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茨城県 石岡市

平成25年第4回定例会(第6日目) 本文




2013.12.18 : 平成25年第4回定例会(第6日目) 本文


                平成25年12月18日(水曜日)
                  午前10時00分開議
◯議長(島田久雄君) おはようございます。ただいまの出席議員数は23名です。定足数に達しておりますので、これより前回に引き続き本日の会議を開きます。
 この際、日程に入るに先立ち、諸般の報告をいたします。
 本日までに提出され、受理いたしました要望書等は1件であります。その内容につきましては、お手元に配付いたしましたとおりでありますので、ご査収願います。
 次に、本日の議事日程は、お手元に配付いたしました議事日程表のとおりであります。
 これより議事日程に入ります。
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  日程第1 議案第103号ないし議案第164号


◯議長(島田久雄君) 日程第1、議案第103号・平成25年度石岡市一般会計補正予算(第3号)ないし議案第164号・市道の変更についての計62件を一括して議題といたします。
 本案については、付託いたしました各常任委員会の委員長から、お手元に配付いたしましたとおり、審査結果の報告書が提出されております。
 この際、お諮りいたします。本案に対する委員長報告は、いずれも会議規則第37条第2項の規定により、省略することといたしたいと思います。これにご異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(島田久雄君) ご異議なしと認め、よって各委員長報告は省略することに決しました。
 これより、各委員会における審査の経過と結果に対する質疑を行います。
 質疑は挙手によりこれを許します。質疑はございませんか。
                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(島田久雄君) ないようですので、以上で審査の経過と結果に対する質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論は通告によりこれを許します。
 6番・小松豊正君。
                 〔6番・小松豊正君登壇〕


◯6番(小松豊正君) 6番、日本共産党の小松豊正でございます。
 議案第108号ないし議案第111号、議案第114号ないし議案第123号、議案第125号ないし議案第130号、議案第132号ないし議案第143号、議案第148号の合計33議案に、一括して反対の討論を行います。
 消費税率が来年の4月から、今の5%から8%に上がることに伴う33議案による条例の一部改正によって、市民の皆さんが新たに負担する合計金額は、平成24年度決算ベースで試算しますと、4,255万4,000円となることが、私の議案質疑に対する答弁で明らかになりました。さらに、教育福祉委員会では、規則の改正によって学校給食費を引き上げることが報告されました。今でさえ市民の皆さんの収入が増えず、市民の購買力が落ち込んでいるときに、さらにこれだけ市民の負担を増やせば、経済不況はより深刻になります。
 日本共産党は10月25日、国会内で記者会見し、今後の消費税のあり方、社会保障のあり方、財政危機打開の方途で意見の違いがあっても、国民の暮らしと経済を守るために、来年4月からの増税を中止する1点での共同を呼びかけ、来年4月からの消費税増税を中止するための消費税増税法改正の骨子案を発表いたしました。法案骨子では、来年4月1日からの増税施行期日を、「別に法律で定める日」と改めるよう提案しています。地方消費税の税率の引き上げ及び地方交付税にかかわる消費税収入額の割合の引き下げを延期するため、社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための地方税法及び地方交付税法の一部を改正する法律(平成24年法律第69号)の改正も行うことも提案しています。
 安倍内閣は来年4月からの増税を決めましたが、国会では議論中であり、多くの国民、市民が反対しています。増税するなら、庶民からではなく、富裕層から行うべきです。大企業の法人税率は次々に下げてきましたが、これをもとに戻して、大企業に応分の負担を求めるべきです。
 総務省は、自治体に対して、増税分の公共料金への転嫁を要請していますが、現在のように労働者の賃金が上がらず、家計の実質所得が目減りしている中で、消費税増税に加えてさらに自治体の公共料金を値上げすれば、市民生活と地域経済に悪影響を与えます。
 国及び地方公共団体の一般会計及び特別会計については公共性が高いので、企業会計を除き、消費税法第60条で、税務署に対する消費税の納入へ免除されていますので、歳出においてかかる消費税は公共料金に転嫁しないで、市民の負担軽減を行うべきです。常陸太田市では、公立幼稚園と小学校、中学校の給食費は、子育て支援の観点から、保護者の負担を抑えるために、消費税増税に伴う引き上げをしないで据え置くことにしております。石岡市においても、このような他市の例に学ぶべきだと考えます。
 議員各位の賛同をお願いいたしまして、消費税増税の転嫁に関する条例の一部改正案33議案についての反対討論といたします。


◯議長(島田久雄君) 以上で討論を終結いたします。
 これより採決に入ります。
 初めに、議案第108号・石岡市民会館条例の一部を改正する条例を制定することについてないし議案第111号・石岡市営駐車場条例の一部を改正する条例を制定することについて、議案第114号・石岡市立学校施設使用条例の一部を改正する条例を制定することについてないし議案第123号・石岡市ふれあいの里石岡ひまわりの館条例の一部を改正する条例を制定することについて、議案第125号・石岡市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例を制定することについてないし議案第130号・石岡市ふれあい農園条例の一部を改正する条例を制定することについて、議案第132号・石岡市多目的研修センター条例の一部を改正する条例を制定することについてないし議案第143号・石岡市下水道条例の一部を改正する条例を制定することについて、議案第148号・石岡市水道事業給水条例の一部を改正する条例を制定することについての計33件を一括して採決いたします。
 本案は起立により採決いたします。
 本案に対する審査結果の報告は、いずれも原案可決すべきものであります。本案は、いずれも委員会審査報告書のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕


◯議長(島田久雄君) 起立多数であります。よって、本案はいずれも委員会審査報告書のとおり決しました。
 次に、議案第103号・平成25年度石岡市一般会計補正予算(第3号)ないし議案第107号・平成25年度石岡市水道事業会計補正予算(第2号)、議案第112号・石岡市職員再任用条例を制定することについて、議案第113号・石岡市特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の臨時特例に関する条例を制定することについて、議案第124号・石岡市介護保険条例の一部を改正する条例を制定することについて、議案第131号・石岡市農業集落排水事業分担金に関する条例の一部を改正する条例を制定することについて、議案第144号・石岡市石岡地区都市計画下水道事業受益者負担に関する条例の一部を改正する条例を制定することについてないし議案第147号・石岡市営住宅管理条例の一部を改正する条例を制定することについて、議案第149号・石岡市火災予防条例の一部を改正する条例を制定することについてないし議案第164号・市道の変更についての計29件を一括して採決いたします。
 本案に対する審査結果の報告は、いずれも原案可決すべきものであります。
 お諮りいたします。本案は、いずれも各常任委員長から提出されております委員会審査報告書のとおり決することにご異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(島田久雄君) ご異議なしと認め、さよう決しました。
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 日程第2 陳情第37


◯議長(島田久雄君) 次に、日程第2、陳情第37・新聞購読料への消費税軽減税率適用に関する陳情を議題といたします。
 本件については、総務委員長から、委員会における審査の経過と結果の報告を求めます。
 総務委員長・池田正文君。
               〔総務委員長・池田正文君登壇〕


◯総務委員長(池田正文君) 総務委員長の池田正文でございます。
 当委員会に審査付託されました陳情第37・新聞購読料への消費税軽減税率適用に関する陳情についての、当委員会の審査の経過と結果についてご報告を申し上げます。
 当委員会は、去る12月16日に委員会を開催し、慎重なる審査を実施いたしました。本陳情の趣旨は、活字離れが進み、次世代の知的水準への深刻な影響も憂慮されている中、消費税率の引き上げによって新聞離れが加速することが懸念されていること、また、多くの先進国が消費税の軽減税率を導入していることを踏まえ、消費税の引き上げに当たって、複数税率の導入と、新聞購読料への軽減税率の適用を求める意見書を提出することを、当市議会に求めるものでございます。
 審査において、初めに、本陳情の受理の経緯と概要について、事務局から説明を受けました。これを受け、委員からは、「軽減税率には利点もあるが、適用することが、消費税引き上げの目的である社会保障と税の一体改革を後退させ、社会保障自体を手薄にする危惧があるのではないか」との意見が出されました。さらに、適用する商品やサービスの線引きが難しいこと、新聞は生活を潤わせるものであるが、生活必需品であるとは判断できないなどの意見がございました。
 一方で、新聞を購読する社会的重要性から、新聞購読料への軽減税率の適用を求める願意は妥当であるとの意見、陳情の前提である消費税増税についての疑義を呈する意見もございました。
 以上の審査の後、反対の立場での討論があり、続いて起立による採決を行った結果、起立少数により不採択とすべきものと決した次第であります。
 以上が、当委員会に付託されました陳情第37の審査の経過と結果の報告でございます。議員各位におかれましては、当委員会の審査結果にご賛同賜りますようお願い申し上げ、委員長報告を終わります。


◯議長(島田久雄君) 以上で、委員長報告は終わりました。
 これより、委員長報告に対する質疑を行います。
 質疑は挙手によりこれを許します。質疑はございませんか。
                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(島田久雄君) ないようですので、以上で質疑を終結いたします。
 これより討論に入るわけでありますが、討論の通告はございません。よって討論を終結いたします。
 これより採決に入ります。
 陳情第37・新聞購読料への消費税軽減税率適用に関する陳情を採決いたします。
 本件は起立により採決いたします。
 本件に対する委員長報告は、不採択とすべきものであります。
 本件を採択することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕


◯議長(島田久雄君) 起立少数であります。よって、本件は、不採択とすることに決しました。
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 日程第3 請願第5


◯議長(島田久雄君) 次に、日程第3、請願第5・県立高校の存続と高校の30人以下学級実現を求める意見書提出に関する請願を議題といたします。
 本件については、教育福祉委員長から、委員会における審査の経過と結果の報告を求めます。
 教育福祉委員長・菱沼和幸君。
              〔教育福祉委員長・菱沼和幸君登壇〕


◯教育福祉委員長(菱沼和幸君) おはようございます。教育福祉委員会委員長の菱沼でございます。
 当委員会に審査付託されました請願第5・県立高校の存続と高校の30人以下学級実現を求める意見書提出に関する請願における審査の経過と結果の報告を申し上げます。
 本請願は、一人一人の子供たちが大切にされる教育を実現するため、県立高校のさらなる統廃合を中止し、1学級の定員を30人以下とするように、茨城県知事ほか関係行政庁に意見書の提出を求めるという請願でございます。
 当委員会は、本件の審査に当たり、12月13日に執行部担当者の出席を求めて委員会を開催し、慎重なる審査を実施したところでございます。
 次に、審査の経過を申し上げます。まず、審査中に委員から出された意見等を申し上げます。「請願自体は妥当なのではないかと思う反面、石岡市をはじめ多くの自治体では、児童の減少により統廃合が年々進んでおり、学級が少なく、そして複式学級を進めている状況下では、競争力の低下が大変危惧される。県立高校でも現在の社会状況下での統廃合はやむを得ず、時期尚早である」との意見、「社会に出ていくに当たり、生徒間同士、切磋琢磨していく中では、競争力が必要である。そのために、1学級には相当数の生徒が必要である」との意見、「人口が減少する中では、高校に進学する人数も減っていくことは確実に予想できる。子供たちの自助努力、そして競争意識を踏まえなければならない」との意見が出されました。
 この審査の後、討論をする者はなく、採決をいたしましたところ、不採択とすべきものと決した次第でございます。
 以上が、教育福祉委員会に審査付託されました請願第5における、審査の経過と結果の報告でございます。よろしくご賛同賜りますようお願い申し上げまして、報告を終わります。


◯議長(島田久雄君) 以上で、委員長報告は終わりました。
 これより、委員長報告に対する質疑を行います。
 質疑は挙手によりこれを許します。質疑はございませんか。
                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(島田久雄君) ないようですので、以上で質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論は、通告によりこれを許します。
 6番・小松豊正君。


◯6番(小松豊正君) 6番・日本共産党の小松豊正でございます。
 請願第5・県立高校の存続と高校の30人以下学級実現を求める意見書提出に関する請願に賛成する討論を行います。
 12月13日に開かれた教育福祉委員会では、時期尚早という意見が出され、賛成する委員は1人もおりませんでした。高校で実際に教育に当たっている現場の先生方からの請願が受けとめられなかったことは、大変残念です。私は、この請願は賛成すべきものだと思います。この請願の中で、今春の県立高校の入学試験で第2次募集にも入れなかった生徒数は、全日制122人、定時制38人、合計160人で、急激な学級削減などによる影響だと指摘しています。1クラス40人を前提にし、生徒数減少を理由に学校を統廃合してしまえば、地域のまちづくりにも大きな影響を及ぼすことは必至です。経済効率優先から、一人一人の子供たちが大切にされる教育を実現するためにも、県立高校の存続と高校の30人以下学級実現を求める意見書提出に関する請願に賛成するものです。
 議員各位の賛同をお願いいたしまして、私の賛成討論といたします。


◯議長(島田久雄君) 以上で討論を終結いたします。
 これより採決に入ります。
 請願第5・県立高校の存続と高校の30人以下学級実現を求める意見書提出に関する請願を採決いたします。
 本件は起立により採決いたします。
 本件に対する委員長報告は、不採択とすべきものであります。
 本件を採択することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕


◯議長(島田久雄君) 起立少数であります。よって、本件は不採択とすることに決しました。
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 日程第4 陳情第38


◯議長(島田久雄君) 次に、日程第4、陳情第38・中学3年生までの医療費助成制度の実現を求める陳情を議題といたします。
 本件については、環境経済委員長から、委員会における審査の経過と結果の報告を求めます。
 環境経済委員長・塚谷重市君。
              〔環境経済委員長・塚谷重市君登壇〕


◯環境経済委員長(塚谷重市君) 環境経済委員長の塚谷でございます。
 これより、陳情第38・中学3年生までの医療費助成制度の実現を求める陳情に対する環境経済委員会の審査の経過と結果の報告を申し上げます。
 当委員会は、12月13日に委員会を開き、生活環境部長以下、担当者の出席を求めて審査を実施した次第であります。
 本陳情の趣旨としまして、昨今の経済状況のもと、子供の医療費の負担が大変なことから、本市でも、中学3年生まで、現在の入院費のみの助成制度を、通院費等も含め所得制限なしの助成制度として実現することを求めるものでございます。
 審査では、執行部から、現行制度の概要について、現在、ゼロ歳児から小学3年生までは、県から2分の1の補助を受け、自己負担金分を除いた保険診療分に係る医療費の助成を行っていること、さらに、市独自に、中学3年生までの入院に係る医療費の助成と、第3子以降の小学4年生から6年生までの外来に係る医療費の助成を行っていること、そして平成26年4月1日からは、小学校卒業まで、入院に加えて外来に対しても助成を拡大するとの報告がありました。また、本陳情を実施するとした場合、必要となる予算額は約3,670万円と見込まれ、全額を市の財源で賄うことになるとのことであります。
 委員から、県内で実施する市町村は幾つあるのかとの質問に対し、執行部からは、県内44市町村のうち26市町村で、県南地区では土浦市、つくば市、かすみがうら市などで実施しておりますとの説明がありました。また、財政状況が厳しい中、実施するとなれば予算をどのように捻出するのかとの質問に対し、執行部からは、拡大に向けて県の補助の動向等を調査し、検討していきたいとの答弁がありました。また、「本市でできるのであれば、当然実施したほうがいい」という意見、「本陳情は願意妥当であるが、他の事業、市長の公約もある中で、本事業は恒久的に続けていくことになる事業なので、優先順位を間違えないで、慎重な予算編成をお願いするとともに、できれば一刻も早く実現の方向に向かっていただければ」という意見がありました。
 続く討論において、委員からの発言はなく、委員長において採決を行った結果、当委員会は、全会一致をもって本陳情を採択すべきものと決した次第であります。
 また、あわせて当委員会は、執行部にこの採択されました本陳情を送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求することを決定した次第であります。
 以上が環境経済委員会に審査付託されました、陳情第38の審査の経過と結果の報告であります。議員各位におかれましては、よろしくご賛同賜りますようお願いを申し上げまして、報告を終わります。


◯議長(島田久雄君) 以上で、委員長報告は終わりました。
 これより、委員長報告に対する質疑を行います。
 質疑は挙手によりこれを許します。質疑はございませんか。
                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(島田久雄君) ないようですので、以上で質疑を終結いたします。
 これより討論に入るわけでありますが、討論の通告はございません。よって討論を終結いたします。
 これより採決に入ります。
 陳情第38・中学3年生までの医療費助成制度の実現を求める陳情を採決いたします。
 本件に対する委員長報告は、採択すべきものであります。
 お諮りいたします。本件は、委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(島田久雄君) ご異議なしと認め、さよう決しました。
 さらにお諮りいたします。ただいま採択いたしました陳情第38につきましては、市長へ送付いたし、その処理の経過並びに結果の報告を請求することにいたしたいと思います。これにご異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(島田久雄君) ご異議なしと認め、さよう決しました。
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 日程第5 閉会中の継続調査の申し出について


◯議長(島田久雄君) 次に、日程第5、閉会中の継続調査の申し出についてを議題といたします。
 本件については、お手元に配付いたしましたとおり、各常任委員長並びに議会運営委員長から、委員会条例第36条の規定により閉会中の継続調査の申し出がありました。
 お諮りいたします。本件については、各常任委員長並びに議会運営委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することにご異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(島田久雄君) ご異議なしと認め、さよう決しました。
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 日程第6 石岡市選挙管理委員会委員の選挙


◯議長(島田久雄君) 次に、日程第6、石岡市選挙管理委員会委員の選挙を行います。
 お諮りいたします。この選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これにご異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(島田久雄君) ご異議なしと認め、さよう決しました。
 さらにお諮りいたします。指名の方法については、議長において指名いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(島田久雄君) ご異議なしと認め、議長において指名することに決しました。
 石岡市選挙管理委員会委員に石川 潤君、宇田豊徳君、窪谷 功君、菱沼 誠君、以上の諸君を指名いたします。
 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました諸君を、石岡市選挙管理委員会委員の当選人と定めることにご異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(島田久雄君) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました石川 潤君、宇田豊徳君、窪谷 功君、菱沼 誠君、以上の諸君が石岡市選挙管理委員会委員に当選されました。
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 日程第7 石岡市選挙管理委員会委員補充員の選挙


◯議長(島田久雄君) 次に、日程第7、石岡市選挙管理委員会委員補充員の選挙を行います。
 お諮りいたします。この選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これにご異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(島田久雄君) ご異議なしと認め、さよう決しました。
 さらにお諮りいたします。指名の方法については、議長において指名いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(島田久雄君) ご異議なしと認め、議長において指名することに決しました。
 石岡市選挙管理委員会委員補充員に、補充順位1番・武井純子君、補充順位2番・大槻文章君、補充順位3番・小澤茂雄君、補充順位4番・吉水純子君、以上の諸君を指名いたします。
 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました諸君を、石岡市選挙管理委員会委員補充員の当選人と定めることにご異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(島田久雄君) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました補充順位1番・武井純子君、補充順位2番・大槻文章君、補充順位3番・小澤茂雄君、補充順位4番・吉水純子君、以上の諸君が石岡市選挙管理委員会委員補充員に当選されました。
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 追加日程 議案第165号、議案第166号


◯議長(島田久雄君) 次に、本日市長から、議案第165号・教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて、議案第166号・教育委員会委員の任命につき同意を求めることについての計2件が提出されました。
 お諮りいたします。本案を日程に追加し、直ちに議題としたいと思います。これにご異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(島田久雄君) ご異議なしと認め、議案第165号・教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて、議案第166号・教育委員会委員の任命につき同意を求めることについての計2件を一括して議題といたします。
 直ちに市長から提案理由の説明を求めます。
 市長・今泉君。
                 〔市長・今泉文彦君登壇〕


◯市長(今泉文彦君) 教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて。
 本日ここに提案いたしました議案について、概要をご説明申し上げます。
 議案第165号・教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて、本件は、本市教育委員会委員のうち1名が、平成25年12月19日をもって任期満了となるため、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、議会の同意を求めるものでございます。
 議案第166号・教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて、本件は、本市教育委員会委員のうち1名が、平成25年12月19日をもって任期満了となるため、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、議会の同意を求めるものでございます。
 以上が提案いたしました議案の概要でございます。十分ご審議の上、議決を賜りますようお願い申し上げまして、説明を終わります。


◯議長(島田久雄君) 以上で提案理由の説明は終わりました。
 これより質疑を行います。
 質疑は挙手によりこれを許します。質疑はございませんか。
                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(島田久雄君) ないようですので、以上で質疑を終結いたします。
 この際、お諮りいたします。本案については、会議規則第35条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(島田久雄君) ご異議なしと認め、さよう決しました。
 これより討論に入ります。
 討論は挙手によりこれを許します。討論はございませんか。
                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(島田久雄君) ないようですので、以上で討論を終結いたします。
 これより採決に入ります。
 初めに、議案第165号・教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを採決いたします。
 お諮りいたします。本案は原案に同意することにご異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(島田久雄君) ご異議なしと認め、さよう決しました。
 次に、議案第166号・教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを採決いたします。
 お諮りいたします。本案は原案に同意することにご異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(島田久雄君) ご異議なしと認め、さよう決しました。
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 追加日程 議案第167号


◯議長(島田久雄君) 次に、本日市長から、議案第167号・監査委員の選任につき同意を求めることについてが提出されました。
 お諮りいたします。本案を日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思います。これにご異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(島田久雄君) ご異議なしと認め、議案第167号・監査委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。
 直ちに市長から提案理由の説明を求めます。
 市長・今泉君。
                 〔市長・今泉文彦君登壇〕


◯市長(今泉文彦君) 監査委員の選任につき同意を求めることについて。
 本日ここに提案いたしました議案について、概要をご説明申し上げます。
 議案第167号・監査委員の選任につき同意を求めることについて、本件は、本市監査委員のうち識見を有する者が、平成25年12月19日をもって任期満了となるため、地方自治法第196条第1項の規定により、議会の同意を求めるものでございます。
 以上が提案いたしました議案の概要でございます。十分ご審議の上、議決を賜りますようお願い申し上げまして、説明を終わります。


◯議長(島田久雄君) 以上で提案理由の説明は終わりました。
 これより質疑を行います。
 質疑は挙手によりこれを許します。質疑はございませんか。
                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(島田久雄君) ないようですので、以上で質疑を終結いたします。
 この際、お諮りいたします。本案については、会議規則第35条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(島田久雄君) ご異議なしと認め、さよう決しました。
 これより討論に入ります。
 討論は挙手によりこれを許します。討論はございませんか。
                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(島田久雄君) ないようですので、以上で討論を終結いたします。
 これより採決に入ります。
 議案第167号・監査委員の選任につき同意を求めることについてを採決いたします。
 お諮りいたします。本案は原案に同意することにご異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(島田久雄君) ご異議なしと認め、さよう決しました。
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 追加日程 議案第168号


◯議長(島田久雄君) 次に、本日市長から、議案第168号・石岡市及び事務組合公平委員会委員の選任につき同意を求めることについてが提出されました。
 お諮りいたします。本案を日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思います。これにご異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(島田久雄君) ご異議なしと認め、議案第168号・石岡市及び事務組合公平委員会委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。
 直ちに市長から提案理由の説明を求めます。
 市長・今泉君。
                 〔市長・今泉文彦君登壇〕


◯市長(今泉文彦君) 石岡市及び事務組合公平委員会委員の選任につき同意を求めることについて。
 本日ここに提案いたしました議案について、概要をご説明申し上げます。
 議案第168号・石岡市及び事務組合公平委員会委員の選任につき同意を求めることについて、本件は、本市及び事務組合公平委員会委員のうち1名が、平成25年12月19日をもって任期満了となるため、石岡市及び事務組合公平委員会規約第3条第1項の規定により、議会の同意を求めるものでございます。
 以上が提案いたしました議案の概要でございます。十分ご審議の上、議決を賜りますようお願い申し上げまして、説明を終わります。


◯議長(島田久雄君) 以上で提案理由の説明は終わりました。
 これより質疑を行います。
 質疑は挙手によりこれを許します。質疑はございませんか。
                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(島田久雄君) ないようですので、以上で質疑を終結いたします。
 この際、お諮りいたします。本案については、会議規則第35条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(島田久雄君) ご異議なしと認め、さよう決しました。
 これより討論に入ります。
 討論は挙手によりこれを許します。討論はございませんか。
                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(島田久雄君) ないようですので、以上で討論を終結いたします。
 これより採決に入ります。
 議案第168号・石岡市及び事務組合公平委員会委員の選任につき同意を求めることについてを採決いたします。
 お諮りいたします。本案は原案に同意することにご異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(島田久雄君) ご異議なしと認め、さよう決しました。
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 追加日程 諮問第3号


◯議長(島田久雄君) 次に、本日市長から、諮問第3号・人権擁護委員の候補者の推薦につき意見を求めることについてが提出されました。
 お諮りいたします。本案を日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思います。これにご異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(島田久雄君) ご異議なしと認め、諮問第3号・人権擁護委員の候補者の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。
 直ちに提出者から提案理由の説明を求めます。
 市長・今泉君。
                 〔市長・今泉文彦君登壇〕


◯市長(今泉文彦君) 人権擁護委員の候補者の推薦につき意見を求めることについて。
 本日ここに提案いたしました諮問について、概要をご説明申し上げます。
 諮問第3号・人権擁護委員の候補者の推薦につき意見を求めることについて、本件は、人権擁護委員9名中1名が、平成26年3月31日をもって任期満了となるので、委員の候補者を推薦する必要が生じたため、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の意見を求めるものでございます。
 以上が提案いたしました議案の概要でございます。十分ご審議の上、議決を賜りますようお願い申し上げまして、説明を終わります。


◯議長(島田久雄君) 以上で提案理由の説明は終わりました。
 これより質疑に入ります。
 質疑は挙手によりこれを許します。質疑はございませんか。
                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(島田久雄君) ないようですので、以上で質疑を終結いたします。
 この際、お諮りいたします。本案については、会議規則第35条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(島田久雄君) ご異議なしと認め、さよう決しました。
 これより討論に入ります。
 討論は挙手によりこれを許します。討論はございませんか。
                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(島田久雄君) ないようですので、以上で討論を終結いたします。
 これより採決に入ります。
 諮問第3号・人権擁護委員の候補者の推薦につき意見を求めることについてを採決いたします。
 お諮りいたします。本案は原案に対し適任とすることにご異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(島田久雄君) ご異議なしと認め、さよう決しました。
 以上で、今期定例会に付議されました案件は全て議了いたしましたので、これをもって平成25年第4回石岡市議会定例会を閉会いたします。
 ご苦労さまでした。
                  午前10時51分閉会
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           地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

             議   長       島 田 久 雄

             署名議員        野 口 伸 隆

             署名議員        勝 村 孝 行