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茨城県 守谷市

平成20年第 1回定例会−03月12日-02号




平成20年第 1回定例会

                平成20年第1回
            守谷市議会定例会会議録 第2号
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         平成20年3月12日 午前10時25分開議
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1.出席議員 20名
    議長 18番 又 耒 成 人 君  副議長 13番 伯耆田 富 夫 君
        1番 梶 岡 博 樹 君       2番 高 木 和 志 君
        3番 鈴 木   榮 君       4番 高 橋 典 久 君
        5番 浅 川 利 夫 君       6番 山 崎 裕 子 君
        7番 酒 井 弘 仁 君       8番 川 名 敏 子 君
        9番 唐木田 幸 司 君      10番 市 川 和 代 君
       11番 尾 崎 靖 男 君      12番 佐 藤 弘 子 君
       14番 松 丸 修 久 君      15番 梅 木 伸 治 君
       16番 平 野 寿 朗 君      17番 山 田 清 美 君
       19番 中 田 孝太郎 君      20番 倉 持   洋 君

1.欠席議員
        な し

1.出席説明者
       市長                 会 田 真 一 君
       副市長                西 野 賢 一 君
       教育長                北 村 裕 信 君
       総務部長               橋 本 孝 夫 君
       生活経済部長             下 村 文 男 君
       保健福祉部長兼福祉事務所長      茂 呂   茂 君
       都市整備部長             石 塚 秀 春 君
       教育部長               弘 澤   廣 君
       上下水道事務所長兼浄化センター長   染 谷 精 一 君
       総務部次長兼企画課長         笠 川 悦 範 君
       生活経済部次長兼くらしの支援課長   寺 田 功 一 君
       保健福祉部次長兼介護福祉課長兼福祉事務所次長
                          松 丸 美恵子 君
       都市整備部次長兼都市計画課長     笠 見 吉 代 君
       教育次長兼学校教育課長        染 谷   隆 君
       会計管理者兼参事補兼会計課長     菊 地   充 君
       総務部参事補兼収納推進室長      大 徳   清 君
       生活経済部参事補兼経済課長      椎 名 一 夫 君
       農業委員会事務局長          瀬 尾 勝 重 君
       秘書課長               岡 田 宏 美 君

1. 本会議に職務のため出席した者
       議会事務局長             高 橋 繁 樹
       書記                 菅 谷 智 弘

1.議事日程
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             議 事 日 程 第 2 号
                        平成20年3月12日(水曜日)
                             午前10時25分開議

日程第1.平成20年度施政方針に対する質疑
日程第2.報告第1号及び議案第8号〜議案第49号に対する質疑
日程第3.予算特別委員会の設置及び議案第36号〜議案第45号について委員会付託
日程第4.議案第8号〜議案第35号,議案第46号〜議案第49号及び請願・陳情について各委員会付託

1.本日の会議に付した事件
 日程第1.平成20年度施政方針に対する質疑
 日程第2.報告第1号及び議案第8号〜議案第49号に対する質疑
 日程第3.予算特別委員会の設置及び議案第36号〜議案第45号について委員会付託
 日程第4.議案第8号〜議案第35号,議案第46号〜議案第49号及び請願・陳情について各委員会付託
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               午前10時25分開議
○議長(又耒成人君) これから本日の会議を開きます。
 ただいまの出席議員は20名であります。定足数に達しておりますので,会議は成立いたします。
 それでは,日程第1,平成20年度施政方針について質疑を行います。
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△平成20年度施政方針に対する質疑

○議長(又耒成人君) 質疑ありませんか。
 佐藤弘子君。
◆12番(佐藤弘子君) 12番の佐藤弘子です。
 一つだけお伺いしたいと思います。ページ数で5ページの中で,快適でゆとりあるまちづくりの対応でありますけれども,その中に出されておりますクレトイシの跡地に関しての問題が開発について出されておりますけれども,どの程度の規模で考えているのかを伺いたいと思います。
○議長(又耒成人君) 石塚都市整備部長。
◎都市整備部長(石塚秀春君) お答えいたします。
 今,地権者にアンケート等も含めて調査中でございますけれども,三井不動産がクレトイシより買収した土地が27ヘクタールございます。そういうことで,市としても,あの一帯を区画整理で整備していきたいと考えておりますので,最終的には40ヘクタール前後になるのかなと。今,明確なものは持ってございません。
○議長(又耒成人君) ほかに。
 平野寿朗君。
◆16番(平野寿朗君) 16番平野寿朗です。
 3ページに,介護保険の続きで保健事業で書いてあるわけですが,健康づくりに関する市民活動の輪を広げるとともに,市民と行政との協働による健康づくりを行っていきますとありますけれども,これは非常に,私はいいことだと思いますし,これはいろいろなところへつながっていく問題,保健事業だけではなしにと思うんです。それで,守谷市の中にも,歩く会が全市的にもかなりありますし,自転車に乗ったりとか,さまざまにあると思うんで,ぜひこれ進めてほしいと思いますが,具体的に,こういうことを協働でやっていきたいというのがあったらおっしゃっていただきたいと思うんです。
 もう一つは,そのページの下の方に,国保事業で医療費の削減を目的とする医療費適正化対策を推進していきますというふうに,これ,医療費の削減を目的に医療費の適正化というのも変だなとは思いますが,一応いいとして。ということは,適正でないということがあると思うんで,どういうことが適正でないのか,わかったら,適正でない医療費の実態があったらお知らせください。
○議長(又耒成人君) 茂呂保健福祉部長。
◎保健福祉部長(茂呂茂君) お答えさせていただきます。
 最初に,健康づくりに関してでございますが,これにつきましては保健センターを中心とします協働による健康づくりということで,具体的にと申しますか,まずは,健康もりや健やか親子21計画というのが策定されておりますので,これに基づいて行っていくということで考えております。それから,具体的には,母子保健推進委員さんですとか,食生活改善推進委員さん,あるいは,ミニ歩く会などの団体がございますので,これらの方々との役割分担のもとに健康づくり運動の推進を実践していきたいというふうに考えているところでございます。
 それから,2点目の医療費の適正化の件でございますけれども,これは皆さんもご承知のとおり年々医療費が高額化しているということで,市におきましても,これらの上がっていくのを何とか食いとめなければならないということで,例えばお医者さんにかかるときに二重,三重にかかるというようなこともありますので,そういったことを抑えていただいて,適正な部分でかかっていただくということを推進していく中で,それらの医療費の適正化につながっていければというふうに考えているところでございます。
 以上でございます。
○議長(又耒成人君) そのほかありませんか。
 市川和代君。
◆10番(市川和代君) 10番市川和代でございます。
 消費者行政について1点お伺いいたします。それから,滝下橋の件について,次に,ご質問をします。
 出前講座の開催ということがありますけれども,これを少し具体的にお示しいただきたいと思います。
 それから,滝下橋の慢性的な渋滞解消のためにということで,これは新しく橋をかけかえるということでとらえていいのかなと思いますけれども,北守谷の松前台地区の合意形成がどれくらい進んでいるのかをお聞かせいただきたいと思います。
 以上です。
○議長(又耒成人君) 生活経済部参事補椎名一夫君。
◎生活経済部参事補(椎名一夫君) まず,出前講座でございます。出前講座につきましては,高齢者を対象に,こちらから出向いて講座のとおり実施するところでございまして,昨年も,元気館あるいはそういう施設での対象に実施しておりまして,これも,今年度も引き続き同様な形で実施したいということで考えております。
○議長(又耒成人君) 石塚都市整備部長。
◎都市整備部長(石塚秀春君) 滝下橋の渋滞の件でございますけれども,いろいろ,常総市の方ともいろいろ協議しながら,供平板戸井線の整備に向けてのいろいろ働きかけは行っているところでございます。それと,松前台地区のそういう道路に対する考えでございますけれども,これも毎年1回程度,市と地区の方との話し合いを持っておりまして,基本的にはこれからでしょうけれども,そういう公害等に対する対策ですか,そういうものをしっかりしてほしいと,そういう要望が出ておりますし,そういう時期が来ましたらそういうお話し合いをしたいと,そういうことで進めておるような状況でございます。
○議長(又耒成人君) そのほか。
 酒井弘仁君。
◆7番(酒井弘仁君) 酒井弘仁です。
 この施政方針の中で,今までも保育所の児童待機については部課では言われているわけなんですが,市長の施政方針の中で120名の増員をしたいということで,今後,待機児童がなくなるような意味合いのことを書いてありますが,そのことについて一応しっかりとやってもらいたいし,その120名の配分なんかも,どのようになるかちょっと聞きたいと思います。
 その件と,もう1点なんですが,今までこの中では,流れの中では,7ページの中段で7行の中で「さて,これまで申し上げた施策を実施するに当たっては」ということで,厳しい状況にあり実現が身近にできないようなことを言っていますが,そのようなことのないように実現に取り組んでいただきたいと思いますのと,特に,この施政演説の中で2点なんですが,入札に触れて一言もないわけなんですが,財政も厳しいということであり,財政調整基金へ積み上げるには入札差金等のことも重要かとも思いますので,その件についてお尋ねしたいと思います。
○議長(又耒成人君) 茂呂保健福祉部長。
◎保健福祉部長(茂呂茂君) お答えさせていただきます。
 1点目の保育所待機児童の件でございますけれども,平成20年度におきまして,議員からご指摘がございましたように,既存の保育所におきまして120名の定員を増加する予定になってございます。内訳としましては,1園が30名,また,もう一方の1園が90名ということで,合計で120名,平成20年4月から増員の予定をしてございます。
 それから,今後につきましても,新たな民設民営保育所というようなことでの誘致を図っていきたいということで,待機児童の解消対策をとっていきたいというふうに考えているところでございます。
 以上でございます。
○議長(又耒成人君) 橋本総務部長。
◎総務部長(橋本孝夫君) まず,1点の市の財政は,まだまだ厳しい状況ですのでというお話でございますけれども,確かに守谷市,近年は守谷駅周辺の市有地を販売しておりますので,それなりに歳入等もあります。それから,税収もふえていることは事実でございますけれども,市民の皆様方からの要望にすべてお答えすることは,前にも市長が,これからはあれかこれかというような形でお答えをさせていただいたところでございますけれども,すべてのニーズに対しまして行政財政で賄っていくということにつきましては,やはりそういう意味からいきますれば,すべてのものにつきまして実現ができるというような状況でないことはご承知のことと思います。
 それから,入札関係が触れられていないという形でございますけれども,入札関係につきましては,酒井議員も,入札差金を財調へという話でございますけれども,入札につきましては,大部分のものにつきまして条件つきではございますけれども,一般競争入札という形の中で取り入れているところでございます。これ以上のなかなか透明性が持てる入札制度というものは,今のところないのかなと。これは,全部すべての条件を取り外してという形になりますれば,その方法はあるかと思いますけれども,今度は,反面,事務量が膨大になりますし,全然実績のないといいますか,そういうところの業者さんが参入するというような心配も懸念されるているところでございますけれども,入札差金ばかりではなくて,市長が常々言っておりますとおり予算は確保したものの,予算の範囲内ではもちろんでございますけれども,できる限り安い金額でその事業を実施すると。それを翌年度の財源なり,年度途中の補正財源として使うということにつきましては,職員一人一人徹底されていると思います。そういう意味におきまして入札ばかりではなくて,すべての事業につきまして,今,外部評価等もいただいているところですけれども,職員の人件費をコストに含めまして精査をして,できる限り低コストで最大の効果を上げるような努力をしているところでございますし,これからもそういう形で進めていきたいというふうに考えております。
 以上でございます。
○議長(又耒成人君) 山田清美君。
◆17番(山田清美君) 17番の山田清美でございます。
 私は,4点ほど質問させていただきたいと思います。
 まず,3ページのところで,人間ドックと脳ドックの定員枠を外すということでございますので,これによって,今現在どのくらいの方がかかっていて今後どのくらい多くなるのか予測されているのか,これを1点聞きたいと思います。
 それから2番目でございますが,4ページのところで,守谷の地域防災を考える会という会が書かれているんですが,これはどんな会なのか。19年度のときは連絡協議会という話であったんですが,こことの関係がどのようになされているのか,ちょっとお聞きかせいただきたいと思います。
 それから3番目ですが,5ページのところです。9月から調理部門を民間委託するということでございますので,この民間委託することによってどのくらいの合理化が見込まれているのか,お聞きしたいと思います。
 それから4点目でございますが,6ページのところです。東京駅の延伸の実現に向けてさらなる努力をするということでございますけれども,実際に20年度は具体的にどんな行動をとるのか,これについてお聞きしたいと思います。
 以上4点です。
○議長(又耒成人君) 茂呂保健福祉部長。
◎保健福祉部長(茂呂茂君) お答えさせていただきます。
 まず,1点目の人間ドックの件でございますが,これまでの経緯としまして約400人程度というふうに考えておりまして,今回,定員枠の廃止ということでございますけれども,これまでにおきましても,大方,申し込まれた方のほとんどすべての方が受診できているという昨年あたりの結果もございますので,これを大きく超えることはないのかなというふうに見ているところでございます。
○議長(又耒成人君) 総務部長橋本孝夫君。
◎総務部長(橋本孝夫君) 地域防災を考える会でございますけれども,今42の団体と,私も加入しておりますけれども,18の個人で組織,合計60でございます。60人で構成してございまして,例えば昨年もそうですけれども,守谷市の防災訓練等を考えるに当たりまして,この地域防災を考える会の皆さん方のご意見をお聞きしながら,市民参加がよりしやすいような形の中で取り組んでいるところでございます。また,それぞれ各町内会等が多いものですから,各町内会等で自主的に防災訓練を実施していただいたり,そういう活動をしていただいているところでございます。
 以上でございます。
○議長(又耒成人君) 弘澤教育部長。
◎教育部長(弘澤廣君) お答えいたします。
 9月からの調理部門の民間委託の件でございます。現在,私どもの方,これは試算の段階ではございますけれども,現在,調理部門の人件費,経費の面でいいますと約9,800万円ほど支出しているところでございます。これを業務委託化することによって,額的には想定ですけれども,大体7,200万円から7,500万円ぐらいの範囲内でできればいいなというふうに思っているところでございます。そうしますと差し引き2,500万円ほど,最終的には節約が図れるかというふうに思っているところでございます。
○議長(又耒成人君) 市長会田真一君。
◎市長(会田真一君) TXの東京延伸でございますが,まだ具体的には決まっておりませんけれども,ことしは茨城県の沿線5市で株主総会等に出席をいたしまして,鉄道会社に直接要望を手渡し,あるいは,国会の議員連盟がございます。そこの総会にも出席をして,国会議員の議員連盟の皆さん方にも要望活動をしたところでもございます。そういったことを平成20年度も続けていき,国の方でも,一応,1日の利用量が27万人というふうなことが言われておりますので,それらに向けて,今24万人ぐらいを超える利用者がございますので,なるべく早く27万人に達すればいいなと思いますが,どちらが先かという話にもなりますので,さらに,沿線5市のほかに11市区がございますので,それらとも連携を深めて,さらなる要望活動をしていきたいということでございます。
○議長(又耒成人君) ほかにありませんか。
 唐木田幸司君。
◆9番(唐木田幸司君) 9番唐木田幸司でございます。
 1点だけ伺います。高齢者の問題についてです。
 20年度の施政方針で1ページ目に,守谷の方針といたしまして子供たちをはぐくむまちづくり,そして,協働のまちづくり,そして,魅力あるまちづくりということで,まちづくりが二つ,子供たちをはぐくむという問題が1点と,この三つの施策を重点課題として上げております。つまり予算を多くつけますよとか,あるいは,こちらに力を入れて行政を行いますよということだと思います。
 では,3ページ目の真ん中からちょっと下,後期高齢者医療ということで,その1行下には,制度改正に伴う激変緩和措置ということが書かれております。つまり,今までとは大きく変わるんだよと,高齢者の方には大変申しわけないけれども,厳しい現実がこれから迫ってくるんだよということを,行政もここで書かれておるわけでございます。そんな中にありまして,お子さんたちには,大変まだまだ不十分ではあろうかと思いますけれども,守谷市では優遇して予算配分をしていると思います。では,高齢者に対しては,激変緩和措置を適用して円滑な制度移行をするだけで果たして足りるんでございましょうか。もうちょっと高齢者に優しい,何か施策というものをお考えいただいてもいいのではないかなと思うんですけれども,その辺だけちょっとお聞かせください。
○議長(又耒成人君) 茂呂保健福祉部長。
◎保健福祉部長(茂呂茂君) お答えさせていただきます。
 まず,議員ご指摘の激変緩和措置でございますけれども,これにつきましては,今回いろいろな面から説明をさせていただいておりますが,後期高齢者医療制度が4月から始まるわけでございまして,その中における被保険者に対します激変緩和措置という内容でございまして,若干申し上げさせていただきますが,激変緩和措置として,平成20年4月から9月までは,その後期高齢者医療ですけれども,保険料負担を凍結いたします。それから,10月から平成21年3月までは,保険料の9割を軽減いたします。そして,平成21年4月から平成22年3月までは,5割軽減をいたします。平成22年4月から,本来の本格的な課税というふうになるわけでございます。これは国の方からの施策ということでございますので,直接これに関しての市単独でというのは現在ございませんけれども,高齢者の方々にということでは,介護福祉課を中心にした,何ができるかということでの内容を検討しながら,あるいは,事務事業評価等も踏まえながら施策を進めていくというふうに考えているところでございます。
○議長(又耒成人君) 山崎裕子君。
◆6番(山崎裕子君) 6番山崎裕子でございます。
 2点ほどご質問をいたします。
 2ページでございますが,平成19年度から全小学校で実施している放課後子どもプランは,さらなる充実を図るとありますが,具体的にどのようなことをお考えでしょうか。
 2点目,介護保険につきましては,同じく2ページ目の下の方でございますが,介護予防事業を積極的に進めることで介護費用の適正化に努めてまいりますとは,具体的にどのようなことでしょうか。
 お願いします。
○議長(又耒成人君) 弘澤教育部長。
◎教育部長(弘澤廣君) まず最初,第1点目の放課後子どもプランの充実,これについてお答えしたいと思います。
 現在,私どもで,今の充実ということで考えているのは,この平成19年度,ようやく放課後子どもプランということで全校で立ち上げることができました。この中身には,児童クラブと子ども教室との連携,要するに厚生労働省と文科省の連携という大きな目的があったわけでございます。全校で実施できたのは,去る11月で全校でできた次第でございまして,まだまだ発足したばかり。このような状況でございますので,厚労省と文科省の連携の充実,要するに学童クラブと子ども教室をさらに一体的なものにする,これが第1点目の大きな充実の目標でございます。さらに,放課後子どもプランの中で,今回,特に学童関係なんですけれども,施設が老朽化しております。そのようなもので,御所ケ丘小にあるクラブなんかは,建てかえということで施設の充実を図りたい,このように思っているとこでございます。
 以上でございます。
○議長(又耒成人君) 松丸保健福祉部次長。
◎保健福祉部次長(松丸美恵子君) お答えさせていただきます。
 介護費用の適正化の具体的なというご質問でございますけれども,介護保険の目的は自立支援でございますけれども,介護サービスの提供状況によっては本人の自立支援を阻害する過剰なサービスもあるというふうに想定されております。そのような状況にならないよう,その方一人一人,個人個人の状態に沿った介護サービス計画,ケアプランでございますけれども,そういう状態のケアプランになっているかの内容のチェック,ケアプランチェックを行いまして,利用者個人ごとの状態改善と自立支援に沿うような指導を行っていき,適切な介護保険の給付費,介護費用の方に結びつけていきたいというふうに考えております。
 以上です。
○議長(又耒成人君) ほかに質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) これで平成20年度施政方針に対する質疑を終わります。
 次,日程第2,報告第1号及び議案第8号から議案第49号に対する質疑を行います。
       ──────────────────────────
△報告第1号及び議案第8号〜議案第49号に対する質疑

○議長(又耒成人君) 初めに,報告第1号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第8号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第9号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第10号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第11号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
 佐藤弘子君。
◆12番(佐藤弘子君) 12番の佐藤弘子です。
 一つ伺いますけれども,今度この新たな条例制定につきまして,過去にこのような暴力団等の関係によりますトラブル等が,あったのか,ないのか,その点で伺いたいと思います。
○議長(又耒成人君) 橋本総務部長。
◎総務部長(橋本孝夫君) 私の知る範囲では,過去におきましてこういうようなものはなかったというふうに理解をしております。ただ本当に,その方が暴力団員であるのかどうかというものも現実的につかめないでいる部分があるかもしれませんので,明言はできませんけれども,今まではございません。
○議長(又耒成人君) ほかに質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) これで議案第11号の質疑を終わります。
 次,議案第12号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
 佐藤弘子君。
◆12番(佐藤弘子君) 今回新たな,このふるさと寄附条例の制定なんでありますけれども,この内容を見ますと,1口5,000円から寄附を受け付けますよということになっておりますけれども,今まで寄附を控除する場合には,確か3万円というふうに聞いているんでありますけれども,この新たな制度によって税の控除等もあるのかどうか,その点,伺います。
○議長(又耒成人君) 総務部次長笠川悦範君。
◎総務部次長(笠川悦範君) お答えいたします。
 税の控除ということでございます。これにつきましては,今般,税法等の改正がございまして,5,000円以上については税が控除されるというようなことに改正になっております。
 以上です。
○議長(又耒成人君) ほかに質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) これで議案第12号の質疑を終わります。
 次,議案第13号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第14号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第15号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第16号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第17号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第18号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
 平野寿朗君。
◆16番(平野寿朗君) 16番平野寿朗です。
 議案第18号は,国民健康保険税の改正であります。これを見ますと8.3%を6.9,2万4,000円だったものを2万円に,というふうに随時値下げをするように見えてきます。それから,19号も同じことなんですが,これは高所得者の上限を56万円から47万円に下げると。こういうふうに下げるように見えていますが,予算書を見ますと国保税は8%の増であります。これがどうしてもわかりにくいもので,なぜこういうふうに下げて,しかも国保税は8%も上がっていくのか。これがわかるように明確な答弁をお願いいたします。
○議長(又耒成人君) 茂呂保健福祉部長。
◎保健福祉部長(茂呂茂君) お答えさせていただきます。
 議員ご指摘のようにこの条例,18号だけですと値下げのように見受けられるわけでございますけれども,これは,後期高齢者医療制度がスタートするに伴いまして国保から後期高齢者への支援金のご負担の分がございますので,その税率の内訳的に8.3%を6.9%。今申し上げましたのは所得割ですけれども,所得割につきましては8.3%から6.9%に,この18号では率を改正するわけでございますけれども,残りの1.4%につきましては,後期高齢者支援分で,そちらの方で規定をしますので,トータル的には率が変わらないということでございます。
 それから今回,値上げということで,こちらにつきましては,国保の厳しい財政状況の中で値上げをせざるを得ないということで,昨年3月の第1回定例会で,先ほど申し上げました所得割でいいますれば8.3%に値上げをしたという内容でございます。
 以上でございます。
○議長(又耒成人君) 平野寿朗君。
◆16番(平野寿朗君) これは8.3%を決めたのは昨年3月の議会で,ことしの20年4月から上げるというふうに決めたわけです。これ,一回も施行しないままこういうふうに変わるわけですが,後期医療制度との関連が出てくるとすれば,昨年3月にも,この後期医療制度の問題は出ていたということになりますと,初めからわかっていたものをこういうふうに操作をしたのかどうか,お答えいただきたいと思います。
○議長(又耒成人君) 茂呂保健福祉部長。
◎保健福祉部長(茂呂茂君) お答えさせていただきます。
 議員ご指摘のように,確かに昨年の改正時点においても後期高齢者医療制度のことしの4月からのスタートは決まっておりましたけれども,広域連合の方で行います後期高齢者医療の保険料等が決まっておりませんでしたので,したがいまして支援金の部分も決まっていないということで,その時点では,これを入れることができなかったということで,今回,広域連合の方で,その支援金等が決まったということで今回の改正に至ったわけでございます。
 以上でございます。
○議長(又耒成人君) ありませんか。
 それでは,総務部次長より,先ほどの答弁の訂正がございますので,これを許可します。
◎総務部次長(笠川悦範君) 先ほどの答弁の訂正をさせていただきます。
 先ほど,法令が決まったというふうに申し上げましたが,今,国会で審議中でございます。申しわけございませんでした,訂正させていただきます。
○議長(又耒成人君) これで議案第18号の質疑を終わります。
 次,議案第19号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第20号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第21号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
 佐藤弘子君。
◆12番(佐藤弘子君) 一つだけ伺います。この条例に当たりまして,目的は大体どういうものに使うのですか,はっきりしているのでしょうか。
○議長(又耒成人君) 染谷教育次長。
◎教育次長(染谷隆君) それでは,お答えいたします。
 教育振興基金条例の改正の内容で,どういうものに使うかというようなことでございますけれども,主に教育と文化とスポーツの部門でございまして,学校教材,あるいは備品の整備充実,それから,文化財の保護,保存です。それから,啓発事業等,それから,地域スポーツ振興事業,スポーツクラブ等の助成などです。それから,図書の充実,これらに充てたいというふうに現在のところ考えております。
 以上です。
○議長(又耒成人君) ほかに質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) これで議案第21号の質疑を終わります。
 次,議案第22号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第23号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第24号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第25号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第26号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第27号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第28号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第29号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第30号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第31号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第32号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第33号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第34号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第35号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第36号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第37号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第38号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第39号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第40号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第41号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第42号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第43号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第44号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第45号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第46号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
 佐藤弘子君。
◆12番(佐藤弘子君) 佐藤弘子です。
 この46号につきましては,財産の取得ということで,守谷小学校建てかえに関しまして土地を購入するというものでありますけれども,実は,この問題につきまして,この件について間違いがないかどうか,まず最初に確認をさせてもらいたいと思います。
 新聞報道がされておりました。というのは,このかかわります設計の問題が新聞報道でされまして,9社の設計業務がプロポーザルによって行われたというものでありまして,これには何とか設計という,梓設計とかなんとかというのが一つ,荒井設計,アルコム,伊藤建築,桂設計,三上建築,横須賀満夫設計事務所,レーモンド,若柳というところの設計の名前がプロポーザルで出されたということでありましたけれども,この問題につきましても,この新聞は普通ならもっと,設計そのものは幾らでもないのでしょうけれども,公共工事としては20億円からする工事に関して担当の市の大体三役以上の方がここに加わっているというようなことが,要するに専門家ではないのだけれどもということで,どうしてこのような問題が出てきたということで。ですから,この9社の中に,過去に守谷の公共事業を請け負った会社がありますか。この9社というのは間違いないですか。
            〔「いつの何新聞」と呼ぶ者あり〕
◆12番(佐藤弘子君) これは日本工業新聞であります。
              〔「いつの」と呼ぶ者あり〕
◆12番(佐藤弘子君) 2月2日です。
○議長(又耒成人君) 染谷教育次長。
◎教育次長(染谷隆君) それでは,お答えいたします。
 公共工事に今回プロポーザルの申し出をされた業者があるかということでございますけれども,三上建築設計事務所さんにつきましては,18年度に1件受注されております。それから,荒井設計さんにおきましては,18年度2件,19年度2件です。それから,失礼しました,三上さんにつきましては,19年度3件を請け負っております。それから,横須賀満夫設計事務所につきましては,18年,19年とも1件ずつ受注している実績がございます。
 以上です。
○議長(又耒成人君) 佐藤弘子君。
◆12番(佐藤弘子君) それで要するに,このプロポーザルでの関係が,入札が不調に終わったということなんです。不調というか,延期になったということなんですけれども……。
               〔発言する者あり〕
◆12番(佐藤弘子君) 関係なくありませんよ,だって,大いに関係ありますよ。私の発言を通してください。
 要は,重大な問題なんです。この件に関して,要するに専門家を,私の立場といたしましては,もっと入れていただきたいということ。県や国の補助も当然,学校建築ですからありますので,取手などでは,この方式でいきますと県の担当課も専門家も入っているということなんです。ですから,私は,そういう意味では,この問題が。
 これはご存じですか,市長。怪文書が流れたということでありますけれども,この件については。
○議長(又耒成人君) 市長の方から,ちょっと答弁お願いします。
◎副市長(西野賢一君) プロポーザルについては,当初,私以下,市の職員でということで考えておりました。この中には当然財政課の職員もおりますので,建築に関する専門家が全くいないわけではないのですけれども,ただ民間人が入っていないのではないかというようなご指摘もありましたので,民間の建築関係についている専門家を含めて新たに3名の方を委員にいたしまして,今月28日にプロポーザルのヒアリングを実施する予定でございます。
 それから,怪文書についても,我々の方にも,そういう特定の業者がそれを選定されるというようなものは届いていますけれども,これは普通の入札の談合であれば,それは業者の中での談合という話ですけれども,今回のそれについては我々自体が何か不正を行うような,そういうような内容になっておりますので,我々自身がそういう不正を行うわけではありませんけれども,そういうような疑いといいますか,そういう疑念を抱かれないように3名の民間人も入れて行うことといたしました。
○議長(又耒成人君) 佐藤弘子君に申し上げます。
 議案の内容が財産取得です。ですから,内容については担当委員会で議論をされると思いますので,その担当委員会で傍聴なり,あるいは参考にしていただければよろしいかと思います。
 佐藤弘子君。
◆12番(佐藤弘子君) 最後ね。要するに,こういう疑念を持たれたとかいう報道がされたということなので,当然そういう専門家をもっと入れていただいて,慎重に皆さんにはやっていただきたいというのが,私の意見なんですけれども,それでよろしくお願いいたします。
○議長(又耒成人君) 平野寿朗君。
◆16番(平野寿朗君) 16番の平野寿朗です。
 46号に対する質問の整理を議長の方でしていただかないと,答弁されていることも,何のための答弁かもよくわかりにくいので,佐藤議員の質問の趣旨がどういうことなのかをはっきりさせないと,これ,おかしいです。委員会でやってくれと言ったって,それは,質問は,詳細はというのもおかしいし,質問の趣旨が,私は合っていないような気がするんです。佐藤議員の質問が,ここで。質疑の中身を整理をしていただくようにお願いします。
○議長(又耒成人君) 佐藤議員に申し上げます。
議案第46号については,財産の取得ということで提起をしておりますので,その辺のところをご理解をいただいて質疑をお願いいたします。よろしいですか。
 ほかに質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) これで議案第46号の質疑を終わります。
 次,議案第47号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第48号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,議案第49号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,日程第3,予算特別委員会の設置についてを議題といたします。
       ──────────────────────────
△予算特別委員会の設置及び議案第36号〜議案第45号について委員会付託

○議長(又耒成人君) お諮りいたします。
 議案第36号から議案第45号の各会計予算については,議長を除く全議員で構成する予算特別委員会を設置し,これに付託して審査することにしたいと思いますが,これにご異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) ご異議なしと認めます。よって,議案第36号から議案第45号の各会計予算については,議長を除く全議員で構成する予算特別委員会を設置し,これに付託して審査することに決定しました。
 それでは,正副委員長の互選のため,ここで暫時休憩をいたします。
               午前11時13分休憩
         ──────────────────────
               午前11時13分開議
○議長(又耒成人君) 休憩前に引き続きまして会議を再開いたします。
 休憩中に正副委員長が互選されましたので,ご報告いたします。
 委員長に尾崎靖男君,副委員長に高木和志君,以上のとおりご報告いたします。
 次,日程第4,議案第8号から議案第35号,議案第46号から議案第49号及び請願・陳情について各委員会付託を行います。
       ──────────────────────────
△議案第8号〜議案第35号,議案第46号〜議案第49号及び請願・陳情について各委員会付託

○議長(又耒成人君) お諮りします。
 この際,お手元に配付しました付託表のとおり,それぞれ所管の委員会に付託したいと思いますが,これにご異議ありませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) ご異議なしと認めます。よって,お手元の付託表のとおり各委員会に付託することに決定しました。
 以上で,本日の日程は全部終了いたしました。
 本日はこれで散会いたします。ご苦労さまでした。
               午前11時15分散会