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茨城県 古河市

目次 03月06日−議案質疑・委員会付託−02号




平成25年  3月 定例会(第1回) − 03月06日−議案質疑・委員会付託−02号









平成25年  3月 定例会(第1回)





        平成25年第1回古河市議会定例会会議録 第2号

平成25年3月6日(水曜日)
                                     
議 事 日 程 第2号
  平成25年3月6日(水曜日)午前10時開議
第1 開  議                                      
第2 議案第19号 古河市事務分掌条例の一部改正について                 
   議案第20号 古河市教育に関する事務の職務権限の特例に関する条例の制定について   
   議案第21号 古河市職員定数条例の一部改正について                 
   議案第22号 古河市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償等に関する条例の一部
          改正について                             
   議案第23号 古河市開発行為、建築等に関する手数料条例の一部改正について      
   議案第24号 古河市道の駅「まくらがの里こが」基金条例の制定について        
   議案第25号 古河市松岡奨学基金条例の一部改正について               
   議案第26号 古河市福祉、保健及び医療に関する施設の設置及び管理に関する条例の一部改
          正について                              
   議案第27号 古河市医療費助成に関する条例の一部改正について            
   議案第28号 古河市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部改正について        
   議案第29号 古河市保育所設置条例の一部改正について                
   議案第30号 古河市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定
          める条例の制定について                        
   議案第31号 古河市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指
          定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に
          関する基準を定める条例の制定について                 
   議案第32号 古河市新型インフルエンザ等対策本部条例の制定について         
   議案第33号 古河市企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化に関す
          る法律第10条第1項の規定に基づく準則を定める条例の制定について   
   議案第34号 古河市市道の構造の技術的基準等に関する条例の制定について       
   議案第35号 古河市準用河川に設ける河川管理施設等の構造に関する基準を定める条例の制
          定について                              
   議案第36号 古河市景観条例の制定について                     
   議案第37号 古河市都市公園条例の一部改正について                 
   議案第38号 古河市移動等円滑化のために必要な特定公園施設の設置に関する基準を定める
          条例の制定について                          
   議案第39号 古河市市営住宅条例の一部改正について                 
   議案第40号 古河市下水道条例の一部改正について                  
   議案第41号 古河市営プールの設置及び運営に関する条例の廃止について        
   議案第42号 古河市布設工事監督者の配置基準及び資格基準並びに水道技術管理者の資格基
          準に関する条例の制定について                     
   議案第43号 和解及び損害賠償の額の決定について                  
   議案第44号 和解及び損害賠償の額の決定について                  
   議案第45号 古河市中央運動公園温水プールの指定管理者の指定について        
   議案第46号 財産の無償貸付及び無償譲渡について                  
   議案第47号 市道の路線廃止について                        
   議案第48号 市道の路線認定について                        
     (質疑、常任委員会付託)                            
第3 議案第49号 平成24年度古河市一般会計補正予算(第7号)             
   議案第50号 平成24年度古河市国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第2号) 
   議案第51号 平成24年度古河市国民健康保険特別会計(直診勘定)補正予算(第2号) 
   議案第52号 平成24年度古河市古河福祉の森診療所特別会計補正予算(第2号)    
   議案第53号 平成24年度古河市介護保険特別会計(保険事業勘定)補正予算(第3号) 
   議案第54号 平成24年度古河市介護保険特別会計(介護サービス事業勘定)補正予算(第
          3号)                                
   議案第55号 平成24年度古河市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)      
   議案第56号 平成24年度古河市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)     
   議案第57号 平成24年度古河市ゴルフ場事業特別会計補正予算(第2号)       
   議案第58号 平成24年度古河市古河駅東部土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)
   議案第59号 平成24年度古河市片田南西部土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)
   議案第60号 平成24年度古河市水道事業会計補正予算(第3号)           
     (質疑、常任委員会付託)                            
第4 議案第 5号 平成25年度古河市一般会計予算                    
   議案第 6号 平成25年度古河市国民健康保険特別会計(事業勘定)予算        
   議案第 7号 平成25年度古河市国民健康保険特別会計(直診勘定)予算        
   議案第 8号 平成25年度古河市古河福祉の森診療所特別会計予算           
   議案第 9号 平成25年度古河市後期高齢者医療特別会計予算             
   議案第10号 平成25年度古河市介護保険特別会計(保険事業勘定)予算        
   議案第11号 平成25年度古河市介護保険特別会計(介護サービス事業勘定)予算    
   議案第12号 平成25年度古河市公共下水道事業特別会計予算             
   議案第13号 平成25年度古河市農業集落排水事業特別会計予算            
   議案第14号 平成25年度古河市ゴルフ場事業特別会計予算              
   議案第15号 平成25年度古河市古河駅東部土地区画整理事業特別会計予算       
   議案第16号 平成25年度古河市片田南西部土地区画整理事業特別会計予算       
   議案第17号 平成25年度古河市公共用地先行取得特別会計予算            
   議案第18号 平成25年度古河市水道事業会計予算                  
     (質疑、予算特別委員会設置・委員選任・付託)                  
第5 散  会                                      
                                     
本日の会議に付した事件
日程第1 開  議                                    
日程第2 議案第19号 古河市事務分掌条例の一部改正について               
     議案第20号 古河市教育に関する事務の職務権限の特例に関する条例の制定について 
     議案第21号 古河市職員定数条例の一部改正について               
     議案第22号 古河市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償等に関する条例の
            一部改正について                         
     議案第23号 古河市開発行為、建築等に関する手数料条例の一部改正について    
     議案第24号 古河市道の駅「まくらがの里こが」基金条例の制定について      
     議案第25号 古河市松岡奨学基金条例の一部改正について             
     議案第26号 古河市福祉、保健及び医療に関する施設の設置及び管理に関する条例の一
            部改正について                          
     議案第27号 古河市医療費助成に関する条例の一部改正について          
     議案第28号 古河市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部改正について      
     議案第29号 古河市保育所設置条例の一部改正について              
     議案第30号 古河市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準
            を定める条例の制定について                    
     議案第31号 古河市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並び
            に指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援
            の方法に関する基準を定める条例の制定について           
     議案第32号 古河市新型インフルエンザ等対策本部条例の制定について       
     議案第33号 古河市企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化に
            関する法律第10条第1項の規定に基づく準則を定める条例の制定につい
            て                                
     議案第34号 古河市市道の構造の技術的基準等に関する条例の制定について     
     議案第35号 古河市準用河川に設ける河川管理施設等の構造に関する基準を定める条例
            の制定について                          
     議案第36号 古河市景観条例の制定について                   
     議案第37号 古河市都市公園条例の一部改正について               
     議案第38号 古河市移動等円滑化のために必要な特定公園施設の設置に関する基準を定
            める条例の制定について                      
     議案第39号 古河市市営住宅条例の一部改正について               
     議案第40号 古河市下水道条例の一部改正について                
     議案第41号 古河市営プールの設置及び運営に関する条例の廃止について      
     議案第42号 古河市布設工事監督者の配置基準及び資格基準並びに水道技術管理者の資
            格基準に関する条例の制定について                 
     議案第43号 和解及び損害賠償の額の決定について                
     議案第44号 和解及び損害賠償の額の決定について                
     議案第45号 古河市中央運動公園温水プールの指定管理者の指定について      
     議案第46号 財産の無償貸付及び無償譲渡について                
     議案第47号 市道の路線廃止について                      
     議案第48号 市道の路線認定について                      
日程第3 議案第49号 平成24年度古河市一般会計補正予算(第7号)           
     議案第50号 平成24年度古河市国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第2
            号)                              
     議案第51号 平成24年度古河市国民健康保険特別会計(直診勘定)補正予算(第2
            号)                              
     議案第52号 平成24年度古河市古河福祉の森診療所特別会計補正予算(第2号) 
     議案第53号 平成24年度古河市介護保険特別会計(保険事業勘定)補正予算(第3
            号)                              
     議案第54号 平成24年度古河市介護保険特別会計(介護サービス事業勘定)補正予算
            (第3号)                            
     議案第55号 平成24年度古河市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)    
     議案第56号 平成24年度古河市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)   
     議案第57号 平成24年度古河市ゴルフ場事業特別会計補正予算(第2号)     
     議案第58号 平成24年度古河市古河駅東部土地区画整理事業特別会計補正予算(第2
            号)                               
     議案第59号 平成24年度古河市片田南西部土地区画整理事業特別会計補正予算(第2
            号)                               
     議案第60号 平成24年度古河市水道事業会計補正予算(第3号)         
日程第4 議案第 5号 平成25年度古河市一般会計予算                  
     議案第 6号 平成25年度古河市国民健康保険特別会計(事業勘定)予算      
     議案第 7号 平成25年度古河市国民健康保険特別会計(直診勘定)予算      
     議案第 8号 平成25年度古河市古河福祉の森診療所特別会計予算         
     議案第 9号 平成25年度古河市後期高齢者医療特別会計予算           
     議案第10号 平成25年度古河市介護保険特別会計(保険事業勘定)予算      
     議案第11号 平成25年度古河市介護保険特別会計(介護サービス事業勘定)予算  
     議案第12号 平成25年度古河市公共下水道事業特別会計予算           
     議案第13号 平成25年度古河市農業集落排水事業特別会計予算          
     議案第14号 平成25年度古河市ゴルフ場事業特別会計予算            
     議案第15号 平成25年度古河市古河駅東部土地区画整理事業特別会計予算     
     議案第16号 平成25年度古河市片田南西部土地区画整理事業特別会計予算     
     議案第17号 平成25年度古河市公共用地先行取得特別会計予算          
     議案第18号 平成25年度古河市水道事業会計予算                
日程第5 散  会                                    
                                     
出 席 議 員
    議 長   小森谷 英 雄 君   │     9番   佐 藤   泉 君
    副議長   園 部 増 治 君   │    10番   落 合 康 之 君
     1番   柳 田 隆 志 君   │    11番   渡 辺 松 男 君
     2番   鶴 見 久美子 君   │    12番   鈴 木   隆 君
     3番   関 口 法 子 君   │    14番   舘 野 洋 二 君
     4番   大 島 信 夫 君   │    15番   水 上 高 一 君
     5番   秋 庭   繁 君   │    16番   長 浜 音 一 君
     6番   高 橋 秀 彰 君   │    17番   赤 坂 育 男 君
     7番   佐 藤   稔 君   │    18番   増 田   悟 君
     8番   生 沼   繁 君   │    19番   倉 持 健 一 君
    20番   堀 江 久 男 君   │    24番   四 本 博 文 君
    21番   針 谷   力 君   │    26番   並 木   寛 君
    22番   渡 邊 澄 夫 君   │    28番   山 腰   進 君
    23番   小 林 正 夫 君   │                   
                                     
欠 席 議 員
    25番   黒 川 輝 男 君   │                   
                                     
説明のため出席した者
   市  長   菅 谷 憲一郎 君   │   福祉部長   谷 島   隆 君
                      │                   
   副 市 長   陸 川 克 己 君   │   健康推進   山 根 定 夫 君
                      │   部  長            
                      │                   
   企画調整   川 上 幸 男 君   │   産業部長   斉 藤 喜代次 君
   部長兼危               │                   
   機管理監               │                   
                      │                   
   政策推進   桑 名 克 己 君   │   都市計画   塚 田 邦 幸 君
   部  長               │   部  長            
                      │                   
   総務部長   鈴 木 一 雄 君   │   建設部長   塚 原 重 雄 君
                      │                   
   財政部長   高 橋   操 君   │   上下水道   三 田 秀 宏 君
                      │   部  長            
                      │                   
   市民生活   野 沢   博 君   │   教育委員   伊 藤 勝 之 君
   部  長               │   会 学 校            
                      │   教育部長            
                      │                   
   環境安全   渡 辺 利 秋 君   │   教育委員   小 倉 佐智子 君
   部  長               │   会 社 会            
                      │   教育部長            
                                     
議会事務局職員出席者
                      │               
   事務局長   永 塚 一 夫 君   │   議会総務   鹿久保 智 代 君
                      │   係  長            
                      │                   
   次  長   阿久津   守 君   │   主  幹   梅 本 俊 明 君
                      │                   
   議事調査   小野里 美由紀 君   │   主  幹   小 林 央 一 君
   係  長               │                   





                                     

平成25年3月6日(水曜日)午前10時 1分開議

          〔議長小森谷英雄議員、議長席に着く〕

                                     



△日程第1 開議の宣告



○議長(小森谷英雄君) ただいまの出席議員は26名であり、定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。

                                     



△日程第2 議案第19号 古河市事務分掌条例の一部改正について

      議案第20号 古河市教育に関する事務の職務権限の特例に関する条例の制定について

      議案第21号 古河市職員定数条例の一部改正について

      議案第22号 古河市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について

      議案第23号 古河市開発行為、建築等に関する手数料条例の一部改正について

      議案第24号 古河市道の駅「まくらがの里こが」基金条例の制定について

      議案第25号 古河市松岡奨学基金条例の一部改正について

      議案第26号 古河市福祉、保健及び医療に関する施設の設置及び管理に関する条例の一部改正について

      議案第27号 古河市医療費助成に関する条例の一部改正について

      議案第28号 古河市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部改正について

      議案第29号 古河市保育所設置条例の一部改正について

      議案第30号 古河市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について

      議案第31号 古河市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の制定について

      議案第32号 古河市新型インフルエンザ等対策本部条例の制定について

      議案第33号 古河市企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化に関する法律第10条第1項の規定に基づく準則を定める条例の制定について

      議案第34号 古河市市道の構造の技術的基準等に関する条例の制定について

      議案第35号 古河市準用河川に設ける河川管理施設等の構造に関する基準を定める条例の制定について

      議案第36号 古河市景観条例の制定について

      議案第37号 古河市都市公園条例の一部改正について

      議案第38号 古河市移動等円滑化のために必要な特定公園施設の設置に関する基準を定める条例の制定について

      議案第39号 古河市市営住宅条例の一部改正について

      議案第40号 古河市下水道条例の一部改正について

      議案第41号 古河市営プールの設置及び運営に関する条例の廃止について

      議案第42号 古河市布設工事監督者の配置基準及び資格基準並びに水道技術管理者の資格基準に関する条例の制定について

      議案第43号 和解及び損害賠償の額の決定について

      議案第44号 和解及び損害賠償の額の決定について

      議案第45号 古河市中央運動公園温水プールの指定管理者の指定について

      議案第46号 財産の無償貸付及び無償譲渡について

      議案第47号 市道の路線廃止について

      議案第48号 市道の路線認定について



○議長(小森谷英雄君) これより議事に入ります。

 日程第2、議案第19号 古河市事務分掌条例の一部改正についてないし議案第48号 市道の路線認定について、以上30件を一括して議題といたします。

 質疑に入る前に議長より申し上げます。議案第20号につきましては、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第24条の2第2項の規定に基づき、教育委員会委員長宛て、条例案に対する意見を求めたところ、お手元に配付してありますとおり、同意する旨の回答がございましたので、御報告いたします。

 これより質疑に入ります。質疑を希望する議員の挙手を求めます。

          〔質疑希望議員挙手〕



○議長(小森谷英雄君) 3名と確認いたします。

 順次質疑を許します。

 初めに、5番秋庭 繁議員の質疑を許します。



◆5番(秋庭繁君) おはようございます。それでは、ただいま議長のほうからありましたように、議案第19号から議案第46号の私の所管でないものについてお伺いいたします。

 1つは、議案第22号 古河市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正についてということですが、この特別支援教育相談員、学校心のアドバイザー、この先生は古河市には現在何人いるのか。それから、その内訳です。県採用あるいは市採用、それぞれが何人なのか。それから、勤務時間はどのような形になっているのか。それから、社会保険に加入しているのか、いないのか、その辺についてお聞かせ願いたい。これが1つです。

 それから、ここと関連しますので、ちょっと飛びますが、議案第36号 古河市景観条例の制定について。この間、景観についてはいろいろ議論もされて、古河市としてはこの景観条例制定までの準備というのはされてきているようですが、これに伴って今度選出をするわけですが、この選出方法は公募で何名ぐらい、任期などについてはどのような形で考えているのか、お聞かせいただきたい。

 それから、議案第30号と議案第31号についてですが、地域主権改革一括法の施行に伴って、今回議案で相当出ています。所管でない部分でちょっとお聞かせ願いたいのですが、国の権限あるいは県の事業そのものが市町村に移譲される。我が党は、国民の生活と権利に広範囲に影響を与えるこういう法案をわずかな審議時間で採決をしたことに反対をしました。特に民主党政権がやったわけですが、1つは構造改革路線と結びついた自公政権下、ここでの地方分権改革推進委員会の勧告のまま推進をしたという。また、国の責任で守るべき国民生活の最低保障である社会保障を初め、これを各分野で放棄して、国民生活を支える行政サービスの後退につながりかねない、こういう点で反対をしたわけですが、そこで伺います。今回そっくり国の法律が市の条例としてくる、ここでこの法の趣旨、定義が国から移されたわけですが、そしてその遵守義務を今度は古河市で担うという形になるわけです。これに対して、この法の趣旨や定義、これが逸脱することなく遵守される方向でいくのかどうか、その辺についてお聞かせください。

 それから、もう一つは、なぜこういう質疑をするかといいますと、地方分権改革推進委員会第3次勧告資料というのを、お配りしてありませんが、部長は持っていると思うのですが、これは地方分権改革推進委員会第3次勧告資料なのです。ここに表になっているわけですけれども、国のこの法律、あるいは県や何かの条例を今後地方に移していく場合の考え方というのが示されています。そこでは「従うべき基準」型、「標準」型、「参酌すべき基準」型という形で横にあります。その左端には、法的効果、異なるものを定めることの許容の程度、あるいは備考となって、結果的にこれが法の趣旨や定義が薄められてくる可能性があるのではないかと危惧するので、その辺について古河市の今回の考え方についてお聞かせをいただきたい。

 それから、これは全体にかかわると思うのですが、今度の地域主権改革一括法に伴って、権限だけではなくて財政措置もされていると思うのですが、その辺がどんな形で来ているのか、わかれば教えていただきたい。

 それから、次に議案第46号 財産の無償貸付及び無償譲渡についてですが、貸し付けする財産、これは参考資料であります。この維持管理の範囲、今後修繕をして、これから引き渡すという形になっているのですが、建物や何かどんな形で、今後はそのまま全て、大きな修理や何かをしたときに、その事業者に全部任せるのか、あるいは古河市がその修繕のお手伝いをするのか。そういう点は金額で決めているのか、あるいはその都度協議をするのか、その辺についてお聞かせください。

 それから、もう一つは、無償で譲渡する車両、1台はもう12年と古いわけですが、もう一台は7年と。今回は無償譲渡ですが、古くなって買いかえるときに市として援助する、そういう計画あるいは考え方があるのかどうか。国や県などからの補助があれば、それで賄ってもらうことなのかどうか、その辺についてちょっとお聞かせ願いたい。

 以上です。



○議長(小森谷英雄君) 執行部の答弁を求めます。

 初めに、伊藤学校教育部長。



◎学校教育部長(伊藤勝之君) 秋庭 繁議員から特別支援教育相談員と学校心のアドバイザーの任用の関係ということで御質疑があったかと思います。

 人数なのですが、両方とも1名でございます。非常勤特別職で、週4日の勤務ということになっております。社会保険にも加入しております。

 以上です。



○議長(小森谷英雄君) 次に、塚田都市計画部長。



◎都市計画部長(塚田邦幸君) 先ほどの景観審議会委員の報酬の関係から、景観審議会の委員の人数並びに任期、それから選出方法等について御質疑をいただきましたので、この件につきまして回答させていただきたいと存じます。

 まず、景観審議会委員の人数でございますけれども、これは今回提案させていただきました古河市景観条例、こちらの第27条第1項の中に人数がございます。審議会は委員7人以内をもって組織するということでございます。

 それから、任期でございますけれども、こちらにつきましては、同じく第27条第3項に、委員の委嘱期間は2年とするというような規定がございます。

 それから、もう一つ、選出方法でございますけれども、この景観審議会の委員につきましては、景観計画の変更ですとか指針の策定あるいは変更、それから公共施設指針の変更等に伴う審議等もしていただくようなことから、陣容につきましては現時点では未定ではございますが、景観づくりに関する専門家あるいは学識経験者の方々を中心に委嘱させていただきたいというような考えでいるところでございます。

 以上です。



○議長(小森谷英雄君) 次に、鈴木総務部長。



◎総務部長(鈴木一雄君) 地域主権改革一括法の関係で答弁させていただきます。

 地域主権改革につきましては、「地域のことは地域に住む住民が責任を持って決めることのできる活気に満ちた地域社会をつくっていく」ということを目的にしております。今回の条例につきましては、9条例を提案しておるところでございます。こちらの内容につきましては、第1次一括法、第2次一括法の絡みで、特に古河市独自の内容をつけ加えるということではなくて、国の基準のとおりに改正をしているものでございます。

 以上でございます。



○議長(小森谷英雄君) 次に、谷島福祉部長。



◎福祉部長(谷島隆君) 秋庭 繁議員の御質疑にお答えをいたします。

 まず1点目が、介護保険の条例改正についての御質疑であろうかと思います。内容につきましては、秋庭 繁議員が先ほどちょっと触れましたけれども、地方分権改革推進計画、これが平成21年12月の閣議で決定されたと。それを受けまして、市町村の主体性、そういうものを生み出すために今回の改正に至ったというふうに認識しています。

 その中で、特に秋庭 繁議員のおっしゃっている条例制定の基準が今回設けてあります。まず1点が、従うべき基準あるいは標準、あるいは参酌すべき基準と申すものでございます。この中で自治体が特に留意する点につきましては、参酌基準等についてだと私も認識をしております。

 ただ、今回の改正におきましては、従来古河市においても地域密着型の施設等の整備をしてまいりました。その中で、特に今回の国からの法の改正の中で特段改正をするべきものがありませんでしたので、国の法律そのものをそっくり条例にということで今回はお願いをしているものでございます。

 もう一点、議案第46号の民間移行に伴う財産の無償貸し付け及び無償譲渡に関する御質疑にお答えをいたします。まず、1点目が、貸し付けをする財産ということで、これは建物を示しております。建物について、また秋庭 繁議員の御質疑の中で大きな修繕あるいは小さな修繕、当然無償の貸与でございますので、大きな修繕等については市でやっていくほかないかなというふうに思っております。ただ、小さな修繕については、その都度協議をしながら進めていきたいというふうに考えております。

 また、もう一点の譲渡する財産ということで備品と車両等がございます。御質疑の中の車両につきましては、例えば古くなった場合に市でどういうふうに援助するのだというふうな御質疑の内容かと思います。これについては、現在のところ特に市で、その車両は古くなったからではそれに対する補助とか云々ということは、現時点では考えておりません。

 以上です。



○議長(小森谷英雄君) 答弁は終わりました。

 5番秋庭 繁議員の2回目の質疑を許します。



◆5番(秋庭繁君) 大体お答えいただきましたが、1つ、特別支援教育相談員の関係で勤務時間がちょっとわからなかったのですが、震災の経験あるいはいじめ、それから学校内での暴力の問題だとか、最近さまざまな問題が多発をしているという中で、非常に大事な先生たちの仕事だと思うのです。小中学校32校ある中で2人というのは非常に少ないのではないかというふうに考えているのですが、勤務時間の関係あるいはサポートしているエリアなどを含めたら、ある程度人員をふやす考えがあるのかどうか、もう一度お聞かせをいただきたい。その辺がちょっと私としては疑問があったので、お聞かせいただきたい。

 それから、景観条例の関係なのですが、任期は2年ということですが、この間議論されてきたのは、現在の古河市のまちをどう位置づけて、どんな形にしていくかという形だと思うのです。これからのまちづくりのあり方として、やはり歴史あるいは文化、そういうものをどう保存して、あるいはまたつくり上げていくのかという大事な形だと思うので、こういう部署というか、そこにはそれなりの知識と技術というか、資格を持った人も必要ではないかと思うのです。そういう点では、選出方法や何か、あるいはこれまで御協力いただいた人たちにも、ぜひ引き続きお願いすることも大事だと思うのですが、そういう点では、今後古河市のまちづくりをトータルで考えるときに、日本では余りないのですが、外国なんかだと「向こう三軒両隣」、同じような屋根、同じような色、同じような景観というか建物というのが非常に議論されて、それが大事にされているのです。やっぱりそういうこともきちんと頭に入れた上で議論をしていただきたい。

 特に古河市の場合、古い町並み、あるいは新しくできるところ、それから歴史的なもの、それから農村の風景、それをどう大事にしていくのかという点では、残念ながら旧古河市内というのは平地林や何かにまで都市計画税をかけたものですから、ほとんどなくなってしまいました。そういうことのないように、そういう点ではきちんとした町並みを残していく上でいろんなまちづくり、税の面からも含めた議論、それから建築確認申請の際にも、こことのタイアップというのを考えた景観条例というか、あるいはこの委員の人たちにも議論をしていただければいいかと思うのですが、その辺の考えについて、あるのかどうか1つ。

 それから、介護保険サービス、介護保険の関係ですが、先ほど今回の条例については国の法律の中身をそのまま当てはめたということでありますが、これから非常に大事な内容を持ってくるし、これまでいろんな形で地域包括支援センターなどいろいろつくって努力していただいたものが無にならないように、もっともっとより充実をしてもらうということが本来大事だろうと思いますし、菅谷市長の今度の施政方針の中でも福祉の問題というのは非常に重視をしている。このまま進んでいくと、それと逆行する形だというふうに考えていますので、そこは外さないで、ぜひこの問題をきちんと捉えていただきたいというふうに思っています。

 地域のことは地域でというふうに簡単に鈴木総務部長は答えましたけれども、地域のことを地域で守るというのは、非常に大事なことで大変なこと。本来は国でやらなければいけない、あるいは県でやらなければならないことがそっくり市に来たとしたら、それなりの覚悟でこの問題をきちんと進めていくことが大事だと思うので、その辺の決意をもう一度ちょっとお聞かせいただきたい。

 以上です。



○議長(小森谷英雄君) 執行部の答弁を求めます。

 初めに、伊藤学校教育部長。



◎学校教育部長(伊藤勝之君) 秋庭 繁議員からの2回目の質疑ということで、特別支援教育相談員と学校心のアドバイザーの関係なのですが、2名ということでございますが、業務的には全く違うものでございます。特別支援教育相談員につきましては、どちらかというと特別支援関係のエキスパートだということであります。学校心のアドバイザーについては、子供たちの心のケアをするということでございます。

 人数をふやす考えがあるかということでございますけれども、実質的には、両方とも32校を担当しておりますが、1人ということではございません。特別支援教育相談員については指導課に勤務しておりますので、指導主事とともに行動したり、対応しております。学校心のアドバイザーについては、支援センターに配属されているということもありまして、支援センターのスタッフとともに仕事をしているということで、いずれにしても指導的な立場をするものでございます。

 勤務時間でございますけれども、午前8時半から午後5時15分ということで、我々職員と同じでございます。

 以上です。



○議長(小森谷英雄君) 次に、塚田都市計画部長。



◎都市計画部長(塚田邦幸君) 景観審議会の委員の選任につきましていろいろ御意見をいただきました。これまでの景観計画の策定委員会の中にも、学識経験者として東京工業大学の名誉教授等も含まれていたわけですけれども、今後の人選に当たっても、今までの策定委員会等にかかわっていただいたメンバーの方も視野に入れて、人選を進めていきたいというふうに考えております。

 それから、今後のまちづくりの進め方につきまして、秋庭 繁議員のほうからいろいろと参考になることをいただきました。今回この景観計画の中で古河市がまちづくり等につきまして細かな規定をしているわけでございますけれども、この景観条例の第7条の中にも景観づくりの指針の策定等がございまして、これから古河市がまちづくりをどんなふうに誘導していったらいいのか、そういった細かい規定を、景観計画だけではなくて景観づくりの指針、そういったものの中でも細かい規定等を設けてございますので、それらの規定に沿ってきれいなまちづくりに向けて誘導していきたいというふうに考えています。

 以上でございます。



○議長(小森谷英雄君) 次に、鈴木総務部長。



◎総務部長(鈴木一雄君) 地域主権改革の関係でお答えいたします。

 今回の条例は9本ありますけれども、こちらについては新たな事務が発生するとか、そういったものではございません。現在やっている事務事業について、国の基準でやっているものについて条例を制定していくという内容であります。引き続き最適な行政サービスを提供するように頑張っていきたいというように考えております。



○議長(小森谷英雄君) 次に、谷島福祉部長。



◎福祉部長(谷島隆君) 秋庭 繁議員の御質疑にお答えを申し上げたいと思います。

 先ほど参酌基準について御説明をいたしました。特にその中で私どももこの参酌基準については、従うべき基準、あるいは標準、参酌というふうな3本柱できていますので、特にこの参酌基準につきましては市の独自性と申しますか、そのような部分がかなり反映されてくるというふうな認識でございます。それにつきましては、現在地域密着型サービス委員会ですか、そういうふうな組織等も設けられております。そのような組織の意見等を聞きまして、これらについては慎重に、条例改正ないしそういうものに必要であればつないでいきたいというふうに考えております。

 以上です。



○議長(小森谷英雄君) 答弁は終わりました。

 次に、10番落合康之議員の質疑を許します。



◆10番(落合康之君) 議案第43号と議案第44号でお尋ねしたいと思います。

 今回の総合的文化施設の契約解除に伴う損害賠償です。この件に関して、ちょっとだけ確認をしたいのですけれども、今回は完全な白紙撤回でございます。12月の選挙のときに2人の候補者が立候補されて、片方は白紙撤回、片方は規模を小さくするというようなことを選挙公報のほうに書かれておりました。これは、例えば規模を縮小するというふうになると、設計変更という形になると思うのですけれども、そういった形においても何らかの違約金とか追加のお金が出ることになったのかどうか、その点をお聞かせいただきたいと思います。



○議長(小森谷英雄君) 執行部の答弁を求めます。

 桑名政策推進部長。



◎政策推進部長(桑名克己君) 選挙で規模を縮小するとおっしゃっていましたけれども、実際の設計変更はその時点ではされておりませんので、設計変更があったと仮定するならば、損害賠償というよりも、設計変更という形でなってくると思います。なってくるというのは(10番落合康之議員「何らかの」と呼ぶ)金額が減るという形になると思います。設計変更に基づいて。現時点では設計変更はしていませんから。(「そういう話じゃないよ」「仮定の話でしょう」と呼ぶ者あり)設計変更はしていません。



○議長(小森谷英雄君) 答弁は終わりました。

 10番落合康之議員の2回目の質疑を許します。



◆10番(落合康之君) 私の聞き方が多分悪かったので、難しかったのだと思うのですけれども、いや、そうではなくて、推測で物を言うなと言われていますけれども、万一設計変更というのを契約においてすると、本当だったらば1億何千万円とかを、本当は満額ですと払わなければならないはずですけれども、例えばそれにプラスして幾らか設計変更手数料みたいなのが発生するのですかということを聞いたのです。125億円を100億円に下げたとか下げないとかではなくて、そういうふうにもし下げた場合というのは、設計が丸々変わるわけですよね。そうすると、それに対して設計変更の手数料というのは発生するのですか、しないのですかということの1点だけお聞かせください。



○議長(小森谷英雄君) 執行部の答弁を求めます。

 桑名政策推進部長。



◎政策推進部長(桑名克己君) 設計変更をすることによって金額が変わるということは、委託料の中で対応していくことになると思いますので、よろしくお願いします。



○議長(小森谷英雄君) 答弁は終わりました。

          〔10番落合康之議員「言っていることがわからない。設計変更も何

           もこれは変わらないという、手数料もこれはないということです

           ね」と呼ぶ〕



○議長(小森谷英雄君) 10番落合康之議員の3回目の質疑を許します。



◆10番(落合康之君) では、例えば今後、これはこのケースですけれども、例えば設計変更に伴う追加とかというのは、これから一切議案に出てこないということで確認させてもらってよろしいでしょうか。できたら、私はこれはすごいと思う。



○議長(小森谷英雄君) 執行部の答弁を求めます。

 桑名政策推進部長。



◎政策推進部長(桑名克己君) 今回白紙撤回ということですので、設計変更というものはないということです。

          〔10番落合康之議員「議長、今全然違う答弁なんですけれども、私

           の趣旨に従って答弁してもらえるように注意してください」と呼

           び、「休憩だ」と呼ぶ者あり〕



○議長(小森谷英雄君) いわゆる設計変更をしたときに発生するかどうかというのだよ。出ると思うのだけれども。わかった。

 桑名政策推進部長の答弁を求めます。



◎政策推進部長(桑名克己君) はい。設計変更をやった場合、金額は変更になるということです。(10番落合康之議員「わかりません」と呼ぶ)設計が変わると金額は変更になるということです。(10番落合康之議員「何の金額が変わるんでしょうか」と呼び、「多くなるのか少なくなるのかだよ」と呼ぶ者あり、24番四本博文議員「議長、暫時休憩してまとめたほうがいい」と呼ぶ)



○議長(小森谷英雄君) 暫時休憩いたします。

          午前10時31分休憩

                                     

          午前10時42分開議



○議長(小森谷英雄君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 執行部の答弁を求めます。

 陸川副市長。



◎副市長(陸川克己君) 落合康之議員の質疑にお答えしたいと思います。

 一応仮定の話なので、なかなかお答えするのは難しいかと思います。ただ、設計の場合ですと、基本的には増嵩経費、それから減少する経費も一部あるかと思います。したがいまして、増減があって、一般的にはそれは変更契約という形になろうかと思いますが、今回の場合ですとほとんどが設計が進んでおりまして、8割方、9割方できているということを考えますと、トータルすれば結果的には設計の増というような経費が発生する結果になったのではないかと推測しておるところでございます。



○議長(小森谷英雄君) 答弁は終わりました。

 次に、16番長浜音一議員の質疑を許します。



◆16番(長浜音一君) 2項目について質疑します。

 まず最初に、議案第20号の件についてですが、今回の組織改編によって社会教育部門が市長部局へ移管ということなのですが、今後のことを考えたときに、やはり社会教育部門も一部はやはり学校教育とリンクするところがあるのではないかということで、今後その辺のところをどのように対応されるのか、答弁をお願いしたいと思います。

 2つ目は、先ほどの件ですが、議案第43号と議案第44号、この件については損害賠償金としてトータルで1億7,400万円ぐらいの賠償金を払うことになったのですが、この件に関しては、やはり損害賠償金を払うだけではなくて、こういった事件を再度防止するためにも、今後この件に関しては、個人的責任の追及は別としても、私は少なくとも行政運営上の課題として今後検証していく必要はあるかなというふうに考えております。その点、執行部の考え方を聞きたいと思います。

 以上です。



○議長(小森谷英雄君) 執行部の答弁を求めます。

 初めに、鈴木総務部長。



◎総務部長(鈴木一雄君) 組織機構の関係についてお答えいたします。

 今回の組織の見直しにつきましては、生涯学習、文化、スポーツなど市民生活に密着した社会教育部門を市長部局に移管することによりまして、市民のニーズを市全体で受けとめ、公民館施設等の充実した活用、連携を強化することで市民協働のまちづくりを推進していくというようなことで、機構の改革を考えております。

 また、社会教育部門を市長部局に移管することによりまして、教育委員会につきましては学校教育に特化した組織としまして学校教育の強化を図るとともに、充実した教育環境及び施設の整備に取り組んでいきたいというようなことであります。

 長浜音一議員の御質疑の移管により業務に支障がないようにということでありますけれども、市長部局と教育委員会につきましては、連携を図りながら推進していく考えでおりますので、よろしくお願いいたします。



○議長(小森谷英雄君) 次に、陸川副市長。



◎副市長(陸川克己君) 議案第43号、議案第44号に関連して、今回のこの計画自体、長い時間をかけて議会の皆さんともお話をさせていただいて、進めてきた事業でございます。結果として市民の意識との大きなずれが生じていたということもございます。最大限努力したつもりではございましたが、結果としてこういった、ある面無駄と言えば無駄な結果になってしまったこと、これについてはまことに遺憾でございますし、まさに市民の理解、納得をいかに得ていくかというのは大きな課題として残されたものと考えてございますので、今後とも市民の皆様の御意見をよく聞きながら、また市民とのある面協働といいますか、そういった形で市民の理解を十分得た上で事業を進めていくなりの方法というのを具体的に考えていかなければいけない、まさにその点が反省点であったものというふうに考えてございます。



○議長(小森谷英雄君) 答弁は終わりました。

 16番長浜音一議員の2回目の質疑を許します。



◆16番(長浜音一君) 先ほど鈴木総務部長のほうから話があったように、やはりこれから何らかのかかわりは持っていかなくてはいけない。特に学校教育部門も、一部では社会教育部門が下支えしているという活動も数多くあります。そういった中で連携は絶対必要だと。

 学校教育に関しては、今回組織改編の中で教育委員会は学校教育部門に特化していくということです。もう一つ社会教育部門は、やはり住民生活に密着したところにあると。こういった考えで、最近は都市圏を中心に生涯学習部門、特に社会教育部門が、どんどん、どんどん移行していると。我々は四、五年前に島根県出雲市を訪問したのですが、既にそのときには出雲市でも社会教育部門が市長部局に移動していると。学校教育に特化しようと。その基本的な狙いとしては、やはり社会教育部門は、先ほどお話ししたように、市民生活に密着したところにあるのがいいと。あと、学校教育に特化するという考え方は、すごく的を射ているなということで私は受けとめていました。

 その後、愛知県豊田市とか静岡県浜松市とか、広島県、沖縄県等の自治体で既に実施していると。論文等も結構出されて、いろいろ実践しながら検討されているのですが、やはりそういった中で全く分離することなく、例えば1つの案として、教育、行政が連携する連絡協議会なるものも、絶えず動かしていくことが必要かなというふうに、今回の議案の提案を見て、その辺を今後検討していく必要性があるというふうに私は考えております。そういったことで、教育行政連絡協議会なるものについての考え方を執行部としてはどのように捉えるか、その辺をちょっと聞きたいと思います。

 先ほどの2つ目の議案第43号、議案第44号については、やはり陸川副市長のほうから話がありましたように、理解とか納得が十分得られなかったと。このことは、今後の行政運営を進めていく上で非常に大切なポイントです。ただ、それが理解がとれなかった、納得がいかなかったのは、その背景に何があったのか、どんな動きがあったのか。我々も執行部の皆さんも、この総合的文化施設については一丸となって取り組んだところなのですが、現在の状況から見て、どうもその辺の理解がとれなかった、あるいは納得いかなかった。非常にこれは、ほかの事業にも大きくかかわることです。ぜひ、その理解がとれない、納得いかない、市民と遊離していた、この辺が行政経営を進めていく上で、どの辺に重点を置いていくかというのは非常に重要だと思っています。その辺のところをまた答弁をお願いしたいと思います。



○議長(小森谷英雄君) 執行部の答弁を求めます。

 初めに、鈴木総務部長。



◎総務部長(鈴木一雄君) 組織の関係でお答えをいたします。

 生涯学習部門につきましては、市長部局の補助執行ということでありますので、権限は教育委員会に残るような形になります。そのことから、やはり市長部局と教育委員会につきましては連携が必要ということで、調整会議等が必要ではないかと、そのようなことで考えております。



○議長(小森谷英雄君) 次に、陸川副市長。



◎副市長(陸川克己君) 議員御指摘のとおり、具体的にそういった今回の事例等も踏まえてといいますか、大きな反省の上に立って今後行政運営をやっていく必要があるというふうに考えてございます。



○議長(小森谷英雄君) 答弁は終わりました。

 以上で、挙手による通告の質疑は終了いたしました。

 ほかに質疑はありませんか。

          〔「なし」という声あり〕



○議長(小森谷英雄君) 質疑なしと認め、以上で質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております日程第2の各案件につきましては、お手元に配付してあります議案付託表(1)のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。

                                     



△日程第3 議案第49号 平成24年度古河市一般会計補正予算(第7号)

      議案第50号 平成24年度古河市国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第2号)

      議案第51号 平成24年度古河市国民健康保険特別会計(直診勘定)補正予算(第2号)

      議案第52号 平成24年度古河市古河福祉の森診療所特別会計補正予算(第2号)

      議案第53号 平成24年度古河市介護保険特別会計(保険事業勘定)補正予算(第3号)

      議案第54号 平成24年度古河市介護保険特別会計(介護サービス事業勘定)補正予算(第3号)

      議案第55号 平成24年度古河市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)

      議案第56号 平成24年度古河市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)

      議案第57号 平成24年度古河市ゴルフ場事業特別会計補正予算(第2号)

      議案第58号 平成24年度古河市古河駅東部土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)

      議案第59号 平成24年度古河市片田南西部土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)

      議案第60号 平成24年度古河市水道事業会計補正予算(第3号)



○議長(小森谷英雄君) 次に、日程第3、議案第49号 平成24年度古河市一般会計補正予算(第7号)ないし議案第60号 平成24年度古河市水道事業会計補正予算(第3号)、以上12件を一括して議題といたします。

 これより質疑に入ります。

 質疑を希望する議員の挙手を求めます。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小森谷英雄君) 質疑なしと認め、以上で質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております日程第3の各案件につきましては、お手元に配付してあります議案付託表(2)のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。

                                     



△日程第4 議案第 5号 平成25年度古河市一般会計予算

      議案第 6号 平成25年度古河市国民健康保険特別会計(事業勘定)予算

      議案第 7号 平成25年度古河市国民健康保険特別会計(直診勘定)予算

      議案第 8号 平成25年度古河市古河福祉の森診療所特別会計予算

      議案第 9号 平成25年度古河市後期高齢者医療特別会計予算

      議案第10号 平成25年度古河市介護保険特別会計(保険事業勘定)予算

      議案第11号 平成25年度古河市介護保険特別会計(介護サービス事業勘定)予算

      議案第12号 平成25年度古河市公共下水道事業特別会計予算

      議案第13号 平成25年度古河市農業集落排水事業特別会計予算

      議案第14号 平成25年度古河市ゴルフ場事業特別会計予算

      議案第15号 平成25年度古河市古河駅東部土地区画整理事業特別会計予算

      議案第16号 平成25年度古河市片田南西部土地区画整理事業特別会計予算

      議案第17号 平成25年度古河市公共用地先行取得特別会計予算

      議案第18号 平成25年度古河市水道事業会計予算



○議長(小森谷英雄君) 次に、日程第4、議案第5号 平成25年度古河市一般会計予算ないし議案第18号 平成25年度古河市水道事業会計予算、以上14件を一括して議題といたします。

 総括質疑に入る前に議長より申し上げます。総括質疑でありますので、大局的な質疑とし、細部にわたるものについては後日開かれます各予算特別委員会において質疑されますようお願い申し上げます。

 これより質疑に入ります。

 質疑を希望する議員の挙手を求めます。

          〔質疑希望議員挙手〕



○議長(小森谷英雄君) 1名と確認いたします。

 5番秋庭 繁議員の質疑を許します。



◆5番(秋庭繁君) 今度のこの議案第5号から議案第18号について、菅谷市長の施政方針も含めて質疑したいと思います。

 平成25年度一般会計予算についてですが、施政方針で教育、福祉、環境と明確にされました。それぞれ目に見えて具体化するには時間も必要かと思われますが、福祉や教育、これは待っていられないと思うのです。施策を進める上で、足りないところはぜひ補正で補うなどの迅速な対応をお願いしたいと思います。特に、もうすぐ2年になるわけですが、あの東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故以降、放射能に対する不安がいまだに消えないし、引き続いて多くの皆さんからこの問題に対する解決というか、不安解消の声が出されています。特に若いお母さんたちが、安心して子供を産み育てる環境づくり、この一環になると思いますが、特に安全な給食、給食センターの大きいものができるようですけれども、それを出す上で、この給食センターのあり方については私もいろいろ疑問、議論があるところですが、それはさておいて、ぜひきちんとした検査をして、きちんと市民の皆さんに公開をすると。そのことが大事だと思うのです。その上では、やはりきちんとした高性能な検査機器を購入すると。あの東日本大震災直後、本来ならば国、県の半額補助で買えたわけですけれども、なかなか古河市はそこまで回らずに、古河市と農協と境町と坂東市などで共同で買ったりということで、ちょっと出おくれているのではないかという感じがします。たとえ2,000万円、3,000万円かかっても、きちんとした機器を買って、市民の皆さんが安心して、その検査した方向の中で対応ができるということが大事だと思いますので、ぜひそこを考えてほしいと思います。ゲルマニウムのものだと相当な値段もすると思うのですが、ぜひそこの検討をひとつお願いしたい。

 安全な給食を出すということによって、子供たちも安心して学校に通える。また、市の農産物などの検査をきちんとして市場に出すことによって、古河市内のそれぞれのブランドあるいは農産物がまた市外に安定供給されるという点では、暮らしも営業も豊かになってくるということになると思うので、ぜひそこをお願いしたいと思います。

 それから、ちょっと細かいことになりますが、学童保育として出発した児童クラブや何か、今度は6年生までということになるかと思うのですが、小さいお子さんと5年生、6年生とはちょっと違うので、指導員はやっぱりきちんと分けて、そしてできれば児童館の建設というところまで、ぜひ今後の検討でひとつお願いしたいと思います。

 もう一つは、先ほど出ましたように、地域主権改革とあわせて、これから相当な事務事業というか、仕事が古河市に振られてくると思うのですが、そうなると技術、技能の継承、それからそういう点では職員の資質向上だとか、さまざまな資格も必要ということになってくると思うのです。そこで、職員の教育というか、資格取得に対する援助や、あるいは市としてのその対策。ここずっと、数年、40名、50名という大量退職が古河市も続いているわけです。先輩たちがやめていく中で、その技術、技能がきちんと継承されていくという点では市民サービスも維持されていくわけで、いなくなったらまた一からというと非常に大変だと思うので、新しい人たちはそれなりの能力も技術も持った人たちが入っていると思うのですが、大事な技術、技能の継承、そして新しい技術職員のレベルアップというのをどのように考えているのか、その辺の市側の答弁をひとつお願いしたいと思います。

 以上です。



○議長(小森谷英雄君) 執行部の答弁を求めます。

 初めに、伊藤学校教育部長。



◎学校教育部長(伊藤勝之君) 秋庭 繁議員からの学校給食の食材の放射線の測定の関係について御質疑がございました。現在市内には3カ所に測定器を置いておりまして、給食をミンチ状にして計測しております。現在のところホームページ上で公表はしておるのですけれども、不検出ということで、検出はされていない状況でございます。

 先ほど高性能の測定器というお話もございました。ゲルマニウムを使った測定器はあるようなのですが、これについては冷却装置等が必要になるということで、大きな部屋が必要だとか、いろいろ問題もあります。測定する職員、これも高性能であるがゆえに難しいということもございます。そういうこともありますので、一般的には今設置してある測定器を使って測定して、もし出た場合にはそちらの精密なものではかるというのが普通のやり方だというふうに考えておりますので、今後も現在の3機種を使いまして測定し、ホームページ上で公表していきたいというふうに考えております。

 以上でございます。



○議長(小森谷英雄君) 次に、谷島福祉部長。



◎福祉部長(谷島隆君) 先ほど秋庭 繁議員から児童クラブの件が質疑されました。これについては、現在古河市においては26クラブございます。議員御承知のように、26クラブのうち21クラブは社会福祉協議会に委託されているものです。それと、5クラブは保護者会で実際運営しております。その中で、現在26クラブのうちの21クラブ、社会福祉協議会委託分については児童数も966名、約1,000名近くおります。うち指導員数が現在約90名おります。保護者会につきましては、児童数が約200名で、指導員数は25名というふうな体制で現在行っているわけですけれども、議員御質疑の6年生までの拡大については今後、もちろん菅谷市長の公約の中にもありますので、十分この辺は前向きに検討していかなければならないというふうに認識をしているわけでございます。

 以上です。



○議長(小森谷英雄君) 次に、鈴木総務部長。



◎総務部長(鈴木一雄君) 職員の資質向上、資格取得に対する援助等に関することでございますけれども、職員の資質向上につきましては、人材育成ビジョンを策定してありますので、それに基づいて今人材育成をしているところでございます。

 技術のレベルアップということでございますけれども、職場内はもちろんでございますけれども、職場外の専門研修とかそういったものについても予算計上して、積極的に研修を実施しているところでございます。

 資格取得につきましても、資格取得の助成制度がありますので、引き続きそれらについては活用していきたいと考えております。

 また、自主研究グループに対する助成等も制度がございます。それぞれの職員が自主的に集まりまして課題研究とか、そういったものを研究して、成果を発表していただくというような制度もございますので、それらについても引き続き活用していって人材育成を図りたいと考えております。

 以上です。



○議長(小森谷英雄君) 答弁は終わりました。

 5番秋庭 繁議員の2回目の質疑を許します。



◆5番(秋庭繁君) 現状については、わかりました。食材の検査、給食の問題についても、まだまだ不安や危惧を持っている方たちがいらっしゃるわけです。それは、茨城県内にも放射能から子どもの未来を守る会というのが四十数団体あるそうですが、古河市あるいは境町横断でこの会もつくられていまして、この人たちのお話を聞きましたら、市や町にそれぞれ要請に行ったけれども、なかなか納得がいかないということで、非常に不安で、自分の子供には給食を食べさせないということをみんなで申し合わせたというお話も伺いました。そういうことのないように、やはり要請されて話し合いをしたら、お互い納得をしていただける、あるいは向こうが来なければこちらからも声をかけるという、もう少し丁寧な対応というか、そのことも必要なのではないかというふうに思っています。やはり親だけではなくて子供たちが一番その犠牲になっていくという形になるわけです。学校の中ではまた、給食をとらないでお弁当を持ってくるという形では、いろいろぎくしゃくしてくるということも想定されると思うので、ぜひこれからさまざまな形で市民の皆さんから行政側への要請がされるときには、やはりじっくり話を聞いてあげるというか、何をどうするのかというのは、やはりいろんな形で工夫をしていただきたいというふうに1つは思っていますので、ぜひ引き続きそのことをお願いをしたいと思います。

 それから、大量退職というか、ことしも40名以上の方が退職される。長い間大変な中で、大変御苦労さまでしたというふうに申し上げますが、これから入ってくる、あるいは今現在市内で働いている人たち、今公務員の皆さんは攻撃の矢面に立たされて大変な苦労というか、大変な思いをしていると思うのです。そういう中で、一つ一つの市民サービスを充実させていくという点では非常な苦労があると思うし、いろんな計画の中でレベルアップや、あるいは技術継承、技能取得ということも、片方ではしなければいけないという点では、ぜひ若い人たちと、あるいは退職されていく、あるいは年輩の方たちとの意思の疎通がうまくいくと。やっぱり行政の中からしっくりいって初めて市民サービスも充実をさせられるという形になると思うので、市民に気を使うと同時に職員間の、あるいは職員の人間関係ですか、そこのところもぜひ気を配っていただきたいというふうに思います。

 なぜかというと、合併して8年目、まだまだそれぞれの旧古河市、旧総和町、旧三和町という島を抱えて、市民の間にもまだ違和感があるし、議会の中もそうですし、行政の中でも同じようなことがあろうかと思うのです。そこをどういう形で払拭をして、本当の意味で一体感を持つかという点では、その手本を執行部の皆さんを初め市の職員の皆さんが示さなければならないということだと思うので、ぜひそのことをお願いをして終わりたいと思います。

 以上です。



○議長(小森谷英雄君) 執行部の答弁を求めます。

 初めに、伊藤学校教育部長。



◎学校教育部長(伊藤勝之君) 秋庭 繁議員から学校の給食について保護者、児童に理解を求めるというようなお話でした。おかずについては、先ほど申し上げましたように、3カ所にある測定器を使いまして測定しております。米については、学校給食会のほうで一括して検査をしていると。牛乳についても、納入業者のほうでクーラーステーションごとにやっているというのを聞いております。その辺を保護者とか子供たち、児童に丁寧に説明するということは、今後もやっていきたいというふうに思います。

 以上でございます。



○議長(小森谷英雄君) 次に、鈴木総務部長。



◎総務部長(鈴木一雄君) 職員の関係でございますけれども、合併当初の異動から総和地区、三和地区、古河地区と、そういった偏りがなく異動をやってきておりますので、引き続き一体感が持てるように行いまして、市民サービスの向上に努めていきたいと考えております。



○議長(小森谷英雄君) 以上で、挙手による通告の質疑は終了いたしました。

 ほかに質疑はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小森谷英雄君) 質疑なしと認め、以上で質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第5号 平成25年度古河市一般会計予算ないし議案第18号 平成25年度古河市水道事業会計予算、以上14件については慎重審査の要ありと認められますので、この際、正副議長を除く13名の委員をもって構成する一般会計予算特別委員会並びに13名の委員をもって構成する特別会計・企業会計予算特別委員会を設置することにいたしたいと存じます。これに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小森谷英雄君) 御異議なしと認めます。よって、各予算特別委員会を設置することに決しました。

                                     



△各予算特別委員会委員の選任



○議長(小森谷英雄君) 次に、ただいま設置することに決しました各予算特別委員会委員の選任を行います。

 お諮りいたします。本件につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により、お手元に配付いたしました各予算特別委員会委員名簿のとおりそれぞれ指名いたしたいと存じます。これに御異議ございませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小森谷英雄君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしましたとおり、各予算特別委員会委員に選任することに決しました。

                                     

 一般会計予算特別委員会委員(13人)

        柳 田 隆 志 議員        落 合 康 之 議員

        鶴 見 久美子 議員        鈴 木   隆 議員

        関 口 法 子 議員        舘 野 洋 二 議員

        大 島 信 夫 議員        水 上 高 一 議員

        秋 庭   繁 議員        増 田   悟 議員

        佐 藤   稔 議員        渡 邊 澄 夫 議員

        生 沼   繁 議員

 特別会計・企業会計予算特別委員会委員(13人)

        高 橋 秀 彰 議員        針 谷   力 議員

        佐 藤   泉 議員        小 林 正 夫 議員

        渡 辺 松 男 議員        四 本 博 文 議員

        長 浜 音 一 議員        黒 川 輝 男 議員

        赤 坂 育 男 議員        並 木   寛 議員

        倉 持 健 一 議員        山 腰   進 議員

        堀 江 久 男 議員

                                     



○議長(小森谷英雄君) ただいま選任されました各予算特別委員会委員の方々は、それぞれ御会合の上、正副委員長を互選し、議長まで報告願いたいと存じます。

 正副委員長互選のため暫時休憩いたします。

          午前11時10分休憩

                                     

          午前11時23分開議



○議長(小森谷英雄君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

                                     



△各予算特別委員会正副委員長の互選についての報告



○議長(小森谷英雄君) 各予算特別委員会の正副委員長が互選されましたので、御報告いたします。

      一般会計予算特別委員会委員長に  舘 野 洋 二 議員

                副委員長に  鶴 見 久美子 議員

 特別会計・企業会計予算特別委員会委員長に  高 橋 秀 彰 議員

                副委員長に  佐 藤   泉 議員

 以上のとおり報告いたします。

 ただいま議題となっております日程第4の各案件につきましては、お手元に配付してあります議案付託表(3)のとおり、各予算特別委員会に付託いたします。

                                     



△日程第5 散会の宣告



○議長(小森谷英雄君) 以上で、本日の日程は全部終了いたしました。

 本日は、これにて散会いたします。

          午前11時24分散会