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茨城県 下妻市

平成17年 第4回定例会(第5日12月20日)




平成17年 第4回定例会(第5日12月20日)





              平成17年第4回下妻市議会定例会会議録(第5号)


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             平成17年12月20日(火曜日)午前10時01分開会





 
平成17年12月20日(火)午前10時


第1  会議録署名議員の指名


第2  議案第65号ないし議案第185号、請願第6号


     (委員長報告、質疑、討論、採決)


第3  議案第186号ないし議案第189号


     (討論、採決)


第4  議員提出議案第1号


     下妻市議会委員会条例の一部を改正する条例の設定について


     (上程、説明、質疑、討論、採決)


第5  意見書第8号


     「事業仕分け」による行財政の効率化を求める意見書(案)について


     (上程、説明、質疑、討論、採決)


第6  議員派遣の件


第7  閉会中の所管事務調査の申し出の件


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本日の会議に付した案件


 〇日程第1 会議録署名議員の指名


 〇日程第2 議案第65号ないし議案第185号、請願第6号


        (委員長報告、質疑、討論、採決)


 〇日程第3 議案第186号ないし議案第189号(討論、採決)


 〇日程第4 議員提出議案第1号(上程、説明、質疑、討論、採決)


 〇日程第5 意見書第8号(上程、説明、質疑、討論、採決)


 〇日程第6 議員派遣の件


 〇日程第7 閉会中の所管事務調査の申し出の件


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出 席 議 員(21名)


  1番 原 部   司 君           13番 木 村   進 君


  2番 笠 島 道 子 君           14番 野 村 賢 一 君


  3番 粟 野 英 武 君           15番 平 井   誠 君


  5番 山 中 祐 子 君           16番 山 ? 洋 明 君


  6番 増 田 省 吾 君           17番 初 沢 智 之 君


  7番 鈴 木 秀 雄 君           18番 笠 島 和 良 君


  8番 谷田部 久 男 君           19番 篠 島 昌 之 君


  9番 中 山 勝 美 君           20番 礒     晟 君


 10番 飯 塚   薫 君           21番 石 塚 秀 男 君


 11番 広 瀬 明 弘 君           22番 稲 葉 冨士夫 君


 12番 中 山 静 夫 君


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欠 席 議 員(1名)


  4番 須 藤 豊 次 君


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説明のため出席した者


 市長       小 倉 敏 雄 君   福祉事務所長   柳 橋 正 晴 君


 助役       横 瀬 靖 彦 君   介護保険課長   潮 田 静 男 君


 収入役      中 川 行 雄 君   保健センター所長   木 村   孝 君


 教育長      本 橋 利 美 君   農政課長     中 山 春 男 君


 総務部長     山 口   衛 君   耕地課長     猪 瀬 孝 夫 君


 市民部長     塚 田 研 一 君   商工観光課長   植 木 好 文 君


 福祉部長     藤 本 信 吉 君   建設課長     野 中 周 一 君


 経済部長     飯 塚 忠 博 君   都市整備課長   本 橋 孝 夫 君


 建設部長     鯨 井 五 美 君   下水道課長    淀 縄 弥 男 君


 教育次長     渡 辺 幸 治 君   会計課長     塚 田 博 久 君


 秘書課長     寺 田   清 君   委員会事務局長  黒 沢 正 美 君


                      農業委員会事務局長


 企画課長     斉 藤   恒 君            渡 辺   純 君


 総務課長     粟 野 新 也 君   学校教育課長   石 濱 義 則 君


                      生涯学習課長兼ふるさと博物館長


 財政課長     飯 島   孝 君            笠 嶋   明 君


 税務課長     川 田 幸 一 君   指導室長     岡 野   収 君


 収納課長     中 村 義 雄 君   図書館長     岡 田 正 美 君


 市民課長     外 山 一 夫 君   中央公民館長   桜 井 正 雄 君


 保険年金課長   番 澤 幸 治 君   水道事業所長   門 井 敏 雄 君


 環境保全課長   斉 藤 森 一 君   消防署長     横 田 邦 夫 君


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会 議 書 記


 議会事務局長   山 本   誠 君   主幹       杉 山 純 子 君


 議会事務局長補佐 小田部 康 志 君   主事       渡 辺 広 行 君


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                午前10時01分 開会


○議長(野村賢一君) ただいまから、前回に引き続き会議を開きます。


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 出席議員及び欠席議員の報告、開会の宣告


○議長(野村賢一君) ただいまの出席議員は21名であります。欠席の届け出は4番 須藤豊次君、以上1名であります。定足数に達しておりますので、会議は成立いたしました。


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 議会に出席を求めた者の報告


○議長(野村賢一君) 地方自治法第121条の規定により、議長において出席を求めた者は、中村収納課長、横田消防署長出席のほか、前回のとおりであります。


 会議書記についても、前回のとおりであります。


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 議事日程の報告


○議長(野村賢一君) 本日の日程は、印刷物をもって配付の日程表のとおりであります。


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 【日程第1】 会議録署名議員の指名





○議長(野村賢一君) これより本日の日程に入ります。


 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。


  5番 山中祐子君


  6番 増田省吾君


 以上2名を指名いたします。


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 【日程第2】 議案第65号ないし議案第185号、請願第6号





○議長(野村賢一君) 日程第2 議案第65号 下妻市役所の位置を定める条例の設定について、ないし議案第185号 市道路線の廃止について、請願受理番号第6号 『「事業仕分け」による行財政の効率化を求める意見書』の採択に関する請願書、以上122件を一括議題といたします。


 これらの議案及び請願につきましては、関係常任委員会で審査されておりますので、ご報告願います。増田総務委員長、登壇願います。


              〔総務委員長 増田省吾君登壇〕


○総務委員長(増田省吾君) 皆さん、おはようございます。


 総務委員会に付託されました案件の審査経過並びに結果についてご報告申し上げます。


 当委員会に付託されました案件は、合併関連議案38件、その他の議案8件の計46件、請願1件であります。


 審査につきましては、去る12月12日(月曜日)午後1時から市役所本庁舎第2、第3会議室におきまして、全委員出席のもと、執行部より小倉市長をはじめ、山口総務部長、斉藤企画課長、粟野総務課長、飯島財政課長、川田税務課長、中村収納課長、黒沢委員会事務局長、横田消防署長の出席を求め、慎重に審査いたしました。


 以下、ご報告申し上げます。


 議案第65号 下妻市役所の位置を定める条例の設定について、ないし議案第102号 下妻市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例の設定について、以上38件につきましては、合併関連議案でありますので一括議題として審査しました。


 審査の中で、議案第84号について、今回の改正は、合併後の議員全員の報酬が現行のまま移るということになるが、市民の声は、両市村の議員報酬の総額を平均した額で、それを上回らないでほしいということだと思うので反対であるとの反対討論がありました。また、議案第91号について、現在の少子化の中で、このような奨学金制度は必要であるとの賛成討論がありました。


 種々検討した結果、議案第84号については賛成多数により、その他の合併に関する議案については全委員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 次に、その他の議案につきまして慎重に審査いたしました。


 以下、ご報告申し上げます。


 初めに、議案第161号 下妻市参与の設置に関する条例の設定についてでありますが、本案は、千代川村との合併に伴い、市政の円滑な運営を図るため、地方公務員法第3条第3項第3号に規定する特別職として参与を置くことを定めるものであります。


 審査の中で、参与の仕事上の責任の範囲や決裁権はどうなのかとの質疑が出され、執行部より、新市の調和のとれた地域振興のための調整に関する事項、その他市政一般についての市長への意見具申が参与の職務として規定されており、決裁権は特に持たないことになっているとの答弁がありました。また、反対討論で、年間900万円も支払って参与を置くことは、市民の理解は得られないとの意見が出されました。さらに賛成討論で、千代川村とのスムーズな合併運営を考えた上では、参与は市長と連携し、合併後のスムーズな市政運営に貢献してくれるものと期待しているとの意見が出されました。


 種々検討した結果、賛成多数により、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 次に、議案第162号 下妻市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の設定についてでありますが、本案は、国家公務員の給与改定に準じて、下妻市職員の給与及び常勤の特別職並びに教育長の給与を改定するもので、職員の給料月額を平均0.3%引き下げ、職員及び特別職の期末手当等の支給月額を0.05月引き上げるとともに、給料表を9級制としたものであります。


 審査の中で、給料表が8級制から9級制にしたが、これは国家公務員の給料改定に準じてなのかとの質疑が出され、執行部より、下妻市は部長、課長、参事、副参事が8級を使っているが、職務に応じた給料をという国の指導や、県西の筑西、結城、常総の各市で9級制を採用していることから、事務事業の調整の結果、9級制を採用したとの答弁がありました。


 種々検討した結果、全委員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 次に、議案第163号 下妻市公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例の設定についてでありますが、本案は、平成15年9月に地方自治法の一部が改正されたことに伴い、公の施設に共通する指定管理者の指定等に関する事項について定めたものであります。


 審査の中で、指定管理者制度が国でつくられた以上、これを採用しなければならないのかとの質疑が出され、執行部より、下妻市が定める公の施設については、直営か、指定管理者制度を導入するか二者択一であるとの答弁がありました。また、指定管理者を指定する場合、選定委員会を設けるのかとの質疑が出され、執行部より、公募をしない場合でも、市が選出する選定委員に審議してもらうことになる。現在のところ、メンバーは助役、収入役、教育長、各部長を予定しているとの答弁がありました。さらに賛成討論で、市民の利用のサービス向上をめざすことや、公平な利用ができるようにすることなど、今までと変わらないような公の施設の運営ができるよう取り組んでほしいとの意見が出されました。


 種々検討した結果、全委員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 次に、議案第177号 下妻市・千代川村合併協議会の廃止についてでありますが、本案は、平成17年11月17日に開催された第9回下妻市・千代川村合併協議会において解散が決定されたので、同合併協議会を廃止するものであります。


 検討した結果、全委員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 次に、議案第179号 茨城西南地方広域市町村圏事務組合規約の一部変更についてでありますが、本案は、平成18年1月1日に結城郡千代川村が下妻市に編入され、また、同日に結城郡石下町が水海道市に編入され常総市となることに伴い、同組合を組織する構成市町村が変更となるので、関係規約の一部を改正するものであります。


 検討した結果、全委員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 次に、議案第180号 茨城市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少についてでありますが、本案は、平成17年8月1日から同年10月11日までの間に効力を生じた市町村の廃置分合に伴い、構成する市町村の数を減少するものであります。


 検討した結果、全委員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 次に、議案第181号 茨城租税債権管理機構規約の一部改正についてでありますが、本案は、平成17年8月1日から同年10月11日までの間に効力を生じた合併に伴い、組織する市町村数について改正するものであります。


 審査の中で、別表第2に選挙区の関係市町村とあるが、選挙区とは何かとの質疑が出され、執行部より、県税単位の選挙区であるとの答弁がありました。


 種々検討した結果、全委員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 次に、議案第182号 字の名称の変更についてでありますが、本案は、合併に伴い下妻市及び千代川村の字の名称から、大字を削除したものであります。


 審査の中で、法務局に書類を提出する際に、大字が入っていてはだめなのかとの質疑が出され、執行部より、法務局に確認したところ、条例の告示がなされることによって、従前の大字が削除されたとみなす「みなし規定」を設けるので、そのままで大丈夫であるとのことであるとの答弁がありました。


 種々検討した結果、全委員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 次に、請願受理番号第6号 『「事業仕分け」による行財政の効率化を求める意見書』の採択に関する請願書についてであります。本件は、国債残高が今年度末、約538兆円に達する見込みであり、今後、歳入や税制の改革は避けて通れないのが現状であるが、安易に増税論議を先行させるのは早計であり、まずは徹底した歳出見直し・削減が先決であることから、国の全事業を洗い直す「事業仕分け」を実施するよう、政府に対し意見書の提出を求めるものであります。


 審査の中で、請願書の文中に「小さな政府」とあるが、新聞記事に、他の国に比べ日本の公務員は多くない。小さな政府について、提出者から真意を聞く必要があるとの意見が出されました。慎重に審議するため、12月14日(水曜日)予算特別委員会終了後、本庁舎第1会議室におきまして、再度総務委員会を開催し、全委員出席のもと審査いたしました。


 審査の中で、反対討論で、官から民への流れに沿う請願書には反対であるし、日本は既に小さな政府であるので、これ以上公務員を減らしたり、公務員の人件費を減らす方向に持っていくのは間違いだと考えているので反対であるとの意見が出されました。また、賛成討論で、結城市で幼稚園を民営化している例もあるように、官から民へという考えは必要であるので賛成であるとの意見が出されました。


 種々検討した結果、賛成多数により願意妥当と認め、採択すべきものと決しました。


 以上で、当委員会に付託されました案件の審査経過並びに結果について報告を終わります。


 よろしくご賛同賜りますようお願い申し上げます。


○議長(野村賢一君) 以上で増田総務委員長の報告を終わります。


 委員長に対する質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(野村賢一君) 質疑なしと認めます。


 次に、中山文教厚生委員長、登壇願います。


             〔文教厚生委員長 中山勝美君登壇〕


○文教厚生委員長(中山勝美君) 文教厚生委員会に付託されました案件の審査経過並びに結果についてご報告申し上げます。


 当委員会に付託されました案件は、合併関連議案38件、その他の議案8件の計46件であります。


 審査につきましては、去る12月12日(月曜日)午前10時より市役所本庁舎3階大会議室におきまして、執行部より横瀬助役をはじめ、本橋教育長、塚田市民部長、藤本福祉部長、渡辺教育次長、外山市民課長、番澤保険年金課長、斉藤環境保全課長、柳橋福祉事務所長、潮田介護保険課長、木村保健センター所長、石濱学校教育課長、笠嶋生涯学習課長兼ふるさと博物館長、岡田図書館長、桜井中央公民館長、岡野指導室長の出席を求め、慎重に審査いたしました。


 以下、ご報告申し上げます。


 初めに、議案第103号 下妻市印鑑条例の一部を改正する条例の設定について、ないし議案第140号 下妻市ふるさと博物館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の設定について、以上38件につきましては、合併関連議案でありますので一括議題として審査いたしました。


 議案第103号 下妻市印鑑条例の一部を改正する条例の設定について、ないし議案第140号 下妻市ふるさと博物館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の設定についてでありますが、種々検討した結果、全委員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 次に、その他の議案につきまして慎重に審査いたしました。


 以下、ご報告申し上げます。


 初めに、議案第164号 下妻市児童遊園の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の設定についてであります。本案は、指定管理者制度の導入に伴い、施設の管理を市が行うことによる改正及び合併に伴う字の名称の変更により、条文中にある大字を削除するほか、用字・用語の整理をし改正するものであります。


 検討した結果、全委員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 次に、議案第165号 下妻市身体障害者福祉作業所の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の設定についてであります。本案は、指定管理者制度の導入に伴い、施設の管理を市が行うことによる改正及び合併に伴う字の名称の変更により、条文中にある大字を削除するほか、用字・用語を整理し改正するものであります。


 審査の中で、福祉作業所で現在行われている作業の内容はどのようなものか。また、作業者は何人いるのかとの質疑に対し、執行部より、作業の内容は、ハンカチの中間加工を行っている。また、作業に従事される登録会員は19人で、常時作業しているのは10人程度であるとの答弁がありました。


 種々検討した結果、全委員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 次に、議案第166号 下妻市心身障害者福祉センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の設定についてであります。本案は、指定管理者制度の導入に伴い、施設の管理を指定管理者に行わせるため、管理、開設日・開設時間、利用者の範囲、許可などの規定を新たに設けるとともに、合併に伴う字の名称の変更により大字を削るほか、用字・用語の整理をしたものであります。


 種々検討した結果、全委員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 次に、議案第167号 下妻市クロッケー場の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の設定について。本案は、指定管理者制度導入及び合併に伴い、千代川村に設置されておりますゲートボール場が市の施設となることから、それらに対応するため改正するものであります。


 審査の中で、クロッケーやゲートボールがかつて盛んなころは、各集落などには専用コートを設置して行われていたが、最近では加入者が少なくなってきている状況かと思うが、現況について伺いたいとの質疑に対し、執行部より、楽しんでプレーされる方の年齢が高齢化して、新たに参加する方がいないということで、必然的に年々少なくなってきているのが状況であるとの答弁がありました。


 種々検討した結果、全委員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 次に、議案第168号 下妻市民文化会館の設置及び管理に関する条例の設定についてであります。本案は、地方自治法の改正により、公の施設の管理運営について指定管理者制度が導入され、これに対応するための条例を全部改正するものでございます。


 種々検討した結果、全委員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 次に、議案第169号 砂沼広域公園スポーツゾーンの管理に関する条例の設定についてであります。本案は、砂沼広域公園スポーツゾーン設置者は茨城県であるため、既存の設置及び管理に関する条例を廃止し、管理のみに関する新たな条例を制定するものであります。


 種々検討した結果、全委員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 次に、議案第170号 下妻市体育施設の設置及び管理に関する条例の設定についてであります。本案は、各体育施設の設置及び管理を統一するため、既存の各体育施設の条例を廃止し、一本化した新たな条例を制定するものであります。


 種々検討した結果、全委員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 次に、議案第178号 下妻地方広域介護認定審査会を共同設置する地方公共団体の数の減少及び下妻地方広域介護認定審査会の共同設置に関する規約の変更についてであります。本案は、4市町村で介護認定審査会を共同設置し、運営されてこられたわけでありますが、合併に伴い、構成する町村が減少するために変更するものであります。


 審査の中で、石下町が脱退して、下妻市と八千代町でつくり直すということであるが、石下町が減るということになると、費用負担はどのようになるのかとの質疑に対し、執行部より、石下町の負担減については、予算としては審査件数も減るので、現行の負担額より総体としては少ない金額になるが、少なくても石下町での負担がなくなった分、新しい下妻市と八千代町で負担することになるとの答弁がありました。


 種々検討した結果、全委員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 以上で、当委員会に付託されました案件の審査経過並びに結果について報告を終わります。


 よろしくご賛同賜りますようお願い申し上げます。


○議長(野村賢一君) 以上で中山文教厚生委員長の報告を終わります。


 委員長に対する質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(野村賢一君) 質疑なしと認めます。


 次に、広瀬産業経済委員長、登壇願います。


             〔産業経済委員長 広瀬明弘君登壇〕


○産業経済委員長(広瀬明弘君) 産業経済委員会に付託されました案件の審査経過並びに結果についてご報告申し上げます。


 当委員会に付託されました案件は、合併関連議案10件、その他の議案5件の計15件であります。


 審査につきましては、去る12月13日(火曜日)午後1時30分から市役所本庁舎第2、第3会議室におきまして、全委員出席のもと、執行部より横瀬助役をはじめ、飯塚経済部長、中山農政課長、猪瀬耕地課長、植木商工観光課長、渡辺農業委員会事務局長の出席を求め、慎重に審査いたしました。


 以下、ご報告申し上げます。


 議案第141号 下妻市交通安全対策会議条例の設定について、ないし議案第150号 下妻市緑地公園の設置及び管理に関する条例の設定について、以上10件につきましては、合併関連議案でありますので一括議題として審査しました。


 種々検討した結果、全委員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 次に、その他の議案につきまして慎重に審査いたしました。


 以下、ご報告申し上げます。


 初めに、議案第171号 下妻市高道祖市民センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の設定についてでありますが、本案は、指定管理者制度の導入に伴い、施設の管理を市が行う改正及び字の変更に伴い、大字を除く改正等であります。


 種々検討した結果、全委員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 次に、議案第172号 下妻市多目的研修集会施設の設置及び管理に関する条例の設定についてでありますが、本案は、上妻地区、豊加美地区及び騰波ノ江地区にある多目的施設の設置及び管理に関する規定を一本化するため新たな条例を設定したものであります。


 審査の中で、多目的研修集会施設は宗教活動を禁止しているが、ここを活用して葬儀を出したいという地域住民の要望があるが、葬儀は宗教活動に入るのかとの質疑が出され、執行部より、条例中の宗教活動とは、宗教の普及等と解釈しているので、葬儀については宗教活動に当たらないと考えているとの答弁がありました。


 種々検討した結果、全委員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 次に、議案第173号 ビアスパークしもつまの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の設定についてでありますが、本案は、指定管理者制度の導入に伴い、施設の管理を指定管理者が行う改正及び字の変更に伴い、大字を除く改正等であります。


 審査の中で、業者や団体から管理をしたいとの申請があった場合、受け付けるのかとの質疑が出され、執行部より、ビアスパークしもつまは官民両方でつくった会社であり、今までの技術やノウハウを持っているので、これらを利用して、株式会社ふれあい下妻が、ほかの施設も指定管理で受けられるような会社にしていければと考えているとの答弁がありました。


 種々検討した結果、全委員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 次に、議案第174号 下妻市養豚センターの設置及び管理に関する条例を廃止する条例の設定についてでありますが、本案は、施設設置の目的が達成されたことから廃止するものであります。


 審査の中で、養豚センターには国の補助で設置した施設が一部あると思うが、これらの耐用年数は過ぎているのかとの質疑が出され、執行部より、豚舎、その他の検査施設等、すべて耐用年数は過ぎている。浄化槽の土台は鉄筋コンクリートで、あと3年程度残っているが、廃止しても問題はないと考えているとの答弁がありました。


 種々検討した結果、全委員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 次に、議案第183号 下妻市営土地改良事業の実施についてでありますが、本案は、二本紀地区基盤整備促進事業を実施するに当たり、土地改良法第96条の2第2項の規定により、議会の議決を求めるものであります。


 審査の中で、以前に陳情が出され、現地調査をした場所の近くだと思うが、これは排水の大きなものを先に施工し、小さなものは年次計画で合わせて施工するということかとの質疑が出され、執行部より、今回の基盤整備促進事業で行う排水路については、前回調査した地元から要望されている排水路の放流先になる予定である。地元から要望された事業については、この排水路が完成した後に、事業計画に基づいて随時工事着手したいと考えているとの答弁がありました。


 種々検討した結果、全委員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 以上で、当委員会に付託されました案件の審査経過並びに結果について報告を終わります。


 よろしくご賛同賜りますようお願い申し上げます。


○議長(野村賢一君) 以上で広瀬産業経済委員長の報告を終わります。


 委員長に対する質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(野村賢一君) 質疑なしと認めます。


 次に、谷田部建設委員長、登壇願います。


             〔建設委員長 谷田部久男君登壇〕


○建設委員長(谷田部久男君) 建設委員会に付託されました案件の審査経過並びに結果についてご報告申し上げます。


 当委員会に付託されました案件は、合併関連議案10件、その他の議案4件の計14件であります。


 審査につきましては、去る12月13日(火曜日)午前10時より市役所本庁舎3階大会議室におきまして、全委員出席のもと、執行部より小倉市長をはじめ、鯨井建設部長、野中建設課長、本橋都市整備課長、淀縄下水道課長、門井水道事業所長、塚田建設課長補佐、粕田都市整備課長補佐、神郡下水道課長補佐、渡辺水道事業所長補佐の出席を求めた後、暫時休憩をとりまして現地調査を行い、調査終了後直ちに帰庁いたしまして委員会を再開し、慎重に審査を行いました。


 以下、ご報告申し上げます。


 初めに、議案第151号 下妻市営住宅設置条例の一部を改正する条例の設定について、ないし議案第160号 下妻市水道事業給水条例の一部を改正する条例の設定について、以上10件につきましては、合併関連議案でありますので一括議題として審査いたしました。


 議案第151号 下妻市営住宅設置条例の一部を改正する条例の設定について、ないし議案第160号 下妻市水道事業給水条例の一部を改正する条例の設定についてでありますが、種々検討した結果、全委員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 次に、他の議案につきまして慎重に審査いたしました。


 以下、ご報告申し上げます。


 初めに、議案第175号 下妻市都市公園管理条例の一部を改正する条例の設定についてでありますが、本案は、都市公園法の一部が改正されたことにあわせ、放置車両などの工作物等の取り扱いを定めるとともに、地方自治法の改正に伴う公の施設の指定管理者制度の導入に伴い、一部改正するものであります。


 審査の中で、県内外からの多くの方が利用されているようであるが、下妻市民に対する使用料の優遇措置はできるのかとの質疑に対し、執行部より、市外の多くの方々に利用していただくことにより、下妻市のPRになるのではないかということで、市内・市外を分けずに料金を設定している。今回65歳以上の方を有料にしたが、一方、利用者は増えている状況であるとの答弁がありました。


 種々検討した結果、全委員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 次に、議案第176号 道の駅しもつまの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の設定についてであります。本案は、主に地方自治法の改正に伴う公の施設の指定管理者制度の導入に伴い、一部改正するものであります。


 種々検討した結果、全委員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 次に、議案第184号 市道路線の認定についてであります。本案は、道路法第8条第2項の規定により手続を行うものであり、1.路線見直しによる市道路線の認定調書につきましては、下妻地区本宿地内の路線を見直し、1路線、延長65.80メートルを認定するものであります。


 審査の中で、認定をする場合、車がUターンできるとか、通り抜けできるということが基本になると思うが、それらの要件を満たしているのかとの質疑に対し、執行部より、認定する要件としては、通り抜けのできる道路については4メートルでも寄付の要件になる。今回の場合4メートル以上の道路であり、しかも通り抜けのできる道路ということから、今回認定するものであるとの答弁がありました。


 種々検討した結果、全委員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 次に、議案第185号 市道路線の廃止についてであります。本案は、道路法第10条第3項の規定により手続を行うものであり、1.路線の見直しによる市道路線の廃止調書につきましては、上妻地区半谷地内の市道路線を見直し、1路線、延長399.37メートルを廃止するものであります。


 審査の中で、今回、廃止の方向になった理由は何かとの質疑に対し、執行部より、公図を調べたところ個人所有地になっている状況だった。そのまま市道に認定しておくと、個人所有地を利用して住宅が建ってしまうというようなことになりかねない。それを解消するために、今回は廃止するとの答弁がありました。


 種々検討した結果、全委員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 以上で、当委員会に付託されました案件の審査経過並びに結果について報告を終わります。


 よろしくご賛同賜りますようお願い申し上げます。


○議長(野村賢一君) 以上で谷田部建設委員長の報告を終わります。


 委員長に対する質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(野村賢一君) 質疑なしと認めます。


 以上で各常任委員長の報告及び質疑を終わります。


 これより直ちに討論、採決に入ります。


 初めに、議案第65号 下妻市役所の位置を定める条例の設定について、ないし議案第83号 下妻市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の設定について、以上19件については討論の通告がありませんので、一括採決いたします。


 議案第65号ないし議案第83号、以上19件について委員長報告は原案可決であります。


 委員長報告のとおり決するにご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(野村賢一君) ご異議なしと認めます。よって、議案第65号ないし議案第83号、以上19件は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第84号 下妻市議会の議員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の設定について、本件については討論の通告がありますので、発言を許します。15番 平井誠君、登壇願います。


               〔15番 平井 誠君登壇〕


○15番(平井 誠君) それでは、議案第84号 下妻市議会の議員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の設定ついて討論いたします。


 この議案のままで行けば、議員の報酬月額は、平成18年3月支給分までは36万円、副議長38万円、議長42万円の現行のままということになります。つまり、来年1月1日から新下妻市議となる現千代川村議もこの報酬額になります。現在の下妻市民、千代川村民の多くは、少なくとも両市村議36人の議員報酬総額の平均値をとった額で、新市の議員報酬額としてほしいと言っております。この議案に黙って賛成することは、これら多数の下妻市民、千代川村民の声に反することになります。そのような点から、この議案には反対をするものです。


 以上です。


○議長(野村賢一君) ほかにありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(野村賢一君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。


 採決いたします。


 議案第84号、本件について原案のとおり決するに賛成の方の起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(野村賢一君) 起立多数であります。よって、議案第84号は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第85号 昭和48年度における期末手当の割合等の特例に関する条例を廃止する条例の設定について、ないし議案第160号 下妻市水道事業給水条例の一部を改正する条例の設定について、以上76件については討論の通告がありませんので、一括採決いたします。


 議案第85号ないし議案第160号、以上76件について委員長報告は原案可決であります。


 委員長報告のとおり決するにご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(野村賢一君)ご異議なしと認めます。よって、議案第85号ないし議案第160号、以


上76件は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第161号 下妻市参与の設置に関する条例の設定について、本件については討論の通告がありますので、発言を許します。15番 平井 誠君、登壇願います。


               〔15番 平井 誠君登壇〕


○15番(平井 誠君) 議案第161号 下妻市参与の設置に関する条例の設定について、市町村合併を推進してきた小倉市長は、財政が厳しいから合併して強固な財政基盤をつくりたいと言ってきました。そしてさらに、合併に向けてのこの2年間に、敬老祝金や、寝たきり老人等福祉手当、あるいは在宅心身障害者福祉手当、また母子・父子家庭児童学資金、そして火葬料補助金等々、削減または全廃をしました。


 市民にはこのように厳しく対応しながら、合併に伴って特別職参与を置いて、助役相当の待遇で月額63万円の給与。期末手当などを含めれば、年間約910万円の支出増になるのです。ましてや地方自治法の改正によって、人口10万人以下の都市には助役、収入役を置かなくてもよいとされているときにです。市町村合併が成立すれば、首長はじめ特別職の数も減ることは承知の上のはずです。助役相当の給与で特別職参与を置くことには、市民多数の理解は得られません。私は反対を表明いたします。


 以上です。


○議長(野村賢一君) 次に、13番 木村 進君、登壇願います。


               〔13番 木村 進君登壇〕


○13番(木村 進君) 私は、議案第161号 下妻市参与の設置に関する条例の設定について、賛成の立場で討論いたします。


 国の構造改革に伴う三位一体の改革や地方分権など、自治体をとりまく環境が厳しさを増す中で、行政のスリム化や効率化は避けて通れないというふうには考えております。しかしながら、私たち議会としても市長とともに積極的に合併を推進してまいりました関係上、賛成するという立場にあったわけです。


 結城郡が3町村との合併という当初の枠組みでの合併は、関係市町村のいろいろな思惑や住民の理解が十分でなかったことなどから、残念ながら成就できなかったというのが現状であります。しかしながら、自治体も、また住民もお互いに合併の必要性は認めつつ合併に至らなかった、そういうことがございます。その中は、言葉でいうならば疑心暗鬼といって間違いないだろうというふうに思っています。しかし、お互いに信頼関係の構築ができなかったためなのか、しみじみ合併というものの厳しさを実感させられたことは事実でございます。


 幸い住民の皆さんや両首長、そして両議会の関係者の協力と深い理解の中で、千代川村との合併が合意できたわけでございます。しかしながら、合併はそれ自体が目的ではなくて、市民の期待にこたえられる市政運営を行っていくことが必要であろうというふうに考えております。また、編入される側の千代川村の住民や職員が抱く不安なども、一日も早く払拭することも必要であろうというふうに考えております。そのためには、新市における速やかな一体性の醸成は何よりも求められることであろうというふうに思っています。「新市の調和のとれた地域振興のための調整に関する事項並びに市政一般について市長への意見具申」を職務とする参与の設置は、厳しい財政状況を考慮したとしても、やはりなお必要であろうというふうに考えております。


 新市の速やかな一体性の醸成と調和のとれた市政の推進を期待して、賛成討論といたします。


○議長(野村賢一君) ほかにありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(野村賢一君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。


 採決いたします。


 議案第161号、本件について原案のとおり決するに賛成の方の起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(野村賢一君) 起立多数であります。よって、議案第161号は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第162号 下妻市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の設定について、本件については討論の通告がありませんので、直ちに採決いたします。


 議案第162号について、委員長報告は原案可決であります。


 委員長報告のとおり決するにご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(野村賢一君) ご異議なしと認めます。よって、議案第162号は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第163号 下妻市公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例の設定について、本件については討論の通告がありますので、発言を許します。15番 平井 誠君、登壇願います。


               〔15番 平井 誠君登壇〕


○15番(平井 誠君) 議案第163号 下妻市公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例の設定について討論いたします。


 これまで、公共施設の管理は直営か公共的団体に限定されていましたが、2003年の地方自治法改正で、民間企業など営利事業所などにも管理運営を任せることができるようになった、これが指定管理者制度です。公共施設は、税金を財源につくられております。そして、公共施設は地方自治法第244条の1によって、住民の福祉を増進する目的をもってその利用に供する施設とされています。指定管理者制度は、公共施設の利用料金なども管理団体の収入になるなど問題の多い制度です。しかし、法改正によって、これからは公共施設はそれぞれ直営か指定管理者に委託するか選択しなければなりません。


 下妻市において、すべての公共施設を直営とすることは、現実的に財政面などからも無理があります。本条例の第2条の2を適用して、これまで管理委託していた社会福祉協議会や自治振興公社などに管理を委託することがベターですし、下妻市がその方針をとったことに賛成いたします。今後の新たな施設にこの制度を導入する場合は、営利を目的としない団体を指定管理者とすることや、指定期限が切れたときなどは、そこで働いてきた人たちの雇用の確保などからも、できる限り第2条の2を適用され、また主に市民になりますが、利用者が公平・公正に利用できるよう、第4条の選定方法や、第7条の業務報告の聴取など十分活用していただけるよう要望もいたしまして、賛成討論といたします。


 以上です。


○議長(野村賢一君) ほかにありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(野村賢一君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。


 議案第163号について、委員長報告は原案可決であります。


 委員長報告のとおり決するにご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(野村賢一君) ご異議なしと認めます。よって、議案第163号は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第164号 下妻市児童遊園の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の設定について、ないし議案第185号 市道路線の廃止について、以上22件については討論の通告がありませんので、一括採決いたします。


 議案164号ないし議案第185号、以上22件について、委員長報告は原案可決であります。


 委員長報告のとおり決するにご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(野村賢一君) ご異議なしと認めます。よって、議案第164号ないし議案第185号、以上22件は原案のとおり可決されました。


 次に、請願について討論、採決を行います。


 これより直ちに討論、採決に入ります。


 請願受理番号第6号 『「事業仕分け」による行財政の効率化を求める意見書』の採択に関する請願書、本件については討論の通告がありますので、発言を許します。15番 平井 誠君、登壇願います。


               〔15番 平井 誠君登壇〕


○15番(平井 誠君) 請願受理番号第6号 『「事業仕分け」による行財政の効率化を求める意見書』の採択に関する請願書について、不採択の立場から討論いたします。


 10月12日と14日の総務委員会の審査の結果は、4対1で採択を決めました。私1人が不採択を主張しました。当請願書の文面に沿って反論いたします。


 国の借金については、国民生活向上に金を回し過ぎたからではなくて、1990年代以降の大型公共事業と軍事費の異常膨張とむだ遣い、そして大企業や大資本家への行き過ぎた減税こそが原因であり、政府、財界はみずからのこの大失政を国民に押しつけ、さらに自民党・公明党はこの15日に、2007年からの所得税と個人住民税の定率減税廃止を盛り込んだ06年度税制改正大綱を決定したと報じられております。その大綱では、大企業減税は継続・拡充、「事業仕分け」は紹介議員中山勝美氏が総務委員会に提出された資料でも、小泉首相がこれを推進するよう指示しているとのことです。いわゆる官から民への移譲です。官から民への流れの一つが、今問題になっている耐震偽造問題を引き起こした要因でもあります。国民の命と財産さえ危うくされているのが現実です。官から民への事業仕分けを言う前に、官から民への国の方針に見直しを求めることこそが市民の命、財産を守り、生活を守っていく地方政治の務めではないでしょうか。


 小さな政府論については、経済財政担当相であった竹中平蔵氏が、今年7月政府が発表した年次経済財政報告、いわゆる経済財政白書の中で、日本は既に先進国の中でも比較的小さな政府であると言っています。これは、総務委員会に私が提出した資料にも載っております。これ以上公務員を減らすことは、より不安定、不安心な社会に進むことになります。またこれも総務委員会に私が提出した、茨城新聞の今年の10月8日の記事ですが、「政府の大きさ、実は少ない日本の役人」の中に、日本の人口100人当たりの公務員数は3.3人、アメリカが8.1人、イギリス7.3人、フランス9.6人、ドイツ5.8人で、日本は公務員が少ない類とあります。小泉内閣の構造改革路線に従ってこれ以上公務員を減らすことは、今でも生活しにくい、子育てしにくい不安定、不安心な社会にされているのですから、これをさらに助長することになります。


 以上の理由をもって、当請願書の不採択を主張いたします。


○議長(野村賢一君) ほかにありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(野村賢一君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。


 採決いたします。


 請願受理番号第6号、本件について委員長報告は採択であります。


 委員長報告のとおり決するに賛成の方の起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(野村賢一君) 起立多数であります。よって、請願受理番号第6号は委員長報告のとおり決しました。


          ─────────────────────





 【日程第3】 議案第186号ないし議案第189号





○議長(野村賢一君) 日程第3 議案第186号 平成17年度下妻市一般会計補正予算(第5号)について、ないし議案第189号 平成17年度下妻市水道事業会計補正予算(第3号)について、以上4件を一括議題といたします。


 この際、お諮りいたします。


 議案第186号ないし議案第189号、以上4件について、委員長報告は会議規則第40条第3項の規定により省略いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(野村賢一君) ご異議なしと認めます。よって、委員長報告は省略することに決しました。


 これより直ちに討論、採決を行います。


 初めに、議案第186号 平成17年度下妻市一般会計補正予算(第5号)について、本件については討論の通告がありますので、発言を許します。15番 平井 誠君、登壇願います。


               〔15番 平井 誠君登壇〕


○15番(平井 誠君) 議案第186号 平成17年度下妻市一般会計補正予算(第5号)について、反対討論いたします。


 今回の補正予算には、民生費の難病患者福祉手当67万5,000円の増額や、教育費の市民会館吹きつけアスベスト除去工事費1,020万6,000円の工事費の計上などは了解いたしますが、議案第84号に反対したように、新市議の議員報酬が現下妻市議の月額36万円に合わせるために、その分、議会費に議員報酬335万円1,000円が計上されていること、さらには反対しました議案第161号の特別職参与の給料3カ月分189万円が計上されていることの2件は、市民多数の理解、同意は得られないとの理由から反対をするものです。


 以上です。


○議長(野村賢一君) 次に、6番 増田省吾君、登壇願います。


               〔6番 増田省吾君登壇〕


○6番(増田省吾君) 私は、議案第186号 平成17年度下妻市一般会計補正予算(第5号)について、賛成の立場で討論いたします。


 今回の補正予算は7,566万6,000円を追加するもので、増額は千代川村との合併に伴い、合併協議会において決定された事務事業調整の結果、必要となるものや、文化会館のアスベスト除去費用、庁舎間の電話改修費用、また議案第161号で提案されました参与の給料などを計上したものです。議員の報酬や参与の設置に伴う給料の計上は、合併後の下妻・千代川両市村の一体性の醸成や、調和のとれた行政運営を行うために必要なものと考えられます。


 新生下妻市の速やかな一体性のある地域づくりの実現と、円滑な行政運営がさらに図られますことを期待いたしまして、賛成討論といたします。


○議長(野村賢一君) ほかにありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(野村賢一君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。


 採決いたします。


 議案第186号、本件について原案のとおり決するに賛成の方の起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(野村賢一君) 起立多数であります。よって、議案第186号は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第187号 平成17年度下妻市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について、ないし議案第189号 平成17年度下妻市水道事業会計補正予算(第3号)について、以上3件については討論の通告がありませんので、一括採決いたします。


 議案第187号ないし議案第189号、以上3件について、原案のとおり決するにご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(野村賢一君) ご異議なしと認めます。よって、議案第187号ないし議案第189号、以上3件は原案のとおり可決されました。


 暫時休憩いたします。


                午前11時08分 休憩


          ─────────────────────


                午前11時18分 再開


○議長(野村賢一君) 休憩前に戻り会議を開きます。


          ─────────────────────





 【日程第4】 議員提出議案第1号





○議長(野村賢一君) 日程第4 議員提出議案第1号 下妻市議会委員会条例の一部を改正する条例の設定について、以上の件を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。21番 石塚秀男君、登壇願います。


               〔21番 石塚秀男君登壇〕


○21番(石塚秀男君) 12月6日午後2時より、小倉市長、山口総務部長の出席を得まして、議会運営委員会を開催いたしました。その中で、下妻市・千代川村の合併に伴う委員会条例の設定についてのその他の案件でご相談申し上げましたところ、議員提出議案第1号を提案するわけでございます。朗読をもって、説明にかえさせていただきます。


議員提出議案第1号


        下妻市議会委員会条例の一部を改正する条例の設定について


 地方自治法(昭和22年法律第67号)第112条第2項及び下妻市議会会議規則(昭和42年下妻市議会規則第1号)第14条の規定により提出する。


  平成17年12月20日


 下妻市議会議長  野 村 賢 一 殿


                        提出者 下妻市議会議員 石 塚 秀 男


                        賛成者 下妻市議会議員 中 山 静 夫


                         同     同    平 井   誠


                         同     同    山 ? 洋 明


                         同     同    初 沢 智 之


                         同     同    篠 島 昌 之


                         同     同    礒     晟


                         同     同    稲 葉 冨士夫





           下妻市議会委員会条例の一部を改正する条例


 下妻市議会委員会条例(平成3年下妻市条例第13号)の一部を次のように改正する。


 第2条中「6人」を「7人」に、「市民部(税務課及び収納課のみ)」を「企画財務部」に、「市民部(税務課及び収納課を除く)、福祉部」を「市民環境部、保健福祉部」に、「5人」を「6人」に改める。


 付則を付則第1項とし、同項に見出しとして「(施行期日)」を付し、付則に次の1項を加える。


 (結城郡千代川村の編入に伴う特例)


2 結城郡千代川村の編入の日から平成19年12月20日までの間における第2条の規定の適用については、第2条中「7人」とあるのは「9人」と、「6人」とあるのは「9人」とし、第4条第2項の規定の適用については、第4条中「8人」とあるのは「12人」とする。


  付 則


 この条例は、平成18年1月1日から施行する。


 新旧対照表については省略させていただきます。


 以上でございます。よろしくご賛同賜りますようお願い申し上げまして、説明といたします。


○議長(野村賢一君) 以上で提案理由の説明を終わります。


 これより質疑を行います。質疑のある方の発言を許します。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(野村賢一君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております議員提出議案第1号について、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(野村賢一君) ご異議なしと認めます。よって、委員会付託を省略することに決しました。 続いて討論、採決を行います。討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(野村賢一君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。


 採決いたします。


 議員提出議案第1号について、原案のとおり決するにご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(野村賢一君) ご異議なしと認めます。よって、議員提出議案第1号は原案のとおり可決されました。


          ─────────────────────





 【日程第5】 意見書第8号





○議長(野村賢一君) 日程第5 意見書第8号 「事業仕分け」による行財政の効率化を求める意見書(案)について、以上の件を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。6番 増田省吾君、登壇願います。


               〔6番 増田省吾君登壇〕


○6番(増田省吾君) 意見書第8号、以下朗読をもって説明といたします。


意見書第8号


      「事業仕分け」による行財政の効率化を求める意見書(案)について


 上記について、別紙のとおり会議規則第14条の規定により提出します。


  平成17年12月20日


                        提出者 下妻市議会議員 増 田 省 吾


                        賛成者 下妻市議会議員 木 村   進


                         同     同    須 藤 豊 次


                         同     同    初 沢 智 之


                         同     同    笠 島 和 良


 下妻市議会議長  野 村 賢 一 殿





        「事業仕分け」による行財政の効率化を求める意見書(案)


 国債残高は今年度末、約538兆円に達する見込みであり、国民一人当たり500万円もの債務を負う計算になる。これまで小泉内閣は、財政を健全化させるために歳出の削減に取り組み、5年前と比べると公共事業は20%、政府開発援助は25%の削減となり、一般歳出全体を見れば社会保障関係費を除いて14%の圧縮をしてきた。しかし、高齢化の影響は大きく、社会保障関係費は5年前と比べて22%も伸びている。


 今後、歳入や税制の改革は避けて通れないのが現状である。しかし、安易に増税論議を先行させるのは早計であり、まずは徹底した歳出見直し・削減が先決である。この際、徹底的に行政のムダを省くために、国の全事業を洗い直す「事業仕分け」を実施すべきである。「事業仕分け」は、民間の専門家による視点を導入して徹底した論議を行なうため、行政担当者の意識改革にもつながり、関係者の納得の上で歳出削減を実現しようとする点も評価されている。


 既に一部の地方自治体(9県5市:平成17年11月30日現在)では、民間シンクタンク等の協力を得て「事業仕分け」を実施。行政の仕事として本当に必要かどうかを洗い直し、「不要」「民間委託」「他の行政機関の事業」「引き続きやるべき事業」に仕分けた結果、県・市レベルともに「不要」「民間委託」が合わせて平均約1割に上り、予算の約1割に相当する大幅な削減が見込まれているという。


 国民へのサービスを低下させないためには、「事業仕分け」の手法による大胆な歳出削減を行ない、そこから捻出された財源を財政再建に振り向けるだけでなく、その一定部分は国民ニーズに応じて必要な新規事業などに活用するという、行財政の効率化を図ることが望ましい。「小さくて効率的な政府」をめざし、「事業仕分け」の断行を強く求めるものである。


 以上、地方自治法第99条の規定に基づき、意見書を提出します。


  平成17年12月20日


                                  下 妻 市 議 会


  (提 出 先)


   内閣総理大臣  小 泉 純一郎 殿


   内閣官房長官  安 倍 晋 三 殿


○議長(野村賢一君) 以上で提案理由の説明を終わります。


 これより質疑を行います。質疑のある方の発言を許します。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(野村賢一君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。


 続いて討論、採決を行います。


 本件については討論の通告がありますので、発言を許します。15番 平井 誠君、登壇願います。


               〔15番 平井 誠君登壇〕


○15番(平井 誠君) 意見書第8号 「事業仕分け」による行財政の効率化を求める意見書(案)について、私は反対します。


 この意見書提出のもととなった請願第6号について、先ほど不採択すべしの立場から討論したように、この意見書の中身も同じです。小泉内閣の構造改革路線に従って官から民へと、これ以上公務員を減らすようなことは、今でも生活しにくい、子育てしにくい不安定な、不安心な社会にされていることをさらに助長することになります。


 以上のような理由をもって、当意見書案に反対といたします。


○議長(野村賢一君) ほかにありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(野村賢一君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。


 採決いたします。


 意見書第8号について、原案のとおり決するに賛成の方の起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(野村賢一君) 起立多数であります。よって、意見書第8号は原案のとおり可決されました。


 ただいま可決されました意見書第8号につきましては、後日、議長より関係機関へ送付いたします。


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 【日程第6】 議員派遣の件





○議長(野村賢一君) 日程第6 議員派遣の件を議題といたします。


 下妻市議会だより運営委員会の行政視察に、お手元に配付いたしました文書のとおり議員を派遣いたしたいと思います。


 お諮りいたします。


 下妻市議会だより運営委員会の行政視察に、議員を派遣することにご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(野村賢一君) ご異議なしと認めます。よって、下妻市議会だより運営委員会の行政視察に議員を派遣することに決しました。


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 【日程第7】 閉会中の所管事務調査の申し出の件





○議長(野村賢一君) 日程第7 閉会中の所管事務調査の申し出の件を議題といたします。


 本件は、議会運営委員長並びに各常任委員長から、会議規則第102条の規定により、お手元に配付いたしました申し出書のとおり、閉会中の所管事務調査の申し出がありました。


 お諮りいたします。


 議会運営委員長並びに各常任委員長からの申し出のとおり、閉会中の所管事務調査にすることにご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(野村賢一君) ご異議なしと認めます。よって、議会運営委員長並びに各常任委員長からの申し出のとおり、閉会中の所管事務調査にすることに決しました。


 ここで、執行部より発言を求められておりますので、これを許します。小倉市長、登壇願います。


               〔市長 小倉敏雄君登壇〕


○市長(小倉敏雄君) 議長の許可をいただきましたので、先ほど議決をいただきました参与の設置に関する条例に基づく参与の任命について、ご報告申し上げます。


 参与の職につきましては、新市の円滑な運営を図るため設置したものであります。新市の速やかな一体性の醸成と、均衡ある発展を図ることは近々の課題であり、地方行政に対する豊富な経験と高い見識を有した現千代川村長の稲葉本治氏を、平成18年1月1日から下妻市参与として任命したい考えでございます。稲葉氏にはこれまでの行政経験を通して、新市の速やかな一体化と、調和のとれた地域振興のためご尽力をいただく考えでございますので、皆様方の深いご理解とご協力をお願い申し上げます。


 なお、本来であれば本人よりごあいさつを申し上げるべきところでございますが、公務出張のためごあいさつできません。本人も大変恐縮しているところでございますので、ご理解をお願いいたします。どうぞよろしくお願い申し上げます。


 以上で報告を終わらせていただきます。ありがとうございました。


○議長(野村賢一君) 次に、山口総務部長、登壇願います。


              〔総務部長 山口 衛君登壇〕


○総務部長(山口 衛君) 議長の許可をいただきましたので、下妻市一般会計及び国民健康保険、老人保健、介護保険、下水道事業の各特別会計並びに水道事業会計予算の専決処分について、お願い申し上げます。


 専決処分させていただく補正予算は、合併により編入されます千代川村の各会計が12月31日をもって打ち切り決算となります。これにより、千代川村において収入未済となります歳入及び執行未済となります歳出並びに債務負担行為、地方債の限度額の設定などを、1月1日をもって下妻市の予算に組み込むことが必要となってまいります。したがいまして、平成18年1月1日付で千代川村の残予算を組み込んだ各会計の補正予算を専決処分させていただく考えでございますので、よろしくお願い申し上げます。


○議長(野村賢一君) 以上で、発言を終わります。


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 閉会宣告


○議長(野村賢一君) 本定例会の日程は全部終了いたしました。


 これをもちまして、平成17年第4回下妻市議会定例会を閉会いたします。


 長期間にわたり大変ご苦労さまでした。


                午前11時40分 閉会


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  会議録署名人


   下妻市議会 議  長 野 村 賢 一





         署名議員 山 中 祐 子





         同    増 田 省 吾