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茨城県 常総市

常総市:平成18年第5回定例会(第1号) 本文




2006.12.04 : 常総市:平成18年第5回定例会(第1号) 本文


            〔議長鈴木恒義君議長席に着く〕
 開会の宣言
◯議長(鈴木恒義君) 御報告申し上げます。ただいまの出席議員数は31名であります。
 市広報から議場内の写真撮影の申し出がありましたので、許可をいたしております。
 ただいまから平成18年第5回常総市議会定例会を開会いたします。
   ─────────────────────────────────
 説明のため議場に出席した者の職名報告について


◯議長(鈴木恒義君) 地方自治法第121条の規定による議案等説明のための出席者は、別紙により御配付のとおりでありますので、御報告申し上げます。
   ─────────────────────────────────
              午前10時04分開会


◯議長(鈴木恒義君) これより直ちに本日の会議を開きます。
 議事日程第1号により議事を進めます。
   ─────────────────────────────────
 日程第1 会議録署名議員の指名


◯議長(鈴木恒義君) 日程第1に入ります。
 会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において指名いたします。
    13番 岡野政美君  14番 篠崎正己君  15番 草間正詔君
 以上の3名を指名いたします。
   ─────────────────────────────────
 日程第2 会期の決定


◯議長(鈴木恒義君) 日程第2に入ります。
 会期の決定を議題といたします。
 お諮りいたします。今期定例会の会期は、本日12月4日から12月15日までの12日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(鈴木恒義君) 御異議なしと認めます。よって、会期は本日12月4日から12月15日までの12日間と決定いたしました。
 なお、会期中の会議日程につきましては、別紙、会議日程として御配付のとおりでありますので、御了承願います。
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 日程第3 議長の諸報告


◯議長(鈴木恒義君) 日程第3に入ります。
 議長の諸報告。
 報告第16号により報告いたします。
 1は、一般質問について。一般質問は12月7日午前10時から行います。質問通告書提出の日時は、本日12月4日午後1時までといたします。
 2の出納検査報告は、平成17・18年度5月分、平成18年度6月分、7月分、8月分を11月14日に送付してございます。
 3の定期監査報告は、財団法人水海道あすなろの里、企画課、財政課、消防署、庶務課、市民課、生活環境課、人権・同和対策課及び人権・同和対策課石下分室、児童課、市民生活課、以上の結果を11月14日に送付してございます。
 4の請願・陳情の受理、付託について。請願2件、陳情1件を受理してございます。別紙、請願・陳情文書表のとおり所管委員会にそれぞれ付託いたします。
 5の諸会議等報告。10月4日に茨城県市議会議長会監事会が水戸市において行われました。以下、それぞれ記載のとおり会議等が開催されましたので、ごらんいただきたいと存じます。
 以上で議長の諸報告を終わります。
   ─────────────────────────────────
            (次の文書は参照のため載録する)
                             報告第16号
                             平成18年12月4日
市 議 会 議 員  殿
                        常総市議会議長 鈴 木 恒 義

               諸   報   告

1 一般質問について
   質問の日時    12月7日 午前10時から
   質問通告書提出の日時 12月4日 午後1時まで
2 出納検査報告について
   平成17・18年度5月分、平成18年度6月分、7月分、8月分。
3 定期監査報告について
   財団法人水海道あすなろの里、企画課、財政課、消防署、庶務課、市民課、生活
  環境課、人権・同和対策課及び人権・同和対策課石下分室、児童課、市民生活課
  以上の結果を11月14日に送付。
4 請願・陳情の受理、付託について
   請願2件、陳情1件を受理、別紙請願・陳情文書表のとおり所管委員会に付託す
  る。
5 諸会議等報告
┌────┬───────────┬────────────────┬────┐
│開催月日│   会 議 名   │   案        件   │結  果│
├────┼───────────┼────────────────┼────┤
│平成18年│茨城県市議会議長会監事│1.各市提出議案について    │ −  │
│10月4日│会          │2.平成19年度本会役員の割当て│ −  │
│    │    (於 水戸市)│ (案)について        │    │
│    │           │3.要望決議(案)について   │ −  │
├────┼───────────┼────────────────┼────┤
│10月10日│茨城県へ意見書提出  │「土砂等による土地の埋め立て事 │ −  │
│    │    (於 水戸市)│業」及び「廃棄物処理施設の設置に│    │
│    │           │係る事業」等について      │    │
├────┼───────────┼────────────────┼────┤
│10月17日│茨城県市議会議長会理事│1.各市提出議案について    │ −  │
│    │会・定例会      │2.平成17年度茨城県市議会議長│承  認│
│    │    (於 日立市)│ 会歳入歳出決算について    │    │
│    │           │3.平成18年度茨城県市議会議長│決  定│
│    │           │ 会歳入歳出補正予算(第2号) │    │
│    │           │ (案)について        │    │
│    │           │4.茨城県市議会議長会負担金につ│決  定│
│    │           │ いて             │    │
│    │           │5.平成19年度茨城県市議会議長│原案通り│
│    │           │ 会予算(案)の編成について  │    │
│    │           │6.平成19年度茨城県市議会議長│原案通り│
│    │           │ 事業計画(案)について    │    │
│    │           │7.要望決議(案)について   │決  定│
│    │           │8.その他           │ −  │
├────┼───────────┼────────────────┼────┤
│10月23日│首都圏中央連絡自動車道│1.意見発表          │ −  │
│    │建設促進会議     │2.決議(案)         │ −  │
│    │    (於 東京都)│3.次期会長選出        │選  出│
├────┼───────────┼────────────────┼────┤
│10月24日│国道294号常総バイパ│1.要望活動          │ −  │
│    │ス及び鬼怒川ふれあい道│                │    │
│    │路期成同盟会知事・土木│                │    │
│    │部長要望活動     │                │    │
│    │    (於 水戸市)│                │    │
├────┼───────────┼────────────────┼────┤
│10月29日│第57回消防ポンプ操法│1.操法大会          │ −  │
│    │大会西南地区大会   │                │    │
│    │    (於 古河市)│                │    │
├────┼───────────┼────────────────┼────┤
│11月1日│広域行政圏市議会協議会│1.平成17年度歳入歳出決算につ│承  認│
│    │第55回理事会    │ いて             │    │
│    │    (於 東京都)│2.平成19年度運動方針(案)に│ −  │
│    │           │ ついて            │    │
│    │           │3.平成19年度歳入歳出予算  │可  決│
│    │           │ (案)について        │    │
│    │           │4.役員改選          │選  出│
│    │           │5.その他           │ −  │
├────┼───────────┼────────────────┼────┤
│11月14日│茨城県西市議会議長会第│1.調査研究事項について    │ −  │
│ 〜15日│2回定例会      │2.茨城県西市議会議長会会則の一│可  決│
│    │    (於 長野県)│ 部改正(案)について     │    │
│    │           │3.茨城県西市議会議長会役員(監│決  定│
│    │           │ 事)選出について       │    │
│    │           │4.平成19年度茨城県西市議会議│選  出│
│    │           │ 長会の各種役員割当(案)につい│    │
│    │           │ て              │    │
│    │           │5.その他           │ −  │
├────┼───────────┼────────────────┼────┤
│11月17日│常総市石下地区遺族会護│1.護国神社参拝        │ −  │
│    │国神社参拝      │                │    │
│    │    (於 水戸市)│                │    │
└────┴───────────┴────────────────┴────┘

                             平成18年12月4日

市 議 会 議 員  殿
                        常総市議会議長 鈴 木 恒 義

               請願・陳情について

 平成18年第5回常総市議会(定例会)に提出された請願2件、陳情1件は受理、下記のとおり付託する。

                   記

請 願
┌──┬─────┬───────┬───────┬─────┬─────┐
│番号│受理年月日│請願者住所氏名│ 請願の趣旨 │紹介議員 │付託委員会│
├──┼─────┼───────┼───────┼─────┼─────┤
│  │     │東茨城郡茨城町│住民の暮らしを│     │     │
│  │     │谷田部295   │守り、公共サー│     │     │
│  │     │県民要求実現茨│ビス拡充を求め│     │     │
│ 9│18.11.22 │城共同運動連絡│る請願書   │石川 栄子│総 務  │
│  │     │会      │       │     │     │
│  │     │会長     │       │     │     │
│  │     │ 桜井 和夫 │       │     │     │
│  │     │    外1名│       │     │     │
├──┼─────┼───────┼───────┼─────┼─────┤
│  │     │東茨城郡茨城町│安全・安心の地│     │     │
│  │     │谷田部295   │域医療を実現す│     │     │
│  │     │県民要求実現茨│るための医師・│     │     │
│ 10│18.11.22 │城共同運動連絡│看護師の大幅増│堀越 道男│文教厚生 │
│  │     │会      │員を求める請願│     │     │
│  │     │会長     │書      │     │     │
│  │     │ 桜井 和夫 │       │     │     │
│  │     │    外1名│       │     │     │
└──┴─────┴───────┴───────┴─────┴─────┘

陳 情
┌──┬─────┬───────┬─────────────┬─────┐
│番号│受理年月日│陳情者住所氏名│  陳 情 の 趣 旨  │付託委員会│
├──┼─────┼───────┼─────────────┼─────┤
│ 9│18.11.24 │原宿59-3   │常総市各地域図書室の充実に│文教厚生 │
│  │     │ 平塚 千恵子│関する陳情書       │     │
└──┴─────┴───────┴─────────────┴─────┘

請願第9号
       住民の暮らしを守り、公共サービス拡充を求める請願書

【請願の趣旨】
 「耐震強度偽装事件」や「ライブドア事件」などに象徴されるように、5年あまりの「構造改革」は、国民の「安心・安全」を破壊し、個人間、地域間、企業間などあらゆる分野で「格差」を拡大しています。同時に、三位一体の名による地方交付税の削減が「地方切り捨て」を象徴しています。
 こうしたもと、多くの自治体からは、「交付税の削減では地方は自立できない」「町づくりの夢や希望までもが奪われている」との声が出されています。
 「骨太方針2006」では、「構造改革」のさらなる推進にむけ、歳出・歳入一体改革の名のもとで、地方財政や社会保障費のいっそうの削減、労働諸法制をはじめとする社会的規制の緩和、公共サービスの市場化・民営化を打ち出し、一方では、大企業の成長力・競争力強化が強調されています。
 国の責務は、大企業の経済活動最優先の諸施策を打ち出すのではなく、貧困層の増大や地方の「格差」を是正するために、大企業・資産家優遇の不公平税制の是正、社会保障制度の充実など所得再配分機能を強化することです。プライマリーバランスや歳出削減が強調される一方で、在日米軍再編などに多額の税金が投入されようとしていることも大きな矛盾であり、容認できません。こうした趣旨から、下記事項について、地方自治法第99条にもとづいて、政府に対する「意見書」を提出していただくよう請願するものです。

                   記

【政府へ要望していただきたい事項】
1.地方自治体が本来果たすべき役割である地域住民を守るために、必要な地方財源で
 ある地方交付税の財源保障機能を守り、人口・面積による基準で削減する新型交付税
 制度を導入しないこと。
2.医療、教育、福祉などの公共サービスの水準を維持・向上させるため、機械的な公
 務員の削減や企業の利潤追求の場とする市場化テストなどの「規制改革・民間開放」、
 国の出先機関の統廃合などは行わないこと。
3.「格差社会」の是正を図るために、社会保障制度を充実すること。また、消費税な
 どの増税を行わず、大企業・大金持ち優遇税制を是正し、応能課税を行うこと。
4.地域住民の合意と納得を得ない郵便の集配局の廃止再編は行わず、また現在の集配
 機能を維持すること。

請願第10号
  安全・安心の地域医療を実現するための医師・看護師の大幅増員を求める請願書

【請願の趣旨】
 いま地域医療は、病院勤務医の減少による産科・小児科診療の縮小などで深刻な事態に直面しています。医師・看護師を大幅に増やし、安全でゆきとどいた医療・看護を実現することは、国民的な緊急課題です。
 医師に関しては、全国の6分の1の病院が、医療法に規定された人数を満たせない深刻な事態となっており、全国各地で救急医療や産婦人科・小児科などでの供給体制の悪化や地域偏在が起こっています。茨城県でも各地域で同様の問題が顕在化しており、住民の不安が広がっています。
 06年7月末、厚生労働省の「医師の需給に関する検討会」が最終報告をまとめましたが、病院勤務医の負担や地域格差、産婦人科・小児科等の問題に言及したものの、医学部定員増の施策はとらないとし、一部地域・一定期間に限った医学部定員増を示したのみでした。
 人口10万人当たりの医師数で見ると、日本は212人(04年)で、OECD(経済開発協力機構)加盟国平均290人(03年)の7割程度で、12万人も不足しています。なかでも茨城県は、150人(04年)で全国第46位と最悪の状態です。問題の改善のためには、短期的には偏在の改善その他の対策を進めつつも、基本的にはOECD加盟国並に医師の絶対数を増加させることです。
 看護職員の実態も、極端に少ない人員配置の下で仕事に追われ、満足な医療・看護ができず、健康破壊も深刻な状況です。急性期入院を受け入れている一般病棟の多くは、昼間は1人の看護師が患者4〜5名をみていますが、夜間帯には1人で20〜25名の患者をみなければならない体制です。日本医労連が実施した調査では、3分の2の看護師が「仕事を辞めたい」と答え、新卒看護師の11人に1人が1年以内に離職するなど、離職者の多さが厳しさの悪循環につながっています。
 この背景には、医療従事者の配置基準が長年低いままで据え置かれ、さらに入院日数の短縮化や医療の高度化によって、業務量の増加と濃密化が急激に進んでいることがあげられます。医療現場の声を受けて今春から新たな看護基準が設けられたものの、その基準の取得をめざした看護師確保競争が激化し、結果的には地域医療を担う病院の体制悪化につながっています。医療の現場はもはや限界であり、安全・安心の地域医療の上からも人員増は緊急課題です。
 こうした趣旨から、下記事項につきまして、地方自治法第99条にもとづいて、政府に対する「意見書」を提出していただくよう請願するものです。

                   記

【政府に要望していただきたい事項】
1.安心でゆきとどいた医療・看護を実現するために、医師・看護師を大幅に増員する
 こと。
2.そのために需給計画の見直しと増員に必要な法的・制度的な整備、診療報酬その他
 での財政措置を行うこと。

陳情第9号
          常総市各地域図書室の充実に関する陳情書

【陳情の趣旨】
 石下に転居をして2年半になります。中央公民館と地域交流センターの図書室2ヶ所を利用するために行ってみました。ところが、蔵書は埃をかぶり、新刊本は勿論の事、各月発行の月刊誌もほとんどありません。司書は配置されているとの事ですが、他業務の仕事が多く、司書本来の仕事に専念できていないようです。現状のままでは利用する気持ちも湧きません。石下地域の方は、下妻市の図書館を利用できることになっていますが、交通量の多い所です。又、水海道の図書館までは車で30分、多くの市民の方が大変不便に思っています。石下地域にも水海道、下妻市並の図書館の設立を希望しますが、せめて各地域の図書室に司書を常駐させ、専門的な知識で蔵書の整備をし、市民が要望を出しやすく活用できるようにしていただきたく陳情いたします。

【陳情項目】
一.全市の図書室をオンライン化し、読みたい本が身近で手元に届くようにすること。
一.司書は、司書本来の仕事に専念できるように配置すること。
                                    以 上
   ─────────────────────────────────


◯議長(鈴木恒義君) なお、会議録署名議員の篠崎正己君が欠席のため、16番、中島亨一君を指名いたします。
   ─────────────────────────────────
 日程第4 議案第82号 常総市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例につ
             いて
      議案第83号 常総地方広域市町村圏事務組合規約の変更について
      議案第84号 茨城西南地方広域市町村圏事務組合規約の一部変更につい
             て
      議案第85号 常総市長期継続契約を締結することができる契約を定める
             条例について
      議案第86号 常総市税条例等の一部を改正する条例について
                             (一括上程、説明)


◯議長(鈴木恒義君) 日程第4に入ります。
 議案第82号常総市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について、議案第83号常総地方広域市町村圏事務組合規約の変更について、議案第84号茨城西南地方広域市町村圏事務組合規約の一部変更について、議案第85号常総市長期継続契約を締結することができる契約を定める条例について、議案第86号常総市税条例等の一部を改正する条例について、以上5件を一括議題とします。
              (議案は別冊議案綴参照)


◯議長(鈴木恒義君) 提案理由の説明を求めます。
              〔助役梅沢 昭君登壇〕


◯助役(梅沢 昭君) おはようございます。提案理由の説明をいたします。
 議案第82号常総市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について。
 この条例は、国において一般職の職員の給与に関する法律が改正され、人事院勧告が実施されたことに伴い、当市においても国家公務員に準じて、一般職の職員の給与について管理職手当及び扶養手当の改正を行うとともに、所要の改正を行うものです。
 管理職手当については、年功的な給与処遇を改め、管理職の職務・職責を端的に反映できるよう、定率制から定額制に移行するための規定を整備するものです。
 扶養手当については、国の少子化対策の一環として3人目以降の子と2人目までの子の手当額の差をなくす必要があることから、平成19年度から3人目以降の扶養親族に係る支給月額を1,000円引き上げ、2人目までの子と同額の6,000円にするものです。
 さらに、団体扱いの損害保険料を給与天引きできることとし、また、平成18年度から導入した地域手当について平成19年度も1%としたほか、必要な条文の整備をいたしました。
 議案第83号常総地方広域市町村圏事務組合規約の変更について。
 平成19年度から運営を開始する予定の常総広域障害者支援施設及び地方自治法改正に伴う会計管理者の設置等について、常総地方広域市町村圏事務組合規約の改正が必要となりました。
 この改正について、関係市の協議により県知事の許可を受けるため、議会の議決をお願いいたします。
 議案第84号茨城西南地方広域市町村圏事務組合規約の一部変更について。
 茨城西南地方広域市町村圏事務組合の議員定数については、その適正化を図るため見直しを行い、古河市から選出される議員を7人から5人に、下妻市及び坂東市から選出される議員をそれぞれ5人から3人に、全体の定数を25人から6人減の19人に改めるため、同組合規約の改正が必要となりました。
 この改正について、関係市町の協議により県知事の許可を受けるため、議会の議決をお願いいたします。
 議案第85号常総市長期継続契約を締結することができる契約を定める条例について。
 この条例は、地方自治法及び同法施行令の改正により、長期継続契約を締結することができる契約の対象範囲が拡大されたため、その対象項目について新たに定めるものです。
 議案第86号常総市税条例等の一部を改正する条例について。
 常総市税条例、常総市税外諸収入の滞納金督促手数料及び延滞金徴収条例及び常総市介護保険条例に基づく督促手数料については、督促状作成に要する経費の見直しを行い、平成19年4月1日以降に発する督促状に係るものから100円に改めることといたしました。
 また、税条例については、地方自治法が改正され、吏員とその他の職員との区分が廃止されたことに伴い、所要の改正をいたしました。
 以上5件について一括して提案理由の説明をいたしました。よろしく御審議をお願いいたします。
   ─────────────────────────────────
 日程第5 議案第87号 茨城県後期高齢者医療広域連合設置に関する協議について
      議案第88号 債権の放棄について
                             (一括上程、説明)


◯議長(鈴木恒義君) 日程第5に入ります。
 議案第87号茨城県後期高齢者医療広域連合設置に関する協議について、議案第88号債権の放棄について、以上2件を一括議題といたします。
              (議案は別冊議案綴参照)


◯議長(鈴木恒義君) 提案理由の説明を求めます。
              〔助役梅沢 昭君登壇〕


◯助役(梅沢 昭君) 引き続きまして、提案理由の説明をいたします。
 議案第87号茨城県後期高齢者医療広域連合設置に関する協議について。
 高齢者の医療の確保に関する法律の規定に基づき、75歳以上の後期高齢者の医療事務を処理するため、都道府県ごとにすべての市町村が加入する広域連合を設ける必要があり、県内では茨城県後期高齢者医療広域連合を設置することとなりました。
 この広域連合の設置についての県知事の許可を受けるため、関係市町村の協議により規約を定める必要がありますので、議会の議決をお願いいたします。
 議案第88号債権の放棄について。
 平成14年3月に廃止した水海道市国民年金保険料貸付条例に基づき、平成8年10月に貸し付けを行った債権の回収が債務者の死亡及び相続人の有無が不明であることにより困難となったため、この債権の放棄について地方自治法第96条第1項第10号の規定により議会の議決をお願いするものです。
 以上2件について一括して提案理由の説明をいたしました。よろしく御審議をお願いいたします。
   ─────────────────────────────────
日程第6 議案第89号 常総衛生組合規約の変更について
                               (上程、説明)


◯議長(鈴木恒義君) 日程第6に入ります。
 議案第89号常総衛生組合規約の変更について、以上の件を議題とします。
              (議案は別冊議案綴参照)


◯議長(鈴木恒義君) 提案理由の説明を求めます。
              〔助役梅沢 昭君登壇〕


◯助役(梅沢 昭君) 議案第89号について提案理由の説明をいたします。常総衛生組合規約の変更について。
 地方自治法改正に伴う会計管理者の設置等について、常総衛生組合規約の改正が必要となりました。
 この改正について、関係市の協議により県知事の許可を受けるため、議会の議決をお願いいたします。
 以上の理由で本案を提出いたしました。よろしく御審議をお願いいたします。
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 日程第7 議案第90号 平成18年度常総市一般会計補正予算(第2号)
      議案第91号 平成18年度常総市国民健康保険特別会計補正予算(第2
             号)
      議案第92号 平成18年度常総市介護保険特別会計補正予算(第2号)
      議案第93号 平成18年度常総市公共下水道事業特別会計補正予算(第
             1号)
      議案第94号 平成18年度常総市大生郷特定公共下水道事業特別会計補
             正予算(第2号)
      議案第95号 平成18年度常総市農業集落排水事業特別会計補正予算
             (第1号)
      議案第96号 平成18年度常総市営自動車学校事業特別会計補正予算
             (第1号)
      議案第97号 平成18年度常総市水道事業会計補正予算(第2号)
                             (一括上程、説明)


◯議長(鈴木恒義君) 日程第7に入ります。
 議案第90号平成18年度常総市一般会計補正予算(第2号)、議案第91号平成18年度常総市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)、議案第92号平成18年度常総市介護保険特別会計補正予算(第2号)、議案第93号平成18年度常総市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)、議案第94号平成18年度常総市大生郷特定公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)、議案第95号平成18年度常総市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)、議案第96号平成18年度常総市営自動車学校事業特別会計補正予算(第1号)、議案第97号平成18年度常総市水道事業会計補正予算(第2号)、以上8件を一括議題といたします。
              (議案は別冊議案綴参照)


◯議長(鈴木恒義君) 提案理由の説明を求めます。
              〔市長遠藤 利君登壇〕


◯市長(遠藤 利君) おはようございます。
 議案第90号平成18年度常総市一般会計補正予算(第2号)について御説明申し上げます。
 今回の補正予算は1億5,623万7,000円の減額で、予算規模を216億2,675万5,000円とするものでございます。
 まず、歳入の主な内容でございますが、国庫支出金につきましては、総合運動公園整備事業費補助金の減額等によるものでございます。
 寄附金につきましては、総務費寄附金の受け入れによるものでございます。
 県支出金につきましては、農業費県補助金の追加等によるものでございます。
 基金繰入金につきましては、財政調整基金繰入金を9,000万円減額するものでございます。
 諸収入につきましては、物件等移転補償料受入金でございます。
 市債につきましては、総合運動公園整備事業債を減額するものでございます。
 次に、歳出の主な内容について御説明申し上げます。
 まず、議会費ですが、制度改正に伴う人件費の増額でございます。
 次に、総務費ですが、人件費、庁舎管理に伴う諸工事費、町内会館等設置費補助金などを計上いたしました。
 民生費につきましては、介護保険特別会計への繰出金の減額補正並びに医師会等事務交付金の減額などの計上でございます。
 次に、衛生費ですが、人件費の減額やペットボトル作業場取壊工事費の計上でございます。
 農林水産業費でございますが、農業集落排水事業特別会計への繰出金の減額補正やあすなろの里需用費などの計上でございます。
 商工費につきましては、人件費の減額のみを計上いたしました。
 次に、土木費でございますが、公園造成費並びに公共下水道事業特別会計への繰出金の減額補正や人件費などを計上いたしました。
 消防費につきましては、防災対策費などの計上でございます。
 教育費につきましては、小中学校の教材用備品費や図書補助員の賃金などの計上でございます。
 予備費につきましては、今後の財政需要を考慮して減額で計上いたしました。
 歳出の主なものは以上でございまして、必要最小限の補正をいたしました。
 以上が一般会計補正予算の概要であります。
 次に、議案第91号平成18年度常総市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について御説明申し上げます。
 今回の補正予算は、歳出の葬祭費等を予備費で調整するもので、予算規模の変更はございません。
 次に、議案第92号平成18年度常総市介護保険特別会計補正予算(第2号)について御説明申し上げます。
 今回の補正予算の総額は1,184万5,000円の減額で、予算規模を28億9,923万5,000円とするものでございます。
 補正の主な内容は、歳入では、18年度一般会計繰入金の減額のみでございます。
 歳出につきましては、人事異動に伴う人件費の減額等でございます。
 次に、議案第93号平成18年度常総市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)について御説明申し上げます。
 今回の補正予算の総額は294万7,000円の増額で、予算規模を13億5,158万9,000円とするものでございます。
 補正の主な内容は、歳入では、一般会計繰入金並びに繰越金が確定したことによるものでございます。
 歳出につきましては、前納報奨金を増額することなどでございます。
 次に、議案第94号平成18年度常総市大生郷特定公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)について御説明申し上げます。
 今回の補正予算の総額は386万1,000円の増額で、予算規模を2億612万2,000円とするものでございます。
 補正の主な内容は、歳入では、使用料と財政調整基金繰入金でございます。
 歳出につきましては、人事異動に伴う人件費のみでございます。
 次に、議案第95号平成18年度常総市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)について御説明申し上げます。
 今回の補正予算の総額は410万2,000円の減額で、予算規模を2億8,129万3,000円とするものでございます。
 補正の主な内容は、歳入では、一般会計繰入金並びに繰越金が確定したことによるものでございます。
 歳出につきましては、人事異動に伴う人件費のみでございます。
 次に、議案第96号平成18年度常総市営自動車学校事業特別会計補正予算(第1号)について御説明申し上げます。
 今回の補正予算の総額は429万9,000円の増額で、予算規模を1億6,003万2,000円とするものでございます。
 補正の主な内容は、歳入では、一般会計繰入金並びに繰越金が確定したことによるものでございます。
 歳出につきましては、制度改正に伴う人件費等でございます。
 次に、議案第97号平成18年度常総市水道事業会計補正予算(第2号)について御説明申し上げます。
 今回の補正予算の内容は、収益的支出と資本的支出でございます。
 収益的支出は、人事異動に伴う人件費の減額と資産減耗費・消費税でございます。また、資本的支出は、拡張事業費と設備拡張費の増額でございます。
 以上が今回御提案申し上げました一般会計及び特別会計補正予算の概要であります。詳細につきましては、助役及び各部長から御説明申し上げたいと思いますので、十分に御検討の上、適切な議決を賜りますようお願い申し上げます。
 以上です。
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 日程第8 議案第82号ないし議案第86号について
                          (一括質疑、委員会付託)


◯議長(鈴木恒義君) 日程第8に入ります。
 議案第82号ないし議案第86号、以上5件についてこれより一括質疑に入ります。質疑ある方の発言を許します。質疑ありませんか。
             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(鈴木恒義君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。
 議案第82号ないし議案第86号、以上5件は総務委員会に審査のため付託いたします。
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 日程第9 議案第87号・議案第88号について
                          (一括質疑、委員会付託)


◯議長(鈴木恒義君) 日程第9に入ります。
 議案第87号・議案第88号、以上2件についてこれより一括質疑に入ります。質疑ある方の発言を許します。質疑ありませんか。堀越議員。
             〔33番堀越道男君登壇〕


◯33番(堀越道男君) 議案第87号の茨城県後期高齢者医療広域連合設置に関する協議の問題なんですが、今回、国会で決まった後期医療費、要するに75歳以上のお年寄りの医療費の料金だとかいろんなものを決める、そういう体制づくりだと思うんですけども、問題は、この中で保険料の徴収額ですか、そういうのを決めるのを協議会といいますか、そこでやるわけですね。そのメンバーを見ますと22名なんですね。市長が8名、町村長が3名の市議会の議長が8名の町村の議会が3名ということで、市の段階で見ましても40市あるわけですけども、要するに5人に1人というふうなことになるわけですね。それで、こういうふうに徴収料、要するに保険料を決める大事なところに関係のところの長がもっと多く入らなきゃならないんだと思うんですけども、それがこの選び方では間接選挙制ということで、当然いわゆる持ち回り的な役割で移譲されるのかなというふうな感じはするんですけども、そうしますと、全体的に保険料の問題について今言われているのは月6,200円の年間7万幾らになるのかな、そういうことでやられるわけですね、75歳以上から。それで、その保険料が払えないとなると資格証明書の発行ということで保険証ももらえないということで、今までの高齢者にとっての保険料が──医者料に含めてもですけども、安かったものが当然高くなっていくということになりますので、そこいらの問題について、やはり地域の実情等、あるいはそういうものを考えた保険料の徴収に、保険料の基準の定めといいますか、そういうのに関心を持っていかなきゃならないと思うんですが、そういう面でのこの協議会に我が常総市の市長は選ばれるのかどうなのかと、こういうふうになりますし、当然その全体の流れを見ても住民がそれを不服としたときにその協議会、議会ですね、それに対して直接請求のようなものをできるのかどうなのか、そういう体制が考えられているのかどうなのか、1点、そういう点を質疑させていただきます。
 以上です。


◯議長(鈴木恒義君) 保健福祉部長。
            〔保健福祉部長篠崎幸男君登壇〕


◯保健福祉部長(篠崎幸男君) おはようございます。
 堀越議員の御質疑にお答えしたいと思います。
 広域連合の議会の組織でございますが、議員が今おっしゃっていましたように22名で発足するということになっております。この議員定数についての考えでございますが、広域連合議会の組織等について、独立した団体として意思決定が迅速かつ円滑に行える仕組みが必要であるという考えでございまして、広域連合の運営に当たりましては、構成の市町村議会の意見等が的確に反映される仕組みも必要であるというふうに考えられているわけでございます。市町村長と市町村議会議員の混合型として割合が50%ずつになっております。
 また、定数22人の考え方としましては、設立後の運営経費等が過大とならない組織を考えて44市町村の2分の1の人数というふうにされているところでございます。
 なお、市と町村の定数割合の考え方については現行の市の数と町村の数をかんがみて配分したというところでございます。
 それから、保険料等についてはまた来年4月に広域連合が発足いたしましてから、多分10月か11月ごろになるのかなというふうに、決定されるのは考えております。
 それから、また資格証明書のお話もしておりましたが、老人保健と違いまして、今度はやはり未納者に対しては資格証明書の発行ということもあり得るということも聞いております。
 いずれにいたしましても、これから細かい点については来年4月以降、広域連合の方で決められていくということになっておりますので、御理解をいただきたいと思います。
 以上でございます。


◯議長(鈴木恒義君) 堀越議員。


◯33番(堀越道男君) 今の答弁で公平・公正とか、そういう44市町村のうち半分だというふうな話でなるんだけども、率的には圧倒的に市の方が多くなってきていますよね、それで8人というふうになるんだろうと思うんだけど。そうは言っても選ばれるところと選ばれないところが出てくるわけですよね。まあ44ぐらいな協議会でその負担金の問題とかいろいろあるけども、協議会の会議とかなんかについてはそんなに金はかからないというふうに思うんですが、実際は一部事務組合のそういう職員だとかなんかの経費がかかるんであって、議会の対応というのは大したお金はかからないと思うんですが、そこはやはり県内広く全部網羅するということにならなきゃおかしいんじゃないかなというふうに改めて思うんですけれども、率的にあれなんですか、市の長と市町村議長というのはダブるのか、それともここは市長をとるけどもここは議長をとりますよというふうに──例えば、常総市は市長で坂東市は議長だよと、こういうふうになっていくのか、そういうところの見きわめ方ですかね、その見積もり方、それは毎年変わっていくのかどうなのかということになるんですよね。いわゆる保険料を決める機関としてあるわけですから、やっぱりそこに対する要請とかなんかというのは当然出てくるわけで、しかも老人数の数の多いところとかなんかで──まあ老人数が多くなればなるほどはっきり言って医療費が上がるし、それからそこに出す持ち出しも多くなってくるということになるんで、そういうことを考えた場合に、いわゆる個別、この常総市のそういう内容の反映というのかね、これが当然されなきゃならないとも思うんで、そこらはこの数だけで見たんだけじゃわからないんで、そういう保証があるのかどうなのか、その選び方をもう一回ちょっとお願いしたんですが。


◯議長(鈴木恒義君) 保健福祉部長。
            〔保健福祉部長篠崎幸男君登壇〕


◯保健福祉部長(篠崎幸男君) 堀越議員の再質疑につきましては、議員の定数22名のうち市長会から8名、町村会から3名、それから市の議長会からやはり8名、町村会から3名という内訳だと思いますが、これらにつきましては、市長会から出たところは議長会から出るとか、そういう点についてまだ聞いておりません。これも準備会で定数等につきましては決められた数字でございますので、御理解いただきたいと思います。
 以上でございます。


◯議長(鈴木恒義君) ほかにありませんか。石川議員。
             〔20番石川栄子君登壇〕


◯20番(石川栄子君) 私も議案第87号について、やっぱり44市町村のうちの22名ですから、坂東市で1人、常総市で1人ということにはならないと思うんですよね。2町村で1人の代表しか選べないということなので、やはり全体としては少ないんじゃないかということ。
 それと、広域連合議員の選挙で選ばれるということなんですので、被保険者の代表、例えば、この議会によって保険料なんかが、高齢者がふえていくということなので医療費もふえる、そうすると、医療費もふえれば今度は保険料も上がるというような、介護保険と同じような仕組みになるのかなというふうに思うんですね。そうしますと、その受益者というか被保険者代表、これが入らないと全く迅速、円滑に保険料の値上げなんかもすっと決まっちゃうという状況になっちゃうと思いますので、例えば、あとは病院とかの医療関係者、従事者を入れるとか、被保険者の代表を入れるとかというふうにしないと、確かに何でも早くぱっぱっと決まっていくことではあるんですが、ちょっと問題があるんじゃないかと思いますので、その点ちょっとお願いします。


◯議長(鈴木恒義君) 保健福祉部長。
            〔保健福祉部長篠崎幸男君登壇〕


◯保健福祉部長(篠崎幸男君) 石川議員の御質疑では、広域連合議員の中に受益者代表とか学識経験者とか、そういうものが入っていないというような御指摘かと思いますが、これは後期高齢者の確保法、法律に基づいてやっておりますので、その中では議員さんの立場ということだけしか入っておりませんので、御理解いただきたいと思います。


◯議長(鈴木恒義君) ほかにありませんか。
             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(鈴木恒義君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。
 議案第87号・議案第88号、以上2件は文教厚生委員会に審査のため付託いたします。
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 日程第10 議案第89号について
                            (質疑、委員会付託)


◯議長(鈴木恒義君) 日程第10に入ります。
 議案第89号、以上の件についてこれより質疑に入ります。質疑ある方の発言を許します。質疑ありませんか。
             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(鈴木恒義君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。
 議案第89号、以上の件は環境経済委員会に審査のため付託いたします。
   ─────────────────────────────────
 日程第11 議案第90号ないし議案第97号について
                          (一括質疑、委員会付託)


◯議長(鈴木恒義君) 日程第11に入ります。
 議案第90号ないし議案第97号、以上8件についてこれより一括質疑に入ります。質疑ある方の発言を許します。質疑ありませんか。
             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(鈴木恒義君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。
 この際、お諮りいたします。予算関係議案につきましては、議長を除く議員全員を委員とする予算特別委員会を設置し、審査のためこれに付託いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(鈴木恒義君) 御異議なしと認めます。よって、以上のとおり決しました。
 議案第90号ないし議案第97号、以上8件は、議長を除く議員全員を委員とする予算特別委員会を設置し、審査のためこれに付託いたします。
   ─────────────────────────────────
 散会の宣告


◯議長(鈴木恒義君) 以上で本日の日程は全部終了いたしました。
 本日はこれにて散会いたします。御苦労さまでした。
              午前10時42分散会