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茨城県 ひたちなか市

平成18年第 2回 6月定例会−06月22日-05号




平成18年第 2回 6月定例会

           平成18年第2回ひたちなか市議会6月定例会

                議事日程(第 5 号)

                          平成18年6月22日午前10時開議
日程第1 議案第 85号 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例制定について
             ないし
     議案第 91号 市道路線の認定及び廃止について
             (以上7件、委員長報告、質疑、討論、採決)
日程第2 請願第 11号 「容器包装リサイクル法の見直しを求める意見書」提出を求めることについて
     陳情第 13号 性同一性障害を持つ人々に対しての証明書、申請書の不要な性別欄の撤廃を求めることについて
             (報告、質疑、討論、採決)
日程第3 諮問第  1号 人権擁護委員の候補者推薦について
             ないし
     諮問第  5号 人権擁護委員の候補者推薦について
             (以上5件、提案理由の説明、質疑、討論、採決)
日程第4 議案第 92号 道路整備の推進及び財源確保に関する意見書提出について
             (提案理由の説明、質疑、討論、採決)
日程第5 議案第 93号 基地対策予算の増額等を求める意見書提出について
             (提案理由の説明、質疑、討論、採決)
日程第6 閉会中の継続審査申し出について
日程第7 閉会中の継続調査申し出について
日程第8 議員派遣の件について
 ─────────────────────────────────────────
〇本日の会議に付した事件
日程第1 議案第 85号 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例制定について
             ないし
     議案第 91号 市道路線の認定及び廃止について
             (以上7件、委員長報告、質疑、討論、採決)
日程第2 請願第 11号 「容器包装リサイクル法の見直しを求める意見書」提出を求めることについて
     陳情第 13号 性同一性障害を持つ人々に対しての証明書、申請書の不要な性別欄の撤廃を求めることについて
             (報告、質疑、討論、採決)
日程第3 諮問第  1号 人権擁護委員の候補者推薦について
             ないし
     諮問第  5号 人権擁護委員の候補者推薦について
             (以上5件、提案理由の説明、質疑、討論、採決)
日程第4 議案第 92号 道路整備の推進及び財源確保に関する意見書提出について
             (提案理由の説明、質疑、討論、採決)
日程第5 議案第 93号 基地対策予算の増額等を求める意見書提出について
             (提案理由の説明、質疑、討論、採決)
日程第6 閉会中の継続審査申し出について
日程第7 閉会中の継続調査申し出について
日程第8 議員派遣の件について
 ─────────────────────────────────────────
〇出席議員 27名
                         1番  後 藤 正 美 議員
                         2番  井 坂   章 議員
                         3番  西野宮 照 男 議員
                         4番  高 崎 修 一 議員
                         5番  牧 野 米 春 議員
                         6番  横須賀 すみ子 議員
                         7番  永 井 利 男 議員
                         8番  樋之口 英 嗣 議員
                         9番  深 川 澄 子 議員
                        10番  薄 井 賢 司 議員
                        11番  川 崎 三 郎 議員
                        12番  鈴 木 勝 夫 議員
                        13番  住 谷 勝 男 議員
                        14番  木 村 時 郎 議員
                        15番  佐々木 忠 男 議員
                        16番  佐 藤 良 元 議員
                        17番  山 本   繁 議員
                        18番  打 越   浩 議員
                        19番  山 田 雅 則 議員
                        20番  面 澤 義 昌 議員
                        21番  高 橋   康 議員
                        22番  清水 伝吾兵衛 議員
                        23番  山 中 輝 夫 議員
                        24番  吉 田   実 議員
                        25番  安   雄 三 議員
                        26番  磯 前 勝 一 議員
                        27番  栗 原   昭 議員
 ─────────────────────────────────────────
〇欠席議員  0名
 ─────────────────────────────────────────
〇説明のため出席した者
                        本 間 源 基 市長
                        松 本 正 宏 助役
                        池 田   聰 収入役
                        山野邉 義 文 教育長
                        川 崎 敏 雄 水道事業管理者
                        飛 田   修 企画部長
                        永 田   仁 総務部長
                        兼 山   隆 財務部長
                        海 野 芳 彦 市民生活部長
                        加 藤 雄 二 福祉部長
                        山 田   博 経済部長
                        葛 宇 芳 樹 建設部長
                        澤 畠 雄 也 都市整備部長
                        大 塚 忠 雄 水道部長
                        山野井 洸 俊 教育次長
                        川 上 隆 幸 消防長
                        清 水 芳 徳 教育委員会委員長
                        安 島   明 代表監査委員
                        伊 藤 幸 一 選挙管理委員会委員長
                        小 瀧   廣 農業委員会会長
 ─────────────────────────────────────────
〇事務局職員出席者
                        田 口 信 夫 事務局長
                        河 又 敏 雄 次長
                        大 内 康 弘 副参事兼議事係長
                        小 池   洋 次長補佐兼庶務調査係長
                        秋 元 正 彦 主幹
                        武 石 泰 文 主事
                        雪   和 洋 主事



          午前10時 開議
○面澤義昌 議長  これより本日の会議を開きます。
 議事日程を報告します。本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付しました日程により議事を進めたいと思います。
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△日程第1 議案第85号 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例制定について
             ないし
      議案第91号 市道路線の認定及び廃止について
○面澤義昌 議長  日程第1議案第85号 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例制定について、ないし議案第91号 市道路線の認定及び廃止について、以上7件を一括して議題とします。
 本件について、総務委員長の報告を願います。4番高崎修一議員。
         〔4番 高崎修一議員登壇〕
◎4番(高崎修一議員) 総務委員会の審査報告をします。
 本委員会に付託された議案は審査の結果、次のとおり決定したので会議規則第103条の規定により報告します。
 1.議案番号及び件名 議案第88号 ひたちなか市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例制定について
 2.議決の結果 原案のとおり可決すべきものとする。
 3.議決の理由 提案の趣旨及び質疑をとおしておおむね妥当であると認める。
 以上、報告を終わります。
○面澤義昌 議長  ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。質疑ありませんか。
         (「なし」と呼ぶ者あり)
○面澤義昌 議長  質疑なしと認め、質疑を終了します。
 次に、文教福祉委員長の報告を願います。5番牧野米春議員。
         〔5番 牧野米春議員登壇〕
◎5番(牧野米春議員) 文教福祉委員会の審査報告をします。
 本委員会に付託された議案は審査の結果、次のとおり決定したので会議規則第103条の規定により報告します。
 1.議案番号及び件名 議案第90号 民事調停案の受諾について
 2.議決の結果 原案のとおり可決すべきものとする。
 3.議決の理由 提案の趣旨及び質疑をとおしておおむね妥当であると認める。
 以上、報告を終わります。
○面澤義昌 議長  ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。質疑ありませんか。
         (「なし」と呼ぶ者あり)
○面澤義昌 議長  質疑なしと認め、質疑を終了します。
 次に、経済生活委員長の報告を願います。11番川崎三郎議員。
         〔11番 川崎三郎議員登壇〕
◎11番(川崎三郎議員) 経済生活委員会の審査報告をいたします。
 本委員会に付託された議案は審査の結果、次のとおり決定したので会議規則第103条の規定により報告をいたします。
 1.議案番号及び件名 議案第86号 ひたちなか市手数料条例の一部を改正する条例制定について
 2.議決の結果 原案のとおり可決すべきものとする。
 3.議決の理由 提案の趣旨及び質疑をとおしておおむね妥当であると認める。
 以上、報告を終わります。
○面澤義昌 議長  ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。質疑ありませんか。
         (「なし」と呼ぶ者あり)
○面澤義昌 議長  質疑なしと認め、質疑を終了します。
 次に、都市建設委員長の報告を願います。9番深川澄子議員。
         〔9番 深川澄子議員登壇〕
◎9番(深川澄子議員) 都市建設委員会の審査報告をいたします。
 本委員会に付託された議案は審査の結果、次のとおり決定したので会議規則第103条の規定により報告いたします。
 1.議案番号及び件名 議案第85号 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例制定について
 議案第87号 ひたちなか市営駐車場設置及び管理条例の一部を改正する条例制定について
 議案第89号 東中根高場線道路改良工事(18国補緊道第1号−1)請負契約の締結について
 議案第91号 市道路線の認定及び廃止について
 2.議決の結果 原案のとおり可決すべきものとする。
 3.議決の理由 提案の趣旨及び質疑をとおしておおむね妥当であると認める。
 以上、報告を終わります。
○面澤義昌 議長  ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。質疑ありませんか。
         (「なし」と呼ぶ者あり)
○面澤義昌 議長  質疑なしと認め、質疑を終了します。
 これより討論を行います。討論は一括して行います。討論ありませんか。
         (「なし」と呼ぶ者あり)
○面澤義昌 議長  討論なしと認め、討論を終了します。
 これより議案第85号ないし議案第91号、以上7件を一括して採決します。本案に対する委員長報告は可決すべきものです。本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。
         (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○面澤義昌 議長  ご異議なしと認めます。よって、議案第85号ないし議案第91号、以上7件は可決されました。
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△日程第2 請願第11号 「容器包装リサイクル法の見直しを求める意見書」提出を求めることについて
      陳情第13号 性同一性障害を持つ人々に対しての証明書、申請書の不要な性別欄の撤廃を求めることについて
○面澤義昌 議長  日程第2請願第11号 「容器包装リサイクル法の見直しを求める意見書」提出を求めることについて、陳情第13号 性同一性障害を持つ人々に対しての証明書、申請書の不要な性別欄の撤廃を求めることについて、以上2件を一括して議題とします。
 本件について、総務委員会、経済生活委員会の各委員長より、審査を終了し、お手元に配付のとおり審査報告書が提出されています。
 これより総務委員長に対する質疑を行います。質疑ありませんか。
         (「なし」と呼ぶ者あり)
○面澤義昌 議長  質疑なしと認め、質疑を終了します。
 次に、経済生活委員長に対する質疑を行います。質疑ありませんか。
         (「なし」と呼ぶ者あり)
○面澤義昌 議長  質疑なしと認め、質疑を終了します。
 これより討論を行います。討論は一括して行います。討論ありませんか。
         (「なし」と呼ぶ者あり)
○面澤義昌 議長  討論なしと認め、討論を終了します。
 これより請願第11号、陳情第13号、以上2件を一括して採決します。本案に対する委員長報告は、請願第11号は不採択とすべきもの、陳情第13号は採択すべきものです。本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。
         (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○面澤義昌 議長  ご異議なしと認めます。よって、請願第11号は不採択、陳情第13号は採択と決定しました。
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△日程第3 諮問第1号 人権擁護委員の候補者推薦について
            ないし
      諮問第5号 人権擁護委員の候補者推薦について
○面澤義昌 議長  日程第3諮問第1号 人権擁護委員の候補者推薦について、ないし諮問第5号 人権擁護委員の候補者推薦について、以上5件を一括して議題とします。
 提案理由の説明を願います。本間源基市長。
         〔本間源基市長登壇〕
◎本間源基 市長  ただいま議題となりました諮問第1号から諮問第5号までの人権擁護委員の候補者推薦につきまして、提案の理由をご説明申し上げます。
 まず、諮問第1号につきましては、人権擁護委員である二川次子氏が本年6月30日付をもって任期満了となりますので、同氏を再び委員の候補者として推薦することについて、人権擁護委員法第6条第3項の規定に基づき、議会の同意を求めようとするものであります。
 同氏の経歴を概略申し上げますと、昭和46年から民生委員・児童委員及び社会福祉協議会評議員として地域社会の発展のため尽力され、昭和59年から人権擁護委員としてご活躍をいただいているところであります。
 次に、諮問第2号につきましては、同じく委員である大谷千鶴子氏が本年6月30日付をもって任期満了となりますので、同氏を再び委員の候補者として推薦することについて、議会の同意を求めようとするものであります。
 同氏の経歴を概略申し上げますと、民生委員・児童委員を務められるとともに、平成13年から水戸簡易裁判所民事調停委員として地域社会の発展のために尽力され、平成12年から人権擁護委員としてご活躍をいただいているところであります。
 次に、諮問第3号につきましては、同じく委員である横須賀志雅子氏が本年6月30日付をもって任期満了となりますので、同氏を再び委員の候補者として推薦することについて、議会の同意を求めようとするものであります。
 同氏の経歴を概略申し上げますと、平成元年から民生委員・児童委員を務められるなど地域社会の発展のために尽力され、平成12年から人権擁護委員としてご活躍をいただいているところであります。
 次に、諮問第4号につきましては、同じく委員である軍司利勝氏が本年6月30日付をもって任期満了となりますので、後任の委員候補者として大内茂章氏を推薦することについて、議会の同意を求めようとするものであります。
 同氏の経歴を概略申し上げますと、昭和39年に茨城県教育委員会に採用され、中根小学校教頭、常陸大宮市立野口小学校長を歴任された後、平成16年から民生委員・児童委員、本年から磯崎小学校の学校評議員として地域社会の発展のために尽力されているところであります。
 次に、諮問第5号につきましては、同じく委員である金丸春美氏が本年4月30日付をもって辞任しましたので、後任の委員候補者として茅野春水氏を推薦することについて、議会の同意を求めようとするものであります。
 同氏の経歴を概略申し上げますと、昭和42年から昭和46年まで東京都福生市立福生第二小学校の教諭を務めた後、平成9年から民生委員・児童委員、平成13年からひたちなか市体育指導委員として地域社会の発展のために尽力されているところであります。
 いずれの方々におかれましても、人格が高潔であり、広く社会の実情にも精通され、人権擁護委員として適任と存じますので、よろしくご審議の上、推薦についてご同意を賜りますようお願いを申し上げます。
○面澤義昌 議長  これより質疑を行います。質疑は一括して行います。質疑ありませんか。
         (「なし」と呼ぶ者あり)
○面澤義昌 議長  質疑なしと認め、質疑を終了します。
 お諮りします。ただいま議題となっています諮問第1号ないし諮問第5号、以上5件は会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。ご異議ありませんか。
         (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○面澤義昌 議長  ご異議なしと認めます。よって、本件は委員会付託を省略することに決定しました。
これより討論を行います。討論は一括して行います。討論ありませんか。
         (「なし」と呼ぶ者あり)
○面澤義昌 議長  討論なしと認め、討論を終了します。
これより諮問第1号を採決します。本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
         (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○面澤義昌 議長  ご異議なしと認めます。よって、諮問第1号は同意することに決定しました。
 次に、諮問第2号を採決します。本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
         (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○面澤義昌 議長  ご異議なしと認めます。よって、諮問第2号は同意することに決定しました。
 次に、諮問第3号を採決します。本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
         (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○面澤義昌 議長  ご異議なしと認めます。よって、諮問第3号は同意することに決定しました。
 次に、諮問第4号を採決します。本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
         (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○面澤義昌 議長  ご異議なしと認めます。よって、諮問第4号は同意することに決定しました。
 次に、議案第5号を採決します。本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
         (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○面澤義昌 議長  ご異議なしと認めます。よって、諮問第5号は同意することに決定しました。
 ─────────────────────────────────────────
△日程第4 議案第92号 道路整備の推進及び財源確保に関する意見書提出について
○面澤義昌 議長  日程第4議案第92号 道路整備の推進及び財源確保に関する意見書提出についてを議題とします。
 提案理由の説明を願います。10番薄井賢司議員。
         〔10番 薄井賢司議員登壇〕
◎10番(薄井賢司議員) 賛成者西野宮照男議員、永井利男議員、樋之口英嗣議員、川崎三郎議員、住谷勝男議員、木村時郎議員、山田雅則議員、以上の賛成を得まして、次の議案を別紙のとおり会議規則第14条の規定により提出します。
 議案番号及び件名 議案第92号 道路整備の推進及び財源確保に関する意見書提出について。
 朗読をもって内容の説明にかえさせていただきます。
 道路整備の推進及び財源確保に関する意見書。
 道路は、地方の生活を支える最も重要な社会基盤として地域の交通の円滑化に資するほか、都市部と地方部の交流・交易基盤としてその必要性はますます大きくなっている。
 本市では、国際港湾常陸那珂港を核としたひたちなか地区開発が進められているとともに、首都圏の物流構造の再編を目指して常陸那珂港から群馬県高崎市までを結ぶ北関東自動車道の建設が進められている。これらの開発と交流によるまちづくりを進めている本市にとって、高速道路をはじめとする広域道路網ネットワークの早期完成が不可欠であり、今後も道路整備を進めることが最重要課題となっている。
 このような中、政府・与党から道路特定財源の見直しに関する基本方針が示されるなど、道路特定財源の一般財源化に向けた検討が進められている。この見直しにより道路整備財源が縮減された場合は、広域道路網から生活道路である市道に至るまで地方の道路整備が遅延することとなり、本市の将来を見据えて計画した多くの事業や地域経済に多大な影響を及ぼすことも懸念される。
 よって、政府におかれましては、受益者負担という制度の趣旨を踏まえ、道路特定財源以上に一般財源を充当し整備を行っている地方の実情も勘案の上、地方における着実な道路整備の推進に向けて、地方への配分強化も含め、道路整備に必要な財源を確保するよう強く要望する。
 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
 平成18年6月22日 ひたちなか市議会
 内閣総理大臣、総務大臣、財務大臣、国土交通大臣、衆議院議長、参議院議長あて
○面澤義昌 議長  これより質疑を行います。質疑ありませんか。
         (「なし」と呼ぶ者あり)
○面澤義昌 議長  質疑なしと認め、質疑を終了します。
 お諮りします。ただいま議題となっています議案第92号は会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。ご異議ありませんか。
         (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○面澤義昌 議長  ご異議なしと認めます。よって、本件は委員会付託を省略することに決定しました。
 これより討論を行います。討論ありませんか。
         (「なし」と呼ぶ者あり)
○面澤義昌 議長  討論なしと認め、討論を終了します。
 これより議案第92号を採決します。本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
         (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○面澤義昌 議長  ご異議なしと認めます。よって、議案第92号は可決されました。
 ─────────────────────────────────────────
△日程第5 議案第93号 基地対策予算の増額等を求める意見書提出について
○面澤義昌 議長  日程第5議案第93号 基地対策予算の増額等を求める意見書提出についてを議題とします。
 提案理由の説明を願います。10番薄井賢司議員。
         〔10番 薄井賢司議員登壇〕
◎10番(薄井賢司議員) 賛成者西野宮照男議員、永井利男議員、樋之口英嗣議員、川崎三郎議員、住谷勝男議員、木村時郎議員、山田雅則議員、以上の賛成を得まして、次の議案を別紙のとおり会議規則第14条の規定により提出します。
 議案番号及び件名 議案第93号 基地対策予算の増額等を求める意見書提出について
 朗読をもって内容の説明にかえさせていただきます。
 基地対策予算の増額等を求める意見書。
 我が国には多くの自衛隊や米軍の施設が所在しており、各地で基地施設の所在に起因するさまざまな問題が発生し、住民生活はもとより地域振興等に多大な影響を及ぼしている。
 そのため、基地施設周辺の市町村は、基地所在に伴う諸問題の解決に向けて鋭意努力しているところである。
 こうした基地関係市町村に対しては、固定資産税の代替的性格を基本とした基地交付金(国有提供施設等所在市町村助成交付金)及び基地交付金の対象外である米軍資産や住民税の非課税措置等の税財政上の影響を考慮した調整交付金(施設等所在市町村調整交付金)が交付されている。
 また、自衛隊等の行為または防衛施設の設置・運用により生ずる障害の防止・軽減のため国の責任において基地周辺対策事業が実施されている。
 しかし、基地関係市町村の行財政運営は、基地所在に伴う特殊な財政需要の増大等により大変厳しい状況にあり、国による基地対策のさらなる充実が必要である。
 よって、国におかれては、基地関係市町村の実情に配慮して下記事項を実現されるよう強く要望する。
 記1.基地交付金及び調整交付金については、平成19年度予算において増額措置を講ずるとともに、基地交付金の対象資産を拡大すること。
 2.基地周辺対策経費の所要額を確保するとともに、各事業の補助対象施設及び範囲を拡大すること。特に、特定防衛施設周辺整備調整交付金については、平成19年度予算において増額措置を講ずること。
 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
 平成18年6月22日 ひたちなか市議会
 内閣総理大臣、総務大臣、財務大臣、防衛庁長官、防衛施設庁長官、衆議院議長、参議院議長あて
○面澤義昌 議長  これより質疑を行います。質疑ありませんか。
         (「なし」と呼ぶ者あり)
○面澤義昌 議長  質疑なしと認め、質疑を終了します。
 お諮りします。ただいま議題となっています議案第93号は会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。ご異議ありませんか。
         (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○面澤義昌 議長  ご異議なしと認めます。よって、本件は委員会付託を省略することに決定しました。
 これより討論を行います。討論ありませんか。
         (「なし」と呼ぶ者あり)
○面澤義昌 議長  討論なしと認め、討論を終了します。
 これより議案第93号を採決します。本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
         (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○面澤義昌 議長  ご異議なしと認めます。よって、議案第93号は可決されました。
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△日程第6 閉会中の継続審査申し出について
○面澤義昌 議長  日程第6閉会中の継続審査申し出についてを議題とします。
 各常任委員長から、会議規則第104条の規定により、お手元に配付しました申出書のとおり、閉会中の継続審査の申し出があります。
 お諮りします。これを承認することにご異議ありませんか。
         (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○面澤義昌 議長  ご異議なしと認めます。よって、各常任委員長の申し出のとおり、これを承認することに決定しました。
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△日程第7 閉会中の継続調査申し出について
○面澤義昌 議長  日程第7閉会中の継続調査申し出についてを議題とします。
 議会運営委員長から、会議規則第104条の規定により、お手元に配付しました申出書のとおり、閉会中の継続調査の申し出があります。
 お諮りします。これを承認することにご異議ありませんか。
         (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○面澤義昌 議長  ご異議なしと認めます。よって、議会運営委員長の申し出のとおり、これを承認することに決定しました。
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△日程第8 議員派遣の件について
○面澤義昌 議長  日程第8議員派遣の件についてを議題とします。
 議員派遣の件について、地方自治法第100条第12項及び会議規則第159条の規定により、お手元に配付の一覧表のとおり派遣することにご異議ありませんか。
         (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○面澤義昌 議長  ご異議なしと認めます。よって、議員派遣の件について、お手元に配付の一覧表のとおり派遣することに決定しました。
 以上で、今期定例会に付議されました案件はすべて終了しました。
 これをもちまして、平成18年第2回ひたちなか市議会6月定例会を閉会します。
          午前10時25分 閉会