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茨城県 つくば市

平成24年 7月20日議会改革に関する調査特別委員会−07月20日-01号




平成24年 7月20日議会改革に関する調査特別委員会

                  議会改革に関する調査特別委員会
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                平成24年7月20日 午前10時10分開会
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 出 席 委 員
                            委員長      小 野 泰 宏 君
                            副委員長     須 藤 光 明 君
                            委員       塚 本 洋 二 君
                            〃        山 本 美 和 君
                            〃        五十嵐 立 青 君
                            〃        永 井 悦 子 君
                            〃        橋 本 佳 子 君
                            〃        安 井   茂 君
                            〃        高 野   進 君
                            〃        今 井   孝 君
                            〃        鈴 木 富士雄 君
                            〃        塩 田   尚 君
                            〃        金 子 和 雄 君
                            〃        久保谷 孝 夫 君
                            議長       飯 岡 宏 之 君
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 欠 席 委 員
                            委員       市 川 三 郎 君
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 委 員 外 議 員
                                     柳 沢 逸 夫 君
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 出席議会事務局職員
                            事務局長     中 嶋 美 雄
                            事務局次長    河 田 一 男
                            議会総務課長   宮 本   任
                            議会総務課議事係長川 崎   誠
                            議会総務課主任主査柳 田 安 生
                            議会総務課主事  原   弘 紀
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                    議  事  日  程
                                平成24年7月20日(金曜日)
                                午前10時10分開会
 1 開  会
 2 協議案件
  (1)委員会の運営について
  (2)次回の委員会について
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                     午前10時09分
○小野 委員長  それでは、おはようございます。議会改革に関する調査特別委員会を招集いたしましたところ、ご出席を賜りましてお礼申し上げます。
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○小野 委員長  本日の委員会は、委員会の運営についてご協議を願うものであります。
 ここで飯岡議長よりごあいさつをいただきたいと思います。
○飯岡 議長 皆さんおはようございます。議会改革に関する調査特別委員会の開催に当たりまして、委員の皆様には大変お忙しい中、ご参集を賜り厚く御礼申し上げます。
 本日は、委員会の運営について協議するとのことであります。
 委員会の運営につきましては、開かれた議会を目指すためにも、付託案件や請願などの審査が活発に行われ、より委員会が活性化することが必要と思われます。委員会は、各市議会において、さまざまな運営をしております。つくば市議会らしい市民にわかりやすい運営が行われますよう議論を重ねていただくようお願いいたしまして、あいさつといたします。ご苦労さまです。
○小野 委員長  ありがとうございました。
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                    午前10時10分開会
○小野 委員長  ただいまの出席委員数は13人であります。市川委員より欠席届が出ております。
 定足数に達しておりますので、直ちに議会改革に関する調査特別委員会を開会いたします。
 本日の委員会の進め方についてお知らせいたします。
 初めに、アンケート調査を行いました委員会の運営について、各会派からご説明をお願いしたいと思います。
 次に、その説明に対しての質疑、ご意見等ございましたら発言を願えればと思います。
 それでは、議事に入りますので、よろしくお願いいたします。
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○小野 委員長  案件第1、委員会の運営についてご協議願います。
 本件につきましては、前回の委員会での決定に基づき、アンケート調査を実施したところであります。
 皆様には、事前にアンケートの調査結果をまとめたものをお送りしてございます。
 ここで、改めて各会派から、ご説明願いたいと思います。
 初めに、親政の会、お願いいたします。
◆塩田尚 委員  まず、最初の自由討議の実施についてですが、大いに自由討議を行うべきだということで、アンケートに答えさせていただきました。
 それから、請願陳情の件でありますが、紹介議員のみならず、請願者からも直接説明とか事情を聞けるようにした方が、より請願の内容等がわかるかな、わかりやすいかなというふうに思いますので、そういう方向で検討したらどうかと思います。
 それから、委員会活動の活性化についてですが、付託された審議事項のみならず、委員会活動全般について自由討議の場所が設けられるように委員会の活性化を図るべきだと思って、こういうふうにアンケートに答えさせていただきました。
○小野 委員長  次に、つくば市民政策研究会、お願いいたします。
◆安井茂 委員  市民政策研究会は、議員間の自由討議については、常任委員会において、まず質疑後または採択前に議員同士自由に検討すると、討議すると、案件については、委員会が必要と判断した案件にするとしております。
 それから、請願陳情の政策提言につきましては、委員会で採択された案件は、積極的に政策提言するということと、それから、今までもそうなんですけれども、採択された案件、請願陳情並びに政策提言された案件に対しては、つくば市側に、どのように行政に反映されたか、また、随時または年に1回まとめて報告を求めるようにしたいと思います。
 それから、請願陳情における市民の直接提案説明については、従来どおり委員会だけにするということです。
 それから、委員会活動の活性化においては、常任委員会において、市政に関する重要な政策について自由に議論する機会を設ける、これはフリートーキングでお願いしたいというような形で。
 それから、今までもあったんですけれども、専門的見識を反映させるように、参考人、広聴会をより活用する、今まで以上に活用するということです。
 それから、一つは、私ども会派の前からの提案なんですけれども、予算案については、検討する場を正式に設けたい。これは予算委員会も目指しています。
○小野 委員長  次に、つくばクラブ、お願いいたします。
◆今井孝 委員  私の方から説明させていただきます。
 まず、議員相互の自由討議の実施については、市民の代表である議員が、それぞれの立場で討議を行って、争点を明らかにするとともに、共通理解や合意に向けた協議を公の場で進めていくということが必要かと思っています。
 また、請願陳情の政策提案としての位置づけについてですけれども、これは請願者とか参考人が公の場で発言する機会を積極的に設けていくこと、そして、採択決定後の事務事業への反映を検証する仕組みづくりということが必要かと思います。特に、この請願陳情を政策提案として位置づけるということについては、事務事業にどう反映させたかというところまで考えていくとすれば、執行部に進捗状況を聞いて、それをさらに提案された市民に返していくということが必要だろうと。
 ここに、現制度の活用と書いてあるんですけれども、現在の請願条例の中にも、議長が市とか執行機関の方に処理の経過とか結果の報告を請求することにもなっておりますので、そういうことを活用していくということが必要かと思っています。
 また、審査の結果を通知するということにもなっているんですけれども、審査の結果だけではなく、その事務事業にどう反映されたかということも含めて、ちゃんと通知してあげることが必要かなというふうには感じています。
 それから、委員会活動の活性化については、議案に附属する資料のあり方、それから、委員相互の自由討議の実施、そして、現地調査、視察なんかについては、その充実とか、前後の勉強会とか、報告会、あるいは参考人の積極的な活用、そういったものを進めていくことが必要だろうということが議論されました。
○小野 委員長  次に、公明党、お願いいたします。
◆山本美和 委員  議員間相互の自由討議の実施については、市民にわかりやすくする点からも行っていくべきであるというのが、まず基本的に考えの中心です。具体的な実施方法については、全国の議会でもさまざまな方法がとられているので、調査、研究をさらに行っていく必要があるとした上で、まずは、委員会の中で、こうした意識を持って議員同士しっかりと議論していく、また、それを市民の皆様に、どうしてそのような結論に至っていくのかという過程を見せていくということが大事であるというふうに考えます。
 それから、請願陳情の政策提案についての位置づけについては、なるべく多く伺う機会をもつ方向が望ましいと考えた上で、採択後の進捗状況について委員会で報告の機会を持つなど、しっかりと市民の皆さんからの請願陳情の経過、ないし、また、その結果をきちっと明示していくことが必要であるというふうに考えます。
 また、委員会活動の活性化については、何点か上げさせていただいておりますが、議案審査の際の添付資料について、もう少し詳しく丁寧なものが必要であるというふうに考えます。
 また、委員会視察前後の勉強会や検討会などを実施することによって、視察を行っただけでなく、それをまたさらに委員会としても発展させていく過程が必要であるというふうに考えます。
 また、年間の市内調査、視察の実施、これは幾つか実際に既に取り組んでいる委員会もありますけれども、この辺、もう少し充実させて、やはり今足元にある市民の状況に、きちっとそこに課題を見出して、課題解決の方法を探っていくような、そういった仕組みをきちっととられることが必要であると思います。
 また、執行部との情報交換、意見交換の機会の実施ということで、今まで以上に、きちっと執行部からの情報提供を求めたり、また、こちらからも委員会としてしっかりと意見を言っていける場をさらにつくっていく必要があるというふうに考えます。
○小野 委員長  次に、日本共産党、お願いいたします。
◆橋本佳子 委員  議員相互間の自由討議の実施については賛成ですと、こういうふうに書いてありますけれども、今までですと、そのものに対する賛成か反対かと、そういうことのみの中での議論になっていたかと思います。そういった意味では、それぞれが議論を深めるということで、委員会自体も活性化するというふうに思いますので、共産党としては、これについては賛成ということで書きました。
 それから、請願陳情の政策提案としての位置づけについてです。請願も陳情も同様に扱い、委員会で審査することと。陳情は、紹介議員がないということで議論できないという、今そういうことになっておりますけれども、市民は、より議会に提案しやすく、そして、議論ができるという意味では、そういうことでのランクづけではなく、請願陳情という言い方についても考えなきゃいけないとも思いますけれども、現実、請願陳情となっておりますので、同様に扱って審査をするという提案です。
 また、審議に当たっては、請願陳情の代表者の委員会での「発言」を認めることということです。
 それから、議案の後に請願のいつも審議になる場面が多くて、そういった意味では、請願者の皆さんが延々と待つと、そういった状況が頻繁に起きておりました。そういった意味では、委員会の最初に、こういったものについては審議をするということを提案させていただきます。
 それから、委員会の活動の活性化のところでは、審議のために必要な資料が請求できるということと、それから、事前の議案の資料というのも、やっぱりしっかりと充実したものを配付してほしい。また、足りないものについては、委員会として提案した際にも速やかに執行部の方からそういった資料が提出されると、そういった中で、委員会での議論も深められると考えまして書きました。
○小野 委員長  次に、つくば市民ネットワーク、お願いいたします。
◆永井悦子 委員  議員相互間の自由討議については、まずは、常任、特別委員会での自由討議から始めてはどうかと。そして、現状、今、請願陳情、請願の部分ですけれども、審査のときに多く見られる暫時休憩の中の話し合いというのも、非常に中身があって、しっかりと市民に知らせる方がいいというようなこともありますので、この暫時休憩をなくして、正規の会議にしたらどうかというようなことです。
 それから、請願陳情の政策提案としての位置づけについては、請願者からの発言をしっかりと仕組みの中で認めるということと、総合計画、個別の計画等の整合性を検討して、その後、必要であるということになったときは、予算化も含め執行部へしっかりと提案していくというようなことができれば、位置づけができるんじゃないかというふうに考えました。
 それから、委員会の活動の活性化ですけれども、まずは、各委員会のネット中継をお願いしたいと。それから、研修の見直しです。視察前後の、ほかの方も言われていましたけれども、事前学習や研修成果の確認を行うと。それから、その報告ですけれども、これ研修の報告ということです。これ議会報です。議会報の中での充実、それから、ホームページ上での詳細報告というようなものが必要ではないかと思います。
○小野 委員長  次に、新社会党、お願いいたします。
◆金子和雄 委員  議員相互間の自由討議の実施については、記載してありますが、実施の方向で検討するべきであろうというふうに考えております。
 次に、請願陳情の政策提案としての位置づけについてでありますが、これまでも多くの請願陳情が採択されたりしてきているわけでありますけれども、それがどのように行政の中で生かされてきたかというようなことを検証する、あるいは報告を受けるというようなことで、活性化を図るべきだというふうに思っています。
 それから、委員会活動の活性化については、所管の中で付託案件などに制約があって発言が今のところできていないわけでありますけれども、そういうものも枠を超えて、委員会所管のものについては、その中で十分な議論をしていくということ。それから、随時報告を受けて、そして、あるいは関係機関など、団体など、皆さんと意見交換などを行って、改革、改善を進めていくべきだろうというふうに思っております。
○小野 委員長  次に、新しい政治を始める会、お願いいたします。
◆五十嵐立青 委員  自由討議は、いろいろな議員や委員が持っている問題意識とか視点を共有するという意味でも、非常に有効だと思うんです。それをもとに委員会として動いていくといったようなことが可能になると、ただ1議員とか、1委員として、何かよく見えないところで執行部あるいは担当課と話をするよりも、外に対しても透明だし、変化を起こすという意味でも実効性があるんじゃないかなと思っておりますので、どんどん進めたらいいと思っています。
 請願ですけれども、応答義務と書きましたけれども、やはりこれは議会として、政策として受けとり、それをさらに精緻化して担当課とも例えば協議をしながら、じゃ、それを具体的な形にするためにはどういうことができるんだと、そういったことを委員会として議論をしていくようなことになっていくと、市民と政治との距離というのは随分縮まっていくと思うんです。何となくお願いをするというのではなくて、具体的な、それこそ政策の形にしていくために委員会でも議論をしていくということですので、これもぜひ積極的に進めたいという部分です。
 3点目の活性化ですが、ここは、継続的に、ちょっとテーマを持って、委員会が政策立案も含めたひとつのまとまりとして動くための枠組みが必要なんじゃないかと思っています。一例として、この安心安全、安全安心ですか、ちょっと正確な名前を忘れちゃいましたけれども、例えば期間を通じて、いわゆる全学校を回ってということをやったわけですよね。それで改善をしていく。だから、それが、もちろん、どんなテーマでもよくて、文教福祉であれば、じゃ、今の認定こども園についてつくば市で展開していくとしたらどうなんだとか、総務であれば、じゃ、財政の改革のために本当に今必要なことは何だろうかとか、そういった通年のテーマを持って、担当課も交えながら、議員間で勉強をし、外を見ということをしていくことで、本当に議会がいい仕事をしているなということも、また外にも見えていくんじゃないかと思っておりますので、そういった意味で、ぜひ進めていただきたいと思っています。
○小野 委員長  ただいま各会派から説明をいただきました。
 まず、その説明の内容について、質疑、ご意見等がありますでしょうか。ありましたら、順次発言をお願いいたします。
 橋本委員。
◆橋本佳子 委員  済みません、質疑とかあれじゃないんですけれども、会派代表ということになりますと、今回、民主党が抜けてしまっていると思うんですが、きょうは、もうこれでやっていますけれども、ちょっとそこを考えた方がいいんじゃないですか。次やるとしても、どういうふうになるんですか。
○小野 委員長  ちょっと説明してくれますか、今までのちょっと。
◎河田 事務局次長  これは議会改革に関する調査特別委員会の委員のメンバーなので会派代表者会議とはまた別です、意味的には。会派の代表者の人が入ってはいますが、この議会改革調査特別委員会は、皆さんが議会で承認を得て設置されて委員選ばれたわけなので、また違うメンバーを入れるとなると、そこで、また、この構成をかえるしかないと思うんですが、そこで、今の今回はこのメンバーで踏襲していってもらいたいと思います。
○小野 委員長  一人会派になったわけですよね。だから、一人会派の方は、できれば少しご意見を吸収してもらうような努力もしていただくと、それはそれでありがたいとは思うんですが。よろしいでしょうか、橋本委員、その件に関しては。
◆橋本佳子 委員  はい。
○小野 委員長  じゃ、その件に関してはあれということで。
 自由討議を議題としているので、自由討議みたいな感じですが、まず、今の説明について、各会派で今意見ありましたよね、考え方。この後、個別に、また一つ一つやってはいきますが、まず、この段階で少し、もう少し、その考え、深堀り、ちょっと聞いてみたいというようなことがあれば、発言をお願いしたいと思いますが。
 ないようですね。
 どうぞ、高野委員。
◆高野進 委員  市民ネットワークの暫時休憩となっているというのを、委員長に、これ聞きたいんですが、今まで暫時休憩というもの、その意義というのは、何で暫時休憩というのをいつもそのときやっていると、どういうふうに暫時休憩というのをやっているか説明してください。ネットワークさんに説明してもらうのは、これ、こういうことをやっているから理解はできないと思うけれども、暫時休憩というのをちょっと話して、暫時休憩ということはこういうことだよと説明頼むわ。
○小野 委員長  これ永井委員に暫時休憩というのをどういうふうにとらえているのかということも、ちょっと基本的な認識について聞きたいということでしょうから、お願いいたします。
◆橋本佳子 委員  違うよ、通常暫時休憩って、どういう……。
◆金子和雄 委員  どういう意味だということを言うんだよね。
○小野 委員長  まず、こっち。
◆高野進 委員  議会でも今まで暫時休憩とか、委員会でも暫時休憩というのは、私はある程度わかっているんですが、ネットワークはわかっていないからこういうふうに書いているんで、その意味を……。
○小野 委員長  意味をね。まず、根本的な意味を聞きたいということなんですね。
◆高野進 委員  そうです。
○小野 委員長  では、済みません。
◎河田 事務局次長  委員会も本会議もそうなんですが、会議録をとっていまして、全部それも公開しています。その中で暫時休憩となると、私語とか、いろいろなことも入ってくると思うので、そこはちょっと暫時休憩の中で、これを正式な議題として上げるのはどうかなというふうに思っています。
○小野 委員長  安井委員。
◆安井茂 委員  私、今総務委員長をやっていますけれども、私は暫時休憩の場合には、議事進行の方法についてだけのときしか暫時休憩はとっていません。そういうことに私理解していまして、内容については、暫時休憩というよりも余り立ち入らないようにしていますけれども。
○小野 委員長  私も、そういう理解で、委員長を少し経験させていただいたことがあるんで、進め方ですよね。進め方について、ちょっとというようなことで理解ありますが、その上で、永井委員に聞きたいわけですか。
◆高野進 委員  はい。
○小野 委員長  ということだそうですから、永井委員、お願いします。
◆永井悦子 委員  進行のやり方として暫時休憩というものを今認められていて、そういうことをしているという現状は理解しておりますが、その中の議論も、しっかりと議事録に残したり、それから、市民に知らせるべきことも、私は……。それは、その話の過程でそういうふうになるのかもしれないんですけれども、そこら辺を言いたくてこのことを書いたんですけれども、やはり今……。特に請願審査等の中では非常に濃い議論もありましたので、そこら辺を取り上げてほしいと思って、これをすべてそうせいというふうなことではなくて、そういうやり方もあるんじゃないかということです。
○小野 委員長  ということで、高野委員、よろしいでしょうか。
◆高野進 委員  私の意見、考えを話しますと、暫時休憩というのは、相撲じゃないけれども、仕切り直し。そういう中で、ひとつのけじめとして、まとまらないから暫時休憩して皆さんの意見を聞くということで、暫時休憩ということを私はそういう中で理解しているんですが、そこでずっと……。要するに、それを休憩中にもやれというのには、どこで区切っていいか、これからの問題をだらだらやるのかということで、やっぱり暫時休憩というのは必要だと思って理解しております、今まで。
○小野 委員長  多分、永井委員も全部否定するわけではない、なるべく、いい意見のやりとりについては生かした方がいいんじゃないかという観点ですよね。
◆永井悦子 委員  はい。
○小野 委員長  これは、この辺ぐらいに、ちょっとしておきたいと思うんですが。
 ほかにご意見は、この部分ではありますか。特によろしいですか。
◆鈴木富士雄 委員  1番目、最初の枠のところ。
○小野 委員長  今は、各会派で意見を出しましたので、この各会派についてのちょっと質疑みたいなことです。
 鈴木委員。
◆鈴木富士雄 委員  請願陳情の紹介議員と請願者の……。
                   〔「その次」と呼ぶ者あり〕
◆鈴木富士雄 委員  次でしょう、まだやっていないでしょう。
                〔「自由討議について」と呼ぶ者あり〕
○小野 委員長  自由討議じゃなくて、今、各会派に説明をしていただいたことに関する理解、ちょっとどうなのかなという点があれば、この場で聞くという場面なんですが。
◆鈴木富士雄 委員  自由討議、まだ、その項目になっていない。
○小野 委員長  自由討議については、これから、もちろんやりますが……。
◆五十嵐立青 委員  自由討議みたいになりますがって言ったんです。
◆金子和雄 委員  要するに、会派のことで説明がもうちょっとほしいなということを聞いているだけでしょう。
○小野 委員長  そうです、そうです。各会派の説明を今言っていただきましたけれども、もう少し知りたいなというふうな、そういうことについての意見がありましたらという、こういう場面です。
◆安井茂 委員  これ三つのテーマは別に分けなくても、自由討議の実施とか、委員会活動の活性化とか、これは一緒のことなんで一緒に討論したらいいんじゃないですか。私は、そういうふうに……。
○小野 委員長  それはあれですけれども、じゃ、各会派のことについてのあれは、いいですね。
 ありますか。
◆鈴木富士雄 委員  だから、全般的なこと。
○小野 委員長  そうです、全般的なことですよ。
◆鈴木富士雄 委員  じゃ、発言をさせてください。
○小野 委員長  はい。
◆鈴木富士雄 委員  請願陳情の政策提案としての位置づけというところで、会派ごとの意見がちょっとずれているというより、違うような気がするんですけれども、今までの流れとすれば、紹介議員を重要視って、紹介議員が請願者の意見をよく、請願者の立場に立って、その請願の趣旨を理解して議員の前で説明するのが紹介議員だったわけです。以前の委員会の中で、文福で私が委員長のときに2日間やったときがあるんです。男女共同参画社会と、もう一つ別の事案なんですけれども、紹介議員が長く20分ぐらいやっていただいて、その後に今度、請願者からも聞いてくださいと。じゃ、手短に10分ぐらいでお願いしますといったら、A4の紙2枚ぐらい朗読してくれた。そうしたら、それで終わったわけです。そうしたら、別の請願者からもやらせなさいよと。
○小野 委員長  何人かいた。
◆鈴木富士雄 委員  何人かいて。そうすると、大変、委員長のとき困ったんですけれども、それでは、その次の次の請願者、1人じゃなくて2人にもやらせろということで、それは断ったり……。一応は取りやめたんですけれども、そうすると、その委員会そのものの運営の中で、時間はかかるの構わないんですけれども、その請願者の考えと提案者の考えが違う場合が出てくるんです。それは、文章の中身は、その文字はそのとおりですけれども、一番困ったのは、紹介議員が把握したことと違うところに発展するような傾向にあったんです、福祉関係のやつでは。そうすると、これ見ていると、紹介議員がまず話して、今は委員会の中の合意を得て請願者の方が話をするというようなことに決まっているんですけれども、請願者の方がどんどん話をすることは、皆さんの会派の中ではそういう考えありますけれども、紹介議員の意味がなくなっちゃうと思うんです、存在が。だったら、紹介議員なしで請願陳情、両方を請願者だけでやったらどうなのかということになるんじゃないかと思って。だから、請願を受けた紹介議員が、その請願者とか請願をする団体と話をよく詰めた中で、それを紹介議員が話せば、それでいいんじゃないかと思うんです。委員長とか委員が、その中で、ちょっと理解しづらい面を、ここの部分はって、その委員会の了解を得て聞くべきじゃないかと思いますし、確かに議会改革とか、今の時代は市民の声とか請願者とか市民の目線に立ってという話ありますけれども、それがずっと先行っちゃうと、紹介議員、私たち議員の立場が損なわれつつあるような気がするんです。この辺については、もう少しいろいろな意見を話し合った方がいいんじゃないかと思うんですけれども、そういうことです。
○小野 委員長  これは、そうすると、今の場面だと、各会派のそのことについて、ちょっと確認したい、意見を聞きたいという場面なんで、例えばそのことを言っておられる方々の会派に、ちょっと考えを聞いた方がいいですか。
◆鈴木富士雄 委員  そうですね、私たち議員の立場的な問題もありますから。
○小野 委員長  そういうことですので、深めるという意味では、各会派の考え方ちょっと深めるという意味ではあれなんで、じゃ、親政の会は、今の鈴木委員から、そういう考え方どうなんだろうという意見があったんで、そのことについて答えてもらってもいいですか。
◆塩田尚 委員  先ほど申し上げたとおりです。請願者からも直接説明、理由を聞けるようにした方が、私は、より理解度は深まるというふうに思います。
 それと、つくばクラブも同じことを書いてあるんだけれども。
◆今井孝 委員  反対しているわけじゃない、ただ今後、詳細詰めていくと、そういうところも、どう進めたらいいのかというように……。
○小野 委員長  少し詰めていかなくてはいけないところはあるというふうな。
 どうぞ。
◆今井孝 委員  例えば議会で発言をするというのは、公の場ですから、言葉にも気をつけないと名誉毀損とか、そういうことにもなっていくので、そういうことも含めて請願者の皆さんには、十分、いろいろなルールづくりをしながら進めていくことだろうなというふうには話は出ましたけれども、こういう公の場でいろいろな人が話をするのは結構ですけれども、今後、詳細を詰めたときにいろいろあるだろうなと。ちょっと、この話とはまた別で、さっき請願者、紹介議員の扱いはどうなるのかなというのは、鈴木委員がやっぱり疑問に思ったんでしょうけれども。
○小野 委員長  じゃ、明確にちょっとある方向だと日本共産党ですかね。
◆橋本佳子 委員  紹介議員の説明だけではなくというふうに私たちも書きましたけれども、基本的に議員というのは市民のいろいろなものを議会を通してつなげていく役割があると、そういう位置づけになっているというふうに思うんです。それで、私は、やっぱり一番いいのは、請願陳情も含めて、それをつくる過程でいろいろな気持ちや経験、そういったものに沿って変えていくわけですし、それを私たち、多分……。請願出す人たちは、各会派に資料やなんや持ってお願いしますって回ったりして説明して歩くんでしょうけれども、その中で紹介議員が2人必要だから、名前を挙げて紹介議員になって説明をするという、そういうことで今来ていると思うんですけれども……。
                 〔「紹介議員は1人」と呼ぶ者あり〕
◆橋本佳子 委員  ごめんなさい、1人、代表でということで言われて書いてありますけれども、その鈴木委員がおっしゃる意図が違ったとか、そういうことについては、ちょっと私はよくわからないというか、紹介議員として説明をした上で委員長が判断したときに、請願者の人が説明する機会がありましたよね。委員長判断でやっていましたけれども、そういった中で……。
◆鈴木富士雄 委員  委員長判断と違うんです。
◆橋本佳子 委員  委員長じゃない、委員会にかけて皆さんがいいということであれば、お話を聞いたということで、さらに深めたということだと思うんです。深める中で、紹介議員が語り切れなかったところが語られるという、そういう認識に立っていますので、そういった意味では、やっぱり請願をする人たちの気持ちをきちんと正しく伝えてもらう意味では必要だろうということで、私どもとしては、こういうふうに書いた。
◆鈴木富士雄 委員  やっていることと今言っていること違うだろう……、最後に話す。
○小野 委員長  じゃ、まず、市民ネットの永井委員。
◆永井悦子 委員  私たち請願者として請願を出したという経験もありますので、その立場も経験したことから考えれば、発言の機会をその場でいただくか、いただかないかということが今は諮られているわけで、そういうことではなくて、事前にしっかりと発言者の意見が言えますよというような仕組みに変えてほしいかなというふうに思って、ここに書きました。そういうものがあれば、それを悪用してどんどん時間を延長していくというようなことも、これは本当に市民と議会の同時に相互がやっていくことですから、なれていかないと市民の力も向上しないということで、こういう機会は積極的に設けるべきだというふうに思って書きました。
○小野 委員長  ということで、一応……。(挙手する者あり)今だから、ちょっと待ってくださいね。今そういう問題提起について各会派でという意見を聞いたんで、鈴木委員の方から、何かそのことについてちょっと考えがあれば、まず聞くのが筋だと思いますので。
◆鈴木富士雄 委員  共産党の話はもっともな話のようなんですけれども……。
 位置づけという言葉を使っていますけれども、結局、市民の声を代弁する位置づけに議員の立場があるということですから、請願者の話をよく聞いて議員の立場で紹介議員になることではないかと思うんですけれども、ちょっと、その辺の話が……。
◆橋本佳子 委員  それが違うという。
◆鈴木富士雄 委員  はい。
 そういうことを話しながら、請願者にも話をしなさいということは、させなさいということは話が矛盾しているんじゃないか。最初の前段では、市民の話をよく聞いて議員の立場でというような話をしていて、今度は、請願者にも話をさせなさいというのは……、というように聞こえたんですけれども、聞けたんですけれども。
○小野 委員長  橋本委員。
◆橋本佳子 委員  言葉がちょっと足りなくて、うまく伝わっていなかったかなと思うんですけれども、別に、それは議員活動自身がそういう位置づけにあるだろうという大きな立場として話したことであって、それで、その中で、どういうふうに議会の中で市民の意見を伝えていくかとかしていく手法としては、やはりネットの永井委員もおっしゃっていたけれども、そこは、しっかりと請願している人たちにも直接意見を聞いていただく必要があるだろうと、そういう意味ですので、私の中では……。
あえて、その代弁すると言ってしまったのが、鈴木委員の中で違うだろうと思われてしまったんだとすれば、それを否定するものじゃないけれども、要するに、さっき市民ネットの永井委員が言ったことと私が言っている意味は同じですので、誤解されないようにお願いしたいというふうに思います。
◆鈴木富士雄 委員  誤解とか、そういうんじゃなくて……。
○小野 委員長  鈴木委員。
◆鈴木富士雄 委員  私が聞きたいことは、市民の要望を聞いたりなんかして議員活動するのは、これごもっともなことで、ただ請願陳情で来た委員会については、請願者の趣旨をよく理解して紹介議員になるべきでしょうという話と話の考え方が違うんじゃないかということ。一般の議員活動でやっている市民の声を聞いて、要望を聞いて議員活動するのは、これごもっとものこと。ただ委員会に請願陳情で上がってきた場合には、請願者の意図をよく理解して、十分に理解して、その中、担当の委員に理解できるようなことを紹介議員として発言したり説明するのが趣旨じゃないかということで言ったんです。
○小野 委員長  この請願陳情の政策提案としての位置づけというのは、全国的な今の動向をちょっとお話しさせていただきますと、つくば市議会は委員会の許可を得てやっています。ところが、全国的には、そうなっていないんです。請願をしたときには紹介議員が話をする、それで、請願者が話をするという機会は結構認められておりません。それが現実です。それで、認められているとしても、休憩中に請願者が説明をするというふうなのが今の現状なんです、結構多い議会で。そこをつくば市議会としては、今まで委員会の許可を得て、休憩中ではない、そういう形でやってきたという。ただちょっと全国的な、もう少しするべきじゃないかということで、これが見直しのポイントに上がっていると。今つくば市議会はそういうところにあるという現状をちょっと理解しておいていただきたいなというふうにちょっと思ったものですから、ちょっと申し上げました。
 それで、余りこのことばっかりやっているとあれなんで、今は各会派の考え方をちょっと深堀りをするという観点でちょっとやっていますが、そういう観点で何かあれば。
 安井委員。
◆安井茂 委員  私どもの方は、今先ほど2人の委員の話を聞いていますと、紹介議員と請願者の意見の違いをどうするかという話だったんですけれども、実は、私どもは従来どおりにするということは、一つは、従来どおりに事前にチャックできる時間とか何人請願者ができるとか。それと、もう一つ、大事なことは、二つ目は、あくまでも、請願者でも紹介議員でも、この案件を通したいと思うために、いわゆる企業でいうプレゼンテーションをするわけですので、下手なプレゼンテーションして、あくまでも委員会の委員が判断するものであって、下手なプレゼンテーションしたらば、そういうのを採択できなくなるのがわかっていますので、私は、委員の自己判断に任せて、プレゼンテーションをする人たち、紹介議員とか請願者もおのずとこの案件は通すか通さないかのときなんで、自己規制がかかると思うんで、これは自由にした方がいいと思います。言っている意味わかりますかね。
◆鈴木富士雄 委員  最後がわからなかった。
◆永井悦子 委員  自由にした方がいいというのは……。
◆安井茂 委員  従来どおりと……。
○小野 委員長  これは、この辺でちょっと終わりにします。
 次の段階にちょっといきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 各会派への質疑、ご意見につきましては、以上で発言を終結したいと思います。ありがとうございました。
 それで、ここからきょうの内容に入るんですが、アンケート調査の一つ目の事項であります議員相互間の自由討議の実施についてでありますが、各会派とも実施するという方向性では一致しているというふうに考えているんですが、まず、その点はよろしいでしょうか。
                   〔「はい」と呼ぶ者あり〕
○小野 委員長  ご異議がないということで、方向性については実施をするという方向、確認をいたしました。
 ただ今後どのような形で実施するかにつきましては、いろいろご意見をまずいただかないといけないと思うんですが、その辺いかがでしょうか。そんなに違いはないと思うんですが、現実的にやるとなると、ちょっと細かいところまで決めていかないといけないというふうにちょっと思うところもあるんですが、この件につきまして、具体的な内容ということについてのちょっとご意見いただきたいなと思うんですが、いかがでしょうか。
 少し申し上げさせていただければ、さっき全国の動向ということを言いましたが、議運でも、ことしの4月でしたか、大分、それから、佐賀、長崎県の大村へ行ったり、各会派の皆さんでも、議会基本条例含めて議会改革のことで行ったと思います。そうすると、結構、自由討議といっても、質疑、それから、議案についての質疑、自由討議、自由討議の場合には執行部に出ていただく、その後、討論をして採決をしていくということもありますし、事前に常任委員会の正副委員長が当該の議会に提案した中から自由討議にある程度議案を選んで、それについて行っていくみたいな形、要するに、さまざまな形で自由討議をしていると。自由討議、本来は、議員間同士のテーマについての自由なやりとりですから、そのことについてそんなにないんですけれども、ちょっとやり方についてはあるみたいなんで、そのあたりについて少しご意見がございましたらと思ってはいるんですが、いかがでしょうか。
 副委員長から、今、各会派のご意見を聞いたらどうだってあったんで、じゃ、親政の会、よろしいでしょうか、済みません。
◆塩田尚 委員  最大の目的は、委員間の合意形成を図るということですので、したがって、全部が当てはまるかどうかわかりませんが、付託案件に関して自由討議が認められるというふうに、委員長並びに委員がそういうことを必要だと感じたときに申し出て、あるいは委員長の方から提案して、それで自由討議に入って合意形成を図るように努力するという形がいいと私は思います。
 それと、その後のことにもなりますけれども、付託案件以外についても自由討議の場を設ける、もしくは、執行部との質疑応答の場を設けるというふうに委員会を活性化させるのがいいと思います。
○小野 委員長  それは、委員会の活性化の中でも多くの会派からそのことで意見出ていますが、その確認ですけれども、それは付託されたこと以外に、例えば協議会とかなんかみたいな、委員会の中の終わって、いろいろな意見交換をするというふうなことでしょうか。わかりました。
 一応一通り伺っていきたいと思いますが、市民政策研究会はいかがでしょうか。
◆安井茂 委員  案件については、会派へ持ち帰ったり、採決前に自由討議するということ。それから、先ほど五十嵐委員、塩田委員なんかが言っている大きなテーマにつきましては、別な機会を設けてその常任委員会の中でその件に関して話すということ。まず、この1番目について言えば、常任委員会では、そのテーマについては自由に討論しましょうということで、そういう考えで……。
○小野 委員長  自由に、特に選ばないで。
◆安井茂 委員  はい。それは委員会が必要と判断した案件につきまして、賛成討論があったとか、そういう件に関して、そういうことです。
○小野 委員長  はい。
◆塩田尚 委員  誤解されたようなので、私は大きいテーマとか小さいテーマとかで申し上げたんじゃなくて、委員会の審議の内容でほぼ合意形成ができているようなやつをわざわざ自由討議する必要はないだろうというふうな形で申し上げたんであって、このテーマは大事だからとか、このテーマは大したことないからとかという意味で申し上げたのではありません。
○小野 委員長  そうすると、すべてではなく、ある程度事前に選ぶ……、そういうことじゃないんですね。
◆塩田尚 委員  それは委員会で。
○小野 委員長  委員会の方で……。
◆塩田尚 委員  それは事前に委員が申し出たらいいんじゃないですか、委員長に。
○小野 委員長  なるほど。そういうふうにやっているところもあるんです。正副委員長が、議案わかりますからね、事前に。そのことについて自由討議をやりましょうかという、その委員会の中で合意を形成して、それで、その委員会に自由討議というその場面を設けてやっているという、そういう意味でよろしいんでしょうか。
◆安井茂 委員  それだったら、うちの方と同じです。委員会が必要と判断した案件でするとうちの方も書いてありますので、それだったら結構です。
○小野 委員長  委員会が判断をした内容ですね。
 済みません、じゃ、つくばクラブ。
◆今井孝 委員  会派の中で話が出ていた範囲ですけれども、今委員会の流れは、質疑、そして、討論、採決という流れになっていますから、その質疑と討論の間に入れる形で議論をするんだろうなということ。
 あと、重要か重要じゃないかというのは、やっぱり委員会の判断もあるでしょうし、あるいは、一応全部その流れでつくっておいて、自由討論がなければないでいくんでしょうし、その辺は、今後ちょっと詳細は詰めていったらどうかということでした。
 もちろん、いろいろなやり方がありますので、それは、今後、1回、2回では決まらないかもしれませんけれども、いろいろな実例を見て、つくば市の委員会に合った形にまとめていったらいいんじゃないかなというふうな話は出ていました。
○小野 委員長  もう少し事例研究をした方がいいんじゃないかというふうな立場ですね。
◆今井孝 委員  特に私はちょっと議運には入っていないもので、そんなにほかの事例を見ているわけではないですから、ちょっと……、という話でした。
○小野 委員長  公明党。
 じゃ、私が言いましょうか。
 公明党につきましては、もちろん自由討議はする方向なんですが、さっきも言ったように、いろいろ、やっていくとあるんで、私は少し事例研究をした方がいいかなと思っていて、ただ現在でも、結構、各委員会の状況を聞くと自由討議をやられているようなことがあるので、現状でも、ちょっとそれはある程度できるところもあるのかなというふうには思ってはいるんですが、ちょっとやり方については、もう少し調査研究をした方がいいかなという立場ではおります。
 共産党。
◆橋本佳子 委員  今小野委員長の方も、現実問題にもそういう場面がという話で、それは確かに、それは質疑ですか、それとも討論なんですかというふうに言われるようなときもあるので、そういった意味では、自由討議という形でしっかり保証していくというのが大事だというふうに思っています。
 基本的には、私の中では、これはするもの、しないものと分けるというふうに余り考えていなかったものですから賛成だというふうに書いたんですけれども、やりながらというのがいいのか、それとも、今までのものを一定は研究した方がいいのかというところについては、ちょっと今どっちがいいとは言える状況にありませんけれども、基本的には、これはするし、これはしないというようなすみ分けの必要はないんじゃないかというのは基本的な立場です。
○小野 委員長  永井委員、市民ネットワーク。
◆永井悦子 委員  基本的には自由討議を進めていくと、まずは委員会からということ、それで、事例研究をして。この暫時休憩に関しては本当に議員になる前から、昔は別室に暫時休憩で行かれていたと思うんで、全く見えない議論になっていたので、なるべく市民の方にわかりやすいような議論をするということで書いたんです。よろしくお願いします。
○小野 委員長  ちょっと、もう少し研究した方がいいということ。わかりました。
 新社会党は、金子委員。
◆金子和雄 委員  先ほど今井委員の方からも話がありましたけれども、やるもの、やらないものというふうに言ってもどういうふうになるかわかりませんから、全体的に流れをつくっていく中で、やるべきときはやると、そうじゃないときにはそれはスルーすればいい話だと思うんです。ですから、そういう状況で、やるから、はいやりましょうという話でいいのか、それとも、やりながら改革していくのかというのが微妙にわかりづらいので、先ほど皆さん言われているように、機会を見て勉強しながらということ。
○小野 委員長  わかりました。
 五十嵐委員。
◆五十嵐立青 委員  全部やったらいいんだと思っています。議論が少ないところは、議論がされないというだけの話なのかなと。それから、付託案件以外でも、さまざまな形でやっぱり議論ができる形というのもあってもいいんじゃないかと、あわせて思っています。
○小野 委員長  一応、やり方については、3点ほど出たんです。委員会が判断した内容でやった方がいいんじゃないかという点と、よく事例研究をした方がいいんじゃないかということと、全部やった方がいいんじゃないかという、こういうふうな三つの意見かなと思うんですが。
 では、暫時休憩します。
                    午前11時07分休憩
             ──────────────────────────
                    午前11時11分再開
○小野 委員長  再開をします。
 意見が少し分かれてはいたんですが、少しやりとりを皆さんから聞くと、議事の中で、付託された議案の中で質疑やります、今現状でも。次に、自由討議と入れて、で、討論と入れて、こういう順番で入れて、で、それなければないで終わるし、あればそこでやると、そういう形でよろしいでしょうかという確認を今しています。
                  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小野 委員長  異議なしと。
 そういう方向だと、今度は、委員会条例の変更云々というふうなことが生じるのかどうなのか、これちょっと議会事務局に確認をしたいんですが。
◎河田 事務局次長  委員会条例については、必要ないと思います。ただ先例を変えるしかないかなと思います。
○小野 委員長  先例を変えるということは、どの段階で、どうすれば変わるんですか。つまり、議運で承認を得るとか……。
◎河田 事務局次長  こういう問題が特別委員会の方で提案されたということで議運の中で少しもんでもらって、それで議運の中で判断して、あとは、議員の方でそれを諮ってもらうということだと思います。議運の中で、まず最初に議論してもらうというような段取りだと思います。
○小野 委員長  つまり、議運で、そこで認められれば、それで先例の変更ということになるわけね。わかりました。
 ということが今確認をできましたので、そうすると、自由討議についての先ほどのことで異議なしということでしたので、当特別委員会としては、そのような形で議運に提案をするということでよろしいですか。
                  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小野 委員長  異議なしと認めます。
◆高野進 委員  議運でやるっていうと、議運でまとまらなかったときはどうするのか。
◆安井茂 委員  今の話で、自由討議をするということには基本的に賛成です。ただ、そのテーマについては、また別の問題でしょう、今言っているのは。
○小野 委員長  ですから……。
◆安井茂 委員  今の話は、こういう話だから……。
○小野 委員長  ちょっと聞いてください。
 だから、委員会に付託された案件について、質疑、それから、自由討議、それから、討論、こういったことすべての議案について行う。だから、場面によっては、当然今でもそうですけれども、質疑がない場合もありますし、討論がない場合もあります。それと同じように、自由討議がない場合もあります。あるか、ないかというのは、その委員会の中での委員さんの判断になると思います。
◆安井茂 委員  それは、私の言っていることと同じですよね。
○小野 委員長  そうです。そういうことで、異議なしということで了解をいただいたわけです。
◆安井茂 委員  そういう意味だったらいいんです。
○小野 委員長  ということで、このことについてを当特別委員会から議運の方に諮っていただくということで、当委員会としては結論を出したいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 次に、アンケート調査の二つ目の事項の請願陳情の政策提案としての位置づけなのですが、これは冒頭に少しやりとりがありましたので、少し考え方は深まったかなと思いますけれども、いわゆるここでは、二つ、つまり、請願者、参考人も含めれば、その発言についてということと、それから、後半で、採択された請願について、その処理の経過及び結果の報告を求めること、これが複数の会派から出てきた内容じゃないかと思いますが、あと、ほかにも、各会派単独のご意見もありますが、そういうことです。それで、この請願を政策提案として受けとめて、どのようにしていくかというふうなことにつきまして、ちょっとご意見をいただきたいと思いますが。
 安井委員。
◆安井茂 委員  各会派から、ひとつ、従来の方なんですけれども、つくば市側にいろいろ政策に反映したかどうかをフィードバックしたいという意見は相当あると思うんで、それはみんな採択した方がいいんじゃないですか。
○小野 委員長  そうですね。
 今安井委員から提案があったんですが、その後半の方、採択された中でつくば市に対してですよね。つくば市に対してのこと、このことの請願については報告を求めるということについては各皆さんから出たんで、このことについては、こういう方向で進めるということでよろしいでしょうか。
                  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小野 委員長  わかりました。ちょっと待ってくださいね。
 ただ、その際に、ちょっと事前に議会事務局から確認をしているんですが、説明してもらった方がいいですかね。
 説明をしてもらえますか、そのことについて、今。
◎中嶋 事務局長  私の方からちょっと説明いたします。
 請願の審査報告、請願条例の第9条の3項で、委員会が採択とするべきものと決定した請願で、市長、その他の関係機関に送付することが適当なもの、並びにその処理の経過、結果の報告を請求することが適当なものについては、その旨を付記しなければならないということで、委員会でそのことを決定していただければ、市長には、そういう請求は現在でもできるようなシステムにはなっているんです。当然、本会議で諮るようなことになりますけれども、そういうことです。
◎河田 事務局次長  もう一つ、よろしいですか、委員長。
○小野 委員長  どうぞ。
◎河田 事務局次長  日本共産党から出ている請願も陳情も同様に扱うとなっていますが、これ同様には扱っています。ただ紹介議員がない場合は、請願も陳情も、これは配付のみとなってございます。陳情についても紹介議員があれば、そのように同じに扱ってございますので、それを誤解しないようにお願いしたいと思います。同様に扱う、審査するとなっていますということになっていますよね。請願陳情も同様ということをお願いしたいと思います。
○小野 委員長  つまり、陳情も紹介議員がいれば、それは請願と同じ扱いでなりますよということです。そういう意味でご理解くださいというふうなことです。だから、紹介議員があるなしと、紹介議員がない陳情については今は配付されておりますけれども、そういうことですね。
 済みません、ちょっと進めますが、さっき後半の方で安井委員からもあったこと、今議会事務局から確認があったこと、現状の請願条例の中でもできるということですので、このことについては求めていくということでご異議はございませんか。
                  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小野 委員長  もう少し、ちょっと補足して。
◎河田 事務局次長  ちょっと説明させていただきます。
 請願条例の9条の中で第3項になっていますが、これ委員会で決定してもらって、なおかつ本会議の方でも決定してもらわないと、そういうふうな請求はできないことになってございますので、それよろしくお願いしたいと思います。
○小野 委員長  安井委員。
◆安井茂 委員  項目ごとにやるんですか。全体的に1回やればいいの、それはどういうこと。
○小野 委員長  どうぞ。
◎河田 事務局次長  済みません。その項目、全体的にわからないので、その案件ごとです。案件というか、項目です。
○小野 委員長  安井委員。
◆安井茂 委員  私は、そういう意味で言ったんじゃなくて、今までほかのところなんかを見ても、この間行ってきたところなんかは、必ず年に1回12月に、今まで請願陳情上がったやつは、執行部は議員に対して説明する義務があるというふうに、議会でやらなくても説明するというふうな、そういうルール化をしたいという意味で言ったんですけれども。1回ごとに確認とるんじゃなくて、当然、執行部としては議員の意見を吸い上げて、それを年に1回なり、随時でもいいですけれども、報告するようにしたいというふうな意味で出したんですけれども、その辺のところは議論していただきたい。
○小野 委員長  そうすると、今請願条例で議会事務局が言ったのは、今の中でもそういうふうなことをつければできるというふうなことがありますけれども、そうではなくということが安井委員のあれですね。そうじゃなくてというのは、当然すべきだろうと、報告はね。それは、ここで決めればいいのか。そういうことですか、これは。請願条例の改正になるんですか。ちょっと、済みません、大事なところなので、ちょっと見解を。
 今井委員。
◆今井孝 委員  今議論になっていることも大切ですけれども、もう一つは、その経過を今度、請願者とかにしっかりフィードバックしていかなきゃならないというトータルでちょっと考えなきゃいけないので、ここだけ採択して、こっちは……とかということじゃなく、ちょっと全体的に、この請願条例も見直しながら進めないといけないかなというふうに思います。
○小野 委員長  そうですね。それも、もっともなご意見です。
 金子委員。
◆金子和雄 委員  せっかく条例でそういうふうに定められているということは、今まで使っていなかったわけだから、とりあえず、そこのところを使って一つ一つやっていくと。そうして、そういうことをやりながら、全体で一括して説明を求めた方がいいということであれば、改めてまた行うということを議論していけばいいんじゃないですか。とりあえずは、だから、制度を活用していくということでスタートしたらどうでしょうか。そうすれば、実現できるんですから。
○小野 委員長  という金子委員からのご提案もありましたが、そういうことで、安井委員、よろしい……。
 安井委員。
◆安井茂 委員  現状ではそれでいいと思うんですけれども、自治基本条例には、ぜひそういうのを入れていただきたいというふうに感じます。
○小野 委員長  冒頭でも、この請願者の説明、今は委員会の許可でやっていますが、これもちょっと意見分かれるんで、ちょっとここで結論を出せないと思うんです。だから、このことと、少し請願条例の内容は、ちょっと時間かけないといけないかとは思うんですが、ただ現状で今できることについては活用してやるということではいかがでしょうか。よろしいでしょうか。
                   〔「はい」と呼ぶ者あり〕
○小野 委員長  ということで今提案をさせていただきましたが、この2番目の請願陳情の政策提案としての位置づけにつきましては、まず現状できる請願条例の制度を活用して報告を求めていく、そのほかにつきましては、請願者の発言についてはちょっと意見が分かれるところですので、ちょっと継続審議として、請願条例の見直しもしながら行っていくということでご異議ございませんか。
                  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小野 委員長  異議なしと認め、そのように決定をさせていただきます。
 橋本委員。
◆橋本佳子 委員  審議に当たってというところで私たちの方では、請願陳情を審議するときには、いつも最後に回ってきているものを先にしてほしいということも書いてあるんですが、それについてはどうでしょうか。
○小野 委員長  基本的に複数意見があるものを合意形成の、つまり1人の会派じゃなくて、二つの会派とか三つの会派とかあることを優先事項としてやって、そういう考え方でやってきていますが、請願条例の見直しをするということは今決定をいたしましたので、その中でちょっと議論はしていきたいとは思いますが、もし、そういう考え、きょうは1人でしたけれども、いろいろほかの会派の皆さんと相談していくことは別にやぶさかではないと思いますので、それは、そういうことだと思います。決してしないということではない、ただ合意形成をしていくというのは、やっぱり多くのほかの議員、会派の皆さんにも、そのことが理解できるというふうになれば、それはそれとして改善するということになっていくのかなと、一般論ですけれども、思いますので、そういうことだと思います。
 よろしいでしょうか、異議なしということで一致しましたので
 では、3番目です。アンケート調査の3番目は、この委員会活動の活性化について、これも各会派からの説明のとおり多様なご意見をいただいております。自由討議は冒頭にも出ましたが、議案に関する資料の充実、それから、事務調査を計画的に行うこと、視察前後の勉強会とか検討会、それから、参考人制度の活用ということで、すべて建設的で前向きな内容だというふうに思いますけれども、このことにつきましてのご意見といいますか、少しいただければと思うんですが。基本的には、こういうことをやっていくということにはしていきたいと思いますけれども、ご意見ちょっといただければと思います。
 皆さん、反対意見というのはないわけですので、あとは、具体的に……。ご存じのとおり、今任期中は、間もなく、なくなるわけですので、そういう方向性をこの特別委員会としては目指すべきだということが合意できれば、私は、また次の任期のときの議会基本条例の制定の中で、こういった委員会の活性化について、さらに深まっていければというふうに思ってはいるんですが、そういう方向でよろしいでしょうか。
 永井委員。
◆永井悦子 委員  私どもの市民ネットワークだけが各委員会のネット中継の提案をしているんですが、これ予算の問題もあるし、議論の必要なことだと思いますので、今期中には無理だと思いますが、ぜひ検討していただきたいと思います。
○小野 委員長  わかりました。
 ということで、排除していくということではなく、委員会の活性化という方向性については、皆さん共通項だと思いますので、その中で議論をしていきたいというふうに思っておりますが、そういう方向でよろしいでしょうか。
                  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小野 委員長  異議なしと認め、そのようなことで検討を今後ともしていきたいというふうに思っております。
       ────────────────────────────────────
○小野 委員長  それでは、案件の第2ですが、次回の委員会についてご協議を願います。
 初めに、3月の2日の委員会で正副委員長案として提案させていただき、皆様からご了承いただきましたこと、ちょっと繰り返しですが、確認させていただきます。
 議会改革に関する今後の進め方の中で、地方分権の流れから見て、議会改革について、もはや停滞は許されない時代になっている。そのため、つくば市議会として、議会改革の取り組みをさらに継続して進めていくための決議を行い、議会基本条例の制定を目指していくことを表明するといたしました。
 今任期の期間を考えてみますと、次回の委員会で、この決議につきましてご検討をいただければというふうに考えております。
 その決議の内容について、どのような決議、内容につきまして、少し皆様からご意見を、きょう、この場でいただければというふうに思っております。
 また、あわせて、次の委員会の日程についてご意見をいただきたいと思いますので、その件も含めてご承知おき願います。
 先に、委員会の日程にいっちゃってもいいかな。
 済みません、委員会の日程なんですが、事前に調整をさせていただいたんですが、8月の8日の午前中を基本的に、この委員会の最後の特別委員会の日程という形で考えさせてはいただいているところなんですが、これ3月の2日のときにも提案をさせていただきました。そういう流れに沿って進めているんですけれども、そうしますと、決議案を出すということにつきまして少し意見をいただきながら、次回の8月の8日のときに決議案を少しもんでいければというのが正副委員長の考えなんですが。
 鈴木委員。
◆鈴木富士雄 委員  できれば、お盆過ぎに開催していただきたいと、お盆過ぎ、できれば。
○小野 委員長  お盆過ぎ……。
◆鈴木富士雄 委員  委員長報告は最終日になるの、初日になるの、議会での。
○小野 委員長  最終日だよね。
◆久保谷孝夫 委員  最終日だから、間に合うぞ。
◆鈴木富士雄 委員  間に合うと思うので、最後の委員会でしょう。
○小野 委員長  今の話は、最後の委員会で決議の内容について確認をできてというふうなことなんですけれども。
◆久保谷孝夫 委員  委員長と副委員長でよく計画してもらって、そういう意見もあったんだから、進めて。
○小野 委員長  わかりました。お盆過ぎというと23日が告示なんですよね。
◎河田 事務局次長  告示です。
◆久保谷孝夫 委員  そこらで調整とってもらえば、どうだい。
○小野 委員長  23日の午後っていうのは可能なんですか。
◎中嶋 事務局長  2時ぐらいとかだったら。
○小野 委員長  2時ぐらいね。
 ちょっとそういうご意見もあったんで、今23日が告示日なんです。告示日は議案説明会がありまして、代表者の方が1時半から集まりますので、その後であれば可能なんですが、2時ぐらいになるかと思います。2時前後というか、そのくらいですか。
◆久保谷孝夫 委員  そこらも含めて、委員長、副委員長にお任せしてやっていただければ。どうしてもだめなら、8日でもいいでしょうよ。できれば、そういう意見が出ているんだから、合意のもとで進めてきたわけだから、それも含めてやったらどうですか。
◆金子和雄 委員  とりあえず、さっき出た8日とか23日とかっていうことだよね。
○小野 委員長  はい。
                 〔「お任せします」と呼ぶ者あり〕
○小野 委員長  よろしいですか。
                   〔「はい」と呼ぶ者あり〕
○小野 委員長  では、第1優先順位としては23日を考えますが、済みません、日程は、まだ決定ではなく、そういう方向で。
 あと、決議案の内容について少しご意見いただきたいなと思ってはいるんですが、いかがでしょうか、その辺につきましては。
 安井委員。
◆安井茂 委員  正副委員長にお任せします。今まで出てきたんだもの……。
◆久保谷孝夫 委員  いいよ、それで。
○須藤 副委員長  総括だから。
○小野 委員長  8月の、ちょっと日程は23か8日になることはあるとしても、その委員会が一応特別委員会としては今期中最後の委員会という形になると思います。
◆金子和雄 委員  たたき台をつくってもらうということで、いいですか。
◆久保谷孝夫 委員  いいです。
○小野 委員長  という今提案が出てきておりますが、ほかにご意見はありませんか。
                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○小野 委員長  ご意見がないということで、決議案の正副委員長案を出させていただきまして、それを次回の委員会で皆さんと協議をしていきたいというふうに思います。
       ────────────────────────────────────
○小野 委員長  ということで、以上をもちまして特別委員会を終了いたします。
                    午前11時35分閉会


 つくば市議会委員会条例第60条第1項の規定により署名する


   平成24年7月20日


               委 員 長  小 野 泰 宏