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茨城県 下妻市

平成20年 第1回定例会(第2日 3月 7日)




平成20年 第1回定例会(第2日 3月 7日)





              平成20年第1回下妻市議会定例会会議録(第2号)


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             平成20年3月7日(金曜日)午前10時01分開会





 
平成20年3月7日(金)午前10時


第1  会議録署名議員の指名


第2  議案第8号ないし議案第42号


    (質疑)


    議案第8号ないし議案第26号


    (常任委員会付託)


    議案第27号ないし議案第42号


    (予算特別委員会付託)


第3  選挙第6号  茨城県後期高齢者医療広域連合議会議員の補欠選挙





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本日の会議に付した案件


 〇日程第1  会議録署名議員の指名


 〇日程第2  議案第8号ないし議案第42号(質疑)


        議案第8号ないし議案第26号(常任委員会付託)


        議案第27号ないし議案第42号(予算特別委員会付託)


 〇日程第3  選挙第 6号


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出 席 議 員(24名)


  1番 斯 波 元 気 君           13番 中 山 勝 美 君


  2番 廣 瀬   榮 君           14番 飯 塚   薫 君


  3番 小 竹   薫 君           15番 広 瀬 明 弘 君


  4番 菊 池   博 君           16番 木 村   進 君


  5番 原 部   司 君           17番 平 井   誠 君


  6番 笠 島 道 子 君           18番 山 ? 洋 明 君


  7番 須 藤 豊 次 君           19番 初 沢 智 之 君


  8番 柴   孝 光 君           20番 笠 島 和 良 君


  9番 山 中 祐 子 君           21番 篠 島 昌 之 君


 10番 増 田 省 吾 君           22番 礒     晟 君


 11番 田 中 昭 一 君           23番 石 塚 秀 男 君


 12番 谷田部 久 男 君           24番 稲 葉 冨士夫 君


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欠 席 議 員(0名)


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説明のため出席した者


 市長       小 倉 敏 雄 君   保健福祉部次長兼保険年金課長


                               番 澤 幸 治 君


 副市長      稲 葉 本 治 君   教育部次長兼学校教育課長


                               鈴 木   茂 君


 教育長      青 柳 正 美 君   秘書課長     中 村 義 雄 君


 総務部長     中 山 春 男 君   総務課長     門 井 敏 雄 君


 企画財務部長   塚 田 研 一 君   企画課長     本 橋 孝 夫 君


 市民環境部長   山野辺 正 一 君   財政課長     飯 島   孝 君


 保健福祉部長   藤 本 信 吉 君   福祉事務所長   外 山 一 夫 君


 経済部長     粟 野 新 也 君   委員会事務局長  黒 沢 正 美 君


                      農業委員会事務局長


 建設部長     寺 田   清 君            渡 辺   純 君


 教育部長     石 濱 義 則 君   水道事業所長   渡 辺 敏 夫 君


 会計管理者兼会計課長


          笠 嶋   明 君


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会 議 書 記


 議会事務局長   山 本   誠 君   主幹       杉 山 純 子 君


 議会事務局長補佐 小田部 康 志 君   主事       渡 辺 広 行 君


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                午前10時01分 開会


○議長(木村 進君) ただいまから前日に引き続き会議を開きます。


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 出席議員及び欠席議員の報告、開会の宣告


○議長(木村 進君) ただいまの出席議員は23名であります。定足数に達しておりますので、会議は成立いたしました。


 これより本日の会議を開きます。


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 議会に出席を求めた者の報告


○議長(木村 進君) 地方自治法第121条の規定により、議長において出席を求めた者は、栗原消防署長欠席のほか、前日のとおりであります。


 会議書記についても前日のとおりであります。


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 議事日程の報告


○議長(木村 進君) 本日の日程は、印刷物をもって配付の日程表のとおりであります。


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 【日程第1】 会議録署名議員の指名





○議長(木村 進君) これより本日の日程に入ります。


 日程第1 会議録署名議員の指名をいたします。


  5番 原部 司君


  6番 笠島道子君


 以上2名を指名いたします。


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 【日程第2】 議案第8号ないし議案第42号





○議長(木村 進君) 日程第2 議案第8号 下妻市特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例等の一部改正について、ないし議案42号 平成20年度下妻市水道事業会計予算について、以上35件を一括議題といたします。


 これより質疑を行います。


 通告順により発言を許します。4番 菊池 博君、登壇願います。


               〔4番 菊池 博君登壇〕


○4番(菊池 博君) 皆さんおはようございます。


 私からは、通告いたしました議案第11号 下妻市奨学金基金条例の廃止について質疑いたします。


 本条例は、旧千代川村時代に一村民の方から寄付を受け、その財源をもとに有為な人材の育成を図ることを目的として制定された条例を合併時に引き継いだものであり、主要目的は、あくまでも奨学金としての積立金であることを強く申し上げ、質疑いたします。


 1つ目が、基金残高629万6,000円は全額一般財源として使われてしまうのですか。


 2つ目、本条例の適用基準は、子供たち、生徒たちの成績が一定以上であり、家庭の経済状況があまりよくない子供たちに適用されるものでありますが、今後同様な境遇の生徒たちが出た場合、他の施策等での救済措置はあるのですか。


 3つ目が、旧千代川村で寄付をしてくださった方からは、子供たちの奨学金として使ってくださいとの趣旨から多額の寄付をいただいたわけですけども、今回の条例廃止について説明し、御理解をいただいていますか。


 以上です。


○議長(木村 進君) 菊池 博君の質疑に対する答弁をいたさせます。石濱教育部長、登壇願います。


              〔教育部長 石濱義則君登壇〕


○教育部長(石濱義則君) おはようございます。


 私からは、議案第11号 下妻市奨学金基金条例の廃止についての質疑にお答えいたします。


 初めに、基金残高629万6,000円は全額一般財源に使われてしまうのかについてでございますが、奨学金基金繰入金として全額一般財源化いたしましたが、歳出につきましては教育費の中で下妻小学校の受水槽取り替え工事、蚕飼小学校図書室へのエアコン設置や、大形小学校の障害者対応の昇降口スロ−プ設置とトイレブースの改修などのほか、学校図書館への児童・生徒用図書につきましても、全校の蔵書数が図書標準を達成できるよう、達成率の向上に向けて予算措置をいたしました。


 次に、今後同様の境遇の生徒が出た場合、ほかで救済措置はあるのかについてでございますが、現在、市の制度としてはございませんが、茨城県の制度で高等学校等奨学資金制度や育英奨学資金制度及び定時制・通信制課程修学奨励資金制度がございます。


 次に、旧千代川村の寄付者に対して説明はしているのかについてでございますが、本年1月早々、寄付者宅を訪問して本基金条例の廃止と基金の一般会計への繰り入れ及び基金残高の教育費内での活用についての理解を得ておりますので、よろしくお願いいたします。


 以上でございます。


○議長(木村 進君) 以上で菊池 博君の質疑に対する答弁を終わります。


 再質疑ありますか。


○4番(菊池 博君) ありません。


○議長(木村 進君) 以上で菊池 博君の質疑を終わります。


 次に、6番 笠島道子君、登壇願います。


               〔6番 笠島道子君登壇〕


○6番(笠島道子君) 皆さん、おはようございます。


 それでは、3点ほど伺います。


 まず初めに、議案第9号 下妻市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について伺います。


 教育委員会関係事務の管理及び執行の状況について点検及び評価を行うとのことですが、評価の内容によっては教育行政の小学校・中学校の現場に影響が出てくるのかどうか、また、何名になるのか、伺います。


 2点目、議案第11号 下妻市奨学金基金条例の廃止について。これまでこの奨学金は、何人利用があったのか。また、利用できる条件は経済的理由のほかに利用できたのか、伺います。


 次に、議案第16号 下妻市営住宅管理条例の一部改正についてですが、本案は暴力団員の市営住宅の入居制限及び明け渡しの請求について求めるとのことですが、現在明け渡しを請求する対象者がいるのかどうか、伺います。


 以上です。


○議長(木村 進君) 笠島道子君の質疑に対する答弁をいたさせます。石濱教育部長、登壇願います。


              〔教育部長 石濱義則君登壇〕


○教育部長(石濱義則君) 私からは、議案第9号 下妻市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について、及び議案第11号 下妻市奨学金基金条例の廃止についての質疑にお答えいたします。


 初めに、議案第9号 下妻市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正についての質疑についてお答えいたします。


 教育委員会関係事務の管理及び執行状況について点検及び評価を行うことについて、評価の内容によっては教育行政、現場に影響が出てくるのか、また、何名なのかについてでございますが、評価の指針としては、図書費、教材費など教育費の確保への取り組み、危機管理体制の確立への取り組み及び教育課程や授業時数の充実など、学力向上への取り組み等の項目が考えられますが、評価の方法につきましては、今後国・県から具体的な指導をいただきながら進めてまいりたいと考えております。したがいまして、評価内容による教育行政や現場への影響につきましては、現段階では申し上げられませんのでご理解願います。また、評価委員の人数につきましては2人を予定しております。


 次に、議案第11号 下妻市奨学金基金条例の廃止についての質疑にお答えいたします。


 初めに、これまでに何人の利用があったのかについてでございますが、平成元年から現在まで17人の利用者がございました。次に、利用できる条件は経済的理由その他でも利用はできないのかについてでございますが、千代川村奨学金等基金の設置、管理及び処分に関する条例第8条第1項で、学資の支弁が困難と認められるものとすると規定されておりますので、その他での利用はできないものと理解しておりますので、よろしくお願いいたします。


 以上でございます。


○議長(木村 進君) 次に、寺田建設部長、登壇願います。


              〔建設部長 寺田 清君登壇〕


○建設部長(寺田 清君) おはようございます。


 私からは、議案第16号 下妻市営住宅管理条例の一部改正についての質疑にお答えいたします。


 ご質疑の、現在下妻市営住宅の入居者の中に暴力団員がいるのかどうかについてでございますが、これまでは暴力団員に関する入居制限が条例化されていないことから、現在の入居者について暴力団員の存在は確認できない状況でございます。このたび上程いたしました条例の一部改正により、入居者または同居者が暴力団員であることが判明したときは住宅の明け渡し請求ができることになりますので、今後は、下妻警察署との下妻市営住宅における暴力団員排除に関する協定書に基づき、市営住宅の全戸を対象に下妻警察署に入居者の情報提供を求める中で、暴力団員の存在の確認を実施するなど、下妻警察署と緊密に連携しながら対応してまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。


○議長(木村 進君) 以上で笠島道子君の質疑に対する答弁を終わります。


 再質疑ありませんか。


○6番(笠島道子君) ありません。


○議長(木村 進君) 以上で笠島道子君の質疑を終わります。


 次に、17番 平井 誠君、登壇願います。


               〔17番 平井 誠君登壇〕


○17番(平井 誠君) 皆さん、おはようございます。


 それでは、私からは通告しました3議案を質疑いたします。


 1点目は、議案第13号 下妻市医療福祉費支給に関する条例の一部改正についてです。新旧対照表のページ5のところでまず伺いますが、第2条の5のところに65歳から74歳の重度心身障害者のことが書かれていまして、ここでは今までマル福の該当者だった人が、今度後期高齢者医療制度のほうに移行しなければマル福が該当されなくなるというふうなことを聞いていましたんで、その部分がこの第2条の5ということでいいのかどうか。ということで、そういう意味の改正なのかということで伺います。


 2点目は、今度は新旧表のページの10ページですが、やはりここでも第5条の5、重度心身障害者のことになりますけれども、現行のほうでは、その障害者の扶養義務者で主としてその者の生計を維持する者の前年の所得が1,000万円というふうに明らかに金額も入っているんですけども、これが改正になりますと金額の部分が抜けまして、読んでもちょっとわからないということで伺います。その扶養義務者の所得、前年の所得ですけども、これはおおむねどの程度まで、前より厳しくなるんだということなんですから、どの程度になるのかどうかということと、そのことによって下妻市においてはマル福の該当者が、基準が厳しくなりますから外れる人が出ると思うんで、それは何名程度ということでいるのか、伺います。


 次に、議案第14号のほうです。下妻市後期高齢者医療に関する条例の制定についてのところの、第7条、罰則規定がありまして、ここの文章を読みますと、特に最後のほうでは当該職員の質問に対して答弁をせず、もしくは虚偽の答弁をしたときは10万円以下の過料を科すというふうなこともありますが、それよりも前に法第137条第2項の規定により云々というふうにあるものですから、この罰則については具体的にはどんな場合に該当するのかという点で、なるべく具体的な例を挙げて説明をお願いしたいということで質疑いたします。


 続いて、議案の第15号です。昨日の本会議での説明では、介護保険料のいわゆる激変緩和、平成18年度に改正されたのが3年の間に緩和がだんだん薄まっていって、100%値上げになっていくということだったんですけども、今回は、昨日の説明では平成19年度と同様にこの平成20年度も同額というか、同率の軽減がされるというふうなことだと思うんですが、そういうことで、そういうふうに理解していいのかどうかというのが1点目の質疑です。


 あわせて、先ほども言いましたように18年、19年、20年度で本来はなくなってしまうという緩和策がこういうふうな形で出ているということで、そうすると、平成21年度についてもこういう緩和策が続くのかどうかという、その2点をお伺いいたしておきます。


 以上です。


○議長(木村 進君) 平井 誠君の質疑に対する答弁をいたさせます。藤本保健福祉部長、登壇願います。


             〔保健福祉部長 藤本信吉君登壇〕


○保健福祉部長(藤本信吉君) 議案第13号、第14号、第15号についてのご質疑にお答えいたします。


 初めに、議案第13号、第2条第1項第5号の重度心身障害者は、後期高齢者医療制度に加入しなければマル福の適用が受けられないのかについてでございます。高齢者の医療の確保に関する法律の施行に伴い、65歳以上75歳未満で一定以上の障害のある方につきましては後期高齢者医療制度への加入が任意となったことから、茨城県の医療福祉費支給制度が改正され、重度心身障害者等の受給資格に後期高齢者医療制度の加入要件を加えたものでございます。したがいまして、後期高齢者医療制度に加入していない重度心身障害者の方につきましては、医療福祉費、いわゆるマル福の制度の適用が受けられなくなります。


 次に、第5条第1項第4号の重度心身障害者の対象者と所得基準の引き下げについてでございますが、所得制限につきましてはこれまで1,000万円を上限というふうになっておりましたが、今回の改正で特別児童扶養手当ということになりました。ランクがございまして、金額につきましては、ここで条例上表示できませんので、文言で表示をいたしました。金額にいたしますと、おおむね500万円から700万円程度ということでご理解をいただきたいと思います。


 なお、今回の改正によりましてマル福の適用が受けられなくなる受給者は12人程度と見込んでおります。これまでは969人程度が適用になっておりました。


 次に、議案第14号、第7条の罰則についてでございますが、高齢者の医療の確保に関する法律第137条第2項は、被保険者等に関する調査の規定で、市町村は、保険料の徴収に関して必要があると認めるときは、被保険者の配偶者若しくは被保険者の属する世帯の世帯主等に対し、具体的には給与明細書や預金通帳などの財産に関する帳簿書類の提出若しくは提示を命じ、又は当該職員に質問させることができるとなっておりますが、これに従わない場合において10万円以下の過料を科するもので、被保険者間の保険料負担の公平を図るものでございます。


 次に、議案第15号についてでございますが、介護保険料について、平成16年度に公的年金控除額の引き下げ、平成17年度に65歳以上の非課税制度の廃止の税制改正がございました。収入が変わらなくても、これにより保険料が上昇する方が出てまいりました。こうしたことから、平成18年度と平成19年度にかけて保険料が急激に上昇することがないよう、激変緩和措置が講じられました。しかし、平成19年度まで激変緩和措置が講じられているとはいえ、保険料の上昇額が大きく、平成20年度においても引き続き激変緩和措置を講ずる政令改正がされました。当市としても19年度と同様の軽減をしていく考えでございますので、ご理解をお願いいたします。


 なお、21年度以降につきましては、今後厚生労働省では保険料のあり方の検討会を設けて検討するとのことでございますので、ご理解をいただきたいと思います。


 以上でございます。


○議長(木村 進君) 以上で平井 誠君の質疑に対する答弁を終わります。


 再質疑ありませんか。


○17番(平井 誠君) ありません。


○議長(木村 進君) 以上で平井 誠君の質疑を終わります。


 以上で通告順による質疑を終わります。ほかにありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木村 進君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。


 この際、お諮りいたします。


 ただいま議題となっております議案第8号 下妻市特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例等の一部改正について、ないし議案第26号 市道路線の廃止について、以上19件については、なお詳細審査の必要があると思いますので、お手元に配付いたしました議案付託表のとおり、それぞれ関係常任委員会に付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木村 進君) ご異議なしと認めます。よって、議案第8号ないし議案第26号、以上19件は、議案付託表のとおり関係常任委員会に付託することに決しました。


 続いて、お諮りいたします。


 議案第27号 平成19年度下妻市一般会計補正予算(第6号)について、ないし議案第42号 平成20年度下妻市水道事業会計予算について、以上16件については、議長を除く議員全員を委員とする予算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査したいと思いますが、これにご異議ありませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木村 進君) ご異議なしと認めます。よって、議案第27号ないし議案第42号、以上16件は、議長を除く議員全員を委員とする予算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決しました。


 関係常任委員会及び予算特別委員会は、今会期中に審査を了し、その結果をご報告願います。


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 【日程第3】 選挙第6号





○議長(木村 進君) 日程第3 選挙第6号 茨城県後期高齢者医療広域連合議会議員の補欠選挙を行います。


 議場の閉鎖を命じます。


                  〔議場閉鎖〕


○議長(木村 進君) 平成19年11月22日付で、茨城県後期高齢者医療広域連合議会議員に1名の欠員が生じることになりました。これに伴って、平成20年1月25日付で茨城県後期高齢者医療広域連合議会議員補欠選挙の執行が告示されました。候補者の推薦届け出の受付を行った結果、市議会議員から選出される広域連合議会議員の推薦候補者が選挙すべき人員1名を上回ったため、県内全市議会において選挙を行うことになったものであります。この選挙は、広域連合規約第8条第3項の規定により、県内すべての市議会における得票総数により当選人の決定をすることになりますので、会議規則第32条の規定に基づく選挙結果の報告のうち、当選人の報告及び当選人への告知は行えません。


 お諮りいたします。


 選挙結果の報告については、会議規則第32条の規定にかかわらず、有効投票のうち候補者の得票数までを報告することとしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木村 進君) ご異議なしと認めます。よって、選挙結果の報告については、会議規則第32条の規定にかかわらず、有効投票のうち候補者の得票数までを報告することに決しました。


 選挙は投票で行います。


 ただいまの出席議員は24名であります。


 それでは、候補者名簿の配付をいたさせます。


                 〔候補者名簿配付〕


○議長(木村 進君) 候補者名簿の配付漏れはありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木村 進君) 配付漏れなしと認めます。


 これより投票用紙の配付をいたさせます。


                 〔投票用紙配付〕


○議長(木村 進君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木村 進君) 配付漏れなしと認めます。


 投票箱を改めさせます。


                  〔投票箱点検〕


○議長(木村 進君) 異常なしと認めます。


 念のため申し上げます。


 投票は単記無記名であります。お手元に配付いたしました候補者名簿をもとに、投票用紙に候補者1名の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。


 点呼を命じます。小田部議会事務局長補佐。


                〔職員 氏名を点呼〕


                  〔各員投票〕


○議長(木村 進君) 投票漏れはありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木村 進君) 投票漏れなしと認めます。


 投票を終了いたします。


 議場の閉鎖を解きます。


                  〔議場開鎖〕


○議長(木村 進君) それでは、直ちに開票いたします。


 会議規則第31条第2項の規定により、開票立会人に、


 5番 原部 司君


 6番 笠島道子君


 以上2名を指名いたします。両君の立ち会いをお願いいたします。


                   〔開票〕


○議長(木村 進君) それでは、選挙の結果を報告いたします。


 投票総数24票、これは先ほどの出席議員数に符合しております。そのうち、


  有効投票 23票


  無効投票  1票うち白票1票


 有効投票中


  (常総市議会議員) 堀越 道男候補  2票


  (高萩市議会議員) 篠原新一郎候補 21票


 以上のとおりであります。


 この選挙の結果については、茨城県後期高齢者医療広域連合議会の議員の選挙に関する規則第8条の規定に基づきまして、直ちに広域連合議会議員補欠選挙選挙長へ文書をもって報告いたします。


 これをもちまして茨城県後期高齢者医療広域連合議会議員の補欠選挙は終了いたしました。


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○議長(木村 進君) 以上で本日の日程は終了いたしました。


 次回は3月18日、定刻より本会議を開きます。


 なお、申し上げます。予算特別委員会は、3月12日午前10時より、本庁舎大会議室において招集することにいたします。


 本日はこれをもちまして散会いたします。大変ご苦労さまでした。


                午前10時44分 散会


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  会議録署名人


   下妻市議会 議  長 木 村   進





         署名議員 原 部   司





         同    笠 島 道 子