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茨城県 潮来市

平成13年  5月 定例会(第2回) 05月30日−02号




平成13年  5月 定例会(第2回) − 05月30日−02号









平成13年  5月 定例会(第2回)



     平成13年第2回潮来市議会定例会議事日程(第2号)

                          平成13年5月30日(水)

                          午前10時開議

 (朗読、説明)

日程第1  議案第48号 平成13年度潮来市墓地事業特別会計予算

日程第2  議案第49号 平成13年度潮来市水道事業会計予算

日程第3  議案第50号 平成13年度潮来市工業用水道事業会計予算

 (上程議案に対する質疑、予算特別委員会付託)

日程第4  議案第41号 平成13年度潮来市一般会計予算

日程第5  議案第42号 平成13年度潮来市国民健康保険特別会計予算

日程第6  議案第43号 平成13年度潮来市老人保健特別会計予算

日程第7  議案第44号 平成13年度潮来市下水道事業特別会計予算

日程第8  議案第45号 平成13年度潮来市土地取得事業特別会計予算

日程第9  議案第46号 平成13年度潮来市農業集落排水事業特別会計予算

日程第10 議案第47号 平成13年度潮来市介護保険特別会計予算

日程第11 議案第48号 平成13年度潮来市墓地事業特別会計予算

日程第12 議案第49号 平成13年度潮来市水道事業会計予算

日程第13 議案第50号 平成13年度潮来市工業用水道事業会計予算

 ●予算特別委員会付託

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出席議員(33名)

    1番   内田正一君      2番   山口晃男君

    3番   薄井征記君      4番   根本又男君

    5番   今泉利拓君      6番   加藤政司君

    7番   吉川菊夫君      8番   小沼英明君

    9番   藤崎忠徳君     10番   原 浩茂君

   11番   杉本俊一君     12番   大久保英雄君

   13番   山沢三千子君    14番   長谷川幸雄君

   15番   塙 信一君     16番   荒金秀範君

   17番   羽生征司君     18番   小沼由男君

   19番   高塚 直君     20番   森内嘉和君

   21番   沼里潤三郎君    22番   大崎武夫君

   24番   芝田 貢君     25番   酒井信一君

   26番   粟飯原治雄君    27番   塚本誠一君

   28番   高橋 治君     29番   黒須渡世栄君

   30番   黒田茂男君     31番   小沼昭郎君

   32番   須田富次君     33番   小峰義雄君

   34番   中野庄吾君

欠席議員(1名)

   23番   松崎光三君

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

   市長      今泉 和君   助役      石橋達朗君

   助役      小沢一廣君   収入役     萩原正吉君

   教育長     渡辺保男君   総務部長    箕輪強志君

   企画部長    本宮弘一君   福祉部長    内田正雄君

   環境経済部長  岡野正行君   建設部長    鈴木美知男君

   牛堀支所長   坂本 武君   教育部長    吉田豊一君

                   農業委員会

   企画財政課長  佐藤文男君           尾辻好和君

                   事務局長

   水道課長    植松 宏君

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事務局職員出席者

   議会事務局長  谷村 裕君   係長      小沢美津子君

   係長      湯崎浩安君   書記      小谷野美樹夫君

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△開議の宣告



○議長(中野庄吾君) おはようございます。定例2日目でございます。

 これより本日の会議を開きます。

 ただいまの出席議員は33名であります。

 よって、会議は成立しております。

 なお、欠席の通知のあった23番、松崎光三さんは療養中であります。総務課長が公務出張のため欠席になっております。

 本日の日程はお手元に配付した日程表のとおりであります。

                    (午前10時04分)

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△答弁漏れに対する答弁



○議長(中野庄吾君) 議事に入る前に、きのうの答弁漏れが。

 企画部長、答弁漏れ、お願いします。



◎企画部長(本宮弘一君) 昨日の答弁漏れがございましたので、お答えをしたいと思います。

 まず、今泉議員からでございますが、潮来ふるさと館はいつ開館をしたのかということでありますが、平成10年4月27日であります。

 それと、潮来ふるさと館の開館当初から現在までの入場者数及び収支についてということでございます。

 読み上げは、年度、それから入館者数、それからシアターの入場者数、収入の合計、それから支出の合計、収支の差額の順で読み上げます。

 年度は平成10年度、入館者数は1万 8,634人、シアターの入場者数が1万 1,446人、収入でございますが、551 万 8,830円、この収入につきましては、入場料と物産販売を行っておりまして、それの合算額でございます。支出の合計ですが、 885万 9,829円、収支でございますが、 334万 999円のマイナスであります。

 次に、平成11年度でございますが、入館者数が1万 6,390人、シアターの入場者数が 8,592人、収入でありますが、 370万 8,080円、支出の合計ですが、 903万 8,294円、収支でありますが、マイナスの 533万 214円です。

 続きまして、平成12年度でございますが、入館者数が1万 3,410人、シアターの入場者数が 6,522人、収入は314 万 4,926円、支出の合計は 874万 3,044円、収支でございますが、マイナスの 559万 8,118円となります。

 続きまして、加藤議員からの答弁漏れでございます。マコモ弁当の単価は幾らかということでございまして、昨日 350円ということでお話し申し上げましたが、訂正をさせていただきたいと思います。マコモ弁当の内訳につきましては、マコモおこわとマコモおにぎりを販売しておりまして、マコモおこわにつきましては単価が 300円、おにぎりにつきましては単価が 200円ということでございまして、この金額につきましては、それぞれのものが入りまじっておりまして、このような結果になってございます。

 以上であります。



○議長(中野庄吾君) よろしいですか。

     (「はい」と呼ぶ者あり)

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○議長(中野庄吾君) なお、午後の開会については、市長が公務のため、少しおくれて1時30分より再開をいたしますので、よろしくひとつお願いします。

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△議案第48号の朗読、説明



○議長(中野庄吾君) 議事日程に入ります。

 日程第1、議案第48号 平成13年度潮来市墓地事業特別会計予算を議題といたします。

 朗読をさせます。

 議会事務局。

     (事務局朗読)



○議長(中野庄吾君) 朗読が終わりました。

 関係部長の説明を願います。

 環境経済部長。

     (環境経済部長説明)



○議長(中野庄吾君) 以上で平成13年度潮来市墓地事業特別会計予算の説明が終わりました。

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△議案第49号の朗読、説明



○議長(中野庄吾君) 日程第2、議案第49号 平成13年度潮来市水道事業会計予算を議題といたします。

 朗読をさせます。

 議会事務局。

     (事務局朗読)



○議長(中野庄吾君) 朗読が終わりました。

 関係課長の説明を願います。

 水道課長。

     (水道課長説明)



○議長(中野庄吾君) 以上で平成13年度潮来市水道事業会計予算の説明が終わりました。

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△議案第50号の朗読、説明



○議長(中野庄吾君) 日程第3、議案第50号 平成13年度潮来市工業用水道事業会計予算を議題といたします。

 朗読をさせます。

 議会事務局。

     (事務局朗読)



○議長(中野庄吾君) 朗読が終わりました。

 関係課長の説明をお願いします。

 水道課長。

     (水道課長説明)



○議長(中野庄吾君) 以上で平成13年度潮来市工業用水道事業会計予算の説明が終わりました。

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△議案第41号の質疑



○議長(中野庄吾君) 日程第4、議案第41号 平成13年度潮来市一般会計予算に対する質疑を行います。

 質疑を行う場合、ページ数を言ってからお願いします。

 なお、質疑は6月4日と6月5日に開催されます常任委員会の際、また予算特別委員会を設置しての審査も予定しておりますので、なるべく所管以外の質疑にとどめていただきたいと存じます。

 これから質疑を行います。

 21番、沼里潤三郎君。



◆21番(沼里潤三郎君) それでは、質問を行います。ごく手短に行いますので、よろしくお願いします。

 22ページ及び27ページ、国庫補助金で排ガス高度処理整備事業補助金、これが3億 3,218万 5,000円と。それからまた、同じく排ガスの二町関係未収分として2億 2,613万 5,000円と、こうありますけれども、これは実際の総事業費と国の補助金は幾らで、それに対して何%ぐらいかと。また、同じく県の補助金は幾らで、これが何%ぐらい占めるのか、その点について質問します。

 33ページ、それぞれ繰入金が、これはそれぞれ目的を持っていると思いますけれども、ただこれを見ただけでは、実際何に使うのかということが必ずしも明確でないので、これはごく簡単でいいですけれども、これは何に使うんだということをお知らせ願いたいと思います。

 37ページ、これは一般廃棄物処理事業債、これが15億 3,170万円と、こうありますけれども、これの具体的内容は何なのかということをお願いします。

 38ページ、合併特例債、これのうち7億 2,540万円と、このうちの5億円が交付税措置されるということですけれども、残りの2億 2,500万円ですか、これは市負担になると、こういうふうに思います。ただ、当町では、ここには利息は入っていませんよね。元利償還のときは、もちろん利息も入れて償還するわけですから、利息が高いのでは元金と同じようになる場合もあるし、大体半額ぐらいでやっているというような形ですけれども、そういった形で利息も入るとどれくらいになると予測されるのかということですね。

 同じページで、1億円の臨時財政対策費、これはどういう性格のものか、ご説明いただきたいと思います。

 51ページ、ここでは予算が足りなくて、膨大な市債を発行しながらやるわけですけれども、このうちの財政調整基金を、また新たに 4,400万円、これは積み立てを行うというんですけれども、何で資金が足りないのに、これの積み立てを行うのかという点ですね。

 55ページ、これは2億円の地域振興積立金、これも積み立てを行うわけですけれども、これはどんな性格の、使うときには、どういう性格のものについて積み立てを行うのかということを具体的にお願いしたいと思います。

 続きまして、終わりの方です、 214ページ、これは公債費の償還、これがありますけれども……



○議長(中野庄吾君) 沼里議員、ちょっと早いから、聞き取れないよと言っている。



◆21番(沼里潤三郎君) あらら、早かったっけ。今までのやつはいいですか。どこからわからないですか。



○議長(中野庄吾君) じゃ、もう一度ひとつ。



◆21番(沼里潤三郎君) もう一度全部。



○議長(中野庄吾君) ページを言って、ちょっと一呼吸置いてください。私もやっているんだけれども、とても理解できないまま進んじゃいますので。

     (「51ページからわからなくなっちゃった」と呼ぶ者あり)



◆21番(沼里潤三郎君) ページ51、これは財政調整基金の積み立てのことなんですけれども、予算が足りなくて膨大な市債を発行しながら、これを何で積み立てるのかという質問です。

 それから、55ページ、これは地域振興積立金の問題ですけれども、これは2億円の積み立てをやっているわけですけれども、これはどんな性格の積み立てなのかということです。地域振興といっても、具体的にどういうふうに使うあれなのかということですね。

  214ページ、公債費の償還の件なんですけれども、これは利子償還がかなり大きいのではないかということが1つと……



○議長(中野庄吾君) 今、 214ページ、ちょっとまだ開いていません、実は。

 はい。



◆21番(沼里潤三郎君) それでは、これは利子償還が大きいのではないかという点と、これは借りかえができたら利子償還が少なくて済むと思うんですけれども、なぜ借りかえはできないのかということですね。

 もう一つ、あと1点だけです。 229ページ、最後です。ここで歳出の性質別の占拠率、ここへ出ていますよね。この中で、大体、普通建設事業費が約55億円ですね。歳出の約35%を占めておりますね。これは大変大き過ぎるのではないかと。また、その大部分を市債で賄われると思うんですけれども、これでは公債費負担比率−−公債費比率じゃなくて、私はどうしても公債費負担比率でいつも勉強していたんで、どうしても、できたら公債費負担比率と、これはすぐ出さなくてもいいです、経常収支比率、これは悪くなるのではないかという点で、その点はどうかという点ですね。こういうものが影響して悪くなるんじゃないかと、この点どう思っているかですね。

 以上です。



○議長(中野庄吾君) 環境経済部長。



◎環境経済部長(岡野正行君) それでは、排ガス対策の事業費の内訳というか……。32ページですね。



○議長(中野庄吾君) 32。22の排ガス高度処理整備事業、だから22だ。



◎環境経済部長(岡野正行君) 排ガス高度処理施設の補助の内訳でございます。ご存じのように、2年のあれで事業を実施しております。総事業費が2年合わせて約22億 8,800万円。その内訳ですが、国庫補助金が5億5,832 万円、起債が15億 3,170万円、県補助金 210万 4,000円、一般財源1億 9,624万 6,000円でございます。

 37ページの一般廃棄物の分については、資料がありませんので、後で調べて報告します。よろしくお願いします。



○議長(中野庄吾君) 企画部長。



◎企画部長(本宮弘一君) まず、33ページの基金の繰入金でございまして、この繰入金については、どのような何に使うのかということだと思いますが、一番上の1番と2番、財政調整基金繰入金と減債基金の繰入金、これにつきましては年度間の財政調整というような意味で、そのまま基金で使います。

 それと、公共施設整備基金繰入金につきましては、学校関係を初め、いろいろな公共工事を実施しておりますので、そちらの方で基金を取り崩すということでございます。

 そして、4目から8目までは、これは目的基金でございまして、これにつきましてはそれぞれの説明の欄にある事業等で使ってまいるということであります。

 ただ、8目のところの地域振興基金繰入金でありますが、これに関しましては、この基金を取り崩しいたしまして財政調整基金のところに組み込むというだけでございまして、これにつきましては、この地域振興基金そのものがなくなって、財政調整基金に、ここのところに入れるということだけのものであります。

 それから、38ページの合併特例債につきまして、これは合併建設計画に基づいて、そういうような経費について充当率が95と、その元利償還金の70%について交付税措置されるということでございます。

 お尋ねの件につきましては、利息が入っていないということでございますが、償還金につきましては、元金と利息合わせての70%が後年度の普通交付税の基準財政需要額に算入されるということでございます。利子等につきましては、現在の社会情勢から見れば、非常に低金利ということでございます。

 それから、臨時財政対策債1億円でございますが、この臨時財政対策債につきましては、新しく新規に設けられた起債事業でございまして、地方財政計画の中から交付税が落ち込むというようなことになっての、それを補うための対策債というようなことで、新たにこの起債が創設されたということでございます。

 51ページの積立金、財政調整基金積立金でございますが、先ほど歳入のところでご説明したとおり、地域振興基金を取り崩してこちらに積み立てをするということでございまして、先ほどのご質問と連動するものであります。

 55ページの地域振興基金積立金ということで、2億円を積み立てます。それで、この2億円の積み立てにつきましては、合併後の市町村の振興のための基金造成ということでございまして、利子の運用ということになってございます。平成13年度で2億円、平成14年度で2億円、平成15年度で2億円、平成16年度で2億 2,000万円、合計いたしまして8億 2,000万円を積み立てるわけでございますが、これの積み立てに伴う利子の運用ということで、この積立金につきましては当面は使うことはできないということでございます。

 ただし、この積立金は95%が合併特例債が充当されるということでございまして、先ほど申しました元利償還金の70%、利息も含めてでございますが、これが交付税措置されるということで、非常に有利な起債といえば有利でございます。例えば 100万円を借りるとすれば、そのうちの元利償還の70%、これが別なところからもらえるということでありますから、非常に有利といえば有利なんですけれども、ただこの基金はある程度、10年後でないとこの基金は取り崩しはできないと、このようなことになってございます。

  214ページの公債費でございますが、公債費は元金で8億 5,400万円、さらに利子が4億 1,300万円ということで、諸費も含めて12億 6,700万円。お尋ねの件につきましては、この利子の4億 1,300万円、この利子が非常に高金利のときに借りられたものでありますから、これを今の低金利のところの利子で借りかえができないのかなというお尋ねだと思いますが、起債の制度上、これはできないことになっております。同じようないつもの答弁になってしまうと思うんですけれども、貸し方からすれば、これを全国的にやってしまうと、非常に大きな問題が生じるというようなことで、起債のいわゆる制度上、この借りかえができないことになっておるということでございます。

  229ページの歳出の性質別占拠率の図解の中で、普通建設事業費が非常に多過ぎるのではないのかというようなご質問でございましたが、この性質別の図解から見れば、全体的な割合を、普通建設事業費を多くとることが非常に、これがいいかどうかということは別にしましてですけれども、普通建設事業を多くとること、これがいわゆるまちづくりに回す金でございますから、そういうような、これが少なければ少ないほど財政が硬直しているというようなことが一方では言えると思います。

 ただ、今年度につきましては、このように34.9%というようなことで多くなってございます。これは前年度の予算の中の継続費、これは道の駅事業もありますし、ダイオキシン対策事業等もございますし、学校の建設事業も含まれておりまして、今年度につきましてはこのような大きな比率になっているわけでございます。

 ただ一概に、この事業を大きくとることは、これは一方では望ましいというようなこともありますので、その辺のこともご理解はいただきたいと思いますけれども。

 以上であります。



○議長(中野庄吾君) 答弁が終わりました。

 再質問。



◆21番(沼里潤三郎君) ありません。



○議長(中野庄吾君) ほかに。

 14番、長谷川幸雄君。



◆14番(長谷川幸雄君) 14番、長谷川です。

 今ちょっと忘れないうちに、先ほど私も一般通告では申し上げたんですけれども、忘れないように、33ページの繰入金、先ほど目的別の繰入金、財調と減債基金が一般会計の方に充当されるのは、これは当然なことでありますけれども、目的別の方で揚排水施設維持管理基金 550万円という予算がありますけれども、まずこれの場所、多分何か水原の方の 400万円の樋管改修という項目がありましたけれども、あれじゃないかと思うんですけれども、あと 150万円も何かそういう形態に使われるべきものでありますけれども、これはご存じのように、揚排水機場というのは、牛堀にあったときには、船だまり揚排水整備基金ということで 2,500万円、潮来の方が 2,800万円あって、 5,000何百万円の基金が今度できたわけですけれども、この基金は、まあこれは一緒に一つの会計ですから、そういうことを言っちゃ何ですけれども、私ども八代土地改良区とか永山土地改良区が北利根川の増水に伴って、水資源の方から十四、五年前に 1,800万円というお金をいただいて、それをあくまでも農家の人らが負担するのは大変だからということで、小さい私どもの土地改良区も25町歩なんですけれども、山の分水嶺から落ちてくる雨量を計算すると、80町歩ぐらいの排水をするために特別預けておくんだけれども、まあこれは完全な目的別を入れて町の方にお預かりしておきましょうというような経過のあるお金でございました。牛堀が2,500 万円、潮来が 2,800万円だけ覚えているんだ。牛堀の人らにも、牛堀のときにも、これを取り崩して使ってくれ使ってくれと幾ら言ったんですけれども、どなたも何か使わないで、こういうような形になっちゃったんですけれども、それは話の本筋とは違いますけれども、経過はそういうことがありましたけれども、この 550万円の使途と、これを使う場合にどういう形で処理するか、ちょっとその点をお尋ねいたします。



○議長(中野庄吾君) 企画部長。



◎企画部長(本宮弘一君) ただいまのご質問でございますけれども、何にこれを充当するかということでございますが、大変申しわけありません、手元に資料がございませんので、後で答弁させていただきたいと思います。



○議長(中野庄吾君) ほかに。

 19番、高塚直君。



◆19番(高塚直君) 19番、高塚。

 ちょっと私、この予算書で、これは牛堀議会からずっと引き続いてきている問題なんですけれども、私どもが一番今まで……



○議長(中野庄吾君) ページ数を。ページは関係ないですか。



◆19番(高塚直君) ページ、今言います。こういう中で、給料体系が非常にわかりにくい。今、情報公開の時代に、まことに申しわけないんですが、今、議長さんから指定されましたように、39ページを参照にしていただきたいんですが、例えば私どもの議会、それから後ろの方にいきますが、区長さんの手当等も、給料体系、報酬体系とかという形で出てきております。こういう中で、議員報酬の場合、非常にわかりやすく明記されております。

 それで、私、前から牛堀議会のころから申し上げてきたのは、非常に職員の給与体系がわかりにくい。言うなら、合算されてここに出ておって、当然これは今度の潮来市においては9級までのランクづけがあるかと思うんです。そういう中で、この員数で、例えば職員給与が4人というのは、ここに言われている、例えば今の39ページを例に挙げますれば 1,792万 1,000円と、こう出ていますね。職員給与4人、この金額を4人で割っては、これは平均割の給料ではないと思うんですね。この中には何級何級の位づけがあるわけでございます。ですから、これを私、これは私より皆さんの方がプロですから、こういう面で、その書式をもっとわかりやすいようにとっていただきたいと。

 例えば、例を挙げますと、この4人の中に、例えば申し上げれば7級が1人、掛ける金額ですね、12カ月。こういうふうにすると、この金額が物すごくわかりやすいんですね。そうすると、この職員の中に何級の職員が何人所属しているのかということがはっきりわかるわけです。ただ、この現在の予算書、これでは到底、この各部署に何級の職員が何人張りついているのか、ただこの員数だけではわからないんですよ、私どもは。これをひとつ私、この書式に対してのご答弁を、これは無理なのかどうか、これをまずお伺いしたいと、このように思います。

 それから、もう1点、 158ページですね。ここの職員手当と、ここに合併未払金牛堀時間外 139万 7,000円と、こう書かれております。それで、私、これを一生懸命調べてみたんですが、この暫定のときに、ここのところは7万 9,000円なんですよ。なぜここ、この帳簿整理をする期間の送られた形の中でいきなり7万 9,000円が 139万 7,000円になってしまったのか。これは1カ月あっても、この期間は合併の整理の中で、これがあってもこんなに膨大な数字というのは納得いかない。この 139万 7,000円についての、この内容説明をまずお願いします。

 それから、もう1点、堪忍してください、ごめんなさいね。それから、市の墓地ですね。 356ページ。



○議長(中野庄吾君) いや、一般会計のみですから。



◆19番(高塚直君) 一般会計だけですか。じゃ、これは後にします。

 じゃ、一般会計で2問だけ、答えをお願いします。



○議長(中野庄吾君) 企画部長。



◎企画部長(本宮弘一君) 予算書におけます職員の給与の表示でございますが、この予算の見積もりにつきましては、当然前年度で見積もってまいります。今年度の人間がここに張りつくわけでは、人事異動等もありますから、なくなるわけでございますけれども、例えばこの事例で、39ページの職員給与に、これは見積もりの根拠はございますが、必ずしもこの方が新しい体制の中で配属されるわけではないわけでございます。この中身をもっと詳しくというようなご意見だと思われますが、そのような予算上での区別ができないわけでして、 217ページをお開きいただきたいと思いますが、職員の給与関係の明細書がこの 217ページから載ってございます。めくっていただきまして、一般職、それから職員手当の内容、そして 219ページでは給料及び職員の手当の状況、そしてその欄のア、イ、ウの級別職員数、これに9級から1級までのそれぞれの配置する職員数が載ってございます。こういったものをごらんになっていただいて、参考にしていただきたいというふうに思います。

 以上です。



○議長(中野庄吾君) 教育部長。



◎教育部長(吉田豊一君) それでは、 158ページの3節の職員手当等の額でございますが、このうちの合併未払金、確かにおっしゃるとおり、この額ですと未払い分に対しての総金額、膨大なお金になっているんですけれども、実はこの説明書きにあります牛堀時間外となっておるんですが、ここの次に時間外「ほか」という文字をひとつ入れていただきたいと思います。と申しますのは、これはもちろん高塚議員がおっしゃるとおり、合併しました3月までですか、この前の暫定予算ですけれども、その中でご承認いただきました7万 9,000円という時間外手当については変わりはございません。そして、この金額については、2月中に旧牛堀の教育委員会の中の職員が1名退職しております。その退職者の退職金の額がここに一緒に合算されているということで 139万 7,000円ということになってしまったと。これがただ牛堀時間外となっていますので、通常これで見ますと、時間外勤務手当がこの額になるんじゃないかという解釈も当然でございますが、これは時間外「ほか」という文字を入れていただきまして、その解釈は退職者に対する退職金の一部 131万 8,000円が入っていると。それプラス合併未払い分としての時間外の分7万 9,000円を合計した金額が 139万 7,000円であるということでございますので、ご了解いただきたいと思います。



○議長(中野庄吾君) 再質問ございますか。

 19番、高塚直君。



◆19番(高塚直君) 今の問題は、じゃちょっとこの説明のところが足りなかったというふうに了解しました。

 ただ、先ほどのこの給料体系の、部署がどこにいくか、何級の人がどこに張りつくかわからんということでございますけれども、この予算書をつくるときには既に人事は決まっていると思うんですね。私は……

     (発言する者あり)



◆19番(高塚直君) ちょっとごめんなさい、決まっているんじゃないかと。

 私は、例えばこの中島先生、皆さん私よりも、この先生はほとんど地方議会のあり方とか、地方行政のあり方、いろいろな本を執筆している方で、この先生がここに、参考にしているんです、ああ、これはわかりやすくていいなと。こういう書式を、市になったんですから、これは今、情報公開の時代ですから、こういうふうにして、私どもが議会でもわからないようなこういう形よりも、こういう方式をとっていただくと非常にわかりやすい。どこの部署に何人の何級の人が何人張りついているのか、これは一番一目瞭然なんですよ。ですから、こういう形をとっていただけないか。私はやみくもに申し上げているわけじゃないんですよ。ですから、こういう書式をとるのが正しいんだと、いいんだということを参考に私、申し上げているんで、これは無理なら構わないですけれども。

 以上でございます。



○議長(中野庄吾君) 要望ですか。



◆19番(高塚直君) まあ要望です。



○議長(中野庄吾君) 再質問に対する答弁を願います。

 企画部長。



◎企画部長(本宮弘一君) 予算書のつくり方の様式でございますが、ただいまご提言等がございました。そういったところも含めて、今度研究させていただきたいというふうに思います。



○議長(中野庄吾君) 5番、今泉利拓君。



◆5番(今泉利拓君) 今、高塚さんとのやりとりを聞いていて、職員何人分という表記については、これはできないということでありましたが、ことしは4月1日付で人事異動があったんですね。それで、張りつけは終わったんですね。それで、予算説明会は4月の下旬だった。審議は5月になってのあれで。そうすれば、これは確定しているわけでしょう。どこにだれが張りついたのか、確定した後のことでしょう。3月にやったんですか。

 一つの表記の仕方として、やはり高塚さんの言うことは親切ですよね、見ればすぐわかるんだから。部長級がこのセクションには何人いるとか、そういうものをやるのは一つの方法ですよ、わかりやすい予算書をつくり上げるためにはね。それは印象として私は申し上げて、私が質問したいのは3つ。

 13ページ、税収のところであります。景気低迷によって税収は減るんだというようなことで、個人の市税、これが 5.5%のマイナスになりますよと、法人税は12.1%のマイナスになりますよということで、きのう本宮部長は説明をされた。それで、まあ計算をすればわかるんでしょうけれども、行政の責任者に私は、個人の税金が5.5 %減って、金額にしたら幾ら減るのか、それで法人税は12.1%減って、金額にしたら幾ら減るのか、これは責任ある回答をお願いしたい。

 それから、61ページ、芸能な人々の多芸展委託と書いてあるんだけれども、要するに芸能人の絵をこの前展示しましたね。そのことについてのことだろうと思うんですが、 600万円も支出をしているはずだ。きのうはその入場料だとか何かいろいろ説明があったけれども、もう一回、町は 600万円出した、それで入場料収入が幾らあったのか。この絵を持ってくるためには、NHKの厚生文化事業団が入ったのか、それとも民間の会社が入ったいるはずだ。その民間の会社に幾ら払ったのか。厚生文化事業団に 100万円寄附をしたと聞いているけれども、その辺の収支の詳しい報告、これをお願いしたい。

 それから、 104ページ、 105ページにわたって保健センターの項目がありますけれども、4月1日から保健センターの主体は牛堀の方に行ってしまった。潮来の保健センターはもぬけの殻。社会福祉協議会が使っている介護保険の関係者がちょこっと入っているだけだ。せっかく一生懸命つくった建物が、牛堀の方がつくったからといって、あっと言う間に持っていかれちゃった、きのうですね。人口の比率からいって、一体何を考えてやっているのか。不便になっちゃったという声がものすごく多い。経費の削減ならば、牛堀と潮来の合併話があったんだから、潮来に保健センターがあれば、牛堀に保健センターをつくる必要はなかったんだよ。何でこんなむだをやっているのか。同じような目的のものについては調整しましょうという話を私は人づてに聞いていた。何でこんなことをやるのか。人口の比率からいって、保健センター業務の主体は潮来の保健センターを使うべきじゃないのか。向こうへ行っちゃっているのが現実ですよ。奥さん方から、えらい不便になっちゃったという不満が出ている。その辺どう考えるのか。この3点。



○議長(中野庄吾君) 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) 13ページの市税の個人、あるいは法人等の税の減をしたということであります。これにつきましては、本年度予算額、前年度予算額というふうにここに書いてありますけれども、前年度予算額というのを、潮来町と牛堀町、平成12年度を合わせて見た数字であります。それと、ことしの数字と比較をしまして、個人では 5,908万 1,000円の減であります。法人につきましては 1,954万 6,000円の減ということになっております。

 以上であります。



○議長(中野庄吾君) 企画部長。



◎企画部長(本宮弘一君) 61ページでございますが、芸能な人々の多芸展の委託でございます。4月29日から5月6日、8日間、これを実施いたしました。この間に八代亜紀の特集もあわせて実施したわけでございますが、延べ人数でございますけれども 4,150人が入場されまして、その売り上げでございますが、総額で 205万 9,700円でございます。予算上では 395万円というようなことで、約 200万円ほど売り上げが見込めなかったということになります。

 それから、業者の件でありますが、民間でラリス株式会社が入っております。さらに、会場の設営等では、当市内の室谷産業さんが入っております。

 以上です。

     (「あとは厚生文化事業団へ 100万円寄附したんでしょう。しなかったんですか。山田課長は、当時の課長は通知しますよと言っていましたよ」と呼ぶ者あり)



◎企画部長(本宮弘一君)  100万円の寄附等につきましては、現在ちょっと、後から答弁させていただきたいと思います。

     (「そんなもの、だって後から答弁する必要ないでしょう。山田さんは 600万円を予算計上するときに、そのうちの 100万円はNHKの厚生文化事業団に寄附しますよということで説明があったんです。だから、それをしたんですかと私は聞いているのに、後から答弁ということないでしょう。何ですか、それ」と呼ぶ者あり)



◎企画部長(本宮弘一君) それを調べまして……

     (「調べる、調べないもない。わからないの。やったかやんないかわからないの」と呼ぶ者あり)



◎企画部長(本宮弘一君) わからないです。



○議長(中野庄吾君) 暫時休憩します。

                    (午前11時23分)

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○議長(中野庄吾君) 休憩前に続いて再開をいたします。

                    (午前11時25分)

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◆5番(今泉利拓君) じゃ、確認ですけれども、芸能人の絵をやったときは 600万円、これをラリス社に全部払ってやったということですね。そうでしょう。 600万円預けたんでしょう、ラリスという民間会社に。それで、収入は 205万 9,700円しかなかった。その差額は赤字だということでしょう。そうですね。はい、わかりました。



○議長(中野庄吾君) 福祉部長。



◎福祉部長(内田正雄君) 3点目の保健センターが不便になったんじゃないかというご質問にお答えいたします。

 今の勤務体制を、まず初めにご答弁させていただきます。かすみセンターに保健婦9人、それから事務員1人、10名で今業務を進めているところでございます。住民検診等の行事予定は、今までどおりに、こちらの保健センターでもやってございます。それで、朝、10名の職員はかすみ保健センターの方に勤務しまして、向こうから車で行事があるときはこちらへ出向いて、今までのように、ここにありますように子宮がんの検診とか、そういういろいろな検診の手伝いといいますか、業務をやっているところでございます。

 確かに、2カ所の保健センターということでありますので、市民には戸惑いもあるかと思いますけれども、もう少し時間をいただければ、なれてくるのではないかというふうに考えております。

 以上です。



○議長(中野庄吾君) 再質問、お願いします。



◆5番(今泉利拓君) じゃ、内田部長に聞いた方がいいのかどうかわからないけれども、合併話が進んでいるときに、共通する目的の施設はできるだけ数を減らして、どっちかがつくったら、どっちかは遠慮しようという話があったと聞いているんですよ。だけれども、合併直前になって、牛堀は保健センターをつくったわけです。何でこんなむだなことをやるんだと。合併はもうほぼ既定事実になってきていた中なんだから。これはだれに聞いたらいいのかな。牛堀担当の助役かな。何で牛堀は、わざとこの保健センターをつくったんですか。答弁してください。当時、収入役だけれども、三役の一人なんだから答弁できないはずないでしょう。



○議長(中野庄吾君) 小沢助役。



◎助役(小沢一廣君) 非常に難しい質問です。合併した場合、それはもちろん人口比率からいくと、旧潮来町の方が多いわけですが、合併した中には、いろいろな面で、牛堀にもそういう施設が、お互いに分散した方がいいんじゃないかという話は旧牛堀町長からも聞いておりますから、そういう意味で1つくらいの施設は、あそこに好条件な場所があるからそういうふうにしたのではないかなと、そういう話は聞いております。



○議長(中野庄吾君) よろしいですか。



◆5番(今泉利拓君) いいですよ。



○議長(中野庄吾君) ほかにございませんか。

 18番、小沼由男君。



◆18番(小沼由男君) 18番、小沼です。

  104ページの人間ドック助成について、60万円についてお伺いします。この助成は大体何割くらいの助成なのか。日帰りコースと一泊コースとありますが、それが1点と。2点目に、この助成は何年前からあったですか。それとも、牛堀の方にもあったのか。もしなかったならば、広報を出した方がいいんじゃないかと思います。一般市民は、まず旧町民もわからない人が大分あると思います。だから、そういうのを牛堀、潮来の方へも広報で出した方がいいと思います。その次が支払いについてですが、これは一たん個人で仮に3万円とか6万円とか払って、その領収書をもらってきて町の方で現金でもらうのか、それともどうなのか、その点をお伺いします。

 2点目に、 107ページの環境衛生費負担金、犬猫の避妊と新しく今回予算に計上されたようですけれども、大体80万円、これは恐らく市の広報で出した場合はかなりな数に上るんじゃないかと思います。その場合、去勢と避妊では金額的に違うのかどうか、それをお伺いします。

 それと、3点目に、 137ページ、観光費、リバーサイドパーティーイベント 275万円について、ご説明をお願いいたします。

 以上です。



○議長(中野庄吾君) 3件ですね。



◆18番(小沼由男君) 3点。



○議長(中野庄吾君) 福祉部長。



◎福祉部長(内田正雄君) 小沼議員の 104ページ、人間ドックのご質問でございます。人間ドックを受ける該当者といいますか、40歳以上を対象にしております。それで、日帰りコースと、それから宿泊ドックコースを対象としております。それで、ご存じのように12年度は1万 5,000円を限度としておりますけれども、今回は3万円を限度ということでアップをしております。経費の割合も3割から5割ということでアップしてございます。経費的には4万円から7万円ぐらいかかるようですので、その半分程度は負担できるというふうに考えてございます。

 それから、いつからかということでございましたけれども、2年前から実施してございまして、牛堀も同様でございます。

 それと、周知ですけれども、今までもやっていたわけです。失礼しました、12年度からの実施でございます。周知でございますけれども、今後、今までも若干はやっていましたが、この辺をもっと検診をするように周知してまいりたいというふうに考えております。

 それから、支払いの方法でございますけれども、人間ドックを受けた後に領収書を持ってきていただきまして、市役所の窓口で申請をしていただきます。それで、口座の方に振り込むという方法をとっております。

 以上でございます。



○議長(中野庄吾君) 環境経済部長。



◎環境経済部長(岡野正行君) それでは、 107ページの犬猫の避妊、去勢手術補助金80万円でございます。まず、犬の避妊でございます、これは 7,000円でございます。猫が 4,000円。それと、去勢でございますが、犬が5,000 円、猫が 2,000円、これの補助をするということでございます。

 次に、 137ページのリバーサイドパーティーイベント委託でございます。これは旧牛堀町が北斎公園のところで実施していまして、ことしが第8回を迎えるということでございます。日にちについては、8月25、26日。さらに、どういうことをやるかということでございますが、体験乗船会、さらにはパワーボートレース等が実施されるというふうに聞いております。



○議長(中野庄吾君) 18番、小沼由男君、再質問ありますか。



◆18番(小沼由男君) この 137ページのリバーサイドパーティーについてですが、これは旧牛堀では誘致して、向こうから申し入れがあってやったんですか。それとも、こっちから誘致してやったのか。その場合に、今回もこれは8月にやるようですけれども、結局 275万円というのは、これは市の負担でしょう。市の負担というと、パワーボートというのは、大体恐らく笹川モーターボート協会、「世界は一家、人類は皆兄弟」という、そういうあれだと思うんだよね。前にもこれは北浦でもやったことがあるんですよ、旧北浦航空隊の跡でね。そのときは費用は全然かかっていないと思うんですよ。全部、笹川、向こうのパワーボートの方から出てきて、それで費用を出したと思うんですよ。今回はこれは 270何万円ね、毎年かぶっているんですか、これは。これは町負担でなくて、向こうから出させたらどうなのかなと思うけれども、その点お伺いします。これは場所提供でいいと思うんだよね。



○議長(中野庄吾君) 小沢助役。



◎助役(小沢一廣君) 私も収入役に就任したのが平成4年ですから、その前からやっている話ですが、いろいろ事業の参画している中で、日本船舶協会から申し入れがあって、最初は今、小沼議員さんが質問されましたように、向こうの費用でやっていたそうであります。そして、あの条件が非常に波が少なくて、そして好適地だということで、このボートで観光的にも、そして今、若い人が集まる場所をつくろうということで、町としても予算を組んで、もっともっと、ちょっと金額は定かでありませんが、 1,000万円以上の金額がかかるそうであります。そういう中で、町として、負担金というんですか、補助を出して事業を盛り上げているというような状況であります。



○議長(中野庄吾君) 18番、小沼由男君。



◆18番(小沼由男君)  275万円というのはどういうあれでかかるんですか、この費用は。まず、これを言うと、小見川あたりのあれは、笹川の何か施設をつくる場合は、やはり施設でなくて、提供だけしてくれれば、その施設は無償ですよと、全部出しますよというのもあったそうですよね。だけれども、今回、北利根川を利用するんでしょう。それを利用させるためには、これは 270何万円なんてかけないで、全部向こうに負担させたらどうなのかなと。今回はどうなのかな、これは計上してあるけれども、今後そういう申し入れをやったら。財政緊迫しているんだから、こういうのである程度削減していかなくちゃならないんじゃないのかなと思いますけれども。



○議長(中野庄吾君) 小沢助役。



◎助役(小沢一廣君) それでは、この担当にかかわった佐野課長が、今、税務課長でおりますから、内容については、ボートも牛堀という艇もありました、そういう点も恐らく宣伝を兼ねてあったのかなと思っておりますから、十分に把握しまして、午後、詳細についてご報告申し上げます。



○議長(中野庄吾君) ほかにございませんか。

 今泉利拓君。



◆5番(今泉利拓君) 私が町長時代に、これは潮来へ来たんです。2回ほどやったと思います。それで、後援をお願いしたいと、町で。金は要りませんというのが約束だった。ところが、ある行事が重なって、潮来ができなくなって、牛堀に行ったんですよ、それで牛堀が始まった。そのときも恐らくやる方は、金は要らないと言ったはずですよ、潮来にもそう言ったんですから。だから、小沼議員が言うように、どこかでやはり経費は切り詰めていかなければいけないんだから。向こうが金がある団体ですからね。こっちは精神的に、あるいはまた人手で協力できるものがあれば協力はしましょうよという程度で、金まで出してやることはないというふうに私は思いますから、あえてこれは要望しておきますよ。そういう経緯がありましたのでね。



○議長(中野庄吾君) ほかにございませんか。

 31番、小沼昭郎君。



◆31番(小沼昭郎君) 31番、小沼です。2点ほどお伺いします。

 53ページの15節の大門河岸ですか、この工事なんですけれども、 4,600万円上がっておりますけれども、内容的にどういうものか、もう1回具体的にお願いしたいと思います。

 逆に戻るんですが、30ページ、合併特例交付金の中で2億 5,000万円、ことし交付金が来ると、それで来年度も2億 5,000万円来ると5億円になるわけなんですけれども、以前、全協とかそういうときに、いろいろな形で5億円が来るということを聞きましたけれども、これは潮来市にだけの5億円なんですか。私、ちょっと勘違いしていたらごめんなさいね。牛堀と潮来に5億円ずつ来るかと思ったんですが、これは潮来市だけなんですか。

 あと、もう1点、5番議員が先ほど保健センターについての質問がありましたけれども、私のところにも何件かこれは入っているんですよ、現実に。内容は5番議員が言ったとおりですけれども、9人の保健婦さんと1人の事務員がおるようですけれども、こちらに介護とかそういうのは、恐らく9時ごろのいろいろな催し物といいますか、いろいろあるかと思いますけれども、その以前に皆さん来るんですよね、保健センターに。そうすると、保健センターがあいていないということで大分困っていると。現実に、きのうもそういう問題があったそうです。波崎から来た女性の方が、あいていなくてやはり困って、だれかに聞いたら、保健所に案内された、そういうことがあるんです。ですから、私ども、2人くらいでもこちらに常駐して来てくれているならば市民のためにもいいかなと思うんですが、その点お願いします。



○議長(中野庄吾君) 企画部長。



◎企画部長(本宮弘一君) 53ページの工事請負費 4,600万円の内容等のご質問でございます。

 その中の2つの工事がございまして、河岸復活整備工事でございますが、これは前川の周辺の整備事業の河川の復活整備の一環として、大門河岸の整備事業ということでございます。昨日もお話しした内容と同じようになりますが、当然NTTの前に大門河岸があるわけでございますが、ここのところを県が同様の金額で河岸の整備を行いまして、そこから長勝寺の方に向かう道路がございます。その右側のところでございますが、場所は二丁目地先になりますけれども、そこのところが現在、建物等が壊されておりまして蔵だけが残っております。この老朽化したその蔵を保存整備いたしまして、その河岸から長勝寺への観光ルートがあるわけですけれども、そこのところの観光スポットとして、これの整備を図っていきたいということの工事の内容でございます。

 さらに、もう一つのポケットパーク工事請負費 2,100万円でございますが、これはこれまで水辺の再生事業というような工事で、牛堀地区等が進めてきた事業の中の一環でございまして、場所につきましては、堤防沿いにサイクリング道路が整備されてございます。これは潮来の浅間下から牛堀地区の芝宿までの間でございますけれども、この中間にサイクリングの休憩機能と申しますか、ポケットパークを整備すると。これの箇所数につきましては3カ所、自転車道路の休憩機能を持ったポケットパークを設置するという内容でございます。

 それから、もう1点お尋ねの30ページの合併特例交付金でございますが、これは県の交付金でございまして、市町村の合併に伴う電算システムに統一するなど、臨時的な経費につきまして市町村の負担を軽減し、円滑な市町村の財政づくりを支援ということで、合併した市町村に対して合併特例交付金を交付するということでございます。でありますから、合併した市町村ですから、潮来市に対してということになります。交付の限度額は5億円ということで、今年度2億 5,000万円、来年度2億 5,000万円、合わせまして5億円ということでございます。この対象の事業につきましては、合併後5年以内に実施する事業ということの規定等がございます。

 以上です。



○議長(中野庄吾君) 福祉部長。



◎福祉部長(内田正雄君) 続きまして、保健センターの運営につきましてのご質問でございますけれども、小沼議員ご指摘のとおり、9時ごろに来るような形になりますので、今後、利用する方に支障のないように、社協と、あるいは職員がかすみ保健センターの方へ行く前に開閉するとか、そういう形をとってまいりたいというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思います。

     (「ちょっと休憩とってもらいたい」と呼ぶ者あり)



○議長(中野庄吾君) 暫時休憩します。

                    (午前11時48分)

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○議長(中野庄吾君) 休憩前に続いて再開いたします。

                    (午前11時50分)

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○議長(中野庄吾君) 31番、小沼昭郎君。



◆31番(小沼昭郎君) 水環境の整備ということで蔵を修復するのはいいんですけれども、今後ずっとあそこは町の管理としてやるわけですか、蔵も当然、飯島さんが言われたように公園みたいな感じで。



○議長(中野庄吾君) 市長。



◎市長(今泉和君) ただいま私が飯島先生のお話をしましたが、途中で亡くなりましたので、その遺族の関係の方といろいろお話し合いをしておりますけれども、また市の方は市の方の考え方もございますし、遺族は遺族での考え方が、当然、財産の問題でありますから、あるというように思いますので、今後はその遺族の方とよくお話し合いをして、周辺の環境整備に協力いただけるのかどうか、そういう合意はまだできていない状態でありますので、先ほど言いましたように、すべて予算を蔵周辺に使うということではございません。あくまでも河川整備を県の方でやっていただきますので、河川整備となりますと、治水関係が県の役割で、周辺の環境整備というものは市の方で要望しているところですが、一緒に仕事をしたいということです。



○議長(中野庄吾君) よろしいですか。



◆31番(小沼昭郎君) はい。



○議長(中野庄吾君) 29番、黒須渡世栄君。



◆29番(黒須渡世栄君) 29番、黒須です。2点ほどお伺いします。

  106ページ、 107ページの2点です。下の方で13節委託料です。水質検査及び土壌分離委託、この点につきまして、年間何回やって、そのデータはどこにあるんですか。

 あと、もう一つ、次のページになります。 107ページ、地球温暖化対策計画策定委託、これは市で策定して、今から始まるのですか、それをお伺いします。

 あと、もう一つ、この続きの中で、合併処理浄化槽設置ということで、今度、牛堀町と合併が進みまして、下水道にまだまだ入っていないところが大分あると思いますので、そういった中では、この合併処理浄化槽はどんどんまた進めていくような性質のものでございますので、それでまた公共下水道を引くにしても、渓流地というのかな、低いところ、そこがまた高いところに入るとなると、公共下水道だとポンプアップするような状況になりますので、合併処理浄化槽はそういった不便なところに対応できるようなものでございますので、この 1,172万 7,000円というのは何基分くらい用意してあるのか、それで人槽別に何基あるのか、ご答弁をお願いします。

 以上です。



○議長(中野庄吾君) 環境経済部長。



◎環境経済部長(岡野正行君) それでは、13節の委託料 325万 2,000円でございます。この委託料ですが、年4回、14カ所を予定しております。有機塩素系を1カ所、年1回、さらにゴルフ場の農薬2カ所を年4回、地下水については10カ所、年2回、さらに底質が1回でございます。このデータでございますが、多分、所管で持っていると思います。

 それと、後段の温暖化対策実行計画策定委託 150万円でございます。これは本年新規で出てきました。この法律ですが、平成10年10月に温暖化対策推進法が施行されました。この第8条で、いわゆる都道府県及び市町村は温室効果ガスの排出抑制のための措置に関する計画を策定しなければならないと、そのように規定されております。特に地方公共団体は相当量の温室ガスを出していると、こういうことで、この温室ガスの中で一番効果があるのは二酸化炭素ということでございます。その二酸化炭素はどういうものかと申し上げますと、ガソリン、これは公用車ですね、さらに軽油、さらに灯油、A重油、これはボイラーですね、そういうもの、さらに電気使用料等が一番二酸化炭素が多いということで、この二酸化炭素を抑制すれば、これに効果があると、こういうことでございます。



○議長(中野庄吾君) 建設部長。



◎建設部長(鈴木美知男君) 合併浄化槽の設置の 1,172万 7,000円の内訳ですけれども、全部で28基です。新しく高度合併浄化槽というのが出てきまして、これまで浄化できなかった家等の対応もできるということで、これが3基です。それから、これまでの合併浄化槽、これが25基、合わせて28基になります。槽別でいいますと、合併浄化槽そのものが5人槽が10基、7人槽が9基、10人槽が6基で25基でございます。高度合併浄化槽の方が5人槽が2基、7人槽が1基で3基です。これを地域別に見ますと、潮来が5人槽6基、7人槽が6基、10人槽4基ということです。これは普通の合併浄化槽です。それから、牛堀が5人槽が4基、7人槽が3基、10人槽が2基です。それから、高度型の合併浄化槽ですけれども、潮来地域が5人槽が1基、7人槽が1基です。牛堀地域につきましては、5人槽1基です。

 補助金の内容ですけれども、 1,172万 7,000円に対しまして、国・県・市ということで3分の1ずつの補助になっております。3分の1で 390万 9,000円です。3分の1ずつ、国・県・市ということです。トータルしますと 1,172万 7,000円になります。



○議長(中野庄吾君) 答弁終わりました。

 29番、黒須渡世栄君。



◆29番(黒須渡世栄君) この地球温暖化の問題は、やはり今、地球温暖化条例という法が決まりましたので、これは当然これから真剣に取り組まなければならない問題。なぜかといえば、平成何年と一年一年、地球温暖化のために海水が上昇するというようなことで、逆に北浦から取水をしている水道水の問題だって、逆水門が締まりっきりだとどぶ川状態になりますので、よほどこのデータをはっきりとあらわして、県・国なりにどんどん要望していく必要性があると思います。

 そういったことで、ちょっと合併処理浄化槽で高度処理というものが出されてきたということですが、今までのように、やはり3層式の方で高度処理ができるんですか、バクテリア方式なのか、また薬品を使用するのか、改めてちょっとお伺いしておきます。

 以上です。



○議長(中野庄吾君) 再質問に対して答弁お願いします。



◎建設部長(鈴木美知男君) ここに高度合併処理槽の図面と内容の細かいパンフレットを持ってきておりませんので、午後、答弁させていただきます。



○議長(中野庄吾君) よろしいですか。



◆29番(黒須渡世栄君) はい。



○議長(中野庄吾君) 暫時休憩をいたします。

 午後1時半再開をいたします。

                    (午後0時00分)

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○議長(中野庄吾君) 休憩前に続いて再開をいたします。

                    (午後1時30分)

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△答弁漏れに対する答弁



○議長(中野庄吾君) 午前中の答弁漏れが二、三あるようです。

 企画部長。



◎企画部長(本宮弘一君) 午前中での答弁漏れでございますが、長谷川議員から揚排水施設維持管理基金繰入金の 550万円、これの充当先でございますが、この基金の取り崩しにつきましては、合併する前、潮来町と牛堀町それぞれ同じような基金がございました。潮来町で申し上げますと揚排水施設維持管理基金、これが 2,892万9,821 円、それから牛堀町の基金といたしまして船だまり及び揚排水施設維持管理基金、これが 2,544万 5,893円であります。このたびの合併によりまして、この2つの基金を1つの基金にいたしました。名目は揚排水施設維持管理基金であります。合計いたしまして 5,437万 5,714円でございまして、ここから 550万円の基金を取り崩しまして充当をしているわけでございます。

 充当先につきましては、 131ページでございますが、5款の農林水産業費の1目の水産業総務費で 400万円、これは15節工事請負費の船だまり樋門補修工事でございまして、これは潮来町の船だまりの樋門の補修工事でございます。 400万円になります。それと、もう1件は 139ページでございまして、公園緑地費でございます。ここで 150万円、財源内訳の中にございますが、工事請負費の中でヤワラ樋門補修工事ということで 150万円でございます。でありますから、これも潮来町でございますが、両基金を合算して基金を設置してございます。目的は潮来町の基金というか、そちらの方からの充当ということでございます。



○議長(中野庄吾君) 建設部長。



◎建設部長(鈴木美知男君) 先ほど黒須議員からの質問の中で、高度合併処理浄化槽の処理過程というご質問がございました。当下水道課では、平成13年度のこの高度合併浄化槽が初めてなもので、それらに関するパンフレットを手に入れようとして今行きましたら、ないということだったもので、私、建築の方の関係で仕入れた範囲内でお話をしたいと思います。

 合併浄化槽そのものはBODとCODだけの処理になっておりまして、高度合併浄化槽は窒素と燐をつけ加えられた処理施設の内容でございます。最近出ているものでは、嫌気と好気循環法による第1次処理が行われる工法プラス、これは窒素の除去ですけれども、それから電気分解による燐の除去方法ですね、この2つが主流になっております。詳しく言いますと、1次処理槽、2次処理槽に嫌気ろ床槽というのがありまして、上の方にそのろ床処理槽と言われる生物処理がございます。下にSSと言われる浮遊物ですね、単体が静止したときに処理するようなSSの処理がございます。これを安定化させるために、3番目に流量調整機能という処理方法がなされています。これを絵でもって全体的に流れをお話ししますと、家庭の雑排水が1次処理として嫌気のろ床の第1と第2の槽の中に入っていきます。これが第1処理なんですけれども、第2次処理の中で単体誘導性のろ過装置が、今言ったように、上と下でもって酸化させて、散気ですね、ブローが入って処理するわけなんですが、そういう処理の中で、2つに分けた槽の上には充てん剤が入っていまして、ろ過剤ですね、そういうものが入って循環しながら処理していくということになっております。その好気部の微生物処理の中では、単体に微生物が付着して、それを生物が食って、つかむみたいな状態になっていくということで、生物処理があります。

 それから、電気分解なんですけれども、これは両極の電気板にプラスとマイナスをつけまして、その水中のヨード酸素、二化鉄から三化鉄にヨード酸素を吸収して、くっついて、下にたまるということで、燐の除去をしております。

 こういう処理の中で、全体的に見ますと、放流はBODで10ミリ以下、SSで10ミリ、窒素で10ミリですね、それから燐で1ミリということになっております。雑排水を受けて、1次処理で嫌気ろ過装置1・2室で微生物を処理しまして、2次処理で単体流動性生物ろ過槽で燐の除去をします。それで逆に、ある一定、2次槽から上がってきた水が余分に行った場合はもう戻して、逆セン水というようなやり方もしております。最後に、処理水槽から計量装置を経て、塩素メッキをして消毒をして放流というような形になっているそうです。

 これらの細かい図面は、常任委員会までに、そのメーカーですか、そちらから届けていただければ届けてもらって、詳しい内容の説明もいただければということで、今、当該課に指示をしてまいりましたので、ご了解願いたいと思います。



○議長(中野庄吾君) 14番。



◆14番(長谷川幸雄君) 今、お答えいただいたんですけれども、もう1点だけ。

 私も今、先ほどからこの基金条例というのを見ているんですけれども、これは款でもって観光費の方に入っていますけれども、これは問題ないですかという、 150万円の方がね。款、項、目、節でいって商工費の方に入っているんだね、 150万円というのはね。あと、この内容をちょっとお知らせください。ヤワラ樋門の工事内容と、あとは多分、先ほど 400万円というのは水原とかどこかと聞いた、 131ページの分を。それの、 133ページだったかな。それで、基金の目的、これは経費に充てる支柱の補修工事及び機械等の補修交換をする事務に充てるという基金条例がありますけれども、これにはどちらも該当しているんですね、商工費であっても、 150万円の方は。あと、その工事の内容。その点だけお聞きいたします。



○議長(中野庄吾君) 環境経済部長。



◎環境経済部長(岡野正行君) それでは、工事の内容の説明だけをさせていただきます。

 例えば、アルミの手すり、さらには塗装工事、さらにフォロー部分というんですか、歩く部分の全面取りかえ、さらには開閉装置の補修ということでございます。



○議長(中野庄吾君) 本当は答弁漏れをやってから、また質問と思ったんですが、後先になっちゃいましたが、小沢助役。



◎助役(小沢一廣君) それでは、 137ページ、小沼議員さんの質問にちょっと答弁漏れがありまして、私の方で費用負担がわかりませんでしたので、ご報告させていただきます。

  137ページのリバーサイドパーティーの委託料の 275万円の件なんですが、これにつきましては、運営業務で仮設の桟橋をつくったり、会場の放送施設、それからいろいろなパンフレットの印刷、それから子供の乗船とか、子供が遊べるいろいろな水上で催し物をするための費用だそうです。

 そして、先ほど今泉議員さんが話されましたように、レースだけだったらばお金は要らなかったそうです。そういうものをつけて、町民なり若い人がいろいろ遊ぶ場をつくったと。そして、75万円につきましては、電気料とかいろいろな舞台をつくったり、それから陸上ではフワフワのファミリーゲームとか、いろいろな風船をつくったりしたもので総額 275万円ということで、そういう施設に使っているわけです。そういうふうな説明を受けました。

 以上です。



○議長(中野庄吾君) 18番、小沼由男君。



◆18番(小沼由男君) そういうイベントで 275万円使ったと言いますけれども、前に北浦航空隊でやったときにはやはりそれもやったんですよ。私はその当時、漁業組合として行ったんですよね。当時は漁業組合の、そこに支障を来すということで、漁業組合の方へも何がしか迷惑料というものを払っているわけだ。そういうイベントをやったのも、全部向こうで持っているわけだ。パーティーは大生原公民館でやったんですよ。私らも出席した。そのときも全部、町出資はしていなかった。だから、今回だって、できれば要望だけれども、今回やるのには全部向こうから出資させたらどうなのかなと、こう思います。要望でいいですから、それを努力してください。



○議長(中野庄吾君) 企画部長。



◎企画部長(本宮弘一君) 先ほど、基金につきまして 150万円、これにつきましては公園緑地の方に入ってございますけれども、内容につきましては樋門の補修工事でございますから、特にこの基金を充当しても差し支えないというような判断でございます。



○議長(中野庄吾君) ほかにございませんか。

 6番、加藤政司君。



◆6番(加藤政司君) 6番、加藤です。

  101ページです。行方総合病院の件でございますが、市の方から負担補助金が 944万円出ておりますが、これはいつごろまで補助をするのか。きのうの新聞等を見ますと、3月末で11億円の赤字で厳しい状態になると載っておりました。開院から4年後には黒字転換にしたいというような意向でございますが、その黒字にするまで補助するのか、市の意見をお聞かせください。

 また、4月から巡回バス等が出ておるそうですが、その辺のPRは市としてしておるのか。

 それから、もう一つ、 130ページです。道の駅の件でございますが、第三セクターの件でございます。市が1,300 万円出資しますが、その他の団体で 700万円で、 2,000万円の第三セクターで出発されるということでございますが、順調にいくことを期待しておりますが、一方ではあちこちで第三セクターの厳しい状況も聞かれます。当然、議会の方にも収支決算報告がされると思いますが、毎月データが出るわけでございますから、年に上半期、下半期と2回ぐらいの報告をされるとよいと思いますが、その辺のお考えを聞かせていただきたいと思います。

 以上です。



○議長(中野庄吾君) 福祉部長。



◎福祉部長(内田正雄君)  101ページの行方地域総合病院の負担金、補助及び交付金の 944万円の件でございますけれども、これは運営費でございまして、既に建設的なものは済んでおりまして、5年間、運営費を負担するということで取り決めになっているところでございます。

 それから、きのうタイムリーで、茨城新聞の方の1年経過ということの開院1年ということで新聞に掲載されましたところですが、この中に約11億円の赤字があるというようなことでありますが、今後、ベッド数の増床等を図って、経営的には好転してくるものと予測しております。

 それから、バスは玉造の線を病院の方に迂回といいますか、寄って、4月から運行されているところでございます。これは1日6往復ということでございます。それで、この辺の宣伝といいますか、これは関東鉄道の方でも宣伝はしていると思いますけれども、折に触れまして市民に周知をしてまいりたいというふうに思います。

 以上です。



○議長(中野庄吾君) 環境経済部長。



◎環境経済部長(岡野正行君) それでは、 130ページ、投資及び出資金の 1,300万円の中で、いわゆる上半期、下半期の報告をということでございますが、大きな投資をしますので、当然そのような報告は考えています。



○議長(中野庄吾君) いいですか。



◆6番(加藤政司君) はい、了解。



○議長(中野庄吾君) ほかにございませんか。

 13番、山沢三千子君。



◆13番(山沢三千子君) 予算特別委員会に入っておりますけれども、ぜひ1点だけお伺いしたいと思います。

 49ページです。財産管理の中の委託料で、下の方ですね、中型バス委託というのがありますが、もともと潮来町は2台ですか、記憶していますが、牛堀の方が何台になっていて、その運用の規定は潮来と牛堀が違うのかなと、こう思いますが、それは統一されておりますのかどうか、その点をお伺いしたいと思います。

 以上です。



○議長(中野庄吾君) 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) 中型バスの件でありますけれども、旧牛堀町にもございました。牛堀町にありましたものは宿泊ができるということで、各団体の方々が申し込みをされれば、一泊でもやってきたというようなバスの運行であります。これもこちらに引き継ぎまして、原則としましては、牛堀地区の方々に限り宿泊の運行をやっていきたいというような形をとっております。福祉バス、マイクロバスというようなことで、総務課の方で中型バスというような形で管理をしておるわけでありますが、変わった部分といいますとそういう部分でありまして、あとの部分は今までどおりでございます。



○議長(中野庄吾君) ほかにございませんか。

 13番、山沢三千子君、再質問。



◆13番(山沢三千子君) そうしますと、牛堀にあるバスは牛堀地区の方の利用ということですか。宿泊の場合に限りということですか。といいますのは、過日、潮来の方のバスが出払っちゃっておりまして、ぜひお借りしたいというようなことで申し込んだんですが、牛堀の方はあいている、しかし宿泊でないと使えない。さて、もったいない、使わせてもらえないのかなと言ったら、そういう運用規定だからということで断られたというか、そういう経緯があるんですが、その辺、運用の規定を見直しといいますか、そういったこともお願いできればと、こう思いますし、あいているときにぜひ使わせていただけるような方法も必要なのかな、お願いしたいなと、こう思うんです。



○議長(中野庄吾君) 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) 手元に新しくできました運行規定は持ってございませんが、規定の中には、あいているときには使うということになっておりますから、牛堀の中型バスにおきましても、一泊の研修旅行等に行けなくて車があいていたというようなときには、当然、潮来地区の方々も牛堀地区の方々も使ってもらうというような予定にはなっております。帰りまして、そういう事実があったかどうか確かめてみますので、よろしくお願いします。



○議長(中野庄吾君) ほかにございませんか。

 黒須さんはさっき……、はい。



◆29番(黒須渡世栄君) 29番、黒須です。

 議長にお願いなんですけれども、総務の担当の中なんですけれども、1つだけお願いして、防災無線の、今度、牛堀の計画が立っていますが、今、潮来町で……



○議長(中野庄吾君) 3回になっちゃっているんだよね。できれば後でお願いしたい。



◆29番(黒須渡世栄君) ちょっと短くやりますから。



○議長(中野庄吾君) 決まりだから。じゃ、いいですよ。でも、一応決まりだけは守っていただかないと、秩序がとれなくなりますから。



◆29番(黒須渡世栄君) 1つだけ。いいですか。



○議長(中野庄吾君) わかりました。どうぞ。



◆29番(黒須渡世栄君) 今、潮来で鉄塔式で、実際聞こえないという苦情は入っていると思いますよ。それで、またさらに牛堀町でやろうとしているのも支柱式、これはまあ一般質問にも入れてありますが、そういったことで、なぜそれを進めるのか、ちょっと疑問に思うので。ちょっと、もっと長くなるんですけれども、次、今度は急傾斜問題で、この 1,150万円の、これは場所はどの辺を指してやっているんですか。負担金です。14ページです。



○議長(中野庄吾君) ちょっと黒須議員、これは予算書の中ですか。



◆29番(黒須渡世栄君) はい、 143ページ。ごめんなさい、ページ言わないで。あと、防災無線は58ページです。済みません。無理言っちゃって。



○議長(中野庄吾君) 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) 防災無線が聞きづらいというご指摘でございますけれども、この問題につきましては、以前から聞きにくいという点は出ておったと思います。風の向きとか車の通行等によりまして聞けない部分がありますが、どうしたら聞きいいようになるかというようなことを、ここ数年検討をしておったんですが、一つの方法といたしましては、個人に中に入れ込んでもらうという、何というんですか、スピーカーみたいなものを個人の家に入れ込んでもらうのも一つの方法なのかなということで、現在、佐原が行っている方法を今検討しているところでございますので、よろしくお願いしたいと思います。



○議長(中野庄吾君) 建設部長。



◎建設部長(鈴木美知男君) 急傾斜地の崩壊対策の事業負担金ということで 150万円ですね。これは10分の1の負担ということになっておりまして、牛堀で1カ所、潮来で2カ所が対象になっております。



○議長(中野庄吾君) ほかにございませんか。

     (発言する者あり)



○議長(中野庄吾君) 黒須議員、総務委員会だから、できれば、一般でもやっていますから、ぜひ。一応、総務にかかわる部分だから、これはね。ほかからもそれは受けていないんだから、黒須さん、ひとつ。

     (発言する者あり)



○議長(中野庄吾君) とにかく委員会へも入っているし、そして出していますので、ぜひひとつ、決まりですから、ここで申しわけございませんが。

 そのほかございませんか。

 11番、杉本俊一君。



◆11番(杉本俊一君) 11番、杉本です。2点ばかりお聞きします。

  178ページの14節の使用料及び賃借料のところで、車の借り上げ料の 883万 5,000円ですか、これが牛堀幼稚園タクシー代ということでございますけれども、これは大体何人ぐらいの送迎で、大体何日ぐらいの内容なのか、お聞きしたいと思います。

 もう1点は、 200ページ、これはこの中にはないんですけれども、子供会育成連合会というのが真ん中あたりにあるんですが、来年度から小・中学校、土曜日が休みになるということもありますし、やはり子供たちのいろいろな問題が出ている中で、子供会もそうですけれども、スポーツ少年団活動もやはりすばらしい活動をしていると思います。ぜひこの辺の、市の予算も大変なところではあると思いますけれども、教育面でぜひこの辺の補助金ですか、スポーツ少年団の補助金を見てもらえればと思うんですが、その辺を質問します。よろしくお願いします。



○議長(中野庄吾君) 教育部長。



◎教育部長(吉田豊一君)  178ページの車借り上げ料 883万 5,000円ですが、これは幼稚園の園児の送迎に使っております。これは当初、牛堀で2つありました幼稚園を統合して1つにしたわけでございますが、そのときに一番この送迎の方法に頭を悩ませまして、最初はマイクロバス等の購入で対応するという方法も考えたんですが、人件費とか維持費とかを考えた場合に、タクシーの借り上げをもって園児の送迎をやった方がコストの面で安く上がるというような結論をそのとき得たものですから、それでこの園児の送迎をタクシーの方でやっております。



○議長(中野庄吾君) ほかにございませんか。あと、あったな。



◆11番(杉本俊一君) 園児の人数と、それから何日ぐらい。



◎教育部長(吉田豊一君) 園児数は56名でございます。

 それで、日数的には通園する月曜日から土曜日までですか、隔週はございますけれども、終日でございます。朝晩ですね。それで、これはほとんどが交通事故等の心配がありますので、それぞれ自宅に近い場所へ集まっていただいて操業しているという状況でございます。

 それから、連合会の方の、子供連合会の件ですか。ちょっと今、資料がございませんので、後で……。



○議長(中野庄吾君) 11番、杉本俊一君。



◆11番(杉本俊一君) 今のタクシーの件ですけれども、このタクシーの契約している会社名と、それからこれが果たして 880万円使って、中型バスを使っても、先ほどの委託で 340万円というような話もありますし、もっとほかの方法はないのか、検討していただきたいと思います。



○議長(中野庄吾君) そういうことでいいですね、検討でね。



◆11番(杉本俊一君) はい。



○議長(中野庄吾君) ほかにありませんか。

     (発言する者なし)



○議長(中野庄吾君) 以上で平成13年度潮来市一般会計予算に対する質疑並びに答弁を終わります。

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△議案第42号〜議案第50号の質疑



○議長(中野庄吾君) 日程第5、議案第42号 平成13年度潮来市国民健康保険特別会計予算、日程第6、議案第43号 平成13年度潮来市老人保健特別会計予算、日程第7、議案第44号 平成13年度潮来市下水道事業特別会計予算、日程第8、議案第45号 平成13年度潮来市土地取得事業特別会計予算、日程第9、議案第46号 平成13年度潮来市農業集落排水事業特別会計予算、日程第10、議案第47号 平成13年度潮来市介護保険特別会計予算、日程第11、議案第48号 平成13年度潮来市墓地事業特別会計予算、日程第12、議案第49号 平成13年度潮来市水道事業会計予算、日程第13、議案第50号 平成13年度潮来市工業用水道事業会計予算を一括議題といたします。

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

 31番、小沼昭郎君。



◆31番(小沼昭郎君) 31番、小沼です。

 水道の方で2点ほどお伺いしますけれども、今度、潮来から水道を引くわけですけれども、牛堀までの連結といいますか、そういうのは終了しているのか、どういう状態になっているか、1点聞きます。

 あと、もう1点は、34ページで企業債の明細書が載っております。大変な起債でありますけれども、執行部でもわかっていると思いますけれども、利率が昭和元年からずっと52年までは率が大変大きくなっておりまして、平成に入りますとその割ではないんですけれども、これは借換債はできないんですか。もし可能であればやっていると思いますけれども、その点、2つお願いします。



○議長(中野庄吾君) 水道課長。



◎水道課長(植松宏君) 質問にお答えします。

 潮来と牛堀の連結管なんですが、一応1カ所、潮来・大生原線の牛堀の工業団地に入るところ1カ所は既に連結いたしました。そのほかに、あと2カ所を計画しております。大塚野と、それから台上戸間の連結管が1本、それから潮来の西丁と横須賀の上戸川、その2カ所を計画しております。

 水道予算の20ページのところに請負工事費が一応記載してございます。その中の台上戸・大塚野連絡管布設工事、それから上戸川と西丁の連絡管の工事が一応2カ所予定してございます。

 ただ、この計画なんですが、牛堀の水道管は地下水で対応してございます。かなりちょっと地下水も厳しい状態でありますので、できるだけ潮来の方からも牛堀地域へぜひ給水して計画しなければ、ちょっとかなり、いつ地下水の方も対応も考えなければならないのかなと思っております。県水が15年度から入りますので、そういうことも含めて、ちょっと全体的に連結管の計画も見直しも必要かなと考えております。

 それから、起債関係でございますが、その借りかえなんですが、一応できないということで、何かできる場合には、かなり利率関係と、それから年数関係がいろいろ含まれておるようでございます。そういう関係で、ちょっと今の段階では借りかえの起債ができないということになっておりますので。

 以上でございます。



○議長(中野庄吾君) 31番、小沼昭郎君。



◆31番(小沼昭郎君) 給水の方は、そうするとこの工業団地が終わって、大塚野と上戸川ですか、これがことしでやるようですけれども、これで3カ所で全部ことしの予算で終わるんですか。



○議長(中野庄吾君) 水道課長。



◎水道課長(植松宏君) 一応13年度は連結管の工事は2カ所だけです。また、連結する場合にもいろいろ制約関係がございますので、そういうことを調査しながら計画してみたいなと思っております。



○議長(中野庄吾君) いいですか。



◆31番(小沼昭郎君) はい。



○議長(中野庄吾君) ほかにございませんか。

     (発言する人なし)



○議長(中野庄吾君) 以上で議案第42号から議案第50号までの質疑並びに答弁を終わりにしていただきます。

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△議案第41号〜議案第50号の予算特別委員会付託



○議長(中野庄吾君) お諮りします。

 ただいま議題となっております議案第41号から議案第50号までについては、潮来市委員会条例第6条の規定により、19人の委員で構成する予算特別委員会を設置し、これに付託し、審査することにしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中野庄吾君) 異議なしと認めます。

 議案第41号から議案第50号までについては、19人の委員で構成する予算特別委員会を設置し、これに付託し、審査することに決定いたしました。

 暫時休憩をいたします。

                    (午後2時07分)

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○議長(中野庄吾君) 休憩前に続いて再開いたします。

                    (午後2時08分)

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○議長(中野庄吾君) お諮りします。

 ただいま設置されました予算特別委員会の委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、お手元に配付されました名簿のとおり指名したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」、「質問」と呼ぶ者あり)



○議長(中野庄吾君) 5番、今泉利拓君。



◆5番(今泉利拓君) 1つだけ伺いますが、予算特別委員会と決算特別委員会、この割り振りの、委員を決める基準、どういうあれで決めたか、経緯を私は全然わかっておりませんので、議長の方から説明を願います。



○議長(中野庄吾君) 暫時休憩します。

                    (午後2時09分)

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○議長(中野庄吾君) 休憩前に続いて再開いたします。

                    (午後2時12分)

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○議長(中野庄吾君) 異議なしですね、以上で。

 したがいまして、予算委員会の委員は、お手元に配られました名簿のとおり選任することに決定いたしました。

 それでは、ここで予算特別委員会の正副委員長の互選を行います。

 本件につきましては、潮来市委員会条例第9条第2項の規定に基づき、予算特別委員会で互選をお願いします。

 暫時休憩します。

                    (午後2時13分)

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○議長(中野庄吾君) 休憩前に続いて再開をいたします。

                    (午後2時21分)

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○議長(中野庄吾君) 休憩中に特別委員会の正副委員長の互選が行われました。

 その結果について、事務局より報告をさせます。

 事務局。



◎事務局(湯崎浩安君) 予算特別委員会における正副委員長の互選結果をご報告いたします。

 委員長に33番、小峰義雄議員、副委員長に22番、大崎武夫議員が選任されました。

 以上でございます。



○議長(中野庄吾君) 以上の報告のとおりであります。よろしくお願いします。

 ただいま事務局より報告のとおり、予算特別委員会におかれましては、今会期中に審査の上、結果の報告をされるようお願いいたします。

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