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茨城県 常総市

常総市:平成18年第4回定例会(第5号) 本文




2006.09.26 : 常総市:平成18年第4回定例会(第5号) 本文


            〔議長鈴木恒義君議長席に着く〕
 開 議
◯議長(鈴木恒義君) 御報告申し上げます。ただいまの出席議員数は33名であります。
   ─────────────────────────────────
              午後2時27分開議


◯議長(鈴木恒義君) これより本日の会議を開きます。
 議事日程第5号により議事を進めます。
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 日程第1 議案第60号 常総市職員の公益法人等への職員の派遣等に関する条例の
             一部を改正する条例について
      議案第61号 常総市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に
             関する条例の一部を改正する条例について
      議案第62号 常総市手数料条例の一部を改正する条例について
      議案第63号 常総市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条
             例の一部を改正する条例について
                    (一括委員長報告、質疑、討論、採決)


◯議長(鈴木恒義君) 日程第1に入ります。
 議案第60号常総市職員の公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例について、議案第61号常総市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について、議案第62号常総市手数料条例の一部を改正する条例について、議案第63号常総市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例について、以上4件について総務委員会の審査結果の報告がありましたので、これを一括議題といたします。
 総務委員長の報告を求めます。
            〔総務委員長岡野政美君登壇〕


◯総務委員長(岡野政美君) 総務委員会に審査のため付託されました案件の審査の結果を御報告申し上げます。
 議案第60号常総市職員の公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例について、議案第61号常総市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について、議案第62号常総市手数料条例の一部を改正する条例について、議案第63号常総市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例について、以上4件については、担当課長等の説明を求め、慎重に審査を行った結果、いずれも全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
 以上でございます。


◯議長(鈴木恒義君) ただいま報告を求めました。
 これより報告に対する質疑に入ります。質疑ある方の発言を許します。質疑ありませんか。
             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(鈴木恒義君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(鈴木恒義君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。
 これより採決に入ります。
 議案第60号ないし議案第63号、以上4件について一括採決いたします。
 以上4件に対する総務委員長の報告は、いずれも原案可決であります。
 お諮りいたします。以上4件は総務委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(鈴木恒義君) 御異議なしと認めます。よって、以上4件は総務委員長報告のとおり可決されました。
   ─────────────────────────────────
 日程第2 議案第64号 常総市医療福祉費支給に関する条例の一部を改正する条例
             について
      議案第65号 常総市出産祝金支給条例について
      議案第66号 常総市国民健康保険条例の一部を改正する条例について
      議案第75号 常総市心身障害者福祉センターの設置及び管理に関する条
             例の一部を改正する条例について
                    (一括委員長報告、質疑、討論、採決)


◯議長(鈴木恒義君) 日程第2に入ります。
 議案第64号常総市医療福祉費支給に関する条例の一部を改正する条例について、議案第65号常総市出産祝金支給条例について、議案第66号常総市国民健康保険条例の一部を改正する条例について、議案第75号常総市心身障害者福祉センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について、以上4件について文教厚生委員会の審査結果の報告がありましたので、これを一括議題といたします。
 文教厚生委員長の報告を求めます。
           〔文教厚生委員長飯沼嶺静君登壇〕


◯文教厚生委員長(飯沼嶺静君) 文教厚生委員会に審査のため付託されました案件の審査の結果を御報告申し上げます。
 議案第64号常総市医療福祉費支給に関する条例の一部を改正する条例について、議案第65号常総市出産祝金支給条例について、議案第66号常総市国民健康保険条例の一部を改正する条例について、議案第75号常総市心身障害者福祉センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について、以上4件については、担当課長等の説明を求め、慎重に審査を行った結果、いずれも全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
 以上です。


◯議長(鈴木恒義君) ただいま報告を求めました。
 これより報告に対する質疑に入ります。質疑ある方の発言を許します。質疑ありませんか。
             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(鈴木恒義君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。
 討論の通告がありましたので、これを許します。20番石川栄子君。
             〔20番石川栄子君登壇〕


◯20番(石川栄子君) 議案第66号常総市国民健康保険条例の一部を改正する条例について、反対討論を行いたいと思います。
 この議案は、二つの改正案に分かれていると思います。
 一つは、健康保険法施行令が改正されまして、出産育児一時金の額が従前の30万円から35万円に増額されたことを受けて被用者保険との均衡を図るとともに、少子化対策の観点も踏まえて、国民健康保険の方の出産育児一時金についても30万円から35万円に増額するということですので、これはもう増額するのは当たり前ということで、お産にかかる費用は無料にすべきだというふうに思いますので、こちらの方は賛成です。
 もう一つの方です。国民健康保険法の改正に伴って、一定額以上の所得を有する70歳以上の者にかかわる療養給付費の一部負担金割合を、現行の2割負担から3割負担に引き上げることになるということなんですが、この方々は若いときから一生懸命に働きまして、年金も健康保険税も応分の負担をずっと長い間してきた方々なわけです。体が弱ったころ、70歳になれば医療費は無料になるからと思ってずっと負担をしてきたわけなんです。一時はこのように70歳以上は体も弱って病院に行く回数もふえるからということで、一時は70歳以上は無料になっていた時期もありましたが、その後はまず定額になりました、定額負担ね。次に1割、2割、そして今度の3割です。若人並みの元気があれば別なんですが、ちょっと3割負担はひどいんじゃないかなというふうに思います。医療費負担割合2割から3割の引き上げに反対の立場をとらせていただきたいと思います。
 引き続きまして、議案第75号常総市心身障害者福祉センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について、反対の立場で討論を行います。
 ことし10月1日から、障害者自立支援法が完全実施されますので、現在、4月まではほとんど無料で行っていた障害者デイサービス事業を廃止して、生活介護事業、そして就労継続事業等の新たな事業を行うこととなり、利用者はおおむね1割の利用料を負担することになりました。
 大体、障害を持っていてまともに働けない方々であるわけです。毎月大体7,500円から1万5,000円くらいの負担になった方がほとんどです。障害の重い方は3万7,500円の負担になった方もいるということをお聞きしております。送迎費用も1回50円加算されます。そして、収入認定は同一世帯全員を対象にしているため、利用料負担が重くなるのではというふうに危惧をいたしているところでございます。
 障害者のための自立支援法というよりは、先に国の財政削減ありきという欠陥法であるということを申し添えて反対討論といたします。
 以上です。


◯議長(鈴木恒義君) ほかに討論ありませんか。
             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(鈴木恒義君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。
 これより採決に入ります。
 初めに、議案第66号について採決いたします。
 採決は、会議規則第70条の規定により、起立採決を行います。
 議案第66号、以上の件に対する文教厚生委員長の報告は原案可決であります。
 お諮りいたします。議案第66号は文教厚生委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                〔賛成者起立〕


◯議長(鈴木恒義君) 起立多数であります。よって、議案第66号は文教厚生委員長報告のとおり可決されました。
 次に、議案第75号について採決いたします。
 採決は、会議規則第70条の規定により、起立採決を行います。
 議案第75号、以上の件に対する文教厚生委員長の報告は原案可決であります。
 お諮りいたします。議案第75号は文教厚生委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                〔賛成者起立〕


◯議長(鈴木恒義君) 起立多数であります。よって、議案第75号は文教厚生委員長報告のとおり可決されました。
 次に、議案第64号、議案第65号、以上2件について一括採決いたします。
 以上2件に対する文教厚生委員長の報告は、いずれも原案可決であります。
 お諮りいたします。以上2件は文教厚生委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(鈴木恒義君) 御異議なしと認めます。よって、以上2件は文教厚生委員長報告のとおり可決されました。
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 日程第3 議案第67号 工事請負契約の締結について(つくば下総広域農道橋橋梁
             下部工事(P2))
      議案第68号 工事請負契約の締結について(つくば下総広域農道橋橋梁
             下部工事(P4))
      議案第69号 工事請負契約の締結について(常総市石下総合運動公園野
             球場建築工事)
      議案第70号 改築工事委託に関する協定の締結について(特定公共下水
             道大生郷終末処理場の改築工事委託に関する協定)
      議案第71号 専決処分事項の報告について(平成18年度常総市水道事
             業会計補正予算(第1号))
                    (一括委員長報告、質疑、討論、採決)


◯議長(鈴木恒義君) 日程第3に入ります。
 議案第67号工事請負契約の締結について(つくば下総広域農道橋橋梁下部工事(P2))、議案第68号工事請負契約の締結について(つくば下総広域農道橋橋梁下部工事(P4))、議案第69号工事請負契約の締結について(常総市石下総合運動公園野球場建築工事)、議案第70号改築工事委託に関する協定の締結について(特定公共下水道大生郷終末処理場の改築工事委託に関する協定)、議案第71号専決処分事項の報告について(平成18年度常総市水道事業会計補正予算(第1号))、以上5件について建設委員会の審査結果の報告がありましたので、これを一括議題といたします。
 建設委員長の報告を求めます。
            〔建設委員長草間正詔君登壇〕


◯建設委員長(草間正詔君) 建設委員会に審査のため付託されました案件の審査の結果を御報告申し上げます。
 議案第67号工事請負契約の締結について(つくば下総広域農道橋橋梁下部工事(P2))、議案第68号工事請負契約の締結について(つくば下総広域農道橋橋梁下部工事(P4))、議案第69号工事請負契約の締結について(常総市石下総合運動公園野球場建築工事)、議案第70号改築工事委託に関する協定の締結について(特定公共下水道大生郷終末処理場の改築工事委託に関する協定)、議案第71号専決処分事項の報告について(平成18年度常総市水道事業会計補正予算(第1号))、以上5件については、担当課長などの説明を求め、慎重に審査を行った結果、議案第69号については1名の反対がありましたが、賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものとし、その他4件は、いずれも全会一致をもって原案のとおり可決、承認すべきものと決定いたしました。
 以上です。


◯議長(鈴木恒義君) ただいま報告を求めました。
 これより報告に対する質疑に入ります。質疑ある方の発言を許します。質疑ありませんか。
             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(鈴木恒義君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(鈴木恒義君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。
 これより採決に入ります。
 初めに、議案第69号について採決いたします。
 採決は、会議規則第70条の規定により、起立採決を行います。
 議案第69号、以上の件に対する建設委員長の報告は原案可決であります。
 お諮りいたします。議案第69号は建設委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                〔賛成者起立〕


◯議長(鈴木恒義君) 起立多数であります。よって、議案第69号は建設委員長報告のとおり可決されました。
 次に、議案第67号、議案第68号、議案第70号、議案第71号、以上4件について一括採決いたします。
 以上4件に対する建設委員長の報告は、いずれも原案可決、承認であります。
 お諮りいたします。以上4件は建設委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(鈴木恒義君) 御異議なしと認めます。よって、以上4件は建設委員長報告のとおり可決、承認されました。
   ─────────────────────────────────
 日程第4 議案第72号 常総市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正す
             る条例について
      議案第73号 常総市中小企業事業資金融資あっせん条例の一部を改正す
             る条例について
      議案第74号 常総市吉野公園条例の一部を改正する条例について
                    (一括委員長報告、質疑、討論、採決)


◯議長(鈴木恒義君) 日程第4に入ります。
 議案第72号常総市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例について、議案第73号常総市中小企業事業資金融資あっせん条例の一部を改正する条例について、議案第74号常総市吉野公園条例の一部を改正する条例について、以上3件について環境経済委員会の審査結果の報告がありましたので、これを一括議題といたします。
 環境経済委員長の報告を求めます。
           〔環境経済委員長倉持泰仍君登壇〕


◯環境経済委員長(倉持泰仍君) 環境経済委員会に審査のため付託されました案件の審査の結果を御報告申し上げます。
 議案第72号常総市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例について、議案第73号常総市中小企業事業資金融資あっせん条例の一部を改正する条例について、議案第74号常総市吉野公園条例の一部を改正する条例について、以上3件については、担当課長等の説明を求め、慎重に審査を行った結果、いずれも全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。


◯議長(鈴木恒義君) ただいま報告を求めました。
 これより報告に対する質疑に入ります。質疑ある方の発言を許します。質疑ありませんか。
             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(鈴木恒義君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(鈴木恒義君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。
 これより採決に入ります。
 議案第72号ないし議案第74号、以上3件について一括採決いたします。
 以上3件に対する環境経済委員長の報告は、いずれも原案可決であります。
 お諮りいたします。以上3件は環境経済委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(鈴木恒義君) 御異議なしと認めます。よって、以上3件は環境経済委員長報告のとおり可決されました。
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 日程第5 議案第76号 平成18年度常総市一般会計補正予算(第1号)
      議案第77号 平成18年度常総市国民健康保険特別会計補正予算(第1
             号)
      議案第78号 平成18年度常総市介護保険特別会計補正予算(第1号)
                    (一括委員長報告、質疑、討論、採決)


◯議長(鈴木恒義君) 日程第5に入ります。
 議案第76号平成18年度常総市一般会計補正予算(第1号)、議案第77号平成18年度常総市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)、議案第78号平成18年度常総市介護保険特別会計補正予算(第1号)、以上3件について予算特別委員会の審査結果の報告がありましたので、これを一括議題といたします。
 予算特別委員長の報告を求めます。
           〔予算特別委員長篠崎孝之君登壇〕


◯予算特別委員長(篠崎孝之君) 予算特別委員会に審査のため付託されました案件の審査の結果を御報告申し上げます。
 議案第76号平成18年度常総市一般会計補正予算(第1号)、議案第77号平成18年度常総市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)、議案第78号平成18年度常総市介護保険特別会計補正予算(第1号)、以上の3件については、執行部より詳細な説明を求め、質疑を行い、なお細部について分科会を設置し、これに付託した上慎重に審査を行った結果、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
 以上です。


◯議長(鈴木恒義君) ただいま報告を求めました。
 これより報告に対する質疑に入ります。質疑ある方の発言を許します。質疑ありませんか。
             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(鈴木恒義君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(鈴木恒義君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。
 これより採決に入ります。
 議案第76号ないし議案第78号、以上3件について一括採決いたします。
 以上3件に対する予算特別委員長の報告は、いずれも原案可決であります。
 お諮りいたします。以上3件は予算特別委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(鈴木恒義君) 御異議なしと認めます。よって、以上3件は予算特別委員長報告のとおり可決されました。
   ─────────────────────────────────
 日程第6 認定第8号 平成17年度常総市一般会計決算認定について
      認定第9号 平成17年度常総市国民健康保険特別会計決算認定について
      認定第10号 平成17年度常総市老人保健特別会計決算認定について
      認定第11号 平成17年度常総市介護保険特別会計決算認定について
      認定第12号 平成17年度常総市霊きゅう自動車特別会計決算認定につ
             いて
      認定第13号 平成17年度常総市公共下水道事業特別会計決算認定につ
             いて
      認定第14号 平成17年度常総市大生郷特定公共下水道事業特別会計決
             算認定について
      認定第15号 平成17年度常総市農業集落排水事業特別会計決算認定に
             ついて
      認定第16号 平成17年度常総市営自動車学校事業特別会計決算認定に
             ついて
      認定第17号 平成18年度常総市霊きゅう自動車特別会計決算認定につ
             いて
      認定第18号 平成17年度常総市水道事業会計決算認定について
                    (一括委員長報告、質疑、討論、採決)


◯議長(鈴木恒義君) 日程第6に入ります。
 認定第8号平成17年度常総市一般会計決算認定について、認定第9号平成17年度常総市国民健康保険特別会計決算認定について、認定第10号平成17年度常総市老人保健特別会計決算認定について、認定第11号平成17年度常総市介護保険特別会計決算認定について、認定第12号平成17年度常総市霊きゅう自動車特別会計決算認定について、認定第13号平成17年度常総市公共下水道事業特別会計決算認定について、認定第14号平成17年度常総市大生郷特定公共下水道事業特別会計決算認定について、認定第15号平成17年度常総市農業集落排水事業特別会計決算認定について、認定第16号平成17年度常総市営自動車学校事業特別会計決算認定について、認定第17号平成18年度常総市霊きゅう自動車特別会計決算認定について、認定第18号平成17年度常総市水道事業会計決算認定について、以上11件について決算特別委員会の審査結果の報告がありましたので、これを一括議題といたします。
 決算特別委員長の報告を求めます。
           〔決算特別委員長篠崎孝之君登壇〕


◯決算特別委員長(篠崎孝之君) 決算特別委員会に審査のため付託されました案件の審査の結果を御報告申し上げます。
 認定第8号平成17年度常総市一般会計決算認定について、認定第9号平成17年度常総市国民健康保険特別会計決算認定について、認定第10号平成17年度常総市老人保健特別会計決算認定について、認定第11号平成17年度常総市介護保険特別会計決算認定について、認定第12号平成17年度常総市霊きゅう自動車特別会計決算認定について、認定第13号平成17年度常総市公共下水道事業特別会計決算認定について、認定第14号平成17年度常総市大生郷特定公共下水道事業特別会計決算認定について、認定第15号平成17年度常総市農業集落排水事業特別会計決算認定について、認定第16号平成17年度常総市営自動車学校事業特別会計決算認定について、認定第17号平成18年度常総市霊きゅう自動車特別会計決算認定について、認定第18号平成17年度常総市水道事業会計決算認定について、以上11件については、執行部より詳細な説明を求め、質疑を行い、なお細部については分科会を設置し、これに付託の上慎重に審査を行った結果、いずれも各会計決算のとおり認定すべきものと決定いたしました。
 なお、認定第8号、認定第9号、認定第10号については、反対があり、起立採決により決したことを申し添えます。
 以上です。


◯議長(鈴木恒義君) ただいま報告を求めました。
 これより報告に対する質疑に入ります。質疑ある方の発言を許します。質疑ありませんか。
             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(鈴木恒義君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。
 討論の通告がありましたので、これを許します。33番堀越道男君。
             〔33番堀越道男君登壇〕


◯33番(堀越道男君) 一般会計決算認定について、反対の立場で討論いたします。
 今回の決算は、旧水海道市はほぼ全額ということですけども、旧石下町の分が1月から3月分、この会計処理されたものも入るということで、数字上の比較が甚だ難しくて、統計上の比較といいますかそういうことができませんので、平成17年度の予算づけの特徴、それに沿って浮かんでくる傾向、こういうものを述べて反対の討論といたします。
 一つは、平成17年度は地方自治体にもろに影響した大増税路線に大きく足を踏み出した年だということであります。
 所得税の定率減税の半減を皮切りにして、本格的な、つまり18年度の影響が大きいわけですけども、大増税路線へと足を踏み出した年であります。この年の新たな負担増、給付減は、定率減税の半減、高齢者の住民税の非課税限度額の廃止、住民税の配偶者特別控除の廃止、公的年金控除の縮小、老年者控除の廃止、それから住民税均等割の妻の非課税措置廃止、こういうのが負担増としてあって、給付減は介護保険のホテルコストの導入、生活保護の母子加算の対象縮減、障害者の支援費制度の自己負担の強化、生活保護費の老齢加算の廃止、というように覚えるのが大変なくらい制度の改悪と言いますか、いろんなものが出てきました。これが開始年度がまちまちであったり、3年間かけてとかあるいは2年間かけてということで廃止する方向で負担増するというようなことですので、とても追いつけないほどの中身であり早さだというふうに考えております。
 ことし大変問題になった高齢者の住民税の大増税というのは、この平成17年度に決められたものだと思います。我が党の石川議員の17年3月議会での一般質問の答弁から見てですけども、定率減税の半減によって1人4,591円の新たな増税、全体では1億2,221万円の増税になります。これは旧水海道市で8,100万円、旧石下町で4,100万円になるということでありまして、さらに配偶者特別控除の廃止で、17年度は1人当たり1万2,931円の増税で、全体で6,869万円の新たな増税になったということです。市の方にとっては増収になるものの、住民にとっては新たな負担増になります。こうした大増税路線の第一歩となる年だと思います。
 さらに二つ目は、三位一体改革の全体象が明らかとなり、それを反映した内容となっております。
 三位一体の改革は、地方分権の推進という看板とは裏腹に、地方への国の支出を削減するという点にこそあるんだということです。3年間で国の補助負担金を4.5兆円削減し、税源移譲は3兆円というんですから、1兆円どこかへ消えてなくなるわけですけども、そして税源移譲については、当面は所得税の一部を人口比で配分する譲与税にする。そうするとこれは大都市などへの配分がふえて、財源上では大変な地域格差が拡大する方向になると思います。
 また、地方の固有の財源でもある地方が自立するための財源、この地方交付税についても今度は人口比と面積で簡単な仕組みにするという、そういうことを今、言っていますから結局は大都市中心で、さらに面積ですから合併強要型になっていく、財政上もそうなっていくということだと思います。
 決算カードをいただいて地方交付税の推移ですけども、合併しての常総市の基準財政需要額は106億1,984万5,000円、これが常総市の基本的なこの金だけあれば生活できるといいますかそういう水準です。それに対して基準財政収入額は税金の75%分ということですから85億2,291万8,000円と、その差が20億9,000万円、これが地方交付税の基本額です。内訳は水海道市が8億円の、石下町が12億円とこういうふうになったわけ、これが合併したての当初の交付税の基礎だというふうにも私は考えていきたいと思います。
 また、歳出の面で見ますと16年度に交付税の大幅削減があって、旧水海道市では高齢者福祉制度の大幅削減と各種団体への補助金が1割カットといううたい文句で削減されました。17年度はその2年目で、当初で69件、19節の負担金補助及び交付金なんですけども、その中で2年連続引き下げられた補助金が41件ありました。大変大きな影響をするものとして納税組合運営奨励金、これは16年度ベースでは2,068万円あったわけですけども、これが要するに法律違反だとかあるいは公平でないとか、それから納税組合の中ではプライバシーが守れない、そういう問題として掲げられて廃止になったわけですけども、納税組合は実質は納税義務を市にとって肩がわりをしていた、そういうものがあったと思うんです。奨励金は農村地域の地域経済と人の集まり、あるいは農村のいうなら経済的力、地域力をつくっていったと、そういう積極面がある思います。その奨励金がなくなることによって、簡単に言ったら地域社会が収奪機関になるわけです、いろんな補助金だとかなんかのものがなくなるわけですから。そういう地域系組織のコミュニティーづくりにならないというふうなことになると思うんです。それに関連して補助金も、旧水海道では2年連続で引き下げられました。こういう面も大変もらうものももらえない、奪われるものを奪われるだけだと、こういうふうな状況になったと思います。
 細かく見まして、決算委員会でも出されましたが、例えば常総線近代化事業費負担金1億777万6,000円ですけども、県の特別基金ということで年0.6%の利率で1年据え置きの14年償還、これはTXの影響でいろいろの関係で出されたわけです。この結果ですけども、水海道─取手間の乗客数は1日平均8,082人減りました、マイナス13.3%と言われています。快速を含めて下館から水海道間の乗客の増加はどのくらいかと言ったら449人で、総体でマイナスの7,639人、11.2%マイナスになったということの報告が出されました。これが現実になっております。
 決算委員会の中でも出されたように、市長からも言われたように全国一危険な路線、踏切横断路線があるんだということが出されました。その1億円を出しても、全体では3億円ぐらいになると思うんですが、そういう各自治体の持ち出し等も含めてやったけれども、しかし結果は経済効果というのは大変マイナスにしかなっていない。焼け石に水にしかなっていないんじゃないかというふうに考えております。その上、高速バスの駅南の駐車場がなくなりましたので、そういう面での利用者のことを本当に何も考えていないというようなことになるんではないかと。だから、この1億円を出したということが本当に効果があるものなのかどうなのかと言ったら、大変疑問なことになるだろうと思うんです。
 小泉構造改革の中で最も大きく打撃を受けているものは商業と農業だと思います、地域経済にとって。中心市街地の問題として、例えばTMOですが、これは本来は商業のもうけのようなものをどう確保するかということにねらいがあるわけですけども、若干、当市では慈善団体になっているような状況がありまして、非常に監査的な指摘もあったということを考えますと、やはり理念の問題からやり直さなきゃならないんじゃないのかなというふうに考えております。
 農業問題も、今度4ヘクタール以上しか農家は認めないような状況で、今の予算上でも決算上でも農業の予算というのは毎年、毎年名前だけが違って額は同じというような、まさに猫の目のように変わるような農政であって、一つも一貫していないということになるだろうと思うんです。これは今のそういう市場開放なりあるいは規制緩和の裏で、企業が農地に参入をしていくということで、これも農村を破壊に導く路線であるというふうに考えております。それを乗り越える具体的な手だて、これがないんだろうというふうに思っております。(拍手)


◯議長(鈴木恒義君) 拍手をやめてください、傍聴人。


◯33番(堀越道男君) 最後になりますけれども、テレビを見ておりましたら矢祭のスタンプで税金が納められるというのがニュースでやっておりまして、非常に示唆的に富んでるなというふうに改めて感じます。矢祭のように合併をしないということで四面楚歌です、全く。合併しないからお金はやらないよということで、相当な行財政の改革というか削減をやっているわけで。
 あそこでやっているものはあの町長の意見として、地域社会がやっぱり活力がなくなったらだめなんだということです。国が何だかんだ言っても地域社会の活力をどうつくるかなんだということで、守る意識だと思うんですが、その守る中で大変な自治体の活力をつくっているということを見ますと、今、常総市の、合併してごたごたしているようですけども、その内実は大変な地域の経済が落ち込み、商業の衰退が著しいわけですけども、そういうものをどう打開しとめていくのかというのは、こういう矢祭のような意識を持つのが大事なんじゃないかなということを改めて感じております。そんなことを感じる今回の決算でありました。
 以上です。


◯議長(鈴木恒義君) 次に、20番石川栄子君。
             〔20番石川栄子君登壇〕


◯20番(石川栄子君) 認定第9号平成17年度常総市国民健康保険特別会計決算認定について、それとあわせまして認定第10号平成17年度常総市老人保健特別会計決算認定について、関連しておりますのであわせて反対討論を行いたいと思います。
 どちらも合併年度での決算のために、先ほど堀越さんも話していましたけども、正確に数字を挙げてというのはちょっと比較が難しいんじゃないかというふうに思うわけです。でも確かに高齢化に伴いまして、確実に医療費が伸びております。そしてそれに伴いまして、国保財政は苦しいということで国保税の引き上げを当市でも行っておりました、15、16と上げたと思います。滞納者、滞納額ともふやしています。そして滞納すれば保険証を取り上げるということにまず反対をします。
 17年度は老人保健の方から一般国保に73歳までの方が入ってきているわけです。国保の方は被保険者の数がふえまして、その分老人保健の方は減っているわけです。国保は人数はふえても年金だけの低所得者が多いように見受けられます。その上、住民税非課税であった方が課税される状況も生まれ、収入が少ないために課税されなかった方々ですから、さらに低所得の方が国保の方へ流れてくることになります。したがいまして、滞納件数も滞納額も年々ふえ続けているということは皆さんもよく御存じのとおりだと思います。
 この状況をどうするのかというところで国が考え出したのは、さきの全協の資料でおわかりのとおりだと思うんですが、平成20年に後期高齢者医療制度、これを設立いたしまして、75歳以上の人を対象にして介護保険と同じように保険料は年金から天引きをし、おおむね患者負担は1割と、それで課税所得145万円以上は3割の医療費を払わなくちゃならない、3割負担となります。
 保険料は2年ごとに見直すというふうに書いてありました。見直しと言って下がったためしはありません。2年ごとに値上げされたのではたまったものではありません。現実に17年度は73歳になっております。18年度は74歳、19年度は75歳未満の方が全部老人保健の方に移行していくという、国保の方を抜けて老人保健の方へ移行してくる、こうした状況です。後期高齢者医療制度設立を見越した動きがあるということ。
 また、医療保険全体としても、今、歯医者さんで行っているように保険外診療、これが一般の医療、内科や外科でも行えるようになるということなんです。保険料は先ほど言いましたように、高齢者については天引きで納めても、お金がなければ自分の受けたい医療、高度な医療が受けられない、こういう状況が生まれます。医療の格差が起こってまいるんではないかというふうに思うわけです。こういうふうなまさに老人いじめ、毎日が軽老の日、つい先ほど老人の日がありましたが、敬うじゃなくて軽老の日、軽い老の日ということになってまいります。
 国の医療制度改革に連動した準備のためといいますか、平成17年度の国保決算認定、そして17年度の老人保健特別会計決算認定について反対ということで討論を終わります。
 以上です。


◯議長(鈴木恒義君) ほかに討論ありませんか。
             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(鈴木恒義君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。
 これより採決に入ります。
 初めに、認定第8号について採決いたします。
 採決は、会議規則第70条の規定により、起立採決を行います。
 認定第8号、以上の件に対する決算特別委員長の報告は、本会計決算のとおり認定すべきであるとするものであります。
 お諮りいたします。認定第8号は決算特別委員長報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。
                〔賛成者起立〕


◯議長(鈴木恒義君) 起立多数であります。よって、認定第8号は決算特別委員長報告のとおり認定することに決しました。
 次に、認定第9号について採決いたします。
 採決は、会議規則第70条の規定により、起立採決を行います。
 認定第9号、以上の件に対する決算特別委員長の報告は、本会計決算のとおり認定すべきであるとするものであります。
 お諮りいたします。認定第9号は決算特別委員長報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。
                〔賛成者起立〕


◯議長(鈴木恒義君) 起立多数であります。よって、認定第9号は決算特別委員長報告のとおり認定することに決しました。
 次に、認定第10号について採決いたします。
 採決は、会議規則第70条の規定により、起立採決を行います。
 認定第10号、以上の件に対する決算特別委員長の報告は、本会計決算のとおり認定すべきであるとするものであります。
 お諮りいたします。認定第10号は決算特別委員長報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。
                〔賛成者起立〕


◯議長(鈴木恒義君) 起立多数であります。よって、認定第10号は決算特別委員長報告のとおり認定することに決しました。
 次に、認定第11号ないし認定第18号、以上8件について一括採決いたします。
 以上8件に対する決算特別委員長の報告は、各会計決算のとおり認定すべきであるとするものであります。
 お諮りいたします。認定第11号ないし認定第18号、以上8件は各会計決算のとおり認定することに御異議ありませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(鈴木恒義君) 御異議なしと認めます。よって、以上8件は各会計決算のとおり認定することに決しました。
   ─────────────────────────────────
 日程第7 請願書等審議


◯議長(鈴木恒義君) 日程第7に入ります。
 請願書等審議。
 議会運営委員会並びに文教厚生委員会に付託審議中の請願・陳情について審査結果の報告がありましたので、これを議題といたします。
 地方自治法第117条の規定により、篠崎孝之君の退席を求めます。
             〔19番篠崎孝之君退席〕


◯議長(鈴木恒義君) 初めに、議会運営委員長の報告を求めます。
           〔議会運営委員長五木田良一君登壇〕


◯議会運営委員長(五木田良一君) 議会運営委員会に審査のため付託されました案件の審査の結果を御報告申し上げます。
 請願第5号篠崎孝之市議会副議長の副議長解職に関する請願書。常総市蔵持597代表渡邉源一外9名提出、以上の件については慎重に審査を行った結果、全会一致をもって不採択すべきものと決定いたしました。
 以上でございます。


◯議長(鈴木恒義君) ただいま報告を求めました。
 これより報告に対する質疑に入ります。質疑ある方の発言を許します。質疑ありませんか。堀越議員。
             〔33番堀越道男君登壇〕


◯33番(堀越道男君) 今のは不採択というだけの話で、経過とか何かというのはさっぱり伝わってきませんが、問答無用、却下という論理で受け取りましたが、その辺のところの論議はまさかあったと思うんですが、ひとつ詳しいことをお願いしたい。


◯議長(鈴木恒義君) 議会運営委員長。
           〔議会運営委員長五木田良一君登壇〕


◯議会運営委員長(五木田良一君) ただいまの質問に対してお答えいたします。
 以上の件については、慎重に審査を行った結果、全会一致をもって不採択すべきものと決定いたしたところでございますが、理由といたしまして、この請願の内容については市の事務に関する事項ではなく明らかに個人間の問題であり、市議会の権限外の事項と解されるため、当委員会は不採択と決定いたしました。
 以上でございます。


◯議長(鈴木恒義君) ほかにありませんか。
             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(鈴木恒義君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。
 これより採決に入ります。
 請願第5号について採決いたします。
 採決は、会議規則第70条の規定により、起立採決を行います。
 請願第5号に対する議会運営委員長の報告は不採択であります。
 よって、原案についてお諮りいたします。請願第5号は採択することに賛成の諸君の起立を求めます。
                〔賛成者起立〕


◯議長(鈴木恒義君) 起立なしであります。よって、請願第5号は不採択とすることに決しました。
 篠崎孝之君の退席を解きます。
             〔19番篠崎孝之君復席〕


◯議長(鈴木恒義君) 次に、文教厚生委員長の報告を求めます。
           〔文教厚生委員長飯沼嶺静君登壇〕


◯文教厚生委員長(飯沼嶺静君) 文教厚生委員会に審査のため付託されました案件の審査の結果を御報告申し上げます。
 請願第6号きぬの里地区公民館設置に関する請願、常総市内守谷町きぬの里2─9─4内守谷5区区長小川嘉昭外659名提出。請願第7号市内小・中学校の学校図書館に専任の人の配置を求める請願、常総市水海道天満町4786─2廣瀬かおる外78名提出。以上2件については、慎重に審査を行った結果、いずれも全会一致をもって採択すべきものと決定いたしました。
 以上です。


◯議長(鈴木恒義君) ただいま報告を求めました。
 これより報告に対する質疑に入ります。質疑ある方の発言を許します。質疑ありませんか。
             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(鈴木恒義君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。
 これより採決に入ります。
 お諮りいたします。請願第6号、請願第7号、以上2件は文教厚生委員長報告のとおり採択することに御異議ありませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(鈴木恒義君) 御異議なしと認めます。よって、以上の請願2件は文教厚生委員長報告のとおり採択されました。
 次に、その後請願1件が提出されましたので、これを受理いたしております。別紙請願文書表のとおり、文教厚生委員会に付託いたします。
 なお、本請願は地方自治法第109条第6項の規定により、閉会中の継続審査といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(鈴木恒義君) 御異議なしと認めます。よって、以上の請願は文教厚生委員会に付託の上、閉会中の継続審査といたします。
   ─────────────────────────────────
           (次の文書は参照のため載録する)

                             平成18年9月26日

市 議 会 議 員  殿
                        常総市議会議長 鈴 木 恒 義

              請願・陳情の追加について

 平成18年第4回常総市議会(定例会)に追加提出された請願1件は受理、下記のと
おり付託する。

                   記

請 願
┌──┬─────┬───────┬───────┬─────┬─────┐
│番号│受理年月日│請願者住所氏名│ 請願の趣旨 │紹介議員 │付託委員会│
├──┼─────┼───────┼───────┼─────┼─────┤
│  │     │       │       │草間 正詔│     │
│  │     │       │       │岡野 政美│     │
│  │     │水海道宝町2783│中高年いきがい│稲葉 忠男│     │
│  │     │       │対応施設の設置│戸塚 和男│     │
│ 8 │ 18. 9.26│代表戸塚庄三郎│に関する請願書│森田  確│文教厚生 │
│  │     │       │       │鈴木孝八郎│     │
│  │     │  外1,437名 │       │中島 正則│     │
│  │     │       │       │倉持 泰仍│     │
│  │     │       │       │中村 安雄│     │
└──┴─────┴───────┴───────┴─────┴─────┘

請願第8号

         中高年いきがい対応施設の設置に関する請願書

 今日、世界でも例に見ない高齢少子化の社会を迎え、その対策に日本中が注目をし始めていると報道されております。
 私たちもさらに住みよい地方の町を目指して、健康で長く社会に寄与できる中高年層の健全なる発展を促進させるための充実した、社会福祉的施設を要望するものでございます。
 県内でも既に土浦、日立、筑西市等また他県におきましても実践している健康な中高年層のためのサービス施設を、中高年層の多い当市にも設置していただきたいと思います。
 交通の利便の良い、そして町の利便さの中にある空き店舗を利用しての場所に下記の施設を設置していただきたく請願いたすものであります。
                   記
施設内容
 ・談話サロンコーナー
 ・フィットネスコーナー(軽い運動コーナー)
 ・カラオケふれあいコーナー
 ・ダンス教室
 ・手芸教室
 ・マッサージ室(他健康施設コーナー)
 ・その他各種行事(誕生日会、茶会等)
   ─────────────────────────────────
 日程第8 議案第79号 茨城県の許可に関する意見書提出について


◯議長(鈴木恒義君) 日程第8に入ります。
 議案第79号茨城県の許可に関する意見書提出について、以上の件を議題といたします。
             (議案は別冊議案綴参照)


◯議長(鈴木恒義君) 提案理由の説明を求めます。倉持環境経済委員長。
           〔環境経済委員長倉持泰仍君登壇〕


◯環境経済委員長(倉持泰仍君) 議案第79号茨城県の許可に関する意見書提出について、意見書の朗読をもって提案理由の説明にかえさせていただきます。
             茨城県の許可に関する意見書
 貴職におかれましては県民が安心して暮らせる県づくりに向け、知事はもとより県職員が一丸となった県政の推進に対し心より敬意を表します。
 さて、常総市が誕生し8ヶ月が経過し、市議会といたしましても市政発展のため鋭意努力を重ねております。
 そこで、健全なる市民生活における環境の諸問題等の認識が高まり、地域住民からさまざまな苦情や問い合わせ等が多くなっております。特に、茨城県の許可による「土砂等による土地の埋め立て事業」並びに「廃棄物処理施設の設置に係る事業」等について、周辺住民からの苦情が相次いでおります。
 このような状況の中、県での対応も大変苦慮されていることとは存じますが、許可にあたっては慎重を期するとともに、事案等が発生した場合には地元への速やかな対応を講じるよう強く要望いたします。
 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出いたします。
 平成18年9月26日
                              常 総 市 議 会


◯議長(鈴木恒義君) ただいま説明を求めました。
 これより質疑に入ります。質疑ある方の発言を許します。質疑ありませんか。
             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(鈴木恒義君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。
 この際、お諮りいたします。議案第79号、以上の件は会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略し、直ちに討論、採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(鈴木恒義君) 御異議なしと認めます。よって、議案第79号は委員会付託を省略し、直ちに討論、採決することに決しました。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(鈴木恒義君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。
 これより採決に入ります。
 お諮りいたします。議案第79号、以上の件は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(鈴木恒義君) 御異議なしと認めます。よって、議案第79号は原案のとおり可決されました。
   ─────────────────────────────────
 日程第9 議案第80号 市長の専決処分事項の指定について


◯議長(鈴木恒義君) 日程第9に入ります。
 議案第80号市長の専決処分事項の指定について、以上の件を議題といたします。
             (議案は別冊議案綴参照)


◯議長(鈴木恒義君) 提案理由の説明を求めます。五木田議会運営委員長。
           〔議会運営委員長五木田良一君登壇〕


◯議会運営委員長(五木田良一君) 議案第80号市長の専決処分事項の指定について、提案理由を説明いたします。
 本件については、議会の権限に属する事項で軽易なものについて、市長が専決処分することができることとして指定しようとするものでありますが、平成元年12月の定例会において、軽易と認められる和解、200万円以下の損害賠償及び本市が加入する一部事務組合の規約変更に係る協議について、市長の専決処分事項として指定しております。
 今回、市長から市営住宅の入居者のうち長期に家賃を滞納している者に対して、家賃支払いの訴えを提起するなど法的措置を実施していくこととし、これに係る訴訟等手続を迅速に処理したいとの申し出があったので、新たに市営住宅の管理上必要な訴えの提起、和解及び調停に関する事項を加え、合わせて、和解に関する事項については、その価額の上限を200万円までとし、一部事務組合の変更協議に関する事項については、地方自治法の根拠条文を引用して、これらを指定しようとするものであります。
 以上でございます。


◯議長(鈴木恒義君) ただいま説明を求めました。
 これより質疑に入ります。質疑ある方の発言を許します。質疑ありませんか。
             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(鈴木恒義君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。
 この際、お諮りいたします。議案第80号、以上の件は会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略し、直ちに討論、採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(鈴木恒義君) 御異議なしと認めます。よって、議案第80号は委員会付託を省略し、直ちに討論、採決することに決しました。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(鈴木恒義君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。
 これより採決に入ります。
 お諮りいたします。議案第80号、以上の件は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(鈴木恒義君) 御異議なしと認めます。よって、議案第80号は原案のとおり可決されました。
   ─────────────────────────────────
 日程第10 議案第81号 議員定数調査特別委員会の設置について


◯議長(鈴木恒義君) 日程第10に入ります。
 議案第81号議員定数調査特別委員会の設置について、以上の件を議題といたします。
             (議案は別冊議案綴参照)


◯議長(鈴木恒義君) 提案理由の説明を求めます。
           〔議会運営委員長五木田良一君登壇〕


◯議会運営委員長(五木田良一君) 議案第81号議員定数調査特別委員会の設置について、提案理由の説明をいたします。
 常総市の議会議員の定数は、合併前の旧水海道市及び旧石下町の両議会において、合併後の新市における議員定数について検討し、合併協議会においても議会の意向を受け、新市の議会議員の定数を28人とすることを決定しております。合併に当たっては、ほとんどの市議会が在任特例を適用しておりますが、議会に対して、地域住民から議会の解散、あるいは議員定数削減を求める運動が活発化しております。
 このような状況の中、当市議会は、市町村合併の根幹とも言える行財政改革を自ら率先して推進する立場から、適正な議員定数についてさらに調査・検討すべく議員定数調査特別委員会を設置しようとするものであります。
 以上でございます。


◯議長(鈴木恒義君) ただいま説明を求めました。
 これより質疑に入ります。質疑ある方の発言を許します。質疑ありませんか。
             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(鈴木恒義君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。
 この際、お諮りいたします。議案第81号、以上の件は会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略し、直ちに討論、採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(鈴木恒義君) 御異議なしと認めます。よって、議案第81号は委員会付託を省略し、直ちに討論、採決することに決しました。
 これより討論に入ります。
 討論の通告がありましたので、これを許します。33番堀越道男君。
             〔33番堀越道男君登壇〕


◯33番(堀越道男君) 議案第81号議員定数調査特別委員会の設置についてですけども、反対の討論をいたします。
 議員には行政当局よりも数多く身近に行政に対する要望、要求を伝えると同時に行政のあり方、あるいは財政のあり方をチェックする役割があります。住民の声をあまねく広く集めるためには、それなりの議員の数は必要であると思います。それが法定定数だと思います。
 近年、ますます開かれた自治体、あるいは開かれた議会のあり方が求められているのに、現実の流れは自治体の強制合併にも見られるように、身近どころかはるか雲の上のような行政、業務に追いやる方向ばかりで、これをチェックする議員、あるいは住民の声は限りなく小さくする、そういうことにしかこの定数削減は役立たないと思います。合併によって大きくなったというような、あるいは行財政の削減のそういうお手本として立法府の頭といいますか、そういう立場を少なくするのは議会の自殺行為にもなると思います。
 合併して他市のように70人にもなるというのは、やはりこれは住民感情から見て多過ぎるというのはそのとおりだと私も思います。しかし、枠を狭めて多数の意見を締め出すのは議会制民主主義の観点からも問題だと思います。少数精鋭と議会の質とは比例しません。ましてや今度の特別委員会の人数を10名に決めて、いわば反対者を封じ込める、こういうやり方については断じて許せないと思います。
 以上です。


◯議長(鈴木恒義君) ほかに討論ありませんか。
             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(鈴木恒義君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。
 これより採決に入ります。
 採決は、会議規則第70条の規定により、起立採決を行います。
 お諮りいたします。議案第81号、以上の件は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                〔賛成者起立〕


◯議長(鈴木恒義君) 起立多数であります。よって、議案第81号は原案のとおり可決されました。
   ─────────────────────────────────
 日程第11 選任第3号 特別委員会委員の選任について


◯議長(鈴木恒義君) 日程第11に入ります。
 選任第3号特別委員会委員の選任について、以上の件を議題といたします。
 事務局より資料を配付いたさせます。
                〔資料配付〕


◯議長(鈴木恒義君) これより議員定数調査特別委員会委員の選任を行います。
 議員定数調査特別委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、議長において指名いたします。
 選任第3号として、お手元に御配付のとおりそれぞれ指名いたしたいと思います。
 お諮りいたします。選任第3号は以上のとおり指名することに御異議ありませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(鈴木恒義君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしましたとおり、議員定数調査特別委員会委員に選任することに決しました。
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           (次の文書は参照のため載録する)
選任第3号

          議員定数調査特別委員会委員の選任について

 常総市議会委員会条例第7条第1項の規定により、議員定数調査特別委員会委員を次
のとおり指名する。

 平成18年9月26日 提出

                        常総市議会議長 鈴 木 恒 義

                   記

○ 委 員 名

     岡 野 政 美    喜見山   明    中 村 安 雄
     山 本 幹 男    森 田   確    篠 崎 正 己
     稲 葉 忠 男    中 島 亨 一    五木田 良 一
     篠 崎 孝 之



◯議長(鈴木恒義君) ただいま議員定数調査特別委員会が設置されましたので委員会を開催し、正・副委員長互選を行いまして、議長に報告をお願いいたします。なお、委員会の開催に当たっては年長委員が臨時に委員長の職務を行うことになっておりますので、よろしくお願いします。
 この際、暫時休憩いたします。
              午後3時39分休憩
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              午後3時51分再開


◯議長(鈴木恒義君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 ただいま、休憩中に特別委員会が開催され、正・副委員長が互選されまして、議長に報告がありましたので、この際、御報告申し上げます。
 議員定数調査特別委員会委員長に中村安雄君、同副委員長に森田 確君、以上であります。
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 日程第12 推薦第5号 常総市各種委員の推薦について


◯議長(鈴木恒義君) 日程第12に入ります。
 推薦第5号常総市各種委員の推薦について、以上の件を議題といたします。
 本件は、市長から市議会に推薦を求められたものであります。
 お諮りいたします。推薦第5号については、印刷して御配付のとおり推薦することに御異議ありませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(鈴木恒義君) 御異議なしと認めます。よって、推薦第5号は印刷して御配付のとおり推薦することに決しました。
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           (次の文書は参照のため載録する)
推薦第5号

  常総市各種委員の推薦について

 常総市各種委員について、市長より推薦を求められたので、次のとおり推薦するもの
とする。

平成18年9月26日
                      常総市議会議長 鈴 木 恒 義

                   記

┌─────────────────┬──┬────────────────┐
│     委 員 会 名     │人員│   委  員  氏  名   │
├─────────────────┼──┼────────────────┤
│                 │  │中 島 享 一  高 橋 光 夫│
│ 介護保険運営協議会       │ 3 │                │
│                 │  │石 川 栄 子         │
└─────────────────┴──┴────────────────┘
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 日程第13 議員の派遣について


◯議長(鈴木恒義君) 日程第13に入ります。
 議員の派遣について、以上の件を議題といたします。
 本件は、地方自治法第100条第12項及び会議規則第163条の規定に基づき、議員を派遣しようとするものであります。議員の派遣について、として印刷して御配付のとおりであります。
 お諮りいたします。議員の派遣については、印刷して御配付のとおり議員を派遣することに御異議ありませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(鈴木恒義君) 御異議なしと認めます。よって、以上の件は印刷して御配付のとおり議員を派遣することに決しました。
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           (次の文書は参考のため載録する)
   議員の派遣について

 地方自治法第100条第12項及び会議規則第163条の規定に基づき、次のとおり
議員を派遣する。
 平成18年9月26日
                      常総市議会議長 鈴 木 恒 義

                   記

1 茨城県市議会議長会議員研修会
 (1)派遣目的  議会運営及び調査研究と意見交換
 (2)派遣場所  土浦市
 (3)派遣期間  平成18年11月1日から11月2日
 (4)派遣議員  岡 野 政 美 議員  高 橋 光 夫 議員
          草 間 正 詔 議員  吉 田 栄 一 議員
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 日程第14 閉会中審査又は調査について


◯議長(鈴木恒義君) 日程第14に入ります。
 閉会中審査又は調査について。
 各委員会より、印刷物により御配付のとおり、閉会中審査または調査の申し出があります。
 お諮りいたします。以上の各案件については、各委員会申し出のとおり閉会中審査または調査することに御異議ありませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(鈴木恒義君) 御異議なしと認めます。よって、以上の各案件については、各委員会申し出のとおり閉会中審査または調査とすることに決しました。
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           (次の文書は参照のため載録する)

             閉会中審査又は調査申出書

                             平成18年9月26日

○総務委員会
 1 公有財産の管理運営及び公共施設に関する事項
 2 行政機構に関する事項
 3 広域行政に関する事項
 4 地方税並びに財政運営に関する事項
 5 住居表示に関する事項
 6 契約関係に関する事項
 7 15年請願第15号 清潔で公正・公平な住民奉仕を貫く公務員制度の確立を求める
   請願書
 8 16年請願第1号 国民の祝日における国旗掲揚の条例化に関する請願書
 9 17年請願第1号 地方財政の拡充を求める請願書
 10 17年請願第9号 「定率減税の廃止・縮小を中止することを求める」請願
 11 18年陳情第4号 市場化テスト法(公共サービス効率化法)に反対する陳情書
 12 18年陳情第5号 「公契約制度を求める意見書」の採択を求める陳情書

○文教厚生委員会
 1 学校教育及び社会教育並びにその関連施設に関する事項
 2 社会福祉及び社会保障並びにその関連施設に関する事項
 3 児童福祉及びその関連施設に関する事項
 4 健康増進及び医療並びにその関連施設に関する事項
 5 15年陳情第4号 「県立高校の一方的な統廃合をやめ、30人以下学級実現でゆ
   きとどいた教育を求める意見書提出」に関する陳情
 6 18年陳情第7号 教育基本法「改正」法案の廃案を求める陳情
 7 18年陳情第8号 「地域の県立高校の存続と、30人以下学級実現でゆきとどい
   た教育を求める意見書提出」に関する陳情

○建設委員会
 1 道路、河川、住宅及び建設に関する事項
 2 都市再開発及び都市計画に関する事項
 3 上水道及び下水道に関する事項
 4 18年請願第1号 中妻町根新田地区生活道路の拡幅とU字溝整備に関する請願

○環境経済委員会
 1 環境衛生及び公害に関する事項
 2 農業振興に関する事項
 3 農地関係の調整に関する事項
 4 中小企業育成に関する事項
 5 商工観光行政に関する事項
 6 自動車学校に関する事項

○議会運営委員会
 1 議会の運営に関する事項
 2 議会の会議規則、委員会に関する条例等に関する事項
 3 議長の諮問に関する事項
 4 議場のモニター放映に関する事項
 5 一般質問のあり方に関する事項
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 議決事件の条項、字句、数字等の整理について


◯議長(鈴木恒義君) 次に、この際、お諮りいたします。
 今期定例会に議決されました各事件のうち、その条項、字句、数字、その他の整理を必要とするものにつきましては、会議規則第43条の規定により、その整理を議長に委任されたいと思います。これに御異議ありませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(鈴木恒義君) 御異議なしと認めます。よって、条項、字句、数字、その他の整理は議長に委任することに決しました。
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 閉会の宣告


◯議長(鈴木恒義君) 以上で今期定例会に付議されました案件の審議は全部終了いたしました。
 平成18年第4回常総市議会定例会を閉会いたします。大変御苦労さまでした。
              午後3時54分閉会
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 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。
         常総市議会          議 長

           〃    署名議員      番

           〃      〃       番

           〃      〃       番