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茨城県 稲敷市

平成22年第 2回定例会−06月01日-01号




平成22年第 2回定例会

稲敷市告示第30号

 平成22年第2回稲敷市議会定例会を下記のとおり招集する。

  平成22年5月17日

                      稲敷市長  田 口 久 克


                   記

1.期  日  平成22年6月1日(火)

2.場  所  稲敷市役所東庁舎議会議場



          平成22年第2回稲敷市議会定例会会期日程表
┌────┬──┬────┬────┬────────────────────┐
│ 期 日 │曜日│開議時間│会議種別│      議      事      │
├────┼──┼────┼────┼────────────────────┤
│    │  │    │    │◎開会                 │
│6月1日│ 火 │午前10時│本 会 議│                    │
│    │  │    │    │◎市長提案理由の説明          │
├────┼──┼────┼────┼────────────────────┤
│    │  │    │    │議案調査日               │
│6月2日│ 水 │    │休  会│                    │
│    │  │    │    │議案等質疑通告締切(正午)       │
├────┼──┼────┼────┼────────────────────┤
│    │  │    │    │◎一般質問               │
│6月3日│ 木 │午前10時│本 会 議│◎発言通告による質疑          │
│    │  │    │    │◎常任委員会議案付託          │
├────┼──┼────┼────┼────────────────────┤
│6月4日│ 金 │    │休  会│                    │
├────┼──┼────┼────┼────────────────────┤
│6月5日│ 土 │    │休  会│                    │
├────┼──┼────┼────┼────────────────────┤
│6月6日│ 日 │    │休  会│                    │
├────┼──┼────┼────┼────────────────────┤
│6月7日│ 月 │午前10時│委 員 会│◎常任委員会 審査(市民生活、教育福祉) │
├────┼──┼────┼────┼────────────────────┤
│6月8日│ 火 │午前10時│委 員 会│◎常任委員会 審査(総務、産業建設)   │
├────┼──┼────┼────┼────────────────────┤
│6月9日│ 水 │    │休  会│議事整理                │
├────┼──┼────┼────┼────────────────────┤
│6月10日│ 木 │    │休  会│議事整理                │
├────┼──┼────┼────┼────────────────────┤
│    │  │    │    │◎委員長報告、質疑、討論、採決     │
│6月11日│ 金 │午前10時│本 会 議│                    │
│    │  │    │    │◎閉会                 │
└────┴──┴────┴────┴────────────────────┘



             一 般 質 問 通 告 書
                             平成22年第2回定例会
┌─────┬───────┬─────────────────┬──────┐
│ 質問者 │ 質 問 事 項 │    質  問  要  旨    │ 答 弁 者 │
├─────┼───────┼─────────────────┼──────┤
│平山  寧│1.工事入札に│ 落札率は大幅に改善されたが、新し│市長    │
│議   員│ おける改善と│い課題も発生している。今後どのよう│      │
│     │ 新しい課題に│に対応していくか説明を求める。  │      │
│     │ ついて   │                 │      │
│     ├───────┼─────────────────┼──────┤
│     │2.バイパス工│?国道125号線神宮寺・阿波間のバ  │産業建設部長│
│     │ 事について │ イパスは予定通り(完成は平成25・│      │
│     │       │ 26年頃の予定)に進捗しているか。│      │
│     │       │ 政権交代による影響はないか、説明│      │
│     │       │ を求める。           │      │
│     │       │?潮来・竜ケ崎線バイパス工事は少な│      │
│     │       │ くとも10年以上工事の進展が見られ│      │
│     │       │ ない。             │      │
│     │       │ 遅れている事情と今後の展望を示し│      │
│     │       │ て欲しい。           │      │
├─────┼───────┼─────────────────┼──────┤
│関川 初子│ 幼稚園におけ│ 5ケ所の市立幼稚園のうち、新利根│教育長   │
│議   員│る給食問題につ│幼稚園及び桜川幼稚園の給食の委託体│      │
│     │いて     │制の見直しについて        │      │
├─────┼───────┼─────────────────┼──────┤
│浅野 信行│1.中1ギャッ│ 小学校から中学校へ進学した際に環│教育長   │
│議   員│ プについて │境の変化にうまく対応できずに、不登│教育部長  │
│     │       │校や学力低下などとして現れる中一ギ│      │
│     │       │ャップが問題となっています。中一ギ│      │
│     │       │ャップの解消に向けての稲敷市の現況│      │
│     │       │と取り組みについて伺いたい。   │      │
│     ├───────┼─────────────────┼──────┤
│     │2.視覚障害者│?稲敷市としての取り組みについて │保健福祉部長│
│     │ のための情報│?音声コードについて       │      │
│     │ バリアフリー│                 │      │
│     │ について  │                 │      │
├─────┼───────┼─────────────────┼──────┤
│大湖金四郎│ 小型バス等の│ 現在、バスの運行がない地域のため│市長    │
│議   員│運行について │に、タクシー利用券の助成制度が実施│      │
│     │       │されているところでありますがあまり│      │
│     │       │好評でない。           │      │
│     │       │ 利用者が望むのは、点在する住宅集│      │
│     │       │合地域を回れるような小型バスの運行│      │
│     │       │をしてほしいとの声が多くあります。│      │
│     │       │また高齢になり、自動車免許証を返納│      │
│     │       │したら生活ができなくなると不安に思│      │
│     │       │う人が多くいます。        │      │
│     │       │ 福祉対策の意味からも、もう一度検│      │
│     │       │討すべきと考えるが市長のご所見を伺│      │
│     │       │いたい。             │      │
├─────┼───────┼─────────────────┼──────┤
│山本 祐子│1.裁判員制度│ 裁判員制度の周知に対する本市での│市長    │
│議   員│ の啓発につい│啓発等の取り組みを伺いたい。   │      │
│     │ て     │                 │      │
│     ├───────┼─────────────────┼──────┤
│     │2.薬物汚染に│?本市の薬物乱用についての現状の認│市長    │
│     │ ついて   │ 識と、その防止策について伺いま │      │
│     │       │ す。              │      │
│     │       │?弱年齢化する薬物乱用の実態を見る│      │
│     │       │ につけ、その対策には教育によると│      │
│     │       │ ころが大きい。         │      │
│     │       │ 教育委員会の取り組みを伺いたい。│      │
├─────┼───────┼─────────────────┼──────┤
│山下 恭一│1.障がいのあ│ 現在、稲敷市には色々な障がいのあ│市長    │
│議   員│ る人への市の│る方が住んでおられると思われます │      │
│     │ 具体的な対応│が、どのような障がいの方がどの位の│      │
│     │ や取り組みに│人数でおられるのか。       │      │
│     │ ついて   │ また、障がいのある人、それぞれに│      │
│     │ (稲敷市の対応│どのような内容をもって対応されてい│      │
│     │ ・今後の施策)│るのかお伺いします。       │      │
│     ├───────┼─────────────────┼──────┤
│     │2.地球温暖化│ 行政は地域のトップに立って環境問│市長    │
│     │ 対策について│題に対し、積極的に考え、取り組む立│      │
│     │ (稲敷市の対応│場にあると思います。       │      │
│     │ ・今後の施策)│ 市のこれまで(これから)の各課を│      │
│     │       │含め、具体的にどのような取り組みを│      │
│     │       │しているかお伺いします。     │      │
└─────┴───────┴─────────────────┴──────┘




                 平成22年第2回
             稲敷市議会定例会会議録 第1号
       ─────────────────────────
          平成22年6月1日 午前10時00分開会
       ─────────────────────────
1.出席議員  26名
      1番  根 本 光 治 君    2番  伊 藤   均 君
      3番  大 湖 金四郎 君    4番  関 川 初 子 君
      5番  平 山   寧 君    6番  山 下 恭 一 君
      7番  高 野 貴世志 君    8番  浅 野 信 行 君
      9番  柳 町 政 広 君   10番  山 本 祐 子 君
     11番  篠 崎 力 夫 君   12番  木 内 義 延 君
     13番  坂 本   源 君   14番  根 本   保 君
     15番  本 橋 秀 夫 君   16番  堀 口 正 良 君
     17番  長 坂 太 郎 君   18番  根 本 勝 利 君
     19番  河 内 喜 和 君   20番  宮 本 隆 典 君
     21番  井戸賀 吉 男 君   22番  黒 田   正 君
     23番  埜 口 正 雄 君   24番  遠 藤 一 行 君
     25番  池 田 忠 雄 君   26番  山 口 勝 夫 君

1.欠席議員
       な  し

1.出席説明員
       市長               田 口 久 克 君
       副市長              坂 本   進 君
       教育長              小 川   孝 君
       市長公室長            川 嶋   修 君
       総務部長             親 見 清 志 君
       市民生活部長           久保木 善 信 君
       保健福祉部長           大 島   功 君
       産業建設部長           大 竹 克 己 君
       教育部長             中 澤 幸 一 君
       水道局長             沼 崎 忠 夫 君
       会計管理者            大 西 孝 司 君
       農業委員会事務局長        内 田 和 雄 君
       監査委員事務局長         上 山 成 夫 君
       秘書広聴課長           高 山   久 君
       企画課長             飯 田 光 男 君
       総務課長             栗 山 照 夫 君

1.出席事務局職員
       議会事務局長           三ツ井 洋 平
       書記               坂 本 浩 一
       書記               萩 原 隆 行

1.会議録署名議員
     11番  篠 崎 力 夫 君
     12番  木 内 義 延 君

1.議事日程
       ──────────────────────────
              議事日程第1号
                         平成22年6月1日(火曜日)
                             午前10時00分開会

日程第1 会議録署名議員の指名について
日程第2 会期の決定について
日程第3 諸般の報告
日程第4 報告第1号 平成22年度財団法人稲敷市農業公社事業の報告について
     報告第2号 平成21年度稲敷市公共下水道事業特別会計予算の継続費繰越計算書について
     報告第3号 平成21年度稲敷市一般会計予算の繰越明許費繰越計算書について
     報告第4号 平成21年度稲敷市公共下水道事業特別会計予算の繰越明許費繰越計算書について
     報告第5号 平成21年度稲敷市水道事業会計予算繰越計算書について
日程第5 議案第32号 専決処分の承認を求めることについて
(稲敷市税条例の一部を改正する条例)
     議案第33号 専決処分の承認を求めることについて
(平成21年度稲敷市一般会計補正予算(第6号))
     議案第34号 稲敷市職員の勤務時間、休暇等に関する条例及び稲敷市職員の育児休業等に関する条例の一部改正について
     議案第35号 稲敷市職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例の一部改正について
     議案第36号 稲敷市国民健康保険税条例の一部改正について
     議案第37号 平成22年度稲敷市一般会計補正予算(第1号)
     議案第38号 平成22年度稲敷市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)
     議案第39号 動産の買入れについて
     議案第40号 市道路線の認定について

1.本日の会議に付した事件
 日程第1 会議録署名議員の指名について
 日程第2 会期の決定について
 日程第3 諸般の報告
 日程第4 報告第1号
      報告第2号
      報告第3号
      報告第4号
      報告第5号
 日程第5 議案第32号
      議案第33号
      議案第34号
      議案第35号
      議案第36号
      議案第37号
      議案第38号
      議案第39号
      議案第40号
       ──────────────────────────
               午前10時01分開会
○議長(堀口正良君) おはようございます。
 平成22年第2回稲敷市議会定例会の会議に先立ちまして、このたび永年勤続議員表彰の栄誉を受けられました議員各位に対し、表彰状の伝達を行います。
 去る4月16日に開催された茨城県市議会議長会定例会において、宮本隆典議員、山下恭一議員が議員在職8年以上としてそれぞれ表彰を受けました。また、5月26日に開催された第86回全国市議会議長会定期総会において、埜口正雄議員、黒田 正議員及び河内喜和議員が議員在職10年以上として表彰を受けられました。
 受賞者の功績をたたえ、お1人ずつ伝達をいたします。
◎議会事務局長(三ツ井洋平君) 初めに、全国市議会議長会の表彰を行います。
 埜口正雄議員、黒田 正議員、河内喜和議員は、恐れ入りますが、書記席前方、向かって右側へお進み願います。
 初めに、埜口正雄議員、お願いいたします。
○議長(堀口正良君)
  表彰状
 稲敷市 埜口正雄殿
 あなたは市議会議員として10年市政の振興に努められ、その功績は著しいものがありますので、第86回定期総会にあたり本会表彰規程により表彰いたします。
 平成22年5月26日
                   全国市議会議長会会長 五本幸正(代読)
 おめでとうございました。
               〔表彰状授与・拍手〕
◎議会事務局長(三ツ井洋平君) おめでとうございました。
 埜口正雄議員は、自席にお戻りいただきたいと存じます。
 続いて、黒田 正議員お願いします。
○議長(堀口正良君)
  表彰状
 稲敷市 黒田 正殿
 あなたは市議会議員として10年市政の振興に努められ、その功績は著しいものがありますので、第86回定期総会にあたり本会表彰規程により表彰いたします。
 平成22年5月26日
                   全国市議会議長会会長 五本幸正(代読)
 おめでとうございます。
               〔表彰状授与・拍手〕
◎議会事務局長(三ツ井洋平君) おめでとうございました。
 黒田 正議員は、自席にお戻りいただきたいと存じます。
 続いて、河内喜和議員お願いします。
○議長(堀口正良君)
  表彰状
 稲敷市 河内喜和殿
 あなたは市議会議員として10年市政の振興に努められ、その功績は著しいものがありますので、第86回定期総会にあたり本会表彰規程により表彰いたします。
 平成22年5月26日
                   全国市議会議長会会長 五本幸正(代読)
 おめでとうございました。
               〔表彰状授与・拍手〕
◎議会事務局長(三ツ井洋平君) おめでとうございました。
 河内喜和議員は、自席にお戻りいただきたいと存じます。
 次に、茨城県市議会議長会表彰を行います。
 それでは、ただいまからお名前を申し上げますので、恐れ入りますが、書記席の前方、向って右側へお進み願います。
 宮本隆典議員、山下恭一議員。
 初めに、宮本隆典議員、お願いします。
○議長(堀口正良君)
  表彰状
 稲敷市議会議員 宮本隆典殿
 あなたは、市議会議員の職にあること8年、熱誠地方自治の伸張発展に尽瘁し、市政の向上振興に貢献された功績は誠に顕著であります。よって、ここに表彰いたします。
 平成22年4月16日
                   茨城県市議会議長会会長 袴塚孝雄(代読)
 おめでとうございました。
               〔表彰状授与・拍手〕
◎議会事務局長(三ツ井洋平君) おめでとうございました。
 宮本隆典議員は、自席にお戻りいただきたいと存じます。
 続きまして、山下恭一議員、お願いします。
○議長(堀口正良君)
  表彰状
 稲敷市議会議員 山下恭一殿
 あなたは、市議会議員の職にあること8年、熱誠地方自治の伸張発展に尽瘁し、市政の向上振興に貢献された功績は誠に顕著であります。よって、ここに表彰いたします。
 平成22年4月16日
                   茨城県市議会議長会会長 袴塚孝雄(代読)
 おめでとうございました。
               〔表彰状授与・拍手〕
◎議会事務局長(三ツ井洋平君) おめでとうございました。
 山下議員は、自席にお戻りいただきたいと存じます。
○議長(堀口正良君) 以上で、表彰状受賞者への伝達を終わります。
 次に、クールビズについてでございますが、昨年と同様に、地球温暖化防止及び省エネルギーに資するため、夏季における軽装の励行を積極的に取り組みたいと存じます。本市議会といたしましても、6月1日から9月30日までの期間はクールビズで登庁することにいたします。
 本会議及び議会が関連します会議等も期間中はクールビズといたしますので、ご協力をお願いいたします。
 4月1日付で異動のありました幹部職員の紹介を総務部長よりお願いいたします。
 親見総務部長。
              〔総務部長親見清志君登壇〕
◎総務部長(親見清志君) おはようございます。第2回定例会、大変お疲れさまでございます。先ほど受賞されました議員さんにおかれましては、本当におめでとうございました。
 それでは、4月1日付で人事異動がありましたので、職員の紹介をさせていただきます。
 久保木善信市民生活部長。
◎市民生活部長(久保木善信君) よろしくお願いします。
◎総務部長(親見清志君) 大竹克己産業建設部長。
◎産業建設部長(大竹克己君) 大竹です。よろしくお願いします。
◎総務部長(親見清志君) 大西孝司会計管理者兼会計課長。
◎会計管理者(大西孝司君) 大西です。よろしくお願いします。
◎総務部長(親見清志君) 沼崎忠夫水道局長。
◎水道局長(沼崎忠夫君) 沼崎です。よろしくお願いいたします。
◎総務部長(親見清志君) 栗山照夫総務課長。
◎総務課長(栗山照夫君) 栗山です。よろしくお願いします。
◎総務部長(親見清志君) それから、議長の許可を得まして、今議会から新たに秘書広聴課長が出席をさせていただいております。
 高山 久秘書広聴課長。
◎秘書広聴課長(高山久君) 高山です。どうぞよろしくお願いいたします。
◎総務部長(親見清志君) 最後に、私、総務部長の親見清志でございます。
 以上7名でございます。よろしくお願いをいたします。
○議長(堀口正良君) 以上で紹介が終わりました。
 一言申し上げます。
 目を転じれば国政においては、不信任案とか、問責決議とか、あるいは辞職勧告とか、いささかきなま臭い現下にあるのは承知のことかと存じます。
 政局が稚拙なまでに混迷を来していることをかんがみれば、地域主権とあれほどまでに創建した公約はていをなさず、我々基礎自治体を看過しているような低落ぶりであります。口は災いのもと、したがって、この国の行く道を憂えるばかりであります。
 以上のことを踏まえ、稲敷市議会においては、惑わされることなく平成22年第2回定例会開会に先立ち、議員各位には一層精励されますよう、改めて希求するものであります。
 以上。
       ──────────────────────────
○議長(堀口正良君) ただいまから、平成22年第2回稲敷市議会定例会を開会いたします。
 ただいまの出席議員は26名であります。したがって、地方自治法第113条の規定により、定足数に達しておりますので会議は成立いたします。
 本日の議事日程は、お手元に既に配付のとおりでございます。
       ──────────────────────────
○議長(堀口正良君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、
       11番  篠 崎 力 夫 君
       12番  木 内 義 延 君
それぞれを指名いたします。
       ──────────────────────────
○議長(堀口正良君) 日程第2、会期の決定についてを議題といたします。
 お諮りする前に、過日、議会運営委員会を開いておりますので、議会運営委員長から会期等について委員会の結果を報告願います。
 議会運営委員長長坂太郎君。
            〔議会運営委員長長坂太郎君登壇〕
◎議会運営委員長(長坂太郎君) おはようございます。
 ただいま議長より指名を受けましたので、議会運営委員会で決定いたしました会期日程等についてご報告いたします。
 去る5月25日に開催いたしました会議には委員8名が出席をし、稲敷市議会委員会条例第16条の規定により会議は成立いたしました。
 付託されました平成22年第2回稲敷市議会定例会の議会運営についてを議題とし、執行部より田口市長、親見総務部長、栗山総務課長に出席をいただき、協議をいたしました。
 それでは、お手元に配付されております資料に基づき、ご説明いたします。
 本定例会の会期日程は、本日1日から11日までの11日間であります。
 まず、本日1日は、報告第1号から報告第5号までの5案件について、市長より報告を求めます。次に、議案第32号から議案第40号までの9案件を一括上程し、市長が提案理由の説明を行います。
 2日は議案調査のため休会とし、3日午前10時、本会議を再開し、市政一般に関する通告質問を行います。今回の一般質問通告者は6名であります。次に、議案第32号から議案第40号までに対する発言通告による質疑を行います。質疑終了後、議案第32号から議案第40号までを各所管の常任委員会へ付託を行う予定であります。
 4日は休会とし、7日、8日は、各常任委員会を開催し、付託された案件の審査を行います。
 9日、10日は議事整理のため休会とし、11日、本定例会の最終日でありますが、午前10時に開会し、委員会に付託されました議案の審査結果を報告し、質疑討論を行い、採決となります。
 なお、追加議案等がある場合は、随時審査を行ってまいります。
 以上のとおりでありますので、議会運営委員会で決まりました事項等に対しましては、ぜひとも議員の皆様方にご賛同をいただきたくお願い申し上げまして、報告といたします。
○議長(堀口正良君) 以上、議会運営委員長の報告が終わりました。
 お諮りいたします。
 本定例会の会期は、ただいま議会運営委員長から報告のあったとおり、本日から11日までの11日間にいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(堀口正良君) ご異議なしと認めます。よって、本定例会の会期は、本日1日から11日までの11日間と決しました。
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○議長(堀口正良君) 日程第3、諸般の報告を行います。
 初めに、平成22年第1回定例会において議決されました「ヒロシマ・ナガサキ議定書」のNPT再検討会議での採択に向けた取り組みを求める意見書は、去る3月18日に、国会並びに内閣総理大臣外政府関係機関にあて送付しましたので、報告いたします。
 次に、議会閉会中において、会議規則第159条第1項ただし書きの規定により、お手元に配付してありますとおり議員を派遣しましたので、報告いたします。
 以上で諸般の報告を終わります。
       ──────────────────────────
○議長(堀口正良君) 日程第4、報告第1号から報告第5号までの5案件について、市長より報告を求めます。
 市長田口久克君。
               〔市長田口久克君登壇〕
◎市長(田口久克君) おはようございます。
 本日ここに、平成22年第2回稲敷市議会定例会を招集いたしましたところ、議員の皆様におかれましては、ご多用のところご出席を賜り、厚く御礼を申し上げます。
 ただいま全国市議会議長会表彰並びに茨城県市議会議長会表彰を受賞されました5名の議員さんには、心よりお祝い申し上げます。今後とも、ご健勝でご活躍されますことを心よりお祈り申し上げます。
 さて、6月に入りましたが、このところ肌寒い日もあり、また、夏日を感じさせるような暑い日もありまして、不順な天候が続いております。議員の皆様におかれましても、体調管理には十二分にご配慮していただきますようお願いいたします。
 それでは、本定例会冒頭の貴重な時間をいただき、市政の状況等につきましてご報告させていただきます。
 昨年5月に市長に就任いたしまして、早いもので1年が経過いたしました。私は、就任後間もない昨年の第2回臨時市議会におきまして、地方分権が叫ばれる中で、これからの稲敷市は、どのようなまちを目指すべきか。それは稲敷市民が「自分たちのことは自分たちで決める」という意識が持てるまち、すなわち「市民自治のまち」をつくることではないかと考えていること。市民が自分のまちを意識し、市の方針や税金の使われ方に関心を持ち、意見を出し、まちづくりに積極的に参加する。行政は、情報公開に努め、市民を信頼して協働を進める。そんな生き生きとした市民参加の進んだまちを任期4年間の中で、ぜひつくり上げたいと、今後4年間で取り組む八つの重点施策を述べさせていただきました。
 まず、第1点の「開かれたまちづくりの推進」でございますが、市のホームページ上に市長の活動報告や、市長公債費の公開を進めるなど、市民に見えるガラス張りの市長室に努めたところであります。今後も公正な市政運営に徹し、さらに透明性を高めてまいりたいと考えております。
 第2点の「市民と協働のまちづくりについて」でございますが、昨年度から実施しております「市政報告会」では、地区の会合等に出向いて、現在の稲敷市の現状や課題に対する取り組み状況を報告させていただいております。今年度からは、より市民の皆様のご意見、提言を幅広く市政に反映させることを目的に「ふれあい座談会」と称し、市民の皆様とひざを交え、率直な意見交換を実施したいと考えております。
 第3点の「職員のさらなる意識改革について」でございますが、職員の皆様には、市政は市民のために、地域のためのものという、厳しい自覚と熱意をさらに高めてほしいと思っております。長い期間、同じ組織風土の中で育ち、働いてきました職員の意識を変えていくには、ある一定期間は、業務遂行や研修など、さまざまな場を通じて意識改革を進める必要があります。職員が、これまで以上に地域や住民と直に接する現場に出て、自治体の仕事に必要な市民感覚と対処方法を見つけることで、職員の意識改革と仕事の進め方の改善、人材育成を進めてまいりたいと考えております。
 第4点の「窓口サービスの向上について」でございますが、市長就任時から、あいさつは市民の皆様とコミュニケーションを図る上で最も大切なことと言い続けてまいりました。今後さらに、市民の皆様に気持ちよく来庁していただけるように、あいさつだけでなく、そのほかの接遇についての向上に努めたいと考えております。
 第5点の「入札・契約制度の見直しについて」でございますが、市民・納税者が入札に関し求めるものは、透明性、経済性、公正性の確保であります。入札制度につきましては、今年度から、一般競争入札の対象範囲を拡大するなど、制度改革に取り組んでいるところでございます。今後も、事務執行上の問題点を把握しながら、制度の見直し、改善に取り組んでまいりたいと考えております。
 第6点の「思いやりとやさしさにあふれる地域社会づくりについて」でございますが、高齢者や障がい者をお持ちになっている皆様が、住みなれたところで、家族や地域の方々と「生き生き」と生活できる、そのような「まちづくり」を基本にとらえ、創意工夫しながら、鋭意取り組んでいるところでございます。特に、市民の皆様に元気に暮らしていただくための「健康づくり」事業につきましては、従来の保健師や栄養士による健康教室だけでなく、食生活の観点からの指導も加えたため、定員を超える申し込みがある状況となっております。しかしながら、参加者の9割が女性という状況であり、今後、男性の参加拡大が課題であると考えております。
 第7点の「産業の活性化と文化・観光のまちづくりについて」でございますが、今年度、稲敷市の総力を挙げた産業の振興を図るため、JA稲敷、商工会、観光協会、市行政による官民協働組織「チームいなしき推進協議会」を立ち上げました。この「チームいなしき推進協議会」の取り組みとして、去る5月29日、30日の2日間、東京・浅草で産直市を実施してまいりました。浅草産直市は、稲敷市のほか、龍ケ崎市、秋田県湯沢市の3市連合により実施し、それぞれのブースとも大盛況でありました。今後さらに、市内の関係団体、生産者の皆様とともに、市内農産物と特産品のブランド化や、販売戦略、PR戦略を一体的・一元的に進めてまいりたいと考えております。また、茨城県企業局が事業主体となって江戸崎工業団地の整備が進められており、本市としても優良企業を誘致すべく、工業団地の公共下水道のインフラ整備に着手してまいりたいと考えております。
 第8点の「未来を担う人材の育成について」でございますが、児童生徒数の減少や、学校施設の老朽化に伴う児童生徒の安全確保の問題は最重要課題でありました。現在、教育委員会では、市内小学校の適正配置に関する実施計画を策定し、市内各地で説明会を開催しているところでございます。今後も、保護者、地域住民の皆様と十分に協議し、学校の適正配置の必要性に関する共通理解とご協力を得ながら進めてまいりたいと考えております。
 最後に、新庁舎建設事業につきましては、市民の皆様には、さきの市長選挙の大きな争点の一つとして、私の考えをご説明申し上げたところでございます。その後、市民の皆様へのアンケート結果や、議会における検討の結果を踏まえ、新庁舎建設に踏み切らせていただきました。現在「市民目線」を第一義に、将来の稲敷市の財政状況を見据えまして、新庁舎建設に取り組んでいるところでございます。そのため、庁舎や行政機能のあり方を検討する「庁舎建設100人市民会議」を先月設置いたしました。大学教授や建築の専門家などの有識者、市民、合わせて80名程度の委員構成で現在作業を進めているところでございます。この市民会議では、将来を見据えた庁舎の規模や、工事費等について議論をいただき、その結果を「市民の声」として受けとめさせていただきたいと考えております。庁舎建設についての大きな方向性は、これまで申し上げているとおり、合併特例債が活用できる平成25年度供用開始を目標としておりますが、それを進めていく上において、将来にわたる市民の負担が最小限におさまるよう、さらには、行政サービスの向上が図られますよう、市議会の皆様並びに市民の皆様と情報を共有化し、一緒に考えさせていただき、具体化を図ってまいりたいと考えております。
 皆様の一層のご指導とお力添えをお願い申し上げまして、諸般の報告とさせていただきます。
 それでは、本日提出いたしております議案のご審議をお願いするに当たりまして、各議案の提案理由を説明申し上げます。
 今期定例議会に提案しております議案でございますが、報告案件5件、専決処分の承認2件、条例改正案件3件、各会計補正予算案件2件、動産の買い入れ案件1件、市道路線の認定案件1件の14案件でございます。
 それでは、初めに、報告第1号 平成22年度財団法人稲敷市農業公社事業の報告についてでございます。本報告は、財団法人稲敷市農業公社が、地方自治法第221条第3項に規定される法人に該当するため、地方自治法第243条の3第2項の規定により、その経営状況を示す事業計画及び決算に関する書類など、議会への提出が義務づけられております。よって、財団法人稲敷市農業公社の平成22年度事業計画及び平成21年度事業を報告するものであります。
 次に、報告第2号 平成21年度稲敷市公共下水道事業特別会計予算の継続費繰越計算書についてでございます。本報告は、平成21年度稲敷市公共下水道事業特別会計予算の継続費に係る繰越計算書について、地方自治法施行令第145条第1項の規定により行うものでございます。繰越計算書につきましては、繰り越した事業、支出済額、逓次繰越額及びその財源等を記載したものですが、繰り越した事業は、東処理区終末処理施設に係る水処理・汚泥処理設備増設事業で、繰越額は7,971万8,000円、財源内訳は国県支出金4,511万8,000円、地方債3,460万円でございます。
 次に、報告第3号 平成21年度稲敷市一般会計予算の繰越明許費繰越計算書についてでございます。本報告は、平成21年度稲敷市一般会計予算の繰越明許費に係る繰越計算書について、地方自治法施行令第146条第2項の規定により行うものでございます。繰越計算書につきましては、繰り越した事業、繰越額及びその財源等を記載したものですが、繰り越した事業は、地域活性化・経済危機対策臨時交付金活用事業を初めとする全20事業、繰越額の合計が12億4,545万3,000円、財源内訳は、国県支出金7億9,198万円、地方債2億7,030万円、一般財源1億8,317万3,000円でございます。
 なお、各事業ごとの繰越額及びその財源につきましては、別記のとおりでございます。
 次に、報告第4号 平成21年度稲敷市公共下水道事業特別会計予算の繰越明許費繰越計算書についてでございます。本報告は、平成21年度稲敷市公共下水道事業特別会計予算の繰越明許費に係る繰越計算書について、地方自治法施行令第146条第2項の規定により行うものでございます。繰越計算書につきましては、繰り越した事業、繰越額及びその財源等を記載したものですが、繰り越した事業は、下水道整備に係る事業費及び霞ケ浦常南流域下水道整備負担金の一部で、繰越額の合計が3億4,178万9,000円、財源内訳は、国県支出金1億5,280万6,000円、地方債1億7,660万円、一般財源1,238万3,000円でございます。
 なお、各事業ごとの繰越額及びその財源につきましては、別記のとおりでございます。
 次に、報告第5号 平成21年度稲敷市水道事業会計予算繰越計算書についてでございます。本報告は、平成21年度稲敷市水道事業会計予算繰越計算書を地方公営企業法第26条第3項の規定により行うものでございます。繰越計算書の内容につきましては、県道稲敷阿見線道路改良工事の工期延長に伴い、月出里地区配水管布設工事が工期延長となったため、資本的支出の建設改良費で2,500万円を平成22年度へ繰り越したものであります。
 以上、報告第1号から報告第5号までをご報告申し上げました。よろしくお願いを申し上げます。
○議長(堀口正良君) 以上で報告は終了いたしました。
 ここで休憩いたします。
               午前10時39分休憩
         ──────────────────────
               午前11時00分開議
○議長(堀口正良君) 再開いたします。
       ──────────────────────────
○議長(堀口正良君) 日程第5、議案第32号から議案第40号までの9案件を一括して議題といたします。
 市長より説明を求めます。
 市長田口久克君。
               〔市長田口久克君登壇〕
◎市長(田口久克君) それでは、議案第32号から議案第40号までの各議案につきましてご説明申し上げます。
 初めに、議案第32号 専決処分の承認を求めることについて(稲敷市税条例の一部を改正をする条例)についてでございます。本案は、地方税法等の一部を改正する法律、地方税法施行令及び地方税法施行規則の一部を改正する省令が平成22年3月31日に公布され、同年4月1日に施行されたことに伴い、稲敷市税条例の一部を改正しなければならなくなったため、地方自治法第179条第1項の規定により、平成22年3月31日、専決処分をさせていただきましたので、これを報告し承認を求めるものであります。
 改正の主なものは、個人住民税における扶養控除の見直し及び65歳未満の公的年金を有する給与所得者について、年金所得に係る所得割額を給与から特別徴収の方法により徴収できることとしたこと。たばこ税について、本年10月1日から税率が引き上げられることであります。
 次に、議案第33号 専決処分の承認を求めることについて(平成21年度稲敷市一般会計補正予算(第6号))についてでございます。本案は、平成22年3月31日付で地方自治法第179条第1項の規定により専決処分を行っております。平成21年度稲敷市一般会計補正予算(第6号)について、同法同条第3項の規定に基づき議会に報告し承認を求めるものでございます。
 平成21年度稲敷市一般会計補正予算(第6号)の内容につきましては、繰越明許費の補正で、詳細は第1表のとおりでございます。土木費の三つの道路整備事業について、平成22年度に繰越しして使用できる金額を定めたものでございます。
 次に、議案第34号 稲敷市職員の勤務時間、休暇等に関する条例及び稲敷市職員の育児休業等に関する条例の一部改正についてでございます。育児・介護を行う職員の仕事と育児・介護の両立支援を目的に、育児休業、介護休業等、育児または家族介護を行う労働者の福祉に関する法律と、地方公務員の育児休業等に関する法律の一部改正が行われ、本年6月30日から施行されることとなっております。これに伴い、本案は、職員の仕事と生活の調和を図れる勤務環境を整備するため、配偶者が育児休業をとっている場合についても、育児休業等の承認の請求を可能とし、また、職員の配偶者の就業等の状況にかかわりなく、育児のための早出遅出勤務及び時間外勤務の制限を請求できるように、所要の改正を行うものであります。
 次に、議案第35号 稲敷市職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例の一部改正についてでございます。本案は、地方公務員法の改正による時間外勤務代休時間制度の創設により、関係条文を改正するものであります。今回の改正により、職員が職員団体のため、その業務を行い、または活動をすることができる期間に時間外勤務代休時間を追加するものであります。
 次に、議案第36号 稲敷市国民健康保険税条例の一部改正についてでございます。本案は、地方税法及び国民健康保険法施行令等の一部が改正され、平成22年4月1日から施行されたことに伴い、稲敷市国民健康保険税条例の一部を改正しようとするものでございます。
 今回の改正の内容は、国民健康保険税の賦課限度額の改正、減額賦課に係る軽減割合の改正等を行うとともに、会社の倒産や解雇等で職を失った失業者、非自発的失業者と言われておりますこのような方々に対しまして、国民健康保険税の軽減を図るための特例を新たに盛り込んだ改正でございます。厳しい経済情勢が続く中、中間所得者層の負担に配慮しながら、所得の低い方々の国民健康保険税の軽減や失業者の負担を軽減するための改正でございます。
 次に、議案第37号 平成22年度稲敷市一般会計補正予算(第1号)についてでございます。本案は、既定の予算額に8,694万5,000円を増額し、歳入歳出予算の総額を184億9,394万5,000円とするものでございます。
 歳出補正の主なものは消防費と教育費で、消防費は、退職消防団員報償費が確定したことにより、消防団運営費を2,832万円増額しております。教育費は、新利根幼稚園及び桜川幼稚園の給食を今年度から開始するための施設整備及び備品購入費などを計上したことにより、幼稚園施設維持管理費を3,681万2,000円増額しております。
 歳入の主なものにつきましては、諸収入2,832万円及び繰越金5,812万7,000円を計上しております。
 次に、議案第38号 平成22年度稲敷市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)についてでございます。本案は、既定の予算額にそれぞれ420万円を増額し、歳入歳出予算の総額を4億6,111万5,000円とするものでございます。
 補正の内容につきましては、施設管理費で処理場の修繕工事420万円でございます。補正の財源は、一般会計繰入金を充てるものでございます。
 次に、議案第39号 動産の買入れについてでございます。本案は、情報処理機器購入事業において、ノート型パーソナルコンピューターの買い入れをするに当たり、地方自治法第96条第1項第8号並びに議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第3条の規定により、議会の議決を求めるものでございます。
 契約の内容につきましては、買い入れ物件、ノート型パーソナルコンピューター206台、契約の方法、指名競争入札、契約金2,247万円、契約の相手方、茨城県つくば市春日2−26−3、リコー販売株式会社茨城支社公共文教営業部部長小田野光男でございます。
 なお、履行期限につきましては、平成22年8月31日でございます。
 次に、議案第40号 市道路線の認定についてでございます。本案は、市道・江戸崎3550、3551号線の2路線を認定するについて、道路法第8条第2項の規定により、議会の議決を求めるものでございます。
 認定する路線でありますが、2路線とも新設道路改良に伴い認定するものであります。
 以上が、議案第32号から議案第40号までのご提案申し上げました各議案の概要でございます。ご審議の上、適切なるご決定を賜りますようお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。
○議長(堀口正良君) 市長の説明が終わりました。
       ──────────────────────────
○議長(堀口正良君) 以上をもちまして、本日の日程は終了いたしました。
 次の本会議は、3日午前10時に本議場において再開いたします。
 なお、議案質疑の発言通告は、明日2日正午までに議長あてに提出願います。
 本日は、これにて散会いたします。
 大変ご苦労さまでございました。
               午前11時12分散会