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茨城県 石岡市

平成21年第1回定例会(第6日目) 本文




2009.03.18 : 平成21年第1回定例会(第6日目) 本文


                平成21年3月18日(水曜日)
                  午後 2時03分開議
◯議長(久保田健一郎君) ただいまの出席議員数は24名です。
 定足数に達しておりますので、これより前回に引き続き本日の会議を開きます。
 この際、日程に入るに先立ち、諸般の報告をいたします。
 石岡市教育委員会委員長から、平成20年度教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価結果に関する報告書が提出されましたので、ご報告申し上げます。
 次に、本日の議事日程は、お手元に配付いたしました議事日程表のとおりであります。
 これより議事日程に入ります。
           ───────────────────────
 日程第1 議案第1号ないし議案第13号


◯議長(久保田健一郎君) 日程第1、議案第1号・平成21年度石岡市一般会計予算ないし議案第13号・平成21年度石岡市水道事業会計予算の計13件を一括して議題といたします。
 本案については、予算特別委員長から、審査の経過と結果の報告を求めます。
 予算特別委員長・徳増千尋君。
              〔予算特別委員長・徳増千尋君登壇〕


◯予算特別委員長(徳増千尋君) 予算特別委員長の徳増でございます。
 予算特別委員会に審査付託されました議案第1号・平成21年度石岡市一般会計予算ないし議案第13号・平成21年度石岡市水道事業会計予算までの計13件について、審査の経過と結果についてご報告申し上げます。
 当委員会は、今期定例会の3月5日、議案質疑終了後、新年度予算を詳細に審査するため、議員全員をもって構成する特別委員会として設置されました。
 審査は、3月6日及び3月9日から12日の計5日間にわたり、常任委員会所管及び総括審査を、市長はじめ各担当者を説明員として出席を求め、慎重かつ活発なる審査を実施したところでございます。
 各所管における主な質疑を申し上げますと、総務企画委員会所管では、行政経営システム導入による予算編成のあり方についてといった総体的なことから、個々においては、一般会計予算の歳入における、地方交付税の使途及び各事業の算入状況、固定資産税賦課の面積調査の必要性などの質疑が行なわれ、一方、歳出においては、電算業務の経費削減の考え、本庁及び総合支所における庁舎維持管理経費の削減の考え、各種協議会負担金の効果、有料道路料金所跡地の活用、緊急雇用創出事業の考え方、消防職員の条例定数と実員の関係などについて質疑が行なわれました。
 次に、教育福祉委員会所管の審査においては、一般会計予算の歳出における、医療福祉費における所得制限の考え、予防接種事業と少子化対策の考え、乳がん検診のあり方、妊婦健診拡大への認識及び対応、学校施設耐震化実施計画の考え、文化財整理センター改修事業の内容と遺物展示の考え、東地区公民館借地料の今後の考え、公民館管理運営経費の公平性、給食配送委託料の地域間差額の内容、国民健康保険特別会計における人件費増額の理由、介護保険特別会計では、保険料とサービスの関係における介護認定のあり方などについて質疑が行なわれました。
 次に、市民経済委員会所管の審査においては、一般会計予算の歳入における、朝日里山学校使用料の算出根拠、また歳出においては、市民会館の維持管理及び運営のあり方、民間交通指導員の確保への考え、斎場建設への市民意向の反映方法、防犯灯・街路灯整備の設置基準、市民と協働のまちづくり条例制定事業の進捗状況、ごみの減量化の現状と対策、農業委員定数及び選挙区の検討状況、畑地帯総合整備事業の進捗状況、ゆりの郷改修の考え、指定管理料の積算基礎、茅葺き屋根保存への取り組み、霊園事業特別会計では、永代使用料及び今後の取り組みについて、水道事業会計においては、市からの補助金等の内訳、受水対策などについて質疑が行なわれました。
 次に、都市建設委員会所管の審査においては、一般会計歳入における、合併浄化槽設置事業における予算増額の理由、歳出においては、木造住宅耐震診断の申し込み状況、合併浄化槽設置における流末確保の対策及び浄化効果の検証、狭隘道路拡張整備の取り組み、ローリング族に対する交通安全対策の内容、景観計画策定に伴う条例策定の考え、インターチェンジ整備の新たな制度への対応、石岡駅周辺整備事業のスケジュール、八郷・新治線整備の進捗状況、上池公園整備工事内容と周辺整備の考え、賃貸住宅ストック事業の内容などについて質疑が行なわれ、下水道特別会計では、一般会計繰入金増額の理由、受益者負担金及び国庫補助金減額の理由、農業集落排水特別会計においては、整備地区における接続率の現状と取り組みなどについて質疑が行なわれました。
 そして、以上の常任委員会所管ごとの審査を踏まえ、市長の出席を求め、総括審査を実施した次第でございます。総括審査においては、各所管においてなされた質疑において、さらに市長の政策的判断を求める事項のほか、予算編成の方針である「選択と集中」の予算への反映、財政健全化指数の見込み、財政見通しにおける数値設定の見解、補助金等についての検討と予算への反映、国の景気浮揚策に伴う当市の対応、合併特例債の事業実施の考え、まちづくり交付金の充当事業の考え、環境対策新エネルギーへの対応、本庁舎耐震診断結果と公共施設等活用調査の関連、民生委員の活動状況、専門従事者奨学金貸与事業の考え、土砂埋め立て問題と農業委員会の対応、国民宿舎つくばねの改築の考え、道路維持管理における地域との関係、駅前周辺整備事業と駅東・東ノ辻線の関連整備の必要性、就学援助の実態と対応、学校建設に伴う統廃合との関連などの質疑が行なわれ、国民健康保険特別会計においては、滞納に伴う延滞金の軽減措置や資格証明書発行の考えなどについて質疑が行なわれました。
 以上の質疑が行なわれ、質疑終了後、議案第1号、議案第3号、議案第10号、議案第12号の4件については、反対の立場から討論がございました。
 討論終了後、議案第1号・平成21年度石岡市一般会計予算、議案第3号・平成21年度石岡市国民健康保険特別会計予算、議案第10号・平成21年度石岡市介護保険特別会計予算、議案第12号・平成21年度石岡市後期高齢者医療特別会計予算について、起立により採決を行った結果、起立者多数により、いずれも原案可決すべきものと決した次第でございます。
 さらに、議案第2号・平成21年度石岡市授産所特別会計予算、議案第4号・平成21年度石岡市簡易水道事業特別会計予算ないし議案第9号・平成21年度石岡市霊園事業特別会計予算、議案第11号・平成21年度石岡市介護サービス事業特別会計予算、議案第13号・平成21年度石岡市水道事業会計予算、以上の9件については、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決した次第でございます。
 以上、5日間にわたる審査の要点を申し上げましたが、審査の詳細につきましては、後日、作成送付されます速記録に譲ることといたしまして、予算特別委員会における審査の経過と結果のご報告といたします。
 以上でございます。


◯議長(久保田健一郎君) 以上で委員長報告は終わりました。
 これより、委員長報告に対する質疑を行います。
 質疑は挙手によりこれを許します。質疑はございませんか。
                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(久保田健一郎君) ないようですので、以上で委員長報告に対する質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。
 討論は、通告によりこれを許します。
 19番・小松美代子君。
                〔19番・小松美代子君登壇〕


◯19番(小松美代子君) 19番、日本共産党の小松美代子です。
 議案第1号・平成21年度石岡市一般会計予算に対する反対の討論を行います。
 平成21年3月15日発行の市報で、平成20年度予算に対しての石岡市の家計簿が掲載されております。石岡市の財政事情を、平成20年12月31日現在で示しておりまして、市債残高が約519億円、平成19年度より約7億円減ということで報告されております。
 私は、平成21年度の予算審議に臨むに当たりまして、あくまで市民の意向はどこにあるのか、市民の暮らしや福祉、教育環境の向上に沿った予算になっているのか、横田市長の任期中最後の予算編成に注目したところです。
 平成21年度一般会計予算は、前年度比で、歳入の部は、市税は5.8%の減、6億3,468万3,000円の減です。地方譲与税も9.1%の減、4,800万円の減です。地方交付税は2.3%の増、1億1,300万円の増ですけれども、市債は29.8%増、8億2,080万円の大幅増となっております。歳出の部は前年度に比べて、民生費5.3%の増、教育費19.5%の増、農林水産業費12.9%増に対し、商工費17.4%の減、土木費も12.1%減となっています。数字上から見れば、暮らしや福祉、教育に重点を置いたものと見られます。
 平成21年度一般会計予算に反対する具体的項目について述べたいと思います。
 歳出の部で、議会費、費用弁償312万1,000円は削除すべきです。これは、以前から主張しているところですけれども、他市の例を出して恐縮ですけれども、今、水戸市議会でも議員提案が2件、この件に関して出されている、このような状況にあります。
 また、民生費の人権啓発事業補助金241万円も削除すべきです。ほかに、研修費、住宅貸付金等、関係予算の問題も指摘しておきたいと思います。また、子供たちの医療費の無料化の拡大と所得制限の撤廃を求めます。
 衛生費の負担金では、石岡地方斎場組合負担金2億2,919万円のうち斎場建設費1億9,836万6,000円については、市民の要望に即した建設とは言えない、このように判断し、反対をするものです。また、湖北環境衛生組合負担金2億8,292万8,000円が計上されておりますけれども、これまでも議会でも取り上げましたクリーンセンター建設に当たっての談合は明らかであるにもかかわらず、その後、何の手だてもとらない一部事務組合のいい加減さに呆れるばかりです。私どもも再度検討していきたい、このように考えております。
 また、水道行政においては、横田市長はいろいろな場面で、公平・公正に行政を行うと言っておりますけれども、水道に関しては、組織や機構の違いはあっても、あまりにも違い過ぎるのではないかと思います。命を守るための水でありますから、一般会計からの繰り入れも是といたしますけれども、問題を提起しておきたいと思います。ちなみに、簡易水道事業への平成21年度の繰り出しは1億2,668万6,000円、石岡市水道事業への繰り出しは、負担金も含めまして1億2,888万6,000円、そして、多くの石岡市民が利用しております湖北水道企業団への出資金は359万4,000円ということです。今、水道行政の統合が進められておりますけれども、市民が等しく、安価でおいしくて、そして安心して飲むことのできる水道水の供給を望むものです。
 平成21年度の石岡市一般会計予算に対する、要旨のみではございますけれども、反対の討論とさせていただきます。
 次に、議案第3号・平成21年度石岡市国民健康保険特別会計予算に対する反対の討論を行います。
 歳出の部の共同事業拠出金9億7,682万9,000円の内訳は、高額医療費共同事業拠出金1億8,244万9,000円、保健財政共同安定化事業拠出金7億9,437万4,000円にも上ります。この事業にかかわる事務費は、それぞれ1,000円が予算計上されております。目を起こしておりますけれども、先の国保連合会の元職員の10億にも上る使い込みがわからず、また、事件発覚後は、内部留保金等で処理した経過を見れば、自治体から国保連合会への拠出金及び事務費の歳出が、妥当ではないのではないかと思います。
 一方、高過ぎる保険料が払えず、やむなく滞納せざるを得ない市民には、資格証明書の発行というペナルティーを科す。資格証明書では、ますます、具合が悪くても医者にかかれません。資格証明書の発行の中止、国保税の引き下げを求めます。
 以上で、議案第3号・平成21年度石岡市国民健康保険特別会計予算に対する反対討論といたします。
 次に、議案第10号・平成21年度石岡市介護保険特別会計予算についての反対討論を行います。
 議案第33号で条例改正が提案されております。今でさえ保険料の支払いが困難な被保険者もおります。また、介護を受ける人の状態と認定に差があり、あわせて、受けられるサービスにも多々問題が生じてきています。また、介護に従事する介護福祉士、ケアマネジャー、ホームヘルパーなどの処遇改善を求めるものです。
 歳入の一般会計からの繰入金2億385万円は、介護サービス事業特別会計にも関連いたしますけれども、国庫支出金、県支出金の増額を求めるものです。
 以上で、議案第10号・平成21年度石岡市介護保険特別会計予算に対する反対討論といたします。
 次に、議案第12号・平成21年度石岡市後期高齢者医療特別会計予算に対する反対討論を行います。
 まずは、75歳以上という年齢で差別をする医療制度に反対いたします。直ちに廃止すべきです。歳出の後期高齢者医療広域連合納付金6億1,986万9,000円を予算計上しておりますけれども、国保連合会同様のこの仕組みは、第2の国保事件を起こしかねません。何でも大きくすればよいというものではありません。制度の見直しを求めまして、私の議案第12号・平成21年度石岡市後期高齢者医療特別会計予算に対する反対討論といたします。
 議員各位の慎重審議、ご賛同を賜りますようお願いして、終わります。


◯議長(久保田健一郎君) 以上で討論を終結いたします。
 これより採決に入ります。
 初めに、議案第1号・平成21年度石岡市一般会計予算を採決いたします。
 本案は起立により採決いたします。
 本案に対する委員長報告は原案可決すべきものであります。本案は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕


◯議長(久保田健一郎君) 起立多数であります。よって、本案は委員長報告のとおり決しました。
 次に、議案第3号・平成21年度石岡市国民健康保険特別会計予算を採決いたします。
 本案は起立により採決いたします。
 本案に対する委員長報告は原案可決すべきものであります。本案は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕


◯議長(久保田健一郎君) 起立多数であります。よって、本案は委員長報告のとおり決しました。
 次に、議案第10号・平成21年度石岡市介護保険特別会計予算を採決いたします。
 本案は起立により採決いたします。
 本案に対する委員長報告は原案可決すべきものであります。本案は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕


◯議長(久保田健一郎君) 起立多数であります。よって、本案は委員長報告のとおり決しました。
 次に、議案第12号・平成21年度石岡市後期高齢者医療特別会計予算を採決いたします。
 本案は起立により採決いたします。
 本案に対する委員長報告は原案可決すべきものであります。本案は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕


◯議長(久保田健一郎君) 起立多数であります。よって、本案は委員長報告のとおり決しました。
 次に、議案第2号・平成21年度石岡市授産所特別会計予算、議案第4号・平成21年度石岡市簡易水道事業特別会計予算ないし議案第9号・平成21年度石岡市霊園事業特別会計予算、議案第11号・平成21年度石岡市介護サービス事業特別会計予算、議案第13号・平成21年度石岡市水道事業会計予算の計9件を一括して採決いたします。
 本案に対する委員長報告は、いずれも原案可決すべきものであります。
 お諮りいたします。本案は、いずれも委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(久保田健一郎君) ご異議なしと認め、さよう決しました。
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 日程第2 議案第15号ないし議案第35号、議案第37号


◯議長(久保田健一郎君) 次に、日程第2、議案第15号・平成20年度石岡市一般会計補正予算(第5号)ないし議案第35号・石岡市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例を制定することについて、議案第37号・石岡市消防団条例の一部を改正する条例を制定することについての計22件を一括して議題といたします。
 本案については、付託いたしました各常任委員会の委員長から、お手元に配付いたしましたとおり、審査結果の報告書が提出されております。
 この際、お諮りいたします。本案に対する委員長報告は、いずれも会議規則第37条第2項の規定により省略することにいたしたいと思います。これにご異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(久保田健一郎君) ご異議なしと認め、よって、各委員長報告は省略することに決しました。
 これより、各委員会における審査の経過と結果に対する質疑を行います。
 質疑は挙手によりこれを許します。質疑はございませんか。
                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(久保田健一郎君) ないようですので、以上で審査の経過と結果に対する質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。
 討論は通告によりこれを許します。
 19番・小松美代子君。
                〔19番・小松美代子君登壇〕


◯19番(小松美代子君) 19番、日本共産党の小松美代子です。
 議案第33号・石岡市介護保険条例の一部を改正する条例を制定することについて、反対の討論を行います。
 平成21年度からの介護保険料を改正するため、値上げをするためのこの条例の一部改正について、反対を申し上げたいと思います。議案第10号の平成21年度石岡市介護保険特別会計予算でも述べたところですけれども、保険料が滞納となり、滞納繰越分が、歳入では441万円計上されております。この上値上げとなれば、さらに滞納は増えるのではないでしょうか。これまでの保険料6段階から9段階に、所得を細分化して、比較的収入のある被保険者に対して応分の保険料を求めたものと思いますけれども、サービスの量、質が伴わず、また介護に従事する人たちへの報酬アップの見通しも立たずとなれば、被保険者への負担増ばかりと言えます。
 制度の導入時は、高齢化社会に向けての夢の制度のようなふれ込みでしたけれども、介護の現場では、既にこの制度は破綻しております。制度のよりよい維持のためには、国、県は予算を増額し、自治体を支援すべきと強く要望いたしまして、反対討論といたします。
 議員各位のご賛同を賜りますよう、よろしくお願いいたします。


◯議長(久保田健一郎君) これより採決に入ります。
 初めに、議案第33号・石岡市介護保険条例の一部を改正する条例を制定することについてを採決いたします。
 本案は起立により採決いたします。
 本件に対する審査結果の報告は、原案可決すべきものであります。本案は、委員会審査報告書のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕


◯議長(久保田健一郎君) 起立多数であります。よって、本案は委員会審査報告書のとおり決しました。
 次に、議案第15号・平成20年度石岡市一般会計補正予算(第5号)ないし議案第32号・石岡市国民健康保険条例の一部を改正する条例を制定することについて、議案第34号・石岡市農業集落排水処理施設条例の一部を改正する条例を制定することについて、議案第35号・石岡市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例を制定することについて、議案第37号、石岡市消防団条例の一部を改正する条例を制定することについての計21件を一括して採決いたします。
 本案に対する審査結果の報告は、いずれも原案可決すべきものであります。
 お諮りいたします。本案は、いずれも各常任委員長から提出されております委員会審査報告書のとおり決することにご異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(久保田健一郎君) ご異議なしと認め、さよう決しました。
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 日程第3 陳情第29


◯議長(久保田健一郎君) 次に、日程第3、陳情第29・現行保育制度の堅持・拡充と保育・学童保育・子育て支援予算の大幅増額を求める意見書提出を求める陳情を議題といたします。
 本件については、教育福祉委員長から、委員会における審査の経過と結果の報告を求めます。
 教育福祉委員長・菱沼和幸君。
              〔教育福祉委員長・菱沼和幸君登壇〕


◯教育福祉委員長(菱沼和幸君) 教育福祉委員長の菱沼でございます。
 今期定例会で審査付託されました陳情第29・現行保育制度の堅持・拡充と保育・学童保育・子育て支援予算の大幅増額を求める意見書提出を求める陳情について、審査の経過と結果の報告を申し上げます。
 本陳情の審査に当たり、当委員会は去る3月13日、執行部より担当者の出席を求め、委員会を開催し、慎重なる審査を実施したところでございます。
 本陳情の趣旨は、現行保育制度を基本に、さらにこれを拡充するため、国に対し予算枠の大幅増額を求める意見書を提出してほしいという陳情でございます。陳情の中では、現在、国で行なわれている保育制度改革論議において、直接契約・直接補助方式の導入や最低基準の廃止・引き下げなど、保育の責任を後退させる市場原理に基づく改革論となっているとして、今後、こうした改革が進めば、保育の地域格差が広がるだけでなく、家庭の経済状況により子供が受ける保育のレベルにも格差が生じることになると指摘されております。
 当委員会において、陳情者が述べているとおり、市町村が保育・子育て支援施策拡充のための努力をすることは当然であるが、国全体として、さらに保育の維持向上が必要であり、この分野における国の予算枠の大幅増額を求める意見書を提出することについては、願意妥当との認識を持ったものでございます。
 以上のことから、質疑、討論はともにございませんでしたが、採決を行った結果、陳情第29は全会一致をもって採択すべきものと決した次第でございます。
 以上が、教育福祉委員会に審査付託されました陳情第29の審査の経過と結果の報告でございます。よろしくご賛同賜りますようお願いを申し上げまして、報告を終わります。


◯議長(久保田健一郎君) 以上で、委員長報告は終わりました。
 次に、委員長報告に対する質疑を行います。
 質疑は、挙手によりこれを許します。質疑はございませんか。
                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(久保田健一郎君) ないようですので、以上で質疑を終結いたします。
 これより討論に入るわけでありますが、討論の通告はございません。よって、討論を終結いたします。
 これより採決に入ります。
 陳情第29・現行保育制度の堅持・拡充と保育・学童保育・子育て支援予算の大幅増額を求める意見書提出を求める陳情を採決いたします。
 本件に対する委員長報告は、採択すべきものであります。
 お諮りいたします。本件は、委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(久保田健一郎君) ご異議なしと認め、さよう決しました。
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 日程第4 意見書案第22号


◯議長(久保田健一郎君) 次に、日程第4、意見書案第22号・現行保育制度の堅持・拡充と保育・学童保育・子育て支援予算の大幅増額を求める意見書を議題といたします。
 直ちに教育福祉委員長から提案理由の説明を求めます。
 教育福祉委員長・菱沼和幸君。
              〔教育福祉委員長・菱沼和幸君登壇〕


◯教育福祉委員長(菱沼和幸君) 教育福祉委員長の菱沼でございます。
 地方自治法第109条第7項及び石岡市議会会議規則第13条第3項の規定により、教育福祉委員会といたしまして、意見書案第22号・現行保育制度の堅持・拡充と保育・学童保育・子育て支援予算の大幅増額を求める意見書を提出いたしたいと思います。
 本意見書案は、先ほど採択と決しました陳情第29の願意を達成するため、関係行政庁に対し、現行保育制度拡充のための予算増額を求めるものでございます。意見書案の詳細な内容につきましては、お手元の案文に示すとおりでございます。
 議員各位にはよろしくご審議賜りますようお願いを申し上げまして、提案理由の説明を終わります。


◯議長(久保田健一郎君) 以上で提案理由の説明は終わりました。
 これより質疑を行います。
 質疑は挙手によりこれを許します。質疑はございませんか。
                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(久保田健一郎君) ないようですので、以上で質疑を終結いたします。
 次に討論を行います。
 討論は挙手によりこれを許します。討論はございませんか。
                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(久保田健一郎君) 討論なしと認め、以上で討論を終結いたします。
 これより採決に入ります。
 意見書案第22号・現行保育制度の堅持・拡充と保育・学童保育・子育て支援予算の大幅増額を求める意見書を採決いたします。
 お諮りいたします。本案は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(久保田健一郎君) ご異議なしと認め、さよう決しました。
 さらにお諮りいたします。ただいま可決いたしました意見書については、議長において関係行政庁へ提出いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(久保田健一郎君) ご異議なしと認め、さよう決しました。
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 日程第5 陳情第27


◯議長(久保田健一郎君) 次に、日程第5、陳情第27・協同労働の協同組合法(仮称)の速やかな制定を求める意見書に関する陳情を議題といたします。
 本件については、市民経済委員長から、委員会における審査の経過と結果の報告を求めます。
 市民経済委員長・川井貞夫君。
              〔市民経済委員長・川井貞夫君登壇〕


◯市民経済委員長(川井貞夫君) 市民経済委員長の川井でございます。
 陳情第27・協同労働の協同組合法(仮称)の速やかな制定を求める意見書に関する陳情についてであります。審査の経過と結果についてご報告いたします。
 当委員会は、今期定例会の開会日に審査付託されました本陳情について、会期予定表に示された日時に委員会を開催、説明員として担当者の出席を求め、審査を実施した次第であります。
 本陳情は、陳情の題名のとおり、協同労働の協同組合法の制定に向け、石岡市議会として意見書提出を願うものであります。
 審査において、最初に事務局から、本陳情の趣旨でもある協同労働の内容、または国における法制定の動向の説明の説明を求めた次第であります。協同労働の協同組合とは、NPO法人と民間企業の中間的な位置付けの団体であり、働く人が出資者と経営者を兼ねるといった形で、1口5万円程度の出資金を出して、組合員として働く例が多いようであります。そして、組合員は、出資額に関係なく平等な権利を持ち、企業のように「雇用者と被雇用者」という関係が存在せず、行政からの補助金に頼らない点も特徴の1つであります。
 現在、この協同労働の理念のもとに、訪問介護サービスや出張保育、公的施設の管理運営などの活動が既に行なわれております。また、この働き方は、フリーターやワーキングプアの解消、退職した元気な高齢者の働く場の受け皿として、期待が高まっているということもあります。
 古くから農業協同組合や漁業組合などが存在しておりますが、これらは法的根拠を持っており、協同組合の原理を同じくしていても、歴史や業種によって、あり方は異なっております。そして今般、これらの協同組合のうち、協同でお金を出し合って、地域で働く仕組みを法制化する、仮称「協同出資・協同経営で働く協同組合法」制定の動きが本格化しているわけであります。この法制化が求められる背景の1つには、法人格がないということから、金融機関からの融資、事務所の賃貸、各種社会保険への加入などができないといった実情があります。既にヨーロッパ諸国では法整備がなされている中で、我が国においても、超党派による国会議員164名による議員連盟が発足し、現時点で法的根拠を持たない共同労働について、法律の早期制定に向けての検討が始まっているところであります。
 また、本陳情において採択自治体は、今年の2月上旬におきましては、全国の415自治体が意見書を採択し、県内におきましても、既に意見書を採択済み自治体が3団体という状況にあるわけであります。
 以上の状況を踏まえ、審査を実施した次第であります。
 審査において委員から、現在の社会情勢において、労働者の立場から考え、陳情趣旨に賛同する意見があり、質疑終了後、討論する者はなく、本陳情について採決を行った結果、本陳情について全会一致で採択すべきものと決した次第であります。
 以上が、当委員会に審査付託されました陳情第27の審査の経過と結果の報告であります。議員各位におかれましては、当委員会の審査結果にご賛同賜りますようお願い申し上げまして、委員長の報告を終わります。


◯議長(久保田健一郎君) 以上で、委員長報告は終わりました。
 次に、委員長報告に対する質疑を行います。
 質疑は、挙手によりこれを許します。質疑はございませんか。
                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(久保田健一郎君) ないようですので、以上で質疑を終結いたします。
 これより討論に入るわけでありますが、討論の通告はございません。よって、討論を終結いたします。
 これより採決に入ります。
 陳情第27・協同労働の協同組合法(仮称)の速やかな制定を求める意見書に関する陳情を採決いたします。
 本件に対する委員長報告は、採択すべきものであります。
 お諮りいたします。本件は、委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(久保田健一郎君) ご異議なしと認め、さよう決しました。
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 日程第6 意見書案第23号


◯議長(久保田健一郎君) 次に、日程第6、意見書案第23号・協同労働の協同組合法(仮称)の速やかな制定を求める意見書を議題といたします。
 直ちに市民経済委員長から提案理由の説明を求めます。
 市民経済委員長・川井貞夫君。
              〔市民経済委員長・川井貞夫君登壇〕


◯市民経済委員長(川井貞夫君) 市民経済委員長の川井です。
 地方自治法第109条第7項の規定及び石岡市議会会議規則第13条第3項の規定により、市民経済委員会として、お手元にご配付いたしましたとおり、意見書案第23号・協同労働の協同組合法(仮称)の速やかな制定を求める意見書案を提出いたします。
 その意見書の趣旨は、意見書案の表題に示すとおり、協同労働の協同組合法の速やかな制定を求めるものでございます。また、案文の内容は、お手元にご配付いたしましたとおりであります。議員各位におかれましては、当委員会の提案にご賛同賜りますようお願い申し上げ、提案理由の説明を終わります。


◯議長(久保田健一郎君) 以上で提案理由の説明は終わりました。
 これより質疑を行います。
 質疑は挙手によりこれを許します。質疑はございませんか。
                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(久保田健一郎君) ないようですので、以上で質疑を終結いたします。
 次に討論を行います。
 討論は挙手によりこれを許します。討論はございませんか。
                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(久保田健一郎君) 討論なしと認め、以上で討論を終結いたします。
 これより採決に入ります。
 意見書案第23号・協同労働の協同組合法(仮称)の速やかな制定を求める意見書を採決いたします。
 お諮りいたします。本案は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(久保田健一郎君) ご異議なしと認め、さよう決しました。
 さらにお諮りいたします。ただいま可決いたしました意見書については、議長において関係行政庁へ提出いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(久保田健一郎君) ご異議なしと認め、さよう決しました。
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 日程第7 請願第7、請願第8、陳情第28


◯議長(久保田健一郎君) 次に、日程第7、請願第7・排水路整備に関する請願、請願第8・道路の拡幅改良に関する請願、陳情第28・道路拡幅についての陳情の計3件を一括して議題といたします。
 本件については、都市建設委員長から、委員会における審査の経過と結果の報告を求めます。
 都市建設委員長・前島孝元君。
               〔都市建設委員長・前島孝元君登壇〕


◯都市建設委員長(前島孝元君) 都市建設委員長の前島でございます。
 これより、今期定例会で都市建設委員会に付託されました請願第7・排水路整備に関する請願、請願第8・道路の拡幅改良に関する請願、陳情第28・道路拡幅についての陳情の3件に対しまして、都市建設委員会の審査の経過と結果の報告を申し上げます。
 当委員会は、議会休会中の3月16日に委員会を開き、都市建設部長以下、各担当者の出席を求めて審査を実施した次第であります。
 まず、請願第7・排水路整備に関する請願についてでありますが、本請願の趣旨は、石岡台地土地改良区が整備をしました恋瀬川第三工区内の排水路につきまして、これまで受益者が維持管理を行ってきましたが、当排水路は、柿岡地区の県道や市道の流末排水路として利用されていることから、大雨の際などには増水し、農業用排水路としての機能が果たせない状況になっており、また、上流部の宅地開発が進んだことで水量が増えていることから、地域住民の安全と財産を守るため、排水路の整備を要望するものであります。
 審査に先立ち、当委員会は委員全員をもって請願箇所に赴き、調査をいたしましたが、上流部分が新設のU字溝で整備されているのに対し、請願箇所は以前のままであることを確認いたしました。
 質疑においては、「下流から整備しなければ水があふれるのは当然であり、上流から整備をしたことに疑問を感じます」といった意見や、「排水路の増水は、開発に伴う雨水や家庭からの排水が原因であり、地域の住民のためにも、採択をして整備を進めていくべきではないか」といった意見が出されました。
 続く討論においては、委員からの発言はなく、委員長において採決を行った結果、当委員会は、全会一致をもって本陳情は採択すべきものと決した次第であります。また、あわせて、当委員会は執行部にこの採択されました本請願を送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求することに決定した次第であります。
 以上が、都市建設委員会に審査付託されました請願第7の審査の経過と結果の報告であります。
 続きまして、請願第8・道路の拡幅改良に関するに請願についてであります。本請願の趣旨は、宇治会地区の市道B102号線につきまして、地区を横断する、住民にとって非常に重要な主要路線であり、また通学路としても利用されておりますが、非常に狭隘で、歩道も整備されていないことから、歩道の設置と道路の拡幅・整備を求めるものであります。
 審査に先立ち現地を確認したところ、非常に狭隘であり、車がすれ違うことができないような箇所があること、また、地域を横断していることからも、住民にとって非常に重要な路線であることを認識いたしました。
 質疑においては、委員から、「一部区間においては、道幅が狭くすれ違いができないことを確認しました。本路線は整備すべき区間も長く、一度にはできないと思いますが、通学路ということもありますので、特に狭隘な箇所からでも整備すべきではないか」といった意見が出され、それに対し執行部からは、「検討していきたい」との回答がありました。
 続く討論において委員からの発言はなく、委員長において直ちに採決を行った結果、当委員会は、全会一致をもって本請願を採択すべきものと決した次第であります。また、あわせて、当委員会は執行部にこの採択されました本請願を送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求することに決定した次第であります。
 以上が、都市建設委員会に審査付託されました請願第8の審査の経過と結果の報告であります。
 続きまして、陳情第28・道路拡幅についての陳情についてでありますが、本陳情の趣旨は、山崎新谷地区の市道B6496号線につきまして、狭隘のため乗用車がすれ違うことができず 歩行者や自転車、特に通学児童にとって非常に危険であり、また、火災などが起きた際には消防自動車が入れず、消火活動も難しいとのことから、安全に通行ができるよう、また緊急時に対応ができるよう、道路の拡幅を要望するものであります。
 審査に先立ちまして、当委員会は委員全員をもって現地へ赴き、陳情箇所の状況を調査し、それを踏まえた質疑を行いました。
 委員から、「園部地区について、以前から舗装や拡幅などの要望がありまして、今回の箇所についても必要性は認めますので、整備手法は執行部に検討していただくということで、本陳情は採択すべきでは」といった意見が出されました。
 続く討論において委員会からの発言はなく、委員長において直ちに採決を行った結果、当委員会は、全会一致をもって本陳情を採択すべきものと決した次第であります。また、あわせて、当委員会は執行部にこの採択されました本陳情を送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求することに決定した次第であります。
 以上が、都市建設委員会に審査付託されました陳情第28の審査の経過と結果の報告であります。各議員におかれましては、よろしくご審議を賜りますようお願い申し上げまして、報告を終わります。


◯議長(久保田健一郎君) 以上で、委員長報告は終わりました。
 次に、委員長報告に対する質疑を行います。
 質疑は、挙手によりこれを許します。質疑はございませんか。
                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(久保田健一郎君) ないようですので、以上で質疑を終結いたします。
 これより討論に入るわけでありますが、討論の通告はございません。よって、討論を終結いたします。
 これより採決に入ります。
 請願第7・排水路整備に関する請願、請願第8・道路の拡幅改良に関する請願、陳情第28・道路拡幅についての陳情の計3件を一括して採決いたします。
 本件に対する委員長報告は、いずれも採択すべきものであります。
 お諮りいたします。本件は、いずれも委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(久保田健一郎君) ご異議なしと認め、さよう決しました。
 ただいま採択された請願第7、請願第8、陳情第28につきましては、執行機関に送付し、次期定例会までにその処理の経過及び結果の報告を請求することにいたします。
 暫時休憩いたします。
                  午後 3時04分休憩
           ───────────────────────
                  午後 3時26分再開


◯議長(久保田健一郎君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
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 日程第8 閉会中の継続調査並びに継続審査の申し出について


◯議長(久保田健一郎君) 次に、日程第8、閉会中の継続調査並びに継続審査の申し出についてを議題といたします。
 本件については、お手元に配付いたしましたとおり、各常任委員長並びに議会運営委員長から、委員会条例第36条の規定により、閉会中の継続調査並びに継続審査の申し出があります。
 お諮りいたします。本件については、各常任委員長並びに議会運営委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査並びに継続審査に付することにご異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(久保田健一郎君) ご異議なしと認め、さよう決しました。
           ───────────────────────
 日程第9 陳情第30、陳情第31


◯議長(久保田健一郎君) 次に、日程第9、陳情第30・林道への待避場設置の陳情、陳情第31・石岡市国民宿舎「つくばね」存続に関する陳情の計2件を一括して議題といたします。
 本件は、本日までに提出され、受理いたしました陳情であります。その内容につきましては、お手元に配付いたしましたとおりであります。
 この際、お諮りいたします。本件につきましては、あわせて配付いたしました文書表に示すとおり、いずれも市民経済委員会に付託の上、閉会中の継続審査といたしたいと思います。これにご異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(久保田健一郎君) ご異議なしと認め、さよう決しました。
           ───────────────────────
 日程第10 湖北環境衛生組合議会議員の選挙


◯議長(久保田健一郎君) 次に、日程第10、湖北環境衛生組合議会議員の選挙を行います。
 本件については、当市議会から選出する同議会議員に欠員が生じているため、湖北環境衛生組合規約第6条第2項に基づき選挙を行うものであります。
 この際、お諮りいたします。この選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これにご異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(久保田健一郎君) ご異議なしと認め、選挙の方法は指名推選によることに決しました。
 さらにお諮りいたします。指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。これにご異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(久保田健一郎君) ご異議なしと認め、議長において指名することに決しました。
 湖北環境衛生組合議会議員に、川井貞夫君を指名いたします。
 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました川井貞夫君を湖北環境衛生組合議会議員の当選人と定めることにご異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(久保田健一郎君) ご異議なしと認め、さよう決しました。
 ただいま湖北環境衛生組合議会議員に当選されました川井貞夫君が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定により告知いたします。
           ───────────────────────
 日程第11 霞台厚生施設組合議会議員の選挙


◯議長(久保田健一郎君) 次に、日程第11、霞台厚生施設組合議会議員の選挙を行います。
 本件については、当市議会から選出する同議会議員に欠員が生じているため、霞台厚生施設組合規約第5条に基づき選挙を行うものであります。
 この際、お諮りいたします。この選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これにご異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(久保田健一郎君) ご異議なしと認め、選挙の方法は指名推選によることに決しました。
 さらにお諮りいたします。指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。これにご異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(久保田健一郎君) ご異議なしと認め、議長において指名することに決しました。
 霞台厚生施設組合議会議員に、嶋田佐登子君を指名いたします。
 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました嶋田佐登子君を霞台厚生施設組合議会議員の当選人と定めることにご異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(久保田健一郎君) ご異議なしと認め、さよう決しました。
 ただいま霞台厚生施設組合議会議員に当選されました嶋田佐登子君が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定により告知いたします。
           ───────────────────────
 日程第12 茨城県後期高齢者医療広域連合議会議員一般選挙


◯議長(久保田健一郎君) 次に、日程第12、茨城県後期高齢者医療広域連合議会議員一般選挙を行います。
 議場の閉鎖を命じます。
                    〔議場閉鎖〕


◯議長(久保田健一郎君) 本件については、茨城県後期高齢者医療広域連合会議員の任期が平成21年3月19日をもって満了となるため、茨城県後期高齢者医療医療広域連合規約第8条に基づき、選挙を行うものであります。
 ただいまの出席議員数は24名であります。
 投票用紙を配付いたさせます。
                   〔投票用紙配付〕


◯議長(久保田健一郎君) 投票用紙の配付漏れはございませんか。
                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(久保田健一郎君) 配付漏れなしと認めます。
 次に、投票箱の点検をいたさせます。
                   〔投票箱点検〕


◯議長(久保田健一郎君) 異状なしと認めます。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記入の上、点呼に応じて順次投票をお願いいたします。
 ただいまから投票を行います。事務局職員が氏名を点呼いたしますので、順番に投票をお願いいたします。
                   〔 投  票 〕


◯議会事務局次長(田崎利文君) それでは、命により点呼を申し上げます。
 1番、金井一憲議員、2番、関口忠男議員、3番、関 昭議員、4番、池田正文議員、5番、菱沼和幸議員、6番、岡野孝男議員、7番、川村良一議員、8番、前島孝元議員、10番、櫻井信幸議員、11番、塚谷重市議員、12番、島田久雄議員、13番、川井貞夫議員、14番、関町芳弘議員、15番、大和田俊樹議員、16番、磯部延久議員、17番、菱沼定夫議員、18番、徳増千尋議員、19番、小松美代子議員、20番、嶋田佐登子議員、21番、鈴木米造議員、22番、山口 晟議員、24番、前島守雅議員、26番、鈴木行雄議員、25番、久保田健一郎議員、以上です。


◯議長(久保田健一郎君) 投票漏れはございませんか。
                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(久保田健一郎君) 投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 議場の閉鎖を解きます。
                    〔議場開鎖〕


◯議長(久保田健一郎君) 開票を行います。
 会議規則第30条第2項の規定により、立会人に金井一憲君、関口忠男君、以上の両名を指名いたします。よって、両君の立ち会いをお願いいたします。
                   〔 開  票 〕


◯議長(久保田健一郎君) それでは、選挙の報告を申し上げます。
 投票総数24票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。そのうち有効投票23票、無効投票1票であります。有効投票中、
      関口忠男君       9票
      小松美代子君      1票
      山口 晟君       1票
      久保田健一郎     12票
 以上のとおりであります。
 選挙の法定得票数は6票であります。よって、不肖私が、茨城県後期高齢者医療広域連合議員に当選いたしました。よって会議規則第31条第2項の規定により告知いたします。
 以上で今期定例会に付議されました案件はすべて議了いたしましたので、これをもって平成21年第1回石岡市議会定例会を閉会いたします。
 ご苦労さまでございました。
                  午後 3時44分閉会
           ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

       地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

        議   長       久保田 健一郎

        署名議員        関 口 忠 男

        署名議員        関     昭