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茨城県 稲敷市

平成23年第 4回定例会−12月16日-04号




平成23年第 4回定例会

                平成23年第4回
            稲敷市議会定例会会議録 第4号
       ─────────────────────────
         平成23年12月16日 午前10時00分開議
       ─────────────────────────
1.出席議員  22名
      1番  岡 沢 亮 一 君    2番  篠 田 純 一 君
      3番  松 戸 千 秋 君    4番  山 本 彰 治 君
      5番  根 本 光 治 君    6番  伊 藤   均 君
      7番  大 湖 金四郎 君    8番  関 川 初 子 君
      9番  高 野 貴世志 君   10番  柳 町 政 広 君
     11番  篠 崎 力 夫 君   12番  浅 野 信 行 君
     13番  木 内 義 延 君   14番  坂 本   源 君
     15番  根 本   保 君   16番  山 下 恭 一 君
     17番  堀 口 正 良 君   18番  長 坂 太 郎 君
     19番  根 本 勝 利 君   20番  黒 田   正 君
     21番  遠 藤 一 行 君   22番  山 口 清 吉 君

1.欠席議員
       な  し

1.出席説明員
       市長               田 口 久 克 君
       副市長              坂 本   進 君
       教育長              坂 本   繁 君
       市長公室長            沼 崎 忠 夫 君
       総務部長             親 見 清 志 君
       市民生活部長           栗 山 照 夫 君
       保健福祉部長           大 島   功 君
       産業建設部長           大 竹 克 己 君
       教育部長             飯 田 光 男 君
       会計管理者            内 田 恒 雄 君
       農業委員会事務局長        森 川 春 樹 君
       監査委員事務局長         上 山 成 夫 君
       秘書広聴課長           高 山   久 君
       企画課長             川 崎 忠 博 君
       総務課長             川 上 俊 夫 君
       水道局業務課長          仲 川 一 夫 君

1.出席事務局職員
       議会事務局長           津 本 義 衛
       書記               坂 本 浩 一
       書記               萩 原 隆 行

1.議事日程

       ──────────────────────────
              議 事 日 程 第 4 号
                       平成23年12月16日(金曜日)
                             午前10時00分開議

日程第1 議案第79号 稲敷市えどさき笑遊館の設置及び管理に関する条例の制定について
     議案第80号 稲敷市公共施設の暴力団等排除に関する条例の一部改正について
     議案第81号 平成23年度稲敷市一般会計補正予算(第4号)
     議案第82号 平成23年度稲敷市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
     議案第83号 平成23年度稲敷市農業集落排水事業特別会計補正予算(第4号)
     議案第84号 平成23年度稲敷市公共下水道事業特別会計補正予算(第4号)
     議案第85号 平成23年度稲敷市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)
     議案第86号 平成23年度稲敷市水道事業会計補正予算(第3号)
     議案第87号 市道路線の認定について
     議案第88号 市道路線の廃止について
日程第2 請願第7号 教育予算の拡充を求める請願
日程第3 議案第90号 財産の交換について
日程第4 発議第7号 入札情報漏えい問題調査特別委員会への地方自治法第100条調査権委任に関する決議
日程第5 議員派遣の件
日程第6 常任委員会の閉会中の所管事務調査の件
日程第7 議会運営委員会の閉会中の所管事務調査の件

1.本日の会議に付した事件
 日程第1 議案第79号
      議案第80号
      議案第81号
      議案第82号
      議案第83号
      議案第84号
      議案第85号
      議案第86号
      議案第87号
      議案第88号
 日程第2 請願第7号
 日程第3 議案第90号
 日程第4 発議第7号
 日程第5 議員派遣の件
 日程第6 常任委員会の閉会中の所管事務調査の件
 日程第7 議会運営委員会の閉会中の所管事務調査の件
       ──────────────────────────
                午前10時00分開議
○議長(長坂太郎君) おはようございます。
 ただいまの出席議員は22名であります。地方自治法第113条の規定により定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。
 本日の議事日程、追加議案等は、お手元に配付のとおりでございます。
         ──────────────────────
○議長(長坂太郎君) 日程第1、議案第79号から議案第88号までを一括議題といたします。
 これより委員長報告に入ります。
 去る9日の本会議において、各常任委員会に付託されました議案の審査経過と結果について、各委員長の報告を求めます。
 初めに、総務教育常任委員会委員長大湖金四郎君。
            〔総務教育常任委員長大湖金四郎君登壇〕
◎総務教育常任委員長(大湖金四郎君) おはようございます。
 それでは、議長の命によりましてご報告いたします。
 ただいまより、今定例会におきまして総務教育常任委員会に付託されました議案2件、請願1件の審査経過並びに結果についてご報告を申し上げます。
 当委員会では、付託された案件につきまして、去る12月14日、第1委員会室において審査を行いました。
 執行部からは、坂本教育長、親見総務部長、沼崎市長公室長、飯田教育部長を初め、所管の各課長並びに担当職員の出席をいただきました。
 それでは、各議案の主な審査内容と採決結果についてご報告をいたします。
 初めに、議案第80号 稲敷市公共施設の暴力団等排除に関する条例の一部改正についての審査経過であります。
 この条例の改正は、暴力団の利用を制限する公共施設として新たに「えどさき笑遊館」を加え、管理者が使用の制限に関する調査を行う場合の警察署と連携に関する条文を追加するものであるとの説明がありました。
 委員からは、稲敷市公共施設の暴力団等排除条例の中に新たに笑遊館が加えられたことによる施設としての位置づけについての質問があり、執行部からは、議案第79号の稲敷市えどさき笑遊館の設置及び管理に関する条例の制定により、稲敷市の公共施設として位置づけられているとの答弁がありました。
 審査の結果、全会一致により原案可決すべきものと決定いたしました。
 次に、議案第81号の平成23年度稲敷市一般会計補正予算に関する審査経過であります。
 財政課からは、今回の補正予算は既定の予算額に1億8,438万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を236億4,815万円とするものである。また、歳入の主な理由について概略説明がありました。
 委員からは、諸収入の成田空港からの(仮称)新河分署建設関連への特別交付金と県市町村振興協会からの災害対策支援金の算定基準に対しての質問があり、執行部へ資料の提出を求めました。
 総務課所管では、総務事務費と人事給与事務費について説明があり、総務事務費では、来年4月1日から施行される暴力団等排除条例に関する啓発用のチラシと、事業所用のステッカーを作成するための費用であるとの説明がありました。
 市では事業所に対して警察等の講習会等を考えているのかの質問があり、執行部からは、法人関係では定期的に暴力団追放推進センターの講習会を開催されており、市独自での講習会は考えていないとの答弁がありましたが、委員からは、商工会、個人事業主等から講習会開催の要望等がある場合には対応していただきたいとの意見がありました。
 企画課所管では、集落集会施設整備事業の200万円増額補正についての説明があり、東日本大震災で被災された集落集会施設の補修及び改修または建てかえに係る事業の補助金交付要綱を平成23年3月11日から適用したが、当初予算額より申請が多く、不足額が生じたためであるとの説明がありました。
 委員からは、行政区の集会施設のさらなる助成をお願いしたいとの要望がありました。
 教育総務課所管では、中学校施設維持管理費で東中学校の屋内消火栓ポンプ室のポンプ交換のための工事請負費として286万4,000円を増額補正する旨の説明がありました。
 学校教育課所管では、稲敷市文化祭に商工会青年部が、子供たちに働く喜びと大変さを知ってもらうため「キッズチャレンジ」を開催し、市内四つの小学校の5、6年生が参加、出店して食べ物などを販売した売上金の一部を稲敷市商工会青年部から寄附をいただき、参加、出店した各小学校の5、6年生児童全員に学用品を購入して教育振興に資するための補正であるとの説明がありました。
 生涯学習課所管では、君賀小学校の放課後子ども教室が開級の運びとなり、その活動備品を整備するための補正であるとの説明がありました。
 委員からは、放課後子ども教室の備品台帳の管理に関しては、学校で対応していただきたいとの意見がありました。
 審査の結果、全会一致により原案可決すべきものと決定いたしました。
 次に、9月の第3回定例会において付託され、継続審査となっておりました請願第7号 教育予算の拡充を求める請願についての審査経過であります。
 委員からは、クラスの中では先生の目の届く30人以下の少人数学級が請願の趣旨であり賛成との意見がありました。
 別の委員からは、さきの東日本大震災を受けて、災害復旧、復興が国の最大課題であり、国庫予算は被災を受けた地域の復旧復興、また、教育、学校の立て直しに教育予算を投資すべきである。また、少人数学級と義務教育費国庫負担制度の請願は分離して提出すべきとの意見がありました。
 また、別の委員からは、30人学級となると将来的には教職員の不足等の問題が生じるのではとの意見がありました。
 審査の結果、賛成少数により不採択すべきものと決しました。
 次に、9日の本会議において、12月2日付の新聞報道の件について市長から説明がありましたが、この件については、当委員会所管の事業も含まれていることから、議長に対し、総務教育委員会で質疑を行いたい旨の申し出をし、議長の許可を得て審査を行い、教育総務課から学校等除染計画についての詳細な説明がありました。
 委員からは、除染計画については情報の一元化も含め、保護者に対してのメール配信を速やかに検討していただきたいなど、多くの意見がありました。
 新聞報道の件については、9日の本会議で市長から、学校施設等の除染作業について報道内容に誤りがあったとの説明がありましたが、これは執行部において情報の一元化、共有化ができていないのが原因ではないのか。
 12月1日付で放射線対策室、放射線対策委員会が設置されたが、その体制も問題である。今後は情報の一元化、共有化できる体制を見直すべきである。また体制を一本化するべきである等々の活発な意見がありました。
 以上のとおり、当委員会の審査の経過と結果についてご報告を申し上げます。
 この決定に対しましては、議員各位のご賛同を賜りますようお願いを申し上げ、報告を終わります。
○議長(長坂太郎君) 以上で、総務教育常任委員長の報告が終わりました。
 次に、市民福祉常任委員会委員長浅野信行君。
            〔市民福祉常任委員長浅野信行君登壇〕
◎市民福祉常任委員長(浅野信行君) おはようございます。
 ただいまより今定例会に市民福祉常任委員会へ付託されました3件の議案の主な審査内容と採決結果につきましてご報告いたします。
 当委員会は、去る13日、第2委員会室において委員会を開催し、関係所管課ごとに説明を受けた後、質疑並びに審査を行いました。
 執行部からは、栗山市民生活部長及び大島保健福祉部長のほか、各所管の課長並びに担当職員の皆さんに出席をいただきました。
 まず、付託されました各議案のうち、議案第81号 平成23年度稲敷市一般会計補正予算(第4号)のうち当委員会所管部分についての審査経過であります。
 本議案に係る補正では、審査のあった関係5課のすべてで職員給与関係費等の人件費補正の説明がありました。これらは、いずれも人事異動に伴う課内の人員数・構成の変更に伴うものであり、問題事項等はありませんでした。
 保険課所管の歳入では、後期高齢者医療特別会計からの前年度精算に伴う繰入金、歳出では国保特別会計への職員給与費分の繰出金補正が説明されました。
 生活環境課所管では、震災瓦れき破砕処分のための重機関係経費のほか、道路上の動物死体処理作業手数料100件分のじん芥費の増額、農産物の放射性物質測定のための臨時職員2名の賃金の計上。稲敷広域事務組合消防費負担金として、新河分署及び化学消防車整備の当市負担金の歳出補正とともに、消防費財源として同額の成田空港周辺対策交付金約4,680万円の歳入補正について説明されました。
 委員からは、震災瓦れき処分用重機の修繕料や瓦れき搬入地の放射線量と処分方法等の質問がありました。
 担当課からは、既にパンク等が何度も発生しており、これまでの経過を見て修繕費を措置したこと。瓦れき搬入地の放射線量は0.15から0.2マイクロシーベルト程度であり、破砕後は現在の場所に敷設整地する予定であるとの答弁がありました。
 この答弁に対して、破砕敷設処理は緊急的に当該地に回収した後、再利用処分するとしていた当初の執行部説明と異なるものであり、隣接農地の同意もなく、周囲の土地評価を下げるような行為を市が行うことはモラルを問われるとの指摘がありました。
 現在はあくまでも瓦れきの仮置きであり、処理できるものは経費がかかってでも処理を行って、周辺環境をもとに戻すべきであるとの要望が出されるなど、活発な意見が交わされました。これらの委員発言を受けて、執行部からは、今後、近隣への対応を早急に協議することが約束されました。
 社会福祉課所管では、地域福祉センターの管理運営費等のほか、保護室関係予算で生活保護関係事務費や生活・住宅・医療等の各生活保護扶助費等の増額補正について説明があり、委員からは、生活保護世帯数のほか無料低額宿泊所について無制限にふえていくと生活保護費の増加を招き、市の負担増にもつながるため、届け出を受理する県に対して働きかけを望むとの意見がありました。
 執行部からは、13日現在の保護世帯数は292世帯、無料低額宿泊施設については、一般の賃貸住宅への入居制限の申し出は難しいが、今後は県に対しても働きかけを行っていく旨の答弁がありました。
 高齢福祉課所管では、新規事業として身障者用駐車利用者証3,000枚と、救急医療情報キット1,300セットの作成費等に係る補正の説明がありました。
 児童福祉課所管の補正は、子ども手当特別措置法に伴う金額変更のための電算システム変更や、保育所職員の人事交流等による給与関係経費の減額等でありました。
 高齢福祉課・児童福祉課の補正予算については、特に質疑、問題事項はなく、本議案については、審査の結果、全会一致により原案可決すべきものと決定いたしました。
 次に、議案第82号 平成23年度稲敷市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について、保険課より説明を求め、審査を行いました。
 歳入では、退職被保険者等医療給付費補助金及びその過年度精算分のほか、前期高齢者交付金の現年度確定分、繰越金が主なものであり、歳出では退職被保険者及び一般の療養費負担金のほか、介護納付金等の負担金並びに前年度医療費精算分の国への返還金等が中心となる補正予算でありました。
 審査の結果、質疑、問題事項等もなく、全会一致により原案可決すべきものと決定いたしました。
 最後に、議案第85号 平成23年度稲敷市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)についての審査経過をご報告します。
 歳入は、前年度繰越金及び療養給付費負担金確定に伴う返還金の計上であり、歳出は前年度精算による一般会計への繰出金及び広域連合への償還金の増額補正でありました。
 審査の結果、質疑、問題事項等もなく全会一致により原案可決すべきものと決定いたしました。
 以上のとおり、市民福祉常任委員会に付託されました3議案の審査経過の概要並びに結果についてご報告を申し上げます。
 当委員会の決定に対しまして、議員各位のご賛同をお願い申し上げ、報告を終わります。
○議長(長坂太郎君) 以上で、市民福祉常任委員長の報告が終わりました。
 次に、産業建設常任委員会委員長篠崎力夫君。
            〔産業建設常任委員長篠崎力夫君登壇〕
◎産業建設常任委員長(篠崎力夫君) 改めましておはようございます。
 それでは、ただいまから産業建設常任委員会での審査の経過と結果についてご報告いたします。
 さきの本会議におきまして当委員会に付託されました議案7件を審査するため、去る12月12日に委員会を招集し、審査に当たりました。
 執行部からは、大竹産業建設部長を初め、関係する所管の各課長及び担当職員に出席をいただきました。
 それでは、各議案についてその主な内容をご報告いたします。
 初めに、議案第79号 稲敷市えどさき笑遊館の設置及び管理にする条例の制定についてであります。
 本案は、地域住民によるまちづくりの活動拠点として、市内外からの来訪者に対する情報発信を目的につくられた「えどさき笑遊館」が増改築され、リニューアルオープンすることに伴い、さらなる機能強化を図るため、公共施設としての設置及び管理に関係する条例を制定するものであります。
 条文中では、第14条に指定管理者制度を取り入れる内容が記されており、その運営内容について詳細な説明がありました。
 委員からは、指定管理者の選定方法や増改築の工期等について質疑があり、平成24年3月15日を工期としているなど、詳細な答弁がありました。
 審査の結果、討論はなく、全会一致により原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
 次に、議案第81号 平成23年度稲敷市一般会計補正予算(第4号)のうち当委員会所管部分であります。
 農政課所管では、環境保全型農業推進事業の内容について質疑があり、これは農業者が化学肥料や農薬を5割以上低減する取り組みとあわせて、地球温暖化防止等に効果の高い営農活動に取り組む場合に国が直接支援する交付金事業であり、当初見込んでいた交付対象面積に対して、実績見込み面積が判明したことによる増加面積9.67ヘクタール分の増額補正を計上したとの答弁がありました。
 また、稲敷東部地区農村振興総合整備事業の補正計上された事業内容について質疑があり、執行部からは詳細な説明がありました。
 次に、道路維持課所管では、道路維持補修事業費2,900万円の増額補正された内容について質疑があり、これは震災による復旧工事分とは別であり、通常の道路補修に対して、今後支出が見込まれるため補正計上したとの答弁がありました。
 審査の結果、討論はなく、全会一致により原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
 次に、議案第83号 平成23年度稲敷市農業集落排水事業特別会計補正予算(第4号)についてであります。
 主なものは、国の緊急雇用創出事業を活用し、下水道加入促進のため2名の臨時職員に関する経費として補正するもので、公募により雇用した2名の臨時職員を、引き続き今年度3月まで雇用するものである旨の説明がありました。
 審査の結果、討論はなく、全会一致により原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
 次に、議案第84号 平成23年度稲敷市公共下水道事業特別会計補正予算(第4号)についてでは、現在、県が進めている沼田地区の工業団地への下水道工事に対する補正であり、全体の事業費として、茨城県内の最終的な調整により4,000万円の事業費が確保できたことから、地方債の限度額を変更し増額補正を計上したとの説明がありました。
 また、災害復旧事業については、現在進めている工事の施工方法の変更などにより、調査設計や工事費、並びに電柱移転などが追加となるため、補正計上した趣旨の説明がありました。
 審査の結果、質疑、討論ともなく、全会一致により原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
 次に、議案第86号 平成23年度稲敷市水道事業会計補正予算(第3号)についてであります。
 今回の補正は、災害復旧事業に関する補正であり、国の災害査定による国庫補助対象事業の限度額が確定したことに伴い、市の単独事業費の見込額を算出したことにより、委託料及び工事請負費の増額補正を計上したとの説明がありました。
 また、水道災害復旧事業の進捗状況について報告があり、現在、11工区が災害査定を受け、補助対象事業の限度額が総額2億1,843万1,500円、査定率は98.8%となったこと。また、工事発注については、早急な対応を目指して入札を実施していきたいとの報告がありました。
 なお、この災害復旧工事11工区の工事総額は概算で3億2,806万2,000円を見込んでいるとの説明がありました。
 審査の結果、質疑、討論ともなく、全会一致により原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
 次に、議案第87号 市道路線の認定について、また、議案第88号 市道路線の廃止についてでは、それぞれ詳細に説明を受け審査を行い、審査の結果、質疑、討論ともになく、全会一致により原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
 以上のとおり、産業建設常任委員会に付託されました案件の審査の経過並びに結果についてご報告申し上げましたが、当委員会の決定に対し、議員各位のご賛同をお願い申し上げ、ご報告といたします。
○議長(長坂太郎君) 以上で、産業建設常任委員長の報告が終わりました。
 これをもって議案の審査経過と結果についての各委員長からの報告が終わりました。
 休憩します。
                午前10時30分休憩
         ──────────────────────
                午前10時45分開議
○議長(長坂太郎君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 これより各議案についての討論、採決を行います。
 初めに、議案第79号に対する討論を行います。
 討論はありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(長坂太郎君) 討論なしと認めます。
 これより議案第79号 稲敷市えどさき笑遊館の設置及び管理にする条例の制定についてを採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。
 本案は、委員長報告のとおり、原案可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 〔賛成者起立〕
○議長(長坂太郎君) 起立全員であります。よって、本案は委員長報告のとおり原案可決されました。
 次に、議案第80号に対する討論を行います。
 討論はありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(長坂太郎君) 討論なしと認めます。
 これより議案第80号 稲敷市公共施設の暴力団等排除に関する条例の一部改正についてを採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。
 本案は、委員長報告のとおり、原案可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 〔賛成者起立〕
○議長(長坂太郎君) 起立全員であります。よって、本案は委員長報告のとおり原案可決されました。
 次に、議案第81号に対する討論を行います。
 討論はありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(長坂太郎君) 討論なしと認めます。
 これより議案第81号 平成23年度稲敷市一般会計補正予算(第4号)を採決いたします。
 本案に対する各委員長の報告は原案可決であります。
 本案は、各委員長報告のとおり、原案可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 〔賛成者起立〕
○議長(長坂太郎君) 起立全員であります。よって、本案は各委員長報告のとおり原案可決されました。
 次に、議案第82号に対する討論を行います。
 討論はありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(長坂太郎君) 討論なしと認めます。
 これより議案第82号 平成23年度稲敷市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)を採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。
 本案は、委員長報告のとおり、原案可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 〔賛成者起立〕
○議長(長坂太郎君) 起立全員であります。よって、本案は委員長報告のとおり原案可決されました。
 次に、議案第83号に対する討論を行います。
 討論はありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(長坂太郎君) 討論なしと認めます。
 これより議案第83号 平成23年度稲敷市農業集落排水事業特別会計補正予算(第4号)を採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。
 本案は、委員長報告のとおり、原案可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 〔賛成者起立〕
○議長(長坂太郎君) 起立全員であります。よって、本案は委員長報告のとおり原案可決されました。
 次に、議案第84号に対する討論を行います。
 討論はありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(長坂太郎君) 討論なしと認めます。
 これより議案第84号 平成23年度稲敷市公共下水道事業特別会計補正予算(第4号)を採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。
 本案は、委員長報告のとおり、原案可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 〔賛成者起立〕
○議長(長坂太郎君) 起立全員であります。よって、本案は委員長報告のとおり原案可決されました。
 次に、議案第85号に対する討論を行います。
 討論はありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(長坂太郎君) 討論なしと認めます。
 これより議案第85号 平成23年度稲敷市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)についてを採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。
 本案は、委員長報告のとおり、原案可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 〔賛成者起立〕
○議長(長坂太郎君) 起立全員であります。よって、本案は委員長報告のとおり原案可決されました。
 次に、議案第86号に対する討論を行います。
 討論はありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(長坂太郎君) 討論なしと認めます。
 これより議案第86号 平成23年度稲敷市水道事業会計補正予算(第3号)についてを採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。
 本案は、委員長報告のとおり、原案可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 〔賛成者起立〕
○議長(長坂太郎君) 起立全員であります。よって、本案は委員長報告のとおり原案可決されました。
 次に、議案第87号に対する討論を行います。
 討論はありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(長坂太郎君) 討論なしと認めます。
 これより議案第87号 市道路線の認定についてを採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。
 本案は、委員長報告のとおり、原案可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 〔賛成者起立〕
○議長(長坂太郎君) 起立全員であります。よって、本案は委員長報告のとおり原案可決されました。
 次に、議案第88号に対する討論を行います。
 討論はありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(長坂太郎君) 討論なしと認めます。
 これより議案第88号 市道路線の廃止についてを採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。
 本案は、委員長報告のとおり、原案可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 〔賛成者起立〕
○議長(長坂太郎君) 起立全員であります。よって、本案は委員長報告のとおり原案可決されました。
         ──────────────────────
○議長(長坂太郎君) 日程第2、請願第7号 教育予算の拡充を求める請願を議題といたします。
 これより討論を行います。
 討論はありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(長坂太郎君) 討論なしと認めます。
 これより、請願第7号 教育予算の拡充を求める請願を採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は、不採択であります。
 請願第7号を採択することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 〔賛成者起立〕
○議長(長坂太郎君) 起立少数であります。よって、本案は不採択とすることに決しました。
         ──────────────────────
○議長(長坂太郎君) これより追加議案に入ります。
 日程第3、議案第90号 財産の交換についてを議題といたします。
 市長より提出議案について、提案理由の説明を求めます。
 市長田口久克君。
               〔市長田口久克君登壇〕
◎市長(田口久克君) おはようございます。
 ご提案申し上げました議案第90号 財産の交換についてご説明を申し上げます。
 筑波東部工業団地内に民間事業者が所有する土地4,928.45平方メートルを、稲敷市が所有する土地4,613平方メートルと交換することとし、地方自治法第96条第1項第6号の規定に基づき議会の議決を求めるものであります。
1 交換する財産の表示
 (1)交換処分する財産の表示
  イ.名称     筑波東部工業団地用地
    所在     稲敷市甘田2419番
    種目(地目) 土地(公園)
    地積     4,613.00平方メートル(実測による)
 (2)交換取得する財産の表示
  ロ.名称     筑波東部工業団地用地
    所在     稲敷市甘田2415番1の一部
    種目(地目) 土地(宅地)
    地積     3,387.98平方メートル(実測による)
  ハ.名称     筑波東部工業団地用地
    所在     稲敷市甘田2421番の一部
    種目(地目) 土地(雑種地)
    地積     1,540.47平方メートル(実測による)
    地積計    4,928.45平方メートル
2 交換の相手方
    東京都江東区三好1丁目8番3号
     菱建商事株式会社 代表取締役 松下基生
 なお、議案第90号の参考資料としまして、交換により取得する土地の位置図を添付してございますので、ご高覧願いたいと存じます。
 以上、提案理由の説明とさせていただきます。ご審議の上、適切なご決定を賜りますようお願いを申し上げます。
○議長(長坂太郎君) 市長の説明が終わりました。
 これより質疑を許します。
 ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(長坂太郎君) 質疑なしと認めます。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第90号は、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(長坂太郎君) ご異議なしと認めます。よって、委員会付託を省略することに決定いたしました。
 これより討論、採決を行います。
 初めに、討論を行います。
 討論はありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(長坂太郎君) 討論なしと認めます。
 これより議案第90号 財産の交換についてを採決いたします。
 本案は、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 〔賛成者起立〕
○議長(長坂太郎君) 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
         ──────────────────────
○議長(長坂太郎君) 日程第4、発議第7号 入札情報漏えい問題調査特別委員会への地方自治法第100条調査権委任に関する決議を議題といたします。
 資料はお手元に配付のとおりでございます。
 11月17日付で、入札情報漏えい問題調査特別委員会から地方自治法第100条第1項の権限を付与されたいとの申し出がありました。
 つきましては、別紙のとおり発議が提出されておりますので、説明を求めます。
 高野貴世志君。
              〔9番高野貴世志君登壇〕
◎9番(高野貴世志君) 9番高野です。発議第7号 入札情報漏えい問題調査特別委員会への地方自治法第100条調査権委任に関する決議について説明させていただきます。
                    提出者 稲敷市議会議員 高 野 貴世志
                    賛成者   〃     篠 崎 力 夫
                     〃    〃     山 下 恭 一
                     〃    〃     木 内 義 延
                     〃    〃     浅 野 信 行
                     〃    〃     大 湖 金四郎
                     〃    〃     根 本 光 治
 本件に関しましては、本年8月26日付朝日新聞の報道により、桜川庁舎清掃業務委託の指名競争入札で契約審査会前に業者名が外部に漏れた疑いがあり、入札を中止したことが伝えられ、広く市民の関心を集めたものであります。
 その後、市議会では9月の第3回定例会中に設置した入札情報漏えい問題調査特別委員会への開催は5回を数え、桜川庁舎清掃業務委託に係る指名業者の漏えい問題に関して、事実経過の確認、事務的作業の流れ及び関係書類等について調査を実施してまいりました。
 これまでの調査経過の中では、管財課において作成された指名業者の原案が、「指名業者が前年度の指名業者と同一である」との市長、副市長からの指摘を受け、7月25日夕刻に桜川庁舎及び東庁舎の選定案の中から、それぞれ1社ずつを入れかえたものであることが確認されました。その入れかえられた事業者名が、明朝までに外部に遺漏したことは、管財課による聞き取り調査等からも明白であります。
 また、関係職員からの聞き取りにおいては、業者を入れかえた際の指示状況について、打ち合わせ後、管財課へ戻り、課長みずからが1社ずつ業者の入れかえを指示したとの説明があり、担当職員からの聞き取りからも、新しい指名案を知り得る立場にあったのは、市長、副市長、管財課長、補佐、係長の5名のみであり、公表以前に指名業者が入札情報を知っていたということは、市関係者からの遺漏の可能性も払拭できない状況であります。
 また、事業者から事情聴取を行った管財課の記録によると、ある業者から7月26日に連絡があり、参加業者はすべて知っていたとの証言があったことが確認されました。
 本件に関する市民の信頼にこたえ再発の防止を図るためには、執行部が設置し調査を行っている、通称第三者委員会とは別に、議会の立場からもさらなる調査、究明が必要不可欠であると思われます。
 よって、市民の負託を得ている議会議員として真相究明を進めるため、関係者等の出頭、証言、記録の提出を求めることができる、地方自治法第100条の調査権限を入札情報漏えい問題調査特別委員会へ付与されることを求めるものであります。
 1.調査事項
   本議会は、地方自治法第100条の規定により、桜川庁舎清掃業務委託に係る指名業者漏えい問題等に関する疑義について調査するものとする。
 2.調査事項の付託
   1に掲げる事項の調査は、入札情報漏えい問題調査特別委員会に付託して行う。
 3.調査権限
   本会議は、1に掲げる事項の調査を行うため、地方自治法第98条第1項に基づく権限に加え、下記の権限を入札情報漏えい問題調査特別委員会に委任するものとする。
  (1)地方自治法第100条第1項の規定により、選挙人その他の関係人の出頭及び証言並びに記録の提出を請求する権限
 4.調査期限
   議会閉会中も調査を行うことができるものとし、議会が調査終了を議決するまで継続して調査することができる。
 5.調査経費
   本調査に関する経費は、69万円以内とする。
 以上のとおりであります。
 よろしくご審議の上、議員各位のご賛同を賜りますようお願いを申し上げます。
○議長(長坂太郎君) 以上で説明が終わりました。
 これより質疑を行います。
 質疑はありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(長坂太郎君) 質疑なしと認めます。
 お諮りいたします。
 本案につきましては、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(長坂太郎君) ご異議なしと認めます。よって、委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論、採決を行います。
 初めに、討論を行います。
 討論はありませんか。
 まず、原案に反対者の発言を許します。
 10番柳町政広君。
              〔10番柳町政広君登壇〕
◆10番(柳町政広君) 10番柳町です。今の入札情報漏えいの今回の付託に関して、100条に付託ということに関しまして反対討論を述べさせていただきます。
 前回この98条を立ち上げたときにも、今、第三者委員会が行われているということを、まず一つ、私は思っていたのでありますが、今回98条で各委員5回の委員会を開いていただいて、確かにご苦労さまでございました。
 その中でどうしても、この中ではいけない、98条では限度があるということで100条に移された経緯を、今、委員長からの報告を受けました。
 私も実は、大分前になるんですけれども、11年ほど前にも、うちの地元で100条委員会を設置したときに、証人尋問とか尋問される方、また、尋問する方の立場というのをちょっと考えますと、今回の、確かに入札情報漏えいに関しては大変なことであろうと思いますが、その前に何か手だてはないのかなということを考えたときに、この方法も一つなのでしょうけれども、今、第三者委員会がやられているならば、その結果をまた踏まえて考えることも一つの手だてではないのかなと私は思いまして、今回、反対の討論をさせていただいているところであります。
 中に100条と見ると、告発をしなければならないということまでされていますので、そこまですることが本当に、私たち議会としてどうなのかなと思いましたので、確かに重大なことはわかっているのですけれども、告発せざるを得ないことを掲げてやることが本当にどうなのかということを考えたとき、また議員さん方も一度その辺を考えていただいてと思いまして、私、反対討論をさせていただいているところであります。
 あと、今回、98条を立ち上げるときに、私も実はその委員の選出の方法で賛成はしたのですが、確かにもう少し大勢の方の中でやってもいいのかなということを考えたものですから、その辺もつけ加えて反対討論とさせていただきます。
 よろしくご一考をお願いします。
○議長(長坂太郎君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。
 5番根本光治君。
               〔5番根本光治君登壇〕
◆5番(根本光治君) 賛成討論をさせていただきたいと思います。
 内容については委員長報告のとおりでありますが、それ以前に前々から言っております項目がありますので、述べさせていただきたいと思います。
 まず、一つ、市長から今回の件について情報漏えいはあったと思うと。二つ、副市長からは、入札審査会前に入札メンバーがわかるなど、偶然ではあり得ない。三つ、勇気ある市内業者からは、事前に入札メンバーは聞いていたとの証言。四つ、その業者の情報どおりの指名メンバーであったと。
 また、特別委員会の中でも明らかになった、副市長の指摘により管財課長が差しかえた入札メンバーが、次の日にはそのメンバー名を知っている業者がいたと。
 そして、最後になりますが、第三者委員会には調査権がないということであります。
 以上をもって賛成討論としたいと思います。よろしくお願いします。
○議長(長坂太郎君) ほかに討論はありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(長坂太郎君) 以上で討論を終わります。
 これより、発議第7号 入札情報漏えい問題調査特別委員会への地方自治法第100条調査権委任に関する決議を採決いたします。
 本案は、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 〔賛成者起立〕
○議長(長坂太郎君) 起立多数であります。よって本案は原案のとおり可決されました。
         ──────────────────────
○議長(長坂太郎君) 日程第5、議員派遣の件を議題といたします。
 お諮りいたします。
 議員派遣の件については、お手元に配付いたしました文書のとおり派遣することにいたしたいと思います。これにご異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(長坂太郎君) ご異議なしと認めます。よって、議員派遣の件は、お手元に配付いたしました文書のとおり派遣することに決しました。
         ──────────────────────
○議長(長坂太郎君) 日程第6、常任委員会の閉会中の所管事務調査の件を議題といたします。
 各常任委員長から所管事務調査のうち、会議規則第104条の規定によって、お手元に配付いたしました所管事務の調査事項について、閉会中の継続調査の申し出があります。
 お諮りいたします。
 各常任委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(長坂太郎君) ご異議なしと認めます。よって、各常任委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決しました。
         ──────────────────────
○議長(長坂太郎君) 日程第7、議会運営委員会の閉会中の所管事務調査の件を議題といたします。
 議会運営委員長から、会議規則第104条の規定によって、お手元に配付いたしました本会議の会期日程等の議会運営に関する事項について、閉会中の継続調査の申し出があります。
 お諮りいたします。
 議会運営委員長から申し出のあったとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(長坂太郎君) ご異議なしと認めます。よって、委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決しました。
 続いて、お諮りいたします。
 本定例会中の議案等の審議にかかわる字句、数字、その他の整理を要する件については、会議規則第43条の規定により、その整理を議長に一任されたいと思います。これにご異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(長坂太郎君) ご異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
 以上で、今期定例会の日程はすべて終了いたしました。議員各位のご精励、ご協力に対し心から厚く御礼を申し上げる次第であります。
 また、市長を初め、執行部各位のご協力に対しお礼を申し上げまして、平成23年第4回


稲敷市議会定例会を閉会いたします。大変ご苦労さまでした。
                午前11時16分閉会



 地方自治法第123条第2項の規定により署名する


       稲敷市議会議長  長 坂 太 郎


       議     員  木 内 義 延


       議     員  坂 本   源