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茨城県 筑西市

平成24年 12月定例会(第4回) 資料 議員提出議案第8号




議員提出議案第8号
平成24年12月17日

筑西市議会
議長









殿

提出者





甲子夫

賛成者

































































筑西市議会会議規則の一部改正について

上記の議案を別記のとおり、筑西市議会会議規則第14条第1項の規定により提出します。





筑西市議会規則第



筑西市議会会議規則の一部を改正する規則

筑西市議会会議規則(平成17年議会規則第1号)の一部を次のように改正する。



第9節
第2章

会議録(第78条―第82条)
委員会

第1節

総則(第83条―第87条)

第2節

審査(第88条―第104条)
- 304 -

目次中



秘密会(第105条・第106条)

第4節

発言(第107条―第118条)

第5節

委員長及び副委員長の互選(第119条・第120条)

第6節

表決(第121条―第131条)

第3章

請願(第132条―第138条)

第4章

辞職及び資格の決定(第139条―第143条)

第5章

規律(第144条―第152条)

第6章

懲罰(第153条―第158条)

第7章

協議又は調整を行うための場(第159条)

第8章

議員の派遣(第160条)

第9章

補則(第161条)

第9節





公聴会、参考人(第78条―第84条)

第10節
第2章

第3節

会議録(第85条―第89条)

委員会

第1節

総則(第90条―第94条)

第2節

審査(第95条―第111条)

第3節

秘密会(第112条・第113条)

第4節

発言(第114条―第125条)

第5節

委員長及び副委員長の互選(第126条・第127条)

第6節

表決(第128条―第138条)

第3章

請願(第139条―第145条)

第4章

辞職及び資格の決定(第146条―第150条)

第5章

規律(第151条―第159条)

第6章

懲罰(第160条―第165条)

第7章

協議又は調整を行うための場(第166条)

第8章

議員の派遣(第167条)

第9章

補則(第168条)

に改める。



第14条第1項中「所定の賛成者とともに連署し、その他のものについては3人以上の賛成者と
ともに連署して」を「所定の賛成者が連署し、その他のものについては賛成者2人以上(発議者を
含む。)が連署して」に改める。
- 305 -

第16条中「、他に3人以上の賛成者が」を「、賛成者2人以上(発議者を含む。)が」に改め
る。

第17条中「法第115条の2」を「法第115条の3」に、「、その他のものについては3人
以上の賛成者とともに」を「、その他のものについては賛成者2人以上(発議者を含む。)が」に
改める。

第37条第1項中「第134条」を「第141条」に改める。

第9章中第161条を第168条とする。

第8章中第160条を第167条とする。

第7章中第159条を第166条とする。

第6章中第158条を第165条とし、第154条から第157条までを7条ずつ繰り下げる。

第153条第2項中「第106条第2項」を「第113条第2項」に改め、同条を第160条とす
る。

第5章中第152条を第159条とし、第144条から第151条までを7条ずつ繰り下げる。

第4章中第143条を第150条とし、第139条から第142条までを7条ずつ繰り下げる。

第3章中第138条を第145条とし、第132条から第137条までを7条ずつ繰り下げる。

第2章第6節中第131条を第138条とし、第121条から第130条までを7条ずつ繰り下
げる。

第2章第5節中第120条を第127条とし、第119条を第126条とする。

- 306 -

第2章第4節中第118条を第125条とし、第107条から第117条までを7条ずつ繰り下
げる。

第2章第3節中第106条を第113条とし、第105条を第112条とする。

第2章第2節中第104条を第111条とし、第97条から第103条までを7条ずつ繰り下げ
る。

第98条第2項中「法第109条の2第4項」を「法第109条第3項」に改め、同条を第105
条とする。

第2章第2節中第97条を第104条とし、第88条から第96条までを7条ずつ繰り下げる。

第2章第1節中第87条を第94条とし、第83条から第86条までを7条ずつ繰り下げる。

第1章第9節中第82条を第89条とし、第78条から第81条までを7条ずつ繰り下げ、同節
を同章第10節とし、同章第8節の次に次の1節を加える。
第9節

公聴会、参考人

(公聴会開催の手続)
第78条

会議において公聴会を開く議決があったときは、議長は、その日時、場所及び意見を聴

こうとする案件その他必要な事項を公示する。
(意見を述べようとする者の申出)
第79条

公聴会に出席して意見を述べようとする者は、文書であらかじめその理由及び案件に対

する賛否を、議長に申し出なければならない。
(公述人の決定)
第80条

公聴会において意見を聴こうとする利害関係者及び学識経験者等(以下「公述人」とい

う。)は、あらかじめ文書で申し出た者及びその他の者の中から、議会において定め、議長から本
人にその旨を通知する。


あらかじめ申し出た者の中に、その案件に対して、賛成者及び反対者があるときは、一方に偏

らないように公述人を選ばなければならない。
(公述人の発言)
- 307 -

第81条

公述人が発言しようとするときは、議長の許可を得なければならない。



公述人の発言は、その意見を聴こうとする案件の範囲を超えてはならない。



公述人の発言がその範囲を超え、又は公述人に不穏当な言動があるときは、議長は、発言を制

止し、又は退席させることができる。
(議員と公述人の質疑)
第82条


議員は、公述人に対して質疑をすることができる。

公述人は、議員に対して質疑をすることができない。
(代理人又は文書による意見の陳述)

第83条

公述人は、代理人に意見を述べさせ、又は文書で意見を提示することができない。ただ

し、議会が特に許可した場合は、この限りでない。
(参考人)
第84条

会議において参考人の出席を求める議決があったときは、議長は、参考人にその日時、

場所及び意見を聴こうとする案件その他必要な事項を通知しなければならない。


参考人については、第81条、第82条及び第83条の規定を準用する。

別表中「(第159条関係)」を「(第166条関係)」に改める。





この規則は、公布の日から施行する。ただし、第98条の改正規定(同条第2項の改正部分に限
る。)は、地方自治法の一部を改正する法律(平成24年法律第72号)附則第1条ただし書に規
定する規定の施行の日から施行する。

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