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茨城県 つくば市

平成24年 6月25日文教福祉常任委員会−06月25日-01号




平成24年 6月25日文教福祉常任委員会

                   つくば市議会文教福祉常任委員会
              ────────────────────────
               平成24年 6月25日 午前10時12分開会
              ────────────────────────
 出 席 委 員
                            委員長     古 山 和 一 君
                            副委員長    松 岡 嘉 一 君
                            委員      山 本 美 和 君
                            〃       田 宮 直 子 君
                            〃       須 藤 光 明 君
                            〃       今 井   孝 君
                            〃       塩 田   尚 君
                            〃       金 子 和 雄 君
                            議長      飯 岡 宏 之 君
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 欠 席 委 員
                            なし
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 紹 介 議 員
                            議員      橋 本 佳 子 君
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 出 席 説 明 者
                保健福祉部長              野 尻 正 博 君
                保健福祉部次長             勝 村 悦 司 君
                保健福祉部次長             吉 場   勉 君
                保健福祉部企画監            津 野 義 章 君
                保健福祉部社会福祉課長         野 尻   等 君
                保健福祉部社会福祉課長補佐       光 田 行 宏 君
                保健福祉部障害福祉課長         小田倉 時 雄 君
                保健福祉部障害福祉課長補佐       小 室 伸 一 君
                保健福祉部高齢福祉課長         青 木   聡 君
                保健福祉部高齢福祉課長補佐       稲 葉 光 正 君
                保健福祉部高齢福祉課長補佐       中 島 一 男 君
                保健福祉部高齢福祉課地域包括支援センター室長
                                    高 野   寛 君
                保健福祉部こども課長          土 田 雅 信 君
                保健福祉部こども課長補佐        山 口 康 弘 君
                保健福祉部こども課子育て支援室長    飯 田 衣 枝 君
                保健福祉部健康増進課長         斉 藤 宏 行 君
                保健福祉部健康増進課長補佐       山 口 昌 男 君
                保健福祉部国保年金課長         岡 野 正 信 君
                保健福祉部国保年金課長補佐       風 見 昌 幸 君
                保健福祉部国保年金課長補佐       吉 原   衛 君
                保健福祉部医療環境整備課長       酒 井 一 三 君
                保健福祉部医療環境整備課参事補     大久保 文 子 君
                教育長                 柿 沼 宜 夫 君
                教育委員会事務局長           大 里 吉 夫 君
                教育委員会事務局次長          斉 藤 利 弥 君
                教育委員会事務局次長          稲 葉 一 行 君
                教育委員会事務局企画監         椙 山 久美子 君
                教育委員会事務局教育総務課長      塚 田 修 身 君
                教育委員会事務局教育総務課長補佐    大 塚 喜 則 君
                教育委員会事務局教育総務課参事兼文化財室長
                                    山 本 賢一郎 君
                教育委員会事務局教育指導課長兼教育相談センター所長
                                    中 島 達 夫 君
                教育委員会事務局教育指導課参事兼総合教育研究所長
                                    片 岡   浄 君
                教育委員会事務局教育指導課長補佐    小 島 崇 男 君
                教育委員会事務局教育指導課長補佐    松 本 義 明 君
                教育委員会事務局学務課長        滝 田 剛 巳 君
                教育委員会事務局学務課長補佐      中 山   隆 君
                教育委員会事務局主任参事兼教育施設課長 矢 口 正 男 君
                教育委員会事務局教育施設課長補佐    村 上 克 巳 君
                教育委員会事務局主任参事兼健康教育課長 倉 持 勝 男 君
                教育委員会事務局健康教育課長補佐    飯 田 敬 士 君
                教育委員会事務局総合教育研究所副所長  塚 本 哲 也 君
                教育委員会事務局中央図書館長      小 泉 光 男 君
                教育委員会事務局中央図書館副館長    中 根   弘 君
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 出席議会事務局職員
                議会総務課議事係長           川 崎   誠
                議会総務課主任主査           柳 田 安 生
                議会総務課主任主査           渡 辺 寛 明
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                   議  事  日  程
                               平成24年6月25日(月曜日)
                               午前10時12分開会
 1 開会
 2 あいさつ
 3 審査案件
  (1)平成24年6月つくば市議会定例会議案等審査付託表による案件
    承認第7号 専決処分事項の承認を求めることについて(専決処分第12号)
          (平成24年度つくば市一般会計補正予算(第2号)関係部分)
    議案第46号 平成24年度つくば市一般会計補正予算(第3号)関係部分
    議案第50号 つくば市障害者センター条例の一部を改正する条例について
    議案第58号 つくば市竜巻災害に伴い被災した住宅の復旧に要する資金の利子補給に関する条例について
  (2)(閉会中の継続審査分)
    請願24第1号 障害者総合福祉法(仮称)の制定を求める国への意見書についての請願
  (3)委員会審査報告について
  (4)行政視察について
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                     午後10時07分
○古山 委員長  おはようございます。ご苦労さまです。それでは、始めたいと思います。
 本日は文教福祉常任委員会を招集いたしましたところ、委員各位並びに柿沼教育長初め、執行部の皆様にはご出席を賜りまして厚く御礼を申し上げます。
 本日の委員会は、今定例会におきまして当委員会に付託されました承認1件、議案3件及び閉会中の継続審査となっております請願1件の審査を行いますので、よろしくお願いをいたします。
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○古山 委員長  ここで議長のあいさつをいただくわけでございましたが、公務により議長が出席できないとの連絡がございました。委員の皆様によろしくとのことでございますので、お伝えをいたしたいと思います。
 それでは、執行部を代表して柿沼教育長よりごあいさつをいただきたいと思います。
◎柿沼 教育長  文教福祉常任委員会開催に当たりまして、委員長を初め委員の皆様にご出席を賜りまして、まことにありがとうございます。
 委員会の議事次第にもございますように、今回は審査案件、承認1件、議案が3件、請願1件でございます。十分ご審議の上、議決をいただくようよろしくお願い申し上げます。
○古山 委員長  ありがとうございました。
 ここで柿沼教育長は公務がありますので退席をされます。
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○古山 委員長  それでは、続けさせていただきます。
 4月1日の人事異動後初めての委員会ですので、職員の紹介をお願いしたいと思います。
 なお、出席者名簿を机上に配付しておきましたので、お願いをいたします。
                    〔執行部職員紹介〕
○古山 委員長  ありがとうございました。
○古山 委員長  それでは、本日の進め方についてお知らせをいたします。
 初めに、教育委員会事務局所管の議案等の審査を行い、執行部の入れかえをしまして、保健福祉部の議案等及び請願の審査を行います。
 なお、承認第7号及び議案第46号の討論、採決につきましては、保健福祉部所管の審査を行った後にそれぞれ行いますので、あわせてお願いをいたします。
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                    午前10時12分開会
○古山 委員長  ただいまの出席委員数は8人であります。
 定足数に達しておりますので、直ちに文教福祉常任委員会を開会いたします。
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○古山 委員長  これより教育委員会事務局所管の議案等の審査を行います。
 質疑並びに答弁は、挙手の上、委員長の許可を得てから発言されますようお願いをいたします。
 また、答弁される執行部の方は、所属及び職、氏名を名乗ってから答弁くださるようお願いいたします。
 承認第7号及び議案第46号の質疑方法については、歳入歳出を一括して行います。
 また、発言の際には、ページ数を示してくださるようお願いをいたします。
       ────────────────────────────────────
○古山 委員長  承認第7号 専決処分事項の承認を求めることについてを議題といたします。
 これより承認第7号の当委員会付託分の教育委員会事務局所管に対する質疑を行います。
 順次、発言を許します。
 金子委員。
◆金子和雄 委員  6ページの災害復旧費の中に北条小学校、並びに筑波幼稚園、同じく出土文化財管理センターについての費用が掲載されているわけでありますが、私どもも竜巻の後に、これらの箇所についてはざっくりと説明をいただいた経緯があるのですけれども、もう少し具体的に、被害状況と、それから、復旧関係についてお尋ねしたいと思います。
○古山 委員長  矢口教育施設課長。
◎矢口 教育施設課長  被害状況、北条小学校と筑波幼稚園でございますけれども、北条小学校につきましては、前回報告した案件からは特にふえたものというのはございませんけれども、改めてご報告させていただきます。
 窓ガラスの修繕、そのほか校舎屋上のフェンス、体育館の外壁の一部、体育館の屋根の一部でございます。それから、プールの屋根の一部、プールフェンスの損壊でございます。そのほか倒木がございました。
 これらにつきましては、現場の方はほぼ復旧は完了しておりまして、今、事務手続を進めているところでございます。
 続きまして、筑波幼稚園でございますけれども、筑波幼稚園についても、前回報告したものから特に災害でふえたものはございません。改めてご報告します。
 やはり窓口ガラスの修繕、それから、外構フェンスの損傷、門扉、建物の軒天井の修繕、それから、建物の屋根の修繕、給食用配膳の入り口のシャッター、それから、国旗掲揚のポールの損傷がありました。それから、渡り廊下、物置、倒木がございまして、あと遊具の一部損壊がございました。
 それらについても、現場はほぼ完了しておりまして、一部まだ未完のところもありますけれども、手配済みでございます。
○古山 委員長  山本文化財室長。
◎山本 文化財室長  出土文化財管理センターについてご説明します。
 5月14日だったと思うのですけれども、皆様に見ていただきましたが、まとめて申し上げますと、まず、建物部分で屋根が3カ所ほどめくれております。それから、建物内部で天井がほとんどすべて持ち上がったり、下がったりしているということになっております。それから、外側で言いますと、窓口ガラスがほぼ全部割れまして、シャッターも壊れたということです。それから、あと電気設備も漏電とか、そういうたぐいがございます。エアコンの室外機がやられております。あと、外の施設で言いますと、門扉が完全に壊れてしまいました。あと、施設ではないのですけれども、筑波幼稚園との間に桜の木が数本あったのですけれども、それもすべてなぎ倒されているという状況です。
 現在、窓ガラスとシャッターにつきましては修繕が終わりまして、一応機械警備の防犯上の対応はできたのですけれども、その他の工事については、今、検討している最中であります。
○古山 委員長  金子委員、よろしいですか。
 そのほかございますか。
 山本委員。
◆山本美和 委員  今のところですけれども、教育委員会所管の施設のこの内訳の経費、それぞれで出していただけますでしょうか。
○古山 委員長  矢口教育施設課長。
◎矢口 教育施設課長  まだ概算の部分がございますけれども、予算の中でおおむね小学校部分が合計で370万円をちょっと超えております。幼稚園の方が1,300万円を超える額で、今、災害復旧の方の事業に当たっております。
○古山 委員長  山本文化財室長。
◎山本 文化財室長  出土文化財管理センターの方は、おおむね1,230万円を計画しております。
○古山 委員長  よろしいですか。
 ほかにございますか。
                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○古山 委員長  それでは、ないようですので、承認第7号の当委員会付託分の教育委員会事務局所管に対する質疑を終結いたします。
       ────────────────────────────────────
○古山 委員長  次に、議案第46号 平成24年度つくば市一般会計補正予算(第3号)の当委員会付託分についてを議題とします。
 これより議案第46号の当委員会付託分の教育委員会事務局所管に対する質疑を行います。
 順次発言を許します。
 ございませんか。
                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○古山 委員長  それでは、ないようですので、議案第46号の当委員会付託分の教育委員会事務局所管に対する質疑を終結します。
 暫時休憩します。
 教育委員会事務局の皆様、ありがとうございました。それでは、執行部の入れかえをお願いいたします。
                     午前10時20分休憩
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                     午前10時23分再開
○古山 委員長  それでは再開をいたします。
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○古山 委員長  ここで保健福祉部の職員の方の紹介をお願いしたいと思います。
 なお、出席者名簿を机上に配付しておきました。それでは、お願いをいたします。
                    〔執行部職員紹介〕
○古山 委員長  ありがとうございました。
○古山 委員長  これより、保健福祉部所管の議案等及び閉会中の継続審査となっておりました請願の審査を行います。
 質疑並びに答弁は、挙手の上、委員長の許可を得てから発言されますようお願いをいたします。
 また、答弁される執行部の方は、所属及び職、氏名を名乗ってから答弁くださるようお願いいたします。
 承認第7号及び議案第46号の質疑方法については、歳入歳出を一括して行います。
 また、発言の際には、ページ数を示してくださるようお願いをいたします。
       ────────────────────────────────────
○古山 委員長  これより承認第7号 専決処分事項の承認を求めることについての当委員会付託分を議題といたします。
 これより承認第7号の当委員会付託分の保健福祉部所管に対する質疑を行います。
 順次、発言を許します。
 金子委員。
◆金子和雄 委員  6ページの災害救助費、これの竜巻被害住宅復旧相談員謝礼となっているのですけれども、これはどういうようなお仕事だったのでしょうか。ちょっと教えていただきたいと思います。
 それから、見舞金と貸付金についてなどは報告書というか、6月の13日の竜巻の報告書があるのですけれども、それに連動する形だと思いますけれども、もう少し詳細に内容についてお尋ねしたいと思います。
○古山 委員長  相談員謝礼は都市建設部になるそうです。
 野尻社会福祉課長。
◎野尻[等] 社会福祉課長  災害見舞金と災害援護資金貸付金、この詳細についてご説明をいたします。
 災害見舞金につきましては、災害の程度に応じましてそれぞれの方に見舞金をお送りするという内容です。死亡の方、住家が全壊された方、半壊された方、さらに一部損壊された方に見舞金と生活準備金を支給するというものです。
 内容につきましては、地元説明会などで一覧表などでお配りしてありますので、そういった内容で支給するということで、今現在申請を受け付けているという状況です。
 続きまして、災害援護資金の貸付金につきましては、住宅の再建に当たりまして貸し付けを行うというもので、貸し付け利率につきましては、3年間無利子の据え置きで、10年償還するというものです。世帯主の方が負傷された場合、あるいは負傷がなかった場合によって貸し付けの限度額の違いはありますけれども、最高額で350万円まで貸し付けができる、そういった制度になっております。
○古山 委員長  金子委員。
◆金子和雄 委員  そうすると、受け付けが進んで最終的に至らないと全体の概要というのはまだ出てこないということで、とりあえずはこの範囲の中で進めていくということで理解していいのでしょうか。
○古山 委員長  野尻社会福祉課長。
◎野尻[等] 社会福祉課長  申請の受け付けに関しましては、ただいま申請を受け付けているという段階で、順次申請のあった順に支払いの方も進めております。
 状況につきましては、一般質問の答弁の中でお答えしましたように、6月19日現在の申請件数などがありますが、市の災害見舞金では申請件数が6月19日現在では356件という申請件数になっております。
 支給につきましては、そのうち6月29日の支給予定の内容ですが、333件で、総額としましては1億140万5,000円の額を6月29日までに支給する予定で事務を進めております。
 今後、申請があれば、その都度、支給については行っていきたいと思っております。
○古山 委員長  よろしいですか。
 ほかにございますか。
 山本委員。
◆山本美和 委員  6ページの12番の方です。北条保育所災害復旧工事の費用を教えていただきたいことと、それから、社会福祉施設等災害復旧費補助金の詳細というか、内容を詳しく教えてください。
○古山 委員長  土田こども課長。
◎土田 こども課長  私の方からは北条保育所の件をお答えさせていただきたいと思います。
 北条保育所につきましては、大きく分けて3点ほどございます。まず、一つがグラウンドの中央にトタン屋根がほかから落下しました。それを撤去するということを行いました。
 あと、砂場に屋根が設置されているのですが、それが風によって被害を受けたと、破損したということで、そちらをふきかえております。
 また、グラウンド全体に細かなガラス片のようなものが一面に散乱しましたので、そちらを撤去するとともに、取り除いた部分の覆土をしたというようなことです。
 予算額で190万円ほどを要しております。
○古山 委員長  青木高齢福祉課長。
◎青木 高齢福祉課長  社会福祉施設等災害復旧費補助金ですけれども、これは5月6日の竜巻被害による介護保険施設整備に対しまして補助金が交付されるというものであります。
○古山 委員長  山本委員。
◆山本美和 委員  保育所の方はありがとうございました。
 社会福祉施設の方ですけれども、何カ所ぐらいでしょうか。
○古山 委員長  青木高齢福祉課長。
◎青木 高齢福祉課長  2カ所ございまして、1カ所が認知症対応型共同生活介護事業所と、それから、小規模多機能型の事業所、それぞれであります。
○古山 委員長  よろしいですか。
 ほかにございますか。
                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○古山 委員長  ないようですので、承認第7号の当委員会付託分の保健福祉部所管に対する質疑を終結いたします。
 これにて承認第7号の当委員会付託分に対する質疑を終結します。
 続いて、討論に入ります。
 まず、承認第7号の当委員会付託分に対する反対討論の発言を許します。
                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○古山 委員長  賛成討論はありませんか。
                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○古山 委員長  ないようですので、承認第7号の当委員会付託分に対する討論を終結します。
 これより承認第7号の当委員会付託分を採決します。
 承認第7号の当委員会付託分は、承認することにご異議ありませんか。
                  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○古山 委員長  ご異議なしと認め、承認第7号の当委員会付託分は承認すべきものと決定いたしました。
       ────────────────────────────────────
○古山 委員長  次に、議案第46号 平成24年度つくば市一般会計補正予算(第3号)の当委員会付託分を議題といたします。
 これより議案第46号の当委員会付託分の保健福祉部所管に対する質疑を行います。
 順次、発言を許します。
 須藤委員。
◆須藤光明 委員  ちょっとお聞かせ願いたいと思いますが、9ページの社会福祉費の23番の老人福祉施設整備に要する経費、サービスの密着型ですね、582万3,000円ありますけれども、この内容をお知らせください。
 それと、同じく災害救助費の集会所ですね、1,300万円ありますけれども、これは何カ所でどのくらいということをお願いしたいと思います。
○古山 委員長  集会所の方は……。
◆須藤光明 委員  済みませんでした。
○古山 委員長  そういうことでご理解いただきたいと思います。
◆須藤光明 委員  では、密着型のものでいいです。
○古山 委員長  青木高齢福祉課長。
◎青木 高齢福祉課長  こちらは既存施設のスプリンクラー整備特別対策事業補助金ということで、県の補助金になっております。小規模多機能型居宅介護事業所からの整備要望がありまして、それに対して補助金を交付するものです。
 内訳といたしましては、スプリンクラーが1事業所、それから、自動火災警報設備が3事業所、それから、消防機関へ通報する火災警報器の設備が2事業所です。合わせて582万3,000円という補助金額になっております。
○古山 委員長  須藤委員。
◆須藤光明 委員  はい、いいです。わかりました。
○古山 委員長  よろしいですか。
 ほかにございますか。
 ないようですので、議案第46号の当委員会付託分の保健福祉部所管に対する質疑を終結いたします。
 これにて議案第46号の当委員会付託分に対する質疑を終結します。
 続いて、討論に入ります。
 まず、議案第46号の当委員会付託分に対する反対討論の発言を許します。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○古山 委員長  賛成討論はありませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○古山 委員長  ないようですので、議案第46号の当委員会付託分に対する討論を終結します。
 これより議案第46号の当委員会付託分を採決します。
 議案第46号の当委員会付託分は、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○古山 委員長  ご異議なしと認め、議案第46号の当委員会付託分は原案のとおり可決すべきものと決定しました。
       ────────────────────────────────────
○古山 委員長  次に、議案第50号 つくば市障害者センター条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 これより議案第50号に対する質疑を行います。
 順次、発言を許します。
 山本委員。
◆山本美和 委員  議案第50号のこの内容について、口頭で少し補足というか、もう少しわかりやすくご説明いただけますでしょうか。
○古山 委員長  小田倉障害福祉課長。
◎小田倉 障害福祉課長  議案第50号の補足をさせていただきます。
 今回の条例の一部改正につきましては、障害者自立支援法の一部改正に伴いまして、これまで児童にかかわるサービスが自立支援法上に入っていたものを、すべて児童福祉法に位置づけになりました。その関係で項番号、要するに大もとになる自立支援法から今度児童福祉法への位置づけへと変わったところから、その項番号の変更がありますので、障害者センター条例の方も一部項番号に伴って改正するために出しております。
 また、この事業につきましては、これまで児童デイサービスという形で1本でありましたけれども、今回からは児童発達支援と、もう一つは放課後等デイサービス事業、この2本になります。
○古山 委員長  よろしいですか。
 ほかにございますか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○古山 委員長  ないようですので、議案第50号に対する質疑を終結します。
 続いて、討論に入ります。
 まず、議案第50号に対する反対討論の発言を許します。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○古山 委員長  賛成討論はありませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○古山 委員長  ないようですので、議案第50号の討論を終結します。
 これより議案第50号を採決します。
 議案第50号は、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○古山 委員長  ご異議なしと認め、議案第50号は原案のとおり可決すべきものと決定しました。
       ────────────────────────────────────
○古山 委員長  次に、議案第58号 つくば市竜巻災害に伴い被災した住宅の復旧に要する資金の利子補給に関する条例についてを議題とします。
 これより議案第58号に対する質疑を行います。
 順次、発言を許します。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○古山 委員長  ないようですので、議案第58号に対する質疑を終結します。
 続いて、討論に入ります。
 まず、議案第58号に対する反対討論の発言を許します。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○古山 委員長  賛成討論はありませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○古山 委員長  ないようですので、議案第58号の討論を終結します。
 これより議案第58号を採決します。
 議案第58号は、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○古山 委員長  ご異議なしと認め、議案第58号は原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。
                  〔「委員長」と呼ぶ者あり〕
○古山 委員長  野尻保健福祉部長。
◎野尻[正] 保健福祉部長  請願に入る前に、既に委員の皆さんご承知かと思うのですが、市のホームページの方に個人情報が掲載されたことについて、改めてご説明をしたいと思いますが、よろしいでしょうか。
○古山 委員長  はい、どうぞ。
       ────────────────────────────────────
◎野尻[正] 保健福祉部長  実は今月の18日の日に、市民の方から電話の連絡がありまして、市のホームページのところに個人情報がのっているということで、担当課の方に話がありました。
 担当課の方で確認しまして、そこのところはすぐに削除したのですが、実は妊婦健康診査の関係で申請書をダウンロードできるようになっているのですが、PDFのファイルと、それと別にエクセルのファイルと、どちらでもダウンロードできるような処理をしておりました。たまたま3月の30日の日に24年度版に更新する際に、エクセルファイルの中の個人情報の分までそこに張りつけたということで、見られる状態になってしまったと。初歩的なミスが直接の原因ではありますけれども、その結果、306件の方の個人情報、お名前が出てしまったと。あと、そのほか県外で、市以外のところで出産された方ですけれども、出産した医療機関名などが掲載されていたということで、個人の住所であるとか電話番号であるとかというのはなかったのですが、すぐにそれぞれ掲載された方々に対しては、謝罪の文書と経過等について郵送をさせていただきました。
 あわせてマスコミの方にも、議会中であったものですから、投げ込みという形で対応をさせていただきました。
 保健福祉部としても、今回このような個人情報が出たということに関しては、事実として受けとめて、今後そういったことがないように、おのおのの課の方には指示をしたところです。
 また、全庁的にもホームページ等での個人情報の流出、そういったものについてはないようにということで、それぞれ関係部署の方から指示が出されているという状況でございます。引き続き、保健福祉部としても管理体制、チェック体制については万全を期していきたいと考えております。
○古山 委員長  斉藤健康増進課長。
◎斉藤 健康増進課長  ただいま部長の方からご説明ございましたように、このたびはホームページの一部に県外で妊婦健診を受けられた方の個人情報がのってしまったということで、非常に市民の皆様に多大なご心配とご迷惑をおかけしたこと、本当に深くおわび申し上げます。
 その後、そういう個人情報に対する取り扱いにつきまして、チェック体制を改めて構築し直しまして、すべてのホームページの内容を確認をいたしました。
 その後、市民の皆様からの問い合わせの状況でございますけれども、現在まで10件のお電話、メール、あるいは来庁された方がお一人いらっしゃいます。合わせて10件のご連絡をいただいております。継続的にご訪問をさせていただいている件も1件ございます。
 そういったことで健康増進課の総力を挙げまして、そういう市民の皆様のご不安な気持ちを取り除くべく最大の努力をもって、今、作業をしているところでございますので、ご報告申し上げます。
 どうも済みませんでした。
○古山 委員長  今、保健福祉部長及び健康増進課長からご報告、それぞれございましたが、委員の皆様から何かご意見があれば。
 それでは、ご報告ということで承っておきたいと思います。
 それでは、続いて議事を続けます。
 暫時休憩をいたします。
 続いて、請願の審査を行いますが、執行部は、関係する方以外は退席をしていただいて結構でございます。
                     午前10時49分休憩
              ────────────────────────
                     午前10時51分再開
○古山 委員長  それでは再開します。
       ────────────────────────────────────
○古山 委員長  次に、請願24第1号 障害者総合福祉法(仮称)の制定を求める国への意見書についての請願の審査を行います。
 これより委員各位のご意見等をお伺いいたします。
 順次、発言を許します。
 委員の意見をお願いします。
 金子委員。
◆金子和雄 委員  この件につきましては、皆さんご承知のように、先般の国会で法案が通ったということでありますので、その扱い方になるかなと思います。でも、請願者の気持ちも大変重要だと思っていますし、私たちの委員会も大変重要な意見を出さなければいけないと思っております。
 特に私は、骨格提言をその中でどういうふうに生かすかという形になるかと思うのです。請願が出された段階では、まだ法案が通っていませんので、そういう出し方も一つの方法だと思いましたが、過般の国会で法案が通ったということでありますので、私どもとしては意見は意見として言っていくべきだと思いますので、それは別途考えるとして、この意見書については、総論的にはまだ法案がこれからスタートして、それで実際に実施されていくわけですから、このまま是と処理するわけにはいかない部分もありますので、これはこれとして請願者の趣旨は十分私は理解できるので、趣旨を採択するということで進められたらいかがなものかなと思います。
○古山 委員長  ほかにご意見ございますか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○古山 委員長  それでは、暫時休憩をさせていただきます。
                     午前10時54分休憩
              ────────────────────────
                     午前10時54分再開
○古山 委員長  それでは、当委員会を再開します。
 ほかに発言はないでしょうか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○古山 委員長  ないようですので、以上で発言を終結いたします。
 これより討論に入ります。
 順次、発言を許します。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○古山 委員長  ないようですので、請願24第1号の討論を終結します。
 これより請願24第1号の採決に入りますが、趣旨採択したい旨のご意見がございましたので、初めに、趣旨採択とすることをお諮りいたします。
 その結果、可決されれば趣旨採択とすべきものとなり、否決された場合でも、不採択とすべきものとはなりません。改めて、請願24第1号を採択することをお諮りすることになりますので、お知らせいたします。
 請願24第1号 障害者総合福祉法(仮称)の制定を求める国への意見書についての請願を採決いたします。
 請願24第1号は趣旨採択することにご異議ありませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○古山 委員長  ご異議なしと認め、よって、請願24第1号は、趣旨採択すべきものと決定をいたしました。
 それでは、先ほど決定いたしました意見書についてでございますけれども、正副委員長の方で案をあらかじめ用意しておきましたので、ご協議を願いたいと思いますが、よろしいでしょうか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○古山 委員長  ご異議なしと認め、そのように協議願います。
 事務局から正副委員長案を配付します。
                     〔資料配付〕
○古山 委員長  それでは、正副委員長案の障害者自立支援法にかわる新たな障害者福祉施策を講ずる「障害者総合支援法」の施行に係る意見書についてご協議願います。
 これにつきましては、私の方から説明をさせていただきたいと思います。
 この請願事項について、私の方で一度読ませていただきますので、それについて皆様のご意見をその後、伺いたいと思います。
 それでは、つくば市議会として、以下の事項について請願するという部分から朗読をさせていただきます。
 1 障害者総合支援法の施行にあたり、実施主体である市町村や障害当事者並びに事業者等へ不用な混乱を招かないよう、十分な制度周知と準備期間を設けること。
 2 障害者総合支援法の施行にあたり、国は、制度を円滑に進めるための地方自治体への財源を十分に確保し財政支援を行うこと。
 3 障害者総合支援法の施行にあたり、国及び地方自治体の役割を明確にし、実施主体となる地方自治体の意見を制度設計に取り入れること。
 以上、主要3点を意見書として提出をするということの案でございますが、これについて皆様からのご意見を伺いたいと思います。
 塩田委員。
◆塩田尚 委員  内容については問題ないのですが、これは請願でなくて意見書でしょう。
○古山 委員長  意見です。
◆塩田尚 委員  訂正してください。
○古山 委員長  はい、意見書です。
◆塩田尚 委員  いや、委員長は請願とおっしゃったので。
○古山 委員長  どこかで言いましたか、失礼しました。これは意見書でございます。
 そのほか、皆さん、こういった文面で意見書を出すということで、この内容について今、お諮りしているわけなのですが。
 山本委員。
◆山本美和 委員  この内容は前回の委員会でも話題になった、三鷹の市長の見解を少し取り込んだということでよろしいでしょうか。
○古山 委員長  はい。
 そのほかございますか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○古山 委員長  ないようですので、以上で発言を終結いたします。
 お諮りいたします。
 障害者自立支援法にかわる新たな障害者福祉施策を講ずる「障害者総合支援法」の施行に係る意見書を、文教福祉常任委員会提案として本会議に提出することにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○古山 委員長  ご異議なしと認め、障害者自立支援法にかわる新たな障害者福祉施策を講ずる「障害者総合支援法」の施行に係る意見書を、文教福祉常任委員会提案として本会議に提出することに決定いたしました。
 以上で当委員会に付託されました案件の審査は全部終了をいたしました。
       ────────────────────────────────────
○古山 委員長  次に、当委員会審査報告についてお諮りします。
 当委員会の審査報告につきましては、委員長が作成し、報告したいと思いますが、これにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○古山 委員長  ご異議なしと認め、当委員会の審査報告は委員長が作成し、報告することに決定をさせていただきます。
 ここで執行部の皆様はご退席ください。
 暫時休憩します。
                     午前11時02分休憩
              ────────────────────────
                     午前11時05分再開
○古山 委員長  それでは、当委員会を再開します。
○古山 委員長  次に、行政視察についてを議題といたします。
 当委員会の行政視察につきましては、委員会の決定に基づき、5月23日から5月25日までの日程で実施する予定でおりました。しかしながら、5月6日に発生した竜巻被害により取りやめた経緯がございます。
 本年度の当委員会の行政視察を中止とすることについてお諮りいたします。
 本年度の当委員会の行政視察につきましては、中止にすることでよろしいでございましょうか。
◆塩田尚 委員  その前に、委員長、発言させてください。
○古山 委員長  塩田委員。
◆塩田尚 委員  行政視察に関しては、前回の委員会でも私見を申し上げました。つまり、議会として、委員会として私どもが行っている行政研修視察、これをどのようにとらえ、考えて取り組んできたかということが一つ問われているわけであります。
 当初は、委員長から急遽中止ですというお話を聞いたときに、私は完全中止だとは実は思っておりませんで、一たん中止だろうと自分なりに解釈をしてしまいました。事前に委員会で諮ったわけではありませんでしたので、そういうことを委員長間の会議で決まったという報告があったものですから、5月6日に竜巻があったばかりだし、この混乱の中ではいたし方ないだろうと、むしろその方が適切な判断だっただろうと、むしろ私は安堵したわけであります。
 それと同時に、竜巻被害がある程度おさまった時点で当然委員会としての行政視察を行うだろうと、私としては認識をしていたものですから、それが完全中止だという状況が徐々にわかってくるにつれて、では議員としてこの研修視察をどのように今まで考えてきたのかということを改めて思い立ったような次第であります。
 私はこの前も申し上げましたように、現状抱える問題について、やはり現地へ行って、特に先進地へ行って生の声を聞かせていただく。それをもろもろ問題や、それから、今後の改善点、特に執行部に対して強い発信力を持つための強力な礎となると考えてまいりました。言葉をかえれば、いわば未来への投資であります。
 前回も同じことを申し上げましたが、かつて幕末の越後の長岡藩では、飢饉で米がとれなくなってどうしようもないと、領民が危機に瀕したというときに、見かねて近隣から米百俵を送ってもらった経緯があります。それを長岡藩はどうしたかと言いますと、その米を全部売ってお金にして、そのお金で小学校を建てたと。今苦しいのはよくわかると、しかし、この苦しみを耐えしのんで、むしろ将来の子供たちのためにこのお金を生かさなければならないということで、甘んじてその飢饉の状況を領民が受け入れると。そのことによって未来への投資を行うと、そうすることによって越後長岡藩からは、その後も偉大な人物が輩出したのは周知のとおりであります。
 私どもは、議会の研修というのは、ある意味では大きな未来への投資だと考えて、少なくても私は取り組んでまいりました。それと現状をどのように改善していったらいいのかと、そういうことにも思いを馳せてまいりました。
 例えば、研修視察の一つの例として、これは委員会とは違いますが、会派に対して政務調査費が支払われております。私ども親政の会では、その大部分を視察研修費に充てております。その中で特にテーマを決めて取り組んできたような経緯があります。
 一つには大きなテーマとして一般競争入札、先進地ではどういうふうになっているのか、あるいは一般競争入札を導入することによってどういう問題点があるのか、さらには健全な一般競争入札とはどのようなものか、それについて何カ所も何カ所も、ありとあらゆるところを勉強してまいりました。そうすることによって、インターネットだけでは知られない生の声、特に産みの苦しみ、こういう制度を産んでいくときにはこういう苦しみがあったと、こういう困難さがあったという産みの苦しみ、これは、今氾濫しているインターネットの情報だけでは決して知り得ないものがあります。
 それを知ることによって、私どもは先進地から大きなことを学んで、さらにそれを乗り越えていくのはどうしたらいいかという知恵も出し合ってまいりました。
 また、もう一つの大きなテーマとして、議会の基本条例についてもつぶさに勉強をしてまいりました。特に先進地を中心にしてまいりました。そうすることによって、自治基本条例を産み出すことの苦しみ、それから、葛藤、そういうものを十分に私どもは勉強してきたつもりであります。
 例を挙げれば、そういうふうにこれからのつくば市の発展のために、私たちは必ずこれが役に立つという信念を持って取り組んでまいりました。
 委員会においても当然そうだろうと思います。将来のこのつくば市にとって、私ども所管を受けている福祉や教育において、必ずこれが将来役に立つ、あるいは現状の打破に必ず結びつくという信念を持って、それぞれの委員が研修に取り組んできたはずであります。
 したがって、私は、竜巻被害がある程度落ち着いた段階で、当然その研修視察は行われるべきだと思っておりましたので、前回、そのようなご意見を申し上げたような次第であります。
 私の委員会としての研修視察に取り組む姿勢は以上のようでありますので、意見として申し上げます。
○古山 委員長  今、塩田委員から、塩田委員の立場で意見を述べていただきましたが、未来への投資であると同時に、それを支える資質の向上をねらっての研修であるから、その辺の自覚は十分持ってこれからの委員会活動の資とすることをしたらどうだという意見だったと思います。
 このことについては、ほかの委員も十分認識をされていると思いますので、今回の竜巻の被害は今議会でも再三いろいろな議員の質問、あるいは議会執行部からのいろいろな条例の改正等を含めた財源措置等もございまして、いろいろ対応させているところでございますので、つくば市の中の事件としては重大な事件でありますことから、今回の委員会の研修につきましては、中止ということで各常任委員会の委員長間で合意した経緯もございますので、当委員会でもそういう方向で取りまとめをしたいと思っておりますので、ぜひご理解をいただければと思っていますが、よろしいでしょうか。
 今井委員。
◆今井孝 委員  それでよろしいかと思うのですけれども、ちょっと確認なのですけれども、先ほど口述書で本年度中は中止という表現があったかと思ったのですけれども、そういうこと、私たちが決められるとすれば、今任期中かなと思ったのですけれども、どうなのですかね。
○古山 委員長  はい、ここですね。なるほど、わかりました。確かに私の口述書にそうしてあります。ですから、その部分についてはやはり認識の違いで間違いだと思います。ですから、今回に限ってというように言った方が……(「今期中だよ」と呼ぶ者あり)今期中に……。
◆今井孝 委員  その件については、選挙が終わったときに文教委員会の予算で行ってもらう分には構わないということになっています、なっているというか……。
○古山 委員長  むしろ、私そのものとしては、今回の常任委員会の研修に限ってというふうに理解をしていたのですが、今期中と言ったんだっけ。
◆塩田尚 委員  それは正副議長と委員長会でどういうふうにしたか、今回だか今年度中だか。
◆今井孝 委員  今年度中ということは、まず決められないですよね。新しい議員になったときに、11月以降になると思うので、ただ、私たちが決められるのは11月の任期までの間、行かないということぐらいしか決められないのかなという話でしたね。
 ただちょっと微妙なのは、じゃあ11月の1カ月の間だったら行けるんじゃないかということもあるにはありますけれども、それはあくまでもこれはみんなで決めることなので、余りこうとは、ただ私が言いたかったのは、その口述書が本年度中になっていたので、あれっと。
○古山 委員長  休憩。
                     午前11時15分休憩
              ────────────────────────
                     午前11時29分再開
○古山 委員長  それでは、委員会を再開いたします。
 行政視察についての議題でございますが、先ほど来、いろいろ論議がありましたが、今回の市内の災害ということをかんがみまして、今期中は行政視察を中止するという方向でご理解をいただきたいと思います。
 よろしいですか。
                  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○古山 委員長  そういうことでさせていただきます。
       ────────────────────────────────────
○古山 委員長  以上で、本日の案件は終了しました。
 これにて文教福祉常任委員会を閉会します。
                    午前11時30分閉会


 つくば市議会委員会条例第60条第1項の規定により署名する


   平成24年6月25日


               委 員 長  古 山 和 一