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茨城県 つくば市

平成24年 1月23日議会改革に関する調査特別委員会−01月23日-01号




平成24年 1月23日議会改革に関する調査特別委員会

                  議会改革に関する調査特別委員会
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               平成24年 1月23日 午前10時10分開会
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 出 席 委 員
                            委員長      小 野 泰 宏 君
                            副委員長     須 藤 光 明 君
                            委員       山 本 美 和 君
                            〃        五十嵐 立 青 君
                            〃        永 井 悦 子 君
                            〃        橋 本 佳 子 君
                            〃        安 井   茂 君
                            〃        高 野   進 君
                            〃        今 井   孝 君
                            〃        鈴 木 富士雄 君
                            〃        塩 田   尚 君
                            〃        金 子 和 雄 君
                            〃        久保谷 孝 夫 君
                            議長       飯 岡 宏 之 君
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 欠 席 委 員
                            委員       塚 本 洋 二 君
                            〃        市 川 三 郎 君
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 委 員 外 議 員
                                     柳 沢 逸 夫 君
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 出席議会事務局職員
                            事務局次長    中 嶋 美 雄
                            議会総務課長   渡 辺 倉 充
                            議会総務課議事係長川 崎   誠
                            議会総務課主任主査秋 田 恵 子
                            議会総務課主事  原   弘 紀
       ────────────────────────────────────
                    議  事  日  程
                                平成24年1月23日(月曜日)
                                午前10時10分開会
 1 開  会
 2 協議案件
  (1)アンケート調査の結果について
  (2)特別委員会の今後の進め方について
  (3)次回の委員会について
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                     午前10時09分
○小野 委員長  本日は、議会改革に関する調査特別委員会を招集しましたところ、ご出席を賜りましてお礼申し上げます。
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○小野 委員長  開会に先立ちまして、飯岡議長よりごあいさつをいただきたいと思います。
○飯岡 議長  議会改革に関する調査特別委員会の開催に際しまして、委員の皆様には大変お忙しい中ご参集を賜り、御礼申し上げます。
 本日は、アンケート調査の結果について、特別委員会の今後の進め方についてご協議をお願いするとのことであります。
 地方分権時代と呼ばれ、地方公共団体の権限や機能が拡大する中、それぞれの自治体がそれぞれの地域にあった住民福祉の向上を目指すべき時代になりました。議会においても、その機能の強化や活動の明確化、可視化に向けた改革が強く求められており、議会がいかに住民ニーズを把握し、そのニーズにこたえられるかも明確にしながら、改善への取り組みを示していく必要があると考えております。
 今後とも、さらに開かれた議会を目指し、つくば市議会らしい議会改革に向けて調査研究をされることをお願いしまして、あいさつといたします。ご苦労さまです。
○小野 委員長  ありがとうございました。
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                    午前10時10分開会
○小野 委員長  ただいまの出席委員数は13人であります。市川三郎委員、塚本洋二委員より欠席届が出ております。
 定足数に達しておりますので、直ちに議会改革に関する調査特別委員会を開会いたします。

○小野 委員長  案件第1、アンケート調査の結果についてを議題といたします。
 まず、各会派の皆様にはアンケート調査にご協力をいただきましてまことにありがとうございました。私から、調査結果についてご報告をいたします。
 お手元にお配りしてございます議会改革に関するアンケート調査結果をごらん願います。
 これは皆さんからいただいたアンケートを項目ごとにまとめさせていただきました。上から順に朗読というか、読み上げさせていただきます。なお、右側の括弧の中に書いてあります会派名については、ちょっと省略をしたいと思いますので、ご了承ください。
                議会改革に関するアンケート調査結果
1 つくば市議会の現状認識について
 ●評価する点
 ・議員定数の削減                               (親政・市政・つくば)
 ・本会議のインターネット中継の実施                (親政・市政・共産・ネット・新社)
 ・議会改革に関する調査特別委員会の設置                       (市政・ネット)
 ・費用弁償の減額                                 (つくば・ネット)
 ・様々な課題に適時適切に対応した                             (つくば)
 ・代表質問の実施                                      (公明)
 ・ホームページでの委員会議事録の公開                            (公明)
 ・全国で議会改革の潮流が生まれる前から様々な試みを行ってきたこと。様々な背景があったにせよ、政治倫理条例等に対する積極的な活動は議会が議決機関としての役割を果たそうとしている姿が見てとれ、それらの流れが現在の議会改革につながってきていると考える
                                               (民主)
 ・全員協議会で一定の方向性を決めるようなことをしない                    (新社)
 ・請願の受付を会期中にも受付て最終日に委員会へ付託し審査できるようにしたこと        (新社)
 ●改善していくべき点
 ・懲罰制度の見直し                                     (親政)
 ・議会の論点の明確化、予算編成の明示化                           (市政)
 ・常任委員会での討論の活性化                                (市政)
 ・市民に議会活動をPRすること                               (市政)
 ・これまでの議会改革の取組に改善すべき点は特にないが、今後については、「議会基本条例の制定」・「質問方式の見直し(一問一答式など)」・「予算特別委員会の設置」・「決算特別委員会における審査方法の見直し」・「議員相互間の自由討議の実施」・「議案に対する議員の賛否の公表」等に取り組む必要がある。
                                              (つくば)
 ・一般質問の方式、一問一答式の復活               (つくば・公明・共産・ネット・新社)
 ・一般質問は一日6人程度とする                               (新社)
 ・一般質問の質問時間を1時間にする                             (新社)
 ・一般質問が一問一答式から総括方式になる等、改革の流れからは後退するようなものも見られる。議会全体として改革の意義を共有し進んでいく必要性を感じる。
                                               (民主)
 ・議案の総括質疑は別途に日を改めること                           (新社)
 ・請願者の趣旨説明を保障する                                (共産)
 ・費用弁償の廃止                                  (共産・ネット)
 ・資産を議会報に掲載する                                  (共産)
 ・情報開示・提供(広報・傍聴者・HP)                          (ネット)
 ・議会事務局機能の強化(専門性、独立性)                         (ネット)
 ・委員会行政視察の見直し(視察前後に委員会を開催し、事前学習と研修成果の確認)      (ネット)
 ・委員会のインターネット中継の実施                            (ネット)
 ・議会運営委員会に少人数会派からも入れること                        (新社)
 ・予算特別委員会の設置                               (つくば・新社)
 ・決算特別委員会に少人数会派からも入れること                        (新社)
 ・議会だよりに一般質問者の写真を入れること                         (新社)
 ・常任委員会で付託案件以外の所管事務について質せること                   (新社)
 ・専決処分をなくすため臨時議会を招集すること                        (新社)
 ・議会報告会を開催すること                                 (新社)
2 議会改革の検討項目について
 順位 項目
 1 1.議会基本条例の制定                            (8会派:全会派)
 2 6.質問方式の見直し(一問一答式など)                    (8会派:全会派)
 3 4.議会広報活動の充実(市議会だより・議会ホームページなど)
                        (7会派:親政・市政・公明・民主・共産・ネット・新社)
 4 9.予算特別委員会の設置        (7会派:親政・市政・つくば・公明・民主・ネット・新社)
 5 12.議員相互間の自由討議の実施     (7会派:親政・市政・つくば・公明・民主・共産・ネット)
 6 3.請願・陳情の政策提案としての位置づけ    (6会派:親政・市政・公明・民主・共産・ネット)
 7 8.政策形成過程における資料提出・説明の義務化 (6会派:親政・公明・民主・共産・ネット・新社)
 8 10.決算特別委員会における審査方法の見直し  (6会派:親政・つくば・公明・民主・共産・ネット)
 9 13.議案に対する議員の賛否の公表       (6会派:親政・つくば・公明・民主・共産・ネット)
 10 7.首長・執行部への反問権の付与     (5会派:親政(市長のみ)・公明・民主・共産・ネット)
 11 14.専門的知見(有識者)の活用             (5会派:親政・市政・公明・民主・共産)
 12 2.議会報告会・意見交換会などの実施            (4会派:公明・民主・ネット・新社)
 13 11.議決事項の追加                     (4会派:親政・公明・民主・ネット)
 14 15.議会事務局機能の強化                  (4会派:市政・公明・民主・ネット)
 15 5.日曜議会・夜間議会の実施                    (3会派:公明・民主・共産)
 その他の欄
 ・一問一答式について
  一回目で全体を一括質問、二回目以降は項目別に一問一答にする。
  持ち時間は従来通り30分とする。                              (市政)
 ・ICTの活用。例えばiPad導入による紙ベースの議案資料削減等                (民主)
 ・情報開示・提供(広報・傍聴者・HP)
 ・議会告示後直ちに議案を公開する
 ・傍聴者への資料配布
 ・請願者が委員会で説明できる、質問を受ける
 ・議会各委員会のインターネット中継
 ・費用弁償廃止(予算を気にせず必要に応じて議論の場を設けることができるように費用弁償をなくす)
 ・議員研修の見直し(視察前後に委員会を開催し、事前学習と研修成果の確認する)       (ネット)
 ・検討課題として6項目を選出したが、以上の選出項目も重要と思うので同じようにしてほしい   (新社)
3 今後のつくば市議会のあり方、目指すべき方向性について
 ・執行部と議会の対等性……議会の議決をすみやかに実行する                  (親政)
 ・市民に開かれた議会、時代に即応した議会運営を目指す                 (市民・公明)
 ・自立した都市をつくるため、市議会は市(執行部)と車の両輪のごとく市政発展に向け前進していくことが必要
                                              (つくば)
 ・市民本位の条例提案や政策立案・政策提言ができる議会                    (公明)
 ・行政の施策・事業に対し、適切なチェックや評価ができる議会                 (公明)
 ・公平・公正・透明な議会運営、議会議員力の強化、継続的な議会改革の推進           (公明)
 ・大きく、議会の質を高める活動と市民との距離を縮める活動の2つを考えていく必要があると考える。議会は市民から信頼感を持って認識されているとは言えない状況においては、まず議会が本来の職責である議決機関としての任務を果たす必要がある。与党・野党という二元代表制にはそぐわない言葉が平然と使われていることは議会の本質を見失わせるものである。首長に対してどのような態度を持つか、与党だから、野党だから、といった前提ではなく真に是々非々の議論を展開するだけの知見と行動力を議会が示し、部分最適ではなく全体最適に向けて活動をするという前提を共有することが議会改革への第一歩であると考える。

 それらの活動を推進していく中で市民と積極的につながっていくことを考えるのがもう一つのステップである。どのように情報を発信し、あるいは共有し、あるいは議論をしていくか。市民の代表が議会だから市民に知らせ
る必要はない、という論理は全く説明のつかないものであって政策立案過程から市民を当事者として巻き込んでいく様々な仕組みを活用し、議会報告等も常設的に行っていくことで地道に市民と対話をしていくことでのみ市民と議会の距離を縮めることができると考える。
  そしてこれらの前提が議会構成員のその都度の思惑等で簡単に揺るぐことがないようにすべき意味でも、議会基本条例の制定は最重要課題であると考える。
                                               (民主)
 ・住民自治と団体自治の原則にのっとること
 ・チェック機能を果たすこと
 ・市民参加・市民に開かれた議会をめざすこと
 ・市民要求を積極的にとりあげ政策提言をする
 ・議会の討論を活発にし議会の質を高める
  以上を継続的に持ち続けるために議会基本条例を作ること                   (共産)
 ・市民に主権のもと、二元代表制の一翼を担う。
 ・最高意思決定機関として、それに足る情報公開、市民の意志反映を行う。
 ・市民の信託に応える…行政の執行状況の監視を行う。
            執行状況の評価を行う。
 ・開かれた議会、市民にとってわかりやすい議会をめざす。
          …市民の意思を反映する環境づくりを行なう。
           持っている情報は全て提供する。
           議会活動に関する情報を市民に分かりやすく説明・報告する。
           経過(プロセス)も含めた説明、透明性を高めた説明を行う。
 ・議員は市民から選ばれた公職者として研鑽に努める。
 ・つねに議会改革をすすめる姿勢を持つ。
 ・市民に開かれた議会、市民参加を推進する議会、市民に身近な信頼される議会をめざす。    (ネット)
 ・市議会の改革は常に行われるものであり、期限のあることを除けば日々改革改善が必要であり、わかりやすく開かれた議会を目指すものである。
                                               (新社)
4 議会改革を進めていく方法
 意見集約…作業部会を作って改革案を作成する
 スケジュール…平成24年9月定例会までに制定                         (親政)
 意見集約…項目ごとに特別委員会で検討していく
 スケジュール…委員会で決定した項目を取り入れ、検討した上で条例化を目指す        (市民政策)
 意見集約…作業部会・小委員会等は必要ない。委員会全体で各項目について協議する。
 スケジュール…検討の必要な項目について、改革の方向性をできる限り早く示す         (つくば)
 意見集約…委員会での議論を分かりやすく、スムーズにするために、小委員会をつくり、論点を集約し委員会で議論する
 スケジュール…各会派からのアンケートをもとに、小委員会を立ち上げて、具体的な改革の検討項目とスケジュールを策定する
        現議員の任期中には、上記の小委員会でまとめ、委員会で合意できた内容から検討を始める
                                               (公明)
 意見集約…小委員会を作り集中的に論点集約、原案作成まで行うことが望ましいと考える。
 スケジュール…3月までに小委員会での論点集約、原案作成、4、5月で委員会で修正、6月の議会で議論・修正、9月には本会議議決。
                                               (民主)
 意見集約…作業部会をつくり論点を集約、委員会で議論
 スケジュール…改選前に基本条件については決めておく、その後基本方針に基づいた条例をすみやかに完成させる。
                                               (共産)
 意見集約…作業部会や小委員会をつくり論点を集約し、議会改革調査特別委員会で議論する
 スケジュール…今任期中に条例制定をする                          (ネット)
 意見集約
 スケジュール…議会改革に関する調査特別委員会の設置の主旨は、議会基本条例を制定したいという主旨で創設されたように思う。しかし、数度の委員会や視察における調査研究で委員間で改革の課題やプロセス等についての思いなど進め方、手法について相当な意見の違いがみられるので、議会基本条例を策定するにしてもこれまでの制度を改正するにしても、委員間での協議が共有されていなければ話は進まない。
        そのように感じ、意見集約の仕方、改革のスケジュール・工程の前段にあると思うのでコメントできない。
                                               (新社)
5 議会改革についての意見・考え方
 ・反問権は首長のみに付与する
                                               (親政)
 ・懲罰委員会の設置は、出席議員の3分の2以上の賛成で設置をする。
  また、当事者の意見を十分に汲み上げて公表する。
                                               (親政)
 ・つくば市の現状(中心部と周辺部の事情)と将来を見据え、時代に即応した、つくば市らしい議会改革を目指したい
                                             (市民政策)
 ・時代の変化に適切に対応し、住民の代表者として十分な議会活動ができるよう、今後も議会改革の歩みを続けていく必要がある
                                              (つくば)
 ・つくば市議会は、県内の議会改革をリードする立場にあると考えます。県内の他の市町村の模範となるような議会を目指して、改革を進めていくべきと考えます。
  おりしも茨城県議会で、12月2日に?代表質問・一般質問に分割質問方式を導入?議長の諮問機関として新たに「県議会基本条例検討委員会」の設置をする(12/8に設置済)?本会議での会派毎の採決態度をインターネットなどで公開すること、などを柱とする議会改革の取り組みが発表になりました。また、近隣の取手市議会でも、先ごろ議会基本条例が制定されました。改革の動きは高まっています。
  現在つくば市では、今後のつくば市のまちづくりの理念や制度を定める自治基本条例の制定を目指して、制定検討作業が進められているところです。この自治基本条例の中には、「議会のあり方」に関する内容も盛り込まれる予定と伺っています。つくば市議会としても、このようなつくば市の新しい取り組みに遅れることなく、今後の地方分権時代にふさわしい議会を目指して、着実に改革の歩みを進めていくことが、今求められていると考えます。
                                               (公明)
 ・議会改革の必要性、議会はどこを目指すのか、という前提を共有しつつ、スピード感を持って進めることが重要と考える。任期満了前に十分な議論を尽くし議決することで、議会の政策能力と改革意思は市民に伝え、信頼を得るものになることを作ることに会派として全力を尽くしたい
                                               (民主)
 ・地方自治体は民主主義の学校だと言われています。憲法や地方自治法に関する研修、勉強会も取り入れてください
                                               (共産)
 ・今任期中の条例制定に向け、集中して議論する                       (ネット)
 ・条例提案の時期を決め、さかのぼって議論のスケジュールを立てる              (ネット)
 ・日々の改革改善を推進すること                               (新社)
 以上であります。
 原文というか、生のデータも今、用意をしてもらっておりますけれども、基本的には皆さんからいただいたアンケートを転記をさせていただきましたが、何か表現の違いとか、ちょっと細かいところ二、三ありましたけれども、まずその辺は大丈夫ですか。特にありませんね。
 以上が案件の第1、アンケート調査の結果であります。
       ────────────────────────────────────
○小野 委員長  案件第2ということで、ここからきょうの本題に移りたいと思いますけれども、特別委員会の今後の進め方についてご協議を願いたいと思います。
 今ほど読み上げさせていただきましたアンケート調査の結果を踏まえた上で、委員の皆様からご意見をお伺いできればと思います。
 順次、発言を許します。
 今初めて見たわけでしょうから、もう少し時間があった方がいいと思いますので、それをもう少し見て、少し自分の中で考える時間もあった方がいいと思いますので、ちょっと二、三分ぐらいですね。その間に意見があればあれですけれども。
◆久保谷孝夫 委員  よその会派のものは初めて見たわけですから。
○小野 委員長  そうですね、よその会派のことは初めて見たのでなかなか難しいかもしれませんけれども、例えば確認をするとか、そんなことも大事なことかと思いますので、そんなことも含めてご意見をいただいければとは思います。
◆久保谷孝夫 委員  うちに持ち帰って勉強するだけの余裕はないのですか。
○小野 委員長  そうですね、それも考えなくてはいけないことだと、というのは、会派の代表という形で来ているわけでしょうから、後でまたそういうご意見もあれば、それはそれとしてまた皆さんに諮ることも必要かなとも思いますが。
                   〔各自資料を検討する〕
○小野 委員長  金子委員、アンケートの読み上げを終わりまして、これからご意見をいただくという場面になっております。
 もしご意見があれば。
 なかなかそうは言っても難しいかもしれませんが。
 橋本委員。
◆橋本佳子 委員  議会改革を進めていく方法というところを再度読ませていただきました。
 共産党としても、改選中にできるものであれば策定することは望ましいと思いつつも、現実的にどうなのかなということもあってこういうふうに書かせていただいたわけですけれども、民主党のご意見が非常に具体的に3月とか4月、5月と書いてあるのですけれども、ここら辺もうちょっとどういう構想というか、そこら辺の中身といいますか、進め方についてもし持っているのであれば、ちょっと参考までに伺いたいと思ったのですけれども。
○小野 委員長  五十嵐委員。
◆五十嵐立青 委員  思わぬふりをありがとうございます。書いてあるとおりなのですけれども、いろいろな自治体の事例を見ても、こういう議会改革の大きな委員会で全体をつくっていくことは非常に難しいというのは、視察した中でもありましたし、ほかの自治体の事例を見ても、そういう中で小委員会あるいはほかの会派の皆さんは作業部会という書き方をされたりしていますが、をつくっていく中で議論をしていく。
 具体的には5から6名ぐらいなのかと思っていますが、5から6名の、この人数にこだわらなくてもいいんですよ、小委員会をつくって、このメンバーで集中的に議論を重ねていくということですね。ここ16人いるんでしたっけ……。
○小野 委員長  委員としては15名で、議長と議運の委員長と。
◆五十嵐立青 委員  15人で日程を合わせてやっていくと、それだけで大変ですし、1カ月に一遍やっているような悠長な話ではありませんので、集中して審議をしていくということですね。最近ですと、3日間続けて特別委員会をやるような議会もふえてきていますが、そういうことをして3月中ぐらいをめどに原案をつくってしまうということですね。もちろんそれで決定というわけにはいきませんので、4月、5月に今度はまた大きな委員会で中身を詰めていく、修正をしていくといったことは、この平場の委員会で進めていくと。
 それを本会議の中で議論を踏まえつつ、最終的なゴールとしては当然これ9月議会というものがありますので、ここで任期をまたいでしまうというのは、結局この委員会としてなかなか結果を残せなかったことになってしまうと思いますので、今そのゴールからさかのぼっていくと、小委員会での論点集約、原案作成というのが必須になるという思いでここに書きました。
 この場合の小委員会というのは、議会基本条例を制定する小委員会というものを想定しています。
 答えになっているでしょうか。
○小野 委員長  橋本委員、今の説明でよろしいですか。
◆橋本佳子 委員  はい、ありがとうございます。結構です。
○小野 委員長  永井委員。
◆永井悦子 委員  市民ネットでもここの最終の議会改革についての意見、考え方というところの最後のページに書いてあるように、今期中の条例制定に向けて集中して議論を重ねていくというようなことが非常に重要というか、その辺を議論していただきたいと思います。
 それから、その時期から可能なスケジュールをさかのぼって決めていく、その中には市民に一度返すということも必要なので、本当はあと1年ぐらいかけてという、欲を言えばあるのかもしれませんけれども、今期中に結論を出すということでは、ネットの中で確認したことです。
○小野 委員長  安井委員。
◆安井茂 委員  委員長にお伺いしたいのですけれども、まず、きょうの今始まっていることは、大前提として各会派のアンケートに対する各委員の質疑をしているということでよろしいのですね。
○小野 委員長  はい。
◆安井茂 委員  今進めているところは。
 先ほど言った議会改革を進めていく方法についてということでなくて、まず私は、先ほど原案をいただきましたけれども、原案をなぜ要求したかというと、この項目についてお互いに共通認識で、お互いの会派のことを確認しなければならないもので、そういう時間をつくってもらった方がいいのではないか。先ほどいみじくも橋本委員と五十嵐委員でやったように、ああいうことをやっていただければと思います。
○小野 委員長  一たんもらったということで、進め方の大前提として共通認識を図っていくということは何名かの、共有を図っていくということ大事だと思いました。それでいろいろな角度の意見があると思いますが、今、順番として意見を言っていただきたいということもありましたが、まず大前提としては、そのアンケートに対する相互理解ということは重要ではないかなと思いましたので、その辺のところから意見を切り口として出していったらどうかということも含めて、今そういうことを申し上げました。
 ということで、一応それにこだわる必要はあれですけれども、やはり相互理解をちょっと図らないといけないのかなということで、ご意見いかがかなというところであります。
 橋本委員。
◆橋本佳子 委員  それでは議会改革を進めていく方法で、つくばクラブのところでは、意見の集約で、委員会全体で各項目について協議をするというようなことですが、この前提になっているこの各項目というのは、やはり委員会全体で項目を協議して、そしてその各項目について委員会全体で協議をしていくということなのですか、ちょっとそこら辺をお願いします。
◆久保谷孝夫 委員  そのとおりです。
○小野 委員長  安井委員。
◆安井茂 委員  うちの会派も同じですので、私も書いてあるのですけれども、項目ごとに議会改革委員会で検討していくということで、各項目は、このアンケートに出てきたような内容でいいんじゃないですか。
 それでいいですか。
○小野 委員長  わかりました。
 ということだそうですが、橋本委員、よろしいですか。
◆橋本佳子 委員  結構です。わかりました。
○小野 委員長  暫時休憩をいたします。
                    午前10時44分休憩
             ──────────────────────────
                    午前10時51分再開
○小野 委員長  再開をいたします。
 永井委員。
◆永井悦子 委員  市民政策の方にちょっと質問ですけれども、生データの方で2枚目の裏側に市民政策の生データがあったのですけれども、丸印がついているのがありますよね。必要だということだと思うのですが、順位づけが書いてあるのですけれども、ここの順位づけの説明がいただけたらいいなと思います。
○小野 委員長  安井委員。
◆安井茂 委員  先ほど久保谷委員の方から話があったように、あくまでもこれは委員会でまた戻して質問していませんので、私なりのこれは個人的な答えになりますけれども、それでよろしいですか。
◆永井悦子 委員  全部ここを決めたんじゃないですか。
◆安井茂 委員  それは決めた過程は言いますけれども。
 私どもは具体的な項目ごとに検討していこうということで、その中で一つは順番づけは、何にしても議会の意思形成過程の中で予算委員会の設置が一番に重要だろうということと、もう一つは専門的知見の活用ということは、これは職員に対してある程度武器になるものを必要とするのではないかということが重要だということです。
 それから、質問方式の見直しは一問一答式ということで上げました。
 それと、もう一つ情報公開ということで、一つは私も総務委員会とうちの会派の方でやりましたけれども、このたび庁議の方の内容についてはファクスで送ってもらうことができましたので、順位づけとしては1番、2番、3番はこのようにつけました。
 それでよろしいでしょうか。今のところ。
○小野 委員長  できれば皆さんからご意見をいただきたいと思うのです。
 五十嵐委員。
◆五十嵐立青 委員  アンケートの内容について伺いたいのですけれども、市民政策とつくばクラブですが、方法の部分で今見たところ、ほかの会派は作業委員会あるいは小委員会をつくるということを書いてあって、あと金子委員がまだそういう段階ではないということが書いてあって、5会派が小委員会をつくっていくということが書いてあるのですが、市民政策とつくばクラブで、そういうものはつくらない、委員会全体でやっていくということが書いてあるのですが、それについての考え方の背景をちょっとお伺いしたいと思います。
○小野 委員長  今井委員。
◆今井孝 委員  会派の中で議論したときに出た案ですけれども、基本的にこれまでつくば市の委員会運営というのは、条例にもあるとおり、委員長が議事の整理をしながら進めていくということですので、まず、委員会運営については、委員長がいろいろ協議項目を整理しながらみんなで議論していくということもあります。
 もう一つは、本会議場でこの15人が議会改革をやってくれということで委託されたということもありますので、そういう意味でもみんなで責任を持ってやっていくということ。
 あと、これは私個人になるかもしれませんが、前回お話させてもらいましたけれども、委員長の言葉をかりれば、議会基本条例をつくるということを、ふろしきに包むという言い方をしましたね。このふろしきに包むことを目的にするのではなくて、まず中身が大切ですよという話をちょっと前回させていただきました。ですから、各項目、よりよい議会の制度がつくれるように議論をした上で最後によりよいものをふろしきで包んだらどうかという議論もありますので、そういう意味では委員長が中心になってリーダーシップをとって各項目についてみんなで議論していくという進め方だろうと思っております。
○小野 委員長  安井委員。
◆安井茂 委員  市民政策研究会の方から、一応議論ごとは4番の議会改革を進めていく方法についてということで述べてありますけれども、項目ごとに議会改革検討委員会で検討していく。そして、その委員会で決定した項目を慣習法的に取り上げる、その時点では作業部会というのは必要だと思いますけれども、あくまでも議会改革委員会で全体的に討論した後、決まったことについて今度は集約した上の条例化を目指すということで、うちの会派では検討いたしました。
◆永井悦子 委員  必要な項目を先に出すということ。
○小野 委員長  五十嵐委員。
◆五十嵐立青 委員  ありがとうございます。
 まず今井委員にお伺いしたいのですけれども、委員長が議事の整理をリーダーシップを発揮しながら進めていくという部分で、その前提で各項目を全体の委員会でやるということですが、全体の項目を委員長が整理しながらやっていくとなると、スケジュール感としてはどのような形で議論をしていくイメージを、まずお持ちなのかという部分ですね。それが1点目と、委員長が議事の整理方法として小委員会なり作業部会というものを提案するのであれば、それ自体については、つくばクラブとしてはその委員長のリーダーシップという判断をするということでしょうか。
 その2点をまずお願いします。
 それから、市民政策でお伺いしたいのは、やはり同じことで、全体で項目を考えていくということですが、その後、条例をつくるということですが、どのようなスケジュール感を持ってやっていくかということを教えてください。
○小野 委員長  安井委員。
◆安井茂 委員  そのためにアンケートをとったんじゃないですか。
 議会改革の検討項目について具体的に出てきましたので、この項目について委員長はそれに沿って議論していけばいいと私どもは考えます。
◆五十嵐立青 委員  スケジュールについて伺っていますが。
○小野 委員長  安井委員。
◆安井茂 委員  スケジュールは、この間から言っているように、各項目ごとに検討して、タイムリミットを決めるような問題ではないと思うのですけれども、その辺のところは、私の会派ではそのように思いました。項目ごとに議論していくことが、その過程が重要だと私は認識しております。自治基本条例をつくるにおいては、その過程が大事だと、うちの会派では議論いたしました。
○小野 委員長  今井委員。
◆今井孝 委員  もちろん会派で、この点については少し協議した部分としていない部分もあるので、私が勝手に6人の代表した意見を言うわけにいかないのですけれども、スケジュールというのが項目にありましたので、それを議論した中では、各項目について慎重に議論をしていくわけですけれども、当然そうしますとその取り組みの経過、経過はちょっと予測はできませんけれども、かなり、多摩市で言えば2年半ぐらいかけているということもありますけれども、多分2年半というのは全体が2年半なので、各項目については数カ月はかかっているんだと思いますけれども、そのぐらいはいろいろかかっていくのではないかという感じはしていますので、ここで何月ということはちょっと書けなかったというのはあります。
 もう一つですけれども、先ほど言った委員長のリーダーシップという話は、委員会運営の中にありますように、議事の整理をしていくのが委員長の話だという、そういう意味で話しているので、委員長が何か提案されたとしても、それはその場でそれがいいか悪いかというのは委員会の中で議論していくことだから、必ずしも委員長が全部言ったことをそのとおりに従っていくということではないと、私は個人的には思っています。これは6人で議論はしていませんので、今のは私の個人的な意見ということになるかなと思います。
○小野 委員長  五十嵐委員。
◆五十嵐立青 委員  ありがとうございます。
 そうすると、何か期限についての考え方が結構はっきりと分かれているのかなと思うのです。9月までにつくった方がいいという会派と、いつでもいいということですね、時間をかけた方がいいという会派……(「一度も言っていないよ」と呼ぶ者あり)私さっきメモをとりましたので、ぜひ後で確認していただければと思いますが、そもそも委員会の設置目的の部分ですね、委員会の設置目的に議会基本条例というのが当然入っているわけですね。委員会の設置目的を果たすというのは、これ当然委員会があるうちに果たさなくてはいけないことですから、そのあたりの整合性について、時間をこれから何年もかけるということは任期をまたぐということになりますので、今委員会としてその設置目的を果たすということについて、つくばクラブと市民政策研究会はどのようにお考えか、ちょっとお聞かせください。
○小野 委員長  久保谷委員。
◆久保谷孝夫 委員  今までも特別委員会を設置しても、私の記憶ですと、任期中に結論を出せなかった案件も多々あると思うのです。その場合は中間報告するとか、そういうシステムでやったと、こう記憶しているのです。だから、この案件が我々の任期中に全部決めると、決めなければいけないというようなことはないと思っております。
○小野 委員長  今井委員。
◆今井孝 委員  確認なのですけれども、委員長は提案理由の中で議会基本条例の成立を今期中にやると言われましたか。
○小野 委員長  そういう表現は使ってはいないと思います。
 今、包括されたような言い方になっているので、議会基本条例の制定を柱に、地方分権の時代にふさわしい議会、そういうふうなことについて皆さんと協議をしていきたいという、多分そういう言い方をしていると思います。 今井委員。
◆今井孝 委員  そういう意味では当然のこと今までやってきたとおり、ある程度の任期が終了する時点で報告をしながら、次につなげていくということだろうと思いますけれども。
○小野 委員長  安井委員。
◆安井茂 委員  これはうちの会派で議論したことなんですけれども、いわゆるこの議会基本条例をつくる上で大事なことは、こういう議論した経過というのを重要視するということと、もう一つは、全議員の共通認識が大切だということで、どこの研修に行ってもその2点は特に言われましたので、言われたというより、私たちも重要だと認識していますので、あくまでも制定ありきではなくて、つくば市にとってふさわしいいろいろなことを検討した上での慣習法的な条例をつくるべきであると前から言っていますけれども、こういうつくった経過が重要だということと、もう一つは全議員の共通認識が重要だということで、そのために期限は無理につくる必要はないのではないかと思っております。
○小野 委員長  五十嵐委員。
◆五十嵐立青 委員  今お伺いしてかなりはっきりしたのは、期限についてどうするかということをきちっと決めない限り今後の方法というのは何も出て来ないのではないかと、私としては感じましたので、一たん委員長にお戻しします。
○小野 委員長  安井委員。
◆安井茂 委員  小委員会をつくるというアンケートを出した方にお聞きしたいのですけれども、小委員会で少人数でやっては、その出てきた過程というのが見えないと思うのですけれども、それについてはどのようにフォローしているのかお伺いしたいのですが。
○小野 委員長  五十嵐委員。
◆五十嵐立青 委員  出てきた過程が見えないということの、もう少し具体的な説明をお願いしてよろしいですか。
◆安井茂 委員  各項目ごとに恐らく議論していくと思うのですけれども、そういう項目がどういうふうに意見集約されたかどうかというのをわからないのですけれども、それを聞きたいのです。
○小野 委員長  五十嵐委員。
◆五十嵐立青 委員  小委員会での集約の方法がわからないのか、それとも各会派の提案内容がわからないということですか、前者。
○小野 委員長  安井委員。
◆安井茂 委員  小委員会の中で会派の意見をどういうふうに取り組んでいくかという、その方法がわからないです。
○小野 委員長  五十嵐委員。
◆五十嵐立青 委員  それは、小委員会を開催するたびに議事録を全部全員に知らしていくという話だと思います。
○小野 委員長  安井委員。
◆安井茂 委員  そうしますと、今この特別委員会が会派代表で来ているのに、また同じことを議論する形になると思うので、屋上屋を架すような形になりませんか。
○小野 委員長  五十嵐委員。
◆五十嵐立青 委員  全く違うと思っていまして、アンケートをご確認いただきたいのですけれども、今回の3ページ目、ここに議論がない部分があるのですね。1番と2番、議会基本条例の制定と質問方式の見直しというのは、ここについては項目の吸い上げというのは必要ないんですね。この項目は全会派でやるということが共有されていますので、小委員会では、この議論の中で持っている議会基本条例を進めていくという部分に関しては項目を吸い上げるとか、そういう次元の問題ではなくて、話をできる素地ができているわけですね。ということだと思います。
○小野 委員長  高野委員。
◆高野進 委員  議会改革に関するこの特別委員会を設置した中で、その中で小委員会というのは何のためにつくるのか聞きたいです。我々は、これ会派の代表で来ていますから、またそれを縮小して小委員会をつくるという意味はどういう意味なのか、アンケートの中で要望した人に聞きたい。
 それから、もう一つ、日にちを決める。日にちを決めるという意味も、これは特別委員会ができているのだから、次の中でも通用するのですよ。廃案にならないのですから。それでいいものをつくることが我々の市民に対して、市民、市民とほかの人は言っているけれども、それでは市民のためじゃないんだよ。早くつくればいいという問題ではないんだよ。
 それらの答え、お願いします。
 書いた人、全部やってくれ。
○小野 委員長  永井委員。
◆永井悦子 委員  小委員会というのは、この中で、この中のメンバーが一部集まって議論を重ねて項目をしっかりと精査していくということだと思うのですけれども、スピーディーにやるのが一つ、これ全体が何回も集まるというのは非常に難しいと思うので。
◆久保谷孝夫 委員  難しいんだよ、3回か5回しかやっていないんだから。何でぶつかっているんだよ。
◆高野進 委員  この間、140回もやっていたと言った、多摩市は。
◆永井悦子 委員  だから、これ1回持って帰ってまた話し合ってまた集まるというのは、もう2月最初のときに集まらなければいけないわけですよ、スケジュール的には。
◆久保谷孝夫 委員  何が難しいんだよ。
◆永井悦子 委員  じゃあそういうふうに皆さんが集まってしっかり進めることができるならば、私はそれが一番いいと思います。
 いいと思いますが、可能なのでしょうか。
◆久保谷孝夫 委員  そんなの可能に決まっているよ。
○小野 委員長  今、高野委員から、小委員会設置した後の答えをちょっと聞きたいということでしょうから……。
◆高野進 委員  特別委員会というのは、これ議会改革でつくろうと言った中で選ばれてきたのでしょう。それをまたふるいにかけて小委員会をつくるなんていうのはもってのほかだよ。その代表でおれは来ているのだから……(「ふるいにかける」と呼ぶ者あり)ふるいにかけるんだよ、結局。
 だからそれを、さっき言った難しい、難しいと、やらないうちから難しいなんていう考えはやめろ。やってから言え、そういうことは。努力して、努力して。
 向こうの、この前も多摩の偉い人、安藤さんというのは何回も何回も、自分で聞いていたろう、何回も何回もやっていて、だからそのぐらいの努力をして、重要な問題なんだから考えなければいけないんだよ、市民のために。
 以上です。
○小野 委員長  五十嵐委員。
◆五十嵐立青 委員  私も基本的に永井委員と同じ考えです。
 ですから、小委員会をつくらなくても3月をめどに原案ができるのであれば、例えば2月中に集中審議を10回ぐらい行うとか、朝10時から5時まで議論をこの15人で続けることができる、そのための準備を各委員ができる、そのための資料作成をすることができるということであれば、私は別に全体で議論することは全くやぶさかではありませんし、むしろその方が望ましいと思います。
○小野 委員長  ちょっと待ってください。
 今、小委員会を設置するということについてのことがありましたから、できればこの機会に各会派でアンケートについての少し説明ということで、できれば各会派ごとにその意見を言ってください。
 今、民主党は言ったので、公明党も、それから、ほかの会派もできれば意見を言ってもらえますか。
 塩田委員。
◆塩田尚 委員  うちの方は作業部会と申し上げました。なぜ作業部会をつくるのか、たたき台をつくるためです。どういうふうに改革していくか、とにかくそのためにアンケートもせっかくとった、それを集約してできるだけ、まず基本になるもの、たたき台をつくらないとなかなか前には進めないだろうと、だからたたき台で結論を出すのではなくて、あくまでたたき台をつくった上で、さらに特別委員会の中で議論していくと、それで特別委員会の中で意見集約ができれば、さらに本会議で全員でそれをさらに議論していくという3段階が望ましいと考えたのです。
 というのはなぜかと言うと、一つスピード感があります。なぜスピード感と言うかというと、それぞれ会派で意見が違うようでありますが、私の会派ではこの我々の任期中に制定すると、そうするとタイムリミットが9月の定例議会と決められております。前回の議長選挙の折にも飯岡議長が出馬するに当たって、私どもの会派に対して議会改革をやると公約をしていただきました。ということは、自分の任期中にやると私どもは解釈いたしました。ということは、私どもの任期中でもあるということです。
 したがって、私たちの任期中にこれをまとめると、1年以上既にこれをもんできたわけですから、そのためにはただもむだけではなくて、まず具体的に一歩進まなければならないと、いきなり2段階、3段階進めないだろうと、たたき台が必要だと、そのたたき台をつくるために作業部会をまずこしらえたらどうかということです。
○小野 委員長  今井委員。
◆今井孝 委員  今の意見にちょっと確認をしてもいいですか。
◆久保谷孝夫 委員  後からやれよ。おれが聞くから後からやれよ。
◆永井悦子 委員  委員会の議長じゃない。
◆五十嵐立青 委員  委員長が仕切ってください。
◎今井 委員  全部やっちゃうより直接の方がいいかなと思ったので。
◆久保谷孝夫 委員  全部やらせちゃえよ。全部、高野進委員のあれだから。
◆高野進 委員  おれはもう1回言いたい。
◆久保谷孝夫 委員  話してくれって言っているんだから、聞けよ。聞く耳も大事なんだから。それから聞けばいいよ。
○小野 委員長  山本委員。
◆山本美和 委員  公明党で言っている、委員会での議論をわかりやすくスムーズにするために、小委員会をつくり論点を集約し委員会で議論すると言っているのは、もちろん15人で議論はしていくのですけれども、今のところ委員長、副委員長でアンケートを作成していただいたり、議論を進めていく上でこれから例えば検討項目、大多数の会派が賛同してくれている10項目も既にございますけれども、例えばこういったものをここで議論をするときに、一つ一ついろいろな可能性やいろいろな方向性があるので、そういったものを少し集約をしてここへ持ち込むために何か委員長、副委員長2人では大変なので、それをサポートする、そういった意味での作業部会という方向性で一応提案をしているところです。
 だから、その作業部会というのは各会派1人とかがいいのか、もしくは委員長、副委員長プラスどういう角度でそのメンバーを決めていくか、そこのところをまだ私たちは提案していない状況なのですけれども、なるべく少数の人に余り負担がかからないように、またここでの議論が、ただ資料をぽんと出されて、意見をただ出し合うだけではなかなか進まないので、それをどのように進めたらいいのかということで、少しその核になる部分、個々議題に出す部分を少し深めるメンバーが必要ではないかという作業部会という位置づけです。
○小野 委員長  橋本委員。
 ちょっと休憩します。本人がいないとちょっとあれなので。
                    午前11時16分休憩
       ────────────────────────────────────
                    午前11時23分再開
○小野 委員長  再開をいたします。
 橋本委員。
◆橋本佳子 委員  共産党ですけれども、基本的な考え方は民主党やネットたちの考え方になるかと思いますが、この間、いろいろな勉強会もしたし、それから、アンケートもとってここで議論して、すごく具体的に中身も深まってきたのではないかと私は感じているのですね。そういった中で次の段階として、なぜその作業部会、小委員会かというとは、やはり一定のたたき台をつくるという意味では、こういったものをもとにしてものをつくって、人数が各会派1名ずつ出て8名にするのか、そこはちょっと議論になるかと思いますから、こだわることではありませんけれども、そういったものでつくってもらって、それをまたみんなで議論するという方が進むのではないかと、共産党としてはそう考えてアンケートにはこのように書きましたということです。
○小野 委員長  金子委員。
◆金子和雄 委員  私はきょう来るまでに、平成22年の12月議会でこの委員会が設置されたときの目的を見てきたのですけれども、三つほど掲げているんですね。その中の一つは、基本条例を制定しましょうと、それから、インターネット中継をやりましょうということと、それから、議会の改革は常日ごろからやっていきましょうということが3本柱で進んできたと思うのです。
 議会改革というのは、そういう意味でいけば基本条例も入る部分もあると思うのです。ですから、どこに線を引くかというのは非常に難しい議論があると思うのです。それを前提の上でどういうふうにしているかという形で、私は改革のスケジュールとか工程については、前回までの議論を踏まえた上では意見が非常にまとまりづらいということで、今の段階では工程を決めるようなコメントはできないと私は述べたのです。
 それで多摩市に行きましていろいろな手法を学んできたわけです。その中で一番感心したのは、やはり議会の中で改革を成熟していく議論が担保されて、そしてそれが形になっていったプロセスと市民との連携だと思うのです。そういう意味でいくと丁寧にやられたなという形だと思うのです。
 私たちはそういう先進地を見てきているわけですから、そこまで手間暇かけなくてもいいということは、皆さん同感だと思うのです。
 それで、いつまでに仕上げるかということになると、例えば一つの考え方としては、政治は不変でありますからずっと続いていくという発想からいけば、定めることなく改革していけばいいという話も一つあると思うのです。だけど、一つの考え方としては、任期満了が一つの境目だという考え方も当然あると思うし、今までもそういう事例もあったと思うのです。ですから、それはそれぞれの会派の思いが違ったとしても、協議をしていくことによって、日にちとか、そういうものは制定されると思うのです。
 あとは一番今課題になっております分科会とか、作業部会の話ですけれども、これは物事を進めていく中で途中から必要になることは多々あると思うのです。ですから、まず皆さん会派から出てきたわけでありますから、これを議論していく中で、ではこの部分についてはもうちょっと少人数でやった方がいいだろうという合意形成ができれば、その段階で分科会にしていけばいい話ではないかなと思うのです。最初からテーマとか、そういうものが決まっていれば、議論をしてさらに分科会とか作業部会にゆだねていくという方法もあると思うのです。
 まだ何がどういうふうに進めていくかということがない中で、ただ分科会があった方がいいか、作業部会があった方がいいかだけの議論をしていればなかなか進まないのではないかと思っています。
 そういう点で、まず出されたものをどういうふうに消化をしていくかということを、スケジュール的に決めていかない限り出てこないのかなと、作業部会とか分科会というのは、そういう作業をするための手順だと思うのです。だから、そういう点でそこのところを整理していけば、少しは前の方に進んでいくのではないかと思っています。
 議会を改革しようというのは、皆さん全部一致しているわけですから、一致しているものをピックアップして、一致していないものについてどういうふうに整理していくかということがあれば、少しは前に進んでいくのではないかと思っていますけれども、そんな感じですね。
○小野 委員長  一応さっき聞きたいということについては各会派からの意見を今聞いたような感じなのです。さっき今井委員が少しあると、今井委員からありましたよね。一応終わったので、もしその点があればどうぞ。
◆今井孝 委員  確認ですけれども、先ほど塩田委員の話の中で、議長と議会基本条例をやるということで約束したんだみたいな話だったものですから。
◆塩田尚 委員  議会改革です。
◆今井孝 委員  議会改革ということですね。ということは議会基本条例をやるということは約束したというわけではないですね。それだけ、マイクでお願いします。
○小野 委員長  塩田委員。
◆塩田尚 委員  先ほども申し上げました。議会改革を推し進めているということを、私の会派に公約していただきました。
○小野 委員長  わかりました。それはそれでいいと。
 五十嵐委員。
◆五十嵐立青 委員  ちょっとさっきも申し上げたのですけれども、スケジュールをどういうふうに考えるかということを決めないと、きっと方法も決まらないのだろうなと思っています。今、なぜ意見が言われているかというと、9月任期中に我々がこの委員会の設置目的に沿って責任を果たすべきだという考え方の会派と、それはそういうものではなくて長い時間をかけてやるべきだという会派の二つに分かれているわけです。
 そうすると、それによって方法論というのはかなり変わってくると思うのです。ですから、じゃあ会期としていつに、それもひょっとしたらきょう決められないので持ち帰ることになるのかもしれませんけれども、そのスケジュール感としてこの委員会でどう決めるのかということ、あるいは私は委員長のお考えをお伺いしたいと思っていますけれども、それも含めて、会派に持ち帰るなら持ち帰るで、期間としていつにするのか。それで9月ということになれば、それに従ってスケジュールというのは組んでいく必要があると思いますし、それで全部の会派がいつでもいいという話になるのであれば、きっとこのままずっと2カ月に一遍ぐらいやっていくことになるのかなと思っています。そのあたり、委員長のお考えも含めてお伺いしたいと思います。
○小野 委員長  私としては、私の基本的な立場は、皆さんから意見を聞いて合意形成をしていきたいと、これが考え方の中心です。今この段階でどうなのかということは、ちょっとなかなか難しいと思いますので、つくっていきたいということについては、これはアンケートの結果からも皆さん合意をしていただいているということは確認させていただいたと思うのですが、多摩市の事例、それから、所沢市へも行きましたし、その辺のところは私も丁寧に合意形成をしていきたいなと思いますので、それが委員長の役割ではないのかなという部分も少なからずあると思いますので、合意形成に努めて皆さんの意見を聞きながら、皆さんで協議をしていく方向でやっていきたいな、条例づくりというのはそういう観点も大事なのではないかと思います。
 議会としてつくっていく条例づくりですから、その過程も大事だということが、さっきご意見がありました。私も全くそのとおりだと思います。過程の中でどうやって考え方が、例えば違うところを一つに見出していくのか、それはなかなか大変なことはあるかもしれませんが、そういうことも含めて多分議会改革なのだろうなという、ちょっと一般論かもしれませんが、そういうことでは考えております。
 五十嵐委員。
◆五十嵐立青 委員  そうすると、今ここで合意ができていることは、議会基本条例というのは8会派全員、それから、一般質問の改革というのが1つだけなわけですね。今後話をしながら進めていくということですけれども、さっき私が言ったような2月に例えば10回開くとか、そういうことは可能なのか。私はこれ可能ではないと思っているから言っているわけですけれども、そういった状況の中で、今、委員長の進め方としてのお考えとしてはどういうものをお持ちなのか。合意形成を図るというのは伺っていますけれども、今後どういう決定過程を経ていくということの議事の整理として行っていくか、ちょっとお考えをお伺いしたいのですけれども。
○小野 委員長  安井委員、どうぞ。
◆安井茂 委員  委員長の進め方ではなくて、私、提案なのですけれども、一つは、せっかく皆さんアンケートで検討項目が出ていたので、これの具体的な項目について、1点か2点ずつこの委員会で検討していって、この検討項目が終われば条例制定の方にすぐできるんじゃないですか。
 だから次回の委員会は、この検討項目の、例えば質問方式の見直しとか、議会広報活動の充実について議論しますといえば、そうすればもっと深まるんじゃないですか。
 私、これ提案ですけれども、具体的な検討項目をこの委員会でやって、それをどんどんつくりながらつくば市らしい議会基本条例ができるのではないですか、そういう提案をしたいと思います。だから、この次の委員会は、例えば2番と3番の項目についてやるとか、そういうふうにどんどん進めていく方法も一つあるんじゃないですか。あくまでも委員長の進め方にこだわることはないと思いますよ。
○小野 委員長  五十嵐委員。
◆五十嵐立青 委員  私は委員長の進め方というのは非常に大事だし、私どもはそれを尊重すべきだと思っていますが、そういうことであれば、項目の1番ですね、議会基本条例の制定というのはこの委員会の設置目的にも入っていますし、この中でも全会派一致、それをなぜ2番、3番の話をするのかが私には皆目わからないのですね。
 安井委員のお考えでは、議会基本条例は後でぽこっとつくればいいというお話だと思うのです。きっとそこもここで共有されていないわけですね。ですから、その議会基本条例の進め方、あるいは後からつくるのか、先につくるのか、そういったことも決めていかなければいけないわけですね。それを毎回会派に持ち帰ってとか、我々は代表だけど代表じゃないからとか、そういうことをやっていると時間は幾らでもかかっていくわけです。ですから、そこをどうやって決めていくのかというのは、我々考えなければいけないわけですね。
 全会一致というのは理想ではありますけれども、ふだんの議会で全く全会一致でも何でもなく議決というのはされていっているわけですから、この委員会としてどういう形で物事を進めていくかということについてのお考えをいろいろお伺いしたいと思います。
○小野 委員長  久保谷委員。
◆久保谷孝夫 委員  ちょっと一言言わせて。
◆安井茂 委員  その前に五十嵐委員の言葉で、今、私のことを「ぽこっとつくる」なんて言葉言いましたけれども。
○小野 委員長  安井委員、どうぞ。
◆安井茂 委員  非常に噴飯者でございますから。
 「ぽこっとつくる」なんてこと言われているんだから、そうじゃなくて、私はそういう具体的なことをやりながら初めてこの形成過程がわかるし、だから五十嵐委員、その言葉は訂正してもらいたい。
○小野 委員長  五十嵐委員。
◆五十嵐立青 委員  「ぽこっと」という表現がどの程度よくなかったかわかりません。「ぽこっと」いう言葉は、じゃ訂正をします。済みませんでした。
 それで、それを含めて、じゃあ安井委員の言っていることがなおさらわからないのですけれども、どういう形で条例をつくって、条例の理念、そういったものをつくっていくのかということについて、その話のない中でどうやって議会基本条例とか設置目的の1丁目1番地のものをやるというのか、その説明をしていただきたいと思いますね。
○小野 委員長  安井委員。
◆安井茂 委員  五十嵐委員も何回も議論してもわからないようですので、私はつくば市の検討課題をいろいろ解決して、その中で慣習的に議会条例ができるのがベストだと思っているんです。形成過程が大事なんです。
○小野 委員長  五十嵐委員。
◆五十嵐立青 委員  そこの部分について、きっと考え方が各会派違うんですね。この時点でも考え方の相違ということになってしまうのです。考え方の相違は、スケジュール感についても考え方の相違があるわけです。いつでもいいというものと、9月前にしなければいけないというものがある。
 これは、ここで合議制とおっしゃいますけれども、どういう形でその合議、これはだってずっとやっていったら結局時間がかかるわけですから、それを各委員でどうやって話し合って決めていくのかというところを、私は議論したいと思っております。
○小野 委員長  久保谷委員。
◆久保谷孝夫 委員  五十嵐委員はさっきから勝手なことを言っているようだけど、1回ごとに会派ごとって、代表が来て会派ごととなって、私はそういうこと一つも言っていないからね、よくあれして聞いておけよ。これ初めてよその会派からこれが出たから、これを、これだけは見て検討しましょうということ、私言ったと思うのです、委員長。おれのこと言ったと思うなら謝れ、それ。
 あと一つ、委員長が合議制でやって9月までにつくらないなんてことは一言も言っていないんだよな。決まれば合議制で制定しますよということを言っているんだろうよ。なおかつ、さっき休憩中に私が言ったのは、インターネットなどもうやっているんだろうよ。実際には。そういうことを、かも委員長が、我々の任期中にできないようなことを言っていると。謝らせろよ、そんなの、そういうこと一言も言っていないぞ、委員長は。謝らせろ、こんなの、勝手なことばかり言って。通るわけない、そんなもの。
○小野 委員長  五十嵐委員。
◆五十嵐立青 委員  委員長が云々というところはよくわからないのですけれども、私、・・・でお伺いしたいのですけれども、では各会派にアンケートを戻してつくばクラブと市民政策研究会を確認するということですね。そういうことですよね。
◆久保谷孝夫 委員  そんなこと何も言っていないぞ。
◆五十嵐立青 委員  それで戻って、またここで議論するということですよね。持ち帰ってね。
 その後の議論をどういう形でやっていくかということについて、どうお考えなんですか、今。それは今全然わからないということ。会派に持ち帰って、その後。
○小野 委員長  高野委員。
◆高野進 委員  私言いたいのは、つまりこの前、所沢市へ行って、結局あそこは作業部会、小委員会と設立したということで、皆さんそう聞いたからこれをつくっているんじゃないの。でも、ただしこの前の多摩市は、そういうことじゃなく議員一体としてやりましょうって。私、質問しましたよ。そして、最後にはどうなったと、みんなまとまったと、だれも反対しないと、反対していた人とも仲良くなって、さっき言ったように、カラオケやったんだと、そういう中で全体としてできるということが一番の成果なんですよ。
 だから、所沢市でも、多摩市のあれが、考え方が違うの、それを、じゃあ小委員会をつくろう、作業部会をつくろう、この前まだそこに行かない人もいたよ、そういう行って話を聞いた方がいいよ。おれは感心したんだから、本当にすばらしい。みんな全員一致だと、そういう努力もしないのにけんけんがくがく騒いでいるんじゃないよ。
 以上です。
○小野 委員長  安井委員。
◆安井茂 委員  インターネットのときも、私、何回も言ったと思うのですけれども、何回もこれインターネットのときも議論して、結局細かいことで時間がかかったでしょうよ。だから、具体的な方法論とか理念先行型じゃなくて、我々は特別委員会ということで受けたのですから、具体的な方法でやっていきましょうよ。具体的な議論をしなきゃ進まないよ、いつまでも。いつも理念先行型と方法論とか、期日を決めましょうとか、そういうふうにやってどんどん何回も何回もそれをやっているんだもの、インターネットで4回もやっているんだよ。
 私はインターネットのときは1回でもいいからということで何回も言っているんだから、あくまでも余りにもつくば市の議会でそんな理念先行とかということでやらないで、それよりも具体的にやっていった方がいいんじゃないですか。その方が進むんじゃないか、少しでも。それじゃないと何回やったって同じだよ、これ。小委員会でもまたごちゃごちゃやったりして、そういう意見です。
○小野 委員長  須藤副委員長。
◆須藤光明 委員  では各委員の皆様、ご苦労さまでした。いろいろ議論されました。これは大いに結構な話だと思います。所沢市にも視察に行きました。この間、多摩市にも行きました。そういう中で、今回皆さんのところからのアンケートを調査しまして、その結果を皆さんにお知らせしているという状況です。
 会派の少数の場合には、代表で来ていれば、それでもって私の意見だということもありますけれども、多い会派の場合には、このままでこうしようかというのではなくて、一たんこれ持ち帰って、それで全部でもって共有するような方法で、今、久保谷元議長が言いましたように、この項目をよく見て、あと今度はそれをいつも持ち帰ると、そういうことではないので、それはそれなりに各会派でもって今後の進め方としてこういう検討項目をみんなに、我々に託してくれと、それまで全部会派でもって煮詰めていただくという形で進めるのが一番いいのではないかと思います。
 ですから、一たんこれを会派へ持ち帰りまして、こういうことで今回ありましたと、ですから、みんなで共有するような形で今後進めるよということに対しましては、理解していただけるという方がいいと思いますので、この間、高野委員が言いましたように、多摩市は相当、2年半もかけて十分にみんなでけんけんごうごうやりまして、けんかもしました相手も、最後はみんなで街頭演説して市民に対して知らせたということになりました。なおさらつくば市は開かれたつくば市ですから、そのくらいの技量をもってみんなで議会改革に関して対応して、それで最終的にはこの条例をつくっていくと、いいものを、それが一番いいと思います。
 ですから、今回はいろいろ小委員会の話もありましたけれども、そういうことも含めて委員長の方から各会派へ行きまして、これを煮詰めると同時に課題を提供していただいて、それで進めていけばいいんじゃないかなと思いますので、よろしくお願いしたいなと思っております。
○小野 委員長  五十嵐委員。
◆五十嵐立青 委員  各会派に戻って、何を検討課題にしてどういう答えを持ってくるというのが、ちょっと私にはよくわからないのですね。私なりに一生懸命考えたのですが、ちょっと済みません。皆様に頭の回転が追いつかなくて私なりに一生懸命考えたのです。きっと今議論をすべき論点というのは、これを持って帰って議会基本条例の制定と質問方式の見直しとか全会派一致ですので、そこは別に会派に確認をする必要はないんだと思うのです。そうすると、今ここで話というのは、方法ですよね。小委員会、作業部会をつくるのか、つくらないのか、それから、スケジュールですよね。この任期中に決める必要があるのか、決めなくてもいいのか、ということを各会派に持ち帰って、次回以降、代表である委員とみんなで議論をしていくという認識であるのかという点をちょっとお伺いしたいのですね。
○小野 委員長  須藤副委員長。
◆須藤光明 委員  今私言いましたのは、この内容を共有する形で認識していただきながら、今度は今争点となるようなものは、よく聞いてくださいよ、委員長が皆さんにそれをお話をすると言いました。だから、今までの課題関係に関しまして、争点と申しましょうか、そういうものを含めて会派で十分に検討してくれということになりましたので、きょうの場合にはそういうことで締めていただければいいなと思います。
○小野 委員長  橋本委員。
◆橋本佳子 委員  今後の持ち帰る話ですけれども、私はこの間、アンケートのことについていろいろ皆さんわからないことを聞いて、どういうことなのかなというのも聞いてきたわけです。それで、委員長としてこの間の議論の中で幾つかに選択が分かれているなというのが、もしまとめられてあるなら、そういう形で提案していただいて、それを持ち帰って会派で相談をするとか、そういうことでないと、これを持っていって、これで議論してくれと言われても、また次に同じことになりますから、せっかく今まで議論してきたわけだから、その議論をまとめていただいてそれを持ち帰って話しをすると、そういうふうにしていただきたいのですけれども。
○小野 委員長  わかりました。
◆須藤光明 委員  橋本委員、よく聞いた方がいいよ。委員長が何回か言っているのに、ただこれを帰って共有すると同時に、委員長がただ相当何もなくてただこれをやったんじゃだめだよと、だから委員長の方からこういうことでお願いしますよと言うって言っているんだよ。言ってもらうということです。
○小野 委員長  私にボールが来たという理解で、その前にあれば、鈴木委員。
◆鈴木富士雄 委員  それで委員会締めてしまうのですか。
○小野 委員長  今そういう問い合わせが来たので、自分の考えを少し述べたいなと思っている。
◆鈴木富士雄 委員  それが終わってからにします。
○小野 委員長  わかりました。
◆高野進 委員  1回だけしか言うんじゃないから、何回も同じこと繰り返すな。
○小野 委員長  きょう来て約2時間弱になりますけれども、きょうこの委員会で争点になったことがあると思います。それは、議会基本条例をつくるつくり方、スケジュール、それから、今期につくるか、それから、そうでないか、そういうこと確かに争点になりました。ですから、そのことについては……そのことについてもですね、そのことについてだけでなくて、そのことについても各会派で議論をしてほしいなとは思います。
 ただ、それ以前のこともあるかもしれません。ただ、そのことについてはぜひ議論をして、持ち帰っていただいて議会基本条例の今期中にどういうことをやるか、そこまでいくとあれですけれども、そういうことも少し議論を、それから、進め方の委員会方式、それから、この全体の委員会でやるということになりましたので、そのことについては議論をしてほしいなと思います。
 五十嵐委員。
◆五十嵐立青 委員  アウトプットの方法はどうするんですか。何かまた書面で出すのですか。恐らくかなり早い間隔で次の委員会は開催することになると思うのですけれども、そのあたりちょっと、お考え。
○小野 委員長  書面がいいかどうかというのは、私の一存では何とも言えないのですが、ご意見があればあれですけれども。
 久保谷委員。
◆久保谷孝夫 委員  私が一番最初これ持ち帰ると言ったのは、何遍も言うようですけれども、自分のところの会派でなく、よその会派のアンケートはここで初めて資料を配付していただいたわけです。この委員会は、これをたたき台に議論するわけでしょう。何でスケジュール、後ろばかりやるのですか、あの人たちは。そうじゃないでしょうよ、これやりながらやって、スケジュール的にタイムリミットは出るわけでしょうよ、当然。そこらのところがちょっとナンセンスなんだよね。私にはわからないのですよ。これを持っていってどうするんだ、ああするんだと。
◆高野進 委員  本人だってわからないんだ。
◆久保谷孝夫 委員  わからないで言っているんだよ。だから私はこれを、よその会派のアンケートを戻って勉強をよくしたいと、こう言っているんですよ。それをタイムスケジュールがだめだのこうだのって、3月までに10回やるだのって、そんな話聞いていられないから、それを確認だけしておいてくださいよ。
 これつくることに際してはだれも反対していないのだから、そういうことですよ、委員長。
○小野 委員長  永井委員。
◆永井悦子 委員  久保谷委員、ずっと今、話を聞いていらしたのですよね。今期中につくるかどうかというのが争点になっているというところは、理解していただいていますか。
○小野 委員長  久保谷委員。
◆久保谷孝夫 委員  だから、委員長も言っているように、できるものからやる。できるものからやるということでやっているわけでしょう、これ実際には。やったんでしょう、もう、実際には。
 インターネットとか定数とか、だから、その後のことも決まればどんどんやると言っているのですから、やったらいいでしょうよ。そのたたき台でしょうよ、これ、よその会派の人のいわゆるアンケートを、それをたたき台にここで議論するのでしょうよ。違うの。
○小野 委員長  永井委員。
◆永井悦子 委員  できたことを一つずつやっていくって、それもいいと思いますけれども、それが絶対にぶれないために基本条例にするわけですよね。
◆久保谷孝夫 委員  そんなのわかんないよ、ぶれるか、ぶれないか。
◆永井悦子 委員  いやいや、メンバーが変わったら変わるというのでは困るんですよ。
◆久保谷孝夫 委員  それはそうだろうよ。
◆永井悦子 委員  じゃあ、私たちみんなメンバーが変わったらインターネット中継もやめになりました。一問一答も元に戻します。総括になりますとなったら困るから、それをしっかり条例で決めて、ですからそのためにこの特別委員会はあるわけだから、だからおしりを決めないと決まらないでしょうという議論なんですけれども。
 それを徹底的に今話そうよ、ここで。
◆久保谷孝夫 委員  それはここで決める問題じゃないよ。
◆高野進 委員  それはあなたの意見。
◆永井悦子 委員  どこで決めるの……。
◆久保谷孝夫 委員  永井さん、それは決められないよ。決められない。
◆永井悦子 委員  そうですかね。
○小野 委員長  別に時間のことを言うわけではありませんけれども、今までの議論を含めてちょっと建設的な立場でお願いいたします。それだけはお願いします。
 安井委員。
◆安井茂 委員  私は先ほども言ったように、せっかく各会派から検討項目が出ているんだから、この検討項目を通じて具体的にやっていけばいいんじゃないですか。そうすれば進むんじゃないですか。
 先ほども言ったように方法論とか、初めに制定日ありきでなくて、この項目を検討した上でその日にちは決めればいいんじゃないですか。
○小野 委員長  というご意見ですね。
 わかりました。
◆安井茂 委員  だから、この次の会議は、例えばこの項目について各会派で議論して出してくださいと、そういう形でやっていった方がわかりやすいんじゃないですか。
○小野 委員長  という進め方の一つの争点も含めて持ち帰るという話ですね。
 橋本委員。
◆橋本佳子 委員  議会基本条例制定についてですけれども、私たちは個々にすることも改善もしつつ、条例もつくっていこうと、この2本柱でいこうと考え方を持って臨んでいます。
 それで、先ほどから言っているように、委員長の方からこの間の議論の中の柱を言っていただいて、持ち帰るというところには、スケジュールをどうするかというのもきちっと提案していただかないと、ここでは決められない、もちろん、久保谷委員がおっしゃるとおり、持ち帰らなければいけない、そこですり合わせて、みんながこうだよというところを決めるために委員長は努力されているわけですから。今の話だと、だから安井委員の方から個々についてという話が出たので、私としては個々についても当然やるんだけれども、もう一つのところでどうするかということをもっと踏み込んだものを出していただいて持ち帰らせてもらいたいと思っているのです。スケジュールの問題、今期中にやるのか、それから、作業部会をどうするのかといろいろありましたでしょう。
 それを確認します。
○小野 委員長  高野委員。
◆高野進 委員  事前にアンケートというのは持ち帰りというのは、これ議題になっているんだよ、これを持っていけばこうとかああとかじゃないよ、各会派で作業部会とか小委員会と、我々はほかの会派から来たんだと、我々はどう考えるんだということで、これ載っているんだから、それを会派で相談しろって言っているんだよ。そうやってぐじぐじ何回も何回も理解もできないんじゃしようがない、それを言っているんでしょう、委員長。
 このアンケートの中で、会派でちゃんと相談してくださいと。
○小野 委員長  塩谷委員。
◆塩田尚 委員  私は委員長の提案に賛成です。会派へ持ち帰って議論してくると、それと同時に議論してもらいたいと言ったのが、つまりタイムスケジュールをどうするか、それから、作業部会をつくるのかどうか、そのこともしっかり議論して次回話し合いをしましょうという委員長の意見に私は賛成です。
○小野 委員長  そういう趣旨で申し上げました。
 それは、この中で皆さん参加されて議論の争点というのはある程度理解をされていると思いますので。
 山本委員。
◆山本美和 委員  個人的な意見になると思うのですけれども、多分こういう言い方をしたら申しわけないのですが、人数の少ない会派の人は意見がまとめやすいと思うのですが、大人数いる会派はやはり集まって意識を統一するだけでも大変だと思いますし、その辺は少し考慮してあげた方がいいのではないかと思います。
 うちの会派も4人おりますけれども、やはり地域差、支持者層の違い、いろいろなことがあると思いますので、今回いろいろな考え方を持ち帰って、議会改革は全員で進めるものなので、そういう意味では意見をまとめやすいところ、まとめにくいところという違いは少し考慮していきたいと考えます。
○小野 委員長  安井委員。
◆安井茂 委員  確認ですが、一つタイムスケジュールを決めるということを議論するということと、あとは小委員会をつくるかどうか、その2点でいいんですね。具体的な改革とか、それを検討しなければだめですね。
○小野 委員長  その2点が争点になりましたので、その2点についてはお願いをしたいと思いますが、それ以外のことについてもあるかもしれません。それは可能性は否定できないので、会派に持ち帰ってこれを見ると、それ以外のことがあるかもしれませんが、その可能性は否定しませんが、今の2点については各会派で議論をして次回の委員会でまとめていけるようにしていきたいと思います。
 これでよろしいですか。
 鈴木委員。
◆鈴木富士雄 委員  進め方や何か、皆さん白熱した議論で大変いいと思うのですけれども、一つアンケートについてお聞きしたい件があるのですよ。
 五十嵐委員の方から、一般質問についてはできているとか何とか、一問一答方式とかなっているけれども、会派によって意見が違うのですから、その辺で市民政策はここに書いてあるのですけれども、どのようなことを言っているのかなと。
 あと幾つかあるんです。
 あと、何年か前になりますけれども、小野委員長が議員の定数削減について苦労されたことがありますよね。三、四年前、久保谷議長のときに、そのときに削減までいかないで話が消えたわけですよね。そういう一連のものを見ましたときに、久保谷前議長のときには残念ながらほかの市議会の模範となる議員の定数削減はできなかったわけです。私のときになって削減ができたわけです。
 そういう流れの中で、塩田代表が来られているのですけれども、議員定数の削減を評価する点とここにありますけれども、当時は会派の方々の主な方の意見は、議員定数には賛成ではなかったと記憶しているのですけれども。
◆塩田尚 委員  その当時は親政の会はありませんでした。
○小野 委員長  鈴木委員。
◆鈴木富士雄 委員  そのときは会派はなかったかもしれないけれども、今の親政の会の方々の大部分の方は定数については賛同の方向ではなかったような記憶があるんです。会派が変わったからかもしれませんけれども。
 私がこれをつくばクラブに行ったときに説明するのに、当時は賛同はいなかったけれども、ここに来て皆さんの意見で削減について賛成して今は評価しているという会派の中の議論があったかどうか、これは説明しなければいけませんから、ほかの会派の考え方を会派に持ち帰って説明しなくてはいけませんから。
 あと、懲罰制度の見直しについて3分の2以上とあるのですけれども、これは何かの数字か何か、ただの会派だけの案なのか、法令とか条例から拾ってきた案なのか、その辺をお聞きしたいのです。
○小野 委員長  塩田委員。
◆塩田尚 委員  最初の質問、久保谷議長のときに親政の会はありませんでした。ですから親政の会で議論したわけではありません。
◆鈴木富士雄 委員  親政の会の方々が大部分そろっていたわけです。
◆塩田尚 委員  だから、個人個人でそういう意見があったかもわかりませんが、親政の会派はその当時はありませんでした。私もその当時は親政の会にはいませんでした。
 第2の質問ですが、これは全員で協議して……。
◆鈴木富士雄 委員  親政の会にいなかったと言うけれども、親政の会になぜ一緒になったかというのは、定数削減について賛同できないから私たちは抜けていったんです。そういう話です。そういう経過を石川議員とかみんなに聞かれたら、おれ説明しなければいけないのですよ。
 だから、それはいいとか悪いとかでなくて、そういう経過でつくばクラブのほかの議員に、前に一緒にやって一応は意に沿わなかったけれども、今度は定数削減について大方皆さん賛成してよかったなという方向づけになったというのか、それとも一部の人だけが削減について評価しているのかという話を会派の人にしなくちゃいけないんです。だから、皆さん、きょういろいろな話をされていましたけれども、条例をつくる、つくらないとか、いつどうするんだとかという話の前に、このアンケートを、各会派のものをここに来ている委員は、公明とか皆さんの考えを持っていって説明しなくちゃいけないでしょうよ。それをやらないでスケジュールどうだとか、何だこうだでなくて、一番はこれでしょうよ。
 そういう基本的なことをしなくちゃ私はいけないと思っていますし、また、いろいろなところへ予算をつくって研修に行かせてもらいました。1番は議員間の討議、賛成でも反対でも、何回も話し合ったりすることによって歩み寄ったりして33人、今はいないですけれども、全議員で最終的には意思の統一をして決めていくのが議会基本条例です。私たちの基本条例でしょう。それを、塩田委員が代表なので、どういう経過になったのか、それを私は説明しなければいけないと思って聞いているんです。
 それがだめとか何でなくて。
○小野 委員長  塩田委員。
◆塩田尚 委員  非常に微妙な問題なので答える義務はないかと思いますが、私の個人的な意見について申し上げます。
 その当時から私個人は定数削減には賛成でした。私個人は。それから、親政の会をつくるに当たって、定数削減を目的で、定数削減をしないという目的で親政の会をつくった覚えはありません。
◆久保谷孝夫 委員  違うよ、定数削減をやるからって出ていったんだよ。
◆塩田尚 委員  おれはそのとき親政の会にいなかったと言っているの。
◆鈴木富士雄 委員  そういうちゃんとした真実を私は会派のときに言わないとおかしいんじゃないかといったときに、答弁の必要がないから代表が来ていてぽんなんて言っていないけれども、会派の中でのどういう会話があったのか、議論があったのかというのが聞きたいのですよ。
◆塩田尚 委員  今言ったとおり、私個人は定数削減に賛成だった。
◆久保谷孝夫 委員  いや、反対だよ。
 反対だと言ったから、お前出ていったんだよ。何言ってんだ。
◆鈴木富士雄 委員  話がおかしいでしょうよ。
◆久保谷孝夫 委員  何遍も話したよ。うそつきだよ、そんなの。
◆鈴木富士雄 委員  私はわからない、事務所に行って……。
◆塩田尚 委員  そんなことない、だったらあのときのこときちんと言いますよ。つくばクラブできちんと意見を統一してもらいたいと申し上げたわけですから。だから意見を統一してもらいたいと、統一しないでごり押し、あるいは強行突破はしないでもらいたいということは、今申し上げましたよ。
◆久保谷孝夫 委員  出ていくということは反対なんだよ、出ていったんだから。
 だから、それを持ち帰ろうと言っているんだよ。
○小野 委員長  今のご意見ももっともなご意見だと思います。
◆鈴木富士雄 委員  そういう中で皆さんのご意見でなくこれについて、ほかのクラブに書いてあること、ほかの会派の書いてあることをよく読んでいただいて、つくばクラブはどういうことなんだという質問を次回に当たってするのに、もっと時間が必要なんだよ。
◆久保谷孝夫 委員  それからだよ。
 これがたたき台なんだから、これが。
○小野 委員長  先ほど、そういうことも私は否定はしなかったと思いますので、ただ、二つの今回議論になったことについても各会派で検討して次回の委員会に、また皆さんで議論をしていきたいので、よろしくお願いをいたします。
 それでは、先ほど須藤副委員長からご提案がありました、一度会派に持ち帰って協議してはとのご意見がありましたので、再度伺いますが、次回の委員会で、各会派に持ち帰っていただいた上でのご意見を伺いたいと思います。よろしいでしょうか。
                  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小野 委員長  ご異議なしと認め、そのように決定をしました。
       ────────────────────────────────────
○小野 委員長  案件の第3、次回の委員会についての日程のご協議です。
 次回の委員会の日程についての皆様のご意見をお伺いしたいと思います。
 順次、発言を許します。
 五十嵐委員。
◆五十嵐立青 委員  私のところは2人しかおりませんので、すぐにでも電話して、あれならば確認はとれますが、ほかの会派の皆さんがどのぐらいかかるのか、3日なのか1週間なのか、そのあたりで協議をしていただいて、できるだけ早い方がいいと当然思っております。
○小野 委員長  少し会派で持ち帰って協議する時間とか、それから、この間、環境経済の委員会を開かなくてはいけないですね。それから、議会報の編集委員会の視察があります。それから、まだ議長ですとかの日程がここではわかりませんので、少し調整をさせてください。なるべく早い時間にはしたいと思いますが、ちょっと今の段階では申し上げられませんから。
 そういう方向でよろしいでしょうか。
                  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小野 委員長  わかりました。
 それでは、次回の委員会につきましては、日程調整の上お知らせしますが、皆さんの日程調整がつくなるべく早い時間で開催をしたいと思います。
       ────────────────────────────────────
○小野 委員長  以上で、本日の案件は終了しました。
 これにて議会改革に関する調査特別委員会を閉会いたします。
                    午後零時08分閉会


 つくば市議会委員会条例第60条第1項の規定により署名する


   平成24年1月23日


               委 員 長  小 野 泰 宏