明

   第4 行政報告

   第5 議案上程及び議案説明

   第6 請願

   第7 陳情

2.会議に付議した事件

   議事日程第1 会議録署名議員の指名

    12番 江田五六議員 13番 村上 孝議員 14番 豊島寛一議員

   議事日程第2 会期の決定

    9月30日から10月22日の23日間

   議事日程第3 村長所信表明

   議事日程第4 行政報告

    報告第12号〜報告第15号(別掲)

   議事日程第5 議案上程及び議案説明

    承認第5号(別掲)

    議案第67号〜議案第83号(別掲)

    認定第2号〜認定第13号(別掲)

   議事日程第6 請願

    請願第25−5号(別掲)

   議事日程第7 陳情

    陳情第25−3号、陳情第25−4号、要望第25−5号、陳情第25−6号、要望第25−7号(別掲)

3.出席議員は次のとおりである。(20名)

    1番  植木伸寿議員       2番  岡崎 悟議員

    3番  武部愼一議員       4番  吉田充宏議員

    5番  照沼 昇議員       6番  恵利いつ議員

    7番  相沢一正議員       8番  川崎篤子議員

    9番  大名美恵子議員     10番  川崎和典議員

   11番  舛井文夫議員      12番  江田五六議員

   13番  村上 孝議員      14番  豊島寛一議員

   15番  河野健一議員      16番  越智辰哉議員

   17番  大内則夫議員      18番  村上邦男議員

   19番  飛田静幸議員      20番  鈴木 昇議員

4.欠席議員は次のとおりである。(0名)

5.説明のため会議に出席した者は次のとおりである。

 村長      山田 修       教育長      川崎松男

 総務部長    山本利明       総合政策部長   佐藤幸也

 福祉部長    久賀洋子       経済環境部長   菅野 博

 建設水道部長  黒田正徳       教育次長     佐藤富夫

                    監査委員

 会計管理者   川野雅弘                小野寺節雄

                    事務局長

 農業委員会

         石井達夫

 事務局長

6.本会議の書記は次のとおりである。

 議会事務局長  江幡和彦       次長       高橋章一

 係長      三瓶 剛       係長       早坂さとみ



△開会 午前10時00分



○村上邦男議長 おはようございます。ご参集ご苦労さまでございます。

 ただいまの出席議員は20名であり、定足数に達しておりますので本定例会は成立いたしました。

 ただいまから平成25年第3回東海村議会定例会を開催いたします。

 なお、場内での写真撮影の申し出がありましたので、これを許可いたします。

 これより本日の会議を開きます。

 議事日程を報告します。

 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付いたしました日程により議事を進めたいと思います。

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△議事日程第1 会議録署名議員の指名



○村上邦男議長 日程第1、会議録署名議員の指名を議題といたします。

 会議録署名議員は、会議規則第119条の規定により3名を指名いたします。

 12番、江田五六議員、13番、村上孝議員、14番、豊島寛一議員。

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△議事日程第2 会期の決定



○村上邦男議長 日程第2、会期の決定の件を議題といたします。

 お諮りいたします。

 会期につきましては、お手元に配付した会期日程案により、本日から10月22日までの23日間としたいと思いますが、ご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 異議なしと認め、本定例会の会期は本日から10月22日までの23日間と決定いたしました。

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△議事日程第3 村長所信表明



○村上邦男議長 日程第3、村長所信表明を行います。

 先の村長選挙において東海村長に就任いたしました村長の所信表明を許します。



◎山田修村長 (登壇)おはようございます。

 本日、村長就任後、初めての議会に当たりまして、議長のお許しを得ましたので、私の所信を申し述べ、議員各位並びに村民の皆様のご理解とご協力を賜りたいと存じます。

 まず最初に、きょうは9月30日であります。東海村にとりまして、忘れてはならない日であります。1999年9月30日にジェー・シー・オーにおいて臨界事故が発生し、2人の方がお亡くなりになり、600人を超す方々が被ばくするという痛ましい事故から14年目を迎えました。改めて、亡くなられた大内さんと篠原さんのご冥福をお祈りしますとともに、この事故を風化させることなく、後世に語り継ぎ、全ての関係者が安全管理や危機管理の意識を一層高めていかなければならないと思っております。

 さて、私は去る9月8日に行われました村長選挙におきまして、議員の皆様方はじめ多くの村民の皆様、各方面からの力強いご支援をいただき、今後4年間の村政運営を担わせていただくことになりました。まことに身に余る光栄であると感じておりますが、同時に責任の重大さを痛感しているところでございます。

 私は、この東海村にはこれからの「まちづくり」に欠かせない地域コミュニティがしっかりと築かれていると感じておりました。多くの村民の皆様が、福祉や教育や環境などの地域活動に積極的にかかわり、地域の中でお互いを支え合っている。今回地域を歩いてみて、改めてこの村が将来に向けたポテンシャルを秘めており、村政運営も新しいステージに入っていく時期に来ていることを確信することができました。

 今回の選挙では、多くの村民の皆様からご信託をいただきましたので、このポテンシャルを生かしながら、私が掲げてまいりました「持続可能なまちづくり」の実現を目指しますとともに、さらなる東海村の発展と村民福祉の増進に全力を傾けてまいる所存でございます。

 今後もこの基本的な考え方に基づき、より多くの村民の皆様に村政へ参画していただき、理念と情報を共有しながら、さまざまな行政課題に真正面から取り組んでまいる所存でありますので、よろしくお願い申し上げます。

 これからの4年間で特に力を注いでまいります主な施策の概要を申し上げます。

 まず第1点は、「真に豊かな街づくりの実現」でございます。

 東海村では年々、畑地が宅地に転用され、住宅建設が進み、都市計画に基づくまちづくりとは違った形で市街化調整区域内の都市化が進展しておりました。このような無秩序な都市化を抑制していくためには、土地利用に関する新たなルールづくりが必要になります。最終的には条例化を視野に入れて環境保全と農業振興のバランスに配慮しながら、村民の皆様の合意形成を図っていきたいと考えています。

 さらに、農地は本来の生産基盤だけでなく、市民農園やクラインガルデン等も含めて検討していく必要があり、今後、利活用を促進するために役場が主体的にかかわっていく仕組みもあわせて研究してまいります。

 2点目は、「地域の担い手となる人づくりの推進」でございます。

 現状で地域を支えているのは、シニア世代の方々です。特に福祉関係では地区社協やNPO法人の活動が活発でありますが、今後、国の社会保障制度が先行き不透明な中、村独自の行政サービスのみで制度のすき間を埋めていくことには限界があると考えています。最後はマンパワーであり、地域で支える担い手を育成・支援する施策に力を入れていく必要があります。今年度からスタートする小規模多機能ケア拠点の整備をさらに促進するなど、新たな施策を積極的に導入してまいりたいと考えております。

 また、将来の担い手として子供たちへのかかわりも重要であります。東海村は学校教育が大変充実しており、この村で育てた大切な人材をきちんとフォローしていく必要があると思います。高校生や大学生になっても地域と結びつき、まちづくりに参加してもらえるように、村全体がサポーターとなって応援していくような環境を整備してまいりたいと考えております。

 3点目は、「地域経済の活性化」でございます。

 持続可能なまちづくりには、経済的な循環が欠かせません。村内の経済を活性化するため、中小企業者への支援を強化してまいりたいと考えております。商業分野では、村の顔となる商店街づくりに取り組むなど村民の方々を意識した振興策が必要であると考えております。工業分野では、原子力研究開発拠点であるメリットを生かし、産学連携による事業化・実用化を目指していきたいと考えております。

 さらに、大神宮や村松山虚空蔵堂などの歴史的資源を活用した観光振興にも取り組んでまいりたいと考えております。今年から、とうかい村いきいきガイドの会が立ち上がり、受け入れ態勢も整ってまいりました。今後は国道245号線の拡幅により、今まで以上にアクセスが改善されます。これを機会に周辺環境を整備し、宿区を中心とした観光拠点の形成を目指していきたいと考えております。

 4点目は、「協働のまちづくり」の推進でございます。

 東海村自治基本条例が施行され、村民が主体のまちづくりを協働して推進することがうたわれておりますが、多くの村民の方々に村政に参画していただけるような環境を整備していかなければなりません。特に本村では地域自治の推進を条文に盛り込み、自治会活動を積極的に支援しておりますが、自治会加入率アップに向けて地域ポイント制度の導入などを研究してまいりたいと考えております。

 一方、自治会としましては、自治会連合会が一般社団法人格を取得し、体制強化を図っているところであります。今後は各コミセンに指定管理者制度を導入した上で、各地区の主体性を発揮して、特色ある地域づくりの拠点として活用していくことが必要であると考えております。

 なお、災害時の避難所となるコミセンが地区自治会を中心として運営されることを考えても、日常的な運営を地区自治会が担う体制を整えておくことが効果的ではないかと思っております。

 5点目は、「TOKAI原子力サイエンスタウン構想」の推進でございます。

 村が主体となり、県やJAEAなどの協力を得て早期に推進組織を立ち上げ、関係機関の役割及び今後の進め方の合意を図っていきたいと考えております。特に構想の実現を下支えする環境整備が求められていることから、まずは東海村が単独で実施していく施策を早急に取りまとめたいと考えております。

 なお、この構想は村の将来のまちづくりの一端を担うものであることから、長期的な視点や短期的な取り組みを織りまぜながら、村民の皆様の理解を得た上で施策を検討してまいりたいと考えております。

 これらの施策の実現に向けて、今後、具体的に取りまとめてまいりたいと考えておりますが、同時に役場の仕事のあり方も見直してまいります。

 1つ目は、「情報発信力の強化と役場の意識改革」でございます。

 村民の皆様に村政に参画していただくために、情報の共有が一番大事な要素となってまいります。役場は、村民の皆様が必要としている情報を積極的に発信していかなければなりません。最近ではホームページだけでなく、フェイスブックやツイッターなどのソーシャルネットサービスを活用している自治体も数多く見受けられることから、適時適切な発信方法を考えながら取り組んでまいりたいと考えております。

 また、窓口サービスの利便性向上をはじめとして、村民の皆様の信頼に応えられるよう仕事に対する姿勢・意欲を高める意識改革を行ってまいりたいと考えております。一人ひとりの職員が考えて行動できるような人材育成に努めるとともに、組織の活性化にも積極的に取り組んでまいりたいと考えております。

 2つ目は、「財政基盤の安定化と効率的な行政運営」でございます。

 今後、村が将来にわたり、さまざまな行政サービスを展開していくためには、長期的な財政需要を見きわめた上で、計画的な財政運営に努めていく必要があると考えております。村内の経済的循環を図ることにより、特定の財源に依存することなく、財政基盤の安定化を目指していきたいと考えております。

 また、予算執行や日常業務においては常に効率的な行政運営を意識しながら、最少経費で最大効果を目指して仕事に取り組んでいくことを徹底させたいと考えております。絶えず自分の仕事に対して問題意識を持ち、創意工夫を重ねて改善合理化を心がけることが必要であると考えております。

 最後に、「東海第二原発の再稼働」についてでございます。

 現時点では、再稼働を判断できる状況にはないと考えております。村内には、いろいろな立場の方がおりますので、幅広く意見を聞いた上で議会も含めて、しっかりと議論を重ねていきたいと考えております。

 そして、国に対しては、今後の原子力政策の方針を明確化するよう求めていくとともに、村としましては、地域防災計画における避難計画の策定に努めるなど、さまざまな判断材料をそろえて地元の意見を集約し、最終的な結論を導き出したいと考えております。長年、原子力とかかわってきた東海村だからこそ、冷静に丁寧に議論を進めて結論を出したいと考えております。

 そのほかにも村が抱えている課題は数多くございますので、スピード感を持って対応してまいります。いずれにしましても、私が先頭に立って汗をかきながら村民の皆様の意見に耳を傾け、オール東海の力を結集して丁寧な行政運営に努めてまいりたいと考えております。

 最後に、微力ではありますが、全身全霊をかけて村政運営に当たる所存でございますので、議員各位はじめ村民の皆様のご理解とご協力を心よりお願い申し上げ、私の所信表明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。



○村上邦男議長 所信表明は終わりました。

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△議事日程第4 行政報告



○村上邦男議長 日程第4、行政報告を議題といたします。

 行政報告を許します。

 村長。



◎山田修村長 (登壇)平成25年第3回東海村議会定例会に先立ちまして、行政報告を申し上げます。

 報告第12号は、平成24年度東海村一般会計継続費精算報告書でございます。東海中学校校舎解体工事、東海村第2次環境基本計画策定支援業務委託料、照沼小学校建設事業、東海中学校校舎建設工事設計業務委託及び文化センター耐震補強工事実施設計業務委託において、継続年度が終了しましたので、地方自治法施行令第145条第2項の規定により、議会に報告するものでございます。

 報告第13号は、平成24年度健全化判断比率の報告でございます。地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条第1項の規定により、監査委員の意見をつけて議会に報告するものでございます。

 報告第14号は、平成24年度資金不足比率の報告でございます。地方公共団体の財政の健全化に関する法律第22条第1項の規定により、監査委員の意見をつけて議会に報告するものでございます。

 報告第15号は、平成24年度公益財団法人東海村文化・スポーツ振興財団決算等の報告でございます。公益財団法人東海村文化・スポーツ振興財団から平成24年度の決算等の報告がありましたので、地方自治法第243条の3第2項の規定により議会に報告するものでございます。詳細につきましては、別紙報告書のとおりでございます。

 以上で行政報告といたします。



○村上邦男議長 行政報告は終わりました。

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△議事日程第5 議案上程及び議案説明



○村上邦男議長 日程第5、議案上程及び議案説明を議題といたします。

 今定例会に提出された議案につきましては、お手元に配付しました村長提出議案等一覧表のとおりであります。

 上程議案の提案理由説明を求めます。

 村長。



◎山田修村長 (登壇)平成25年第3回東海村議会定例会に当たり、提出いたしました議案の概要についてご説明申し上げます。

 今回提出いたしました議案は、専決処分の承認1件、条例の改正1件、条例の廃止1件、補正予算10件、工事請負契約の締結3件、財産取得の変更1件、指定管理者の指定1件、平成24年度決算認定12件の合計30件でございます。

 承認第5号は、平成25年度東海村介護保険事業特別会計補正予算(第1号)の専決処分の承認を求めることについてでございます。平成24年度分の介護給付費交付金及び地域支援事業支援交付金の確定に伴う返還金に対応するため、平成25年度東海村介護保険事業特別会計補正予算(第1号)について専決処分をいたしましたので、地方自治法第179条第3項の規定により報告し、承認を求めるものでございます。

 議案第67号は、東海村コミュニティセンターの設置及び管理に関する条例でございます。東海村コミュニティセンターに指定管理者制度を導入し、管理及び運営を行うため、条例を全部改正するものでございます。

 議案第68号は、東海村原子力地域振興基金の設置、管理及び処分に関する条例を廃止する条例でございます。東海村原子力地域振興基金の目的を達成したことに伴い、条例を廃止するものでございます。

 議案第69号は、平成25年度東海村一般会計補正予算(第3号)でございます。予算総額183億7,432万7,000円に歳入歳出それぞれ6億2,904万3,000円を追加し、予算総額を190億337万円とするものでございます。

 補正の主な内容につきましては、障害福祉サービスの利用件数の増加による不足見込み額、東海中学校仮設校舎賃借料、区画整理事業の進捗を図るための繰出金を計上したほか、平成24年度一般会計予算等の確定に伴う予算措置を講じることとしたものでございます。

 議案第70号は、平成25年度東海村国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)でございます。予算総額33億7,953万円に歳入歳出それぞれ1億5,983万2,000円を追加し、予算総額を35億3,936万2,000円とするものでございます。

 補正の主な内容につきましては、前期高齢者交付金の確定、国庫補助等返還金、後期高齢者支援金の確定による不足分を見込んだほか、平成24年度予算が確定したことなどにより、必要な予算措置を講じることとしたものでございます。

 議案第71号は、平成25年度東海村後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)でございます。予算総額3億56万5,000円に歳入歳出それぞれ313万1,000円を追加し、予算総額を3億369万6,000円とするものでございます。補正の内容につきましては、平成24年度予算が確定したことにより、必要な予算措置を講じることとしたものでございます。

 議案第72号は、平成25年度東海村介護保険事業特別会計補正予算(第2号)でございます。保険事業勘定の予算総額22億4,383万円に歳入歳出それぞれ2億2,200万3,000円を追加し、予算総額を24億6,583万3,000円とするものでございます。補正の内容につきましては、当初予算編成後の人事異動に伴う経費のほか、平成24年度予算が確定したことにより、必要な予算措置を講じることとしたものでございます。

 介護サービス事業勘定につきましては、予算総額812万4,000円に歳入歳出それぞれ85万3,000円を追加し、予算総額を897万7,000円とするものでございます。補正の内容につきましては、平成24年度予算が確定したことにより、必要な予算措置を講じることとしたものでございます。

 議案第73号は、平成25年度水戸・勝田都市計画事業東海駅西土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)でございます。予算総額9,475万5,000円に歳入歳出それぞれ8,856万2,000円を追加し、予算総額を1億8,331万7,000円とするものでございます。補正の主な内容につきましては、区画整理事業の進捗を図るための経費のほか、平成24年度予算が確定したことにより、必要な予算措置を講じることとしたものでございます。

 議案第74号は、平成25年度水戸・勝田都市計画事業東海駅東土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)でございます。予算総額7,349万4,000円に歳入歳出それぞれ2,061万8,000円を追加し、予算総額を9,411万2,000円とするものでございます。補正の主な内容につきましては、区画整理事業の進捗を図るための経費のほか、平成24年度予算が確定したことなどにより、必要な予算措置を講じることとしたものでございます。

 議案第75号は、平成25年度水戸・勝田都市計画事業東海駅西第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)でございます。予算総額1億2,187万8,000円に歳入歳出それぞれ8,767万1,000円を追加し、予算総額を2億954万9,000円とするものでございます。補正の主な内容につきましては、区画整理事業の進捗を図るための経費のほか、平成24年度予算が確定したことにより、必要な予算措置を講じることとしたものでございます。

 議案第76号は、平成25年度水戸・勝田都市計画事業東海中央土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)でございます。予算総額5億1,918万5,000円に歳入歳出それぞれ3,262万円を減額し、予算総額を4億8,656万5,000円とするものでございます。補正の主な内容につきましては、国庫支出金の減額を見込んだほか、区画整理事業の進捗を図るための経費及び平成24年度予算が確定したことなどにより、必要な予算措置を講じることとしたものでございます。

 議案第77号は、平成25年度水戸・勝田都市計画事業東海村公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)でございます。予算総額21億8,825万2,000円に歳入歳出それぞれ5,492万6,000円を追加し、予算総額を22億4,317万8,000円とするものでございます。補正の主な内容につきましては、災害工事等の完了による下水道台帳作成料の増加分の経費のほか、平成24年度予算が確定したことなどにより、必要な予算措置を講じることとしたものでございます。

 議案第78号は、平成25年度那珂地方公平委員会特別会計補正予算(第1号)でございます。予算総額60万円に歳入歳出それぞれ29万1,000円を追加し、予算総額を89万1,000円とするものでございます。補正の主な内容につきましては、平成24年度予算が確定したことで必要な予算措置を講じることとしたものでございます。

 議案第79号は、幼保連携施設建設工事に係る工事請負契約の締結についてでございます。電子入札による一般競争入札の結果、6億900万円で日立土木・オーヌキ特定建設工事共同企業体が落札いたしましたので、工事請負契約の締結をするものでございます。

 議案第80号は、中丸小学校建設工事のうち電気設備工事に係る工事請負契約の締結についてでございます。電子入札による一般競争入札の結果、2億685万円で株式会社関電工茨城支店が落札いたしましたので、工事請負契約の締結をするものでございます。

 議案第81号は、中丸小学校建設工事のうち機械設備工事に係る工事請負契約の締結についてでございます。電子入札による指名競争入札の結果、1億8,690万円で関彰エンジニアリング株式会社水戸支店が落札いたしましたので、工事請負契約の締結をするものでございます。

 議案第82号は、財産取得の変更についてでございます。平成25年3月26日に議決されました部原地区の土地利用を推進するための用地の財産取得につきまして、取得の方法に田1,120円を加え、買収価格を7,971万5,560円に、買収総面積を4万1,212平方メートルに変更するものでございます。

 議案第83号は、指定管理者の指定についてでございます。東海村村民活動センターを公益社団法人東海村シルバー人材センターに指定管理者として指定するため、地方自治法第244条の2第6項の規定により、議会の議決を求めるものでございます。

 次に、認定第2号から認定第13号までの12件は、いずれも平成24年度東海村一般会計、特別会計及び企業会計の歳入歳出決算の認定を求めるものでございます。

 以上で提出いたしました議案について概要を申し上げましたが、詳細につきましては、お手元の議案書等によりご審議の上、適切なる議決を賜りますようお願い申し上げます。

 また、今会期中に人事案件2件を追加上程いたしたく準備中でございます。後ほど上程いたしますので、よろしくお願い申し上げます。

 以上で提案理由の説明を終わらせていただきます。



○村上邦男議長 上程議案の提案理由説明は終わりました。

 お諮りいたします。

 認定第2号については、9人の委員で構成する平成24年度一般会計決算特別委員会を設置し、これに付託して審査することにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 異議なしと認めます。

 したがって、認定第2号については、9人の委員で構成する平成24年度一般会計決算特別委員会を設置し、これに付託して審査することに決定しました。

 お諮りいたします。

 認定第3号からから認定第13号については、9人の委員で構成する平成24年度特別会計決算特別委員会を設置し、これに付託して審査することにしたいと思いますが、異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 異議なしと認め、認定第3号から認定第13号については、9人の委員で構成する平成24年度特別会計決算特別委員会を設置し、これに付託して審査することに決定しました。

 お諮りいたします。

 ただいま設置されました平成24年度一般会計決算特別委員会の委員及び平成24年度特別会計決算特別委員会の委員の選任については、お手元に配付しました名簿のとおり指名したいと思いますが、ご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 異議なしと認め、平成24年度一般会計決算特別委員会委員及び平成24年度特別会計決算特別委員会委員は、お手元に配付しました名簿のとおり選任することに決定しました。

 それでは、ただいま構成されました平成24年度一般会計決算特別委員会及び平成24年度特別会計決算特別委員会を開催し、正副委員長の選出をお願いします。

 ここで休憩といたします。



△休憩 午前10時31分



△再開 午前10時49分



○村上邦男議長 それでは、休憩前に引き続き再開いたします。

 各決算特別委員会正副委員長の互選結果について事務局長より報告いたします。



◎江幡和彦議会事務局長 それでは、各決算特別委員会の正副委員長の互選結果について報告いたします。

 平成24年度一般会計決算特別委員会の委員長に川崎篤子議員、副委員長に武部愼一議員、平成24年度特別会計決算特別委員会の委員長に恵利いつ議員、副委員長に川崎和典議員がそれぞれ選出されました。

 以上でございます。



○村上邦男議長 互選の結果については、ただいま報告したとおりであります。

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△議事日程第6 請願



○村上邦男議長 日程第6、請願の件を議題といたします。

 本会期までに受理した請願は、請願書一覧表のとおりであります。

 会議規則第91条第1項の規定により、請願第25−5号 教育予算の拡充を求める請願については、文教厚生委員会に付託します。

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△議事日程第7 陳情



○村上邦男議長 日程第7、陳情の件を議題といたします。

 本会期までに受理した陳情は、陳情書等一覧表のとおりであります。

 陳情第25−3号 市民後見人の育成及び活用を図るために必要な施策の推進についての陳情書、陳情第25−4号 違法な臓器生体移植を禁じることを求める陳情書、要望第25−5号 母(朱春菊)が中国で不法に逮捕されている件に関する要望、陳情第25−6号 「森林吸収源対策及び地球温暖化対策に関する地方の財源確保のための意見書採択」に関する陳情について及び要望第25−7号 難病見舞金に関する要望についての計5件につきましては、議席配付といたします。

 以上をもちまして、本日の日程に記載した事件は全て終了いたしました。

 これをもちまして散会といたします。

 ご苦労さまでした。



△散会 午前10時53分