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茨城県 下妻市

平成20年 第1回臨時会(第1日 1月16日)




平成20年 第1回臨時会(第1日 1月16日)





              平成20年第1回下妻市議会臨時会会議録(第1号)


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             平成20年1月16日(水曜日)午前10時00分開会





 
平成20年1月16日(水)午前10時


第1  仮議席の指定


第2  選挙第1号  議長選挙


議事日程(第2号)


第1  議席の指定


第2  会議録署名議員の指名


第3  会期の決定


第4  選挙第2号  副議長選挙


第5  常任委員会委員の選任について


第6  議会運営委員会委員の選任について


第7  議会だより運営委員会委員の決定


第8  議会議員互助会役員の決定


第9  選挙第3号  茨城西南地方広域市町村圏事務組合議会議員の選挙


第10  選挙第4号  下妻地方広域事務組合議会議員の選挙


第11  選挙第5号  常総・下妻学校給食組合議会議員の選挙


第12  議案第1号  下妻市職員の給与に関する条例の一部改正について


    議案第2号  下妻市国民健康保険税条例の一部改正について


    議案第3号  平成19年度下妻市一般会計補正予算(第5号)について


    議案第4号  平成19年度下妻市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)について


    議案第5号  平成19年度下妻市介護保険特別会計補正予算(第2号)について


    議案第6号  平成19年度下妻市下水道事業特別会計補正予算(第2号)について


    議案第7号  平成19年度下妻市水道事業会計補正予算(第2号)について


     (上程、説明、質疑)


第13  議案第1号ないし議案第7号


     (討論、採決)


第14  閉会中の所管事務調査の申し出の件


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本日の会議に付した案件


 (第1号)


 〇日程第1 仮議席の指定


 〇日程第2 選挙第1号(議長選挙)


 (第2号)


 〇日程第1 議席の指定


 〇日程第2 会議録署名議員の指名


 〇日程第3 会期の決定


 〇日程第4 選挙第2号(副議長選挙)


 〇日程第5 常任委員会委員の選任について


 〇日程第6 議会運営委員会委員の選任について


 〇日程第7 議会だより運営委員会委員の決定


 〇日程第8 議会議員互助会役員の決定


 〇日程第9 選挙第3号  茨城西南地方広域市町村圏事務組合議会議員の選挙


 〇日程第10 選挙第4号  下妻地方広域事務組合議会議員の選挙


 〇日程第11 選挙第5号  常総・下妻学校給食組合議会議員の選挙


 〇日程第12 議案第1号ないし議案第7号(上程、説明、質疑)


 〇日程第13 議案第1号ないし議案第7号(討論、採決)


 〇日程第14 閉会中の所管事務調査の申し出の件


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出 席 議 員(24名)


  1番 斯 波 元 気 君           13番 中 山 勝 美 君


  2番 廣 瀬   榮 君           14番 飯 塚   薫 君


  3番 小 竹   薫 君           15番 広 瀬 明 弘 君


  4番 菊 池   博 君           16番 木 村   進 君


  5番 原 部   司 君           17番 平 井   誠 君


  6番 笠 島 道 子 君           18番 山 ? 洋 明 君


  7番 須 藤 豊 次 君           19番 初 沢 智 之 君


  8番 柴   孝 光 君           20番 笠 島 和 良 君


  9番 山 中 祐 子 君           21番 篠 島 昌 之 君


 10番 増 田 省 吾 君           22番 礒     晟 君


 11番 田 中 昭 一 君           23番 石 塚 秀 男 君


 12番 谷田部 久 男 君           24番 稲 葉 冨士夫 君


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欠 席 議 員(0名)


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説明のため出席した者


 市長       小 倉 敏 雄 君   保健福祉部次長兼保険年金課長


                               番 澤 幸 治 君


 副市長      稲 葉 本 治 君   教育部次長兼学校教育課長 


                               鈴 木   茂 君


 教育長      青 柳 正 美 君   総務課長     門 井 敏 雄 君


 総務部長     中 山 春 男 君   企画課長     本 橋 孝 夫 君


 企画財務部長   塚 田 研 一 君   財政課長     飯 島   孝 君


 市民環境部長   山野辺 正 一 君   福祉事務所長   外 山 一 夫 君


 保健福祉部長   藤 本 信 吉 君   委員会事務局長  黒 沢 正 美 君


                      農業委員会事務局長


 経済部長     粟 野 新 也 君            渡 辺   純 君


 建設部長     寺 田   清 君   水道事業所長   渡 辺 敏 夫 君


 教育部長     石 濱 義 則 君   消防署長     栗 原 三 郎 君


 会計管理者兼会計課長


          笠 嶋   明 君


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会 議 書 記


 議会事務局長   山 本   誠 君    主幹      杉 山 純 子 君


 議会事務局長補佐 小田部 康 志 君    主事      渡 辺 広 行 君


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             〔議会事務局長 山本 誠君登壇〕


○議会事務局長(山本 誠君) おはようございます。


 事務局から申し上げます。このたびの市議会臨時会は、下妻市議会議員一般選挙後、最初の議会であります。議長が選挙されるまでの間につきましては、地方自治法第107条の規定により、年長の議員が臨時に議長の職務を行うことになっております。本日の出席議員中、石塚秀男議員が年長の議員でありますので、ご紹介を申し上げます。石塚秀男議員には、議長選挙終了まで臨時議長をお願い申し上げます。


            〔臨時議長 石塚秀男君議長席に着く〕


○臨時議長(石塚秀男君) 改めまして、おはようございます。


 ただいま紹介されました石塚秀男でございます。地方自治法第107条の規定により、議長選挙が終了するまでの間、臨時議長を務めさせていただきます。何とぞよろしくお願い申し上げます。


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                午前10時00分 開会


○臨時議長(石塚秀男君) ただいまから平成20年第1回下妻市議会臨時会を開会いたします。


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 出席議員及び欠席議員の報告、開会の宣告


○臨時議長(石塚秀男君) ただいまの出席議員は24名であります。定足数に達しておりますので、会議は成立いたしました。


 これより本日の会議を開きます。


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 議会に出席を求めた者の報告


○臨時議長(石塚秀男君) 議会において出席を求めた者は、


 小倉市長


 稲葉副市長


 青柳教育長


 中山総務部長


 塚田企画財務部長


 山野辺市民環境部長


 藤本保健福祉部長


 粟野経済部長


 寺田建設部長


 石濱教育部長


 笠嶋会計管理者兼会計課長


 番澤保健福祉部次長兼保険年金課長


 鈴木教育部次長兼学校教育課長


 渡辺純農業委員会事務局長


 外山福祉事務所長


 黒沢委員会事務局長


 渡辺敏夫水道事業所長


 栗原消防署長


 門井総務課長


 本橋企画課長


 飯島財政課長


 以上であります。


 会議書記は、


 山本議会事務局長


 小田部議会事務局長補佐


 杉山主幹


 渡辺主事


 以上であります。


          ─────────────────────


○臨時議長(石塚秀男君) この際、初めての議会でありますので、小倉市長よりごあいさつをお願いしたいと思います。小倉市長、登壇願います。


               〔市長 小倉敏雄君登壇〕


○市長(小倉敏雄君) 皆さん、おはようございます。改めまして、新年明けましておめでとうございます。


 本日、ここに新たに選出された議員の皆様方をお迎えして、平成20年第1回市議会臨時会の開催に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 議員の皆様方には、昨年の任期満了に伴う一般選挙におきまして、市民の希望と期待を担い、当選の栄誉を得られ、輝かしい希望に満ちた新春を健やかにお迎えのことと、心からお祝いとお喜びを申し上げます。


 昨年は新下妻市になりまして2年目となりました。お互いの歴史と伝統を尊重しながら、速やかな一体性の醸成とそれぞれの地域特性を生かしたまちづくりに努めてきたところでございます。おかげさまで、議員の皆様方の深いご理解とご協力により、市政運営も順調に進展することができましたことを、改めまして、厚く御礼申し上げます。


 さて、昨年を振り返ってみますと、前半は景気の好調さが見られたものの、所得格差は依然として拡大傾向にあり、後半には原油価格の高騰が各種商品に反映され、消費者物価の上昇により、市民生活に打撃となってきております。また、食品の期限の改ざんや偽装が次々と明るみになった問題は、国民の食への信頼を大きく失墜させるものとなっております。さらには、世界的に深刻な問題となっている地球温暖化や、今後ますます進んでいく少子高齢化への対策など、解決していかなければならない課題は山積みとなっております。


 新しい年を迎え、下妻市にとりまして、昨年11月に今後10カ年のまちづくりの指針となる第5次下妻市総合計画を策定し、市の将来像を「輝く自然・あふれるやさしさ・活力みなぎるまち しもつま」と設定いたしました。今年はこれらの計画を進めていく初年度に当たります。また、合併特例債事業として位置づけたやすらぎの里しもつま整備事業や東部中学校建設事業、都市計画道路南原平川戸線などの事業を推進してまいります。さらに、市民の雇用拡大や経済の活性化などの観点から、企業誘致を積極的に推進していきたいと考えております。昨年は4件の企業誘致を達成することができ、特に高道祖のしもつま桜塚工業団地に決定している空気圧機器製造の会社は国内有数の優良企業であり、将来的に市への経済効果が大いに期待できるものと考えております。


 しかしながら、現在は国の三位一体の改革、地方分権の推進、少子高齢化社会の進展により、本市の財政は非常に厳しい状況が続いております。このような中、財政基盤の強化を図るため、第3次下妻市行財政改革大綱及び財政健全化計画に基づき各種事務事業を精査し、経費節減を図りながら最小の経費で最大の効果を発揮できるよう努力してまいります。


 本年も議員の皆様をはじめ、市民の皆様の負託にこたえられるよう誠心誠意市政運営に取り組んでまいる決意でありますので、今後ともより一層のご支援、ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。


 議員各位におかれましては、これから4年間、市民の代表といたしまして市政の発展と市民福祉のさらなる向上のためにご尽力をいただくわけでございますが、健康には十分にご留意され、ご活躍されますことをご祈念申し上げまして、本臨時会の開会に当たりましてのごあいさつといたします。よろしくお願いいたします。


○臨時議長(石塚秀男君) 以上で小倉市長のあいさつを終わります。


 お諮りいたします。今後の日程でありますが、執行部からの提出議案までは執行部の方々には関係がありませんので、小倉市長、稲葉副市長、青柳教育長及び各部長以外の次長及び課長等につきましては退席させてよろしいかと思いますが、これにご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○臨時議長(石塚秀男君) ご異議なしと認めます。それでは、次長及び課長等の退席を求めます。


 暫時休憩いたします。


                午前10時10分 休憩


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                午前10時11分 再開


○臨時議長(石塚秀男君) 休憩前に戻り会議を開きます。


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 議事日程の報告


○臨時議長(石塚秀男君) これより議事日程に入ります。


 議事の進行については、議長選挙まではお手元に配付した議事日程第1号のとおりであります。よろしくお願いいたします。


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 【日程第1】 仮議席の指定





○臨時議長(石塚秀男君) 日程第1 仮議席の指定を行います。


 仮議席は、ただいまご着席をいただいております議席をもって指定いたしたいと思います。番号札をお立てください。


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 【日程第2】 選挙第1号





○臨時議長(石塚秀男君) 日程第2 選挙第1号 議長選挙を行います。


 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条の規定により、投票、指名推選、いずれの方法にいたしましょうか。


               〔「投票」と呼ぶ者あり〕


○臨時議長(石塚秀男君) ただいま投票によられたいとの発言がありましたので、地方自治法第118条第1項の規定により、投票によることといたします。


 議場の閉鎖を命じます。


                  〔議場閉鎖〕


○臨時議長(石塚秀男君) ただいまの出席議員は24名であります。


 投票用紙の配付をいたさせます。


                 〔投票用紙配付〕


○臨時議長(石塚秀男君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○臨時議長(石塚秀男君) 配付漏れなしと認めます。


 投票箱を改めさせます。


                  〔投票箱点検〕


○臨時議長(石塚秀男君) 異常なしと認めます。


 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。


 点呼を命じます。小田部議会事務局長補佐。


                〔職員 氏名を点呼〕


                  〔各員投票〕


○臨時議長(石塚秀男君) 投票漏れはありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○臨時議長(石塚秀男君) 投票漏れなしと認めます。


 投票を終了いたします。


 議場の閉鎖を解きます。


                  〔議場開鎖〕


○臨時議長(石塚秀男君) それでは、直ちに開票いたします。


 下妻市議会会議規則第31条第2項の規定により、開票立会人に、


 1番 斯波元気君


 2番 廣瀬 榮君


 以上2名を指名いたします。両君の立ち会いをお願いします。


                  〔開  票〕


○臨時議長(石塚秀男君) それでは、選挙の結果を報告いたします。


 投票総数24票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。そのうち、


  有効投票 23票


  無効投票  1票、うち白票1票


 有効投票中


  木村 進君 21票


  平井 誠君  2票


 以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は6票であります。よって、木村 進君が下妻市議会議長に当選されました。


 ただいま議長に当選されました木村 進君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知をいたします。


 ここで、議長木村 進君のごあいさつをお願いいたします。


               〔議長 木村 進君登壇〕


○議長(木村 進君) 一言ごあいさつをさせていただきます。


 ただいまは皆様方のご協力をいただきまして、議長という職責をいただきました。もとより浅学非才な私でございますが、今後とも皆様方のご協力を得て明るい下妻をつくるという意味においてやっていきたいというふうに思っています。


 やはり今、下妻の事情というものは議員の皆様方はご存じのとおりでございますが、時には執行部の皆様方とも両輪のごとしということもございますし、また、時には切磋琢磨してやっていかなきゃならないというふうに感じております。どうか議員の皆様方の今後のご協力、そしてご指導をお願い申し上げまして、簡単でございますけれども、あいさつにかえさせていただきます。どうも本日はありがとうございました。


○臨時議長(石塚秀男君) 以上であいさつを終わります。


 これをもちまして議長選挙は終了いたしました。


 ここで、新議長と交代いたします。ご協力ありがとうございました。


 暫時休憩いたします。


                午前10時29分 休憩


          ─────────────────────


                午前10時30分 再開


          ─────────────────────


○議長(木村 進君) それでは、議長の席に着かせていただきます。よろしくお願いいたします。


 休憩前に戻り、会議を開きます。


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 議事日程の報告


○議長(木村 進君) これからの議事日程は、お手元に配付いたしました議事日程第2号のとおりであります。


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 【日程第1】 議席の指定





○議長(木村 進君) 日程第1 議席の指定を行います。


 下妻市議会会議規則第4条第1項の規定により、議長において指定いたします。


 小田部議会事務局長補佐より議席番号及び氏名を朗読させていただきます。小田部議会事務局長補佐、よろしくお願いします。


○議会事務局長補佐(小田部康志君) それでは、議席番号及び氏名を朗読いたします。


  1番 斯 波 元 気 議員          13番 中 山 勝 美 議員


  2番 廣 瀬   榮 議員          14番 飯 塚   薫 議員


  3番 小 竹   薫 議員          15番 広 瀬 明 弘 議員


  4番 菊 池   博 議員          16番 木 村   進 議員


  5番 原 部   司 議員          17番 平 井   誠 議員


  6番 笠 島 道 子 議員          18番 山 ? 洋 明 議員


  7番 須 藤 豊 次 議員          19番 初 沢 智 之 議員


  8番 柴   孝 光 議員          20番 笠 島 和 良 議員


  9番 山 中 祐 子 議員          21番 篠 島 昌 之 議員


 10番 増 田 省 吾 議員          22番 礒     晟 議員


 11番 田 中 昭 一 議員          23番 石 塚 秀 男 議員


 12番 谷田部 久 男 議員          24番 稲 葉 冨士夫 議員


 以上であります。


○議長(木村 進君) 以上のように決定をいたしました。


 議席が決まりましたので、ここで氏名をプレートに表示いたしますので、暫時休憩をいたします。


                午前10時32分 休憩


          ─────────────────────


                午前10時34分 再開


○議長(木村 進君) 休憩前に戻り、会議を開きます。


          ─────────────────────





 【日程第2】 会議録署名議員の指名





○議長(木村 進君) 日程第2 会議録署名議員の指名を行います。


  1番 斯波元気君


  2番 廣瀬 榮君


 以上2名を指名いたします。


          ─────────────────────





 【日程第3】 会期の決定





○議長(木村 進君) 日程第3 会期の決定を議題といたします。


 お諮りいたします。本臨時会の会期は本日1日としたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木村 進君) ご異議なしと認めます。よって、本臨時会の会期は本日1日と決定いたします。


          ─────────────────────





 【日程第4】 選挙第2号





○議長(木村 進君) 日程第4 選挙第2号 副議長の選挙を行います。


 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条の規定により、投票、指名推選、いずれの方法にいたしましょうか。


               〔「投票」と呼ぶ者あり〕


○議長(木村 進君) ただいま投票によりたいとの発言がありましたので、地方自治法第118条第1項の規定により、投票によることにいたします。


 議場の閉鎖を命じます。


                  〔議場閉鎖〕


○議長(木村 進君) ただいまの出席議員は24名であります。


 ここで、投票用紙の配付をいたさせます。


                 〔投票用紙配付〕


○議長(木村 進君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木村 進君) 配付漏れなしと認めます。


 投票箱を改めさせます。


                  〔投票箱点検〕


○議長(木村 進君) 異常なしと認めます。


 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票をお願いいたします。


 点呼を命じます。小田部議会事務局長補佐。


                〔職員 氏名を点呼〕


                  〔各員投票〕


○議長(木村 進君) 投票漏れはありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木村 進君) 投票漏れなしと認めます。


 投票を終了いたします。


 議場の閉鎖を解きます。


                  〔議場開鎖〕


○議長(木村 進君) それでは、直ちに開票をいたします。


 会議規則第31条第2項の規定により、開票立会人に、


 3番 小竹 薫君


 4番 菊池 博君


 以上2名を指名いたします。両君の立ち会いをお願いいたします。


                  〔開  票〕


○議長(木村 進君) それでは、選挙の結果を報告いたします。


 投票総数24票、これは先ほどの出席議員数に符合しております。そのうち、


  有効投票 23票


  無効投票  1票、うち白票1票


 有効投票中


  原部 司君 21票


  笠島道子君  2票


 以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は6票であります。よって、原部 司君が下妻市議会副議長に当選されました。


 ただいま副議長に当選されました原部 司君が議場におりますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。


 ここで、副議長原部 司君のあいさつをお願いいたします。


               〔副議長 原部 司君登壇〕


○副議長(原部 司君) ただいま副議長を拝命いたしました原部 司でございます。浅学非才な私ではございますけれども、今後、木村議長を補佐し、下妻市発展のために微力を傾注する所存でございますので、ご指導、ご鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。


○議長(木村 進君) 以上であいさつを終わります。


 これをもちまして副議長選挙は終了いたしました。


 ここで暫時休憩をいたします。


                午前10時50分 休憩


          ─────────────────────


                午前11時02分 再開


○議長(木村 進君) 休憩前に戻り、会議を開きます。


          ─────────────────────





 【日程第5】 常任委員会委員の選任について





○議長(木村 進君) 日程第5 常任委員会委員の選任を行います。


 お諮りいたします。本件については、下妻市議会委員会条例第8条第1項の規定により、議長の指名によるとされておりますが、選考委員を選出して決定していただいた方々を常任委員会委員として指名することにご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木村 進君) ご異議なしと認めます。よって、本件については選考委員を選出して決定していただいた方々を常任委員会委員として指名することに決しました。


 さらにお諮りいたします。選考委員については議長において指名することにご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木村 進君) ご異議なしと認めます。よって、選考委員は議長において指名することに決しました。


 それでは、選考委員を指名いたします。


 廣瀬 榮君


 菊池 博君


 増田省吾君


 飯塚 薫君


 笠島和良君


 礒  晟君


 稲葉冨士夫君


 以上7名であります。


 選考委員は図書室において直ちに選考をお願いいたします。


 暫時休憩いたします。


                午前11時05分 休憩


          ─────────────────────


                午前11時40分 再開


○議長(木村 進君) 休憩前に戻り、会議を開きます。


 稲葉選考委員長より選考の結果を報告いたさせます。稲葉選考委員長、登壇願います。


           〔常任委員選考委員長 稲葉冨士夫君登壇〕


○常任委員選考委員長(稲葉冨士夫君) ただいま別室において常任委員会の希望に沿った選考を行った結果、次のとおり決まりましたので、ご了承をお願いいたします。


 それでは、申し上げます。


 総務委員会に、


 小竹 薫君


 柴 孝光君


 広瀬明弘君


 平井 誠君


 笠島和良君


 不肖、稲葉冨士夫


 以上6名でございます。


 次に、文教厚生委員会を申し上げます。


 斯波元気君


 須藤豊次君


 山中祐子君


 飯塚 薫君


 木村 進君


 初沢智之君


 以上6名です。


 次に、産業経済委員会のメンバーを申し上げます。


 菊池 博君


 笠島道子君


 増田省吾君


 谷田部久男君


 礒  晟君


 石塚秀男君


 以上6名です。


 次に、建設委員会を申し上げます。


 廣瀬 榮君


 原部 司君


 田中昭一君


 中山勝美君


 山?洋明君


 篠島昌之君


 以上6名です。


 以上のように常任委員会の構成が決まりましたので、ご報告いたします。ご協力のほどよろしくお願いします。


○議長(木村 進君) ただいまの選考委員長報告のとおり常任委員会委員を選任いたします。


 それでは、各常任委員会は、委員会条例第9条第2項の規定により、正副委員長の互選をお願いいたします。


 総務委員会は図書室で、文教厚生委員会は第2会議室で、産業経済委員会は第3会議室で、建設委員会は中会議室で、それぞれ正副委員長の互選をお願いいたします。


 暫時休憩いたします。


                午前11時43分 休憩


          ─────────────────────


                午前11時56分 再開


○議長(木村 進君) 休憩前に戻り、会議を開きます。


 正副委員長の互選の結果が報告されましたので、ご報告いたします。


 総務委員会


 委員長  柴 孝光君


 副委員長 小竹 薫君


 文教厚生委員会


 委員長  須藤豊次君


 副委員長 斯波元気君


 産業経済委員会


 委員長  増田省吾君


 副委員長 菊池 博君


 建設委員会


 委員長  田中昭一君


 副委員長 廣瀬 榮君


 以上のとおりであります。


 昼食のため、暫時休憩いたします。


                午前11時57分 休憩


          ─────────────────────


                午後 1時01分 再開


○議長(木村 進君) 休憩前に戻り、会議を開きます。


          ─────────────────────





 【日程第6】 議会運営委員会委員の選任について





○議長(木村 進君) 日程第6 議会運営委員会委員の選任を行います。


 本件については、下妻市議会委員会条例第8条第1項の規定により、議長の指名によるとされております。


 お諮りいたします。各常任委員会より2名ずつ選出したいと思いますが、これに異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木村 進君) 異議なしと認めます。よって、そのように決しました。


 各常任委員会は2名を選出の上、議長までご報告をお願いいたします。


 総務委員会は図書室で、文教厚生委員会は第2会議室で、産業経済委員会は第3会議室で、建設委員会は中会議室で、それぞれお願いいたします。


 暫時休憩いたします。


                午後 1時02分 休憩


          ─────────────────────


                午後 1時10分 再開


○議長(木村 進君) 休憩前に戻り、会議を開きます。


 それでは、議会運営委員会の委員の氏名を申し上げます。


 総務委員会 笠島和良君、稲葉冨士夫君、


 文教厚生委員会 山中祐子君、初沢智之君、


 産業経済委員会 礒  晟君、石塚秀男君、


 建設委員会 山?洋明君、篠島昌之君、


 以上のとおりであります。


 議会運営委員会は、委員会条例第9条第2項の規定により、図書室において正副委員長の互選をお願いいたします。


 暫時休憩いたします。


                午後 1時11分 休憩


          ─────────────────────


                午後 1時16分 再開


○議長(木村 進君) 休憩前に戻り、会議を開きます。


 議会運営委員会より正副委員長の互選の結果が報告されたので、ご報告申し上げます。


 委員長  篠島昌之君


 副委員長 山中祐子君


 以上のとおりであります。


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 【日程第7】 議会だより運営委員会委員の決定





○議長(木村 進君) 日程第7 議会だより運営委員会委員の決定について申し上げます。


 本件は、下妻市議会だより発行規程第6条の規定により、副議長及び各常任委員会委員長及び議会運営委員会委員長を充てることになっておりますので、そのように決定いたします。


 議会だより運営委員会は、下妻市議会だより発行規程第7条第1項の規定により、図書室において正副委員長の互選をお願いいたします。


 暫時休憩いたします。


                午後 1時17分 休憩


          ─────────────────────


                午後 1時21分 再開


○議長(木村 進君) 休憩前に戻り、会議を開きます。


 議会だより運営委員会より正副委員長の互選の結果が報告されましたので、ご報告申し上げます。


 委員長  原部 司君


 副委員長 柴 孝光君


 以上のとおりであります。


          ─────────────────────





 【日程第8】 議会議員互助会役員の決定





○議長(木村 進君) 日程第8 議会議員互助会役員の決定について申し上げます。


 本件は、下妻市議会議員互助会会則第6条の規定により、会長は議長、副会長は副議長、理事は各常任委員会委員長及び議会運営委員会委員長を充てることになっておりますので、そのように決定いたします。


          ─────────────────────





 【日程第9】 選挙第3号





○議長(木村 進君) 日程第9 選挙第3号 茨城西南地方広域市町村圏事務組合議会議員の選挙を行います。


 議会事務局長より説明をいたさせます。山本議会事務局長。


             〔議会事務局長 山本 誠君登壇〕


○議会事務局長(山本 誠君) 選挙第3号 茨城西南地方広域市町村圏事務組合議会議員の選挙についてご説明申し上げます。


 この選挙は、古河市、下妻市、坂東市、常総市、八千代町、五霞町及び境町の7市町をもって組織されております組合の議会議員の選挙であります。下妻市選出議員の任期満了に伴い、組合規約第5条及び第6条の規定により、市議会の議員のうちから3人を選挙するものでございます。


 以上であります。


○議長(木村 進君) 以上で選挙第3号についての説明を終わります。


 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、投票、指名推選、いずれの方法といたしましょうか。


              〔「指名推選」と呼ぶ者あり〕


○議長(木村 進君) ただいま指名推選によられたいとの発言がありましたので、指名推選により行いますが、これにご異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木村 進君) ご異議なしと認めます。


 お諮りいたします。指名の方法につきましては、私から指名することにいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木村 進君) 異議なしと認めます。よって、私から指名することに決しました。


 茨城西南地方広域市町村圏事務組合議会議員に、


 谷田部久男君


 笠島和良君


 稲葉冨士夫君


 以上3名を指名いたします。


 お諮りいたします。ただいま指名いたしました3名を当選人と決することにご異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木村 進君) 異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました3名が茨城西南地方広域市町村圏事務組合議会議員に当選されました。本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。


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 【日程第10】 選挙第4号





○議長(木村 進君) 続きまして、日程第10 選挙第4号 下妻地方広域事務組合議会議員の選挙を行います。


 議会事務局長より説明をいたさせます。山本議会事務局長。


             〔議会事務局長 山本 誠君登壇〕


○議会事務局長(山本 誠君) 選挙第4号 下妻地方広域事務組合議会議員の選挙についてご説明を申し上げます。


 この選挙は、下妻市、八千代町、常総市及び筑西市の4市町をもって組織されております組合の議会議員の選挙であります。下妻市選出議員の任期満了に伴い、組合規約第5条及び第6条の規定により、市議会の議員のうちから6人を選挙するものでございます。


 以上であります。


○議長(木村 進君) 以上で選挙第4号についての説明を終わります。


 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、投票、指名推選、いずれの方法といたしましょうか。


              〔「指名推選」と呼ぶ者あり〕


○議長(木村 進君) ただいま指名推選によられたいとの発言がありましたので、指名推選によりたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木村 進君) ご異議なしと認めます。


 お諮りいたします。指名の方法につきましては、私から指名することにいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木村 進君) ご異議なしと認めます。よって、私から指名することに決しました。


 下妻地方広域事務組合議会議員に、


 柴 孝光君


 中山勝美君


 飯塚 薫君


 山?洋明君


 初沢智之君


 礒  晟君


 以上6名を指名いたします。


 お諮りいたします。ただいま指名いたしました6名を当選人と決することにご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木村 進君) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました6名が下妻地方広域事務組合議会議員に当選されました。本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。


          ─────────────────────





 【日程第11】 選挙第5号





○議長(木村 進君) 日程第11 選挙第5号 常総・下妻学校給食組合議会議員の選挙を行います。


 議会事務局長より説明をいたさせます。山本議会事務局長。


             〔議会事務局長 山本 誠君登壇〕


○議会事務局長(山本 誠君) 選挙第5号 常総・下妻学校給食組合議会議員の選挙についてご説明を申し上げます。


 この選挙は、常総市及び下妻市の2市をもって組織されております組合の議会議員の選挙であります。下妻市選出議員の任期満了に伴い、組合規約第5条の規定により、市議会の議員のうちから4人を選挙するものでございます。


 以上であります。


○議長(木村 進君) 以上で選挙第5号についての説明を終わります。


 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、投票、指名推選、いずれの方法といたしましょうか。


              〔「指名推選」と呼ぶ者あり〕


○議長(木村 進君) ただいま指名推選によられたいとの発言がありましたので、指名推選により行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木村 進君) 異議なしと認めます。


 お諮りいたします。指名の方法につきましては、私から指名することにいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木村 進君) ご異議なしと認めます。よって、私から指名することに決しました。


 常総・下妻学校給食組合議会議員に、


 廣瀬 榮君


 小竹 薫君


 菊池 博君


 田中昭一君


 以上4名を指名いたします。


 お諮りいたします。ただいま指名いたしました4名を当選人と決することにご異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木村 進君) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました4名が常総・下妻学校給食組合議会議員に当選されました。本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。


 ここで、次長、課長等の退席を解きます。


 暫時休憩いたします。


                午後 1時30分 休憩


          ─────────────────────


                午後 1時40分 再開


○議長(木村 進君) 休憩前に戻り、会議を開きます。


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 【日程第12】 議案第1号ないし議案第7号





○議長(木村 進君) 日程第12 議案第1号 下妻市職員の給与に関する条例の一部改正について、ないし議案第7号 平成19年度下妻市水道事業会計補正予算(第2号)について、以上7件を一括議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。小倉市長、登壇願います


               〔市長 小倉敏雄君登壇〕


○市長(小倉敏雄君) それでは、提案いたしました議案7件についてご説明を申し上げます。


 初めに、議案第1号 下妻市職員の給与に関する条例の一部改正についてでございますが、本案は、国家公務員の給与改定に準じ、若年層の給料表の引き上げ、並びに扶養手当、勤勉手当の引き上げを行うほか、現在市単独の給与削減措置として実施している勤勉手当0.2カ月分の減額を引き続き実施するための所要の改正を行うものでございます。


 次に、議案第2号 下妻市国民健康保険税条例の一部改正についてでございますが、本案は、健康保険法等の一部を改正する法律並びに地方税法施行令等及び国民健康保険法施行令等の一部改正に伴うもので、主な改正内容は、平成20年4月から国民健康保険の被保険者全員が65歳以上の世帯で年金給付の支払いを受けている世帯主からの国民健康保険税を特別徴収の方法によって徴収することになりましたので、国民健康保険税の特別徴収についての規定の整備を行うものでございます。


 次に、議案第3号 平成19年度下妻市一般会計補正予算(第5号)についてでございますが、今回の補正は、国家公務員の給与改定に準じて職員給与を改定するための人件費を計上のほか、常総ひかり農協が行う育苗施設に対する買ってもらえる米づくり産地育成支援事業補助金及び公債費の負担軽減を図るため、政府債に係る市債の繰上償還が認められたため公債費を計上したもの、さらには、各種施設の管理及び清掃委託等25件について、入札により3年契約を結ぶため債務負担行為を設定するものでございます。


 今回の補正は、4,770万4,000円を追加するもので、補正財源は県支出金、市債などの特定財源2,741万3,000円と前年度繰越金2,029万1,000円を見込み、計上いたしました。これにより、本年度予算の総額は145億6,005万6,000円となります。


 次に、議案第4号 平成19年度下妻市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)について、議案第5号 平成19年度下妻市介護保険特別会計補正予算(第2号)について、議案第6号


平成19年度下妻市下水道事業特別会計補正予算(第2号)についての3件につきましては、同じ提案理由でございますので、一括してご説明をいたします。


 各会計とも、一般会計と同様に国家公務員の給与改定に準じて職員給与を改定するための人件費を計上したものでございます。国民健康保険特別会計では145万2,000円の増額、介護保険特別会計では236万6,000円の増額、下水道事業特別会計では101万1,000円の増額となります。


 次に、議案第7号 平成19年度下妻市水道事業会計補正予算(第2号)についてでございますが、今回の補正は、資本的収入予算を4億5,610万円増額し、収入予算額を11億1,227万6,000円といたしました。資本的支出予算につきましては5億6,651万円を増額し、支出予算額を17億9,938万6,000円といたしました。


 補正の主な内容は、本年度借り入れ分の企業債の減額変更と政府債並びに金融公庫債の借り換えによるものでございます。


 以上で説明を終わらせていただきます。


 なお、詳細につきましては担当部長より補足説明をいたさせますが、国民健康保険特別会計補正予算、介護保険特別会計補正予算、下水道事業特別会計補正予算につきましては給与改定のみでございますので、補足説明を省略させていただきます。よろしくお願いいたします。


 以上です。


○議長(木村 進君) 続いて、補足説明をいたさせます。中山総務部長、登壇願います。


              〔総務部長 中山春男君登壇〕


○総務部長(中山春男君) 私からは、議案第1号 下妻市職員の給与に関する条例の一部改正について補足説明を申し上げます。


 本案は、国家公務員の給与改定に準じて職員の給与改定を行うほか、市単独の給与削減措置を継続して実施するための改正を行うものでございます。この改正条例の構成は、第1条が平成19年4月1日から適用するもの、第2条が平成20年4月1日から適用するものでございます。


 字句の削除、修正、条文の整理を除き、主な改正点につきましてご説明を申し上げます。


 5ページの新旧対照表をごらんいただきたいと思います。初めに、第1条関係でございますが、下妻市職員の給与に関する条例第10条第3項の改正は、配偶者以外の扶養親族に係る扶養手当を月額6,000円から6,500円に人事院勧告に基づき改正するものでございます。


 6ページをお開き願います。第19条第2項第1号の改正でございますが、平成19年12月に支給する勤勉手当の支給月数を0.05月分引き上げ、0.775月分とするもので、人事院勧告に基づき改正をするものでございます。


 次に、8ページ、9ページ、10ページの別表(第5条関係)行政職給料表の改正でございますが、若年層に限定し、1、2級及び3級の給料月額を人事院勧告に基づき改正するものでございます。


 第1条関係の施行期日は公布の日からで、平成19年4月1日からの適用でございます。


 次に、11ページをお開き願います。第2条関係でございますが、第19条第2項第1号の改正は、第1条において引き上げをいたしました平成19年12月支給分の勤勉手当の支給率を平成20年度以後は6月期と12月期を0.75月分と同率にするものでございます。


 次に、付則第18項でございますが、市単独の職員給与削減措置として実施しております勤勉手当の6月期、12月期、それぞれ0.1月分、合わせて0.2月分の減額を平成20年度につきましても職員の協力を得て実施するものでございます。


 第2条関係の施行期日は平成20年4月1日からでございます。


 以上で私からの補足説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。


○議長(木村 進君) 次に、藤本保健福祉部長、登壇願います。


             〔保健福祉部長 藤本信吉君登壇〕


○保健福祉部長(藤本信吉君) 私からは、議案第2号 下妻市国民健康保険税条例の一部改正について補足説明を申し上げます。


 本案は、健康保険法等の一部を改正する法律並びに地方税法施行令等及び国民健康保険法施行令等の一部改正に伴うもので、主な改正内容は、平成20年4月から国保被保険者全員が65歳以上の世帯で年金給付を受けている世帯主からの国保税を特別徴収することになりましたので、国保税の特別徴収についての規定の整備を行うものでございます。


 新旧対照表をごらんいただきたいと思います。字句の削除、修正、条文の整理等を除き、主な改正内容についてご説明いたします。


 7ページから8ページをお願いいたします。初めに、現行の第9条を削り、第10条を第9条として、国保税の徴収については、現行の普通徴収のほか、特別徴収によって徴収する規定を加えるものでございます。


 次に、第9条の次に第10条を加えるもので、第10条は普通徴収の納期を定めたもので、納期回数と納付期間はこれまでと同様でございます。


 9ページから13ページは国保税の特別徴収の規定の整備を行うもので、第12条を第19条とし、第13条から第18条までを7条ずつ繰り下げ、第11条の次に特別徴収に関する規定の7条を加えるものでございます。


 9ページをお願いいたします。第12条第1項は、特別徴収の対象となる被保険者、年金給付などについて定めたもので、当該年度の4月1日において世帯の国保被保険者全員が65歳以上で老齢等年金給付を受けている世帯主を対象に、国保税を年金支払い額から特別徴収するとするものでございます。ただし、世帯に65歳未満の国保被保険者が属する場合、当該世帯主の老齢等年金給付の年額が18万円未満である場合、国保税と介護保険料との合算額が年金額の2分の1を超えるときは普通徴収によって徴収することになります。


 次に、第12条第2項は、国保税の納税義務者が当該年度の4月2日から8月1日までの間に特別徴収対象被保険者となった場合の特別徴収について定めたものでございます。


 次に、第13条は、特別徴収義務者の指定等について定めたもので、特別徴収義務者は年金保険者とするものでございます。


 次に、第14条は、特別徴収税額の納入の義務等について定めたものでございます。


 10ページをお願いいたします。次に、第15条は、資格喪失等の場合の通知等について定めたもので、年金保険者は、市長から資格喪失等の通知を受けた場合には、当該特別徴収対象者に係る特別徴収を中止するとするものでございます。


 次に、第16条第1項は、既に特別徴収対象者であった者に係る仮徴収について定めたもので、前年度の10月1日から翌年の3月31日までの間に特別徴収されていたものについては、当該年度の仮徴収額を前年度の最後に徴収された国保税額とするものでございます。


 同条第2項は、特別な事情がある者に係る仮徴収について定めたものでございます。


 11ページをお願いいたします。次に、第17条は、新たに特別徴収対象となった者に係る仮徴収額や仮徴収期間について定めたものでございます。


 12ページをお願いいたします。次に、第18条第1項は、普通徴収税額への繰り入れについて定めたもので、特別徴収することができなくなった場合には、納期がある場合にはそれぞれの納期において、納期がない場合には直ちに普通徴収の方法によって徴収するとするものでございます。


 同条第2項は過誤納金の充当について定めたものでございます。


 次に、14ページから20ページの付則、第2項から第16項までは、条数の変更及び読み替え規定等の字句の変更に伴い、条数及び字句を改めるものでございます。


 下妻市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の5ページにお戻り願います。付則でございますが、施行期日は平成20年4月1日からでございます。


 次に、適用区分でございますが、第2項は、次項に定めるものを除き、改正後の下妻市国民健康保険税条例の規定は平成20年度以後の国保税について適用し、平成19年度分までの国保税についてはなお従前の例によるものとするもので、第3項は、第17条の新たに特別徴収対象となった者に係る仮徴収の規定は、平成21年度以後の年度分の国保税について適用するとするものでございます。


 次に、国保税の特別徴収の開始に伴う経過措置でございますが、第4項は、平成19年10月1日において国保税の納税義務者であって、老齢等年金給付を受けている65歳以上の国保被保険者である世帯主について、平成20年4月1日から9月30日までの間に特別徴収対象年金給付が支払われる場合においては国保税額とし、当該特別徴収対象者に係る支払い回数割保険税額の見込み額を特別徴収することができるとするものでございます。


 第5項は、前項の支払い回数割保険税額の見込み額は、平成19年度分の国保税に相当する額を特別徴収対象年金給付の平成20年度における支払いの回数で除して得た額とするものでございます。


 以上で私からの補足説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。


○議長(木村 進君) 次に、塚田企画財務部長、登壇願います。


             〔企画財務部長 塚田研一君登壇〕


○企画財務部長(塚田研一君) 私からは、議案第3号 平成19年度下妻市一般会計補正予算(第5号)について補足説明を申し上げます。


 事項別明細書により、歳入から主なものについてご説明を申し上げます。


 予算書の10ページ、11ページをお開きください。初めに、14款県支出金2項4目1節農業費補助金269万3,000円は、播種プラント1台、育苗箱自動積み重ね装置1台が新たに認められた買ってもらえる米づくり産地育成支援事業補助金を計上したもので、県の補助率は3分の1以内でございます。


 次の18款繰越金1項1目1節前年度繰越金2,029万1,000円は、今回の補正財源として増額したもので、20款市債1項7目衛生債1節上水道事業出資債2,460万円は、7%以上の政府債、旧資金運用部資金の借り換えに伴う借換債でございます。


 次に、12、13ページからの歳出でございますが、各款にわたり計上いたしました職員の人件費につきましては、国家公務員の給与改定に準じて職員給与を改定する人件費と不足見込み額を増額したものでございます。各項目別の人件費につきましては説明を省略させていただきます。


 初めに、3款民生費1項2目高齢対策費28節繰出金236万6,000円は、介護保険特別会計での人件費の増額に伴い、職員給与費等分の一般分235万3,000円、予防分1万3,000円を増額するものでございます。


 次に、14、15ページをお願いいたします。6款農業費1項8目生産調整推進対策費19節負担金補助及び交付金269万3,000円は、常総ひかり農業協同組合が実施する播種プラントと育苗箱積み重ね装置購入に対する補助金である買ってもらえる米づくり産地育成支援事業補助金でございます。


 少し飛びますが、18、19ページをお願いいたします。10款6項保健体育費2目体育施設費15節工事請負費200万円は、総合体育館柔剣道場の屋根修繕工事で、12款公債費1項1目元金23節償還金、利子及び割引料3,674万4,000円は、一定条件の行政改革、経費節減に取り組んでいる団体に対し、補償金なしで繰上償還が認められることになり、19年度に該当する対象事業債、教育債、償還元金1,202万6,000円と上水道事業出資債、償還元金2,471万8,000円の合わせたものでございます。


 4ページ、5ページにお戻り願います。第2表債務負担行為補正でございますが、追加の25件は公共施設の管理や清掃の委託業務の入札を実施し、3年間の契約を締結するため、20年度から22年度の3年間の限度額をそれぞれ設定するもので、次の変更は騰波ノ江地区圃場整備事業地内市道207号線道路用地創設換地購入費は、設定したときの購入面積が約650平方メートル増える見込みのため、限度額を470万円増額し、4,470万円とするものでございます。


 6ページをお開きください。第3表地方債補正は、歳入のところで説明いたしましたが、7%以上の上水道事業出資債を借り換えるための借換債の限度額を設定するものでございます。これにより、平成19年度一般会計の予算は、歳入歳出それぞれ4,770万4,000円増の145億6,005万6,000円となります。


 以上で説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。


○議長(木村 進君) 次に、渡辺水道事業所長、登壇願います。


             〔水道事業所長 渡辺敏夫君登壇〕


○水道事業所長(渡辺敏夫君) 私からは、議案第7号について補足説明を申し上げます。


 議案第7号 平成19年度下妻市水道事業会計補正予算(第2号)について、明細書によりご説明いたします。


 予算書の82、83ページをお開き願います。今回の補正の主な内容は、本年度借り入れ分の企業債の減額変更と政府債並びに公営企業金融公庫債の借り換えによるものでございます。


 それでは、資本的収入予算からご説明申し上げます。資本的収入予算は4億5,610万円を増額し、収入予算額を11億1,227万6,000円といたしました。1款3項1目企業債4億5,610万円の増額でございます。


 この内訳は、まず、本年度の新規借り入れ分を1億1,000万円減額いたしました。これは、設計内容の精査及び入札差金等により工事費額が減になりましたので、それに合わせたものでございます。


 次に、政府資金借換債分5億4,930万円の増額補正でございますが、政府債につきましては、今までは借り換えが認められませんでしたが、今年度から金融公庫債と同様、高利率のものについて平成19年度から段階的に繰上償還が承認されることになりました。実質、借り換えができることになったわけでございます。ただし、これには次のような要件がございまして、1つには、公営企業独自に経営健全化計画を立て、これを公表すること、それと、繰上償還に当たり基金の借り入れをする場合は縁故債とするということでございますが、支払い利息が大幅に軽減されることが予測されますので、借り換えをすることとしたものでございます。今年度繰上償還ができますのは利率7%以上のものが対象で、件数は8件でございます。繰上償還額は平成20年4月以降の償還残高合計で5億4,970万2,259円でございます。貸し付け利率は7.10%から8.00%で、償還終期まで3年から7年のものでございます。この繰上償還の資金として、政府資金借換債分5億4,930万円を計上したものでございます。


 次に、公営企業金融公庫資金借換債分1,680万円は、本年度借り換えの許可があったものでございまして、対象となりますのは昭和60年に借り入れたもの1件で、利率6.90%、償還残高1,680万6,341円を借り換えるものでございます。


 なお、公営企業金融公庫債の借り換えにつきましては、単純に公庫資金の借り換えでございます。また、金融公庫資金につきましては、平成10年度から高利率のものを段階的に借り換えてきましたが、今回で該当するものはすべて借り換えが完了となります。


 次に、資本的支出は5億6,651万円を増額し、支出予算額を17億9,938万6,000円といたしました。1款2項1目企業債償還金5億6,651万円の増額でございますが、ただいま収入で申し上げました政府債並びに公営企業金融公庫債の借り換えに係る一括償還分でございます。


 内訳は、政府債分5億4,970万3,000円、公営企業金融公庫債分が1,680万7,000円でございます。


 なお、資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額6億8,711万円は、過年度損益勘定留保資金で補填するものでございます。


 なお、借り換えは今年度3月に予定しております。


 以上で私からの補足説明を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。


○議長(木村 進君) 以上で提案理由の説明を終わります。


 これより質疑を行います。


 通告順により発言を許します。17番 平井 誠君、登壇願います。


               〔17番 平井 誠君登壇〕


○17番(平井 誠君) 私からは、通告しました議案第2号 下妻市国民健康保険税条例の一部改正についてのところで2点ほどお聞きします。


 1点目は、先ほどの説明でもありましたけども、今回の対象者、世帯主も家族も全員65歳以上の国保加入世帯が対象ということですが、この対象世帯の者が事前に国保税を現金で納めるんで年金天引きしないでほしいというふうに申請した場合、そういう方法もとれるのかどうかという点が1点目です。


 2点目は、国保税額、これは前年度の収入とか資産などから算出されます。そういう点で伺いますが、今回の対象世帯の家庭において、今年度、天災とか人災などで大きな損害が生じた場合、国保税の減免制度、軽減制度などを申請して、それが認められれば、年金から天引きされる国保税額、これは年度途中でも変更ができるものなのかどうか、その辺を伺っておきます。


 以上です。


○議長(木村 進君) 平井 誠君の質疑に対する答弁をいたさせます。藤本保健福祉部長、登壇願います。


             〔保健福祉部長 藤本信吉君登壇〕


○保健福祉部長(藤本信吉君) 議案第2号についてのご質疑にお答えをいたします。


 初めに、事前に国保税は現金で納めるから年金天引きはしないでほしいと申請すれば、そういう方法もとれるのかについてでございますが、先ほどご説明申し上げましたように、65歳未満の国民健康保険の被保険者が属する場合、当該世帯主の老齢等年金給付の年額が18万円未満である場合、国民健康保険税と介護保険料との合算額が老齢等年金給付の年金額の2分の1を超えるときなど、年金給付からの特別徴収対象被保険者としない規定はございますが、特別徴収対象被保険者は原則として国保税を特別徴収の方法によって徴収することになりますので、よろしくお願いいたします。


 次に、国保税の減免が認められた場合、国保税の特別徴収額は変更できるのかについてでございますが、国保税条例の規定に基づく国保税の減免申請により国保税の減免が決定された場合には、年金給付からの特別徴収を中止し、減額後の国保税で納付をしていただくことになります。


 なお、特別徴収によって国保税が納め過ぎとなった場合は還付をすることになります。


 以上でございます。よろしくお願いいたします。


○議長(木村 進君) 以上で平井 誠君の質疑に対する答弁を終わります。


 再質疑ありませんか。17番 平井 誠君。


               〔17番 平井 誠君登壇〕


○17番(平井 誠君) 再質疑いたします。


 先ほど2点ほど質疑しまして、その1点目のほうとの関係から再質疑ですが、そうしますと、今回対象となる世帯、国保税が年金天引きされるわけですけども、それに対しては、事前に天引きされる人たちに年金を天引きするという了解は前もってとるということですか。その点だけを伺って再質疑を終わります。


○議長(木村 進君) 再質疑に対する答弁をいたさせます。藤本保健福祉部長。


             〔保健福祉部長 藤本信吉君登壇〕


○保健福祉部長(藤本信吉君) 再質疑についてお答えいたします。


 特別徴収は個々の了解を得ることを要件としておりませんので、ご理解をお願いいたします。


 なお、新しい制度でございますので、広報等を通じ、周知徹底を図ってまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。


 以上でございます。


○議長(木村 進君) 以上で通告順による質疑を終わります。


 ほかにありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木村 進君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。


 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第1号ないし議案第7号、以上7件について、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木村 進君) ご異議なしと認めます。よって、委員会付託を省略することに決しました。


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 【日程第13】 議案第1号ないし議案第7号





○議長(木村 進君) 日程第13 議案第1号 下妻市職員の給与に関する条例の一部改正について、ないし議案第7号 平成19年度下妻市水道事業会計補正予算(第2号)について、以上7件を一括議題といたします。


 これより討論、採決を行います。


 議案第1号 下妻市職員の給与に関する条例の一部改正について、本件については討論の通告がありませんので、直ちに採決をいたします。


 議案第1号、本件について原案のとおり決するにご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木村 進君) ご異議なしと認めます。よって、議案第1号は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第2号 下妻市国民健康保険税条例の一部改正について、本件については討論の通告がありますので、発言を許します。17番 平井 誠君、登壇願います。


               〔17番 平井 誠君登壇〕


○17番(平井 誠君) 議案第2号 下妻市国民健康保険税条例の一部改正について、私は反対討論をいたします。


 当議案の大もとは、平成18年の第164回国会で成立しました医療制度改革関連2法律です。この法律は70歳から74歳までの医療費自己負担を1割から2割に引き上げるとか、あるいは75歳以上の高齢者に新たな後期高齢者医療制度をつくったり、当議案の中身のように65歳以上の年金受給者から国民健康保険税を特別徴収、いわゆる年金天引きするなど、主に高齢者に痛みを押しつける内容でした。ということで、国会では共産党や民主党、社民党、国民新党などが反対しましたが、与党の自民党、公明党などが賛成して成立したものでした。


 当議案では65歳以上の老齢年金などから国保税を天引きするというのです。介護保険料が既に天引きされているのにです。年金収入のみで生活している国保加入の高齢者世帯にとっては、待ったなしで国保税が天引きされるということは、生活が成り立たなくなる世帯が生じることは、下妻市の国保加入9,222世帯中、滞納世帯が前年分だけでも1,608世帯、17.4%、過年度分の滞納世帯は延べ1,976世帯という、これは平成18年度決算のときのこういう数字からも生活が大変になることは予想されます。


 国保加入者の市民からは、国保税が高くて納め切れないとか、あるいは国保税を引き下げてほしいという声となっております。その国保税を65歳以上の高齢者世帯の本人の了解も得ずに年金から天引きしてしまうという本議案に私は反対いたします。


 以上です。


○議長(木村 進君) ほかにありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木村 進君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。


 採決いたします。


 議案第2号、本件について原案のとおり決するに賛成の方の起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(木村 進君) 起立多数であります。よって、議案第2号は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第3号 平成19年度下妻市一般会計補正予算(第5号)について、ないし議案第7号 平成19年度下妻市水道事業会計補正予算(第2号)について、以上の5件については討論の通告がありませんので、一括採決をいたします。


 議案第3号ないし議案第7号、以上5件について原案のとおり決するにご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木村 進君) ご異議なしと認めます。よって、議案第3号ないし議案第7号、以上5件は原案のとおり可決されました。


 印刷物配付のため、暫時休憩をいたします。


                午後 2時25分 休憩


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                午後 2時26分 再開


○議長(木村 進君) 休憩前に戻り、会議を開きます。


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 【日程第14】 閉会中の所管事務調査の申し出





○議長(木村 進君) 日程第14 閉会中の所管事務調査の申し出の件を議題といたします。


 本件は、議会運営委員長から、会議規則第102条の規定により、お手元に配付いたしました申し出書のとおり、閉会中の所管事務調査の申し出がありました。


 お諮りいたします。議会運営委員長からの申し出のとおり、閉会中の所管事務調査にすることにご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(木村 進君) ご異議なしと認めます。よって、議会運営委員長からの申し出のとおり、閉会中の所管事務調査にすることに決しました。


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 閉会宣告


○議長(木村 進君) 以上で本臨時会の日程は全部終了いたしました。


 これをもちまして平成20年第1回下妻市議会臨時会を閉会いたします。長時間にわたり、大変ご苦労さまでした。


                午後 2時27分 閉会


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  会議録署名人


   下妻市議会 臨時議長 石 塚 秀 男





         議  長 木 村   進





         署名議員 斯 波 元 気





         同    廣 瀬   榮