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茨城県 潮来市

平成17年  9月 定例会(第3回) 09月07日−01号




平成17年  9月 定例会(第3回) − 09月07日−01号









平成17年  9月 定例会(第3回)



潮来市告示第86号

平成17年第3回潮来市議会定例会を次のとおり招集する。

 平成17年8月31日

                             潮来市長  今泉 和

               記

1 招集の日時  平成17年9月7日(水)午前10時

2 招集の場所  潮来市議会議場

          ◯応招・不応招議員

応招議員(24名)

     1番   笠間丈夫君      2番   篠塚貴美子君

     3番   柚木 巌君      4番   吉川 俊君

     5番   橋本きくい君     6番   大平幸一君

     7番   内田正一君      8番   薄井征記君

     9番   根本又男君     10番   今泉利拓君

    11番   加藤政司君     12番   小沼英明君

    13番   藤崎忠徳君     14番   杉本俊一君

    15番   大久保英雄君    16番   長谷川幸雄君

    17番   高塚 直君     18番   芝田 貢君

    19番   粟飯原治雄君    20番   塚本誠一君

    21番   中野庄吾君     22番   須田富次君

    23番   小峰義雄君     24番   塙 信一君

不応招議員(なし)

     平成17年第3回潮来市議会定例会議事日程(第1号)

                         平成17年9月7日(水)

                         午前10時開会

日程第1 会議録署名議員の指名について

日程第2 会期の決定について

日程第3 諸般の報告について

 ●市長あいさつ並びに提出議案等の説明

 (朗読、説明、質疑、委員会付託、委員会付託省略、討論、表決)

日程第4 議案第41号 潮来市個人情報の保護に関する条例の一部改正について

日程第5 議案第42号 潮来市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について

日程第6 議案第43号 潮来市職員の給与に関する条例の一部改正について

日程第7 議案第44号 潮来市医療福祉費支給に関する条例の一部改正について

日程第8 議案第45号 潮来市公の施設の指定管理者の指定手続き等に関する条例の制定について

日程第9 議案第46号 潮来市立水郷まちかどギャラリーの設置及び管理に関する条例の一部改正について

日程第10 議案第47号 潮来市立市民プールの設置及び管理に関する条例の一部改正について

日程第11 議案第48号 潮来市老人ディサービスセンターの設置及び管理に関する条例の一部改正について

日程第12 議案第49号 潮来市心身障害者福祉センターの設置及び管理に関する条例の一部改正について

日程第13 議案第50号 潮来市立潮来ヘルスランドさくらの設置及び管理に関する条例の一部改正について

日程第14 議案第51号 潮来市立潮来ヘルスランドさくらコート等設置及び管理に関する条例の一部改正について

日程第15 議案第52号 潮来市立潮来ふるさと館の設置及び管理に関する条例の一部改正について

日程第16 議案第53号 道の駅いたこの設置及び管理に関する条例の一部改正について

日程第17 議案第54号 水郷潮来バスターミナル駐車場設置及び管理に関する条例の一部改正について

日程第18 議案第55号 潮来市行方市公平委員会規約の制定について

日程第19 議案第56号 行方郡潮来市公平委員会特別会計条例及び行方郡潮来市公平委員会の委員の服務の宣誓に関する条例の一部改正について

日程第20 議案第57号 平成17年度潮来市一般会計補正予算(第2号)

日程第21 議案第58号 平成17年度潮来市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)

日程第22 議案第59号 平成17年度潮来市下水道事業特別会計補正予算(第2号)

日程第23 議案第60号 平成17年度潮来市介護保険特別会計補正予算(第1号)

日程第24 議案第61号 平成17年度潮来市墓地事業特別会計補正予算(第1号)

日程第25 議案第62号 平成17年度潮来市行方市公平委員会特別会計補正予算(第1号)

 (請願・陳情審査)

日程第26 請願第1号 「少人数学級」の導入により、きめ細かなゆきとどいた教育の実現を求める請願

日程第27 請願第2号 義務教育費国庫負担制度の堅持を求める請願

日程第28 陳情第3号 要望書「大生原地区の地域活性化のため、大生市営住宅跡地に県営住宅の建設を」

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出席議員(23名)

    1番   笠間丈夫君      2番   篠塚貴美子君

    3番   柚木 巌君      4番   吉川 俊君

    5番   橋本きくい君     6番   大平幸一君

    7番   内田正一君      8番   薄井征記君

    9番   根本又男君     10番   今泉利拓君

   11番   加藤政司君     12番   小沼英明君

   13番   藤崎忠徳君     14番   杉本俊一君

   15番   大久保英雄君    16番   長谷川幸雄君

   17番   高塚 直君     18番   芝田 貢君

   20番   塚本誠一君     21番   中野庄吾君

   22番   須田富次君     23番   小峰義雄君

   24番   塙 信一君

欠席議員(1名)

   19番   粟飯原治雄君

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

   市長      今泉 和君   助役      小沢一廣君

   収入役

           久保木貞夫君  教育長     根本健助君

   職務代理者

   総務部長    箕輪強志君   市民福祉部長  佐野憲一君

   環境経済部長  鈴木美知男君  建設部長    本宮弘一君

                   行財政改革

   教育次長    内田正雄君   推進室長兼   矢幡安一君

                   秘書広聴課長

   総務課長    久保木 裕君  企画財政課長  根本勝雄君

   農業委員会

           秋永克昭君   水道課長    橋本静一郎君

   事務局長

   社会福祉課長  前島 操君   農政課長    香取昌衛君

   都市建設課長  吉川利一君   牛堀出張所長  志村敏夫君

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事務局職員出席者

   議会事務局長  佐藤文男君   係長      大堀絹代君

   書記      小谷野美樹夫君

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△開会及び開議の宣告



○議長(塙信一君) 皆さん、おはようございます。

 平成17年第3回潮来市議会定例会の開会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。

 衆議院議員並びに県知事選挙の投票日が間近となりました。今後4年間の国政、県政の進路を決める大事な選挙であります。この定例会期中には結果が判明するわけでありますが、潮来市民の賢明な審判をお願いするものであります。

 また、9月2日には、神栖市に続いて行方市が誕生いたしました。潮来市の周辺は、鹿嶋市、稲敷市、佐原市を加えてすべて市となったわけであります。これからのまちづくり、地域づくりは、ないものを求めるのではなく、今地域にあるものを有効活用した地域の特性を生かしたまちづくりが求められているのではないでしょうか。今後とも、鹿行地域の発展のため、お互い切磋琢磨して努力したいものであります。

 議員各位には、公私ともご多忙中ご参集を賜り、まことにご苦労さまでございます。本定例会は、条例関係議案は16件、補正予算が6件、そして平成16年度の決算認定が予定されております。後ほど市長から提出議案のご説明があろうかと存じますが、市民生活に直接関連する重要なものばかりであります。議会といたしましては、3万2,000市民の代表として、福祉の向上と潮来市発展のため十分な審議を尽くし、市民の要望を反映すべく努力してまいりたいと存じております。

 なお、一般通告質問については7人の皆様から提出をいただいております。

 議員各位には、十分ご自愛をいただき、議会運営に格段のご協力とご支援を賜りますことをお願い申し上げまして、開会のあいさつといたします。

 それでは、ただいまの出席議員は23名、欠席議員は1名で、定足数に達しておりますから、地方自治法第113条の規定により、ただいまから平成17年第3回潮来市議会定例会を開会いたします。

 これから本日の会議を開きます。

                              (午前9時57分)

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△会議録署名議員の指名



○議長(塙信一君) 議事日程に入ります。

 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、13番、14番、15番議員を指名いたします。

 なお、粟飯原副議長、風邪のため欠席の連絡が入っております。

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△会期の決定



○議長(塙信一君) 日程第2、会期決定の件を議題とします。

 お諮りする前に、過日、議会運営委員会を開いておりますので、議会運営委員長から会期等についての委員会の結果報告をお願いいたします。

 高塚委員長。



◆議会運営委員長(高塚直君) ただいま議長より指名を受けましたので、議会運営委員会で決定いたしました会期日程(案)等についてご報告をいたします。

 去る8月24日、議会運営委員会を開催いたしました。出席委員は8名で、潮来市議会委員会条例第16条の規定により成立をいたしました。

 平成17年第3回潮来市議会定例会会期日程(案)を議題といたしました。

 告示の際に各議員のお手元に配付されております資料に基づき、ご説明をいたします。

 お手元の資料をよろしくお願いを申し上げます。

 平成17年第3回潮来市議会定例会会期日程(案)、会期14日、期日、曜日、会議時間、会議別、議事という順番で朗読をさせていただきます。

 9月7日、水曜日、午前10時、本会議、開会、諸般の報告、市長あいさつ及び提出議案の説明、朗読、説明、質疑、委員会付託(省略、討論、表決)。議案第41号より議案第62号、朗読、説明、質疑、委員会付託(省略、討論、表決)、請願・陳情審査。

 9月8日、木曜、午前中を休会といたします。午後1時開会いたします。本会議、朗読、説明、認定第1号より認定第3号。

 9月9日、金曜日、休会でございます。議事整理をいたします。

 9月10日、土曜日、休会。

 9月11日、日曜のため休会。

 9月12日、月曜日、午前10時、本会議、質疑、委員会付託(省略、討論、表決)、認定第1号より第3号。

 9月13日、火曜日、午前10時、委員会、付託案件審査、環境経済委員会(議員控室でお願いを申し上げます。)

 9月14日、水曜日、午前10時、委員会、付託案件審査、教育福祉委員会、建設委員会。教育福祉委員会の方々には議員控室でお願いを申し上げます。建設委員会はなお第1会議室にてお願いを申し上げます。

 9月15日、木曜日、午前10時、本会議、市政一般に関する通告質問。

 9月16日、金曜日、午前10時、本会議、市政一般に関する通告質問でございます。

 9月17日、土曜日、休会。

 9月18日、日曜日、休会。

 9月19日、月曜日、休会といたします。

 9月20日、火曜日、午前10時、本会議、追加議案審査、報告、質疑、討論、表決、委員会付託案件審査、以上をもって閉会といたします。

 以上のとおり、議会運営委員会は平成17年第3回潮来市議会定例会会期日程を本日9日から20日までの14日間と決定をいたしました。

 なお、本定例会で審議をいただく議案、陳情等については、既に告示の際に各議員に配付をしており、提出議案付託表に沿って審査をいただくことに決定をいたしております。

 なお、一般質問議員につきましては7名の方を予定しております。

 以上、報告とさせていただきます。よろしくご審議のほどをお願いを申し上げます。

 以上でございます。



○議長(塙信一君) お諮りします。

 ただいまの議会運営委員長の報告のとおり、本定例会の会期は本日9月7日から20日までの14日間としたいと思います。これにご異議ございませんか。

     (「議長」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 4番、吉川議員。



◆4番(吉川俊君) 4番、吉川でございます。

 今、議会運営委員長からご報告ありまして、よくわかりましたけれども、本定例会は会期が14日間であります。これを見ていきますと、総務委員会が入っていないということであります。付託案件等がないから委員会がないのかもわかりませんけれども、今、議会の活性化が叫ばれており、ぜひ委員会が開けなければ協議会でも開いていただけるような方向でご提案申し上げたいと思います。



○議長(塙信一君) それは、総務委員会の委員長とよく相談をしてお願いをしたいと思います。この会期日程についての審議でございますので、吉川さんは総務委員会の委員でありますから、委員長とよく相談をしてお願いをしたいというふうに思います。

 それでは、異議なしということでございます。

 よって、会期は本日から20日までの14日間と決定いたしました。

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△諸般の報告



○議長(塙信一君) 日程第3、諸般の報告を行います。

 議員派遣の件につきまして、お手元にお配りしたとおり報告をいたします。

 以上、諸般の報告といたします。

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△市長あいさつ並びに提出議案等の説明



○議長(塙信一君) それでは、市長よりごあいさつ並びに提出議案の説明をお願いいたします。

 市長。

     (市長 今泉 和君 登壇)



◎市長(今泉和君) 潮来市議会議員の皆様におかれましては、ご多忙中のところ、平成17年第3回潮来市議会定例会にご出席をいただき、厚く御礼を申し上げます。

 本定例会の開会に当たりまして、提出させていただいております議案等について説明をさせていただきながら、ごあいさつをさせていただきます。

 まず初めに、総務費では男女共同参画事業推進の行動プランともなる男女共同参画基本計画策定のための審議委員会の設置を進めてまいりますほか、消防施設整備として国の石油貯蔵施設立地対策等交付金事業により消防指令車の更新や衆議院選挙のための予算を計上しております。

 次に、母子福祉費では、受給者の増加に伴い児童扶養手当の増額補正をするほか、衛生費ではクリーンセンターの修繕を実施してまいります。

 続きまして、所得制限枠を撤廃し、市独自に無料化を図っております就学前児童6歳未満の医療福祉制度につきまして、茨城県が現行は3歳児まででありますが、小学校就学前まで拡大する方針を示し、本年11月からの制度導入を進めることから、これに伴う市制度も県制度への速やかな移行と、新たに小学生への入院費用の支援を図るための一部制度の見直しを含む関連条例の改正を提案させていただきました。

 次に、21世紀型の観光需要に対応した観光戦略を確立し、観光交流区間モデル事業の実現に向け、潮来市と佐原市そして鹿嶋市から成る水郷3都市推進協議会による事業推進を図るための負担をしてまいります。

 また、農政関係では、農事組合法人みのりの郷へ、水田農業構造改革推進事業の一環として県事業による「買ってもらえる米づくり産地育成支援事業」により良質米づくりのための支援をしてまいります。

 その他、県営土地改良事業地区への事業負担のほか、植樹祭関連費用として前川あやめ園の改修等経費の計上となっております。

 続きまして、教育関係では、大生原地区の貴重な公共交通手段であります関鉄メロンバスの廃止に伴う大生原小学校児童の送迎委託や日の出小ブラスバンド部の東関東吹奏楽部コンクール出場を初め、全国ボート大会や陸上競技、バスケット、剣道などの関東中学大会への選手派遣費のほかに、クロスカントリー大会充実のための補正となっています。

 次に、企業より借用利用をしております日の出第2グラウンドを契約期限でございます平成18年3月をもって返却することとし、現在、暫定供用をしております前川運動公園の施設整備等、利用環境の充実を図ってまいります。

 それでは、本定例会の提出議案等について申し上げます。

 指定管理者制度導入関連の条例の制定や、補正予算等の議案が22件、平成16年度決算関係の認定が3件、請願・陳情が3件、合わせて28件でございます。

 以上、補正予算の概要等について述べさせていただきました。

 なお、諸議案の内容につきましては、各担当部長に説明をさせますので、何とぞよろしくご審議くださいましてご議決またはご承認を賜りますようお願いを申し上げます。

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△議案第41号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(塙信一君) 日程第4、議案第41号 潮来市個人情報の保護に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

 それでは、朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局長朗読)



○議長(塙信一君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いいたします。

 総務部長。

     (総務部長説明)



○議長(塙信一君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。質疑ありませんか。

 4番、吉川議員。



◆4番(吉川俊君) 個人情報保護の条例の一部改正ということでありますけれども、この中で27条の2項でしょうか、それから28条の5項、ここにそれぞれ秘密を漏らしてはならないということが規定されておりますけれども、これは訓示規定というふうに理解してよろしいんでしょうか。



○議長(塙信一君) 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) この秘密の規定でございますが、訓示規定というようなことでご理解願いたいと思います。



○議長(塙信一君) そのほか質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 討論なしと認めます。

 これから本案に対する採決を行います。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第42号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(塙信一君) 日程第5、議案第42号 潮来市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局長朗読)



○議長(塙信一君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いいたします。

 総務部長。

     (総務部長説明)



○議長(塙信一君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 4番、吉川議員。



◆4番(吉川俊君) 二つ三つ、ちょっとお尋ねしたいと思います。

 今、総務部長からありましたけれども、男女共同参画審議会規則の制定に伴いとありますけれども、この審議会規則というのはどういうものかということを1点。

 それから、公布の日から施行するということなんですけれども、公布はいつころの予定になるのか、2点目。

 それから3つ目としまして、今、社会の流れとしては費用弁償は廃止の方向で進んでいるということでありますけれども、この辺の考え方についてお伺いしたいと思います。

 以上です。



○議長(塙信一君) 秘書広聴課長。



◎行財政改革推進室長兼秘書広聴課長(矢幡安一君) まず、最初の審議会の規則の関係でございますけれども、こちらにつきましては男女共同の参画基本条例の第20条におきまして審議会の規則及び運営に関し必要な事項は市長が規則で定めるというようなことになっておりまして、その規則の内容につきましてはその趣旨でありまして、条例に基づく審議会の組織及び運営に関する必要な事項を定めるというのが趣旨でございまして、委員それから任期、会長及び副会長等の内容であります。



○議長(塙信一君) 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) 費用弁償でございますが、キロ32円というようなことで支給をしております。この費用弁償でいろいろとお話があろうかと思いますが、今のところの市の条例の中では32円を支給しているというようなことでございますので、今後この部分についてはさらに検討をしていきたいというふうに思っております。

 それから、公布の日から施行するというようなことでございますが、議決をいただきまして市長の決裁をいただくというようなことになります。ですから、9月7日以降というようなことでご承知願いたいと思います。



○議長(塙信一君) そのほかありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 討論なしと認めます。

 これから本案に対する採決を行います。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第43号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(塙信一君) 日程第6、議案第43号 潮来市職員の給与に関する条例の一部改正についてを議題とします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局長朗読)



○議長(塙信一君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いします。

 総務部長。

     (総務部長説明)



○議長(塙信一君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 討論なしと認めます。

 これから本案に対する採決を行います。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第44号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(塙信一君) 日程第7、議案第44号 潮来市医療福祉費支給に関する条例の一部改正についてを議題とします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局長朗読)



○議長(塙信一君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いします。

 市民福祉部長。

     (市民福祉部長説明)



○議長(塙信一君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 4番、吉川議員。



◆4番(吉川俊君) 大変、このマル福制度は潮来は進んでいるということで伺っておりました。県をリードしていたんだなということを痛切に思っておりますけれども、大変この改正、すばらしいと思います。ところで、この県の制度が改正することに伴って、その条例も一部改正ということですが、これに伴って市の財政負担はどうなのか、お尋ねしたいと思います。



○議長(塙信一君) 市民福祉部長。



◎市民福祉部長(佐野憲一君) まず、入院費用の点でございますけれども、入院費用につきましては想定されます入院者自体が国保制度ではつかめるんですけれども、社保制度ではどれくらいあるかという人数がつかめません。国保では月3人から4人ではないかということで、それについて小学生では大体四、五百万の支出になるのではないかと思っております。それから、外来を負担していただくという形につきましては、これは700万から800万くらいの市の負担が軽減されるのではないかと想定しております。それから、食費等につきましては、これは今までマル福制度に含まれていたものが含まれていないということで、この負担の半分が市の負担となっておりましたけれども、食費につきましては大体40万ほど、それから入院負担につきましては30万ほど軽減されるのではないかと考えております。

 以上であります。



○議長(塙信一君) そのほか質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 討論なしと認めます。

 これから本案に対する採決を行います。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第45号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(塙信一君) 日程第8、議案第45号 潮来市公の施設の指定管理者の指定手続き等に関する条例の制定についてを議題とします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局長朗読)



○議長(塙信一君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いします。

 総務部長。

     (総務部長説明)



○議長(塙信一君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。質疑ありませんか。

 4番、吉川議員。



◆4番(吉川俊君) この条例は、指定管理者制度の基準条例的な発想でいいんですね、わかりました。それで、この中でちょっと気がついたんですが、第4条、選定方法の中の第2項、「市長は」とありますけれども、これは「市長等は」じゃないかなと私は思ったんですけれども、これは教育委員会は入らないのかどうか、これをまず第1点お伺いしたいと思います。これは部外者がたしか3人くらい入るということで聞いておりました。

 それから、2つ目が8条の2項の3号、使用料それから利用料金に関する事項とありますけれども、使用料と利用料金の差異、どういうような解釈をするのかお尋ねしたいと思います。

 それから、もう1点、これは第12条ですけれども、個人情報の取り扱い、これは先ほどもちょっと出ました。この2項の方でしょうか、これについては目的外あるいはみだりに他人に知らせてはならないということなんですけれども、これは地方公務員法と連動しているのかどうか、その辺をお尋ねしたいと思います。

 以上です。



○議長(塙信一君) 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) 市長は前項の規定によるということですね、これは教育委員会が入るかというような話もございましたけれども、2条で、市長又は教育委員会はということになっております。ですから、教育委員会も入るというようなことで市長という解釈にしておるんですけれども。

     (「そうすると、市長等じゃないんですか」と呼ぶ者あり)



◎総務部長(箕輪強志君) 「市長は」のところに「等」を入れていただきたい、大変申しわけございません。

 それから、使用料または利用料金に関する事項というようなことでございますが、これにつきましては使用料または利用料というようなことで、内容的には料金のことを指しているわけなんです。ですから、同じかなとは思いますが、こういうような表現をさせていただきました。



◆4番(吉川俊君) そしたら、これは使用料と使用料金でもいいと思いますけれども、あえて分ける必要はないのかなという感じがいたしますが、ご検討ください。



◎総務部長(箕輪強志君) それから、個人情報の取り扱いというようなことでありますが、これにつきましては地方公務員法を準じて適用しているというような解釈でございます。



○議長(塙信一君) 4番、吉川議員。



◆4番(吉川俊君) 4番、吉川です。

 今、わかりました。それで個人情報の関係ですけれども、これは地公法の34条、秘密を守る義務、これと連動しているというふうに解釈してよろしいんですね。もし、こういう問題が出てきた場合には、地公法では実は1年間の懲役、それから罰金とありますので、それと連動するという解釈でよろしいんですね。はい、わかりました、ありがとうございました。



○議長(塙信一君) ほかに質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 討論なしと認めます。

 これから本案に対する採決を行います。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第46号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(塙信一君) 日程第9、議案第46号 潮来市立水郷まちかどギャラリーの設置及び管理に関する条例の一部改正についてを議題とします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局長朗読)



○議長(塙信一君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いします。

 教育次長。

     (教育次長説明)



○議長(塙信一君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。質疑ありませんか。

 4番、吉川議員。



◆4番(吉川俊君) まちかどギャラリーの条例ですけれども、第8条の2項1号、2号、指定管理者というところです。これで、1号と2号、1号は使用許可に関すること、2号は維持管理に関することとありますけれども、私が思うのには維持管理に関することが1号かなと、そして使用許可に関することが2号かなと思うんですけれども、なぜこのようなことになっているのか、ちょっとご説明いただきたいと思います。



○議長(塙信一君) 教育次長。



◎教育次長(内田正雄君) まず、公の施設をどうするかということを考えた場合に、使用させることが先で、その後に維持管理というふうに思っております。

 以上です。



○議長(塙信一君) 4番、吉川議員。



◆4番(吉川俊君) 今、使用させることという話ですけれども、指定管理者制度そのものが、これは維持管理というのが大前提かと思うんです。ですから、1号の方で維持管理、2号の方で使用許可というのが私はいいんじゃないかと思いますけれども、改めてお伺いします。



○議長(塙信一君) 教育次長。



◎教育次長(内田正雄君) 市には法令審査会ということの中で受けて、そこで協議されて議会の方に提出されるわけでございますけれども、まず、使用させないことには管理はできないというふうに考えております。



○議長(塙信一君) 4番、吉川議員。



◆4番(吉川俊君) じゃ、法令審査会でしたか、今言われのは。法令審査会の委員長はどなたがやられているんですか、その方からご答弁いただきたいと思います。



○議長(塙信一君) 暫時休憩します。

                             (午前10時39分)

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○議長(塙信一君) 休憩前に引き続き再開いたします。

                             (午前10時39分)

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○議長(塙信一君) 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) 法令審査会の委員長ということでありますが、私は委員長ではございません、副委員長ということで答弁させていただきますが、ここに(1)、(2)、(3)というようなくくりをとっておりまして、ここの部分の中で入ればよろしいのかなというようなふうに解釈をいたしました、法令審査会として。

 以上でございます。



○議長(塙信一君) 4番、吉川議員。



◆4番(吉川俊君) わかりました。順番はどこでもいいというふうな解釈でよろしいんでしょうか。

     (「はい」と呼ぶ者あり)



◆4番(吉川俊君) そうしますと、3番、その他教育委員会が定めることというのが、これが一番前に来ちゃっても困ると思いますので、私でしたら、2号が一番最初に来るのが妥当かなと思います。

 以上であります。



○議長(塙信一君) 答えはいいですね。



◆4番(吉川俊君) いいです。



○議長(塙信一君) そのほか質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 討論なしと認めます。

 これから本案に対する採決を行います。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第47号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(塙信一君) 日程第10、議案第47号 潮来市立市民プールの設置及び管理に関する条例の一部改正についてを議題とします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局長朗読)



○議長(塙信一君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いします。

 教育次長。

     (教育次長説明)



○議長(塙信一君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 討論なしと認めます。

 これから本案に対する採決を行います。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第48号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(塙信一君) 日程第11、議案第48号 潮来市老人ディサービスセンターの設置及び管理に関する条例の一部改正についてを議題とします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局長朗読)



○議長(塙信一君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いします。

 市民福祉部長。

     (市民福祉部長説明)



○議長(塙信一君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。質疑ありませんか。

 4番、吉川議員。



◆4番(吉川俊君) 4番、吉川です。

 4条の関係ですけれども、市長が指定するものとあります。この「もの」は漢字の「者」がいいかと思いますけれども、どうでしょうか。



○議長(塙信一君) 暫時休憩します。

                             (午前10時45分)

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○議長(塙信一君) 休憩前に引き続き再開いたします。

                             (午前10時46分)

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○議長(塙信一君) 市民福祉部長。



◎市民福祉部長(佐野憲一君) 提案した議案でいいと考えております。



○議長(塙信一君) そのほか質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 討論なしと認めます。

 これから本案に対する採決を行います。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第49号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(塙信一君) 日程第12、議案第49号 潮来市心身障害者福祉センターの設置及び管理に関する条例の一部改正についてを議題とします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局長朗読)



○議長(塙信一君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いします。

 市民福祉部長。

     (市民福祉部長説明)



○議長(塙信一君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 討論なしと認めます。

 これから本案に対する採決を行います。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第50号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(塙信一君) 日程第13、議案第50号 潮来市立潮来ヘルスランドさくらの設置及び管理に関する条例の一部改正についてを議題とします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局長朗読)



○議長(塙信一君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いします。

 環境経済部長。

     (環境経済部長説明)



○議長(塙信一君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。質疑ありませんか。

 10番、今泉議員。



◆10番(今泉利拓君) これは差しかえが出ていますが、どこがどう違うんですか。とじ込んだのと資料が別に配られたけれども、どこか違うんですか。



○議長(塙信一君) 環境経済部長。



◎環境経済部長(鈴木美知男君) 一番最初、差しかえする前の新旧対照表をごらんになっていただければわかると思いますけれども、この中で、料金が使用料ということになっていると思うんですが、ここが入り込んでいましたので、研究しまして、それできれいに直したわけです。



○議長(塙信一君) そのほか質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 討論なしと認めます。

 これから本案に対する採決を行います。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第51号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(塙信一君) 日程第14、議案第51号 潮来市立潮来ヘルスランドさくらコート等設置及び管理に関する条例の一部改正についてを議題とします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局長朗読)



○議長(塙信一君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いします。

 環境経済部長。

     (環境経済部長説明)



○議長(塙信一君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 討論なしと認めます。

 これから本案に対する採決を行います。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第52号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(塙信一君) 日程第15、議案第52号 潮来市立潮来ふるさと館の設置及び管理に関する条例の一部改正についてを議題とします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局長朗読)



○議長(塙信一君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いいたします。

 環境経済部長。

     (環境経済部長説明)



○議長(塙信一君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。質疑ありませんか。

 20番、塚本議員。



◆20番(塚本誠一君) 一連の新しい制度の中での改正のための条例改正であります。この後、道の駅のこともあるんですが、再確認をしておきたいと思います。

 まず、指定管理者の募集のスケジュール、今後どのような形で、いつごろまでにというようなことでやっていくのか、改めてお伺いしたいと思います。

 それから、この指定管理者募集に当たって、いわゆる応募した団体といいますか、その辺に対して管理、使用料というか利用料というか、こういうものを含めての財政的な計画書も募集に当たって義務づけておくんでしょうか、その辺確認をしておきたいと思います。

 そして、この指定管理者制度を導入するに当たって、基本的な考え方の中で、これまで直接公が維持管理をしていた費用がありますね、それらが軽減されるのかどうか、その辺は募集に当たって計画書を策定をするのかどうかお伺いしましたけれども、その辺の使用料だとか、そういうものも含めて、これまで毎年維持管理を拠出していたわけですが、それよりも上に、増加させてもいいのかどうか、また軽減化させるのかどうか、その辺は基本的にどのように方針はお持ちなのか。

 それと、ふるさと館なんですが、非常に指定管理者を募集しても現状のままでは募集をする団体が維持管理を進めていくというのはなかなか困難ではないかなというふうに思うんです。ふるさと館をつくった当初、まちづくり推進課というのが中心になってつくってきたわけです。追加投資をやっていくというような考え方の中で今日まで来たと思うんです。しかしながら、それらは全然されてこないで来たわけです。映像にしましても、つくった当初はせいぜい2年か3年だろうと、こういうようなことを言われていたんですが、全く変わらず今のままで来ているわけです。観覧者といいますか、入館者も減少をたどっているわけでありますが、そこで新たな利用計画というのは求めているのかどうか。それで、映像に関しましても活用してというような考え方でいるのかどうか、その辺をちょっとお伺いしたいと思います。



○議長(塙信一君) 環境経済部長。



◎環境経済部長(鈴木美知男君) スケジュールの方ですけれども、10月から11月にかけて公募を考えておりまして、その後、候補者の選定等を行っていきながら、12月には議会の議決をいただければなというような考え方でおります。あくまでもスケジュールです。

 それから、2番目のどういう考え方かという方向性ですけれども、選定委員会をまずつくります。そして、その中で要綱や協定、細かい細部にわたる内容の検討になりますと思いますけれども、そういうものをしっかり相手方の対応ですね、ここで明記していくかなということで考えております。

 それから、その活用の仕方で映像の点が出ました。これにつきましては、現在私の方でも潮来にちなんだ古い映画がたくさんございますので、今の3Dという立体映像ではない方法で、そういう映画やビデオを映せることができないものなのかなとか、あるいは今の船が、疑似体験するお船が40名を欠けてしまう人数なものですから、これを少し改造すれば、バスが1台来てそっくり乗れるような船になるのではないかという内部のふるさとの管理運営検討委員会の中で検討させていただきながら、今そういうコスト面を含めた事業内容の検討もしております。そういうことを総称して我々が考えているのは、指定管理者導入に当たっては、なれる方々のノウハウ等を導入に当たり活用しまして、市民のサービスの向上、それに対しましては施設の効率的な、あるいは効果的な運用、経済効果も含めてなんですけれども、図れるように対応してまいりたいということで考えております。

 ただ、今言ったように一方ではそういう考え方がありまして、先ほど指摘にございましたように、その施設を指定管理者に移行する前の公共施設の充実性の問題がございますけれども、これも現在検討をしております。

 以上です。



○議長(塙信一君) 暫時休憩します。

                             (午前11時03分)

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○議長(塙信一君) 休憩前に引き続き再開いたします。

                             (午前11時03分)

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○議長(塙信一君) 環境経済部長。



◎環境経済部長(鈴木美知男君) 指定管理者制度を導入するに当たって、今先ほど言いましたけれども、その施設の市民サービスの向上を当然考えながら、先ほど言いましたように効率的かつ効果的な運営の中で経済効果も図っていくですから、現在の維持管理を上回らないような形での、住民サービスが低下しないような方法での指定管理者制度が望ましいのかなというふうに思っております。



○議長(塙信一君) 20番、塚本議員。



◆20番(塚本誠一君) そうしますと、今までの維持管理費を上回らないようなというんですが、これは全部そういう考え方でいいんですか、総務部長、その辺、今まで一連やってきましたよね、改正しましたけれども、いろいろな施設に関しての維持管理費は上回らないということが基本的な考え方ということで理解していいですね。

 それと、ふるさと館に関しましては、ただいま環境経済部長の答弁の中にありました、管理運営委員会の組織がありますね。これらはその後どうなりますか、やはり存続はするんでしょうか。それと、この指定管理者応募に関して、映像ばかりじゃなくてほかのものでというような利用計画というか、それらが出た場合にそれらはどうなるんですか、やっぱり検討していただくというか、検討する用意は持っているんですか、その辺どうなんでしょうか。私個人的には、もう映像は必要ないんじゃないかというふうな気がするんです。できれば、道の駅あたりで活用してはどうかなと、そういう違った形でふるさと館の管理というか利用計画という利用というものを図れないかなというふうに思っているんですが、それがいい妙案が出てこないのは事実なんです。事実なんですが、その映像にこだわることはないだろうというふうに思うんですが、そういうので全く違う利用計画を出した場合どうなりますかと、どのような対応を考えているのかなと、そこの辺の基本的な考え方をお伺いをしたいと思います。



○議長(塙信一君) 環境経済部長。



◎環境経済部長(鈴木美知男君) 管理運営委員会の存続ですけれども、私としては解散させないでそのまま残っていった方がいいのかなと思います。というのは、客観的な管理運営という点での姿勢の提言はそういうところからあってもいいんじゃないかなと、行政からではなくてですね。そういう意味から言えば、存続させた方がいいのかなと思っています。

 それから、先ほど参考例に映像等のお話が出ましたので、そういう点もいろいろ検討しているという点で挙げたものです。

 それから、先ほどもノウハウという言葉を使いましたけれども、これから選定委員会の中でそういう内容が審査されます。新たな創意工夫、創出によって管理運営をどうするか、維持管理を含めてなんですけれども、それが経済性もあるし、市民のサービス向上にもつながるし、これは理想的ですけれども、効率・効果が最大限に生かせる、喜ばれる、今まで足りなかった部分をどう生かすかと、そういう点を含めてランドスケープでふるさと館全体の水郷の原風景が残っている場所ですし、あるいは今回の天皇皇后両陛下が来まして、1万種の新たなアヤメの移動もしていますし、そういう意味からいってさまざまな考え方、創意工夫をした創出の中で取り組んでいければなということで、これからいろいろな意見を聞きながら取りまとめをしていければと思っています。整理すれば、管理運営委員会は存続させていただいていければいいと思っています。



○議長(塙信一君) ほかに質疑ありませんか。

 暫時休憩します。

                             (午前11時08分)

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○議長(塙信一君) 休憩前に引き続き再開いたします。

                             (午前11時09分)

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○議長(塙信一君) 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) 経費の金額でありますが、県のお話等も聞いてみますと、過去の支払い額、決算で見ますと幾ら幾らかかっていますというような金額が出ております。これを目安として、委託する場合にはした方がよろしいんじゃないかというようなことであります。

 ただ、余り経費を切り詰めてサービスが落ちてしまっても困るというようなこともお話を聞きましたものですから、県の話の中では過去の実績を参考にした金額にしているというようなことを聞いておりますので、潮来市の方でもそのような話を各担当の方にしているところでございます。



○議長(塙信一君) では、次の質疑に入りたいと思います。

 質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) ないようですので、これで質疑を終わりたいと思います。

 これから討論を行います。討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 討論なしと認めます。

 これから本案に対する採決を行います。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第53号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(塙信一君) 日程第16、議案第53号 道の駅いたこの設置及び管理に関する条例の一部改正についてを議題とします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局長朗読)



○議長(塙信一君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いします。

 農政課長。

     (農政課長説明)



○議長(塙信一君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。質疑ありませんか。

 4番、吉川議員。



◆4番(吉川俊君) 4番、吉川です。

 今、農政課長からご説明ありましたけれども、この中で第8条の行為の制限、これでちょっと申し上げてみたいと思います。この施設において次の各号に掲げる行為をしようとする者は、市長又は指定管理者の許可を受けなければならないとあります。この許可の基準というのはどのようになっているのか、お伺いしたいと思います。例えば市長ならばこうこうこういうようなこと、あるいは指定管理者ならばこういうようなことというふうな解釈だと思うんですが、これだったらば市長または指定管理者ということになればどちらでもいいよという解釈になると思います。市長あるいは指定管理者の許可をもらえばできますよという解釈になっちゃうと思うんですけれども、この辺の見解をお尋ねしたいと思います。



○議長(塙信一君) 環境経済部長。



◎環境経済部長(鈴木美知男君) 道の駅が行う事業全般のことなんですけれども、6項目ございます。1つは、商品開発を含めての農産物とか特産物、商品となり得る産物の掘り起こしがあります。それから2つ目が、開発商品の試験的な販売関係の内容がございます。3つ目が、観光とか地域の情報、こういう関係の活動も一緒に入ってくるかと思います。4つ目が、農産物と特産物の同じような宣伝販売がございます。そして、5つ目、6つ目の中で地域の文化等を紹介する、そういう内容も管理者の方にお願いしていく、最後にはその他、設置委員会の中で細かい内容を検討したものが新たに入ってくるというふうに、これはまだ先にならないとわからないと思うんですが、大まかにはそういう内容です。



○議長(塙信一君) 4番、吉川議員。



◆4番(吉川俊君) 今、6つのご説明をいただきました。そうしますと、指定管理者が許可しちゃった場合、市長が知らないよということも出てくると思うんです。市長だったらばこれは許可できないということもあると思うんです。ですから、市長が許可できるものと指定管理者が許可できるもの、これをちゃんと例示すべきだと思いますけれども、いかがでしょうか。



○議長(塙信一君) 環境経済部長。



◎環境経済部長(鈴木美知男君) 6条にあると思うんですけれども、指定管理者に行わせる業務ということで市長が認める内容ですから、市長の許可を得て、内容を精査した上で、選定委員会等含めてですけれども、そういうので細かい明示をした上での対応ですから、勝手にはできないと思いますけれども。



○議長(塙信一君) 4番、吉川議員。



◆4番(吉川俊君) そうしますと、今の説明によりますと、指定管理者がオーケーすればもう市長は自動的にオーケーという形になっちゃうとすれば、あえてここに市長ということは明示しなくてもいいと思いますけれども。



○議長(塙信一君) 暫時休憩します。

                             (午前11時16分)

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○議長(塙信一君) 休憩前に引き続き再開いたします。

                             (午前11時17分)

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○議長(塙信一君) 環境経済部長。



◎環境経済部長(鈴木美知男君) ご質問の詳細内容につきましては、今後の規則あるいは要綱、協定等によって明示されると思います。



○議長(塙信一君) 4番、吉川議員。



◆4番(吉川俊君) わかりました。条例ですから、市民の方も見ます。市民以外の方も見ると思います。そのとき判断が迷っては大変ご迷惑かなということで今ご提案申し上げました。ぜひ、だれが見ても、これは市長あるいはこれは指定管理者というふうに理解できるような条文整備をお願いしたいと思います。

 以上であります。



○議長(塙信一君) そのほか質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 討論なしと認めます。

 これから本案に対する採決を行います。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第54号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(塙信一君) 日程第17、議案第54号 水郷潮来バスターミナル駐車場設置及び管理に関する条例の一部改正についてを議題とします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局長朗読)



○議長(塙信一君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いします。

 都市建設課長。

     (都市建設課長説明)



○議長(塙信一君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 10番、今泉議員。



◆10番(今泉利拓君) 高速バスターミナルの管理運営、これを指定管理者制度に適応させるということについて私はいいと思うんですが、過日の議会で塚本議員が、ここの管理運営を道の駅ではなくて潮来市の商工会に任せたらどうかという提案をされたことがあるんです。これは皆さんは覚えているかどうかわかりませんが、私は覚えているんだが、今度指定管理者制度を導入するに当たって、道の駅とは別に潮来市の商工会に任せることを考えることはできないのかと。やはり、商工会の方もかなり経済状況は悪いですから、会費の納入あるいはまた徴収にも骨を折っているということも聞いておりますので、やはり一つの方法として商工会にこの管理運営を任せる方法を考えることはできないのかというふうに思いますが、その辺はどうお考えでしょうか。



○議長(塙信一君) 建設部長。



◎建設部長(本宮弘一君) 現在、管理運営をしている会社を決めるときに、商工会の方も見積もりの段階で参加をいただきました。それで、結果的には現在の株式会社「いたこ」、これが管理運営をしているわけなんですが、当時商工会の運営の中でも、市の補助金やら、あるいはいろいろな業務ですね、そういうことをやっておったんですが、この管理運営をするときにはまだどのくらいの黒字が出るのかどうなのかというようなところが読めないところがありまして、結論から言いますと、その辺がまとまらなかったというのが現状であったということです。

 今後のこの管理運営を商工会も含めて検討していくことは非常にいいことだというふうに思いますが、この辺が片や一方では会社の設立ということもありますので、その辺は十分に検討はしてまいりたいというふうに思っております。



○議長(塙信一君) ほかに質疑ありませんか。

 20番、塚本議員。



◆20番(塚本誠一君) 今、私も同じような質問をしようかと思っていたんです。商工会という特定のものでありません。当時そういう話があって、そういうような提案をしたわけであります。その後、商工会がどのような考えでいるかは全くわかりませんから、ですから、今の、ある意味では私は変則的な委託だろうというふうに思っているんです。株式会社道の駅が委託を受けて、それをタクシー組合ですか、そちらに委託をしていると。それから、施設に関しては何らかのセコムだとか、そういうようないろいろなこういう意味で委託の方法というか仕方が何かいろいろな形で委託というような形になっていますから、その辺をこの際整理してどうかなというようなことでお伺いはしようかと思ったわけであります。

 先日、京成のある友達から連絡がありまして、あのバス、東関道が今度日本一なんだそうです、集客力というか、そういう意味で、私も先日東京駅から帰ってくるときに、バス4台待ちなんです。当然、上りも相当待っている。先日も総務委員会で研修に行くときに、7名乗るのにいすが確保できなくて、2台かそこら先にやったんですが、そのくらい非常に業績がいいということであります。そういう意味からして、管理を複雑なものじゃなくて、もう少しきちんとした管理でこの際やってほしいということで質問しようかと思ったんですが、ある意味では私の要望になるかと思いますけれども、ぜひひとつ、またいで管理を受けると、こういうことでなく整理をしてほしいなということをお願いをしておきたいと思います。



○議長(塙信一君) 暫時休憩します。

                             (午前11時27分)

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○議長(塙信一君) 休憩前に引き続き再開いたします。

                             (午前11時30分)

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○議長(塙信一君) 10番、今泉議員。



◆10番(今泉利拓君) 総務部長は、休憩中の話では既にもう道の駅の「いたこ」のことで今後の維持管理をやっていくというような方針を決められているようでありますが、建設部長はいろいろ検討していくという答弁なんです。病気で欠席中だった建設部長ですから打ち合わせは不十分だったと思うんですけれども、やっぱりいいことならば変えていってもいいと思うんです。ですから、余り総務部長と建設部長の間に意見の違いがないように、よく執行部内で意思を統一されて、それで今の塚本議員の提言もあるわけですから、やっぱりいいものはいいもので新しいものに取り組んでいってもらいたいというふうに私は要望しておきます。



○議長(塙信一君) そのほか質疑ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 討論なしと認めます。

 これから本案に対する採決を行います。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第55号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(塙信一君) 日程第18、議案第55号 潮来市行方市公平委員会規約の制定についてを議題とします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局長朗読)



○議長(塙信一君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いします。

 総務部長。

     (総務部長説明)



○議長(塙信一君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 4番、吉川議員。



◆4番(吉川俊君) 4番、吉川です。

 ちょっと教えてください。まず1点が、3条の委員のところでありますけれども、公平委員会の委員は、潮来市長がその議会の同意を得て選任するとなっております。その議会というのは、1つは潮来市と行方市の議会だということかと思いますけれども、技術的には潮来市長がどのように同意を求めるのかということであります。

 それから、その2項で終わりの方に、潮来市条例の定めるところによると、身分取り扱いですね。この潮来市条例というのはどの条例のことを言っているのか。

 それから、先般の説明では公平委員は潮来市と行方市共同設置ということ、今もお話がありましたけれども、潮来市だけでこの規約を制定すれば、それで行方市の方も適用されるということですけれども、これは条例でなくて規約ということになっていますけれども、その辺のご説明をお願いしたいと思います。

 以上であります。



○議長(塙信一君) 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) 身分のことでありますが、身分につきましてはこの次の56号の中で出てきます。公平委員会の委員の服務の宣誓に関する条例の一部改正というようなことの中で入ってきております。また、委員の方々でございますが、現在、北浦それから麻生と潮来ということで3人の方が委員になっております。この方に引き続き継承をしてもらっていくと、3月まではやっていくということでありまして、最終日の追加議案で、これを承認をいただくという形になっております。

 それから、この規約が条例ということでありますが、公平委員会を置く公共団体は議会の議決を得て規約により定めるというような条文がございます。ですから、規約というようなことでご承知を願いたいと思っております。

 以上です。



○議長(塙信一君) 4番、吉川議員。



◆4番(吉川俊君) もう1点だけ、ちょっとお伺いしておきたいと思いますけれども、これは当然ですが、3条の2項、委員の報酬及び費用弁償ということで出てきますけれども、これはどこが負担するのかということであります。



○議長(塙信一君) 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) この委員の負担でありますが、各町村から負担金をもらってやっております。その負担金の中から支払いをするというようになっています。



○議長(塙信一君) 10番、今泉議員。



◆10番(今泉利拓君) 行方市ができましたけれども、これまでは行方郡それから潮来市が一緒になって公平委員会をやっていた。これは新しく行方市ができても一緒にやっていくんですか、来年4月以降は、別々の公平委員会をつくるんですか。



○議長(塙信一君) 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) 来年の4月からは別々の公平委員会をつくるということです。



○議長(塙信一君) ほかに質疑ありませんか。

 16番、長谷川議員。



◆16番(長谷川幸雄君) 総務部長、今のお話ですけれども、潮来市の独自の公平委員会、行方市の公平委員会というようなことでしたか、というようなお考えを今言ったようにとりましたけれども、参考までに聞かせてください。この間のちょうど広域でも3町でもって当分は進行するというような方向性だと私は認識しているんですけれども、もう一度その辺はっきり。



○議長(塙信一君) 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) 行方市ができたことによりまして、今まであった公平委員会は自動的に消滅をしてしまう。消滅をしてしまいますから、行方市それから潮来市というようなことで別々に公平委員会をつくることになります。これは来年の4月から公平委員会を別々につくるということでありますが、町村間の話し合いの中で、ことし1年は潮来市でやっていただきたいというようなことでございますから、こういう提案をさせてもらっているわけであります。また、来年になりますと同じ提案がなされるということでございます。



○議長(塙信一君) そのほか質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 討論なしと認めます。

 これから本案に対する採決を行います。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第56号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(塙信一君) 日程第19、議案第56号 行方郡潮来市公平委員会特別会計条例及び行方郡潮来市公平委員会の委員の服務の宣誓に関する条例の一部改正についてを議題とします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局長朗読)



○議長(塙信一君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いします。

 総務部長。

     (総務部長説明)



○議長(塙信一君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 4番、吉川議員。



◆4番(吉川俊君) 4番、吉川です。

 せっかくですから、ちょっとお尋ねしたいと思うんですが、委員の服務の宣誓、この内容に変更はあったんでしょうか。委員の服務の宣誓そのものがわかりませんので、この辺もあわせて教えていただければありがたいと思います。

 以上です。



○議長(塙信一君) 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) 委員の服務の内容につきましては変更はございませんが、今手元に持っておりませんので、後日お知らせしたいと思っております。



◆4番(吉川俊君) わかりました。



○議長(塙信一君) そのほか質疑。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 討論なしと認めます。

 これから本案に対する採決を行います。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 12時までに若干早いわけでありますけれども、初日ですので疲れが出たと思いますので、ここで暫時休憩をいたしまして1時再開にしたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。

                             (午前11時41分)

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○議長(塙信一君) 1時には若干早いわけでありますけれども、そろいましたので、休憩前に引き続き再開をいたします。

                              (午後0時56分)

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△議案第57号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(塙信一君) 日程第20、議案第57号 平成17年度潮来市一般会計補正予算(第2号)を議題とします。

 それでは、朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局長朗読)



○議長(塙信一君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いします。

 総務部長。

     (総務部長説明)



○議長(塙信一君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。質疑ありませんか。

 22番、須田議員。



◆22番(須田富次君) 22番、須田です。

 ページ13の19節のところに、大塚野山車庫新築補助金50万とあるんですが、総務部長、今、私別な方を見ていて説明をよく聞かなかったんですが、牛堀にもあるんです、2つ屋台倉庫が。屋台倉庫はぶん曲がってひしゃげていますから、これらにも該当するかしないか、その辺ちょっと聞かせてください。



○議長(塙信一君) 企画財政課長。



◎企画財政課長(根本勝雄君) 須田議員にお答えします。

 山車庫等新築と補修に分けて、一応新築の場合50万円ということで、あと補修等については一応20万円以内ということで限度額を決めて、市単独の補助金の要綱をつくってあります。

 以上です。



◆22番(須田富次君) 修理が20万円で新築が50万円、わかりました。



○議長(塙信一君) そのほか質疑ありませんか。

 16番、長谷川議員。



◆16番(長谷川幸雄君) ちょっと参考までに、今同じくこの13ページの中で、上の方から、まず3点ほどお聞きします。

 財産管理費の公用車の購入というのが157万円、これは入れかえという総務部長の説明でしたけれども、入れかえの場合に、古い車とかそういうのの管理はその差額が一般財源から出ていくものなのか、それは不用車としてもう耐用年数、これはもう償却終わったものだからつぶしちゃうものなのか、その辺ちょっと教えてください。

 あと、その下に、すばらしい事業だと思うんですけれども霞ケ浦環境創造事業推進協議会に−−下の大塚野は補助金ですけれども、これは負担金となっているから公的なものの協議会が立ち上がったのの潮来市での負担金だと思うんですけれども、ちょっとこの内容も教えていただきたいと思います。

 あと、一番最初の諸費の中で、返還金のことを先ほど還付金というような説明でしたけれども、この償還金利子及び割引料の202万9,000円ですか、これもちょっと内容を教えていただきたいと思います。この3点お願いします。



○議長(塙信一君) 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) 財産管理の中の備品購入費、車購入代157万円ということではございますが、これは買いかえというようなことでご説明をいたしました。環境課の方で使っておりますトラックでございますが、これが13年間使用いたしまして、腐食が激しく使えないというような状況になりまして、これを買いかえすることでございます。

 また、19節負担金の中の霞ケ浦環境創造事業推進協議会ということですね、これにつきましては霞ヶ浦沿線の14市町村で110万円をつくるというようなことでございます。当初予算の編成のときに間に合えば提案するわけでございましたが、県の方がおくれておりまして、今回の補正ということになったわけであります。内容は、パンフレット等をつくって配布するというようなことでございます。



○議長(塙信一君) 暫時休憩します。

                              (午後1時27分)

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○議長(塙信一君) 休憩前に引き続き再開いたします。

                              (午後1時28分)

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○議長(塙信一君) 市民福祉部長。



◎市民福祉部長(佐野憲一君) それでは、お尋ねの諸費、23節の償還金利子及び割引料についてご説明いたします。

 202万9,000円の補正予算を組ませていただいておりますけれども、その内容につきましては、まず昨年度16年度の国庫金の精算ということで児童手当の25万2,000円が国庫金に返還するということであります。それから、同じく昨年度の精算で在宅心身障害者福祉対策費の補助金が51万2,000円、それから同じく在宅福祉事業費の補助金が75万2,000円、それから同じく身体障害児補装具給付費の償還金が51万3,000円、合計合わせまして202万9,000円です。

 以上です。



○議長(塙信一君) 答弁終わりました。

 16番、長谷川議員。



◆16番(長谷川幸雄君) じゃ、諸費の方は過年度の精算払いのもらい過ぎちゃった国の償還と考えるわけですね、交付金が来過ぎちゃった場合の、それの返還分だと。

 あと、霞ヶ浦ソフト事業110万円の予算でやるということで、負担金でするから、今霞ヶ浦と北浦の水が汚れている、そういうのの一つの協議会みたいなものが私は立ち上がったと思って期待したんですけれども、啓蒙運動のソフト事業という一つのいい取り組み方だと思いました。わかりました。

 あと公用車購入の件ですけれども、そうすると環境課でなく十何年乗った車がぼろになっちゃったと、総務課長、役場の公用車というのは通常償却資産ゼロになるまで乗るべきなものかと、今までの通例として、価値があるもの、例えば2台不要なものがあったら、1台は公売、オークションにかけて売却して雑入で入れるとか、そういうことが今の行政ではすべてに問われるような情勢でないかと思うんですけれども、そういう考え方についてはその車の時点でも不要なものとか、そういうものがあった場合にはそこまで考えてもいいと思うんですけれども、現実的にはこの場合には車が古くなっちゃったからただ入れかえただけだと、下のぼろ車は持っていって下取りにしてもらったと、そういう考えでよろしいわけですね。結構です、説明があったら総務部長。



○議長(塙信一君) 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) この環境課の車の購入でありますが、13年使用しておりまして腐食が激しくなってきたと、それで車検をとった場合には幾らかかるかというようなことで計算をしてみましたけれども、車検もとるのには、買うのの半分くらいかかるほどの金額になっておるというようなことでございます。ですから、私どもの方では新しく買った自動車は下取り価格がなくなるまで乗るということで進めております。



○議長(塙信一君) 答弁終わりました。いいですか。

 次、質疑。

 10番、今泉議員。



◆10番(今泉利拓君) 13ページ、歳出、一般管理費、8節の報償費ですね、部長の説明では謝礼等3,000円掛ける20人ということでありました。これは5回やるから30万円ということなんでしょうか、それが第1点。

 それから第2点、16ページ、土木費、道路新設改良費の中で委託料600万、測量委託がありますが、これはどこを測量されるんでしょうか。

 それから17ページ、教育費、学校管理費、13委託料で大生原小学校児童送迎業務委託105万6,000円ありますが、これはどういう方法で委託をされて、どういうふうにおやりになられるのか、これを説明願います。



○議長(塙信一君) 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) 13ページの報酬であります謝礼3,000円掛ける20人分ということで、これは5回という開催が抜けておりました。5回開催する予定ということでございます。よろしくお願いします。



○議長(塙信一君) 都市建設課長。



◎都市建設課長(吉川利一君) 16ページの委託料の600万ですが、これは牛堀中学校付近の南側の通学路の歩道の整備の委託で、地盤が悪いものですから、ボーリング調査とか、そういうものの測量委託ということです。



○議長(塙信一君) 教育次長。



◎教育次長(内田正雄君) 学校管理費の委託料の件でございますが、内容につきましてはご存じのようにメロンバスが今月いっぱいでなくなるということで、そのバスを利用していた児童の足を確保するということで計上させていただきました。委託の方法につきましては、タクシーを今までは路線バスが走っていた区間と同じコースといいますか、その距離をタクシーにお願いして、停留所付近まで出ていってもらって、それを乗せて学校の今の近くのバス停まで送迎しようということでございます。



○議長(塙信一君) 10番、今泉議員。



◆10番(今泉利拓君) 小学校の児童の送迎業務の関係ですけれども、十四番あたりはタクシーを利用してやっぱりやっていますね。これには個人負担があるんです。大賀の方もやっぱり個人負担は求めるんでしょうか。



○議長(塙信一君) 教育次長。



◎教育次長(内田正雄君) ご指摘のように、十四番もそうですけれども、ほかの学校の送迎につきましてもそれぞれの金額をいただいております、3,000円が多いんですけれども。それで、今回も毎月3,000円をいただくということで考えております。



○議長(塙信一君) ほかに質疑ありませんか。

 11番、加藤議員。



◆11番(加藤政司君) 11番、加藤です。

 2点ほどお願いします。

 11ページの繰入金のことでございますが、財政調整基金、減債基金繰り入れ、それからここには書いてありませんが、目的基金と3点セットであるようでございますが、この財政調整基金、現在高は幾らなのか、減債基金も現在高は幾らで目的基金は幾らで、合計はどのくらいになるのか。ちなみに、前年度は約30億、3点セットはあったと記憶しておりますが、その辺の回答をお願いいたします。

 それから、18ページ、9款教育費の中の潮来公民館費でございますが、この修繕料というのはどこを修繕したのか。というのは、先月公民館で実はブザーが鳴りまして、近所まで小さな大騒ぎをしまして、それで私のところに来て、私も慌てましてどこへ連絡したらいいかと思って、ここに教育次長がおりますが、次長のところに連絡したらちょうど散歩に行っていないと、公民館長村山さんの電話番号がわからないで、しばらく時間がかかって、村山さんに連絡がつきまして来てもらいましたが、その修繕なのか、お尋ねいたします。



○議長(塙信一君) 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) 財政調整基金のことでございますが、財政調整基金につきましては今回1億3,784万4,000円を取りやめますと残高が3億7,825万9,000円です。減債基金につきましては、減債基金も今回5,000万円取り崩しをやめますと2億3,856万1,000円と、この2つの基金の計でありますが、6億1,682万円ということになるわけであります。予算のときに全体で30億あるというような説明をしてございましたが、それは16年度末現在の残高ということで、これは潮来市の全部の基金というようなことで、30億2,014万3,000円という金額でございます。この金額が幾らになるかということでございますが、全体取りきりますと28億4,149万6,000円という金額でございます。

 以上でございます。



○議長(塙信一君) 教育次長。



◎教育次長(内田正雄君) 加藤議員には先日大変お世話になりました。この補正は、中央公民館の照明の操作盤とか、それの老朽化に伴う修理でございまして、この前の関係のやつではございません。ただ、今後はそのブザーが鳴らないようにしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

     (「完全に直したんですか」呼ぶ者あり)



◎教育次長(内田正雄君) 今年度、点検の予算がとってあるそうです。



○議長(塙信一君) 答弁が終わりました。

 20番、塚本議員。



◆20番(塚本誠一君) 11ページ、歳入であります。交付金の石油備蓄立地対策交付金、これの交付を受けて歳出では何にお使いになるのか教えていただきたいと思います。

 それから、17ページの前川運動公園整備、ようやく進み始まったという気がします。感謝をしたいと思いますが、この整備の内容をちょっと教えていただきたいと思います。以前に前川運動公園整備計画というのを策定をしてあります。この前川運動公園整備計画は生きているんでしょうか、その辺をちょっとお伺いしたいと思います。



○議長(塙信一君) 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) 11ページの石油備蓄交付金ということで341万8,000円という金額が入っておりますが、これにつきましては消防費のところでございます。消防用自動車購入と備品購入で376万円ほど計上してございますが、指令車を購入するというようなことでご案内したと思います。これに充当していくと。



○議長(塙信一君) 都市建設課長。



◎都市建設課長(吉川利一君) 前川の整備なんですが、前川の運動公園の整備はソフトボールの箇所を2カ所、それを整備する予定です。ネットの張りかえと、それからネットの新設、それとベンチ6カ所、それから得点ボード3カ所、それぞれを補正で設置する予定です。それから、以前の計画ということなんですが、これは今後、前の計画も基づいて協議委員会と相談しながら検討していく予定でおります。



○議長(塙信一君) 20番、塚本議員。



◆20番(塚本誠一君) ずっともう何年になりましょうか、今ここにおらっしゃる今泉議員が町長時代だと思うんです。前川運動公園整備計画というのをつくりまして、やっぱり要望がありまして、特にサッカーをやっている皆さん方から要望があって、補助金を受けながら整備をした経過があるんです。その後ずっと今日まで来ていたわけです。この前川運動公園を整備計画があってそこに補助金がついてきていたわけですが、今回ソフトボールというようなことであります。以前にも軟式野球の、いわゆる何というんですか、還暦野球チームからの要望がありましたね。そういうこともあって、議会でも全員で見に行った経緯があります。そういう中で、あの計画書そのものが今でも生きているというか、言葉がちょっと悪いですか、あの計画はずっと踏襲して、それで今後やっていく考えなのかどうかということを私は再確認をしたかったわけです。変更するというか、そういうことも含めて、そういうことも考えているのかどうか。

 それで、いずれにしましても日の出の運動公園というか、サブグラウンド返還だというような話もちょっとちらほら聞いています。その代替としての前川運動公園というのも、これはやっていかなきゃならない。そういう中で、今後前川運動公園整備計画というのをどのように考えて、何年ごろまでに完成をさせるんだと、そういうような大まかな予定といいますか、基本的な考え方、そういうことがありましたら、この際確認をしておきたいと思うんです。そういうことも踏まえて、いろいろご質問をしたわけでありますが。補助金はもらって、ずっと以前にもうやっているわけです。だけれども、それがその後中断した経緯が今日まで来ているわけです。そういう中でもう一度考え方をお伺いをしたいと思います。



○議長(塙信一君) 都市建設課長。



◎都市建設課長(吉川利一君) この前川運動公園は、社会教育施設というようなことで私の方で答弁していいかどうかあれなんですけれども、これは先ほども塚本議員さんが言うように、日の出のソフトボールの借地の代替ということで、今回2面の整備ということで補正が上がってきたと思います。今後、前川運動公園をどのように整備していくかということですけれども、これは教育委員会さん、要望される窓口といろいろ相談しながらやらなくちゃならないんですけれども、以前にも前川運動公園は補助事業をある程度導入してやっておられるのですが、今後も公園街路事業とかという5割近くの補助事業がありますので、それを見定めて、あと合併特例債とかというのが22年、23年までありますので、そこの期間の中で補助事業を導入して、それから、どのようなものが必要なのかというのは教育委員会と相談しながら、教育委員会がメーンになるのかなとは思いますけれども、そういうような形で合併特例債が出る期間の中で整備していこうかなという方向では今おります。



○議長(塙信一君) そのほか、質疑。

 6番、大平議員。



◆6番(大平幸一君) 6番、大平です。

 15ページなんですけれども衛生費、そこで補修が620万1,000円というのが計上されているんですけれども、この内容をちょっと説明していただきたいと思います。



○議長(塙信一君) 環境経済部長。



◎環境経済部長(鈴木美知男君) 1つは、火格子と言いましてごみを燃やす網目のものなんですが、そこにごみが落ちて燃えるわけなんですけれども、その部分の損傷なんです。これのための原材料を買うということです。それから、もう一つはバグフィルターといいまして、俗に言うダイオキシンの飛灰を消石灰をかけて、そして下へ落とす、そういう役目の中で、そこを通してきれいな空気を出すわけなんですけれども、その飛灰を通さない、そういう仕組みのフィルターです、ろ布材というんですけれども、これを購入するわけなんです。95本買います、それで269万3,250円。それから火格子の方が、これが20個買って350万7,000円です。トータルしまして620万1,000円になります。

 以上です。



○議長(塙信一君) 6番、大平議員。



◆6番(大平幸一君) これは耐用年数は当然のこと設定されているんでしょうけれども、耐用年数より早く損傷する可能性があるというのがやはりあるんじゃないかと思うんですけれども、これは当初の耐用年数とマッチするようなあれで維持できたのかどうか。



○議長(塙信一君) 環境経済部長。



◎環境経済部長(鈴木美知男君) 火格子の場合は約800度以上くらいの熱せられるところの焼却炉で対応しているものですから、大体耐用年数は時間にして8,000時間が耐用年数。今、ご質問の中で、これを逆算していきますと1年くらいの範囲なんですけれども、1年は超えております。当初予算になかったというのは、なるべく1年以上、2年、3年ともたせるようにやっていたんですけれども、ぎりぎりまで見ていた関係で、今回また点検のとき見つかったわけです。非常に経済効果は図っております。

 以上です。



○議長(塙信一君) 23番、小峰義雄君。



◆23番(小峰義雄君) 23番です。

 当初予算、財調、減債を非常に取り崩して予算化されたということで、大変心配をしておったわけでございますが、先ほど加藤さんの質問の中にもありましたように、補正予算が非常に多くなったということで、その金を財調と減債の方に戻したということで、財調と減債の方が6億6,000万できたと、非常に喜ばしいことでございます。当初は、基金をそんなに崩しちゃって潮来市どうするのかなと非常に心配しておったわけですが、やはり補正予算がしっかり余裕がありますれば、戻してそれをふやしていくということは非常にいいことだと思います。安心をしたところでございます。

 そこで、最近非常に潮来市民にとりましても、潮来市役所の職員にとりましても何かしら話し合いをしますと、金がないと、最近職員が非常に金がないという言葉を使うんです。ですから、余りにも、執行部の金のないというのはいいかもしれませんが、係長の下の方にいっても金がないからできないんだという言葉が最近非常に聞かれます。私が聞いたときにも、結構ありました。これはいいことでないなと、一時は財政調整基金の取り崩し、減債の取り崩し、あとは目的基金ですから一般会計には取り崩しはできないと。大変なことだな、こんなに職員までが銭がないと言うようではなと心配しておりました。今回このように6億1,682万円と、一般会計110億に対する6億ありますれば、まあまあかなというように考えました。

 そこで、特に道路新設改良費、これが出ておりまして、今、今泉議員が質問しましたか、牛堀中学校付近の南歩道整備だと、さらには植樹祭の件だというようにお話を聞きまして、はてな、私は一般質問しようと思った件はどこへ行っちゃったかなというように今ちょっと危惧をしたところでございます。机上で話のできることは一般質問は極力避けたいというのが我々議員であろうと思いますから避けましたけれども、合併前の昭和50年のころ、個人の宅地に貯水槽をつくったと。火事が起きたら大変だと、水の来るところがないんだと。それで昭和50年のころ貯水槽を掘って、地代は2,000円くらい払っているようですが、非常に泣き寝入りをしている市民がいるわけね。それで、私は合併してからずっとその話を続けてきました。いろいろ地権者の判こがもらえないだと、牛堀町の名誉職やった人がくれないだとか、銭がないからできないだとか、いろいろ長引いてきたんですが、昭和50年のころ貯水槽をつくって、そこの個人の人は泣き寝入りだと、上物を何も使えないわけですから、洗濯物を干すのにも許可を受けて洗濯ざおをつくったというような、非常に厳しく職員は当たっていたんです。相手の方は何せご婦人ですから、ご婦人ではないですか、結婚したことのない人が2人きょうだいで住んでいたわけですから、泣き寝入りというようなことであったと。

 しかし、今回このような補正額が基金の方に戻せるような余裕ができたと、それならば、そういう弱者救済は急いで実施しなければ、だれが批判を受けるかといったら市長です。ですから、その辺のことは、それで市長に対する意見もはがきを出しましたら、市長からのはがきも届いたと、やりますと。ところが、市長に聞きましたところ、市長は私が書いたのじゃないかもしれないなというような話だった。私は、それを一般質問でやろうと思ったんです。余りにもひど過ぎるんではないかと、弱肉強食な市政運営であると、道路行政であるというようにやりたかったんですが、一般質問というと市民に知られちゃいますから、それは遠慮したと。それで、今回補正でこれが出ていますから、これが入っているのかなと喜んで見ておりました。今説明の中では入っていないということでございまして、それ以上のことは言いませんが、極力ひとつ市民の弱者救済のために、昭和50年から泣き寝入りしていると、それは一刻も早く救済してやるというのが福祉行政ではないかなというように考えますから、その点をお願いしたいと思います。答弁は要りませんから、余り難しい話になっちゃいますから答弁は要りません。ただ、期待しておったのがそれでなかったということで、ちょっと一言質問をさせていただきました。

 それから、10ページにありました教育費国庫負担金の減額です、潮来二中です。これはどういうことで減額になってしまったのかなということでございます。ことしも出ますけれども、義務教育費国庫負担制度の堅持を求める意見書、毎年出しております、何十年出しております。義務教育の方の関係で減額があったのは、建設屋の方で、これは要らないと戻したのかどうか、その辺の説明をお願いしたいと思います。

 それだけで、あとは大したことありませんから、よろしくお願いします。道路の件に関しては答弁要りません、先はわかっているわけですから。ただ期待したのがなかったから今質問したわけですから、よろしくひとつ努力してもらって、一刻も早く救済措置をしてやるということでお願いをしておきたいと思います。



○議長(塙信一君) 教育次長。



◎教育次長(内田正雄君) 二中の国庫負担金補助金の減額についてお答え申し上げます。

 まず、当初予算に財政の方でこの二中の国庫補助負担の予算を査定して計上します。それがここにございます当初予算ということになりまして、今回確定しまして、額が決まったために当初との比較によりまして三角ということになったわけなんですけれども、国が減らしたとかではなくて、予算の組み方の問題というふうに認識しております。



○議長(塙信一君) 23番、小峰議員。



◆23番(小峰義雄君) 概略わかりましたけれども、そうすると当初予算はある程度は幅を持って予算の要求をするわけだ。そうすると確定になってみたら、これは要らなくなったということで国に戻すんですか、それとも、それは国の方で来る金が来ないということになるんですか。



○議長(塙信一君) 教育次長。



◎教育次長(内田正雄君) お答え申し上げます。

 当初予算の計上額が国から入ってきているわけではなくて、額が確定してそれが入ってくるということでございますので、金の出し入れはございません。



◆23番(小峰義雄君) こっちで出したのが多かったということだよね。



◎教育次長(内田正雄君) 予算組むのがですね。



◆23番(小峰義雄君) はい、わかりました。



○議長(塙信一君) ほかに質疑ありませんか。

 4番、吉川議員。



◆4番(吉川俊君) 4番、吉川でございます。

 何点か、確認しながらお尋ねしていきたいと思います。

 まず13ページ、2款総務費でありますけれども、2款1項1目1節報酬の関係です。男女共同参画審議委員15名、28万2,000円とありますけれども、この15名の根拠は何でしょうか。そして、先般ご説明がありましたけれども議会から女性議員が2人入るということでありますが、議会からは2人必要なのかどうか、その辺まずお伺いしたいと思います。市民の方から選んでいくのがいいんじゃないのかなと思いますし、もし議会から2人ということならば、男性議員ではいかがかということであります。そして、何か市の方のいろいろな役というか、そういうものを受けている方がまたたくさん入っているということでありますけれども、いろいろな分野から選んでいただければいいのかなということであります。

 それから次に、同じく13ページの報償費、講師謝礼が30万円と計上されております。先ほど総務部長の説明では、人権啓発活動だということをおっしゃっておりましたけれども、30万円というのはどのような方を講師にお願いするのかということであります。そして、今までこのような講師をお願いして勉強会的なことをやられたことがあるのかということをお尋ねしたいと思います。

 それから次に、15ページにありますけれども、3款民生費の中の2項児童福祉費、そして20節の扶助費、これが1,022万8,000円という大変大きな額が補正で計上されております。これはなぜ今ごろこんな大きな額の補正が出てきたのか、当初見越せなかったのかどうか、その辺をお伺いしたいと思います。

 それから次は16ページでありますけれども、先ほど来ちょっと出ておりますが、商工費の中で15節の前川あやめ園の改修工事387万4,000円、これは植樹祭絡みだと思いますけれども、この改修工事の内容をお伺いしたいと思います。これは単なる一過性だけだったものか、あるいはこれから財産として残るものだったのか、その辺をお聞かせいただければありがたいと思います。

 そして、次、17ページの消防費のところですけれども、ここの18節の備品購入で指令車の買いかえというご説明がありました。この古い指令車についてはどのように活用されるのか、もう使用にたえないような状態なのか、この辺をお伺いしたいと思います。

 それから、同じく17ページの教育費でありますけれども、教育費の中の3項中学校費、この中で出てきております選手の補助、小学校と中学校と出ておりますけれども、53万が小学校、68万1,000円が中学校、これはどのような選手に対する補助だったのか、お伺いしたいと思います。

 とりあえず、以上であります。



○議長(塙信一君) 秘書広聴課長。



◎行財政改革推進室長兼秘書広聴課長(矢幡安一君) まず、13ページの報酬の方でありますけれども、28万2,000円ということで、これは県内このような審議会制度をとっているところを調べまして、およそ平均が約5,600円くらいになったわけなんですけれども、さらにこういう財政厳しいところなので、若干15%ほど削減して、一応4,700円ということで提案をさせていただいたところであります。

 また、委員さんの方に今、議員さんが入っているというようなことでもって、この辺につきましてはもちろん各界各層のご意見を賜りながら、議員さんの意見も賜りながら進めていきたいというふうに考えておりまして、加えていくところであります。

 以上です。



○議長(塙信一君) 市民福祉部長。



◎市民福祉部長(佐野憲一君) それでは、報償費の中身についてお尋ねですのでお答えいたします。

 まず、今回の補正につきましては、戸籍住民基本台帳費の補正につきましては県から人権啓発活動をお願いしたいということで、補助金を受けてやるものであります。報償費につきましては30万円等を用意しまして、講演等を考えております。人権週間に合わせて行いたいと考えておるところでありますが、人選等についてはまだ行っておりません。よろしくお願いいたします。



○議長(塙信一君) 社会福祉課長。



◎社会福祉課長(前島操君) 15ページの児童扶養手当1,022万8,000円の補正予算でございます。当初予算のときには、これは母子家庭の方に支給されるものなんですが、母子家庭290名ということで予算組みをしました。結果、今310名の方が対象になっております。児童扶養手当は年3回支給されまして、今度12月支給分が不足が見込まれるということで補正をしたわけなんですが、12月の時点で今までの支給額から見て550万円ほど不足しております。今後、母子家庭もふえる傾向にありますので、それ以後の3月分までの増を見込みまして、この金額を補正いたしました。



○議長(塙信一君) 環境経済部長。



◎環境経済部長(鈴木美知男君) 前川あやめ園の改修工事ですけれども、要因は天皇皇后両陛下の前川あやめ園ご視察に伴うものでございまして、宮内庁から現地に赴きまして、私どもも立ち会いまして、そこで指示がございました。内容は、主なものを挙げますと、既に園路内がひび割れをしていました。想像では、ハイヒール等で歩いた場合には非常に危険だというところだと思います。そういうところが7カ所ありました。それから、既にのり面が崩れていた部分も2カ所、それからフジ棚がまだ剪定されていなかった部分がございまして、それが2カ所ほどありました。それ以外にも細かいところの指摘がございまして、ですから当然一過性のものではなくて、あやめ園内の社会資本が充実されて資産としての考え方で十分たえ得ると思います。

 以上です。



○議長(塙信一君) 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) 消防指令車の件でございますが、これにつきましても現在使用しているものが13年間使用しているということでございまして、他に利用するということにつきましても、腐食がありましてちょっと無理なのかなというふうに考えております。



○議長(塙信一君) 教育次長。



◎教育次長(内田正雄君) 教育費の中での選手補助金でございますけれども、小学校につきましては日の出小学校の吹奏楽でコンクールで県の金賞を受賞したということで、今回宇都宮市の方に東関東大会の方に出場するための子供たちの宿泊費、それから引率の先生方の経費の補助でございます。それから、中学校につきましては、例えば日の出中学校の全国中学校漕艇競技大会の出場、それから県のそれぞれの大会で優秀な成績のために関東大会に一中それから二中で陸上とかバスケット、剣道大会とか、そういうのの補助の経費でございます。



○議長(塙信一君) 答弁が終わりました。

 4番、吉川議員。



◆4番(吉川俊君) 1点は、13ページの男女共同参画審議委員の関係ですけれども、これについてはぜひ委員の構成を見直していただきたいなと思います。これは要望しておきます。

 それから、今、教育次長からありましたけれども日の出小学校の吹奏楽、大変すばらしい、宇都宮まで出ていくということですね。こういったことはもっと市民の方にもどんどん知らせてあげるべきかなと思いますので、ぜひこれもご提案申し上げておきたいと思います。

 以上であります。



○議長(塙信一君) そのほか質疑ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 討論なしと認めます。

 これから本案に対する採決を行います。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第58号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(塙信一君) 日程第21、議案第58号 平成17年度潮来市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)を議題とします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局長朗読)



○議長(塙信一君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いします。

 市民福祉部長。

     (市民福祉部長説明)



○議長(塙信一君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 討論なしと認めます。

 これから本案に対する採決を行います。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第59号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(塙信一君) 日程第22、議案第59号 平成17年度潮来市下水道事業特別会計補正予算(第2号)を議題とします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局長朗読)



○議長(塙信一君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いします。

 建設部長。

     (建設部長説明)



○議長(塙信一君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 10番、今泉議員。



◆10番(今泉利拓君) 7ページ、歳入のところで一番下、市債、資本費平準化債とありますが、これは具体的にはどういうものでしょうか。



○議長(塙信一君) 暫時休憩します。

                              (午後2時23分)

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○議長(塙信一君) 休憩前に引き続き再開いたします。

                              (午後2時23分)

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○議長(塙信一君) 企画財政課長。



◎企画財政課長(根本勝雄君) 資本費の標準化債の制度でございますが、これは下水道整備、これは先行投資が多額となる事業でございます。それで、供用の使用開始からはすぐには有収水量等も少なく、処理原価がかなり高くなります。そういうことでその負担を軽減するために、供用開始からこの資本部分で必要な負担の一部を後年度に繰り延べるということで、その内容で一応借り入れもしまして、なるべく手前での負担を少なくして、長い期間借り入れの期間を延ばすということでございます。



○議長(塙信一君) 暫時休憩します。

                              (午後2時25分)

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○議長(塙信一君) 休憩前に引き続き再開をいたします。

                              (午後2時26分)

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○議長(塙信一君) ほかに質疑ございませんか。

 4番、吉川議員。



◆4番(吉川俊君) 今のやつと関連してなんですけれども、ちょっとよくわからないんで私も調べたりなんかしていたんですけれども、潮来市の市債のうち資本費平準化債というのは、今までで累計では総額幾らになっているんでしょうか。これが3億3,270万円、こういうふうに理解してよろしいんでしょうか。それから、今後もこの市債については続くのかどうかということをお尋ねしたいと思います。



○議長(塙信一君) 暫時休憩します。

                              (午後2時26分)

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○議長(塙信一君) 休憩前に引き続き再開いたします。

                              (午後2時28分)

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○議長(塙信一君) 企画財政課長。



◎企画財政課長(根本勝雄君) 資本費標準化債の借り入れ額は今回決定しまして1億4,830万、この標準化債を活用するのは今回初めてでございます。

     (「今後はどうなんですか、今後の見通し」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 企画財政課長。



◎企画財政課長(根本勝雄君) 内容的にこの標準化債、適用になるものがあればこれを活用していきたいと、そういうふうに思っています。



◆4番(吉川俊君) はい、わかりました。



○議長(塙信一君) ほかに質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 討論なしと認めます。

 これから本案に対する採決を行います。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第60号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(塙信一君) 日程第23、議案第60号 平成17年度潮来市介護保険特別会計補正予算(第1号)を議題とします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局長朗読)



○議長(塙信一君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いします。

 市民福祉部長。

     (市民福祉部長説明)



○議長(塙信一君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。質疑ありませんか。

 16番、長谷川議員。



◆16番(長谷川幸雄君) 16番です。

 参考までにちょっと、課長、聞いておきます。

 介護サービスということで、事業は同じだからちょっと聞くわけですけれども、広域でもって介護審査会ですか、潮来市が800万か700何十万円持ち出しているわけですけれども、あれは総務の方で出て、ここでは全然関連性はないわけですか、参考までにちょっと。



○議長(塙信一君) 市民福祉部長。



◎市民福祉部長(佐野憲一君) この介護保険から出ております。



○議長(塙信一君) 16番、長谷川議員。



◆16番(長谷川幸雄君) そうしますと、このどこかの中の補正は組まなかったけれども、七、八百万の金がこの介護保険から認定の方へ行っているわけ。

     (「そうです」と呼ぶ者あり)



◆16番(長谷川幸雄君) そうですか、じゃ、それは向こうは当初どおりの、それで、またそれの話の延長でお聞きしますけれども、部長、向こうの介護認定でもって、向こうのまだ決算が終わらないんですけれども、剰余金が出る、向こうが補正が足りなくなったといったら、こっちとの潮来市との連動性というのは今まではどんなふうになっていました。



○議長(塙信一君) 市民福祉部長。



◎市民福祉部長(佐野憲一君) 鹿行広域の方とのお金のやりとりは、負担金として納めております。負担金、16年度なら16年度、ですから16年度は負担金として納めて、それで決算をしていると思います。鹿行広域の方でもし赤字等になるならば、そのときのまたお話があると思うんですけれども、当然その予算の範囲内で行うという形で進んでいると思っております。



○議長(塙信一君) 16番、長谷川議員。



◆16番(長谷川幸雄君) そうすると、赤字でなくて反対に向こうがそれだけのお金を予算化を、使えない、剰余金が出たとかいう場合には、こっちに返ってきたということ、拠出出している自治体に分担金が返ってきたということはないわけですね。



○議長(塙信一君) 市民福祉部長。



◎市民福祉部長(佐野憲一君) 我々と同じく繰越金で処理されると思っております。



◆16番(長谷川幸雄君) わかりました。



○議長(塙信一君) ほかに質疑ありませんか。

 4番、吉川議員。



◆4番(吉川俊君) 4番、吉川です。

 3款の基金積立金のところでありますけれども、これは残額だということを先ほどご説明がありました。この介護給付準備基金積立金は現在幾らになっているでしょうか、1つ。それからもう一つは、今後はその使途、使い道はどのようになるのか、この辺をお伺いしたいと思います。



○議長(塙信一君) 市民福祉部長。



◎市民福祉部長(佐野憲一君) 基金残高ですが、1億1,882万円に今回の額を足すという形になると思います。この使い方ですが、これは1号者につきましては、要するに今は2,600円ということでいただいておりますけれども、これは3年間を標準として決定しているものであります。来年度から、15、16、17で決めたのが2,600円であります。このときに不足した場合に使用するという形であります。ほかの場合につきましては、納付金に利率で負担が決まっておりますけれども、1号者が不足した場合にということであります。



○議長(塙信一君) そのほか質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 討論なしと認めます。

 これから本案に対する採決を行います。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第61号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(塙信一君) 日程第24、議案第61号 平成17年度潮来市墓地事業特別会計補正予算(第1号)を議題とします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局長朗読)



○議長(塙信一君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いします。

 環境経済部長。

     (環境経済部長説明)



○議長(塙信一君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 討論なしと認めます。

 これから本案に対する採決を行います。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第62号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(塙信一君) 日程第25、議案第62号 平成17年度潮来市行方市公平委員会特別会計補正予算(第1号)を議題とします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局長朗読)



○議長(塙信一君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いします。

 総務部長。

     (総務部長説明)



○議長(塙信一君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 討論なしと認めます。

 これから本案に対する採決を行います。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△請願第1号の朗読、説明、委員会付託



○議長(塙信一君) 日程第26、請願第1号 「少人数学級」の導入により、きめ細かなゆきとどいた教育の実現を求める請願を議題とします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局長朗読)



○議長(塙信一君) 朗読が終わりました。

 紹介議員の説明をお願いいたします。

 2番、篠塚議員。



◆2番(篠塚貴美子君) 2番、篠塚貴美子でございます。

 それでは、説明をさせていただきます。

 子供たちが少人数学級の導入により、きめ細かなゆきとどいた教育の実現を求める請願でございます。

 日本のどこに住んでいても、子供たちに等しく教育を受けさせることができるように設けられたのが、義務教育費国庫負担制度です。これは、教職員給与費の半分を国が負担し、個々の自治体の財政力に左右されずに必要な教職員を確保するものです。この制度があるからこそ、山間僻地や離島、都市部などどこで学んでも、その教育水準が維持されているのです。そのためには、今、学校教育に求められていることは子供一人一人が大切にされ、豊かな人間関係の中で教育が行われることです。そのためには、学校と家庭が連携をもっと強化する工夫の仕組みづくりが不可欠だと思います。

 財源不足から、現場からは一部の学年にとどまっていたり、常勤教諭でない実態があり、地域間格差も生じています。ともに学ぶ行き届いた教育を実現するには、20人学級の実現を願うものです。国の負担、責任においても、少人数学級を全国斉一に実施する必要があると考えます。

 議会が政府に対し、少人数学級の導入により、きめ細かなゆきとどいた教育の実現を強く求める意見書を本議会で決議され、関係大臣に送付することを請願するものでございます。

 議員皆様のご理解を申し上げ、説明を終わらせていただきます。



○議長(塙信一君) お諮りいたします。

 本件については、既にお手元にお配りしてあります付託表のとおり教育福祉委員会に付託することにしたいと思います。これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、請願第1号は教育福祉常任委員会に付託をすることに決定いたしました。

 審査結果を最終日に報告願います。

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△請願第2号の朗読、説明、委員会付託



○議長(塙信一君) 日程第27、請願第2号 義務教育費国庫負担制度の堅持を求める請願を議題とします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局長朗読)



○議長(塙信一君) 朗読が終わりました。

 3時でありますけれども、若干延長して、あと事件が1件でありますので終了したいというふうに思います。ご協力願いたいと思います。

 それでは、紹介議員の説明をお願いいたします。

 2番、篠塚議員。



◆2番(篠塚貴美子君) 2番、篠塚貴美子です。

 義務教育費国庫負担制度の堅持を求める請願について説明させていただきます。

 この義務教育費国庫負担制度の堅持を求める請願については、10年以上の請願の提出をされています。政府は、少子・高齢社会が進む中で、21世紀は教育と福祉が重視されなくてはなりません。政府は、国の地方の税財政を見直す三位一体の改革、要は地方交付税、補助金を削減する一方で、地方に税源移譲をふやし、義務教育費国庫負担制度をめぐる文科省との厳しい対立があります。

 厳しい景気の低迷の続く中で、地方財政を圧迫し十分な教育行政ができにくくなってしまいます。義務教育については、義務教育費無償の原則により国民のすべてに対しその妥当な内容を保障するため、国が必要な経費を負担することにより教育の機会均等とその水準の維持向上等を図ることを目的とする義務教育費国庫負担法があります。地方自治体の負担軽減を図るべきであります。このような趣旨により、義務教育費国庫負担制度の堅持を求める請願をするものであります。

 議員各位のご理解、ご賛同を申し上げ、説明を終わらせていただきます。



○議長(塙信一君) お諮りいたします。

 本件については、既にお手元にお配りしてあります付託表のとおり教育福祉委員会に付託することにしたいと思います。これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、請願第2号は教育福祉常任委員会に付託することに決定いたしました。

 審査結果を最終日に報告願います。

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△陳情第3号の朗読、委員会付託



○議長(塙信一君) 日程第28、陳情第3号 要望書「大生原地区の地域活性化のため、大生市営住宅跡地に県営住宅の建設を」を議題とします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

     (事務局長朗読)



○議長(塙信一君) 朗読が終わりました。

 お諮りいたします。

 本件については、既にお手元にお配りしてあります付託表のとおり建設委員会に付託をすることにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、陳情第3号は建設常任委員会に付託することを決定いたしました。

 審査結果を最終日に報告願います。

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△散会の宣告



○議長(塙信一君) 以上で本日の日程はすべて終了いたしました。

 本日はこれで散会いたします。

 ご苦労さまでした。

                              (午後3時03分)