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茨城県 常総市

常総市:平成24年第2回定例会(第5号) 本文




2012.06.12 : 常総市:平成24年第2回定例会(第5号) 本文


             〔議長草間正詔君議長席に着く〕
 開 議
◯議長(草間正詔君) 御報告申し上げます。ただいまの出席議員数は22名であります。
   ───────────────────────────────────
                午後1時33分開議


◯議長(草間正詔君) これより本日の会議を開きます。
 議事日程第5号により議事を進めます。
   ───────────────────────────────────
 日程第1 議案第35号 専決処分事項の報告について(常総市税条例の一部を改正する条
             例)
      議案第36号 住民基本台帳法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整
             理に関する条例の一部を改正する条例について
      議案第37号 住民基本台帳法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整
             理に関する条例について
      議案第38号 平成24年度常総市一般会計補正予算(第1号)
                        (一括委員長報告、質疑、討論、採決)


◯議長(草間正詔君) 日程第1に入ります。
 議案第35号専決処分事項の報告について(常総市税条例の一部を改正する条例)、議案第36号住民基本台帳法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の一部を改正する条例について、議案第37号住民基本台帳法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例について、議案第38号平成24年度常総市一般会計補正予算(第1号)、以上4件について総務委員会の審査結果の報告がありましたので、これを一括議題といたします。
 総務委員長の報告を求めます。
              〔総務委員長吉原光夫君登壇〕


◯総務委員長(吉原光夫君) 総務委員会に審査のため付託されました案件の審査の結果を御報告申し上げます。
 議案第35号専決処分事項の報告について(常総市税条例の一部を改正する条例)、議案第36号住民基本台帳法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の一部を改正する条例について、議案第37号住民基本台帳法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例について、議案第38号平成24年度常総市一般会計補正予算(第1号)、以上4件については、担当課長等の説明を求め、慎重に審査を行った結果、全会一致をもって原案のとおり可決、承認すべきものと決定をいたしました。
 以上でございます。


◯議長(草間正詔君) ただいま報告を求めました。
 これより報告に対する質疑に入ります。質疑ある方の発言を許します。質疑ありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(草間正詔君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(草間正詔君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。
 これより採決に入ります。
 議案第35号ないし議案第38号、以上4件について一括採決いたします。
 以上4件に対する総務委員長の報告はいずれも原案可決、承認であります。
 お諮りいたします。以上4件は、総務委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(草間正詔君) 御異議なしと認めます。よって、以上4件は総務委員長報告のとおり可決、承認されました。
   ───────────────────────────────────
 日程第2 議案第39号 専決処分事項の報告について(常総市国民健康保険税条例の一部
             を改正する条例)
      議案第40号 常総市文化芸術振興条例の制定について
                        (一括委員長報告、質疑、討論、採決)


◯議長(草間正詔君) 日程第2に入ります。
 議案第39号専決処分事項の報告について(常総市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)、議案第40号常総市文化芸術振興条例の制定について、以上2件について、文教厚生委員会の審査結果の報告がありましたので、これを一括議題といたします。


◯議長(草間正詔君) 文教厚生委員長の報告を求めます。
             〔文教厚生委員長中村博美君登壇〕


◯文教厚生委員長(中村博美君) 文教厚生委員会に審査のため付託されました案件の審査の結果を御報告申し上げます。
 議案第39号専決処分事項の報告について(常総市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)、議案第40号常総市文化芸術振興条例の制定について、議案第39号については担当課長等の説明を求め、慎重に審査を行った結果、全会一致をもって原案のとおり可決、承認すべきものと決定いたしました。
 議案第40号については、修正すべき点があるとの意見があり、慎重に審査を行った結果、修正案がまとまり、採決の結果、全会一致をもって可決すべきものと決定いたしました。
 なお、議案第40号の修正箇所を除く原案については、担当課長等の説明を求め、慎重に審査を行った結果、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。なお、修正箇所については以下のとおりです。
 第1条第1項中「並びに市民及び民間団体等」を削り「及び市民等」とする。(定義)第2条を削る。第3条を第2条とする。第4条第2項中「及び民間団体等」を削り「民間団体事業者等」とし、本条を第3条とする。第5条を第4条とする。第6条第1項中「民間団体等」を削り「民間団体及び事業者」とし、本条を第5条とする。第7条第1項中「第4条第1項」を削り「第3条第1項」とし、本条を第6条とする。第8条を第7条とする。第9条を第8条とする。第10条を第9条とする。第11条第1項の3中「民間団体等」を削り「民間団体又は事業者」とし、本条を第10条とする。「(審議会の会議)第11条審議会の会議は、公開する」を加える。附則1中「平成  年 月 日」を削り「平成25年4月1日」とする。
 以上です。


◯議長(草間正詔君) ただいま報告を求めました。
 これより報告に対する質疑に入ります。質疑ある方の発言を許します。質疑ありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(草間正詔君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(草間正詔君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。
 これより採決に入ります。
 初めに、議案第39号について採決いたします。
 以上の件に対する文教厚生委員長の報告は原案承認であります。
 お諮りいたします。以上の件は、文教厚生委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(草間正詔君) 御異議なしと認めます。よって、以上の件は、文教厚生委員長報告のとおり承認されました。
 次に、議案第40号について採決いたします。
 以上の件に対する文教厚生委員長の報告は修正でありますので、まず委員会の修正案について採決いたします。採決は会議規則第70条第1項の規定により、起立採決を行います。
 お諮りいたします。以上の件は、文教厚生委員会報告のとおり修正案に賛成の諸君の起立を求めます。
                 〔賛成者起立〕


◯議長(草間正詔君) 全会一致であります。よって、委員会の修正案は可決されました。
 次に、ただいま修正議決した部分を除く原案について採決いたします。採決は会議規則第70条第1項の規定により、起立採決を行います。
 お諮りいたします。修正部分を除く部分を原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 〔賛成者起立〕


◯議長(草間正詔君) 全会一致であります。よって、修正部分を除く原案は可決されました。
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 日程第3 請願書等審議


◯議長(草間正詔君) 日程第3に入ります。
 請願書等審議、建設経済委員会に付託審査中の請願について、審査結果の報告がありましたので、これを議題といたします。
 建設経済委員長の報告を求めます。
             〔建設経済委員長岡野一男君登壇〕


◯建設経済委員長(岡野一男君) 建設経済委員会に審査のため付託されました案件の審査の結果を御報告申し上げます。
 請願第3号市道拡幅整備についての請願、常総市坂手町2050番地2、岡野 洋氏外58名提出、以上の件については現地調査を行い、担当課長等の説明を求め、慎重に審査を行った結果、全会一致をもって採択すべきものと決定いたしました。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(草間正詔君) ただいま報告を求めました。
 これより報告に対する質疑に入ります。質疑ある方の発言を許します。質疑ありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(草間正詔君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(草間正詔君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。
 これより採決に入ります。
 請願第3号市道拡幅整備についての請願について採決いたします。
 以上の件に対する建設経済委員長報告は採択であります。
 お諮りいたします。以上の件は、建設経済委員長報告のとおり採択することに御異議ありませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(草間正詔君) 御異議なしと認めます。よって、請願第3号は建設経済委員長報告のとおり採択されました。
   ───────────────────────────────────
 日程第4 議案第41号 電気料金の値上げによる国民負担増に反対する意見書提出につい
             て


◯議長(草間正詔君) 日程第4に入ります。
 議案第41号電気料金の値上げによる国民負担増に反対する意見書提出について、以上の件を議題といたします。
               (議案は別冊議案綴参照)


◯議長(草間正詔君) 提案理由の説明を求めます。
             〔議会運営委員長中村安雄君登壇〕


◯議会運営委員長(中村安雄君) 議案第41号電気料金の値上げによる国民負担増に反対する意見書提出について。
 意見書案文の朗読をもって提案理由の説明にかえさせていただきます。
         電気料金の値上げによる国民負担増に反対する意見書
 大震災と原発事故から1年余りが過ぎた。野田首相は、今回の原発事故の原因が未解明であるにもかかわらず、昨年12月16日、事故の「終息」を宣言し「政治判断」による原発の再稼働を認めている。全国に建設されている原発54基中、福島の4基は廃炉となり、現在稼働している原発はゼロになった。
 このような中で、電力各社は火力発電燃料費の増加を理由にして、企業向け(自由化部門)の契約事業者に対して、一方的に値上げ通知を行った。円高・デフレの状況下で企業・団体・法人は必死で経営努力をしているにもかかわらず、東京電力は自ら徹底した経営合理化を行いもせず、料金値上げは権利であるとして利用者に負担を負わせる事は許せない。日本の電気料金は、発電所建設や使用済み核燃料再処理、燃料、広告等の費用、さらに賠償や除染・廃炉の費用まで含め、そこに一定の利益を上乗せする「総括原価方式」によって、経費がどんなにかかっても電気料金への転嫁が可能で、電力会社は利益を確実に保障されている。
 さらに、個人向け電気料金までも値上げとなると、子育て世代の負担は増え、消費は低迷し、国民生活と経済情勢は悪化の一途をたどることが予想される。
 よって、当市議会は政府に対し、下記のとおり強く求めるものである。
                    記
 1.値上げ前に原発事故による損害賠償を優先すべきである。
 2.東京電力株式会社の電気料金「総括原価方式」にメスを入れる。
 3.企業向け電気料金の値上げに反対すること。
 4.個人向け電気料金の値上げに対しては、認可しないこと。
 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
 平成24年6月12日
                                常 総 市 議 会
 (提出先)衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、経済産業大臣
 以上でございます。


◯議長(草間正詔君) ただいま説明を求めました。
 これより質疑に入ります。質疑ある方の発言を許します。質疑ありませんか。茂田信三君。
               〔13番茂田信三君登壇〕


◯13番(茂田信三君) 13番の茂田です。この決議に対しては大いに賛成でございますが、もう少しインパクトの強いのを入れてもらいたかったんです。普通、一般企業で言う債務超過でございます、東電は。明らかに。数兆円の政府から公的資本を注入され、一般会社では到底退職金もなし、給料もほとんど保証されてないです。また、ボーナスもないです。今回の東電の原価積み立て方式ですか、だれがやってもこの経営はもうかることになっているんです、今までは。政治献金から全部足していったところに利益を何割か乗せる、ばかでもできる経営なんですよ。なおかつ、これはさんざっぱら迷惑をかけておいて、ボーナスまで値上げの申請に何百億と加算しているんですよね。そこは人件費の抑制というか、今までさんざっぱらいい思いをして、今度はなおかつボーナスまで泥棒に追い銭みたいなものですよね。ボーナスまで上乗せして。何割か人件費を削減したと言いますけど、平均年齢で今まで年収が700万だったそうです、東電の社員の平均年収700万。まず普通の会社だったらあり得ないですから。そして、今度は何%か減らすとか申し出て、それでも一部上場企業より若干少ないくらいなんですよ。これまた、ボーナスを入れると一部上場の平均、何歳を平均にしているかわかりませんが、一部上場の年収より多くなるんですよ。そこをもう少し強くやってもらいたかったですね。
 原価積み立て方式でどうのこうのって、それは非常に資本式で競争の入っていないのはわかりますよね。だれでもわかります。なおかつ人件費はどうなっているんだと、今幾らもらっているのかと、平均で。あと天下りのことも書いてないですよね。天下りに相当なお金を払っているんですよね、1人何千万て。
 去年の3月11日の大震災、それと同時に原発、メルトダウンして原発はもう再起不能だと、そう言われておいて、その後ずっとまた天下りに1人頭1,000万以上の報酬を払っているんですよね。役員報酬とか役員賞与というのはもうかった会社しか払えないんですよ、あれは。報酬ですから、役員報酬、ボーナスは特別賞与ですから。それをもう少し踏み込んで入れてもらいたいなと思います。
 そして、これは当然、電気料金値上げなんてとんでもない話ですよ。自分たちの生活、我々の電気料金にあぐらをかいて、なおかつ値上げというのはとんでもない話です。自分たちが身を切ってこれ以上身を切れないというほどでやって、なるほどな、値上げの理解を求めるんじゃないかなと思います。もろ手を挙げてこれには賛成です。
 もう少し強く入れてもらいたかったですね。天下りの根絶、これはだれが出したのか、21番の議員らが出したのかと思っていますけど。16番議員ですか。私の言っていることにうなずいておりますが、インパクトが弱かったですね。私に相談してくれれば、ない知恵も貸したんですがね。相談がなかったものですから、この場をお借りして、もう少しインパクトを強くしないとだめじゃないかなと思います。これはもろ手を挙げて賛成です。でも、賛成のときは片方だけ手を挙げれば十分ですから、二つの手は挙げませんから。
 以上です。


◯議長(草間正詔君) 中村安雄君。
             〔議会運営委員長中村安雄君登壇〕


◯19番(中村安雄君) 大変結構な内容で質疑をいただきました。
 確かにいろいろな意味で総括原価方式ということですが、この件につきましては、やっぱり経営者としてはこんな安泰な経営方針はないわけです。明らかに利益を上乗せして間違いない方向で経営をしていくということであります。問題は、電気の業界は競争原理が働いてないことが一番問題なんですね。世の中には競争原理がないものというのはあまりないですよ。大概競争原理でもって世の中は成り立っている。その辺が問題であり、例えば今、燃料原料を輸入しようとしても、日本はどうしても外国から買わなきゃならないというので足元を見られて、日本に来る燃料は別な値段で売っているんだというようなことも今言われています。
 いろいろな意味で経営母体そのもの、経営組織そのものも改善をしなくちゃならないところもある。国際的な問題もいろいろあるでしょう。今回、この原発事故によってあらゆる面でそのようなことの見直しがされるいい機会になったことは確かだというふうに思っております。
 インパクトが足らなかったというようなこともあったし、茂田議員がもっと早く言ってくれればよかったと思います。そんなことで答弁としては終わります。


◯議長(草間正詔君) ほかにありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(草間正詔君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。
 この際、お諮りいたします。議案第41号、以上の件は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略し、直ちに討論、採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(草間正詔君) 御異議なしと認めます。よって、議案第41号は委員会付託を省略し、直ちに討論、採決することに決しました。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(草間正詔君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。
 これより採決に入ります。
 お諮りいたします。議案第41号、以上の件は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(草間正詔君) 御異議なしと認めます。よって、議案第41号は原案のとおり可決されました。
   ───────────────────────────────────
 日程第5 議案第42号 東日本大震災で発生したがれきの受け入れに関する決議について


◯議長(草間正詔君) 日程第5に入ります。
 議案第42号東日本大震災で発生したがれきの受け入れに関する決議について、以上の件を議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。
             〔議会運営委員長中村安雄君登壇〕


◯議会運営委員長(中村安雄君) 議案第42号東日本大震災で発生したがれきの受け入れに関する決議について。
 決議案文の朗読をもって提案理由の説明にかえさせていただきます。
        東日本大震災で発生したがれきの受け入れに関する決議
 昨年3月11日に発生した東日本大震災は、マグニチュード9.0という規模の大きさもさることながら、地震とそれに続く大津波により、東北地方をはじめとする東日本の広範囲にわたる地域が、かつてないほどの大きな被害を受けました。
 この東日本大震災が発生してから一年以上が経過する中で、国や地方自治体をはじめ全国各地の多くの人々が、被災地の復旧と復興に向けて取り組んでおり、本市においても災害支援物資や義援金の送付、避難者の受け入れなど、様々な形で被災地の復興支援に取り組んできました。
 しかしながら、被災地の復旧と復興に向けて大きな障害となっているのが、膨大ながれきの処理であります。岩手、宮城、福島の東北3県では、約2,253万トンのがれきが発生し、一年以上を経過した現在でも約16%程度しか処理ができていない状況であります。政府は、処理が進まないがれきについて広域処理の方針を打ち出し、全国の自治体に対して協力を呼びかけていますが、放射能汚染の不安等から今もって受け入れが進まないのが現状であり、被災地の復旧が進まない大きな要因となっています。
 被災地の方々の苦悩を思うと、全国の自治体や全国民の協力による一日も早いがれきの処理が求められています。がれきの処理なくして被災地の真の復興はあり得ません。
 当市を含む常総地方広域市町村圏内のゴミ処理施設である常総環境センターは、本年4月から新焼却施設での稼働がされており、圏域内のゴミ焼却処理が安定的に確保できる8月以降に現焼却施設を廃炉とする計画となっています。そこで、現焼却施設は、国の責任において改修を図るとともに、この施設を活用した被災地からの受け入れがれきの焼却が可能と考えられます。
 よって、本市議会は、被災地の復旧と復興を最大限に支援するため、常総環境センターの既存施設を活用し、国や被災自治体からの要請に基づくがれきの受け入れを積極的に進めるよう茨城県及び常総市をはじめ、常総地方広域市町村圏事務組合に強く要請します。
 なお、受け入れに際しては、常総市民や地元住民の理解を大前提とし、国が定める安全基準を下回るがれきであることはもとより、放射線量の測定等の十分な検証・公表など市民への説明責任を履行し、市民の不安払拭に努めることも併せて要請します。
 以上、決議する。
 平成24年6月12日
                                常 総 市 議 会
 以上でございます。


◯議長(草間正詔君) ただいま報告を求めました。
 これより質疑に入ります。質疑ある方の発言を許します。質疑ありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(草間正詔君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。
 この際、お諮りいたします。議案第42号、以上の件は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略し、直ちに討論、採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(草間正詔君) 御異議なしと認めます。よって、議案第42号は委員会付託を省略し、直ちに討論、採決することに決しました。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(草間正詔君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。
 これより採決に入ります。採決は会議規則第70条第1項の規定により、起立採決を行います。
 お諮りいたします。議案第42号、以上の件は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 〔賛成者起立〕


◯議長(草間正詔君) 起立多数であります。よって、議案第42号は原案のとおり可決されました。
   ───────────────────────────────────
 日程第6 推薦第2号 人権擁護委員の推薦について


◯議長(草間正詔君) 日程第6に入ります。
 推薦第2号人権擁護委員の推薦について、以上の件を議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。
               〔市長長谷川典子君登壇〕


◯市長(長谷川典子君) 推薦第2号人権擁護委員の推薦について。
 当市の人権擁護委員につきましては、平成24年9月30日をもちまして北村栄子氏、堀越吉男氏及び柴崎勝也氏が任期満了となります。このため、その後任として引き続き北村栄子氏、堀越吉男氏及び柴崎勝也氏を推薦したいので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により議会の意見を求めます。
 以上の理由で本案を提出いたしました。


◯議長(草間正詔君) ただいま説明を求めました。
 これより質疑に入ります。質疑ある方の発言を許します。質疑ありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(草間正詔君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。
 この際、お諮りいたします。推薦第2号、以上の件は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略し、直ちに討論、採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(草間正詔君) 御異議なしと認めます。よって、推薦第2号は委員会付託を省略し、直ちに討論、採決することに決しました。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(草間正詔君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。
 これより採決に入ります。
 お諮りいたします。推薦第2号、以上の件は原案のとおり推薦することに御異議ありませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(草間正詔君) 御異議なしと認めます。よって、推薦第2号は原案のとおり推薦することに決しました。
   ───────────────────────────────────
             (次の文書は参照のため載録する)

推薦第2号

              人権擁護委員の推薦について

 人権擁護委員に次の者を推薦したいので、人権擁護委員法(昭和24年法律第139号)第6条第3項の規定により議会の意見を求める。

平成24年6月12日 提出

                             常総市長 長谷川 典 子

                    記

推薦すべき者の住所、氏名等
                          常総市水海道宝町3390番地
                                   北 村 栄 子
                               昭和16年1月30日生
                          常総市水海道天満町2450番地
                                   堀 越 吉 男
                                昭和22年1月8日生
                          常総市十花町58番地
                                   柴 崎 勝 也
                              昭和20年10月30日生
   ───────────────────────────────────
 日程第7 閉会中審査又は調査について


◯議長(草間正詔君) 日程第7に入ります。
 閉会中審査又は調査について、各委員会より印刷物により御配付のとおり、閉会中審査又は調査の申し出があります。
 お諮りいたします。以上の各案件については、各委員会申し出のとおり、閉会中審査又は調査とすることに御異議ありませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(草間正詔君) 御異議なしと認めます。よって、以上の各案件については各委員会申し出のとおり、閉会中審査又は調査とすることに決しました。
   ───────────────────────────────────
             (次の文書は参照のため載録する)

               閉会中審査又は調査申出書

                               平成24年6月12日

○総務委員会
 1 総務、企画、財務及び情報政策に関する事項
 2 税務及び出納に関する事項
 3 戸籍及び住民登録に関する事項
 4 市民協働に関する事項
 5 交通及び防災に関する事項
 6 その他他の委員会に属さない事項
 7 23年請願第5号 「東海第二原発の廃炉を求める意見書」採択を求める請願書
 8 24年請願第4号 東海第二原発廃炉を求める意見書提出に関する請願書
 9 24年請願第5号 「東海第二原発の廃炉を求める意見書」採択を求める請願書

○文教厚生委員会
 1 教育に関する事項
 2 社会福祉及び社会保障に関する事項
 3 保健衛生に関する事項
 4 23年陳情第2号 「県立高校の存続と高校の30人以下学級実現を求める意見書提出」
           に関する陳情

○建設経済委員会
 1 道路、河川、住宅及び建築に関する事項
 2 都市計画に関する事項
 3 水道及び下水道に関する事項
 4 環境衛生及び公害に関する事項
 5 農業、林業及び水産業に関する事項
 6 農地関係の調整に関する事項
 7 商業、工業及び労働に関する事項
 8 23年請願第4号 市道西398号線・西400号線拡幅に関する請願
 9 24年請願第1号 市道西398号線・西400号線拡幅に関する請願

○議会運営委員会
 1 議会の運営に関する事項
 2 議会の会議規則、委員会条例等に関する事項
 3 議長の諮問に関する事項
 4 議場のモニター放映に関する事項
 5 一般質問のあり方に関する事項
 6 議会活動の範囲の明確化に関する事項
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 議決事件の条項、字句、数字等の整理について


◯議長(草間正詔君) 次に、この際、お諮りいたします。
 今期定例会に議決されました各事件のうち、その条項、字句、数字、その他の整理を必要とするものにつきましては、会議規則第43条の規定により、その整理を議長に委任されたいと思います。これに御異議ありませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(草間正詔君) 御異議なしと認めます。よって、条項、字句、数字、その他の整理は議長に委任することに決しました。
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 閉会の宣告


◯議長(草間正詔君) 以上で今期定例会に付議されました案件の審議は全部終了いたしました。
 平成24年第2回常総市議会定例会を閉会いたします。
                午後2時07分閉会
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 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。
         常総市議会          議 長

           〃    署名議員      番

           〃      〃       番

           〃      〃       番