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茨城県 稲敷市

平成22年第 3回定例会−09月24日-04号




平成22年第 3回定例会

                平成22年第3回
            稲敷市議会定例会会議録 第4号
       ─────────────────────────
         平成22年9月24日 午前10時00分開議
       ─────────────────────────
1.出席議員  26名
      1番  根 本 光 治 君    2番  伊 藤   均 君
      3番  大 湖 金四郎 君    4番  関 川 初 子 君
      5番  平 山   寧 君    6番  山 下 恭 一 君
      7番  高 野 貴世志 君    8番  浅 野 信 行 君
      9番  柳 町 政 広 君   10番  山 本 祐 子 君
     11番  篠 崎 力 夫 君   12番  木 内 義 延 君
     13番  坂 本   源 君   14番  根 本   保 君
     15番  本 橋 秀 夫 君   16番  堀 口 正 良 君
     17番  長 坂 太 郎 君   18番  根 本 勝 利 君
     19番  河 内 喜 和 君   20番  宮 本 隆 典 君
     21番  井戸賀 吉 男 君   22番  黒 田   正 君
     23番  埜 口 正 雄 君   24番  遠 藤 一 行 君
     25番  池 田 忠 雄 君   26番  山 口 勝 夫 君

1.欠席議員
       な  し

1.出席説明員
       市長               田 口 久 克 君
       副市長              坂 本   進 君
       教育長              坂 本   繁 君
       市長公室長            川 嶋   修 君
       総務部長             親 見 清 志 君
       市民生活部長           久保木 善 信 君
       保健福祉部長           大 島   功 君
       産業建設部長           大 竹 克 己 君
       教育部長             中 澤 幸 一 君
       水道局長             沼 崎 忠 夫 君
       会計管理者            大 西 孝 司 君
       農業委員会事務局長        内 田 和 雄 君
       監査委員事務局長         上 山 成 夫 君
       秘書広聴課長           高 山   久 君
       企画課長             飯 田 光 男 君
       総務課長             栗 山 照 夫 君

1.出席事務局職員
       議会事務局長           三ツ井 洋 平
       書記               坂 本 浩 一
       書記               萩 原 隆 行

1.議事日程
       ──────────────────────────
              議 事 日 程 第 4 号
                        平成22年9月24日(金曜日)
                             午前10時00分開議

日程第1 議案第43号 稲敷市医療福祉費支給に関する条例の一部改正について
     議案第44号 平成22年度稲敷市一般会計補正予算(第2号)
     議案第45号 平成22年度稲敷市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
     議案第46号 平成22年度稲敷市老人保健特別会計補正予算(第1号)
     議案第47号 平成22年度稲敷市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)
     議案第48号 平成22年度稲敷市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)
     議案第49号 平成22年度稲敷市介護保険特別会計補正予算(第1号)
     議案第50号 平成22年度稲敷市基幹水利施設管理事業特別会計補正予算(第1号)
     議案第51号 平成22年度稲敷市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)
     議案第52号 平成21年度稲敷市一般会計歳入歳出決算認定について
     議案第53号 平成21年度稲敷市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について
     議案第54号 平成21年度稲敷市老人保健特別会計歳入歳出決算認定について
     議案第55号 平成21年度稲敷市、稲敷郡町村及び一部事務組合公平委員会特別会計歳入歳出決算認定について
     議案第56号 平成21年度稲敷市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について
     議案第57号 平成21年度稲敷市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について
     議案第58号 平成21年度稲敷市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について
     議案第59号 平成21年度稲敷市浮島財産区特別会計歳入歳出決算認定について
     議案第60号 平成21年度稲敷市古渡財産区特別会計歳入歳出決算認定について
     議案第61号 平成21年度稲敷市基幹水利施設管理事業特別会計歳入歳出決算認定について
     議案第62号 平成21年度稲敷市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について
     議案第63号 平成21年度稲敷市水道事業会計決算認定について
     議案第64号 平成21年度稲敷市工業用水道事業会計決算認定について
     議案第65号 不動産の買入れについて
     議案第66号 市道路線の認定について
日程第2 改選後の議会構成及び議会改革の報告について
日程第3 入札問題等調査特別委員会の最終報告について
日程第4 議案第67号 工事請負契約の締結について
日程第5 議案第68号 工事請負契約の締結について
日程第6 議員派遣の件
日程第7 常任委員会の閉会中の所管事務調査の件
日程第8 議会運営委員会の閉会中の所管事務調査の件

1.本日の会議に付した事件
 日程第1 議案第43号
      議案第44号
      議案第45号
      議案第46号
      議案第47号
      議案第48号
      議案第49号
      議案第50号
      議案第51号
      議案第52号
      議案第53号
      議案第54号
      議案第55号
      議案第56号
      議案第57号
      議案第58号
      議案第59号
      議案第60号
      議案第61号
      議案第62号
      議案第63号
      議案第64号
      議案第65号
      議案第66号
 日程第2 改選後の議会構成及び議会改革の報告について
 日程第3 入札問題等調査特別委員会の最終報告について
 日程第4 議案第67号
 日程第5 議案第68号
 日程第6 議員派遣の件
 日程第7 常任委員会の閉会中の所管事務調査の件
 日程第8 議会運営委員会の閉会中の所管事務調査の件
       ──────────────────────────
               午前10時00分開議
○議長(堀口正良君) おはようございます。
 本定例会は18日間に及ぶ長丁場でありましたが、本日は全員出席ということで大変ご苦労さまでございます。
 ただいまより再開いたします。
 ただいまの 出席議員は26名全員であります。よって定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。
 本日、市長より議案第67号、議案第68号の2案件が提出され、また、入札問題等調査特別委員会から調査終了、議会運営委員会から改選後の議会構成及び議会改革の取りまとめ終了の報告があったため、議会運営委員会を開いておりますので、議会運営委員長から委員会の結果について報告を求めます。
 議会運営委員長長坂太郎君。
            〔議会運営委員長長坂太郎君登壇〕
◎議会運営委員長(長坂太郎君) 皆さん、おはようございます。
 ただいま議長より指名を受けましたので、議会運営委員会で決定いたしました件についてご報告をいたします。
 去る9月21日に開催しました会議には、委員8名が出席し、稲敷市議会委員会条例第16条の規定により会議は成立いたしました。執行部より田口市長、親見総務部長、栗山総務課長に出席をいただき、追加提出議案の取り扱いについてを協議をいたしました。
 追加提出議案は、改選後の議会構成及び議会改革についての報告、入札問題等調査特別委員長からの報告及び市長から提案のあった議案第67号、議案第68号について、以上の4案件であります。
 審査の結果、4案件について、本日、上程し審議をすることに決定いたしましたので、ご報告いたします。
○議長(堀口正良君) 以上で、議会運営委員長の報告が終わりました。
 議会運営委員長の報告のとおり、本日、上程し審議いたしますので、よろしくお願いいたします。
 本日の議事日程、追加議案等は、お手元に配付のとおりでございます。
       ──────────────────────────
○議長(堀口正良君) 日程第1、議案第43号から議案第66号までを一括議題といたします。
 これより各常任委員長報告に入ります。
 去る10日の本会議において各常任委員会に付託されました議案の審査経過、その結果について、各常任委員長の報告を求めます。
 初めに、総務常任委員会委員長伊藤 均君。
            〔総務常任委員長伊藤 均君登壇〕
◎総務常任委員長(伊藤均君) おはようございます。
 ただいまより総務常任委員会に付託されました議案5件に係る審査の経過、並びに結果につきましてご報告申し上げます。
 当委員会では、付託された案件につきまして、9月13日及び14日の2日間にわたり審査を行いました。執行部から親見総務部長、川嶋市長公室長、大西会計管理者を初め、所管の各課長、局長、並びに担当職員の出席を願い、詳細な説明を受けました。
 初めに、議案第44号 平成22年度稲敷市一般会計補正予算(第2号)のうち当委員会所管部分に係る審査状況についてであります。
 財政課では、歳入について普通交付税の交付額の決定に伴う補正、また、一般寄附金として200万円を計上したとの説明がありました。
 次に、会計課所管では、振込や振替などがあるときには、これまでフロッピーディスクや帳票等を銀行の派出員が持ち帰って処理していましたが、個人情報保護、事故防止の観点から直接オンライン化を図るための経費であるとの説明がありました。
 次に、企画課所管では、本年10月15日に北京において中国建国60周年事業が開催されるに当たり、稲敷市日中友好協会として親善訪中団を組織し参加する22名分に対する補助金であるとの説明がありました。
 委員から、市と国の交流事業ではなく、サーモンアーム市との親善友好交流事業と同じように、都市との交流事業を進めるべきではないかとの意見が出されました。
 審査の結果、原案可決すべきものと決定いたしました。
 次に、議案第52号 平成21年度稲敷市一般会計歳入歳出決算認定についてのうち当委員会所管部分に係る審査状況であります。
 本案件については、主な質疑等についてのみ審査経過を報告いたします。
 初めに、総務部長より職員給与関係経費についての説明があり、その中で職員数に対する質疑に対して、職員数は現在453名、平成27年4月の定員管理目標は410名との説明がありました。
 次に、監査委員事務局所管では、委員から、監査委員の職責を勘案すると、現在の報酬額が県内各市と比較しても妥当であるのかという意見が出されました。
 次に、会計課所管部分では、銀行から派出されている職員に対して、市職員と同じように対応してもらいたいとの要望が出されました。
 次に、総務課所管では、選挙執行経費の積算と職員の定員管理に関して、職員数は減少しているが臨時職員はふえているので、トータルではふえているのではないかとの意見が出されました。
 また、区長配布の文書に関し、行政区に入っていない人への対応について質疑があり、配布文書は各庁舎の窓口、出先機関、コンビニ等に置いてあるので見ていただくようになる。また市の広報紙「広報稲敷」が11月から郵便局による郵送になり、各家庭に配布されるとの説明がありました。
 次に、財政課所管では、基金について活発な意見が交わされ、特に新庁舎建設基金については、毎年5億円積み立てし、21年度末で基金残高が約25億円になったことを市民にも周知すべきではないかとの意見が出されました。
 次に、管財課所管では、委員より、公用車を購入する際、補助制度など市にとってできるだけ有効な方法を検討し活用すべきであるとの指摘があり、今後とも精査し活用していきたいとの答弁がありました。
 次に、秘書公聴課では、企業立地推進事業に関し、茨城県任せではなく、本市でも誘致活動を進めないと企業は来ないので真剣に進めていただきたい。また、市のトップみずからが誘致行動を起こし、さらなる努力をしていただきたいとの意見が出されました。
 次に、企画課では、現在運行している江戸崎・美浦・阿見・東京駅線の乗客数について質疑があり、21年度は約4万人あったが、減少している傾向であるとの説明がありました。
 審査の結果、全会一致により原案認定すべきものと決定いたしました。
 次に、議案第55号 平成21年度稲敷市、稲敷郡町村及び一部事務組合公平委員会特別会計歳入歳出決算認定についてであります。
 本案は、公平委員会の運営に要する経費の決算であります。
 繰越金、基金が多額になったときの対応として、均等割負担金の見直しについて、関係町村と協議をするとの説明がありました。
 審査した結果、全会一致により原案認定すべきものと決定いたしました。
 次に、議案第59号 平成21年度稲敷市浮島財産区特別会計歳入歳出決算認定についてであります。
 本案は、浮島財産区を管理するための経費の決算であります。
 所管する管財課より説明を受け、審査の結果、全会一致により原案どおり認定すべきものと決定いたしました。
 次に、議案第60号 平成21年度稲敷市古渡財産区特別会計歳入歳出決算認定についてであります。
 本案は、古渡財産区の管理に要する経費の決算であります。
 審査の結果、全会一致により原案どおり認定すべきものと決定いたしました。
 以上、当委員会の審査の経過と結果についてご報告申し上げます。当委員会による決定に対しましては、議員各位のご賛同をお願いいたしまして、報告を終わります。
 以上です。
○議長(堀口正良君) 以上で、総務常任委員長の報告が終わりました。
 次に、市民生活常任委員会委員長木内義延君。
           〔市民生活常任委員長木内義延君登壇〕
◎市民生活常任委員長(木内義延君) おはようございます。
 それでは、ただいまより市民生活常任委員会に付託されました9件の議案に関する審査経過と結果についてご報告を申し上げます。
 市民生活常任委員会は、去る13日、第2委員会室において委員会を開催し、関係課所管ごとに審査を行いました。執行部からは、久保木市民生活部長のほか、所管課の課長及び担当職員の皆さんに出席をいただき審査を進めました。
 まず、付託されました各議案のうち、議案第43号 稲敷市医療福祉費支給に関する条例の一部改正についてであります。保険課より概要について説明を受けました。
 この条例改正は、茨城県医療福祉対策要綱の改正に伴い、10月1日より医療福祉費支給対象者が小学校3年生まで拡大されることになるため、引用条文の変更を行うものであります。
 当市では、既に対象を市単独で中学校3年生まで拡大して措置されているものであり、特に質疑事項はなく、審査の結果、全会一致により原案可決すべきものと決定いたしました。
 議案第44号 平成22年度稲敷市一般会計補正予算(第2号)のうち当委員会所管部分についてであります。
 まず、保険課所管では、議案第43号の条例改正に伴う電算業務の特別処理経費のほか、老人保健特別会計及び後期高齢者医療特別会計への繰出金の補正であります。
 生活環境課所管では、成田国際空港株式会社が所有する共同アンテナを利用している難視聴世帯地区で、地上デジタル放送化に伴って設立された自主運営の管理組合4団体への補助金、その他、合併処理浄化槽設置増に係る補助金等に関する歳出入の補正が主なもので、共同アンテナを利用していない難視聴地域の個人世帯の対応や交通安全対策に係る経費等について質疑がありました。難視聴地域の個人世帯に関しては、助成はなく、個人対応となる旨の答弁がありました。
 審査の結果、全会一致により原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
 続きまして、議案第45号 平成22年度稲敷市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について、保険課より説明を求め審査を行いました。
 歳入では、前年度からの繰越金、歳出では前年度精算分として支払基金へ返還するものと一般会計への繰出金に係る補正であり、問題事項はなく、全会一致により原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
 次に、議案第46号 平成22年度稲敷市老人保健特別会計補正予算(第1号)についての審査であります。
 今回の補正は、国県支払基金への精算分返還金の歳出補正及び一般会計からの繰入金と繰越金の歳入補正であり、委員からは当初予算額に対して一般会計繰入金の補正額が大きいのではないかとの指摘がありました。
 これに対し、当該制度は既に終了しており、当会計は医療給付に係る精算処理を行っているもので、当初の一般会計繰入金は暫定的な計上であったこと、老人保健特別会計は本年度をもって終了すること等が説明されました。
 審査の結果、全会一致により原案可決すべきものと決定いたしました。
 次に、議案第51号 平成22年度稲敷市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)に関して、引き続き保険課から説明を受け審査を行いました。
 本案は、来年度より実施する保険料のコンビニ収納の準備作業として、電算処理委託の歳出増額と一般会計からの繰入金を歳入に計上するものであることの説明がありました。
 コンビニ収納の実施状況に関する質問がありましたが、現在コンビニ収納は市税と国保税で実施されており、後期高齢者医療保険料と介護保険料については未実施のため、来年度からの実施に向けて準備中であるとの回答がありました。
 特に問題事項はなく、全会一致により原案可決すべきものと決定いたしました。
 次に、議案第52号 平成21年度稲敷市一般会計歳入歳出決算認定についてのうち当委員会所管部分についての審査であります。
 初めに、市民生活部長より、一般会計から支出された市民生活部各課の人件費についての概要説明を受けました。
 次に、市民課所管の関連質問として、現在、多くの事例が報道されて全国的な問題となっております100歳以上の高齢者の戸籍登録に関して、質疑が交わされました。
 当市では、住民登録がなく戸籍に記載されている100歳以上の該当者が33名存在するとのことでした。これは、昭和26年に住民登録法が制定され、住民票を作成する時点で既に居住の実態がなかったため、住民票が作成されずに戸籍のみが残っていることに起因する旨の答弁があり、今後は法務局との協議により対応を図っていくとの見解が示されました。
 次の税務課所管の審査では、本年4月から新設された納税課とともに両課の一括審査を行いました。
 歳入では、市税全体で前年比4億1,000万円の収入減となっており、特に法人市民税は2億2,000万円以上の大幅な減収であることが示されました。
 委員からは、茨城租税債権管理機構に対する負担金と処理件数、整理対象とする案件の選出基準等に関する質疑があり、基本として年間20件、滞納金額が大きく、かつ市としての徴収が困難であるものを選定して機構へ依頼しているとの答弁がありました。
 保険課所管の決算部分では、出産一時貸付金の貸し出しが1件もなかったことに対する質問があり、現在は、少子化対策として滞納の有無にかかわらず育児一時金が受けられ、医療機関に直接支払われる等の措置があることにより、貸付金の請求がなかったと思われるとの回答がありました。
 そのほかには、世帯分離等による国保税額に関する質問等がありました。
 生活環境課所管では、防災無線の受信機配布、無償交換、修理に関する確認があり、いずれも対応可能であるとのことでした。
 審査の結果、全所管分について、全会一致により原案認定すべきものと決定いたしました。
 次に、議案第53号 平成21年度稲敷市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について保険課より説明を得た後、審査を行いました。
 本案件では、特定健康審査事業等や疾病予防事業に関しての質疑があり、人間ドック受診に対して年1回のみ2万5,000円の助成があるが、特定健診は全額市が負担しており、併用して受診することはできないことなどが説明されました。
 審査の結果、全会一致により原案認定すべきものと決定いたしました。
 次に、議案第54号 平成21年度稲敷市老人保健特別会計歳入歳出決算認定についてであります。
 本特別会計の決算は、請求がおくれている医療給付費の精算処理が主であることが説明されました。
 第三者行為損害賠償金に関する質疑では、無保険対象者等もあり、すべて返金が受けられるわけではないことが示されました。
 審査の結果、本案の決算には問題事項はなく、全会一致により原案認定すべきものと決定いたしました。
 最後に、議案第62号 平成21年度稲敷市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について、歳入総額7億5,830万3,950円、歳出総額7億3,211万4,095円の決算に関する概要説明を受け審査を行いました。
 決算内容に問題事項はなく、全会一致により原案認定すべきものと決定いたしました。
 以上のとおり、市民生活常任委員会に付託されました9案件に係る審査の経過並びに結果についてご報告を申し上げます。当委員会の決定に対し、議員各位のご賛同をお願い申し上げまして、ご報告を終わります。
○議長(堀口正良君) 以上で、市民生活常任委員長の報告が終わりました。
 次に、教育福祉常任委員会委員長根本光治君。
           〔教育福祉常任委員長根本光治君登壇〕
◎教育福祉常任委員長(根本光治君) 改めましておはようございます。
 それでは、ただいまから教育福祉常任委員会での審査の経過と結果についてご報告いたします。
 さきの本会議におきまして当委員会に付託されました議案第44号ないし議案第58号までの4案件を審査するため、去る9月16日午前10時に委員会を招集し、17日までの2日間にわたり審査に当たりました。
 執行部からは、坂本教育長を初め、中澤教育部長、大島保健福祉部長ほか、関係する所管の各課長及び担当職員の出席をいただきました。
 それでは、各議案について、その主な内容をご報告申し上げます。
 初めに、議案第44号 平成22年度稲敷市一般会計補正予算(第2号)のうち当委員会所管部分についてであります。
 まず、高齢福祉課所管では、介護保険特別会計繰出金の補正の内容についての質疑があり、これは来年度から実施をする介護保険料のコンビニ収納にかかわる準備経費として計上したもので、収納業務のシステム改修にかかわる経費や委託契約する各コンビニ23社に対する収納管理システムの修正、また、データの取り込み等にかかわる経費であり、実施となったときの手数料については、既に実施している他の4税と同様に、1件当たり約60円となるとの答弁がありました。
 次に、社会福祉課所管では、障害者地域生活支援事業、日中一時支援費の増額補正について質疑があり、江戸崎地区の介護施設において、新たに支援事業の認可を受けたことから、既に支援事業の利用者が増加していることを踏まえ、今後も増加傾向になる見込みが生じたため補正を計上したとの答弁がありました。
 このほか、教育総務課からは、市内の各幼稚園並びに各小中学校のメール配信システムにかかわる保守管理委託料の補正について、また、児童福祉課からは、備品購入費として、家庭児童相談室専用の公用車購入経費等について、それぞれ詳細な説明を受け審査をいたしました。
 質疑終結後、討論はなく、採決の結果、全会一致により原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
 次に、議案第49号 平成22年度稲敷市介護保険特別会計補正予算(第1号)についてでは、主な歳入は、コンビニ収納実施のための準備経費にかかわる一般会計からの繰入金について、また歳出では、特別会計の精算に伴う国や県また支払基金への返還金と一般会計への繰出金である旨の説明があり、質疑、討論ともになく、採決の結果、全会一致により原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
 次に、議案第52号 平成21年度稲敷市一般会計歳入歳出決算認定のうち当委員会所管部分についてであります。
 まず、高齢福祉課所管では、委員からは敬老事業の報奨金についての質疑があり、新聞や報道によって問題となった100歳以上の高齢者の安否確認については、市内在住の100歳達成者9名、100歳以上の方18名すべてに対して、自宅へ訪問して本人確認を行ったとの答弁がありました。
 次に、児童福祉課所管では、委員から民間保育所運営費についての質疑があり、保育所の民間と公立では保育の仕方に違いを感じるが、民間でも公立でも同じ子供であるので、民間との研修等の交流を行い、よい取り組みは取り入れていくべきではないかとの意見が出され、執行部からは、交流については子育て支援センターの職員間で毎月1回の定例会を開き情報交換を行っている。就学前の子供については、同じ目線で稲敷市の子供としてとらえていかなければならないと考えており、今後は、稲敷市が一体となって取り組みを進めていきたいと考えているとの答弁がありました。
 また、教育総務課所管においては、委員から、幼稚園運営費の関連として認定こども園の職員に対する指導方針について質疑があり、子供に、保育園の子、幼稚園の子も変わりはない。小学校へ入学したときに差があってはならないと認識しており、職員は子供をどのように育てるのかという視点で取り組むべきと考えているとの答弁がありました。
 このほか、学校教育課所管では、学校給食徴収金の収入未済額について、また、社会福祉課所管では、生活保護費の生活扶助関係経費について、それぞれ質疑があり、執行部から詳細な答弁がありました。
 このほか、各課からも、それぞれ詳細な説明を受け審査いたしました。
 質疑終結後、討論はなく、採決の結果、全会一致により原案のとおり認定すべきものと決定いたしました。
 次に、議案第58号 平成21年度稲敷市介護保険特別会計歳入歳出決算認定についてでは、介護保険料の不納欠損額について質疑があり、滞納の時効については2年で時効となる。時効となった方の保険証の扱いについては、保険料が1割から3割の自己負担となっているとの答弁がありました。
 また、税務課とも連携して、滞納者の状況確認を行い、滞納整理を実施している旨の説明がありました。
 質疑終結後、討論はなく、採決の結果、全会一致により原案のとおり認定すべきものと決定いたしました。
 以上のとおり、教育福祉常任委員会に付託されました案件の審査の経過、並びに結果についてご報告申し上げましたが、当委員会の決定に対し、議員各位のご賛同をお願いを申し上げご報告といたします。
 以上です。
○議長(堀口正良君) 以上で、教育福祉常任委員長の報告が終わりました。
 最後に、産業建設常任委員長の報告を求めます。
 委員長浅野信行君。
           〔産業建設常任委員長浅野信行君登壇〕
◎産業建設常任委員長(浅野信行君) 改めましておはようございます。
 ただいまから、産業建設常任委員会における今定例会付託議案に関する審査経過と結果についてご報告いたします。
 当常任委員会は、本会議において関係議案12件の付託を受け、16日、17日の2日間にわたり、第4委員会室において審査を行いました。審査に際し、執行部からは、大竹産業建設部長、沼崎水道局長のほか、所管の担当課長及び各課担当職員の出席をいただきました。
 まず、付託されました各議案のうち、議案第44号 平成22年度稲敷市一般会計補正予算(第2号)について当委員会所管部分に関して審査を行いました。
 農政課では、補助事業に関する歳出及び歳入の増額補正が中心となるもので、それぞれに詳細な説明がありました。
 次に、商工観光課では、江戸崎笑遊館改修について、利用者や管理団体からの意見等を検討し、使いやすく合理的に改修して、むだを省くための設計変更を行うための補正予算であることが説明されました。
 続いて、建設課では、道路新設改良費のほか、柴崎橋の側道橋電柱移転、沼田住宅解体経費等に要する補正予算の内容が示されました。
 質疑では、柴崎橋側道橋の工事進捗状況と完成時期等に関する質問があり、本年度は、橋台、橋脚、各1基ずつの工事予定で、24年度の完成見込みであることが答弁されました。
 道路維持課では、道路維持費の増額補正であります。維持補修工事に伴う調査測量、設計委託料のほか、区長要望や緊急な事案対応のための補修工事費、上之島地先での道路用地購入費のほか、江戸崎、桜川地区でのまちづくり交付金道路改良事業に要する経費である旨の説明がありました。
 次に、都市計画課では、公園費で、つくば東部工業団地の調整池修繕工事、江戸崎地区リバーサイド公園の施工監理及び周辺住宅への損失補償、桜川地区和田公園での調整池兼駐車場用地購入関係経費を計上した旨の説明がありました。
 リバーサイド公園の家屋補償に関する質疑では、地盤の悪い地域で24戸の調査対象世帯のうち若干の被害が生じた3軒の状況等が示されました。
 審査の結果、所管全課の補正予算とも、全会一致により可決すべきものと決定いたしました。
 次に、議案第47号 平成22年度稲敷市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)についてであります。
 今回は、浮島地区施設の修繕料と前年度繰越精算に伴って一般会計へ繰り出しするものであります。
 審査の結果、全会一致により可決すべきものと決定いたしました。
 次に、議案第48号 平成22年度稲敷市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)についてであります。
 主な内容は、歳出では、江戸崎工業団地を公共下水道処理区域とするための業務委託費のほか、汚水処理剤購入、東処理区でのモーターポンプのオーバーホール修繕料の増額。歳入では、本年度より事務費が補助対象外となったことによる国庫補助金の減額と、前年度繰越金の精算計上等であります。
 審査の結果、全会一致により可決すべきものと決定いたしました。
 次に、議案第50号 平成22年度稲敷市基幹水利施設管理事業特別会計補正予算(第1号)であります。
 補正予算の内容は、前年度精算による繰越金を一般会計へ繰り出しするもののみであり、審査の結果、全会一致により可決すべきものと決定いたしました。
 続いて、議案第52号 平成21年度稲敷市一般会計歳入歳出決算認定についてのうち当委員会所管部分について、各課より説明を受け審査を行いました。
 主な質疑について申し上げます。
 初めに、農業委員会事務局では、さきの常任委員会で意見が出された農業委員の会議出席等に関する現況についての質問があり、農業委員会内でさきの指摘事項を報告するとともに、4月から欠席届の徹底を図る等の対応が図られていることが伝えられました。
 次に、農政課では、市内直売所用地の借地料の差額に関する質疑が交わされました。柴崎直売所がほかに比較して高額となっているのは、直売所設置により固定資産税が宅地並み課税となることに伴い、契約に際して相当額を加算することが定められたことによるものであることの説明がありました。
 商工観光課所管では、昨年度実施されたスパープレミアム商品券発行事業に関する実績結果についての質疑がありました。最終的には、1,480万円の補助金支出となり、登録された223の地元事業所で全体の61.6%が利用、大型店13店舗で38.4%の利用があったものの、17万円分が未換金という結果であったことなど、詳細なデータが示されました。
 都市計画課では、江戸崎工業団地の市街化区域編入等に関連して、インターチェンジ周辺の整備や見直しを含めて、道路沿線等を市街化調整区域から市街化区域へ計画修正すべきとの要望がありました。担当課からは、インターチェンジ周辺開発整備に関しては市長からも指示があり、これから十分に検討していく見込みであるとの回答がありました。
 他の所管課からも、昨年度の事業結果や決算の概要が説明され、審査の結果、全会一致により認定すべきものと決定いたしました。
 次に、議案第56号 平成21年度稲敷市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定についてであります。
 使用料の不納欠損処理に至る間の対策についての質問があり、納期経過後には督促状の送付と年2回の催告通知のほか、12月には分庁舎ごとに納付相談を実施していることや、コンビニ納付利用者がふえていることと等が示されました。今後は、上下水道一体の納付書の導入検討や家庭訪問の実施等による対策も強化していきたいとの回答がありました。
 審査の結果、全会一致により認定すべきものと決定いたしました。
 次に、議案第57号 平成21年度稲敷市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定についてであります。
 委員から高金利事業債の借りかえ進捗状況に関する質問があり、金利5%以上の事業債は昨年度までの借りかえにより解消されたが、5%に近い金利の事業債は残っている状況ですとのことでした。
 また、処理施設から排出される汚泥処理に関する質疑もあり、法律上、農業集落排水処理施設からの排出汚泥は一般廃棄物扱いで、桜川地区では元気館で堆肥化処理も行われているが、公共下水道施設から排出される汚泥は産業廃棄物扱いとなり、専門業者への委託が必要となることが示されました。
 そのほか、新利根地区で発生している不明水について原因究明をしてほしいとの要望がありました。
 審査の結果、全会一致により認定すべきものと決定いたしました。
 次に、議案第61号 平成21年度稲敷市基幹水利施設管理事業特別会計歳入歳出決算認定についてであります。
 歳入歳出について詳細な説明を受け、審査の結果、全会一致により認定すべきものと決定いたしました。
 次に、議案第63号 平成21年度稲敷市水道事業会計決算認定についてであります。
 平成21年度の業務実績について、業務量、損益計算書、水道事業の収入及び費用の構成、資本収支、給水原価等について詳細な説明を受け、審査の結果、全会一致により認定すべきものと決定いたしました。
 次に、議案第64号 平成21年度稲敷市工業用水道事業会計決算認定についてであります。
 前議案同様に、業務の実績、収益的収支及び費用の構成について詳細な説明を受け、審査の結果、全会一致により認定すべきものと決定いたしました。
 次に、議案第65号 不動産の買入れについてであります。
 本案は、まちづくり交付金事業により和田公園内に駐車場兼雨水調整池を整備するための用地を取得するものであります。地元からの整備要望に応じて、5筆、5,743.16平方メートルを購入するもので、審査の結果、全会一致により可決すべきものと決定いたしました。
 次に、議案第66号 市道路線の認定についてであります。
 認定する7路線は、いずれも昨年12月の定例会において新たに生じた土地として字の確認を議決した境島字西浦地内で、国から譲与を受ける予定の道路部分を認定するものであります。
 問題事項等はなく、審査の結果、全会一致により可決すべきものと決定いたしました。
 以上のとおり、今定例会におきまして産業建設常任委員会に付託されました各議案に関する審査の経過並びに結果についてご報告を申し上げました。当委員会の決定に対しましては、議員各位のご賛同をお願い申し上げ、報告を終わります。
 以上です。
○議長(堀口正良君) 以上で、産業建設常任委員長の報告が終わりました。
 これをもって議案の審査経過、その結果について、各常任委員長からの報告が終わりました。
 ここで休憩いたします。
               午前10時47分休憩
         ──────────────────────
               午前11時10分開議
○議長(堀口正良君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 これより各議案についての討論、採決を行います。
 初めに、議案第43号に対する討論を行います。
 討論はありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(堀口正良君) 討論なしと認めます。
 これより、議案第43号 稲敷市医療福祉費支給に関する条例の一部改正についてを採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。
 本案は、委員長報告のとおり原案可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 〔賛成者起立〕
○議長(堀口正良君) 起立全員であります。よって、本案は委員長報告のとおり原案可決されました。
 次に、議案第44号に対する討論を行います。
 討論はありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(堀口正良君) 討論なしと認めます。
 これより、議案第44号 平成22年度稲敷市一般会計補正予算(第2号)を採決いたします。
 本案に対する各委員長の報告は原案可決であります。
 本案は、各委員長報告のとおり原案可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 〔賛成者起立〕
○議長(堀口正良君) 起立全員であります。よって、本案は各委員長報告のとおり原案可決されました。
 次に、議案第45号に対する討論を行います。
 討論はありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(堀口正良君) 討論なしと認めます。
 これより、議案第45号 平成22年度稲敷市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)を採決いたします。
 本案は、委員長報告のとおり原案可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 〔賛成者起立〕
○議長(堀口正良君) 起立全員であります。よって、本案は委員長報告のとおり原案可決されました。
 次に、議案第46号に対する討論を行います。
 討論はありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(堀口正良君) 討論なしと認めます。
 これより、議案第46号 平成22年度稲敷市老人保健特別会計補正予算(第1号)を採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。
 本案は、委員長報告のとおり原案可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 〔賛成者起立〕
○議長(堀口正良君) 起立全員であります。よって、本案は委員長報告のとおり原案可決されました。
 次に、議案第47号に対する討論を行います。
 討論はありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(堀口正良君) 討論なしと認めます。
 これより、議案第47号 平成22年度稲敷市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)を採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。
 本案は、委員長報告のとおり原案可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 〔賛成者起立〕
○議長(堀口正良君) 起立全員であります。よって、本案は委員長報告のとおり原案可決することに決しました。
 次に、議案第48号に対する討論を行います。
 討論はありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(堀口正良君) 討論なしと認めます。
 これより、議案第48号 平成22年度稲敷市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)を採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。
 本案は、委員長報告のとおり原案可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 〔賛成者起立〕
○議長(堀口正良君) 起立全員であります。よって、本案は委員長報告のとおり原案可決されました。
 次に、議案第49号に対する討論を行います。
 討論はありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(堀口正良君) 討論なしと認めます。
 これより、議案第49号 平成22年度稲敷市介護保険特別会計補正予算(第1号)を採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。
 本案は、委員長報告のとおり原案可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 〔賛成者起立〕
○議長(堀口正良君) 起立全員であります。よって、本案は委員長報告のとおり原案可決されました。
 次に、議案第50号に対する討論を行います。
 討論はありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(堀口正良君) 討論なしと認めます。
 これより、議案第50号 平成22年度稲敷市基幹水利施設管理事業特別会計補正予算(第1号)を採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。
 本案は、委員長報告のとおり原案可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 〔賛成者起立〕
○議長(堀口正良君) 起立全員であります。よって、本案は委員長報告のとおり原案可決されました。
 次に、議案第51号に対する討論を行います。
 討論はありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(堀口正良君) 討論なしと認めます。
 これより、議案第51号 平成22年度稲敷市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)を採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。
 本案は、委員長報告のとおり原案可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 〔賛成者起立〕
○議長(堀口正良君) 起立全員であります。よって、本案は委員長報告のとおり原案可決されました。
 次に、議案第52号に対する討論を行います。
 討論はありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(堀口正良君) 討論なしと認めます。
 これより、議案第52号 平成21年度稲敷市一般会計歳入歳出決算認定についてを採決いたします。
 本案に対する各委員長の報告は原案認定であります。
 本案は、各委員長報告のとおり原案認定することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 〔賛成者起立〕
○議長(堀口正良君) 起立全員であります。よって、本案は各委員長報告のとおり原案認定されました。
 次に、議案第53号に対する討論を行います。
 討論はありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(堀口正良君) 討論なしと認めます。
 これより、議案第53号 平成21年度稲敷市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定についてを採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は原案認定であります。
 本案は、委員長報告のとおり原案認定することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 〔賛成者起立〕
○議長(堀口正良君) 起立全員であります。よって、本案は委員長報告のとおり原案認定されました。
 次に、議案第54号に対する討論を行います。
 討論はありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(堀口正良君) 討論なしと認めます。
 これより、議案第54号 平成21年度稲敷市老人保健特別会計歳入歳出決算認定についてを採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は原案認定であります。
 本案は、委員長報告のとおり原案認定することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 〔賛成者起立〕
○議長(堀口正良君) 起立全員であります。よって、本案は委員長報告のとおり原案認定されました。
 次に、議案第55号に対する討論を行います。
 討論はありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(堀口正良君) 討論なしと認めます。
 これより、議案第55号 平成21年度稲敷市、稲敷郡町村及び一部事務組合公平委員会特別会計歳入歳出決算認定についてを採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は原案認定であります。
 本案は、委員長報告のとおり原案認定することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 〔賛成者起立〕
○議長(堀口正良君) 起立全員であります。よって、本案は委員長報告のとおり原案認定されました。
 次に、議案第56号に対する討論を行います。
 討論はありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(堀口正良君) 討論なしと認めます。
 これより、議案第56号 平成21年度稲敷市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定についてを採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は原案認定であります。
 本案は、委員長報告のとおり原案認定することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 〔賛成者起立〕
○議長(堀口正良君) 起立全員であります。よって、本案は委員長報告のとおり原案認定されました。
 休憩します。
               午前11時23分休憩
         ──────────────────────
               午前11時24分開議
○議長(堀口正良君) 再開いたします。
 次に、議案第57号に対する討論を行います。
 討論はありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(堀口正良君) 討論なしと認めます。
 これより、議案第57号 平成21年度稲敷市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定についてを採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は原案認定であります。
 本案は、委員長報告のとおり原案認定することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 〔賛成者起立〕
○議長(堀口正良君) 起立全員であります。よって、本案は委員長報告のとおり原案認定されました。
 次に、議案第58号に対する討論を行います。
 討論はありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(堀口正良君) 討論なしと認めます。
 これより、議案第58号 平成21年度稲敷市介護保険特別会計歳入歳出決算認定についてを採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は原案認定であります。
 本案は、委員長報告のとおり原案認定することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 〔賛成者起立〕
○議長(堀口正良君) 起立全員であります。よって、本案は委員長報告のとおり原案認定されました。
 次に、議案第59号に対する討論を行います。
 討論はありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(堀口正良君) 討論なしと認めます。
 これより、議案第59号 平成21年度稲敷市浮島財産区特別会計歳入歳出決算認定についてを採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は原案認定であります。
 本案は、委員長報告のとおり原案認定することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 〔賛成者起立〕
○議長(堀口正良君) 起立全員であります。よって、本案は委員長報告のとおり原案認定されました。
 次に、議案第60号に対する討論を行います。
 討論はありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(堀口正良君) 討論なしと認めます。
 これより、議案第60号 平成21年度稲敷市古渡財産区特別会計歳入歳出決算認定についてを採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は原案認定であります。
 本案は、委員長報告のとおり原案認定することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 〔賛成者起立〕
○議長(堀口正良君) 起立全員であります。よって、本案は委員長報告のとおり原案認定されました。
 次に、議案第61号に対する討論を行います。
 討論はありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(堀口正良君) 討論なしと認めます。
 これより、議案第61号 平成21年度稲敷市基幹水利施設管理事業特別会計歳入歳出決算認定についてを採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は原案認定であります。
 本案は、委員長報告のとおり原案認定することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 〔賛成者起立〕
○議長(堀口正良君) 起立全員であります。よって、本案は委員長報告のとおり原案認定されました。
 次に、議案第62号に対する討論を行います。
 討論はありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(堀口正良君) 討論なしと認めます。
 これより、議案第62号 平成21年度稲敷市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定についてを採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は原案認定であります。
 本案は、委員長報告のとおり原案認定することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 〔賛成者起立〕
○議長(堀口正良君) 起立全員であります。よって、本案は委員長報告のとおり原案認定されました。
 次に、議案第63号に対する討論を行います。
 討論はありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(堀口正良君) 討論なしと認めます。
 これより、議案第63号 平成21年度稲敷市水道事業会計決算認定についてを採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は原案認定であります。
 本案は、委員長報告のとおり原案認定することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 〔賛成者起立〕
○議長(堀口正良君) 起立全員であります。よって、本案は委員長報告のとおり原案認定されました。
 次に、議案第64号に対する討論を行います。
 討論はありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(堀口正良君) 討論なしと認めます。
 これより、議案第64号 平成21年度稲敷市工業用水道事業会計決算認定についてを採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は原案認定であります。
 本案は、委員長報告のとおり原案認定することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 〔賛成者起立〕
○議長(堀口正良君) 起立全員であります。よって、本案は委員長報告のとおり原案認定されました。
 次に、議案第65号に対する討論を行います。
 討論はありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(堀口正良君) 討論なしと認めます。
 これより、議案第65号 不動産の買入れについてを採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。
 本案は、委員長報告のとおり原案可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 〔賛成者起立〕
○議長(堀口正良君) 起立全員であります。よって、本案は委員長報告のとおり原案可決されました。
 最後に、議案第66号に対する討論を行います。
 討論はありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(堀口正良君) 討論なしと認めます。
 これより、議案第66号 市道路線の認定についてを採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。
 本案は、委員長報告のとおり原案可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 〔賛成者起立〕
○議長(堀口正良君) 起立全員であります。よって、本案は委員長報告のとおり、さよう決しました。
 休憩します。
               午前11時32分休憩
         ──────────────────────
               午前11時33分開議
       ──────────────────────────
○議長(堀口正良君) これより追加議案に入ります。
 日程第2、改選後の議会構成及び議会改革の報告についてを議題といたします。
 議会運営委員長より報告を求めます。
 議会運営委員長長坂太郎君。
            〔議会運営委員長長坂太郎君登壇〕
◎議会運営委員長(長坂太郎君) ただいま議長より指名を受けましたので、改選後の議会構成及び議会改革について取りまとめが終わりましたので、ご報告をいたします。
 初めに、改選後の議会構成でありますが、議員定数が削減されることにより常任委員会は、総務教育常任委員会、市民福祉常任委員会及び産業建設常任委員会の三つになります。委員会の定数は、それぞれ、8人、7人、7人であります。また、議会運営委員会及び議会だより編集委員会の定数も6人になります。
 議員定数が削減されることに伴い、委員会条例の改正、また、会議規則では、会議における異議、賛成等にかかわる議員の必要数の変更及び地方議会議員の議会活動の位置づけを明確化するため、議案の審査または議会の運営に関し協議または調整を行うための場として、全員協議会、議会だより編集委員会を位置づけるため改正を行います。なお、この改正は、第4回定例会に上程する予定であります。
 次に、議会改革について主なものを申し上げます。
 初めに、議会報告会でありますが、市民に議会への関心を持ってもらうためには必要との考えから、改選後、開催時期及び運営方法を決め開催することに決定いたしました。
 次に、予算、決算の審査でありますが、予算審査は今までのとおり、決算審査につきましては、23年9月定例会より決算審査特別委員会を設置し審査することに決定をいたしました。
 そのほかの議会改革に関する項目につきましては、8月20日に開催いたしました議会全員協議会で説明したとおりであります。
 ぜひとも議員の皆様方にご賛同をいただきたく、お願いを申し上げまして報告といたします。
○議長(堀口正良君) 議会運営委員長の報告が終わりました。
 お諮りいたします。
 ただいまの委員長報告のとおり決定することにご異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(堀口正良君) ご異議なしと認め、さよう決しました。
       ──────────────────────────
○議長(堀口正良君) 日程第3、入札問題等調査特別委員会の最終報告を議題といたします。
 談合情報及び入札問題等に関する調査について委員長の報告を求めます。
 入札問題等調査特別委員会委員長木内義延君。
          〔入札問題等調査特別委員長木内義延君登壇〕
◎入札問題等調査特別委員長(木内義延君) それでは、議長の指示によりまして、ただいまより、入札問題等調査特別委員会における審査の経過並びに決定事項について、稲敷市議会会議規則第103条の規定に基づき最終報告を申し上げます。
 当委員会は、平成22年3月18日開催の平成22年第1回定例会において、議員発議による採決に基づき設置されたもので、地方自治法第98条第1項の権限に基づく検査権限を付与されるとともに、調査終了が議決されるまでの期間、継続して委員会審査を行うことが認められたものであります。
 同日に開催された第1回委員会において、正副委員長の互選が行われ、委員長に木内義延、副委員長に高野貴世志君を決定いたしました。
 以降、8月末までに10回の委員会を開催し、慎重な調査、検討を重ねてまいりました。
 第2回の委員会では、当委員会の検査権限を確認の後、活動方針、計画の案について協議を行いました。
 その結果、調査対象は平成21年度中に談合情報及び報道のあった事案5件とし、6月定例会での審査報告をめどに事案ごとに調査を進めることが決定されました。
 第3回委員会では、対象事案5件に関する新聞報道や談合情報文書のほか、公正取引委員会へ通報した報告書、業者からの事情聴取書、誓約書、入札調書等の市が対応した情報把握後の措置に係る文書類の提出を受け、以降、この資料等に基づいた調査が行われました。
 それぞれの事案に関する対応経過の説明を受けた後、事例1より詳細な調査を開始しました。
 ここでは、解体事業における最低制限価格の設定のあり方や、その決定時期等を疑問視する意見があり、今後検討し改善を図っていくとの回答がありました。
 第4回及び第5回の調査では、契約審査会のメンバーにも出席を求め、契約審査会の審査状況等に関する質疑が交わされました。
 委員から、契約審査会は本来の機能を十分果たしておらず、形骸化した組織になっているのではないかとの意見が出され、審査会開催中の発言状況等について説明を求めました。
 また、会議録の整備は必須ではないとされるものの、今回のような問題事案発生に対応できるような記録調整が望まれるとの発言がありました。
 談合情報に関する事務処理としては、いずれの事案に関しても市が定める談合情報対応要領に基づいた処理が行われているものの、業者からの聞き取り書作成等に関しては事務的な改善要望がありました。
 第6回委員会以降は、戸別事案の調査を進める中から、指名競争入札に関する指名のあり方についての意見が数多く出され、管財課の考え方等が問われました。
 該当案件のうち、指名に著しい偏りが見られる事案があり、地域性の考慮が問題となりました。
 加えて、現状では管財課内での業者選考に関しての記録が残されておらず、選考記録を明確化する必要性が望まれます。
 また、業者指名原案の作成権限を持つ管財課職員の行動に関する質疑もあり、職責に基づいた倫理性を高く持つことが求められると感じました。
 最後の委員会においては、当委員会の最終意見集約と委員長報告に関する確認作業が進められ、以下のとおり当特別委員会の調査結果がまとまりました。
 今回、調査を実施した全事案については、どの談合情報事例においても、市側のとった措置は、入札、落札については適正な事務執行であったことを確認いたしましたが、なぜその業者が選定されたのかという指名業者選考の作業については、その理由づけが弱く透明性に欠けると思われました。
 そこで、これらの事案審査の過程から、次に示す事項について改善要望等を行うものとします。
 ?管財課を中心とした業者指名案の策定においては、審査の中で地域性や指名回数等に著しい偏りが指摘されたため、今後は、指名業者の選考基準に留意した指名選定に努めること。
?管財課の業者選考経過、審査会での審査経過等については、会議は非公開であっても、その会議記録を残すよう事務改善を行うこと。
?競争入札における予定価格、最低価格等については、現況では入札予定日の半月余りも前に決定されており、秘匿性保持の観点から、入札日またはその直近に決定するように改善をほどこすこと。
?契約審査会の審査運営にあっては、個々の委員が十分に自覚を持ってその職責を果たし、審査会が形骸化することなく、本来の機能と責務を果たす機関として機能するように努めること。
?談合情報等に基づく業者からの事情聴取書作成に当たっては、事業者側出席者の自署による書類作成に努めるなど、適切な事務改善を図ること。
?管財課及び契約審査会委員等、入札業務に関係する職員においては、その発言や行動に十分注意し、いやしくもその言動において不信感を持たれることのないように、一層の公平、公正な職務遂行に努めること。
 以上の6項目について強く要望するとともに、今後の入札業務遂行に際しては、適正な入札執行に努めることは当然のことながら、再び談合情報等が寄せられる事案の生じた場合には、法的基準等にかんがみ、迅速かつ適正に対応されることを要請いたします。
 以上が、当特別委員会の審査経過と報告であります。
○議長(堀口正良君) 以上で、入札問題等調査特別委員会委員長の報告が終わりました。
 ここでお諮りいたします。
 ただいまの同特別委員会委員長報告によって、同特別委員会に付託しました事件の調査を終了することにご異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(堀口正良君) ご異議なしと認め、さよう決しました。
 大変ご苦労さまでございました。
       ──────────────────────────
○議長(堀口正良君) 日程第4、議案第67号 工事請負契約の締結についてを議題といたします。
 市長より提出議案の説明を求めます。
 市長田口久克君。
               〔市長田口久克君登壇〕
◎市長(田口久克君) 改めましておはようございます。
 それでは、議案第67号 工事請負契約の締結についてのご説明を申し上げます。
 本案は、稲敷市立江戸崎小学校校舎耐震補強及び大規模改修工事について請負契約を締結したいので、地方自治法第96条第1項第5号並びに議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決を求めるものであります。
 契約の方法でございますが、特定建設工事共同企業体による一般競争入札で、契約金額は2億8,119万円、契約の相手方につきましては、松浦・幸田特定建設工事共同企業体、代表構成員、松浦建設株式会社代表取締役松浦一久、構成員、株式会社幸田代表取締役幸田君子でございます。
 なお、工期につきましては、平成23年3月15日までの予定でございます。
 ご審議の上、適切なるご決定を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。
○議長(堀口正良君) 市長の説明が終わりました。
 これより質疑を許可いたします。
 質疑ございませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(堀口正良君) 質疑なしと認めます。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第67号、これは会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(堀口正良君) ご異議なしと認めます。よって、委員会付託を省略することに決定いたしました。
 これより討論を行います。
 討論はありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(堀口正良君) 討論なしと認めます。
 これより、議案第67号 工事請負契約の締結についてを採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 〔賛成者起立〕
○議長(堀口正良君) 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
       ──────────────────────────
○議長(堀口正良君) 日程第5、議案第68号 工事請負契約の締結についてを議題といたします。
 市長より提出議案の説明を求めます。
 市長田口久克君。
               〔市長田口久克君登壇〕
◎市長(田口久克君) それでは、議案第68号 工事請負契約の締結についてのご説明を申し上げます。
 本案は、稲敷市立新利根中学校校舎耐震補強及び大規模改修工事について請負契約を締結したいので、地方自治法第96条第1項第5号並びに議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決を求めるものであります。
 契約の方法でございますが、特定建設工事共同企業体による一般競争入札で、契約金額は1億8,774万円、契約の相手方につきましては、大昭・日高見特定建設工事共同企業体、代表構成員、大昭建設株式会社代表取締役細谷武史、構成員、日高見建設工業株式会社代表取締役根本和明でございます。
 なお、工期につきましては、平成23年3月15日までの予定でございます。
 ご審議の上、適切なるご決定を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。
 以上です。
○議長(堀口正良君) 市長の説明が終わりました。
 これより質疑を許します。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(堀口正良君) 質疑なしと認めます。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第68号は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと存じます。これにご異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(堀口正良君) ご異議なしと認めます。よって、委員会付託を省略することに決定いたしました。
 これから討論を行います。
 討論はありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(堀口正良君) 討論なしと認めます。
 これより、議案第68号 工事請負契約の締結についてを採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 〔賛成者起立〕
○議長(堀口正良君) 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
       ──────────────────────────
○議長(堀口正良君) 日程第6、議員派遣の件を議題といたします。
 お諮りいたします。
 議員派遣の件については、お手元に配付いたしました文書のとおり派遣することにしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(堀口正良君) ご異議なしと認めます。よって、議員派遣の件はお手元に配付いたしました文書のとおり派遣することに決しました。
       ──────────────────────────
○議長(堀口正良君) 日程第7、各常任委員会の閉会中の所管事務調査の件を議題といたします。
 各常任委員長から所管事務調査のうち、会議規則第104条の規定によって、お手元に配付いたしました所管事務の調査事項について閉会中の継続調査の申し出があります。
 お諮りいたします。
 各常任委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(堀口正良君) ご異議なしと認めます。よって、各常任委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決しました。
       ──────────────────────────
○議長(堀口正良君) 日程第8、議会運営委員会の閉会中の所管事務調査の件を議題といたします。
 議会運営委員長から会議規則第104条の規定によって、お手元に配付いたしました本会議の会期日程等議会運営に関する事項について閉会中の継続調査の申し出があります。
 お諮りいたします。
 議会運営委員長から申し出のあったとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(堀口正良君) ご異議なしと認めます。よって、議会運営委員長から申し出のとおり閉会中の継続調査とすることに、さよう決しました。
 続いて、お諮りいたします。
 本定例会中の議案等の審議にかかわる字句、数字、その他の整理を要する件については、会議規則第43条の規定により、その整理を議長に一任されたいと思います。これにご異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(堀口正良君) ご異議なしと決しました。
       ──────────────────────────
○議長(堀口正良君) 以上で、長丁場でありましたが、今期定例会の日程はすべて終了いたしました。
 議員各位のご精励、ご協力に対し、心から厚くお礼を申し上げる次第であります。また、市長を初め、執行部各位のご協力に対しましても、御礼を申し上げる次第であります。
 よって、平成22年第3回稲敷市議会定例会を閉会いたします。
 大変ご苦労さまでございました。
               午前11時59閉会



 地方自治法第123条第2項の規定により署名する


       稲敷市議会議長  堀 口 正 良


       議     員  坂 本   源


       議     員  根 本   保


       議     員  本 橋 秀 夫