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茨城県 潮来市

平成18年  3月 定例会(第1回) 03月06日−01号




平成18年  3月 定例会(第1回) − 03月06日−01号









平成18年  3月 定例会(第1回)



潮来市告示第43号

平成18年第1回潮来市議会定例会を次のとおり招集する。

 平成18年2月27日

                             潮来市長  今泉 和

               記

1 招集の日時  平成18年3月6日(月)午前10時

2 招集の場所  潮来市議会議場

          ◯応招・不応招議員

応招議員(24名)

     1番   笠間丈夫君      2番   篠塚貴美子君

     3番   柚木 巌君      4番   吉川 俊君

     5番   橋本きくい君     6番   大平幸一君

     7番   内田正一君      8番   薄井征記君

     9番   根本又男君     10番   今泉利拓君

    11番   加藤政司君     12番   小沼英明君

    13番   藤崎忠徳君     14番   杉本俊一君

    15番   大久保英雄君    16番   長谷川幸雄君

    17番   塙 信一君     18番   芝田 貢君

    19番   粟飯原治雄君    20番   塚本誠一君

    21番   中野庄吾君     22番   須田富次君

    23番   小峰義雄君     24番   高塚 直君

不応招議員(なし)

     平成18年第1回潮来市議会定例会議事日程(第1号)

                         平成18年3月6日(月)

                         午前10時開会

日程第1 会議録署名議員の指名について

日程第2 会期の決定について

 ●市長所信並びに提出議案等の説明

 (朗読、説明、質疑、委員会付託、委員会付託省略、討論、表決)

日程第3 議案第3号 潮来市特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部改正について

日程第4 議案第4号 潮来市教育委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部改正について

日程第5 議案第5号 潮来市職員の給与に関する条例の一部改正について

日程第6 議案第6号 潮来市国民保護協議会条例の制定について

日程第7 議案第7号 潮来市国民保護対策本部及び緊急対処事態対策本部条例の制定について

日程第8 議案第8号 潮来市特別会計条例の一部改正について

日程第9 議案第9号 潮来市基金設置条例の一部改正について

日程第10 議案第10号 潮来市国民健康保険条例の一部改正について

日程第11 議案第11号 潮来市介護保険条例の一部改正について

日程第12 議案第12号 潮来市下水道条例の一部改正について

日程第13 議案第13号 潮来市行方市公平委員会の共同設置の廃止について

日程第14 議案第14号 潮来市行方市公平委員会規約の廃止について

日程第15 議案第15号 潮来市行方市公平委員会の委員の服務の宣誓に関する条例の廃止について

日程第16 議案第16号 潮来市行方市公平委員会特別会計条例の廃止について

日程第17 議案第17号 潮来市公平委員会条例の制定について

日程第18 議案第18号 潮来市公平委員会の委員の服務の宣誓に関する条例の制定について

日程第19 議案第19号 茨城租税債権管理機構の規約の一部改正について

日程第20 議案第20号 水郷潮来市まちづくり計画後期計画の策定について

日程第21 議案第21号 公の施設の指定管理者の指定について(潮来市立水郷まちかどギャラリー)

日程第22 議案第22号 平成17年度潮来市一般会計補正予算(第5号)

日程第23 議案第23号 平成17年度潮来市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)

日程第24 議案第24号 平成17年度潮来市老人保健特別会計補正予算(第2号)

日程第25 議案第25号 平成17年度潮来市下水道事業特別会計補正予算(第4号)

日程第26 議案第26号 平成17年度潮来市介護保険特別会計補正予算(第3号)

日程第27 議案第27号 平成17年度潮来市墓地事業特別会計補正予算(第2号)

日程第28 議案第28号 平成17年度潮来市行方市公平委員会特別会計補正予算(第2号)

 (請願・陳情審査)

日程第29 陳情第1号 「公契約法制定を求める意見書」の採択を求める陳情書

日程第30 陳情第2号 「医師確保と地域医療の充実を求める意見書」の採択を求める陳情書

日程第31 陳情第3号 旧八代小学校活用に関する陳情書

日程第32 陳情第4号 旧八代小学校活用に関する陳情書

追加日程第1 陳情第5号 要望書(砂利採取関係)

 (朗読、説明)

日程第33 議案第29号 平成18年度潮来市一般会計予算

日程第34 議案第30号 平成18年度潮来市国民健康保険特別会計予算

日程第35 議案第31号 平成18年度潮来市老人保健特別会計予算

日程第36 議案第32号 平成18年度潮来市下水道事業特別会計予算

日程第37 議案第33号 平成18年度潮来市農業集落排水事業特別会計予算

日程第38 議案第34号 平成18年度潮来市介護保険特別会計予算

日程第39 議案第35号 平成18年度潮来市水道事業会計予算

日程第40 議案第36号 平成18年度潮来市工業用水道事業特別会計予算

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出席議員(24名)

    1番   笠間丈夫君      2番   篠塚貴美子君

    3番   柚木 巌君      4番   吉川 俊君

    5番   橋本きくい君     6番   大平幸一君

    7番   内田正一君      8番   薄井征記君

    9番   根本又男君     10番   今泉利拓君

   11番   加藤政司君     12番   小沼英明君

   13番   藤崎忠徳君     14番   杉本俊一君

   15番   大久保英雄君    16番   長谷川幸雄君

   17番   塙 信一君     18番   芝田 貢君

   19番   粟飯原治雄君    20番   塚本誠一君

   21番   中野庄吾君     22番   須田富次君

   23番   小峰義雄君     24番   高塚 直君

欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

   市長      今泉 和君   助役      小沢一廣君

   収入役

           久保木貞夫君  教育長     根本健助君

   職務代理者

   総務部長    箕輪強志君   市民福祉部長  佐野憲一君

   環境経済部長  鈴木美知男君  建設部長    本宮弘一君

                   行財政改革

   教育次長    内田正雄君   推進室長兼   矢幡安一君

                   秘書広聴課長

   総務課長    久保木 裕君  企画財政課長  根本勝雄君

   農業委員会

           秋永克昭君   水道課長    橋本静一郎君

   事務局長

   社会福祉課長  前島 操君   農政課長    香取昌衛君

   都市建設課長  吉川利一君   牛堀出張所長  志村敏夫君

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事務局職員出席者

   議会事務局長  佐藤文男君   係長      大堀絹代君

   書記      小谷野美樹夫君

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△開会及び開議の宣告



○議長(高塚直君) 皆さん、大変ご苦労さまです。

 議員各位には何かとお忙しい中、ご参集を賜り、厚く御礼を申し上げます。

 それでは、ただいまの出席議員は24名で定足数に達しておりますから、地方自治法第113条の規定により、ただいまから平成18年第1回潮来市議会定例会を開会いたします。

 あいさつを省略し、これより本日の会議を開きます。

                    (午前9時57分)

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△会議録署名議員の指名



○議長(高塚直君) それでは、これより議事日程に入ります。

 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は会議規則第81条の規定により、4番、5番、6番議員を指名いたします。

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△会期の決定



○議長(高塚直君) 日程第2、会期決定の件を議題といたします。

 お諮りする前に、過日、議会運営委員会を開いておりますので、議会運営委員長から会期等について委員会の結果をご報告願います。

 議会運営委員長。



◆議会運営委員長(芝田貢君) 18番の芝田です。

 ただいま議長より指名を受けましたので、議会運営委員会で決定しました会期日程案等についてご報告をいたします。

 去る2月20日、議会運営委員会を開催いたしました。出席委員は8名で、潮来市議会委員会条例第16条の規定により成立いたしました。

 平成18年第1回潮来市議会定例会会期日程(案)を議題としました。

 告示の際に各議員のお手元に配付されております資料に基づき、ご説明をいたします。

 平成18年第1回潮来市議会定例会会期日程(案)。

 会期12日、3月6日、月曜、午前10時、本会議、開会、市長所信表明及び提出議案の説明、朗読、説明、質疑、委員会付託(省略、討論、表決)、議案第3号から議案第28号。朗読、説明、質疑、委員会付託(省略、討論、表決)、請願・陳情審査。朗読、説明、議案第29号から議案第36号、平成18年度予算。

 3月7日、火曜、午前10時、本会議、朗読、説明、質疑、委員会付託、議案第29号から議案第36号、平成18年度予算。

 3月8日、水曜日、休会です。議事整理。

 3月9日、木曜、午前10時、委員会、付託案件審査、総務委員会、議員控室、環境経済委員会、第1会議室。

 3月10日、金曜、午前10時、委員会、付託案件審査、教育福祉委員会、議員控室、建設委員会、第1会議室。

 3月11日、3月12日、土日、2日休会です。

 3月13日、月曜、休会、議事整理。

 3月14日、火曜、午前10時、本会議、市政一般に関する通告質問。

 3月15日、水曜、午前10時、本会議、市政一般に関する通告質問。

 3月16日、木曜、休会、議事整理。

 3月17日、金曜、午前10時、本会議、追加議案審議、報告、質疑、討論、表決、委員会付託案件審査、閉会。

 以上のとおり、議会運営委員会は、平成18年第1回潮来市議会定例会会期日程を本日3月6日から17日までの12日間と決定いたしました。

 なお、本定例会で審議をいただく議案、陳情等については、既に告示の際に各議員に配付をしております。提出議案付託表に沿って審査をいただくことに決定いたしました。

 なお、一般質問につきましては7名の方を予定しております。

 以上、報告とさせていただきます。よろしくご審議のほどをお願い申し上げます。

 以上です。



○議長(高塚直君) ご苦労さまでした。

 お諮りします。

 ただいまの議会運営委員長の報告のとおり、本定例会の会期は、本日3月6日から17日まで12日間としたいと思います。これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 異議なしと認めます。

 よって、会期は本日から17日までの12日間と決定いたしました。

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△市長所信並びに提出議案等の説明



○議長(高塚直君) それでは、市長よりごあいさつ並びに提出議案の説明をお願いいたします。

 市長。

     (市長 今泉 和君 登壇)



◎市長(今泉和君) 本日ここに、平成18年第1回潮来市議会定例会の開会に当たり、平成18年度当初予算案を初め、当面する市政の重要案件につきまして、その概要とあわせて、私の市政運営に対する所信の一端を申し述べさせていただきます。

 合併・市制施行5年間を振り返りますと、サッカーWカップ杯関連事業や高校総体ボート競技への取り組み、そして昨年には天皇皇后両陛下をお迎えし、「第56回全国植樹祭」が潮来市をメーン会場に開催されるなど、地域・官民が一体となり、融和の中で新市の船出にふさわしい象徴的な事業に取り組むことができ、また市民生活でも、国・県道路の開通を初め、産業振興と地域間交流の拠点となる「道の駅いたこ」や「水郷潮来バスターミナル」の開業、さらには、懸案でありました潮来インター周辺への企業立地の促進など、景気の低迷とさまざまな構造変化や歴史的な転換期となる地方分権が推進され、非常に厳しい中での市政運営でしたが、都市基盤や生活環境の整備、教育・福祉の充実など、広く市民福祉の向上を見ることができたと、私なりに総括をさせていただいているところです。これも、議会を初め、市民の皆様の絶大なるご支援、ご協力のたまものであると深く感謝申し上げるものでございます。

 平成18年度からは、建設計画期間も後期となり、本年度は、市制施行5周年記念事業も計画をさせていただきました。

 この間、全国に提起された「潮来市発の新たな地域づくり」を契機として、全国3,232自治体は、平成18年3月、1,821にまでに再編されるに至っております。今後、さらなる変化も視野に入れながら、市政運営に当たってまいります。

 市政運営の基本方針。

 さて、危機管理を初め、安心、安全なまちづくりは、何よりも優先的に取り組まなければならない市政運営の基本と考えます。

 各地区で結成をされております「地域防犯パトロール」を中心に、引き続き地域ぐるみの防犯体制の整備や計画的に防犯灯を設置するほか、モデル的に設置をし、日の出地区の皆様にご活躍をいただいております「日の出民間交番」につきましても、今後の活動を見守りつつ、地域の防犯拠点として各地区展開を検討してまいります。

 また、消費者トラブルも増加し、「架空請求詐欺」などの犯罪行為に起因する事案など複雑・多岐にわたっておりますことから、情報提供やより専門的な相談体制の充実を図るため、関係機関や専門化の皆様のご協力もいただきながら、本年度中に「消費者生活相談センター」の設置を進めてまいります。

 防災では、策定が進みます「潮来市地域防災計画」を踏まえ、災害時の情報伝達を最優先としつつ、引き続き地域の自主防災組織を中心とした総合防災訓練の実施などに取り組みますほか、市にとりまして大きな自然災害である「洪水ハザードマップ」についても、国土交通省や茨城県と連携しつつ作成を進めてまいります。

 そして、「大規模テロや武力攻撃事態が発生した場合における国民の保護」を旨として、さきに制定された「国民保護法」に基づき、国や県、関係機関などと連携を図りつつ、その措置を的確かつ迅速に実施するために、「潮来市国民計画」の策定に取り組んでまいります。あわせて本定例会には、対策の中枢となる潮来市国民保護協議会の設置や緊急事態対策本部など関連条例の制定を提案させていただきました。

 さらに、民間木造住宅の耐震化を促進し、地震災害による被害を軽減させるために、昭和56年3月31日までの旧耐震基準に基づいて建てられた木造住宅を対象に、新たに耐震診断事業を実施してまいります。耐震調査を希望される方に対し木造住宅耐震診断士を派遣し、診断調査を実施するものです。

 急がれます前川の排水対策につきましては、昨年、沿川住民の皆様にもご同行いただき、「平成18年度国直轄の新規事業採択」を国土交通省に要望させていただきました。国会審議との関連もあり、現在のところ、国土交通省から具体的な事項は示されておりませんが、地元、霞ヶ浦河川事務所では、既に設置場所やポンプ排水の形式などの比較検討を進めており、早い段階で国からの方針が示されるという期待も持っております。今後とも早期完成を目指し、引き続き国・県と一体となって推進を図ってまいります。

 本市を取り巻く社会経済環境は、日本経済が雇用、設備、債務の3つの過剰が解消し、企業部門の好調さが家計部門へ波及、有効求人倍率も13年ぶりに1倍になるなど、景気は回復軌道にあるとの政府報告からは遠く、依然として活況感は薄いという状況です。

 かつて経験したことのない早さで少子・高齢化が進み、本格的な人口減少社会が現実化し、日本全体の活力の低下が問題となっています。また、国は、あらゆる面で構造改革を加速・拡大させており、今後の財政事情も一段と厳しくなっていく中で、地域間の格差はますます拡大し、元気な地域とそうでない地域との二極化がさらに進むものと考えられています。

 これらの社会情勢の変化や「終わりのない」分権改革の中で、各自治体は、改めて行財政基盤の強化と、より一層スリムで効率的な行財政運営が求められております。

 こうした中で、平成18年度予算編成は、ゼロベースの視点に立ち、前年度におけるイベント事業や教育、生活環境関連事業の休・廃止に引き続き、全般的な見直しを方針として対応してまいりましたが、慢性的な財源不足を多額の基金繰り入れ(4億5,216万円)で対処せざるを得ず、依然として危機的な状況が続いています。

 三位一体改革の影響による国庫補助負担金や地方交付税(臨時財政対策債を含む。)が減少する一方、行財政改革の推進による経常的な事務経費や人件費が抑制されたものの、生活保護費や子育て支援関連経費、そして新たな介護保険事業として制度化される地域包括支援センターの設置(介護保険事業繰出金)などの扶助費の増加、さらには市立図書館新設に伴う維持管理費や塵芥処理施設の維持補修費の増加が顕著となり、これまで以上に厳しいものとなっております。

 私は、このような大変革の時だからこそ、市民の皆様の先頭に立ち、対話重視による市民参加を基本としながら、市民福祉の一層の向上とさらなる地域の振興を最優先に、直面する諸課題の解決に果敢に挑戦することが私の使命であり、潮来市のさらなる飛躍、発展につながるものと確信し、市政運営に取り組んでいるところであります。

 合併建設期間も後期を迎え、このような姿勢のもとに、本定例会には合併の締めくくりとなります「水郷潮来市まちづくり計画・後期計画」を提案させていただきました。同様に、平成18年度予算編成につきましても、いずれも、議会を初め、市民の皆様の負託にこたえるべく、不可欠な事業選択をした次第ですので、十分なるご審議をいただき、ご理解を賜りたい。

 これからは、住民生活に必要不可欠な、時代に即した質の高い行政サービスを提供するために、限られた財源を効果的に活用したり、財源の確保をすることが必要と考えます。

 そして、このような社会経済環境の中で、潮来市の活力を維持し、発展させ、さらには市民満足度を高めていくためには、市民の力が主体的に発揮される社会を構築しなければなりません。その上で、市民と行政が役割と責任を明確にして協働することができれば、潮来市の活力はさらに増してくると確信をしております。

 その一つとしまして、市民みずからが地域資源を活用し、地域の課題を解決する多彩なコミュニティビジネスやNPO法人の設立支援に引き続き取り組んでまいりますとともに、「指定管理者」制度につきましても、本年度から7施設へ導入を図り、市民サービスの充実を堅持しつつ、効率・効果的な運営と、さらなる発展に努めてまいります。これにより、地域に根ざすさまざまな主体が公共機能の担い手としてかかわる形態にまで発展できればと期待をしております。

 そのために、市民の皆様との対話は、私の市政運営で最も大切とするところでありますので、引き続き市民の皆様が主体的に参加できる広聴活動を進めてまいります。

 さて、都市機能の成熟化が進む一方、いよいよ人口減少が顕在化し、都市基盤の充実する潮来市のまちづくりの課題は、「定住の促進」にほかなりません。

 大きくは、「定住の促進」、そして雇用の場の確保、地域の活性化、自主財源の確保などから不可欠な企業誘致を積極的に進めてまいりますとともに、子育て支援への対応を初め、健康づくりやさまざまな福祉施策などの推進を図っていかなければなりません。

 また、千葉ルートが新設されました高速バス事業でございますが、定住促進策としても大いに期待をしております。その拠点として水郷潮来バスターミナルも順調に推移しており、地域の皆様に愛される広域交通の要路として、さらなる地域の活性化に結びつくよう、努力を重ねてまいります。

 さらに、道の駅「いたこ」は、生産者を初め関係する皆様のご支援によりまして、開業以来、農業や商業など地場産業の振興と観光交流拠点として順調に発展を続けております。私は、その管理運営に当たります「株式会社いたこ」のさらなる事業展開に大きな期待を寄せております。代表取締役としましても、今後はより広範な形で市のまちづくりに寄与できますよう、努力を重ねてまいります。

 引き続き、情報公開や第2次潮来市行財政改革大綱を踏まえ、徹底した行財政改革を推進し、あわせて収税体制などの強化や自主財源の拡大に努めてまいります。また、新たに「人事院勧告に伴う人事評価」を制度化しつつ、市職員の意識高揚や組織のスリム化などの改革に鋭意取り組みながら、適材適所による人材を生かした活力ある市役所をつくり上げ、全庁一丸となり創意工夫をしながら、市民の皆様とともにまちづくりを進めてまいります。

 その他の課題について申し上げます。

 まず、昨年末、茨城県知事要望をさせていただいた水郷有料道路の早期無料化ですが、交通量の減少から、依然としてその実現は難しいという状況です。再編により、鹿島地域との二極化がより進展する中、定住の促進と分権改革に対応し、自立した地域づくりに不可欠と考えますので、近隣自治体とも連携をしつつ、粘り強く要望を続けてまいりたい。

 また、大型店の郊外立地規制などを軸としたまちづくり3法の改正や、平成19年度に予定される茨城県の都市計画の見直しに際しても、同様の視点から対応をしてまいります。

 さらに、公共交通機関の撤退が相次ぐ中、要援護者などに対する地域の交通対策も検討していかなければなりません。

 続きまして、関連する組織の見直しなどについて申し上げます。

 企業誘致業務や県の河川改修事業とともに進めます前川周辺整備など、特定事業の推進を図るため、財団法人潮来市開発公社との連携強化を含め、企画財政課内に事業推進室を設置してまいります。

 また、収税強化を図るため、新たに収税課を設置(税務課から収税室を分離)してまいりますほか、教育委員会に「市立図書館」の設置、さらに介護保険法の改正により、予防型システムへの転換を図るため、介護福祉課内に「包括介護支援センター」を設置してまいります。

 その他、牛堀出張所の公園管理業務や公共物管理業務を都市建設課(現行、道路環境推進室を道路公園管理室とする)及び本庁関連所管課へ集約し、効率化を図ってまいります。

 引き続き、潮来市第5次総合計画におけるまちづくりの基本理念を堅持しつつ、市の将来像である「水辺などの自然を活かし、さまざまなふれあいのある、住民が豊かさを実感できるまち」の実現に向け努力をしてまいります。

 そして、次の世代に誇りと自信を持って引き継げるような、夢と希望に満ちあふれたふるさと潮来をつくり上げたいと強く念じており、厳しい財政状況ではありますが、衆知を集めて、引き続き勇気と英断を持って取り組んでまいります。

 続いて、平成18年度の予算総額について申し上げます。

 一般会計、104億3,400万円、対前年度比10.4%減、特別会計82億8,044万円、対前年度比1.54%増、水道事業会計12億3,841万円、対前年度比11.1%増、合計199億5,285万円、対前年度比4.6%減でございます。

 本年度の主な事業として、主要幹線道路、前川運動公園整備などの都市基盤整備や子育て支援関連事業を実施するほか、新たに(仮称)潮来市社会福祉センター整備や地域包括支援センターの設置、木造住宅耐震診断事業などに取り組んでまいります。

 また、上・下水道事業を初め各特別会計につきましても、一般会計同様、内部経費等の削減を行いながら、より健全な財政運営を目指してまいります。

 次に、平成18年度の主な事業等について、施策体系に基づきながら順次説明をさせていただきます。

 一般会計の予算規模は、前年度における潮来第二中学校校舎の第1期工事の竣工や市立図書館の完成などから、関連します国・県支出金(図書館7億6,000万円)や市債が減少し、前年度比10.4%の減少となりました。

 まず、歳入についてでありますが、税制改正や景気の持ち直しから増収が期待された市税は、固定資産の評価替えに伴う減収により、前年度と同程度にとまっています。また、三位一体改革を要因とするものでは、税源移譲分となる所得譲与税が増になったほかは、国庫補助負担金が減少し(児童手当・扶養手当国庫支出金、公営住宅家賃収入補助など)、地方交付税も、その算出基礎となる人口の減少や合併加算の終了などの要因も加わり、前年度比1.9%の減少となりました。また、関連して臨時財政対策債が減少しております。

 その他では、公共7施設の管理運営を指定管理者制度へ移行させますことから、関連する使用料及び手数料が13.4%の減少となっております。

 今後とも、国・県の動向に留意しつつ、適正な歳入の把握に努めるとともに、自主財源の拡大を図りながら、健全な財政運営に向け努力してまいります。

 続きまして、歳出について、懸案事項への対応を含め、申し上げます。

 まず、教育・文化の振興について申し上げます。

 平成15年度から主要事業として取り組んでおります潮来第二中学校改築事業は、昨年末に校舎本体の第1期工事が竣工に至り、速やかに新校舎での授業対応が図られております。本年度は、前年度から継続し屋内運動場整備を実施するほか、一部外構工事を進めてまいります。今後は、特別教室を含め、改築事業を平成19年度に完了すべく努力してまいります。

 また、教育環境の整備は、潮来市を担う子供たちの健全育成のためには、優先的に進める必要があると考えます。保護者や関係する皆様からもさまざまなご要望をいただいておりますが、厳しい財政事情の中で、他事業を抑制しながらの対応でもあり、今後とも計画的な整備に努めてまいります。

 さらに、第5回となる中学生海外派遣事業は、国際情勢を十分見きわめながら、引き続き市内の中学生をアメリカ・サンアントニオ市へ派遣してまいります。

 また、多様化する現代社会においては、不登校などの悩みを持つ小・中学生やその保護者、教師からの相談が多数寄せられております。このような状況を踏まえ、昨年から旧牛堀第二小学校へ教育相談室を移設し、相談事業の充実を図っております。本年度は、これに併設する形で、学校生活への適応支援や社会に適応できる心豊かな児童・生徒の育成を図るために、新たに適応教室を実施してまいります。

 さらに、これまで実施してきた各学習指導事業についても、個性と創造性に富む児童・生徒を育て、基礎的・基本的な学習を定着させつつ、確かな学力向上を図るために、引き続き英語指導助手(ALT)配置事業や社会人TT配置事業、指導主事派遣事業などを実施してまいります。

 続きまして、いつでも、どこでも一人ひとりが自由な学習機会を得られ、ともに学び合える「生涯学習」の必要性と重要性が高まっておりますことから、市民の皆様のライフステージに対応した「生涯学習推進基本計画」を本年度に策定を完了すべく進めてまいります。

 次に、市立図書館建設事業につきましては、専門性や効率性から、受付やレファレンス業務(図書の案内、相談業務)などを民間委託としまして、5月の開館に向け、スタッフ一同万全を期し、開館準備を進めております。

 今後は、公民館や各学校との連携、ボランティアの協力もいただきながら、その体制づくりなどを含め、市民の皆様の生涯学習活動のサポート、そして周辺市街地の振興にも期待をしつつ、地域交流の場として愛される施設となるよう努めてまいります。

 さらに、市民の皆様の多種多様なスポーツ振興を目指し、地域に根ざして、子供から高齢者までだれでも気軽に参加できる総合型地域スポーツクラブを、本年度の設立を目指し準備を進めてまいります。

 続きまして、保健・医療と福祉の充実について申し上げます。

 初めに、子育て支援事業ですが、本市におきましても、昭和60年に370人を数えた出生児は、現在では250人前後を推移している状況であり、その行動指針として策定した「潮来市次世代育成支援地域行動計画」を踏まえ、子育て支援室を中心に調査・取り組みを行ってまいります。

 まず、児童虐待では、早期発見やその適切な保護を図るため、昨年発足をしております要保護児童対策地域協議会により、関係機関の連携のもと対応をしてまいります。

 また、支援の根幹的施設となる幼児施設では、その形態として保育所と幼稚園の一体的運営を目指しますとともに、少子化傾向や運営のより効率・効果などから、公的施設のあり方を検討し、さらには民間施設の運営にも期待をしつつ、施設の適正な配置に努め、乳幼児保育と幼児教育の推進を図ってまいります。このような方針のもと、私立幼稚園2園に助成金の予算化をいたしました。

 なお、効率・効果的な幼児施設形態と地域バランスのとれた、よりよい幼児保育行政を目指し、本年度内に公立保育所及び公立幼稚園の統廃合問題を整理すべく努力をしてまいります。

 本年度の主な事業としては、利用される皆様からも大変好評を得ております学童保育事業の充実、また子育て広場事業では、市立図書館の利活用により充実を図ってまいります。さらに、育児等に関するさまざまな相談に応じられる相談窓口を引き続き開設しつつ、本年度からは、新たに3子以上同時保育における1子分の保育所保育料の無料化を図るなど、保育料の減免措置の拡大を図ってまいります。

 そして、今後は、子育てを地域から支援する体制として「ファミリーサポートセンター事業」について、地域コミュニティの振興とともに重要な子育て支援事業でもあることから、ボランティアや保護者の皆様のご協力もいただきながら、実施に向け調査を進めてまいります。

 次に、昨年11月から茨城県制度への移行が図られた未就学児の医療福祉制度の推進を図るとともに、市単独の事業として、引き続き小学生への入院費用の無料化や未就学児の所得制限の撤廃などにより、制度の効果的な運用を図ってまいります。

 安心して子供を産み育てることのできる社会は、男女共同参画化社会の要請でもあります。引き続き、児童に関する諸問題や子育て環境等を的確にとらえて、効果的な処遇に配慮しながら次代を担う子供たちの健やかな成長とその実現のため、子育て支援や教育に全力を尽くします。

 続きまして、地域福祉の一層の充実を図るため、その活動拠点となる(仮称)潮来市社会福祉センターの整備を、保健、福祉の一体的な運営の強化を図ることから、かすみ保健福祉センターと連携した福祉ゾーンとして位置づける旧八代小学校校舎を利用し進めてまいります。

 本年度は、整備方針や具体計画を検討しつつ、調査設計を実施してまいります。地域福祉の推進主体であります潮来市社会福祉協議会にとりましても長年の懸案でございますので、連携をしつつ、関係する皆様のご意見も伺いながら取り組んでまいります。

 その他、身体・知的・精神の三障害を一体化し、総合的なサービスを図ることを目的とした昨年の障害者自立支援法の制定を受け、新たに「障害者福祉計画」の策定を進めてまいります。なお、三障害に係る必要施設につきまして、ニーズを把握しつつ、広域的な視点からもその充足に努めてまいります。

 次に、高齢者福祉関連事業につきましては、昨年策定した第3期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画に基づき、介護保険サービスを中心とした高齢者施策の一層の充実、取り組みの強化を図ってまいります。

 また、本年度中の開設を目指し、社会福祉法人光峰会が大生地区に建設を進める定員50床の「特別養護老人ホームいたこの郷」に対し、市の介護保険サービス充足のために、引き続き施設建設費の一部支援をしてまいります。

 続きまして、都市基盤の整備について申し上げます。

 貴重な交流資源であり、景観資源としての発展が期待できます前川を基軸としたまちづくりは、市の振興に不可欠と考えますので、国土交通省と茨城県の治水対策(内水対策、河川改修)の促進を図りつつ、今後とも地域住民にご理解をいただき、市民の「憩い」と「やすらぎ」の場として、自然に親しめる快適な水辺空間の確保づくりを進めてまいります。

 本年度は、水郷にふさわしい水辺空間を創造しながら、誇りと愛着の持てるまちづくりを目指すため、「前川景観形成モデル助成事業」を継続しますとともに、「前川ふるさとの川整備計画」に基づく市事業への取り組みを図ってまいります。

 次に、国道51号線の整備につきましては、小泉地先から洲崎地先までの2.5キロメートルが新たなバイパス区間として事業化が決定され、このほど国土交通省より地権者を初め関係する皆様に対し、一部県道潮来佐原線共用部分から小泉地先までの1.2キロメートル区間の概略ルートの提示と今後の調査予定が説明されるなど、整備に向け準備が進められております。

 慢性的な交通渋滞の緩和を図るため、これまでの事業化要望の成果でもありますので、今後とも新たなまちづくりも視野に入れながら、バイパス事業に対応してまいります。

 続いて、都市計画関係事業について申し上げます。

 「牛堀環状道路整備事業」との調整を図りながら進めております「潮来駅・江寺線整備事業」は、引き続き市街化区域部分の整備を進めつつ、本年度は、上戸地区への接続部分までの約600メートル区間の測量・設計を実施してまいります。

 また、区画整理事業に先行して取り組んでおります稲井川周辺地域内の幹線道路整備につきましても、買収済みの650メートル区間の整備を引き続き実施してまいりますとともに、地元「須賀・曲松下地区盛土推進協議会」が中心となり、このほど鹿島港湾のしゅんせつ土を活用し、全面的に埋め立てを行う環境も整いましたことから、将来的に高度な土地利用が図られるよう、市としましても支援をしつつ、事業の実現を見守りたい。

 さらに、運動公園として都市計画決定がされ、現在、温水プールとサッカー場が供用しております前川運動公園につきまして、道路、排水、駐車場などを含めた総合的な整備を進めていくため、本年度は整備基本計画の策定を進めてまいります。

 その他道路の新設改良の主なものとしては、新たに日の出地区幹線道路の整備に取り組みますほか、引き続き牛堀小・中学校の通学路となっている市道牛2級6号線の歩道整備や永山東地内の市道(牛堀)2279号線などの整備を進めてまいります。

 また、将来的な用途廃止を予定します大生市営住宅につきましては、本年度から入居者の状況に配慮しつつ、段階的な用途廃止並びに解体事業を進めてまいります。なお、跡地利用につきましては、地元の皆様からの県営住宅の誘致要望も踏まえつつ、周辺集落を含めた地域活力の高揚につながるよう努めてまいります。

 さらに、平成13年の既存宅地制度の廃止に伴い、新たに市街化調整区域内の開発許可制度として新設されました「区域指定制度」につきまして、これまでの集落実態調査を踏まえ、本年度は申請手続を進めてまいります。

 そして、上水道事業のより経営の効率化と健全化を目指し、今後も、引き続き徹底的な経費の節減や施設の改善、適切な維持管理に努めてまいります。また、将来的には、鹿行広域水道からの受水計画も視野に入れ経営計画を策定し、その改善を進めてまいります。

 続きまして、生活環境の整備についてでありますが、水質汚濁を防止するため、全国に先駆けて取り組んでまいりました公共下水道事業については、平成17年度末現在で、全体計画919ヘクタールに対して715ヘクタールの整備が完了しております。人口に対する下水道の整備率は、全国平均の68.1%で、茨城県平均の49%を大きく上回っております。本年度は、引き続き大洲地区や新宮地区の整備を進めてまいります。

 また、下水道整備区域外においては、高度処理型合併浄化槽の設置を中心に取り組んでまいりますとともに、公共下水道並びに農業集落排水事業の供用開始区域内においては、地域住民の皆様のご理解とご協力を得ながら、水洗化を促進させるために努力をしてまいります。

 さらに、農業集落排水事業計画については、市町村型浄化槽を含め、より効率・効果的な事業手法も検討するなど、今後の整備計画について調査を進めてまいります。

 そして、貴重な財産であります霞ヶ浦や北浦などの河川や湖沼の水質浄化につきまして、市民団体などの皆様の取り組みを支援しつつ、引き続き水質監視の実施や家庭排水対策など、身近な取り組みやその啓発に努めてまいります。

 次に、塵芥処理事業につきましては、前年度より灰溶融施設の運用を停止し、焼却灰の処理をエコフロンティア笠間や民間の処理施設へ外部委託処理により実施するなど、維持管理の適正化に努めております。

 しかしながら、本年度につきましても、焼却炉耐火レンガの交換なども加わり、維持補修の増加が顕著となるなど、今後も高負担化が進むものと思慮されますので、処理形態のより広域化もあわせて検討を進めてまいります。また、ごみの排出抑制や発生から最終処分に至るまでの適正な処理を進めるために、潮来市一般廃棄物処理基本計画に基づき対応を図ってまいります。

 続きまして、産業の振興について申し上げます。

 生産者及び農業者団体が主体となる需給システムの確立に向け、平成19年度から新たな制度への移行が予定されます「水田農業構造改革推進事業」を、引き続き農業者の皆様の協力を得ながら事業推進に向けて努力してまいります。

 また、農業生産基盤整備としまして、引き続き用・排水対策事業などを初めとする土地改良事業を推進しますとともに、農地の流動化や担い手の育成、営農支援を進めてまいります。

 次に、市のイメージアップやPR効果、観光などの交流促進の効果が期待されますフィルムコミッション事業に引き続き取り組んでまいります。茨城県のフィルムコミッション部局との連携やボランティアの協力も得ながら、エキストラへの協力体制を含め、その推進体制づくりと誘致活動を進めてまいります。

 そして、水郷潮来市が全国に誇る地域資源「あやめ・花菖蒲」を後世にまで咲き誇らせ続けていくために、後継者育成からも、本年度は「あやめ花菖蒲花いっぱい運動」を市内全域的に展開してまいります。

 次に、企業誘致について申し上げます。

 潮来インター周辺地区に進めます企業誘致でございますが、現在、4社が操業を開始し、新たに2社が開発協議を進めているところです。指定路線区域の拡大や関連する土地利用関連規制法の緩和を関係機関に要請しつつ、引き続き、より立地しやすい条件整備や企業誘致条例を有効に活用しながら進めてまいります。

 また、企業誘致を含め、多種多様な利活用を目指すための各種条件整備を進めてきました道の駅周辺地区につきましては、今後は、より具体的な活用方針や利用計画、整備内容を定め、その実現に向け努力してまいります。

 続きまして、男女共同参画社会の構築に向けて申し上げます。

 現在、策定が進む、市の男女共同参画推進のための「基本計画」に基づき、男女がともに共生し、互いに人権を尊重し合える、豊かで多様性のある地域社会の実現に向けて努力してまいります。また、関連しまして、引き続きドメスティック・バイオレンス等の相談事業を実施してまいります。

 最後に、旧八代・牛堀第二小学校の跡地利用について申し上げます。

 フィルムコミッションの舞台としても活用されて旧八代小につきましては、市民交流広場として自主運営・自主管理のもと、現在7団体の皆様が利用されますほか、各小学校体育館につきましても、民間事業者などを含め、広く貸し出しを行っております。

 そして、新たに旧八代小に(仮称)潮来市社会福祉センターの整備、さらに旧牛堀第二小には昨年の教育相談事業の開設に続き、適応教室を併設するなど、着々とその利用推進を図っております。また、保護者の皆様を初め、社会福祉法人茨城県育成会鹿島育成園から知的障害者の通所施設として借用要望も出されておりますことから、要望に沿うべく準備を進めてまいります。

 今後の事業展開につきましては、これらの事業進捗を見守りつつ、対応を図ってまいります。

 以上、私の市政に対する基本的な考え方及び平成18年度における主要施策等について述べさせていただきました。なお、本定例会の提出議案は34件でございます。

 国の構造改革における「地方にできることは地方に」の方針を言いかえれば、やる気のある自治体のみが発展できる時代ととらえ、今後とも「改革」・「再生」・「創造」の歩みをさらに進めつつ、私自身はもちろんのこと、職員一人ひとりが市民の立場に立って、既成観念にとらわれることなく、自由な発想と確固たる意思で「元気で勢いのある潮来市」を築くため全力で取り組んでまいりますので、皆様方の絶大なるご尽力を賜りますことをお願い申し上げる次第であります。

 なお、諸議案の内容につきましては、各担当部長に説明をさせますので、何とぞよろしくご審議くださいまして、ご議決またはご承認を賜りますようお願い申し上げます。(拍手)

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△議案第3号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(高塚直君) 日程第3、議案第3号 潮来市特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局朗読)



○議長(高塚直君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いいたします。

 総務部長。

     (総務部長説明)



○議長(高塚直君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 4番、吉川議員。



◆4番(吉川俊君) 4番、吉川です。

 二、三確認させてください。

 市長が3万9,000円、助役が3万円、収入役が2万9,000円の減額ということでありますけれども、その根拠はどこにあるのかということをひとつ教えてください。

 それから、減額しますと、現在の月額給与よりどのくらい安くなるのかということは、減額すると、市長、助役、収入役の月額は幾らになるのかということであります。

 そして、もう一点は、ここで減額しますと、市の財政負担はどのぐらい軽くなるのか、この3点だけお伺いしたいと思います。



○議長(高塚直君) 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) この市長、助役、収入役の報酬の削減する根拠はどこにあるのかということでございますが、これにつきましては、昨年、市長の報酬審議会というものを一般の方々を含めまして諮問させていただきました。その中で、5%相当を削減するべきという内容でございます。また、人事院もそういうような削減の方向に入っておったというようなことの観点でございます。

 それから、市長、助役、収入役の給与が削減後、幾らになるかということでございますが、市長につきましては、削減後74万5,000円でございます。助役が57万8,000円、収入役が54万8,000円ということでございます。

 これで、助役ほか三役を入れますと、年間150万円の減ということになります。

 以上でございます。



○議長(高塚直君) 4番、吉川議員。



◆4番(吉川俊君) 4番、吉川です。

 ありがとうございました。大変よくわかりました。

 ただ、1つ、参考に、先般、私ども総務委員会で福島県の矢祭町に行ってまいりました。矢祭町の町長さんと直接お話もしたんですが、矢祭町の役場では、一番忙しいのは総務課長だと。総務課長の給料に町長と助役と収入役の金額を合わせましたと、ちなみに幾らかと、50数万円ということを言っておりました。潮来市はそこまで行かないでしょうけれども、その辺の、今私が申し上げたことについての市長の考えをお聞かせいただきたいと思います。



○議長(高塚直君) 市長。



◎市長(今泉和君) 所信表明でも言いましたけれども、全国2,000近くの自治体があるんですけれども、それぞれの自治体の事情があるというふうに考えております。



○議長(高塚直君) 4番、吉川議員。



◆4番(吉川俊君) わかりました。もう少し具体的にお伺いしたかったんですけれども、財政が逼迫しているということで、大分いろいろなことをやられておりました。潮来市も大変参考になるなというところがありましたので、今お伺いしました。

 以上であります。



○議長(高塚直君) 10番、今泉議員。



◆10番(今泉利拓君) 総務部長に伺いますけれども、この前の市長、助役、収入役の5%カットの際には、市の管理職職員の管理職手当、これもカットをされてスタートを切ったわけであります。今回は、2年間、特別職はそのカットをやめて、もとに戻すように今回提案をされているわけでございますが、管理職手当は引き続いてカットは続けられるんでしょうか。



○議長(高塚直君) 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) 管理職手当のカットというようなことでありますが、これは前回調整をしたというようなことで説明をしております。その調整をした部分の中で、現在それは引き続きやっております。続けていくということでございます。



○議長(高塚直君) よろしいですか。



◆10番(今泉利拓君) よろしいです。



○議長(高塚直君) ほかに質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。

 討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) これで討論を終わります。

 これから、本案に対する採決を行います。

 この採決については起立によって行います。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の方の起立をお願いいたします。

     (賛成者起立)



○議長(高塚直君) 起立多数と認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第4号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(高塚直君) 日程第4、議案第4号 潮来市教育委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局朗読)



○議長(高塚直君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いいたします。

 総務部長。

     (総務部長説明)



○議長(高塚直君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 質疑なしと認めます。

 討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 討論なしと認めます。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第5号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(高塚直君) 日程第5、議案第5号 潮来市職員の給与に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局朗読)



○議長(高塚直君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いいたします。

 総務部長。

     (総務部長説明)



○議長(高塚直君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 4番、吉川議員。



◆4番(吉川俊君) 4番、吉川でございます。

 若干お聞かせいただきたいんですけれども、人勧に基づいて、今回、市の職員給与条例を一部改正すると、内容はわかりました。

 ただ、1つ疑問が残るのは、この内容について、執行部の方と、市の方と、それから職員組合との方の協議が十分になされたのかどうかということをお伺いしたいと思います。



○議長(高塚直君) 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) 職員組合との協議ということでございますが、これにつきましても、職員組合とは2回ほどこのことについてお話し合いをしております。組合の方からは、具体的にこういうふうにしてほしいという内容のことは出てきておりません。私どもの方につきましては、国の人事院勧告に沿った内容で進めていきたいというようなことのお話を申し上げて、今のところ、ご理解をいただいたものと思っております。



○議長(高塚直君) 4番、吉川君。



◆4番(吉川俊君) 4番、吉川です。

 おとといなんですけれども、職員組合の執行委員長の方から要請文というのが実は届きました。けさ出てきまして、議員各位に聞いたらば、大体皆さんのところに届いているようなんですよね。この内容を見ますと、十分な協議がなされていないということなんです。ですから、定例会では慎重な審議をお願いしたいということが来ております。内容はもうご存じですね。ということなもんですから、こういったままこれをスタートしちゃいますと、今度は職員の士気の高揚、こういったことにもかかわってくるのかなと思いますので、その辺の考えをお伺いしたいと思います。



○議長(高塚直君) 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) この人事院勧告に基づくものにつきまして、組合と2回ほどお話をしましたということでありますが、組合の方からは、このことにつきましてこういうふうにしてほしいというような内容のものは具体的に出されておりません。私どもの方といたしましては、国の決めた内容ですので、これに従ってほしい。また、地方公務員でありますものですから、これに従う義務もありますというようなことでお話をして、協力をしていただくというような形をとっております。ですから、話の内容のときに、各組合の委員さんの方から議員さんの方とかにも協力要請をしたいというような話が出ましたが、要請をしましても、国の基準に基づいて行うものですから、私どもの方としては、これに従ってもらうほかないというようなことを申し上げております。

 以上でございます。



○議長(高塚直君) 4番、吉川君。



◆4番(吉川俊君) これで終わりにしますけれども、4番です。

 今、総務部長からお聞きしまして、わかりました。しかし、やはり職員あっての市民サービスということになるもんですから、このままで果たして行っちゃってもいいのかなという懸念があります。マックスどの辺までこれは待てるのかどうか、4月1日から実施ですよね。というと、もう少し何か協議をする必要があってもいいんじゃないのかなと思いますけれども、その辺の考えをお聞かせください。



○議長(高塚直君) 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) これにつきましては、もう少し協議をする必要があってもよろしいのかなというようなことでございますが、それは私どもの方も協議をする意思はございます。なぜかといいますと、この給料表につきましては、先ほども申し上げましたように、5年をかけて実施をしていくというようなことであります。ですから、5年間は現在の給料は保証されるわけであります。ですから、極端に下がってしまったというようなことはないというふうに考えております。そういうことから考えますと、その5年が切れた時点で、どのような形でやっていくかというようなことにつきましては、組合の方々とも十分協議をしていかなければならないというふうに思っております。



○議長(高塚直君) 10番、今泉君。



◆10番(今泉利拓君) 10番であります。

 提案理由が人事院勧告に基づき、一般職の職員の給与について給与構造改革に関連する改正を行うためとありますが、果たして人事院勧告はいつ潮来市には届いてきたんでしょうか。その日にちを教えてください。



○議長(高塚直君) 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) 正確な日にちにつきましては、今、手元に資料がございませんから、後でお知らせしたいと思っております。



○議長(高塚直君) 10番、今泉君。



◆10番(今泉利拓君) 休憩して、大至急、いつ人事院勧告が届いたのか。ここで条例は可決されると決まってしまうわけでありますから、休憩して持ってきてください。



○議長(高塚直君) 暫時休憩いたします。

                    (午前11時11分)

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○議長(高塚直君) 休憩前に続いて再開をいたします。

                    (午前11時13分)

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○議長(高塚直君) 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) 正式に決まった日にちということですが、官報では、平成17年8月16日に決定をしております。それで、茨城県の方から町村の方に話があったのが、平成17年11月14日の文書でこの内容が知らされております。

 以上であります。



◆10番(今泉利拓君) わかりました。



○議長(高塚直君) ほかに質疑はございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。

 10番。



◆10番(今泉利拓君) 私は反対でございます。反対の立場から討論をいたします。

 確かに、みんなでそろって交通信号を渡れば怖くない。同じ期に入った人間が同じレベルで仕事をして、同じ時期に係長になり、課長になり、そういう心というものは職員の中にもあることは否定できません。そうしたものは決して市の行政を推進していく上でプラスの材料とばかりは言えませんけれども、しかしながら、先日、全員協議会の席で総務部長の説明を聞いておりますと、勤務評定という言葉が出ております。今も出ております。その席で私が申し上げましたのは、人間が人間を評価していく、それについては非常に私的な情ですね、私的な感情というものが入り込む余地が十分にある。気に入った人にはいい点数をつける。気に入らない人間にはマイナス点をつける。マイナス点をつけられた人間は、給料が上がらない。そういう結果になるのは、目に見えております。

 ですから、競争原理を昇給昇格の制度に取り入れること自体、決して否定するものではありませんが、しかし、極めて重要な問題でありますから、今あえて私が潮来市に人事院勧告が茨城県の方からいつ通知をされたのかというようなことを聞きましたのは、もっともっと職員組合、職員の皆さんと十分に話し合いをされ、その結果、この条例案が提出されるのが筋だというふうに思います。

 ほかの議員の皆さんにも、この要請文が届いたと思いますけれども、このとおりであります。既に執行部の方でもこれは掌握、事実をご存じのようでありますから、詳しくは申し上げませんが、とにかくもっと時間をかけて、1人の人間の身分に関するものですから、十分に協議をし、納得をした上で、私は条例案の提出をすべきだと。これは管理職の皆さんも、ここに座っている皆さんでも戸惑いがあると思いますよ。職員組合だけでなくて、評価をする方の人たちも戸惑いがある。私が町長時代にもこれを考えたときがありましたが、やはり管理職の皆さんからも異論が出たことであります。今、地方分権が云々される中で、人事院勧告だから、それに従わなければならないというふうな総務部長の説明がありましたが、やはり潮来市には潮来市の事情があり、潮来市のそうしたものを踏まえた上での決定があってもいいというふうに思いますから、私は、この昇給昇格制度に勤務評定をじっくり時間をかけて取り上げるということに反対はいたしませんが、時間が足りなかった、職員組合あるいはまた管理職も含めた協議が足りていないというふうに思いますから、もっともっと時間をかけて、この重要な問題については協議されることをやってもらいたいという願いを込めて、本条例案には反対をいたします。



○議長(高塚直君) ほかに討論はございませんか。

 4番、吉川君。



◆4番(吉川俊君) 4番、吉川です。

 私も本議案には反対したいと思います。といいますのは、先ほど申し上げましたように、そのプロセスをもっと考えていかなくてはならないんじゃないかなという気がしております。時間をかけて、ぜひお互いに納得いくような方向で進めていただきたいと思います。

 以上です。



○議長(高塚直君) ほかに討論はございませんか。

 塚本議員。



◆20番(塚本誠一君) 私は賛成の立場での討論であります。

 しかしながら、ただいまいろいろ討論、また質疑もございました。私のところにも要請文が来ておりまして、けさどのように対処していいのかなというようなことで、何人かの議員さん方とも話し合いをしたところであります。

 今、給料の官民の格差というものが非常に大きな問題になっております。そういう中での今回の大改定ということに相なったというふうに理解しております。しかしながら、過日、総務委員会でもこの案件の説明をいただきました。なかなか理解はできない。正直言って、理解はできなかったんでありますが、しかし、この要請文を見ましても、2月、人事院の改正規則や細則が全国の市町村に明らかになったのが2月3日でしたと、こういうことのようでございます。

 しかしながら、冒頭言いましたように、この格差の問題、これを是正するということ、また執行部も特別職も給与の減額というか、カットということに取り組んでおります。そうした中で、時間をかけて5年をめどにいろいろ改正をしていくということでございますから、いたし方ないということで、私は賛成をするわけでありますが、しかしながら、この労使間の合意というものがやはり大事だというふうに思います。この施行をするに当たりまして、先ほど総務部長は、組合との話し合いをする用意がありますということのご答弁でございました。どうか施行する前に、組合と十分なる話し合いをしながら、両者納得の中で進められるよう希望するものでありますから、どうぞひとつその辺を強く要望、お願いをしながら、賛成の討論としたいと思います。



○議長(高塚直君) ほかに討論はございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) これで討論を終わります。

 これから本案に対する採決を行います。

 この採決については起立によって行います。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の方の起立を願います。

     (賛成者起立)



○議長(高塚直君) 起立多数と認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第6号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(高塚直君) 日程第6、議案第6号 潮来市国民保護協議会条例の制定についてを議題といたします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局朗読)



○議長(高塚直君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いいたします。

 総務部長。

     (総務部長説明)



○議長(高塚直君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 4番、吉川君。



◆4番(吉川俊君) 吉川です。

 幾つかお伺いしたいと思います。

 大変難しい条例でございまして、まず、第1点は、潮来市でこの国民保護協議会条例を制定するということはわかりますけれども、大きな問題として背景にはどのようなことがあるのかということを、まずお伺いしたいと思います。

 それから、ここに出てきております武力攻撃事態等というのは、どういう意味かということもお聞かせください。

 そして、次に、この潮来市条例の特徴ですね、これは全国どこの自治体もつくると思います。潮来市の条例の特徴は何かということを、とりあえずお伺いしたいと思います。



○議長(高塚直君) 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) この武力攻撃に対する想定ということでございますが、国の想定している武力攻撃というものは、核攻撃、それからテロというような部分を想定しております。

 それから、この国民保護協議会をつくる内容でございますが、これにつきましては、保護の仕組みということがございまして、町村がやらなければならない部分というものについては、避難、救護等というようなことになっております。いずれも国の指導のもとに県が策定をいたしまして、県の指導のもとに町村がこれをつくっていくという内容でございます。

 以上でございます。



◆4番(吉川俊君) 潮来市条例の特徴。



◎総務部長(箕輪強志君) 潮来市条例の特徴ということでございますが、これにつきましては、県の指導を受けながら行うということでございますので、こういう特徴を入れていくという部分については、まだ考えておりません。

 以上でございます。



○議長(高塚直君) 4番、吉川君。



◆4番(吉川俊君) わかりました。

 それでは、この中で見ていきますと、協議会委員と専門委員とありますけれども、この辺の違い、それから専門委員というのは何人くらいで構成するのかということですね。

 そして、あとは市長は幹事を任命することになっておりますけれども、この任命の基準みたいなものはあるのかどうか、これをお聞かせください。



○議長(高塚直君) 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) 委員の基準というようなことでございますが、これらにつきましても、いろいろと調査をしてまいりますと、その委員の中では、市には防災、災害に対する本部がつく。そういうものを参考にしながらやっていっていただきたいという話は聞いておりますが、こういう部分についてこれを入れていきたいというような部分については、まだ県の方とも協議をしておりませんので、今のところは申し上げられないということでございます。



○議長(高塚直君) 4番、吉川君。



◆4番(吉川俊君) わかりました。ありがとうございました。

 それで、大変難しい条例なもんですから、これの市民の方への周知方法はどうかということを、最後にお伺いしたいと思います。



○議長(高塚直君) 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) こういう条例をつくりまして、県との協議が整いましたら、広報等を通じまして市民の方々にはお知らせをしていきたいと思っております。



○議長(高塚直君) ほかに質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 討論なしと認めます。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第7号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(高塚直君) 日程第7、議案第7号 潮来市国民保護対策本部及び緊急対処事態対策本部条例の制定についてを議題といたします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局朗読)



○議長(高塚直君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いいたします。

 総務部長。

     (総務部長説明)



○議長(高塚直君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 4番、吉川君。



◆4番(吉川俊君) 4番、吉川です。

 大変これは長い条例なんですけれども、簡単に略する名称でもあったら教えてください。

 それから、今、総務部長の説明の中で、対策本部長には市長がなるということがありました。2条の5項では、前項の職員は市の職員のうちから市長が任命するということなんですけれども、市長みずから対策本部長になるというふうに認識してよろしいでしょうか。



○議長(高塚直君) 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) 初めの、この名称でございますが、今のところございません、直すという。

 それから、対策本部長に、ただいま私は市長がなるというふうに言いましたけれども、これは県のマニュアル、国のマニュアル等を読んでみますと、対策本部長には首長がなるというふうに記載されてありますものですから、市長がなるということでございます。



○議長(高塚直君) 4番、吉川君。



◆4番(吉川俊君) わかりました。

 県のマニュアルがそうなっているということでは、それに従うほかないんでしょうけれども、市長はもっと違った視点で本当は対応しなくちゃならないのかなというふうに私は認識しまして、今お伺いしたわけです。ですから、市長がいて、どなたか担当部長かだれかが本部長になるというようなシステムを構築されるのかなと思って、今お伺いいたしました。わかりました。



○議長(高塚直君) ほかに質疑はございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 討論なしと認めます。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第8号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(高塚直君) 日程第8、議案第8号 潮来市特別会計条例の一部改正についてを議題といたします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局朗読)



○議長(高塚直君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いいたします。

 総務部長。

     (総務部長説明)



○議長(高塚直君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 質疑なしと認めます。

 討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 討論なしと認めます。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第9号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(高塚直君) 日程第9、議案第9号 潮来市基金設置条例の一部改正についてを議題といたします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局朗読)



○議長(高塚直君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いいたします。

 総務部長。

     (総務部長説明)



○議長(高塚直君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 質疑なしと認めます。

 討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 討論なしと認めます。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第10号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(高塚直君) 日程第10、議案第10号 潮来市国民健康保険条例の一部改正についてを議題といたします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局朗読)



○議長(高塚直君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いいたします。

 市民福祉部長。

     (市民福祉部長説明)



○議長(高塚直君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 質疑なしと認めます。

 討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 討論なしと認めます。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第11号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(高塚直君) 日程第11、議案第11号 潮来市介護保険条例の一部改正についてを議題といたします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局朗読)



○議長(高塚直君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いいたします。

 市民福祉部長。

     (市民福祉部長説明)



○議長(高塚直君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。質疑はありませんか。

 4番、吉川君。



◆4番(吉川俊君) 吉川です。

 簡単なことを申しわけありません。介護保険法が改正になると、次は平成21年度にはまた改正があるということでよろしいんでしょうか。1つはそれです。

 それから、今、法の1条の2だったでしょうか。高額支援サービスの支援を高額介護予防サービスの介護予防と改正するということでありました。この辺の意義はどういうことなのかということをお聞かせいただきたいと思います。

 それから、今見ていまして、延滞金の関係、10円未満が1,000円未満になったと、これは税法との絡みということでわかりましたので、2つだけお伺いしたいと思います。



○議長(高塚直君) 市民福祉部長。



◎市民福祉部長(佐野憲一君) 議員おっしゃいますとおり、平成21年度にはまた改正があるということであります。

 それから、高額支援サービス費を高額介護予防サービス費と改めますのは、新年度から予防サービスと、介護予防サービスというのができまして、これを対象とするということであります。

 以上です。



◆4番(吉川俊君) わかりました。



○議長(高塚直君) ほかに質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 討論なしと認めます。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第12号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(高塚直君) 日程第12、議案第12号 潮来市下水道条例の一部改正についてを議題といたします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局朗読)



○議長(高塚直君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いいたします。

     (建設部長説明)



○議長(高塚直君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 4番、吉川君。



◆4番(吉川俊君) 4番、吉川です。

 単純な質疑で恐縮なんですけれども、新旧対照表の現行と改正案とありますけれども、改正案の方で、せっかく改正するんですから、例えば日の出でしたら、日の出だけずっとならべると、あるいは延方はまとまっているのかな。そういうような並べ方をした方が、見るときに見やすいのかなという感じがいたしました。上から4番目、延方中継とあります。それから、下の方に延方というのがありますよね。これを一緒に表記してはいかがかということでありますけれども、いかがでしょうか。



○議長(高塚直君) 建設部長。



◎建設部長(本宮弘一君) おっしゃるとおりだとは思うんですが、ここに来るまでいろいろと総務の方とも調整をしながら、この案件をつくってまいった次第です。でありますから、次のこのような新旧対照表をつくる場合には、今おっしゃったような、わかりやすい新旧対照表というか、そういうふうなことに心がけてはまいりたいというふうに思います。

 以上です。



○議長(高塚直君) 4番、吉川君。



◆4番(吉川俊君) ぜひそういったことでやっていただけるといいと思いますし、それから条例の中でも、そういうことで整理しながら表記してもらうと、例えば日の出地区にはどことどこ、まとめてわかるということになりますので、ぜひご検討いただきたいと思います。要望します。

 以上です。



○議長(高塚直君) ほかに質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 討論なしと認めます。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第13号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(高塚直君) 日程第13、議案第13号 潮来市行方市公平委員会の共同設置の廃止についてを議題といたします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局朗読)



○議長(高塚直君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いいたします。

 総務部長。

     (総務部長説明)



○議長(高塚直君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 討論なしと認めます。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第14号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(高塚直君) 日程第14、議案第14号 潮来市行方市公平委員会規約の廃止についてを議題といたします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局朗読)



○議長(高塚直君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いいたします。

 総務部長。

     (総務部長説明)



○議長(高塚直君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 討論なしと認めます。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第15号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(高塚直君) 日程第15、議案第15号 潮来市行方市公平委員会の委員の服務の宣誓に関する条例の廃止についてを議題といたします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局朗読)



○議長(高塚直君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いいたします。

 総務部長。

     (総務部長説明)



○議長(高塚直君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 討論なしと認めます。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第16号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(高塚直君) 日程第16、議案第16号 潮来市行方市公平委員会特別会計条例の廃止についてを議題といたします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局朗読)



○議長(高塚直君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いいたします。

 総務部長。

     (総務部長説明)



○議長(高塚直君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 討論なしと認めます。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 暫時休憩をいたします。

 1時開会といたします。よろしくお願いします。

                    (午前11時57分)

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○議長(高塚直君) 休憩前に続いて再開をいたします。

                    (午後0時59分)

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△議案第17号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(高塚直君) 日程第17、議案第17号 潮来市公平委員会条例の制定についてを議題といたします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局朗読)



○議長(高塚直君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いいたします。

 総務部長。

     (総務部長説明)



○議長(高塚直君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 4番、吉川君。



◆4番(吉川俊君) 4番、吉川です。

 1つだけ教えてください。

 この委員会の事務所は市役所内に置くということですけれども、所管担当課はどこになるんでしょうか。



○議長(高塚直君) 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) 担当課は総務部の総務課内に置くということです。



○議長(高塚直君) ほかに質疑はございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 討論なしと認めます。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第18号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(高塚直君) 日程第18、議案第18号 潮来市公平委員会の委員の服務の宣誓に関する条例の制定についてを議題といたします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局朗読)



○議長(高塚直君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いいたします。

 総務部長。

     (総務部長説明)



○議長(高塚直君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 4番、吉川君。



◆4番(吉川俊君) 4番、吉川です。

 1点だけ確認させてください。

 宣誓書の中で地方自治の本旨という言葉が出てきますけれども、地方自治の本旨ということはどういうことなのか、ご教授いただきたいと思います。



○議長(高塚直君) 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) 地方自治の本旨ということでございますが、本旨につきましては、地域の行政を処理するということでございます。ですから、地方の住民の意思を十分に取り入れた運営をしていくという内容でございます。



◆4番(吉川俊君) よくわかりました。



○議長(高塚直君) これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 討論なしと認めます。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第19号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(高塚直君) 日程第19、議案第19号 茨城租税債権管理機構の規約の一部改正についてを議題といたします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局朗読)



○議長(高塚直君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いいたします。

 総務部長。

     (総務部長説明)



○議長(高塚直君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 討論なしと認めます。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第20号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(高塚直君) 日程第20、議案第20号 水郷潮来市まちづくり計画後期計画の策定についてを議題といたします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局朗読)



○議長(高塚直君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いいたします。

 総務部長。

     (総務部長説明)



○議長(高塚直君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 4番、吉川君。



◆4番(吉川俊君) 4番、吉川です。

 大変すばらしい内容ができたなと思って見ておりますけれども、市民への周知方法はどのようにされるのか、それをお伺いしたいと思います。



○議長(高塚直君) 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) 市民への周知の方法でございますが、抜粋をいたしまして、市民の方々には周知をしていきたいというふうに思っております。



○議長(高塚直君) 4番、吉川君。



◆4番(吉川俊君) わかりました。

 市民の方は大変関心を持っている方もおりますので、ダイジェスト版と言われるんでしょうか、そういったものをつくってぜひ多くの方に見ていただきたいなと思っております。

 そして、前にもお話ししたかもわかりませんけれども、これを多分回覧で回すということになりますと、ほとんどの方が取らないという人もいると、あとはどこへ行くのと聞いたら、燃やしちゃうということは大変もったいない話でありますので、ぜひ印刷製本費もばかにならないと思いますので、その辺もよくご検討いただいて対応していただければいいのかなと思います。

 以上であります。



○議長(高塚直君) 10番、今泉君。



◆10番(今泉利拓君) 私は、内容については異論ありません。ただ、議案の20号 水郷潮来市まちづくり計画後期計画の策定について、水郷潮来市、1本の流れになっているんですね。潮来市は潮来市ですよね。水郷潮来市ではない。前期もこういう表現されたんでしょうが、やるならば、水郷のところにルビをちょんちょんと振られた方が、私はいいかなというふうに思います。



○議長(高塚直君) 答弁を求めますか。



◆10番(今泉利拓君) してください。



○議長(高塚直君) 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) ただいまの件でございますが、県との協議も進めておりますから、この中でその辺もお話をしながら、訂正ができますれば訂正をしてまいりたいと思っております。



○議長(高塚直君) ほかに質疑はございませんか。

 18番、芝田君。



◆18番(芝田貢君) 18番、芝田です。

 先ほど市長の所信表明要旨がありまして、最初に、合併市制施行5年間を振り返ってということがありまして、おおむね計画した方向性で総括をしていますが、その中で、この建設計画の10ページ、まちづくりの方向性という中で4点ほどございます。水辺などの自然環境と生活環境の調和のとれたまちづくり、あとは交通の結節点である位置を活かした産業と交流のまちづくりという中で、前川の周辺の整備や地域交流拠点、常陸利根川マリーナの整備を進め、豊かな交流を通して観光産業を総合産業として発展させるということでございますが、潮来は観光のまちというふうに昔から言われておりまして、そういった位置づけがされておりますが、この5年間を振り返ってみますと、特に旅館組合等は、昔は20数軒の旅館がありましたが、現在は実質数えるほどしかないというようなことでございますし、商業の関係の方々もほとんどシャッターが閉まっていると、そういった非常に厳しい状況でございますが、こういった中で観光産業を総合産業として発展させるというふうな項目でございます。この辺について、どういった方向性でもって考えておられるのか、その辺をお聞きしたいと思います。



○議長(高塚直君) 環境経済部長。



◎環境経済部長(鈴木美知男君) 平成18年度の施策方針になりますけれども、まず、大きな基本方針としては、市民が誇れる観光地を目指そうというような方針を立てております。その中の1つに、もてなしの心の醸成事業をしようと。それから2つ目が市民のあやめ園整備事業です。それから3点目が花いっぱい花菖蒲ですね。1人1鉢運動の市民運動を展開しようと。それから4つ目ですけれども、潮来花嫁さん、これまで潮来市外を含めての公募の中での動向だったんですけれども、潮来市内にしまして、ボランティアの皆さん、案内、いろいろな意味での方々を含めましての公募をして、幅広い対応をしていくと。

 それから、市民の緑化推進事業、これなんかは稲荷山公園とか大門河岸公園ということを考えております。

 それから、観光客ニーズに対応したイベントの展開等も考えております。具体的なことを言えば、これまでいつもおどりの饗演が雨にたたられていましたので、これらを6月のあやめ時期の夜にある一定のイベントを集結してはどうかという、そういう話し合いもしております。そういうことによって宿泊客をふやすということも考えております。

 それから、先ほど言いましたように、経済効果の中ではフィルムコミッションの増の関係ですけれども、これは宿泊客の増あるいは機械・器具、飲食等の経済効果もございます。

 そのような中で、全部で具体的には7項目ぐらいを目指して進めたいと思っております。あやめ祭り大会そのものも、今回考えているのは、6月1日から第4の日曜日ということで、効果的・効率的な内容で対応していきたいというふうに考えております。

 以上です。



○議長(高塚直君) ほかに質疑はございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 討論なしと認めます。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第21号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(高塚直君) 日程第21、議案第21号 公の施設の指定管理者の指定について(潮来市立水郷まちかどギャラリー)を議題といたします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局朗読)



○議長(高塚直君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いいたします。

 教育次長。

     (教育次長説明)



○議長(高塚直君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 4番、吉川君。



◆4番(吉川俊君) 4番、吉川です。

 1点だけ確認させてください。

 NPO法人水美研の認証年月日というんでしょうか、それから、このNPO法人についての構成理事等がわかりましたら教えていただきたいと思います。



○議長(高塚直君) 教育次長。



◎教育次長(内田正雄君) 認証年月日は、平成18年2月8日ということでございます。

 それから、構成員といいますか、役員の件でございますけれども、役員は、定款によりまして、理事長ほか理事が16名、17名でございます。それから監事が2名ということでございます。

 以上です。



○議長(高塚直君) 4番、吉川君。



◆4番(吉川俊君) 今、役員の数がありましたけれども、もし名前がわかったら教えていただきたいと思います。



○議長(高塚直君) 教育次長。



◎教育次長(内田正雄君) お名前のみ、名字だけでよろしいですか。敬称を略させていただきます。原、額賀、加藤、関川、小久保、河瀬、土子、谷、土子、これは幸三さんですね。宍倉、成井、園部、高品、塙、大川、関、沢口、香取、須田でございます。



○議長(高塚直君) 4番、吉川君。



◆4番(吉川俊君) わかりました。ありがとうございました。



○議長(高塚直君) ほかに質疑はございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 討論なしと認めます。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第22号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(高塚直君) 日程第22、議案第22号 平成17年度潮来市一般会計補正予算(第5号)を議題といたします。

 それでは、朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局朗読)



○議長(高塚直君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いいたします。

 総務部長。

     (総務部長説明)



○議長(高塚直君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。質疑はありませんか。

 4番、吉川君。



◆4番(吉川俊君) 4番、吉川です。

 15ページの13款使用料のところですけれども、衛生使用料でヘルスランドさくら使用料が200万円の減額補正になっております。この理由をお聞かせいただきたいと思います。

 それから、その下の4目土木使用料の中で駐車場使用料、これが500万円の増額になっていますけれども、増額の積算の根拠、これをお願いしたいと思います。

 そして、29ページ、8款消防費です。4目の災害対策費、ここで地域防災計画策定業務委託170万7,000円が減額補正になっていますけれども、この辺の理由をお聞かせいただきたいと思います。



○議長(高塚直君) 鈴木部長。



◎環境経済部長(鈴木美知男君) それでは、ヘルスランドさくらの使用料の200万円減の理由でございますけれども、減額は直接的にはスタンプ活用による5回に1回の無料サービスということが200万円の減につながっております。

 以上です。



○議長(高塚直君) 建設部長。



◎建設部長(本宮弘一君) 土木使用料の駐車場の使用料でございますが、500万円の増額でございます。これは毎年当初予算より増額をしているわけですけれども、平成17年度、昨年度もそうでありますが、現在の見込みで500万円程度増額が見込まれるというようなことで、500万円を設定いたしました。現在、1月末現在でありますが、3,604万8,000円でございます。残り2カ月間でございますが、500万円を増額いたしまして4,100万円程度の収入が見込まれると、このような実態でございます。



○議長(高塚直君) 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) 29ページの委託料でございますが、これにつきましては、災害防災計画の委託の入札の差金ということでございます。



○議長(高塚直君) 4番、吉川君。



◆4番(吉川俊君) 4番、吉川です。

 わかりました。土木の駐車場の使用料の関係ですけれども、増額が見込めるということで今お伺いしました。実は半年ほど前に、東京駅でもって潮来鹿島方面から東京駅に乗り入れている高速バスがありますよね。あの実態調査をやっておりました。数人の方でもって潮来方面、鹿島方面に来る方の動きを調査しておりました。今回その高速バスが鹿島と、何か途中、今度とまらなくなりましたよね。途中とまらないで、真っすぐ行っちゃうと、潮来にとまって真っすぐ行っちゃうと。そうしますと、今度、駐車場を使わない人が相当出てきているという話を聞いていますけれども、その辺もこれは見込んでいるんでしょうか。この辺だけお聞かせください。



○議長(高塚直君) 建設部長。



◎建設部長(本宮弘一君) その件につきましては、1日に6便というようなことでありまして、現在これの見込み等については見込んではございません。



◆4番(吉川俊君) わかりました。



○議長(高塚直君) ほかに質疑はございませんか。

 23番、小峰君。



◆23番(小峰義雄君) 1点、お聞きしたいと存じます。

 15ページなんですけれども、ゴルフ場利用税でございます。当時昭和62年11月21日オープンした潮来カントリー倶楽部、いよいよ18年目を迎えておりますけれども、当時は麻生町やら桜川村は非常にうらやましがった。交付金が1億円も入ったということで、当時、潮来では誘致運動をしたと。そして新日本観光、糸山英太郎先生が、あそこに昭和62年11月21日オープンしたと。当時の景気はすばらしい、日本一のゴルフ場にするんだというような意気込みでスタートされ、順調に進んでおったわけでありますけれども、昨今の不況の影響で非常に利用税が減ってきていると、4,000万円が300万円の減額だと、これは大変なことだなということを感じたところでございますけれども、ことし7月19日から日本の女子プロゴルフがございます。非常に今、女子プロが非常に人気が出てきたということで、宮里藍やら横峯さくら、不動裕里、諸見里、非常にベテランクラスのプロが来ます。19日から23日まで、19日はプロ・アマ、アマチュアゴルフトーナメントというような予定がされております。そうなりますと、1日5,000人ぐらいのお客さんは来ると。日曜日などになりますと、七、八千人来るんじゃないかというような見込みを今しているようでございますけれども、非常に利用税は市にとりましてもすばらしい財源であると、何が何でもジェイゴルフ霞ヶ浦、さらに潮来カントリー倶楽部は大いにお客が入ってこなければ、市のためにもならないと。今回の大イベントであります女子プロ、これに対して潮来市の行政のトップとして、どのような対応をしていかなければならないというふうに考えておられますかをお聞きしたいと存じます。



○議長(高塚直君) 市長。



◎市長(今泉和君) 詳細な点につきましては、潮来カントリー倶楽部からのお話はまだ聞いておりませんので、その時点で協力すべきところは協力していきたいというふうに思っています。



○議長(高塚直君) 23番、小峰君。



◆23番(小峰義雄君) 非常に行政として今から話し合いには来ると思いますけれども、チャリティーも多少あるようでございますから、それなりに市には金が入るということでございます。

 そこで、非常に潮来カントリー倶楽部の方から前にもお話があったんですけれども、高速道路おり口あたり、どこか場所によって潮来カントリー倶楽部の広告宣伝看板などをつけさせてもらえないかというようなお話で、市の方にも伺っているようでございますけれども、その辺などはどうなっておられますか、お聞きしたいと存じます。



○議長(高塚直君) 環境経済部長。



◎環境経済部長(鈴木美知男君) 暫時休憩をお願いしたいと思います。



○議長(高塚直君) 暫時休憩いたします。

                    (午後2時21分)

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○議長(高塚直君) 休憩前に続いて再開をいたします。

                    (午後2時21分)

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◎環境経済部長(鈴木美知男君) 早速調査して、あすにでも回答したいと思います。よろしくお願いします。



○議長(高塚直君) 23番。



◆23番(小峰義雄君) 幾らなりとも財源は欲しいわけでございますから、金の入ってくるものに関しては、前向きに協力すると、拒まないようにひとつ協力をしてやってほしいという要望をするところでございます。

 そこで、このジェイゴルフ霞ヶ浦と潮来カントリー倶楽部の利用税の明細はわかりますか。どっちが幾ら、どっちが幾らと。ジェイゴルフ霞ヶ浦と潮来カントリー倶楽部両方で300万円減額でありましょうから、非常に昨今、ジェイゴルフ霞ヶ浦は人気がありまして、あちらにお客さんが大分入っているということでありますから、その辺の内訳がわかりましたら、教えていただければ幸いと存じます。



○議長(高塚直君) 企画財政課長。



◎企画財政課長(根本勝雄君) すみません。資料を持ち合わせておりませんので、後でご報告したいと思います。よろしくお願いします。



○議長(高塚直君) よろしいですか。

 ほかに質疑はございませんか。

 12番、小沼君。



◆12番(小沼英明君) 3点ほどお伺いしたいと思いますが、まず、18ページの保育所運営費補助金の中の延長保育促進事業費補助金、県の補助金かと思うんですが、2,700万円強の減額になっているんですけれども、これは何か計画があって、できなかったものか、この説明を再度お願いしたいと思います。

 それから、28ページの一番下の部分、商工費の補助金の部分の既存商店街活性化支援事業ですけれども、こちらの支援にまつわるご説明を、これは環境経済部長の方になるかと思いますが、どのような条件で、どうしたら出るものになるか、簡単で結構ですからご説明をいただきたいと思います。

 それから、もう一点、32ページの上の方の部分になりますが、教育振興費の助成の200万円が減額になっていますが、私立幼稚園園児就園、これは保護者に対しての就園の補助費が予算の中でついていたのかどうか、再確認でこの説明をお願いしたいと思うんですけれども、以上3点を答弁願いたいと思います。



○議長(高塚直君) 社会福祉課長。



◎社会福祉課長(前島操君) まず、最初に、18ページの保育所運営の延長保育促進事業、これが2,700万円マイナスになっております。この事業につきましては、県に入っておりますけれども、国の補助事業でございます。これが次世代の交付金扱いになりました。これが17ページの3節の児童福祉費補助金ですね、この次世代育成支援対策交付金1,808万3,000円、こちらの方へ移行しております。この中で、国庫補助だったときと、交付金扱いになった場合では、大分歳入の減になっております。およそ900万円ほど歳入が少なくなっております。これにつきましては、また交付税扱いになるという話を聞いております。

 以上です。



○議長(高塚直君) 環境経済部長。



◎環境経済部長(鈴木美知男君) 商店街の活性化のために、これは採択要件としては、まず50万円を限度にしております。これは事業費の2分の1の補助になっております。それから、細かい基準では、10戸連担を原則としています。採択の事業内容ですけれども、啓蒙啓発的なソフトから直接的なものがございます。例えば潮来地区で行われました内容でいいますと、月祭りとの連携を含めながら、幾つかの事業が連携されました。レトロ館における小津安二郎の映画とか、水灯りの夕べ、藍染めの灯籠といったさまざまな事業を展開しての振興施策ということで進めております。よろしくお願いしたいと思います。



○議長(高塚直君) 社会福祉課長。



◎社会福祉課長(前島操君) 32ページの私立幼稚園園児の就園奨励費でございます。これは園児の保護者に支払われるもので、当初90人で園児数を見ておりましたけれども、66名ということで園児の減によるものでございます。



○議長(高塚直君) ほかに質疑はございませんか。

 3番、柚木君。



◆3番(柚木巌君) 3番、柚木です。

 2点ほどお伺いします。

 26ページ、4款衛生費のところの1目の保健衛生総務費、これの19節の負担金、病院群輪番制病院運営のところで253万2,000円、これはちょっとプラスになっておりますけれども、この内容を伺います。

 それと、29ページの一番下の方なんですが、8款消防費の1目のところ、負担金、補助及び交付金のところで負担金、鹿行広域消防、これが576万9,000円ほどマイナスになっていますけれども、この内容も伺いたいと思います。

 以上です。



○議長(高塚直君) 市民福祉部長。



◎市民福祉部長(佐野憲一君) 病院群輪番制の負担金の増額についてご説明申し上げます。

 病院群輪番制につきましては、神栖市、鹿嶋市、潮来市でやっていたものであります。それに麻生町が入っていたものでありますけれども、今回の補正につきましては、今まで国・県の補助が3分の1ずつついておりましたけれども、平成17年度からそれがなくなるということで、その差額分が253万2,000円であります。当初は130万5,000円でありました。

 以上であります。



○議長(高塚直君) 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) 消防の鹿行広域の負担金576万9,000円の減というようなことでございます。これにつきましては、当初、通信司令室を建設するというようなことで増額の負担金が計上されました。その結果、内部で調整をしてくださった結果というようなことでございます。ですから、入札の結果、負担金が必要なくなったのかなというようなことで、この分安くなったというふうに聞いております。



○議長(高塚直君) ほかに質疑はありませんか。

 15番、大久保君。



◆15番(大久保英雄君) 16ページの不動産売払収入のところで、売り払った場所と、先ほど平米数が33.7平米とお聞きしたんですが、これは間違いですよね。あわせて平米数もお願いします。場所と平米数で結構ですから。



○議長(高塚直君) 総務課長。



◎総務課長(久保木裕君) 公有財産の売り払いの一覧でございます。これにつきましては、全部で9件ほどございます。面積につきましては、合計が3,334.47平米で、526万9,698円です。この売り払いの金額につきましては、単価、場所等についていろいろ評価がありまして、基準は税務課の平成17年度固定資産税評価額とするということで売り払いをしております。

 以上です。

     (発言する者あり)



◎総務課長(久保木裕君) この売り払いについては、法定外の普通財産を売り払うということでございます。



○議長(高塚直君) 15番、大久保君。



◆15番(大久保英雄君) 今の答え、何と言いましたか、もう一度お願いします。



○議長(高塚直君) 総務課長。



◎総務課長(久保木裕君) 法定外公共物の売り払いということでございます。



○議長(高塚直君) 15番、大久保君。



◆15番(大久保英雄君) 法定外公共物というのがわからないので、詳しく説明をお願いします。



○議長(高塚直君) 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) この法定外公共物というのは、里道とか、それから水路、水路わきとか、そういうところを、国の土地を個人で借りていた部分があるわけですね。その部分がこの間の調査をいたしまして、3年間のうちに調査をして、国に提出して、認めていただければ、市の財産として取り扱うことができるということになっているわけです。その部分を各個人の方が共有している部分があるわけですね、借りている部分。ずっと借りている部分については、借地料というのをいただいておりますが、そこを払い下げしたいというような申請が出てきた場合には、払い下げをするというような、別に支障がなかった場合には、払い下げをするというようなことで、その払い下げをした部分の金額がこの金額ということでございます。



○議長(高塚直君) ほかに質疑はございませんか。

 16番、長谷川君。



◆16番(長谷川幸雄君) 16番、長谷川です。

 参考までに、20ページでも21ページでも、雑入が721万9,000円増額になっておりますけども、耳なれないあれなんですが、増と減の内訳を農地保有合理化からずっと、特に大きくなったのが、減で大きくなる、水環境整備事業負担金というのが210万円減、大きいのは反対に資源物売却料、これと地域、申しわけないですけれども、わからないのでご説明していただきたいと思います。



○議長(高塚直君) 農政課長。



◎農政課長(香取昌衛君) 水環境整備事業負担金についてご説明させていただきます。

 210万円の減額でありますけれども、これは延方干拓1号堤のところの事業でございまして、事業費総額が当初5,250万円でございました。変更減額で3,150万円になりまして、この事業費の10%を負担金として潮来市土地改良区の方から雑入として受け入れるものであります。したがいまして、この差額の210万円を減額するものでございます。



○議長(高塚直君) 環境経済部長。



◎環境経済部長(鈴木美知男君) 資源物の売却料の関係ですけれども、簡単に言いますと、瓶類、それから紙類ですね。瓶類の中には、ビール瓶、特大とか酒瓶も含まれます。それから紙類の中には、段ボール、新聞、雑誌、ウエス、牛乳パック等がございまして、この売却費の主な80%以上を占めているのが紙類でございます。これは増額の補正になっておりますけれども、当初、項目だけの予算になっておりました、1万2,000円ということで。これらを累計しますと、今回の処分が236万2,000円ふえたということになります。前年度対比では4%の増ということで考えております。

 以上です。



○議長(高塚直君) ほかに質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 討論なしと認めます。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第23号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(高塚直君) 日程第23、議案第23号 平成17年度潮来市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局朗読)



○議長(高塚直君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いいたします。

 市民福祉部長。

     (市民福祉部長説明)



○議長(高塚直君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 4番、吉川君。



◆4番(吉川俊君) 吉川です。

 5ページの2目の一般被保険者第三者納付金というのがありますけれども、これはどういう内容のものなんでしょうか、教えてください。



○議長(高塚直君) 市民福祉部長。



◎市民福祉部長(佐野憲一君) 第三者納付金につきましては、64条関係では、交通事故等に対する、要するに交通事故でまず医療費がかかった場合には、交通事故の保険が出るわけでありますが、保険が出るまでの間、保険で払っている。出た分については、後でそれを返還してもらうという制度であります。



◆4番(吉川俊君) わかりました。



○議長(高塚直君) ほかに質疑はございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 討論なしと認めます。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第24号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(高塚直君) 日程第24、議案第24号 平成17年度潮来市老人保健特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 朗読させます。

 議会事務局長。

     (事務局朗読)



○議長(高塚直君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いいたします。

 市民福祉部長。

     (市民福祉部長説明)



○議長(高塚直君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 4番、吉川君。



◆4番(吉川俊君) 6ページのことで、1つお伺いしたいと思います。

 1目の医療給付費が6,755万7,000円ということですけれども、今ご説明ありましたインフルエンザということで、延べ人員はどのぐらいをこの数字のもとにしているのかということをお伺いしたいと思います。



○議長(高塚直君) 市民福祉部長。



◎市民福祉部長(佐野憲一君) この給付費につきましては、人員等でカウントしているのではなくて、毎月の医療費の伸びで換算しております。それに加えて、ある程度のプラスした額で対応するという形でやっております。



○議長(高塚直君) 4番、吉川君。



◆4番(吉川俊君) そうすると、人数はわからないということですね。人数は出ているんですか。もし出ていたらば、教えてください。



○議長(高塚直君) 市民福祉部長。



◎市民福祉部長(佐野憲一君) 人数については、つかまえておりません。



○議長(高塚直君) 4番、吉川君。



◆4番(吉川俊君) 吉川です。

 つかまえていないというのは、つかめないということでしょうか。それともつかめるんだけれども、つかめていないということでしょうか。つかめるとすれば、ぜひつかんでいただきたいと思うんですよね。そして、医療の給付金でなくて、予防の方に回していただければいいと思うんですけれども、いかがでしょうか。



○議長(高塚直君) 市民福祉部長。



◎市民福祉部長(佐野憲一君) 老人医療につきましては、一般会計の補正予算でインフルエンザの老人の場合は無料になりますので、それが当初2,400名を予定したのを3,000名に補正をしていただいております。インフルエンザのワクチンがなくなってしまうぐらい、今年度の場合はインフルエンザの予防接種をしております。ですが、その中からどのぐらいの人数がインフルエンザに被患したかというものはつかまえておりませんけれども、これらについてもつかまえて参考にしていきたいと考えております。



◆4番(吉川俊君) わかりました。



○議長(高塚直君) ほかに質疑はございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 討論なしと認めます。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第25号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(高塚直君) 日程第25、議案第25号 平成17年度潮来市下水道事業特別会計補正予算(第4号)を議題といたします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局朗読)



○議長(高塚直君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いいたします。

 建設部長。

     (建設部長説明)



○議長(高塚直君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 討論なしと認めます。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 ここでちょうど3時でございますので、暫時休憩をいたします。

 再開は3時30分にお願いいたします。30分の休憩とさせていただきます。

                    (午後3時00分)

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○議長(高塚直君) 休憩前に続いて再開をいたします。

                    (午後3時28分)

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△答弁漏れに対する答弁



○議長(高塚直君) 先ほど23番、小峰義雄議員の答弁漏れがありました。

 執行部、企画財政課長からお願いします。

 企画財政課長。



◎企画財政課長(根本勝雄君) 先ほど小峰議員の方からゴルフ利用税の交付金の関係で、現在の収入の内容ということでございますが、ゴルフ税の交付金、年3回に分けて交付されます。2回分まで入っていまして、現在合計で2,615万8,661円です。内訳ですが、潮来カントリー倶楽部の方が1,888万5,001円です。それとジェイゴルフ霞ヶ浦の方が727万3,660円、潮来カントリー倶楽部の方が72%ほどです。ジェイゴルフ霞ヶ浦で28%。

 以上でございます。



○議長(高塚直君) もう一件ございます。やはり23番、小峰議員のゴルフ場看板の件について、環境経済部長よりご報告があります。



◎環境経済部長(鈴木美知男君) 先ほどの看板に関する質疑につきましては、市側の土地関係担当、それから許可関係担当の話し合いの中では、もう既に許可することで話し合いができております。

 以上です。

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△議案第26号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(高塚直君) 日程第26、議案第26号 平成17年度潮来市介護保険特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局朗読)



○議長(高塚直君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いいたします。

 市民福祉部長。

     (市民福祉部長説明)



○議長(高塚直君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 討論なしと認めます。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第27号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(高塚直君) 日程第27、議案第27号 平成17年度潮来市墓地事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局朗読)



○議長(高塚直君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いいたします。

 環境経済部長。

     (環境経済部長説明)



○議長(高塚直君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 討論なしと認めます。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第28号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(高塚直君) 日程第28、議案第28号 平成17年度潮来市行方市公平委員会特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局朗読)



○議長(高塚直君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いいたします。

 総務部長。

     (総務部長説明)



○議長(高塚直君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 討論なしと認めます。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△陳情第1号の朗読、委員会付託



○議長(高塚直君) 日程第29、陳情第1号 「公契約法制定を求める意見書」の採択を求める陳情書を議題といたします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局朗読)



○議長(高塚直君) 朗読が終わりました。

 お諮りします。

 本件については、既にお手元にお配りしてあります付託表のとおり、総務委員会に付託をすることにしたいと思います。これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 異議なしと認めます。

 よって、陳情第1号は総務常任委員会に付託をすることに決定をいたしました。

 審査結果を最終日にご報告願います。

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△陳情第2号の朗読、委員会付託



○議長(高塚直君) 日程第30、陳情第2号 「医師確保と地域医療の充実を求める意見書」の採択を求める陳情書を議題といたします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局朗読)



○議長(高塚直君) 朗読が終わりました。

 お諮りいたします。

 本件については、既にお手元にお配りしてあります付託表のとおり、教育福祉委員会に付託をすることにいたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 異議なしと認めます。

 よって、陳情第2号は教育福祉常任委員会に付託をすることに決定いたしました。

 審査結果を最終日にご報告願います。

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△陳情第3号の朗読、委員会付託



○議長(高塚直君) 日程第31、陳情第3号 旧八代小学校活用に関する陳情書を議題といたします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局朗読)



○議長(高塚直君) 朗読が終わりました。

 お諮りいたします。

 本件については、お配りいたしました付託表のとおり、総務委員会に付託をすることにしたいと思います。これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 異議なしと認めます。

 よって、陳情第3号は総務常任委員会に付託をすることに決定いたしました。

 審査結果を最終日にご報告願います。

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△陳情第4号の朗読、委員会付託



○議長(高塚直君) 日程第32、陳情第4号 旧八代小学校活用に関する陳情書を議題とします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局朗読)



○議長(高塚直君) 朗読が終わりました。

 お諮りいたします。

 本件については、配りいたしました付託表のとおり、総務委員会に付託をすることにいたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 異議なしと認めます。

 よって、陳情第4号は総務常任委員会に付託をすることに決定いたしました。

 審査結果を最終日にご報告願います。

 暫時休憩をいたします。

 資料を配付いたします。

                    (午後4時02分)

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○議長(高塚直君) 休憩前に続いて再開をいたします。

                    (午後4時03分)

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△陳情第5号の朗読、委員会付託



○議長(高塚直君) 追加日程第1、陳情第5号 要望書(砂利採取関係)を議題とします。

 本件については、粟飯原議員は地方自治法第117条の規定に該当し、除斥されますので退場を求めます。

     (19番 粟飯原治雄君 退場)



○議長(高塚直君) 朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局朗読)



○議長(高塚直君) 朗読が終わりました。

 お諮りいたします。

 本件については、お配りしました付託表のとおり、環境経済委員会に付託をすることにいたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 異議なしと認めます。

 よって、陳情第5号は環境経済常任委員会に付託をすることに決定いたしました。

 粟飯原議員を入場させてください。

     (19番 粟名原治雄君 入場)

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△議案第29号の朗読、説明



○議長(高塚直君) 日程第33、議案第29号 平成18年度潮来市一般会計予算を議題といたします。

 なお、本件から議案第36号 平成18年度潮来市工業用水道事業会計予算につきましては一連して説明を行い、その後、一般会計予算の質疑、そして特別会計予算全部の質疑ということにしたいと思います。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局朗読)



○議長(高塚直君) 朗読が終わりました。

 次に、関係部局の説明をお願いするわけですが、歳入については総務部長から、歳出については各担当部課局長からの説明となります。

 ページ数もかなりありますので、変更になった事項や新規事業等を重点に、要領よく説明をお願いする次第であります。

 それでは、歳入からお願いいたします。

 総務部長。

     (総務部長説明)

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△延会の宣告



○議長(高塚直君) 一般会計予算説明の途中でございますが、本日の会議はこれで延会といたしたいと思います。ご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高塚直君) 異議なしと認めます。

 よって、本日はこれで延会することに決定いたしました。

 ご苦労さまでございました。

                    (午後5時00分)