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茨城県 下妻市

平成20年 第4回定例会(第5日12月19日)




平成20年 第4回定例会(第5日12月19日)





              平成20年第4回下妻市議会定例会会議録(第5号)


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             平成20年12月19日(金曜日)午前10時01分開会





 
平成20年12月19日(金)午前10時


第1  会議録署名議員の指名


第2  議案第65号ないし議案第72号、議案第78号及び請願第6号


     (委員長報告、質疑、討論、採決)


第3  議案第73号ないし議案第75号


     (討論、採決)


第4  議案第76号


     (討論、採決)


第5  議案第77号


     (討論、採決)


(追加)


第6  議案第79号


     (上程、説明、質疑、討論、採決)


第7  意見書第6号  現行保育制度の堅持・拡充と保育・学童保育・子育て支援予算の大幅増額を求める意見書(案)について


     (上程、説明、質疑、討論、採決)


第8  閉会中の継続審査の申し出の件


     (請願受理番号第7号)


第9  意見書第7号  地方議会議員年金制度に関する意見書(案)について


     (上程、説明、質疑、討論、採決)


第10  議員派遣の件


第11  議員派遣の件


第12  閉会中の所管事務調査の申し出の件


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本日の会議に付した案件


 〇日程第1 会議録署名議員の指名


 〇日程第2 議案第65号ないし議案第72号、議案第78号及び請願第6号


       (委員長報告、質疑、討論、採決)


 〇日程第3 議案第73号ないし議案第75号(討論、採決)


 〇日程第4 議案第76号(討論、採決)


 〇日程第5 議案第77号(討論、採決)


 (追加)


 〇日程第6 議案第79号(上程、説明、質疑、討論、採決)


 〇日程第7 意見書第6号(上程、説明、質疑、討論、採決)


 〇日程第8 閉会中の継続審査の申し出の件(請願受理番号第7号)


 〇日程第9 意見書第7号(上程、説明、質疑、討論、採決)


 〇日程第10 議員派遣の件


 〇日程第11 議員派遣の件


 〇日程第12 閉会中の所管事務調査の申し出の件


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出 席 議 員(23名)


  1番 斯 波 元 気 君           14番 飯 塚   薫 君


  2番 廣 瀬   榮 君           15番 広 瀬 明 弘 君


  3番 小 竹   薫 君           16番 木 村   進 君


  4番 菊 池   博 君           17番 平 井   誠 君


  5番 原 部   司 君           18番 山 ? 洋 明 君


  6番 笠 島 道 子 君           19番 初 沢 智 之 君


  7番 須 藤 豊 次 君           20番 笠 島 和 良 君


  8番 柴   孝 光 君           21番 篠 島 昌 之 君


  9番 山 中 祐 子 君           22番 礒     晟 君


 10番 増 田 省 吾 君           23番 石 塚 秀 男 君


 12番 谷田部 久 男 君           24番 稲 葉 冨士夫 君


 13番 中 山 勝 美 君


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欠 席 議 員(1名)


 11番 田 中 昭 一 君


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説明のため出席した者


 市長       小 倉 敏 雄 君   教育部次長兼学校教育課長


                               鈴 木   茂 君


 副市長      稲 葉 本 治 君   秘書課長     中 村 義 雄 君


 教育長      青 柳 正 美 君   総務課長     門 井 敏 雄 君


 総務部長     中 山 春 男 君   企画課長     本 橋 孝 夫 君


 企画財務部長   塚 田 研 一 君   財政課長     飯 島   孝 君


 市民環境部長   山野辺 正 一 君   福祉事務所長   外 山 一 夫 君


 保健福祉部長   藤 本 信 吉 君   委員会事務局長  黒 沢 正 美 君


                      農業委員会事務局長


 経済部長     粟 野 新 也 君            島 田 秀 男 君


 建設部長     寺 田   清 君   水道事業所長   渡 辺 敏 夫 君


 教育部長     石 濱 義 則 君   消防署長     吉 原 好 男 君


 会計管理者兼会計課長


          笠 嶋   明 君


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会 議 書 記


 議会事務局長   山 本   誠 君   主幹       杉 山 純 子 君


 議会事務局長補佐 小田部 康 志 君   主事       渡 辺 広 行 君


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                午前10時01分 開会


○議長(木村 進君) ただいまから、前回に引き続き会議を開きます。


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 出席議員及び欠席議員の報告、開会の宣告


○議長(木村 進君) ただいまの出席議員は23名であります。


 欠席の届け出は、11番 田中昭一君、以上1名であります。定足数に達しておりますので、会議は成立いたしました。


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 議会に出席を求めた者の報告


○議長(木村 進君) 地方自治法第121条の規定により、議長において出席を求めた者は、前回のとおりであります。


 会議書記についても前回のとおりであります。


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 議事日程の報告


○議長(木村 進君) 本日の日程は、印刷物をもって配付の日程表のとおりであります。


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 追加日程の件


○議長(木村 進君) これより本日の日程に入ります。


 申し上げます。本日、小倉市長から、平成20年度下妻市一般会計補正予算(第5号)について、追加議案が提出されました。


 お諮りいたします。


 この際、小倉市長より追加提出された議案第79号を本日の日程に加え、日程第6とし、日程第6 意見書第6号 現行保育制度の堅持・拡充と保育・学童保育・子育て支援予算の大幅増額を求める意見書(案)についてを日程第7とし、以下、順次日程の順序を繰り下げることにご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木村 進君) ご異議なしと認めます。よって、小倉市長より追加提出された議案第79号を本日の日程に加え、日程第6とし、日程第6 意見書第6号 現行保育制度の堅持・拡充と保育・学童保育・子育て支援予算の大幅増額を求める意見書(案)についてを日程第7とし、以下、順次日程の順序を繰り下げることに決しました。


 印刷物配付のため、暫時休憩いたします。


                午前10時03分 休憩


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                午前10時05分 再開


○議長(木村 進君) 休憩前に戻り、会議を開きます。


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 【日程第1】 会議録署名議員の指名





○議長(木村 進君) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。


  19番 初沢智之君


  20番 笠島和良君


 以上2名を指名いたします。


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 【日程第2】 議案第65号ないし議案第72号、議案第78号及び請願第6号





○議長(木村 進君) 日程第2 議案第65号 下妻市部設置条例の一部改正について、ないし議案第72号 土地の取得について、議案第78号 下妻市国民健康保険条例の一部改正について及び請願受理番号第6号 現行保育制度の堅持・拡充と保育・学童保育・子育て支援予算の大幅増額を求める意見書提出を求める請願書、以上10件を一括議題といたします。


 これらの議案につきましては、関係常任委員会で審査されておりますので、ご報告を願います。


 柴総務委員長、登壇願います。


              〔総務委員長 柴 孝光君登壇〕


○総務委員長(柴 孝光君) おはようございます。


 総務委員会に付託されました案件の審査経過並びに結果についてご報告申し上げます。


 当委員会に付託されました案件は、議案4件であります。


 審査につきましては、去る12月11日(木曜日)午前10時30分から、市役所本庁舎大会議室におきまして、全委員出席のもと、執行部より小倉市長をはじめ、中山総務部長、塚田企画財務部長、笠嶋会計管理者兼会計課長、門井総務課長、本橋企画課長、柴崎税務課長の出席を求め、慎重に審査いたしました。


 以下、ご報告申し上げます。


 初めに、議案第65号 下妻市部設置条例の一部改正についてでありますが、本案は、平成21年4月1日からの行政組織機構の見直しに伴い、下妻市部設置条例の一部を改正するものであります。


 審査の中で、「今までは「交通安全に関すること」、「防犯等市民の安全に関すること」の2つは市民環境部市民安全課で担当していたと思うが、総務部に異動しても1つの課になるのか。それとも、1つの係になってしまうのか」との質疑が出され、執行部より「1つの課をつくるのは、現在の市民安全課と総務課の防災対策室を合わせることになる。細かい中身はまだ具体的になっていないが、1つの係になってしまうと思う」との答弁がありました。


 種々検討した結果、全委員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 次に、議案第66号 下妻市認可地縁団体印鑑条例の一部改正についてでありますが、本案は、公益法人制度改革により民法及び地方自治法の一部が改正され、本条例が引用する規定が改められたことに伴い、必要な改正を行うものであります。


 審査の中で、「第2条第2号で、仮理事が仮代表者に名称が変わっているが、どういうことか」との質疑が出され、執行部より「準用する規定が民法から地方自治法に変わったため、名称が変更されている」との答弁がありました。


 種々検討した結果、全委員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 次に、議案第67号 下妻市市税条例の一部改正についてでありますが、本案は、ふるさと納税の税額控除対象となる寄付金について、「市が指定する寄付金」を「県内に主たる事務所を有する法人または団体に対する寄付金」とするなどの改正をするものであります。


 種々検討した結果、全委員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 次に、議案第68号 茨城西南地方広域市町村圏事務組合規約の一部変更についてでありますが、本案は、「広域運動公園の設置及び管理に関する事務」を「組合の共同処理する事務」から除くため、規約の一部を変更するものであります。


 審査の中で、「今後、この広域運動公園を下妻市民が利用した場合は、今までと同じ料金で利用できるのか」との質疑が出され、執行部より「今後も利用料金については、以前と同じである」との答弁がありました。


 種々検討した結果、全委員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 以上で当委員会に付託されました案件の審査経過並びに結果についてご報告を終わります。よろしくご賛同賜りますようお願い申し上げます。


○議長(木村 進君) 以上で、柴総務委員長の報告を終わります。


 委員長に対する質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木村 進君) 質疑なしと認めます。


 次に、須藤文教厚生委員長、登壇願います。


             〔文教厚生委員長 須藤豊次君登壇〕


○文教厚生委員長(須藤豊次君) おはようございます。


 文教厚生委員会に付託されました案件の審査経過並びに結果についてご報告申し上げます。


 当委員会に付託されました案件は、議案3件、請願1件であります。


 審査につきましては、去る12月11日(木曜日)午前10時30分より、市役所本庁舎3階、中会議室におきまして、全委員出席のもと、執行部より稲葉副市長をはじめ、青柳教育長、山野辺市民環境部長、藤本保健福祉部長、石濱教育部長、鈴木教育部次長兼学校教育課長、青柳保険年金課長、外山福祉事務所長、人見生涯学習課長兼ふるさと博物館長の出席を求め、慎重に審査いたしました。以下、ご報告申し上げます。


 初めに、議案第69号 茨城県後期高齢者医療広域連合規約の変更に関する協議についてであります。


 本案は、広域連合の議員の定数を現行の「22名」から「44名」に改めるとともに、選出方法についても改め、また、広域連合の運営に関する重要事項を審議するため、関係市町村の長で構成する協議組織を設置するための広域連合規約の変更についてであります。


 審査の中で、「議員定数を22名から44名に改めるというが、これまでの議員の定数では不都合な点が出るため、今回改正するというものなのか。改正の理由について伺いたい。また、協議組織についてであるが、定数については規約で定めるということであるが、現在はどれぐらいの定数を考えているのか」との質疑に対し、執行部より「現行の議会の議員定数22名では、関係法令及び規約の規定に基づいて経費の負担はされているが、広域連合の議会において直接意見反映ができない広域連合を構成する市町村が存在するということで、その解決を図るために定数を変更したものである。協議組織の人数は、県内4地域に区分され、各地域から3名程度を選出することが望ましいと聞いている」との答弁がありました。


 種々検討した結果、全委員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 次に、議案第72号 土地の取得について。


 本案は、下妻市立東部中学校移転改築事業に伴う学校用地として、県営大宝地区土地改良事業に創設換地により取得するものであります。


 種々検討した結果、全委員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 次に、議案第78号 下妻市国民健康保険条例の一部改正についてであります。


 本案は、平成21年1月1日より産科医療補償制度が創設され、同要件を満たす医療機関において出産した場合は、出産育児一時金現行35万円に3万円を上限として加算した額を支給するものであります。


 なお、このたびの改正につきましては、健康保険法施行令の一部を改正する政令案が12月2日に閣議決定され、12月5日に公布されたことにより、提案するものであります。


 審査の中で、「出産育児一時金が38万円になる場合は、産科医療補償制度に加入している産科医でなければならないということであるが、市内に産科医が2軒ほどあるが、これらの医療機関は産科医療補償制度に加入しているのか。また、この周辺で、産科医療補償制度に加入していない医療機関はどこか伺いたい」との質疑に対し、執行部より「下妻市の2医療機関については、この医療保険制度に加入している。県内の状況では、病院、診療所合わせて63の機関があり、そのうち加入されている医療機関は62機関で、加入率98.4%である。また、助産所は8機関あって、助産所8機関がすべて加入されている。病院・診療所1機関については、機関名は公表できないが、県北のほうの1機関が加入されていないと聞いている」との答弁がありました。


 種々検討した結果、全委員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 次に、請願受理番号第6号 現行保育制度の堅持・拡充と保育・学童保育・子育て支援予算の大幅増額を求める意見書提出を求める請願書についてであります。


 審査の中で、「前回の定例会において、教育予算の拡充を求める請願を委員会で採択されたが、今回提案された請願は、子育て支援にお金をかけていくべきということで、前回と内容的には同様と判断されることから、採択すべきである」との意見がありました。


 種々検討した結果、全委員異議なく、願意妥当と認め、採択すべきものと決しました。


 以上で当委員会に付託されました案件の審査経過並びに結果について報告を終わります。よろしくご賛同賜りますようお願いいたします。


○議長(木村 進君) 以上で、須藤文教厚生委員長の報告を終わります。


 委員長に対する質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木村 進君) 質疑なしと認めます。


 次に、増田産業経済委員長、登壇願います。


             〔産業経済委員長 増田省吾君登壇〕


○産業経済委員長(増田省吾君) 皆さん、おはようございます。


 産業経済委員会に付託されました案件の審査経過並びに結果についてご報告申し上げます。


 当委員会に付託されました案件は、議案1件、請願1件であります。


 審査につきましては、去る12月12日(金曜日)午後2時から、市役所本庁舎大会議室におきまして、全委員出席のもと、執行部より稲葉副市長をはじめ、粟野経済部長、渡辺農政課長、人見農地整備課長、植木商工観光課長、島田農業委員会事務局長、木村農政課長補佐、菊池農地整備課長補佐の出席を求め、慎重に審査を行いました。以下、ご報告申し上げます。


 初めに、議案第70号 下妻市営土地改良事業の計画変更についてでありますが、本案は、二本紀南地区農業生産基盤整備事業を計画変更するに当たり、土地改良法第96条の3第1項の規定により議会の議決を得るものであります。


 審査の中で、「今回追加する8号路線より北側は、排水の必要はないのか」との質疑が出され、執行部より「8号路線より北側については、農振農用地の除外地区であり、農業投資が行えない地区で、補助金がつかないため、計画には計上できない」との答弁がありました。


 種々検討した結果、全委員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 なお、請願受理番号第7号 ミニマムアクセス米の輸入停止を求める請願でありますが、さらに慎重に審査するため、継続審査の申し出書を議長に提出した次第であります。


 以上で当委員会に付託されました案件の審査経過並びに結果についてご報告を終わります。よろしくご賛同を賜りますようお願い申し上げます。


○議長(木村 進君) 以上で増田産業経済委員長の報告を終わります。


 委員長に対する質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木村 進君) 質疑なしと認めます。


 次に、山?建設委員長職務代行者、登壇願います。


           〔建設委員長職務代行者 山?洋明君登壇〕


○建設委員長職務代行者(山?洋明君) それでは、建設委員会に付託されました案件の審査経過並びに結果についてご報告申し上げます。


 当委員会に付託されました案件は、議案1件であります。


 審査につきましては、去る12月12日(金曜日)午後2時より、市役所本庁舎3階、中会議室におきまして、廣瀬 榮委員欠席のほか、全委員出席のもと、執行部より小倉市長をはじめ、寺田建設部長、野中建設課長、岡田都市整備課長、淀縄下水道課長、渡辺水道事業所長、塚田建設課長補佐の出席を求めた後、暫時休憩をとりまして、現地調査を行い、調査終了後直ちに帰庁いたしまして、委員会を再開し、慎重に審査を行いました。以下、ご報告申し上げます。


 初めに、議案第71号 市道路線の認定についてであります。


 本案は、道路法第8条第2項の規定により手続を行うもので、寄付によるもの1路線を認定するものであります。


 審査の中で、「今後、認定をしなくてはならないというような道路は多くあるのか」との質疑に対し、執行部より「現時点において、認定をしなくてはならないというような道路の数は把握していない。公共事業として道路整備をするのは、市道として認定したものである。道路台帳の作成時に個人所有地となっているものが出てくる可能性があり、そのような場合、個人所有のものは台帳から外すという作業を今後も続けていきたい」との答弁がございました。


 種々検討した結果、全委員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 以上で当委員会に付託されました案件の審査経過並びに結果についてご報告を終わります。よろしくご賛同賜りますようお願い申し上げます。


○議長(木村 進君) 以上で山?建設委員長職務代行者の報告を終わります。


 委員長職務代行者に対する質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木村 進君) 質疑なしと認めます。


 以上で各常任委員長の報告及び質疑を終わります。


 これより直ちに討論、採決に入ります。


 議案第65号 下妻市部設置条例の一部改正について、ないし議案第72号 土地の取得について、及び議案第78号 下妻市国民健康保険条例の一部改正について、以上9件については討論の通告がありませんので、一括採決いたします。


 議案第65号ないし議案第72号及び議案第78号、以上9件について委員長報告は原案可決であります。委員長報告のとおり決するにご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木村 進君) ご異議なしと認めます。よって、議案第65号ないし議案第72号及び議案第78号、以上9件は原案のとおり可決されました。


 次に、請願受理番号第6号 現行保育制度の堅持・拡充と保育・学童保育・子育て支援予算の大幅増額を求める意見書提出を求める請願書、本件については討論の通告がありませんので、直ちに採決いたします。


 請願受理番号第6号、本件について委員長報告は採択であります。委員長報告のとおり決するにご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木村 進君) ご異議なしと認めます。よって、請願受理番号第6号は委員長報告のとおり決しました。


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 【日程第3】 議案第73号ないし議案第75号





○議長(木村 進君) 日程第3 議案第73号 平成20年度下妻市一般会計補正予算(第4号)について、ないし議案第75号 平成20年度下妻市水道事業会計補正予算(第3号)について、以上3件を一括議題といたします。


 この際、お諮りいたします。


 議案第73号ないし議案第75号、以上3件について、委員長報告は会議規則第40条第3項の規定により省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木村 進君) ご異議なしと認めます。よって、委員長報告は省略することに決しました。


 これより討論、採決を行います。


 初めに、議案第73号 平成20年度下妻市一般会計補正予算(第4号)について、討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木村 進君) 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 採決いたします。


 議案第73号、本件について原案のとおり決するに賛成の方の起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(木村 進君) 起立多数であります。よって、議案第73号は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第74号 平成20年度下妻市介護保険特別会計補正予算(第2号)について、及び議案第75号 平成20年度下妻市水道事業会計補正予算(第3号)について、以上2件については討論の通告がありませんので、一括採決いたします。


 議案第74号及び議案第75号、以上2件について原案のとおり決するにご異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木村 進君) ご異議なしと認めます。よって、議案第74号及び議案第75号、以上2件は原案のとおり可決されました。


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 【日程第4】 議案第76号





○議長(木村 進君) 日程第4 議案第76号 下妻市及び下妻地方広域事務組合公平委員会委員の選任について、以上の件を議題といたします。


 これより討論、採決を行います。


 本件については討論の通告がありませんので、直ちに採決いたします。


 議案第76号、本件について原案のとおり同意することにご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木村 進君) ご異議なしと認めます。よって、議案第76号は原案のとおり同意することに決しました。


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 【日程第5】 議案第77号





○議長(木村 進君) 日程第5 議案第77号 下妻市固定資産評価審査委員会委員の選任について、以上の件を議題といたします。


 これより討論、採決を行います。


 本件については討論の通告がありませんので、直ちに採決いたします。


 議案第77号、本件について原案のとおり同意することにご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木村 進君) ご異議なしと認めます。よって、議案第77号は原案のとおり同意することに決しました。


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 【日程第6】 議案第79号





○議長(木村 進君) 日程第6 議案第79号 平成20年度下妻市一般会計補正予算(第5号)について、以上の件を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。小倉市長、登壇願います。


               〔市長 小倉敏雄君登壇〕


○市長(小倉敏雄君) 皆さん、おはようございます。


 それでは、追加提案をいたしました議案第79号 平成20年度下妻市一般会計補正予算(第5号)について、ご説明を申し上げます。


 今回の補正は、本市出身の彫刻家であり、砂沼大橋のモニュメント「飛翔」の作者でございます市村緑郎氏が、去る11月28日に、芸術で顕著な功績があった人の中から120名を定員として選考される日本芸術院新会員に決定されました。このことは、下妻市といたしましても大変名誉なことであり、同氏に市民栄誉賞を贈り表彰したいと考えておりますので、その関係経費として、市民栄誉賞審査委員会委員報酬4万5,000円、報奨金30万円、表彰式関係の事務費として、案内状印刷などの需用費を3万8,000円補正するものでございます。


 補正の財源は、前年度繰越金38万3,000円を計上いたしました。今回の補正は、歳入歳出それぞれ38万3,000円を追加するもので、これにより本年度予算の総額は150億8,361万1,000円となります。


 以上で説明を終わります。


 なお、補足説明につきましては省略させていただきますので、よろしくお願いいたします。


 ありがとうございました。


○議長(木村 進君) 以上で提案理由の説明を終わります。


 これより質疑を行います。


 質疑のある方の発言を許します。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木村 進君) 質疑なしと認めます。


 質疑を終結いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております議案第79号について、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木村 進君) ご異議なしと認めます。よって、委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論、採決を行います。


 議案第79号について、討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木村 進君) 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 採決いたします。


 議案第79号、本件について原案のとおり決するにご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木村 進君) ご異議なしと認めます。よって、議案第79号は原案のとおり可決されました。


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 【日程第7】 意見書第6号





○議長(木村 進君) 日程第7 意見書第6号 現行保育制度の堅持・拡充と保育・学童保育・子育て支援予算の大幅増額を求める意見書(案)について、以上の件を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。7番 須藤豊次君、登壇願います。


               〔7番 須藤豊次君登壇〕


○7番(須藤豊次君)


意見書第6号


       現行保育制度の堅持・拡充と保育・学童保育・子育て支援予算の


       大幅増額を求める意見書(案)について


 上記について、別紙のとおり会議規則第14条の規定により提出します。


  平成20年12月19日


                        提出者 下妻市議会議員 須 藤 豊 次


                        賛成者 下妻市議会議員 斯 波 元 気


                         同     同    山 中 祐 子


                         同     同    飯 塚   薫


                         同     同    初 沢 智 之


 下妻市議会議長 木村  進 殿





 案文の朗読をもって、提案理由の説明にかえさせていただきます。





       現行保育制度の堅持・拡充と保育・学童保育・子育て支援予算の


       大幅増額を求める意見書(案)


 急激な少子化の進行のもとで、次世代育成支援に対する国と自治体の責任はこれまでにも増して大きくなっており、なかでも保育・学童保育・子育て支援施策の整備・施策の拡充に対する国民の期待が高まっています。「保育・学童保育・子育て支援施策の拡充と予算の大幅増額を求める請願」が、2006年以来、毎年、衆参両院において全会派一致で採択されていることは、こうした国民の声の反映に他なりません。


 しかしながら、地方交付税削減の影響や厳しい地方財政の状況などから、自治体において子育て支援の予算を確保することは困難となっています。経済環境の悪化により、低所得者層の拡大・固定化が進んでおり、家庭の所得の違いが教育格差につながってきています。


 すべて子供たちの健やかな育ちを保障するためには、これまでに国会で採択された請願の趣旨及び請願項目を早急に具体化し、国・自治体の責任で保育・学童保育・子育て支援施策を大幅に拡充することであります。


 よって、本議会は関係機関において、下記の項目の具体化をはかられるよう、強く要望します。


                     記


1 保育所、幼稚園、学童保育、子育て支援施策関連予算を大幅に増額すること。


2 待機児解消のための特別な予算措置を行うこと。


3 保育所最低基準は堅持し、抜本的に改善すること。


4 子育てに関わる保護者負担を軽減し、雇用の安定や仕事と子育ての両立のための環境整備を進めること。


 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。


平成20年12月19日


                                     下妻市議会


(提出先)


内閣総理大臣       麻生 太郎 殿


文部科学大臣       塩谷  立 殿


財務大臣         中川 昭一 殿


厚生労働大臣       舛添 要一 殿


少子化対策担当大臣    小渕 優子 殿





 以上であります。


○議長(木村 進君) 以上で提案理由の説明を終わります。


 これより質疑を行います。


 質疑のある方の発言を許します。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木村 進君) 質疑なしと認めます。


 質疑を終結いたします。


 続いて、討論、採決を行います。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木村 進君) 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 採決いたします。


 意見書第6号について、原案のとおり決するにご異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木村 進君) ご異議なしと認めます。よって、意見書第6号は原案のとおり可決されました。


 ただいま可決されました意見書第6号につきましては、後日、議長より関係機関へ送付いたします。


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 【日程第8】 閉会中の継続審査の申し出の件





○議長(木村 進君) 日程第8 閉会中の継続審査の申し出の件を議題といたします。


 請願受理番号第7号 ミニマムアクセス米の輸入停止を求める請願、本件については、産業経済委員長から、会議規則第102条の規定により、お手元に配付いたしました申し出書のとおり、閉会中の継続審査の申し出がありました。


 お諮りいたします。


 委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査にすることにご異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木村 進君) ご異議なしと認めます。よって、請願受理番号第7号は、委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査にすることに決しました。


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 【日程第9】 意見書第7号





○議長(木村 進君) 日程第9 意見書第7号 地方議会議員年金制度に関する意見書(案)について、以上の件を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。21番 篠島昌之君、登壇願います。


               〔21番 篠島昌之君登壇〕


○21番(篠島昌之君) 説明をいたします。


意見書第7号


         地方議会議員年金制度に関する意見書(案)について


 上記について、別紙のとおり会議規則第14条の規定により提出します。


  平成20年12月19日


                        提出者 下妻市議会議員 篠 島 昌 之


                        賛成者 下妻市議会議員 山 中 祐 子


                         同     同    山 ? 洋 明


                         同     同    初 沢 智 之


                         同     同    笠 島 和 良


                         同     同    礒     晟


                         同     同    石 塚 秀 男


                         同     同    稲 葉 冨士夫


 下妻市議会議長 木村  進 殿





 朗読をもって説明にかえます。





         地方議会議員年金制度に関する意見書(案)について


 地方議会議員の年金制度については、地方議会議員互助年金法に基づき昭和36年に任意の互助年金制度として発足し、翌37年に地方公務員共済組合法により強制加入とされ、その後、数次の改正を経て現在に至っている。この間、退職議員やその遺族に対し、年金や一時金が支給され、その生活の安定に大きな役割を果たしている。


 昨年の4月には、掛金の引き上げ、年金給付の引き下げなどの法改正がなされたところであるが、市議会議員共済会においては平成19年度決算においても200億円を超す単年度赤字となり、今後も継続的な損失金が見込まれ、積立金が減少していく非常に厳しい財政状況となっている。


 その最大の要因は、国策によって進められた平成の市町村合併の影響を議員年金財政が受けたことにある。市町村合併特例法では、このような市町村合併の推進に伴う影響について「議員共済会の運営状況を勘案し、その健全な運営を図るため必要な措置を講ずるものとする」とされ、同法に基づく特例措置も図られたところではあるが、法改正後の収支の状況を見ると、合併の影響に対する措置は不十分である。


 現行の掛金率や市町村の負担金率は既に高水準にあることや、市町村合併以降に年金受給者が急増し、「市議会議員1人が3人の受給者を支える」構造になっていることなどを踏まえると、市町村合併の影響額に見合う特例措置などの国の支援なくしては議員年金制度の維持は大変困難な状況にあるといわざるを得ない。


 よって、国においては、早急な抜本的見直しの必要に迫られている地方議会議員年金制度に対し、上記の事情を勘案の上、特段の措置を講じることを強く要望する。


 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。


平成20年12月19日


                                     下妻市議会


(提出先)


内閣総理大臣       麻生 太郎 殿


総務大臣         鳩山 邦夫 殿


衆議院議長        河野 洋平 殿


参議院議長        江田 五月 殿





 以上であります。


○議長(木村 進君) 以上で提案理由の説明を終わります。


 これより質疑を行います。


 質疑のある方の発言を許します。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木村 進君) 質疑なしと認めます。


 質疑を終結いたします。


 続いて、討論、採決を行います。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木村 進君) 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。


 採決いたします。


 意見書第7号について、原案のとおり決するにご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木村 進君) ご異議なしと認めます。よって、意見書第7号は原案のとおり可決されました。


 ただいま可決されました意見書第7号については、後日、議長より関係機関へ送付いたします。


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 【日程第10】 議員派遣の件





○議長(木村 進君) 日程第10 議員派遣の件を議題といたします。


 茨城県市議会議長会主催の議員研修会に、お手元に配付いたしました文書のとおり、議員を派遣したいと思います。


 お諮りいたします。


 議員研修員として、議員を派遣することにご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木村 進君) ご異議なしと認めます。よって、議員研修会に研修員として議員を派遣することに決しました。


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 【日程第11】 議員派遣の件





○議長(木村 進君) 日程第11 議員派遣の件を議題といたします。


 下妻市議会だより運営委員会の行政視察に、お手元に配付いたしました文書のとおり、議員を派遣したいと思います。


 お諮りいたします。


 下妻市議会だより運営委員会の行政視察に、議員を派遣することにご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木村 進君) ご異議なしと認めます。よって、下妻市議会だより運営委員会の行政視察に議員を派遣することに決しました。


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【日程第12】 閉会中の所管事務調査の申し出の件


○議長(木村 進君) 日程第12 閉会中の所管事務調査の申し出の件を議題といたします。


 本件は、議会運営委員長並びに各常任委員長から、会議規則第102条の規定により、お手元に配付いたしました申し出書のとおり、閉会中の所管事務調査の申し出がありました。


 お諮りいたします。


 議会運営委員長並びに各常任委員長からの申し出のとおり、閉会中の所管事務調査にすることにご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木村 進君) ご異議なしと認めます。よって、議会運営委員長並びに各常任委員長からの申し出のとおり、閉会中の所管事務調査にすることに決しました。


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 閉会宣告


○議長(木村 進君) 以上で、本定例会の日程は全部終了いたしました。


 これをもちまして平成20年第4回下妻市議会定例会を閉会いたします。


 長期間にわたり、大変ご苦労さまでした。


                午前10時50分 閉会


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  会議録署名人


   下妻市議会 議  長 木 村   進





         署名議員 初 沢 智 之





         同    笠 島 和 良