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茨城県 古河市

議案第89号 議案第75号




議案第75号

古河市子ども・子育て会議条例の制定について

古河市子ども・子育て会議条例を次のように制定する。

平成25年9月4日提出

古河市長

古河市条例第





憲一郎



古河市子ども・子育て会議条例
(設置)
第1条

子ども・子育て支援法(平成24年法律第65号。以下「法」という。)第77条第1項の

規定に基づき、古河市子ども・子育て会議(以下「子ども・子育て会議」という。)を置く。
(定義)
第2条

この条例において使用する用語は、法において使用する用語の例による。

(所掌事務)
第3条


子ども・子育て会議は、法第77条第1項各号に規定する事務を処理する。

前項に規定するもののほか、子ども・子育て会議は、市長の諮問に基づき、本市における子ど
も・子育て支援に関する施策について調査審議を行う。
(組織)

第4条

子ども・子育て会議は、委員20人以内で組織する。

(委員)
第5条

委員は、次に掲げる者のうちから、市長が委嘱する。

(1) 市内に居住する保護者
(2) 福祉、教育等に関する活動を行う団体の推薦を受けた者
(3) 子ども・子育て支援に関する事業に従事する者
(4) 子ども・子育て支援に関し学識経験のある者
(5) 公募に応じた市民


委員の委嘱期間は、2年とし、再任を妨げない。ただし、補欠の委員の委嘱期間は、前任者の残
任期間とする。
(会長及び副会長)

第6条

子ども・子育て会議に、会長及び副会長各1人を置き、委員のうちから互選する。
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会長は、会務を総理し、会議を代表する。



副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるとき、又は欠けたときは、その職務を代理する。
(会議)

第7条

子ども・子育て会議の会議(以下単に「会議」という。)は、会長が招集し、その議長とな

る。


会議は、委員の半数以上の出席がなければ開くことができない。



会議の議事は、出席した委員の過半数を持って決し、可否同数のときは、議長の決するところに
よる。



会長は、必要と認めるときは、会議に委員以外の者の出席を求め、その意見若しくは説明を聴き、
又は必要な資料の提出を求めることができる。



会議は、公開とする。ただし、会議を公開することにより公正かつ円滑な議事運営に支障が生じ
ると認められるときは、非公開とすることができる。
(報酬及び費用弁償)

第8条

委員の報酬及び費用弁償の額並びにその支給方法は、古河市特別職の職員で非常勤のものの

報酬及び費用弁償等に関する条例(平成17年条例第36号)の定めるところによる。
(庶務)
第9条

子ども・子育て会議の庶務は、子育て支援主管課において処理する。

(委任)
第10条

この条例に定めるもののほか、子ども・子育て会議の運営に関し必要な事項は、会長が会

議に諮って定める。




(施行期日)


この条例は、平成25年10月1日から施行する。
(会議の招集の特例)



第7条第1項の規定にかかわらず、この条例の施行後最初に開かれる子ども・子育て会議の会議
は、市長が招集する。
(古河市保育行政懇談会設置条例の廃止)



古河市保育行政懇談会設置条例(平成17年条例第98号)は、廃止する。
(古河市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正)



古河市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償等に関する条例(平成17年条例第36
号)の一部を次のように改正する。
別表第1中


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災害弔慰金支給審査委員会委員

日額

20,000

保育行政懇談会委員

日額

6,200





災害弔慰金支給審査委員会委員

日額

20,000

子ども・子育て会議委員

日額

6,200


に、


松岡奨学生選考委員会委員

日額

20,000

幼児施設設置協議会委員

日額

6,200

教育委員会事務点検評価委員

日額

6,200





松岡奨学生選考委員会委員

日額

20,000

教育委員会事務点検評価委員

日額

6,200


に改める。

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