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茨城県 潮来市

平成16年  9月 定例会(第3回) 09月08日−01号




平成16年  9月 定例会(第3回) − 09月08日−01号









平成16年  9月 定例会(第3回)



潮来市告示第95号

平成16年第3回潮来市議会定例会を次のとおり招集する。

 平成16年9月1日

                            潮来市長  今泉 和

               記

1 招集の日時  平成16年9月8日(水)午前10時

2 招集の場所  潮来市議会議場

          ◯応招・不応招議員

応招議員(24名)

     1番   笠間丈夫君      2番   篠塚貴美子君

     3番   柚木 巌君      4番   吉川 俊君

     5番   橋本きくい君     6番   大平幸一君

     7番   内田正一君      8番   薄井征記君

     9番   根本又男君     10番   今泉利拓君

    11番   加藤政司君     12番   小沼英明君

    13番   藤崎忠徳君     14番   杉本俊一君

    15番   大久保英雄君    16番   長谷川幸雄君

    17番   高塚 直君     18番   芝田 貢君

    19番   粟飯原治雄君    20番   塚本誠一君

    21番   中野庄吾君     22番   須田富次君

    23番   小峰義雄君     24番   塙 信一君

不応招議員(なし)

     平成16年第3回潮来市議会定例会議事日程(第1号)

                         平成16年9月8日(水)

                         午前10時開会

日程第1 会議録署名議員の指名について

日程第2 会期の決定について

日程第3 諸般の報告

 ●市長あいさつ並びに提出議案等の説明

 (朗読、説明、質疑、委員会付託、委員会付託省略、討論、表決)

日程第4 報告第5号 継続費精算報告書について

日程第5 議案第39号 字の区域の変更について

日程第6 議案第40号 潮来市環境美化条例の制定について

日程第7 議案第41号 潮来市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部改正について

日程第8 議案第42号 潮来市土砂等による土地の埋立て、盛土及びたい積の規制に関する条例の一部改正について

日程第9 議案第43号 市道路線の認定について

日程第10 議案第44号 市道路線の廃止について

日程第11 議案第45号 平成16年度潮来市一般会計補正予算(第2号)

日程第12 議案第46号 平成16年度潮来市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)

日程第13 議案第47号 平成16年度潮来市下水道事業特別会計補正予算(第1号)

日程第14 議案第48号 平成16年度潮来市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)

日程第15 議案第49号 平成16年度潮来市介護保険特別会計補正予算(第1号)

 (請願・陳情審査)

日程第16 請願第4号 ゆたかな教育を実現するための教育予算の充実を求める請願

日程第17 発議第5号 (追加日程)ゆたかな教育を実現するための教育予算の充実を求める意見書

日程第18 請願第5号 義務教育費国庫負担制度の堅持を求める請願

日程第19 請願第6号 潮来市議会議員の定数削減に関する請願

日程第20 請願第7号 「北浦の水質改善対策」に関する請願書

日程第21 陳情第10号 要望書(牛堀地区小学校跡地利用)

日程第22 陳情第11号 民間保育所運営費・施設整備費国庫負担制度の確保を求める要望書

日程第23 陳情第12号 陳情書 県文化財潮来市辻二十三夜尊堂塗装工事への財政補助のお願い

日程第24 陳情第13号 要望書(下水道整備)

日程第25 陳情第14号 要望書 潮来市立「日の出中学校」への体育館及びグラウンドの速やかな設置について

日程第26 陳情第15号 要望書「学童クラブ指導員の継続雇用と研修制度について」

日程第27 陳情第16号 「県立高校の一方的な統廃合を見直し、30人以下学級実現でゆきとどいた教育を求める意見書提出」に関する陳情

日程第28 陳情第17号 要望書「福祉バス運行依頼に付いて」

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出席議員(24名)

    1番   笠間丈夫君      2番   篠塚貴美子君

    3番   柚木 巌君      4番   吉川 俊君

    5番   橋本きくい君     6番   大平幸一君

    7番   内田正一君      8番   薄井征記君

    9番   根本又男君     10番   今泉利拓君

   11番   加藤政司君     12番   小沼英明君

   13番   藤崎忠徳君     14番   杉本俊一君

   15番   大久保英雄君    16番   長谷川幸雄君

   17番   高塚 直君     18番   芝田 貢君

   19番   粟飯原治雄君    20番   塚本誠一君

   21番   中野庄吾君     22番   須田富次君

   23番   小峰義雄君     24番   塙 信一君

欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

   市長      今泉 和君   助役      小沢一廣君

   収入役     萩原正吉君   教育長     根本健助君

   総務部長    箕輪強志君   市民福祉部長  佐野憲一君

   環境経済部長  鈴木美知男君  建設部長    本宮弘一君

                   行財政改革

   教育次長    内田正雄君   推進室長兼   矢幡安一君

                   秘書広聴課長

   総務課長    久保木貞夫君  企画財政課長  根本勝雄君

   農業委員会

           秋永克昭君   水道課長    橋本静一郎君

   事務局長

   社会福祉課長  前島 操君   都市建設課長  吉川利一君

   環境課長    窪谷俊雄君   牛堀出張所長  志村敏夫君

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事務局職員出席者

   議会事務局長  佐藤文男君   係長      大堀絹代君

   書記      小谷野美樹夫君

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△開会及び開議の宣告



○議長(塙信一君) 皆さん、大変ご苦労さまでございます。

 平成16年第3回潮来市議会定例会の開会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。

 日本選手の活躍によりメダルラッシュで大いに盛り上がりましたアテネオリンピックもあっという間に終わってしまいましたが、特に柔道、自転車、トライアスロン等、茨城県出身の選手が大活躍をされ、大変誇りに思いながら、新聞報道やテレビ観戦をしたところであります。

 しかしながら、また世界じゅうを震撼とさせる痛ましい事件が起こってしまいました。ロシア北オセアニア学校占領事件であります。背景に地域紛争があるとはいえ、このような過激なテロ行為に激しい怒りを感ずるものであります。

 議員各位には、公私ともご多用な中ご参集を賜り、まことにご苦労さまでございます。本定例会は、報告・条例関係議案が7件、補正予算が5件、そして平成15年度の決算認定が予定されております。後ほど市長から提出議案のご説明があろうかと存じますが、市民生活に直接関連する重要なものばかりであります。議会といたしましては、3万 2,000市民の代表として、福祉の向上と潮来市発展のため十分な審議を尽くし、市民の要望を反映すべく努力してまいりたいと存じております。

 なお、一般通告質問については9名の皆様から提出をいただいております。

 議員各位には十分ご自愛をいただき、議会運営に格段のご協力とご支援を賜りますことをお願い申し上げまして、開会のあいさつといたします。

 それでは、ただいまの出席議員は24名、欠席議員はゼロ名で、定足数に達しておりますから、地方自治法第 113条の規定により、ただいまから平成16年第3回潮来市議会定例会を開会いたします。

 これから本日の会議を開きます。

                             (午前10時00分)

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△会議録署名議員の指名



○議長(塙信一君) 議事日程に入ります。

 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は会議規則第81条の規定により、10番、11番、12番議員を指名いたします。

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△会期の決定



○議長(塙信一君) 日程第2、会期決定の件を議題とします。

 お諮りする前に、過日、議会運営委員会を開いておりますので、議会運営委員長から会期等について委員会の結果をご報告願います。

 議会運営委員長。



◆議会運営委員長(高塚直君) ただいま議長より指名を受けましたので、議会運営委員会で決定しました会期日程(案)等についてご報告を申し上げます。

 去る8月30日、議会運営委員会を開催いたしました。出席委員は6名でございまして、潮来市議会委員会条例第16条の規定により成立をいたしました。

 平成16年第3回潮来市議会定例会会期日程(案)を議題といたしました。

 告示の際に各議員のお手元に配付されております資料に基づき、ご説明を申し上げてまいります。

 お手元の資料をごらんいただきます。

 平成16年第3回潮来市議会定例会会期日程(案)、会期14日でございます。期日、曜日、それから会議時間、会議別、議事の順に申し上げてまいります。

 9月8日、水曜日、午前10時、本会議、開会、諸般の報告、市長のあいさつ及び提出議案の説明、朗読、説明、質疑、委員会付託(省略、討論、表決)でございます。報告第5号、議案第39号より議案第49号まで朗読、説明、質疑、委員会付託(省略、討論、表決)、請願・陳情審査でございます。

 9月9日、木曜日、午前10時、本会議、朗読、説明、認定第1号より第3号。

 9月10日、金曜、午前10時、本会議、質疑、委員会付託(省略、討論、表決)でございます。認定第1号より認定第3号。

 9月11日、土曜日、休会でございます。

 9月12日、休会でございます。

 9月13日、月曜日、午前10時、委員会、付託案件審査、総務委員会、議員控室をご使用願います。環境経済委員会、第1会議室をご使用願います。

 9月14日、火曜、午前10時、委員会、付託案件審査、教育福祉委員会、議員控室をご利用願います。建設委員会、第1会議室をご利用願います。

 9月15日、水曜日、午前10時、本会議、市政一般に関する通告質問。

 同じく9月16日、午前10時、同じく市政一般に関する通告質問でございます。本会議終了後、委員会、付託案件審査、議員定数調査特別委員会を開催していただきます。これは議員控室でお願いを申し上げます。

 9月17日、金曜日、休会でございます。議事整理をいたします。

 9月18日、土曜日、休会でございます。

 9月19日、休会。

 9月20日、月曜日、休会。

 9月21日、火曜日、午前10時、本会議、追加議案審議、報告、質疑、討論、表決、委員会付託案件の審査、それで閉会でございます。

 以上でございます。

 以上のとおり、議会運営委員会は平成16年第3回潮来市議会定例会会期日程を、本日9月8日から21日までの会期14日間と決定いたしました。

 なお、本定例会で審議をいただく議案、請願等については、既に告示の際に各議員に配付されており、提出議案付託表に沿って審査をいただくことに決定いたしました。

 なお、一般質問議員につきましては、9名の方を予定しております。

 以上、報告とさせていただきます。よろしくご審議のほどをお願い申し上げます。

 以上でございます。



○議長(塙信一君) お諮りいたします。

 ただいま議会運営委員長の報告どおり、本定例会の会期は本日9月8日から21日までの14日間としたいと思います。これにご異議ございませんか。

        (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、会期は本日9月8日から21日までの14日間と決定いたしました。

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△諸般の報告



○議長(塙信一君) 日程第3、諸般の報告を行います。

 議員派遣の件につきまして、お手元にお配りしましたとおり報告をいたします。

 以上、諸般の報告といたします。

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△市長あいさつ並びに提出議案等の説明



○議長(塙信一君) それでは、市長よりごあいさつ並びに提出議案の説明をお願いいたします。

 市長。

        (市長 今泉 和君 登壇)



◎市長(今泉和君) 潮来市議会議員の皆様におかれましては、ご多忙中のところ、平成16年第3回潮来市議会定例会にご出席をいただき、厚く御礼申し上げます。

 本定例会の開会に当たりまして、提出させていただいております議案等について説明をさせていただきながら、ごあいさつをさせていただきます。

 市民の皆様の生活実感としても、いま一つ明るさが見えない昨今の景気雇用情勢でございます。また、自治体においては分権改革や三位一体改革等の重要課題がいまだ論議の渦中にあるなど、本市を取り巻く状況は依然厳しいことから、引き続き行財政改革を進めながら、各種施策の推進を図ってまいりますので、議員各位のご理解とご協力を心からお願いを申し上げます。

 続きまして、主要事業等の進捗状況を報告させていただきますが、まず、地域住民の皆様と関係機関の皆様、あわせて約 900名のご協力を得て、9月5日に初の試みとなる地域防災訓練を実施させていただきました。市民の皆様と行政、小学校、防災関係機関の相互協力体制の連携強化を大前提として、今後とも防災意識の高揚と災害時における対応力の強化に努めてまいります。

 次に、市立図書館建設事業につきましては、年内の工事発注を目指し、現在実施設計を実施しているほか、運営面の検討を進めております。市民の皆様の生涯学習活動のサポート、そして地域交流の場として、愛される施設となるよう、今後とも図書館整備委員会のご提言もいただきながら、建設スケジュールに基づき整備を図ってまいります。

 次に、潮来第二中学校校舎改築事業につきましては、6月に校舎に係る第1期工事を発注したところでございますが、さらに学習環境への影響を再考した結果、全体の建設スケジュールを見直し、19年度までに整備を図ってまいりたいと存じますので、ご理解をお願い申し上げます。

 また、第56回全国植樹祭の開催日が平成17年6月5日に決定されました。市としましても、茨城県を初め関係機関と連携しながら、成功に向け万全を期してまいりますとともに、官民一体となった植樹祭への体制づくりや潮来市のイメージアップと緑化推進、地域の活性化に取り組んでまいりたいと考えておりますので、改めまして議会を初め、市民の皆様のご支援とご協力をお願い申し上げます。

 続きまして、本定例会に提案させていただいております補正予算の概要について申し上げます。

 まず、主要なものでは、各会計における繰越金や一般会計から特別会計への繰入金調整並びに一般会計への財政調整基金繰入金の減額補正など、15年度決算に基づく精算関係のほか、地方交付税の確定に伴う増額補正及び潮来第二中学校建設スケジュールの見直しに伴う合併特例債の減額等の財源補正となっています。

 次に、施策事業でございますが、まず、北斎アパートの一部市有地の売り払い処分をしてまいります。そのための準備費用のほか、売却収入を計上しております。

 また、潮来市を会場に、12月に内閣府と潮来市の共催により開催する男女共同参画宣言都市奨励事業関係費用の補正を計上し、成功に向け準備を進めてまいります。

 さらに、6月に地域ボランティアや関係機関の皆様の協力により発足した地域安全パトロールを初めとする、安全・安心まちづくりの一環として、市内小学生への防犯ブザーの配布を行ってまいります。また、関連しまして、新たに潮来第二中学校が県内で1校の地域ぐるみの学校安全推進モデル校の指定を受けたことから、学区内3小学校のPTAや関係機関の協力を得ながら、地域ぐるみの防犯体制の連携と強化を図るための事業補助をしてまいります。

 その他、消防団の合併に伴う機庫整備の増額や旧八代、旧牛堀第二小の利活用を図るための体育館遊具関係費を計上させていただきました。

 また、前川地区の2級市道26号線の舗装工事を含め、道路改良事業を実施してまいります。

 次に、福祉関連では、児童手当法の改正に伴い、支給年齢が小学校3学年まで拡大したことによる県負担金及び支給補助費の補正のほか、ひとり暮らしのお年寄りのための緊急通報システム事業の利用者増加に伴う補助となっています。

 次に、排水対策事業とし、北浦湖岸土地改良区が行う排水路等整備のために維持管理適正化事業への補助をしてまいります。

 続きまして、教育文化の振興では、教育環境の整備として、潮来第二中学校の改築スケジュールの変更から関連した建設費の減額補正となっております。

 そのほか、潮来第一中学校及び日の出中学校の全国中学校競走大会並びに潮来第一中学校のソフト・テニス団体戦関東大会出場のための補助となっております。

 また、伝統文化の保全事業として、茨城県指定文化財として移築後26年が経過する旧所家住宅の保全修理を県補助により実施してまいりますほか、同じく県指定文化財であります潮来ばやし保存会が、10月に県庁前広場で開催される地域伝統芸能全国フェスティバルに出演するための補助をしてまいります。

 そのほか、水郷潮来まちかどギャラリー収蔵庫の改装を行ってまいります。開館9年目を迎え、6月に開催させていただきました小堀画伯の生誕 100年の記念展には、関連事業も含め、1万 3,000余名の方にご来館をいただくなど、関連する皆様のご支援もいただき、運営も熟成されつつあります。今後もコミュニティ・ギャラリーとして、より多くの皆様にご支持をいただけるよう努力を重ねてまいります。

 続きまして、条例の制定でございますが、自転車、家具、家電製品等の不法投棄の増加や犬のふんによるトラブル、釣り糸の放置など、新たな事例に対応する潮来市環境美化条例制定のほか、環境関連条例の一部見直しを提案させていただいております。

 最後に、市道認定でございますが、本年度用地取得を進めております須賀、曲松下地区道路と、整備が完了した赤須地区の道路認定をしてまいります。

 それでは、本定例会の提出議案等について申し上げます。

 報告案件が1件、議案が11件、決算認定が3件、請願・陳情が12件、合わせて27件でございます。

 以上、現在本市が進めております主要事業の進捗状況及び補正予算の概要等について述べさせていただきました。

 なお、諸議案の内容につきましては各担当部長に説明をさせますので、何とぞよろしくご審議くださいまして、ご議決またはご承認を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(塙信一君) これから提出議案の審議に入るわけでありますけれども、提出議案の関係で、本日の午前中に限り、農政課長にかわりまして環境課長が出席しておりますので、ご了承願いたいと思います。

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△報告第5号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(塙信一君) 日程第4、報告第5号 継続費精算報告書についてを議題といたします。

 朗読をさせます。

 議会事務局。

        (事務局朗読)



○議長(塙信一君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いいたします。

 総務部長。

        (総務部長説明)



○議長(塙信一君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。質疑ありませんか。

        (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。討論はありませんか。

        (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 討論なしと認めます。

 これから本案に対する採決を行います。

 本案は原案のとおり承認することにご異議ございませんか。

        (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり承認されました。

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△議案第39号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(塙信一君) 日程第5、議案第39号 字の区域の変更についてを議題とします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

        (事務局朗読)



○議長(塙信一君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いいたします。

 牛堀出張所長。

        (牛堀出張所長説明)



○議長(塙信一君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。質疑ありませんか。

        (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。討論ありませんか。

        (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 討論なしと認めます。

 これから本案に対する採決を行います。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

        (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第40号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(塙信一君) 日程第6、議案第40号 潮来市環境美化条例の制定についてを議題とします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

        (事務局朗読)



○議長(塙信一君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いいたします。

 環境経済部長。

        (環境経済部長説明)



○議長(塙信一君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 4番、吉川議員。



◆4番(吉川俊君) 4番、吉川でございます。

 大変すばらしい条例ができて、ありがたいなと思っております。そして、今、請願があったということでご説明ありましたけれども、昨年の5月に私ども地域の方と一緒になって、ぜひ条例をつくってほしいということでお願いしまして今回できたわけですけれども、請願から今回制定されるまでの経緯を時系列的に、簡単で結構ですから、一つはご説明いただきたいということであります。

 それから次に、この条例を見まして、実は請願した当時の方といろいろお話ししました。当時は、罰則つきの単独条例ということをお願いしたんだけれども、なぜ今回この犬のふん害については罰則がつかなかったのかということであります。単独条例になればもっとインパクトが強かったんではないかと。今回の条例の中には確かに犬のふん害入っておりますけれども、何か余り影が薄くなっちゃったという声がありました。近々、来年にはもう自動車リサイクル法も施行されると思いますけれども、その際にはまた一部ご検討いただきながらやっていただければ大変いいのかなと思っておりますし、それと、この中でもう一つは落書きの防止規定が入っていなかったということであります。全国あちこちで、大変落書き困ったということを言っております。先般、私もローマの方へ行ってきましたけれども、ローマの地下鉄物すごい落書きです、中も外も、びっくりしました。1つあるとそういうような状態になっていくのかなと思っておりますし、稲荷山の公園トイレも実は落書きです、先般見てきましたけれども。きれいになった後、また白いペンキの上に落書きされているということなものですから、ぜひ今度は落書きの防止規定も盛り込んでいただきたいなと思っております。

 それから、今回こういうすばらしい条例ができたんですけれども、市民の方への周知の方法をどのようにしていくか、これはちょっと条例からあるいは離れるかもわかりませんけれども、こういう指摘等もありましたし、それから旧条例、前の条例をちょっとこれで勉強させていただきましたけれども、20条に顕彰の規定がありました。この顕彰を削除した理由は何かということもお尋ねしたいと思います。

 それと、条例の26条の1項2号ですけれども、ここで相当の期間ということでやっておりますけれども、その相当の期間というのはどの程度の期間を言うのか。26条の1項2号です、相当の期間ということをうたっておりますけれども。

 それから、実はこれをよく見ますと、9条の1項の投げ捨て禁止違反者への命令違反と、これは3万以下、24条1項の自転車・家具・家電製品等の所有者等に対する命令違反、これが5万円以下と、罰則はこの2つだけであります。啓発条例ということで見ていけば、これでいいんだかもわかりませんけれども、真に潮来を住みよい地域、きれいなところと、観光地ということでやっていくのには、潮来市に来た方が土手を歩いていて踏んじゃったというような話もあちこちで聞こえておりますので、法改正ができて法改正のことを言うのはおかしいんですけれども、そういう市民の方の希望がありますので、ぜひその辺、簡単で結構ですけれどもご答弁いただきたいと思います。



○議長(塙信一君) 環境経済部長。



◎環境経済部長(鈴木美知男君) 最初、罰則というお話が出てきました。この罰則につきましては、茨城県下の各条例制定関係を全部調べさせていただきました。罰則規定があるのは、大都市の水戸市と日立市です。これらのお話を総称しますと、大都市部で人口が集中したような場所についての苦情がたくさんだったということです。私の方でも罰則については相当検討したんですけれども、先ほど議員さんが言われましたように地域性ということで、私も犬の散歩をしてそれぞれの事例を見ているんですけれども、例えばすぐ罰則規定に持っていく場合に、潮来の地域性の中で、例えば堤防を歩いていると、ジョギングをしているそのアスファルトの真ん中にふんをするとか、あるいはのりの部分にするとかという、そういうのを見ていますと大体のりの部分でやっているのが状況です。そして、1日日に乾かしますとからからになっちゃっいます、あるいは次の日雨が降ると流れちゃいます。そういう状況、やっている人たちにいろいろお話を聞いてみましたら、即それが刑罰規定、行政罰という刑罰ありますけれども、そのどちらかを科するということが非常に周知の面でも相当、先ほど言いましたけれども一定の期間を要さないと難しいのではないかなというように内部協議の中で整理されました。そういうわけで、これを施行させていただいて、その動向を推移した上で検討していくようにしたいと思っています。

 それから、順序不同ですけれども、落書き防止の件については、これについても検討させていただきたいと思います。

 それから、市民への周知は、広報等あるいは立て看板、いろいろな形での周知を徹底していきたいと思います。それが防止としての啓蒙啓発になれば効果的なのかなと思っています。

 それから、陳情等にありました、先ほど言いましたように条例の改正です、この経緯ということですけれども、最初、条例改正の動きは平成13年のころからあったわけなんです。その状況の背景というのは、釣りブームの中から船舶施設の被害もございましたし、釣り糸、釣り針などの放置の苦情もたくさん役所にありました。そういうのを見かねて、たくさんの議員の皆さんから、私ではなかったんですが、私は去年就任したばかりですけれども、それ以前の方々の議員の皆さんからもたくさんご要望があったそうです。

 そういう中で、それに合わせたように環境関連の法律の毎年の改正がございました。さらに、これはもう毎年の改正というのは廃棄物処理法なんですけれども、それ以外に新たな法の制定が引き続き出てきました。容器包装リサイクル法の一環なんですけれども、あと家電リサイクル法ですか、こういうのも連続に新たに制定されたわけです。そういう状況下の中で、私どもがつくった平成9年に制定された潮来市ごみ散乱防止に関する条例は、そのような著しい生活環境の変化に対してはもう到底追いつけないというような判断の中から、改正に至ったわけです。全面改正ということで進めました。一部、全部入らない部分もあったかもしれませんけれども。当初は、潮来市をきれいにするという言葉も出てきました、条例の名前が。これは、私どもの内部では公害問題のような一地域に限られた限定の問題でなくて、環境問題というのはもう広くグローバル化しているということで、環境という言葉を広域性から使っていこうということで環境美化条例ということで出しました。さらには、罰則規定についてもさまざまな意見がございまして、結構時間がかかってしまったということでございます。

 以上、整合性上の中での長い時間ということで、これまでの経過を報告させていただきます。

 以上です。



○議長(塙信一君) 環境課長。



◎環境課長(窪谷俊雄君) それでは、現条例のごみの散乱防止に関する条例の中で、第20条の顕彰ということで、なぜ顕彰を削除したかということなんですけれども、現条例は重点地域と申しまして、あやめ町地区、これを対象に空き缶を捨てた場合には罰則ですと、あるいは自動販売機の届け出、そういったものをやっていたわけです。したがって、今度の新しい条例はこれを全域に広めるということになっておりまして、特にこれを除いた理由は、ごみの問題は市民一人一人の問題だろうと、そういう認識でまちづくりを進めるという観点からあえて除かせていただきました。

 それから、新しい提案条例の中で、第26条の廃物の認定でございます。この2項の中で、相当期間にわたり放置されており、かつ、放置されている場所その他の状況から投棄の意思が明らかであると認められるときということなんですけれども、相当期間の解釈、確かにこれは難しいと思うんですけれども、ただ一方で、投棄の意思が明らかという部分がございますから、相当期間ですと2週間とかそういうことなのかなと。ただ、一方で投棄の意思が明らかであれば、そこでもう廃物の認定をするということでご理解ください。



○議長(塙信一君) 答弁終わりました。

 4番、吉川議員。



◆4番(吉川俊君) 吉川です。

 るるわかりました。ありがとうございました。

 それで、市民の方は、我々が言えばやはり市はやってくれるんだということで認識されたようですので、これからもぜひ市民の要望には謙虚に耳を傾けていただいて対応していただけると大変ありがたいのかなと思っております。

 今、顕彰のことをちょっとお尋ねしましたけれども、市内であちこちで目に見えないような形で美化活動やられている方がいたんです。そういった方に何らかの形で報いる方法はないのかなと思いまして、ちょっとご提案申し上げました。

 大変すばらしい条例ができまして、うれしく思っています。そして、この請願のときにも紹介議員で大変苦労しました。きょう、ここにおいでの須田富次議員、それから根本又男議員、紹介議員になっていただきまして大変ありがとうございました。そして、この条例制定に当たってご苦労されました執行部各位に御礼申し上げたいと思います。ぜひ、潮来市をこういうごみのないすばらしい地域にしていきたいなと思っておりますので、これからもよろしくお願いしたいと思います。ありがとうございました。



○議長(塙信一君) 暫時休憩します。

                             (午前10時37分)

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○議長(塙信一君) 休憩前に引き続きまして再開をいたします。

                             (午前10時39分)

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○議長(塙信一君) そのほか、ご質問。

 22番、須田議員。



◆22番(須田富次君) 22番、須田です。

 ただいま、吉川議員の方から、立派な条例ができたとお褒めにあずかっているようですが、この第6章ですか、飼い犬のふん害防止、これは犬を連れて歩いている人には袋を着用させなきゃだめだと思うんです。この袋を持たない人は違反だというように条例に加入していただきたいと思うが、鈴木部長、いかがなものでしょうか。



○議長(塙信一君) 環境経済部長。



◎環境経済部長(鈴木美知男君) そういう細かい内容については、この条例を受けて、施行規則の方で整理したいということで考えております。ビニールの袋とシャベルですか、そういう細かいものを携行するという内容のものについてはそこで入れていきたいと思っています。



○議長(塙信一君) 22番、須田議員。



◆22番(須田富次君) 犬を連れている人は、10人に1人くらいかな、袋をぶら下げているのは。あとはもう野放し、それですから、鈴木部長が言ったように天気の日は固まって白くなります、雨の日は流れ出す。非常に汚いから、ひとつ施行規則の方できちっとやっていただきたい。



○議長(塙信一君) 要望でよろしいですね。



◆22番(須田富次君) はい。



○議長(塙信一君) そのほかご質問ありませんか。

        (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。討論ありませんか。

        (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 討論なしと認めます。

 これから本案に対する採決を行います。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

        (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第41号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(塙信一君) 日程第7、議案第41号 潮来市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部改正についてを議題とします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

        (事務局朗読)



○議長(塙信一君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いします。

 環境経済部長。

        (環境経済部長説明)



○議長(塙信一君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。質疑ありませんか。

        (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。討論ありませんか。

        (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 討論なしと認めます。

 これから本案に対する採決を行います。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

        (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第42号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(塙信一君) 日程第8、議案第42号 潮来市土砂等による土地の埋立て、盛土及びたい積の規制に関する条例の一部改正についてを議題とします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

        (事務局朗読)



○議長(塙信一君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いします。

 環境経済部長。

        (環境経済部長説明)



○議長(塙信一君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。質疑ありませんか。

        (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。討論ありませんか。

        (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 討論なしと認めます。

 これから本案に対する採決を行います。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

        (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第43号、議案第44号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(塙信一君) 続きまして、市道の認定についてでございますが、議案第43号と議案第44号、これについては同じ路線というようなことで、2議案を一括して上程したいというふうに思います。

 日程第9、議案第43号 市道路線の認定について、日程第10、議案第44号 市道路線の廃止についてを一括議題とします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

        (事務局朗読)



○議長(塙信一君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いします。

 建設部長。

        (建設部長説明)



○議長(塙信一君) 説明が終わりました。

 これから一括質疑を行います。質疑ありませんか。

 18番、芝田議員。



◆18番(芝田貢君) 18番です。

 ?の須賀下についてをご質問いたします。この法線によりますと、一部家屋にかかるかというふうにここでは理解できるんですが、先ほど部長さんの説明によりますと、すべて買収は済んだというようなことなんですが、その辺について詳しく説明をお願いいたします。



○議長(塙信一君) 建設部長。



◎建設部長(本宮弘一君) 認定の方の次のページ、こういうような図面がありますが、この中で水郷有料道路からそれぞれ上に向かって行きまして、一番末端のところで家屋がかかるようになっている。これは、まだ家屋のところまでは交渉はしておりませんけれども、この手前のところで交渉は終わっています。この家屋等につきましては、今後これとこの先のプールのところがありますが、これまでの計画を結んだ上で交渉はしてまいりたいというふうに考えております。

 以上です。



○議長(塙信一君) 18番、芝田議員。



◆18番(芝田貢君) 今の説明ですと、プールというのは市民温水プールの話でしょうか。

        (発言する者あり)



◆18番(芝田貢君) そうですか。私の理解しているところでは、水の環境整備で公園をつくりましたですね。この図面からいいますと、温水プールから左の方へ入っての田んぼの中道の方へ法線が延びるのかなというふうに理解していたんですが。そうしますと、この法線の向きからすると行くのかなというふうに理解はしていたんですが、その辺について再度お願いします。



○議長(塙信一君) 建設部長。



◎建設部長(本宮弘一君) この先の路線の計画等につきましては、これから検討させていただきたいというようなことで、ただいまお話で、この辺かなというようなところありましたが、まだ正式な公表ができるような状況ではございません。とりあえず、この区間を5年間で道路の整備をして、上の舗装まではいかないですが、そういうようなことをやって、これから先についてはまだはっきりと申し上げられない状況でございます。



○議長(塙信一君) そのほか質疑ありませんか。

        (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。討論はありませんか。

        (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 討論なしと認めます。

 これから議案第43号、議案第44号を一括して採決をいたします。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

        (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第45号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(塙信一君) 日程第11、議案第45号 平成16年度潮来市一般会計補正予算(第2号)を議題とします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

        (事務局朗読)



○議長(塙信一君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いします。

 総務部長。

        (総務部長説明)



○議長(塙信一君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。質疑ありませんか。

 10番、今泉議員。



◆10番(今泉利拓君) 4点ほど伺います。

 まず、潮来二中の校舎建設、これが3年の予定が4年になったということは、教育面から見た配慮なんでしょうか、それとも財政面から見てのことなんでしょうか、4年にした理由、これを説明してください。

 それから、12ページに市債のところがあります。それで、臨時財政対策債が 550万円、これが補正になっておりますが、もう一度これは確認ですけれども、地方交付金が減額される、そのかわり、あなた方潮来の方では借金をふやしてもいいですよということだろうと思うんですが、この臨時財政対策債の場合には、合併特例債と同じように借金を市でやっても後から国が面倒見るということであったんでしょうか。それを説明してください。

 それから、16ページですけれども、消防施設費、これが消防団の合併による機庫の新築等でありますが、米島、福島、これ前川でしたか、これが合併をして新しく出島土地改良区の敷地内に機庫をつくったということでありますが、私が疑問に思うのは団員数が果たしてどれくらい減ったのか、それで米島の消防機庫にしても私が町長のときにできたことなんです。まだ何年もたっていない。そういったものを合併をするからといって、なしにしちゃって、なぜ新しく消防機庫をつくる必要があるのか。前川から米島は近い、米島から福島も近い、何分もかからないのになぜ新しく消防機庫をつくらなければならないのか、その辺説明を願います。

 それから、18ページでありますが、幼稚園管理費、ここで牛堀幼稚園で1人急にやめたんで臨時の方を雇うということでありますが、実は幼稚園の先生の資格を持っている方を大分配置がえをして、中央公民館だとかそういうところに配置がえしていますね。そういう方を一時的に頑張ってやってもらったらば臨時職員を雇う必要はない。なぜ、金がない金がないと言っているのに 105万 9,000円、額はそれは少ないと言うかもしれないけれども、金がないならばないように内部の職員のやりくりでこういうときはしのぐべきじゃないですか。何人も幼稚園の先生からほかの一般職に異動させられている方がいるでしょう。その辺の配慮をしなかったのか、この4点であります。



○議長(塙信一君) 教育次長。



◎教育次長(内田正雄君) 1点目の、二中の建設年数の件でございますが、3年から4年ということでございます。19年度ですべてを仕上げるということでございますけれども、これは体育館を残すというようなことから、生徒たちに学校運営が支障のないように配慮した教育面的な配慮でございます。ご存じのように、それぞれ歳入歳出でマイナスの今回補正をお願いしております。これは当然3年を4年に建設期間を長くすることによりまして、財政的な面もそういうことで、配慮というんじゃないんですけれども緩やかな負担になるということでございます。

 以上です。



○議長(塙信一君) 企画財政課長。



◎企画財政課長(根本勝雄君) 臨時財政対策債なんですが、これは全額交付税対象ということでございます。



○議長(塙信一君) 総務課長。



◎総務課長(久保木貞夫君) ここの議員さんからの質問いただいた件でございますけれども、補正予算の内容と若干違ってまいります。この補正の改修工事でございますけれども、これはフェンスを回すということで予算を計上させていただいております。

 ご質問のなぜ新しい機庫をつくらなければということでございますけれども、3地区が合併をいたしまして消防活動を一番やりやすい形でやっていただくためにはどうしたらいいかと、統合を進めているわけでございますけれども、団が消滅する地区もございますので、できるだけ地区の要望に沿った形で考えていっております。

 一番考えやすいのが、真ん中で活動をできるような消防機庫がいいということがだれしも思うわけで、当然ここの地区も、地区のほぼ中央に出島土地改良区の土地があったものですから、地元でそこを借用して機庫をつくってもらいたいという要望でありました。そういうことで、新規に統合したということで機庫をつくらさせていただいたところでございます。

        (「団員の数が減ったかどうなのかという……」と呼ぶ者あり)



◎総務課長(久保木貞夫君) 団員の数は、当面は減りません。消防団の場合、2年ごとの任期改正がございます。地元では順次減らしていきたいということでやっておりますが、来年4月1日が改選期になりますので、そこで数名の団員さんが減っていくということで考えております。



○議長(塙信一君) 教育次長。



◎教育次長(内田正雄君) 幼稚園の臨時雇いの件でございますけれども、確かに今泉議員おっしゃるように今まで幼稚園で勤めた方が潮来公民館とか中央公民館とかそれぞれ配置がえになっておりますが、今回何分にも7月に急にやめられた関係で非常に、資格が必要ということで私どもも急遽父兄の方あるいは子供たちに動揺のないように人事面で確保を図ってまいったところでございます。今回、幸いにも臨時の方が見つかったために、こういう形で計上させていただいたところでございます。それぞれ急に今いる職場から現場に戻すというのもなかなか難しい面もありましたので、その辺も途中で検討した面もありましたけれども、こういう形をとらせていただきました。

 以上です。



○議長(塙信一君) 質疑に対する答弁終わりました。

 10番、今泉議員。



◆10番(今泉利拓君) 10番です。

 消防機庫の問題でありますが、それでは伺いますけれども、新しくつくった米島だとかそういう消防機庫の跡地はどうやって利用するんですか。これを有効に使えば、新しいものをつくる必要はないでしょう。何分かかるんですか、前川から米島と、米島から福島と。その辺も含めて整理統合していかないと、消防団は整理しました、消防機庫は新しくつくりますよでは、やはり行財政改革になりません。一体、跡地はどうやって使うことにするんですか。

 それから、幼稚園の先生ですけれども、内輪の話なんです、職員同士の話なんです。一たんは配置で決めた人を別のところに移すわけにいかないからと、それは話し合いで何とかなるはずなんです。幼稚園の先生の資格を持っている人はたくさんいるんだわ。実際、延方幼稚園だとかいろいろな幼稚園から、あなたは中央公民館に行きなさいと言われたとかいろいろな人がいるわけです。そうした人たちを1年間の間協力を求めれば臨時の雇いをする必要はないんです。先ほども言ったように行財政改革ならば、額は大したことないというかもしれないけれども、そういうところからやっていかなければ本当の改革はできません、むだを省くことはできません。もう発令しちゃって臨時雇いを雇っちゃったんだからしようがないでしょうけれども、やっぱりそうしたことまでも配慮をしていかないことには、市長が言う行財政改革はなし遂げられない。

 消防だってそうでしょう。今、団員がごっそりと入るところがないから新しい消防機庫をつくったんですか。そんなものじゃない、もっともっと今あるものを有効に活用しながら整理統合をしていくというやり方をしていった方が、私は本当のあるべき筋合いのものではないのかというふうに思うんです。もう1回答弁してください。



○議長(塙信一君) 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) 消防の機庫の跡地利用をどのようにするのかというようなことでありますが、確かに議員のおっしゃるようにそういうふうにやる部分も必要な点もあろうかと思います。ただ、今回の消防団の統合等につきましては、まず 770名いる人員を幾らか削減していかなければならないというようなのが一つの目的でございました。それで、そういうようなことの中から統合というものを図っていったというようなことでありまして、その統合された後の各地区の消防団の施設等につきましては、今後区長さんを初め、皆さんと一緒によく協議をして有効な利用を図っていきたいというふうに考えております。

 また、幼稚園の先生の臨時採用というようなことでございますが、これにつきましても職員の中で、確かに議員のおっしゃるように各学校から引き上げた職員がほかに配属になっておるということも十分承知しております。ただ、今回の場合は20人の退職者があったというようなことがございまして、内部から学校の方に再度持っていくというのもちょっと無理があるのかなと。こちらから持っていった場合には、持っていった方はふえるからよろしいんですけれども、外した方にまた補充をしていかなければならないというようなこともございまして、今回はこういうような臨時職員で7カ月間対応していきたいというようなふうにご提案をしているところでございます。

 よろしくお願いします。



○議長(塙信一君) 答弁終わりました。

 そのほか質疑ございませんか。

 20番、塚本議員。



◆20番(塚本誠一君) 何点かお伺いします。

 まず、バスターミナルでありますが、60万の管理組合から歳入があるようでございます。結構なことで、私は3月に一般質問の中でこの管理についてお伺いした経緯がございます。その中で、私が認識していたのは、市が開発公社に委託をして、開発公社が道の駅に委託をして、道の駅が管理組合に委託して、管理組合が関鉄の何とかという子会社に委託をする、こういうふうに聞いてそういうふうに認識していたんですが、これは歳入があるということだから非常に結構なことでありますが、もう一度その管理の仕組み、どういう流れになっているのか、お伺いをしたいと思います。

 それから、私立の幼稚園に関してであります。前期、改選前に教育福祉委員会の方から私立幼稚園の補助に対して要望でしたか、請願でしたか、出ておりました。議会の方でも採択をしたわけであります。ちょうど私議長でございましたから、園長先生、潮来幼稚園の小野先生、慈母観音の橋本先生、新しく教育長がかわられましたので教育長のところにお伺いをした経緯がございます。当時、教育次長が岡野次長でございまして、今度配置がえでございます。岡野次長の方からも、私の最後の仕事としてきちんと報告をしておきましたというような連絡をいただいてきております。いつ、これを補正の中で対応してくれるのかなというふうに思っておったんですが、小沼教育福祉委員長の方にも何かお話が来ているようでございます。今回の補正を見ますと、民間保育所の補助ということで 124万の補正が出ております。

 この私立の幼稚園に関しましては、2年前か3年前までは執行していたわけですよね。それが財政的な状況によって廃止をされてしまったと、こういうことのようでございます。そういう中で、いわゆる私立の幼稚園の経営というか、そういうものが非常に厳しいものがある。そういう中で身障者の扱い、今そういうものについての補助というようなことにもなっていったと思うんです。ぜひとも、その辺の要望を、議会でも採択をしているわけでありますから、つけていただけるのかなというふうに思って期待はしておったんですが、ついていませんでしたから、どういうふうになってきておるのか、その辺の話を聞きたいなというふうに思います。

 それから、13ページの体育館の用具整備として、旧牛堀小学校跡地の体育館の用具の整備ということで聞いておりました。この3つの体育館は、現在どのように利用されているのかなと、その辺をお伺いをしたいなというふうに思うんです。有効な利用のためには、私個人的にはファミリー旅館組合いわゆるスポーツ合宿の受け皿として1つか2つくらいは開放してはどうかというふうに思っておったわけであります。その辺の考え方も一部に執行部の皆さん方はお持ちのようだったというふうに聞いてはおるんですが、現時点でこの3つの体育館がどのような形の中で利用されておるのか、そして、今後のこの体育館の利活用について、ひとつ観光の衰退と、こういうものもあるわけでありますから、ぜひとも、私は3つ全部というふうには言いません、また運動公園は運動公園で機能がありますから、1つや2つの体育館をそういう形の中で利用は可能ではないのかなというふうに思うんですが、執行部の考え方をお伺いしたいと思います。

 それから、16ページの道路対策費という形で 2,250万の予算が計上されております。住民からの要望というのは、道路というのは非常に多いんですね。私もこの道路の整備、新しい道路をつくるばかりじゃなくて既存の道路の整備というものに、これはもうちょっと手を加えるべきかなというふうに感じながら言います。特に、日の出のメーン道路、これは片側2車線ですが、部分によっては現実にはもう1車線なのかなというくらいの穴が、ひどい損傷をしております。いつでしたでしょうか、総務委員長の地元の杉本議員が一般質問か何かでおやりになって、市長からの答弁で何年というような話がありましたが、私は一刻も早くこういう道路の改良といいますか、路面の改良といいますか、特に目立つところはやっていただきたいなというふうに思うんです。ぜひともその辺の考え方、今回の道路の新設という形でかなり大きく計上されておりますが、どこが新設改良工事の該当なのか、お伺いをします。

 それから、せっかくの機会でありますから、ここでひとつ要望したいと思うんです。と申しますのは、有料道路の潮来から神栖の方に向かって左折すると道の駅、右へ行くとバスターミナルがありますね。あそこの信号が右折、いわゆる潮来からバスターミナルの方にする右折、それから神栖の方から道の駅に行く方の右折、それと潮来駅のところの信号なんです。これはいつも、私毎日のように通るんですが、右折がなかなかできないんです。今、何ていうんですか、この下に時差式信号、右折のものありますね。あの信号の設置というか切りかえをお願いをしてほしいなと。これは県の問題、道路交通安全協会の問題があろうかと思うんですが、私ひとつ執行部の方としましてその辺、今ありとあらゆるところにこの右折専用の時差式信号の設置というのができているようなんです。ですから、特にその2カ所については交通量の多いところでありますから、場合によっては3回待つようになっちゃうこともあるんです。そういうことでございますから、関係当局にその辺のお願いをしていただければなと、これは要望ですから結構でございます。

 以上、お願いをいたします。



○議長(塙信一君) 質疑が終わりました。

 建設部長。



◎建設部長(本宮弘一君) まず、土木使用料ということで60万円の歳入でございます。これは、当初、昨年もそうなんですけれども、昨年は3月の段階で入ったんですが、予算が計上が漏れてしまったという内容でございます。そこで、ご質問の趣旨は、バスターミナルの管理運営の仕組みというようなことでございました。当然、市の方から道の駅の方へ委託しております。さらに、この水郷潮来バスターミナル構内組合、これは発足するときにできておったもので、この会費60万の内訳はバス会社が2万 5,000円、それからタクシー会社が2万 5,000円の合わせて12カ月分、いわゆる5万円の12カ月分というようなことで60万が支払われております。全体的には百四、五十万の予算があるようでございますが、これはあそこのバスターミナルを特別使っていただくというようなことで、タクシーとバスを交互に運営ができるような形で一番最初の当初のときにこういうような約束を結んで、毎年これが入ってくるということでございます。本来であれば当初予算の中に計上すべきところでございましたが、漏れてしまいましたので今回補正予算と、こういうようなことで計上させてもらったということでございます。



○議長(塙信一君) 教育次長。



◎教育次長(内田正雄君) 幼稚園の関連で質問ございました私立の幼稚園の保護者への補助ということでございますけれども、確かに岡野前教育次長から引き継ぎは受けておりまして、議会で要望の採択ということで承知しております。ただ、これは16年度当初予算計上後に話が出てきたものでありまして、新たにこの厳しい財政の中で補助金の制度をつくるということになりますと、やっぱり途中じゃなくて、時間をかけて教育福祉委員会等とご相談をしながら、教育委員会としましては17年度当初に向けて今研究してまいりたいというふうに考えてございます。

 それで、先ほど塚本議員ご指摘ありましたように、前には施設への補助ということをしておりました。また、現在も就園奨励費、これは国庫補助で3分の1の補助があります。その裏の3分の2、16年度ですと 500万ほど市の税金がそこに使われているということでございます。

 以上です。



○議長(塙信一君) 助役。



◎助役(小沢一廣君) それでは、体育館のことでお答えいたします。体育館のことにつきましては、3つの体育館を有効に使用しようということで、議員がおっしゃるとおりでありまして、旅館業組合、またいろいろな観光事業の問題にも使っていただこうということで、教育委員会から総務部の方に管理が移管されてきましたものですから、校舎とともに3月廃校になってから何回も何回も内部で打ち合わせをして、大体の案がまとまってまいりましたので、お盆前に議員さん、区長さん、大体の案はできたんですが、お集まりいただいて、いろいろ意見をいただいて所管の委員会に図っていこうとこうなったんですが、いろいろ国も都合がございまして、この議会が終わったらばいろいろ意見聞いて所管の委員会に図っていこうと、こうなっておりまして、議員が言う内容のことについては十分入った案ができておりますので、そのように進みたいと、こういうふうに思っております。



○議長(塙信一君) 建設部長。



◎建設部長(本宮弘一君) まず、16ページのところの 2,250万円の補正に関しまして、日の出地区のメーン道路、これが非常に状況が悪いというようなことでもう少し住民が要望している身近な点、そういったところまで事業を実施をすべきじゃないかということでございます。これは前からこのような問題は出ておりまして、私もせんだって雨の日に日の出のところの幹線道路を一通り歩いてまいりました。おっしゃるとおりに、2車線の道路ですけれども1車線しか使えない状況でございます。予定では、平成18年度にこれを実施する予定でおります。

 この日の出地区を含めて、ほかのところの道路の予算が実施できないというところは、市が進むべき方向が教育施設、こういったところを重点にやっていくので他の事業等については我慢をしてほしいと、市長からのそういうようなお話でございます。我々も、一刻も早くこの道路の整備というようなことで実施はしていきたいんですが、教育施設、二中を含めて図書館というようなことも抱えておりますので、この辺は財政当局と協議をしながら、できる可能性があるかどうかというようなことを今後詰めてまいりたいというふうに考えております。

 それから、もう1点の信号の件なんですが、大変申しわけございませんが場所がいまいちちょっとわからなかつたんですけれども、もう一度教えていただければいいんですけれども、よろしくお願いします。



○議長(塙信一君) 質疑に対する答弁が終わりました。

 12時前ですけれども、ここで暫時休憩をいたしまして1時再開をしたいと思います。

                             (午前11時54分)

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○議長(塙信一君) 1時までもう若干時間ありますけれども、そろいましたので、休憩前に引き続き再開をしたいと思います。

                             (午後0時58分)

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○議長(塙信一君) 先ほどお配りしました議員派遣の報告書に誤りがありましたので、差しかえをお願いします。柚木議員の名字の方が違っておりましたので、訂正をいたします。

 それから、藤崎議員、30分おくれの連絡が入っております。

 それでは、これからまた質疑を行いたいと思います。

 塚本議員。



◆20番(塚本誠一君) 答弁はいただいたんですが、バスターミナルの件について私がお伺いしたいのは、システムといいますか委託の流れ、それをお伺いしたいというふうにお尋ねをしたと思うんですが、もう一度その辺をお伺いをします。

 それから、時差式信号の場所はわかりましたか、部長。わかればいいですけれども。ぜひひとつ、これは答弁は結構でございます。執行部検討の上で、できればひとつお願いをしていただきたいというふうに要望をしておきたいと思います。

 流れだけ、お願いします。



○議長(塙信一君) 建設部長。



◎建設部長(本宮弘一君) バスターミナル等につきまして、どうも的を射ない答弁ですみませんでした。流れでございますが、潮来市の方から大きく分けて2つ管理委託をしております。1つは、株式会社いたこ、それからもう一つは、ここで出てまいります水郷バスターミナル構内組合というところでございます。構内組合につきましては、先ほど来から申し上げているとおり60万の受け入れをしているわけですけれども、株式会社いたこの方につきましてはまたさらに4つのところに委託をしております。1つはシルバー人材センター、それから2つ目でセコム、それから3つ目でアマノというところなんですが、機器の保守点検、それから関東鉄道、これはチケットの販売ですけれども、そういうところに4カ所のところに業務を委託しているということでございます。

 以上です。



○議長(塙信一君) 答弁終わりました。

 そのほかに質疑ございませんか。

 4番、吉川議員。



◆4番(吉川俊君) 4番、吉川です。

 何点かちょっとお伺いしたいと思います。

 まず最初に、先ほど執行部の方からご説明ありましたけれども、当初からの何か計上漏れというのが何点かあったようなことですけれども、なぜこのような現象が起きているのか、まずそれをよろしくお願いしたいと思います。

 それから、次に2款の10目防犯対策費です。この内容について詳しく教えてください。

 それから、6款の3目だったでしょうか、伝統文化潮来ばやしの補助、この内容について教えていただきたいと思います。

 以上です。



○議長(塙信一君) 吉川議員、今の質問のページ数をお願いします。



◆4番(吉川俊君) はい、わかりました。

 防犯対策費の関係は、13ページの2款の10です。

 それから、地域伝統芸能全国フェスティバル、これは16ページ、6款の3です、観光費ということですけれども。この内容について、ちょっと具体的にお教え願いたいと思います。



○議長(塙信一君) 答弁お願いします。

 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) 当初予算の計上漏れということについてご説明をいたします。何点か計上漏れというような表現でご説明をした部分があります。例えば、総務費の中の追加費用等につきましては、これは全くのミスというようなことでございます。今後、このようなことがないようにしていきたいというふうに思っております。

 また、総務費の中にあります特別旅費等につきましても、計上漏れというような表現に当たるかどうかというものもありますが、ここについては実費がわかった時点で補正をしていきたいというようなこともありましたものですから、今回の補正というようなことになりました。

 それから、福祉の方で1点計上漏れというようなこともございましたが、これにつきましても財政当局の方で電算の入力のミスというようなことでございますので、ご了解をいただきたいと思います。



○議長(塙信一君) 総務課長。



◎総務課長(久保木貞夫君) 防犯対策費の内容でございます。これは防犯パトロールで市民の方々に協力をいただいておりますけれども、その際に着用していただきます防犯パトロール用の帽子、腕章と、それから冒頭市長のごあいさつの中にありました防犯ブザーを市内の小学生全員に配布をしていきたいというものの予算でございます。



○議長(塙信一君) 環境経済部長。



◎環境経済部長(鈴木美知男君) 地域伝統芸能全国フェスティバルの内容ですけれども、今回全国規模で毎年開催されております地域伝統芸能全国フェスティバルの12回目が茨城県で行われます。それにあわせまして、地元の芸能や観光資源の魅力をということでの関係で出演することになりました。出演者は、潮来ばやしでございます。保存会の方でございまして、この内容なんですが、10月22日、高円宮様ですか、これの歓迎のデモンストレーションにまず出席します。それから、24日が地域伝統芸能の出演を予定しております。これが本番の方です。これは余談ですけれども、23日は本條秀太郎さんが出演する予定になっています。あわせて、この23、24のときに茨城県そのものでも大好き茨城祭り、それから第46回関東ブロック民俗芸能大会もあわせて開催される予定でございます。よろしくお願いします。



○議長(塙信一君) 4番、吉川議員。



◆4番(吉川俊君) 吉川です。

 最初のやつはわかりました。ぜひ、少なくとも議会に出す場合には精査して、確実なやつを出していただきたいと思います。といいますのは、市の方はでたらめやっているよというようなことを市民の方が言っている方おりますから、こういうもとになるデータはぴしっともう当初から出すというのがいいかと思います。ありがとうございました。

 それから、次の地域と市内の小学生全員に防犯ブザーということでありますけれども、これは防犯協会の方との協議あるいは学校との協議はお済みでしょうか、まず1点それをお伺いしたいと思います。

 それと、伝統文化の方ですけれども、これは子供たちは参加しないのでしょうか。その辺をちょっとお伺いしたいと思います。



○議長(塙信一君) 総務課長。



◎総務課長(久保木貞夫君) この配布に際しましては、協議をさせていただいております。



○議長(塙信一君) 環境経済部長。



◎環境経済部長(鈴木美知男君) 子供たちが出るかどうかの確認はしておりませんけれども、潮来ばやし保存会での中での出演ということで聞いております。



○議長(塙信一君) 4番、吉川議員。



◆4番(吉川俊君) 吉川です。

 関係機関との連絡はとられているということを、今確認させていただきました。実はこの防犯ブザー、大変結構なものなんですけれども、ちょっとショッキングな話を私は聞いちゃっているものですから、果たしてそのままでいいのかなということであります。市内の小学生あたりは、今1年生と2年生が持っております。持っておりますけれども、実際にそれが使えるのかといったら使えない状態です。そこへまた全生徒に配布するのはいかがなものかなというのが1つであります。それと、市は防犯協会の分担金、負担金というんでしょうか、相当出していると思います。この辺の絡みで、今ちょっと私はお伺いしました。防犯協会はこれからも毎年続けて防犯ブザーを配布していくというような考えがあるようですので、それとこれは防犯ブザーだけでしょうか、防犯の笛もあるんでしょうか。その辺をちょっとお伺いしたいと思います。

 それから、伝統文化の方ですけれども、子供さんがいるのかどうかということをお尋ねしましたけれども、もしいるとすれば観光でなくて教育の方の予算がいいのかなと私考えましたので、今お尋ねをしました。



○議長(塙信一君) 総務課長。



◎総務課長(久保木貞夫君) まず、品物ですが、これはブザーだけです。それと、今、議員のおっしゃったように1、2年生は既に協会で配布してありまして、3年生以上についてこの際配布していくということです。



○議長(塙信一君) 環境経済部長。



◎環境経済部長(鈴木美知男君) 当を得ない答弁で申しわけなかったんですけれども、先ほど潮来ばやし保存会の中の人が出るということで、具体的には牛尾社中40名、役員20名、下座20名、神楽20人ということで内容は把握しております。しかし、これに対して子供たちが行くかどうかの細かいところまではこの予算に関しては精査しておりませんでしたので、そういう話なんですけれども、基本的には私どものとらえている県との調整では、本来持っている伝統や芸能の観光資源の魅力を全国にPRしていってはどうかというところでの視点がございましたので、予算化させていただきました。



○議長(塙信一君) 4番、吉川議員。



◆4番(吉川俊君) 吉川です。

 伝統の方はわかりました。観光という言葉が入っていればそれでいいんじゃないかと思いまして、私は子供たちの社会参加活動としてはすばらしいなと思いましたので、こういったたぐいのやつはむしろ教育の方が予算としてはなじむのかなと思いまして今お尋ねしました。了解しました。

 それから、防犯の方ですけれども、防犯ブザーだけということですけれども、防犯協会の方では男の子には笛なんです。女の子にはブザーということであります。現物も見させていただきました。そして、学校教育の場で果たして生かされているのかどうか大変心配になりまして、子供さんにも直接伺いました。もらったときはいたずらしていたけれども、今はもう入れっ放しと。先日も学校の先生にお尋ねしました。配布しただけで、あとは確認も何もしていない。あるところへ行きましたら、家庭でテレビの上に載っけっ放し、それからかばんの中、ランドセルの一番後ろには確かに入っています。しかし、いざとなったら使えません。そういうところまで確認しながらやっていかないと、先ほど来出ていましたけれどもむだ遣いになっちゃわないかということで私は今お尋ねいたしました。ぜひ、配ることは結構なことなんですけれども、有効に活用できなければ宝の持ちぐされになっちゃうと思います。笛の話もしましたけれども、笛も長い笛で麻生地区防犯協会に表示されています。しかし、とるのに子供たちも大変苦労していますし、笛吹いてもせいぜい20メーター、30メーターあるともう聞こえません。そういった意味では、防犯ブザーはかなり遠くの範囲まで聞こえますので防犯ブザーの方が効果があるのかなと思いましたけれども、かばんの中に入れっ放し、先生方もノーチェック、家庭でもノーチェック、むしろ自宅のテレビの上に載っかっている。それから、あるところで聞いたらば、あれはすぐ外れちゃうからセロテープでとめちゃったと、もう防犯ブザーという機能ないですよね。こういう状態なんで、よく実態を認識されまして、そしてやっていただけるといいと思いますけれども、いかがでしょうか。



○議長(塙信一君) 総務部長。



◎総務部長(箕輪強志君) 防犯ブザーの件につきましてのご質問いただいておりますが、低学年の方については男と女と違うというようなことで、市の方もその辺は考慮いたしまして、笛というものは配っておりません。皆防犯ブザーということで統一をしております。ただ、この防犯ブザーを配って、それを利用する利用しないというような方法論というようなことでございますが、利用ができるような状況があってはまずいわけであります。そういうことをよく考えまして、今後とも学校の先生方の方にもそういうものを有効に使う方法等をお教え願いまして、今後やっていきたいというふうに思っております。

 ただ、がむしゃらにその防犯ブザーを配ったというようなわけではございません。いろいろな情報等が、痴漢が出た、何が出たというようなことで、市の方に防犯無線で流してほしいというような依頼が多々あります。こういうようなことの中で、明るくまちづくりをしていくんだという条例もつくりましたものですから、これとあわせて進めていきたいというふうに思ったわけでございますので、余り悪い方の考えじゃなくて、いい方に進めてやっていきたいと思っております。よろしくお願いします。



○議長(塙信一君) もう3回終わりましたんですが、ほかに質疑ございませんか。

 16番、長谷川議員。



◆16番(長谷川幸雄君) 16番、長谷川です。

 18ページ、社会教育費の方でちょっと教えていただきたいと思います。9、教育費の郷土資料館、先ほどざっとしたお話があったんですね。30万の当初予算に補正額が 1,099万 6,000円と、私もあれっと思って見たんですけれども、先ほどの説明ですと所家の保存修理というようにお聞きしましたけれども、私は所家というのは宗教法人の中に何で市有財産が、それの位置づけも何もわからないもので、ひとつその辺を。私も歴史は大好きですから所家のあそこにも行ってみましたら、西茨城郡だっけか、あっちの方の古い民家を潮来町へ移築したものであって、あれがフェンスの中に法人の中に、一つの法人の管理する団体の中へ市有財産がされて、それを町の当時の潮来市のお金であれを何億か何千万だかで建てたんでしょうけれども、それは市政ですからしょうがないんですけれども、あの位置づけと、内容的には 1,100万の設計料に補助修繕料が 900万ということですけれども、ひとつその辺の絡みをちょっとまずお聞かせいただきたいと思います。



○議長(塙信一君) 教育次長。



◎教育次長(内田正雄君) 所家の今回修繕の補正を上げさせていただきました。まず、慈母観音との関係ですけれども、あそこは慈母観音のところではありませんので、その辺誤解のないようにお願いしたいと思います。それで、これは昭和47年に桂村より旧潮来町が譲り受けまして、昭和53年に移築しております。きょう市長の方からご説明がありましたように、移築後26年経過しまして大分傷んだということで修復をお願いするものでございまして、なかなか県の文化財の指定でございますので手間がかかるようでございまして、このような形での補正をお願いしたところでございます。



○議長(塙信一君) 答弁終わりました。

 16番、長谷川議員。



◆16番(長谷川幸雄君) 大体わかりました。

 ただ、通常ですとこの辺の郷土民芸とか歴史のあるものなら水郷地帯の風俗文化を飾るべきものであって、当時54年、昭和47年ですから当時は当時の社会情勢があったんでしょうからいいですけれども、また、形状的に見てみますと、まるっきり感じが宗教法人の中に入っている一角だと私は認識していたものですので、小さいこの水郷地帯の民俗資料というばかりでなく、県全体の文化財であって、県全体の構想から見れば潮来にそういうものがあってもしかるべきだと思いますので、できれば周りを一角−−通常の人もあれは市の土地だとは思っていない人も多分多いと思うんです。立て看板も内側からでなければ見られないと私は思っていたんですけれども、ひとつその辺をご一考いただきたいと思います。

 以上です。



○議長(塙信一君) そのほか質疑ありますか。

 5番、橋本議員。



◆5番(橋本きくい君) 今の関連で、私の方でちょっと慈母観音のあの敷地のことでご説明させていただきたいんですが……。



○議長(塙信一君) これは、執行部の答弁なので、説明はまた後ほど全協か何かでお願いをしたいと思います。

 5番、橋本議員。



◆5番(橋本きくい君) 所家のどこを修理なさるんですか、お伺いします。



○議長(塙信一君) 教育次長。



◎教育次長(内田正雄君) 全体的に傷んでおりまして、例えば小屋組みとかはりとかそういうところ、シロアリとかいろいろ虫に食われていまして、全体的な修繕というふうに思っております。



○議長(塙信一君) ほかに質疑ございませんか。

        (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。討論ありませんか。

        (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 討論なしと認めます。

 これから本案に対する採決を行います。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

        (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第46号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(塙信一君) 日程第12、議案第46号 平成16年度潮来市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)を議題とします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

        (事務局朗読)



○議長(塙信一君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いします。

 市民福祉部長。

        (市民福祉部長説明)



○議長(塙信一君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。質疑ありませんか。

        (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。討論ありませんか。

        (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 討論なしと認めます。

 これから本案に対する採決を行います。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

        (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第47号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(塙信一君) 日程第13、議案第47号 平成16年度潮来市下水道事業特別会計補正予算(第1号)を議題とします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

        (事務局朗読)



○議長(塙信一君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いします。

 建設部長。

        (建設部長説明)



○議長(塙信一君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。質疑ありませんか。

        (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。討論ありませんか。

        (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 討論なしと認めます。

 これから本案に対する採決を行います。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

        (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第48号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(塙信一君) 日程第14、議案第48号 平成16年度潮来市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)を議題とします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

        (事務局朗読)



○議長(塙信一君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いします。

 建設部長。

        (建設部長説明)



○議長(塙信一君) 藤崎議員が出席しました。

 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

        (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

        (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 討論なしと認めます。

 これから本案に対する採決を行います。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

        (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第49号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(塙信一君) 日程第15、議案第49号 平成16年度潮来市介護保険特別会計補正予算(第1号)を議題とします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

        (事務局朗読)



○議長(塙信一君) 朗読が終わりました。

 提出者の説明をお願いします。

 市民福祉部長。

        (市民福祉部長説明)



○議長(塙信一君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。質疑ありませんか。

 10番、今泉議員。



◆10番(今泉利拓君) 1つだけ説明をお願いしたいと思うんですが、1ページ、国庫支出金の中で国庫補助金 803万 2,000円が減額になっている。その下の方に一般会計繰入金が 803万 2,000円、これで数字が合っているわけですけれども、今、部長の説明では三位一体改革の関係で国庫補助金は減らされたわけですね。その分一般会計から補てんするわけでしょう。早くも三位一体改革の影響がこういうところに出てきたということでよろしいんですか。いや、おじぎをしていないで、答えてください。



○議長(塙信一君) 市民福祉部長。



◎市民福祉部長(佐野憲一君) そのとおりです。



○議長(塙信一君) そのほか質疑ございませんか。

        (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。討論ありませんか。

        (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 討論なしと認めます。

 これから本案に対する採決を行います。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

        (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△請願第4号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(塙信一君) 日程第16、請願第4号 ゆたかな教育を実現するための教育予算の充実を求める請願を議題とします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

        (事務局朗読)



○議長(塙信一君) 朗読が終わりました。

 紹介議員の説明をお願いします。

 11番、加藤政司議員。



◆11番(加藤政司君) 11番、加藤です。

 それでは、ゆたかな教育を実現するための教育予算の充実を求める請願に対する紹介議員の加藤です。

 請願趣旨の説明をさせていただきます。

 2001年3月、教職員定数改正法案が成立し、2001年度より5年計画での第7次教職員定数改善計画が実施されました。この計画では、加配方式を中心とした教職員定数配置になっており、その具体化は地方自治体が行うことになっています。一方、学級編制の弾力化により都道府県・市町村の裁量権が拡大し、2004年度、茨城県を含めた42都道府県で小学校低学年を中心とした35人以下学級など、独自の少人数学級を導入しているところです。また、その成果も上がっており、昨年度と比べ今年度は導入した県が大幅にふえ、対象学年の拡大も進んでおります。

 こうした地方分権の推進に伴う地方での教育予算拡充に対して、国が教育は社会の中心課題ととらえ、十分な教育予算財政負担することが非常に重要だと考えております。しかし、地方も厳しい財政運営を強いられている中で、これら独自の少人数学級について国庫負担で措置されておりません。ゆとりある豊かな教育を実現するために、第7次定数改善改革を完全実施し、さらに新たな教職員定数改善計画を策定すること、特に都道府県・市町村が学級編制の弾力化に伴い独自に導入する少人数学級に必要な教職員の加配について財政措置を講ずること、また、総合的な学習などに対応した教職員配置と、いじめ、不登校など教育課題に対応した教職員の加配を実現すること、政府に対し教育予算の充実を強く求める意見書を貴議会に決議され、関係大臣(内閣総理大臣、文部科学大臣、財務大臣、総務大臣)に送付することを請願します。

 議員各位のご賛同をよろしくお願いいたします。

 以上でございます。



○議長(塙信一君) 休憩。

                              (午後1時40分)

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○議長(塙信一君) 休憩前に引き続き再開いたします。

                              (午後1時41分)

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○議長(塙信一君) お諮りいたします。

 請願第4号については、会議規則第 134条の規定により委員会付託を省略したいと思います。ご異議ございませんか。

        (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、請願第4号については委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これから質疑を行います。質疑ありますか。

        (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

        (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 討論なしと認めます。

 これから請願第4号 ゆたかな教育を実現するための教育予算の充実を求める請願を採決します。

 お諮りします。

 請願第4号を採決することにご異議ございませんか。

        (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、請願第4号は採択することに決定いたしました。

 暫時休憩をいたします。

                              (午後1時43分)

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○議長(塙信一君) 休憩前に引き続き再開をいたします。

                              (午後1時44分)

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△日程の追加



○議長(塙信一君) お諮りいたします。

 ただいま、加藤政司議員ほか4名から、発議第5号 ゆたかな教育を実現するための教育予算の充実を求める意見書が提出されました。これを日程に追加し、直ちに議題としたいと思います。これにご異議ございませんか。

        (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、発議第5号を日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたしました。

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△発議第5号の朗読、説明、質疑、討論、表決



○議長(塙信一君) 追加日程第17、発議第5号 ゆたかな教育を実現するための教育予算の充実を求める意見書を議題とします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

        (事務局朗読)



○議長(塙信一君) 朗読が終わりました。

 提出者の趣旨説明をお願いします。

 11番、加藤議員。



◆11番(加藤政司君) また、同じようなことになっちゃいますけれども、ただいま読み上げました、ゆたかな教育を実現するための教育予算の充実を求める意見書でございます。

 では、同じことを読まないで、同じですので、皆さんよろしくご配慮をお願いします。



○議長(塙信一君) 説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 4番、吉川議員。



◆4番(吉川俊君) 吉川です。

 今、意見書を見させていただきましたけれども、これは関係大臣あてに請願するわけですよね。文言を読んでいきましたら、「一人一人」が実はこの中に4回出てきております。これはちょっと整理する必要があるのかなと思ってお尋ねします。

 以上です。



○議長(塙信一君) 質疑ではないですね。

 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。討論ありませんか。

        (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 討論なしと認めます。

 これから本案に対する採決を行います。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

        (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 意見書を関係機関に送付いたします。

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△請願第5号の朗読、説明、委員会付託



○議長(塙信一君) 日程第18、請願第5号 義務教育費国庫負担制度の堅持を求める請願を議題とします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

        (事務局朗読)



○議長(塙信一君) 朗読が終わりました。

 紹介議員の説明をお願いします。

 11番、加藤議員。



◆11番(加藤政司君) 義務教育費国庫負担制度の堅持を求める請願に対する紹介議員の加藤政司です。

 請願趣旨の説明をさせていただきます。

 政府は、1985年度予算より義務教育費国庫負担制度対象の見直しを行い、教材費、旅費などに続き、2004年度には退職手当、児童手当と一般財源化しています。私たち市町村立小・中学校に勤務する教職員は、10年以上も「義務教育費国庫負担法」の堅持の請願を続けてまいりましたと。しかし、政府は、予算は単年度決済であるとして毎年学校事務職員・学校栄養職員の給与費を一般財源化しようとしてきました。義務教育費国庫負担制度については、1997年の地方分権推進会議第2次勧告で「経常的な国庫負担金についてはその対象を生活保護や義務教育等の真に国が義務的に負担を行う分野に限定し、毎年国が確実に負担する」としています。これ以上適用除外を広げることは、地方自治体の財政負担を増大させ、義務教育水準の地方格差を拡大するものであり、義務教育費国庫負担法制度の趣旨・精神から大きくかけ離れるものです。

 また、2004年5月、中央教育審議会は「義務教育費にかかわる経費負担のあり方」(中間報告)の中で「義務教育は国の責務であり、義務教育費国庫負担制度は堅持すべきである。一般財源化されれば、地方の財政状況により義務教育水準の地方格差を招く。また、事務職員・栄養職員は学校の基幹的職員であり、引き続き国庫負担の対象とすべきである」と提言しているところです。

 一方、2004年6月に閣議決定されました「経済財政運営と構造改革に関する基本方針2004」では、いわゆる三位一体改革の全体像をこの秋にも明らかにし年内に決定することと、全体像の中に平成17年度、18年度に行う3兆円程度の国庫補助負担改革の工程表、税源移譲の内容及び交付税改革の方向を一体的に盛り込むとしています。

 今まで数多くの地方自治体から、義務教育費国庫負担制度堅持の意見や、PTA全国協議会、全国都道府県・都市・町村教育長協議会を初めとした教育関係22団体などの要請により制度は維持されてきましたが、今後も義務教育費国庫負担制度の見直しの検討が続くと考えられます。

 現行の義務教育国庫負担制度を堅持すること、とりわけ学校事務職員・学校栄養職員を同制度の対象から外さないこと、河村文科相は、義務教育の精神を担保し、教育の機会均等を維持するには義務教育費国庫負担制度以上の方法はないと指摘しているが、全く同感である。このままでは、地方を生き生きと活性化できる愛郷心のある人材が育たなくなるのではないかと危惧しているところです。

 本年度も、義務教育費国庫負担制度も維持するため、貴議会が負担法の本来の趣旨に照らして、学校事務職員・学校栄養職員を含むすべての教職員の給与費適用堅持を求める意見書を決議され、関係大臣(内閣総理大臣・文部科学大臣・財務大臣・総務大臣)に送付することを請願します。

 議員各位のご賛同をよろしくお願いいたします。

 以上です。



○議長(塙信一君) お諮りいたします。

 本件については、既にお手元にお配りしました付託表のとおり、教育福祉委員会に付託することにしたいと思います。これにご異議ございませんか。

        (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、請願第5号は教育福祉常任委員会に付託をすることに決定いたしました。

 審査結果を最終日に報告願います。

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△請願第6号の朗読、説明、委員会付託



○議長(塙信一君) 日程第19、請願第6号 潮来市議会議員の定数削減に関する請願を議題とします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

        (事務局朗読)



○議長(塙信一君) 朗読が終わりました。

 紹介議員の説明をお願いします。

 16番、長谷川議員。



◆16番(長谷川幸雄君) 16番、長谷川です。

 それでは、紹介議員を代表いたしまして趣旨説明をさせていただきます。

 さきに、請願者によります内容の説明が事務局よりありました。私ども紹介議員の考えている行財政改革の考えに、まさに的を射た請願内容であると私は感じました。

 また、別の角度から潮来市の現況を考えてみますと、財政状況の動向を探る経常収支は15年度決算指数によりますと87.4%、公債費比率17.1%、起債制限比率が12.4%と財政硬直化がひしひしと迫っていると感じました。

 このような状況を考え、私どもは議員として身近にできる改革をするのが市民に対しての私どもの務めであると考えます。そして、議会を効率のよい市民の意思伝達機関にすべく紹介議員となりました。議員各位のご理解をお願いするものであります。

 以上であります。



○議長(塙信一君) お諮りいたします。

 本件については、お配りしました付託表のとおり、議員定数調査特別委員会に付託することにしたいと思います。これにご異議ございませんか。

        (「議長」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 暫時休憩します。

                              (午後2時08分)

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○議長(塙信一君) 休憩前に引き続き再開します。

                              (午後2時21分)

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○議長(塙信一君) これにご異議ございませんか。

        (「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、請願第6号は議員定数調査特別委員会に付託することに決定いたしました。

 審査結果を最終日に報告いたします。お願いします。

        (発言する者あり)



○議長(塙信一君) 静粛にお願いします。

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△請願第7号の朗読、説明、委員会付託



○議長(塙信一君) 日程第20、請願第7号 「北浦の水質改善対策」に関する請願書を議題とします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

        (事務局朗読)



○議長(塙信一君) 朗読が終わりました。

 紹介議員の説明をお願いします。

 18番、芝田議員。



◆18番(芝田貢君) 18番の芝田です。

 紹介議員、加藤議員、根本議員といるわけですが、代表して趣旨説明をさせていただきます。

 当潮来市は、霞ケ浦、北浦、外浪逆浦、北利根川あるいは鰐川等、豊かな水に囲まれた環境を有しており、霞ケ浦、北浦流域の豊かな緑によって支えられています。ところが、最近水質の悪化が進行し、緑の減少や農地の荒廃等の問題と重なり、より深刻化しております。

 霞ケ浦と北浦と水質の悪化の原因は、大きく分けて2つあると言われています。1つは、結城内約 100万人の生活排水や工場、事業所、農業あるいは畜産業や市街地の排水、鯉の養殖等であります。もう一つは、湖内への富栄養化により植物性プランクトンがふえることであります。いわゆるらん藻プランクトンと言われるアオコの大量発生が原因であります。このアオコの種類の中には、かび臭、肝臓毒、神経毒など有害な化学物質をつくるものがあり、水辺の環境を悪くするばかりか、水道水源に深刻な問題となります。特に、北浦は平成10年を境として、西浦よりもCODの値が高くなっております。昭和57年施行された茨城県霞ケ浦の富栄養化に関する防止に関する条例や、その後昭和60年施行の湖沼水質保全特別措置法、いわゆる湖沼法などが国・県により法整備されており約20年が経過しましたが、測定データの面からも水質は一向に改善されていないのが実情です。

 かつてのきれいな水を取り戻し、美しい環境を保全していくためには、私たち一人一人の行動や意識を改善していくことはもとより、潮来市みずからこの水質浄化運動のリーダーシップをとり、流域市町村の協力体制の強化に努め、さらには国・県に対し強く働きかけることが重要であると考えます。

 潮来市第5次総合計画のコンセプトにありますが、水辺などの自然を生かし、さまざまな触れ合いのある住民が豊かさを実感できるまちづくりのためにも、議員各位のご賛同を願うものであります。

 以上です。



○議長(塙信一君) お諮りいたします。

 本件については、お配りしました付託表のとおり、環境経済委員会に付託することにしたいと思います。これにご異議ございませんか。

        (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、請願第7号は環境経済常任委員会に付託することに決定いたしました。

 審査結果を最終日に報告願います。

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△陳情第10号の朗読、委員会付託



○議長(塙信一君) 日程第21、陳情第10号 要望書(牛堀地区小学校跡地利用)についてを議題とします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

        (事務局朗読)



○議長(塙信一君) 朗読が終わりました。

 お諮りいたします。

 本件については、既にお手元にお配りしてあります付託表のとおり、総務委員会に付託をすることにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

        (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、陳情第10号は総務常任委員会に付託をすることに決定いたしました。

 審査結果を最終日に報告願います。

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△陳情第11号の朗読、委員会付託



○議長(塙信一君) 日程第22、陳情第11号 民間保育所運営費・施設整備費国庫負担制度の確保を求める要望書を議題とします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

        (事務局朗読)



○議長(塙信一君) 朗読が終わりました。

 お諮りいたします。

 本件については、既にお手元にお配りしてあります付託表のとおり、教育福祉委員会に付託することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

        (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、陳情第11号は教育福祉常任委員会に付託することに決定いたしました。

 審査結果を最終日に報告願います。

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△陳情第12号の朗読、委員会付託



○議長(塙信一君) 日程第23、陳情第12号 陳情書 県文化財潮来市辻二十三夜尊堂塗装工事への財政補助のお願いを議題とします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

        (事務局朗読)



○議長(塙信一君) 朗読が終わりました。

 お諮りいたします。

 本件については、既にお手元にお配りしてあります付託表のとおり、教育福祉委員会に付託することにしたいと思います。

        (発言する者あり)



○議長(塙信一君) これにご異議ありませんか。

        (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、陳情第12号は教育福祉常任委員会に付託することに決定いたしました。

 審査結果を最終日に報告願います。

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△陳情第13号の朗読、委員会付託



○議長(塙信一君) 日程第24、陳情第13号 要望書(下水道整備)を議題とします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

        (事務局朗読)



○議長(塙信一君) 朗読が終わりました。

 お諮りいたします。

 本件については、お配りしました付託表のとおり、建設委員会に付託することにしたいと思います。

        (「議長」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 本件に対しましてご異議ございませんか。

        (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、陳情第13号は建設常任委員会に付託することに決定いたしました。

 審査結果を最終日に報告願います。

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△陳情第14号の朗読、委員会付託



○議長(塙信一君) 日程第25、陳情第14号 要望書 潮来市立「日の出中学校」への体育館及びグラウンドの速やかな設置についてを議題とします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

        (事務局朗読)



○議長(塙信一君) 朗読が終わりました。

 お諮りいたします。

 本件については、お配りしました付託表のとおり、教育福祉委員会に付託することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

        (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、陳情第14号は教育福祉常任委員会に付託することに決定いたしました。

 審査結果を最終日に報告願います。

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△陳情第15号の朗読、委員会付託



○議長(塙信一君) 日程第26、陳情第15号 要望書「学童クラブ指導員の継続雇用と研修制度について」を議題とします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

        (事務局朗読)



○議長(塙信一君) 朗読が終わりました。

 お諮りいたします。

 本件については、お配りしました付託表のとおり、教育福祉委員会に付託することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

        (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、陳情第15号は教育福祉常任委員会に付託をすることに決定いたしました。

 審査結果を最終日に報告願います。

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△陳情第16号の朗読、委員会付託



○議長(塙信一君) 日程第27、陳情第16号 「県立高校の一方的な統廃合を見直し、30人以下学級実現でゆきとどいた教育を求める意見書提出」に関する陳情を議題とします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

        (事務局朗読)



○議長(塙信一君) 朗読が終わりました。

 お諮りいたします。

 本件については、お配りしました付託表のとおり、教育福祉委員会に付託することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

        (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、陳情第16号は教育福祉常任委員会に付託することに決定いたしました。

 審査結果を最終日に報告願います。

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△陳情第17号の朗読、委員会付託



○議長(塙信一君) 日程第28、陳情第17号 要望書「福祉バス運行依頼に付いて」を議題とします。

 朗読をさせます。

 議会事務局長。

        (事務局朗読)



○議長(塙信一君) 朗読が終わりました。

 お諮りいたします。

 本件については、お配りしました付託表のとおり、総務委員会に付託をすることにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

        (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(塙信一君) 異議なしと認めます。

 よって、陳情第17号は総務常任委員会に付託をすることに決定いたしました。

 審査結果を最終日に報告願います。

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△散会の宣告



○議長(塙信一君) 以上で本日の日程はすべて終了しました。

 本日はこれで散会いたします。

 ご苦労さまでした。

                              (午後2時57分)