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茨城県 守谷市

平成21年第 1回定例会−03月03日-02号




平成21年第 1回定例会

                平成21年第1回
             守谷市議会定例会会議録 第2号
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         平成21年3月3日 午前10時10分開議
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1.出席議員 20名
    議長 18番 又 耒 成 人 君  副議長 17番 山 田 清 美 君
        1番 高 梨 恭 子 君       2番 高 木 和 志 君
        3番 鈴 木   榮 君       4番 高 橋 典 久 君
        5番 浅 川 利 夫 君       6番 山 崎 裕 子 君
        7番 酒 井 弘 仁 君       8番 川 名 敏 子 君
        9番 唐木田 幸 司 君      10番 市 川 和 代 君
       11番 尾 崎 靖 男 君      12番 佐 藤 弘 子 君
       13番 伯耆田 富 夫 君      14番 松 丸 修 久 君
       15番 梅 木 伸 治 君      16番 平 野 寿 朗 君
       19番 中 田 孝太郎 君      20番 倉 持   洋 君

1.欠席議員
        な し

1.出席説明者
       市長                 会 田 真 一 君
       副市長                西 野 賢 一 君
       教育長                北 村 裕 信 君
       総務部長               橋 本 孝 夫 君
       生活経済部長             下 村 文 男 君
       保健福祉部長兼福祉事務所長      茂 呂   茂 君
       都市整備部長             石 塚 秀 春 君
       教育部長               弘 澤   廣 君
       上下水道事務所長兼浄化センター長   染 谷 精 一 君
       総務部次長兼企画課長         笠 川 悦 範 君
       総務部次長兼収納推進課長       横 瀬   博 君
       生活経済部次長兼くらしの支援課長   松 丸 美恵子 君
       保健福祉部次長兼児童福祉課長兼福祉事務所次長
                          比 前 静 代 君
       都市整備部次長兼都市計画課長     笠 見 吉 代 君
       教育次長兼学校教育課長        染 谷   隆 君
       会計管理者兼会計課長         寺 田 功 一 君
       生活経済部参事補兼経済課長      椎 名 一 夫 君
       農業委員会事務局長          瀬 尾 勝 重 君
       秘書課長               岡 田 宏 美 君

1. 本会議に職務のため出席した者
       議会事務局長             高 橋 繁 樹
       書記                 菅 谷 智 弘

1.議事日程
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             議 事 日 程 第 2 号
                         平成21年3月3日(火曜日)
                             午前10時10分開議

日程第1.平成21年度施政方針に対する質疑
日程第2.報告第1号,報告第2号,議案第1号〜議案第15号及び議案第17号〜議案第38号に対する質疑
日程第3.予算特別委員会の設置及び議案第27号〜議案第36号について委員会付託
日程第4.議案第1号〜議案第15号,議案第17号〜議案第26号,議案第37号及び議案第38号について各委員会付託

1.本日の会議に付した事件
 日程第1.平成21年度施政方針に対する質疑
 日程第2.報告第1号,報告第2号,議案第1号〜議案第15号及び議案第17号〜議案第38号に対する質疑
 日程第3.予算特別委員会の設置及び議案第27号〜議案第36号について委員会付託
 日程第4.議案第1号〜議案第15号,議案第17号〜議案第26号,議案第37号及び議案第38号について各委員会付託
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               午前10時10分開議
○議長(又耒成人君) これから本日の会議を開きます。
 ただいまの出席議員は20名であります。定足数に達しておりますので,会議は成立いたします。
 日程に先立ちましてご報告いたします。
 文教福祉常任委員会におきまして,委員長山田清美君の辞任に伴い,委員長に唐木田幸司君が互選されましたので,ご報告いたします。
 それでは,日程第1,平成21年度施政方針に対する質疑を行います。
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△平成21年度施政方針に対する質疑

○議長(又耒成人君) 質疑ありませんか。
 佐藤弘子君。
◆12番(佐藤弘子君) 12番の佐藤です。
 平成21年度の施政方針について,4点ほど伺いたいと思います。
 まず,2ページの中で,高齢者に向けました,これからの町の中でのひとり暮らしの高齢者世帯に対してのサービス等に努めていくと,住みなれた町でずっと長く住んでいただきたい,生き続けたいことの願いかもしれませんけれども,具体的にどういうものを示すのですか。
 3ページ,次に,「安全でうるおいのあるまちづくり」のところで,ごみの減量化・資源化に取り組むということであります。その中での常総広域組合に対しての堆肥化をさらに進めるのか,どういう計画をするのか伺います。
 三つ目,下の緑の保全につきまして,守谷での斜面林の獲得,土地の購入ということでありますけれども,面積,あるいはこの目的,緑地だけで残すものなのか,あるいはほかの計画があるのか。
 四つ目,公民館活動につきましての5ページでありますけれども,指定管理者制度ということをうたっておりますけれども,市民の中から,公民館の民営化については大きく疑問ありという声が寄せられておりますけれども,これに対しての市民の声をどのように受けとめているのか伺います。
 まず四つ伺います。
○議長(又耒成人君) 保健福祉部長茂呂 茂君。
◎保健福祉部長(茂呂茂君) 1点目の保健福祉についてお答えさせていただきます。
 ひとり暮らしの高齢者,あるいは高齢世帯に対しまして,必要な情報を提供するために,4月1日現在の市のデータをもとにいたしまして,民生委員に依頼する独居を含む高齢者世帯の戸別訪問時におきまして,高齢福祉サービスの案内をしていただく予定をしております。
 また,平成21年度は,介護サービスだけではなく,高齢者に関するサービスを網羅した高齢者ガイドブックをつくる予定をしておりまして,サービスが必要な方を初め,民生委員あるいは病院のソーシャルワーカー等に配布して,活用していただく予定をしております。そのための高齢者ガイドブックの作成費用につきましては,新年度予算に計上させていただいております。
 それから,もう1点,総合相談事業の充実ということを考えておりまして,高齢者の総合相談は現在でも介護福祉課にあります地域包括支援センターで実施しておりますけれども,総合相談窓口の存在をさらにPRしていきたいと思っております。
 以上のようなことで,高齢者に対するサービスに努めていきたいと考えております。
○議長(又耒成人君) 生活経済部長下村文男君。
◎生活経済部長(下村文男君) それでは,2点目の,常総地方広域市町村圏事務組合が実施しております生ごみ堆肥化の計画ということでございますが,これは既に計画は立てられておりまして,平成27年度までには1万世帯の方に協力いただきたいというような計画が立てられております。
 20年度におきましては,以前は2,000戸の予定でございましたけれども,大分少ないということから見直しを行いまして,1,670戸の方に協力いただいて,モデル地区に指定させたいということで行っているのですが,それでも実績といたしましては1,367戸ということで,まだまだ下回っております。
 今後21年度,22年度ということで,各構成市の方々にご協力いただいて,できましたら27年度には1万戸の世帯にご協力いただいて,この計画達成をしていきたいということでございます。
○議長(又耒成人君) 都市整備部次長笠見吉代君。
◎都市整備部次長(笠見吉代君) 3点目の緑の保全関係でございますけれども,守谷の一つであります斜面緑地,特にこれらにつきましても開発等で緑地も少なくなってきているというのも実情でございまして,そういう意味から保存をしていくことが必要であると。施策的に,保存緑地もございますけれども,やはり解除というようなこともございますので,緑化基金等を活用しながら買い取りを図って,公共の緑地として緑を保全したまいりたいと考えているところでございます。
 そして,位置的に,とりあえずTX,それから高速を含めた上下1キロの範囲の中で,約6.5ヘクタールの面積が予定されてございますので,これらの取得に当たりたいと考えているところでございます。
○議長(又耒成人君) 教育部長弘澤 廣君。
◎教育部長(弘澤廣君) では,私の方から,公民館のことについてお答えさせていただきたいと思います。
 現在考えている公民館活動は,条例にもありますとおり,現在の公民館活動はそのまま継続していくということで,ご迷惑をおかけしないようにやっていくつもりでございまして,また,それ以上使いやすくなるような規定も設けているところでございます。
 指定管理者になった暁には,講座教室など,民間の新しい考えを生かしながらやって,充実していきたいと考えているところでございます。
 また,そのほか,議決いただきました暁には,利用者等に説明会を開催していきたいと思っている次第でございます。
○議長(又耒成人君) 佐藤弘子君。
◆12番(佐藤弘子君) 質問は少なくと,議長からけさ言われましたので,これだけで終わります。
 3番目の緑地の保全ということで,これだけの6.5ヘクタールの面積だということでありますけれども,私は,そのほかの計画はないですねという確認をしたかったんです。
 例えば,高速道路に近いところの斜面も買うということでありますので,スマートチェンジとか,そういった今どこでもやられてきているような問題が起きておりますけれども,そういう計画はないということの確認をさせてもらいたいのですけれども。
○議長(又耒成人君) 都市整備部次長笠見吉代君。
◎都市整備部次長(笠見吉代君) まず,私ども,緑をいかに確保していくかというような考え方がございます。そういう意味で,先ほども申し上げましたが,保存緑地というようなものも指定をさせていただいているところでございますが,やはり公共の用地として緑を確保するというのは必要なことであろうというような判断から,今回予算化をさせていただいたところでございます。
 なお,その土地の利用でございますけれども,これにつきましては,緑地として確保してまいりたいと考えているところでございます。
○議長(又耒成人君) ほかに質疑ありませんか。
 山崎裕子君。
◆6番(山崎裕子君) 6番山崎裕子でございます。
 施政方針につきまして,3点ほどご質問がございます。
 まず,1ページ目をごらんください。
 中ほどになります。「守谷市は,つくばエクスプレス開業から3年が経過し,新たな段階へ歩みだそうとしております。私は,『発展』から『展開』へということを提唱いたしました」というふうにございます。「発展」から「展開」へということでございますが,これは,具体的にどういうものを進めてまいるということを意味しているのでしょうか。
 それから,2ページに移ります。
 2ページの中ほどになります。障害者福祉についてでございますが,「また,新たに難病患者福祉手当支給制度を創設することにより,難病患者の福祉の増進を図ってまいります。」というふうにございます。新たに難病患者福祉手当支給制度を創設されるということでございますが,具体的にはどのような制度になるのでしょうか。また,対象になる方は何名ほどおられるでしょうか。
 続きまして,3ページをごらんください。
 3ページの真ん中よりも上の方になります。「また,小学生までの対象年齢枠の拡大について準備を進めてまいります。」と,すこやか医療費支給制度について言及されております。この小学生までの対象年齢枠の拡大について,具体的にはどの程度,どのような準備を進めていくお考えでしょうか。お尋ねいたします。
○議長(又耒成人君) 市長会田真一君。
◎市長(会田真一君) 「発展」から「展開」ということでございます。
 今まで,このまちづくりの基本的なものは大体できてきたのかなと思います。例えば上下水道でありますとか,そういったハード面はすべて終了いたしました。これからは,それに花を咲かせていく,いわゆる幹の部分から枝の部分に進んでいくんだよということを,「発展」から「展開」ということで表現をさせていただいております。
○議長(又耒成人君) 保健福祉部長茂呂 茂君。
◎保健福祉部長(茂呂茂君) ただいまの2点目,3点目についてお答えをさせていただきたいと思います。
 まず,障害者の福祉ということで,難病患者手当の創設でございます。
 難病患者に対しまして難病患者福祉手当を支給することによりまして,難病患者とその家族の労苦を見舞うとともに,その福祉の増進を図るということを目的として行うわけでございます。
 ここで言う難病でございますけれども,難病は,医学的に明確に定義された病気の名称ではなくて,国では,昭和47年難病対策要綱に定義をしているところでございます。具体的に言いますと,原因不明で治療方針未確定であり,かつ後遺症を残すおそれが少なくない疾病,もう一つは,経過が慢性にわたり,単に経済的な問題のみならず,介護等に著しく人手を要するため家族の負担が重く,また,精神的にも負担が大きい疾病ということで解釈されております。
 内容でございますけれども,手当といたしまして,年額で2万円を支給するという形で計画をしてございます。初年度予算といたしまして,人数が,私どもで想定しておりますが,320人でございますので,640万円ほど計上しているということでございます。
 支給の要件等につきましては,先ほど申しました難病の定義の中から,難病患者の登録証ですとか,そういったものを持っておられる方ということで,支給要件を設けてございます。
 以上が,難病患者の内容でございます。
 それから,3点目にありました医療福祉費のすこやか医療費,マル福ですね,小学就学前までの方に関しましては現在行っておりますけれども,来年度ですね,失礼しました,22年度からということで,小学生までの対象年齢拡大について行っていきたいということで,21年度は,その準備期間と考えておりまして,具体的には,医療機関ですとか,あるいは医師会,国保連合会,社会保険診療報酬支払機関との協議等というものを考えております。
 対象としましては,約4,000名ということで考えておりまして,21年度中に準備をして,22年度から開始できればということで,今計画をしているところでございます。
 以上が内容でございます。
○議長(又耒成人君) ほかに質疑ありませんか。
 市川和代君。
◆10番(市川和代君) 10番の市川和代でございます。
 2ページで2点質問させていただきます。
 まず,大野小学校の児童クラブの施設のことですけれども,専用クラブ室をつくるという計画ですけれども,どのくらいの規模でつくられるのかというのが1点。
 それから,保育園2園を新たに開設するわけですけれども,これで21年度の待機児童の解消がほぼできるのかどうか。
 以上の2点,お願いいたします。
○議長(又耒成人君) 保健福祉部次長比前静代君。
◎保健福祉部次長(比前静代君) 先に保育園のことについてお知らせします。
 平成21年度の保育所入所状況ですけれども,今,委員がおっしゃったように,つくば国際松並保育園,それから,もりり保育園,2園を新設することになりました。その結果ですけれども,実際に1月27日に選考委員会を開きました。それで,待機児童数が,ゼロ歳児が9名,1歳児が4名,2歳児が3名,3歳児が3名,4歳児が1名ということで,一応待機児童の名前で数字が上がりました。しかし,実際には,保育園の中で選ばなければ,ゼロ歳児9名を除いては保育園に入れるような状況でございます。
 新しい保育園2園につきましては,既存の保育所につきましてはほぼ100%以上入所が決まっておりますけれども,新しい保育所につきましては,平均して大体60%ぐらいの今入所率でございますので,まだ,特に3歳から5歳につきましては,いつでも入れるという状況でございます。
○議長(又耒成人君) 教育部長弘澤 廣君。
◎教育部長(弘澤廣君) 児童クラブについてお答えいたします。
 現在,大野小の児童クラブに,一クラス分ですか,約35から36坪程度のものを検討しているところでございます。
○議長(又耒成人君) ほかに質疑ありませんか。
 川名敏子君。
◆8番(川名敏子君) 8番の川名です。
 1点だけお願いいたします。
 7ページのところにございます,今度新規の事業になるかと思いますけれども,「コミュニティサロン」事業ということで,予算計上の方もされておりましたが,このサロンも,場所等を設定していく,また,運営をどのようにしていくかとか,ある程度のプログラムというか,それらはできているのでしょうか。もし策定されていれば教えてください。
○議長(又耒成人君) 生活経済部次長松丸美恵子君。
◎生活経済部次長(松丸美恵子君) お答えさせていただきます。
 コミュニティサロンの事業につきましては,試行的に取り組みまして,異世代間の交流や住民の方の語らいの場になればというふうに思っております。
 今ご質問の,場所の設定とか運営に関しましてですけれども,場所の設定に関しては,どこというふうに,皆さん,市がつくって,はいどうぞ,というのではなくて,市民の方が,私たちの地域でこういう空き家があるから,または,ひとり暮らしの高齢者が一人になって部屋が空いているから,そこで交流を図るんだよというような条件が整いましたら,お話を伺いまして,そこで光熱水費なり,空き家だったら家賃相当分を市が賃貸料という形でやりたいというふうに思っております。
○議長(又耒成人君) ほかに質疑ありませんか。
 これで,平成21年度施政方針に対する質疑を終わります。
 次,日程第2,報告第1号,報告第2号,議案第1号〜議案第15号及び議案第17号〜議案第38号に対する質疑を行います。
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△報告第1号,報告第2号,議案第1号〜議案第15号及び議案第17号〜議案第38号に対する質疑

○議長(又耒成人君) 初めに,報告第1号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,報告第2号について質疑を行ないます。
 質疑ありませんか。
 佐藤弘子君。
◆12番(佐藤弘子君) 報告第2号ですけれども,きのう説明をいただきましたけれども,今回の2ページのところでの水質調査の結果でありますけれども,昨年度よりも汚染が増しているというふうに数字的に見たのですけれども,これらの説明の中では,工場排水からのものが,というふうに説明をいただきましたけれども,これに対しての調査指導はどのように考えておりますでしょうか。
○議長(又耒成人君) 生活経済部長下村文男君。
◎生活経済部長(下村文男君) お答えいたします。
 昨日も説明の中でお話させていただきましたけれども,各井戸を持っている方々,すべてにも通知しております。特に基準値を上回ったご家庭には,その旨の通知をいたしまして,飲み水にする場合には煮沸あるいは塩素滅菌をしてくださいと,さらにつけ加えまして,できるだけ上水道をお願いしたいというようなことで指導をしております。
○議長(又耒成人君) 佐藤弘子君。
◆12番(佐藤弘子君) 個人の指導ではなくて,工場の排水ということが,明らかになったかならないかはわかりません。工場の排水ということが報告で出されたわけですので,それに関連する企業に対しての指導調査ができますかということだったんです。済みません。
○議長(又耒成人君) 生活経済部長下村文男君。
◎生活経済部長(下村文男君) お答えいたします。
 工場からの原因というものは,きのうも説明した中では,生活雑排水とか工場の排水が原因と思われるということで,必ずしもそれであるということではございません。そういった調査はしてございませんので,何か工場からのということではっきりした原因がわかれば,当然その企業に対しての指導は,市だけではなく,県の方からもお願いしてやっていかなければならないと思っております。
○議長(又耒成人君) ほかに質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) これで,報告第2号の質疑を終わります。
 次,議案第1号について質疑を行ないます。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第2号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第3号について質疑を行ないます。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第4号について質疑を行ないます。
 質疑ありませんか。
 佐藤弘子君。
◆12番(佐藤弘子君) 4号につきましては,市内の部を変えるということですけれども,これに関してですね……。ごめんなさい,これ間違った,字句だけだった。その先だ,ごめんなさい。失礼しました。
○議長(又耒成人君) ほかに質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) これで,議案第4号の質疑を終わります。
 次,議案第5号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
 佐藤弘子君。
◆12番(佐藤弘子君) 済みません,5号でした。
 この5号の件は,市職員の勤務時間,休暇等に関する条例の一部を改正するということでありますけれども,この提案理由の中では,休息時間等を廃止するというようなことが明記されているのですけれども,これに対して,労働組合とか職員の皆さんとの折衝はどのようになっているかと,これによって,働く職員の皆さんの労働時間の延長あるいは短縮ということが明記されるのかどうか,きのうの段階では不明確だったので,どうぞお願いします。
○議長(又耒成人君) 総務部長橋本孝夫君。
◎総務部長(橋本孝夫君) お答えをさせていただきます。
 この労働時間につきましては,原則週40時間から38時間45分になるわけですので,時間が短縮されるわけでございますので,労働条件がよくなるという形でございます。
 これは,昨年の8月11日に人事院が出した勧告の中に盛り込まれている内容でございまして,この中で休息時間を削るような形になっておりますけれども,今までですと,午後3時から3時15分まで休息時間というものが明記されてございました。これは,有給,給与が払われている時間でございますけれども,民間会社等ではそういうような傾向がないという中で廃止が打ち出されたという形でございますので,当然,職員の皆さん方につきましても,先ほど申し上げましたとおり,条件がよくなるという形でございます。
 ただし,この時間短縮に当たりましては,市民生活の市民サービスに低下を来さないようにという形でございますので,職員組合の方とも話し合いはしましたけれども,終わりの時間,5時15分につきましては,今まで5時15分まで勤務していたという長い実績がございますので,お昼休みですと,お見えになりましても職員が対応するという形ですので,お昼休み時間を今まで45分のものを1時間とって,終わりの時間は変えないという中で,今回,結論をつけさせていただいているところでございます。
○議長(又耒成人君) 佐藤弘子君。
◆12番(佐藤弘子君) 人事院の勧告ということでありますけれども,3時からの15分間の休憩を廃止するということは,1時から5時15分まで休みがないということになるわけではないでしょうか。それ自体が,全体では短縮になっても,実際に実務労働が長くなることによって,効率性というものを考えているのだろうかというふうに思うのですけれども。一つ,この間,私,今,皆さんの中では昼休みの15分間がなくなり,昔は1時間だった,民間に倣えということで……。
                〔発言する者あり〕
◆12番(佐藤弘子君) わかりました。
 15分,そして,最後の15分,30分の労働時間の延長がされてきているわけなんですね。ですから,当然,これは休息時間を廃止することではなくて,ここに時間をとるべきだと思うんです。1時から5時15分までの。
                〔発言する者あり〕
◆12番(佐藤弘子君) そういう関係でね。
 外野の方,質問があるんだったら,私に向けないでください。自分で退場するなりしてください。
                〔発言する者あり〕
◆12番(佐藤弘子君) 聞こえません。
 ということで,私は,労働者にとって,職員の皆さんにとって重労働と思うんですね。ですから,今,部長の説明ですと,お昼の15分を,今までなくなっていたものをそこに戻すと,1時間にするということでありますけれども,本当に1時から5時15分までの勤務は長時間勤務と思いますけれども,その点については,何の意見もなかったのでしょうか。
○議長(又耒成人君) 総務部長橋本孝夫君。
◎総務部長(橋本孝夫君) お答えをさせていただきます。
 先ほど申し上げましたとおり,3時から3時15分まで休息時間という形で設けておりましたけれども,実際に職員がその間15分間休んでいるかというと,これは現実的に休んでいないというのが現実,ただし,お茶を飲むとか,そういう程度のものはございますけれども,15分間,今休み時間だからといって休んでいるという実態は今までもございません。したがいまして,この休息時間を廃止したからといって,即,労働条件が悪化するというような形ではないと,私どもは理解しております。
○議長(又耒成人君) 佐藤弘子君に申し上げます。
 ただいま行っています議案第5号についての質疑であります。質疑は,提出された案件に対しての疑義をただすものであるということでございますので,議案に直接関係のない事項の発言や自分の意思というのは,自分の意思を述べたり,市長の所信を求める行為というのは,一般質問の場で詳しくやっていただきたいというふうに思います。
 ほかに質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) これで,議案第5号の質疑を終わります。
 次,議案第6号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第7号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第8号について質疑を行ないます。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第9号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第10号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第11号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第12号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
 佐藤弘子君。
◆12番(佐藤弘子君) 議案第12号は,国民健康保険条例の中の一部を改正するの中で,2ページのところで,改正するに当たりまして,児童福祉法に基づいて,児童の入所に関しての住居の養育事業ということですけれども,ここでは,里親に委託されている児童というふうにうたっておりますけれども,これまでに里親という制度の中での人数はどのぐらいおったか聞きたいのが1点と……。その答弁を先にお願いします。
○議長(又耒成人君) 保健福祉部長茂呂 茂君。
◎保健福祉部長(茂呂茂君) 里親につきましては,守谷市で里親となっておりますのは,1名でございます。
○議長(又耒成人君) 佐藤弘子君。
◆12番(佐藤弘子君) これは,国が被保険者証の対象としないということなのですけれども,家族の中で扶養としないというふうに理解しているのですけれども,それでいいでしょうか。
○議長(又耒成人君) 保健福祉部長茂呂 茂君。
◎保健福祉部長(茂呂茂君) お答えいたします。
 この件に関しましては,里親に委託されている児童につきましては,扶養義務者のいない者を,特別の事情がある者として被保険者資格を除外するという条文がございますので,これに基づいて,守谷市の保険条例についてもこれに合わせるということでございますので,今ありました被保険者につきましては,里親のみということになります。
○議長(又耒成人君) ほかに質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) これで,議案第12号の質疑を終わります。
 次,議案第13号について質疑を行ないます。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第14号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
 佐藤弘子君。
◆12番(佐藤弘子君) 第14号は,水道に関しての条例の一部を改正するということでありますけれども,きのう説明をいただきました給水量をふやすということになっておりますけれども,これのデータをいただきたいのですけれども。人口増との関係で見たいのでありますけれども。
○議長(又耒成人君) 上下水道事務所長染谷精一君。
◎上下水道事務所長(染谷精一君) 後ほど届けますので,ひとつよろしくお願いいたします。
○議長(又耒成人君) ほかに質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) これで,議案第14号の質疑を終わります。
 次,議案第15号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
 佐藤弘子君。
◆12番(佐藤弘子君) 第15号は,市民会館建設の基金を廃止するというものでありますけれども,この基金を利用して学校建設に充てると。
 それでは,市民会館の建設はこれからもないのか,あるのか,伺います。
○議長(又耒成人君) 市長会田真一君。
◎市長(会田真一君) 今の財政状況の中では,新たな市民会館というのは,大型の市民会館というのは非常に難しい。前にも,この市民会館につきましては,当時町の時代にも検討委員会等をつくっていただいて,検討をいただいた経過がございます。その中で,やはり現在では財政的に無理であろうという結論もいただいておりますので,今後もなかなかそういった大きな施設というのは難しいものと考えております。
○議長(又耒成人君) ほかに質疑ありませんか。
 川名敏子君。
◆8番(川名敏子君) 8番川名敏子です。
 今のお答えに関連してですけれども,今の中央公民館のホール等,あとどのぐらい使用できると思っていらっしゃるのかと,それを改修するような計画等があるか。また,それらはこの基金によって改修等をするようになっていたのか,または別の予算があるのか。
 以前にエレベーターをつけてほしいとか,車いすの方の昇降機をつけてほしいとか等々,要望もあったわけですが,それらも進んでいない中でこのようなことになっておりますので,それについて決まっていることを,予定がありましたらお願いいたします。
○議長(又耒成人君) 教育部長弘澤 廣君。
◎教育部長(弘澤廣君) お答えします。
 中央公民館,あとどれくらい持つのかということですと,はっきり言って私も今答えられない状況にあります。当然,それなりの補修工事はやるわけでございますから,ある程度は持つと思います。耐用年数で申しますと,もう少し,四,五年で耐用年数を迎えるとは思いますけれども,普通,耐用年数というのは税金上の言葉でございますので,民間の使用の場合として1.5倍するとか,いろいろな規定があるところでございます。ですから,メンテナンスをどうするかによって耐用年数は考えていかなければならないので,現在のところですと,あとしばらくは持つのではないかというふうに思っているところでございます。
 それから,エレベーター等ということですけれども,かなり古い施設でございまして,そのような要望があるところでございますけれども,現在のところは,エレベーターまでは考えていない状況でございます。
○議長(又耒成人君) ほかに質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) これで,議案第15号の質疑を終わります。
 次,議案第17号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第18号について質疑を行ないます。
 質疑ありませんか。
 佐藤弘子君。
◆12番(佐藤弘子君) 補正予算の中で,8ページの,きのう説明いただいた早期退職者がいらっしゃるということで,その人数が伺えなかったので,何人……。
         〔「それは終わっちゃったやつ」と呼ぶ者あり〕
◆12番(佐藤弘子君) 今,17の言ったんだよ。
○議長(又耒成人君) 18です。18号です。
           〔「早過ぎるんだよな」と呼ぶ者あり〕
◆12番(佐藤弘子君) 早いよ。ゆっくりやってってさっき言ったじゃありませんの。ゆっくりお願いいたします。時間はあるんだから。5時まであるんだから。
○議長(又耒成人君) はい。
◆12番(佐藤弘子君) いいですよ。終わっちゃったんだから。
○議長(又耒成人君) ほかに質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) これで,議案第18号の質疑を終わります。
 次,議案第19号について質疑を行ないます。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第20号について質疑を行ないます。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第21号について質疑を行ないます。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第22号について質疑を行ないます。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第23号について質疑を行ないます。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第24号について質疑を行ないます。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第25号について質疑を行ないます。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第26号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第27号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第28号について質疑を行ないます。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第29号について質疑を行ないます。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第30号について質疑を行ないます。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第31号について質疑を行ないます。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第32号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第33号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第34号について質疑を行ないます。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,第第35号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第36号について質疑を行ないます。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第37号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第38号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,日程第3,予算特別委員会の設置についてを議題といたします。
       ──────────────────────────
△予算特別委員会の設置及び議案第27号〜議案第36号について委員会付託

○議長(又耒成人君) お諮りいたします。
 議案第27号〜議案第36号の各会計予算については,議長を除く全議員で構成する予算特別委員会を設置し,これに付託して審査をすることにしたいと思いますが,これにご異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) ご異議なしと認めます。よって,議案第27号〜議案第36号の各会計予算については,議長を除く全議員で構成する予算特別委員会を設置し,これに付託して審査することに決定しました。
 それでは,正副委員長の互選のため,ここで暫時休憩をいたします。
               午前10時53分休憩
         ──────────────────────
               午前10時53分開議
○議長(又耒成人君) 休憩前に引き続きまして,会議を再開いたします。
 休憩中に正副委員長が互選されましたので,ご報告いたします。
 委員長に酒井弘仁君,副委員長に浅川利夫君,以上のとおりご報告いたします。
 次,日程第4,議案第1号〜議案第15号,議案第17号〜議案第26号,議案第37号及び議案第38号について各委員会付託を行います。
       ──────────────────────────
△議案第1号〜議案第15号,議案第17号〜議案第26号,議案第37号及び議案 第38号について各委員会付託

○議長(又耒成人君) お諮りします。
 この際,お手元に配付しました付託表のとおり,それぞれ所管の委員会に付託したいと思いますが,これにご異議ありませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) ご異議なしと認めます。よって,お手元の付託表のとおり,各委員会に付託することに決定しました。
 以上で,本日の日程は全部終了いたしました。
 本日はこれで散会いたします。
               午前10時55分散会