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茨城県 潮来市

平成17年 12月 定例会(第4回) 12月15日−04号




平成17年 12月 定例会(第4回) − 12月15日−04号









平成17年 12月 定例会(第4回)



     平成17年第4回潮来市議会定例会議事日程(第4号)

                         平成17年12月15日(木)

                         午前10時開議

 (追加議案、朗読、説明、質疑、討論、表決)

日程第1 議案第87号 公の施設の指定管理者の指定について(潮来市老人デイサービスセンター)

日程第2 議案第88号 公の施設の指定管理者の指定について(潮来市心身障害者福祉センター)

日程第3 議案第89号 公の施設の指定管理者の指定について(道の駅いたこ)

日程第4 議案第90号 公の施設の指定管理者の指定について(潮来市立潮来ヘルスランドさくら)

日程第5 議案第91号 公の施設の指定管理者の指定について(水郷潮来バスターミナル駐車場)

日程第6 議案第92号 公の施設の指定管理者の指定について(潮来市立市民プール)

日程第7 同意第5号 潮来市公文書開示審査会委員の任命につき同意を求めることについて

日程第8 発議第9号 道路特定財源に関する意見書

 (委員会報告、質疑、討論、表決)

日程第9 環境経済委員会付託 請願審査報告

      請願第3号 建設残土搬入に関する請願書

日程第10 発議第10号 (追加日程)建設残土搬入に関する意見書

日程第11 教育福祉委員会付託 請願審査報告

       請願第2号 義務教育費国庫負担制度の堅持を求める請願

日程第12 発議第11号 (追加日程)義務教育費国庫負担制度の堅持を求める意見書

日程第13 閉会中の継続調査申出書(議会運営委員会)

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出席議員(24名)

    1番   笠間丈夫君      2番   篠塚貴美子君

    3番   柚木 巌君      4番   吉川 俊君

    5番   橋本きくい君     6番   大平幸一君

    7番   内田正一君      8番   薄井征記君

    9番   根本又男君     10番   今泉利拓君

   11番   加藤政司君     12番   小沼英明君

   13番   藤崎忠徳君     14番   杉本俊一君

   15番   大久保英雄君    16番   長谷川幸雄君

   17番   高塚 直君     18番   芝田 貢君

   19番   粟飯原治雄君    20番   塚本誠一君

   21番   中野庄吾君     22番   須田富次君

   23番   小峰義雄君     24番   塙 信一君

欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

   市長      今泉 和君   助役      小沢一廣君

   収入役

           久保木貞夫君  教育長     根本健助君

   職務代理者

   総務部長    箕輪強志君   市民福祉部長  佐野憲一君

   環境経済部長  鈴木美知男君  建設部長    本宮弘一君

                   行財政改革

   教育次長    内田正雄君   推進室長兼   矢幡安一君

                   秘書広聴課長

   総務課長    久保木 裕君  企画財政課長  根本勝雄君

   農業委員会

           秋永克昭君   水道課長    橋本静一郎君

   事務局長

   社会福祉課長  前島 操君   農政課長    香取昌衛君

   都市建設課長  吉川利一君   牛堀出張所長  志村敏夫君

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事務局職員出席者

   議会事務局長  佐藤文男君   係長      大堀絹代君

   書記      小谷野美樹夫君

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△開議の宣告



○議長(塙信一君) 皆さんおはようございます。

 第4回定例会の最終日を迎えました。ことし最後の議会審議となります。最後まで議会の使命を全うして、新しい年を迎えたいものであります。

 ただいまの出席議員は24名、欠席議員はゼロ名で、定足数に達しておりますから、地方自治法第113条の規定によりただいまより本日の会議を開きます。

                    (午前9時56分)

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△答弁の訂正



○議長(塙信一君) 議事に入ります前に、今泉議員に対しての答弁の訂正があるということでございます。

 企画財政課長。



◎企画財政課長(根本勝雄君) それでは、今泉議員の一般通告質問に対する答弁で、一部訂正をさせていただきます。

 鹿行広域事務組合の負担金に関する質問の「ここ5年間で負担金はふえているのか減っているのか」の答弁で、比較年度を平成14年度と誤って答弁をいたしました。平成13年度に訂正させていただきます。

 おわび申し上げます。

     (「発言の訂正を求められていますか」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 発言の訂正はありません。

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△議案第87号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(塙信一君) それでは、日程に入ります。

 日程第1、議案第87号 公の施設の指定管理者の指定について(潮来市老人デイサービスセンター)を議題とします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局朗読)



○議長(塙信一君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いします。

 市民福祉部長。

     (市民福祉部長説明)



○議長(塙信一君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 11番、加藤議員。



◆11番(加藤政司君) この法人会の代表者と何人くらいか、ちょっと確認の上お聞きしているんですが。



○議長(塙信一君) 市民福祉部長。



◎市民福祉部長(佐野憲一君) 申しわけありません。代表者の名前をちょっと確認しておりませんので、後でご報告させていただきます。利用者。



◆11番(加藤政司君) 利用者とこの法人会の、何人くらいの法人か。この一会会の組織。



◎市民福祉部長(佐野憲一君) 組織の、利用者ですか。



◆11番(加藤政司君) 利用者と、それから法人会でしょ、この会の代表者とそれに対する理事とかいろいろあるんでしょ。



◎市民福祉部長(佐野憲一君) 利用者につきましては、先ほど申しましたとおり、年間で延べ人数……



◆11番(加藤政司君) 6,770だけど、この法人会の組織のどういう組織になって、代表がだれで、どういう組織、何人くらいで組織になるか、それをお聞きしたいんですが。役員構成。



◎市民福祉部長(佐野憲一君) 理事会の役員さんとかですか。



◆11番(加藤政司君) はい。



◎市民福祉部長(佐野憲一君) 申しわけありません。そちらについてはちょっと手元に資料がございませんので、後でご報告させていただきます。



◆11番(加藤政司君) はい、結構ですよ。



○議長(塙信一君) ほかに質疑ございませんか。

     (「質疑なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 討論なしと認めます。

 これから本案に対する採決を行います。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第88号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(塙信一君) 日程第2、議案第88号 公の施設の指定管理者の指定について(潮来市心身障害者福祉センター)を議題とします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局朗読)



○議長(塙信一君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いします。

 市民福祉部長。

     (市民福祉部長説明)



○議長(塙信一君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 4番、吉川議員。



◆4番(吉川俊君) 4番、吉川でございます。

 ちょっと勉強の意味で教えていただきたいんですけれども、今回社会福祉法人潮来市社会福祉協議会が指定する団体ということのようでありますけれども、これがもし決まりますと、潮来市からの持ち出しはどうなのか、その辺だけお聞かせください。



○議長(塙信一君) 市民福祉部長。



◎市民福祉部長(佐野憲一君) 潮来市から委託費用としまして、現在530万ほど予定しております。いずれにしましても、人件費、事務費等で毎年この辺の額になるかと思っております。

 以上です。



○議長(塙信一君) 4番、吉川議員。



◆4番(吉川俊君) わかりました。530万ですね。このほかに、また新たに指定管理者としての料金がかかってくるというふうに認識してよろしいんですね。



○議長(塙信一君) 市民福祉部長。



◎市民福祉部長(佐野憲一君) この額が指定管理者に委託する金額となります。この金額の前後となります。



○議長(塙信一君) ほかに質疑ありませんか。

     (「質疑なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 討論なしと認めます。

 これから本案に対する採決を行います。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第89号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(塙信一君) 日程第3、議案第89号 公の施設の指定管理者の指定について(道の駅いたこ)を議題とします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局朗読)



○議長(塙信一君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いします。

 農政課長。

     (農政課長説明)



○議長(塙信一君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     (「質疑なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 討論なしと認めます。

 これから本案に対する採決を行います。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第90号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(塙信一君) 日程第4、議案第90号 公の施設の指定管理者の指定について(潮来市立潮来ヘルスランドさくら)を議題とします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局朗読)



○議長(塙信一君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いします。

 環境経済部長。

     (環境経済部長説明)



○議長(塙信一君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

 20番、塚本議員。



◆20番(塚本誠一君) いずれもいろいろと議決をされたやつもあります。委託費がですね、先ほどもちょっと質問出ていましたけれども、大体同額なのかな。国が、今度この地方自治法でね、指定管理者制度を設けたという意義、何が目的でこういうふうになったのか。私は単純にこれまでね、いわゆる行政が直営というか、やっていたものを指定管理者制度に委託をしてやるということは、いわゆる一つの行革の一端で、経費の削減というか、そういうことが大きな目的なのかなというふうに解釈はしていたんですよ。ちょっと先ほど聞きましたらば、委託費は同額程度かなというような部長の答弁があったようでありますが、この辺どのように地方自治法で今度指定管理者制度を設けたという意義ですね、目的。これはどのような国の通達というか、考え方として受けとめているのか。その辺の解釈をどのようにしているのかお伺いしたいと思います。

 私は、やはり指定管理者制度に委託ということは、ある意味では、そういう意味での委託費というものが相当軽減をされると、行政側にとってね。そういうことなのかなというふうに思っていたんですが、その辺はどうなんでしょうか。

 それと、この全日という会社のいわゆる実績ですね、これまでも潮来でもずっと委託をしていたと思うんですが、埼玉県の方でありますから、もう一度、どういう会社概要なのか、大体どの辺の仕事をやってきているのかご説明をいただきたいと思います。



○議長(塙信一君) 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) 指定管理者制度でありますけれども、今回法律の改正によりまして、公の施設の委託をしていた部分については、指定管理者制度を適用していきなさいよということになったわけでありますが、今話題になっております委託金額がどの辺になってくるのかなというようなお話であります。始まったばかりで、県の指導も受けてまいりますと、過去の決算状況を見ます。過去の決算状況の中で入ってくるものと、出てくるもの、これがありますが、支払いの中から入ってくる金額を差し引く。その範囲の中で委託をするのが今のところは妥当なのかなというようなことであります。ですから、完全に幾ら安くなるんですよというようなことは明確にはできませんけれども、今後契約をしていく段階の中で、こういう行為が行われるていくと思います。

 ただ、今回の指定管理者制度で応募を願った基準の中には、過去の収入が幾らありました、支払いが幾らかかっていますというものは提出してありますから、その中の金額を皆さん見まして、応募されてきているわけであります。ですから、その辺のところを今後契約の中でやっていきたい。

 それから、この指定管理者制度を導入してきた目的というようなことでありますが、それにつきましては、ただいま議員がおっしゃっている内容のとおりと、私どもも理解しております。



○議長(塙信一君) 環境経済部長。



◎環境経済部長(鈴木美知男君) ヘルスランドさくらに関係しましては、基本的には民間事業者の能力を活用しながら、市民一人一人の生涯にわたる健康づくりと、それから多様化するニーズですね、これらを効率的な対応、それはいいですか。

     (「それはいい」と呼ぶ者あり)



◎環境経済部長(鈴木美知男君) じゃ、内容ね。全日に関してですけれども資本金が1,000万でございます。事業外収入と事業内の収入含めますと18億1,100万円あります。経常利益ですけれども2,612万2,931円です。その中から、株主の配当、それから賞与、積み立てを行って、繰り越し利益が336万9,480円です。社員は750名、これはパートを含んででございます。これが会社の概要でございます。これまでの実績を生かした計画書であると、私は、この概要を見ております。

 それから、財務関係につきましても適正だと思っております。中でも、実績の中で、県内で6カ所、竜ヶ崎、水海道、守谷というところでございます。そのほかにもたくさん同じような施設を手がけている会社でございます。

 以上でございます。



○議長(塙信一君) 20番、塚本議員。



◆20番(塚本誠一君) そうしますと、これから契約、この議決を受けて契約をするんでしょうけれども、いわゆる今まで委託していたのかな、今までもね、その金額よりはもう低くなくということが、これは確実なんですね。それだけちょっと。



○議長(塙信一君) 助役。



◎助役(小沢一廣君) 公募の部分だけご説明、私が指定管理者の選考委員長をやった関係で申しますと、各会社、いろいろ資料が出まして、例えば市から、例えばですからね、100万ずつ今までは持ち出したがあったんですよと。そしたらば、各会社ですね、98万のところもあったし、95万のところもあったし、いろいろその金額で争ってきているところもありました。それで、選考委員会の中で、調べましたところ、大体、今までの持ち出し金よりは下回っていると。そして、もっとこれだけにならないのかということを、これから契約の際にはやっていきたいと、こういうふうに思います。



○議長(塙信一君) ほかに質疑ありませんか。

     (「質疑なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 討論なしと認めます。

 これから本案に対する採決を行います。

 本案は原案のとおりに決定することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第91号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(塙信一君) 日程第5、議案第91号 公の施設の指定管理者の指定について(潮来市水郷潮来バスターミナル駐車場)を議題とします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局朗読)



○議長(塙信一君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いします。

 都市建設課長。

     (都市建設課長説明)



○議長(塙信一君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 18番、芝田議員。



◆18番(芝田貢君) 18番です。株式会社いたこについてはですね、16年度の実績で道の駅いたこで営業利益というか利益があって、市の方へ寄附行為がありましたですよね。バスターミナルについて、利益というのか、その辺はどういうふうになっているのか、まずそれを伺いたいんです。



○議長(塙信一君) バスターミナル料金、収支ですね。



◆18番(芝田貢君) 収支です。



○議長(塙信一君) 都市建設課長。



◎都市建設課長(吉川利一君) バスターミナルの方の。



○議長(塙信一君) そうです。



◎都市建設課長(吉川利一君) 16年度でよろしいですかね。16年度のバスターミナルの収入ということで、4,073万1,000円ということであります。支出の方は、細かい数字はあれなんですけれども、株式会社いたこの方の委託と、それからいろいろな保険とかそういうものも含めまし約1,000万近くと、支出の方はということです。



○議長(塙信一君) 18番、芝田議員。



◆18番(芝田貢君) そうしますと、単純でいきますと3,000万からの収入というんですかね、があるわけなんですが、さかのぼって道の駅も昨年度確か2,000万ぐらいですか。そうしますと委託費について、例えば支出の分で委託費を出して、利益の3,000万というのは見ないでというふうな考えで委託費を考えているのかどうか、その辺お願いします。



○議長(塙信一君) 建設部長。



◎建設部長(本宮弘一君) このバスターミナルを道の駅と同じような感覚というか、考え方でご質問だと思うんですが、道の駅については独立採算、こちらの部分については、こちらというのはバスターミナルですけれども、入った金額は全部市役所の方に入れちゃうんです。ですから、先ほど4,000万円というのは、全部市役所の中に入ってくるわけです。出る1,000万の部分がありますね、約。これを道の駅と市の方で契約をするわけです。ですから、出る分が1,000万の契約でありますから、いわゆるここの株式会社いたこについては、収益がないというようなことになるわけですね。いわゆる入ってくる金額は、全部市の会計の方へ入ってくるわけです。出る方の1,000万の部分だけを市と、それから株式会社いたこが契約をするわけです。ですから、ここの分での収益は全くありませんから、税の方のことも関係がないというようなことになってくるわけです。

 以上です。



○議長(塙信一君) 18番、芝田議員。



◆18番(芝田貢君) わかりました。そうしますと、道の駅の方について、寄附行為で細かい数字は忘れましたが、1,000万とか2,000万ありましたですね。その分について、この株式会社いたこは、先ほど議決はされましたんですが、そのもうけの部分についての差し引いた金額で委託料をするのかどうか、これはちょっと議決された問題なんですが、その辺できればお答えを願いたいと思います。



○議長(塙信一君) 環境経済部長。



◎環境経済部長(鈴木美知男君) 先ほど寄附のお話が出ていましたけれども、道の駅の方では委託料としていただいているわけです。市の方からね。事業経営をやっていますから、その中から出てきたものでございます。

 それから、今言った質問のポイントは何ですか、ちょっと私忘れちゃったんですけれども。



○議長(塙信一君) 暫時休憩します。

                    (午前10時27分)

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○議長(塙信一君) 休憩前に引き続き再開いたします。

                    (午前10時28分)

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○議長(塙信一君) もう一度答弁願います。



◎環境経済部長(鈴木美知男君) 道の駅の方の、これからの指定管理者制度の中での中心の契約ですけれども、これは道の駅の事業収支の中での、道の駅と市との間で結ばれる契約ですので、1,000万云々の話ではないということです。

 以上です。



○議長(塙信一君) 18番、芝田議員。



◆18番(芝田貢君) 余りよくわからないんですが、そうしますと寄附行為は寄附行為で、それ役員会で決めたことなんでしょう。株式会社に出資者という者がありますよね、企業団とか、金融団ですか、あるいは農協、商工会、観光協会、いろいろありますよね。これ役員会の中の問題だとは思うんですが、寄附行為をする前に、株式会社ですから、私は素人なんですが株式の配当というか、そういうようなことも考えというのがあるかと思うんです。市長が社長なんですか、その辺についてできればひとつお願いしたいんですよ。



○議長(塙信一君) 市長。



◎市長(今泉和君) 企業の経営の結果で、役所の方に平成17年度では1,950万の寄附ができたわけでありまして、株式会社いたこは市の方の予算でああいう施設をつくったんですけれども、その施設そのものは支払っておりませんので、本来の意味での企業の経営からいいますと株主配当をする力はないというように判断をしておりますので、その分市役所の方に建物等の施設費も無償で借りているわけでありますので、お返しをしているというような考えを持っているところであります。

 それから、委託費につきましては、トイレ等はあれは県の施設ですので、県の方からの委託も受けていることも申し添えておきます。



○議長(塙信一君) ほかに質疑ございませんか。

     (「質疑なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 討論なしと認めます。

 これから本案に対する採決を行います。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第92号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(塙信一君) 日程第6、議案第92号 公の施設の指定管理者の指定について(潮来市立市民プール)を議題とします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局朗読)



○議長(塙信一君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いします。

 教育次長。

     (教育次長説明)



○議長(塙信一君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 10番、今泉議員。



◆10番(今泉利拓君) 今までプールは全日が請け負っていたはずですね。これが今度初めて株式会社サンアメニティというところが受けたわけですけれども、応募をされてきた条件で、サンアメニティが全日よりもすぐれている点、それはどういう点だったんでしょうか。



○議長(塙信一君) 教育次長。



◎教育次長(内田正雄君) これは11月22日選定委員会を開いて、その中で委員さんの判断があったわけでございますけれども、2社応募されましてサンアメニティを指定するわけですけれども、その差はまず、何といいましてもこの指定管理者はサービスの向上と、それから先ほど出ておりました経費の2点が重要なポイントを占めるというふうに思っておりまして、非常にサービス面でいろんな講座をサンアメニティは手配してきました。それから、経費面におきましても大分開きがありましたので、その2点が委員の皆さんの評価を得たんじゃないかというふうに思っております。



○議長(塙信一君) 10番、今泉議員。



◆10番(今泉利拓君) 大変結構な提案があって、それを受けたんでしょうけれども、経費の面では大分差があったと。もし差し支えがなければ、サンアメニティがどれぐらいの額を出してきて、全日が幾らぐらいだったのか、具体的にちょっと数字を教えてくれませんか。



○議長(塙信一君) 教育次長。



◎教育次長(内田正雄君) これはあくまでも提案でございますので、これから契約金額は詰めていくということになりますけれども、18年度の収支計画書ということで、株式会社サンアメニティは3,855万3,286円ということでございます。当然支出とのバランスがとれているわけですけれども、これで比較しますと全日とちょっと資料持っていないんですけれども、1,000万ほどの開きがあったという、はい。



○議長(塙信一君) ほかに質疑。

 20番、塚本議員。



◆20番(塚本誠一君) 議決をされたことも関連してお尋ねをして本当に申しわけないんですが、例えば、いわゆる今サンアメニティというの委託費は3,800万、1,000万近く安くしたと。使用料というのがありますわね。市民の皆さんにお願いして使用料というの、利用にあるわけですけれども、これは市の条例みたいなもので決められていますわね。これまでもいろいろ議決してきたことがあるんですが、いわゆるそういうものに今度自主管理するわけですよね、指定された団体が。そういう場合に、非常に運営が厳しくなったといった場合にいわゆる使用料というか、例えば減免だとかいろいろあると思うんですよ、そういう対応というのはどういうふうになるんでしょうか。だから、値上げされるというか、その運営上どうしても赤字が出ちゃうと、指定された会社がね。そういった場合に、この使用料の値上げだとかそういうものにはね返ってくるんでしょうかね。そういうのは大丈夫なんですか。



○議長(塙信一君) 市長。



◎市長(今泉和君) 指定管理者で運営をするといいましても、公の公的な施設でありますので、料金関係は今の料金から上げることはできないというように思います。やはり企業の経営の中で努力をしていただいて、どうしても維持運営ができないということになった場合には、そのために3年間あるわけでありますので、企業の責任として契約はしていただきたいというふうに考えております。

 そして、今の利用のサービスの形態、水準といいますか、市民から見たらばサービスの向上、いろんな点でのあると思いますけれども、料金を値上げをしても、これは当然だというようなそういうような状況になれば、またこれは料金の値上げというのをできるだろうというふうに思います。でも、経営が維持できないから料金を値上げをするということは、私どもの方では認めるわけにはまいりません。そういう契約になるというふうに思います。



○議長(塙信一君) 教育次長。



◎教育次長(内田正雄君) 先ほど塚本議員1,000万ほど安くなったというご発言ありましたけれども、それは選定中の話でありまして、実際は今の試算では100万前後、今の委託よりも安くなるという計画でございます。

     (「それはおかしいよ」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 暫時休憩します。

                    (午前10時39分)

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○議長(塙信一君) 休憩前に引き続き再開いたします。

                    (午前10時42分)

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○議長(塙信一君) 教育次長。



◎教育次長(内田正雄君) 先ほど塚本議員から1,000万安くなるというお話がございましたが、これから18年度の契約するときに、17年度と比べて今の積算では、これから契約があるんですけれども100万前後が安くなるということを今推計しております。



○議長(塙信一君) 暫時休憩いたします。

                    (午前10時42分)

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○議長(塙信一君) 休憩前に引き続き再開いたします。

                    (午前10時44分)

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○議長(塙信一君) 教育次長。



◎教育次長(内田正雄君) まず、市民プールの指定でございますけれども、株式会社サンアメニティにお願いするということでございます。それで、これは公募によりまして全日とサンアメニティ、2社が応募されました。そこで、11月22日選考委員会を開きまして、このサンアメニティが見積額で1,000万ほど、それからサービスの面でも非常にすぐれているということで、委員の皆様方がこれを推薦したということでございます。

 それから、全日の話が出ましたけれども、全日は平成5年から10年まで町で委託しておりました。11年からはサンアメニティになりました。今回はこれ18年の話でございますので、こちらの指定管理者ということになるわけでございます。

 それで、業者はサンアメニティに決まったわけですけれども、塚本議員の1,000万という話からは、18年度の委託料が現実的にサンアメニティの委託料が100万ほど有利になるんじゃないかという今積算をしていると、こういことでございます。よろしくお願いいたします。



○議長(塙信一君) 10番、今泉議員。



◆10番(今泉利拓君) 要するに今度の公募で出てきた金額を見ると、今までやったサンアメニティが全日より1,000万ぐらい安かったんだと。3,855万3,286円だったんだと。だから、全日でなくてサンアメニティにしたと。実際の契約でいくと、さらに3,855万から100万ぐらい安くなるんじゃないかという見込みあるんだということでしょ、違いますか。

     (「そのとおり」と呼ぶ者あり)



◆10番(今泉利拓君) そのとおり、ようやく当たったか。



○議長(塙信一君) 確認でいいですね。

 ほかに質疑ございませんか。

 4番、吉川議員。



◆4番(吉川俊君) 4番、吉川でございます。ちょっと確認の意味で、教えてください。

 1つは、株式会社サンアメニティ、この法人の概要を教えていただきたいと思います。

 それから、11年からサンアメニティをお願いしているということ、今わかりました。この実績ですね。特にプールの管理運営についての実績がどのようになっているのかということ。

 それからもう1点は、よく潮来のプールにはインストラクターがいればいいんだよなという話が出ております。このインストラクターあたりの話が、この指定管理者選定の段階で出てきたのかどうか。この辺についてお伺いしたいと思います。



○議長(塙信一君) 教育次長。



◎教育次長(内田正雄君) まず、概要でございますが、創業が昭和53年1月ということでございまして、資本金が5,000万円でございます。従業員数が1,290名ということでございまして、主に管理、ビル管理とか、プール管理運営、このようなのに精通しているようでございます。

 それから、実績でございますけれども、現在、先ほどもご説明いたしましたように、平成11年からここ8年ばかりですか、委託して問題がございませんので、安心できる会社だというふうに考えております。

 それから、インストラクターの件でございますけれども、事業計画書の中で、いろんな講座関係で集客を図りながら収益を図って、委託料を削減するというそういう計画になっておりますので、当然そういう指導者も採用するというふうに考えています。



○議長(塙信一君) 4番、吉川議員。



◆4番(吉川俊君) わかりました。ありがとうございました。

 ただ、実績の面で、今、私心配かなと思ったのは、ビルメンテナンスの会社なんですね、今聞きましたように、ですね。それから、あと全国展開されているのか、あるいは県内でもどこか同じようなプールの管理をやっているところがあるのかということを、実は知りたかったんですよ。この辺もしわかっていたらお願いしたいと思いますし、それからもう1点は、インストラクターの問題、これは採用するというふうに認識してよろしいのでしょうか。これだけお伺いしたいと思います。



○議長(塙信一君) 教育次長。



◎教育次長(内田正雄君) ビルということでございますけれども、これは全国的に支店がございまして、東京本社、それから近くでは千葉支社とかですね、それから南の方では福岡支社とかということでございます。

 あと県内にプールということはちょっと把握しておりませんけれども、先ほど申し上げましたようにもう数年委託していまして問題がございませんので、問題ないというふうに考えております。

 それから、インストラクターですね、確実に雇うようになると思います。



○議長(塙信一君) ほかに質疑ございませんか。

 1番、笠間議員。



◆1番(笠間丈夫君) インストラクターの関係でもありますけれども、以前に議会の一般質問でも質問させていただきました。それで、例えば先ほども減免の話とかがありましたとおり、料金だけの問題でお話進められちゃうと、サービス低下とかなる可能性もあります。それで、減免使って子供とかお年寄りとかどんどんお客さんの数はふえているけれども、料金収入が上がらないということもあると思うんで、そのあたりは金額に換算するというのは難しいかしれないですけれども、活動の実績として評価に加えていただきたいと思います。

 それと、インストラクターも現在、指導できるような人間は実際にいるわけでありますから、現在なかなかそれができないというのは、今の状態の契約の内容で設備の管理が、安全管理と設備の管理だけがメインになっておりますので、これに指導が加わるということは、契約の内容が膨らむということになると思います。

 したがいまして、今料金を下げよう下げようとはしているんですけれども、その契約内容が膨らめば、当然それに見合っただけの契約金額の上乗せという部分もある程度覚悟はしなきゃならないのかなと私は考えているんですが、そのあたりどうなんでしょう、前よりも抑えろ抑えろというだけで、また契約内容も本当に上げられるかどうかちょっと疑問に思うんですが、ちょっと答弁お願いしたいと思います。



○議長(塙信一君) 教育次長。



◎教育次長(内田正雄君) 減免につきましては、今までどおり進めてまいりたいというふうに考えております。

 それから、委託料がインストラクターの方に食われてしまうんじゃないかということでございますけれども、計画書によりますと、独自の事業展開をしまして、収入を確保して、それを歳出に充てるという計画になってございますので、そういう委託料が上がるということは考えてはおりません。



○議長(塙信一君) ほかに質疑ございませんか。

     (「質疑なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 討論なしと認めます。

 これから本案に対する採決を行います。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△同意第5号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(塙信一君) 日程第7、同意第5号 潮来市公文書開示審査会委員の任命につき同意を求めることについてを議題とします。

 朗読させます。

 議会事務局長。

     (事務局朗読)



○議長(塙信一君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いします。

 市長。



◎市長(今泉和君) 潮来市公文書開示審査会委員の方々の任期満了に伴いまして5名の方を推薦し、任命をしたいということで議会の同意を求めるものでありまして、それぞれの団体の長、また学識経験者をご推薦申し上げたいというふうに存じます。よろしくお願いします。



○議長(塙信一君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 20番、塚本議員。



◆20番(塚本誠一君) それぞれの団体の長ということでございます。これの任期がいつまでなのか、そしてそれぞれの役職者、これが切れた場合ですね、かわりますわね、次後任が出ます。その場合はどうなっていくんでしょうか、お尋ねしたいと思います。



○議長(塙信一君) 市長。



◎市長(今泉和君) 現在の役職の方、例えば石橋さんにつきましては区長会長さんということでありますので、この審査会委員は2年の任期でありますので、役職の会長を辞任しても2年間はお願いしたいということです。現在の役職のまま2年間ということです。



○議長(塙信一君) ほかにありますか。

 4番、吉川議員。



◆4番(吉川俊君) 4番、吉川です。幾つかちょっと確認しながらお尋ねしたいと思います。

 今、市長の方から提案理由で任期満了に伴いとありましたけれども、任期満了の期日いつだったのかと疑問に思いました。これを教えてください。

 それから次に、団体の長、組織の有識者と言われたんでしょうか、この選出した基準はどのようなところに求められたのかということ、これをお伺いしたいと思います。

 それからもう1つは、女性の登用。今回は1名の女性が入っております。潮来市の場合は1名でいいのかどうか、その辺の根拠についてもお伺いしたいと思います。



○議長(塙信一君) 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) 任期のことで訂正させていただきます。任期につきましては、旧潮来町時代の2年ということで、平成10年4月1日から平成12年3月31日ということで2年間やっておりましたが、13年の4月からということになりますと、これちょっと空間があって、任命していなかったわけであります。今度新たに任命をさせていただきたいというようなことでございます。

 それから、基準でありますが、先ほど市長申し上げましたように区長会、それから学校の先生方、それから市役所のOB、それから女性団体というようなことで、今回は役職の方で決めさせていただきました。

 以上でございます。



○議長(塙信一君) 女性の登用が1名なんだけれども、それについてはこれでいいのかと。

 はい。



◎総務部長(箕輪強志君) 女性の方の登用ということでありますが、委員が5人ということでございます。この中の1人は、顧問弁護士を入れるということになっておりまして、4人でありますから、男性3人、女性1人というようなことでやらせていただきました。



○議長(塙信一君) 4番、吉川議員。



◆4番(吉川俊君) わかりました。

 先般もちょっとお話ししたと思うんですけれども、選出する基準、これは最終的には市長が任命ということですから、市長がお決めになるんですけれども、ちゃんとした基準を決めておいた方がいいじゃないのかなというふうに、私感じておりますんで、今お尋ねしました。

 それから、女性の登用。実は、これこの前、全家庭配布になった広報いたこなんですね、1月1日号。これ見ますと、後ろの方に男女共同参画、第5回女性議会の状況が掲載されております。この中で、潮来の場合には、男女共同参画基本条例の制定は県内でも早かったということで書いてあるんですよね。

 にもかかわらず、女性の登用が大変低いと。このデータ見ます、潮来市は13.2%にすぎません。そして、神栖、鹿島については、もう既に20から30にいっているということなんですよね。

 この辺で、さらに潮来市の人口はと調べてみたんですが、そうしますと男の方総数で見ますと1万5,591人、女の方が1万5,923人、女の人が多いということなんですよね。比率にしますと男性は49%、女性が51%。じゃ成人でどうなのかと見てみました。やはり男性は49%、女性が51%という数字が出ました。この辺考えていくと、今5名のうち1名は弁護士をつけなさいということですから弁護士さん入ると、そうすると4人になります。そのうちの半分は女性でもよかったのかなという、私は、実は考えたんですよね。

 ですから、この辺の考え方をお聞かせいただきたいと思います。こちらの方では、これは発行責任者は市長になっています。市長のところで、潮来市の真の男女共同参画の実現は非常に険しいということを書かれているんですよね。これは、やはり執行部あたりがそういう考えになっていかなければだめなんじゃないのかなという気がしますんで、この辺ちょっとお尋ねしたいと思います。



○議長(塙信一君) 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) 女性を登用していくというようなことで、広報等でも説明しているところでありますが、この公文書審査委員につきましては、前回は皆さん男だったわけであります。今回は、女性の方を入れました。ですから、徐々に女性を方を入れていくというようなことでご理解願いたいと思います。

     (「はい、はい、案の」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 吉川議員、要望とか、そういう質疑なもんですから、要するにこういう提案も大分入っていますけれども、これ1回だけ、じゃ受付けます。

 吉川議員。



◆4番(吉川俊君) じゃ、質疑ということなんで、これも質疑になると思うんですけれどもね、実は運用状況の公表というのが、この条例の18条にあったんですよ。毎年1回実施機関における条例の運用状況を取りまとめ、市長はこれ公表するとこうなっているんですよ。この公表がないけれどもどうなっちゃったのかなということであります。そのほか、またお尋ねしたいことあったんですが、これはいいでしょう、これだけ確認させてください。なければないで結構です。



○議長(塙信一君) 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) 審査会議の会議の状況ですが、これはございません。1回も審査をしていただきたいというあれはなかったです。



◆4番(吉川俊君) 運用状況を取りまとめ公表するということになっているんですよ、条例で。



◎総務部長(箕輪強志君) なかったということですね。



◆4番(吉川俊君) なかったね、はいわかりました。



○議長(塙信一君) 10番、今泉議員。



◆10番(今泉利拓君) 先ほどの説明で、例えばね、一番上の石橋仁一さんは区長会長。2年間ですね、これから任期がね。そうすると区長会長は、既にもう1年近く就任してからたつんですよ、その人が新しく任命されたら2年間やるんですね。途中、だから区長は任期は大体1年しか終わるでしょ。新しく石橋さんは任命されるんだから、

     (「塚本議員の質問と同じ質問でしょ」と呼ぶ者あり)



◆10番(今泉利拓君) 同じでも私も聞いているんだよ、念のために。

     (「答えても……」と呼ぶ者あり)



◆10番(今泉利拓君) 議員の言うことについて、一々市長がそうやって、執行部から名指しでやるとはおかしいじゃないか。



○議長(塙信一君) 冷静にお願いします。



◆10番(今泉利拓君) おかしいじゃないか。私は、改めて聞いているんだよ。

     (「もったいない」と呼ぶ者あり)



◆10番(今泉利拓君) もったいないとまだ……。

     (「もったいないからもったいないと言ったんだ」と呼ぶ者あり)



◆10番(今泉利拓君) 何言ってんだ。



○議長(塙信一君) 冷静に。



◆10番(今泉利拓君) だから、もう1回聞きますけれども、要するに任期はもう途中まで進んじゃっているわけでしょ、そうすると石橋さんは区長をやめた後も2年間はやるわけですよね。新しい区長会長はずるずるいくということですね。そういうことでしょ、違うんですか。



○議長(塙信一君) 答弁願います。

 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) 石橋さんの区長会の例を挙げますと今任命するわけですから、2年間やってもらう。そういうことです。

 これは石橋さんが事故あったときに、病気になっちゃって出られなくなっちゃったとか、そういうときにはこの後の区長さんがやってくれるということです



○議長(塙信一君) いいですか、10番、今泉議員。



◆10番(今泉利拓君) 先ほど充て職という言葉があったんですよ。そうなると充て職であれば、区長会長をやめたらばその時点でやめるべきですよ、入れかえるべきでしょうよ、そこはどうなんですか。



○議長(塙信一君) 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) その充て職と言ったやつは、選ぶときの基準で充て職で選ばせていただきましたと言ったわけです。



○議長(塙信一君) 10番、今泉議員。



◆10番(今泉利拓君) 要するに充て職であれば、石橋さんの充て職の任期は、もう半分近く終わってきているんですよ。これから新しく任命されちゃうと、途中で切れちゃうわけでしょ。だから、切れた段階で、新しく今度は区長会長が決まるわけでしょ、再来年ですか。そこで、交代するのが当然じゃないかというんですよ、私は。充て職であるならばね。その辺どうなんですか。



○議長(塙信一君) 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) 選ぶときは充て職で選びましたけれども、2年間は石橋さんにやってもらうということです。



○議長(塙信一君) 暫時休憩します。

                    (午前11時05分)

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○議長(塙信一君) それでは休憩前に引き続き再開いたします。

                    (午前11時09分)

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○議長(塙信一君) 質疑ございませんか。

     (「質疑なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 討論なしと認めます。

 これから本案に対する採決を行います。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり同意されました。

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△発議第9号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(塙信一君) 日程第8、発議第9号 道路特定財源に関する意見書を議題とします。

 朗読させます。

 議会事務局長。

     (事務局朗読)



○議長(塙信一君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いします。

 15番、大久保議員。



◆15番(大久保英雄君) 15番、大久保です。

 道路特定財源は、道路建設、維持など道路整備事業に使途が限定されている財源であり、政府は使途を限定しない一般財源へと転用することを検討しておりますが、地方の道路整備は、まだ不十分であります。

 本市及び本市周辺における高速道路、国道、県道及び市道の整備が立ちおくれている状況にあり、東関東道路、国道51号バイパス等の広域基幹道路を骨格とした体系的な道路網及び生活道路の整備が緊急不可欠な課題となっております。

 受益者負担の原則に基づき、全額を道路整備に充当し、地方部でおくれている高速道路の整備推進、安全で信頼性の高い道路ネットワーク構築等、道路は市民生活や経済社会活動を支える基本的社会資本であり、道路特定財源制度を堅持する必要があります。

 以上のような理由から、議員各位のご賛同をよろしくお願いいたします。



○議長(塙信一君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

     (「質疑なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 討論なしと認めます。

 これから本案に対する採決を行います。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 意見書を関係機関に送付いたします。

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△請願第3号の審査結果報告、質疑、討論、表決



○議長(塙信一君) 日程第9、請願第3号 建設残土搬入に関する請願を議題とします。

 ただいまから本件について、環境経済常任委員長より審査結果の報告を求めます。

 環境経済常任委員長、藤崎議員。

     (環境経済常任委員長 藤崎忠徳君 登壇)



◆環境経済常任委員長(藤崎忠徳君) 請願審査報告書。

 本委員会に付託された請願を審査した結果、下記のとおり決定したので、潮来市議会会議規則第136条の規定により報告いたします。

 記。

 受付番号、付託年月日、件名、審査の結果。

 平成17年請願第3号、平成17年12月6日、建設残土搬入に関する請願書、結果、採択。

 本委員会は平成17年12月7日に委員会を開催し、付託された請願を審査した。

 以上、議員各位のご賛同をよろしくお願いします。



○議長(塙信一君) 以上で、環境経済常任委員長の審査報告が終わりました。

 ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     (「質疑なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) なしと認めます。

 お諮りします。

 本案に対する委員長の報告は採択です。

 請願第3号について委員長報告のとおり決定することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、請願第3号は委員長の報告のとおり採択とすることに決定いたしました。

 暫時休憩いたします。

 資料をお配りいたします。

                    (午前11時17分)

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○議長(塙信一君) 休憩前に引き続き再開いたします。

                    (午前11時18分)

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△日程の追加



○議長(塙信一君) お諮りいたします。

 ただいま藤崎議員外3名から、発議第10号 建設残土搬入に関する意見書が提出されました。

 これを日程に追加し、直ちに議題としたいと思います。これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、発議第10号意見書の件を日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたしました。

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△発議第10号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(塙信一君) 追加日程第10、発議第10号 建設残土搬入に関する意見書を議題とします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局朗読)



○議長(塙信一君) 朗読が終わりました。

 提出者の趣旨説明をお願いします。

 13番、藤崎議員。



◆13番(藤崎忠徳君) 建設残土搬入に関する意見書でございますけれども、地元住民の感情といいますか、生活空間ですね、これを最大限に考慮した意見書であるかなと思います。そしてまた、委員会等で視察などもしたわけでございますけれども、違った意味での開発、企業誘致とか、そういった部分で利活用していただきたいというような意見もございました。

 以上でございます。



○議長(塙信一君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     (「質疑なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 討論なしと認めます。

 これから本案に対する採決を行います。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 意見書を関係機関に送付いたします。

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△請願第2号の審査結果報告、質疑、討論、表決



○議長(塙信一君) 追加日程第11、請願第2号 義務教育費国庫負担制度の堅持を求める請願を議題とします。

 ただいまから本件について、教育福祉常任委員長より審査の結果報告を求めます。

 教育福祉常任委員長、小沼議員。

     (教育福祉常任委員長 小沼英明君 登壇)



◆教育福祉常任委員長(小沼英明君) 請願審査報告書。

 本委員会に付託された請願を審査した結果、下記のとおり決定をしたので、潮来市議会会議規則第136条の規定により報告をいたします。

 記。

 受付番号、付託月日、件名、審査の結果の順に申し上げます。

 請願第2号、平成17年9月7日、義務教育費国庫負担制度の堅持を求める請願、採択。

 1、本委員会は、平成17年11月21日に委員会を開催し、付託された請願を審査した。議員各位のご賛同をよろしくお願いしたいと思います。

 以上です。



○議長(塙信一君) 以上で、教育福祉常任委員長の審査結果報告が終わりました。

 ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     (「質疑なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 討論なしと認めます。

 これから本案に対する採決を行います。

 お諮りします。

 本案に対する委員長の報告は採択です。請願第2号について委員長の報告のとおり決定することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、請願第2号は委員長の報告のとおり採択とすることに決定いたしました。

 暫時休憩いたします。

 資料をお配りいたします。

                    (午前11時27分)

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○議長(塙信一君) 休憩前に引き続き再開いたします。

                    (午前11時28分)

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△日程の追加



○議長(塙信一君) お諮りいたします。

 ただいま小沼英明議員外3名から、発議第11号 義務教育費国庫負担制度の堅持を求める意見書が提出されました。

 これを日程に追加し、追加日程第12として日程の順序を変更し、直ちに議題としたいと思います。これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、発議第11号意見書の件を日程に追加し、追加日程第12とし、直ちに議題とすることに決定いたしました。

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△発議第11号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(塙信一君) 追加日程第12、発議第11号 義務教育費国庫負担制度の堅持を求める意見書を議題とします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局朗読)



○議長(塙信一君) 朗読が終わりました。

 趣旨説明をお願いします。

 12番、小沼議員。



◆12番(小沼英明君) 12番、小沼です。

 義務教育費国庫負担制度の堅持を求める意見書についてご説明を申し上げたいと思います。

 義務教育は、国民として必要な基礎的資質を培うものであり、国は地方公共団体とともに、憲法上の要請として国民の教育を受ける権利を保障するという重大な責任を担っております。このため教育の機会均等と教育水準の維持、向上を図り、地域間において教職員配置などの不均衡を生じさせないことなどを目的に、義務教育費国庫負担制度が位置づけられてまいりました。

 しかし、政府の三位一体改革の中で、この制度が一般財源化をされますと、公立の小・中学校については、昭和30年代には学力の地域間格差があったものが、現在では学力面で全国的な機会均等、水準確保が図られておるものが、個人住民税により税源移譲した場合、税収の多い東京、大阪などを除く40道府県で義務教育の財源が不足する。また、財源不足を埋めるには地方交付税の増額が必要だが、実際には地方交付税は毎年減額をしており、財源不足を補うことができない。過去に一般財源化された教材費は地方の借金の増加に伴い、予算措置が減少、教職員配置も同様に各県の財政状況に影響されるおそれがあるなど、幾つもの弊害が出てまいるものと思われます。

 いわゆる構造改革路線の中で、極めて容易に国の歳出抑制の矛先が、この制度に向けられたことはいかがなものでありましょうか。一人一人の子供たちに行き届いた教育をするためにも、この意見書を提出するものでございます。

 議員各位のご賛同をお願い申し上げたいと思います。

 以上です。



○議長(塙信一君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     (「質疑なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 討論なしと認めます。

 これから本案に対する採決を行います。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 意見書を関係機関に送付いたします。

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△閉会中の継続調査申出書(議会運営委員会)



○議長(塙信一君) 日程第13、議会運営委員会の閉会中の継続調査申出書の件を議題とします。

 議会運営委員長より、会議規則第104条の規定により、お手元に配付しました所管事務の調査事項について、閉会中の継続審査の申し出がありました。

 お諮りいたします。

 委員長より申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、委員長より申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定いたしました。

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△答弁漏れに対する答弁



○議長(塙信一君) 先ほど加藤議員の質問に対する答弁をお願いいたします。

 市民福祉部長。



◎市民福祉部長(佐野憲一君) 先ほどの加藤議員に対する答弁漏れがございましたので、お答えさせていただきます。

 一会会の会長は理事長小山善朗氏であります。組織でありますが、理事が6名、幹事が2名、評議員が13名であります。

 以上です。

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△閉議及び閉会の宣告



○議長(塙信一君) 以上で、本定例会に付議されました案件はすべで終了いたしました。

 議員各位のご精励、ご協力に対し深く敬意を表しますとともに、心から御礼を申し上げる次第であります。

 また、執行部各位におかれましては、各議員からの意見、要望等を積極的に市政運営に反映されますよう望むものであります。

 終わりに、ことし1年、市長を初め執行部各位のご協力に対し御礼を申し上げますとともに、各位のご健勝をご祈念申し上げまして、平成17年第4回潮来市議会定例会を閉会といたします。

 大変ご苦労さまでした。

                    (午前11時38分)

地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

  平成17年  月  日

        議長     塙 信一

        署名議員   粟飯原治雄

        署名議員   塚本誠一

        署名議員   中野庄吾