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茨城県 常総市

常総市:平成19年第3回定例会(第4号) 本文




2007.06.20 : 常総市:平成19年第3回定例会(第4号) 本文


           〔議長山本幹男君議長席に着く〕
 開 議
◯議長(山本幹男君) 御報告申し上げます。ただいまの出席議員数は26名であります。
   ─────────────────────────────────
              午後1時31分開議


◯議長(山本幹男君) これより本日の会議を開きます。
 議事日程第4号により議事を進めます。
   ─────────────────────────────────
 日程第1 議案第48号 常総市長等の給与の特例に関する条例の一部を改正する条
             例について
      議案第49号 常総市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に
             関する条例の一部を改正する条例について
                     (一括委員長報告、質疑、討論、採決)


◯議長(山本幹男君) 日程第1に入ります。
 議案第48号常総市長等の給与の特例に関する条例の一部を改正する条例について、議案第49号常総市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について、以上2件について総務委員会の審査結果の報告がありましたので、これを一括議題といたします。
 総務委員長の報告を求めます。
            〔総務委員長大滝藤雄君登壇〕


◯総務委員長(大滝藤雄君) 総務委員会に審査のため付託されました案件の審査の結果を御報告申し上げます。
 議案第48号常総市長等の給与の特例に関する条例の一部を改正する条例について、議案第49号常総市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について、以上2件については、担当課長等の説明を求め、慎重に審査を行った結果、いずれも全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
 以上です。


◯議長(山本幹男君) ただいま報告を求めました。
 これより報告に対する質疑に入ります。質疑ある方の発言を許します。堀越道男議員。
              〔24番堀越道男君登壇〕


◯24番(堀越道男君) 委員長報告に対して、質問をさせていただきます。
 まず最初、議案第48号なんですが、基本的に市長の給与10%削減を賛成する立場でありますが、しかしこの問題、踏み込んだ話があったかどうかということなんです。
 というのは、10%削減するということで大変すばらしいことなんですが、賞与についてはじゃあどうなのかというと、これは残念ながら削減はされませんよね。ただし書き条がありまして、給与の特例に関する条例の中で、それがただし書き条として、手当の額の算出の基礎となる給与の月額は同表に定める額とすると、だからもとの額にするということなんですね。これは、10%削減すると言っておきながら賞与関係、手当関係は手つかずということになるのは首尾一貫していないのじゃないのかというふうに考えます。
 そこで、退職金の問題なんですが、退職金はそういう10%削減するという意向を受けて、政治的なそういう感覚を受けてやっていたことはあるんですが、退職金も実は従前のとおりというふうになりまして、もとの額の計算で出されるわけですね。そうすると、表上は非常に削減したということになるんだが、もらうお金はそのまま手つかずということになって、これが批判されて、平成18年に条例が改正されまして、減額した内容において退職金が計算されるというふうになりました。そういう面で見ますと、このただし書き条項というのは、やはり問題があるのじゃないのかなというふうに思うので、そこいらのところは総務委員会としては、どういう判断をしたんでしょうか、ひとつお聞きしたい。
 それと第49号なんですが、これは初日も質問したんですが、100円の根拠ですね。参議院選挙でもって経費節減ということで出された額、この100円の問題なんですが、これは他市との比較で妥当な額なのか、それとも経費節減ですから、当然人件費、報酬部分じゃなくて、そのほかに経費、あるいは事務費、それから看板費まで、実は減額がされていると思うんですが、そういうことでのとらえ方としてその100円というのが、特別報酬だけ出ているわけなんですけども、そこいらのところのほかの減額の幅というのは当然だという判断だったのかどうかということ。それから、それは他市との関係ではどうなのかということをお聞きしたいというふうに思います。


◯議長(山本幹男君) 大滝総務委員長。
            〔総務委員長大滝藤雄君登壇〕


◯総務委員長(大滝藤雄君) ただいま、堀越議員の方から御質問がございました議案第48号について、審査の内容について御報告を申し上げます。
 先ほどの質問の中では、退職金についての問題でございますが、今回のこの市長選において、市長がみずから率先して行財政改革に取り組むと、こういう姿勢のもとに公約に掲げたものについて審査をした形になったわけでありますが、その中で退職金については、従前どおりということでございましたので、これは審査の中で話題が出たわけでありますが、従前のとおりということで了解をしたところでございます。
 なお、手当の額の支給につきましては、副市長の給与の問題等についても質問が出されまして、これについては、今回、執行部から提案されるであろう副市長の給与については、就任の日割り計算ということで支給するということでございましたので、これを了承した形で申し添えておきます。
 それから、議案第49号については、国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部改正に伴い、当市の条例における投票管理者、投票立会人等の報酬額をそれぞれ100円減額するというものでございます。
 審査の中では、投票立会人の人数、あるいは立会人が急遽欠員になった場合、その対処の方法、その場合の報酬等について質疑がなされたところであります。
 また、100円減額の算出根拠については、国の方も明確にしておりません。当市においても、国に倣い減額するものということで可決をしたところでございます。他市町村は当市と同じという報告でございましたので、改めての再調査はしておりません。そういうことで、御報告を申し上げます。
 以上です。


◯議長(山本幹男君) 堀越道男議員。


◯24番(堀越道男君) 質疑に対して御答弁ありがとうございました。
 ただ、議案第48号の退職金の問題、従前のとおりということでは、18年から変わったというのははっきりしているんですが、賞与の問題について、条例上ただし書き条があるというのは、ただし書きがあって従前どおりですというのは、やはり市長の高遠なというか高貴な態度からしますと片手落ちなんじゃないかなという気がするものですから、そういう点はどうなのでしょうかなという意味でございまして、その点については今後、そういう条例の改正はあるべきなんじゃないかなというふうに感じるんですが、そういう点はされなかったでしょうか。


◯議長(山本幹男君) 大滝総務委員長。
            〔総務委員長大滝藤雄君登壇〕


◯総務委員長(大滝藤雄君) 再質問でありますが、ただいまのお話の中では条例改正後も従前どおりということでございますから、それを受けて審査をしたということでございまして、今後、またそういう問題につきまして、提示された場合には慎重な審査をする必要があるというふうに思いますので、よろしく御理解のほどお願いいたします。
 以上です。


◯議長(山本幹男君) ほかに質疑ありませんか。
             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(山本幹男君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(山本幹男君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。
 これより採決に入ります。
 議案第48号・議案第49号、以上2件について一括採決いたします。
 以上2件に対する総務委員長の報告はいずれも原案可決であります。
 お諮りいたします。以上2件は総務委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(山本幹男君) 御異議なしと認めます。よって、以上2件は総務委員長報告のとおり可決されました。
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 日程第2 議案第50号 常総市国民健康保険条例の一部を改正する条例について
                      (委員長報告、質疑、討論、採決)


◯議長(山本幹男君) 日程第2に入ります。
 議案第50号常総市国民健康保険条例の一部を改正する条例について、以上の件について文教厚生委員会の審査結果の報告がありましたので、これを議題といたします。
 文教厚生委員長の報告を求めます。
           〔文教厚生委員長岡野一男君登壇〕


◯文教厚生委員長(岡野一男君) 文教厚生委員会に審査のため付託されました案件の審査の結果を御報告申し上げます。
 議案第50号常総市国民健康保険条例の一部を改正する条例について、以上の件については、担当課長等の説明を求め、慎重に審査を行った結果、1名の反対がありましたが、賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
 なお、委員会審査の中で、今回の条例の一部改正は国民健康保険法の改正に伴うものであるため賛成せざるを得ないが、高齢者の負担増を含め、制度全体にわたる抜本的な法改正が必要であるという全委員の一致した意見があったことを申し添えます。
 以上であります。


◯議長(山本幹男君) ただいま報告を求めました。
 これより報告に対する質疑に入ります。質疑ある方の発言を許します。質疑ありませんか。
             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(山本幹男君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論の通告がありましたので、これを許します。18番石川栄子君。
             〔18番石川栄子君登壇〕


◯18番(石川栄子君) 議案第50号常総市国民健康保険条例の一部を改正する条例について、反対の立場で討論を行います。
 初めに、3歳から義務教育就学前までの幼児については、3割負担から2割負担に改正されたということですので、こちらの幼児の部分につきましては賛成をするものです。本来ならば、国の制度として無料にすべきものだというふうに思います。子育て支援策として無料にしてほしいと願うところでございます。
 また、70歳から74歳までの高齢者につきましては、医療制度改悪、ちょうど1年前の6月なんですが、国会で医療制度改革法が可決、成立いたしました。それを受けて早速、昨年10月から70歳以上で現役並み所得の人200万人の医療費の窓口負担が3割に引き上げになりました。このうち、もろもろの税制改悪で、実際に所得はふえていないのに現役並み所得となってしまう方90万人は、昨年7月から10月までの間に1割だったのが2割、3割と負担が3倍化になりました。さらに来年4月から、現在3割負担となっている方々、現役並み所得よりは下回る方々なんですが、1人380万円以上、2人で520万円以上の所得の方ということなんですが、70歳から74歳までの窓口負担が2割に値上げされます。今までの倍額を窓口で払うことになります。
 それで、窓口負担だけではありません。昨年の10月から、70歳以上の方は療養病床、保健施設に入っている方、食費、居住費、ホテルコストということで負担増になっています。そして、入院や手術で医療費が高額になったときの高額療養費も、特に70歳以上の自己負担限度額が大幅に引き上げられています。病気にかかりやすく、治療に時間のかかる高齢者や重症患者への負担増は受診抑制につながり、早期発見や早期治療を妨げ、重症化させ、かえって医療費の増大につながるのではないでしょうか。
 保険給付の方は三つの財源から成り立っております。国民の保険料、それと事業主の保険料、あとは公費ということで成り立っているんですが、患者の負担増と保険料の負担、これをふやせば事業主と国の負担が少なくて済む勘定になるわけです。こうした患者負担増は財界の要請でもあるわけなんです。だから、後期高齢者医療制度をつくり、医療保険料、そして介護保険料とともに年金月額1万5,000円以上もらっている方々から、すべて年金天引きを行う、こういう仕組みをつくったわけです。そして次には、国民健康保険に加入している65歳から74歳までの、後期に対して今度は前期高齢者医療制度をつくり、国保税を年金天引きしようとするものです。
 こうした国民負担増の流れの中での70歳から74歳までの医療費が2割負担になることには反対をするものです。特に、この方々は働いているとき、若いときにはずっと長い間、応分の保険料を負担してきた方々ですし、70歳になれば無料になると期待して負担してきた方々です。国民が医療保険に加入して保険料を払うのは、病気になったとき、年をとったときに安心して医療を受けるためです。医療費削減をすべてに優先させ、健康を損なうおそれのある人々、70歳以上の方々に負担を強いるのは納得できません。全くのお年寄りいじめそのものです。これではますます公的医療保険の役割は果たせないのではないでしょうか。
 以上、申し添えまして、反対討論といたします。


◯議長(山本幹男君) ほかに討論ありませんか。
             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(山本幹男君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。
 これより採決に入ります。
 採決は会議規則第70条の規定により、起立採決を行います。
 議案第50号、以上の件に対する文教厚生委員長報告は原案可決であります。
 お諮りいたします。議案第50号は、文教厚生委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                〔賛成者起立〕


◯議長(山本幹男君) 起立多数であります。よって、議案第50号は文教厚生委員長報告のとおり可決されました。
   ─────────────────────────────────
 日程第3 議案第51号 常総市手数料条例の一部を改正する条例について
      議案第52号 常総市開発行為手数料条例について
      議案第53号 常総市都市計画法の規定による開発行為の許可等の基準に
             関する条例について
      議案第54号 市道の路線の認定について
                     (一括委員長報告、質疑、討論、採決)


◯議長(山本幹男君) 日程第3に入ります。
 議案第51号常総市手数料条例の一部を改正する条例について、議案第52号常総市開発行為手数料条例について、議案第53号常総市都市計画法の規定による開発行為の許可等の基準に関する条例について、議案第54号市道の路線の認定について、以上4件について建設委員会の審査結果の報告がありましたので、これを一括議題といたします。
 建設委員長の報告を求めます。
            〔建設委員長風野芳之君登壇〕


◯建設委員長(風野芳之君) 建設委員会に審査のため付託されました案件の審査の結果を御報告申し上げます。
 議案第51号常総市手数料条例の一部を改正する条例について、議案第52号常総市開発行為手数料条例について、議案第53号常総市都市計画法の規定による開発行為の許可等の基準に関する条例について、議案第54号市道の路線の認定について、以上4件については、担当課長等の説明を求め、慎重に審査を行った結果、いずれも全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。
 以上でございます。


◯議長(山本幹男君) ただいま報告を求めました。
 これより報告に対する質疑に入ります。質疑ある方の発言を許します。質疑ありませんか。
             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(山本幹男君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(山本幹男君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。
 これより採決に入ります。
 議案第51号ないし議案第54号、以上4件について一括採決いたします。
 以上4件に対する建設委員長の報告はいずれも原案可決であります。
 お諮りいたします。以上4件は建設委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(山本幹男君) 御異議なしと認めます。よって、以上4件は建設委員長報告のとおり可決されました。
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 日程第4 請願書等審議


◯議長(山本幹男君) 日程第4に入ります。
 請願書等審議。
 総務委員会並びに文教厚生委員会に付託審査中の請願・陳情について審査結果の報告がありましたので、これを議題といたします。
 初めに、総務委員長の報告を求めます。
            〔総務委員長大滝藤雄君登壇〕


◯総務委員長(大滝藤雄君) 総務委員会に審査のため付託されました案件の審査の結果を御報告申し上げます。
 平成19年請願第3号石下地区へ光回線導入を求める請願書、常総市大沢1950番地28、代表上野浩子外9名提出。平成19年請願第4号信号機設置に関する請願、常総市坂手町2725番地1、坂手4区区長岡野治二提出。平成19年陳情第3号高速バス路線復活要望に関する陳情書、常総市菅生町4876番地、代表大滝 登外14名提出。以上の3件につきましては、現地調査を実施し、慎重に審査を行った結果、全会一致をもって採択すべきものと決定いたしました。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(山本幹男君) 次に、文教厚生委員長の報告を求めます。
           〔文教厚生委員長岡野一男君登壇〕


◯文教厚生委員長(岡野一男君) 文教厚生委員会に審査のため付託されました案件の審査の結果を御報告申し上げます。
 陳情第4号陶芸焼成窯設置存続に関する陳情書、坂手町5510番地35、常総市陶芸連絡協議会会長待山武男氏外7名提出。以上の件については、現地調査を実施し、慎重に審査を行った結果、全会一致をもって趣旨を採択すべきものと決定いたしました。
 以上であります。


◯議長(山本幹男君) ただいま報告を求めました。
 これより報告に対する質疑に入ります。質疑のある方の発言を許します。質疑ありませんか。
             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(山本幹男君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。
 これより採決に入ります。
 お諮りいたします。以上、総務、文教厚生の各委員長報告のとおり請願第3号・請願第4号・陳情第3号は採択するものとし、陳情第4号は趣旨採択とすることに御異議ございませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(山本幹男君) 御異議なしと認めます。よって、以上の請願2件、陳情2件は総務・文教厚生の各委員長報告のとおり採択及び趣旨採択されました。
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 日程第5 議案第55号 常総市副市長の選任につき同意を求めることについて


◯議長(山本幹男君) 日程第5に入ります。
 議案第55号常総市副市長の選任につき同意を求めることについて、以上の件を議題といたします。
              (議案は別冊議案綴参照)


◯議長(山本幹男君) 提案理由の説明を求めます。
              〔市長杉田光良君登壇〕


◯市長(杉田光良君) 議案第55号常総市副市長の選任につき同意を求めることについて。
 常総市副市長については、平成19年5月1日から欠員となっておりましたが、このたび地方自治法第162条の規定により、長 行雄氏を副市長に選任したいので、同条の規定により議会の同意をお願いいたします。
 以上の理由で本案を提出いたしました。


◯議長(山本幹男君) ただいま説明を求めました。
 これより質疑に入ります。質疑ある方の発言を許します。質疑ありませんか。
             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(山本幹男君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。
 この際、お諮りいたします。議案第55号、以上の件は会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略し、直ちに討論、採決いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(山本幹男君) 御異議なしと認めます。よって、議案第55号は委員会付託を省略し、直ちに討論、採決することに決しました。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(山本幹男君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。
 これより採決に入ります。
 お諮りいたします。議案第55号、以上の件は原案のとおり同意することに御異議ありませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(山本幹男君) 御異議なしと認めます。よって、議案第55号は原案のとおり同意することに決しました。
   ─────────────────────────────────
 日程第6 推薦第1号 人権擁護委員の推薦について


◯議長(山本幹男君) 日程第6に入ります。
 推薦第1号人権擁護委員の推薦について、以上の件を議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。
              〔市長杉田光良君登壇〕


◯市長(杉田光良君) 推薦第1号人権擁護委員の推薦について。
 人権擁護委員秋葉アキヲ氏及び同委員石山道夫氏は、来る9月30日をもって任期満了となります。
 このため、その後任として引き続き秋葉アキヲ氏を推薦し、及び新たに関根則雄氏を推薦したいので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により議会の意見を求めます。
 以上の理由で本案を提出いたしました。


◯議長(山本幹男君) ただいま説明を求めました。
 これより質疑に入ります。質疑ある方の発言を許します。質疑ありませんか。
             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(山本幹男君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。
 この際、お諮りいたします。推薦第1号、以上の件は会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略し、直ちに討論、採決いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(山本幹男君) 御異議なしと認めます。よって、推薦第1号は委員会付託を省略し、直ちに討論、採決することに決しました。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(山本幹男君) 討論なしと認めます。討論を終結します。
 これより採決に入ります。
 お諮りいたします。推薦第1号、以上の件は原案のとおり推薦することに御異議ございませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(山本幹男君) 御異議なしと認めます。よって、推薦第1号は原案のとおり推薦することに決しました。
   ─────────────────────────────────
 日程第7 推薦第2号 常総市各種委員の推薦について


◯議長(山本幹男君) 日程第7に入ります。
 推薦第2号常総市各種委員の推薦について、以上の件を議題といたします。
 本件は、市長、教育委員会委員長から市議会にそれぞれ推薦を求められたものであります。推薦第2号として印刷、御配付のとおりであります。
 お諮りいたします。推薦第2号については、印刷して御配付のとおり、それぞれ推薦することに御異議ございませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(山本幹男君) 御異議なしと認めます。よって、推薦第2号は印刷して御配付のとおり推薦することに決しました。
   ─────────────────────────────────
            (次の文書は参照のため載録する)
推薦第2号
             常総市各種委員の推薦について

 常総市各種委員について、市長及び教育委員会委員長より推薦を求められたので、次のとおり推薦するものとする。

平成19年6月20日

                       常総市議会議長 山 本 幹 男

                   記
┌─────────────┬──┬────────────────────┐
│   委 員 会 名   │人員│      委 員 氏 名       │
├─────────────┼──┼────────────────────┤
│             │  │  篠 崎 孝 之  高 杉   徹  │
│             │  │                    │
│市立学校建設審議会委員  │ 6 │  茂 田 信 三  中 村 安 雄  │
│             │  │                    │
│             │  │  坂 巻 文 夫  吉 原 光 夫  │
├─────────────┼──┼────────────────────┤
│             │  │  大 滝 藤 雄  草 間 正 詔  │
│総合計画審議会委員    │ 4 │                    │
│             │  │  水 野   昇  吉 田 栄 一  │
├─────────────┼──┼────────────────────┤
│             │  │  大 滝 藤 雄  高 杉   徹  │
│男女共同参画推進審議会委員│ 3 │                    │
│             │  │  吉 田 栄 一           │
├─────────────┼──┼────────────────────┤
│             │  │  篠 崎 正 己  中 村 博 美  │
│環境審議会委員      │ 4 │                    │
│             │  │  中 村 安 雄  戸 塚 和 男  │
├─────────────┼──┼────────────────────┤
│             │  │  遠 藤 正 信  草 間 正 詔  │
│国民健康保険運営協議会委員│ 4 │                    │
│             │  │  石 川 栄 子  吉 田 栄 一  │
├─────────────┼──┼────────────────────┤
│民生委員推薦会委員    │ 2 │  中 島 享 一  風 野 芳 之  │
├─────────────┼──┼────────────────────┤
│             │  │  岡 野 一 男  茂 田 信 三  │
│保育協議会委員      │ 3 │                    │
│             │  │  中 島 享 一           │
├─────────────┼──┼────────────────────┤
│             │  │  堀 越 道 男  五木田 良 一  │
│介護保険運営協議会委員  │ 3 │                    │
│             │  │  石 川 栄 子           │
├─────────────┼──┼────────────────────┤
│             │  │  五木田 良 一  堀 越 道 男  │
│             │  │                    │
│都市計画審議会委員    │ 6 │  岡 野 政 美  吉 原 光 夫  │
│             │  │                    │
│             │  │  秋 田   茂  倉 持 泰 仍  │
├─────────────┼──┼────────────────────┤
│             │  │  喜見山   明  草 間 正 詔  │
│下水道事業審議会委員   │ 4 │                    │
│             │  │  中 村 安 雄  倉 持 泰 仍  │
├─────────────┼──┼────────────────────┤
│             │  │  喜見山   明  堀 越 道 男  │
│水道事業審議会委員    │ 4 │                    │
│             │  │  秋 田   茂  中 島 享 一  │
├─────────────┼──┼────────────────────┤
│             │  │  五木田 良 一  中 村   博  │
│             │  │                    │
│水海道あすなろの里理事  │ 5 │  岡 野 政 美  倉 持 泰 仍  │
│             │  │                    │
│             │  │  草 間 正 詔           │
├─────────────┼──┼────────────────────┤
│幼児施設設置協議会委員  │ 1 │  中 村 博 美           │
├─────────────┼──┼────────────────────┤
│             │  │  遠 藤 正 信  中 村 博 美  │
│青少年問題協議会委員   │ 4 │                    │
│             │  │  水 野   昇  坂 巻 文 夫  │
├─────────────┼──┼────────────────────┤
│公民館運営審議会委員兼社会│ 2 │  中 村 博 美  遠 藤 正 信  │
│教育委員         │  │                    │
├─────────────┼──┼────────────────────┤
│障害児就学指導委員会委員 │ 1 │  高 杉   徹           │
├─────────────┼──┼────────────────────┤
│             │  │  草 間 正 詔  堀 越 道 男  │
│学校給食センター運営委員会│ 3 │                    │
│委員           │  │  風 野 芳 之           │
├─────────────┼──┼────────────────────┤
│図書館協議会委員     │ 2 │  茂 田 信 三  高 杉   徹  │
├─────────────┼──┼────────────────────┤
│生涯学習センター運営協議会│ 1 │  中 村   博           │
│委員           │  │                    │
├─────────────┼──┼────────────────────┤
│勤労青少年ホーム運営委員会│ 2 │  岡 野 一 男  吉 田 栄 一  │
│委員           │  │                    │
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 日程第8 選挙第9号 茨城県後期高齢者医療広域連合議会議員の補欠選挙について


◯議長(山本幹男君) 日程第8に入ります。
 選挙第9号茨城県後期高齢者医療広域連合議会議員の補欠選挙について。
 これより茨城県後期高齢者医療広域連合議会議員の補欠選挙を行います。
 平成19年4月22日に行われました統一地方選挙等により、茨城県後期高齢者医療広域連合議会議員に欠員が生じることになりました。これに伴って、同年5月10日付で茨城県後期高齢者医療広域連合議会議員の補欠選挙の執行が告示されました。候補者の推薦届の受付を行った結果、市議会議員から選出される広域連合議会議員の推薦候補者が、選挙すべき人員6人を上回ったため、県内全市議会において選挙を行うこととなったものであります。
 この選挙は、広域連合規約第8条第3項の規定により、県内すべての市議会の選挙における得票数により当選人の決定をすることになりますので、会議規則第32条の規定に基づく選挙結果の報告のうち、当選人の報告及び当選人への告知は行えません。
 そこでお諮りいたします。選挙結果の報告については、会議規則第32条の規定にかかわらず、有効投票のうち候補者の得票数までを報告することとしたいと思います。これに御異議ございませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(山本幹男君) 御異議なしと認めます。よって、選挙結果の報告については、会議規則第32条の規定にかかわらず、有効投票のうち候補者の得票数までを報告することに決定いたしました。
 選挙は投票によって行います。
 議場の閉鎖を命じます。
                〔議場閉鎖〕


◯議長(山本幹男君) ただいまの出席議員数は26名であります。
 投票用紙を配付いたさせます。
               〔投票用紙配付〕


◯議長(山本幹男君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(山本幹男君) 配付漏れなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。
                〔投票箱点検〕


◯議長(山本幹男君) 異常なしと認めます。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。既に配付してあります候補者名簿をもとに、投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。各自、記載願います。
                〔各員記載〕


◯議長(山本幹男君) 記載終わりましたか。
             〔「はい」と呼ぶ者あり〕


◯議長(山本幹男君) 点呼を命じます。
        〔事務局長補佐兼庶務係長古池和夫君氏名点呼〕
                〔各員投票〕


◯議長(山本幹男君) 投票漏れはありませんか。
             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(山本幹男君) 投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 議場の閉鎖を解きます。
                〔議場開鎖〕


◯議長(山本幹男君) 開票を行います。
 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に吉田栄一君、岡野一男君、遠藤正信君を指名いたします。よって、3名の諸君の立ち会いを願います。
                〔投票点検〕
                 〔開票〕


◯議長(山本幹男君) 選挙の結果を御報告申し上げます。
 投票総数26票
 これは、先ほどの出席議員数に符合しております。そのうち、
   有効投票26票
   無効投票 0票
 有効投票中、
   山 崎 洋 明 候補  21票
   中 庭 次 男 候補   4票
   久保谷 孝 夫 候補   1票
 以上でございます。
 この選挙の結果については、茨城県後期高齢者医療広域連合議会の議員の選挙に関する規則第8条の規定に基づきまして、直ちに茨城県後期高齢者医療広域連合議会議員補欠選挙選挙長へ文書をもって報告いたします。
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 日程第9 閉会中審査又は調査について


◯議長(山本幹男君) 日程第9に入ります。
 閉会中の審査又は調査について。
 各委員会より印刷物により御配付のとおり、閉会中審査又は調査の申し出があります。
 お諮りいたします。以上の各案件については、各委員会申し出のとおり閉会中審査又は調査とすることに御異議ございませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(山本幹男君) 御異議なしと認めます。よって、以上の各案件については、各委員会申し出のとおり閉会中審査又は調査とすることに決しました。
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            (次の文書は参照のため載録する)

             閉会中審査又は調査申出書

                            平成19年6月20日

○総務委員会
 1 総務、企画、財務及び情報政策に関する事項
 2 税務及び出納に関する事項
 3 戸籍及び住民登録に関する事項
 4 支所の総務行政に関する事項
 5 その他他の委員会に属さない事項
 6 19年陳情第5号 公益通報窓口を外部に設け談合裏金等監視の強化を求める陳
            情
 7 19年陳情第6号 地方財政に関する意見書採択を求める陳情書

○文教厚生委員会
 1 教育に関する事項
 2 社会福祉及び社会保障に関する事項
 3 保健衛生に関する事項
 4 支所の市民生活行政及び保健福祉行政に関する事項

○建設委員会
 1 道路、河川、住宅及び建築に関する事項
 2 都市計画に関する事項
 3 水道及び下水道に関する事項
 4 支所の建設行政に関する事項

○環境経済委員会
 1 環境衛生及び公害に関する事項
 2 農業、林業及び水産業に関する事項
 3 農地関係の調整に関する事項
 4 商業、工業及び労働に関する事項
 5 支所の環境行政及び経済行政に関する事項

○議会運営委員会
 1 議会の運営に関する事項
 2 議会の会議規則、委員会に関する条例等に関する事項
 3 議長の諮問に関する事項
 4 議場のモニター放映に関する事項
 5 一般質問のあり方に関する事項
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 議決事件の条項、字句、数字等の整理について


◯議長(山本幹男君) 次に、この際、お諮りいたします。
 今期定例会に議決されました各事件のうち、その条項、字句、数字、その他の整理を必要とするものにつきましては、会議規則第43条の規定により、その整理を議長に委任されたいと思います。これに御異議ございませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(山本幹男君) 御異議なしと認めます。よって、条項、字句、数字、その他の整理は議長に委任することに決しました。
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 閉会の宣告


◯議長(山本幹男君) 以上で今期定例会に付議されました案件の審議は全部終了いたしました。
 平成19年第3回常総市議会定例会を閉会いたします。大変御苦労さまでした。
               午後2時21分閉会
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 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。
         常総市議会          議 長

           〃    署名議員      番

           〃      〃       番

           〃      〃       番