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茨城県 古河市

目次 09月13日−審査事件・議案質疑・採決−01号




平成25年  特別会計・企業会計決算特別委員会 − 09月13日−審査事件・議案質疑・採決−01号









平成25年  特別会計・企業会計決算特別委員会





   平成25年古河市特別会計・企業会計決算特別委員会会議録 第1号

平成25年9月13日(金曜日)
                                     
議 事 日 程
  平成25年9月13日(金曜日)午前10時開議                     
? 開会・委員長挨拶                                   
? 議長挨拶                                       
? 市長挨拶                                       
? 審査事件                                       
1、認定第10号 平成24年度古河市国民健康保険特別会計(事業勘定)歳入歳出決算認定につい
         て                                   
     (質疑、討論省略、採決)                            
2、認定第11号 平成24年度古河市国民健康保険特別会計(直診勘定)歳入歳出決算認定につい
         て                                   
     (質疑、討論省略、採決)                            
3、認定第12号 平成24年度古河市古河福祉の森診療所特別会計歳入歳出決算認定について  
     (質疑、討論省略、採決)                            
4、認定第13号 平成24年度古河市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について    
     (質疑、討論省略、採決)                            
5、認定第14号 平成24年度古河市介護保険特別会計(保険事業勘定)歳入歳出決算認定につい
         て                                   
     (質疑、討論省略、採決)                            
6、認定第15号 平成24年度古河市介護保険特別会計(介護サービス事業勘定)歳入歳出決算認
         定について                               
     (質疑、討論省略、採決)                            
7、認定第16号 平成24年度古河市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について    
     (質疑、討論省略、採決)                            
8、認定第17号 平成24年度古河市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について   
     (質疑、討論省略、採決)                            
9、認定第18号 平成24年度古河市ゴルフ場事業特別会計歳入歳出決算認定について     
     (質疑、討論省略、採決)                            
10、認定第19号 平成24年度古河市古河駅東部土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定につ
         いて                                  
     (質疑、討論省略、採決)                            
11、認定第20号 平成24年度古河市片田南西部土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定につ
         いて                                  
     (質疑、討論省略、採決)                            
12、認定第21号 平成24年度古河市公共用地先行取得特別会計歳入歳出決算認定について   
     (質疑、討論省略、採決)                            
13、認定第22号 平成24年度古河市水道事業会計決算認定について             
     (質疑、討論省略、採決)                            
? 閉会                                         
                                     
出 席 委 員
   委 員 長   落 合 康 之 君   │   委  員   針 谷   力 君
   副委員長   佐 藤   稔 君   │   委  員   四 本 博 文 君
   委  員   関 口 法 子 君   │   委  員   黒 川 輝 男 君
   委  員   佐 藤   泉 君   │   委  員   並 木   寛 君
   委  員   長 浜 音 一 君   │   委  員   小森谷 英 雄 君
   委  員   倉 持 健 一 君   │   委  員   山 腰   進 君
                                     
欠 席 委 員
   委  員   水 上 高 一 君   │                   
                                     
説明のため出席した者
   財 政 部
   財政部長   大 出   豊 君   │   収 納 課   植 田 勝 己 君
                      │   課  長            
                      │                   
   財 政 課   秋 山   稔 君   │   収 納 課   鶴 見 義 隆 君
   課  長               │   副 参 事            
                      │                   
   財 政 課   小 林 政 光 君   │   参 事 兼   落 合 秋 男 君
   副 参 事               │   管 財 課            
                      │   課  長            
                                     
   市民学習部
   市民学習   塚 原 幸 雄 君   │   参 事 兼   古 谷 芳 和 君
   部  長               │   スポーツ            
                      │   振 興 課            
                      │   課  長            
                                     
   健康福祉部
   健康福祉   岩 崎 登 一 君   │   地域包括   関   眞智子 君
   部  長               │   支  援            
                      │   センター            
                      │   課  長            
                      │                   
   理  事   鈴 木 正 幸 君   │   介護保険   森 口 光 司 君
                      │   課 課 長            
                      │                   
   参 事 兼   田 沢 道 則 君   │   国保年金   塚 原   栄 君
   福祉総務               │   課 課 長            
   課 課 長               │                   
                      │                   
   参 事 兼   植 竹 英 世 君   │   古  河   内 田 康 夫 君
   生活保護               │   福祉の森            
   課 課 長               │   診 療 所            
                      │   事 務 長            
                      │                   
   障 が い   是 枝 慶 郎 君   │   尾崎国民   石 井 久 夫 君
   福 祉 課               │   健康保険            
   課  長               │   診 療 所            
                      │   事 務 長            
                      │                   
   参 事 兼   宇都木 洋 子 君   │                   
   高齢福祉               │                   
   課 課 長               │                   
                                     
   建 設 部
   建設部長   並 木 準 一 君   │   区画整理   荒 川 洋 一 君
                      │   課副参事            
                      │                   
   参 事 兼   中 川 保 夫 君   │                   
   区画整理               │                   
   課 課 長               │                   
                                     
   上下水道部
   上下水道   三 田 秀 宏 君   │   下水道課   斉 藤   清 君
   部  長               │   副 参 事            
                      │                   
   参 事 兼   新 井   実 君   │   下水道課   因 泥 康 友 君
   下水道課               │   副参事兼            
   課  長               │   下 水 道            
                      │   施設管理            
                      │   室 室 長            
                      │                   
   下水道課   小 林 克 夫 君   │   農 集 排   塚 原 久 雄 君
   副 参 事               │   整 備 課            
                      │   課  長            
                      │                   
   参 事 兼   中 山 邦 夫 君   │   水 道 課   塚 田   豊 君
   水 道 課               │   副参事兼            
   課  長               │   思川浄水            
                      │   場 場 長            
                      │                   
   水 道 課   永 見   升 君   │                   
   副参事兼               │                   
   三和浄水               │                   
   場 場 長               │                   
                                     
議会事務局職員出席者
   事務局長   永 塚 一 夫 君   │   主  幹   梅 本 俊 明 君
                      │                   
   次  長   阿久津   守 君   │   主  事   須 田 祐 介 君
                      │                   
   次長補佐   小野里 美由紀 君   │   主  事   菊 地 美奈子 君
   兼 議 会               │                   
   総務係長               │                   
                      │                   
   議事調査   斉 藤 恭 嗣 君   │                   
   係  長               │                   
                                     





平成25年9月13日(金曜日)午前10時 2分開議

          〔委員長落合康之委員、委員長席に着く〕

                                     



△開会・委員長挨拶



○委員長(落合康之君) おはようございます。去る9月6日の本会議において、特別会計・企業会計決算特別委員会の委員長に私落合康之、また副委員長に佐藤 稔委員が選任されました。つきましては、当特別委員会の審議がスムーズに行われますよう皆様の御協力をお願い申し上げまして、挨拶にかえさせていただきます。何とぞよろしくお願い申し上げます。

 ただいまの出席は12名、欠席1名であります。よって、定足数に達しておりますので、これより特別会計・企業会計決算特別委員会を開会いたします。

 なお、説明のため所管部課長の出席を求めてありますので、御了承願います。

                                     



△議長挨拶



○委員長(落合康之君) ここで、渡邊議長より御挨拶をいただきます。



◆議長(渡邊澄夫君) 皆さん、おはようございます。委員各位におきまして、また部課長を初めといたしまして関係者の皆様、大変お忙しいところ特別会計・企業会計決算特別委員会開催に当たり御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。

 決算委員会ということでありますので、使ってしまったことでありますが、来年度の予算に反映できるもの、また費用対効果を考えて慎重審査をお願い申し上げまして、挨拶といたします。



○委員長(落合康之君) ありがとうございました。

                                     



△市長挨拶



○委員長(落合康之君) 次に、菅谷市長より御挨拶をいただきます。



◎市長(菅谷憲一郎君) おはようございます。委員の皆様にはお忙しいところ御出席いただきまして、ありがとうございます。

 本特別会計では、合計13件についてお願いするものであります。よろしくお願いします。



○委員長(落合康之君) ありがとうございました。

 ここで、市長、議長は退席となります。

 秋庭 繁議員より傍聴の申し出がありましたので、御承知おき願います。

                                     



△審査事件



○委員長(落合康之君) これより審査に入ります。

 審査の方法についてお諮りいたします。まず、審査の方法については、お手元に配付してあります特別会計・企業会計決算特別委員会審査方法(案)のとおり、認定第10号以下の特別会計及び水道事業会計を本日1日で行いたいと存じます。

 次に、決算審査の手順について説明いたします。まず、認定第10号ないし認定第22号に関する提案理由の説明については、既に9月4日の本会議において聴取済みでありますので、本特別委員会においてはこれを省略いたしたいと存じます。

 次に、質疑については、特別会計ごとに歳入、歳出を一括して行い、続いて水道事業会計と進め、質疑をいただきます。

 次に、質疑の方法は、一問一答方式で行います。質疑に入った時点で挙手により質疑の希望を確認いたします。希望人数を確認した後、質疑を行います。質疑は3回までとし、挙手により確認した質疑者が全て終了した後、再度発言者の確認をいたします。再度質疑を希望される方の質疑の内容については、前者の挙手による質疑の事件とは別のものに限ることといたしますので、御承知おきください。

 なお、本特別委員会は質疑とあわせて意見を述べられます。ただし、その発言においては簡潔明瞭にお願いいたします。また、執行部における答弁においても、同様に願います。

 また、討論については、本会議において行っていただきますようお願いいたします。

 採決は、簡易採決といたします。

 最後に、水道事業会計の採決後、委員の皆様からの質疑並びに御意見をもとに正副委員長で附帯意見を作成し、本会議で委員長報告とあわせて報告したいと存じます。

 以上、審査の方法について申し上げましたが、ただいま申し上げましたとおり進めさせていただきたいと存じます。これに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(落合康之君) 御異議なしと認めます。よって、さよう取り運びます。御協力をお願いいたします。

                                     



△認定第10号 平成24年度古河市国民健康保険特別会計(事業勘定)歳入歳出決算認定について



○委員長(落合康之君) これより、認定第10号 平成24年度古河市国民健康保険特別会計(事業勘定)歳入歳出決算認定についてを議題といたします。

 これより質疑並びに御意見を承ります。

 発言を希望する委員の挙手を求めます。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(落合康之君) 発言希望なしと確認いたします。

 以上で、質疑並びに御意見を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 認定第10号を採決いたします。

 お諮りいたします。本件は、原案のとおり認定すべきものと決することに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(落合康之君) 御異議なしと認めます。よって、本件は原案のとおり認定すべきものと決しました。

                                     



△認定第11号 平成24年度古河市国民健康保険特別会計(直診勘定)歳入歳出決算認定について



○委員長(落合康之君) 次に、認定第11号 平成24年度古河市国民健康保険特別会計(直診勘定)歳入歳出決算認定についてを議題といたします。

 これより質疑並びに御意見を承ります。

 発言を希望する委員の挙手を求めます。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(落合康之君) 発言希望なしと確認いたします。

 以上で、質疑並びに御意見を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 認定第11号を採決いたします。

 お諮りいたします。本件は、原案のとおり認定すべきものと決することに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(落合康之君) 御異議なしと認めます。よって、本件は原案のとおり認定すべきものと決しました。

                                     



△認定第12号 平成24年度古河市古河福祉の森診療所特別会計歳入歳出決算認定について



○委員長(落合康之君) 次に、認定第12号 平成24年度古河市古河福祉の森診療所特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。

 これより質疑並びに御意見を承ります。

 発言を希望する委員の挙手を求めます。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(落合康之君) 発言希望なしと確認いたします。

 以上で、質疑並びに御意見を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 認定第12号を採決いたします。

 お諮りいたします。本件は、原案のとおり認定すべきものと決することに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(落合康之君) 御異議なしと認めます。よって、本件は原案のとおり認定すべきものと決しました。

                                     



△認定第13号 平成24年度古河市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について



○委員長(落合康之君) 次に、認定第13号 平成24年度古河市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。

 これより質疑並びに御意見を承ります。

 発言を希望する委員の挙手を求めます。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(落合康之君) 発言希望なしと確認します。

 以上で、質疑並びに御意見を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 認定第13号を採決いたします。

 お諮りいたします。本件は、原案のとおり認定すべきものと決することに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(落合康之君) 御異議なしと認めます。よって、本件は原案のとおり認定すべきものと決しました。

                                     



△認定第14号 平成24年度古河市介護保険特別会計(保険事業勘定)歳入歳出決算認定について



○委員長(落合康之君) 次に、認定第14号 平成24年度古河市介護保険特別会計(保険事業勘定)歳入歳出決算認定についてを議題といたします。

 これより質疑並びに御意見を承ります。

 発言を希望する委員の挙手を求めます。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(落合康之君) 発言希望なしと確認いたします。

 以上で、質疑並びに御意見を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 認定第14号を採決いたします。

 お諮りいたします。本件は、原案のとおり認定すべきものと決することに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(落合康之君) 御異議なしと認めます。よって、本件は原案のとおり認定すべきものと決しました。

                                     



△認定第15号 平成24年度古河市介護保険特別会計(介護サービス事業勘定)歳入歳出決算認定について



○委員長(落合康之君) 次に、認定第15号 平成24年度古河市介護保険特別会計(介護サービス事業勘定)歳入歳出決算認定についてを議題といたします。

 これより質疑並びに御意見を承ります。

 発言を希望する委員の挙手を求めます。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(落合康之君) 発言希望なしと確認します。

 以上で、質疑並びに御意見を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 認定第15号を採決いたします。

 お諮りいたします。本件は、原案のとおり認定すべきものと決することに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(落合康之君) 御異議なしと認めます。よって、本件は原案のとおり認定すべきものと決しました。

                                     



△認定第16号 平成24年度古河市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について



○委員長(落合康之君) 次に、認定第16号 平成24年度古河市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。

 これより質疑並びに御意見を承ります。

 発言を希望する委員の挙手を求めます。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(落合康之君) 発言希望なしと確認します。

 以上で、質疑並びに御意見を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 認定第16号を採決いたします。

 お諮りいたします。本件は、原案のとおり認定すべきものと決することに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(落合康之君) 御異議なしと認めます。よって、本件は原案のとおり認定すべきものと決しました。

                                     



△認定第17号 平成24年度古河市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について



○委員長(落合康之君) 次に、認定第17号 平成24年度古河市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。

 これより質疑並びに御意見を承ります。

 発言を希望する委員の挙手を求めます。

          〔発言希望委員挙手〕



○委員長(落合康之君) 1名と確認いたします。

 四本博文委員の発言を許します。



◆委員(四本博文君) 先月、葛生地区の農業集落排水路の視察を行ったのですけれども、この事業の今後の展開、例えば古河市全体でこれまでどれぐらい消化して、古河地区では恐らくないと思うのですけれども、総和地区、三和地区ではこれまで何件の事業ということ。1件当たりは、歳入歳出のほうへ出ていますけれども、1件当たりのおおよその予算額ということで、この事業が今後どういう展開をしていくのか教えてください。

 以上です。



○委員長(落合康之君) 執行部の答弁を求めます。

 塚原農集排整備課課長。



◎農集排整備課課長(塚原久雄君) ただいまの質疑にお答えします。

 葛生地区につきましては、平成25年度事業といたしまして、これから管路工事、それから管渠工事が3路線、処理場の外構工事、それと中継ポンプの11カ所を予定しております。供用開始は平成26年4月1日を予定しております。

 今後の展開なのですが、今大綱地区の機能強化ということで、計画しております。来年度工事に入る予定です。その後につきましては、恩名地区の機能強化を予定しております。そのときに、名崎南部地区がまだ未整備でございますので、あわせて整備していきたいと考えております。今のところ計画しているのはそこまでです。

 以上です。



○委員長(落合康之君) 四本博文委員の2回目の発言を許します。



◆委員(四本博文君) 葛生地区の農業集落排水事業ではなくて、平成24年度の決算を見て、今後平成25年度事業として、三和地区では何カ所ぐらい、総和地区では何カ所ぐらい展開していくのか。その事業費として1カ所当たりどれぐらいか、おおよそで結構ですので、ということです。おおよその農業集落排水事業の展開を教えてください。



○委員長(落合康之君) 執行部の答弁を求めます。

 塚原農集排整備課課長。



◎農集排整備課課長(塚原久雄君) ただいまの質疑にお答えします。

 総和地区につきましては、もう既に計画は全て終わっております。先ほど四本博文委員がおっしゃった三和地区につきましては、名崎地区を計画しておりまして、金額的には、まことに申しわけありません。ただいま県と協議中でございまして、事業の流れとしてはあるのですが、概算がまだ出ておりません。申しわけございません。御理解をお願いします。



○委員長(落合康之君) 答弁は終わりました。

 四本博文委員の3回目の発言を許します。



◆委員(四本博文君) 済みません。今後の事業展開は、もう総和地区は終了して今後ないと。三和地区については、その1件が計画に上がって、その事業計画が終わるとこの農業集落排水事業特別会計というのは終了ですか。



○委員長(落合康之君) 執行部の答弁を求めます。

 塚原農集排整備課課長。



◎農集排整備課課長(塚原久雄君) ただいまの質疑にお答えします。

 新規事業というのは今後計画されておりません。設備が20年を経過しますと経年劣化ということで、修繕というか機能強化事業を今後、三和地区に限らず総和地区につきましても、20年経過したものを目安に機能強化事業を進めていきたいというふうに考えております。よろしくお願いします。



○委員長(落合康之君) 答弁は終わりました。

 以上で、四本博文委員の発言は終了いたしました。

 以上で、挙手による通告の発言は終了いたしました。

 他に発言はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(落合康之君) 他に発言なしと認め、以上で質疑並びに御意見を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 認定第17号を採決いたします。

 お諮りいたします。本件は、原案のとおり認定すべきものと決することに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(落合康之君) 御異議なしと認めます。よって、本件は原案のとおり認定すべきものと決しました。

                                     



△認定第18号 平成24年度古河市ゴルフ場事業特別会計歳入歳出決算認定について



○委員長(落合康之君) 次に、認定第18号 平成24年度古河市ゴルフ場事業特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。

 これより質疑並びに御意見を承ります。

 発言を希望する委員の挙手を求めます。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(落合康之君) 発言希望なしと確認します。

 以上で、質疑並びに御意見を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 認定第18号を採決いたします。

 お諮りいたします。本件は、原案のとおり認定すべきものと決することに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(落合康之君) 御異議なしと認めます。よって、本件は原案のとおり認定すべきものと決しました。

                                     



△認定第19号 平成24年度古河市古河駅東部土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について



○委員長(落合康之君) 次に、認定第19号 平成24年度古河市古河駅東部土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。

 これより質疑並びに御意見を承ります。

 発言を希望する委員の挙手を求めます。

          〔発言希望委員挙手〕



○委員長(落合康之君) 1名と確認します。

 四本博文委員の発言を許します。



◆委員(四本博文君) 総括的な質疑になりますけれども、私は平成7年度に旧古河市の市議会議員になったときに、この古河駅東部土地区画整理事業は古河・総和接点開発というスタートで、途中から合併をしてこういう名称に変わりました。平成24年度決算から、平成25年度、平成26年度の一つのスタンスを考えたときに、リコール運動があって、文化センターの建設が中止になり、凍結するという結果にしたのですけれども、今後文化センターの跡地を5,000万円ぐらいかけて掘削をするという計画案も聞いております。平成24年度の決算に立って、廃棄物が出るのか、出ないのかというのは掘削をしないとわからないと思うのですけれども、一議員のほうから100年かかるのではないかというような指摘もあります。着々と進んでいましたけれども、将来的に、やはり早期にやっていかないと、この事業というのはやっぱり結構時間がかかる。古河市にとって時間がかかるというのはマイナス要因のほうが多いと思う。その辺について、決算上に対して、予算の今後の見通しであるとかいうことがありましたら、お願いします。



○委員長(落合康之君) 執行部の答弁を求めます。

 並木建設部長。



◎建設部長(並木準一君) 総合的文化施設の予定地につきましては、平成24年10月31日に第1種低層住居専用地域から近隣商業地域ということで用途地域の変更をしております。そういった用途地域の形態で今後どんな土地利用ができるのか、市として市民、権利者の方々に御理解がいただけるようなことで検討してまいりたいと思いますが、まずは環境調査をして、十分検討させていただきたいということと、あと県道古河総和線から南側、第5工区でございますが、保留地がございます。今年度後半をめどに順次公募、売却をいたしまして、引き続き国、県からの補助事業を図りながら、幹線道路あるいは調整池等の公共施設の整備を進めて、事業の早期完成に努めてまいりたいと考えております。

 以上でございます。



○委員長(落合康之君) 答弁は終わりました。

 四本博文委員の2回目の発言を許します。



◆委員(四本博文君) 平成24年度の決算に立って、今後第5工区の保留地処分に入ると思うのですけれども、現状で、要は文化センター予定地の整備もまだできていないし、結構1年弱ぐらいの時間はかかると思うのです。そういう状態の中での整合性。一方でいろんなものが埋まっていると、うそも3回言えば本物になりますから、そういうことがずっと言われてきて、もし出なかったら大変なことになると思うのですけれども、そういう状態で、豆腐だとか、地盤が弱いとかいうようなことがあった。今度は保留地の処分に立ったときに、今後予算をつけていく、あるいは予算の計画をしていく上で、その辺の整合性はどうお答えできますか。よろしくお願いします。



○委員長(落合康之君) 執行部の答弁を求めます。

 並木建設部長。



◎建設部長(並木準一君) 環境調査をこれから実施するわけでございますが、そういった調査に基づきまして、今後保留地処分の方針について順次検討してまいりたいと考えております。



○委員長(落合康之君) 答弁は終わりました。

 四本博文委員の3回目の発言を許します。



◆委員(四本博文君) 次年度予算について、市長として、市長の意見は出ないと思うのですけれども、文化センターの予定地利用というのは、例えば墓地をつくるとか、あるいは野球場をつくるとか何か、サッカー場とか、少年用のスタジオをつくるという意見が出ていました。その辺のことも組み込んだ中で今後の検討になっていくのでしょうか。市長のほうから新たに、こういうことをやっていくとか、そういうのがありましたら、今後の予算に生かすために答弁をいただいて、私の質疑を終わりたいと思いますので、よろしくお願いします。



○委員長(落合康之君) 執行部の答弁を求めます。

 並木建設部長。



◎建設部長(並木準一君) まだ具体的な案はございませんので、これから十分検討をしていかなければいけないと思っています。少なくとも保留地については処分できないと事業も進められませんので、そこら辺は十分早期に検討していかなければいけないと私自身思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。



○委員長(落合康之君) 答弁は終わりました。

 以上で、四本博文委員の発言は終了いたしました。

 以上で、挙手による通告の発言は終了いたしました。

 他に発言はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(落合康之君) 以上で、発言は終了いたしました。

 以上で、質疑並びに御意見を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 認定第19号を採決いたします。

 お諮りいたします。本件は、原案のとおり認定すべきものと決することに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(落合康之君) 御異議なしと認めます。よって、本件は原案のとおり認定すべきものと決しました。

                                     



△認定第20号 平成24年度古河市片田南西部土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について



○委員長(落合康之君) 次に、認定第20号 平成24年度古河市片田南西部土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。

 これより質疑並びに御意見を承ります。

 発言を希望する委員の挙手を求めます。

          〔発言希望委員挙手〕



○委員長(落合康之君) 1名と確認します。

 四本博文委員の発言を許します。



◆委員(四本博文君) 認定第20号 平成24年度古河市片田南西部土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定についてですけれども、歳入歳出決算は承認をいたします。それで、この地区の今後の計画として、何区画で、それの坪単価、それから現在その交渉の引き合いが出ているかどうかという点と、圏央道の前倒しで境町がもう既に着工しております。東京オリンピックがあり早急にやると思うのですけれども、圏央道、それから新4号国道、県道17号、国道125号、そういうような路線の中であの地域はやり方によっては私自身は宝の山と思っています。ただし誘致の状態の中で結城市とか下妻市とか坂東市は活発に動いて、既に3カ所ぐらいの誘致が終了しているわけですね。そういう誘致等を考えて、今後の展開の意気込みについてお聞かせください。



○委員長(落合康之君) 執行部の答弁を求めます。

 中川建設部参事兼区画整理課課長。



◎建設部参事兼区画整理課課長(中川保夫君) 1点目、区画は何区画あるかという御質疑でございますけれども、大街区で1街区、1区画ございます。面積が、現在ホームページにも載っておるのですけれども、1.49ヘクタールでございます。平米単価につきましては、ホームページに記載した単価が高いということで応募がございませんので、前回の議会でも並木建設部長から答弁させていただいています、平米で2万4,800円、坪で言いますと約8万2,000円で今後処分を進めていきたいということでございます。

 以上です。



○委員長(落合康之君) 答弁は終わりました。

 四本博文委員の2回目の発言を許します。



◆委員(四本博文君) 1区画しかないのですか。全体の区画をAとしたときに7坪とか8坪とか、いろいろ。1区画では、これは話にならないですね、それが1点。

 坪単価は、一番最初は15万円ぐらいの坪単価だったと思うのですけれども、8万2,000円。結城市のほうが6万円ぐらいで企業誘致が成功しているのですけれども、そういう現行の価格が幾つもあって、今後どういう展開をする、意気込みというか、古河市はやっぱり企業誘致で売り込むのだというような。日野自動車の件がありますので、その辺についてお聞かせください。



○委員長(落合康之君) 執行部の答弁を求めます。

 中川建設部参事兼区画整理課課長。



◎建設部参事兼区画整理課課長(中川保夫君) 先ほどの答弁の中で引き合いという部分がちょっと抜けていたものですので、済みませんでした。

 引き合いにつきましては、現在ホームページに出ている坪で約十五、六万円単価でも、どういう形かとお見えになったり、電話があったり。当然ながら議会でも坪で8万2,000円で今後はやっていきますよという情報を入れながら、今後、新しくホームページを改訂して、募集を進めていきたいなと思ってございます。

 2回目の質疑の中で、1区画だけなのかという御質疑があったかと思うのですけれども、こちらは工業地域ということで、全体が14ヘクタールぐらいなのです。そちらに一番大きな街区をつくって、保留地をつくって、大きな企業に来ていただきたいなということで、1.49ヘクタールの区画ではなくて、その周りに民地の方の換地も合わせまして全体で2.66ヘクタールの大きさの1区画で使っていただきましょうということで、わざわざ保留地を集約しているということであります。細かい保留地も3つとか4つとか、数字はちょっとあれなのですけれども、そちらをメーンに進めているということでございます。

 以上です。



○委員長(落合康之君) 答弁は終わりました。

 四本博文委員の3回目の発言を許します。



◆委員(四本博文君) よろしいです。ありがとうございます。よくわかりました。



○委員長(落合康之君) 以上で、四本博文委員の発言は終了いたしました。

 以上で、挙手による通告の発言は終了いたしました。

 他に発言はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(落合康之君) 以上で、発言は終了いたしました。

 以上で、質疑並びに御意見を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 認定第20号を採決いたします。

 お諮りいたします。本件は、原案のとおり認定すべきものと決することに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(落合康之君) 御異議なしと認めます。よって、本件は原案のとおり認定すべきものと決しました。

                                     



△認定第21号 平成24年度古河市公共用地先行取得特別会計歳入歳出決算認定について



○委員長(落合康之君) 次に、認定第21号 平成24年度古河市公共用地先行取得特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。

 これより質疑並びに御意見を承ります。

 発言を希望する委員の挙手を求めます。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(落合康之君) 発言希望なしと確認いたします。

 以上で、質疑並びに御意見を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 認定第21号を採決いたします。

 お諮りいたします。本件は、原案のとおり認定すべきものと決することに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(落合康之君) 御異議なしと認めます。よって、本件は原案のとおり認定すべきものと決しました。

                                     



△認定第22号 平成24年度古河市水道事業会計決算認定について



○委員長(落合康之君) 次に、認定第22号 平成24年度古河市水道事業会計決算認定についてを議題といたします。

 これより質疑並びに御意見を承ります。

 発言を希望する委員の挙手を求めます。

          〔発言希望委員挙手〕



○委員長(落合康之君) 1名と確認します。

 針谷 力委員の発言を許します。



◆委員(針谷力君) こちらは決算書の認定よりもわかりやすいのは、決算の審査意見についての中で、資料2として貸借対照表等がございます。貯蔵品というふうなことで940万3,664円、前年度と比べて少しふえていますよということですけれども、改めてここの部分について、内容についてお聞きしておきたいと思います。



○委員長(落合康之君) 意見書の9ページでよろしいですか。



◆委員(針谷力君) 9ページです。



○委員長(落合康之君) では、意見書の9ページについての答弁をお願いいたします。

 中山上下水道部参事兼水道課課長。



◎上下水道部参事兼水道課課長(中山邦夫君) こちらの貯蔵品でございますが、こちらにつきましては水道のメーター器が主でございます。

 以上でございます。



○委員長(落合康之君) 答弁は終わりました。

 針谷 力委員の2回目の発言を許します。



◆委員(針谷力君) 水道というのはライフラインの非常に大切なものでございます。震災時に電気が通らないときに、そのポンプアップとか、そういうふうな部分で、震災当時重油ですか、それが底をつきかねないというふうなお話、うわさもございました。貯蔵品の中にもしかしたらそういう分が含まれているのかなと思って一応お聞きしたのです。現状で仮に東京電力からの電力がストップした段階で、水道にかかわる部分について何日もつのか、この際改めてお聞きしておきたいと思います。



○委員長(落合康之君) 執行部の答弁を求めます。

 中山上下水道部参事兼水道課課長。



◎上下水道部参事兼水道課課長(中山邦夫君) 1日、24時間ということでございます。

 以上です。



○委員長(落合康之君) 答弁は終わりました。

 針谷 力委員の3回目の発言を許します。



◆委員(針谷力君) たった1日のみということで、サプライチェーンというふうなことを考えたときに、万々が一のことがあったときに一番最初に市民を守るというふうな部分で、水というものが一番大切なものではないかと自分は思っております。そういう意味では、1日、24時間のみというのは非常に心もとない。少し、限りある財源の中でいろいろと御苦労されていることはよくよくわかりますけれども、そこの部分については今後さらに検討をお願いしたいと思います。

 一応これについての御見解をお願いしたいと思います。



○委員長(落合康之君) 執行部の答弁を求めます。

 三田上下水道部長。



◎上下水道部長(三田秀宏君) ただいま自家発電用の重油のお尋ねをいただきました。現在思川浄水場、三和浄水場に自家発電機を設置しております。その重油につきましては、一応法令上では1日分程度ということで指導がありまして、その分しか市では現在整備をしていない状況ですけれども、大きな地震等も経験しましたので、その辺を考慮しまして今後検討させていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。



○委員長(落合康之君) 答弁は終わりました。

 以上で、針谷 力委員の発言は終了いたしました。

 以上で、挙手による通告の発言は終了いたしました。

 他に発言はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(落合康之君) 以上で、発言は終了いたしました。

 以上で、質疑並びに御意見を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 認定第22号を採決いたします。

 お諮りいたします。本件は、原案のとおり認定すべきものと決することに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(落合康之君) 御異議なしと認めます。よって、本件は原案のとおり認定すべきものと決しました。

 次に、ただいま認定すべきものと決しました認定第9号に対する附帯意見の取り扱いについてであります。

 委員長より申し上げます。決算審査の中で委員の皆様からいただきました質疑並びに御意見をもとに、委員会としての附帯意見を付して本会議で報告いたします。

 なお、附帯意見の作成については、正副委員長に御一任いただきたいと存じます。御承知おきください。

 ここで執行部の退席を求めます。

 お疲れさまでございました。ここで暫時休憩いたします。

          午前10時44分休憩

                                     

          午前11時24分開議



○委員長(落合康之君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 委員長より申し上げます。先ほど正副委員長に御一任いただきました附帯意見については、配付いたしましたとおりとさせていただきます。御一読願います。

          〔各委員黙読〕



○委員長(落合康之君) これを本会議で委員長報告とあわせて報告いたしますので、御了承願います。

 以上で、特別会計・企業会計決算特別委員会に付託された事件の審査は全て終了いたしました。

                                     



△閉会の宣告



○委員長(落合康之君) 以上で、特別会計・企業会計決算特別委員会を閉会いたします。

          午前11時25分閉会