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茨城県 守谷市

平成19年第 4回定例会−12月13日-05号




平成19年第 4回定例会

                平成19年第4回
             守谷市議会定例会会議録 第5号
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         平成19年12月13日 午前10時20分開議
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1.出席議員 18名
    議長 15番 又 耒 成 人 君  副議長 19番 倉 持   洋 君
        1番 酒 井 弘 仁 君       2番 川 又 昭 宏 君
        3番 川 名 敏 子 君       5番 唐木田 幸 司 君
        6番 市 川 和 代 君       7番 尾 崎 靖 男 君
        8番 佐 藤 弘 子 君       9番 伯耆田 富 夫 君
       10番 松 丸 修 久 君      11番 長 江   章 君
       12番 梅 木 伸 治 君      13番 平 野 寿 朗 君
       14番 山 田 清 美 君      16番 小 関 道 也 君
       17番 中 田 孝太郎 君      20番 倉 持 和 夫 君

1.欠席議員  0名
        な し

1.出席説明者
       市長                 会 田 真 一 君
       副市長                西 野 賢 一 君
       教育長                北 村 裕 信 君
       総務部長               橋 本 孝 夫 君
       生活経済部長             下 村 文 男 君
       保健福祉部長兼福祉事務所長      茂 呂   茂 君
       教育部長               弘 澤   廣 君
       上下水道事務所長兼浄化センター長   染 谷 精 一 君
       総務部次長兼企画課長         笠 川 悦 範 君
       生活経済部次長兼くらしの支援課長   寺 田 功 一 君
       保健福祉部次長兼介護福祉課長兼福祉事務所次長
                          松 丸 美恵子 君
       都市整備部次長兼都市計画課長     笠 見 吉 代 君
       教育次長兼学校教育課長        染 谷   隆 君
       会計管理者兼参事補兼会計課長     菊 地   充 君
       総務部参事補兼収納推進室長      大 徳   清 君
       生活経済部参事補兼経済課長      椎 名 一 夫 君
       農業委員会事務局長          瀬 尾 勝 重 君
       秘書課長               岡 田 宏 美 君

1. 本会議に職務のため出席した者
       議会事務局長             高 橋 繁 樹
       書記                 菅 谷 智 弘

1.議事日程
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             議 事 日 程 第 5 号
                       平成19年12月13日(木曜日)
                             午前10時20分開議

日程第1.議案第82号〜議案第94号及び請願・陳情について委員長報告
     1.総務常任委員長    松 丸 修 久 議員
     2.生活経済常任委員長  平 野 寿 朗 議員
     3.文教福祉常任委員長  伯耆田 富 夫 議員
     4.建設常任委員長    山 田 清 美 議員
     討論
     採決
日程第2.議員提出議案第8号 守谷市議会委員会条例の一部を改正する条例
日程第3.議員提出議案第9号 守谷市特別職の職員の給与並びに旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
日程第4.議員提出議案第10号 道路整備の推進と財源の確保に関する意見書
日程第5.議案第 95号 守谷市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
日程第6.議案第 96号 平成19年度守谷市一般会計補正予算(第4号)
日程第7.議案第 97号 平成19年度守谷市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)
日程第8.議案第 98号 平成19年度守谷市老人保健特別会計補正予算(第4号)
日程第9.議案第 99号 平成19年度守谷市介護保険特別会計補正予算(第3号)
日程第10.議案第100号 平成19年度守谷市守谷駅周辺一体型土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)
日程第11.議案第101号 平成19年度守谷市水道事業会計補正予算(第3号)
日程第12.議案第102号 平成19年度守谷市公共下水道事業会計補正予算(第3号)
日程第13.議案第103号 守谷市環境審議会条例等の一部を改正する条例
日程第14.議員派遣について
日程第15.委員会の継続審査について

1.本日の会議に付した事件
 日程第1.議案第82号〜議案第94号及び請願・陳情について委員長報告
 日程第2.議員提出議案第8号
 日程第3.議員提出議案第9号
 日程第4.議員提出議案第10号
 日程第5.議案第 95号
 日程第6.議案第 96号
 日程第7.議案第 97号
 日程第8.議案第 98号
 日程第9.議案第 99号
 日程第10.議案第 100号
 日程第11.議案第 101号
 日程第12.議案第 102号
 日程第13.議案第 103号
 日程第14.議員派遣について
 日程第15.委員会の継続審査について
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               午前10時20分開議
○議長(又耒成人君) これから本日の会議を開きます。
 ただいまの出席議員は18名であります。定足数に達しておりますので,会議は成立いたします。
 なお,都市整備部長より欠席の申し出があり,これを許可いたしました。
 それでは,日程第1,議案第82号から議案第94号及び請願・陳情について,各委員長の審査結果報告を行います。
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△議案第82号〜議案第94号及び請願・陳情について委員長報告

○議長(又耒成人君) 初めに,総務委員長松丸修久君,登壇を願います。
            〔総務常任委員長松丸修久君登壇〕
◎総務常任委員長(松丸修久君) 守谷市議会会議規則第39条の規定により,総務常任委員会に付託されました案件の審査の経過と結果についてご報告申し上げます。
 平成19年12月5日の本会議において,当委員会に付託されました案件は,陳情受理番号16 守谷市議会議員定数を16名とするよう条例変更を求める陳情,議案第85号 平成19年度守谷市一般会計補正予算(第3号)総務委員会所管分の2件であります。
 これらを審査するため,12月6日午後1時30分から,第1委員会室において,全委員出席のもと,説明のため,総務部長ほか関係職員の出席を求め,委員会を開催いたしました。なお,尾崎議員,市川議員外一般の方1名の傍聴がありました。
 初めに,陳情受理番号16 守谷市議会議員定数を16名とするよう条例変更を求める陳情を審査いたしました。
 審査に当たり,参考人として陳情者の出席を求めるとともに,陳情内容の説明を求めまております。陳情者から,歳出を削減するためと,現在,守谷市議会が議員18名で滞りなく議会運営がされていること,また,市民のまちづくりへの参画が活発化し,効果が上がってきていることなどを理由として,議員定数の削減を求めるものであるとの説明がありました。
 委員からは,「当市は法定定数30名であるところ条例により20名とし,既に法定定数から10名少ない定数で運営している。逆に議員定数をふやし,広く民意を行政に反映できるようにしてもよいのではないか」,「市民のまちづくりへの参画が活発になっているのは認められるが,議会は市民全体の幸福を求めるための機関であり,一部の利益代表ではないという点を考慮すると,市民活動の活発化をすぐに議員定数の削減に結びつけるのには無理がある」,また,「議員定数削減と歳出削減は別問題であり,歳出削減のための議員の努力が認識されていないのではないか」,「陳情者の趣旨の根本にあるのは,議会に対する不信感であり,日々の議会活動が市民に伝わっていないことに起因している部分が多分にあるので,改選後には議会基本条例の制定を初めとして,議員の責務を明確にするなど,市民の理解を深めていく必要がある」,「定数に関しては,本年6月から設置された議会活性化研究会でも多方面から検討がなされ,20名が妥当であるという結論を得ている」,また,「今回の陳情の趣旨については,議会側の情報発信方法などにも問題があり,議会側にも責任があると思われるが,それによる多くの誤解があり,十分な理解がなされていない」などの意見が出されておりました。
 審査の結果,当委員会としましては,全員不採択にすべきものと決しております。
 次に,議案第85号 平成19年度守谷市一般会計補正予算(第3号)総務常任委員会所管分の審査内容について報告をいたします。
 審査は課ごとに行いましたが,採決は議案の審査終了後に一括して行っております。
 初めに,議会事務局所管について審査をいたしました。
 債務負担行為の補正は,守谷市議会会議録作成業務委託であり,会議録作成業務を平成19年度内に平成20年度の契約を締結するため,債務負担行為の設定をするものであります。
 歳出の減額補正は,茨城県市議会議長会主催の海外行財政視察研修等が中止されたため100万円の減額補正をするとの説明がありました。
 次に,総務課所管について審査をいたしました。
 債務負担行補正の県派遣職員用アパート借上料(平成19年度分)273万8,000円は,茨城県に派遣する研修職員用のアパート借り上げに伴う債務負担行為補正であり,期間は平成19年度から平成21年度の3年間で,職員2名の派遣を予定しているものであります。
 歳出について,一般管理総務費31万1,000円の増額補正は,県派遣職員用アパート借上料の平成19年度に必要となる利用料と初期経費であります。
 部配置公用車の維持管理経費22万5,000円の増額補正は,総務部所管公用車の燃料費であり,ガソリン単価の上昇によるものであります。
 職員給与関係経費377万9,000円の減額補正は,主に旧制度の年金制度に該当していた市町村職員分の長期給付等追加費用負担金の確定によるものであります。
 OA機器関連経費63万3,000円の増額補正は,コピー機及びカラー印刷機においてカウント使用料に不足が生じることから増額するものであります。
 防災関係経費25万7,000円の増額補正は,大野小学校フェンスの一部に防災倉庫へ出入り口を設置するもの,及び大井沢地区避難所を学びの里体育館から守谷高校体育館に変更することに伴い,避難所標識の移設を行うものであるとの説明がありました。
 次に,企画課所管について審査をいたしました。
 歳出で,市民会館建設基金費の積立金74万6,000円は,利子を積み立てるものであります。
 委員から,基金の残高と今後の基金活用についての質問があり,平成18年度末残高が約9億6,300万円であること,市民会館の建設については,利用稼働率が見込めないことや当市にとっては膨大な維持管理費がかかることなどを考えると,建設は難しいとの回答がありました。
 また,守谷小学校の建てかえの経費が必要になることから,基金条例を廃止して,学校建設の財源に充てる考えがあるということも示されております。
 次に,財政課所管について審査をいたしました。
 債務負担行為の補正で,庁舎夜間警備業務委託,建物清掃業務委託,施設自動ドア等保守点検業務委託については,平成19年度内に3年契約を締結するために債務負担行為を設定するものであります。
 また,庁舎外電話設備保守点検業務委託,市バス運行業務委託については,業務の執行上平成19年度内に平成20年度の契約を締結するために債務負担行為の設定をするものであり,市バス運行業務委託については,前回3年契約をしていますが,21年度当初に,現在,市が保有している大型バスを廃車し,それ以降,市はバスを保有しないため,業務委託の仕様が変更となることから単年度契約とするものであり,価格の面でも単年度契約と3年契約を比較しても,見積もり段階では同等であるとの報告を受けております。
 歳入については,財政調整基金利子139万2,000円の増額,土地開発基金利子4万9,000円の減額は,平成19年度内に満期となる利子の補正であります。
 守谷駅周辺一体型土地区画整理事業特別会計繰入金の1,272万円の減額は,同特別会計において家屋移転補償費等を増額したことから,その財源として繰入金が減額となったものであります。
 財政調整基金繰入金4,895万7,000円の増額は,今回の一般会計の補正で生じた財源不足額を財政調整基金により補てんするものであり,補正後の基金残高は18億8,780万7,000円になります。
 歳出では,総務管理費の時間外勤務手当179万4,000円のうち130万円は,学校施設の耐震対策や経年劣化等による改修工事に伴う設計協議・設計積算・施工監理,並びに平成19年,20年度の競争入札参加資格登録者名簿作成業務等に伴う増額でございます。
 国民健康保険特別会計繰出金の補正は,低所得者の保険税軽減分に対する同特別会計への繰出金,並びに今回,同特別会計で補正が出されている職員給与関係経費,一般事務費の所要財源としての繰出金を合わせて,総額で485万8,000円を増額するものであります。
 老人保健特別会計繰出金43万円の増額は,同特別会計で職員給与関係経費が増額補正されていますが,その増額分を事務費繰り出しとして増額をするものであります。
 介護保険特別会計繰出金20万6,000円の増額は,同特別会計において職員給与関係経費と地域包括支援センター運営費の補正がなされておりますが,その所要財源として職員給与費等繰り出しと事務費繰り出しをそれぞれ補正するものであります。
 財政調整基金139万2,000円の増額は,当該基金で生じる利子の増額分を積み立てるものであります。
 土地開発基金費4万9,000円の減額は,一部の預金について満期預金の積み直し時に預金期間を1年としたことに伴う利子の減少によるものであるとの説明がありました。
 次に,税務課所管について審査をいたしました。
 歳入の個人市民税所得割の増額補正1億3,685万5,000円は,当初の見込みより納税義務者数及び1人当たりの所得割額が増加したことによるものであります。
 歳出の職員給与関係経費補正は,時間外勤務手当223万1,000円で,税法改正に伴う複合鉄道軌道用地課税事務及び納税告知見直し等による事務処理料の増によるものであります。
 市民税賦課費の需用費18万9,000円の増額補正は,税源移譲に伴い所得税から住宅ローン控除額を引ききれなかった場合,住民税から控除するための市町村民税・道府県民税住宅借入金等特別控除額申告書用紙を印刷するための必要であるとの説明を受けました。
 委員から,納税義務者数及び1人当たの所得割額はどのぐらい伸びたのかとの質問があり,納税義務者数で636人,1人当たりの所得割額で1,514円伸びたとの回答がありました。
 次に,収納推進室所管について審査をいたしました。
 歳出で徴収事務費57万8,000円の増額補正は,税制改正により分割納付者がふえたことによる再発行納付書印刷費と,督促状及び催告状発送郵送料等であるとの説明がありました。
 以上,審査の結果,当委員会といたしましては,議案第85号 平成19年度守谷市一般会計補正予算(第3号)総務部所管分を全員異議なく可決すべきものと決しました。
 次に,委員会に付託された案件のほか,やまゆり号運賃改定に対する報告を受けました。
 総務常任委員会では,10月16,17日の2日間,福島県南相馬市ほかの視察研修で,旧小高町の「おだかe−まちタクシー」(デマンド乗合タクシー)の視察研修を行いました。その研修を通して得たものは,バスは歩行困難者には利用しづらく,また停留所の周辺に利用が限られるなど,利用希望者全員をカバーしにくい状況でありましたが,これに対して,デマンド乗合タクシーは,利用者の予約に応じてドア・ツー・ドアの運行をするため,利用者に優しく実に効率がよいということでありました。
 また,小高町の実績としましては,引きこもりや寝たきり老人の比率が近隣市町村と比較し少ないとのことでありました。なお,バスが空車でも運行するのに対して,デマンド乗合タクシーは利用者の需要に応じて運行するため,利用率は100%であるとのことでありました。
 総務常任委員会としましては,デマンド乗合タクシーの導入を強く要望するとともに,導入までの期間はやまゆり号の運賃については,現状のまま据え置くことをあわせて強く要望をしております。
 次に,指定管理者の選定についての報告がありました。
 初めに,総務部長から,公の施設指定管理者候補者の選定までの概要についての説明があり,指定管理者候補者の選定に当たっては,守谷市公の施設指定管理者選定委員会において,各申請団体の書類審査及び面接審査を実施した上で総合評価し,十分な審査をして選定しているとのことでありました。
 これに対し,委員から,選定委員の構成についての質疑があり,中立公正な立場である中小企業診断士など有識者7名と副市長,教育長,総務部長の計10名で構成されているとの説明がありました。
 また,今回の指定管理者の応募状況,特に地元業者の応募状況と今後の育成についての質疑があり,南守谷児童センターなど3施設に12社の応募があり,守谷市内から4社の応募があったが,安定経営という面において総体的に点数が低く,選定には至らなかった。また今後の地元業者の育成については,今回の選定業者が関東圏や全国規模で事業展開をしている業者であり,そのノウハウを学べる機会がふえることから,地元業者の今後の発展につながるものと思われるとの見解が示されました。
 委員から,将来にわたり地元事業者の育成は必要であり,ぜひ今後の課題としてほしいとの要望がありました。
 以上,今定例会におきまして,総務常任委員会に付託されました案件の審査の経過と結果を申し上げ,総務常任委員長の報告といたします。
○議長(又耒成人君) ただいまの総務委員長の報告に対し,質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次に,生活経済委員長平野寿朗君,登壇を願います。
           〔生活経済常任委員長平野寿朗君登壇〕
◎生活経済常任委員長(平野寿朗君) それでは,命によりまして,生活経済常任委員会に付託されました案件の審査の経過と結果につきましてご報告申し上げます。
 今定例会におきまして当委員会に付託されました案件は,議案第82号,議案第85号,議案第90号,議案第91号の4件であります。
 これらの案件を審査するため,12月7日午前10時から,第1委員会室において,全委員出席のもと,生活経済常任委員会を開催いたしました。
 説明のため,生活経済部長,上下水道事務所長ほか関係職員の出席を求め,慎重に審査を行いましたので,その内容と結果を申し上げ,議員各位の賛同を得たいと思います。なお,市川和代議員の傍聴がありました。
 審査は,各課ごとに行いましたが,議案順にご報告をいたします。
 初めに,議案第82号 守谷市ポイ捨て等防止条例に関する条例の制定に関する審査内容のご報告をいたします。
 条例制定の背景として,これまでも環境美化の日や河川クリーン作戦,あるいはボランティアによる清掃活動を継続的に実施いただいておりますが,道路・公園等へのたばこの吸い殻,空き缶,犬のふんなどの放置が後を絶たず,特に市の玄関口である守谷駅周辺等にポイ捨てが多く,苦慮している現状があります。
 そこで,これまでのようにモラルやマナーといった個人の良心にゆだねるだけでなく,市,市民等,事業者等の責務を明らかにするとともに,ポイ捨て等禁止強化区域を設けることができる規定を設け,市内の環境美化の推進と歩行者の安全の確保を図り,清潔で快適な生活環境を保持することを目的として制定するものです。
 委員から,指定喫煙所は設ける予定があるのかとの質問があり,強化区域の中に4カ所から5カ所を設置する予定であるとの説明を受けました。
 過料に関して,市民の意見はどうかとの質問があり,喫煙者を含めた市民アンケートの結果では,過料を取るべきであると答えた方が多数であったとの説明を受けました。
 また,過料を取ることに賛成だが,納入方法はとの質問があり,基本的には現金で徴収するとの説明を受けました。これに対して複数の委員から,現金の取り扱いは十分注意するようにとの要望がありました。
 さらに,同条例の周知を十分に行うようにとの要望があり,さまざまな方法により周知していきたいとの回答がありました。
 審査の結果,当委員会としては,全員異議なく可決すべきものと決しました。
 次に,議案第85号 平成19年度守谷市一般会計補正予算(第3号)に関する審査内容をご報告いたします。
 初めに,くらしの支援課所管について審査いたしました。
 歳入の利子及び配当金は,国際交流基金及び青少年海外派遣基金の利子の増額補正です。
 歳出の市民活動支援費の増額補正は,来年4月に御所ケ丘5丁目の市民交流プラザに移転する予定の市民活動支援センターの備品購入費及び消耗品費です。
 防犯対策費の増額補正は,公園照明灯の修繕料,並びに街路灯の電気料金及び修繕料です。
 委員から,市民活動支援センターの備品の主なものは何かとの質問があり,会議室のテーブル,いす,閲覧用のパソコン,印刷室の丁合機などであるとの説明を受けました。委員から,市民の意見を取り入れて使いやすいような備品を購入するよう要望がありました。また,防犯対策費の光熱水費について,来年度は補正予算を要求しないような予算編成をしているかとの質問があり,補正をしないような予算要求をしているが,値上げ等があれば補正をお願いする場合があるとの説明を受けました。
 審査の結果,当委員会としては,全員異議なく可決すべきものと決しました。
 次に,総合窓口課所管について審査いたしました。
 歳出の戸籍住民基本台帳費は,仲町行政サービスセンターで使用している電子レジスターが平成4年から16年間使用しているため,故障が多く部品の調達が困難なことから,新しい機種を購入するものです。
 審査の結果,当委員会としては,全員異議なく可決すべきものと決しました。
 次に,生活環境課所管につい審査しました。
 歳出のポイ捨て等防止事業は,守谷市ポイ捨て等防止条例に関する条例の制定について,市民への周知を十分に行う必要があることから,啓発用品を作成する委託料や指導員の制服等を購入するための補正です。
 委員から,指導員は何名かとの質問があり,4名であるが,交代制による2名1組での指導を想定しているとの説明を受けました。また,たばこを吸う人の立場もよく考えてとの要望があり,十分に考慮するとの回答でした。
 審査の結果,当委員会としては全員異議なく可決すべきものと決しました。
 次に,経済課所管について審査をいたしました。
 歳入の主なものは,農林水産業使用料の土に親しむ農園使用料で,区画外利用234平米分の使用料の増額補正です。
 雑入の農林業地域改善対策事業補助金返還金は,昭和62年度農林業地域改善対策事業により,守谷機械利用組合が取得したライスセンターの財産処分に伴う補助金返還金で,農業従事者が減少し施設の利用者がいなくなったことや,地権者の用地売却により事業の継続が困難になったことから,国の承認を受け,ライスセンターの財産処分をするものです。
 歳出の主なものは,農業振興費の農業振興総務費で,歳入にもありました農林業地域改善対策事業補助金の国及び県への返還金です。
 土に親しむ農園事業は,立沢地区農園の隣接地を借用し,農園を拡大するための消耗品費と堆肥用牧草運搬業務経費です。
 市民農園事業は,瓜代地区の農園の整備に伴う工事請負費が主なもので,トイレ,あずまやの建築と設備,外構工事を実施するための増額補正です。
 委員から,トイレについての質問があり,トイレは公共下水道を利用するとの説明を受けました。
 また,市民農園の区画数についての質問があり,当初計画では380区画でしたが,現在計画の区画数は328区画との説明がありました。
 農地費は,菅生沼地区かんがい排水事業の追加変更に伴うものです。
 審査の結果,当委員会としては,全員異議なく可決すべきものと決しました。
 次に,上下水道事務所所管の議案第90号 平成19年度守谷市水道事業会計補正予算(第2号)について,審査いたしました。
 今回の補正は,平成20年度以降の事業運営に必要な契約を締結するため債務負担行為を設定するものです。
 最初の守谷浄水場運転監理業務委託については,平成20年度から平成22年度までの3年間を包括委託するもので,運転管理のほかユーティリティ費,修繕費を含み,限度額を3億9,776万4,000円とするものであります。今回は新たに修繕費を追加し,より安定した水道水の供給の確保と,上下一括発注,契約の一本化によって維持管理経費の抑制,縮減を図るものです。
 次に,水質検査業務委託については,平成20年度に実施する水質検査を委託するもので,限度額を202万9,000円とするものであります。検査は,井戸水の水質の現状把握と,浄水した水道水の安全性を確保するため,原水42項目,浄水27項目について水質検査するものです。
 審査の結果,当委員会としては,全員異議なく可決すべきものと決しました。
 次に,議案第91号 平成19年度守谷市公共下水道事業会計補正予算(第2号)について審査いたしました。
 今回の補正は,平成20年度以降の事業運営に必要な契約を締結するために債務負担行為を設定するものです。
 最初に,守谷浄化センター運転管理業務委託については,西板戸井地区農業集落排水事業の処理場を含む守谷浄化センターの運転管理業務について,平成20年度から平成22年度まで引き続き3年間包括委託するもので,限度額を12億247万9,000円とするものです。事業別では,下水道事業分が11億6,786万8,000円,農業集落排水事業分は3,461万1,000円です。水道事業の運転管理業務を含む,上下水一括発注と契約の一本化をするものです。
 次に,廃棄物処分業務委託については,平成20年度,浄化センターから排出する汚泥の運搬と処分業務を委託するもので,限度額を9,724万5,000円とするものであります。引き続き資源の有効活用,有効利用を図るものです。
 次に,水質検査業務委託については,平成20年度に実施する浄化センターで処理した処理水の水質検査と脱水ケーキの成分検査などを行うもので,限度額を621万9,000円とするものです。
 委員から,水質検査業務の契約と検査業者について質問があり,入札により業者と契約をし,検査は最近の10年間は同じ業者であるとの説明を受けました。
 審査の結果,当委員会としては,全員異議なく可決すべきものと決しました。
 以上,当委員会に付託されました案件の審査の経過と結果についてご報告申し上げ,議員各位のご賛同をお願いいたしまして,生活経済委員長報告といたします。
○議長(又耒成人君) ただいまの生活経済委員長の報告に対し,質疑ありませんか。
 酒井弘仁君。
◆1番(酒井弘仁君) 1番酒井弘仁です。議案第82号 守谷市ポイ捨て等防止に関する条例の制定について,過料や区域について,市民のアンケートの回収数は何件ぐらいあったか。
 また,パブリックコメントで市民はどのような内容の反応があったか,また,委員会で議論があったのか。
 また,過料や区域について,委員会ではどのような意見が出たか。特に過料2,000円の件について,再度詳しく説明をお願いしたいと思います。
○議長(又耒成人君) 平野生活経済委員長。
◎生活経済常任委員長(平野寿朗君) 委員会では区域についての意見は出ておりません。
 それから,過料については,2,000円云々というよりも,その徴収についての方法その他が出ましたので,先ほど報告したとおり,現金での徴収を原則とするということですから,現金の扱いについては十分注意するようにということと,領収書等はちゃんと発行するようにということが,委員会で討論されました。
○議長(又耒成人君) 酒井弘仁君。
◆1番(酒井弘仁君) 意見なのですが,市民のアンケートの回収は何件あったか,その点ちょっと。
○議長(又耒成人君) 平野生活経済委員長。
◎生活経済常任委員長(平野寿朗君) 委員会ではアンケートの枚数だとかは議論されておりません。
◆1番(酒井弘仁君) わかりました。
○議長(又耒成人君) ほかに質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) これで生活経済委員長の報告に対する質疑を終わります。
 次,文教福祉委員長伯耆田富夫君,登壇を願います。
           〔文教福祉常任委員長伯耆田富夫君登壇〕
◎文教福祉常任委員長(伯耆田富夫君) それでは,命によりまして,文教福祉常任委員会に付託されました案件の審査の経過と結果につきましてご報告申し上げます。
 今定例会におきまして当委員会に付託されました案件は,議案第84号,85号,86号,87号,88号,92号,93号,94号の議案8件及び請願1件,陳情1件であります。
 これらの案件を審査するため,12月7日午後1時30分及び12月10日午後4時50分から,第1委員会室において,全委員出席のもと,説明のため,教育長,教育部長,保健福祉部長ほか関係職員の出席を求め委員会を開催いたしました。なお,障害者福祉センター通所者保護者会及び図書館と歩む会の方々の傍聴がありました。
 また,指定管理者の候補者の運営状況を確認するため,9日に副議長及び文教福祉常任委員会委員及び保健福祉部長ほか関係職員により,埼玉県川口市及び千葉県千葉市の施設を視察してまいりました。
 初めに,国保年金課所管の議案第84号 守谷市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について審査いたしました。
 本案は,健康保険法等の一部を改正する法律と国民健康保険法施行令等の一部を改正する政令が公布され,それぞれ一部を除き平成20年4月1日から施行されることに伴い,守谷市国民健康保険税条例の一部を改正するものであるとの説明がありました。
 内容は,国民健康保険税の徴収方法として,世帯内の国民健康保険被保険者全員が65歳以上75歳未満の世帯の世帯主で,年額18万円以上の老齢基礎年金等の年金受給者を対象とし,年金から直接徴収する特別徴収を実施するものです。
 委員から,介護保険料が年金から天引きされて,さらに国保税も天引きされては,受け取る年金がなくなってしまう心配があるのではないかとの意見が出され,介護保険料と国民健康保険税を合わせて年金受給額の半額以上となった場合は,介護保険料が優先され,国民健康保険税は天引きされないこと,また,低所得者には従来どおりの保険税の軽減措置があるとの説明がありました。
 審査の結果,当委員会としては,賛成少数で否決すべきものと決しましたが,前期高齢者の保険料の年金からの天引きと,後期高齢者医療の保険料との関連について,十分な説明があったとは言いがたいため,12月10日に再審査を行いました。
 国保年金課長から,特別徴収の対象者として,世帯内の国民健康保険被保険者全員が65歳以上75歳未満の世帯の世帯主で,年額18万円以上の方であること。対象とする年金は老齢・退職年金,障害者年金及び遺族年金であること。低所得者の方には従来どおり保険税軽減の措置があること。今回の改正により,保険税の額が変更されることはないこと。さらに,75歳以上の後期高齢者の特別徴収とは重複しないなどの説明がありました。
 審査の結果,当委員会といたしましては,全員異議なく可決すべきものと決しました。
 次に,保健福祉部所管の議案第85号 平成19年度守谷市一般会計補正予算(第3号)について審査いたしました。
 議案第85号については,各課ごとに審査,採決いたしましたが,一括して報告させていただきます。
 初めに,社会福祉課所管について審査いたしました。
 歳入で,国庫支出金の障害者自立支援給付費負担金の減額は,障害者医療費負担金に予算を組み替えたためのもので,障害者医療費負担金の増額は,所要額の2分の1が国庫負担金として納入されるものです。
 生活保護費負担金の増額は,生活保護費の医療扶助所要額の4分の3が国庫負担金として納入されるものです。
 社会福祉費補助金の増額は,障害者地域生活支援事業の訪問入浴サービス事業で所要額の2分の1が国庫補助金として納入されるものです。
 県支出金の障害者地域生活支援事業補助金の増額は,訪問入浴サービス事業の県補助金です。
 障害者自立支援対策事業補助金の増額は,障害者自立支援特別対策事業の通所サービス利用促進費が補助金として納入されるものです。
 社会福祉費委託金は,生活保護者の家計簿調査を行うため,被保護者に委託するための委託費が交付金として納入されるものです。
 デイサービス事業納付金の増額は,訪問入浴サービス利用者納付金です。
 歳出で,民生費の民生委員関係経費の増額は,民生委員の全国一斉改選により,民生委員を80名から86名に6名増員したことによる市・民生委員協議会に対する補助金です。
 障害者自立支援給付事業の減額は,生活保護者の人工透析分医療費を生活保護に組み替えたため,更生医療給付事業を減額し,国庫補助金が支出額より多く納入されたため,その分を返還するものでございます。
 障害者自立支援特別対策事業の増額は,障害者が施設に通所するための各障害者施設が使用する送迎用バスの運営管理費に対して,平成19年度と20年度に限り補助するものでございます。
 民生費の生活保護事務費の増額は,被保護者に家計簿調査を依頼するための謝礼と,生活保護システムを更新するための委託料,使用料,賃借料及び生活保護システムのソフトの購入費です。
 生活保護扶助費の増額は,人工透析を行うための2名分の医療扶助です。
 地域福祉基金費の増額は,利子の増分を積み立てるものであるとの説明がありました。
 委員から,生活保護事務費のうちコンピューターを何台購入するのかとの質疑があり,コンピューターの購入ではなく,生活保護システムを購入するものであるとの回答がありました。
 また,地域福祉基金の残高は幾らあるのかとの質疑に対し,2億6,713万円であるとの回答がありました。
 次に,児童福祉課所管について審査いたしました。
 歳入では,国庫支出金で民生費国庫負担金のうち,児童福祉費負担金は,保育所運営費負担金で補助率2分の1であり,つくば国際百合丘保育園の2歳未満児が多かったための増額補正です。
 県支出金で民生費県負担金のうち,児童福祉負担金は,同じく保育所運営費負担金で補助率4分の1であります。
 県補助金で児童福祉費補助金の減額は,入所支度金等支給対象者の所得額が上がり,対象外となったためのものでございます。
 歳出は,児童福祉総務費のうち,償還金利子及び割引料は,18年度分の次世代育成支援対策交付金の確定に伴い返還するものです。
 ファミリーサポートセンター事業の報酬は,サポーターや利用者の照会で時間外勤務がふえたためのものです。
 児童保育費で管外保育委託事業の減額は,近隣市町村の状況により保育委託が困難になっているため減額するものです。
 民間保育所助成事業の負担金補助及び交付金の補助金の増額は,主に要項改正に伴い補助基準の変更によるもの及び対象施設の増によるものです。
 地域子育て支援センター総務費は,10月にオープンした地域子育て支援センターのテラスにマットを敷くためのものと,年少児用の滑り台を購入するもの及び社団法人日本プロゴルフ協会の寄附金100万円で,子育て支援センターに図書を購入するものです。
 児童館費の南守谷児童センター建設事業は,運動用品,おもちゃ,消耗品代と絵本等図書代です。
 市民交流プラザ建設事業は,図書,紙芝居ビデオ,家具楽器などの事務機器代です。
 教育費で,幼稚園費の私立幼稚園就園奨励事業は,該当者の増と補助限度額の引き上げにより不足が生じたための増額補正です。
 私立幼稚園保育料補助金は,幼稚園入園者がふえたためのものです。
 委員から,管外保育が難しくなったことについて質疑があり,TX沿線のつくばみらい市なども人口が増加し,受け入れが困難になったとの回答がありました。
 また,別の委員から,ファミリーサポートセンター事業で領収書を発行する理由についての質疑があり,民間の会社で補助金が出るところがあり,その証明のためのものであるとの説明がありました。
 続いて,障害者福祉センター所管について審査いたしました。
 最初に,債務負担行為の補正です。これは,障害者福祉センターひこうせんに指定管理者制度を導入するため債務負担行為を設定するものです。
 歳出では,障害者福祉センター総務費の備品購入費は,給付費申請がインターネット申請になったため,請求システム用パソコンを導入するための増額補正です。
 障害児親子通園指導事業の報償費は,利用者の増加による指導回数の増及び嘱託職員の欠員を講師で対応しているための講師謝金の増額補正です。
 障害者通所事業の備品購入費は,新たに筋ジストロフィーの利用者2名が加わり,冬季は加湿を行う必要があると医師からの指示があったため,加湿器2台を購入するものでございます。
 委員から,障害児親子通園事業指導事業の通園者数についての質疑があり,所長から約80名であるとの説明がありました。
 次に,保健センター所管について審査いたしました。
 歳出の主なものは,妊婦・乳幼児等事業の印刷製本費及び郵送料で,平成20年度から妊婦健康診査の公費負担が2回から5回に変更されることに伴い,4月1日からの使用開始に備えるための増額補正です。また,健診委託料について,平成19年度の妊婦健康診査の受診者数が当初予定より増加したことによる増額補正との説明を受けました。
 次に,国保年金課所管について審査いたしました。
 今回の補正は,歳入のみで国庫支出金の民生費国庫負担金で,保険基盤安定負担金を増額するものと,県支出金の民生費県負担金で,保険基盤安定負担金を増額するものです。
 次に,介護福祉課所管について審査いたしました。
 歳入歳出とともに,軽度生活援助事業の利用者が当初見込みよりふえたことによる補正です。
 審査の結果,保健福祉部所管の議案第85号 平成19年度守谷市一般会計補正予算(第3号)について,当委員会といたしましては,全員異議なく可決すべきものと決しました。
 続いて,議案第86号 平成19年度守谷市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について審査いたしました。
 歳入歳出それぞれ2億9,433万4,000円の増額補正です。
 歳入の主なものは,療養給付費交付金の退職被保険者等療養給付費交付金は,決定額通知により増額するもの,一般会計繰入金の保険基盤安定繰入金は保険税軽減分,保険者支援分とも額の確定により増額するもの,繰入金の準備金繰入金は,今回の補正計上額の財源不足分を準備金から繰り入れするものです。
 歳出の主なものは,総務費の一般管理費で,平成20年度から開始する特定健康診査・特定保健指導の準備に伴うなどの事務量の増加により時間外勤務手当を増額するものです。
 また,保険給付費の療養諸費及び高額療養諸費は,不足が見込まれる退職被保険者等療養給付費及び一般被保険者・退職被保険者等療養費,退職被保険者等高額療養費を増額するものであるとの説明を受けました。
 審査の結果,当委員会といたしましては,全員異議なく決すべきものと決しました。
 次に,議案第87号 平成19年度守谷市老人保健特別会計補正予算(第3号)について,審査いたしました。
 歳入歳出それぞれ43万円の増額補正です。
 歳入では,歳出の職員給与関係経費の増額に伴う一般会計繰入金を増額するもので,歳出では,平成20年度からスタートする後期高齢者医療制度の実施に伴う各種データ確認作業,保険料の特別徴収登録などの事務量の増加により,時間外勤務手当を増額するものです。
 審査の結果,当委員会といたしましては,全員異議なく可決すべきものと決しました。
 続いて,議案第88号 平成19年度守谷市介護保険特別会計補正予算(第2号)について審査いたしました。
 歳入の繰入金は一般会計繰入金で,歳出の地域包括支援センター運営費に係る事務費繰入金の増額です。
 歳出の主なものは,地域包括支援センター運営費で,地域密着型事業所の指定の見直しに伴う地域包括支援センター運営協議会の開催回数がふえたことによる運営協議会委員の報酬等を増額するものです。
 審査の結果,当委員会といたしましては,全員異議なく可決すべきものと決しました。
 次に,議案第92号 指定管理者の指定について審査いたしました。
 守谷市障害者福祉センターひこうせんについて,指定管理者となる団体及び指定の期間を決定するもので,指定管理者を募集したところ,1団体(社会福祉法人日本キングス・ガーデン)から応募があり,守谷市公の施設指定管理者選定委員会において,11月9日に書類審査,11月13日に面接審査を行い,候補者を決定したとのことであります。
 また,指定の期間については,利用者と職員の信頼関係を築くことが必要であることから,5年間としたとのことでありました。
 委員から,これまでの保護者会との話し合いを精査する時間が必要であるとともに,再度,保護者会とセンターとの話し合いが必要であるとの意見があり,後日改めて審査することといたしました。
 10日の委員会では,所長から,これまでの保護者会との民営化等についての話し合いの経過説明がありました。また部長から,社会福祉法人日本キングス・ガーデンは愛の精神に基づいて情熱を持って運営しており,利用者及び保護者とも一歩ずつ信頼関係を築いていく必要があるのではないかと考えているとの説明がありました。
 委員から,指定管理者の運営に関するチェック機能について質疑があり,詳細については協定書で定めていく予定であり,第三者機関による評価制度とともに担当課による必要なチェックを行うとの説明を受けました。
 さらに委員から,利用者が不利益をこうむらないように運営していくとともに,現在働いている臨時職員等が可能な限り残っていただけるよう努力してほしいとの要望がありました。
 審査の結果,当委員会としては,全員異議なく可決すべきものと決しました。
 続いて,議案第93号 指定管理者の指定について審査いたしました。
 平成20年4月開館予定の守谷市南守谷児童センターについて,指定管理者となる団体及び指定の期間を決定するもので,指定管理者の候補者を募集したところ,7団体から応募があり,守谷市公の施設指定管理者選定委員会において,10月26日に書類審査及び面接審査を行い,指定管理者の候補者を決定したとのことであります。
 また,指定の期間については,新規施設であるため余り長期化しないよう,また,運営を軌道に乗せる期間が必要であることから,3年間としたとのことでした。
 委員から,類似施設の運営状況を確認したいとの意見があり,後日改めて審査することとし,9日の日曜日に類似施設である川口市立戸塚児童センターの運営状況を視察し,10日に再度委員会を開催いたしました。
 部長から,児童センター建設に至るまでの経過について説明があり,市民の要望が大きかった児童センターが南北に開設され,その施設を運営するために指定管理者制度は最も適したものであるとの説明がありました。
 審査の結果,当委員会といたしましては,全員異議なく可決すべきものと決しました。
 次に,議案第94号 指定管理者の指定について審査いたしました。
 平成20年4月開館予定の守谷市市民交流プラザについても指定管理者の運営とするため,指定管理者となる団体及び指定の期間を決定するものであり,指定管理者の候補者を募集したところ,4団体から応募があり,守谷市公の施設指定管理者選定委員会において,11月9日に書類審査,11月13にに面接審査を行い,指定管理者の候補者を決定したとのことであります。
 また,指定の期間については,南守谷児童センター同様,新規施設であるため余り長期化しないよう,また,運営を軌道に乗せる期間が必要であることから,3年間としたとのことでした。
 議案第94号についても,9日に千葉市子ども交流館を視察し,運営状況を確認してまいりました。
 委員から,指定管理者で充実した子育て支援ができるよう要望するとの意見があり,審査の結果,当委員会といたしましては,全員異議なく可決すべきものと決しました。
 次に,請願受理番号11 高齢者に負担増と差別医療を強いる2008年4月実施の後期高齢者医療制度の中止・撤回を求める請願について審査いたしました。
 本案についても,議案第84号と関連があるため,12月10日に審査をいたしました。
 委員から,請願事項4の医療に使う国の予算をふやして,高齢者・国民が安心して医療を受けられるようにすることについては,まさにそのとおりと思いますが,請願事項3の前期高齢者の国保料の年金天引きを中止することは,議案第84号との整合性から無理があるのではないかとの意見が出されました。
 審査の結果,当委員会としては,不採択とすべきものと決しました。
 続いて,教育委員会所管の議案第85号 平成19年度守谷市一般会計補正予算(第3号)について審査いたしました。
 議案第85号については各課ごとに審査,採決いたしましたが,一括してご報告させていただきます。
 初めに,学校教育課所管について審査いたしました。
 債務負担行為の補正は,新入学の中学校生徒用ヘルメットを購入するものです。
 歳出の小学校管理備品購入及び中学校管理備品購入の増額補正は,平成20年度の児童生徒数の増加とそれに伴う学級数の増加による,机,いす等を購入するものです。
 中学校施設維持補修事業の増額補正の主なものは,アレルギー体質生徒に対応するため,中学校の音楽教室,コンピューター教室のカーペットを他の材質に変更するための修繕料及び委託料との説明がありました。
 委員から,市内小中学校での消石灰の使用について質疑があり,守谷市内では,現在使用していないとの説明がありました。
 次に,生涯学習課所管について審査いたしました。
 民生費,児童福祉総務費,児童クラブ運営事業の減額は,児童クラブ指導員の退職による報酬の減額です。
 児童館費,備品購入費は,市民交流プラザのギャラリーに必要な備品を購入するための増額補正です。
 社会教育総務費,もりや学びの里施設維持管理経費は,もりや学びの里の障害者用トイレ設置及び体育館入り口のスロープ設置工事を行うための増額補正です。
 公民館費,中央公民館施設維持管理経費は,中央公民館屋上の防水工事を行うための増額補正です。
 委員から,放課後子ども教室の実施状況について質疑があり,7月から順次実施しており,11月には市内の小学校9校すべて実施しているとの説明がありました。
 次に,中央図書館所管について審査いたしました。
 歳入の雑入は,11月3日に行われたリサイクルブックフェアにおける図書資料売払い代であります。
 歳出の図書館活動費では,ブックスタートの対象者が出生及び転入の増加により,年度当初見込みより大幅に増加したことによる増額,図書館等施設維持管理費では,修繕料の主なものは非常用放送設備の修繕に伴う増額,図書資料等整備費の備品購入費については,歳入のリサイクルブックフェア図書資料売払い代による図書購入費の増額補正であるとの説明がありました。
 次に,給食センター所管の審査をいたしました。
 債務負担行為の補正は,安定した給食配送業務を行うため,複数年で契約するためのものであるとの説明がありました。
 審査の結果,教育委員会所管の議案第85号については,当委員会といたしましては,全員異議なく可決すべきものと決しました。
 続いて,陳情受理番号17 守谷の図書館サービスの維持・向上に関する陳情について審査を行いました。
 本陳情の趣旨は,開館13年目となる中央図書館について,今後とも市民の多様で幅広い要望にこたえる図書館サービスを行ってほしいとの要望であります。
 審査の結果,全員異議なく採択すべきものと決しました。
 以上,本定例会に付託されました案件の審査の結果と経過を申し上げ,議員各位の賛同をお願いいたしまして,文教福祉常任委員長報告といたします。
○議長(又耒成人君) ただいまの文教福祉委員長の報告に対し,質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次,建設委員長山田清美君,登壇を願います。
            〔建設常任委員長山田清美君登壇〕
◎建設常任委員長(山田清美君) 命によりまして,当委員会に付託されました案件の審査の経過と結果につきましてご報告申し上げます。
 今定例会におきまして当委員会に付託されました案件は,議案第83号,議案第85号,議案第89号の議案3件と陳情受理番号12,13,14,15の陳情4件であります。
 これらの案件を審査するため,12月6日午前10時から,第1委員会室において全員出席のもと建設常任委員会を開催いたしました。
 説明のため,都市整備部長ほか関係職員の出席を求め,慎重に審査を行いました。なお,市川議員外一般の方7名の傍聴がありました。
 初めに,都市計画課所管の議案第83号 守谷市都市計画法第33条第4項の規定による最低敷地面積に関する条例の制定について審査に入りました。
 本条例は,道路の位置の指定を受けた区域及び農用地区域以外の市街化調整区域において,良好な住居等の関係機関の形成または保持のために,開発区域内において予定されている建築物の敷地面積の最低限度を300平方メートルに定める条例であります。
 審査の結果,当委員会としては全員異議なく可決すべきものと決しました。
 次に,議案第85号 平成19年度守谷市一般会計補正予算(第3号)について,審査に入りました。
 債務負担行為補正については,来年度の公園管理を年度当初から実施できるよう,公園内清掃業務委託及び公園等植栽管理業務委託を平成19年度から平成20年度までの期間を設定するものであります。
 歳出については,公園維持管理経費の公園施設修繕工事は,四季の里公園の太鼓橋を含めた施設を改修するため,増額補正するものであるとの説明を受けました。
 委員から,太鼓橋の修繕はどのように考えているのかとの質疑があり,バリアフリーとなるようかけかえする予定であるとの説明を受けました。
 審査の結果,当委員会としては全員異議なく可決すべきものと決定しました。
 次に,陳情受理番号12 専用グランドゴルフ場設置に関する陳情について審査に入りました。
 本陳情は,守谷市民の健康維持向上と地域仲間づくり推進の一環として,市内に専用グラウンドゴルフ場を設置してほしいとの趣旨であります。
 執行部に現在の状況について説明を求めたところ,守谷市グラウンドゴルフ協会の活動状況や個々の団体の練習状況及び大会や練習については,市内の比較的大規模な公園を利用している。その他民間のグラウンドも利用していたが,民間企業の閉鎖により利用できなくなった。また,その民間のグラウンドは,ほかのスポーツ団体も利用しているため,他の団体からも同様にグラウンド整備が求められており,市の関係各課と協議し大利根運動公園の自由広場を各団体で調整し活用してもらう方針であるとの説明がありました。
 審査の結果,当委員会としては賛成多数により採択すべきものと決しました。
 次に,陳情受理番号13 守谷市における建築物の高さ制限の導入に関する陳情について審査に入りました。
 本陳情は,市内の良好な景観と生活環境の維持・形成のため,高度地区の導入などの建築物の高さを制限する諸施策をとってほしいとの趣旨であります。
 執行部に,現在の状況について説明を求めたところ,現在の市街化区域内の高さ等を含めたまちづくりに対しての制限の状況,及び,市は地区計画により高さ等を制限を含め,まちづくりのあり方を住民の意見を反映しながら,今後検討していきたいとの説明がありました。
 委員からは,つくばエクスプレスの開通により,予想以上に都市化が進んでおり,早く高度地区等の高さの制限を設けるべきではないかとの意見がありました。
 審査の結果,当委員会としては全員異議なく採択すべきものと決しました。
 次に,陳情受理番号14 守谷市における中高層建築物の建築に係る紛争の予防と調整に関する陳情について審査に入りました。
 本陳情は,中高層建築物の建築に関し,紛争を未然に防止するための施策の強化と紛争が生じた場合,適正な調整を行うための施策を策定してほしいとの趣旨であります。
 執行部に現在の状況について説明を求めたところ,近隣市では,取手,我孫子市の2市が中高層建築物の建築に係る紛争の予防と調整に関する条例を制定しており,条例の内容は,事業者と近隣住民の双方から紛争の申し出があった場合,市があっせんを行い,それでも解決しなかった場合については調停の勧告を行い,双方が受け入れた場合,調停委員会の意見を聞き調停を行うが,当事者間の合意が見込めない場合は調停を打ち切るという内容であり,守谷市においては,守谷市集合住宅の建築及び管理に関する条例で対応しているとの説明がありました。
 委員から,この条例を制定することにより,市としても第三者の専門的な委員会にゆだねられるのでよいのではないかとの意見がありました。
 審査の結果,当委員会としては全員異議なく採択すべきものと決しました。
 次に,陳情受理番号15 ひがし野二丁目1番地に建設中の超高層マンションに関する陳情について審査に入りました。
 本陳情は,現在ひがし野に建設中の超高層マンションについて,事業主に対して,住民との話し合いを十分に持ち,円満な合意を形成するよう指導してほしいとの趣旨であります。
 執行部に現在の状況について説明を求めたところ,9月下旬ごろから反対運動が激化し,話し合いの場が持てない状況となった。しかし,工事が進む中,事業主と住民の双方から相談を受け,意見調整を行った結果,11月末に工事協定締結の協議が再開され,現在では作業時間帯を除きほぼ合意に至っているとの説明がありました。
 委員からは,市はこのマンション建設に対して,十分に調整を行っていることはわかるが,住民の安全を優先し,工事協定の締結が進展していることは評価するが,高さを抑える調整もあわせて必要ではないかとの意見がありました。
 審査の結果,当委員会としては,賛成多数により採択することに決しました。
 続きまして,建設課所管の議案第85号 平成19年度守谷市一般会計補正予算(第3号)について,審査に入りました。
 歳入については,利子及び配当金の市営住宅修繕費積立金利子を増額補正するものであります。
 歳出については,住宅管理費の市営住宅維持管理経費で遊具施設のブランコ修理及びふろ釜交換費用の増額,市営住宅修繕積立金は,市営住宅修繕費の利子を積み立てするため増額補正するものであるとの説明がありました。
 審査の結果,当委員会としては,全員異議なく可決すべきものと決しました。
 続きまして,区画整理事務所所管の議案第85号 平成19年度守谷市一般会計補正予算(第3号)の審査に入りました。
 補正の内容は,守谷駅自由通路昇降機等保守点検業務委託費で,守谷駅のエレベーター4基,エスカレーター8基を3年間の設定で債務負担行為を行うとの説明がありました。
 審査の結果,当委員会としては,全員異議なく可決すべきものと決しました。
 続きまして,区画整理事務所所管の議案第89号 平成19年度守谷市守谷駅周辺一体型土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)について審査に入りました。
 歳入については,建設工事における違約金の増額であります。
 歳出の工事請負費の減額補正については,平成18年度繰り越し工事において,入札差金が発生したとのことです。平成19年度分の工事を実施したことによるものであります。補償補てん及び賠償金の補正は,仮換地指定に伴う補償費,埋設物等移転補償費及び家屋移転補償費を増額するものであります。一般会計繰出金は,区画整理事業費増額に伴い,減額するものであります。
 審査の結果,当委員会としては,全員異議なく可決すべきものと決しました。
 以上,当委員会に付託されました案件の審査の経過と結果についてご報告申し上げ,議員各位のご賛同をお願いいたしまして,建設常任委員会の報告といたします。
○議長(又耒成人君) ただいまの建設委員長の報告に対し,質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 以上で,各委員会の報告及び質疑が終わりました。
 これから討論,採決に入ります。
 それでは,議案第82号 守谷市ポイ捨て等防止に関する条例の制定について討論を行います。
 討論ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 討論なしと認めます。
 これから議案第82号を採決します。
 本案は委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立願います。
                 〔賛成者起立〕
○議長(又耒成人君) 全員起立です。よって,議案第82号は委員長報告のとおり可決されました。
 次,議案第83号 守谷市都市計画法第33条第4項の規定による最低敷地面積に関する条例の制定について討論を行います。
 討論ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 討論なしと認めます。
 これから議案第83号を採決します。
 本案は委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立願います。
                 〔賛成者起立〕
○議長(又耒成人君) 全員起立です。よって,議案第83号は委員長報告のとおり可決されました。
 次,議案第84号 守谷市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について討論を行います。
 討論ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 討論なしと認めます。
 これから議案第84号を採決します。
 本案は委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立願います。
                 〔賛成者起立〕
○議長(又耒成人君) 起立多数です。よって,議案第84号は委員長報告のとおり可決されました。
 次,議案第85号 平成19年度守谷市一般会計補正予算(第3号)について討論を行い ます。
 討論ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 討論なしと認めます。
 これから議案第85号を採決します。
 本案は委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立願います。
                 〔賛成者起立〕
○議長(又耒成人君) 全員起立です。よって,議案第85号は委員長報告のとおり可決されました。
 次,議案第86号 平成19年度守谷市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について討論を行います。
 討論ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 討論なしと認めます。
 これから議案第86号を採決します。
 本案は委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立願います。
                 〔賛成者起立〕
○議長(又耒成人君) 全員起立です。よって,議案第86号は委員長報告のとおり可決されました。
 次,議案第87号 平成19年度守谷市老人保健特別会計補正予算(第3号)について討論を行います。
 討論ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 討論なしと認めます。
 これから議案第87号を採決します。
 本案は委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立願います。
                 〔賛成者起立〕
○議長(又耒成人君) 全員起立です。よって,議案第87号は委員長報告のとおり可決されました。
 次,議案第88号 平成19年度守谷市介護保険特別会計補正予算(第2号)について討論を行います。
 討論ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 討論なしと認めます。
 これから議案第88号を採決します。
 本案は委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立願います。
                 〔賛成者起立〕
○議長(又耒成人君) 全員起立です。よって,議案第88号は委員長報告のとおり可決されました。
 次,議案第89号 平成19年度守谷市守谷駅周辺一体型土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)について討論を行います。
 討論ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 討論なしと認めます。
 これから議案第89号を採決します。
 本案は委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立願います。
                 〔賛成者起立〕
○議長(又耒成人君) 全員起立です。よって,議案第89号は委員長報告のとおり可決されました。
 次,議案第90号 平成19年度守谷市水道事業会計補正予算(第2号)について討論を行います。
 討論ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 討論なしと認めます。
 これから議案第90号を採決します。
 本案は委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立願います。
                 〔賛成者起立〕
○議長(又耒成人君) 全員起立です。よって,議案第90号は委員長報告のとおり可決されました。
 次,議案第91号 平成19年度守谷市公共下水道事業会計補正予算(第2号)について討論を行います。
 討論ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 討論なしと認めます。
 これから議案第91号を採決します。
 本案は委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立願います。
                 〔賛成者起立〕
○議長(又耒成人君) 全員起立です。よって,議案第91号は委員長報告のとおり可決されました。
 次,議案第92号 指定管理者の指定について討論を行います。
 討論ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 討論なしと認めます。
 これから議案第92号を採決します。
 本案は委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立願います。
                 〔賛成者起立〕
○議長(又耒成人君) 起立多数です。よって,議案第92号は委員長報告のとおり可決されました。
 次,議案第93号 指定管理者の指定について討論を行います。
 討論ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 討論なしと認めます。
 これから議案第93号を採決します。
 本案は委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立願います。
                 〔賛成者起立〕
○議長(又耒成人君) 起立多数です。よって,議案第93号は委員長報告のとおり可決されました。
 次,議案第94号 指定管理者の指定について討論を行います。
 討論ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 討論なしと認めます。
 これから議案第94号を採決します。
 本案は委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立願います。
                 〔賛成者起立〕
○議長(又耒成人君) 起立多数です。よって,議案第94号は委員長報告のとおり可決されました。
 次,請願,陳情について討論を行います。
 初めに,受理番号11 高齢者に負担増と差別医療を強いる2008年4月実施の後期高齢者医療制度の中止・撤回を求める請願について討論を行います。
 討論ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 討論なしと認めます。
 これから採決をします。
 本件に対する委員長報告は不採択であります。
 本件を採択することに賛成の方は起立願います。
                 〔賛成者起立〕
○議長(又耒成人君) 起立少数です。よって,本件は委員長報告のとおり不採択とすることに決定しました。
 次,受理番号12 専用グランドゴルフ場設置に関する陳情について討論を行います。
 討論ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 討論なしと認めます。
 これから採決します。
 本件は委員長報告のとおり採択することに賛成の方は起立願います。
                 〔賛成者起立〕
○議長(又耒成人君) 起立多数です。よって,本件は委員長報告のとおり採択することに決定しました。
 次,受理番号13 守谷市における建築物の高さ制限の導入に関する陳情について討論を行います。
 討論ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 討論なしと認めます。
 これから採決をします。
 本件は委員長報告のとおり採択することに賛成の方は起立願います。
                 〔賛成者起立〕
○議長(又耒成人君) 全員起立です。よって,本件は委員長報告のとおり採択することに決定しました。
 次,受理番号14 守谷市における中高層建築物の建築に係る紛争の予防と調整に関する陳情について討論を行います。
 討論ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 討論なしと認めます。
 これから採決をします。
 本件は委員長報告のとおり採択することに賛成の方は起立願います。
                 〔賛成者起立〕
○議長(又耒成人君) 全員起立です。よって,本件は委員長報告のとおり採択することに決定しました。
 次,受理番号15 ひがし野二丁目1番地に建設中の超高層マンションに関する陳情について討論を行います。
 討論ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 討論なしと認めます。
 これから採決をします。
 本件は委員長報告のとおり採択することに賛成の方は起立願います。
                 〔賛成者起立〕
○議長(又耒成人君) 起立多数です。よって,本件は委員長報告のとおり採択することに決定しました。
 次,受理番号16 守谷市議会議員定数を16名とするよう条例変更を求める陳情について討論を行います。
 討論ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 討論なしと認めます。
 これから採決をします。
 本件に対する委員長報告は不採択であります。
 本件を採択することに賛成の方は起立願います。
                 〔賛成者起立〕
○議長(又耒成人君) 起立少数です。よって,本件は委員長報告のとおり不採択とすることに決定しました。
 次,受理番号17 守谷の図書館サービスの維持・向上に関する陳情について討論を行います。
 討論ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 討論なしと認めます。
 これから採決をします。
 本件は委員長報告のとおり採択することに賛成の方は起立願います。
                 〔賛成者起立〕
○議長(又耒成人君) 全員起立です。よって,本件は委員長報告のとおり採択することに決定しました。
 次,日程第2,議員提出議案第8号 守谷市議会委員会条例の一部を改正する条例を議題といたします。
       ──────────────────────────
△議員提出議案第8号 守谷市議会委員会条例の一部を改正する条例

○議長(又耒成人君) 提出者から提案理由の説明を求めます。
 議会運営委員長中田孝太郎君。
◎議会運営委員長(中田孝太郎君) 提案理由を申し上げます。
 今年の3月に,議会の活性化を推進するため議会活性化研究会が設置され,議会の運営に関する23項目の検討が行われました。その中において,委員会の構成等についても見直しが行われ,より充実した委員会の審査や調査活動等を可能にするべきであろうとの答申がなされたことから,その答申に基づき条例の一部を改正するものであります。
 内容といたしましては,常任委員会の構成について,第2条の委員会の構成に関する規定を見直し,これまで4委員会でありました常任委員会の数を3委員会とし,1委員会の委員の定数を5人から7人以内にふやし,委員会の審査や調査活動等のより一層の充実を図ろうとするものであります。
 よろしくご審議の上,ご決議のほどお願い申し上げます。
○議長(又耒成人君) これより質疑に入ります。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 これより討論を行います。
 討論ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 討論なしと認めます。
 これから議案提出議案第8号を採決します。
 本案を原案のとおり可決することに賛成の方は起立願います。
                 〔賛成者起立〕
○議長(又耒成人君) 起立多数です。よって,議員提出議案第8号は原案のとおり可決されました。
 間もなく正午になりますので,ここで暫時休憩といたします。
 午後は1時から再開をいたします。
               午前11時53分休憩
         ──────────────────────
               午後 零時57分開議
○議長(又耒成人君) 休憩前に復し会議を再開いたします。
 日程第3,議員提出議案第9号 守谷市特別職の職員の給与並びに旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。
       ──────────────────────────
△議員提出議案第9号 守谷市特別職の職員の給与並びに旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例

○議長(又耒成人君) 提出者から提案理由の説明を求めます。
 議会運営委員長中田孝太郎君。
◎議会運営委員長(中田孝太郎君) 提案理由を申し上げます。
 現在,公金の使われ方が厳しく問われております。議会に係る費用についても公正性や透明性が強く求められております。また,全国的に議会改革が進められている中,守谷市議会においても議会活性化研究会を設置し,議会運営の検討が行われました。その中において,常任委員会の構成の変更,政務調査費の収支の公開,議会基本条例の制定,費用弁償の支給等の検討が行われ,議会の議員の受ける費用弁償については,実態に即した内容に改めるべきであるとされたことから,条例の一部を改正するものであります。
 よろしくご審議の上,ご決議のほどお願い申し上げます。
○議長(又耒成人君) これより質疑に入ります。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 これより討論を行います。
 討論はありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 討論なしと認めます。
 これから議員提出議案第9号を採決します。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の方は起立願います。
                 〔賛成者起立〕
○議長(又耒成人君) 全員起立です。よって,議員提出議案第9号は,原案のとおり可決されました。
 次,日程第4,議員提出議案第10号 道路整備の推進と財源の確保に関する意見書を議題といたします。
       ──────────────────────────
△議員提出議案第10号 道路整備の推進と財源の確保に関する意見書

○議長(又耒成人君) 提出者から提案理由の説明を求めます。
 倉持 洋君。
◎19番(倉持洋君) 提案の理由を申し上げます。
 道路は,市民の日常生活や経済・社会活動を支える重要な役割を果たしている社会資本であり,その整備には市民から強い期待が寄せられています。当市においては,つくばエクスプレスの開業に伴い,交通量が急激に増加しており,国道294号等の早期整備,緊急性の高い道路や日常を支える市道の整備促進等,効果的な道路整備が強く求められています。
 国においては,地方の道路整備の実情を十分に認識し,道路財源の確保,おくれている道路整備の推進等,必要な道路整備を積極的に促進する必要があります。
 よって,地方自治法第99条の規定に基づき,意見書を提出するものです。よろしくご審議の上,ご決議のほどお願いいたします。
○議長(又耒成人君) これより質疑に入ります。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 お諮りします。
 議員提出議案第10号については,会議規則第37条第3項の規定により,委員会付託を省略することにご異議ありませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) ご異議なしと認めます。よって,議員提出議案第10号は委員会付託を省略することに決定しました。
 これより討論を行います。
 討論はありませんか。
 佐藤弘子君。
◆8番(佐藤弘子君) 8番の日本共産党の佐藤弘子です。私は,この議員提出議案第10号の道路特定財源の確保に関する意見書に対して,反対の立場で討論を行います。
 この道路財源は,皆さん,今,一般財源というような声がある中におきまして,道路財源の見直し等も上げられておりますけれども,でも実際にはこの財源の法案が1行だけ,財源等一言入っているのですね。むだな道路建設をやめるどころか,むしろこれをそのまま使うということで,一般財源には1円も回らないというような内容になっております。
 そういう立場から,私はこの道路財源につきましては反対の立場でございますけれども,なお,道路財源が今後10年間は68兆円とも言われております。今このような財源,ことしなどは特に生活ガソリン等の値上げによる困窮している方もおるわけでございますので,一般財源化をすることを求め,私はこの立場から反対して討論といたします。
○議長(又耒成人君) ほかに討論ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) これで討論を終わります。
 これから議員提出議案第10号を採決します。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の方は起立願います。
                 〔賛成者起立〕
○議長(又耒成人君) 起立多数です。よって,議員提出議案第10号は,原案のとおり可決されました。
 次,日程第5,議案第95号 守谷市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。
       ──────────────────────────
△議案第95号 守谷市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例

○議長(又耒成人君) 提案理由の説明を求めます。
 市長会田真一君。
◎市長(会田真一君) 提案の理由を申し上げます。
 本案は,人事院が国会と内閣に対し,国家公務員の給与が民間給与に比べて0.35%低くなったことによる月例給の改定,及びボーナスの支給月数が公務員より民間が上回っていたため0.05月分引き上げることとする給与是正等に関する勧告が行われたため,これに準じて,市職員の給与に関する条例の一部を改正するものでございます。
 改正の主なものは,若年層に限定した給料月額の引き上げ,子に係る扶養手当の引き上げ,勤勉手当の引き上げでございます。
 よろしくご審議の上,ご決議のほどお願いいたします。
○議長(又耒成人君) これより質疑に入ります。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 お諮りします。
 議案第95号については,会議規則第37条第3項の規定により,委員会付託を省略することにご異議ありませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) ご異議なしと認めます。よって,議案第95号は委員会付託を省略することに決定しました。
 これより討論を行います。
 討論ありませんか。
 佐藤弘子君。
◆8番(佐藤弘子君) 賛成の立場で討論を行います。8番の日本共産党の佐藤弘子です。
 議案第95号から102号まで一括したものであります。この議案は人事院勧告による公務員の給与の引き上げによるものでありまして,賛成の立場で討論を行います。
 今回の議案は,民間に比べて0.05%だけの差が認められたというものであります。また,国は国民に対しては住民サービスの削減とか住民負担の強化,さらに自治体職員には削減と労働強化が強要されて,今,住民の暮しとか職員の権利を守る自治体の責任は,今,解体させられるおそれがあるわけであります。
 こういうときに頑張っている公務員の給料は,世の中の物差しに例えて言えば,例えば5円でも10円でもこれがアップできれば,民間,特に今言われている最低賃金のこれを格上げすることができ,さらにはワーキングプアの問題なども解決の方向に影響されることを考えるものとして,私は賛成の立場で討論を行います。
 以上,よろしく皆さんお願いいたします。
○議長(又耒成人君) ほかに討論ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) これで討論を終わります。
 これから議案第95号を採決します。
 本案を原案のとおり可決することに賛成の方は起立願います。
                 〔賛成者起立〕
○議長(又耒成人君) 全員起立です。よって,議案第95号は原案のとおり可決されました。
 日程第6,議案第96号 平成19年度守谷市一般会計補正予算(第4号)を議題といたします。
       ──────────────────────────
△議案第96号 平成19年度守谷市一般会計補正予算(第4号)

○議長(又耒成人君) 提案理由の説明を求めます。
 市長会田真一君。
◎市長(会田真一君) 提案の理由を申し上げます。
 今回の補正は,歳入歳出それぞれ426万3,000円の増額です。
 歳入は,繰入金で財政調整基金繰入金の増額及び守谷駅周辺一体型土地区画整理事業特別会計繰入金の減額です。
 歳出は,各項目にわたる給与改定に伴う人件費の増額及びこれに伴う特別会計繰出金の増額,並びに農林水産業費の県単かんがい排水事業の増額でございます。
 よろしくご審議の上,ご決議のほどお願いいたします。
○議長(又耒成人君) これより質疑に入ります。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 お諮りします。
 議案第96号については,会議規則第37条第3項の規定により,委員会付託を省略することにご異議ありませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) ご異議なしと認めます。よって,議案第96号は委員会付託を省略することに決定しました。
 これより討論を行います。
 討論ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 討論なしと認めます。
 これから議案第96号を採決します。
 本案を原案のとおり可決することに賛成の方は起立願います。
                 〔賛成者起立〕
○議長(又耒成人君) 全員起立です。よって,議案第96号は原案のとおり可決されました。
 次に,日程第7,議案第97号 平成19年度守谷市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。
       ──────────────────────────
△議案第97号 平成19年度守谷市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)

○議長(又耒成人君) 提案理由の説明を求めます。
 市長。
◎市長(会田真一君) 提案の理由を申し上げます。
 今回の補正は,歳入歳出それぞれ27万円の増額です。
 補正内容は,給与改定に伴う人件費の増額でございます。
 よろしくご審議の上,ご決議のほどお願いいたします。
○議長(又耒成人君) これより質疑に入ります。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 お諮りします。
 議案第97号については,会議規則第37条第3項の規定により,委員会付託を省略することにご異議ありませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) ご異議なしと認めます。よって,議案第97号は委員会付託を省略することに決定しました。
 これより討論を行います。
 討論ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 討論なしと認めます。
 これから議案第97号を採決します。
 本案を原案のとおり可決することに賛成の方は起立願います。
                 〔賛成者起立〕
○議長(又耒成人君) 全員起立です。よって,議案第97号は原案のとおり可決されました。
 次,日程第8,議案第98号 平成19年度守谷市老人保健特別会計補正予算(第4号)を議題といたします。
       ──────────────────────────
△議案第98号 平成19年度守谷市老人保健特別会計補正予算(第4号)

○議長(又耒成人君) 提案理由の説明を求めます。
 市長。
◎市長(会田真一君) 今回の補正は,歳入歳出それぞれ4万5,000円の増額でございます。
 内容は,給与改定に伴う人件費の増額でございます。
 よろしくご審議の上,ご決議のほどお願いいたします。
○議長(又耒成人君) これより質疑に入ります。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 お諮りします。
 議案第98号については,会議規則第37条第3項の規定により,委員会付託を省略することにご異議ありませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) ご異議なしと認めます。よって,議案第98号は委員会付託を省略することに決定しました。
 これより討論を行います。
 討論ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 討論なしと認めます。
 これから議案第98号を採決します。
 本案を原案のとおり可決することに賛成の方は起立願います。
                 〔賛成者起立〕
○議長(又耒成人君) 全員起立です。よって,議案第98号は原案のとおり可決されました。
 次,日程第9,議案第99号 平成19年度守谷市介護保険特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。
       ──────────────────────────
△議案第99号 平成19年度守谷市介護保険特別会計補正予算(第3号)

○議長(又耒成人君) 提案理由の説明を求めます。
 市長。
◎市長(会田真一君) 今回の補正は,歳入歳出それぞれ20万7,000円の増額でございます。
 内容は,給与改定に伴う人件費の増額です。
 よろしくご審議の上,ご決議のほどお願いいたします。
○議長(又耒成人君) これより質疑に入ります。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 お諮りします。
 議案第99号については,会議規則第37条第3項の規定により,委員会付託を省略することにご異議ありませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) ご異議なしと認めます。よって,議案第99号は委員会付託を省略することに決定しました。
 これより討論を行います。
 討論ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 討論なしと認めます。
 これから議案第99号を採決します。
 本案を原案のとおり可決することに賛成の方は起立願います。
                 〔賛成者起立〕
○議長(又耒成人君) 全員起立です。よって,議案第99号は原案のとおり可決さ れました。
 次,日程第10,議案第100号 平成19年度守谷市守谷駅周辺一体型土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。
       ──────────────────────────
△議案第100号 平成19年度守谷市守谷駅周辺一体型土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)

○議長(又耒成人君) 提案理由の説明を求めます。
 市長。
◎市長(会田真一君) 今回の補正は,人事院勧告による事業費の職員給与関係経費の増額と,それに伴う一般会計繰出金の減額でございます。
 よろしくご審議の上,ご決議のほどお願いいたします。
○議長(又耒成人君) これより質疑に入ります。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 お諮りします。
 議案第100号については,会議規則第37条第3項の規定により,委員会付託を省略することにご異議ありませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) ご異議なしと認めます。よって,議案第100号は委員会付託を省略することに決定しました。
 これより討論を行います。
 討論ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 討論なしと認めます。
 これから議案第100号を採決します。
 本案を原案のとおり可決することに賛成の方は起立願います。
                 〔賛成者起立〕
○議長(又耒成人君) 全員起立です。よって,議案第100号は原案のとおり可決されました。
次,日程第11,議案第101号 平成19年度守谷市水道事業会計補正予算(第3号)を議題といたします。
       ──────────────────────────
△議案第101号 平成19年度守谷市水道事業会計補正予算(第3号)

○議長(又耒成人君) 提案理由の説明を求めます。
 市長。
◎市長(会田真一君) 今回の改正は,給与改定に伴う人件費の増額でございます。
 よろしくご審議の上,ご決議のほどお願いいたします。
○議長(又耒成人君) これより質疑に入ります。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 お諮りします。
 議案第101号については,会議規則第37条第3項の規定により,委員会付託を省略することにご異議ありませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) ご異議なしと認めます。よって,議案第101号は委員会付託を省略することに決定しました。
 これより討論を行います。
 討論ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 討論なしと認めます。
 これから議案第101号を採決します。
 本案を原案のとおり可決することに賛成の方は起立願います。
                 〔賛成者起立〕
○議長(又耒成人君) 全員起立です。よって,議案第101号は原案のとおり可決されました。
 次,日程第12,議案第102号 平成19年度守谷市公共下水道事業会計補正予算(第3号)を議題といたします。
       ──────────────────────────
△議案第102号 平成19年度守谷市公共下水道事業会計補正予算(第3号)

○議長(又耒成人君) 提案理由の説明を求めます。
 市長。
◎市長(会田真一君) 今回の補正は,給与改定に伴う人件費の増額でございます。
 よろしくご審議の上,ご決議のほどお願いいたします。
○議長(又耒成人君) これより質疑に入ります。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 お諮りします。
 議案第102号については,会議規則第37条第3項の規定により,委員会付託を省略することにご異議ありませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) ご異議なしと認めます。よって,議案第102号は委員会付託を省略することに決定しました。
 これより討論を行います。
 討論ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 討論なしと認めます。
 これから議案第102号を採決します。
 本案を原案のとおり可決することに賛成の方は起立願います。
                 〔賛成者起立〕
○議長(又耒成人君) 全員起立です。よって,議案第102号は原案のとおり可決されました。
 次,日程第13,議案第103号 守谷市環境審議会条例等の一部を改正する条例を議題といたします。
       ──────────────────────────
△議案第103号 守谷市環境審議会条例等の一部を改正する条例

○議長(又耒成人君) 提案理由の説明を求めます。
 市長。
◎市長(会田真一君) 提案の理由を申し上げます。
 本案は,守谷市議会委員会条例が改正になり,常任委員会の数が変更になることに伴い,環境審議会,都市計画審議会及び上下水道事業審議会の議会議員による委員数の改正などを行うものでございます。
 よろしくご審議の上,ご決議のほどお願いいたします。
○議長(又耒成人君) これより質疑に入ります。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 お諮りします。
 議案第103号については,会議規則第37条第3項の規定により,委員会付託を省略することにご異議ありませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) ご異議なしと認めます。よって,議案第103号は委員会付託を省略することに決定しました。
 これより討論を行います。
 討論ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 討論なしと認めます。
 これから議案第103号を採決します。
 本案を原案のとおり可決することに賛成の方は起立願います。
                 〔賛成者起立〕
○議長(又耒成人君) 全員起立です。よって,議案第103号は原案のとおり可決されました。
 次,日程第14,議員派遣についてを議題といたします。
       ──────────────────────────
△議員派遣について

○議長(又耒成人君) 本件については,お手元に配付のとおり,地方自治法第100条第12項及び会議規則第159条の規定により,議員を派遣するものであります。
 お諮りします。
 お手元に配付のとおり議員を派遣することにご異議ありませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) ご異議なしと認めます。よって,お手元に配付のとおり議員派遣をすることに決定しました。
 次,日程第15,委員会の継続審査についてを議題といたします。
       ──────────────────────────
△委員会の継続審査について

○議長(又耒成人君) お手元に配付してありますとおり,各委員会から閉会中の継続審査の申し出がありました。
 お諮りします。
 申し出のとおり閉会中の継続審査とすることにご異議ありませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) ご異議なしと認めます。よって,申し出のとおり閉会中の継続審査とすることに決定しました。
 以上で,本定例会に付議されました案件の審議は全部終了いたしました。
 ここで,市長からあいさつの申し入れがありますので,これを許可します。
 市長会田真一君。
◎市長(会田真一君) 平成19年第4回定例会の最終日に当たり,議員の皆様方に対し,一言,御礼を兼ねごあいさつを申し上げます。
 12月5日に開会いたしました本議会におきまして,議長を初め議員の皆様には,本会議,並びに各委員会を通じて慎重なご審議をいただき,連日にわたるご労苦に対し,衷心より敬意と感謝の意を表する次第でございます。
 おかげさまをもちまして,23件の議案のすべてについて原案どおり可決をいただきましたこと,厚く御礼を申し上げます。
 さて,ご在任中,幾多のご功績を残されました議員の皆様方の任期も,いよいよ間近に迫り,皆様と議場でお目にかかることも恐らく本日をもって,今任期中の最後となるのではないかと存じます。
 この4年の市制の足跡を振り返りますと,何と言っても大きな出来事はつくばエクスプレスの開業であります。市民の長年の願いであった都心へ直結する都市高速鉄道は,守谷市民を初め,県南地域の人々に大きな経済効果をもたらしております。
 守谷市においても,駅周辺の区画整理事業が順調に進み,宅地についても利便性のよさが人気を呼んでおります。また,大型のショッピングセンターがオープンし,地域の利便性や活性化に大きく貢献しております。これも長い間をかけて議員の皆様とともに取り組んだ守谷のまちづくりの成果であると確信をしておるところでございます。
 TX開業のあの夏には,守谷高校女子剣道部がインターハイで全国制覇をなし遂げ,さらにTX開業日当日の8月24日には,けやき台中学校ハンドボール部が全国制覇し,この年はまさに守谷の年でありました。
 その後も守谷中学校改築工事,各種子育て支援策や出前サロンを充実するなど,全議員の皆様方の温かいご指導とご協力のもと,市政運営が順調に進みましたことに対し深く感謝を申し上げます。
 しかし,悲しい出来事もございました。昨年4月に大久保 進議員が急逝をいたしました。長い間,守谷のまちづくりにご尽力をいただいた大久保議員に,心から哀悼の意を表したいと思います。
 最後になりましたが,守谷のまちづくりはまだまだこれからでございます。今後も皆様のご協力をいただきながら,市民,議会,行政が一体となり協働のまちづくりを推し進め,安心で住みやすく,かつ活気ある守谷市にしてまいる所存であります。
 皆様方には,ご健康に留意され,ご健闘をいただき,再びこの議場でお会いできますよう,心からお待ち申し上げてごあいさつとさせていただきます。
 お疲れさまでございました。(拍手)
○議長(又耒成人君) 以上をもちまして平成19年第4回定例会を閉会いたします。
 ご苦労さまでした。
                午後1時22分閉会


 地方自治法第123条第2項の規定により署名する


      守谷市議会議長       又 耒 成 人


      署名議員          松 丸 修 久


      署名議員          長 江   章