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茨城県 ひたちなか市

平成20年第 4回 9月定例会−09月29日-05号




平成20年第 4回 9月定例会

           平成20年第4回ひたちなか市議会9月定例会

                議事日程(第 5 号)

                          平成20年9月29日午前10時開議
日程第1 議案第70号 平成19年度ひたちなか市一般会計決算認定について
            ないし
     議案第97号 ひたちなか市土地開発公社定款の変更について
            (以上28件、委員長報告、質疑、討論、採決)
日程第2 諮問第 2号 人権擁護委員の候補者推薦について
            (提案理由の説明、質疑、討論、採決)
日程第3 議案第98号 ひたちなか市議会会議規則の一部を改正する規則制定について
            (提案理由の説明、質疑、討論、採決)
日程第4 閉会中の継続審査申し出について
日程第5 閉会中の継続調査申し出について
日程第6 議員派遣の件について
 ─────────────────────────────────────────
〇本日の会議に付した事件
日程第1 議案第70号 平成19年度ひたちなか市一般会計決算認定について
            ないし
     議案第97号 ひたちなか市土地開発公社定款の変更について
            (以上28件、委員長報告、質疑、討論、採決)
日程第2 諮問第 2号 人権擁護委員の候補者推薦について
            (提案理由の説明、質疑、討論、採決)
日程第3 議案第98号 ひたちなか市議会会議規則の一部を改正する規則制定について
            (提案理由の説明、質疑、討論、採決)
日程第4 閉会中の継続審査申し出について
日程第5 閉会中の継続調査申し出について
日程第6 議員派遣の件について
 ─────────────────────────────────────────
〇出席議員 27名
                         1番  井 坂   章 議員
                         2番  薄 井 宏 安 議員
                         3番  清 水 立 雄 議員
                         4番  三 瓶   武 議員
                         5番  深 谷 寿 一 議員
                         6番  横須賀 すみ子 議員
                         7番  永 井 利 男 議員
                         8番  佐 藤 良 元 議員
                         9番  深 川 澄 子 議員
                        10番  山 形 由美子 議員
                        11番  樋之口 英 嗣 議員
                        12番  後 藤 正 美 議員
                        13番  打 越   浩 議員
                        14番  武 藤   猛 議員
                        15番  西野宮 照 男 議員
                        16番  山 本   繁 議員
                        17番  薄 井 賢 司 議員
                        18番  川 崎 三 郎 議員
                        19番  住 谷 勝 男 議員
                        20番  山 田 雅 則 議員
                        21番  安   雄 三 議員
                        22番  鈴 木 勝 夫 議員
                        23番  高 崎 修 一 議員
                        24番  牧 野 米 春 議員
                        25番  吉 原 桂 一 議員
                        26番  面 澤 義 昌 議員
                        27番  清水 伝吾兵衛 議員
 ─────────────────────────────────────────
〇欠席議員  0名
 ─────────────────────────────────────────
〇説明のため出席した者
                        本 間 源 基 市長
                        松 本 正 宏 副市長
                        青 野 紘 也 教育長
                        永 田   仁 水道事業管理者
                        高 柳 保 幸 企画部長
                        兼 山   隆 総務部長
                        飛 田   修 市民生活部長
                        山 田   篤 福祉部長
                        葛 宇 芳 樹 経済部長
                        大 内 明 良 建設部長
                        西 野 正 人 都市整備部長
                        山 田   博 会計管理者
                        鹿志村 信 男 教育次長
                        住 谷 明 雄 消防長
                        大和田   一 教育委員会委員長
                        澤 畠 雄 也 代表監査委員
                        清 水 八洲雄 選挙管理委員会委員長
                        木 内 一 之 農業委員会会長
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〇事務局職員出席者
                        郡 司 峰 雄 事務局長
                        澤 畑 隆 一 次長
                        大 内 康 弘 副参事
                        小 池   洋 次長補佐兼庶務調査係長
                        秋 元 正 彦 議事係長
                        武 石 泰 文 主任
                        雪   和 洋 主事


          午前10時 開議
○打越浩 議長  これより本日の会議を開きます。
 議事日程を報告します。本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付しました日程により議事を進めたいと思います。
 ─────────────────────────────────────────
△日程第1 議案第70号 平成19年度ひたちなか市一般会計決算認定について
             ないし
      議案第97号 ひたちなか市土地開発公社定款の変更について
○打越浩 議長  日程第1 議案第70号 平成19年度ひたちなか市一般会計決算認定について、ないし議案第97号 ひたちなか市土地開発公社定款の変更について、以上28件を一括して議題とします。
 本件について、各常任委員長から、審査を終了し、会議規則第103条の規定により審査報告書が提出されました。
 最初に、決算委員長の報告を願います。23番高崎修一議員。
         〔23番 高崎修一議員登壇〕
◎23番(高崎修一議員) 決算委員会の審査報告をします。
 本委員会に付託された議案は、審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第103条の規定により報告をします。
 1.議案番号及び件名 議案第70号 平成19年度ひたちなか市一般会計決算認定について、ないし議案第88号 平成19年度ひたちなか市水道事業会計決算認定について、以上19件です。
 2.議決の結果 次の意見をつけて認定すべきものとする。
 3.意見 (1)違法と認める事項 なし
      (2)不当と認める事項 なし
      (3)とくに留意すべき事項
 「一般会計について」
 ア 市税については、公平性の観点から不納欠損処理の適切な執行を図るとともに、引き続き収納環境の整備を図り、収入未済額の縮減、収納率の向上に努められたい。
 イ 企業誘致の促進や、ふるさと納税制度の積極的なPRなど、自主財源の確保には一層努められたい。
 ウ 使用料及び手数料、特に住宅使用料については、受益者負担や公平性の原則にたって、滞納の適切な措置と対策を図り徴収に努力されたい。また、学校給食費の徴収についても、同様に努力されたい。
 エ 指定管理者制度については、民間のノウハウを活用し、住民サービスの向上や経費の削減を図るといった制度の趣旨が十分生かされるよう運用を図られたい。
 オ 各種団体に対する補助金・交付金及び負担金については、一部見直しによる改善が見られるが、従来の考えにとらわれず、事業の目的、成果など妥当性を十分考慮し、さらに適切な執行を図られたい。
 カ 地方交付税の大幅な減額や財政構造の硬直化が進むなか、事務事業は、従来の固定観念にとらわれず、費用対効果及び受益者負担の原則を検証・評価し、効率よい執行に努められたい。
 次に、「特別会計について」
 ア 国保会計及び介護保険会計については、市税と同様、不納欠損の適切な処置を行うとともに、納税意識の高揚を図り、収納率の向上に努められたい。
 イ 公共下水道については、制度の周知徹底を図り、受益者負担の滞納整理に努力されたい。また、効率的な事業執行により普及率の向上に努められたい。
 ウ 土地区画整理事業の施行については、保留地処分を進めるとともに、新たな事業手法も検討しながら、きめ細かな取り組みにより事業の進捗を図り、早期完結が図られるよう特段の努力をされたい。
 エ 水道事業については、老朽管更新など施設整備を計画的に行うとともに、なお一層経営効率化を進め、安全で良質な水道水の供給に努められたい。
 以上、決算委員会の審査報告をしました。
 最後に一言申し上げます。
 市議会が果たすべき機能・権能を十分生かすため、議会活性化方策によって昨年の11月、決算委員会が常任委員会として設置され、初めての決算審査を行いました。9月定例会中の決算審査の意義は、決算審査を通して総合的に事業評価を行い、翌年度の予算編成に反映していただき、効率的・効果的な市政運営を図ることを目的としたものです。今後、地方自治体においてもファイナンスの充実が要求されてきます。執行部におかれましては、本委員会の意見を十分考慮され、今後とも効率的・効果的な行財政運営に努力されることをお願いし、以上で終わります。
○打越浩 議長  ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。質疑ありませんか。
         (「なし」と呼ぶ者あり)
○打越浩 議長  質疑なしと認め、質疑を終了します。
 次に、予算委員長の報告を願います。22番鈴木勝夫議員。
         〔22番 鈴木勝夫議員登壇〕
◎22番(鈴木勝夫議員) 予算委員会の審査報告をします。
 本委員会に付託された議案は、審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第103条の規定により報告します。
 1.議案番号及び件名 議案第89号 平成20年度ひたちなか市一般会計補正予算(第2号)
 議案第90号 平成20年度ひたちなか市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)
 議案第91号 平成20年度水戸・勝田都市計画ひたちなか市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)
 2.議決の結果 原案のとおり可決すべきものとする。
 3.議決の理由 提案の趣旨及び質疑を通しておおむね妥当であると認める。
 以上、審査報告を終わります。
○打越浩 議長  ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。質疑ありませんか。
         (「なし」と呼ぶ者あり)
○打越浩 議長  質疑なしと認め、質疑を終了します。
 次に、総務委員長の報告を願います。16番山本 繁議員。
         〔16番 山本 繁議員登壇〕
◎16番(山本繁議員) 総務委員会の審査報告をします。
 本委員会に付託された議案は、審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第103条の規定により報告します。
 1.議案番号及び件名 議案第92号 ひたちなか市職員の公益法人等への派遣等に関する条例の一部を改正する条例制定について
 議案第93号 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例等の一部を改正する条例制定について
 議案第97号 ひたちなか市土地開発公社定款の変更について
 2.議決の結果 原案のとおり可決すべきものとする。
 3.議決の理由 提案の趣旨及び質疑を通しておおむね妥当であると認める。
 以上、審査報告を終わります。
○打越浩 議長  ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。質疑ありませんか。
         (「なし」と呼ぶ者あり)
○打越浩 議長  質疑なしと認め、質疑を終了します。
 次に、文教福祉委員長の報告を願います。18番川崎三郎議員。
         〔18番 川崎三郎議員登壇〕
◎18番(川崎三郎議員) 文教福祉委員会の審査報告をします。
 本委員会に付託された議案は、審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第103条の規定により報告します。
 1.議案番号及び件名 議案第95号 ひたちなか市スポーツ振興審議会条例の一部を改正する条例制定について
 2.議決の結果 原案のとおり可決すべきものとする。
 3.議決の理由 提案の趣旨及び質疑をとおしておおむね妥当であると認める。
 以上、審査報告を終わります。
○打越浩 議長  ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。質疑ありませんか。
         (「なし」と呼ぶ者あり)
○打越浩 議長  質疑なしと認め、質疑を終了します。
 次に、都市建設委員長の報告を願います。25番吉原桂一議員。
         〔25番 吉原桂一議員登壇〕
◎25番(吉原桂一議員) 都市建設委員会の審査報告をします。
 本委員会に付託された議案は、審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第103条の規定により報告します。
 1.議案番号及び件名 議案第94号 ひたちなか市営住宅設置及び管理条例の一部を改正する条例制定について
 議案第96号 市道路線の認定及び廃止について
 2.議決の結果 原案のとおり可決すべきものとする。
 3.議決の理由 提案の趣旨及び質疑を通しておおむね妥当であると認める。
 以上、審査報告を終わります。
○打越浩 議長  ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。質疑ありませんか。
         (「なし」と呼ぶ者あり)
○打越浩 議長  質疑なしと認め、質疑を終了します。
 これより討論を行います。討論は一括して行います。
 討論の通告がありますので、発言を許可します。10番山形由美子議員。
         〔10番 山形由美子議員登壇〕
◆10番(山形由美子議員) 日本共産党の山形由美子です。議案第70号 平成19年度ひたちなか市一般会計決算認定、特別会計では議案第71号 国民健康保険事業、議案第73号 介護保険事業、議案第75号 勝田駅東口地区市街地再開発事業、議案第88号 水道事業会計決算認定、以上5件に反対します。以下、要旨を述べ、討論といたします。
 まず、市税ですが、前年と比較して36億4,629万7,000円、16.9%の増収となりました。しかし、喜べないものがあります。個人市民税を見ると、16億3,944万8,000円、前年よりふえております。うち、定率減税が全廃されての増収分3億6,785万円、これは6万7,000人に影響していますし、さらに合計所得が125万円以下の老年者非課税制度の段階的廃止で2400人以上の高齢者がこの影響を受け、790万円の増となっています。
 このように、国の税制の改革で、平成18年、19年と、2年連続で多くの市民が増税に苦しみました。平成19年度に全廃された定率減税は、1999年に景気対策のために恒久的減税として導入された制度です。しかし、国は、景気がよくなったという理由で庶民ばかりを増税しました。法人税引き下げの大企業減税や所得税の最高税率の引き下げという、お金持ちの減税はそのままであります。働く人たちのルールが壊され、働く人の3人に1人、若者や女性の2人に1人が非正規の労働で不安定な生活を余儀なくされています。厚労省の2007年国民生活基礎調査でも、生活が苦しくなったと感じているという世帯の割合は57.2%で、6年連続で過去最多となったと9月3日の新聞に報じられています。景気がよくなったという証はどこにも見当たりません。こうした中での住民税増税は認めることができません。
 支出の面では、66歳以上の方々の乳がん検診が対象外となり全額自費となったことや、ひとり暮らしのお年寄りなどの食事サービス事業が、1食当たり400円から125円に市の補助金が引き下げられ、800円で食べていたお弁当が525円になってしまいました。楽しみにしていたお弁当がおいしくなくなったという高齢者の声を聞きます。高齢者などの支援を削減するのではなく、市独自のセーフティネットをつくることが地方公共団体としての本来の役割だと思います。
 その一方で、勝田駅東口地区市街地再開発事業は、総事業費66億円、本市負担金は24億円、うち17億円は借金で賄う事業が本格的に始まりました。駅前にビルをつくっても市民全体にどんな利益を生むのか、大変疑問が残ります。まちの活性化やにぎわいは、だれもが求めることです。ならば、開発事業に関連する企業を応援するのではなく、中小商工業者の支援や市民の福祉の向上の支援策で市民の暮らしを明るくすることが先であり、喫緊の課題であると思います。不要不急の勝田駅東口地区市街地再開発事業の見直しを求めます。
 それから、ひたちなか港湾建設に2億7,615万円支出しております。県土木部港湾課作成の資料では、全体計画では総予算額は7,267億円、平成16年度まで3,424億円投入していますので、今後さらに3,800億円以上投入しなければなりません。このまま続けば本市の負担金は、借金の利息も含めると約180億円必要となり、市の財政をますます圧迫してしまいます。阿字ヶ浦海水浴場の侵食も、地元観光に深刻な影響をもたらしておりますが、これはだれが見ても常陸那珂港湾建設による影響だとわかります。これ以上の港湾建設を中止し、阿字ヶ浦海水浴場の回復と環境保全に真剣に取り組むことを求めます。
 次に、産業集積促進奨励金は462万円でした。固定資産相当額を3年間支給するという本市の条例によるものですが、今後この額は大きくなります。大企業の優遇制度は数々あり、これ以上の税金のおまけは認められません。
 茨城県後期高齢者医療広域連合負担金は2,506万円支出しておりますが、後期高齢者医療は75歳以上の高齢者への新たな負担増と医療制限を強いるものであり、認めることはできません。
 那珂川沿岸地区国営土地改良事業は国営による農業水利事業の負担・補助金でありますが、農家にどれだけメリットがあるか不明であり、中止すべきです。また、減反を進めながら、一方で転作に伴う市の補助金はカットされています。学校給食に本市のお米を使って米飯給食100%を目指すなど、地産地消の推進のための農業振興が必要です。市独自の施策で農家の経営や環境を守る努力を求めます。
 国民健康保険事業は、一般会計から繰入金が8億9,999万円となっています。国保税はとにかく高い、これが多くの市民の実感です。不納欠損額は前年と比較して1,895万円ふえておりますが、国保税を納めたくても納められない実態がここに見えるのではないでしょうか。本市では滞納者に対し、有効期限がある短期保険証の発行2,211世帯、病院で全額支払う資格証明書は372世帯に発行しています。保険証を取り上げられたら子供も病院にかかれなくなってしまいますし、資格証明書、短期保険証を発行すれば収納率が上がるわけでもありません。資格証明書、短期保険証の発行はやめるべきです。
 介護保険事業については、平成18年度の介護保険制度第3期の見直しで介護予防サービスが導入され、要支援1、要支援2の認定者は利用料が月額定額制になりました。その結果、これまで訪問サービス、通所サービスを受けていた人たちは、レセプトの数は同じなのにサービスを受ける回数が約半分に減ってしまいました。そうした状況は、平成19年度も変わっておりません。身体の状況が何も変わっていないのに、在宅支援サービスが受けられなくなって困ったという要支援1、2の高齢者に対し、市独自の支援策は急務であると考えます。さらに、介護サービス利用料について、市独自の減免策の拡充も求めます。
 水道事業会計決算書では、県水受水量269万8,580トンを4億9,336万円で購入しておりますが、あまりに高い県水の購入に反対です。今後、霞ヶ浦導水事業が完成すれば、日量で6万5,800トンの県水を購入する契約もあり、市民の水道料金に跳ね返ることは確実であり、認めることはできません。県水契約水量の見直し、あわせて那珂川取水口の建設中止を求めるものであります。
 以上で反対討論を終わります。
○打越浩 議長  ほかに討論ありませんか。
         (「なし」と呼ぶ者あり)
○打越浩 議長  討論なしと認め、討論を終了します。
 ただいまの討論において、議案第70号、議案第71号、議案第73号、議案第75号、議案第88号、以上5件については反対討論がありましたので、別に採決します。
 これより、議案第72号、議案第74号、議案第76号ないし議案第87号、議案第89号ないし議案第97号、以上23件を一括して採決します。本案に対する委員長報告は、議案第72号、議案第74号、議案第76号ないし議案第87号、以上14件は認定すべきもの、議案第89号ないし議案第97号、以上9件は可決すべきものです。本案は委員長報告のとおり決定することに異議ありませんか。
         (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○打越浩 議長  異議なしと認め、議案第72号、議案第74号、議案第76号ないし議案第87号、以上14件は認定、議案第89号ないし議案第97号、以上9件は可決されました。
 次に、議案第70号を採決します。本案に対する委員長報告は認定すべきものです。本案は委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を願います。
         〔賛成者起立〕
○打越浩 議長  起立多数です。よって、議案第70号は認定されました。
 次に、議案第71号を採決します。本案に対する委員長報告は認定すべきものです。本案は委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を願います。
         〔賛成者起立〕
○打越浩 議長  起立多数です。よって、議案第71号は認定されました。
 次に、議案第73号を採決します。本案に対する委員長報告は認定すべきものです。本案は委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を願います。
         〔賛成者起立〕
○打越浩 議長  起立多数です。よって、議案第73号は認定されました。
 次に、議案第75号を採決します。本案に対する委員長報告は認定すべきものです。本案は委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を願います。
         〔賛成者起立〕
○打越浩 議長  起立多数です。よって、議案第75号は認定されました。
 次に、議案第88号を採決します。本案に対する委員長報告は認定すべきものです。本案は委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を願います。
         〔賛成者起立〕
○打越浩 議長  起立多数です。よって、議案第88号は認定されました。
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△日程第2 諮問第2号 人権擁護委員の候補者推薦について
○打越浩 議長  日程第2諮問第2号 人権擁護委員の候補者推薦についてを議題とします。
 提案理由の説明を願います。本間源基市長。
         〔本間源基市長登壇〕
◎本間源基 市長  ただいま議題となりました諮問第2号の人権擁護委員の候補者推薦につきまして、提案の理由をご説明申し上げます。
 諮問第2号につきましては、人権擁護委員である黒澤福壽氏が本年9月30日付をもって任期満了となりますので、同氏を再び委員の候補者として推薦することについて、人権擁護委員法第6条第3項の規定に基づき、議会の意見を求めようとするものであります。
 同氏の経歴を概略申し上げますと、茨城県立盲学校教頭、茨城県立友部養護学校校長、民生委員・児童委員を歴任され、平成8年から人権擁護委員としてご尽力されているところであります。
 人格が高潔であり、広く社会の実情にも精通され、人権擁護委員として適任と存じますので、よろしくご審議の上、推薦についてご同意を賜りますようお願いを申し上げます。
○打越浩 議長  これより質疑を行います。質疑ありませんか。
         (「なし」と呼ぶ者あり)
○打越浩 議長  質疑なしと認め、質疑を終了します。
 お諮りします。ただいま議題となっています諮問第2号は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。異議ありませんか。
         (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○打越浩 議長  異議なしと認め、本件は委員会付託を省略することに決定しました。
 これより討論を行います。討論ありませんか。
         (「なし」と呼ぶ者あり)
○打越浩 議長  討論なしと認め、討論を終了します。
 これより諮問第2号を採決します。本案は原案のとおり決定することに異議ありませんか。
         (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○打越浩 議長  異議なしと認め、諮問第2号は同意することに決定しました。
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△日程第3 議案第98号 ひたちなか市議会会議規則の一部を改正する規則制定について
○打越浩 議長  日程第3議案第98号 ひたちなか市議会会議規則の一部を改正する規則制定についてを議題とします。
 提案理由の説明を願います。12番後藤正美議員。
         〔12番 後藤正美議員登壇〕
◎12番(後藤正美議員) ただいま議題となりました議案第98号 ひたちなか市議会会議規則の一部を改正する規則制定について、地方自治法第109条の2第5項及び会議規則第14条第2項の規定により提出します。
 提案の理由について説明いたします。
 平成20年法律第69号 地方自治法の一部を改正する法律が、去る9月1日に施行されました。このことにより、ひたちなか市議会会議規則中、引用している地方自治法の条・項を改正しようとするものでございます。
 以上、適切なるご決定のほど、よろしくお願い申し上げます。
○打越浩 議長  これより質疑を行います。質疑ありませんか。
         (「なし」と呼ぶ者あり)
○打越浩 議長  質疑なしと認め、質疑を終了します。
 ただいま議題となっています議案第98号は、委員会提出議案のため、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略します。
 これより討論を行います。討論ありませんか。
         (「なし」と呼ぶ者あり)
○打越浩 議長  討論なしと認め、討論を終了します。
 これより議案第98号を採決します。本案は原案のとおり決定することに異議ありませんか。
         (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○打越浩 議長  異議なしと認め、議案第98号は可決されました。
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△日程第4 閉会中の継続審査申し出について
○打越浩 議長  日程第4閉会中の継続審査申し出についてを議題とします。
 総務委員長、文教福祉委員長、議会運営委員長から、会議規則第104条の規定により、お手元に配付しました申出書のとおり、閉会中の継続審査の申し出があります。
 お諮りします。これを承認することに異議ありませんか。
         (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○打越浩 議長  異議なしと認め、各委員長の申し出のとおりこれを承認することに決定しました。
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△日程第5 閉会中の継続調査申し出について
○打越浩 議長  日程第5閉会中の継続調査申し出についてを議題とします。
 総務委員長、文教福祉委員長、経済生活委員長、都市建設委員長、議会広報委員長、議会運営委員長から、会議規則第104条の規定により、お手元に配付しました申出書のとおり、閉会中の継続調査の申し出があります。
 お諮りします。これを承認することに異議ありませんか。
         (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○打越浩 議長  異議なしと認め、各委員長の申し出のとおりこれを承認することに決定しました。
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△日程第6 議員派遣の件について
○打越浩 議長  日程第6議員派遣の件についてを議題とします。
 議員派遣の件について、地方自治法第104条第13項及び会議規則第159条の規定により、お手元に配付の一覧表のとおり派遣することに異議ありませんか。
         (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○打越浩 議長  異議なしと認め、議員派遣の件について、お手元に配付の一覧表のとおり派遣することに決定しました。
 以上で今期定例会に付議されました案件はすべて終了しました。
 これをもちまして平成20年第4回ひたちなか市議会9月定例会を閉会します。
          午前10時33分 閉会