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茨城県 下妻市

平成21年 第4回定例会(第4日12月16日)




平成21年 第4回定例会(第4日12月16日)





            平成21年第4回下妻市議会定例会会議録(第4号)


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            平成21年12月16日(水曜日)午前10時01分開会





 
平成21年12月16日(水)午前10時


第1  会議録署名議員の指名


第2  一般質問


              ─────────────────────


本日の会議に付した案件


 〇日程第1 会議録署名議員の指名


 〇日程第2 一般質問


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出 席 議 員(24名)


  1番 斯 波 元 気 君           13番 中 山 勝 美 君


  2番 廣 瀬   榮 君           14番 飯 塚   薫 君


  3番 小 竹   薫 君           15番 広 瀬 明 弘 君


  4番 菊 池   博 君           16番 木 村   進 君


  5番 原 部   司 君           17番 平 井   誠 君


  6番 笠 島 道 子 君           18番 山 ? 洋 明 君


  7番 須 藤 豊 次 君           19番 初 沢 智 之 君


  8番 柴   孝 光 君           20番 笠 島 和 良 君


  9番 山 中 祐 子 君           21番 篠 島 昌 之 君


 10番 増 田 省 吾 君           22番 礒     晟 君


 11番 田 中 昭 一 君           23番 石 塚 秀 男 君


 12番 谷田部 久 男 君           24番 稲 葉 冨士夫 君


              ─────────────────────


欠 席 議 員(0名)


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説明のため出席した者


 市長       小 倉 敏 雄 君   会計管理者兼会計課長


                               笠 嶋   明 君


 副市長      稲 葉 本 治 君   秘書課長     中 村 義 雄 君


 教育長      青 柳 正 美 君   総務課長     門 井 敏 雄 君


 総務部長     中 山 春 男 君   企画課長     野 中 周 一 君


 企画財務部長   粟 野 新 也 君   財政課長     飯 島   孝 君


 市民環境部長   山野辺 正 一 君   福祉事務所長   山 口 宏 司 君


 保健福祉部長   柳 橋 正 晴 君   委員会事務局長  黒 沢 正 美 君


 経済部長     鈴 木   茂 君   農業委員会事務局長


                               島 田 秀 男 君


 建設部長     寺 田   清 君   水道事業所長   大 月 信 男 君


 教育部長     石 濱 義 則 君   消防署長     吉 原 好 男 君


              ─────────────────────


会 議 書 記


 議会事務局長   小田部 康 志 君   主幹       杉 山 純 子 君


 議会事務局長補佐 倉 持 総 男 君   主幹       磯   和 洋 君


              ─────────────────────


                一般質問通告書


                               平成21年第4回定例会


   ┌───┬─────┬──────────┬───────────────┬─────┐


   │   │     │          │               │答弁を  │


   │通告順│ 通告者 │  発言事項    │  発言の内容        │     │


   │   │     │          │               │求める者 │


   ├───┼─────┼──────────┼───────────────┼─────┤


   │ 6 │山中 祐子│1.シルバー人材セン│? シルバー人材センターの実情│市長   │


   │   │     │  ターについて  │  について伺いたい。    │関係部長 │


   │   │     │          │? 政府行政刷新会議の事業仕分│     │


   │   │     │          │  けで、「シルバー人材センタ│     │


   │   │     │          │  ー」の補助見直しが取り上げ│     │


   │   │     │          │  られ、予算の削減をすべきと│     │


   │   │     │          │  判定されました。県内の関係│     │


   │   │     │          │  者から、来年度以降の運営を│     │


   │   │     │          │  危惧する声が高まっていま │     │


   │   │     │          │  す。シルバー人材センターの│     │


   │   │     │          │  これからの問題と課題につい│     │


   │   │     │          │  て伺いたい。       │     │


   │   │     │2.ビアスパークしも│  市民から入場者が減っている│市長   │


   │   │     │  つまについて  │  等の、ビアスパークしもつま│関係部長 │


   │   │     │          │  の今後を憂える厳しい御意見│     │


   │   │     │          │  を多数伺いました。    │     │


   │   │     │          │  そこで、         │     │


   │   │     │          │? サービス業としての職員の自│     │


   │   │     │          │  覚を促すための教育をどのよ│     │


   │   │     │          │  うに指導していく考えなのか│     │


   │   │     │          │  伺いたい。        │     │


   │   │     │          │? 入湯・宿泊・カラオケ等の利│     │


   │   │     │          │  用料金の見直しについて伺い│     │


   │   │     │          │  たい。          │     │


   │   │     │          │? 利用者がリピーターになって│     │


   │   │     │          │  もらえる工夫やアイデアをだ│     │


   │   │     │          │  して行くことについて伺いた│     │


   │   │     │          │  い。           │     │


   ├───┼─────┼──────────┼───────────────┼─────┤


   │ 7 │小竹  薫│1.市民協働について│? 下妻市総合計画のリーディン│市長   │


   │   │     │          │  グプロジェクトの中に、市民│関係部長 │


   │   │     │          │  との協働による自立したまち│     │


   │   │     │          │  づくりを目指し、市民の意見│     │


   │   │     │          │  を反映した計画づくりを推進│     │


   │   │     │          │  するとあるが、現在、どの様│     │


   │   │     │          │  な取り組みをしているのか?│     │


   │   │     │          │? 下妻市の為に頑張っている各│     │


   │   │     │          │  ボランティア団体・市民の意│     │


   │   │     │          │  見を更に取り入れる機会を!│     │


   ├───┼─────┼──────────┼───────────────┼─────┤


   │ 8 │柴  孝光│1.財政難の中、予算│? 市の財政健全化のために、一│市長   │


   │   │     │  及び事業等の見直│  般会計、各事業会計予算、又│関係部長 │


   │   │     │  しについて   │  各事業内容についても、思い│     │


   │   │     │          │  切った見直しを行っていかな│     │


   │   │     │          │  ければ、地域の活性化は進ま│     │


   │   │     │          │  ないと思うが、市長の考えを│     │


   │   │     │          │  伺う。          │     │


   │   │     │2.国道294号から、? 市長の公約であり又合併協定│市長   │


   │   │     │  クリーンポートき│  項目でもあったアクセス道路│関係部長 │


   │   │     │  ぬ周辺までのアク│  は、何時着工の予定なのか伺│     │


   │   │     │  セス道路について│  う。           │     │


   └───┴─────┴──────────┴───────────────┴─────┘


              ─────────────────────


                午前10時01分 開会


○議長(木村 進君) ただいまから、前日に引き続き会議を開きます。


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 出席議員及び欠席議員の報告、開会宣告


○議長(木村 進君) ただいまの出席議員は23名であります。定足数に達しておりますので、会議は成立いたしました。


 これより本日の会議を開きます。


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 議会に出席を求めた者の報告


○議長(木村 進君) 地方自治法第121条の規定により、議長において出席を求めた者は、前日のとおりであります。


 会議書記についても、前日のとおりであります。


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 議事日程の報告


○議長(木村 進君) 本日の日程は、印刷物をもって配付の日程表のとおりであります。


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 【日程第1】 会議録署名議員の指名





○議長(木村 進君) これより本日の日程に入ります。


 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。


  23番 石塚秀男君


  24番 稲葉冨士夫君


 以上2名を指名いたします。


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 【日程第2】 一般質問





○議長(木村 進君) 日程第2 これより一般質問を行います。


 通告順により発言を許します。9番 山中祐子君、登壇願います。


               〔9番 山中祐子君登壇〕


○9番(山中祐子君) 皆様、おはようございます。過日、通告しました一般質問について、ただいま議長より発言のお許しをいただきましたので、通告順に質問させていただきます。


 初めに、通告1の下妻地方広域シルバー人材センターについてお伺いいたします。


 先日行われた政府行政刷新会議の事業仕分けにおきまして、シルバー人材センターの補助見直しが取り上げられました。結果は、概算要求の136億円に対して、センターの活動そのものは一定の役割を担っているとしつつも、補助率が高過ぎて効率的な運用がなされていない上、民業を圧迫していると指摘し、予算の3分の1程度を削減すべきと判定しました。


 地方のシルバー人材センターは、安い請負業をできるだけ会員に還元するために最大限の努力をされていると伺います。そのために、センター専従員の人件費部分が補助金で賄わざるを得なくなっているのです。特に小規模のセンターのほうが専従人件費の割合が高くなり、補助金に頼る割合も高くなってくるそうです。極言すれば、シルバー人材センターの補助金は、センター専従職員の人件費補助でよいと考えているようです。


 下妻の場合、八千代町との地方広域ですので余裕があるのでしょうか。周りを見渡しますと、リーマンショックからの不景気が依然として続いています。働きたくても働く場所のない若い方もおられ、ハローワークには連日たくさんの人が職を求めて集ってきています。仕事自体が少なくなっている今、シルバー人材センターも例外ではないと思います。


 そこで、(1)として、シルバー人材センターの実情についてお伺いいたします。


 次に、(2)として、先ほども述べましたが、政府行政刷新会議の事業仕分けでシルバー人材センターの補助見直しが取り上げられましたが、予算の削減をすべきと判定されました。県内の関係者から、来年度以降の運営を危惧する声が高まっております。いたずらに不安をあおるのではなく、シルバー人材センターの先を見据えた対応が必要と考えますので、これからの問題と課題についてお伺いいたします。


 次に、通告2として、ビアスパークしもつまについてお伺いいたします。


 11月に入り、市民の方から、入場者が減っている等のビアスパークしもつまの今後を憂える厳しいご意見を多数伺いました。私の聞いた範囲では、ビアスパーク自体がだめだということではなく、本当の温泉に近くで入れ、施設もよいのだから、お客様である利用者の声に耳を傾け、なくならないように努力してほしいという声が大多数でした。土浦市や常総市など、遠方からも常連で来てくださる方もおられ、その方々も心配しているとのことでした。


 第三セクターといっても、お客様あっての施設です。よそに出かけたときに心に残る思い出は、すばらしい景色や地元のおいしい食べ物とともに、大きなウエートを占めるのが人とのふれあいではないでしょうか。そのふれあいの一つが、お店や宿泊施設の従業員の笑顔の接客、サービスではないでしょうか。


 現在、ビアスパークの従業員の方々が努力していらっしゃるのは理解しますが、それでも、その上で、(1)としてサービス業としての職員の自覚を促すための教育をどのように指導していく考えなのか、お伺いいたします。


 (2)として、入湯料、宿泊料金、カラオケの料金等、見直しについて伺います。


 まず、入湯料が本年1月1日から100円値上げされた件につきましては、本年6月の第2回定例会におきまして須藤議員から細かく質問があり、執行部から、値上げは昨年夏の灯油価格値上げだけで対応したのではなく、年々上昇する灯油使用料に対応するものであること、また、シャンプーやボディーソープ、次亜塩素酸ナトリウムなどの原材料や消耗品の値上がり、施設の修理・修繕に要する経費の増加があるとの答弁でした。


 しかし、値上げをすることによって入湯者が減少すれば、かえって経営は大変になってきます。宿泊料も決して安くないという評価がされていました。三セクなんだから、役所がかかわっているのだから、施設はよくて料金が安いのは当たり前との認識があるようです。また、カラオケは1曲200円、1,000円で6曲歌える割引もあるそうです。隣の筑西市の施設では、1曲100円だそうです。800円の入湯料を払ってお風呂に入り、1曲200円のカラオケは高過ぎるとのことです。以上のことを踏まえて、料金の見直しをする考えがあるか、伺います。


 最後に、(3)として、利用者がリピーターとなってもらえる工夫、例えば何回も利用していただきポイントをためると招待券がもらえるとか、1回無料になるとか、得したと思えるようなアイデアを出していくことについてお伺いいたします。


 以上、2項目に関しまして執行部の真摯なる答弁を期待いたしまして、私の一般質問といたします。


○議長(木村 進君) 答弁をいたさせます。柳橋保健福祉部長、登壇願います。


             〔保健福祉部長 柳橋正晴君登壇〕


○保健福祉部長(柳橋正晴君) おはようございます。私からは、1、シルバー人材センターについてお答えいたします。


 初めに、(1)下妻地方広域シルバー人材センターの実情についてでございますが、シルバー人材センターは下妻市、八千代町に居住する定年退職者等の高齢者に仕事を斡旋、援助し、高齢者の生きがいの充実、社会参加の推進を図ることを目的に設立されたもので、現在事務局の職員体制は正職員3名、嘱託職員2名、パート1名の6名で事業を推進しております。下妻地方広域シルバー人材センターの会員数につきましては、平成21年11月末現在307人、そのうち男性231人、女性76人となっております。地区別の内訳といたしましては、下妻地区の会員数235人、八千代町地区は72人でございます。


 近年、定年退職後の再就職はますます厳しい状況から、シルバー人材センターへの入会希望や問い合わせ等が多くなってきているところでございます。また、仕事の希望職種といたしましては、草取りの一般職の希望者が211人、障子張り、大工仕事、ふすま張り等の技能職の希望者が51人でございます。仕事の受注実績につきましては、本年11月末現在の受注件数は2,975件の受注金額約1億2,000万円でございます。昨年の11月末の受注件数は3,120件で受注金額約1億3,500万円、前年同月比では受注件数では95.3%で4.7%の減、受注金額では88.8%で11.2%の減となっております。


 次に、(2)シルバー人材センターのこれからの問題と課題について伺いたいにお答えいたします。議員の質問にもありますように、政府行政刷新会議の事業仕分けにおいて、シルバー人材センターの補助金の見直しが打ち出されました、それによりますと、国の概算要求の3分の1程度の縮減との新聞報道を聞いておりますが、茨城県シルバー人材センター連合会に確認しましたところ、現段階では厚生労働省からの具体的な通知はないとのことでございます。


 いずれにいたしましても、国の補助金が縮減となれば、現在のシルバー人材センターの運営を維持することが困難になるのではないかと懸念しているところでございます。


 また、団塊世代の定年退職期を迎え、先ほども申し上げましたように新人会員が増加傾向にあり、一方では昨年からの景気後退により仕事量の受注が減少してきておりますので、今後一層仕事量の確保が課題となってくるものと思われます。そういうことから、一層の仕事量の確保並びに受注先の開拓、さらには新しい仕事の開拓などを通し、会員数と仕事量との受給バランスが図れるよう、市といたしましてもシルバー人材センターに対しまして助言、指導をしてまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。


○議長(木村 進君) 次に、粟野企画財務部長、登壇願います。


             〔企画財務部長 粟野新也君登壇〕


○企画財務部長(粟野新也君) 私からは、ビアスパークしもつまについてお答えいたします。


 初めに、(1)のサービス業としての職員の自覚を促すための教育をどのように指導していく考えなのか伺いたいについてでございますが、ビアスパークしもつまからの報告によりますと、ご指摘のとおり温泉への入場者が大きく減少しております。これは、来場者からの聞き取りを行った結果、入浴料の値上げとともに、経済不況が大きく影響していると思われます。一方で、言葉づかいや笑顔がないなどのサービス低下を指摘する声があるのも事実でございます。このようなことから、庁内関係各課による検討会議を行い、さまざまな観点から対応を協議し、ビアスパークしもつまに対し助言、指導しているところでございます。


 また、ビアスパークしもつまの対応といたしましては、新規採用の社員研修やOJT研修など、特に接遇中心の研修を実施したり、お客様からのクレームがあった際などはその都度内部研修を行っていますが、今後はさらに各社員が自覚を持って接客業務に励むよう、市職員が行っている接遇研修と同様の研修開催を促し、お客様に喜ばれる接客を心がけるように指導してまいりたいと考えております。


 同時に、料理関係につきましても、外部の飲食店への研修計画を立て、よりよい食事の提供ができるよう努力し、お客様に満足いただくことでリピーターを増やし、顧客の確保に全力を尽くすつもりでいるとのことでございます。


 次に、(2)入湯・宿泊・カラオケ等の利用料金の見直しについて伺いたいについてでございますが、温泉の利用料金につきましては、ご承知のとおり、今年1月に燃料費の高騰などの理由により100円の値上げを行い、現在大人800円の利用料金となっております。結果的には、この値上げの影響もあり、温泉利用者が減少したと考えられましたので、今年11月から、午後8時以降の利用者について200円下げまして600円にするなど努力をしているところでございます。また、現在、カラオケ料金半額の日や下妻市民の日などの割引等も視野に入れ、検討していると聞いております。また、今後は今まで以上の適切なアドバイスをしていきたいと考えております。


 次に、(3)利用者がリピーターとなってもらえる工夫やアイデアを出していくことについて伺いたいについてでございますが、温泉施設ではパスポート券購入者へのサービスや入浴回数券の期間限定での割引、また市内公共施設のイベント開催時の温泉入浴割引券の配布、そして企画会社と提携した温泉入浴券のプレゼントやイベント企画などにより、来館者数の増加をめざす施策を展開しており、スタンプサービスにつきましても現在検討しているところでございます。


 また、農産物の直売所につきましては、土日にビアスパークの玄関付近に特設のテントを張り、奥に直売所があることのPRを兼ねた販売をすることで売り上げの増加につながるよう、12月5日からスタートしたと聞いております。


 ビアスパークしもつまにつきましては、今年度初めに提出されました改善計画に基づき今後も積極的に改善が図れるよう、一層連携をとりながら、庁内関係各課での打ち合わせを密に行い、より適切な助言、指導をしてまいりたいと考えておりますので、ご理解をお願いいたします。


○議長(木村 進君) 以上で答弁を終わります。


 再質問ありませんか。9番 山中祐子君、登壇願います。


               〔9番 山中祐子君登壇〕


○9番(山中祐子君) 何点か再質問させていただきます。


 シルバー人材センターについてでございますが、細かく調べていただきありがとうございます。仕事が少なくなっていると、これは全体的な、社会全体からなんですけれども、今シルバー人材センターにおいて企業からの受注がどれくらいの割合であるのかをちょっとお伺いいたします。


 それから、補助金なんですけれども、国からの補助と、それから市からも補助が出ていると思うんですけれども、それはどれくらい出ているのか、その金額が違うようでしたら、割合も教えていただきたいと思います。


 それから、2番のビアスパークしもつまについてですが、これはちょっと小耳にはさんだことなんですが、社長秘書を新たに雇うというか、新設するというようなことを聞いたんですが、これが本当なのかどうか、ちょっと1点お伺いいたします。


 それから、2番目の料金の件ですけれども、8時以降は600円にして200円下げたということですが、これはどこでもやっている、いわゆる8時からの場合だと入浴時間が少ないわけですから、これは当たり前のことになってくるのかなと思います。そうではなくて、昼間ゆっくり、いわゆる長い時間入っていただいて、それで付加ですか、そこで食事をしていただいたり買い物をしていただいたりという、カラオケで楽しんでいただくというような、そういう方たちがリピーターにどんどんなってくるんだと思うんですね。その方たちのためにも、何とかこの利用料金の見直しができないかどうか、再度お伺いいたします。


 それから、ちょっと戻りますけれども、サービスの件で、開設時からいらした優秀な人材がやめたというようなことを聞いたんですけれども、また私自身もビアスパークは行って、フロントに行きますとメンバーが随分変わっているような感じがします。人の入れ替わりが多いような感じがするんですが、その点はいかがでしょうか。


 以上、よろしくお願いいたします。


○議長(木村 進君) 再質問に対する答弁をいたさせます。柳橋保健福祉部長、登壇願います。


             〔保健福祉部長 柳橋正晴君登壇〕


○保健福祉部長(柳橋正晴君) 再質問にお答えいたします。


 事業実績でございますけれども、公共関係が受託件数が342件、金額といたしましては2,173万6,436円で11.9%、あと民間事業所からの受注でございますけれども、1,322件でございます。それで、金額ですけれども、9,497万6,198円の52%、あと一般の家庭からでございますけれども、3,049件で6,603万8,549円、36.1%でございます。合計で4,713件、1億8,275万1,183円でございます。


 次に、補助金でございますけれども、これにつきましては国のほうから1,000万円、市のほうから1,000万円ということで補助金をしておりますので、よろしくお願いいたします。


○議長(木村 進君) 次に、小倉市長、登壇願います。


               〔市長 小倉敏雄君登壇〕


○市長(小倉敏雄君) 私からは、ビアスパークのほうで美人秘書を採用したのではないかということを聞いたというんですけれども、そんなことはございません。もしそういうことであれば、毎日のように私も行きたいというふうに思っています。


 以上です。


○議長(木村 進君) 次に、粟野企画財務部長、登壇願います。


             〔企画財務部長 粟野新也君登壇〕


○企画財務部長(粟野新也君) 私からは、利用料金の見直しの関係、まずお答え申し上げます。


 こちらにつきましては、先ほど申し上げましたようにお客さんが大変減少しておりますので、できれば見直しをしていただきたいというふうに考えておりますので、これから引き続きビアスパークに対しましてもいろいろな助言、指導をしていくわけですので、こういったことも率直に申し上げて何とかならないかというふうなことを申し上げていきたいと思います。


 次に、退職の関係でございますが、皆さんもご承知のとおり、先般、専務の方がおやめになりました。また、最近は、先ごろまで道の駅の助役をされていた方もおやめになりました。状況につきましては、大変経済状況、厳しい状況ですので、どういう理由でおやめになったか私どもは承知をしておりませんが、専務さんについてはご本人の退職願、元助役さんについても退職願があったんでしょうが、何かどこかに勤められたというふうな話も聞いておりますが、この詳細は不明ですので、できる限り長続きして勤めていただくように、私どもでもできるだけ支援できるところは支援していきたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いいたします。


○議長(木村 進君) 答弁漏れに対する答弁をいたさせます。柳橋保健福祉部長、登壇願います。


             〔保健福祉部長 柳橋正晴君登壇〕


○保健福祉部長(柳橋正晴君) 大変失礼いたしました。先ほど再質問にお答えいたしました受注件数と契約金額でございますけれども、本年度のはまだまとまっておりませんので、昨年度、20年度の実績で申し上げましたので、おわび申し上げます。


○議長(木村 進君) 再質問に対する答弁を終わります。


 以上で山中祐子君の一般質問を終わります。


 異議あり。


○9番(山中祐子君) 自席でお願いします。


 まず1点が、シルバー人材センターについてなんですけれども、昨年の資料ということですが、数と金額が先ほど最初の答弁で聞いたのと違うように思うんですけれども、最初、昨年が3,120件ですか、それで1億3,500万円、再質問で聞いたのが4,713件、1億8,071万円ということで伺ったんですけれども、この違いはどうなのか、1点。


 それから、もう一つ、ビアスパークしもつまについて、市長のほうから美人秘書を雇ってはいませんというお話があったんですけれども、美人秘書ということではなくて、秘書を雇うんじゃないかということを伺ったんですけれども、今後そういうことはないのかどうかということでお伺いしたつもりなんですが。


○議長(木村 進君) これは要望ですか。答弁させますか。確認をさせますか。


 小倉市長、登壇願います。


               〔市長 小倉敏雄君登壇〕


○市長(小倉敏雄君) 大変失礼しました。そういう予定はございません。


 以上でございます。


○議長(木村 進君) 次に、柳橋保健福祉部長、登壇願います。


             〔保健福祉部長 柳橋正晴君登壇〕


○保健福祉部長(柳橋正晴君) 大変失礼いたしました。答弁でも申し上げましたように、最初の答弁では昨年の11月現在の受注件数、金額を述べておりますので、再質問では20年度の実績ということで報告させていただきましたので、金額、件数とも違いますので、よろしくお願いいたします。


○議長(木村 進君) 再度申し上げます。再質問に対する答弁を終わります。


 以上で山中祐子君の一般質問を終わります。


 次に、3番 小竹 薫君、登壇願います。


               〔3番 小竹 薫君登壇〕


○3番(小竹 薫君) 皆さん、改めましておはようございます。3番議員の小竹です。議長の許可を得ましたので、通告に従いまして一般質問させていただきます。


 市民協働についてお伺いしますが、第5次下妻市総合計画のリーディングプロジェクトの中に市民協働による自立したまちづくりの推進とあります。また、庁舎内でもめざすべき職員像という張り紙がありまして、市民の視点で考え、市民とともにまちづくりに取り組む職員をめざすというものが見受けられました。インターネットで市民協働と検索すると、全国にも多くの実施例が出てきます。当下妻市では、現在どのような取り組みが行われているのでしょうか。


 次に、最近、近隣市町村でも市民討議会など、無作為に抽出された市民による意見を市政に反映させる動きが広がっていますが、下妻市では、下妻のことを思っている市民の方々の声をさらに取り入れるような機会を新たにつくるような考えはあるのでしょうか。


 以上、お伺いします。


○議長(木村 進君) 答弁をいたさせます。粟野企画財務部長、登壇願います。


             〔企画財務部長 粟野新也君登壇〕


○企画財務部長(粟野新也君) 私からは、市民協働についてお答えいたします。


 初めに、市民との協働による自立したまちづくりをめざし、市民の意見を反映した計画づくりを推進するための取り組みについてでございますが、地方分権改革が目標に掲げた多様な価値観や地域の個性に根差した豊かさを実現するためには、住民本位の分権型社会への抜本的な転換を図り、地方自治体がみずからの責任と権限に基づいて政策を実行していくことが必要と考えております。本市においては、市民の市政への積極的な参画を促進するため、平成20年4月よりパブリック・コメント制度を導入し、政策形成過程における公正性と透明性を図り、市民との協働による開かれた市政を推進してまいりました。


 これまで二つの計画案について6件の意見が提出され、今後の具体的なまちづくりの中で推進していくことといたしました。また、制度導入前ではありましたが、現在の第5次総合計画の基本構想策定に際しましても、市ホームページ及び各庁舎窓口を通じて意見募集を実施いたしました。


 また、総合計画に基づくまちづくりの実現については、本市をとりまく社会経済情勢を加味し推進をしているところですが、市の計画は将来を見据え、計画的な行政運営を行うための支援であると同時に、よりよい住民生活の実現をめざすための道筋であると考えております。事業決算や今後本格導入をめざす行政評価の活用の中で、市民協働のまちづくりを推進する仕組みを検討してまいりたいと考えているところでございます。


 近年、市民参加の拡大と市民意識の醸成をめざす取り組みとして、ドイツで行われている市民意見聴取の仕組みをモデルとした試みが実施されつつあります。これは、無作為に選ばれた市民がまちづくりの課題を討議し、行政に反映させるというもので、近隣の常総市では市民討議会という形で平成20年度に青年会議所との共催で実施され、討議結果は報告書としてまとめられ、市に提出されているとのことでございます。本市では、市民の意識の醸成を見きわめながら、市民と行政の連携を図る新たな取り組みを検討してまいりたいと考えておりますので、ご理解をお願いいたします。


○議長(木村 進君) 以上で答弁を終わります。


 再質問はありませんか。3番 小竹 薫君、登壇願います。


               〔3番 小竹 薫君登壇〕


○3番(小竹 薫君) ただいまの答弁の中にも、市民討議会など、常総市、隣でもやっているようですが、そういった機会を広げていく上で行政と市民が一緒になって勉強する機会も、いきなり討議するというのではなくて、勉強会なんかも必要と思います。


 そして、先日の斯波議員の質問にもありましたが、パブリック・コメント制度などで市民の声を反映させ、そしてそれがちゃんと反映されているのか、開催だけして満足して終わってしまうとか形式的なものではなくて、きちんと、やはりできるものはできる、できないものはなぜできないのか、そういった説明をする結果報告、そういったものも必要と思われます。


 また、そういった勉強会などでは担当の職員だけではなくて、課長以上の権限のある方も出席するつもりもあるのでしょうか。その点をお伺いします。


○議長(木村 進君) 再質問に対する答弁をいたさせます。粟野企画財務部長、登壇願います。


             〔企画財務部長 粟野新也君登壇〕


○企画財務部長(粟野新也君) 再質問にお答えいたします。


 課長以上の参加でございますが、積極的に参加をお願いしたいというふうに考えておりますし、私自身もそのつもりでおりますので、今後ともご協力よろしくお願いします。


 それから、市民との協働の関係につきましては、できる限り住民の意向を行政に反映させるということを原点にいろいろな取り組みをしなくちゃならないというふうなことで、昨日から申し上げたとおりでございますので、引き続きよろしくお願いいたします。


○議長(木村 進君) 再質問に対する答弁を終わります。


 以上で小竹 薫君の一般質問を終わります。


 次に、8番 柴 孝光君、登壇願います。


               〔8番 柴 孝光君登壇〕


○8番(柴 孝光君) 議長の許可をいただきましたので、質問をさせていただきます。私の質問は2点であります。


 まず、1点目の質問は、財政難の中、予算及び事業などの見直しについてであります。


 国では政権交代ということになりましたが、この大変な不況は依然として変わらず、地方の今後の状況も皆目予想のつかない状況であります。国の予算編成でも、事業仕分けと称して短時間に結論を急ぎ、切り捨てのような廃止や強硬な見直しを断行しようとし、財政の建て直しを試み、話題になりましたけれども、結局あまり成果が上がらないようであります。これは、ますます将来の不透明感が増し、不安を募らせ、マスコミ関係から毎日のように報道され、どうなるのかまるでわからないといった状況であります。


 また、同様に、県も市町村も財政が非常に苦しいのは周知のことであります。このようなときに、私たちは国の出方を伺い、補助金や交付金をあてにし、いつもと変わりのない予算、事業をそのままにしておいてよいのでしょうか。執行部でもいろいろと努力をして、少しずつ改善していることとは思いますが、大胆な試みのようなところはあまり見受けられないように思われます。このままでよいのでしょうか。大丈夫なんでしょうか。このようなとき、地方自治体はただ成り行きを傍観し、国の言いなりでよいのでしょうか。各課の職員は、与えられた職務を精いっぱいこなそうと計画を立て、予算請求をし、努力をしてくれているとは思います。しかし、すべての要求を取り上げていたら予算が足りるわけがないのは明らかであります。そして、何ら変化のない予算組み、事業の繰り返しになってしまうことでしょう。


 市の財政健全化のためにも、地域の活性化促進のためにも、限られた予算の中、一般会計予算、各事業会計、また各課の事業、その内容について思い切った見直しを行う必要があると思います。優先順位を決めて、なおかつ総合的に事業を進めるという言葉が今回の質問の中の答弁でもありましたが、私は、目標を定め、重点事項を絞り、何をしようとしているのか、どのように地域を活性化しようとしているのか、明確に示し、予算配分、事業など思い切って変えていかなければならないときが来たのだと思いますが、市長並びに執行部の考えを伺います。


 次に、2番目の質問ですが、国道294号からクリーンポートきぬ周辺までのアクセス道路についてであります。この件については、これまでにも何回となく質問をしてきましたが、市長の公約でもあり、副市長が千代川村長時代に合併協定の中で交わされた約束であります。そして、合併特例債が有効に使える事業であります。特例債が使える期間も残り6年となりました。地域の活性化のためにも、このような事業を早期着工すべきだと思いますが、市長並びに執行部の考えを伺います。


 以上2点、よろしくお願いいたします。


○議長(木村 進君) 答弁をいたさせます。粟野企画財務部長、登壇願います。


             〔企画財務部長 粟野新也君登壇〕


○企画財務部長(粟野新也君) 私からは、二つのご質問にお答えいたします。


 初めに、1番のうちの(1)市の財政健全化のために一般会計、各事業会計予算、また各事業内容についても思い切った見直しを行っていかなければ、地域の活性化は進まないと思うがについてでございますが、当市の財政状況を判断する財政指標のうち、経常収支比率は平成19年度が96.1%、平成20年度が94.8%と依然として弾力性を失っている状況にあります。したがいまして、今日まで人件費や物件費の徹底した削減と税収確保のため、市職員による滞納整理や滞納処分の強化及び行政サービスの制限等の取り組みをしてまいりましたが、公債費の負担が大きく、財政の硬直化から脱し切れておりません。


 また、実質公債費比率についても、平成19年度が19.3%、平成20年度が18.5%と高い水準となっています。こうした極めて厳しい状況に置かれていることを十分認識した上で、財政健全化検討委員会から提出された財政健全化と財政運営に関する提言書に基づき、全庁総力を挙げて歳入歳出の両面から思い切った見直しを行う必要があると考えております。


 このような中で、行政改革大綱や集中改革プランの計画期間が今年度までとなっているため、再度見直しを行い、新たな行政改革大綱や集中改革プランを策定し、常に組織機構の見直しや事務の効率化を図りつつ、将来を見据えた計画的な行財政運営をめざし、さらなる行政改革に取り組まなければならないと考えております。


 同時に、行政評価の導入により事務事業の精査に努めるとともに、成果を重視した市民満足度の高い行政運営を進めるために、事業の必要性、市民参加や市民との協働の工夫、事業の効率性など項目ごとに評価した上で各事業の選択をしていきたいと考えております。また、評価結果を事業や施策の改善、実施計画、基本計画の策定や進行管理、予算編成、職員研修、人員配置、組織再編などに活用できるよう進めていきたいと考えております。


 財政厳しい折、限られた財源でございますので、以上のように施策の厳選を徹底するとともに事業の必要性、費用対効果については十分精査、検証し、創意と工夫を凝らした行政運営に取り組み、市民の期待にこたえられるようにしなければならないと考えているところでございます。


 次に、2番目の市長の公約であり、また合併協定項目でもあったアクセス道路はいつ着工の予定なのか伺うについてでございますが、アクセス道路は新庁舎建設とともに合併時の協定事項でございますので、重要な施策として位置づけており、合併特例債の事業としても取り上げているところでございます。また、この路線は、クリーンポートきぬ周辺から県道谷和原筑西線及び関東鉄道常総線を横断して国道294号を結ぶ幹線道路としても位置づけをしております。アクセス道路の整備に関しましては、新庁舎建設の関連事業として位置づけられておりますので、事業計画をセットで考えていかなければならないと考えておりますが、庁舎建設には膨大な費用を要するため、市の財政状況が厳しい中で公債費負担適正化計画に沿った運営をしていかなければならず、早期の着工は難しい状況でございます。


 このような中、新庁舎建設の具体的な第一歩として、建設財源を確保するため、平成19年度から庁舎建設基金への積み立てを始めたところでございます。今後も積み立てを実施し、建設に向けた財源を確保してまいりたいと考えております。


 また、アクセス道路の整備に関しましては、測量、設計から用地買収、施行完了まで事業が長期間に及ぶと予想されるだけでなく、事業費につきましても合併特例債の事業期間や財政計画を視野に入れて事業計画を立てなければならないと考えており、今後新庁舎建設やアクセス道路の事業に関しましては市民への説明や市民の意見を取り入れるなど、慎重に進めていきたいと考えておりますので、ご理解をお願いいたします。


○議長(木村 進君) 以上で答弁を終わります。


 再質問はありませんか。8番 柴 孝光君、登壇願います。


               〔8番 柴 孝光君登壇〕


○8番(柴 孝光君) ただいま答弁をいただいたわけですが、私が言っていることと答弁の内容、多少違うような気がしております。


 確かに、経費の削減、また効率化などによっての財政の健全化、また見直しも多少していくというふうな話でありますけれども、それで果たして進むのでしょうか。私が言っていることはそうではなくて、予算が限られた、決まった範囲内であるならば、一部を何年間か後送りにしても集中的に重点事項を推し進めるような形で、地域を早期に活性化していくような考えを持たなくてはいけないのではないかということで質問したつもりであります。


 そしてまた、庁内で、各課でいろいろと検討していただいているようですけれども、やはりみずからのことをみずからで考えるだけですと、どうしても考えの中に甘さとか、それから自分たちがやろうとしていること、やりたいことが優先になってしまって、思い切った改革というのはできないと思います。


 今回の民主党さんたちがやったような、他の人間を入れての作業部会みたいなものをつくるとか、そういうふうな形の中で見直しというのはやはりしていくべきではないでしょうか。その点、もう一度考えを伺いたいと思います。


 また、2番目に質問したアクセス道路の件でありますが、私は庁舎のことは言っていません。庁舎に関しましては、毎年条例で決めました5,000万円ずつの基金積み立てをしております。その基金では、到底早期にできるとは考えていません。しかも、特例債では40%しか庁舎建設費に当てられないというふうな事実も以前からこの議会で出ているはずであります。ですから、100%、アクセス道路の場合は特例債を使ってできる事業だということで、こちらのほうを優先して早期に着工し、地域に経済的なメリットを与えてもいいんじゃないかと、活性化をする一つの材料にしていいんじゃないかということで質問したつもりであります。


 また、特例債というのは10年で使うことができなくなる期限つきの特例債であります。残り6年で、先ほども申しましたように、設計から用地買収、施行に至るまでに長期間かかるという話を答弁の中でも出ていました。ということは、あと6年しかないわけですから、本当にこれこそ早期に着工しなければ特例債が使えないお金になってしまう、そういうふうなことになろうかと思います。その辺のことを踏まえて、もう一度答弁をお願いしたいと思います。


○議長(木村 進君) 再質問に対する答弁をいたさせます。粟野企画財務部長、登壇願います。


             〔企画財務部長 粟野新也君登壇〕


○企画財務部長(粟野新也君) 再質問にお答えいたします。


 初めに、事業の厳選の関係でございますが、これにつきましては先ほどから申し上げております行政評価と非常に関連をしております。現在も施工期間中でございますが、これが本格的にやってまいりますと、市民の声を聞いて行政評価をするという場面も出てまいりますので、そういう部分で各界各層のご意見をちょうだいしながら事業を厳選するというようなことにおのずとなってくるのではないかというふうに考えておりますので、よろしくお願いいたします。


 続きまして、アクセス道路につきましては、必要性については十分認識をしておりますので、一日も早くできるように努力をしてまいりたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。


○議長(木村 進君) 再質問に対する答弁を終わります。


 以上で柴 孝光君の一般質問を終わります。


 以上で一般質問は終了いたしました。


 本日の議事日程は全部終了いたしましたので、これをもちまして散会いたします。


 次回は12月18日、定刻より本会議を開きます。大変ご苦労さまでした。


                午前10時54分 散会


              ─────────────────────


  会議録署名人


   下妻市議会 議  長 木 村   進





         署名議員 石 塚 秀 男





         同    稲 葉 冨士夫