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茨城県 つくば市

平成24年 6月25日総務常任委員会−06月25日-01号




平成24年 6月25日総務常任委員会

                   つくば市議会総務常任委員会
              ────────────────────────
                平成24年6月25日 午前10時20分開会
              ────────────────────────
 出 席 委 員
                            委員長      安 井   茂 君
                            副委員長     柳 沢 逸 夫 君
                            委員       塚 本 洋 二 君
                            〃        永 井 悦 子 君
                            〃        橋 本 佳 子 君
                            〃        鈴 木 富士雄 君
       ────────────────────────────────────
 欠 席 委 員
                            委員       馬 場 治 見 君
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 出 席 説 明 者
              市長公室長                  稲 葉 祐 樹 君
              市長公室次長                 飯 泉 省 三 君
              市長公室企画監                秋 葉   孝 君
              市長公室政策調整監              東 郷 公 咲 君
              市長公室主任参事兼秘書課長          宇津野 茂 樹 君
              市長公室秘書課長補佐             松 崎 若 美 君
              市長公室広報広聴課長             高 田 有理子 君
              市長公室広報広聴課長補佐           松 浦 裕 之 君
              市長公室つくば市東京事務所長         星 野   弘 君
              市長公室つくば市東京事務所副所長       飯 野 孝 善 君
              総務部長                   沖 田   浩 君
              総務部次長                  植 木   宏 君
              総務部主任参事兼選挙管理委員会事務局長    南   文 男 君
              総務部主任参事兼総務課長           久 住 一 美 君
              総務部総務課長補佐              木 村 徳 一 君
              総務部参事兼総務課すぐ対応室長        本 橋   優 君
              総務部人事課長                田 中 千 晴 君
              総務部人事課長補佐              小野村   薫 君
              総務部管財課長                河 村 敏 男 君
              総務部主任参事兼法務課長           古宇田 善 之 君
              総務部契約検査課長              西 田 崇 広 君
              企画部長                   石 塚 敏 之 君
              企画部主幹兼科学技術振興監兼国際戦略総合特区推進室長
                                     梅 原 弘 史 君
              企画部次長                  宇津野 卓 夫 君
              企画部主任参事兼企画課長           相 澤 高 史 君
              企画部行政経営課長              宮 本 常 正 君
              企画部交通政策課長              飯 塚   栄 君
              企画部主任参事兼情報政策課長         風 見 順 一 君
              企画部主任参事兼科学技術振興課長       矢 口 久 男 君
              財務部長                   久 松   孝 君
              財務部次長                  飯 泉 憲 好 君
              財務部財政課長                新 井 隆 男 君
              財務部納税課長                矢 口 秀 一 君
              財務部納税課徴税管理監            根 本   栄 君
              財務部市民税課長               渡 辺 倉 充 君
              財務部資産税課長               久 我   勉 君
              消防本部消防長                北 嶋   清 君
              消防本部消防次長               中 山   忠 君
              消防本部消防次長               戸 倉 辰 夫 君
              消防本部企画監                大 里 洋 一 君
              消防本部消防総務課長             大 山 裕 幸 君
              消防本部予防広報課長             倉 持   一 君
              消防本部警防課長               飯 村 信 也 君
              消防本部消防指令課長             神 林   茂 君
              消防本部地域消防課長             中 澤 満 夫 君
              選挙管理委員会事務局副局長          河 田 憲 作 君
              監査委員事務局長               大 野   勝 君
              監査委員事務局副局長             松 本 幸 也 君
              会計管理者                  石 山   克 君
              会計課長                   宮 崎 栄 二 君
              産業振興課長                 小神野 洋 一 君
              産業振興課長補佐               白 井   稔 君
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 出席議会事務局職員
              議会総務課長                 宮 本   任
              議会総務課主査                町 井 浩 美
              議会総務課主事                原   弘 紀
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                    議  事  日  程
                                平成24年6月25日(月曜日)
                                午前10時20分開会
 1 開会
 2 議長あいさつ
 3 審査案件
  (1)承認第7号 専決処分事項の承認を求めることについて(専決処分第12号)
           (平成24年度つくば市一般会計補正予算(第2号))
  (2)承認第8号 専決処分事項の承認を求めることについて(専決処分第13号)
           (平成24年5月6日の竜巻被害に係る証明書交付手数料の徴収の特例に関する条例)
  (3)議案第46号 平成24年度つくば市一般会計補正予算(第3号)
  (4)議案第48号 つくば市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について
  (5)議案第49号 つくば市税条例の一部を改正する条例について
  (6)議案第53号 つくば市火災予防条例の一部を改正する条例について
  (7)議案第57号 財産の取得について
  (8)議第1号議案 つくば市審議会等の会議の公開に関する条例について
 4 委員会審査結果報告について
 5 行政視察について
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                     午前10時12分
○安井 委員長  皆さんおはようございます。
 本日は、総務常任委員会を招集したところ、皆様のご出席を賜り御礼申し上げます。
 委員会を開催する前に、委員各位に申し上げます。
 本日の委員会では、今定例会で当委員会に付託となりました承認2件、議案6件の審査を行います。
 開会に先立ち議長よりごあいさつをいただきたいところですが、本日は公務のため出席できませんので、よろしくお願いしたいということです。
 続いて、4月に定期人事異動がありましたので、市長公室長から順に、担当職員の紹介をお願いいたします。
                    〔執行部職員紹介〕
○安井 委員長  これで全員ですか。よろしくお願いします。
       ────────────────────────────────────
                    午前10時20分開会
○安井 委員長  ただいまの出席委員は6人であります。馬場委員より欠席届が出ております。
 定足数に達しておりますので、直ちに総務常任委員会を開会いたします。
 本日の審査は議案番号順に審査を行いますので、よろしくお願いいたします。
 なお、議案等に対する質疑並びに答弁は、挙手の上、委員長の許可を得てから簡潔明瞭にお願いいたします。
 また、答弁される職員の方は、職名、氏名を名乗った上で答弁されるようお願いいたします。
 これより議事に入ります。
○安井 委員長  初めに、承認第7号 専決処分事項の承認を求めることについて(平成24年度つくば市一般会計補正予算(第2号))の当委員会付託分についてを議題といたします。
 これより、承認第7号の当委員会付託分に対する質疑を行います。
 順次発言を許します。
 橋本委員。
◆橋本佳子 委員  それでは、ページの6ページになります。
 災害復旧費の非常備消防施設災害復旧工事について、その工事の内容をご説明ください。
○安井 委員長  新井財政課長。
◎新井 財政課長  非常備消防施設災害復旧工事につきましては、竜巻災害で筑波地区の第1分団、第2分団等の詰所、それから、消防署等の修理でございます。
○安井 委員長  橋本委員。
◆橋本佳子 委員  竜巻での被害ということですけれども、これは、復旧活動するとか、そういうことについての支障とか、そういうのはなかったんですか。ちょっと、そこら辺、どういった被害だったかということも含めてお願いします。
○安井 委員長  中澤地域消防課長。
◎中澤 地域消防課長  今回の補正につきましては、筑波の1分団と2分団の詰所、それから、火の見の修繕ということで今回補正しました。竜巻被害がそこを直撃したもんですから、それを大至急改修して今後の活動に支障を来さないようにするということで行ったものです。
○安井 委員長  ほかに発言はありませんか。
                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○安井 委員長  なければ、これにて承認第7号の当委員会付託分に対する質疑を終結いたします。
 続いて、討論に入ります。
 まず、承認第7号の当委員会付託分に対する反対討論の発言を許します。
                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○安井 委員長  賛成討論はありませんか。
                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○安井 委員長  ないようですので、承認第7号の当委員会付託分の討論を終結いたします。
 これより承認第7号を採決いたします。
 承認第7号の当委員会付託分は、原案のとおりに承認することにご異議ありませんか。
                  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○安井 委員長  ご異議なしと認め、承認第7号の当委員会付託分については、原案のとおり承認すべきものと決定いたしました。

○安井 委員長  次に、承認第8号 専決処分事項の承認を求めることについて(平成24年5月6日の竜巻被害に係る証明書交付手数料の徴収の特例に関する条例)を議題といたします。
 これより承認第8号に対する質疑を行います。
 順次発言を許します。
                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○安井 委員長  なければ、これにて承認第8号に対する質疑を終結いたします。
 続いて、討論に入ります。
 まず、承認第8号に対する反対討論の発言を許します。
                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○安井 委員長  賛成討論はありませんか。
                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○安井 委員長  ないようですので、承認第8号の討論を終結します。
 これより承認第8号を採決いたします。
 承認第8号は、原案のとおり承認することにご異議ありませんか。
                  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○安井 委員長  ご異議なしと認め、承認第8号については、原案のとおり承認すべきものと決定いたしました。
       ────────────────────────────────────
○安井 委員長  次に、議案第46号 平成24年度つくば市一般会計補正予算(第3号)の当委員会付託分についてを議題とします。
 これより議案第46号の当委員会付託分に対する質疑を行います。
 順次発言を許します。
 橋本委員。
◆橋本佳子 委員  ページが11ページになります。
 先ほどの承認第7号に関することだと思うんですけれども、国県支出金、一般財源、それから、地方債がふえているというふうな形になっていますけれども、ちょっと、その説明をお願いしたいんですけれども。
○安井 委員長  橋本委員、11ページの消防費の中の何を。
◆橋本佳子 委員  消防施設費というところの項目で、財源の構成と書いてありますよね。そこで、国県支出金とか地方債、一般財源で増減になっていますので、その説明をお願いしたいということです。
○安井 委員長  財源構成の明細をお願いします。
 新井財政課長。
◎新井 財政課長  これにつきましては、補正予算書の5ページをごらんになっていただきたいと思います。
 特殊救急自動車整備事業なんですが、当初予算で国庫補助事業ということで計上してございます。この国庫補助につきましては、対象から外れております。国庫補助から外れたものですから、市の単独事業ということで、当初で組んでおります。下の部分になります廃止のところを見ていただきまして、当初の部分を廃止してございます。そのかわりに単独事業ということで地方債を組み替えたということになります。
○安井 委員長  ほかに発言はありませんか。
                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○安井 委員長  なければ、これにて議案第46号の当委員会付託分に対する質疑を終結いたします。
 続いて、討論に入ります。
 まず、議案第46号の当委員会付託分に対する反対討論の発言を許します。
                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○安井 委員長  賛成討論はありませんか。
                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○安井 委員長  ないようですので、議案第46号の当委員会付託分の討論を終結します。
 これより議案第46号の当委員会付託分を採決いたします。
 議案第46号の当委員会付託分は、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。
                  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○安井 委員長  ご異議なしと認め、議案第46号の当委員会付託分は、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
       ────────────────────────────────────
○安井 委員長  次に、議案48号 つくば市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 これより議案第48号に対する質疑を行います。
 順次発言を許します。
 橋本委員。
◆橋本佳子 委員  済みません、今回、専門の技術を持つ人をということで、日額2万円で顧問をということだったんですけれども、研究のような、こういった中身のことだと思うんですけれども、それについて市がかかわっていかなければならないという、その必要性というんですか、そういったのをちょっと。メリット、この間、聞いたときに、産業の創出とか雇用とかって言っていましたけれども、そこまでいくには、まだまだ時間がかかるんじゃないかなと思いながら聞いていたんですけれども、それじゃ、どうして、こういう研究みたいなようなところに市がかかわっていかなければならないのか。こういう顧問をつけて、その事業を進める必要があるのかっていうことについて、ちょっとご説明をしていただきたいと思います。
○安井 委員長  必要性について、小神野産業振興課長。
◎小神野 産業振興課長  つくば市では、平成20年から「ロボットの街つくば」の推進を進めてきております。その中で、つくばチャレンジとか、モビリティーロボットの実験特区、生活支援ロボットの安全検証センターの誘致などを実施してきております。ロボットの事業を通じまして、行く行くは企業誘致に結びつけていくためには、顧問など専門的な見識を有する方のご助言をちょうだいしたいと思いまして、今回この条例を提案させていただいております。
○安井 委員長  橋本委員。
◆橋本佳子 委員  そういった意味では、何で市がそれにかかわるのかっていうところについては、例えば研究所とか、そういうところで開発をして進めて、そして、そこに企業が参入してくるとか、その研究所とつながっていくとか、そういった意味もあるんですが、市がかかわっていくっていうところのメリットというんですか、何か、そういう市がかかわらなければうまくいかないっていうものがなければ必要がないと思うんですけれども、そういったところで、その必要性、市がかかわらなければならないという必要性について、もうちょっとご説明いただけますか。
○安井 委員長  大丈夫ですか。
 小神野産業振興課長。
◎小神野 産業振興課長  生活支援ロボット、実証実験を行わなければいけないんですが、この場合に、必ず公道とかやる場合には特区の制度が必要になります。特区の制度をとるためには市町村が中心にならないととれませんので、そういう意味で市としてかかわっていかなきゃいけないということになります。
○安井 委員長  梅原主幹兼科学技術振興監兼国際戦略総合特区推進室長。
◎梅原 主幹兼科学技術振興監兼国際戦略総合特区推進室長  今回、総合特区、12月に指定を受けたわけですけれども、これは、つくば市、茨城県が申請者になっております。ですので、あくまで行政が主体となって、こういった産業誘致なんかをやっていくと。やはり世界の中で、その地域資源を持ったところは、やはりここしかないという認識のもとで、ここでロボットという分野を生かした特色あるまちづくりをしていくということで国にご提案をして指定を受けておりますので、そういったところに積極的にやるということで考えております。
○安井 委員長  橋本委員。
◆橋本佳子 委員  そうしますと、特区をとるということで、全国的に見て、こういったような内容の特区っていうのは、どこかほかにあるんですか。
○安井 委員長  小神野産業振興課長。
◎小神野 産業振興課長  つくばだけと認識しております。
○安井 委員長  永井委員。
◆永井悦子 委員  具体的な方は、どういった方を予定しているのか、話せるところまでで結構ですので、具体的な人選についてお願いします。
○安井 委員長  小神野産業振興課長。
◎小神野 産業振興課長  ロボットの分野で長年研究に従事し、研究者としてお名前のある方、何人かのうちから1人お願いしたいというふうに考えてございます。
○安井 委員長  ほかに発言はありませんか。
                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○安井 委員長  なければ、これにて議案第48号に対する質疑を終結いたします。
 続いて、討論に入ります。
 まず、議案第48号に対する反対討論の発言を許します。
                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○安井 委員長  賛成討論はありませんか。
                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○安井 委員長  ないようですので、議案第48号の討論を終結します。
 これより議案第48号を採決します。
 議案第48号は、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。
                  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○安井 委員長  ご異議なしと認め、議案第48号は、原案のとおり可決すべきものと決定しました。
       ────────────────────────────────────
○安井 委員長  次に、議案第49号 つくば市税条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
 これより議案第49号に対する質疑を行います。
 順次発言を許します。
                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○安井 委員長  なければ、これにて議案第49号に対する質疑を終結します。
 続いて、討論に入ります。
 まず、議案第49号に対する反対討論の発言を許します。
                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○安井 委員長  賛成討論はありませんか。
                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○安井 委員長  ないようですので、議案第49号の討論を終結します。
 これより議案第49号を採決します。
 議案第49号は、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。
                  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○安井 委員長  ご異議なしと認め、議案第49号は、原案のとおり可決すべきものと決定しました。
       ────────────────────────────────────
○安井 委員長  次に、議案第53号 つくば市火災予防条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
 これより議案第53号に対する質疑を行います。
 順次発言を許します。
 柳沢委員。
◆柳沢逸夫 委員  電気自動車のことだとなっていますけれども、これ実際に問い合わせとか申請とかあるんですか、現実的に。
○安井 委員長  倉持予防広報課長。
◎倉持 予防広報課長  ただいまのご質疑ですが、問い合わせはございません。ただし、つくば市内に2カ所、つくば市役所の後ろ、北側にありますコンビニエンスストア、それと、日産のディーラー、この2カ所に設置されております。そのほかの設置については、今のところございません。
◆柳沢逸夫 委員  わかりました。
○安井 委員長  ほかに発言はありませんか。
                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○安井 委員長  なければ、これにて議案第53号に対する質疑を終結いたします。
 続いて、討論に入ります。
 まず、議案第53号に対する反対討論の発言を許します。
                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○安井 委員長  賛成討論はありませんか。
                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○安井 委員長  ないようですので、議案第53号の討論を終結します。
 これより議案第53号を採決します。
 議案第53号は、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。
                  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○安井 委員長  ご異議なしと認め、議案第53号は可決すべきものと決定いたしました。
       ────────────────────────────────────
○安井 委員長  次に、議案第57号 財産の取得についてを議題とします。
 これより議案第57号に対する質疑を行います。
 順次発言を許します。
 ないようですので、私の方から……。
 永井委員。
◆永井悦子 委員  この上郷の取得は、地元からの要望が非常に強いということで、私たちも理解しております。地元の要望の具体的なことを教えていただきたいんですが、いかがでしょうか。
○安井 委員長  相澤主任参事兼企画課長。
◎相澤 主任参事兼企画課長  お答えいたします。
 地元からご要望いただいた中で、具体的と申しますよりか、この優良な文教施設を継続していただきたいというように私ども受けとめております。
○安井 委員長  永井委員。
◆永井悦子 委員  上郷高校の建物自体は、耐震状況とか、それから、地元の方は建物も使ってほしいっていう要望なんでしょうか。耐震状況なんかも含めて教えてください。
○安井 委員長  私の方から説明しましょうか。
 どうぞ、相澤主任参事兼企画課長。
◎相澤 主任参事兼企画課長  建物につきましては、校舎、屋体、もろもろあります。すべてが耐震化はされておりませんが、昨年の夏に石下西中学校でしたでしょうか、東日本の震災を受けて、その間お使いいただいていたということで、十分使用に耐える施設と私ども受けとめております。
 なお、地元の方の要望につきましては、建物、用地という別個ではなくて、上郷高校の跡地、そちらにつきましての優良な利用ということで私どもは受けとめております。
○安井 委員長  橋本委員。
◆橋本佳子 委員  優良な使い方っていうことだと思いますけれども、文教地域にしてほしいということで寄附をされたことが出発だっていうのは聞いているんですけれども、そういった意味では、地元の皆さんの地域に対する愛着とか、建物、雰囲気含めて強い要望があるんだろうというふうに思うんですけれども、その跡地の利用っていうことについて、今後どういうふうに進めていくのか。そういったところについて、何か具体的な話はあるんでしょうか。
○安井 委員長  相澤主任参事兼企画課長。
◎相澤 主任参事兼企画課長  この上郷高校、今回上程させていただいておりまして、取得につきましては、8月末までの取得ということで県の方とこれまで調整等を進めてまいりました。9月に取得以降につきましては、地元の方からは要望はいただいておりますけれども、改めまして地元の方で具体な要望であるとか、意向であるとか、ご提案であるとかをお聞きしたいと考えております。あわせまして、施設所在の地元だけではなく、市民の方からも意見等をお聞かせいただく機会を設けまして、それらを参考に、その後、協議会、委員会、ちょっと名称はわかりませんけれども、有識者等からなる委員会を設置しまして、利活用について、その計画を進めていきたいと考えております。
○安井 委員長  橋本委員。
◆橋本佳子 委員  要望をよく聞くと、市民全体から意見を聞くっていうのは非常にいいというふうに思うんですけれども、有識者の皆さんでいろいろ物事を決めていくっていうときに、これがきちっと皆さんに開かれたというんでしょうか、皆さんが、きちっとそれを知ることもできて、私たち議員についても、きちっと情報が初回からしっかりと公表されて、そして、十分な意見が取り入れられるような、そういったことでなければ、買いました、やってみたらば、いやそれは話が違うっていうことになるんであれば非常に困るわけで、私たち議員としても、何でこのときにきちっとしなかったのかっていう、そういう話にもつながっていくわけです。残念ながら、この間、そういったことが起きて、改善しなきゃいけない課題抱えながら、今回これを取得するというようなことになってきていると思うんですけれども、そこら辺についての基本的な手順とか公開とか、そういったものについて今までどおりのやり方になるんでしょうか。それとも、さまざまなものを考えて改善した手法で、これは取り扱っていくのかっていうところをきちっとお聞かせいただきたいんですけれども。
○安井 委員長  相澤主任参事兼企画課長。
◎相澤 主任参事兼企画課長  この場で私ちょっと即答しかねますが、ご意見、ご要望を受けとめさせていただきまして、検討させていただきたいと思っております。
○安井 委員長  つくば市の情報開示条例に基づいてやるっていうことですよね。
            〔「まだわからないだろう、開示の方」と呼ぶ者あり〕
○安井 委員長  永井委員。
◆永井悦子 委員  地元の方たちにお話聞くというのは大切だと思うし、想像ができるんですけれども、市民全体っていった場合は、アンケートとか地域懇談会のようなものとか、そういうことを考えるんですけれども、どのようなことを考えていらっしゃるんでしょうか。
○安井 委員長  相澤主任参事兼企画課長。
◎相澤 主任参事兼企画課長  手法いろいろあろうかと思いますが、基本的には多くの方の意見を聞く場を設けたい。それは、例えば懇談会、説明会という形もありますでしょうし、今ご指摘いただきましたように、アンケート等も、その一つの方法かとは思います。
○安井 委員長  永井委員。
◆永井悦子 委員  協議会を設けるということでしたので、私は、そういった市民の意向調査も含めたところを協議するのを、そういった場でやってほしいと思うんですが、協議会立ち上げというのは、市民の意向を聞いた後に立ち上げるような印象を受けたんですけれども、どういうふうに考えているんですか。
○安井 委員長  相澤主任参事兼企画課長。
◎相澤 主任参事兼企画課長  基本的に、並行作業になろうかと思っております。といいますのは、やはり多くの意見、ご要望等をいただけるものと思っておりますので、それに合わせまして、例えば協議会でしたら、その分野、どういった分野が特に多いのか、その分野の方は、どういう方を入れたらよろしいかというようなこともあろうかと思いますので、まず、当課としましては、用地を取得しましたら、とにかく市民の方の声を聞きたいと、それを第一歩に進めたいと考えております。
○安井 委員長  ほかにございませんか。
 塚本委員。
◆塚本洋二 委員  この取得目的のところに文教的環境を担保っていうような、施設が今そろっていますのでわかるんですけれども、そこに防災空間の確保というのを入れた理由と、もし、そういったもの、想定なんかもちょっとはされて、その防災空間の確保っていうふうに入れているかと思うので、想定がもしあるのであれば、こういったものというようなお考えがあれば、ちょっとそういった内容をお聞かせ願えればと思います。
○安井 委員長  相澤主任参事兼企画課長。
◎相澤 主任参事兼企画課長  ご質問の取得目的、文教的環境を担保するとともに防災空間の確保ということで、上郷高校を取得いたしますと、それにあわせて将来的な計画、このようにしたいというようなことを進めてまいります。ただ、その間でも、その間、実際、山林あるいは更地ではありませんで、施設を有しているわけですので、そちらの暫定的な利用というのも当然考えていかなければなりません。その際には、こちら優良な学校施設ですので、そういった意味では防災空間としても確保できるだろうというように考えております。
○安井 委員長  柳沢委員。
◆柳沢逸夫 委員  広大な敷地を有している施設でありますので、また、こういうのはなかなか機会がそうあるわけじゃないかと思いますので、早急な結論というよりは、地域にとっても、あるいはつくば市にとりましても、有意義な使い方になるように慎重にご審議をいただくということがいいかと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
○安井 委員長  要望ですね。
◆柳沢逸夫 委員  要望です。
○安井 委員長  永井委員。
◆永井悦子 委員  時間がある程度かけられるということになれば、その間の暫定的な利用と、先ほど石下西中が使っていたということをお聞きしまして、そういうこともあるのかなというふうに思いましたんですが、そんなことも考えていらっしゃるんですか。活用決定がされる前までは暫定的に何かに活用するとか、そういうこともあり得るということでしょうか。
○安井 委員長  相澤主任参事兼企画課長。
◎相澤 主任参事兼企画課長  取得後、普通財産として管理をしていくというのが基本になります。ですから、今現在、例えば、私、一例として先ほど申し上げました利用計画があるということではありません。先ほどは、こういう使われ方もしてきたということでお話しいたしました。今後につきましては、普通財産として用途が決定するまでの間、管理をしていくという形になります。
 参考までに申し上げますと、今は県の方で管理しておりますけれども、グラウンドの利用ということで、野球クラブとサッカークラブ、2団体ほど定期的に貸していたということは聞いております。
○安井 委員長  ほかにありませんか。
 塚本委員。
◆塚本洋二 委員  そうですね、この文教的環境の担保の、そういった文教的といいますか、学校であります教育施設というか、そういったもののこれからも使用というのも、ある程度の限定というような考え方で、これはよろしいんですか。
○安井 委員長  相澤主任参事兼企画課長。
◎相澤 主任参事兼企画課長  限定的な利用の決定ということではないと考えております。
○安井 委員長  ほかにありませんか。
 橋本委員。
◆橋本佳子 委員  限定的な利用でないという話だけれども、基本的に、文教的な空間をつくるんだということと、それから、市が、公が、しっかりと責任を持って運営をしていくんだっていう、そこのところはどうなんですか、確認したいんですが。
○安井 委員長  相澤主任参事兼企画課長。
◎相澤 主任参事兼企画課長  おっしゃられるとおりで、こちらの方を担保しつつ、確保もしていくということです。
○安井 委員長  ほかにございませんか。
 私の方から1点お願いしたいんでけれども……。
         〔「委員長発言するときは副委員長にかわらなくちゃ」と呼ぶ者あり〕
○安井 委員長  それでは、委員長から発言がありますので、副委員長にかわっていただきます。
                     〔委員長席交代〕
○柳沢 副委員長  委員長が発言あるということなんで、私、副委員長が、じゃあ。
 安井委員。
◆安井茂 委員  ひとつ、私、毎日通ってくるんですけれども、上郷高校の跡地が今、外から見ても草がコンクリートのところ随分生えていますので、これは8月末につくば市に移管になるということで、その後の維持管理はどのようになっているのか、その点だけお聞きしたいと思います。
○柳沢 副委員長  相澤主任参事兼企画課長。
◎相澤 主任参事兼企画課長  先ほど審査いただきました今回の6月補正なんですけれども、そちらの方で私ども9月から今年度末までの7カ月の予算を要求させております。基本的に、今の茨城県の管理と同等の管理、決して下回ることのないようにということで予算積算させていただいております。その中には、植栽の維持管理、これは除草関係の経費も含まれております。ちょっとさかのぼってしまうんですけれども、ページでは、後で、申しわけありませんが、先ほどの補正予算書の9ページの研究学園地区土地利用に要する経費のところを見ていただきますと、ごらんいただきますと100万円掛けの経費7カ月分を計上しております。
 ただいまご指摘のありました既にはびこっているということにつきましては、8月までは県の所有ですので、茨城県の方にご指摘いただいた旨申し伝えたいと思います。
○柳沢 副委員長  安井委員。
◆安井茂 委員  あそこは小学校と幼稚園がありまして、治安関係でも非常にあそこは大きい面積が不在になると心配なもんで、その辺のところも十分注意してやっていただきたいと思います。この取得したことがマイナスの面で評価されると大変ですので、非常に市の方としても慎重に、あの辺、管理をお願いしたいと思います。要望です。
○柳沢 副委員長  あとは。
◆安井茂 委員  ありません。
○柳沢 副委員長  それでは、戻したいと思います。よろしくお願いします。
                     〔委員長席交代〕
○安井 委員長  ほかに発言はありませんか。
 塚本委員。
◆塚本洋二 委員  済みません、先ほどの文教としては教育的利用限定ではないというようなことだったんですが、これから、いろいろ協議会でありますとか、そういった中での話し合いの中で、もし出てくれば、それ以外のほかの利用というものも考えられるんでしょうか。そちら、お聞かせください。
○安井 委員長  相澤主任参事兼企画課長。
◎相澤 主任参事兼企画課長  取得後、多くの方の意見を聞いて、どのような意向があるのか、市として、どんな、最も望ましい利活用であるのか、そういったものを検討していく際には、あるいは他用途というような意見もあろうかということで、これにつきましては何とも今申し上げられません。
○安井 委員長  ほかに発言はありませんか。
 橋本委員。
◆橋本佳子 委員  ちょっと、もう一回、再度きちっと確認しなきゃいけないと思うんですけれども、多様な意見が出てきた場合っていうお話がありました。しかし、文教的な環境を担保すると。それが多様な意見であっても、しっかりと、どういった目的で、どのようなものをするかっていうのがなければ多様な意見に流されちゃいますよね。そこら辺の市の基本的な方針、スタンス、そして、公がしっかりと、その内容についてもずっと責任を持っていくんだっていうことがしっかり担保されないと、私も一議員として非常にこの判断が難しくなってくるっていうこともあるもので、それを再度確認したいんですが、よろしくお願いします。
○安井 委員長  橋本委員、今は要望。
◆橋本佳子 委員  今、確認しているんです。
○安井 委員長  確認だそうです。
 石塚企画部長。
◎石塚 企画部長  ただいまのご質問ですけれども、ご指摘のように市が取得するということは、責任を持って管理するということを明確にするために取得をするということです。あと、議論につきましては、限定的な議論ではなくて、多様な可能性を含めた議論をして協議をしていただくということで考えております。
○安井 委員長  ほかに発言はありませんか。
                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○安井 委員長  なければ、これにて議案第57号に対する質疑を終結いたします。
 続いて、討論に入ります。
 まず、議案第57号に対する反対討論の発言を許します。
                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○安井 委員長  賛成討論はありませんか。
                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○安井 委員長  ないようですので、議案第57号の討論を終結します。
 これより議案第57号を採決します。
 議案第57号は、可決することにご異議ありませんか。
                  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○安井 委員長  ご異議なしと認め、議案第57号は、可決すべきものと決定しました。
       ────────────────────────────────────
○安井 委員長  次に、議第1号議案 つくば市審議会等の会議の公開に関する条例についてを議題とします。
 これより議第1号議案に対する質疑を行います。
 順次発言を許します。
 柳沢委員。
◆柳沢逸夫 委員  この中で、ちょっと、会議の公開の中で非公開とすることができる会議というの、第5条にありまして、審議会等は、会議に諮り、審議等の内容が次の各号に掲げるいずれかに該当するおそれがあると認めるときは、その会議の全部または一部を非公開することができるというふうに第5条でなっておりまして、次の6条で、会議開催の事前公表ということで、実施機関は、次の各号に掲げる事項をあらかじめ公表しなければならないというところで、(4)で、公開または非公開の別ということになっております。そうしますと、会議開催のときにおいて、まず、第6条により会議の公開、非公開を決定しまして、会議の前に公表するということになりますが、その後、審議の全部または一部を非公開することができるということになっておりますので、整合性がどうなのかなということがひとつあります。もし、そうやる場合には、問題解決といいますか、それのために公開または非公開を諮るそのための会議が必要になるんではないかというふうに今考えられますが、そうなってきますと、事務の煩雑あるいは諮るだけの会議ということになりますので、経費的にどうなるのかなということが生じますが、それについてはどう思っていますか。
○安井 委員長  永井委員。
◆永井悦子 委員  提案者からということで、基本的には今公開、非公開ものっていますし、それで、それによって行われているわけですけれども、その場合、個人名とか個人情報とか、そういったことが含まれる場合、急遽非公開になる場合は、その場で諮って、その部分は傍聴者に出ていただくというようなことになると思うので、基本的には公開、そして、非公開の条件があって、情報としてはこれは非公開ですよということをお知らせしますけれども、会議に諮ってそれをコントロールすることができるということです。ですから、別にどこかで非公開を評価するというんじゃなくて、ここに基準があるので、それに従って非公開もしくは公開を決定していくという。
○安井 委員長  柳沢委員。
◆柳沢逸夫 委員  そうしますと、つくば市の会議の公開に関する指針ありますよね。その中の3番で、公開、非公開の基準ということがありまして、会議は、その内容にて公開、非公開、または公開、非公開を当日決定に区分けするというふうになっておりますが、このような状況と同じということになりますか。
○安井 委員長  永井委員。
◆永井悦子 委員  福祉関係の会議等は事前に非公開が予想されるし、決められていると思うんです。そういうものに対しては非公開というふうに出ますけれども、当日どうしてもそこに入ってきた非公開部分については、そのようになると思います。
○安井 委員長  ほかに発言は。
 柳沢委員。
◆柳沢逸夫 委員  そうしますと、非常に微妙な審議案件、審議内容については、当日の会議において公開、非公開を決定するというふうになるということですか。そうすると、市の指針と変わらないということで理解していいのかな。
◆永井悦子 委員  そのときは、非公開理由は説明するということを私は常識的には思いますけれども、その会議でもって決めていただくということです。
○安井 委員長  ほかにございませんか。
 ここで暫時休憩いたします。
                    午前11時02分休憩
              ────────────────────────
                    午前11時09分再開
○安井 委員長  それでは、再開いたします。
 ここで各委員のご意見を伺います。
 順次発言を許します。
 柳沢委員。
◆柳沢逸夫 委員  いろいろ私もさっき質問しましたが、自分としても納得するという形が、全員理解してもらうのが一番いい、皆さん理解しているかわからないですけれども、ちょっと私の方ありますんで、継続していただいて、よく精査してもらうということがいいんじゃないかと思います。
○安井 委員長  ほかに発言ありませんか。
                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○安井 委員長  ないようですので、以上で発言を終わります。
 柳沢委員より継続審査の意見がありましたが、議第1号議案 つくば市審議会等の会議の公開に関する条例については、閉会中の継続審査とすることにご異議ありませんか。
                  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○安井 委員長  ご異議なしと認め、議第1号議案は、閉会中の継続審査とすることに決定いたしました。
       ────────────────────────────────────
○安井 委員長  次に、総務常任委員会審査結果報告についてをお諮りします。
 当委員会審査結果報告につきましては、委員長が作成し、本会議において報告をしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
                  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○安井 委員長  異議なしと認め、当委員会審査結果報告は委員長が作成し、報告することに決定いたしました。
 以上で、当委員会に付託されました議案等についてはすべて終了いたしましたので、執行部の皆様には退席いただくことになりますが、この後、委員の皆様には、委員会の視察についてお諮りしたいことがありますので、そのままお待ちください。
 執行部の皆さん、ご苦労さまでございました。
                     〔執行部退場〕
                    午前11時12分休憩
              ────────────────────────
                    午前11時14分再開
○安井 委員長  それでは、再開いたします。
       ────────────────────────────────────
○安井 委員長  次に、行政視察についてを議題とします。
 当委員会の行政視察につきましては、委員会決定に基づき5月22日から5月24日までの日で実施する予定でおりましたが、5月6日に発生した竜巻被害により急遽取りやめになりました。それで、本年度の当委員会の行政視察につきましては、中止することについて皆さんにお諮りしたいと思いますが、一応、各常任委員会で今年度は中止するということで話が出ていますので、皆さん方、それでよろしいでしょうか。
                  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○安井 委員長  ご異議なしと認め、本年度の当委員会の行政視察は行わないことに決定いたします。
       ────────────────────────────────────
○安井 委員長  以上で、本日の案件はすべて終了いたしました。よって、総務常任委員会を閉会いたします。本日はご苦労さまでした。
                    午前11時15分閉会


 つくば市議会委員会条例第60条第1項の規定により署名する


   平成24年6月25日


               委 員 長  安 井   茂


               副委員長   柳 沢 逸 夫