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茨城県 神栖市

平成20年  9月 定例会(第3回) P.181  09月22日−05号




平成20年  9月 定例会(第3回) − 09月22日−05号









平成20年  9月 定例会(第3回)



          平成20年第3回神栖市議会定例会会議録

議事日程(第5号)

  平成20年9月22日(月)午後2時開議

日程第1 議案第1号 神栖市職員の公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例

     議案第2号 神栖市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例

     議案第4号 神栖市産業活動の活性化及び雇用機会の創出のための固定資産税の特別措置に関する条例の一部を改正する条例

     議案第5号 神栖市保育所設置条例の一部を改正する条例

     議案第6号 神栖市保育の実施に関する条例の一部を改正する条例

     議案第7号 神栖市老人休養ホームの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例

     議案第8号 平成20年度神栖市一般会計補正予算(第2号)

     議案第9号 平成20年度神栖市国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第2号)

     議案第10号 平成20年度神栖市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)

     議案第11号 平成20年度神栖市水道事業会計補正予算(第2号)

     議案第18号 工事請負契約の締結について

            ・神栖市立須田小学校校舎改築工事

            〔各常任委員長報告・質疑・討論・採決〕

日程第2 認定第1号 平成19年度神栖市歳入歳出決算の認定について

     認定第2号 平成19年度神栖市水道事業会計決算の認定について

           〔決算特別委員長報告・質疑・討論・採決〕

日程第3 報告第1号 平成19年度神栖市一般会計継続費精算報告書

           ・神栖市総合計画策定事業

日程第4 報告第2号 平成19年度決算に基づく神栖市健全化判断比率の報告について

日程第5 報告第3号 平成19年度決算に基づく神栖市水道事業会計及び神栖市公共下水道事業特別会計についての資金不足比率の報告について

日程第6 議案第17号 神栖市議会会議規則の一部を改正する規則

            〔提案者提案理由説明・質疑・討論・採決〕

日程第7 意見書案第5号 個人県民税の徴収率による茨城県単独補助金削減の再検討を求める意見書

             〔提案者提案理由説明・質疑・討論・採決〕

日程第8 請願第1号 教育予算の拡充を求める請願

           〔紹介者趣旨説明・質疑・討論・採決〕

日程第9 請願第2号 原油・食料など生活品の物価高騰に対する緊急対策を求める請願

           〔紹介者趣旨説明・質疑・討論・採決〕

日程第10 議員派遣の件

日程第11 閉会中の継続審査の件

日程第12 閉会中の所管事務調査の件

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本日の会議に付した案件

日程第1 議案第1号 神栖市職員の公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例

     議案第2号 神栖市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例

     議案第4号 神栖市産業活動の活性化及び雇用機会の創出のための固定資産税の特別措置に関する条例の一部を改正する条例

     議案第5号 神栖市保育所設置条例の一部を改正する条例

     議案第6号 神栖市保育の実施に関する条例の一部を改正する条例

     議案第7号 神栖市老人休養ホームの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例

     議案第8号 平成20年度神栖市一般会計補正予算(第2号)

     議案第9号 平成20年度神栖市国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第2号)

     議案第10号 平成20年度神栖市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)

     議案第11号 平成20年度神栖市水道事業会計補正予算(第2号)

     議案第18号 工事請負契約の締結について

            ・神栖市立須田小学校校舎改築工事

            〔各常任委員長報告・質疑・討論・採決〕

日程第2 認定第1号 平成19年度神栖市歳入歳出決算の認定について

     認定第2号 平成19年度神栖市水道事業会計決算の認定について

           〔決算特別委員長報告・質疑・討論・採決〕

日程第3 報告第1号 平成19年度神栖市一般会計継続費精算報告書

           ・神栖市総合計画策定事業

日程第4 報告第2号 平成19年度決算に基づく神栖市健全化判断比率の報告について

日程第5 報告第3号 平成19年度決算に基づく神栖市水道事業会計及び神栖市公共下水道事業特別会計についての資金不足比率の報告について

日程第6 議案第17号 神栖市議会会議規則の一部を改正する規則

            〔提案者提案理由説明・質疑・討論・採決〕

日程第7 意見書案第5号 個人県民税の徴収率による茨城県単独補助金削減の再検討を求める意見書

            〔提案者提案理由説明・質疑・討論・採決〕

日程第8 請願第1号 教育予算の拡充を求める請願

            〔紹介者趣旨説明・質疑・討論・採決〕

日程第9 意見書案第6号 教育予算の拡充を求める意見書

             〔提案者提案理由説明・質疑・討論・採決〕

日程第10 請願第2号 原油・食料など生活品の物価高騰に対する緊急対策を求める請願

            〔紹介者趣旨説明・質疑・討論・採決〕

日程第11 意見書案第7号 原油・食料など生活品の物価高騰に対する緊急対策を求める意見書

             〔提案者提案理由説明・質疑・討論・採決〕

日程第12 議員派遣の件

日程第13 閉会中の継続審査の件

日程第14 閉会中の所管事務調査の件

出席議員(26人)

 議長 22番  山本 守君   副議長 19番  柳堀 弘君

     1番  遠藤貴之君        2番  野口文孝君

     3番  後藤潤一郎君       5番  五十嵐清美君

     6番  佐藤節子君        7番  安藤昌義君

     8番  飯田耕造君        9番  伊藤 大君

    10番  古徳 等君       11番  神崎 清君

    12番  木内敏之君       13番  大槻邦夫君

    14番  山中正一君       15番  野口一洋君

    16番  小山茂雄君       17番  泉 純一郎君

    18番  三好 忠君       20番  宮川一郎君

    21番  藤田昭泰君       23番  長谷川治吉君

    25番  梅原 章君       26番  長谷川 隆君

    27番  中村勇司君       28番  山本源一郎君

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欠席議員(なし)

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説明のため出席した者

       市長          保立一男君

       副市長         鈴木 誠君

       教育長         新谷茂生君

       総務部長        早見 透君

       企画部長        阿部文雄君

       健康福祉部長      仲本 守君

       生活環境部長      片岡新一君

       産業経済部長      笹本 昭君

       都市整備部長      山中悦朗君

       教育委員会部長     藤田 通君

       波崎総合支所長     宮内 昇君

       会計管理者       山本信雄君

       総務部次長       森 政通君

       教育委員会次長     井上利男君

       教育総務課長      菅谷利雄君

       学務課長        山田 衛君

       教育指導課長      本間敏夫君

       総務課長        大槻幸一君

       秘書課長        高安俊昭君

       生涯学習課長      塙 利男君

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議会事務局出席者

       議会事務局長      長谷川整治

       議事課長        根本善博

       議事課副参事兼課長補佐 山本 勉



△開議 午後2時01分



△開議の宣告



○議長(山本守君) これより本日の会議を開きます。

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△諸般の報告



○議長(山本守君) 諸般の報告をいたします。

 各常任委員長及び決算特別委員長から委員会審査報告書が提出されておりますので、その写しをお手元に配付してあります。

 次に、各常任委員会及び議会運営委員会から閉会中における所管事務調査の申し出がありましたので、その一覧表をお手元に配付してあります。

 次に、総務企画委員会委員長から閉会中の継続審査申出書が提出されておりますので、その写しをお手元に配付してあります。

 次に、議員派遣の件(茨城県市議会議長会)をお手元に配付してあります。

 それぞれごらんおきいただきたいと存じます。

 以上でございます。

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△日程第1 議案第1号 神栖市職員の公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例



△議案第2号 神栖市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例



△議案第4号 神栖市産業活動の活性化及び雇用機会の創出のための固定資産税の特別措置に関する条例の一部を 改正する条例



△議案第5号 神栖市保育所設置条例の一部を改正する条例



△議案第6号 神栖市保育の実施に関する条例の一部を改正する条例



△議案第7号 神栖市老人休養ホームの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例



△議案第8号 平成20年度神栖市一般会計補正予算(第2号)



△議案第9号 平成20年度神栖市国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第2号)



△議案第10号 平成20年度神栖市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)



△議案第11号 平成20年度神栖市水道事業会計補正予算(第2号)



△議案第18号 工事請負契約の締結について

        ・神栖市立須田小学校校舎改築工事



○議長(山本守君) 日程第1、議案第1号ないし議案第2号及び議案第4号ないし議案第11号並びに議案第18号、認定第1号ないし認定第2号を一括して議題といたします。

 これより順次、各常任委員長の報告を求めます。

 初めに、総務企画委員長から同委員会の審査の経過並びに結果の報告を求めます。

 委員長、13番、大槻邦夫議員。

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                              平成20年9月22日

 神栖市議会

 議長 山本 守様

                            総務企画委員会

                              委員長 大槻邦夫

            総務企画委員会審査報告書

 本委員会に付託された議案は、審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第103条の規定により報告します。

               記



議案番号
件名
審査の結果


議案第1号
神栖市職員の公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例
原案可決


議案第2号
神栖市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
原案可決


議案第4号
神栖市産業活動の活性化及び雇用機会の創出のための固定資産税の特別措置に関する条例の一部を改正する条例
原案可決


議案第8号
平成20年度神栖市一般会計補正予算(第2号)
原案可決


決議案第1号
議員定数の削減に関する決議(案)
継続審査





            主な発言の要旨

 〔議案第4号〕

 問 企業の進出や雇用促進のためにも制度が始まった当初と同じく100%の減免に戻したほうがよいと思うが、見直しする考えがあるのか伺いたい。

 答 平成15年度に施行し、平成18年度に一部見直しをして、50%減免としております。今後、学校の耐震化改修等多くの財政需要が見込まれており持続的、安定的に企業誘致をしながらさまざまな行政需要にこたえるためには、総合的に勘案して改正前と同様に50%減免として考えております。

 〔議案第8号〕

 問 協働のまちづくり推進事業補助金60万円の減額について伺いたい。

 答 協働のまちづくり推進事業は、公園美化活動事業補助金と地域コミュニティー活性化事業補助金があり、予想より地域コミュニティー活性化事業の申し込みが少なかったためです。なお、公園清掃活動事業の申し込みは伸びております。

 問 市全体の補助金、負担金の見直しは毎年検証しているのか伺う。

 答 市単独補助金については、ほとんど補助金等審議会に諮っているが、担当課による評価、効果について検証の実施を考えています。

 問 この地域を初め、全国的に松くい虫の被害が甚大で、今の予算で十分か考えを伺いたい。

 答 今年度は防除面積160ヘクタールを県からの事業費を含めて実施しています。農作物や住宅への薬剤飛散の関係から面積を拡大することは難しいと考えます。

 問 補助金関係で、19年度決算書に出てきてしかるべきものが、今回の補正予算に過年度支出ということで上がっている。何回もミスが重なっているが、考えを伺いたい。

 答 たびたびミスが重なって大変申しわけなく思っています。再発防止策として、部長会議を通じて全庁的に対応していくことが重要でありますので、日々職員に喚起してまいりたいと考えています。

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         〔総務企画委員長 大槻邦夫君 登壇〕



◆総務企画委員長(大槻邦夫君) ただいま議長からご指名がございましたので、総務企画委員会における審査の経過と結果についてご報告申し上げます。

 本委員会に付託されました議案は、議案第1号 神栖市職員の公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例外4件であり、去る9月11日に委員会を開催し、市長、副市長ほか関係部課長等の出席を求め、慎重な審査を行いました。

 付託された議案で、特に論議の対象となりましたのは、議案第4号で企業活動の活性化のための固定資産税の減免について、議案第8号では協働のまちづくり推進事業補助金や負担金、補助金の見直し、さらには補助金の過年度支出の再発防止についてなどであり、休憩中を含め、執行部との間で活発な質疑応答が交わされた次第であります。

 慎重審査の結果、付託された議案は、議案第1号ないし議案第2号及び議案第4号並びに議案第8号につきましては、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定をいたした次第であります。

 なお、決議案第1号につきましては、継続審査とさせていただきました。

 以上、審査の経過と結果について申し上げましたが、本委員会の決定に対しまして、議員各位のご賛同をよろしくお願い申し上げ、報告を終わります。



○議長(山本守君) 次に、健康福祉委員長から同委員会の審査の経過並びに結果の報告を求めます。

 委員長、27番、中村勇司議員。

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                              平成20年9月22日

 神栖市議会

 議長 山本 守様

                            健康福祉委員会

                              委員長 中村勇司

            健康福祉委員会審査報告書

 本委員会に付託された議案は、審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第103条の規定により報告します。

               記



議案番号
件名
審査の結果


議案第5号
神栖市保育所設置条例の一部を改正する条例
原案可決


議案第6号
神栖市保育の実施に関する条例の一部を改正する条例
原案可決


議案第7号
神栖市老人休養ホームの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例
原案可決


議案第9号
平成20年度神栖市国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第2号)
原案可決





            主な発言の要旨

 〔議案第5号〕

 問 指定管理者制度にする意義を伺いたい。

 答 第一に保育サービスに対する市民ニーズが多様化、高度化する中で、保護者の就労、子育ての両立支援の充実を図っていきたい。また、経費の節減、合理化を図るために平成21 年度から海浜保育所に指定管理者制度を導入したいと考えています。

 問 海浜保育所に指定管理者制度を導入すると、公立の場合と民間の事業主とでは保育の内容やサービスが変わってくると思うが、保育士とか先生の待遇について、市はどの程度指導できるのか。

 答 指定管理者制度を導入した場合、市で基準を設け、協定書を5年間結びます。その中で職員の待遇について明示をしています。市は指定管理業務料は払いますが、市の基準についてチェックをしていきます。

 問 他の公立保育所も延長保育をしてくれという状況が出てくるのではないか。

 答 神栖市内の民間保育所につきましては、開所が朝7時から、閉所が夕方7時が多く、全国的に見ても8割以上が11時間を超えての長時間保育を行っています。公立保育所の開所、閉所の時間延長につきましては、市民、保護者のニーズが非常に高く、仕事と子育ての両立支援を図っていくためにも、他の公立3保育所についても協議を行っていかなければならないと考えています。

 問 指定管理者制度の対象たる資格要件と選定方法について伺いたい。

 答 資格要件については、市内で認可保育所または幼稚園を運営している法人で、施設の安定的運営を図ることができる資力と実績を有する社会福祉法人及び学校法人を予定しています。現在、神栖市内に14法人あります。当市の保育実情をよく知っている方にお願いしたい。選定方法としては、審査に当たります指定管理候補者選定委員会で、応募者に対してプレゼンテーションを実施し、候補者を選定します。

 〔議案第6号〕

 問 神栖市内の民間の延長保育料(月額)について伺いたい。

 答 万徳寺保育園は、早朝保育1,000円、夕方6時までが1,500円、30分刻みで6時半まで2,000円、7時まで3,000円です。深芝保育園は、現在19時まで行っています。延長保育料は無料ですが、平成21年度から延長保育料をいただくことになっているそうです。額は未定です。神栖あおぞら園は、6時45分から夜の8時まで行っています。夕方5時から5時半までが500円、5時半から6時が1,000円、7時が2,500円と30分刻みになっており、最長の夜8時までが4,500円となっています。

 問 保育料免除について、扶養義務者に負担能力がないと認めるときは、母子家庭は認められますか。

 答 保育料金をもらわない方については、保育料の定めがあり、第1階層の生活保護の方はゼロ円です。また扶養義務負担能力がないと認める方の延長保育料は全部または一部減免することになっています。母子家庭でも市町村民税非課税世帯の場合は有料となります。

〔議案第7号〕

 問 高齢者ふれあいセンターを指定管理者制度の導入をしますが、市はどのくらいの予算を講じて指定管理者に委託していくのか。

 答 経費の積算は維持管理に要する部分、それから人件費の関係等もろもろ積算をし、そこから売り上げ、その差額を市が負担します。

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         〔健康福祉委員長 中村勇司君 登壇〕



◆健康福祉委員長(中村勇司君) ただいま議長から指名がございましたので、健康福祉委員会における審査の経過と結果についてご報告申し上げます。

 本委員会に付託されました議案は、議案第5号 神栖市保育所設置条例の一部を改正する条例外3件であり、去る9月11日に委員会を開催し、市長を初め、関係部課長等の出席を求め、慎重な審査を行いました。

 付託された議案で、特に議論の対象となりましたのは、議案第5号について指定管理者制度の意義並びに指定要件、資格要件についてであります。議案第6号については、延長保育料の減免について、議案第7号については、委託する場合の市の経費の積算方法についてなどであり、休憩中を含め、執行部との間で活発な質疑応答が交わされた次第であります。

 慎重審査の結果、付託された議案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定をされた次第であります。

 以上で審査の経緯と結果について申し上げましたが、本委員会の決定に対しまして議員各位のご賛同をよろしくお願い申し上げ、報告を終わります。

 以上であります。



○議長(山本守君) 次に、教育環境委員長から同委員会の審査の経過並びに結果の報告を求めます。

 委員長、5番、五十嵐清美議員。

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                              平成20年9月22日

 神栖市議会

 議長 山本 守様

                            教育環境委員会

                              委員長 五十嵐清美

            教育環境委員会審査報告書

 本委員会に付託された議案は、審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第103条の規定により報告します。

               記



議案番号
件名
審査の結果


議案第11号
平成20年度神栖市水道事業会計補正予算(第2号)
原案可決


議案第18号
工事請負契約の締結について
・神栖市立須田小学校校舎改築工事
原案可決





            主な発言の要旨

 〔議案第11号〕

 問 専門の職員が1人ふえたが、新規での採用なのか。それとも、人事異動によってふえたのか。

 答 水道技術管理者については新規採用ではなく、人事異動によるものです。

 〔議案第18号〕

 問 補助率はどうなっているか。

 答 安全安心な学校づくり交付金で、改築の場合には3分の1であります。

 問 特別支援教室が3室あるが、どのように使用するのか。

 答 かつては特殊学級と呼んでいましたが、呼び名が変わり、特別支援教室となっています。知的障害、情緒障害、言語障害と症状に分けて使用します。

 問 資金計画が大変難しいと思われるが、今後、神栖市内の他の学校の耐震化工事をどのように行っていくのか。

 答 今年度中に21棟を耐震診断しまして、その調査結果をもとに早急に耐震改修あるいは建てかえを考えています。

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         〔教育環境委員長 五十嵐清美君 登壇〕



◆教育環境委員長(五十嵐清美君) ただいま議長よりご指名がありましたので、教育環境委員会における審査の経過と結果についてご報告申し上げます。

 本委員会に付託されました議案は、議案第11号 平成20年度神栖市水道事業会計補正予算(第2号)、議案第18号 工事請負契約の締結について、神栖市立須田小学校校舎改築工事であり、去る11日に委員会を開催し、教育長を初め、関係部課長等の出席を求め、慎重な審査を行いました。

 付託された議案で、特に論議になりましたのは、議案第11号で上水道の普及及び職員数、議案第18号では改築に関わる補助金、今後の耐震化工事などであり、休憩中を含め執行部との間で活発な質疑応答が交わされた次第であります。

 慎重審査の結果、付託された議案は原案のとおり可決すべきものと決定した次第であります。

 以上、審査の経過と結果について申し上げましたが、本委員会の決定に対して議員各位のご賛同をよろしくお願い申し上げ、報告を終わります。



○議長(山本守君) 次に、都市産業委員長から同委員会の審査の経過並びに結果の報告を求めます。

 委員長、18番、三好忠議員。

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                              平成20年9月22日

 神栖市議会

 議長 山本 守様

                            都市産業委員会

                              委員長 三好 忠

            都市産業委員会審査報告書

 本委員会に付託された議案は、審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第103条の規定により報告します。

               記



議案番号
件名
審査の結果


議案第10号
平成20年度神栖市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)
原案可決





            主な発言の要旨

 〔議案第10号〕

 問 国庫補助金の額が1億円から1億5,000万円に増額になったことについて伺いたい。

 答 今年度の国庫要望額1億円に対し、県から1億5,000万円の内示があったため、5,000万円の補正をするものです。

 問 工事費が3億円に増額になったということは、工事設計も変更になったということでよいのか伺いたい。

 答 工事設計も2億円から3億円の設計として工事を発注するものです。

 問 今回の事業費の中で、どのくらいの下水道整備ができるのか伺いたい。

 答 今回の補正を含めますと、465メートルの管延長の工事ができます。マンホールポンプ改修工事3カ所や来年度早期発注に向けた実施設計委託業務等ができることになります。

 問 旧神栖地区、旧波崎地区の下水道の普及率は、現在どのようになっているのか伺いたい。

 答 旧神栖地区が約50%、旧波崎地区が約21%の普及率となります。

 問 旧波崎地区の整備状況について、今後どのような整備計画があるのか伺いたい。

 答 波崎地区につきましては、未施工の幹線が一部残っているため、幹線の整備や中継ポンプ場の整備が終わってから、波崎東部分区191.7ヘクタールの面整備に入ります。

 問 土合未整備地区の下水道計画について伺いたい。

 答 下水道事業の事業認可につきましては、平成19年度に知手西部分区について事業認可の拡大をしております。この整備が約5年から7年で終わりますので、それが終わりましたころに事業認可の拡大をしてまいります。

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         〔都市産業委員長 三好 忠君 登壇〕



◆都市産業委員長(三好忠君) ただいま議長からご指名がございましたので、都市産業委員会における審査の経過と結果についてご報告申し上げます。

 本委員会に付託されました議案は、議案第10号 平成20年度神栖市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)について1件であり、去る9月11日に委員会を開催し、市長を初め、関係部課長等の出席を求め、慎重な審査を行いました。

 付託された議案で特に論議の対象となりましたのは、国庫補助金の増額について、下水道の普及率について、下水道の整備状況及び計画についてなどであり、休憩中を含め、執行部との間で活発な質疑応答が交わされた次第であります。

 慎重審査の結果、付託された議案は、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたした次第であります。

 以上、審査の経過と結果について申し上げましたが、本委員会の決定に対しまして議員各位のご賛同をよろしくお願い申し上げ、報告を終わります。



○議長(山本守君) 以上で委員長報告を終わります。

 これより委員長報告に対する質疑に入ります。−−質疑がないようですから、質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 議案第1号 神栖市職員の公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例に対する討論に入ります。−−討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより議案第1号 神栖市職員の公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は原案可決であります。

 お諮りいたします。

 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(山本守君) 異議なしと認め、さよう決しました。

 次に、議案第2号 神栖市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例に対する討論に入ります。−−討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより議案第2号 神栖市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は原案可決であります。

 お諮りいたします。

 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(山本守君) 異議なしと認め、さよう決しました。

 次に、議案第4号 神栖市産業活動の活性化及び雇用機会の創出のための固定資産税の特別措置に関する条例の一部を改正する条例に対する討論に入ります。−−討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより議案第4号 神栖市産業活動の活性化及び雇用機会の創出のための固定資産税の特別措置に関する条例の一部を改正する条例を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は原案可決であります。

 お諮りいたします。

 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(山本守君) 異議なしと認め、さよう決しました。

 次に、議案第5号 神栖市保育所設置条例の一部を改正する条例に対する討論に入ります。−−討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより議案第5号 神栖市保育所設置条例の一部を改正する条例を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は原案可決であります。

 お諮りいたします。

 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(山本守君) 異議なしと認め、さよう決しました。

 次に、議案第6号 神栖市保育の実施に関する条例の一部を改正する条例に対する討論に入ります。−−討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより議案第6号 神栖市保育の実施に関する条例の一部を改正する条例を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は原案可決であります。

 お諮りいたします。

 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(山本守君) 異議なしと認め、さよう決しました。

 次に、議案第7号 神栖市老人休養ホームの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例に対する討論に入ります。−−討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより議案第7号 神栖市老人休養ホームの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は原案可決であります。

 お諮りいたします。

 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(山本守君) 異議なしと認め、さよう決しました。

 次に、議案第8号 平成20年度神栖市一般会計補正予算(第2号)に対する討論に入ります。−−討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより議案第8号 平成20年度神栖市一般会計補正予算(第2号)を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は原案可決であります。

 お諮りいたします。

 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(山本守君) 異議なしと認め、さよう決しました。

 次に、議案第9号 平成20年度神栖市国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第2号)に対する討論に入ります。−−討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより議案第9号 平成20年度神栖市国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第2号)を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は原案可決であります。

 お諮りいたします。

 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(山本守君) 異議なしと認め、さよう決しました。

 次に、議案第10号 平成20年度神栖市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)に対する討論に入ります。−−討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより議案第10号 平成20年度神栖市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は原案可決であります。

 お諮りいたします。

 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(山本守君) 異議なしと認め、さよう決しました。

 次に、議案第11号 平成20年度神栖市水道事業会計補正予算(第2号)に対する討論に入ります。−−討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより議案第11号 平成20年度神栖市水道事業会計補正予算(第2号)を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は原案可決であります。

 お諮りいたします。

 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(山本守君) 異議なしと認め、さよう決しました。

 次に、議案第18号 工事請負契約の締結について、神栖市立須田小学校校舎改築工事の討論に入ります。−−討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより議案第18号 工事請負契約の締結について、神栖市立須田小学校校舎改築工事を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は原案可決であります。

 お諮りいたします。

 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(山本守君) 異議なしと認め、さよう決しました。

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△日程第2 認定第1号 平成19年度神栖市歳入歳出決算の認定について



△認定第2号 平成19年度神栖市水道事業会計決算の認定について



○議長(山本守君) 日程第2、認定第1号ないし認定第2号を一括して議題といたします。

 決算特別委員長から同委員会の経過並びに結果の報告を求めます。

 委員長、14番、山中正一議員。

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                              平成20年9月22日

 神栖市議会

 議長 山本 守様

                            決算特別委員会

                              委員長 山中正一

            決算特別委員会審査報告書

 本委員会に付託された議案は、審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第103条の規定により報告します。

               記



議案番号
件名
審査の結果


認定第1号
平成19年度神栖市歳入歳出決算の認定について
認定


認定第2号
平成19年度神栖市水道事業会計決算の認定について
認定





          平成19年度決算に係る指摘及び要望事項

 決算特別委員会は、去る9月10日に設置され、認定第1号 平成19年度神栖市歳入歳出決算の認定について、認定第2号 平成19年度神栖市水道事業会計決算の認定についての付託を受け、9月12日及び16日の2日間、委員会を開催した。審査に当たっては、予算が議決した趣旨と目的に従って適正に、そして効率的に執行されたかどうか。それによってどのように行政効果が発揮できたかどうかなどに主眼を置いて、執行部から詳細な説明を聴取するとともに厳正な審査を行いました。

 審査の過程において各委員からの指摘及び要望事項については、下記のとおり取りまとめたので、適切な措置をお願いいたします。

               記

1 財政の根幹をなす市税や各種の使用料等は、公平な負担の原則から収入未済額、不納欠損額の減少を図るため、さらなる徴収力を発揮して減少に努められたい。

1 当該年度の個人市民税の徴収率は、対前年度比6.7ポイントの上昇を図ったものの茨城県下では最下位にあるからさらなる徴収強化策などを工夫し、県平均まで引き上げられるよう努められたい。

1 予算の流用及び不用額が多く見受けられるので、予算が議決されている趣旨から、当初予算積算時においては、慎重なる見積りを行うとともに、補正予算で措置されるよう努められたい。

1 補助金は、産業の振興や特定の事業の奨励、また、行政目的遂行のためなど、公益上の必要性に基づいて支出されるものであるから、その目的が十分達成され、効果が上がっているか検証を図り、適正な予算執行に努めること。

1 茨城県などと協定が結ばれている諸事業等の早期実現を図ること。

1 合併協議会で統一された事務事業については、早期に実現を図ること。

               主な発言の要旨

 〔認定第1号〕 (歳入関係)

 問 市税の現年課税分で不納欠損が生じるということはどういうことなのか。

 答 市民税の場合は、特に財産もなく本人が死亡した場合、それから固定資産税の場合は、本人が死亡し、相続人が調査の結果見当たらないというケースで、現年で不納欠損しています。

 問 保育所関係の保護者負担金の滞納の状況について伺いたい。

 答 保育所の保護者負担金の収入未済額は798万6,500円で、神栖地域の保育所で321万500円、うち現年度分が152万6,500円、過年度分が168万4,000円。また、波崎地域の保育所では477万6,000円で、うち現年度分で76万1,000円、過年度分で401万5,000円です。

 問 保護者負担金の滞納分についての督促はどのようにしているのか伺いたい。

 答 督促状を初め電話による催告や、各種児童手当、児童扶養手当等を支給しており、滞納している保護者には手当の中から保育料へ充当し、滞納の解消に努めています。

 問 市営住宅の収入未済額が2,300万円余りあるが、収納に当たってどのような努力をしてきたのか、また、対前年比はどうなっているのか伺う。

 答 文書催告の実施、電話催告、臨戸訪問、それから面談等の実施をしています。また、去年と比較して収入済額は若干減っている状況です。

 問 波崎地区の市営住宅、木造は古く、改築中のなぎさ住宅に移転してもらうなどの考えはないのか。

 答 神栖市に住んでいる方は市営住宅に入居ができますので、なぎさ荘を希望する方であれば登録し、抽選で順次決定していきたいと考えています。

 問 木造市営住宅の耐震性を考え、今後どのような対策を考えているのか伺いたい。

 答 波崎地域の老朽化した建築物は、安全性を考え計画的に退去を促し、取り壊していく考えであり、対応できないものについては、今後、低家賃の民間住宅のあっせんや借り入れに対する家賃補助、国・県等で進めている高齢者向けの優良賃貸住宅の導入等を検討していきたいと考えています。

 問 豊ヶ浜駐車場の収入の額が500万円も日川浜の駐車場より多い、なぜか。

 答 日川浜海水浴場に関する条例、豊ヶ浜海水浴場に関する条例で、合併前の使用料で決めており、今後、料金等の検討委員会を設置して統一を図っていきたいと考えています。

 問 学校給食の収入未済額が823万円あるが、徴収の方法について伺いたい。

 答 現年度分については学校側で、過年度分は教育委員会で徴収しています。今後も学校と教育委員会が一体となって徴収に努めてまいります。

 問 茨城県が19年度の個人県民税の徴収率90%に達しなかった市町村に対して、補助金を削減するとしているが、その内容について伺いたい。

 答 原則として、市町村が事業主体の県単独補助事業が対象で、福祉に係る補助や合併関係補助金以外の事業で、平成19年度の実績で対象事業額1,854万2,000円の25%相当、約460万円が削減されるというような内容です。

〔認定第1号 歳出〕     (総務企画関係)

 問 税の前納報奨金を廃止している自治体もあるが、当市の考えについて伺いたい。

 答 各事業所、5名以上の従業員を抱える特別徴収義務者と個人の普通納税者の間に不均衡を生ずる問題もあり、見直しの必要性を認識しておりますので、行政改革の一環として十分精査検討してまいります。

 問 砂丘荘跡地土地利用計画策定等委託の内容について伺いたい。

 答 昨年度は土地利用構想を作成し、本年度は、市民の方々の意見を参考にして基本計画を策定する予定です。

 問 カシマ・インフォメーション・サロン事業の内容について伺いたい。

 答 事業の内容は、親子の集い、高齢者の集い、若人の集いなど、出会いの場を提供しています。さらに鹿島地域を訪れる人たちへの情報提供のため、ガイドブックの作成もしています。

 問 社会福祉法人神栖啓愛園に対する職員処遇改善費助成金の内容について伺いたい。

 答 市の社会福祉法人に関する交付要項に基づき、そこに従事します指導員あるいは事務員等々の職員に関する処遇改善の助成として、1名につき年額2万7,000円を助成しています。

 問 地域活動促進事業費助成金、内容と目的を伺いたい。

 答 平泉・大野原・軽野の3児童館で行っている母親クラブという組織が地元にあります。3つの児童館の事業に協力いただいている組織に対しての助成です。

 問 補助金等毎年支出しているが、予算措置が必要かどうか検証をしているのか。

 答 財政課において、120近くの補助項目をピックアップし、全庁的な形で調査をしていこうと考えています。

 問 委託料1,514万6,717円の不用額の理由を伺いたい。

 答 委託事業は、訪問入浴サービス事業と地域活動支援センターのデイサービス事業であり、訪問入浴は約半分以下の利用状況であったこと、デイサービス事業についても、当初6名を見込みましたが、2名と当初見込みより実績が下回ったことによるものです。

 問 扶助費2,644万7,049円の不用額の理由を伺いたい。

 答 療養介護者医療給付費が当初2名の見込みに対し、実績は1名。また障害福祉サービス事業では、支援費から自立支援給付費に移行があり、サービスを利用する人数の把握が非常に難しいことから不用額が生じました。更生医療費給付費では、実績が当初より下回ったということです。また、補装具関係も実績が当初より少なかったため、不用額が生じたということです。

 問 日中一時支援事業委託料、この内容について伺いたい。

 答 日中一時支援事業委託料は、障害者の方を一時的に介護ができない場合に、両親が特別な事情等により外出などで留守をするような場合、一時的に施設で預かり、介護を行うという事業です。

 問 相談支援事業委託料、この内容について伺いたい。

 答 この事業は、身体、知的、精神、発達障害等、障害のある方のさまざまな相談事業で社会福祉協議会に事業を委託しております。

 問 日中一時支援事業は、どこに委託をしているのか。

 答 全部で10事業所が支援事業所として指定されています。市内では、障害者地域支援センター・潮風の郷、神栖啓愛園、それからNPO法人あすなろ会の3施設がございます。

               (生活環境関係)

 問 知手中央、柳川地区の硫酸ピッチのその後の経過を伺いたい。

 答 知手中央にあった硫酸ピッチについては、19年度予算で約半分撤去し、20年度予算で今年4月に残りをすべて撤去しました。同じく、柳川地区にまだ数百本あります。これについては、茨城県の廃棄物対策課へ同じ基金を使って撤去していただきたい旨要望に行ったのですが、行方市のほうにもやはりあるようで、そちらを撤去して、その後、また神栖市で撤去するというような意向でした。

 問 塵芥処理費中の委託料で6,000万円ほど不用が発生しているが、これについて伺いたい。

 答 運転管理、一般廃棄物処理処分の委託業者が、予定していた金額より相当低額で入札したことで6,000万円の不用額が出ました。

 問 カラスの駆除について、捕獲箱の設置場所はどこか。中国木材のところが多いので21年度は捕獲に力を入れてほしい。

 答 捕獲箱の設置場所は知手中央と和田山緑地に設置しており、年間100羽くらい捕獲しています。状況を勘案しながら来年度予算に反映していきたいと思います。

 問 消防団の可搬ポンプ車とポンプ車で、性能的にどう違うのか。

 答 1分間における放水量でお答えしますと、まずポンプ車のほうが1分間において2トン、可搬においては1分間に1.2トンを放出することができます。また、構造上の大きな違いは、可搬の場合は1つの水利からホースを1線しか出せませんが、ポンプ車の場合は2線出せることが挙げられます。

 問 防災無線は今充実してきているが、まだ一部の地域によっては聞きづらいというようなことがあるようである。そのような声は寄せられているか。

 答 ふれあい懇談会の中でも、一部波崎地域において聞こえないという声が聞かれることがあります。10月1日から無料でテレホンサービスにて、今放送した内容について電話で聞くことができるシステムを開始しますので、ぜひご利用していただきたいと思います。

               (都市産業関係)

 問 平成8年に当時のトーア・スチールと締結した管理協定書にある海浜緑地についての現状について伺いたい。

 答 海浜の緩衝緑地については、現在のJFE条鋼が管理し、年1回程度の草刈りを実施している状況です。環境保全の面からも、また緑地公園として地域住民が気軽に利用できるよう協議、指導してまいります。

 問 補正予算の中で、道路新設改良費の減額、公園費の増額について伺いたい。

 答 道路新設改良費については、一般競争入札による差金の減額1億2,000万円であり、公園費については、主なものとして神之池緑地公園再生事業による公園用地の購入費で、基金で購入したものを一般会計へ繰り入れた1億9,600万円、神之池緑地公園整備事業の工事費約1億2,000万円の増額補正です。

 問 市営住宅の耐震診断の状況について伺いたい。

 答 神栖地域の海浜住宅については、新耐震基準以前のもの1棟を診断した結果、耐震強度は十分安全性が確保できております。波崎地域の耐震基準に合致していない昭和30年から40年代の老朽化建築物については、退去後取り壊すというような考え方でおります。

 問 地籍調査の進捗状況について伺いたい。

 答 計画期間は、旧神栖については平成12年から平成36年までの25年間、旧波崎については、平成15年から平成40年までの26年間を予定しております。進捗率は3.8%です。

 問 農業と水産業を分離し独立した課として取り組んではと思うが、見解を伺いたい。

 答 行革等による人員削減、規模縮小ということで、現在の体制で業務をしておりますが、業務によっては見直しも必要であることから、水産業振興の面からも一つの提案としていきたいと考えております。

 問 波崎漁港に水揚げされる量はどれぐらいになるのか伺いたい。

 答 平成18年度の大中型巻き網船の水揚げは、自港水揚げが7万6,336トン、他港が7万2,757トン、所属船水揚げ量が14万6,248トンで96億2,700万円、平成19年度の水揚げは、自港水揚げが4万7,952トン、他港が5万4,102トン、所属船水揚げ量が10万447トンで84億1,700万円となっております。小型船については、平成18年度水揚げ量は762トンで13億5,200万円です。

 問 松くい虫の防除事業と松の保全について伺いたい。

 答 松くい虫防除事業については、緑の保全の観点から松くい虫防除のための薬剤散布及び伐倒の徹底を図り、被害を最小限に食いとめ、緑の確保に努めようというものです。

 問 国営造成施設管理体制事業についてと土地改良事業補助金償還分について伺いたい。

 答 この事業は、管理体制整備計画策定事業、管理体制整備推進事業、管理体制整備強化支援事業があります。土地改良事業補助金の償還分については、波崎土地改良区の経営の悪化により、事業費の償還分を平成14年から平成24年までの間、市の補助金によって償還するものです。

 問 水産業制度資金利子補給補助金の内容について伺いたい。

 答 水産業制度資金には、漁業近代化資金、漁業経営維持安定資金、漁業経営改善支援資金、農林漁業施設資金があります。政府関連金融機関等から受けた融資の利子に対し、利子補給する制度です。

 問 土地改良費の事故繰り越し1,953万円について伺いたい。

 答 息栖地区の排水路改修工事中、大雨により掘削断面内に土砂が流入し、土砂の撤去、基礎部分の復旧に日数を要し、工期を20日間延長するため、事故繰り越しの手続をしたものです。

 問 土地改良事業の考え方と波崎東部地区土地改良事業の進捗状況について伺いたい。

 答 土地改良事業は、農家の方や地権者の理解をいただきながら進めていかなければならない事業だと思っております。東部地区の進捗状況については、具体的な計画案策定のための仮同意を取得中で、6月の時点では、地権者366名中、同意者が215名、実質同意率が58.7%、連絡がとれた方の同意率は85.7%です。

 問 旧神栖、旧波崎では、自治金融の借り方や保証人等に違いがあったが、現在はどうなっているのか伺いたい。また、利用者について伺いたい。

 答 昨年4月から旧神栖に統一しております。利用者は、自治金融が902件、振興金融が5件です。

 問 外港埠頭と北公共埠頭の整備について、どちらが先の整備になるのか伺いたい。

 答 鹿島港振興協会や関係機関を通じ、同時進行で整備を進めていくようお願いしているところです。

 問 港湾振興費が負担金のみの予算であり、港湾の重要性からも神栖に企業を誘致するための積極的な予算措置が必要と考えるが。

 答 企業誘致策については、市行政の大きな仕事の一つだと認識しており、県や他の公共団体の例も参考にしながら企業誘致策を講じていきたいと思っております。

 問 豊ヶ浜海水浴場は、内陸部にまで砂が害を及ぼしており、海の中にも垣根を設置してはと思うが、見解を伺いたい。

 答 海の中への砂防は難しい状況ですが、できる限り周辺にも影響のないような形で防砂ネット等が設置できればと考えております。

               (教育委員会関係)

 問 神栖市内の学校の学力は今、どういう現状なのか。県内の中で今どういう位置にあるのか。

 答 全国学力テストによると県との平均で比較すると、県の平均よりは少し低いです。市町村ごとの成績は公表しないという前提での全国学力テスト実施だったので県内での位置はわかりません。

 問 今後、神栖市として小学校の英語教育に対してもっと力を入れていくのか、それとも現状のままいくのか伺いたい。

 答 小学校の学習指導要領に基づき、平成23年度から小学校5、6年生には週1時間という形で英語活動が義務づけられます。小学校の英語教育の充実について今後、平成21年度、22年度と計画を立て、完全実施に向けて取り組んでいきたいと考えています。

 問 給食費以外で、今現在滞納が教育関係はどういうものがあるのか。

 答 給食以外では奨学金が滞納の主なものになっています。平成19年度決算額で3,157万5,200円になります。

 問 生涯学習の分野を教育委員会が担当することは、今の時代に適当なのか。

 答 生涯学習部門の、教育委員会から市長部局への移管の検討会を過去2回ほどしており、おおむね市長部局で取り扱っても差し支えないという理解をしています。

 問 今、市内の学校は県内の他市に比べ、欠員補充が多い。平均化するように県のほうに働きかけをしたのか。

 答 教師の欠員解消については、県の教育長会議で要請したり、教育事務所にも十分お話ししてあります。

 問 社会教育振興費中の委託料の中で、指定管理者業者を使っていると思うが、どのような評価をしているか。

 答 今現在、生涯学習課所管の指定管理は、(財)文化スポーツ振興公社によります文化センター、鹿島都市開発株式会社によるふれあいセンター湯楽々とゆ〜ぽ〜と等があります。温浴施設については、非常によくやってくれているというふうに感じています。やはり、民間ということで、前とはちょっと違うというふうに感じています。それから、スポーツ振興公社は人件費等の部分で民間と比較したときにどうなのかについて、比べる基準がないため、よしあしの判断が難しいです。

 問 中学校費の中で、工事請負費に予備費700万円を流用しているが、どういう事情なのか。

 答 昨年の年度末に、神栖第二中学校の一部2階建てのところのはりが垂れ下がり、内側に反ってしまったということで、その修繕工事のためのものです。安心・安全のために早急にやらなければならないという事情がありました。

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         〔決算特別委員長 山中正一君 登壇〕



◆決算特別委員長(山中正一君) ただいま議長よりご指名がございましたので、決算特別委員会における審査の経過と結果についてご報告を申し上げます。

 本委員会は、去る10日の本会議において設置され、認定第1号 平成19年度神栖市歳入歳出決算の認定について、認定第2号 平成19年度神栖市水道事業会計決算の認定についての付託を受け、去る12日及び16日の2日間委員会を開催し、市長を初め副市長、教育長ほか関係部課長等の出席を求め、慎重なる審査を行いました。

 審査に当たりましては、予算が議決した趣旨と目的に従って適正に、そして効率的に執行されたかどうか、またそれによってどのような行政効果が発揮できたかなどに最も力点を置き、今後における行財政運営においてどのような改善工夫がなされるべきであるか、執行部から詳細な説明を聴取するとともに、決算の概要並びに事項別明細書をもとに監査委員の決算審査意見書を参考とし、慎重な審査を行いました。

 審査の過程で、特に論議の対象となりました主な事項を申し上げますと、認定第1号においては、歳入では、個人市民税の収納率の低さから県支出金に対する影響について、市税や使用料及び手数料、貸付金などの不納欠損となった理由について、児童福祉費に係る負担金及び学校給食費などの収入未済に対する収納体制についてなどであり、歳出につきましては、前納報奨金制度のあり方、砂丘荘跡地の利用検討の状況について、老朽化した市営住宅の建てかえと入居者の転居問題について、児童生徒の学力向上対策について、予算の流用や予備費からの充用及び不用額が生じた理由について、負担金・補助金の必要性や効果などの検証状況についてなどであり、休憩中を含め、執行部との間で活発な質疑応答が交わされた次第であります。

 審査の結果、認定第1号ないし認定第2号については、全会一致をもって認定すべきものと決定した次第であります。

 なお、審査報告書に指摘及び要望事項を付して提出したことを申し添えます。

 以上、本委員会の審査の経過と結果について申し上げましたが、執行部におかれましては、審査の過程において論議されました事項とあわせ、監査委員からの意見につきましても十分留意をされ、市民のさらなる福祉の向上並びに市政発展のため、なお一層の努力を重ねることを強く望むものであります。

 終わりに、本委員会において2日間にわたり終始熱心に審査に当たられました委員のご労苦に対し心から敬意を表するとともに、審査にご協力をいただきました執行部各位に対しまして深く感謝を申し上げます。

 本委員会の決定に対し議員各位のご賛同をよろしくお願い申し上げ、報告を終わります。



○議長(山本守君) 以上で委員長報告を終わります。

 これより委員長報告に対する質疑に入ります。−−質疑がないようですから、質疑を終結いたします。

 これより認定第1号 平成19年度神栖市歳入歳出決算の認定についての討論に入ります。−−討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより認定第1号 平成19年度神栖市歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。

 本件に対する委員長報告は認定すべきものであります。

 お諮りいたします。

 本件は委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(山本守君) 異議なしと認め、さよう決しました。

 次に、認定第2号 平成19年度神栖市水道事業会計決算の認定についての討論に入ります。−−討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより認定第2号 平成19年度神栖市水道事業会計決算の認定についてを採決いたします。

 本件に対する委員長報告は認定すべきものであります。

 お諮りいたします。

 本件は委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(山本守君) 異議なしと認め、さよう決しました。

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△日程第3 報告第1号 平成19年度神栖市一般会計継続費精算報告書

            ・神栖市総合計画策定事業



○議長(山本守君) 日程第3、報告第1号 平成19年度神栖市一般会計継続費精算報告書、神栖市総合計画策定事業を議題といたします。

 本件については報告案件でございますが質疑ございませんか。−−質疑がないようですから、本件はこれをもって報告済みといたします。

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△日程第4 報告第2号 平成19年度決算に基づく神栖市健全化判断比率の報告について



○議長(山本守君) 日程第4、報告第2号 平成19年度決算に基づく神栖市健全化判断比率の報告についてを議題といたします。

 本件については報告案件でございますが質疑ありませんか。−−質疑がないようですから、本件はこれをもって報告済みといたします。

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△日程第5 報告第3号 平成19年度決算に基づく神栖市水道事業会計及び神栖市公共下水道事業特別会計についての資金不足比率の報告について



○議長(山本守君) 日程第5、報告第3号 平成19年度決算に基づく神栖市水道事業会計及び神栖市公共下水道事業特別会計についての資金不足比率の報告についてを議題といたします。

 本件については報告案件でございますが質疑ございませんか。−−質疑がないようですから、本件はこれをもって報告済みといたします。

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△日程第6 議案第17号 神栖市議会会議規則の一部を改正する規則



○議長(山本守君) 日程第6、議案第17号 神栖市議会会議規則の一部を改正する規則を議題といたします。

 提出者より提案理由の説明を求めます。

 17番、泉純一郎議員。

         〔17番 泉 純一郎君 登壇〕



◆17番(泉純一郎君) ただいま議長よりご指名をいただきましたので、本定例会に提出いたしました議案についてご説明申し上げます。

 説明は朗読をもってかえさせていただきます。

 議案第17号

          神栖市議会会議規則の一部を改正する規則

 上記の議案を地方自治法第112条及び神栖市議会会議規則第14条の規定により、別紙のとおり提出する。

 平成20年9月5日

                           提出者 神栖市議会議員

                                 泉 純一郎

                           賛成者 神栖市議会議員

                                 山本源一郎

                                 中村勇司

                                 柳堀 弘

                                 五十嵐清美

                                 大槻邦夫

                                 木内敏之

                                 三好 忠

 神栖市議会議長 山本 守様

 本案につきましては、地方自治法の一部改正に伴い、議会活動の範囲を明確にするため、所要の改正を行うものであります。

 以上、提出議案の説明を終わりますが、議員各位のご賛同をよろしくお願い申し上げ終わらせていただきます。



○議長(山本守君) ただいま提出者の提案理由の説明が終了いたしましたので、これより質疑に入ります。−−質疑がないようですから、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、神栖市議会会議規則第37条第3項の規定により、委員会への付託を省略することにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(山本守君) 異議なしと認め、さよう決しました。

 これより討論に入ります。−−討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより議案第17号 神栖市議会会議規則の一部を改正する規則を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり決することにご異議ございませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(山本守君) 異議なしと認め、さよう決しました。

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△日程第7 意見書案第5号 個人県民税の徴収率による茨城県単独補助金削減の再検討を求める意見書



○議長(山本守君) 日程第7、意見書案第5号 個人県民税の徴収率による茨城県単独補助金削減の再検討を求める意見書を議題といたします。

 提出者より提案理由の説明を求めます。

 13番、大槻邦夫議員。

         〔13番 大槻邦夫君 登壇〕



◆13番(大槻邦夫君) ただいま議長からご指名がございましたので、意見書案第5号の趣旨説明をさせていただきます。

 朗読をもって説明にかえさせていただきます。

 意見書案第5号

   個人県民税の徴収率による茨城県単独補助金削減の再検討を求める意見書

 上記の意見書案を神栖市議会会議規則第14条第1項の規定により、別紙のとおり提出します。

 平成20年9月8日

                           提出者 神栖市議会議員

                                 大槻邦夫

                           賛成者 神栖市議会議員

                                 長谷川 隆

                                 木内敏之

                                 野口一洋

                                 伊藤 大

                                 五十嵐清美

                                 三好 忠

                                 長谷川治吉

                                 柳堀 弘

                                 泉 純一郎

                                 安藤昌義

                                 佐藤節子

                                 山中正一

 神栖市議会議長 山本 守様

  個人県民税の徴収率による茨城県単独補助金削減の再検討を求める意見書(案)

 神栖市は個人県民税の徴収率が県下においても極めて低い状況であったことから、市税滞納の解消を最重点課題として平成18年度に「神栖市税滞納に関する緊急事態宣言」を行い、自主財源の確保及び税負担の公平性と市民の納税意識の向上のため、各種施策を推進施策を推進してきたところである。

 特に本市で掲げた目標達成のため、滞納処分の強化、納税機会の拡大を図り滞納額の圧縮に努めてきた結果、本市における平成19年度個人県民税徴収率は、87.5%と対前年度比6.7ポイントの上昇が図られ、着実に成果を上げている。

 しかしながら、茨城県より示されている平成19年度徴収率実績90%以上を条件とする平成21年度茨城県単独補助金の削減要件にはわずかに達しない状況となった。

 このことから、今年度は、個人県民税の徴収率90%の達成を図るべく、市税滞納処分のさらなる徴収強化として「差押さえ物件のインターネット公売」、「タイヤロックによる自動車の差押え」等の実施により、効率的・効果的な滞納整理に努めていくこととしている。

 今後とも各種施策を展開し、個人県民税徴収率の県平均達成を目標としてさらなる取り組みをしていくため、平成21年度茨城県単独補助金の削減について再検討を求めるものである。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 平成20年9月22日

                              茨城県神栖市議会

 茨城県知事 橋本 昌様

 以上でございます。議員各位のご賛同をよろしくお願いいたします。



○議長(山本守君) ただいま提出者の提案理由の説明が終了しましたので、これより質疑に入ります。−−質疑がないようですから、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、神栖市議会会議規則第37条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思いますが、ご異議ございませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(山本守君) 異議なしと認め、さよう決しました。

 これより討論に入ります。−−討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより意見書案第5号 個人県民税の徴収率による茨城県単独補助金削減の再検討を求める意見書を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり決することにご異議ございませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(山本守君) 異議なしと認め、さよう決しました。

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△日程第8 請願第1号 教育予算の拡充を求める請願



○議長(山本守君) 日程第8、請願第1号 教育予算の拡充を求める請願を議題といたします。

 紹介議員より趣旨説明を求めます。

 14番、山中正一議員。

         〔14番 山中正一君 登壇〕



◆14番(山中正一君) 議長からご指名がございましたので、請願第1号の趣旨説明をさせていただきます。

 朗読をもって説明にかえさせていただきます。

 請願第1号

            教育予算の拡充を求める請願

 神栖市議会議長 山本 守様

 2008年8月12日

                     請願代表氏名 須田正憲

                     住所     茨城県神栖市波崎8759

                     紹介議員氏名 山中正一

            請願趣旨

 子供たちに豊かな教育を保障することは、社会の基盤づくりにとってきわめて重要なことです。

 しかしながら、地方交付税の削減の影響や厳しい地方財政の状況などから、自治体において教育予算を確保することは困難となっています。地方財政が逼迫している中で、少人数教育の推進、学校施設、旅費・教材費、就学援助・奨学金制度など教育条件の自治体間格差が広がってきています。

 茨城県でも「のびのびいばらきっ子プラン」として、小学校1・2学年で少人数学級やティーム・ティーチングによるきめ細かな指導ができるよう、学級編成の弾力化等県単独事業を実施しています。しかし、財政状況悪化の中で拡大は進んでいません。

 また、「子どもと向き合う時間の確保」のための施策と文科省による「勤務実態調査」で現れたきわめて厳しい教職員の勤務実態の改善が喫緊課題となっています。

 一方、就学援助受給者の増大に現れているように、低所得者層の拡大・固定化が進んでおり、家計の所得の違いが教育格差につながってきています。

 自治体の財政力や保護者の家計の違いによって、子どもたちが受ける教育水準に格差があってはなりません。

 教育予算を国全体として、しっかりと確保・充実させる必要があることから、次の事項の実現について、地方自治法第99条の規定に基づき国の関係機関へ意見書を送付することを請願します。

            請願事項

1 きめ細かい教育の実現のために、第8次公立義務教育諸学校教職員定数改善計画を策定すること。

2 義務教育費国庫負担制度を堅持すること。

3 学校施設整備費(校舎の耐震化等)、就学援助、奨学金、学校・通学路の安全対策など教育予算の充実のため、地方交付税を含む国の予算を拡充すること。

4 教職員の人材確保のため、教職員給与の財源を確保・充実すること。あわせて、40年前と比較して増大している超過勤務の実態を踏まえた、給与措置とそのための財源確保に努めること。

5 学校統合問題については、子どもたちを中心にとらえ、保護者や地域住民の意見等を聞きながら慎重に検討すること。

 以上でございます。議員各位のご賛同をよろしくお願いいたします。



○議長(山本守君) ただいま紹介議員の趣旨説明が終了いたしました。

 これより質疑に入ります。−−質疑がないようですから、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 請願第1号につきましては、会議規則第134条の規定によって委員会への付託を省略したいと思いますが、ご異議ございませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(山本守君) 異議なしと認め、さよう決しました。

 これより討論に入ります。−−討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより請願第1号 教育予算の拡充を求める請願を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案を採決することにご異議ございませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(山本守君) 異議なしと認め、さよう決しました。

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△日程の追加



○議長(山本守君) お諮りいたします。

 ただいま請願第1号 教育予算の拡充を求める請願が採択されましたので、この際日程を追加し、追加日程第9として、意見書案第6号 教育予算の拡充を求める意見書を議題としたいと思いますが、ご異議ございませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(山本守君) 異議なしと認め、さよう決しました。

 暫時休憩いたします。



△休憩 午後2時40分



△再開 午後2時42分



○議長(山本守君) 休憩前に引き続き再開いたします。

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△日程第9 意見書案第6号 教育予算の拡充を求める意見書



○議長(山本守君) 日程第9、意見書案第6号 教育予算の拡充を求める意見書を議題といたします。

 提出者より提案理由の説明を求めます。

 14番、山中正一議員。

         〔14番 山中正一君 登壇〕



◆14番(山中正一君) 議長からご指名がございましたので、意見書案第6号の趣旨説明をさせていただきます。

 朗読をもって説明にかえさせていただきます。

 意見書案第6号

            教育予算の拡充を求める意見書

 上記の意見書案を神栖市議会会議規則第14条第1項の規定により、別紙のとおり提出します。

 平成20年9月22日

                           提出者 神栖市議会議員

                                 山中正一

                           賛成者 神栖市議会議員

                                 五十嵐清美

                                 飯田耕造

                                 木内敏之

 神栖市議会議長 山本 守様

            教育予算の拡充を求める意見書(案)

 子どもたちに豊かな教育を保障することは、社会の基盤作りにとってきわめて重要なことである。現在、多くの都道府県で、児童生徒の実態に応じ、きめ細かな対応ができるようにするために、少人数教育が実施され、保護者や子どもたちから大変有益であるとされている。しかし、厳しい地方財政の状況や地方交付税の削減の影響などから、自治体独自の少人数教育を推進することや学校施設整備などには限界がある。教育は未来への先行投資であり、子どもたちがどこに生まれ育ったとしても、ひとしく良質な教育が受けられるようにする必要がある。よって、政府においては、教育予算を国全体として、しっかりと確保・充実させるため、次の事項を実現されるよう、強く要望する。

               記

1 きめ細かい教育の実現のために、第8次公立義務教育諸学校教職員定数改善計画を策定すること。

2 義務教育費国庫負担制度を堅持すること。

3 学校施設整備費、就学援助、奨学金など教育予算の充実のため、地方交付税を含む国の予算を拡充すること。

4 教職員の人材確保のため、教職員給与の財源を確保・充実すること。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 平成20年9月22日

                              茨城県神栖市議会

提出先

 衆議院議長

 参議院議長

 内閣総理大臣

 総務大臣

 財務大臣

 文部科学大臣

 以上でございます。議員各位のご賛同をよろしくお願いいたします。



○議長(山本守君) ただいま提出者の提案理由の説明が終了いたしましたので、これより質疑に入ります。−−質疑がないようですから、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、神栖市議会会議規則第37条第3項の規定により、委員会への付託を省略することにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(山本守君) 異議なしと認め、さよう決しました。

 これより討論に入ります。−−討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより意見書案第6号 教育予算の拡充を求める意見書を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり決することにご異議ございませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(山本守君) 異議なしと認め、さよう決しました。

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△日程第10 請願第2号 原油・食料など生活品の物価高騰に対する緊急対策を求める請願



○議長(山本守君) 日程第10、請願第2号 原油・食料など生活品の物価高騰に対する緊急対策を求める請願を議題といたします。

 紹介議員より趣旨説明を求めます。

 14番、山中正一議員。

         〔14番 山中正一君 登壇〕



◆14番(山中正一君) 議長からご指名がございましたので、請願第2号の趣旨説明をさせていただきます。

 朗読をもって説明にかえさせていただきます。

 請願第2号

     原油・食料など生活品の物価高騰に対する緊急対策を求める請願

 平成20年8月27日

 神栖市議会議長 山本 守様

                請願代表氏名

                日本労働組合総連合会茨城県連合会鹿行地域協議会

                          議長   宮口高明

                          住所   鹿島市光3番地

                          紹介議員 山中正一

               請願趣旨

 日本の景気は下降局面にさらされ、足元の物価動向も、原油や食料など輸入原材料を中心とした価格の高騰によるコストプッシュ型の物価上昇が起こっています。これまでの長期間の景気回復期ですら一般国民には実感がなかったことを考えれば、相当苦しい状況です。また、日本の景気を支えてきた海外の経済状況も芳しくありません。

 こうした状況下、原油や食料などの生活必需品の価格が上がる一方で、企業収益の配分の歪みから家計の所得が伸び悩んでおり、特に生活困窮世帯に与える影響は甚大です。また、中小、下請企業、農林漁業の自営業者などには、原油高が価格転嫁しにくいことから収益を圧迫し大問題となっています。

 こうした理由から、物価上昇による実質所得が低下しないための政策の実施がぜひとも必要です。「原油・食料など生活品の物価高騰に対する緊急対策を求める請願」を決議され、地方自治法第99条の規定に基づき関係機関へ意見書を送付することを請願します。

               請願事項

1.原油や食料の高騰に伴う実質所得低下を緩和するため、中低所得者層を中心とする所得税減税や生活困窮者に対する補助金制度の創設、生活扶助基準に対する物価上昇分(3%程度)の上乗せを行うこと。

 地方自治法第124条の規定により、上記のとおり請願します。

 以上でございます。議員各位のご賛同をよろしくお願いいたします。



○議長(山本守君) ただいま紹介議員の趣旨説明が終了いたしました。

 これより質疑に入ります。−−質疑がないようですから、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 請願第2号につきましては、会議規則第134条の規定によって委員会への付託を省略したいと思いますが、ご異議ございませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(山本守君) 異議なしと認め、さよう決しました。

 これより討論に入ります。−−討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより請願第2号 原油・食料など生活品の物価高騰に対する緊急対策を求める請願を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案を採決することにご異議ございませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(山本守君) 異議なしと認め、さよう決しました。

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△日程の追加



○議長(山本守君) お諮りいたします。

 ただいま請願第2号 原油・食料など生活品の物価高騰に対する緊急対策を求める請願が採択されましたので、この際日程を追加し、追加日程第11として、意見書案第7号 原油・食料など生活品の物価高騰に対する緊急対策を求める意見書を議題としたいと思いますが、ご異議ございませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(山本守君) 異議なしと認め、さよう決しました。

 暫時休憩いたします。



△休憩 午後2時50分



△再開 午後2時52分



○議長(山本守君) 休憩前に引き続き再開いたします。

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△日程第11 意見書案第7号 原油・食料など生活品の物価高騰に対する緊急対策を求める意見書



○議長(山本守君) 日程第11、意見書案第7号 原油・食料など生活品の物価高騰に対する緊急対策を求める意見書を議題といたします。

 提出者より提案理由の説明を求めます。

 14番、山中正一議員。

         〔14番 山中正一君 登壇〕



◆14番(山中正一君) 議長からご指名がございましたので、意見書案第7号の趣旨説明をさせていただきます。

 朗読をもって説明にかえさせていただきます。

 意見書案第7号

     原油・食料など生活品の物価高騰に対する緊急対策を求める意見書

 上記の意見書案を神栖市議会会議規則第14条第1項の規定により、別紙のとおり提出します。

 平成20年9月22日

                           提出者 神栖市議会議員

                                 山中正一

                           賛成者 神栖市議会議員

                                 大槻邦夫

                                 神崎 清

                                 野口一洋

 神栖市議会議長 山本 守様

   原油・食料など生活品の物価高騰に対する緊急対策を求める意見書(案)

 原油や食料品の価格の高騰が続き、国民、勤労者の生活を直撃している。

 日本の景気はさらに減速傾向にあり、特に生活困窮者層にあっては「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」が保障されなくなるおそれがある。

 これまでの景気回復下において、国と地方の格差は拡大し、地域経済は疲弊している。賃金が低下する中、物価高騰による購買力の低下は住民生活を圧迫させ、さらなる地域経済の悪化や地方行政運営に深刻な影響を与えることが懸念される。

 よって、神栖市議会は、国会及び政府に対し、次の事項を実現するよう強く要請する。

               記

1.原油や食料の高騰に伴う実質所得低下を緩和するため、中低所得者層を中心とする所得税減税や生活困窮者に対する補助金制度の創設、生活扶助基準に対する物価上昇分(3%程度)の上乗せを行うこと。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 平成20年9月22日

                              茨城県神栖市議会

 提出先

 衆議院議長

 参議院議長

 内閣総理大臣

 財務大臣

 厚生労働大臣

 以上でございます。議員各位のご賛同をよろしくお願いいたします。



○議長(山本守君) ただいま提出者の提案理由の説明が終了いたしましたので、これより質疑に入ります。−−質疑がないようですから、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、神栖市議会会議規則第37条第3項の規定により、委員会への付託を省略することにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(山本守君) 異議なしと認め、さよう決しました。

 これより討論に入ります。−−討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより意見書案第7号 原油・食料など生活品の物価高騰に対する緊急対策を求める意見書を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり決することにご異議ございませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(山本守君) 異議なしと認め、さよう決しました。

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△日程第12 議員派遣の件



○議長(山本守君) 日程第12、議員派遣の件を議題といたします。

 お諮りいたします。

 本件につきましては、お手元に配付のとおり議員を派遣したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(山本守君) 異議なしと認め、さよう決しました。

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△日程第13 閉会中の継続審査の件



○議長(山本守君) 日程第13、閉会中の継続審査の件を議題といたします。

 本件につきましては、お手元に配付のとおり、総務企画委員会から継続審査の申し出があったものであります。

 お諮りいたします。

 本件については、閉会中の継続審査とすることにご異議ございませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(山本守君) 異議なしと認め、さよう決しました。

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△日程第14 閉会中の所管事務調査の件



○議長(山本守君) 日程第14、閉会中の所管事務調査の件を議題といたします。

 本件につきましては、お手元に配付のとおり、各常任委員会及び議会運営委員会より閉会中の所管事務調査の申し出があったものであります。

 お諮りいたします。

 本件については、閉会中の所管事務調査とすることにご異議ございませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(山本守君) 異議なしと認め、さよう決しました。

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△閉会の宣告



○議長(山本守君) 以上で、本定例会に付されました案件等はすべて議了いたしました。

 閉会に当たり、一言ごあいさつ申し上げます。

 議員各位には、去る5日から本日まで18日間にわたる会期の中、ご審議を尽くされ敬意をあらわすものでございます。執行部におかれましては、議員各位から述べられました意見・要望等を十分尊重されまして、さらなる市民の福祉向上に努められますようお願い申し上げます。

 結びに、議員各位並びに執行部の皆様には健康に留意され、さらなるご活躍を心からご祈念申し上げまして、平成20年第3回神栖市議会定例会を閉会といたします。

 大変ご苦労さまでございました。



△閉会 午後2時59分

◯朗読を省略した議長の報告

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                            総第53号

                            平成20年9月10日

神栖市議会

 議長 山本 守様

                            神栖市長  保立一男

            議案の送付について

 平成20年第3回神栖市議会定例会に追加提出するため、下記議案を送付します。

               記

議案第18号 工事請負契約の締結について

       ・神栖市立須田小学校校舎改築工事

            閉会中の所管事務調査一覧表

◯ 総務企画委員会

  ・行財政改革について

◯ 健康福祉委員会

  ・健康行政について

  ・福祉行政について

◯ 教育環境委員会

  ・環境行政について

  ・教育行政について

◯ 都市産業委員会

  ・住みよいまちづくりについて

◯ 議会運営委員会

  ・円滑な議会運営について

地方自治法第123条第2項の規定により署名する

                 議長

                 署名議員

                 署名議員

                 署名議員