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茨城県 下妻市

平成19年 第4回定例会(第2日11月 7日)




平成19年 第4回定例会(第2日11月 7日)





              平成19年第4回下妻市議会定例会会議録(第2号)


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             平成19年11月7日(水曜日)午前10時02分開会





 
平成19年11月7日(水)午前10時


第1  会議録署名議員の指名


第2  議案第60号ないし議案第74号、諮問第2号及び諮問第3号


     (質疑)


    議案第60号ないし議案第63号、議案第66号ないし議案第68号


     (常任委員会付託)


    議案第64号及び議案第65号


     (総合計画特別委員会付託)


    議案第69号ないし議案第71号


     (予算特別委員会付託)


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本日の会議に付した案件


 〇日程第1 会議録署名議員の指名


 〇日程第2 議案第60号ないし議案第74号、諮問第2号及び諮問第3号(質疑)


       議案第60号ないし議案第63号、議案第66号ないし議案第68号


        (常任委員会付託)


       議案第64号及び議案第65号(総合計画特別委員会付託)


       議案第69号ないし議案第71号(予算特別委員会付託)


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出 席 議 員(35名)


  1番 小 竹   薫 君           19番 広 瀬 明 弘 君


  2番 松 田 利 勝 君           20番 小 倉 道 男 君


  3番 菊 池   博 君           21番 中 山 静 夫 君


  4番 原 部   司 君           22番 倉 田 憲 三 君


  5番 笠 島 道 子 君           23番 ? 橋 節 雄 君


  6番 粟 野 英 武 君           24番 木 村   進 君


  7番 須 藤 豊 次 君           25番 野 村 賢 一 君


  8番 柴   孝 光 君           27番 池 田   博 君


  9番 中 山 政 博 君           28番 平 井   誠 君


 10番 山 中 祐 子 君           29番 山 ? 洋 明 君


 11番 増 田 省 吾 君           30番 初 沢 智 之 君


 12番 田 中 昭 一 君           31番 笠 島 和 良 君


 13番 番 澤 孝 雄 君           32番 内 田 誠一郎 君


 14番 鈴 木 秀 雄 君           33番 篠 島 昌 之 君


 15番 谷田部 久 男 君           34番 礒     晟 君


 16番 中 山 勝 美 君           35番 石 塚 秀 男 君


 17番 大 月 詮 雄 君           36番 稲 葉 冨士夫 君


 18番 飯 塚   薫 君


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欠 席 議 員(0名)


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説明のため出席した者


 市長       小 倉 敏 雄 君   保健福祉部次長兼保険年金課長


                               番 澤 幸 治 君


 副市長      稲 葉 本 治 君   教育部次長兼学校教育課長


                               鈴 木   茂 君


 教育長      青 柳 正 美 君   秘書課長     中 村 義 雄 君


 総務部長     中 山 春 男 君   総務課長     門 井 敏 雄 君


 企画財務部長   塚 田 研 一 君   企画課長     本 橋 孝 夫 君


 市民環境部長   山野辺 正 一 君   財政課長     飯 島   孝 君


 保健福祉部長   藤 本 信 吉 君   福祉事務所長   外 山 一 夫 君


 経済部長     粟 野 新 也 君   委員会事務局長  黒 沢 正 美 君


                      農業委員会事務局長


 建設部長     寺 田   清 君            渡 辺   純 君


 教育部長     石 濱 義 則 君   水道事業所長   渡 辺 敏 夫 君


 会計管理者兼会計課長


          笠 嶋   明 君   消防署長     栗 原 三 郎 君





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会 議 書 記


 議会事務局長   山 本   誠 君   主事       渡 辺 広 行 君


 議会事務局長補佐 小田部 康 志 君


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                午前10時02分 開会


○議長(山?洋明君) ただいまから、前日に引き続き会議を開きます。


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 出席議員及び欠席議員の報告、開会の宣告


○議長(山?洋明君) ただいまの出席議員は35名であります。定足数に達しておりますので、会議は成立いたしました。


 これより本日の会議を開きます。


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 議会に出席を求めた者の報告


○議長(山?洋明君) 地方自治法第121条の規定により、議長において出席を求めた者は、前日のとおりであります。


 会議書記についても前日のとおりであります。


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 議事日程の報告


○議長(山?洋明君) 本日の日程は、印刷物をもって配付の日程表のとおりであります。


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 【日程第1】 会議録署名議員の指名





○議長(山?洋明君) これより本日の日程に入ります。


 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。


  12番 田中 昭一君


  13番 番澤 孝雄君


 以上2名を指名いたします。


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 【日程第2】 議案第60号ないし議案第74号、諮問第2号及び諮問第3号





○議長(山?洋明君) 日程第2 議案第60号 下妻市議会議員及び長の選挙における選挙公報の発行に関する条例の制定について、ないし議案第74号 下妻市及び下妻地方広域事務組合公平委員会委員の選任について、諮問第2号 人権擁護委員の推薦に関し意見を求めることについて、及び諮問第3号 人権擁護委員の推薦に関し意見を求めることについて、以上17件を一括議題といたします。


 これより質疑を行います。


 通告順により発言を許します。5番 笠島道子君、登壇願います。


              〔5番 笠島道子君登壇〕


○5番(笠島道子君) 皆さんおはようございます。


 それでは私からは、通告いたしました議案第61号 下妻市職員の育児休業等に関する条例及び下妻市企業職員の育児休業等に関する条例の一部改正について質疑いたします。


 昨日の説明では、地方公務員の育児休業等に関する法律の改正に伴い、育児とお仕事の両立が可能となるように改正をしたということなのですが、主な改正点について、要約しますとどのようなことなのか、もう少し具体的に説明をお願いいたします。


○議長(山?洋明君) 笠島道子君の質疑に対する答弁をいたさせます。


 中山総務部長、登壇願います。


               〔総務部長 中山春男君登壇〕


○総務部長(中山春男君) おはようございます。


 議案第61号 下妻市職員の育児休業等に関する条例及び下妻市企業職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例についての質疑にお答えをいたします。


 本案につきましては、地方公務員の育児休業等に関する法律の改正に伴い、職員の育児休業制度について、所要の改正を行うものでありますが、主な改正点といたしましては3点ございまして、1点目が、育児休業をしている職員がけがや病気などにより子どもを一時的に養育できなくなり、育児休業が取り消された場合に、病気などが治った後、再度育児休業を取ることができるように、条文が追加されたものでございます。


 2点目が、育児休業をとった職員の職務復帰後における給料の調整について、現行では育児休業した期間については、その期間の2分の1だけを勤務したものとされておりましたが、今回の改正では、全期間勤務したものと見なすもので、これにより昇給については育児休業による不利益がなくなるものでございます。


 3点目は、部分休業の承認について、今までは現行の条文中に取得するための要件として、職員の託児の対応、通勤の状況等から、必要とされる時間がありましたが、今回の改正ではこれを削除し、部分休業を取りやすくしたものでございます。


 以上でございます。


○議長(山?洋明君) 以上で笠島道子君の質疑に対する答弁を終わります。


 再質疑ありませんか。


 以上で笠島道子君の質疑を終わります。


 次に、28番 平井 誠君、登壇願います。


               〔28番 平井 誠君登壇〕


○28番(平井 誠君) おはようございます。


 それでは私は、通告しました議案第62号と議案第67号、68号、関連ですので、ここは一括してお聞きしますが、まず最初に第62号 市庁舎建設基金条例の件ですけれども、その第1条といいますか、全体で聞きますけれども、庁舎建設費は全体が30億なら30億となった場合ですけれども、その何%を自己資金と言っていいのか、お金をためておけば許可が出るとか、そういう決まりがあるかどうかといった点をまず1点伺っておきます。


 それから第5条のところでは、繰替運用というふうになっていまして、文章を見ますと「確実な繰り戻しの方法とか期間及び利率を定めてこれを運用することができる」というふうに書かれていますので、そうするとこの基金はほかに貸し出しをしてもいいというようなことかどうか、具体的にお願いいたします。


 次に、議案第67号と68号 市道路線の認定、それから市道路線の廃止について、関連するのでお聞きします。その第67号の方の横根地内の部分、位置図では?となっていますが、これと廃止のほうの位置図で?の3371号とあるわけですが、図面から見てもこの道路が今回の廃止・認定によって短くされるということになるので、昨日の説明ですと宅地開発の関係だというような説明がありましたですが、その点についてもう少し具体的な説明をお願いしたいということで質疑いたします。以上です。


○議長(山?洋明君) 平井 誠君の質疑に対する答弁をいたさせます。


 塚田企画財務部長、登壇願います。


             〔企画財務部長 塚田研一君登壇〕


○企画財務部長(塚田研一君) 私からは、議案第62号 下妻市庁舎建設基金条例の制定についての質疑にお答えいたします。


 初めに、自己資金を積み立てる決まりはあるのかでございますが、それはございません。多額の一般財源を必要とする事業を実施する場合は、基金を設置し、財源を確保することは必要なことであると認識をしております。


 次に、第5条の繰替運用でございますが、繰替運用とは、基金に属する現金を歳計現金、すなわち1会計年度における一切の収入または支出に係る現金に繰り替えて運用することを言います。一時借入金と同様に、1会計年度内において一時的に資金が不足するような場合は、基金から借り入れをし、また基金に戻すような処置が必要となりますので、そのような場合に可能となるように基金条例の中で定めておく必要から、条文を盛り込んだものでございます。以上でございます。


○議長(山?洋明君) 寺田建設部長、登壇願います。


              〔建設部長 寺田 清君登壇〕


○建設部長(寺田 清君) 私からは、議案第67号 市道路線の認定について及び議案第68号市道路線の廃止についての質疑にお答え申し上げます。


 ご質疑の横根地内における路線の変更による認定と廃止につきましては、国道294号と真壁街道との交差点南東側に株式会社ケーズホールディングスによる店舗規模拡大の開発協議申請に伴うものでございます。計画では、開発面積が約9,200平方メートルで、建築の床面積が約4,000平方メートルの店舗を出店する計画でございますが、当該開発区域に市道路線の一部が入ることから、市道路線の廃止とともに路線延長を変更し、再認定するものでございます。また、開発により市道を廃止する部分につきましては、開発区域から県道下妻真壁線に新たにつけ替えることになっております。なお、国道294号の西側にある既存店舗の営業は継続されると聞いております。


 以上でございます。よろしくお願いいたします。


○議長(山?洋明君) 以上で平井 誠君の質疑に対する答弁を終わります。


 再質疑ありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山?洋明君) 以上で平井 誠君の質疑を終わります。


 次に、22番 倉田憲三君、登壇願います。


               〔22番 倉田憲三君登壇〕


○22番(倉田憲三君) おはようございます


 私は、議案第66号 下妻市営土地改良事業の実施について、質疑を行います。


 昨日の説明では、霞ヶ浦事業の完了に伴い、この事業の実施ということでございましたが、昨日の説明では、費用負担割合について、国・県それぞれ各30%、地元負担はないということなわけなんですが、議案の2ページによりますと、費用負担割合で国・県各30%、市・町20%、地元20%とありますが、これについてどういうことなのか、もう少し詳しくご説明願いたいと思います。よろしくお願いします。


○議長(山?洋明君) 倉田憲三君の質疑に対する答弁をいたさせます。


 粟野経済部長、登壇願います。


              〔経済部長 粟野新也君登壇〕


○経済部長(粟野新也君) 私からは、議案第66号 下妻市営土地改良事業の実施についての質疑にお答えいたします。


 今回導入を予定しております基幹水利施設管理事業の費用負担割合は、国30%、県30%、市町20%、土地改良区20%でございますが、関係市町や関係農家につきましては、大変厳しい状況下に置かれておりますので、新たな負担は求めないことを前提にしているものでございます。したがいまして、関係市町では平成7年度から既に毎年霞ヶ浦用水、国営送水施設管理費補助事業を土地改良区負担金としての名称で負担しているものを、平成21年度からは名称のみを変更し、同じ金額を負担するものでございます。なお、下妻市内の関係農家についても新たな負担はございませんので、よろしくお願いいたします。以上でございます。


○議長(山?洋明君) 以上で倉田憲三君の質疑に対する答弁を終わります。再質疑ありませんか。


 以上で倉田憲三君の質疑を終わります。


 以上で通告順による質疑を終わります。


 ほかにありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山?洋明君) 質疑なしと認めます。


 質疑を終結いたします。


 この際お諮りいたします。


 議案第60号 下妻市議会議員及び長の選挙における選挙公報の発行に関する条例の制定について、ないし議案第63号 下妻市市税条例の一部改正について、議案第66号 下妻市営土地改良事業の実施について、ないし議案第68号 市道路線の廃止について、以上7件については、なお詳細審査の必要もあると思いますので、お手元に配付いたしました議案付託表のとおり、それぞれ関係常任委員会に付託いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山?洋明君) ご異議なしと認めます。


 よって、議案第60号ないし議案第63号、議案第66号ないし議案第68号、以上7件は議案付託表のとおり関係常任委員会に付託することに決しました。


 続いてお諮りいたします。 議案第64号 第5次下妻市総合計画の基本構想について、及び議案第65号 国土利用計画(下妻市計画)について、以上2件については、議長を除く議員全員を委員とする総合計画特別委員会を設置し、これに付託の上審査いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山?洋明君) ご異議なしと認めます。


 よって、議案第64号及び議案第65号、以上2件は、議長を除く議員全員を委員とする総合計画特別委員会を設置し、これに付託の上審査することに決しました。


 さらにお諮りいたします。


 議案第69号 平成19年度下妻市一般会計補正予算(第4号)について、ないし議案第71号 平成19年度下妻市水道事業会計補正予算(第1号)について、以上3件については、議長を除く議員全員を委員とする予算特別委員会を設置し、これに付託の上審査いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山?洋明君) ご異議なしと認めます。


 よって、議案第69号ないし議案第71号、以上3件は、議長を除く議員全員を委員とする予算特別委員会を設置し、これに付託の上審査することに決しました。


 関係常任委員会、総合計画特別委員会及び予算特別委員会は、今会期中に審査を了し、その結果をご報告願います。


 以上で本日の日程は終了いたしました。


 次回は、11月13日定刻より本会議を開きます。


 なお、申し上げます。予算特別委員会は、11月12日午前10時より、本庁舎大会議室において招集することにいたします。さらに予算特別委員会終了後、総合計画特別委員会を同室においてお願いいたします。


 本日はこれをもちまして散会いたします。大変ご苦労さまでした。


                午前10時23分 散会


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  会議録署名人


   下妻市議会 議  長 山 ? 洋 明





         署名議員 田 中 昭 一





         同    番 澤 孝 雄