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茨城県 潮来市

平成16年  9月 定例会(第3回) 09月10日−03号




平成16年  9月 定例会(第3回) − 09月10日−03号









平成16年  9月 定例会(第3回)



     平成16年第3回潮来市議会定例会議事日程(第3号)

                         平成16年9月10日(金)

                         午前10時開議

 (質疑、討論、表決)

日程第1 認定第1号 平成15年度潮来市歳入歳出決算認定について

日程第2 認定第2号 平成15年度潮来市水道事業会計決算認定について

日程第3 認定第3号 平成15年度潮来市工業用水道事業会計決算認定について

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出席議員(24名)

    1番   笠間丈夫君      2番   篠塚貴美子君

    3番   柚木 巌君      4番   吉川 俊君

    5番   橋本きくい君     6番   大平幸一君

    7番   内田正一君      8番   薄井征記君

    9番   根本又男君     10番   今泉利拓君

   11番   加藤政司君     12番   小沼英明君

   13番   藤崎忠徳君     14番   杉本俊一君

   15番   大久保英雄君    16番   長谷川幸雄君

   17番   高塚 直君     18番   芝田 貢君

   19番   粟飯原治雄君    20番   塚本誠一君

   21番   中野庄吾君     22番   須田富次君

   23番   小峰義雄君     24番   塙 信一君

欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

   市長      今泉 和君   助役      小沢一廣君

   収入役     萩原正吉君   総務部長    箕輪強志君

   市民福祉部長  佐野憲一君   環境経済部長  鈴木美知男君

   建設部長    本宮弘一君   教育次長    内田正雄君

   行財政改革

   推進室長兼   矢幡安一君   総務課長    久保木貞夫君

   秘書広聴課長

                   農業委員会

   企画財政課長  根本勝雄君           秋永克昭君

                   事務局長

   水道課長    橋本静一郎君  社会福祉課長  前島 操君

   農政課長    香取昌衛君   都市建設課長  吉川利一君

   牛堀出張所長  志村敏夫君

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事務局職員出席者

   議会事務局長  佐藤文男君   係長      大堀絹代君

   書記      小谷野美樹夫君

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△開議の宣告



○議長(塙信一君) 定例会の3日目を迎えました。昨日に引き続き、平成15年度決算認定の審議ということで、議会の使命を十分に果たして見きわめていきたいと思います。

 それでは、ただいまの出席議員は24名、欠席議員はゼロ名で定足数に達しておりますから、地方自治法第 113条の規定により、ただいまより本日の会議を開きます。

                             (午前9時58分)

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○議長(塙信一君) 須田議員。



◆22番(須田富次君) 暫時休憩願います。



○議長(塙信一君) 暫時休憩いたします。

                             (午前9時58分)

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○議長(塙信一君) 休憩前に引き続き再開をいたします。

                             (午前10時00分)

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△請願書付表の差しかえ



○議長(塙信一君) 審議に入る前に、議員定数の削減につきましての付表の件でございますけれども、請願者から、請願第6号 潮来市議会議員の定数削減に関する請願書の付表について差しかえの申し入れがありましたので、お手元にお配りしてありますのでよろしくお願いいたします。

 差しかえの部分は、付表3の表題の変更であります。

 よろしくお願いをいたします。

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△認定第1号の質疑、討論、表決



○議長(塙信一君) 日程第1、認定第1号 平成15年度潮来市歳入歳出決算認定についての質疑を行います。

 質疑については、一般会計と特別会計を分けて行いたいと思います。

 なお、所管の質疑でございますけれども、今回新たに改選をされておりますので、極力所管の質疑につきましてはご遠慮するわけでありますけれども、どうしても質疑をしたいというものにつきましては受けていきたいというふうに思っておりますので、よろしくご協力をお願いいたします。

 それでは、初めに一般会計の質疑を行います。ページ数を言ってからお願いをいたします。

 質疑に入りたいと思います。

 よろしくお願いいたします。

 18番、芝田議員。



◆18番(芝田貢君) 18番です。

 二、三点、質問させていただきます。

  196ページ、観光農園の管理についてなんですが、15年の3月に観光農園跡地の整備についてということで潮来市土地改良区から要望書が出ました。この中に中央排水路敷地について土地改良区の所有として登記されているということでありまして、その点について調べましたら観光農園を買収というんですかね、した際に決済金で2億円ほど町で支払っていて、その中で、覚書の中で中央排水路は潮来市に、当時は町ですか、のものになると、決済金が終了した時点でというような覚書が存在していまして、そういうことからいうと、この1年前の要望書は間違いといったら間違いなんでしょうけれども。

 そこで、土地改良区が登記されている中央排水路は所有権はどちらになっているのか。もし潮来市になっている場合ですと、この財産に関する調書という、 308ページなんですが、ありますが、この中に含まれているのかどうか、あるいはカウントされていないのかどうか、その点について、まず1点目お願いします。

 それと 297ページ、先ほど所管の件について言われましたが、私も委員会でお尋ねした件なんですが、サイクリング道路の除草工事ですね、これの該当するところは北利根川堤防の潮来ホテルさんから東館と自動車道の橋ですか、あの先の辺までなのかなというふうに考えていますけれども、霞ヶ浦、北浦及び今言った北利根川ですか、この堤防についての管理は国交省の管理になっていると思うんですが、このサイクリング道路の除草工事について潮来は当時町ですけれども、サイクリングの道路を整備するためにそこを何というんですか、当時の建設省から譲り受けたというようないきさつに聞いているんですが、管理がやはり今の国交省に任せてこういう除草工事は一括してやってもらえればむだも省けるのかなというふうに聞きますので、その辺についてどう考えているのか、お願いします。

 それと、これは予算書のほかにあれですか、審査意見書の中からでよろしいですか。よろしいですか。



○議長(塙信一君) はい。



◆18番(芝田貢君) それでは審査意見書の6ページですね、一般会計の方でこの真ん中の辺に表がありますが、その経常収支比率が11年、12年度から13、14、15と、特に15年度は87.4%というふうに6ポイントぐらい上がっているわけです。公債費比率も同じように12年度と比べると15年度が約7ポイントぐらい上がっている。その下の欄で経常収支比率については75%が適当であろうというふうに考えているが、本年度は87.4%であった。さらに公債費比率も17.1%というふうに審査意見書になっていますが、こういうことについてどこにどのように、どこに原因があったのかというふうなことを担当の方あるいは執行部の方でどう考えているのか伺います。

 以上3点ほどお願いします。



○議長(塙信一君) 答弁願います。

 暫時休憩します。

                             (午前10時10分)

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○議長(塙信一君) 休憩前に引き続き再開いたします。

                             (午前10時11分)

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○議長(塙信一君) 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) 一番初めの観光農園の2億円の支払いの中に中央排水路はどうなのかということと、それから 308ページにあります財産に関する調書のどこに入っているのかというような質問でございます。

 観光農園の中の中央排水路の部分につきましては、2億円のうちの覚書の中に入っております。そういうようなわけでまだ名義が変わっておりませんから、土地改良のものということに今のところはなっておるわけであります。

 財産に関する調書の 308ページでありますが、ここのその他の施設というようなことで4,616.35平米という数字が入っておりますが、これが観光農園の今言った以外の水路の分ということで、ここに入っております。



○議長(塙信一君) 教育次長。



◎教育次長(内田正雄君)  297ページの関係でご質問いただきましたので、教育委員会の方で答えさせていただきます。

 ご存じのように、サイクリングロードのところは教育委員会の管理ということでございまして、そののりの部分は国交省の管理でございます。下の足といいますか、そこは都市建設課ということでの三者で除草というかしているところでございまして、そういう当時町の方でサイクリング道を整備したいということで当時の建設省にお願いした経過もございますので、その辺のご提案でございますけれども、やっぱりこういう形で管理していくのが今後も続けられるのかなというふうに考えております。

 以上です。



○議長(塙信一君) 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) 決算審査意見書の方の部分であります。経常経費比率が78.4、公債費比率17.1というようなことでが上がっているということでございますが、原因がどこにあったのかというようなことでございます。

 経常経費比率につきましては、ここ数年来景気が悪くなってきたというふうなことが1点あります。交付税の減、あるいは公債費等が上がってきたというふうなことで、この指数がだんだん上がってきておるというようなことでございます。14年と15年を比較をしてみますと 0.4ポイントほどではございますが下がってきておるというような部分もありますが、いずれにいたしましても景気に左右される部分が多かったというふうに考えております。

 また、公債費比率でありますが、公債費比率も14.9から17.1というふうに上がってきております。この上がってきている部分につきましては、1つは国の制度の方の改正があるわけであります。今まで交付税でいただいていた部分を国の方では借り入れをしてその元利を交付税に入れますよというような方法に手法が変わってきたというようなことがございます。

 また、財源対策債とか、減税をした部分につきましても、その部分の税金が入ってこないわけですが、それを起債の方で賄いますというような方法に手法が変わってきたということが1点あります。

 それと、事業をここ数年学校建設というようなことで大型事業を進めてきたということがございます。

 こういう点から公債費比率が17.1というようなふうに上がってきたものと思っております。



○議長(塙信一君) 質疑に対する答弁が終わりました。

 18番、芝田議員ありますか。



◆18番(芝田貢君) 18番です。

 中央排水路はまだ土地改良区のものだという、名義はですね。過去にこういうことがあったんですが、観光農園予定地を買収する際に、前に一度町で買い上げたものをさらにまたお金を出して再度買ったというようなケースが前にあったんですが、それというのもやはり名義変わっていなかったんですね。今の土地改良区の件と同じで、名義が変わっていなかったので、税金も登記してある人のところへ来ていたので、私は税金も払っていたので私のものだというようなことでということがありました。公的機関同士ですので、それぞれ覚書があったりということでありますから間違いはないと思いますが、これは名義、土地改良区のものでないんだけれども、書類は土地改良区の名義であるというのもおかしなもので、その辺は間違いのもとというか、どのようなふうに考えていますか、再度お伺いしたいんですが。

 それと交付税が減らされて云々ということでありますが、13年度合併をしたわけなんですが、先ほどの話ですといろいろな事業を特例債を使ったりしてやったということであります。16年度についての予測というのはできているのかどうか。大体できているわけですね。そうするとレベルは大体15年度と同じぐらいの見込みなんですか。その2点お願いします。



○議長(塙信一君) 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) 観光農園のところで、過去での話でありますが、町で買っていた部分が再度買い上げがあったというような質問でありますが、これは二重に買ったという質問ですか。一たん支払いをしたものをもう一回支払ったというふうな質問でございましょうか。



○議長(塙信一君) 暫時休憩します。

                             (午前10時19分)

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○議長(塙信一君) 休憩前に引き続き再開いたします。

                             (午前10時21分)

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○議長(塙信一君) 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) 名義が変わっていなかった部分を今後どのようにしていくのかということでごさいますが、私どもの方の考えでは、観光農園のところを一括整備をしたいというふうに思っておりまして、それまでは現在のままの覚書の中でやっていきたいというふうに思ってるわけであります。覚書が入っておりますから、この中にそういう中央排水路の部分も逐一細かく明記されております。そういうことでそれをもとに完成するまでは土地改良さんの名義の方にしておくのがいいのかなというふうに思っているんですけれども、いかがなものでしょうか。

 交付税が減ってきたというようなことで今後16年度の計画はというような話でありましたが、これは16年度の公債費比率がどのくらいになるかというようなご質問でしょうか。

 16年度の公債費比率等につきましては、16年度の予算編成方針の中にもありますように、起債の総額を10億円以内というような方針が出ておる。そういう中で合併特例債とか、それから財源対策債とか、交付税が減った部分がこれだけは借りてくださいというふうに来た部分につきましては、それは元利の返済につきまして交付税措置があるわけですから、そういう有利なものにつきましては借りていきますけれども、何もつかない部分等については減らしていきたいというふうに思っているところであります。

 16年度の予算におきましても借り入れ額がありますが、借り換え債5億 1,200万円ほどの借りかえをいたします。それから、財源対策債のものを引いてみますと、実際の起債の額は6億円程度というふうになっておりまして、何とかこう上がってきている部分を縮小していきたいというふうに考えております。パーセントにつきましては、17.1が幾つになるかというようなことにつきましては、まだ定かな数字は出ておりませんので控えさせていただきます。



○議長(塙信一君) 答弁が終わりました。いいですか。

 そのほか。

 20番、塚本議員。



◆20番(塚本誠一君) 予算執行報告書でありますが、この中で冒頭といいますか、議会関係があるわけでありますが、その中で議会でいろいろ行動を起こしたことが記載されております。たしか私昨年議会事務局長に言ったと思うんですが、課長、ほかの自治体から潮来に研修に来ましたね。私2年間議長を務めさせていただいて、188 自治体が潮来に来庁をしたわけです。これは一つの成果として、やはり記載してほしかったというふうに思っているんですよ。

 昨年は執行部の方は、他市からも他町からの自治体の研修の受け入れ、特に合併の視察がありますが、これはやらないというような方針というふうに伺ってはいましたけれども、議会に関しましては各委員長さんにご協力いただきながら積極的に受け入れていこう、これが一つには議員個々の研さんにもなるし、もう一つは潮来に泊まっていただくと、宿泊をしていただくという条件をつけまして受け入れをしてきたところであります。そういう意味からすれば大きな成果だったと思うし、そういう項目が一切記載されていなかったものですから、残念だなというふうに思っております。

 そうした中で、執行部として、受け入れないというな方針でいましたけれども幾つかの自治体が来たと思うんですが、執行部も同様のことだろうと思うんですね。やはりそういう大きな成果としてこういうものは載せるべきではないかなというふうに思っておったんですが、その辺残念なんですが、どうしてそういうものは記載されなかったのか、お伺いをしたいと思います。

 それから、成果表の38ページであります。

 これは初歩的な疑問といいますか、お尋ねで大変恐縮なんですが、平成16年3月31日現在の戸籍人口が3万 4,360人、戸籍数が1万 3,160戸というのがあります。そのほかに住民登録人口が3万 1,821人というふうになっております。これは戸籍人口と登録人口の違いといいますか、これはちょっと確認したいと思うんですが、どういうふうにこれが違うんだか。もう一つは国・県の補助とかそういうものが出ますわね。下水道でも水道でもみんな人口の割で何か計算されますわね。カウントするのはどっちの、住民登録人口でカウントされるのか、戸籍人口でカウントされるのか、その辺が幾らか約 3,000人ちょっと違いますから、その辺はどっちでカウントされるんだか、その辺をちょっと教えていただきたい。

 それから、49ページから50ページにかけてでありますが、生活保護に関してであります。

 経済の長引く不況下の中で、最近は自己破産をする人が非常にふえているんですね。私も先日ある司法書士に話をしましたら、私はもう積極的に自己破産した方がいいよというふうに勧めている口なんですよと、こういうようなことでありました。この表の見方がちょっとわからないんですよね。というのは、49ページより一番最後の下段でありますが、以上より世帯数19件、人員40名の増となりということで、いわゆる14年に比べて15年は40人生活保護者がふえたというふうに見ていいんでしょうか。

 それと仮に自己破産した場合は、これは市の方には裁判所かどっかから届け出がというか報告があるんでしょうかね、その辺と。

 それから、その自己破産をした人が、市営住宅に入って入居者の場合、いわゆるどういうふうな扱いになっていくのか。

 それから、自己破産した人が、生活保護受給者になっていくんでしょうか。その辺どのようなことで対処していくのか。市の方のこれは福祉関係なのかな、どのように扱いをされているのかお伺いをしたいと思います。

 それから、これは決算書の 171ページ、クリーンセンター関係であります。合併前は潮来・牛堀2町環境組合議会をつくって、いわばクリーンセンター、一連の管理というものをみてきていたわけでありますが、合併してこれが1つになったということであります。それはいいんですが、いわゆるそのいろいろな経費の部分で、特に灰処分、灰処分に関して溶融炉を持っております。この灰処分費委託で 4,420万かかっていますが、これは溶融炉があるにもかかわらずこれは減少しているのか、ふえているのか。前年度の私資料がないものですから、ちょっとどちらなのかなというふうに思ってお尋ねをするわけです。ふえているのか、減っているのか。

 今でも北茨城と鹿島の持っていますわね、こちらにも委託していようかと思うんですが、特にこの灰溶融に関してはいわゆる道路の路盤材として有効に活用してはどうかというようなことで、各議会の方の委員会の方からも提言がされておろうかと思うんですが、そういう実績はどうなってきているのか、それもあわせてお伺いをしたいと思います。

 それから、今後であります。今後でありますが、維持管理の委託費です。これらが約2億ちょっとかかっておるようでございます。これは私は前々から言っておりますけれども、1社、随意というかそういうことではなくて何社かの見積もりをとって今後やっていくべきだろうというふうに思うし、そういうことによっての委託費の軽減化というものを図れないか、その辺に関しまして今後の考え方も最後にあわせてお伺いをしたいと思います。

 以上です。



○議長(塙信一君) 答弁願います。

 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) 一番初めの予算の執行状況報告書の中に議会関係であります。視察の方々が来た部分が入っていなかったというようなことであります。受け入れ関係であります。

 確かに議員のおっしゃるとおりと思っております。ただこの報告書が決算に関するいわば数字の状況の報告というような方法でとらえましたものですから、受け入れ態勢の部分につきましては載せなかったというようなことになっております。十分反省していきたいと思っております。



○議長(塙信一君) 市民福祉部長。



◎市民福祉部長(佐野憲一君) ただいまのご質問にお答えいたします。

 まず戸籍人口と、それから住民基本台帳人口の違いということでございますけれども、これはその言葉のとおりで、戸籍に記載されている人口、それから住民基本台帳に記載されている人口でございます。要するに戸籍はあるけれども、戸籍は異動していなくて住民票だけ異動したというような場合が多々あります。それですので、この人口は戸籍に記載されている人口と住民基本台帳に記載されている人口で決まってきます。そのほかによく統計調査であらわれてきますのは、常住人口というのがございます。それから国勢調査の人口です。通常出てきますのは国勢調査人口、それから住民基本台帳人口、それから常住人口という通常出てきますのは3つだと思いますけれども、これは所管によって違うと思いますけれども、補助とかいろいろなものにあらわされる人口というのは、住民基本台帳人口と、それから国勢調査人口が通常は使われているのが多いのではないのかなと、私どもの方では理解しておりますけれども、これは所管そのものによって違ってくるかと思っております。

 それから、続きまして生保の件でございますけれども、まず最初の世帯数が19件ふえて人員が40名ふえたと、どういうことかちょっと意味がわからないということでごさいますけれども。これはそのとおりで、14年度と比べて19世帯がふえて人員が40名ふえたということでございます。そう理解していただければと思います。

 次に、自己破産の件との関係でざいますけれども、自己破産については私どもの方はちょっと詳しくは存じませんけれども、生保につきましては自己破産したからといって生保になるということではございません。要するに通常の場合には働ける人は、働ける状況にある人は生保の対象になりません。まず働いてくださいということになりますので、いきなり自己破産したからといって生保ということはございません。ただ65歳以上の方になりますと、それから病気の方、働けないという状況になってくるとまたこれは違ってきますので、その対応を、ただ現在はかなり申請件数か来ていますので、かなり申請受け付けはしていますという状況であります。

 それから、自己破産の件ですけれども、自己破産した場合には戸籍に掲載されると思いましたけれども、これはかなり人秘のことでございますので一応戸籍の方には確か来ると、あとで確認したいと思いますけれども。

        (「裁判所から通知が来ているという」と呼ぶ者あり)



◎市民福祉部長(佐野憲一君) 連絡は来ます。



○議長(塙信一君) あとは市営住宅の入所の扱い。

 建設課長。



◎都市建設課長(吉川利一君) 市営住宅の入居についてですね。自己破産した人が市営住宅に入れるかということなんですが、当然市営住宅入居のときに所得証明書を添付書類に入っていますので、それが多分もらえないということなんで、あるいは支払える能力がないということなんで、入居は難しいと思います。



◆20番(塚本誠一君) 私の聞いているのは、今入居している方で自己破産をした人が入居をずっと続けていられるのかどうか、そういう対処はしているのかということなんです。そういう人は見受けられませんか。



◎都市建設課長(吉川利一君) 今のところは確認していません。



○議長(塙信一君) 環境経済部長。



◎環境経済部長(鈴木美知男君) 灰処分の費用については前年度と比して減っているかどうかですけれども、これについては減っております。昨年たくさん努力しております。

 次に、路盤材としての使用の件ですけれども、もう既にアスファルト混合物への混入においてのアスファルト舗装についての使用はしております。その後路盤材についてはいろいろ議論がございまして、ことしの7月に全体会議を開きました。そして課題の整理をしているところでございます。目標値としては、来年には路盤材が使用できるように、路盤材としてではなくて補修道用の採石に使えるようにということでJIS規格を取っていただくような確認をしております。

 次に、委託費全体の費用なんですけれども、これも努力しておりまして全体には下がっております。ただご質問の中にございましたように、随契云々の中で施設管理の委託費については、現在精査しておりますけれどもなかなか難しい点がございますが、そのほかについてはみずからの積算等していまして相見積もりを行い対応しておりまして、順調に推移しているところでございます。

 以上です。



○議長(塙信一君) 質疑に対する答弁が終わりました。

 20番、塚本議員。



◆20番(塚本誠一君) ありがとうございました。

 この自己破産が司法書士の先生は極力勧めているんだと、私はそういうふうな方向で勧めているんだと、その先生は言っているんですよ。これが市に関しての影響が相当あるのかなということでお尋ねをしたんですが、実際的には40人もふえたというようなことですよね。自己破産がいたからふえたとは言いませんけれども、ふえているというふうなことで、十分その辺を今後注意しながら対処していただければというふうに思います。

 それと、クリーンセンターの維持ですね、随意でやっていると、なかなか努力をして減らしてはいるけれどもというようなことのご答弁はいただきましたが、私は何回かあちこち視察に行ったときによくあることなんだそうですよ。プラントメーカーが施設をつくった、その子会社が受注をするんだと、そういうことで、なかなかそこら辺が非常に金食い虫になっちゃうような傾向もあるんですから、その辺は十分気をつけてみた方がいいですよというなご指導をいただいた施設の中で、こともあるんですが、そういう中でいろいろ担当の課長さん、部長さんご努力なさっているんでしょうけれども、ぜひとも私は入札にすべきだといふうに思うんですよ。

 以前市民プールの維持管理ということで、これも当初 6,000万とか 7,000万かかったやつが今 2,000万ぐらいでできているはずですよね。これも入札にしているんじゃないかと思うんですが、そういうことで随意ということではなく、やはりもう何年もたっていますから、そういうことで今後検討なさってはどうかなというふうにご提案したいと思います。

 それと、ど忘れしましたからまた後にします。

 ぜひひとつ答弁は結構でございますから、そういうことでご検討をいただければなというふうに思います。

 ありがとうございました。



○議長(塙信一君) そのほか、ご質問。

 6番、大平議員。



◆6番(大平幸一君) 6番、大平でございます。

 ページ数が 171ページ。私ちょうど補正が出た時点で活動しておりませんでしたので、ここで内容をお聞きしたいと思います。

 それで、これで 171ページのここに修繕費、上から5番目、修繕費とあります。これが8億 6,422万 897円というふうなことで、失礼しました 8,600です、訂正です。それで、予算計上の方は見てみますと 5,330万というようなことです。 5,300ですね。こういう形で 3,300ぐらいのアップというふうなことで修繕費がかかっているわけなんですけれども、この内容をお聞かせ願いたいと思います。



○議長(塙信一君) 1点でいいですか。



◆6番(大平幸一君) 結構です。



○議長(塙信一君) あとありませんか。

 環境経済部長。



◎環境経済部長(鈴木美知男君) 私どもの方ではまちづくり懇談会でもこの点に関してのかかわるお話をしているわけなんですが、特にこの問題に、原因にかかわるものとしては、分別が原因となっております。というのは、燃えるごみ等の中に貴金属が入ってしまうんですね。これは毎月の懇談会でも写真で見せましたけれども、かなりのかたい鉄のものがほんの少しでも入ってしまうとそれによって物すごい価格のものが割れてしまうということが原因になっております。どういうものがということですからお話ししますけれども、そういうところの原因から破砕機を含めてそれだけの修理で 1,000万もかかってしまいました。こういうようにそのほかにも全部破砕機ですね、プラスチックの破砕機、それから粗大ごみ、リサイクル等々、そういうものでの費用の負担が大きくなったわけです。そういう中で私どもは再三に分別についてのごみの減量化を含めた中でのそういうモラルの徹底をいつも積極的にやっておりますけれども、なかなか難しいところがございますのでご理解願いたいと思います。



◆6番(大平幸一君) 了解です。



○議長(塙信一君) いいですか。

 ほかに。

 10番、今泉議員。



◆10番(今泉利拓君) 決算審査意見書の6ページ、先ほども公債費について若干質問がありましたけれども、この表を見ますと平成8年の公債費比率は11.9%、それから平成9年度は11.8%、平成10年度は11.5%、11年度は10.7%、12年度は10.3%、ところが合併以降14.3、14.9、平成15年度に至っては17.1と大幅にふえてきているんですね。それで昔は公債費比率が15%を超えると黄色い信号だよと、だから、借金については、起債については十分注意しなければならないということは再三言われたんですが、平成15年度おいて17.1%、これは許されたということについては減税補てん債だとか、合併特例債だとか、あるいは臨時財政対策債だとか、交付税で面倒をみるから借金しなさいよという国の都合もあるんでしょうから、その辺も含めての数字だろうと思うんです。そうなるともっともっと 18.幾つ、 19.幾つにいっても合併特例債だとか、臨時財政対策債が入っているならば県の方でも借金はしてもよろしいよという判断はされてこういうことになってきているんでしょうか。その辺伺います。



○議長(塙信一君) 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) 公債費比率が17.1というふうに上がってきたということでございます。

 この公債費比率につきましては、前と考え方は同じであります。15%以上は警戒ラインというなことでありますから、委託の場合は17.1というようなことですかから公債比率としてはもう警戒ラインを突破をしているというようなことでございます。ただ先ほども申したように、国の方が制度が変わってきておりますいうふうなことで、交付税で本来来るべきものが起債を充てがわれてしまっておる。これの元利につきまして交付税を組みますよというようなことが言っております。ですから、その辺を国が認めているのか認めていないのかということにつきましては、ここのところではまだはっきりと言えないわけであります。

 ただ私どもが計算をしていく中の公債費でありますが、この中の公債費負担比率というものではなくて、うちの方で今目安にしている部分につきましては、公債費制限比率というのがございます。この制限比率の方で15%以上を超えた、20%になったといった場合につきましては、単独事業債について起債の借り入れができなくなってくるというような制限は出てくるのかなというふうに思っておっております。



○議長(塙信一君) 10番、今泉議員。



◆10番(今泉利拓君) それではまた質問しますけれども、公債費制限比率、これは現在のところどうなっているんですか。



○議長(塙信一君) 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) 公債費制限比率でありますが、12.4%です。15年度末で12.4であります。



○議長(塙信一君) 10番、今泉議員。



◆10番(今泉利拓君) 公債費比率は17.1だけれども、公債費制限比率が12.4だから、これが15を超えるとまさに黄色い信号、県に起債をさせてくれと相談に行ってもちょっと考えなさいと、慎重にやりなさいという指導が出てくるわけですね。今のところまだ大丈夫だということですね。



○議長(塙信一君) 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) 今のところはまだそういう指導はいただけなくということでございます。



◆10番(今泉利拓君) はい、わかりました。



○議長(塙信一君) ほかに。

 4番、吉川議員。



◆4番(吉川俊君) 4番、吉川です。

 94ページをちょっとお開きいただいて、防犯対策費のところでお伺いしたいと思います。

 この防犯対策費の中の光熱費 926万というのがありますけれども、これは光熱費になっていますけれども、ほとんど光熱費ではなかろうかと思います。ここだけで見ているとわからないんですけれども、市全体の光熱費というのは電気料ですけれども、どのくらいかかっているのか。もしわかっていましたら教えていただきたいと思います。

 と言いますのは、防犯灯をたくさんつけていますと大変なお金がかかるということでありますけれども、最近は潮来の上町あたりは商店会、交番で1軒、1軒街灯を消さないでつけてくださいというなことをお願いして歩いているようであります。先ほども入札にしたらどうかというご提議がありましたけれども、今もう電気も入札にしたいということでありますので、どのくらいかかっているのか。そしてそれについて入札でやっていく考えがあるかどうかということだけお伺いしたいと思います。



○議長(塙信一君) 暫時休憩します。

                             (午前10時52分)

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○議長(塙信一君) 休憩前に引き続き再開いたします。

                             (午前10時53分)

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○議長(塙信一君) 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) 潮来市の管理している部分の光熱水費全部というご質問でしょうか。



○議長(塙信一君) 4番、吉川議員。



◆4番(吉川俊君) ちょっとぶしつけに大変失礼かと思いましたけれども、全体でどのくらいの光熱費を使っているのかということを知りたいと思います。と言いますのは、県ではもう既に実施していますけれども、電気を1つの会社じゃなくて入札によって1割以上安く買っているということですので、ぜひ潮来市でもできたらばその分電気料を市民の方へどんどん流していただきたいというふうに考えたからご質問しながらご提案申し上げました。

 以上です。



○議長(塙信一君) 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) 少し時間をいただきまして、会期中に調査をいたしましてご報告させていただきます。



○議長(塙信一君) 4番、吉川議員。



◆4番(吉川俊君) 吉川です。

 わかりました。ありがとうございました。

 ぜひそういった方向で少しでも市民の方の防犯灯の方に回していただければ大変ありがたいなということで要望であります。

 お願いします。



○議長(塙信一君) ほかに。

 11番、加藤議員。



◆11番(加藤政司君) 11番、加藤です。

 25ページです。1項、2目衛生使用料、ヘルスランドさくら使用料の件についてでございますが、これを見ますと前年度より 400万くらい落ちているんですね。私6月の定例会で質問しましたが、やはり落ちるということは来年度あたりから値段の検討をするべきじゃないかなと思うんですが、いかがなものでしょうか。

 それから、25ページの1項、4目です。土木使用料で、これは駐車場使用料となっておりますが、前年度は 550万でしたが、今年度は 3,000幾つですか。そうするとこれは高速バスターミナルのことですか。ふえたということですが、ふえたならば結構なことですが、ちょっと確認かたがたお尋ねします。

 それから、53ページですか、1項、1目土地建物貸付収入ですね、これが建物は前年度10万でしたが、今年度は 200万台になっていますね。これはどういうのでふえたのかちょっとお聞きします。

 それから、同じく53ページですね。1項、2目利子及び配当金ですね。前年度が 1,000万ついているんですね。基金預金利子ですね、今年度は17万ですね。そうすると利子が安いことは皆さんご存じですが、基金が底をついたと見てよろしいでしょうか、これお尋ねします。

 それから、55ページです。

 1目、1の一般給付金ですね、昨年は30万ですね。今年度は 2,000万になっているんですね。これは結構なことですが、個人ですか団体ですか、差し支えなかったら教えて。すみません、失礼しました。これはいいです。そうです。どうも失礼しました。

 それから、 169ページ、区分の24、投資及び出資金ですね。エコフロンティア笠間の件ですが、これは出損金と書いてありますが、出損ということは給付と認識してよろしいですか、 1,500万ですね。来年4月オープンのことですが、改めてお聞きしますが、これは財団法人ですよね、これは何市何町村でやっているんでしたっけか、総額出資金。委託は来年4月からどのような負担をするのか、お願いいたします。

 それから、ページ数 303ですね。これは今泉議員からもお尋ねがありましたが、公債費です。それで14年度が約13億となっていましたね。15年度が約15億。16年から20年までどのような長期の償還金でありますか、言っていただければ、前年度公債費が先ほど言いましたように14.9%ですね。ことしが17.1%ですか、大体日本の自治体の約6割が歳出の中で公債費が主になっていることは確かなんですね。みんな財政のやり繰りが大変だ、起債制限比率も今12.4%、高い水準ですね。これを20%より以上になると発行が制限されますので、これからの状況等をご説明いただきます。

 以上です。



○議長(塙信一君) 質疑は終わりました。答弁を願います。

 環境経済部長。



◎環境経済部長(鈴木美知男君) 6月にも同様のご質問がございまして、その後私ども検討させておりますけれども、入場者数の増を図るための対応を現在しております。菖蒲湯祭りとかそれぞれのイベントにかかわる内容を行っております。

 先般カラオケ大会も行われましたし、それ以外にも現在検討しているのが幾つかございます。そういうところですので、値下げとかそういう問題についてはもう少し動向の推移を見させていただければと思っております。



○議長(塙信一君) 建設部長。



◎建設部長(本宮弘一君) 25ページの駐車場の使用料の関係ですが、まさにこれは信号潮来橋ターミナルの料金でございます。当初の予算が 2,879万、それ対しまして収入が 3,559万ということで、当初予測していたよりも 700万ほどふえてございます。

 このバスターミナルなんですが、これは去年もことしも非常に右肩上がりというか、今現在も伸びております。ぜひともご利用していただきたいというふうに思います。



○議長(塙信一君) 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) 53ページの土地建物貸付金の収入がふえたということでございますが、これらにつきましては、保健センター、それから高齢者センター等から借地料としていただいている部分でございます。

 それから、預金利子のことでこざいますが、昨年度と比較しまして 1,073万 4,000円ほど減額になっております。この主なものにつきましては、14年度中に一括満期になる部分があったということでございます。ですから15年度は平年のペースになっています。



○議長(塙信一君) 環境経済部長。



◎環境経済部長(鈴木美知男君) エコフロンティアの出損金ですけれども、このお金は戻っては来ません。

 それから、どういう目的でということですけれども、県内の産廃を関係している市町村に出損していただくということで済んでおります。細かい内容はあとでお知らせしたいと思っております。

 あと会社についても広域法人でございます。

        (「議長、産廃の内容」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 環境経済部長。



◎環境経済部長(鈴木美知男君) 具体的に捨てられるものについてはうちの方で、産廃と今言いましたけれども、そういうものを集めてきて溶灰施設で処理して消毒する方法と、もう一つはうちの方でみたいに溶融施設でチタン化したり、灰そのものの処分の埋め立てと両方扱っている内容です。

        (「最終処分場でしょう」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 暫時休憩します。

                             (午前11時04分)

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○議長(塙信一君) 休憩前に引き続き再開をいたします。

                             (午前11時04分)

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○議長(塙信一君) 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君)  303ページの公債費の償還というようなことでございます。

 15年から20年までの償還額というようなことでございますが、手元に年度ごとの償還は持っております。ピークがもう1回来るというようなことで、第2次ピークといたしまして18年、19年がピークが訪れるというようなことで、18億円の支払いになるのかなというふうに今のところ推測しているところでございます。



○議長(塙信一君) 答弁が終わりました。

 11番、加藤議員。



◆11番(加藤政司君) 先ほど総務部長が満期になりましたが、幾らが満期になったんですか。それ一つお聞きします。満期になりましたからと言いましたよね。だから今度利息が少なくなるというのは、ちょっとどのくらいで満期になったのか。金額をちょっと。



○議長(塙信一君) 1点だけですか。



◆11番(加藤政司君) あとまだあります。

 それからあと部長、16年から20年までのちょっと数字を調べて、後で発表してください。16、17、20年までのどのくらい償還するか、それだけです。

 以上です。



○議長(塙信一君) 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) 14年度の満期が多かったということでございますので、この部分につきましては調査をいたしまして後で提出させていただきます。

 また、15年から20年までの償還につきましても、年度ごとの区分を提出させていただきます。



◆11番(加藤政司君) 結構です。



○議長(塙信一君) 加藤議員の質疑は終わりました。

 暫時休憩します。

                             (午前11時07分)

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○議長(塙信一君) 休憩前に引き続き再開いたします。

                             (午前11時07分)

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○議長(塙信一君) もう一度質疑をお願いします。

 加藤議員の方に質疑をお願いします。



◆11番(加藤政司君) 17年度の4月からオープンするわけですね、あそこのフロンティアは。

 そうすると委託の負担金はどのような負担金。各市町村の負担金はあるんでしょうが、どのような負担金にするのか、その辺。



○議長(塙信一君) 環境経済部長。



◎環境経済部長(鈴木美知男君) 15年に出損しました 1,500万の出損金の中での捨てられる容量についての計算がもうされておりまして、それ等勘案しまして17年以降の負担金ですか、本年度になったかもしれませんけれども、これらについての今検討をしているところでございます。

 来年17年からすぐ捨てるということではございません。



○議長(塙信一君) 加藤議員。



◆11番(加藤政司君) 鈴木さん、潮来の捨てる量に対しての金額なのか、負担のやつ。潮来は潮来でどのくらい負担しろと向こうから来ているのか、その辺どうなんでしょうか。



○議長(塙信一君) 環境経済部長。



◎環境経済部長(鈴木美知男君) どれくらいの量を捨てろということじゃなくて、うちの方で毎年出ている灰処分の量ですね、それに勘案して計算して 1,500万が何年くらい捨てられるだろうということで15年の出損はしたわけです。もしそれをもっともっと捨てたいよということであれば、出損金を追加していくということになります。先ほど言ったように、17年から捨てるということに対する質問については、まだ捨てるということにはなっておりません。



○議長(塙信一君) よろしいですか。

 では、加藤議員の質疑これで終わりたいと思います。

 そのほかございませんか。

 20番、塚本議員。



◆20番(塚本誠一君) 何回も申しわけありません。1点だけお願いします。

 15年度の決算の 305ページを見ますと、不用額が2億 1,600万あります。監査意見書、審査意見書を見ますと、そこの中の34ページに、予算執行についてということの中で?の中で、多額の基金を取り崩した厳しいものでもあったにもかかわらず、多額の不用額を出したものが見受けられると。いろいろ云々書かれております。この不用額というものが、いわゆる予算編成するときに際して財源がないという中で、いわゆる年度の間際になって、いわゆる事業をなるべくやらないで、その不用というもので出して、次年度の予算に回すんだと、こういうようなことは行われているんですか、いたんでしょうかね。

 いわゆるその予算編成に際して財源が非常に厳しくて、なかなか予算編成ができない状況だというような話はよく耳にしておりました。そうした中で、次年度の予算編成に当たっては、当該年度の予算はもう事業はなるべく押さえて、不用というか繰り越しでも出すんだというような考え方というものを成り立ってここ何年かやってきているんですかな。ちょっとそんな疑問というものを感じましたので、そういうことになると、この監査意見書に出ているように、どうも全然違う形になってくるわけですが、執行部いわゆる総務部長として予算編成に際してその辺はどのように、この年度末といいますか、その辺で指令というか各部、各課にどういうような方向、指示を出してきたのか、その辺をお伺いしたい。



○議長(塙信一君) 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) 15年度の決算に当たって、年度末になって事業を取りやめろよというような指示が出されたのかというような極端な話ですが、内容かと思いますけれども、予算で組んだ部分につきましては全部完済していただきたいというようなことで、私どもの方からは事業の中止とか財源を留保しろというような指示は出しておりません。



○議長(塙信一君) 20番、塚本議員。



◆20番(塚本誠一君) そうしますと、監査意見の中で指摘されているように、不用が多過ぎるよというような指摘がありました。現実、各課この執行状況見ますと、97から98ぐらいなのかな。妥当だと思っておりますか、その辺がどうなんでしょうか、その辺の見解をお伺いしたい。



○議長(塙信一君) 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) 執行率の件でありますが、予算に対して97あるいは98、96というような執行率が出ておりますが、過去の例から見てみましても特に大きい事業がなかった部分、平年ベースといった部分等におきましてもこの辺の執行率は妥当なものというふうに私の方は考えております。



○議長(塙信一君) 20番、塚本議員。



◆20番(塚本誠一君) そうすると、この監査意見書で指摘をされているようなこの意見といいますか、これには執行部として不満だと、不服だと、意にそぐわないというふうに思っていいですね。その辺の見解はどうですか。



○議長(塙信一君) 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) 監査委員さんの方からの指摘ということでありますが、執行率が悪くて金が余ってしまったというようなことであります。この執行率の中には、各担当課の方でいろいろとできなかった部分というようなものもあろうかと思います。監査委員さんの意見がこういうふうに出ておりますものですから、これにつきましてはこういうことが幾らかでも少なくなるように指導をしていきたいというふうに思っているところでございます。



○議長(塙信一君) ほかに。

 23番、小峰議員。



◆23番(小峰義雄君) ほかにもないようですから、少々。

 15年度の決算に当たりまして、ただいまも出ておりますように非常に不用額の問題が掲げられております。基金を非常に取り崩しながら15年度を何とかクリアしてきたと、しかしながら不用額が余りにも多いということは、予算書の取り組みのときに甘かったではないかというような指摘がこの中に入っております。どなたも市民の皆さん方に喜ばれる仕事をしたいというのには予算の獲得はいたし方がないというように思っておりますから、これはどっちにとっても努力したことによって不用額が出たんだなというように推察をしております。

 しかし、そこで私も一通り見せていただきましたけれども、審査意見書の35ページなんですが、これは監査事務局にこれは違ってるよ、直しておいた方がいいよという話は前々しておいたんですが、何かきょうも出てこなかったので、35ページなんですが、本年度の不納欠損額はここに 150億と入っているんですよ。 150億、千と円のね、これが千を抜けばいいんですよ。要するに不納欠損は 1,508万 7,159円だ、これだと思うんですよね。そしたら監査事務局の方でも、これは本当にとんでもない間違いをしましたというようなことがあったんですが、このままに残しておきますと後に問題が起きますから、この点の削除を願いたいと。これは、千と円には大きな違いですから、 150億になっちゃう。これは監査事務局にお話はしておいたんですか、おとといでしたかな。見たときこれはおかしいよと。きょうはその修正がありませんから、一言添えておきます。

 そこで、歳入歳出決算書の 105ページなんですが、茨城租税再建管理機構、これが 436万 7,000円。私も監査委員をやらせていただきまして非常にこの問題には、当初は市でなかなか対応できないものは県の再建機構の方で取り立てをしてくれると、非常にいいことだなというように思っておりましたけれども、果たしてこの 436万 7,000円、今現在15年度はこの再建機構の出来高はどうだったのか。先ほどから出ておりますように、自己破産も最近非常に多いと。司法書士が自己破産を指導しているようなところもあるような話も出ておりましたように、非常に最近多いのは間違いございません。その寸前というのは、非常にたくさんいる。自己破産寸前、私もいろいろと相談をかけられます。しょうがなくて銭はないけれども借金して買うときもあります。本当にかわいそうです。大変な人がいるわけでございまして、商業の、産業経済の低下というのは私が言うまでもございません。

 そこで 436万 7,000円ですが、この結果は、金だけ払っていてそれだけのメリットがあるのかどうかということでございます。

 さらに 197ページ、少しでございますから、3点でございますから。 197ページの土地改良転用負担金、これは観光農園管理の中ですけれども、 520万。これは前からお話が出ておりますように、農地では困るよと、幾らかでも転用して企業が入りやすく対応しなければ困るだろうという話の中で、この転用負担金だと思うんですが、この面積ですね、 520万。20町歩余りの農地があるわけですから、どのくらい転用したのか、そして農業委員会はこれは通っていると思うんですが、もう、金が出ているわけですから、どのくらいの面積でどういう計画でその転用負担金の問題なのかをお聞かせいただきたいと存じます。

 さらに最後でございますけれども、 301ページ。先ほどから出ておりますように委託費の問題でございます。非常に委託費の問題が随契のような形で、どうしても人間感情ですから進んでいってしまうのかなというような気もいたします。この中で調理業務委託、給食ですね。この業者さん云々ということでは私はございません。しかし、今委託の飲食店業は非常に冷え込んでおります。非常に冷え込んでおる。その中でこの調理業務委託がずっと同じ業者がやっておるようでございます。この辺がこの入札は何年に1回やっているのか、毎年やっているのかどうなのか。余りにもこの委託がマンネリ化はしないのかどうかというような気がいたします。この辺についてご答弁をいただきたいと存じます。

 さらにその下の下ですが、雑食運搬業務委託、これは雑食、給食の食べ残しの問題だと思うんですが、なかなか前はパン食が多かったわけでございますが、昨今米を週2回使っているんですか、2回か3回使っていると思うんですが、やはりことしは異常気象で米の豊作です。いかにして米の需要を伸ばすか。子供たちも中学生にもちょっと二、三聞いてみました、部活動やっている子供たちに。そうしましたら、やはりパンでは腹が減っちゃってしょうがない。腹が減っちゃって腹が減っちゃって帰りに自転車に乗ってくるのに怖くなっちゃう、こういうようなことが出ているんですよね。ですから米が安いわけですから、大いに米を使う、週4回くらい米を使ってやるというくらいの。私も学校給食の運営委員会の会長をやっていましたから、中身はわかります。前は金がなくなっちゃうためにパン食を使ったり何かしんたですが、今米が安くなっちゃったので、今年度は。ですから米の需要を伸ばすということで農家の皆さんも助かるんではないかなと。以前は、県の米飯給食の場合は補助金をもらってずっとやったんですね。30%を20%、10%、0%と。そのときにでは農協に当たってみたらどうだと。年間 600俵当たってみたらどうだと。補助金をもらうより安かったんですね。補助金をもらうというのは油断できないですよ。補助金をもらうより安いの、JAから買った方が。それで急激にそれを転換したことが私が議長のときですから、あったんです、そういう経過が事実。ですから、米は大いに使ってもらわなければ困りますから、その考えをお聞かせいただきたいと存じます。

 以上です。



○議長(塙信一君) 行財政改革推進室長。



◎行財政改革推進室長兼秘書広聴課長(矢幡安一君) 私の方でもって監査事務局を持っております。

 先ほど議員さんからご指摘のありましたように、監査意見書の35ページのところ、 1,000円のところの千が入っておりまして、これは円の間違いでございます。おわびして訂正させていただきたいと思います。

 どうも失礼しました。

 1行目と2行目のところにあります。

 以上です。



○議長(塙信一君) 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) 再建機構の内容でございます。

 15年度は再建機構に20件であります、委託した金額。金額が 4,121万 1,000円であります。入ってきた金額が 2,124万 6,000円であります。

 51.5%の収納率というような形になっております。

 以上であります。



○議長(塙信一君) 企画財政課長。



◎企画財政課長(根本勝雄君) それでは 197ページの土地改良転用負担金の件でございますが、これについては観光農園地でまだ個人の土地になっていたところが 8,000平米ほどありました。昨年 2,000平米を買収しまして残りの 6,000平米、これについては賃貸借を結びました。

 それに伴いましての通常の改良区から除外される精算金でございまして、10アール当たり65万円、潮来市土地改良の方へ支払った内容で合計で 520万円になります。精算金でございます。



○議長(塙信一君) 教育次長。



◎教育次長(内田正雄君) 給食の調理業務の委託でございますが、現在地元の業者ではないわけでございまして、委託料、それから地元の雇用の問題等を勘案しながら、今後その辺の業者の選定につきまして十分研究してまいりたいというふうに考えております。

 それから、米飯のお尋ねがございました。現在潮来市産のコシヒカリということで米飯の給食を進めているところでございますけれども、本年度は豊作というようなニュースも聞いておりますので、単価等の問題がございましたが、今後は安くなればその辺の回数をふやしながら腹持ちのいい米を使っていきたいと、こんなように思っております。



○議長(塙信一君) 質疑に対する答弁が終わりました。

 23番、小峰議員。



◆23番(小峰義雄君) ご回答ありがとうございました。

 そこで先ほど1点忘れたんですが、25ページの先ほど駐車場の問題、加藤さんから出ましたけれども、市営あやめ園の駐車場使用料、これが53万 4,000円ですけれども、53万 4,000円では大したことがないと。非常に今そういうこと言っていいかどうか、アイモアございますけれども、アイモアはただですね。そうするとアイモアの売り上げが逆に影響するんだと。みんなアイモアのとこへ買い物をやるふりをして駐車しちゃう。そしてあそこから行っちゃう。1カ月駐車場53万 4,000円で人件費もかかっていますよね。差し引きしたら幾ら利益が出ているか知りませんが、潮来の観光のイメージアップを考えたら、例えば差し引き30万もうかったよと、人件費で。30万だったらにあそこを無料にしちゃって、正々堂々とみんなつけてもらうようにやった方がイメージアップになるのではないかなと。たかがしれた53万 4,000円、これだってただもらっているわけじゃない。シルバーを頼んで人件費をかけているわけですね。

 土日は幾らか入ってくるんですがあとは余り入っていないの。私もちょっとあこへつけてちょっと何しようと思ったら、あそこは有料だ、戻って行っちゃったんですがね。そういうことがあったんですけれども。

 それでアイモアの方がご迷惑施設になっちゃうのかね。駐車場をお客さんが使えないで観光客がみんなつけちゃう。それでこの人は買うか買わないかわからないから、警備のおじさんも何とも言いようがないんだということで、あやめの時期はアイモアは満タン駐車場と。そうすると買い物に来た人が駐車できなくなっちゃった。

 それで非常に私も商業のことはいろいろと心配して潮来市内をいろいろ話し合っているんですけれども、物すごい冷え込みでございますから、商業はですね、農家も非常に安くて困りますけれども、商業の冷え込みは甚だしい。もうとんでもないことになっちゃった。これが非常に心配されるわけでございますから、この53万 4,000円は、差し引いても幾らももうかっていないと、もしなんでしたら潮来の観光のイメージアップで無料駐車場というくらいのやはり何というかお客さんに恩典を与えるのも一つはテクニックかなというような気がいたします。

 本当に優遇策ですね、優遇策だと思いますが、その点だけ答弁いただきまして終わります。



○議長(塙信一君) 環境経済部長。



◎環境経済部長(鈴木美知男君) この有料化につきましては、私の記憶では以前やはり議員の方から有料にしてはいいかということで委員会で十分もんだ結果で有料化したと思います。15年度決算だけでいいますと大したもうけではないですがもうかっていますけれども、そういうところなんで、今言ったお話、提言につきましては十分検討させていただきたいと思います。

 よろしくお願いします。



○議長(塙信一君) 23番、小峰議員。



◆23番(小峰義雄君) 環境部長に、議員らおまえらが決めたことを何を言うんだとおしかりをいただいたような感じがいたしました。その当時は非常に世の中景気がよかった。これは景気のいいときと不況のときは少しは考え直さないといけない。議会の方から出たけれども、こういうところはどうだろうというのが執行者でしょうよ。議員がこうやったからってあと見直すことはできないというようなことはないんですよ。

 そういうことで議会がやったからとか、執行部がやったかとかという答弁は避けてもらいたい。そういうことをやるとまずいよ、やっぱり。

 ですから、議会は町のために、そのころは町ですから、町のために財源をどうしたらいいかということで、あの当時は 150万だったんだよね。あったでしょう。 150万あったんですよ。それで差し引いても結構もうかっているということで、歳入の点に議員らは考えてやった。しかし、今53万なら、こんな差し引いて20万もうかっていますか。それだったら時代とともに何事も改革していかなければいけないと。そういうことで今後もひとつ頼みますよ、よろしく。



○議長(塙信一君) 環境経済部長。



◎環境経済部長(鈴木美知男君) すみません、先ほどもそういうことで言うようにして、さらに検討するということを申したつもりなんですが、今言ったお話を十分検討させていただきたいと思います。



○議長(塙信一君) そのほかにございませんか。

        (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) ないようでありますので、以上で一般会計の質疑を終わります。

 続いて、特別会計の質疑を行います。

 会計名とページ数を言ってからお願いいたします。

 特別会計の方、国民健康保険とか、それから老人保健、下水道事業とか、集落排水事業ございますので、質疑をしておきたいというな項目がございましたらお願いをしたいと思います。

 20番、塚本議員。



◆20番(塚本誠一君) 簡単な質問で申しわけありません。

 下水道でございます。

 面整備をどんどん進めていまして、要は加入率ですよね。特に先日の農排の部分で加入率の促進の話がありました。いわゆる整備ができても加入をしないというか、そういう部分があろうかと思うんですが、特に延方地区の方というか、その辺はどうなっているのか、その辺の現状、また、それに対する加入率促進のための方策というものはどのようにやっているのか。

 特にその1点だけお伺いをしたいと思います。



○議長(塙信一君) 建設部長。



◎建設部長(本宮弘一君) 加入率の件なんですが、これは公共下水道、さらには農排も含めて加入率が最近伸びないのが現状です。

 この伸びない理由の中に、1点は建設業者ですね、これはうちの方が発注しているんですが、このような方々が伸ばせないということと、それから市の職員、こういった方も伸びていかないという問題が抱えておりまして、今年度我々みずからも襟を正してこの加入促進に向かって行こうというようなことで、該当者全部に文書でもってこの12月までには接続するようにというようなことでお願いをしている状況であります。

 せんだって、農排の問題につきましては議員さんと一緒にこの暑い中お願いをいたしまして歩いてきたわけですが、なかなかその要点の中にはお金がかかるというような問題があります。これは下水道法でも、あるいは市の条例の中でも3年をたったらば接続しなさいというような法律ができ上がっております。今申し上げた皆さん方にまず我々襟を正して、さらに住民の方々に加入を促進をしてまいりたいというふうに考えているところでございます。

 そういうようなことで、何人かにつきましては加入が出てまいりましたが、なお一層これを進めていきたいということでございます。



○議長(塙信一君) 20番、塚本議員。



◆20番(塚本誠一君) 今答弁いただきましたけれども、市の職員、また市の工事を受注する業者が、そういう人たちが加入してないというのは、これまたどうかなというふうに思いますよね。

 以前減反の奨励に当たるときに、市の職員の皆さん方の親御さんと、実家といいますか、そういうところも率先してやってもらうように歩きましょうよと歩いたことがありましたよね。ぜひとも財政の厳しい折の中に、この公共下水道費というか、つけてやっているわけでありますから、ぜひとも加入率促進のために全市挙げて執行部、または議会も含めてだろうと思います。この促進を進めるということでお願いをしたいということで私の質問を終わります。



○議長(塙信一君) ほかにございませんか。

 16番、長谷川議員。



◆16番(長谷川幸雄君) ちょっと1点だけ、下水道のことをちょっと今ページ開いてみましたら、先ほど一般会計の不納欠損がありましたけれども、これは余りにも使用料負担金という形でもって、この部分、使用料負担金というのは、これは受益者が完全に自分が負担すべき原則のものの金額が余りにも不納欠損額が大きいですね、これね。収入未収額がこれがどんどん不納になっているわけでしょうけれども、これだけ使用料の中でかなりの金額が、これは一般会計と比べたら比率から言ったら物すごくちょっと恐ろしいような気がしますけれども、これのちょっと対応策というのをちょっとお聞きいたします。



○議長(塙信一君) 暫時休憩します。

                             (午前11時42分)

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○議長(塙信一君) 休憩前に引き続き再開いたします。

                             (午前11時42分)

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○議長(塙信一君) 建設部長。



◎建設部長(本宮弘一君) ただいまちょっと手持ちに不納欠損の内訳等が、今ちょっと探しておったんですがないものですから、ただ一般会計と比べて非常に多いというようなお話がございました。これは他の会計と比べましてそんなに飛び抜けて多いということではないと思いますけれども、ただ申しわけないのは、このような不納欠損を出しましたのは我々の徴収能力というか、そういったところが欠けておりましてので、ここでおわびをしたいというふうに思います。



○議長(塙信一君) 16番、長谷川議員。



◆16番(長谷川幸雄君) これの前年度対比というのが、これが決算書だから載っていないんですけれども、これは傾向としてはどうなんですか。この不納が出る、収入未済額が出るというその流れというのは。同じ徴収の方法でもってこの金額というのは、増減というのはどういうふうに流れていますか。それだけちょっと。この経済状況の中で。



○議長(塙信一君) 建設部長。



◎建設部長(本宮弘一君) 不納欠損というか、未収ですね、これの流れでありますが、去年よりは昨年ですね、前年度よりは上げるようにというようなことで実績は上がっているというふうに考えていただいて結構だというふうに思います。



○議長(塙信一君) いいですか。

 4番、吉川議員。



◆4番(吉川俊君) 4番、吉川です。

 ページ数で 355ページの健康づくり推進事業委託についてご質問したいと思います。

 これはどういった内容で、どこへ委託をされているのかということ、それ1つです。



○議長(塙信一君) 市民福祉部長。



◎市民福祉部長(佐野憲一君) ただいまの質問にお答えいたします。

 健康づくり推進事業委託ということでございますけれども、これは国保連合会で委託しております。国民健康保険の方が、がん検診とかの検診を受ける場合のこちらからの持ち出し分でございます。

 以上です。



○議長(塙信一君) 4番、吉川議員。



◆4番(吉川俊君) わかりました。ありがとうございました。

 実は今これはもしかしたらば先般笠間へ行ったやつの企画かなと思いまして、それとまた別なんですね。わかりました。笠間へ行った企画は大変よかったと思います。何か市長さんも 3,000人目標ということで、多くの方が今どんどん参加していますけれども、意外と歩けない方が多かったかなという感じおりました。ありがとうございました。



○議長(塙信一君) そのほかございませんか。

        (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) なしと認めます。

 以上で認定第1号の質疑を終わります。

 これから討論を行います。

 討論については、一般会計と特別会計を一括して行います。

 討論ありませんか。

        (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 討論なしと認めます。

 これから認定第1号 平成15年度潮来市歳入歳出決算認定についてを採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

        (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり認定されました。

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△認定第2号、認定第3号の一括質疑、討論、表決



○議長(塙信一君) 日程第2、認定第2号 平成15年度潮来市水道事業会計決算認定について、日程第3、認定第3号 平成15年度潮来市工業用水道事業会計決算認定についてを一括で質疑を行います。

 質疑を行う場合は、会計名とページ数を言ってからお願いいたします。

 質疑ございませんか。

        (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 質疑なしと認めます。

 以上で認定第2号、認定第3号の質疑を終わります。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

        (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 討論なしと認めます。

 これから認定第2号、認定第3号を一括で採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

        (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり認定されました。

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△散会の宣告



○議長(塙信一君) 以上で本日の日程はすべて終了しました。

 本日はこれで散会いたします。

 ご苦労さまでした。

                             (午前11時48分)