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茨城県 石岡市

平成25年第2回定例会(第6日目) 本文




2013.06.19 : 平成25年第2回定例会(第6日目) 本文


                平成25年6月19日(水曜日)
                  午前10時00分開議
◯議長(磯部延久君) おはようございます。ただいまの出席議員数は24名です。定足数に達しておりますので、これより前回に引き続き本日の会議を開きます。
 この際、日程に入るに先立ち、諸般の報告をいたします。
 本日までに提出され、受理いたしました要望書等は1件であります。その内容につきましては、お手元にご配付いたしましたとおりでありますので、ご査収願います。
 本日の議事日程は、お手元に配付いたしました議事日程表のとおりであります。
 これより議事日程に入ります。
           ───────────────────────
 日程第1 議案第61号ないし議案第73号


◯議長(磯部延久君) 日程第1、議案第61号・専決処分に対し承認を求めることについて(石岡市税条例の一部を改正する条例)ないし議案第73号・工事委託契約の締結について(常磐線石岡駅橋上化及び自由通路新設工事)までの計13件を一括して議題といたします。
 本案については、付託いたしました各常任委員会の委員長から、お手元に配付いたしましたとおり、審査結果の報告書が提出されております。
 この際、お諮りいたします。本案に対する委員長報告は、いずれも会議規則第37条第2項の規定により、省略することといたしたいと思います。これにご異議ございませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(磯部延久君) ご異議なしと認め、よって各委員長報告は省略することに決しました。
 これより、各委員会における審査の経過と結果に対する質疑を行います。
 質疑は挙手によりこれを許します。質疑はございませんか。
                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(磯部延久君) ないようですので、以上で審査の経過と結果に対する質疑を終結いたします。
 これより、討論に入るわけでありますが、討論の通告はございません。よって討論を終結いたします。
 これより採決に入ります。
 議案第61・専決処分に対し承認を求めることについて(石岡市税条例の一部を改正する条例)ないし議案第73号・工事委託契約の締結について(常磐線石岡駅橋上化及び自由通路新設工事)までの計13件を一括して採決いたします。
 本案に対する審査結果の報告は、いずれも原案可決・承認すべきものであります。
 お諮りいたします。本案は、いずれも各常任委員長から提出されております委員会審査報告書のとおり決することにご異議ございませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(磯部延久君) ご異議なしと認め、さよう決しました。
           ───────────────────────
 日程第2 閉会中の継続調査の申し出について


◯議長(磯部延久君) 次に、日程第2、閉会中の継続調査の申し出についてを議題といたします。
 本件については、お手元に配付いたしましたとおり、各常任委員長並びに議会運営委員長から、委員会条例第36条の規定により閉会中の継続調査の申し出があります。
 お諮りいたします。本件については、各常任委員長並びに議会運営委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することにご異議ございませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(磯部延久君) ご異議なしと認め、さよう決しました。
 暫時休憩といたします。
                  午前10時04分休憩
           ───────────────────────
                  午前10時13分再開


◯副議長(塚谷重市君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
           ───────────────────────
 追加日程 議長の辞職


◯副議長(塚谷重市君) 本日、ただいま議長・磯部延久君から議長の辞職願が提出されました。
 お諮りをいたします。この際、議長の辞職の件を日程に追加いたし、直ちに議題といたしたいと思います。これにご異議ございませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯副議長(塚谷重市君) ご異議なしと認め、議長の辞職の件を日程に追加し、直ちに議題といたします。
 地方自治法第117条の規定により、磯部延久君の退席を求めます。
                〔議長・磯部延久君退席〕


◯副議長(塚谷重市君) お諮りをいたします。磯部延久君の議長の辞職を許可することにご異議ございませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯副議長(塚谷重市君) ご異議なしと認めます。よって、磯部延久君の議長の辞職を許可することに決しました。
           ───────────────────────
 追加日程 議長の選挙


◯副議長(塚谷重市君) ただいま議長が欠員となりました。
 お諮りいたします。この際、議長の選挙を日程に追加いたし、選挙を行いたいと思います。これにご異議ございませんか。
               〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕


◯副議長(塚谷重市君) ご異議がございますので、本件は、起立により採決いたします。
                   〔私語あり〕


◯副議長(塚谷重市君) 失礼しました。
 20番・鈴木米造君。


◯20番(鈴木米造君) 20番。私は、先ほどの副議長の話によりまして、ちょっと考え方をよく聞きたいと思う。議長選は、今までは石岡方式ということでやっておったようですが、私は、立候補制にして、皆さんの意見を聞くのが当然だと思います。なぜかというと、若手の人も、立候補制では、自由に出てまいりたいと思う人もいると思います。立候補して、どういう理由で議長選に出たのかという、その人の意見を全部述べてもらうというような方向でやるのがいいんじゃないかというので、私は立候補制をとっていただきたいと思うのです。
 それと……。副議長、聞いているのか。よく聞いていろよ。聞かねえではわかんめえよ。


◯副議長(塚谷重市君) 暫時休憩します。
                  午前10時18分休憩
           ───────────────────────
                  午前10時22分再開


◯副議長(塚谷重市君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 先ほどは議長選挙の日程を追加することについての皆さんの賛同を得るためのことですので、それを理解していただきたいと思います。その問題ではなくて、問題が、議長選挙を日程に追加するということでございますので。それで、ご異議なしということで……。
 それで、ご異議なしと認め、議長の選挙を日程に追加いたし、直ちに選挙を行います。
〔「直ちに選挙を行うことに対して異議ありという意見が出ているわけでしょう」と呼ぶ者あり〕
     〔「まず整理して、なぜこの鈴木米造君の意見がいけないのか、そこをき
     ちっと説明することだよ。本人、納得できないだろう」と呼ぶ者あり〕


◯副議長(塚谷重市君) 暫時休憩します。
                  午前10時24分休憩
           ───────────────────────
                  午前11時13分再開


◯副議長(塚谷重市君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 ただいま、20番・鈴木米造君からの発言については、選挙の方法に対する発言であります。議会における選挙については、地方自治法第118条の規定により、公職選挙法の規定を準用しておりますが、同法の規定中、立候補制の規定は準用しておりませんので、ご了承をいただきたいと思います。
 改めてお諮りをいたします。議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行うことに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕


◯副議長(塚谷重市君) 起立多数であります。よって、議長選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行うことは可決されました。
 それでは、選挙は、投票によりこれを行います。
 議場の閉鎖を命じます。
                  〔議 場 閉 鎖〕


◯副議長(塚谷重市君) ただいまの出席議員数は24名であります。これより投票用紙を配付いたさせます。
                  〔投票用紙配付〕


◯副議長(塚谷重市君) 投票用紙の配付漏れはございませんか。
                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯副議長(塚谷重市君) 配付漏れなしと認めます。
 次に、投票箱の点検をいたさせます。
                   〔投票箱点検〕


◯副議長(塚谷重市君) 異状なしと認めます。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記入の上、点呼に応じて順次投票をお願いいたします。
 ただいまから投票を行います。事務局職員が氏名を点呼いたしますので、順番に投票をお願いいたします。
                  〔 投  票 〕


◯議会事務局次長(櫻井 茂君) それでは、命によりまして点呼申し上げます。
 1番・玉造由美議員、2番・岡野孝雄議員、3番・野口伸隆議員、4番・勝村孝行議員、5番・谷田川 泰議員、6番・小松豊正議員、7番・大槻勝男議員、8番・村上泰道議員、9番・山本 進議員、10番・岡野佐工議員、11番・関口忠男議員、12番・関  昭議員、13番・池田正文議員、14番・菱沼和幸議員、15番・岡野孝男議員、17番・島田久雄議員、18番・磯部延久議員、19番・徳増千尋議員、20番・鈴木米造議員、21番・山口 晟議員、22番・高野 要議員、23番・前島守雅議員、24番・鈴木行雄議員、16番・塚谷重市議員、以上でございます。


◯副議長(塚谷重市君) 投票漏れはございませんか。
                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯副議長(塚谷重市君) 投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 議場の閉鎖を解きます。
                  〔議 場 開 鎖〕


◯副議長(塚谷重市君) これより開票を行います。
 会議規則第30条第2項の規定により、立会人に1番・玉造由美君、2番・岡野孝雄君、以上の両名を指名いたします。よって、両君の立ち会いをお願いいたします。
                  〔 開  票 〕


◯副議長(塚谷重市君) それでは、選挙の結果をご報告申し上げます。
 投票総数24票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。そのうち有効投票21票、無効投票3票であります。有効投票中、
      島田久雄君      19票
      関口忠男君       1票
      小松豊正君       1票
 以上のとおりであります。
 選挙の法定得票数は6票であります。よって、島田久雄君が議長に当選されました。
           ───────────────────────


◯副議長(塚谷重市君) ただいま議長に当選されました島田久雄君が議場におられますので、本席から、会議規則第31条第2項の規定により告知いたします。
           ───────────────────────


◯副議長(塚谷重市君) それでは、ただいま議長に当選されました島田久雄君から、ご挨拶をお願いいたします。
                〔議長・島田久雄君登壇〕


◯議長(島田久雄君) ただいま、議長というようなことでご推挙をいただきまして、ありがとうございます。私にとりまして、身に余る光栄でございます。今後、皆様方のご協力をいただきながら、議会の運営が円満にできますこと、また開かれた議会を目指して努力をしていきたいと思いますので、皆様方のご指導、ご尽力を賜りますよう、よろしくお願いをいたします。本日はありがとうございました。


◯副議長(塚谷重市君) 本席を議長と交代いたします。
           ───────────────────────


◯議長(島田久雄君) 18番・磯部延久君から発言を求められておりますので、これを許します。
                〔18番・磯部延久君登壇〕


◯18番(磯部延久君) 議長退任に当たり、一言、御礼を込めご挨拶を申し上げます。
 皆様のご推挙をいただき議長を拝命させていただきましてから、早2年が経過いたしました。振り返ってまいりますと、この2年間、私も議長職は初めて、ましてや自らの力量不足もあり、混迷した紆余曲折のときもあったわけでございますが、こうして2年間、無事務めさせていただき、本日ここに退任のご挨拶をさせていただけることは、議員各位の皆様方はもとより、執行部各位の方々の温かいご協力とご支援の賜物と、衷心より深く御礼と感謝を申し上げます。ありがとうございました。
 この2年間、議長として、議会運営をはじめいろいろな体験、経験をしてまいりました。県の議長会、県南議長会、あるいはまた関東議長会等においても、多くの方々と接する機会を得、またいろいろな知恵をいただいてまいったわけでございます。これからは、それらの経験、知識を生かしまして、石岡市議会議員の一兵卒として、これからも石岡市発展と市民福祉向上のために、議員としての務めを全うさせていただく覚悟でございますので、皆様方の今までに倍するご指導をお願い申し上げまして、退任に当たり挨拶とさせていただきます。本当にお世話になりました。ありがとうございます。(拍手)


◯議長(島田久雄君) 暫時休憩いたします。
                  午前11時33分休憩
           ───────────────────────
                  午前11時48分再開


◯議長(島田久雄君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
           ───────────────────────
 追加日程 副議長の辞職


◯議長(島田久雄君) 本日ただいま、副議長塚谷重市君から、副議長の辞職願が提出されました。
 お諮りいたします。この際、副議長の辞職の件を日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思います。これにご異議ございませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(島田久雄君) ご異議なしと認め、副議長の辞職の件を日程に追加し、直ちに議題といたします。
 地方自治法第117条の規定により、塚谷重市君の退席を求めます。
                〔副議長・塚谷重市君退席〕


◯議長(島田久雄君) お諮りいたします。塚谷重市君の副議長の辞職を許可することにご異議ございませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(島田久雄君) ご異議なしと認めます。よって、塚谷重市君の副議長の辞職を許可することに決しました。
           ───────────────────────
 追加日程 副議長の選挙


◯議長(島田久雄君) ただいま副議長が欠員となりました。
 お諮りいたします。この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これにご異議ございませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(島田久雄君) ご異議なしと認め、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。
 選挙は、投票によりこれを行います。
 議場の閉鎖を命じます。
                  〔議 場 閉 鎖〕


◯議長(島田久雄君) ただいまの出席議員数は24名であります。これより投票用紙を配付いたさせます。
                  〔投票用紙配付〕


◯議長(島田久雄君) 投票用紙の配付漏れはございませんか。
                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(島田久雄君) 配付漏れはなしと認めます。
 次に、投票箱の点検をいたさせます。
                   〔投票箱点検〕


◯議長(島田久雄君) 異状なしと認めます。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記入の上、点呼に応じて順次投票をお願いいたします。
 ただいまから投票を行います。事務局職員が氏名を点呼いたしますので、順番に投票をお願いいたします。
                  〔 投  票 〕


◯議会事務局次長(櫻井 茂君) それでは、命によりまして点呼申し上げます。
 1番・玉造由美議員、2番・岡野孝雄議員、3番・野口伸隆議員、4番・勝村孝行議員、5番・谷田川 泰議員、6番・小松豊正議員、7番・大槻勝男議員、8番・村上泰道議員、9番・山本 進議員、10番・岡野佐工議員、11番・関口忠男議員、12番・関  昭議員、13番・池田正文議員、14番・菱沼和幸議員、15番・岡野孝男議員、16番・塚谷重市議員、18番・磯部延久議員、19番・徳増千尋議員、20番・鈴木米造議員、21番・山口 晟議員、22番・高野 要議員、23番・前島守雅議員、24番・鈴木行雄議員、17番・島田久雄議員、以上でございます。


◯議長(島田久雄君) 投票漏れはございませんか。
                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(島田久雄君) 投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 議場の閉鎖を解きます。
                  〔議 場 開 鎖〕


◯議長(島田久雄君) これより開票を行います。
 会議規則第30条第2項の規定により、立会人に1番・玉造由美君、2番・岡野孝雄君、以上の両名を指名いたします。よって、両君の立ち会いをお願いいたします。
                  〔 開  票 〕


◯議長(島田久雄君) それでは、選挙の結果をご報告申し上げます。
 投票総数24票、これは先ほどの出席議員数に符合しております。このうち有効投票18票、無効投票6票であります。有効投票中、
      徳増千尋君      13票
      山口 晟君       1票
      関  昭君       1票
      関口忠男君       2票
      小松豊正君       1票
 以上のとおりであります。
 選挙の法定得票数は5票であります。よって、徳増千尋君が副議長に当選されました。
           ───────────────────────


◯議長(島田久雄君) ただいま副議長に当選されました徳増千尋君が議場におられますので、本席から、会議規則第31条第2項の規定により告知いたします。
           ───────────────────────


◯議長(島田久雄君) それでは、ただいま副議長に当選されました徳増千尋君から、ご挨拶をお願いいたします。
                〔副議長・徳増千尋君登壇〕


◯副議長(徳増千尋君) ただいまご推挙いただきまして、大変重責を感じております。新しい島田議長のもと、伝統ある石岡市議会の議長とはいかなるものか、言動、そして品格、そばで学ばせていただきたいと思います。議会の中では、これから特別委員会をつくりまして、議会改革を推進してまいります。もちろんそれは参加してまいりますが、副議長としてどうしてもしたいことは、議会と、そして執行部の車の両輪でございます。なかなか真の意味での両輪にはなることができませんでした。これは、執行部の皆様方にもよろしくお願いしたいと思います。そして、石岡市が大きく発展するためには、この両輪で回っていかなければならないと思っております。大変微力ではございますが、石岡市議会発展のため、そして石岡市発展のために、副議長として尽力してまいりたいと思います。皆様方のご指導、そしてご協力をよろしくお願いいたします。
           ───────────────────────


◯議長(島田久雄君) 16番・塚谷重市君から発言を求められておりますので、これを許します。
                〔16番・塚谷重市君登壇〕


◯16番(塚谷重市君) 塚谷でございます。一言、ご挨拶を申し上げたいと思います。
 2年間、副議長として皆さんに支えられながら、ご指導、ご鞭撻をいただいて、2年間やってまいりました。その間、大変勉強させていただく場もいただいて、大変勉強になりましたし、皆さん方のご支援に感謝を申し上げる次第であります。今後は、石岡市の一議員として石岡市発展、あるいは市民の福祉向上のために全力を投じてまいりたいと思っております。今後ともご指導、ご鞭撻のほどをよろしくお願いいたしまして、お礼の言葉にかえさせていただきます。大変お世話になりました。ありがとうございました。(拍手)


◯議長(島田久雄君) 暫時休憩いたします。午後1時30分から会議を開きます。
                  午後 0時05分休憩
           ───────────────────────
                  午後 1時30分再開


◯議長(島田久雄君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
           ───────────────────────
 日程第3 常任委員会委員の選任


◯議長(島田久雄君) 次に、日程第3、常任委員会委員の選任を議題といたします。
 本件については、石岡市議会委員会条例第3条第1項の規定に基づく任期が満了しておりますので、同条例第7条第1項の規定により、議長において指名をいたします。
 総務委員会委員に、
    19番・徳増千尋君
    15番・岡野孝男君
    13番・池田正文君
    12番・関  昭君
     9番・山本 進君
     6番・小松豊正君
 以上6名を、
 教育福祉委員会委員に、
    24番・鈴木行雄君
    14番・菱沼和幸君
     5番・谷田川 泰君
     3番・野口伸隆君
     2番・岡野孝雄君
    17番・島田久雄
 以上6名を、
 環境経済委員会委員に、
    18番・磯部延久君
    16番・塚谷重市君
    10番・岡野佐工君
     8番・村上泰道君
     4番・勝村孝行君
     1番・玉造由美君
 以上6名を、
 都市建設委員会委員に、
    23番・前島守雅君
    22番・高野 要君
    21番・山口 晟君
    20番・鈴木米造君
    11番・関口忠男君
     7番・大槻勝男君
 以上6名をそれぞれ指名いたします。


◯議長(島田久雄君) 暫時休憩いたします。
                  午後 1時35分休憩
           ───────────────────────
                  午後 1時50分再開


◯議長(島田久雄君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 この際、各常任委員会における正副委員長互選の結果をご報告申し上げます。
 総務委員会委員長に13番・池田正文君、総務委員会副委員長に9番・山本 進君、教育福祉委員会委員長に14番・菱沼和幸君、教育福祉委員会副委員長に5番・谷田川 泰君、環境経済委員会委員長に16番・塚谷重市君、環境経済委員会副委員長に10番・岡野佐工君、都市建設委員会委員長に22番・高野 要君、都市建設委員会副委員長に20番・鈴木米造君がそれぞれ選出されましたのでご報告いたします。
           ───────────────────────
 日程第4 議会運営委員会委員の選任


◯議長(島田久雄君) 次に、日程第4、議会運営委員会委員の選任を議題といたします。
 本件については、石岡市議会委員会条例第3条第2項の規定に基づく任期が満了しておりますので、同条例第7条第1項の規定により、議長において指名をいたします。
 議会運営委員会委員に、
    24番・鈴木行雄君
    23番・前島守雅君
    18番・磯部延久君
    16番・塚谷重市君
    15番・岡野孝男君
    11番・関口忠男君
     9番・山本 進君
 以上7名を指名いたします。


◯議長(島田久雄君) 暫時休憩いたします。
                  午後 1時53分休憩
           ───────────────────────
                  午後 2時13分再開


◯議長(島田久雄君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 この際、議会運営委員会における正副委員長互選の結果をご報告申し上げます。議会運営委員会委員長に24番・鈴木行雄君、議会運営委員会副委員長に18番・磯部延久君がそれぞれ選出されましたのでご報告いたします。
           ───────────────────────
 日程第5 茨城県後期高齢者医療広域連合議会議員一般選挙


◯議長(島田久雄君) 次に、日程第5、茨城県後期高齢者医療広域連合議会議員一般選挙を行います。
 お諮りいたします。この選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これにご異議ございませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(島田久雄君) ご異議なしと認め、選挙の方法は指名推選によることに決しました。
 さらにお諮りいたします。指名の方法については、議長において指名することといたしたいと思います。これにご異議ございませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(島田久雄君) ご異議なしと認め、議長において指名することに決しました。
 茨城県後期高齢者医療広域連合議会議員に、不肖、私、島田久雄を指名いたします。
 お諮りいたします。ただいま指名しました不肖、私、島田久雄を茨城県後期高齢者医療広域連合議会議員の当選人と定めることにご異議ございませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(島田久雄君) ご異議なしと認め、さよう決しました。よって、本席から、会議規則第31条第2項の規定により告知いたします。
           ───────────────────────
 追加日程 議案第74号


◯議長(島田久雄君) 次に、本日、市長から、議案第74号・監査委員の選任につき同意を求めることについてが提出されました。
 お諮りいたします。本案を日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思います。これにご異議ございませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(島田久雄君) ご異議なしと認め、議案第74号・監査委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。
 地方自治法第117条の規定により、18番・磯部延久君の退席を求めます。
                〔18番・磯部延久君退席〕


◯議長(島田久雄君) これより提出者から提案理由の説明を求めます。
 市長・久保田君。
               〔市長・久保田健一郎君登壇〕


◯市長(久保田健一郎君) 議案第74号・監査委員の選任につき同意を求めることについて、本件は、本市監査委員のうち議会の議員から選任された監査委員が、平成25年6月19日をもって辞任したことに伴い、新たに委員を選任するため、地方自治法第196条第1項の規定により、議会の同意を求めるものでございます。
 以上が提案いたしました議案の概要でございます。十分ご審議の上、議決を賜りますようお願い申し上げまして、説明を終わります。


◯議長(島田久雄君) 以上で提案理由の説明は終わりました。
 これより質疑を行います。
 質疑は挙手によりこれを許します。質疑はございませんか。
                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(島田久雄君) ないようですので、以上で質疑を終結いたします。
 この際、お諮りいたします。本案については、会議規則第35条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これにご異議はございませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(島田久雄君) ご異議なしと認め、さよう決しました。
 これより討論に入ります。
 討論は挙手によりこれを許します。討論はございませんか。
                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(島田久雄君) ないようですので、以上で討論を終結いたします。
 これより採決に入ります。
 議案第74号・監査委員の選任につき同意を求めることについてを採決いたします。
 お諮りいたします。本案は原案に対し同意することにご異議はございませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(島田久雄君) ご異議なしと認め、さよう決しました。
           ───────────────────────
 追加日程 議員提出議案第1号


◯議長(島田久雄君) 次に、本日、池田正文君ほか10名から、議員提出議案第1号・議会改革特別委員会の設置についてが提出されました。
 お諮りいたします。本案を日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思います。これにご異議ございませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(島田久雄君) ご異議なしと認め、議員提出議案第1号・議会改革特別委員会の設置についてを議題といたします。
 直ちに提出者から提案理由の説明を求めます。
 13番・池田正文君。
                〔13番・池田正文君登壇〕


◯13番(池田正文君) 議員提出議案第1号・議会改革特別委員会の設置についてでございます。提出者、私、池田正文。賛成者、高野 要、磯部延久、塚谷重市、関口忠男、村上泰道、小松豊正、岡野佐工、関  昭、菱沼和幸、山口 晟、各議員でございます。
 それでは、議会改革特別委員会の設置につきまして、地方自治法第112条及び石岡市議会会議規則第13条第2項の規定により、別紙のとおり提出をするものでございます。
 それでは、提案理由の説明をいたします。
 分権時代の到来により、地方自治体の自主的な意思決定と責任が拡大する中、二元代表制の一翼を担う議会の果たす役割も、一層重要となってきております。このような時代の変化に対応し、市民の負託に応え、市民福祉の向上と民主的な市政の発展に寄与するために、議会活動における基本的事項の確立などを含めた議会改革が求められております。よって、議会として特別委員会を設置し、議会基本条例の制定及び議会改革に関する調査研究を行うものでございます。
 名称といたしまして、議会改革特別委員会。設置目的、議会基本条例の制定及び議会改革に関する調査研究を行う。委員定数8名、これは、石岡市議会委員会条例第2条に規定する4つの常任委員会に所属する議員から、各委員会2名の委員を選出するものであります。設置期間、議会が終了の議決をするまでとし、閉会中もなお継続して調査をする。予算については、議会費の範囲内でございます。
 以上、提出いたします。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。
 以上でございます。


◯議長(島田久雄君) 以上で提案理由の説明は終わりました。
 これより質疑を行います。
 質疑は挙手によりこれを許します。質疑はございませんか。
                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(島田久雄君) ないようですので、以上で質疑を終結いたします。
 この際、お諮りいたします。本案については、会議規則第35条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ございませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(島田久雄君) ご異議なしと認め、さよう決しました。
 これより討論に入ります。
 討論は挙手によりこれを許します。討論はございませんか。
                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(島田久雄君) ないようですので、以上で討論を終結いたします。
 これより採決に入ります。
 議員提出議案第1号・議会改革特別委員会の設置についてを採決いたします。
 お諮りいたします。本案は原案のとおり決することにご異議ございませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(島田久雄君) ご異議なしと認め、さよう決しました。
 暫時休憩いたします。
                  午後 2時15分休憩
           ───────────────────────
                  午後 2時35分再開


◯議長(島田久雄君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 ただいま設置されました議会改革特別委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、議長において指名いたします。
 議会改革特別委員会委員に、
    24番・鈴木行雄君
    23番・前島守雅君
    22番・高野 要君
    16番・塚谷重市君
    15番・岡野孝男君
    14番・菱沼和幸君
    13番・池田正文君
     8番・村上泰道君
 以上8名を指名いたします。


◯議長(島田久雄君) 暫時休憩いたします。
                  午後 2時46分休憩
           ───────────────────────
                  午後 3時17分再開


◯議長(島田久雄君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 この際、議会改革特別委員会における正副委員長互選の結果をご報告申し上げます。議会改革特別委員会委員長に15番・岡野孝男君、同副委員長に8番・村上泰道君がそれぞれ選出されましたのでご報告申し上げます。
               〔「議長、動議」と呼ぶ者あり〕


◯議長(島田久雄君) 22番・高野 要君。


◯22番(高野 要君) 動議を提出いたします。中心市街地活性化における平成24度中心市街地活性化支援業務委託契約等について及び平成24年度まちなか魅力賑わいづくり推進事業に関する業務委託について、調査特別委員会を設置する旨の動議を提出いたします。
 取り計らいをよろしくお願いいたします。


◯議長(島田久雄君) 暫時休憩いたします。
                  午後 3時22分休憩
           ───────────────────────
                  午後 3時37分再開


◯議長(島田久雄君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 22番・高野 要君。


◯22番(高野 要君) 先ほど提出いたしました書面の中で、賛成者、前島守雅、その下の大槻勝男の「オ」が間違っておりました。男の「男」でございますので、訂正をお願いするところでございます。議長、取り計らいをよろしくお願いいたします。


◯議長(島田久雄君) ただいまの22番・高野 要君からの訂正の申し出については、議長において許可をいたします。
 ただいま22番・高野 要君ほか2名から、市長直轄組織に関する調査特別委員会の設置に関する動議が提出されました。本動議については、所定の賛成者がありますので、成立いたしております。
 お諮りいたします。
 本動議を日程に追加いたし、直ちに議題とすることにご異議ございませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(島田久雄君) ご異議なしと認め、市長直轄組織に関する調査特別委員会の設置に関する動議を議題といたします。
           ───────────────────────
 追加日程 市長直轄組織に関する特別委員会の設置に関する動議


◯議長(島田久雄君) これより、提出者よる提案理由の説明を求めます。
 22番・高野 要君。
                〔22番・高野 要君登壇〕


◯22番(高野 要君) 22番・高野 要でございます。提案理由の説明を行います。
 中心市街地活性化における平成24年度中心市街地活性化支援業務委託契約等について、2、平成24年度まちなか魅力賑わいづくり推進事業に関する業務委託等について、過ちを究明することは、私ども議会に対して付与された調査権において、執行部と並列、対等の立場で、その事務執行における不正をただし、よって市民の福祉の向上に寄与するものと考えるものであります。それは、市民の尊い税金が還元されることなく、不正に執行されることがあってはならないからであります。私どもはこのような基本的な認識に立ち、本件の真相究明と今後の行政執行の適正化のために、調査権の発動を提言したところであります。
 6月定例会において、業務委託の違法について質疑をいたしました。市長直轄組織理事、副市長、市長から答弁をいただきましたが、答弁の内容につきましては、建設業法、地方自治法、市の財務規則違反と思われますが、適法である旨であります。しかし、平成24年度中心市街地活性化支援業務委託契約においては、委託契約者、小美玉市田木谷126の3、特定非営利法人エンジョイントラボ代表理事藤原峻氏は平成24年3月31日に退任しております。退任者と契約はできないわけであります。履歴事項全部証明書、登記によれは、契約者、藤原峻氏は平成24年3月31日、エンジョイントラボ退任とあります。代表者名虚偽記載による不正契約に当たるわけであります。
 エンジョイントラボは24年4月1日、みらいばに名称を変更いたし、代表者は秋山道氏に変更されました。ただし、所轄庁である茨城県への変更届出は、24年7月25日受付、10月3日に認証となっております。そして、履歴事項全部証明書、水戸法務局土浦支部によれば、登記されたのは25年5月13日となっているわけであります。登記は組合等登記令第3条により、2週間以内に変更登記をしなければならないと規定されております。登記未了の際は法人格はなく、契約はできないわけで、特定非営利活動促進法第6、7、13条に当たるものであります。
 委託契約書第7条により、平成24年5月10日受付、311万8,500円、10月10日受付、311万8,500円を支出したわけです。振込先、常陽銀行泉町支店、秋山道氏に送金されました。契約者以外に委任状なしに支出したのは、不当支出に当たるわけです。地方自治法施行令、概算払、第162条の6「経費の性質上概算をもって支払をしなければ事務の取扱いに支障を及ぼすような経費」に当たらないわけであります。この支出は、市財務規則第68条、第71条に違反する不当支出なるわけであります。地方自治法施行令、市財務規則、随意契約におけるその他は、50万円と規定されております。よって、契約限度額違反ともなるわけであります。
 本件契約は、施行令第6節契約、随意契約第167条の2、2項の規定を適用したとしているが、この契約による業務委託は、地方自治法に規定されておりません。同法には、業務なる規定もございません。同法、事務の委託、第252条の14、事務の委託の規定に反するものであります。石岡市は、地方自治法による事務を処理する地方公共団体でありますので、規定外の違法な契約なわけであります。
 概算払いは、施行令、概算払、第162条の6「経費の性質上概算をもって支払をしなければ事務の取扱いに支障を及ぼすような経費」とは整合しない不当支出であります。
 随意契約の理由は、施行令第167条の2の2を適用するとしておりますが、理由とはなり得ません。この条項の適用には、極めて高い制限があるわけであります。県総務課法規担当の方から伺ってまいりました。地方自治法第2条16には「地方公共団体は、法令に違反してその事務を処理してはならない」、17には「前項の規定に違反して行った地方公共団体の行為は、これを無効とする」と規定されております。
 私どもは、議会としての立場で調査をするべきと考えております。議会として調査をしなければならない状況に置かれたとき、これらを放棄することがあっては、住民から選ばれた議員として住民監査権を否定することになり、間接民主政治を根底から覆すことになると言っても過言ではございません。
 また、平成24年度まちなか魅力賑わいづくり推進事業に関する業務委託契約についても、特定非営利法人まちづくり市民会議代表白井育夫氏と、平成24年5月17日に委託額4,072万9,000円を締結いたしました。地方自治法に業務の文言の規定は見当たりません。よって、業務は執行できないわけであります。同法、事務の委託、第252条の14は事務に限定されており、委託先は他の地方公共団体に限定されております。地方公共団体に限定されておるのです。
 本件委託業務の主たるものは建築業務、屋台村建設となっているわけであります。同法人は、建設業法第3条による許可を取得しておりません。建設業の許可はありません。また、定款に事業は規定されていないものであります。定款にも建設業は規定されておりません。所轄庁である県生活文化課では、他の地方自治体では、そのような事例について報告を受けていないと申しております。石岡市建設工事執行規則第3条、「請負工事及び直営工事の2種類とする」。2種類しかないのであります。業務委託工事は含まれておりません。よって、建設工事執行規則第3条に違反するものであります。
 市民会議がNスタジオに220万5,000円、マエシマヒロユキ氏に127万円は、随意契約の限度額、建設工事130万円、その他50万円を超えて支出したのは、私は違法であると思います。本来は、競争入札によるべき事案であります。
 受託者は地方自治法の関係法令を遵守するべきであります。契約書に明記するべき事項であります。関係法令の制限規定を逃れるために業務を委託したととれる行為であります。屋台村建設事業は中止となり、2月1日に契約額が減額されましたが、ただし、概算払い1,000万円にした額が契約額543万9,420円と変更されましたが、超過分の返済措置を行わず放置し、4月下旬に返還されました。この返還についても、市財務規則に違反するものであります。本件は、地方自治法施行令、随意契約、第167条の2に該当しない違法契約であります。前項は、地方自治法2条16「地方公共団体は、法令に違反してその事務を処理してはならない」、17「前項の規定に違反して行った地方公共団体の行為はこれを無効とする」により、本件契約は地方自治法に違反する行為であります。
 また一方で、所定の常任委員会において、所管事務ということで調査できるのではないかという解釈がありますが、地方自治法第100条、第98条に基づかなければ、書類の提出要求や閲覧、第三者への調査、証人による証言等、その調査範囲について限界があることから、所轄事務の調査と100条調査とは、同じ調査であっても全く別個のものであります。つまり議会は、地方自治法第96条に規定する権限を行使して活動しているわけであります。その審査や調査においては、当該団体の執行部の出席を求めて審議をしているわけでありますが、しかし、調査や審査が外部の関係人の出席を求めて証言や資料の提出を必要とするときは、その手段として調査権が規定されているのは、地方自治法第100条なのであります。言い替えるならば、第100条でしか調査ができないのであります。
 このような不適正な委託業務に対し、議会のチェック機能が働かなかったという意味で、私どもの責任を感じるところであります。このような意味からも、今回の調査により、執行部における行政執行のあり方について、議会として機能を発揮するべきであると考え、提案するものであります。
 それでは、内容について説明申し上げます。
 市長直轄組織に関する調査特別委員会の設置に関する動議書。下記により、市長直轄組織に関する調査特別委員会の設置に関する動議を提出いたします。
 記。調査事項、本議会は、地方自治法第100条の規定により、次の事項について調査をするものとする。1、市長直轄組織における平成24年度中心市街地活性化支援業務等に関する事項、2、平成24年度まちなか魅力賑わいづくり推進事業の業務委託等に関する事項。
 調査方法、本調査は、地方自治法第109条及び石岡市議会委員会条例第5条の規定により、委員10名からなる調査特別委員会を設置し、これに付託する。各会派1名、提出者、賛成者とする。なお、1に挙げる調査を行うため、地方自治法第100条第1項及び第10項並びに同法第98条第1項に規定する権限を、本調査特別委員会に委任する。
 調査期間、上記調査特別委員会は、1の調査が終了するまでとし、閉会中もなお継続して調査する。
 調査経費 議会費の範囲内とする。
 平成25年6月19日、石岡市議会議長島田久雄殿。提出者、石岡市議会議員、高野 要。賛成者、石岡市議会議員、前島守雅、大槻勝男。
 どうぞ議員各位におかれましては、市民の信用回復のためにもご賛同を賜りたく、厚くお願い申し上げるところでございます。
 以上で終わります。


◯議長(島田久雄君) 以上で、提案理由の説明は終了いたしました。
 これより質疑を行います。
 質疑は、挙手によりこれを許します。質疑はございませんか。
                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(島田久雄君) ないようですので、以上で質疑を終結いたします。
 この際、お諮りいたします。本動議については、会議規則第35条第3項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに異議ございませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(島田久雄君) ご異議なしと認め、さよう決しました。
               〔「議長、動議」と呼ぶ者あり〕


◯議長(島田久雄君) 22番・高野 要君。


◯22番(高野 要君) 22番・高野 要です。動議を提出させていただきます。
 ただいまの動議に関する採決においては、事の性格上、無記名投票によって行われることを求めます。この要求者は、関口忠男、山口 晟、大槻勝男、高野 要、前島守雅、以上5名です。
 議長におかれまして、よろしくお取り計らいのほどをお願い申し上げます。


◯議長(島田久雄君) 次に、討論に入ります。
 討論は挙手によりこれを許します。討論はございませんか。
 9番・山本 進君。
                〔9番・山本 進君登壇〕


◯9番(山本 進君) 9番・山本 進でございます。今期定例会に追加議案として提出されました地方自治法第100条に基づく調査特別委員会を設置することに対して、反対の立場から討論を行います。
 私は、中心市街地活性化支援業務委託契約について申し上げるならば、その内容、委託業務等に関する報酬の支払い、支出について、請求人と受取人が異なっていたこと、あるいは業務委託先の特定非営利活動法人の設立認証から変更登記までの一連の手続には、あまりにも不自然、不可解な点があったこと、市民にも議会にも理解しがたい不可解な点が多いことなど、これらの事項について調査は絶対に必要であると考えます。調査が必要であることは否定いたしません。
 また、さらに、提案理由にありました、まちなか魅力賑わいづくり推進事業につきましても、同様に不明点が余りにも多く、これについても調査が必要であると考えております。
 また、議会はこれらの事項につきまして調査、解明をしていく責任があり、事実を闇の中に封印してしまってはいけないと考えております。血税を支払った市民に対し、支払いの内容を明らかに、これら2つの事業について、その調査の必要を感じているところであります。
 中心市街地活性化支援事業につきましても、平成24年5月25日、平成24年10月30日と、2回の請求、合計額623万7,000円の請求に対して支払いが行われたわけでありますが、その根拠となった契約の内容、契約に基づいた対価報酬としての請求の根拠となった業務委託の報告書、すなわち業務の成果などについて、詳細に検討していく必要があると判断しております。
 しかし、ここで私は、本議案に対する反対の理由となるわけでありますが、これらの調査に当たっては、まずは所管の常任委員会、業務委託の内容等、実績について申し上げるならば環境経済委員会、会計処理について言えば総務委員会、建設にかかわる部分があるとすれば都市建設委員会がそれぞれの調査を行い、事実確認を行う必要があると判断しております。
 当然のことながら、議案提出となりました中心市街地活性化支援業務、そして、まちなか魅力賑わいづくり推進事業、これら2つの事項については、所管の常任委員会において、委員会条例第36条の規定による申し出によりまして、閉会中であっても継続調査を行うことが可能なわけでありますから、地方自治法第100条に基づく調査特別委員会を設置する前に、まずは各常任委員会が本来の役割を果たすことによって、これら2つの事項についてに徹底した調査を行う必要があると考えております。
 現に、一昨日、6月17日に開催いたしました総務委員会におきましては、これら2つの事項のうち1つの中心市街地活性化支援事業について調査を行いました。しかし、残念ながら総務委員会では、中心市街地活性化支援業務についての会計処理の状況をただすのみの結果となってしまい、業務契約の内容、委託先の実態、あるいは委託業務の報告内容などについて詳細な報告を受けることができず、調査の目的を果たすことができませんでした。
 以上、2項目の事項につきましては、繰り返しになりますが、各常任委員会が閉会中に所管事務として調査を行う、あるいは、所管事務が多岐にわたり、単一の常任委員会では調査が不十分ということであれば、例えば連合審査等による調査も可能ではないかということを申し添えた上で、今期定例会において地方自治法第100条に基づく調査特別委員会を設置することについて反対の討論といたします。
 以上、議員各位のご賛同を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


◯議長(島田久雄君) ほかに討論はございませんか。
                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(島田久雄君) ないようですので、以上で討論を終結いたします。
 これより採決に入ります。
 市長直轄組織に関する調査特別委員会の設置に関する動議を採決いたします。
 この採決につきましては、22番・高野 要君ほか4名から、無記名投票によりたいとの要求がありましたので、無記名投票をもって行います。
 議場の閉鎖を命じます。
   〔「説明しなきゃだめでしょう。どういうふうに議員から賛成……」と呼ぶ者あり〕
             〔「それは後でやります」と呼ぶ者あり〕
                  〔議 場 閉 鎖〕


◯議長(島田久雄君) ただいまの出席議員数は24名であります。これより投票用紙を配付いたさせます。
                  〔投票用紙配付〕


◯議長(島田久雄君) 投票用紙の配付漏れはございませんか。
                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(島田久雄君) 配付漏れなしと認めます。
 次に、投票箱の点検をいたさせます。
                   〔投票箱点検〕


◯議長(島田久雄君) 異状なしと認めます。
 念のため申し上げます。本動議を可とする方は賛成と、否とする方は反対と記載の上、点呼に応じて順次投票願います。
 なお、投票中、賛否を表明しない投票並びに賛否の明らかでない投票は、会議規則第69条第2項の規定により、否とみなします。
                   〔私語あり〕


◯議長(島田久雄君) もう一度言います。
 本動議を可とする方は賛成と、否とする方は反対と記載の上、点呼に応じて順次投票願います。
 なお、投票中、賛否を表明しない投票及び賛否の明らかでない投票は、会議規則第69条第2項の規定により、否とみなします。
 それでは、事務局職員が氏名を点呼しますので、順番に投票をお願いいたします。
                  〔 投  票 〕


◯議会事務局次長(櫻井 茂君) それでは、命によりまして点呼申し上げます。
 1番・玉造由美議員、2番・岡野孝雄議員、3番・野口伸隆議員、4番・勝村孝行議員、5番・谷田川 泰議員、6番・小松豊正議員、7番・大槻勝男議員、8番・村上泰道議員、9番・山本 進議員、10番・岡野佐工議員、11番・関口忠男議員、12番・関  昭議員、13番・池田正文議員、14番・菱沼和幸議員、15番・岡野孝男議員、16番・塚谷重市議員、18番・磯部延久議員、19番・徳増千尋議員、20番・鈴木米造議員、21番・山口 晟議員、22番・高野 要議員、23番・前島守雅議員、24番・鈴木行雄議員、以上でございます。


◯議長(島田久雄君) 投票漏れはございませんか。
                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(島田久雄君) 投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 議場の閉鎖を解きます。
                  〔議 場 開 鎖〕


◯議長(島田久雄君) これより開票を行います。
 会議規則第30条第2項の規定により、立会人に1番・玉造由美君、2番・岡野孝雄君、以上両名を指名いたします。よって、両君の立ち会いをお願いいたします。
                  〔 開  票 〕


◯議長(島田久雄君) それでは、投票の結果をご報告申し上げます。
 投票総数23票、これは議長を除いた、先ほどの出席議員数に符合しております。そのうち賛成7票、反対16票、以上であります。
 よって、市長直轄組織に関する調査特別委員会の設置に関する動議は、否決されました。
 以上で、今期定例会に付議されました案件は全て議了いたしましたので、これをもって平成25年第2回石岡市議会定例会を閉会いたします。
 ご苦労さまでした。
                  午後 4時28分閉会
           ───────────────────────

           地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

             議   長      島 田 久 雄

             前 議 長      磯 部 延 久

             署名議員       前 島 守 雅

             署名議員       鈴 木 行 雄