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茨城県 石岡市

平成25年第1回定例会(第6日目) 本文




2013.03.21 : 平成25年第1回定例会(第6日目) 本文


                平成25年3月21日(木曜日)
                  午前10時00分開議
◯議長(磯部延久君) おはようございます。ただいまの出席議員数は20名です。定足数に達しておりますので、これより前回に引き続き本日の会議を開きます。
 この際、日程に入るに先立ち、諸般の報告をいたします。
 初めに、石岡市教育委員会委員長から、平成24年度教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価結果に関する報告書が提出されましたので、ご報告申し上げます。
 次に、本日までに提出され、受理いたしました要望書等は1件であります。その内容につきましては、お手元にご配付いたしましたとおりでありますので、ご査収願います。
 次に、本日の議事日程は、お手元に配付いたしました議事日程表のとおりであります。
 これより議事日程に入ります。
           ───────────────────────
 日程第1 議案第1号ないし議案第11号


◯議長(磯部延久君) 日程第1、議案第1号・平成25年度石岡市一般会計予算ないし議案第11号・平成25年度石岡市水道事業会計予算までの計11件を一括して議題といたします。
 本案については、予算特別委員長から審査の経過と結果の報告を求めます。
 予算特別委員長・岡野孝男君。
              〔予算特別委員長・岡野孝男君登壇〕


◯予算特別委員長(岡野孝男君) 予算特別委員長の岡野孝男でございます。予算特別委員会の審査の経過と結果の報告をいたします。
 当委員会は、今期定例会の3月7日、議案第1号・平成25年度石岡市一般会計予算ないし議案第11号・平成25年度石岡市水道事業会計予算の計11件を審査するため、議会全員をもって構成する予算特別委員会として設置され、平成25年度の当初予算に関する審査を行いました。
 審査は、説明員として、副市長はじめ各担当者の出席を求め、常任委員会の所管ごとの審査区分による審査を、3月8日及び3月11日から13日にかけ4日間、そして、市長の出席を求め、3月14日に総括審査を開催いたしました。これら5日間の日程において、慎重なる審査を行ったところでございます。
 次に、審査における質疑でございますが、3月8日の総務企画委員会所管においては、審査冒頭に執行部より財政推計の説明を受けました。歳入においては、市税収入の増減理由と確保に向けた収入率の考え方について、地域経済活性化・雇用創出臨時交付金の当て込み事業について、基金繰入金の考え方についてなどの質疑がございました。一方、歳出においては、新庁舎建設推進事業に関する委員の役割と業務委託料の内容について、電算業務委託料における市のホームページのリニューアルに向けた取り組みについて、固定資産賦課事務費の土地路線価格事業委託と不動産鑑定委託の内容について、茨城租税債権管理機構負担金の効果について、再生可能エネルギーの調査事業の取り組みについて、防災無線整備の取り組みについてなどの質疑がございました。
 次に、3月11日の環境経済委員会所管においては、街路灯・防犯灯事業の設置工事及び機器更新の内容について、住民基本台帳事務費におけるフロアアシスタントの役割について、放射線対策の内容について、太陽光発電システム設置補助の取り組み内容について、一般廃棄物処理基本計画策定委託の進め方について、農力アップ推進事業における農産物等販売の拡大について、新規就農者の支援対策への取り組みについて、鳥獣被害対策実施隊の取り組み内容について、林道開設事業の内容について、茨城県フラワーパークの施設整備と管理委託の取り組みについてなどの質疑がなされました。
 次に、3月12日の都市建設委員会所管では、道路維持に向けた取り組み内容について、朝日トンネル整備事業調整協議会負担金の内容について、一般市道整備工事内容について、狭隘道路退避所整備事業の取り組みについて、橋りょう新設改良事業の取り組み内容について、石岡駅周辺整備事業への取り組みについて、合併市町村幹線道路緊急整備支援事業について、流域関連公共下水道事業について、農業集落排水事業についてなどの質疑がございました。
 次に、3月13日の教育福祉委員会所管においては、ひとり暮らし高齢者等住宅用火災報知器給付への取り組みについて、保育所の非構造部材点検委託と耐震業務委託の内容について、難病患者福祉見舞金の対象基準等について、予防接種事業の取り組み内容について、学校教育支援における語学指導英語助手と教育活動指導員配置における介助員の配置と役割について、小中学校の非構造部材点検実施調査業務委託の内容について、日本スポーツ振興センター負担金について、放課後児童対策への取り組みについて、中央図書館施設改修工事と石岡運動公園施設改修工事の内容についてなどの質疑がございました。
 次に、3月14日には、市長の出席を求め総括質疑を行いました。この中で、25年度予算編成における重点配分の考え方について、税収確保に向けた取り組みについて、レジオネラ裁判和解金の収納について、いしおかの魅力創造事業への取り組みについて、男女共同参画推進事業の取り組みについて、中心市街地活性化事業の進め方について、観光対策経費における予算配分について、住まいづくり推進事業の内容について、八郷中学校への通学バスの利用のあり方と負担に対する考え方についてなど、所管審査において政策的判断を求める事項とした案件を中心に、総括質疑がなされたところでございます。
 以上の質疑の後、議案第1号・平成25年度石岡市一般会計予算、議案第2号・平成25年度石岡市国民健康保険特別会計予算、議案第8号・平成25年度石岡市介護保険特別会計予算、議案第10号・平成25年度石岡市後期高齢者医療特別会計予算についての4件の議案について反対討論がございました。
 ほかに討論する者はなく、採決を行った結果、反対討論があった議案第1号、議案第2号、議案第8号及び議案第10号の4議案については、起立採決の結果、賛成者多数により原案可決すべきものと決し、議案第3号ないし議案第7号、議案第9号及び議案第11号については、全会一致で原案可決すべきものと決した次第でございます。
 当特別委員会は、平成25年度当初予算案に対しまして、5日間にわたり延べ28名の委員が、慎重かつ詳細で活発なる質疑を行ったところであります。執行部におかれましては、審査における提言や問題点を精査・検討の上、石岡市が市長の政策目標である「住んでみたい、住み続けたい、住んでよかった」まちとなるよう、「元気いしおか」の実現に向けた事業の着実なる執行をお願いするところでございます。
 以上が、予算特別委員会に審査付託されました議案の審査の経過並びに結果の報告でございます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げまして、委員長報告といたします。


◯議長(磯部延久君) 以上で、委員長報告は終わりました。
 これより委員長報告に対する質疑を行います。
 質疑は挙手によりこれを許します。質疑はございませんか。
                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(磯部延久君) ないようですので、以上で、委員長報告に対する質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。
 討論は通告によりこれを許します。
 6番・小松豊正君。
                〔6番・小松豊正君登壇〕


◯6番(小松豊正君) 6番、日本共産党の小松豊正でございます。
 議案第1号・平成25年度石岡市一般会計予算について反対討論を行います。
 東日本大震災、そして東京電力福島第1原子力発電所事故から、ちょうど2年が経過をいたしました。しかし、今でも地震が頻発し、茨城県に大きな被害が想定される房総沖地震や首都圏直下型地震の可能性が、指摘をされております。また石岡市の現状を考えれば、第1次産業、第2次産業、第3次産業の従事者は、平成17年の合併時と平成22年の5年間で比較してみますと、合計約3,800人、率にして約10%、産業従事者が減少し、現在に至るもその傾向は続いていると推測されます。平成25年度は、今の情勢とこれまでの取り組みを踏まえて、いかに災害に強い、福祉豊かな石岡市をつくっていくか、いかに石岡市の地域経済を活性化させていくかが大きく問われております。果たしてそれを保証する予算になっているかどうか。私は4点にわたって問題を指摘し、平成25年度石岡市一般会計予算に反対をいたします。
 1つ目に、1,000年に一度あるかないかと言われる東日本大震災からの復興・復旧でございますが、ようやく住宅の修繕・改築を始めた市民も少なくありません。また、修理・修繕・改築をしようにも、お金がなくて、取り壊したまま更地になっている商店や住宅もございます。住宅修繕リフォーム助成制度、あるいは被災住宅修繕助成制度のどちらかを実施している自治体は、県内44市町村のうち20市町村、県内市町村のおよそ半分であります。しかし石岡では、私も議会ごとにこのことを要求していますけれども、いまだに予算化どころか、実施の方向さえ生まれておりません。また、放射能汚染に対する甲状腺エコー調査につきましても、市民の要望があるにもかかわらず、助成のための予算化がされておりません。私は、市民の願いに応えていない予算に賛成することはできません。
 2つ目に、市民の皆さんが望んでいるにぎわいのある石岡市をつくっていく、こういうまちづくりを保証する予算となっているかどうかという問題であります。石岡に住みたいと思うためには、福祉・教育など、暮らしの制度が周辺の市町村に比べて先んじているということが必要です。しかし石岡では、実際にはそうなっておりません。例えば子供の医療費無料制度について、平成25年度に通院費まで無料になるのは、県南地域で7割を超えた自治体でございます。これをやらないのは、石岡市を含む3市1町だけです。このように、周辺自治体から見て遅れを打開する予算になっていない、こういう予算に賛成することはできません。
 3つ目に、市内中小業者の廃業が増えているときだけに、どうしても地域経済に波及効果があるような予算の組み方になっているかどうかという問題でございます。その点で、基金のあり方についても指摘をしなければなりません。基金は、その目的に沿って適切に活用することによって、市民の要求の実現にもなり、また地域経済に波及効果を及ぼし、市内経済の活性化に役立ちます。しかし、市民の暮らしにかかわる予算を減額補正し、そういう分をそのまま基金としてため込んでいく、このようなやり方を続けていけば、地域経済に生かされないお金が膨れ上がっていくことになるわけであります。
 4つ目に、予算編成上の幾つかの問題について指摘をし、改善を求めたいと思います。住宅新築資金等貸付金は、平成23年度決算で収入未済額が約3億8,600万円になるのに、具体的な解決が行われず、平成25年度予算の歳入に、元利収入としては430万円しか計上されておりません。また、東地区公民館の年間借地料は614万4,000円で、毎月にいたしますと51万2,000円にもなります。これは異常に高いもので、速やかに借地契約の変更を求めます。議会費につきましては、議員は毎月の報酬のほかに、会議に出席するために1回2,000円の費用弁償が支給されます。平成25年度予算には316万5,000円計上されています。これは、到底市民の理解が得られるものではありません。直ちに廃止すべきです。また、毎月1人の議員当たり1万2,500円、年間で15万円、24人の議員で総額360万円の政務活動交付金は減額すべきであります。
 以上、議員各位の賛同をお願いいたしまして、平成25年度石岡市一般会計予算に対する反対討論といたします。
 次に、議案第2号・平成25年度石岡市国民健康保険特別会計予算に反対の討論を行います。
 国保税が高過ぎて払おうにも払えない、こういう市民の方が増えております。その原因は、根本的には国が国保に対する負担の割合を切り下げたことが大きな原因になっております。ですから、このような国の姿勢を変えていくこと、また必要なお金は地方財政からも繰り入れるということが求められております。しかし、一般会計からの繰り入れ、そして国保税引き下げを行う、こういう措置がされておりません。そのようなこととあわせまして、私はこの場でも、今後、大変な重圧となっている国保税の値上げはしないように強く求め、議案第2号・平成25年度石岡市国民健康保険特別会計予算に反対するものであります。
 次に、議案第8号・平成25年度石岡市介護保険特別会計予算に反対の討論を行います。
 平成24年度から第1号被保険者の保険料が4,100円から4,980円に大幅に引き上げられて、県内一高い保険料となりました。しかし、求められていた介護労働者の待遇改善は、これからの状況となっています。このような状況を生んでいる介護保険特別会計予算に賛成することはできません。今、安く入れる介護施設をたくさんつくってほしい、こういう要望がたくさんございます。この要望を実現していくためにも、必要な一般会計からの繰り入れを増やし、国や県からの支出金の増額を求めてまいります。このことを理由にいたしまして、私は、議案第8号・平成25年度石岡市介護保険特別会計予算に反対の討論といたします。
 次に、議案第10号・平成25年度石岡市後期高齢者医療特別会計予算に反対する討論を行います。
 後期高齢者医療制度は、75歳以上のお年寄りをほかの保険制度から切り離して、独自の医療保険としたもので、こういう仕組みでは、年を追うごとに医療費が増え、保険料が上がっていくことが想定されます。特に75歳以上の低所得者のお年寄りが苦境に立っているのは、国の政策に問題があります。県の広域連合にも、保険料の余剰金を活用して引き下げてほしいという要求があるのに、これに応じない、そういう責任がありますが、直接保険料を集め、広域連合に納入しているのは市の行政の仕事になっています。このような理由から、私は政府に対し、後期高齢者医療制度の廃止を強く求め、議案第10号・平成25年度石岡市後期高齢者医療特別会計予算に反対するものであります。
 議員各位の賛同を心からお願いいたしまして、平成25年度予算に対する反対討論といたします。


◯議長(磯部延久君) 以上で討論を終結いたします。
 これより、採決に入ります。
 初めに、議案第1号・平成25年度石岡市一般会計予算を採決いたします。
 本案は起立により採決いたします。
 本案に対する委員長報告は、原案可決すべきものであります。本案は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕


◯議長(磯部延久君) 起立多数であります。よって、本案は委員長報告のとおり決しました。
 次に、議案第2号・平成25年度石岡市国民健康保険特別会計予算を採決いたします。
 本案は起立により採決いたします。
 本案に対する委員長報告は、原案可決すべきものであります。本案は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕


◯議長(磯部延久君) 起立多数であります。よって、本案は委員長報告のとおり決しました。
 次に、議案第8号・平成25年度石岡市介護保険特別会計予算を採決いたします。
 本案は起立により採決いたします。
 本案に対する委員長報告は、原案可決すべきものであります。本案は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕


◯議長(磯部延久君) 起立多数であります。よって、本案は委員長報告のとおり決しました。
 次に、議案第10号・平成25年度石岡市後期高齢者医療特別会計予算を採決いたします。
 本案は起立により採決いたします。
 本案に対する委員長報告は、原案可決すべきものであります。本案は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕


◯議長(磯部延久君) 起立多数であります。よって、本案は委員長報告のとおり決しました。
 次に、議案第3号・平成25年度石岡市簡易水道事業特別会計予算ないし議案第7号・平成25年度石岡市霊園事業特別会計予算、議案第9号・平成25年度石岡市介護サービス事業特別会計予算、議案第11号・平成25年度石岡市水道事業会計予算の計7件を一括して採決いたします。
 本案に対する委員長報告は、いずれも原案可決すべきものであります。
 お諮りいたします。本案は、いずれも委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(磯部延久君) ご異議なしと認め、さよう決しました。
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日程第2 議案第12号ないし議案第60号


◯議長(磯部延久君) 次に、日程第2、議案第12号・平成24年度石岡市一般会計補正予算(第5号)ないし議案第60号・市道の廃止についてまでの計49件を一括して議題といたします。
 本案については、付託いたしました各常任委員会の委員長から、お手元に配付いたしましたとおり審査結果の報告書が提出されております。
 この際、お諮りいたします。本案に対する委員長報告は、いずれも会議規則第37条第2項の規定により、省略することといたしたいと思います。これにご異議ございませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(磯部延久君) ご異議なしと認め、よって各委員長報告は省略することに決しました。
 これより、各委員会における審査の経過と結果に対する質疑を行います。
 質疑は挙手によりこれを許します。質疑はございませんか。
                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(磯部延久君) ないようですので、以上で審査の経過と結果に対する質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論は通告によりこれを許します。
 6番・小松豊正君。
                〔6番・小松豊正君登壇〕


◯6番(小松豊正君) 6番、日本共産党の小松豊正でございます。議案第12号・平成24年度石岡市一般会計補正予算(第5号)に反対する討論を行います。
 第1に、市の予算は、歳出を通じて市民の暮らしを守り、要求を実現する上で重要な役割を果たします。さらに、地域経済に波及効果をもたらします。平成24年度の補正予算では、石岡地方斎場組合負担金1億2,018万円、生活保護費5,000万円、中心市街地活性化事業1,588万円、木造住宅耐震改修促進事業500万円などが削られ、減額補正され、総額14億1,100万円が基金としてため込まれております。予算が削られ減額になったら即基金としてため込む、そういうのではなく、市民の願いの実現に活用することを考えるべきではないでしょうか。
 市長が前回選挙で市民に公約していた、中学卒業するまで医療費を無料化にすることも、5,764万円追加すればできることが、執行部の答弁で明らかになりました。被災住宅修繕助成制度につきましても、1件10万円を上限にして、災害見舞金をもらった世帯は5,000世帯ほどですから、5億円あればできるわけです。このような市民が望んでいるところに活用すれば、市民も喜びますし、地域経済にも大きく波及するわけでございます。当初予算が減額になった場合に、まず基金としてため込む、こういうやり方を改善して、できるだけ市民の願いの実現に、補正予算といえどもさまざま手を尽くす。それで地域経済の波及効果をもたらす、こういうことが求められていると思います。
 第2に、市庁舎の建設については、基本構想すら全く立てられておりません。どのような規模でどのような機能を持った庁舎が必要なのか、八郷庁舎との関係はどうするのか、また別な場所に新築する場合でも、その場所はどこがいいのか、市民の声を代表している議会においても、総務企画委員会に執行部の経過報告があっただけで、議会全体としての方向性も明らかにはなっておりません。基本構想も予算規模も決まっていないのに、毎年末に補正として5億円ずつため込まれて、この補正予算が通れば、15億円になるわけでございます。私は、こういうやり方は不正常なやり方だと言わなければなりません。よって、議案第12号・平成24年度石岡市一般会計補正予算(第5号)に反対するものであります。
 次に、議案第31号・石岡市授産所条例を廃止する条例を制定することについて、反対の討論を行います。
 石岡市の授産所は、生活保護法に基づく施設として重要な役割を果たしてまいりました。これからますます高齢化社会になり、低所得の生活困窮者の増大が予想されます。高齢者がハローワークに行きましても、なかなか仕事が見つかりません。そのような方々が一定の技能を習得して働き、生活の糧を得て自立を目指す授産所の役割は、ますます必要になってきます。これまで歴史的に果たしてきた役割を確認し、現在の情勢に適応した適切な形で石岡市授産所を存続させるべきであり、廃止することには賛成できません。
 次に、議案第32号・石岡市子ども・子育て会議条例を制定することについて、反対の討論を行います。
 子ども・子育て会議というのは、子ども・子育て支援法の第77条で規定されているものでございます。子ども・子育て支援法は、子供の保育を受ける権利と市町村の保育行政の責任を明確にした児童福祉法第24条に反するもので、保育の分野に営利を目的する企業の参入を認め、市町村の保育責任を曖昧にするものです。したがって、そのために石岡市子ども・子育て会議条例を制定することには、反対でございます。
 次に、議案第34号・石岡市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例を制定することについて、反対する討論を行います。
 石岡市指定地域密着型サービスの特別養護老人ホームは、29床以下で16の施設があると伺っております。しかし問題は、その居室定員でございます。現行の国の基準では1人となっています。特例的に夫婦の場合などでは2人とされています。これが今度の市の条例では、第152条で、4人以下とすることができるとされています。これは、政府がこれまで入居者のプライバシー保護と居住環境の整備を図るため、ユニット型個室化の整備を奨励してきた経過にも反し、居住環境の後退にもつながるものとの危惧の声が出されております。賛成できません。
 居室が4人になると1人当たりの費用が安くなり、低所得者でも入れるようになるとの議論もあります。しかし、低所得者だからプライバシーの保護や居住環境が悪化・後退してもやむを得ないということにはならないわけであります。行政としては、プライバシー保護と居住環境が整備された個室に低所得者でも入れるように、料金を安くしたり、援助したりすることが、まず優先されなければなりません。私は、このような理由で、議案第34号・石岡市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例を制定することについて反対するものであります。
 次に、議案第55号・茨城消防救急無線・指令センター運営協議会の設置について反対討論を行います。
 第1に、茨城の場合、消防の広域化と消防救急無線のデジタル化が一体に進められていますが、あまりにも広大な地域を対象としているため、水戸市内原の指令センターで、遠く離れた、地理も不案内の地域で起きた火災や救急患者の通報を受けて、1秒を争う指令、出動に支障が出ないかということです。
 第2に、消防救急の広域化は、消防力の充足を図るものではなく、逆に人員の減少を招くことになります。このような消防救急の広域化は、東日本大震災の重要な教訓である市町村の特徴に合った防災体制、自治体防災体制の強化、住民の顔が見える防災体制こそ重要である、こういう方向に相反するものです。だからこそ、県内でもつくば市、日立市、ひたちなか市、東海村、稲敷市とその周辺の市町村などでは、この茨城消防救急無線・指令センター運営協議会には加わらず、独自の自治体防災の強化の方向を目指しているわけであります。
 以上の観点から、議案第55号・茨城消防救急無線・指令センター運営協議会の設置について反対いたします。以上、議員の皆様のご賛同を心からお願いいたしまして、私の反対討論といたします。


◯議長(磯部延久君) 以上で討論を終結いたします。
 これより採決に入ります。
 初めに、議案第12号・平成24年度石岡市一般会計補正予算(第5号)を採決いたします。
 本案は起立により採決いたします。
 本案に対する審査結果の報告は、原案可決すべきものであります。本案は、委員会審査報告書のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕


◯議長(磯部延久君) 起立多数であります。よって、本案は委員会審査報告書のとおり決しました。
 次に、議案第31号・石岡市授産所条例を廃止する条例を制定することについてを採決いたします。
 本案は起立により採決いたします。
 本案に対する審査結果の報告は、原案可決すべきものであります。本案は、委員会審査報告書のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕


◯議長(磯部延久君) 起立多数であります。よって、本案は委員会審査報告書のとおり決しました。
 次に、議案第32号・石岡市子ども・子育て会議条例を制定することについてを採決いたします。
 本案は起立により採決いたします。
 本案に対する審査結果の報告は、原案可決すべきものであります。本案は、委員会審査報告書のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕


◯議長(磯部延久君) 起立多数であります。よって、本案は委員会審査報告書のとおり決しました。
 次に、議案第34号・石岡市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例を制定することについてを採決いたします。
 本案は起立により採決いたします。
 本案に対する審査結果の報告は、原案可決すべきものであります。本案は、委員会審査報告書のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕


◯議長(磯部延久君) 起立多数であります。よって、本案は委員会審査報告書のとおり決しました。
 次に、議案第55号・茨城消防救急無線・指令センター運営協議会の設置についてを採決いたします。
 本案は起立により採決いたします。
 本案に対する審査結果の報告は、原案可決すべきものであります。本案は、委員会審査報告書のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕


◯議長(磯部延久君) 起立多数であります。よって、本案は委員会審査報告書のとおり決しました。
 次に、議案第13号・平成24年度石岡市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)ないし議案第30号・石岡市就学指導委員会条例を制定することについて、議案第33号・石岡市老人ホーム入所判定委員会条例を制定することについて、議案第35号・石岡市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例を制定することについて、ないし議案第54号・損害賠償額の決定及び損害賠償請求に関する和解について、議案第56号・「工事委託契約の締結について」の一部変更について(平成24年度市道B8679号線((仮称)八郷・新治線)道路整備事業(トンネル設備工事))、ないし議案第60号・市道の廃止についての計44件を一括して採決いたします。
 本案に対する審査結果の報告は、いずれも原案可決すべきものであります。
 お諮りいたします。本案は、いずれも各常任委員長から提出されております委員会審査報告書のとおり決することにご異議ございませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(磯部延久君) ご異議なしと認め、さよう決しました。
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  日程第3 陳情第36


◯議長(磯部延久君) 次に、日程第3、陳情第36・生活保護基準の引き下げはしないことなど国に意見書提出を求める陳情を議題といたします。
 本件については、教育福祉委員長から委員会における審査の経過と結果の報告を求めます。
 教育福祉委員長・菱沼和幸君。
              〔教育福祉委員長・菱沼和幸君登壇〕


◯教育福祉委員長(菱沼和幸君) 教育福祉委員会委員長の菱沼でございます。
 当委員会に審査付託されました陳情第36・生活保護基準の引き下げはしないことなど国に意見書提出を求める陳情における審査の経過と結果の報告を申し上げます。
 当委員会は、本件の審査に当たり、3月15日、執行部担当者の出席を求めて委員会を開催し、慎重なる審査を実施したところでございます。
 本陳情は、国が進めている生活保護費の削減に向けた取り組みの見直しを求める意見書案を国の関係機関に対して提出することを求める陳情でございます。
 陳情項目には、1つ目として、生活保護の老齢加算を復活すること、2つ目として、生活保護基準の引き下げはしないこと、3つ目として、生活保護費の国庫負担を現行の75%から全額国庫負担にすること、以上3項目の実現に関係行政庁に意見書の提出を要請する内容でございます。
 次に、審査の経過を申し上げます。
 委員から、「陳情項目が3点出ているが、現行法令の改正、生活困窮者の就労自立支援のための新法制定、保護基準の見直し等国が実施するが、影響や問題はないのでは」との意見、「現在、国が実施している見直しの必要性は感じている。ただし、生活困窮者のための支援施策がまだ確定していない現時点では、陳情に同調しかねる」との意見、「今回の生活保護基準の引き下げは、一概に引き下げることではない。国が行うことは相応の理由で進められていることから、採択でない方向としたい」との意見などが出されたところでございます。
 この審査の後、討論をする者はおりませんでした。
 起立による採決を行ったところ、起立する者はいなかったことから、不採択とすべきものと決した次第でございます。
 以上が、陳情第36における審査の経過と結果の報告でございます。よろしくご賛同賜りますようお願いを申し上げまして、報告を終わります。


◯議長(磯部延久君) 以上で委員長報告は終わりました。
 これより委員長報告に対する質疑を行います。
 質疑は挙手によりこれを許します。質疑はございませんか。
                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(磯部延久君) ないようですので、以上で質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論は通告の順にこれを許します。
 6番・小松豊正君。
                〔6番・小松豊正君登壇〕


◯6番(小松豊正君) 6番、日本共産党の小松豊正でございます。
 陳情第36・生活保護基準の引き下げをしないことなど国に意見書提出を求める陳情に関する教育福祉委員会での中身に対する委員長報告に納得することができません。そして私は、この陳情に賛成する討論を行うものであります。
 第1に、生活保護の切り下げの方向性は定かではないと言われましたけれども、そうではありません。国は、生活保護費を平成25年度から3年間で7.3%、740億円引き下げる計画であります。平成25年度は、8月分から221億円削減する計画になっています。削減する理由は、生活保護基準が最低賃金や年金よりも高いのはおかしいのではないかというものです。生活保護基準は、生存権の内容である、健康で文化的な最低限の生活を維持するために必要な金額が幾らかという観点から、1円の単位の積み上げで綿密に計算されております。ですから、最低賃金や年間が生活保護基準を下回り、生活権が守られていないことのほうが問題です。生活保護費が高過ぎるのではなく、最低賃金や年金が低過ぎるのではないでしょうか。この問題は、生活保護基準の引き下げではなく、最低賃金、年金などを生存権が維持できる水準まできちんと引き上げる形で解決されなければならないものであります。
 第2に、生活保護基準の引き下げは、生活保護費を受給している方だけの問題ではありません。基準が引き下げられると、最低賃金、市民税非課税、国保税の減免、就学援助、保育料の減免の基準も引き下がって、国民の暮らし全体が押し下げられることになるわけでございます。
 第3に、教育福祉委員会では、生活保護は確かに生活が困窮している方には必要だと議論されました。その生活保護費の基準を引き下げるわけですから、この理論でいきますと、この陳情に賛成していいわけです。しかし賛成できない理由として、不正受給の問題が出ました。不正受給はあってはならないことです。しかし、実際には厚生労働省の資料でも、平成22年度における不正受給数は、全体の1.80%、不正受給額では全体の0.38%に過ぎません。さらに私が強調したいことは、日本の捕捉率は15.3%ないし18%であり、イギリスの捕捉率が47%ないし90%に比べて非常に低いことです。
 第4に、この生活保護に関する陳情を通してほしいと、そういうことで寄せられた陳情署名数は、わずか1か月余で479筆集められ、議会に届けられました。しかし、教育福祉委員会においては、この署名に応えて十分な、慎重な審査の時間をとることなく不採択としたことは、まことに残念です。署名に込められた思いを酌み取り、ぜひこの陳情は採択すべきであります。
 以上の角度から、生活保護基準の引き下げはしないことなど国に意見書提出を求める陳情に議員各位の賛同をお願いいたしまして、私の賛成討論といたします。


◯議長(磯部延久君) 以上で討論を終結いたします。
 これより採決に入ります。
 陳情第36・生活保護基準の引き下げはしないことなど国に意見書提出を求める陳情を採決いたします。
 本件は起立により採決いたします。
 本件に対する委員長報告は、不採択とすべきものであります。本件を採択することに賛成に諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕


◯議長(磯部延久君) 起立少数であります。よって、本件は不採択とすることに決しました。
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 日程第4 陳情第35


◯議長(磯部延久君) 次に、日程第4、陳情第35・あざみ区内道路(旧八郷町道7552号線〉舗装排水整備についての陳情を議題といたします。
 本件については、都市建設委員長から委員会における審査の経過と結果の報告を求めます。
 都市建設委員長・高野 要君。
              〔都市建設委員長・高野 要君登壇〕


◯都市建設委員長(高野 要君) 都市建設委員長の高野ございます。
 これより、今期定例会において、当委員会に審査付託されました陳情第35・あざみ区内道路(旧八郷町道7552号線)舗装排水整備についての陳情に対する審査の経過と結果の報告を申し上げます。
 本陳情の審査に当たり、当委員会は、去る3月15日に執行部担当者の出席を求めて委員会を開催し、慎重なる審査を実施したところであります。
 本陳情の趣旨は、下林・あざみ区内の市道B7552号線は、地区内の主要な生活道路であり、また通学路にもなっていますが、舗装及び排水路が未整備であるため、これらの整備の早期着工を求めているものであります。同趣旨の陳情を平成19年第3回定例会に提出し、採択されたものの、5年以上経過した現在でも未整備であるため、再度陳情がなされたものであります。
 審査に先立ち、当委員会は、現況を確認するため、陳情箇所の現地調査を実施いたしました。その際、当該市道は未舗装の状態であり、既設側溝の断面も小さく、雨水等の排水に支障を来たしていることを確認し、改めて整備の必要性を強く感じたところであります。
 その後の審査において、委員から、「本陳情は以前にも提出され、採択された経緯があるが、流末の整備が完了しないため工事ができないとのことだが、流末の整備はいつ完了するのか」との質疑がなされ、執行部からは「本年度に一部完了し、その後2か年を要するために、平成26年度に全て完了する予定で進めています」との答弁がなされました。この発言を受け、委員から「現在施工中の整備箇所は今年度で完了し、そこには接続ができることから、早急に整備をしてもらいたい」との意見が出されました。
 一方、「流末の整備が全て完了した後に施工したほうが望ましいのか」との質疑もなされ、執行部からは「流末の整備が全て完了した後に、当該市道の整備を行うほうが望ましい」との考え方が示されました。
 以上の審査の後、討論をする委員はなく、委員長において、「流末の整備が全て完了していないため、流末の整備に合わせて当該市道の整備を進めること」との意見を付して、採択すべきものと決することを諮りましたところ、全ての委員に異議はなく、陳情第35につきましては、意見を付した上で採択すべきものと決した次第であります。
 また、あわせまして、当委員会は本陳情を執行機関に送付し、その処理の経過と結果の報告を請求することと決した次第であります。
 以上が当委員会に審査付託されておりました、陳情第35に対する審査の経過と結果の報告であります。よろしくご賛同賜りますようお願い申し上げまして、報告を終わります。


◯議長(磯部延久君) 以上で委員長報告は終わりました。
 これより委員長報告に対する質疑を行います。
 質疑は挙手によりこれを許します。質疑はございませんか。
                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(磯部延久君) ないようですので、以上で質疑を終結いたします。
 これより討論に入るわけでありますが、討論の通告はございません。よって、討論を終結いたします。
 これより採決に入ります。
 陳情第35・あざみ区内道路(旧八郷町道7552号線〉舗装排水整備についての陳情を採決いたします。
 本件に対する委員長報告は、採択すべきものであります。
 お諮りいたします。本件は委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(磯部延久君) ご異議なしと認め、さよう決しました。
 さらにお諮りいたします。ただいま採択いたしました陳情第35につきましては、市長に送付し、その処理の経過並びに結果の報告を請求することにいたしたいと思います。これにご異議ございませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(磯部延久君) ご異議なしと認め、さよう決しました。
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 日程第5 閉会中の継続調査の申し出について


◯議長(磯部延久君) 次に、日程第5、閉会中の継続調査の申し出についてを議題といたします。
 本件については、お手元に配付いたしましたとおり、各常任委員長並びに議会運営委員長から、委員会条例第36条の規定により閉会中の継続調査の申し出があります。
 お諮りいたします。本件については、各常任委員長並びに議会運営委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することにご異議ございませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(磯部延久君) ご異議なしと認め、さよう決しました。
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 追加日程 諮問第1号、諮問第2号


◯議長(磯部延久君) 次に、本日市長から、諮問第1号・人権擁護委員の候補者の推薦につき意見を求めることについて、諮問第2号・人権擁護委員の候補者の推薦につき意見を求めることについての計2件が提出されました。
 お諮りいたします。本案を日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思います。これにご異議ございませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(磯部延久君) ご異議なしと認め、諮問第1号・人権擁護委員の候補者の推薦につき意見を求めることについて、諮問第2号・人権擁護委員の候補者の推薦につき意見を求めることについての計2件を一括して議題といたします。
 直ちに市長から提案理由の説明を求めます。
 市長・久保田君。
               〔市長・久保田健一郎君登壇〕


◯市長(久保田健一郎君) 本日ここに提案いたしました諮問第1号及び第2号につきまして、その概要をご説明申し上げます。
 人権擁護委員の候補者の推薦につき意見を求めることについてでございます。本件は、人権擁護委員9名中それぞれ1名が平成25年6月30日をもって任期満了となり、委員を推薦する必要が生じたため、議会の意見を求めるものでございます。
 以上が提案いたしました議案の概要でございます。十分ご審議の上、議決を賜りますようお願い申し上げまして、提案理由の説明を終わらせていただきます。


◯議長(磯部延久君) 以上で提案理由の説明は終わりました。
 これより質疑を行います。
 質疑は挙手によりこれを許します。質疑はございませんか。
                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(磯部延久君) ないようですので、以上で質疑を終結いたします。
 この際、お諮りいたします。本案については、いずれも会議規則第35条第3項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(磯部延久君) ご異議なしと認め、さよう決しました。
 これより討論に入ります。
 討論は挙手によりこれを許します。討論はございませんか。
                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(磯部延久君) ないようですので、以上で討論を終結いたします。
 これより採決に入ります。
 諮問第1号・人権擁護委員の候補者の推薦につき意見を求めることについて、諮問第2号・人権擁護委員の候補者の推薦につき意見を求めることについての計2件を一括して採決いたします。
 お諮りいたします。本案は、いずれも原案に対し適任とすることにご異議ございませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(磯部延久君) ご異議なしと認め、さよう決しました。
 以上で、今期定例会に付議されました案件は全て議了いたしましたので、これをもって平成25年第1回石岡市議会定例会を閉会といたします。
 ご苦労さまでございました。
                  午前11時02分閉会
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           地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

             議  長       磯 部 延 久

             署名議員       山 口   晟

             署名議員       高 野   要