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茨城県 つくば市

平成24年 5月10日議会改革に関する調査特別委員会−05月10日-01号




平成24年 5月10日議会改革に関する調査特別委員会

                  議会改革に関する調査特別委員会
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                平成24年5月10日 午後1時37分開会
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 出 席 委 員
                            委員長     小 野 泰 宏 君
                            副委員長    須 藤 光 明 君
                            委員      塚 本 洋 二 君
                              〃     山 本 美 和 君
                              〃     五十嵐 立 青 君
                              〃     永 井 悦 子 君
                              〃     橋 本 佳 子 君
                              〃     安 井   茂 君
                              〃     高 野   進 君
                              〃     市 川 三 郎 君
                              〃     今 井   孝 君
                              〃     鈴 木 富士雄 君
                              〃     塩 田   尚 君
                              〃     金 子 和 雄 君
                              〃     久保谷 孝 夫 君
                            議長      飯 岡 宏 之 君
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 欠 席 委 員
                            なし
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 委 員 外 議 員
                                    柳 沢 逸 夫 君
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 出席議会事務局職員
                        事務局次長       河 田 一 男
                        議会総務課長      宮 本   任
                        議会総務課議事係長   川 崎   誠
                        議会総務課主任主査   柳 田 安 生
                        議会総務課主事     原   弘 紀
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                    議  事  日  程
                                 平成24年5月10日(木曜日)
                                 午後1時37分開会
 1 開  会
 2 協議案件
  (1)質問方式の見直しについて
  (2)次回の委員会について
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                      午後1時36分
○小野 委員長  議会改革に関する調査特別委員会を招集いたしましたところ、ご出席を賜りましてお礼申し上げます。
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○小野 委員長  本日の委員会は、前回に引き続き質問方式の見直しについてご協議を願うものであります。
 ここで飯岡議長よりごあいさつをいただきたいと思います。
○飯岡 議長 臨時会に引き続きお疲れさまです。議会改革に関する調査特別委員会の開催に当たりまして、委員の皆様には臨時会終了後、また、災害の支援などで大変お忙しい中、ご参集を賜り御礼申し上げます。
 本日は、前回の委員会に引き続き、質問方式の見直しについて協議するとのことであります。質問方式については、他の議会でもさまざまな方式で行われており、どの方式がよいのかなかなか難しいところであります。
 つくば市議会といたしましては、市政上の論点や争点が明確にできるような、よりよい質問方式にするよう十分議論していただきたいと思います。そして、さらに開かれたつくば市議会となりますことをご期待申し上げ、あいさつといたします。ご苦労さまです。
○小野 委員長  ありがとうございました。
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                     午後1時37分開会
○小野 委員長  ただいまの出席委員数は15人であります。
 定足数に達しておりますので、直ちに議会改革に関する調査特別委員会を開会いたします。
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○小野 委員長  案件第1、質問方式の見直しについてですが、初めに、前回の委員会で意見が一致しました点について申し上げます。
 一般質問の発言時間は、現在と同様に質問時間を30分以内とする。
 発言方法は、1回目については一括質問、一括答弁として、2回目から一問一答方式で行うということでございます。
 前回の委員会で、一般質問の発言回数については各会派に持ち帰り検討するということでございました。ここで各会派の検討結果についてご説明願いたいと思います。
 初めに、親政の会、お願いいたします。
◆塚本洋二 委員  親政の会でございます。
 2回目以降の質問回数ですけれども、持ち時間の30分以内であれば制限なしということでお願いいたします。
○小野 委員長  次に、つくば市民政策研究会、お願いします。
◆安井茂 委員  市民政策研究会は、従来と同じように、1回目で全体を一括質問、2回目以降は項目別に一問一答方式にする。持ち時間は従来どおり30分とする。これで変わりません。
○小野 委員長  次に、つくばクラブ、お願いいたします。
◆鈴木富士雄 委員  つくばクラブの場合に、持ち時間は30分。あと1回目は登壇して一括、その後は回数制限を設けるということで3回、ということになりました。
○小野 委員長  次に、公明党、お願いします。
◆山本美和 委員  公明党です。公明党は、最初一括質問、一括答弁、その後は回数制限なしで一問一答方式ということでお願いします。
○小野 委員長  次に、民主党、お願いします。
◆五十嵐立青 委員  回数制限なしでお願いします。
○小野 委員長  日本共産党、お願いします。
◆橋本佳子 委員  1回目は一括で、その後は一問一答方式で回数の制限なしでお願いします。
○小野 委員長  次に、つくば・市民ネットワーク、お願いいたします。
◆永井悦子 委員  1回目は一括質問で、回数制限なしでその後一問一答方式でお願いします。
○小野 委員長  次に、新社会党、お願いいたします。
◆金子和雄 委員  1回目は登壇してということで、それから、2回目以降は一問一答方式で、皆さんと同じ方向だと思います。
○小野 委員長  ありがとうございました。
 ただいま各会派から説明をいただきました。一般質問の発言回数に制限をつけないとの意見と制限をつける意見との意見に分かれております。
 ここで暫時休憩をいたしたいと思います。
                     午後1時40分休憩
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                     午後1時43分再開
○小野 委員長  再開をいたします。
 各会派から一般質問の発言回数につきましてご説明をいただきました。
 回数制限をつけないという意見と制限をつけるとの意見に分かれておりますので、次回、正副委員長案という形で、皆さんの意見をその間に聞きながら提案をさせていただくということにしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 橋本委員。
◆橋本佳子 委員  済みません、その委員長の案というのは、その場で渡されても、また会派に持ち帰るだの何だとなるとまた手間取りますので、事前にお願いしたいと思うのですけれども。
○小野 委員長  前回示したとおりのことで私は進めたいと思います。
◆橋本佳子 委員  お願いします。
○小野 委員長  次に、これも会派持ち帰りになっておりました反問権についてですが、各会派から、一つ目として反問権を付与するか、付与しないか。二つ目して、反問権を付与する場合、付与する対象者について。三つ目として、反問の内容について、これはフリーの反問とするか、あるいは質問内容の確認、論点の確認ですね、こういうことにするかということでございます。
 これら3点について各会派から順にご説明を願えればと思います。
 初めに、親政の会、お願いいたします。
◆塚本洋二 委員  前回いろいろな各会派の絡みもありましたので、まずその辺ちょっと疑問なのかなということで、まず反問権に対しては、今後の検討課題ということでうちの方では話になりました。
○小野 委員長  今後の検討課題……。
◆塚本洋二 委員  今後もそういった意味で、会議の中で話し合っていければということで。
○小野 委員長  わかりました。
 市民政策研究会、お願いします。
◆安井茂 委員  市民政策研究会は、前回のアンケートの調査と同じなんですけれども、まず第1に市長等及び市長等から委任を受けた者、これは守っていただくと。
 それから、論点を整理するため、内容確認のためという、この案件につきましては、これは省いてもいいということで、内容的にはフリーということですね。
 それから、その後、議長または委員長の許可を得て議員の質問に対して反問することができる、この点は従来どおりです。
 ですから、決論的には論点を整理するため、内容確認のためにという言葉を削った案文でつくば市民政策研究会はいきますので、よろしくお願いします。
○小野 委員長  わかりました。
 次に、つくばクラブ、お願いいたします。
◆鈴木富士雄 委員  つくばクラブの場合は付与するということで、対象者は市長等、だから市長ほか関係者になりますよね。あと、内容については確認でなくて、フリートークできるような、政策の論争をするような形になりました。
○小野 委員長  わかりました。
 次に、公明党、お願いいたします。
◆山本美和 委員  反問権に関しては、市長及び執行部に対してで、内容的にはフリーということで。
○小野 委員長  わかりました。
 次に、民主党、お願いいたします。
◆五十嵐立青 委員  内容によるわけですが、フリーに政策を聞く議論をするのであれば市長、執行部に付与する。もし限定的なものであれば、優先順位が高くないと思っておりますので、状況に応じて皆様と前に進める方向で話をしたいと思います。
○小野 委員長  フリーという考え方ですね、わかりました。
 日本共産党、お願いいたします。
◆橋本佳子 委員  共産党も市長、執行部、そしてフリーということで変わりません。
○小野 委員長  わかりました。
 次に、つくば・市民ネットワーク、お願いします。
◆永井悦子 委員  対象は市長、執行部で、フリー討議、フリーの内容でやると。ただし、アンケートの答えには項目がついていると思うのですね。資料等の公開を速やかに行うというのは要望でお願いします。
○小野 委員長  要望ね、わかりました。
 次に、新社会党、お願いいたします。
◆金子和雄 委員  基本的にはフリーで、私もそんなに優先順位として、まとまらないということであるとゆっくりと議論した方がいいだろうと思っています。
○小野 委員長  わかりました。ありがとうございました。
 検討をするということは、前向きに検討していくということでよろしいでしょうか、スタンスとしては。という会派と、後は対象者、ご答弁いただく方、いわゆる対象者としては市長、それから、執行部、それから、フリーというご意見が多かったのですが、各会派ともちょっとご意見が違うということがありましたが、どういたしましょうか、ちょっと休憩いたします。
                     午後1時48分休憩
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                     午後1時50分再開
○小野 委員長  再開しますが、反問権の付与につきましては、全会派とも付与するということでよろしいでしょうか。
                  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小野 委員長  異議なしと認め、反問権は付与するということに決定をいたしました。
 あと、対象ですが、付与する対象者ですね、対象者ということは、今のことですと市長、執行部というご意見ですが、これもよろしいでしょうか。
 よろしいですか、一応確認を。
◆鈴木富士雄 委員  常任委員会も特別委員会もあるから、それも含めて……。
○小野 委員長  ということですね、ちょっと休憩します。
                     午後1時50分休憩
              ────────────────────────
                     午後1時53分再開
○小野 委員長  再開いたします。
 二つ目として、反問権を付与するということで合意をいただきましたので、付与する対象者、このことにつきましては本会議それから常任委員会、特別委員会、またその特別委員会に準ずる委員会という形に出席をしている……。
 訂正をいたします。
 反問権を付与する場合、付与する対象者の関係する出席している市長、執行部ということですが、少し細かく言いますと本会議、それから、常任委員会、特別委員会、ここに出席をしている執行部が付与する対象者ということでご異議ございませんか。
                  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小野 委員長  ご異議なしと認め、そのように決定をいたしました。
 三つ目として、反問の内容ですけれども、フリーの内容ということがほぼ全員ということでありますので、これについてもお諮りをしたいと思います。
 反問の内容について、これはフリーということで反問をするということでご異議ございませんか。
                  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小野 委員長  ご異議なしと認め、そのように決定をいたしました。
 ちょっと休憩をします。
                     午後1時55分休憩
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                     午後2時02分再開
○小野 委員長  再開いたします。
 反問権の時間に関しましては、少し意見の分かれるところも今ございました。ですので、会派で少し検討をしておいていただき、また少しこちらも正副委員長、意見を聞きながら次回の委員会に提案できるような形にもっていきたいと思いますが、それでよろしいでしょうか。
                  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小野 委員長  異議なしと認め、そのように決定させていただきます。
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○小野 委員長  次に案件2、次回の委員会ですけれども、常任委員会の視察が、先ほど聞きましたら中止になったということですので、当初6月の初めに用意していたのですが、ちょっとこの場では決められないのですけれども、正副委員長に一任という形で、諸般の事情もありますのでなるべく5月中にやりたいと思いますが、そういうことでよろしいでしょうか。
                  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小野 委員長  それでは、そのように決定をいたしました。

○小野 委員長  以上で、きょうの議会改革に関する調査特別委員会を終了いたします。
                     午後2時03分閉会


 つくば市議会委員会条例第60条第1項の規定により署名する


   平成24年5月10日


               委 員 長  小 野 泰 宏