議事ロックス -地方議会議事録検索-


茨城県 古河市

議案第89号 議案第77号




議案第77号

古河市公共下水道事業受益者負担に関する条例の一部改
正について

古河市公共下水道事業受益者負担に関する条例の一部を改正する条例を次のように制定する。

平成25年9月4日提出

古河市長

古河市条例第





憲一郎



古河市公共下水道事業受益者負担に関する条例の一部を改正する条例
古河市公共下水道事業受益者負担に関する条例(平成17年条例第137号)の一部を次のように
改正する。
附則第4項中「延滞金の」の次に「年14.5パーセントの割合及び」を加え、「各年の前年の1
1月30日を経過するときにおける日本銀行法(平成9年法律第89号)第15条第1項第1号の規
定により定められる商業手形の基準割引率に年4パーセントの割合を加算した割合をいう」を「当該
年の前年に租税特別措置法(昭和32年法律第26号)第93条第2項の規定により告示された割合
に年1パーセントの割合を加算した割合をいう。以下この項において同じ」に、「その年中において
は、当該特例基準割合(当該割合に0.01パーセント未満の端数があるときは、これを切り捨て
る。」を「その年(以下この項において「特例基準割合適用年」という。)中においては、年14.5
パーセントの割合にあっては当該特例基準割合適用年における特例基準割合に年7.25パーセント
の割合を加算した割合とし、年7.25パーセントの割合にあっては当該特例基準割合に年1パーセ
ントの割合を加算した割合(当該加算した割合が年7.25パーセントの割合を超える場合には、年
7.25パーセントの割合」に改める。




(施行期日)


この条例は、平成26年1月1日から施行する。
(経過措置)



この条例による改正後の古河市公共下水道事業受益者負担に関する条例附則第4項の規定は、延
滞金のうち平成26年1月1日以後の期間に対応するものについて適用し、同日前の期間に対応す
るものについては、なお従前の例による。

- 31 -