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茨城県 ひたちなか市

平成20年第 2回 6月定例会−06月18日-04号




平成20年第 2回 6月定例会

           平成20年第2回ひたちなか市議会6月定例会

                議事日程(第 4 号)

                          平成20年6月18日午前10時開議
日程第1 議案第 62号 ひたちなか市監査委員条例の一部を改正する条例制定について
             ないし
     議案第 67号 市道路線の認定及び廃止について
             (以上6件、委員長報告、質疑、討論、採決)
日程第2 請願第 11号 食料自給率の向上と食の安全・安心の確立を求めることについて
             (報告、質疑、討論、採決)
日程第3 諮問第  1号 人権擁護委員の候補者推薦について
             (提案理由の説明、質疑、討論、採決)
日程第4 議案第 68号 食料自給率の向上と食の安全・安心の確立を求める意見書提出について
             (提案理由の説明、質疑、討論、採決)
日程第5 閉会中の継続審査申し出について
日程第6 閉会中の継続調査申し出について
 ─────────────────────────────────────────
〇本日の会議に付した事件
日程第1 議案第 62号 ひたちなか市監査委員条例の一部を改正する条例制定について
             ないし
     議案第 67号 市道路線の認定及び廃止について
             (以上6件、委員長報告、質疑、討論、採決)
日程第2 請願第 11号 食料自給率の向上と食の安全・安心の確立を求めることについて
             (報告、質疑、討論、採決)
日程第3 諮問第  1号 人権擁護委員の候補者推薦について
             (提案理由の説明、質疑、討論、採決)
日程第4 議案第 68号 食料自給率の向上と食の安全・安心の確立を求める意見書提出について
             (提案理由の説明、質疑、討論、採決)
日程第5 閉会中の継続審査申し出について
日程第6 閉会中の継続調査申し出について
 ─────────────────────────────────────────
〇出席議員 27名
                         1番  井 坂   章 議員
                         2番  薄 井 宏 安 議員
                         3番  清 水 立 雄 議員
                         4番  三 瓶   武 議員
                         5番  深 谷 寿 一 議員
                         6番  横須賀 すみ子 議員
                         7番  永 井 利 男 議員
                         8番  佐 藤 良 元 議員
                         9番  深 川 澄 子 議員
                        10番  山 形 由美子 議員
                        11番  樋之口 英 嗣 議員
                        12番  後 藤 正 美 議員
                        13番  打 越   浩 議員
                        14番  武 藤   猛 議員
                        15番  西野宮 照 男 議員
                        16番  山 本   繁 議員
                        17番  薄 井 賢 司 議員
                        18番  川 崎 三 郎 議員
                        19番  住 谷 勝 男 議員
                        20番  山 田 雅 則 議員
                        21番  安   雄 三 議員
                        22番  鈴 木 勝 夫 議員
                        23番  高 崎 修 一 議員
                        24番  牧 野 米 春 議員
                        25番  吉 原 桂 一 議員
                        26番  面 澤 義 昌 議員
                        27番  清水 伝吾兵衛 議員
 ─────────────────────────────────────────
〇欠席議員  0名
 ─────────────────────────────────────────
〇説明のため出席した者
                        本 間 源 基 市長
                        松 本 正 宏 副市長
                        青 野 紘 也 教育長
                        永 田   仁 水道事業管理者
                        高 柳 保 幸 企画部長
                        兼 山   隆 総務部長
                        飛 田   修 市民生活部長
                        山 田   篤 福祉部長
                        葛 宇 芳 樹 経済部長
                        大 内 明 良 建設部長
                        西 野 正 人 都市整備部長
                        山 田   博 会計管理者
                        鹿志村 信 男 教育次長
                        住 谷 明 雄 消防長
                        大和田   一 教育委員会委員長
                        澤 畠 雄 也 代表監査委員
                        清 水 八洲雄 選挙管理委員会委員長
                        小 瀧   廣 農業委員会会長
 ─────────────────────────────────────────
〇事務局職員出席者
                        郡 司 峰 雄 事務局長
                        澤 畑 隆 一 次長
                        大 内 康 弘 副参事
                        小 池   洋 次長補佐兼庶務調査係長
                        秋 元 正 彦 議事係長
                        武 石 泰 文 主任
                        雪   和 洋 主事



                  午前10時 開議
○打越浩 議長  これより本日の会議を開きます。
 議事日程を報告します。本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付しました日程により議事を進めたいと思います。
 ─────────────────────────────────────────
△日程第1 議案第62号 ひたちなか市監査委員条例の一部を改正する条例制定について
             ないし
      議案第67号 市道路線の認定及び廃止について
○打越浩 議長  日程第1議案第62号 ひたちなか市監査委員条例の一部を改正する条例制定について、ないし議案第67号 市道路線の認定及び廃止について、以上6件を一括して議題とします。
 本件について、各常任委員長から審査を終了し、会議規則第103条の規定により審査報告書が提出されました。
 最初に、総務委員長の報告を願います。16番山本 繁議員。
               〔16番 山本 繁議員登壇〕
◎16番(山本繁議員) 総務委員会の審査報告をいたします。
 本委員会に付託された議案は、審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第103条の規定により報告します。
 1.議案番号及び件名 議案第62号 ひたちなか市監査委員条例の一部を改正する条例制定について
 議案第63号 ひたちなか市市税条例の一部を改正する条例制定について
 2.議決の結果 原案のとおり可決すべきものとする。
 3.議決の理由 提案の趣旨及び質疑を通しておおむね妥当であると認める。
 以上、審査報告を終わります。
○打越浩 議長  ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。質疑ありませんか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○打越浩 議長  質疑なしと認め、質疑を終了します。
 次に、経済生活委員長の報告を願います。17番薄井賢司議員。
               〔17番 薄井賢司議員登壇〕
◎17番(薄井賢司議員) 経済生活委員会の審査報告をします。
 本委員会に付託された議案は、審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第103条の規定により報告します。
 1.議案番号及び件名 議案第64号 ひたちなか市手数料条例の一部を改正する条例制定について
 議案第65号 ひたちなか市勤労者総合福祉センター設置及び管理条例の一部を改正する条例制定について
 2.議決の結果 原案のとおり可決すべきものとする。
 3.議決の理由 提案の趣旨及び質疑を通しておおむね妥当であると認める。
 以上、審査報告を終わります。
○打越浩 議長  ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。質疑ありませんか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○打越浩 議長  質疑なしと認め、質疑を終了します。
 次に、都市建設委員長の報告を願います。25番吉原桂一議員。
               〔25番 吉原桂一議員登壇〕
◎25番(吉原桂一議員) 都市建設委員会の審査報告をします。
 本委員会に付託された議案は、審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第103条の規定により報告します。
 1.議案番号及び件名 議案第66号 元町駐輪場建築工事(20国補まち交第1号)請負契約の締結について
 議案第67号 市道路線の認定及び廃止について
 2.議決の結果 原案のとおり可決すべきものとする。
 3.議決の理由 提案の趣旨及び質疑を通しておおむね妥当であると認める。
 以上、審査報告を終わります。
○打越浩 議長  ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。質疑ありませんか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○打越浩 議長  質疑なしと認め、質疑を終了します。
 これより討論を行います。討論は一括して行います。
 討論の通告がありますので、発言を許可します。最初に、10番山形由美子議員。
               〔10番 山形由美子議員登壇〕
◆10番(山形由美子議員) 日本共産党の山形由美子です。議案第63号 ひたちなか市市税条例の一部を改正する条例制定について、反対討論を行います。
 改正される条例で、まず1つは第47条以下公的年金等に係る所得に係る個人の市民税の特別徴収についてです。65歳以上の公的年金額月1万5,000円以上の人が対象で、個人住民税の所得割と均等割額を2009年10月支給分から年金天引きする内容となっています。年金からは既に介護保険料、この4月から国民健康保険税が、また、75歳以上の方は後期高齢者医療制度の保険料が特別徴収されており、年金を生活の主たる収入としている方々の不安が増大しています。本人の意向を踏まえないで年金から天引きする条例制定に対して反対いたします。私たちは憲法によって納税の義務を負っています。が、その一方で納税義務と引きかえに公平・公正な税制を求める当然の権利を持っています。今日、次々と実施される公的年金からの天引きは、有無を言わさず半ば強制的な税の徴収であり、民主的原則を大きく崩すものです。
 2点目は、上場株式等に係る譲渡損失の損益通算及び繰越控除についてですが、今回の地方税法の改正で大株主に多大な恩恵を与えてきた上場株式等の譲渡益・配当に係る軽減税率は2008年度末をもって一たん廃止されました。そして、改めて経過措置として2009年、2010年の2年間、500万円以下の譲渡益、100万円以下の配当について10%の特例を適用することになりました。今回の条例制定では損益通算の上限も設けられておらず、金融資産を持つ富裕層に対して優遇を広げることになりますので、反対をいたします。
 以上です。
○打越浩 議長  次に、8番佐藤良元議員。
                〔8番 佐藤良元議員登壇〕
◆8番(佐藤良元議員) 議案第63号 ひたちなか市市税条例の一部を改正する条例制定について、賛成の立場から討論させていただきます。
 議案第63号は地方税法等の改正に伴うものであり、ふるさと納税制度を設けることについては、ふるさとを応援したい、ふるさとに貢献したい、好きなまちを応援したいという気持ちを寄付金という形にするもので、寄付者にとっては寄付をすることにより所得税などから一部が税額控除されるものであり、寄付金額に応じて所得税と住民税が減額されるメリットがあります。市としても自主財源の確保の1つとして、また、まちづくりの観点から大いに期待をするものであります。
 個人住民税を公的年金から特別徴収を導入することについては、高齢社会の進展に伴い公的年金を受給する高齢者の増加や老年者控除の見直し、税源移譲が行われたことを背景として平成17年度以降、検討事項として掲げられてきており、平成20年度大綱において具体的な案として盛り込まれたものであります。これは平成21年10月支給分から実施されるもので、公的年金からの特別徴収の対象者は個人住民税の納税義務者で65歳以上の方になります。メリットとして、従来、個人住民税を市の窓口、金融機関に出向くなどして納付していたものを年金からあらかじめ特別徴収により自動的に納付がなされることで、年金受給者の納税の利便性が向上することが期待されます。あわせて、市においても事務の効率化も図ることができます。さらに納付の回数は、普通徴収で年4回だったものが特別徴収で年6回になることから、納付額が平準化されます。開始に当たっては、納税対象者には制度の趣旨の周知徹底を図り、理解をいただくとともに、混乱を来さぬよう努めていただくことを要望し、賛成討論といたします。
○打越浩 議長  ほかに討論ありませんか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○打越浩 議長  討論なしと認め、討論を終了します。
 ただいまの討論において、議案第63号については反対討論がありましたので、別に採決します。
 これより議案第62号、議案第64号ないし議案第67号、以上5件を一括して採決します。本案に対する委員長報告は可決すべきものです。本案は委員長報告のとおり決定することに異議ありませんか。
               (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○打越浩 議長  異議なしと認め、議案第62号、議案第64号ないし議案第67号、以上5件は可決されました。
 次に、議案第63号を採決します。本案は原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を願います。
                   〔賛成者起立〕
○打越浩 議長  起立多数です。よって、議案第63号は可決されました。
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△日程第2 請願第11号 食料自給率の向上と食の安全・安心の確立を求めることについて
○打越浩 議長  日程第2請願第11号 食料自給率の向上と食の安全・安心の確立を求めることについてを議題とします。
 本件について、経済生活委員長より審査を終了し、お手元に配付のとおり審査報告書が提出されています。
 これより経済生活委員長に対する質疑を行います。質疑ありませんか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○打越浩 議長  質疑なしと認め、質疑を終了します。
 これより討論を行います。討論ありませんか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○打越浩 議長  討論なしと認め、討論を終了します。
 これより請願第11号を採決します。本案に対する委員長報告は採択すべきものです。本案は委員長報告のとおり決定することに異議ありませんか。
               (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○打越浩 議長  異議なしと認め、請願第11号は採択と決定しました。
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△日程第3 諮問第1号 人権擁護委員の候補者推薦について
○打越浩 議長  日程第3諮問第1号 人権擁護委員の候補者推薦についてを議題とします。
 提案理由の説明を願います。本間源基市長。
                 〔本間源基市長登壇〕
◎本間源基 市長  ただいま議題となりました諮問第1号の人権擁護委員の候補者推薦につきまして、提案の理由をご説明申し上げます。
 諮問第1号につきましては、人権擁護委員である大谷千鶴子氏が本年4月30日付をもって辞任されたことに伴い、後任の委員候補者として川崎孝一氏を推薦することについて、人権擁護委員法第6条第3項の規定に基づき、議会の意見を求めようとするものであります。
 同氏の経歴を概略申し上げますと、勝田青年会議所事務局長、堀口小学校PTA会長、ひたちなか市PTA連絡協議会副会長の役職を歴任され、平成10年より法務大臣の委嘱を受け、保護司としてご尽力されているところであります。人格が高潔であり、広く社会の実情にも精通され、人権擁護委員として適任と存じますので、よろしくご審議の上、推薦についてご同意を賜りますようお願いを申し上げます。
○打越浩 議長  これより質疑を行います。質疑ありませんか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○打越浩 議長  質疑なしと認め、質疑を終了します。
 お諮りします。ただいま議題となっています諮問第1号は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。異議ありませんか。
               (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○打越浩 議長  異議なしと認め、本件は委員会付託を省略することに決定しました。
 これより討論を行います。討論ありませんか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○打越浩 議長  討論なしと認め、討論を終了します。
 これより諮問第1号を採決します。本案は原案のとおり決定することに異議ありませんか。
               (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○打越浩 議長  異議なしと認め、諮問第1号は同意することに決定しました。
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△日程第4 議案第68号 食料自給率の向上と食の安全・安心の確立を求める意見書提出について
○打越浩 議長  日程第4議案第68号 食料自給率の向上と食の安全・安心の確立を求める意見書提出についてを議題とします。
 提案理由の説明を願います。17番薄井賢司議員。
               〔17番 薄井賢司議員登壇〕
◎17番(薄井賢司議員) 経済生活委員会において決定しましたので、次の議案を別紙のとおり会議規則第14条第2項の規定により提出します。
 議案番号及び件名 議案第68号 食料自給率の向上と食の安全・安心の確立を求める意見書提出について。
 朗読をもって内容の説明にかえさせていただきます。
 食料自給率の向上と食の安全・安心の確立を求める意見書。
 現在、世界的な問題として、米国のサブプライムローンの破綻を契機に、投機マネーが株式市場から商品相場へ流れ、原油価格の高騰や穀物価格の高騰を招いている。
 また、バイオエタノール需要を見込んだトウモロコシなどへの作付け切替えや地球規模での天候不順等により、世界的な穀物の需給ひっ迫、価格高騰はとどまるところを知らない。
 このような情勢の中、自国内供給を最優先する食料ナショナリズムが生まれ、コメ輸出国であるベトナムやインドなどでも輸出規制が始まっている。金を出しても食料が手に入らないという事態の中、日本は世界最大の輸入国だけに、食料安全保障の確立が急務となっている。
 日本の食料自給率の実態は、現状39%という先進国の中で最低の水準にあることから、世界的な食料情勢の中、食料自給率向上に向けた取り組みを早急に講じるよう求める。
 食の安全に関しては、中国からの輸入食品の残留農薬問題や原料の偽装・毒入り冷凍餃子事件などが相次ぐ中で、食の安全・安心に対する不安・不信が高まっていることから、輸入・国産を問わず、農産物・食品に対する検査・検疫や表示の徹底をはかるよう対策を講じるよう求める。また、BSE(牛海綿状脳症)対策が不十分な米国産牛肉の輸入については、米国政府はさらなる条件緩和(現在の20ヶ月齢以下の牛から30ヶ月齢以下への拡大)を求めてきているが、安全が確認されるまではこれを認めないよう求める。
1 39%という先進国の中で最低の水準にある食料自給率を、国民が安心して生活できる水準(当面70%)まで改善するために必要な具体的対策を早急に講じること。
 2 輸入穀物の高騰等により、国民生活に直結する食料品が軒並み値上げとなっていることから、物価対策等早急に必要な対策を講じること。
 3 地域農業の振興と地域における自給率の向上に向けて、学校給食への地場農産品の導入を促進すること。そのために必要な予算措置を講じること。
 4 米国産牛肉の輸入の条件緩和については、安全が確認されるまではこれを認めないこと。
 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
 平成20年6月18日 ひたちなか市議会
 内閣総理大臣、農林水産大臣、厚生労働大臣、内閣府特命担当大臣(食品安全)あて
 以上、提案理由の説明を終わります。
○打越浩 議長  これより質疑を行います。質疑ありませんか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○打越浩 議長  質疑なしと認め、質疑を終了します。
 ただいま議題となっています議案第68号は、委員会提出議案のため、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略します。
 これより討論を行います。討論ありませんか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○打越浩 議長  討論なしと認め、討論を終了します。
 これより議案第68号を採決します。本案は原案のとおり決定することに異議ありませんか。
               (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○打越浩 議長  異議なしと認め、議案第68号は可決されました。
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△日程第5 閉会中の継続審査申し出について
○打越浩 議長  日程第5閉会中の継続審査申し出についてを議題とします。
 文教福祉委員長から、会議規則第104条の規定により、お手元に配付しました申出書のとおり、閉会中の継続審査の申し出があります。
 お諮りします。これを承認することに異議ありませんか。
               (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○打越浩 議長  異議なしと認め、文教福祉委員長の申し出のとおりこれを承認することに決定しました。
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△日程第6 閉会中の継続調査申し出について
○打越浩 議長  日程第6閉会中の継続調査申し出についてを議題とします。
 総務委員長、文教福祉委員長、経済生活委員長、都市建設委員長、議会広報委員長、議会運営委員長から、会議規則第104条の規定により、お手元に配付しました申出書のとおり、閉会中の継続調査の申し出があります。
 お諮りします。これを承認することに異議ありませんか。
               (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○打越浩 議長  異議なしと認め、各委員長の申し出のとおりこれを承認することに決定しました。
 以上で今期定例会に付議されました案件はすべて終了しました。
 これをもちまして平成20年第2回ひたちなか市議会6月定例会を閉会します。
                 午前10時22分 閉会