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茨城県 守谷市

平成19年第 1回定例会−03月07日-02号




平成19年第 1回定例会

                平成19年第1回
             守谷市議会定例会会議録 第2号
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          平成19年3月7日 午前10時12分開議
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1.出席議員 17名
    議長 15番 又 耒 成 人 君  副議長 19番 倉 持   洋 君
        1番 酒 井 弘 仁 君       2番 川 又 昭 宏 君
        3番 川 名 敏 子 君       5番 唐木田 幸 司 君
        6番 市 川 和 代 君       7番 尾 崎 靖 男 君
        8番 佐 藤 弘 子 君       9番 伯耆田 富 夫 君
       10番 松 丸 修 久 君      11番 長 江   章 君
       12番 梅 木 伸 治 君      13番 平 野 寿 朗 君
       14番 山 田 清 美 君      17番 中 田 孝太郎 君
       20番 倉 持 和 夫 君

1.欠席議員 1名
       16番 小 関 道 也 君

1.出席説明者
       市長                 会 田 真 一 君
       助役                 西 野 賢 一 君
       収入役職務代理者           菊 地   充 君
       教育長                北 村 裕 信 君
       総務部長               下 村 文 男 君
       生活経済部長             石 塚 秀 春 君
       保健福祉部長兼福祉事務所長      山 本 キ ヨ 君
       都市整備部長             橋 本 孝 夫 君
       教育部長               弘 澤   廣 君
       上下水道事務所長兼上下水道課長    染 谷 精 一 君
       総務部次長兼企画課長         笠 川 悦 範 君
       生活経済部次長兼くらしの支援課長   寺 田 功 一 君
       保健福祉部次長兼国保年金課長     茂 呂   茂 君
       都市整備部次長兼都市計画課長     笠 見 吉 代 君
       教育次長兼学校教育課長        五十川 芳 道 君
       総務部参事補兼収納推進室長      大 徳   清 君
       保健福祉部参事補兼福祉事務所次長兼介護福祉課長
                          松 丸 美恵子 君
       農業委員会事務局長          瀬 尾 勝 重 君
       秘書課長               岡 田 宏 美 君

1. 本会議に職務のため出席した者
       議会事務局長             高 橋 繁 樹
       書記                 菅 谷 智 弘


1.議事日程
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             議 事 日 程 第 2 号
                         平成19年3月7日(水曜日)
                             午前10時12分開議

日程第1.平成19年度施政方針に対する質疑
日程第2.報告第3号及び議案第9号〜議案第42号に対する質疑
日程第3.予算特別委員会の設置及び議案第28号〜議案第36号について委員会付託
日程第4.議案第9号〜議案第27号,議案第37号〜議案第42号及び請願・陳情について各委員会付託

1.本日の会議に付した事件
 日程第1.平成19年度施政方針に対する質疑
 日程第2.報告第3号及び議案第9号〜議案第42号に対する質疑
 日程第3.予算特別委員会の設置及び議案第28号〜議案第36号について委員会付託
 日程第4.議案第9号〜議案第27号,議案第37号〜議案第42号及び請願・陳情について各委員会付託
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               午前10時12分開議
○議長(又耒成人君) これから本日の会議を開きます。
 ただいまの出席議員は17名であります。定足数に達しておりますので,会議は成立いたします。
 それでは,日程第1,平成19年度施政方針について質疑を行います。
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△平成19年度施政方針に対する質疑

○議長(又耒成人君) 質疑ありませんか。
 長江 章君。
◆11番(長江章君) 3点伺います。
 まず,施政方針の2ページ,安心して暮らせるまちづくりへの対応ということで,何点か挙げていらっしゃいます。その中で,小学生を対象とした放課後子どもプラン,これを実施するということで,また児童クラブでは,夏休み期間中の保育を6年生まで拡大して実施したいと,このように述べておられます。この放課後子どもプランと児童クラブ,これをどのように整合性を持たせていくおつもりなのか,ソフトといいますか事業内容ですね,その辺のところをお答えいただきたいと思います。
 次に2点目ですが,医療福祉費,これは所得制限を撤廃したという部分で,本当に大変評価できるものなんですけれども,医療機関での窓口の現物支給の方向性,それはどのようにお考えなのか伺いたいと思います。
 3点目です。地域包括支援センター,介護保険のところで出ています。これはどのようなメニューをメーンとするのか。盛り込むメニューによっては,介護保険の給付費が大きくはね上がり,それが保険料の大幅な値上げという形ではね返る結果になろうかと思うのです。この辺はどのようなものをメーンとしてお考えなのか,3点お願いいたします。
○議長(又耒成人君) 教育部長弘澤 廣君。
◎教育部長(弘澤廣君) お答えいたします。
 まず第1点目にありました放課後子どもプランと児童クラブの整合性,そのようなご質問でございました。これにつきましては,事務的な部分なものですから,私の方から答えさせていただきたいと思います。
 まず,これにつきまして,第1点ソフト面でございますけれども,指導者が今度,指導員といいましょうか,これが連携を図れる,一体化できる,そのようなことが一つございます。
 それから,今回の放課後子どもプランに当たりましては,マネジャー制度を取り入れまして,各運営委員会といいましょうか,各学校に常勤の者を採用いたしますので,それらの指揮のもとに,放課後,今までの居場所の事業,それから児童クラブの居場所を統一した指導のもとにやっていけるんじゃないか,そういうようなことを考えてございます。
 また,今まで,居場所づくりにいましたいろいろな指導者の方おられます。例えば,竹細工をつくってくれる方とか,読み聞かせをやってくれるとか,そういうものも同じ事業の中でできるんじゃないか,このように思っているところでございます。
○議長(又耒成人君) 保健福祉部次長茂呂 茂君。
◎保健福祉部次長(茂呂茂君) 2点目の質問について,ご説明させていただきます。
 医療福祉費の現物支給の件でございますけれども,今回,議案として出されておりますすこやか医療費ということで所得制限廃止をするわけでございますけれども,平成19年の10月から予定しておりまして,とりあえず,19年度,本年度につきましては,償還払いの方法で始めさせていただきまして,本年度中に,先ほど議員からご指摘のありました現物支給について検討しまして,でき得れば20年度あたりからその方向で進めていきたいということで検討させていただきたいと思っております。
○議長(又耒成人君) 保健福祉部参事補松丸美恵子君。
◎保健福祉部参事補(松丸美恵子君) お答えさせていただきます。
 3点目の地域包括支援センターのメニューをどのように盛り込んで,給付費がはね上がる結果になるのかというようなご質問でございます。
 介護予防につきましては,地域包括支援センターにおいて,通所型介護予防事業,これは今のげんき館のところで,特定高齢者,介護保険まではいかないけれども,何らか虚弱な方を対象にそちらで介護予防を行っております。今年度も実施しておりますけれども,19年度も引き続き充実してまいりたいと思います。
 さらに,今,在宅介護支援センター,市内に4カ所ございます。そちらの方で介護予防教室事業を行いたいと思っております。栄養改善,または転倒予防教室,それから、今メタボリックシンドロームが話題になっておりますけれども,糖尿病,高血圧等の成人病,重複疾病の予防といいますでしょうか,そちらの予防と運動,栄養改善等を,教室等を開いていきたいというふうに思っております。
 給付費にはね上がるというようなことはないと思っております。今年度につきましても介護保険に申請した方も,介護保険でなくて予防事業の方で対応できるというようなことで,20名くらいを,げんき館の方に向けたような結果にもなっておりますので,今後とも引き続き介護予防に力を入れていきたいと思っております。
 以上です。
○議長(又耒成人君) ほかに質疑ありませんか。
 市川和代君。
◆6番(市川和代君) やはり私も2ページ目の安心して暮らせるまちづくりへの対応というところで,待機児童について伺いたいと思います。
 待機児童解消のために,民設民営の保育所を1カ所開設されるということですけれども,待機児童がこれでどれくらい改善されるのか,それが1点と。それから健康づくりということで,地域の出前サロンの増設ですけれども,地域主体の出前サロンということで,どれぐらい今年度増設されるのか,2点伺います。
○議長(又耒成人君) 保健福祉部長山本キヨ君。
◎保健福祉部長(山本キヨ君) お答えいたします。
 待機児童の件でございますけれども,保育所1カ所を開設をしましても,63名の方が待機ということになります。
 今回,補正予算で上程をしております松山保育園の調理室の増改築でございますが,これも待機児童対策のための補正でございます。今90人定員で松山保育園やっていますけれども,それを定員増しまして 120名というようなことで解消を図っていきたいと思っております。
 それから,健康づくりのための出前サロンということでございますけれども,今現在10カ所ございます。19年度さらに3カ所ふやしまして,地域での支援をしていただきたいというふうに考えてございます。
              〔「議長」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 平野寿朗君。
◆13番(平野寿朗君) 市長の施政方針に対する質問ですから,市長がお答えになるのだろうと思うのです。細かい予算のことや何かわからないところ,もっと細かいことは予算委員会だとか各委員会に振ってあるわけですから,これはおかしいですよ,このやり方は。市長の施政方針ですから,考え方ですから,市長がお答えになるべきだという意見を申し上げます。
○議長(又耒成人君) ほかにございませんか。
 佐藤弘子君。
◆8番(佐藤弘子君) 2点ほど伺います。
 6ページですけれども,活力とにぎわいのあるまちづくりを進めてまいりますということですけれども。ここで言われております農業についてなんですけれども,今,農業の守谷市内においての経営者というか,農業を営む方は減っているというふうに思いますけれども,そういう中で,今度国が出しました品目横断的経営安定事業を,これ進めてまいりますということなんですけれども,実際この守谷にとって,この事業を進めて,本当にこの市の農業を営む人たちが,安心して農業をできるのかどうかということを考えるんですけれども,市長の考え方の中にはどういうことをお持ちなのか伺いたい。
 もう一つ,下の段にいきまして,コミュニティーということでありますけれども,自治会の加入を,私も役員をやってわかりましたけれども,本当に自治会加入者が減っております。そういう中で,コミュニティーをどういうふうにつくり上げていくかというようなことで具体的なものが示していただけるのかということで,二つ伺います。
○議長(又耒成人君) 市長会田真一君。
◎市長(会田真一君) 意欲ある農業の担い手を育成していくということで,品目横断的経営安定対策事業,これ国の方でもやっておりますけれども,国の方の事業もございます。ただ,この守谷でどの程度これが達成できるかということになりますと非常に難しいところがあろうかと思います。しかし,例えばサービスエリアでの農産物の販売,あるいは地域のスーパーマーケットでも,地域の農産物の販売等が結構行われております。その品物も,地域の農産物が早く売れるというふうな結果も出ているようでございますので,そういったところを我々も応援しながら,少しでも多くの皆さんが農業で生計を立てられるように頑張っていただきたいなというふうに,応援をしていきたいというふうに思っております。
 また地域のコミュニティーでございますけれども,佐藤議員も,地区の役員をやられて感じているということでございますが,例えば,町内会に入ってもメリットがないというふうなことを言われる方もいらっしゃいます。そういう何をメリットということではなくて,やはり昔からある日本の地域というのはこういうものだよというふうなことも,古い方といっては語弊があるかもしれませんけれども,そういった方にいろいろと教えていただいて,地域づくりというのを,地域力というのを高めていかなければならないんだろうというふうに思いますので,そういったことを,皆さんで協力しながら進めていくべきであろうというふうに思います。
 これといっていい手段があるというわけではありませんけれども,やはり地域というのは,その人,その町内会に入ったから何のメリットとかそういうことではなくて,地域というのはあるんだというふうなことを,皆さんで考えていくことが大事なんだろうというふうに思います。
○議長(又耒成人君) ほかにありませんか。
 山田清美君。
◆14番(山田清美君) 私は,4点ほど質問したいと思うのですが。1点目は2ページのところで,子育て支援センターについてですが,この開設につきまして2点ほどお聞きしたいんですが,1点は,何人くらいでおやりになるのかということと,それから,この場所の利便性をよく検討されたのかどうかですね。ちょっと不便じゃなかろうかというふうに私は思っているんですけれども。
 次に,介護費用の適正化に努めてまいりますということでございますが,現在の介護費用が適正でないというふうにお考えになっているんだと思うのですが,どういう点があるのかお聞きしたいと思います。
 それから,3ページですが,環境センターの建てかえ事業の件ですが,市の持ち出しとして,完成までにどのくらいの費用が見込まれるのか,お聞きしたいと思います。
 それから,5ページの一番下の方ですが,上下水道の事業において,老朽管の更新ということがございますけれども,これ年次計画を立ててやっていくということですが,大体何年ほどかけてやっていくのか,それと費用はどのくらい見込んでいるのか,その4点お願いします。
○議長(又耒成人君) 市長会田真一君。
◎市長(会田真一君) まず,子育て支援センターですけれども,人数はまだ確定はしておりません。場所ですが,ちょっと不便じゃないかというふうなお話がございますけれども,いろいろと相談をしたり何かするのには,逆に案外目立たないところも必要なんだろうというふうにも思いますし,あの場所は,結構周りの皆さんのご協力もあって,この3日に一応閉所式というのをやったのですが,その折にも,近所の皆さんがたくさんお見えいただきまして,そのときにもお願いをしてまいりましたけれども,そういうことで子育て支援センターにするので,また皆さんのご協力をお願いしますよというふうなこともお願いをしてまいりました。そういった意味で,子供を連れて遊ぶのにもいい場所ではないかというふうにも思います。
 それと,環境センターの建てかえですけれども,まだこれは予算がはっきりと決まっておりません。我々といたしましては,今後,建築に,大まかですけれども 200億円ぐらいはかかるだろうというふうに踏んでおります。できれば,20年間の包括的な業務委託をしたいと,年平均でいきたいというふうに思っています。
 といいますのは,非常に,年数がたちますと修理費がかかります。そういったものをすべて含んで20年間で幾らだというふうな契約ができればなと。そうしますと,大体毎年の支出というのがわかりますので,そういった契約をしていきたいなというふうに思っております。ちょっとまだ詳しくはわかりません。
 介護費用の適正化というのもありましたけれども,それはなるべく介護保険,保険料が県内で今守谷一番高いですから,これをいかに下げていくようなことを,下げられるかというようなことも考えていかなければならない。私も,老人会や何かに行きますとそういう話をしております。守谷が一番高いんだよと,一番お年寄りの数が少ないのに保険料は高いんだよと,これはちょっとおかしいでしょうというふうなことを言っておりますので,そういったことで,できるだけ保険料は下げられるようにしていきたいなというふうに思います。
 老朽管の更新事業は,まだ34キロ残っているんだそうです。それで,約10年程度,25億円程度はかかるということでございます。
○議長(又耒成人君) ほかにありませんか。
 川又昭宏君。
◆2番(川又昭宏君) 3点ほど質問をさせていただきます。
 大方針ということで,質問させていただきたいと思います。
 1ページ目でございます。重点課題ということで,ことし,去年と比べまして,2番目の「市民とあゆむ協働のまちづくり」というのは,「市民とともに歩む」ということで,「ともに」という部分が文言的に欠落しているということで,協働のまちづくりには違いないということで読み取ったわけなんですけれども,その1点目の課題が,「次代を担う子どもたちをはぐくむまちづくり」ということで,昨年が「こころ豊かな地域社会をはぐくむまちづくり」という表現でしたけれども,今回は,子供たちということで特化して,文言が重点課題になったのかなというような気がいたしております。これは昨年ですと,生涯学習ですとかそういう部分も含めての「こころ豊かな地域社会」というような重点項目を一番最初に挙げておられたようですけれども,若干,子供に絞ったということで,政策転換等があったのかということを,まずご質問の第1点とさせていただきます。
 2点目でございます。5ページに,関連的な部分で,「快適でゆとりあるまちづくりへの対応」という部分において,駅前の部分について,中心性あるいは拠点性の高い街区ということで表現されておりますが,ここの部分で,まず守谷の顔という部分が,昨年来ずっとこういう部分で文言があったんですけれども,守谷の顔という部分が,全くどこにも見わたしてもございません。そういった部分が意識をされて欠落されたのか,その辺,市長のお話を伺いたいな,お考えを伺いたいと思います。
 さらに,関連しまして,6ページの部分では,2点目のその部分の関連でございますが,「活力とにぎわいのあるまちづくりへの対応」というところで,特に,ことしは大型店,ロックシティー守谷等の出店が大きな影響を与えるだろうという年でございます。この辺の大型店対策,あるいは地場産業育成の視点の部分が全然表現をされていない,施政方針の中に盛り込んでいないというところでございます。活力とにぎわいのあるまちづくりを進めるならば,当然,一番大転換期でございますので,こういった部分の方針というのはなされるべきだろうと私は思いますけれども,その辺の市長のお考えを述べていただきたいなと思います。
 3点目でございます。7ページの最後の部分でございますが,これも昨年,この財政が厳しいという中で,特に文言で触れられているのが,入札の透明性,あるいは競争性の向上,事業の効率化,迅速化というような観点で,これは公共工事だけではなくて,そういった透明性ですとか競争性というのを図っていくんだと,ついてはまた電子入札というような表現もされておりました。ことしは,ただ単に,行政評価や集中プランの活用ということで,削減に取り組んでいくという表現にとどまっておるようでございます。
 この辺につきましても,重要な,財政の逼迫した中での運営でございますので,当然そういった電子入札も導入すればいいというものではないというのは,それは私が言うまでもないと思うのですけれども,施政方針の中に織り込まれていないので,その辺の強い意志という部分では,これ市長の部分でご答弁があれば,その部分もお伺いしたい,その3点でございます。
○議長(又耒成人君) 市長会田真一君。
◎市長(会田真一君) まず第1点目の「次代を担う子どもたちをはぐくむまちづくり」ということでございますけれども,これは,ことしは特に小学校等の耐震の強化,あるいは守谷小学校の建てかえの部分の土地の購入だとかということも考えておりますので,そういったことで,特に教育に力を入れるよということを伝えたいというふうに思っているところでございます。そういうことで,別に政策転換を図っているわけではありませんので,特に教育には力を入れたいというふうに思っているところでございます。
 駅前につきましては,守谷の顔というのが入っていないというようなご指摘でございましたけれども,決してそういうことではなくて,やはり駅前を中心に進めたいと思いますけれども。ただ,あくまでも民地でございますので,なかなか市の思うようにはいかないというところもございます。できるだけそういうことで活用をお願いしたいというふうに,地主さんにはお願いをしておりますけれども,必ずしも市の意向に沿って,それだけで進んでいただくということにはならない可能性もありますので,そういったことが,まだはっきり決まりませんけれども,どういった方向になるか,ちょっと難しいところもあるということでございます。
 また,ロックシティー等がオープン予定でございますが,地元の商業の皆さん方にも,できるだけそういったところを逆に,私とすればそういったところで一緒にお客を集めてくれるというふうに思いますので,そういったことも必要なのではないかなというふうなことも考えております。ただ,なかなか地元の皆さんで出店を希望するということがないというふうに聞いておりますので,その辺もちょっと難しいところではあるというふうに思います。
 また,入札制度等が載っていないということでございますが,電子入札等につきましては,もう既に18年度から実施をしております。金額はちょっと忘れちゃってあれなんですけれども,もう既に何度か電子入札も実施しております。それと入札につきましても,守谷の場合には,結構工事なんかの割合はかなり低い割合で入札をされているようにも見られますので,そういったことで,もう現在実施しておるものもございますので,今後も,行政評価等を活用いたしまして経費の節減に努めてまいりたいというふうに思います。
○議長(又耒成人君) ほかにありませんか。
 川名敏子君。
◆3番(川名敏子君) 3点ほどお願いいたします。
 2ページのところにありました障害者支援入所施設が8月に開所されるということで,これ広域でやっているものですが,入所できる人数の中で,守谷市の入所可能な割合とかそういったものが定められているのかどうか,またそれが決まっているのか,わかりましたら教えてください。
 それと,2番目に,4ページ,5ページにあります男女共同参画の推進計画の進捗状況とありましたけれども,推進条例や都市宣言の検討を行っていきますというふうにございましたが,具体的にこの時期を検討しておられますでしょうか。19年,20年等でこれを実行していくとしますと,委員会等をつくってやっていかなければ間に合わないような状況ですし,審議会やハーモニー懇話会等でもこれらの話は出ておりまして,具体的に進めていくには,拠点も必要ではないかというようなお話もあります。これについてお考えがございましたら,具体的にお聞きしたいと思います。
 あと3番目に,滝下橋の慢性的な渋滞について,5ページの真ん中辺にありますけれども,供平板戸井線の整備を具現化に向けて取り組んでいくということなので,橋のかけかえとか,新たな橋をかける等の具体的な目標をもってここに書かれているのかお聞きしたいと思います。
○議長(又耒成人君) 市長会田真一君。
◎市長(会田真一君) 障害者の入所施設ですけれども,まだ,守谷の割合だとかそれは決まっておりません。これからどうするかはありますけれども,管理者間の中でも,出資割合といってはおかしいですけれども,そういったものでちょっとできないのかというふうな話もありますが,それはまだ決まってはおりません。現在のところで守谷から何人入るというのもまだ聞いておりませんので。ちょっとオーバーしております,今,56人のところ61人ぐらいの申し込みがありますので,これから入所判定委員会等をつくって,その中で検討していくということになります。
 まだ推進条例と都市宣言の時期は決まっておりませんけれども,議員おっしゃるようなことで,委員会等の中で話し合っていただかなければならないというふうに思います。
 あと拠点ですけれども,今度,常総広域,開発事務所ですね,あの中にでも置ければとも思うのですが,ちょっと今検討しておるところでございます。どこにどういうふうな形にするのがいいのか,その中で今のようにやっていくのがいいのか,あるいは別の場所にした方がいいのかというのもありますけれども,そういったこともあわせて検討をしてまいりたいというふうに思います。
 滝下橋は,これは供平板戸井線,常総市の方で,合併特例債である程度まで整備を進めるというふうな話が出てきたものですから,その後,当然常総市の方でも,守谷の方につながらないとしようがないということで,そういう相談があります。ただ,橋については,県の方でかけていただかないとかけられないものですから,それらについてはまだ具体的に話が進んでおりませんので,時期等については,まだまだちょっと先になるんではないかなというふうに思います。
○議長(又耒成人君) ほかにありませんか。
 中田孝太郎君。
◆17番(中田孝太郎君) 17番の中田孝太郎でございます。
 市長の所信表明の中で,毎年出てくるんですが,道路網につきまして,坂町清水線を引き続き用地取得を進めてまいりますということなんですが,きのうの18年度の補正の中でも,1億円強の減額補正が出ました。そういうことで,この路線につきましては,ご存じのように,幹線路線で非常に交通量も多くなっていまして,集落の関係の中においても,狭い道路を通過するというような状況が出ております。昨年度もこういうタイトルで促進をするということなんですが,昨年度,どの程度の事業に対する努力をされたのかということが一つ聞きたいことで,19年度,ここ2年ぐらい用地買収,若干進んでいると思いますけれども,工事の促進もないということで若干停滞していると思うのですが,19年度については積極的な取り組みをお願いしたいのですが,具体的な取り組み方法がございましたらご提示願いたいと思います。
○議長(又耒成人君) 都市整備部長橋本孝夫君。
◎都市整備部長(橋本孝夫君) 具体的なお答えになりますので,私の方からお答えさせていただきます。
 ご指摘のありました坂町清水線でございますけれども,1期は国道から都市軸道路まで,今2期という形で,都市軸道路から北園野木崎線まで何とか抜きたいという形の中で作業を進めさせていただいております。今の試算ですと,あと残事業が約10億円ぐらいと想定をしております。その中で,平成18年度も,当初,坂町清水線につきましては,事業費ベースで1億 7,800万円くらいの国庫補助金の要求をしてきたところでございます。実際にそれがついてまいりましたのが 9,700万円という形の中で, 8,100万円の国庫補助金がつかなかったというようなものがございます。
 そういう中におきまして,今回,多少でありますれば,一般財源を投入してでも何とか促進したいという形の中で,18年度は9筆,5人の方と用地交渉をさせていただきました。しかし,結果的にご了解が得られなかったということと,先ほど申し上げました国庫補助金がつかなかった。今回,国庫補助金も減額させていただきますのは,もっと早い時点でもというような考え方もあったんですが,何とか国庫補助金をできる限り少しでも多くつけて促進したいというようなものがございましたので,今回そういう形になったところでございますけれども。
 坂町清水線につきましては,今申し上げましたとおり,毎年毎年国庫補助金が減らされているというのが現実でございます。しかも,建物つきの方ですと,用地費と建物補償で1億円を超えるというような形のものがございますので,今までも繰り越しをさせていただいた中で,繰り越し財源と当該年度の国庫補助金を,あわせて事業を執行するというような手法をとらせてきたところでございますけれども,かなりこれからも国庫補助金につきましては,私どもが要求するような額がなかなかついてこないんではないかというような見通しが持たれています。
 他の国庫補助金に振りかえられないかというようなものも検討はしたんですが,どうしてもこれ以外の国庫補助金に該当するものがないという形の中で,坂町清水線につきましては,平成19年度予算につきましても,約半額というような形の中で予算計上をさせていただいているところでございます。国庫補助金が半分でございますので,半分一般財源で持ち出しということも,なかなか厳しい財政の中でできないというのが現実でございます。多少ですれば,一般財源を投入しながらも,この事業につきましては,中田議員からおっしゃいましたとおり,途中でとまっておりますので,せめて,個人名を出しては大変失礼ですけれども,田中肉屋さんまで,そして行く行くこの北園野木崎線まで,一日も早く開通したい,そういう願いで私どもの作業を進めさせていただきたいと思います。
 以上でございます。
○議長(又耒成人君) 中田孝太郎君。
◆17番(中田孝太郎君) 再度お願いしておきますけれども,施政方針で,市長が積極的に取り組みたいということでございますので,理解しますけれども。今回の1億円弱の減額というのは市単独の費用という考え方でいるんですが,国補がつかないからということで,それも厳しい状況ですからわかりますけれども,単費を削ってしまったということなんですが,用地買収の折衝過程においての協議が進まないというのが大きな原因だというふうに思いますので,ぜひ,背用地買収については相手もあることですけれども,努力をしていただいて,早急に,本当にあそこの路線については,もう少し行けば大分よくなるのかなというように思いますので,あの区間,もうおわかりになると思いますけれども,集落地の区間を早く抜いていただきたいなということです。単費を削ってどこに回すのかわかりませんけれども,単費もぜひ有効に使っていただいて,促進をお願いしたいというお願いをしておきますので,よろしくお願いします。
○議長(又耒成人君) 市長会田真一君。
◎市長(会田真一君) 私も,早くあの道路を完成させたいという気持ちは変わらないわけであります。今,議員おっしゃるように,相手のあることですから,なかなか難しいところもありますけれども,たまたま中田議員の近くを通る道路でもありますので,できれば,ご協力もお願いできればというふうに思います。どうぞよろしくお願いします。
◆17番(中田孝太郎君) 努力しましょう。
○議長(又耒成人君) ほかに質疑ありませんか。
 これで平成19年度施政方針に対する質疑を終わります。
 次に,日程第2,報告第3号及び議案第9号から議案第42号に対する質疑を行います。
       ──────────────────────────
△報告第3号及び議案第9号〜議案第42号に対する質疑

○議長(又耒成人君) 初めに,報告第3号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次に,議案第9号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次に,議案第10号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次に,議案第11号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次に,議案第12号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次に,議案第13号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次に,議案第14号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次に,議案第15号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次に,議案第16号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
 長江 章君。
◆11番(長江章君) 2点ほど伺いたいと思います。
 まず1点目,国保税,平成19年度の当初予算を拝見いたしますと,14億 6,384万円という国保税収入を見込んでいらっしゃいます。18年度当初に比べますと金額で 6,561万 1,000円,率にしますと 4.7%の増加,このように試算がされています。そこで,17年度の収納率及び直近の収納率,これがどうなっているのか。そして20年の4月1日から国保税が値上げになるということでございますので,値上げになったときの収納率の変動,それをどのように想定されているのか,伺いたいのが1点。
 そしてもう1点,以前これもお尋ねしたんですが,要するに,申請減免の明確な基準つくってはいかがですかという問いに対して,窓口に相談に来てくださいというお答えが返ってきました。明確な基準がない以上,窓口に相談に行って,では減免幾らしますよと,所得が幾ら減ったから幾らの減免ですよということは言えないはずなんですよね。ですから,この申請減免の明確な基準をおつくりになるつもりがあるのかどうか,2点お願いします。
○議長(又耒成人君) 保健福祉部次長茂呂 茂君。
◎保健福祉部次長(茂呂茂君) お答えいたします。
 まず1点目の収納率の件でございます。まず平成17年度でございますけれども, 91.38%でございます。それから直近のということでございましたので,平成18年2月現在ですけれども, 83.91%でございます。これは収納等が途中になっている部分が,銀行あるいは郵便局の関係がございまして,そのことがありますので低くなっておりますが, 83.91%でございます。
 それから,平成20年度にどのように想定されるかということでございますけれども,これにつきましては,改定された後ということで考えますと,前回の改定が平成13年でございました。このときに,約0.75ポイント低下いたしております。それを勘案しますと,率で 90.71%ということで,若干落ちるのではないかということの想定をしているところでございます。
 それから,申請減免につきましては明確な基準をということでございますけれども,今のところそういった検討はいたしておりません。
 以上でございます。
○議長(又耒成人君) 長江 章君。
◆11番(長江章君) 今お答えいただいたんですけれども,前回,13年度国保税が上がったときに, 0.7ポイントですか,要するに収納率が減ったよというお答えだったかと思うのですが,しかし,13年度と今回,社会的状況は全然違いますよね。要するに,恒久的減税がなくなったよということで,今まで住民税非課税だった方が課税されてきていると,そういう部分で,それに伴って,国保税,介護保険料それもやはり支払う金額が上がっているわけです。その辺のところを加味されてこの90.7%を想定されたのかどうか,そこがちょっとわからないので,再度お答えいただきたいと思います。
 それと,申請減免,今のところお考えになっていないということなんですけれども,これ,基準なくして本当に申請減免をおやりになるつもりがあるんですか,基準がなかったらできないじゃないですか,その辺どのようにお考えですか,2点お願いします。
○議長(又耒成人君) 保健福祉部次長茂呂 茂君。
◎保健福祉部次長(茂呂茂君) 1点目の平成13年度から比較して変化があるのではないかということでございますけれども,あくまでも想定ということで,ほかにこれに関連します,なかなか想定というのが難しいものですから,一応,前回のを参考に想定したという内容でございます。
 それから,申請減免につきましては,基準がなくてどうするのかということでございますけれども,これにつきましては,必要に応じてということで考えておりますけれども,その辺については,今後検討課題とさせていただきたいというふうに思っております。
○議長(又耒成人君) 平野寿朗君。
◆13番(平野寿朗君) 1点質問させていただきます。
 これは審議会の答申に基づいてということで,この中身については触れませんが,16号の2ページに,改正のところで53万円というのがございます。これは上位法で上限が53万円と,これは審議会の中でも議論になりました。それで答申は,本当は,それも含んだ答申だったはずですが,事務局が取り上げないよということで,このこともあったんですが,意見として答申のところには入ったと思うのですね。この53万円上限額は,その後,56万円に変わっているはずです。
 あのときの答申の精神は,できるだけ 300万円ぐらいの小中低額者の値上げを抑えていこうと,そうしないと負担が物すごくかかってくるという議論が主流でございました。それを少しでも和らげようとすれば,56万円になぜこれはされなかったのか。答申を少しでも生かそうとすれば,56万円でできたというふうに私は思いますが,その辺いかがでしょうか。
○議長(又耒成人君) 保健福祉部次長茂呂 茂君。
◎保健福祉部次長(茂呂茂君) お答えいたします。
 限度額53万円の件でございますけれども,53万円から56万円に上がるというのは,議員ご指摘のとおりでございますけれども。この議会に,当初は上程予定でございましたけれども,政令の方がいまだ改正されていないということで,それが3月末にずれ込むということがございましたので,できるだけ早い機会にその56万円に改定をするということで考えておりますので,場合によっては,この議会のあとという形で考えなければならないというふうに考えております。
○議長(又耒成人君) 平野寿朗君。
◆13番(平野寿朗君) 多くは申し上げませんけれども,やはり市民のことを本当に考えておつくりになっていただきたいということを申し上げます。
 私は,答申の本人でありますから,決議のときには,退場させていただくことを申し上げておきます。
○議長(又耒成人君) ほかに質疑ありませんか。
 伯耆田富夫君。
◆9番(伯耆田富夫君) 9番伯耆田です。
 一つだけ。過年度の滞納が,たしか4億 6,000万円ぐらいあったと思います。去年の9月の決算委員会で,その滞納分を一生懸命努力して回収をすると,そういうことを伺っていますけれども,9月からきょうまででどのくらい回収しているのか。恐らく,この4億 6,000万円があれば,条例改正もしなくて済むと思います。その辺ちょっとお聞きしたいと思います。
○議長(又耒成人君) 保健福祉部次長茂呂 茂君。
◎保健福祉部次長(茂呂茂君) お答えいたします。
 昨年の9月からということでございますけれども,その収納について,滞納整理ということで,12月に実は合同滞納整理ということで税の方と一緒に行っておりますが,このときに,収納額としまして 1,500万円ほど収納されております。これが一番主立ったものでございます。そのほかには,収納の臨時職員がおりますので,そちらの方での収納があるという内容になってございます。
○議長(又耒成人君) 伯耆田富夫君。
◆9番(伯耆田富夫君)  1,500万円の収納,まだまだ全然足らないのじゃないですか。結局,金がないから上げるという形に今動いていると思うのですけれども,ただ,そういうところにあるやつも,結局まじめな人が犠牲を払うようなそういう結果に今動いているような感じに私思うのです。本当に管理職の皆さんも一生懸命になってその滞納分をやったと思うのですけれども,それにしたってまだ4億 4,000万円からの滞納,そしてまた新たな滞納がどんどんふえていると思うのですけれども,やはり,ちょっと言葉,ちょっと私難しいのですけれども,もう少し頑張ってもらわないといけないんじゃないかな,そういうふうに思います。その辺ちょっとお聞きします。
○議長(又耒成人君) 保健福祉部次長茂呂 茂君。
◎保健福祉部次長(茂呂茂君) ご指摘のとおりというふうに考えておりますので,収納対策に今後とも力を入れてまいりたいというふうに思っております。
○議長(又耒成人君) ほかに質疑ありませんか。
 中田孝太郎君。
◆17番(中田孝太郎君) 17番の中田です。
 今,各議員から質問ありましたけれども,今回条例改正ということで,将来的には価格の改定というようなことだと思いますけれども。伯耆田議員からもありましたように,滞納の問題,その他いろいろ保険については,各税については問題あると思いますけれども,今,保険について,いわゆる未納者あるいは滞納者ございますね。そういった面で,保険証の給付ですが,これは満額,切られた人は証明書を出していると思いますが,滞納者に対する短期資格証明書というのありますね,これらは今何名ぐらいあるのか。
 それと,短期証明書を発行する際の,未納に対する金額的な,どの程度であれば短期証明書を交付するとか,そういうもろもろあると思うのですが,その基準はどの程度でやっているのか。例えば,税を納めずに未納があったと,緊急的に体調が悪くなって,保険証ないと10割負担になってしまうというようなことですよね。そのために,恐らく駆け込んで来ると思うのですよ,何とか証明書をくださいと。そのときに,例えば10万円滞納があったといったときに, 1,000円持ってくれば短期証明書をあげてしまうということがあるのか,その辺のガイドラインはどの程度の判断でやっているのか。短期証明書の人数と,短期証明書を発行する場合のガイドラインは,どの程度の判断でやっているのか,その辺をちょっとお聞かせしていただきたい。
○議長(又耒成人君) 保健福祉部次長茂呂 茂君。
◎保健福祉部次長(茂呂茂君) お答えいたします。
 まず短期証の発行の件でございますけれども,平成7年度の実績でございますけれども,発行が 950人でございます。それからもう一つ,資格証といいまして,これでは医療には保険としてはかかれないといいますか,全額自費,一たんは自費負担になるというものでございますけれども,これが 217名でございます。
 それから,どの程度の納入で保険証を発行するのかということでございますけれども,これは窓口におきまして相談をさせていただいておりまして,その中で,その方の滞納額に応じまして,今後何年で返していくというような,若干長期的な見通しも誓約書というような形でいただきまして,その中で,その方に合った額の納入で短期証を発行するという形をとってございます。
 それから,緊急やむを得ないという形で,例えば,入院があるということで見えられる方も確かにございます。そういった方につきましては,その状況に応じて,多少の納入という形でも,とりあえず医療にかからなければということもありますので,その辺は窓口で考慮させていただいて対応させていただいているところが現状でございます。
○議長(又耒成人君) 中田孝太郎君。
◆17番(中田孝太郎君) 事情はわかりますけれども,やはり極端に4億円幾らの滞納があるということは,いわゆる納める者がばかを見るというようなことが,正直者がばかを見るという言葉になりますけれども,そこら辺は,きちんと整理していかなくてはいけないのかな。確かに,4億円幾らが本当に困窮者で納められないということかもしれませんけれども,我々一般的に世間を見ていますと,それだけではないというようなことも,我々の耳にも入りますので,ぜひその辺をきちんと整理する必要があるんだろうということだと思います。
 滞納促進ということで活動もしていますけれども,課長さんクラスが,日曜出たり,夕方出たりやっている努力はわかりますけれども,やはり税というものは,公平に協力していただくというのが大事だと思いますので,その辺をしっかりと認識して,やはり納めていただく方も,税としての認識を考えて納めているわけですから,その辺の公平性というものを十分考えて今後対処していただかないと,これただ単に条例改正して,価格改定をするんだということでは済まされないのかなというふうに,ご忠告を申し上げておきますから,努力をしていただきたいと思います。
○議長(又耒成人君) ほかに質疑ありませんか。
 市川和代君。
◆6番(市川和代君) 皆さんおっしゃるとおりだと思います。何か憤りを感じるような思いがいたします。弱いところ,それから,まじめに税を納めている方にすごく負担がかかっていくような気がします。それで,56万円,限度額に変わったときに,この税率の見直しができるのかどうか,1点伺いたいと思います。
○議長(又耒成人君) 保健福祉部次長茂呂 茂君。
◎保健福祉部次長(茂呂茂君) 今ご指摘の,56万円に限度額が上がった場合ということですけれども,これは運営協議会の中でも報告させていただきましたけれども,これが現行の53万円から56万円に上がることによって,たしか 200万円強の金額がふえるということでございますけれども,そんなに額的に影響がないのかなということでございます。
○議長(又耒成人君) 市川和代君。
◆6番(市川和代君) それでは,先ほど中田議員の方からのお話があったように,短期証とかそういう方で,どうしても病院にかからなくてはならない,緊急的にかかりまして,結局払えなくなってしまって,病院にも実際払わなきゃならないお金が払えなくて,病院が赤字経営になりつつあるというようなこともありますので,そういうことの是正のためにも,例えば今,国のしわ寄せが本当に地方に来ていて,担当の方もそれから我々庶民も本当に苦労していると思うのです。ですから,逆にいえば,国に対して,こういう方法ではとてもやっていけないのだというようなことの意見を言うとかそういう機会,あるいはそういうお気持ちがあるでしょうか。
○議長(又耒成人君) 保健福祉部長山本キヨ君。
◎保健福祉部長(山本キヨ君) そういう要望を出す気持ちがあるかどうかというご質問でございますけれども,今回の限度額53万円から56万円にというような,上限額上げられないかという要望を,県の方にも18年度出させていただきました。それから,今後ともそういうことで現状を機会あるごとに述べさせていただきたいと思います。
○議長(又耒成人君) ほかに質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) これで議案第16号の質疑を終わります。
 次に,議案第17号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次に,議案第18号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次に,議案第19号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次に,議案第20号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次に,議案第21号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次に,議案第22号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次に,議案第23号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次に,議案第24号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次に,議案第25号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次に,議案第26号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次に,議案第27号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次に,議案第28号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次に,議案第29号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次に,議案第30号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次に,議案第31号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次に,議案第32号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次に,議案第33号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次に,議案第34号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次に,議案第35号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次に,議案第36号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次に,議案第37号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次に,議案第38号について質疑を行います。
 中田孝太郎君。
◆17番(中田孝太郎君) 17番の中田でございます。
 今回,この土地の売買契約なんですが,この霞ケ浦学園につきましては,ことしの4月,保育所が開設されるということで,保健福祉部長も,待機児童の解消に一安心されるのかなと思います。それはそれで結構なんですが,今回,土地交換契約書というのがありますね,市道のつけかえのための交換契約ということで。これについてちょっとお伺いしますけれども,これは,市道をつけかえするということなんですが,このつけかえの市道の工事につきましては,これは市でやるんですか,それとも業者がやるんですか,どちらでしょうか。
○議長(又耒成人君) 都市整備部長橋本孝夫君。
◎都市整備部長(橋本孝夫君) 霞ケ浦学園の方と何回となく交渉はした経緯がございますけれども,最終的に,市が工事を進めるという形の中で考えております。
 なお,実施時期等につきましては,用地買収も一部入っておりますので,補正なり,20年の当初になるかと思いますけれども,それで対応させていただきたいと思っております。
 以上でございます。
○議長(又耒成人君) ほかに質疑ありませんか。
 中田孝太郎君。
◆17番(中田孝太郎君) それと,今回のあそこの市有地の売却については,教育施設等用地として処分するということですね。きのう都市整備部長からも,短大誘致ということで,先方も計画しているというような話ありましたけれども,これ具体的に,いつごろ,先方がその目的を達成するというようなことは,お約束になっておりませんか。
○議長(又耒成人君) 総務部長下村文男君。
◎総務部長(下村文男君) お答えさせていただきます。
 教育施設ということで,保育関係の短大をつくりたいというようなことでございますが,建設の時期については,こちらでまだ把握してございません。ただ,この契約書にもありますとおり,買い戻し契約もありますので,5年以内程度にはやっていただかなくてはならないのかなということで,霞ケ浦の方には,そんな形での要望はしておきたいと思っております。
○議長(又耒成人君) 中田孝太郎君。
◆17番(中田孝太郎君) この土地については,5年以内という言葉が出ましたけれども,私は常々,守谷市の教育施設というものについては若干不満を持っているんです。ということは,これだけ市が発展していて,各施設がある程度でき上がって,それなりに都市機能がそろってきたということなんですが,全体的に見ますと,教育施設が非常に低いレベルのものしかないということで,皆さんご存じのように,守谷高等学校が一つと,これは県立ですね。
 そういった面で,ぜひこの地にも,高等学校以上の教育施設を整備していただくことが,守谷の子供たちにも非常にプラスになるだろうと,守谷の市に対してもそういう教育施設のレベルの向上というものについても,いい意味で非常にいいんだろうということで,総務部長,今言ったように,これ仮契約ですから,本契約のときには,その旨も強く主張していただいて,市民の期待があると,5年以内ぐらいに何とか学校の設立をお願いしたいということで主張していただけるよう,市長にお願いしたいのですが,いかがでしょうか。
○議長(又耒成人君) 市長会田真一君。
◎市長(会田真一君) 先方にはお願いをしたいというふうに思います。
○議長(又耒成人君) ほかに質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) これで議案第38号の質疑を終わります。
 次に,議案第39号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
 伯耆田富夫君。
◆9番(伯耆田富夫君) 4ページで,ちょっと質問します。
 この3225号線,市道路線の認定ということで,これ認定になった経緯を,まずお聞きしたいと思います。
○議長(又耒成人君) 都市整備部長橋本孝夫君。
◎都市整備部長(橋本孝夫君) お答えをさせていただきます。
 この道路につきましては,以前は路地状敷でございまして,しかし,ここに,39号の4ページを見ていただきますればおわかりになりますけれども,かなりの方がお住まいになっておりました。そういう中から,市道として寄附したいんですよと,整備してくださいというような話が以前からあったわけでございますけれども,今までお断りをしてきた経緯がございます。
 ただ,生活する方にとっては,やはりきちんと市道認定という形の中で求められてきたところでございますけれども,一部開発行為逃れみたいな形になってもいけないという形の中でお断りをしてきた経緯がございますけれども,今回,ちょうど3225号と書いてあるところを民間の業者さんが取得をいたしまして,開発をしたいという形の中で,私どもの方としましては,その道路がきちんと整備されなければ,そういう形の中で,市道寄附とかそういう形のものも受け入れられませんよというような話をしてきたところ,それでは,一部側溝も含めまして,排水も含めまして整備をしますという形の中で,周りの地権者の皆さん方とも話し合いをした中で,ここは地権者が9名ほどいらっしゃいますけれども,9名の皆さん方から,市への寄附同意の書類等が一切そろいましたので,今回,認定したいという形でお願いをしたところでございます。
 以上でございます。
○議長(又耒成人君) 伯耆田富夫君。
◆9番(伯耆田富夫君) どうもありがとうございます。
 路地状敷のところに宅地を建ててということで,恐らく,何年前になるかわからないですけれども,当時の乱開発の一例だと思います。たまたま土地を買った人は,不動産屋さんから,いろいろな敷地延長とかそういう裏わざを使いながら家を建てる方法で建てて,で,現在に至ってどうにもならなくなってしまったと,そういうことだと思うのですけれども,これはもう何年も前のことで,当時の地権者とか,今の地権者とか,そこに入った業者が,良心的にこういうふうに進めてくれたからここに至ったと思うのですけれども。
 今現在,これに似たような形のやつが市内に多く見られるのです。当然この市内に多く見られるというのは,そこには農業委員会,そして都市整備部,また上下水道,それから生活経済部,いろいろなあれが絡んでいながらも,業者の裏わざ裏わざで,そういうふうに敷地延長路地方式で建てられているところがあるんですけれども,そういうところ今後もう少し,各課の連携と今,中田議員が言ってくれたのですけれども,そういう連携をとりながら,そういうのをストップしないといけないと思うのです。結果的には,5年10年後に,また,これ役所に,何とかしてください何とかしてくださいということで来ますので,やはり早い段階でそういう乱開発,そしてまたこういったものを避けていかなくてはならないと思うのですけれども。
○議長(又耒成人君) 都市整備部長橋本孝夫君。
◎都市整備部長(橋本孝夫君) お答えをさせていただきます。
 ご指摘のとおり,都市整備部,それから農業委員会等でも,何回となくこの問題につきまして話し合いをさせていただいた経緯がございます。一つ一つ提出されますとなかなか難しいという部分がございますけれども,今後につきましても,関係各課連携をとりながら,こういうものが出てこないような形の中で対応させていただきたいと思います。
 ただ,どういう形で規制できるのかというものにつきましても,今後検討させていただきたいというふうに思います。
 以上でございます。
○議長(又耒成人君) 川名敏子君。
◆3番(川名敏子君) 余りにも具体的なことでちょっと申しわけないのですが,今ご指摘ありました4ページの左側のところの守谷小学校の裏の方ですね,ここは今9軒の地権者の了解があって,ここは道ができることにします,認定することにしますとあったのですが,地図をごらんになっていらっしゃいますでしょうか,9軒の上のところに,茂呂というお家がありまして,ここの方が,家が出られないのですね,この道路のところ,関係していないということで。できましたら,突き当たり左上のところです。ここ行きどまりになっていまして,この道のところもなぜ認定していただけなかったのか,それをお聞きしたいのですけれども。
○議長(又耒成人君) 都市整備部長橋本孝夫君。
◎都市整備部長(橋本孝夫君) お答えをさせていただきます。
 今ご指摘のありました39号の4ページを見ていただきたいと思いますけれども,茂呂さんにつきましては,その右上に道路がありますね。ここからの路地状という形の中でとっているだろうと思います。これは確認をしてみないとわかりません。したがいまして,そこから出入りできるという形の中で建築行為が許可されているというふうに思います。したがいまして,そこから出入りができないという形になりますれば,建築確認を取ったときの図面と現実的に建築した位置が違うのか,それとも,建築した後に何らかの形の中で右側に行く道路に出られなくなってしまったのか。
 ただ,これはあくまでも推測ですけれども,これは茂呂さんの土地だと思うのですね。第三者が,だれかが入っているというものはちょっと想定できませんので,出入りができなくなっているというものは,ここではどういう原因になっているかもわかりませんので,それに対する対応策につきましてもお答えは控えさせていただきたいと思います。
○議長(又耒成人君) 川名敏子君。
◆3番(川名敏子君) 茂呂宅の上のところを通っている道ですけれども,これは市の道ということで,あわせて,市がここの茂呂宅のところまで認定して整備をしていただきたいと考えているんですが。ここは私もよく知っているところで,ここ近辺に伺うときもございますし,その端が畑になっているので,ここも市の道路として認定されているものでしたら,同時に対処していただきたいと思います。
○議長(又耒成人君) 都市整備部長橋本孝夫君。
◎都市整備部長(橋本孝夫君) お答えをさせていただきます。
 私も突然のことで,図面で確認していないからちょっとわかりませんけれども,これは赤道,道路として認定はされているということでございますので,整備につきましては,現状確認した中でお答えをさせていただきたいと思います。
○議長(又耒成人君) ほかに質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) これで議案第39号の質疑を終わります。
 次に,議案第40号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次に,議案第41号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次に,議案第42号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) 質疑なしと認めます。
 次に,日程第3,予算特別委員会の設置についてを議題といたします。
       ──────────────────────────
△予算特別委員会の設置及び議案第28号〜議案第36号について委員会付託

○議長(又耒成人君) お諮りいたします。
 議案第28号から議案第36号の各会計予算については,議長を除く全議員で構成する予算特別委員会を設置し,これに付託して審査することにしたいと思いますが,これにご異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) ご異議なしと認めます。よって,議案第28号から議案第36号の各会計予算については,議長を除く全議員で構成する予算特別委員会を設置し,これに付託して審査することに決定しました。
 それでは,正副委員長の互選のため,ここで暫時休憩をいたします。
               午前11時28分休憩
         ──────────────────────
               午前11時29分開議
○議長(又耒成人君) 休憩前に引き続きまして,会議を再開いたします。
 休憩中に,正副委員長が互選されましたのでご報告いたします。
 委員長に尾崎靖男君,副委員長に佐藤弘子君が決定いたしましたのでご報告いたします。
 次に,日程第4,議案第9号から議案第27号,議案第37号から議案第42号及び請願・陳情について各委員会付託を行います。
       ──────────────────────────
△議案第9号〜議案第27号,議案第37号〜議案第42号及び請願・陳情について各委員会付託

○議長(又耒成人君) お諮りします。
 この際,お手元に配付しました付託表のとおり,それぞれ所管の委員会に付託したいと思いますが,これにご異議ありませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(又耒成人君) ご異議なしと認めます。よって,お手元の付託表のとおり各委員会に付託することに決定しました。
 以上で,本日の日程は全部終了いたしました。
 本日はこれで散会いたします。
               午前11時30分散会