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茨城県 土浦市

平成18年 第2回 定例会 06月06日−01号




平成18年 第2回 定例会 − 06月06日−01号











平成18年 第2回 定例会



土浦市告示第190号

  平成18年第2回土浦市議会定例会の招集について

 平成18年第2回土浦市議会定例会を次のとおり招集する。

  平成18年5月30日

  土浦市長 中川清

   記

 1 招集の日時  平成18年6月6日 午前10時

 2 招集の場所  土浦市議会議場



平成18年第2回土浦市議会定例会日程

月日曜日開議時間会議摘要6月6日火午前10時本会議1 会期の件2 請願・陳情の上程及び委員会付託3 議案の上程及び説明4 休会の件(一般質問通告書提出・午後2時まで)6月7日水 休会1 議案等の調査研究6月8日木6月9日金6月10日土6月11日日6月12日月午前10時本会議1 一般質問(議案質疑通告書提出・午後1時まで)6月13日火午前10時本会議1 一般質問6月14日水午前10時本会議1 一般質問2 日程の変更について6月15日木午前10時本会議1 全議案に対する質疑2 委員会付託3 休会の件6月16日金 休会1 委員会(付託議案等の審査)(討論通告書提出・委員会終了日の翌日まで)6月17日土6月18日日6月19日月6月20日火午前10時本会議1 各委員会の審査の経過及び結果の報告2 委員長報告に対する質疑3 討論4 採決5 質疑・討論・採決

平成18年第2回土浦市議会定例会会議録(第1号)

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 平成18年6月6日(火曜日)



議事日程(第1号)

 平成18年第2回土浦市議会定例会

 平成18年6月6日・午前10時

第 1        会期の件

第 2        請願・陳情について

第 3 報告第14号 専決処分の報告について(土浦市消防団員等公務災害補償条例の一部改正)

第 4 報告第15号 専決処分の報告について(土浦市税条例の一部改正)

第 5 報告第16号 専決処分の報告について(茨城県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少について)

第 6 報告第17号 予算の繰越について(平成17年度土浦市繰越明許費繰越計算書)

第 7 報告第18号 予算の繰越について(平成17年度土浦市水道事業会計予算繰越計算書)

第 8 報告第19号 土浦市土地開発公社の事業計画について

第 9 報告第20号 財団法人土浦市住宅公社の事業計画について

第10 報告第21号 財団法人土浦市産業文化事業団の事業計画について

第11 報告第22号 財団法人土浦市農業公社の事業計画について

第12 議案第44号 土浦市水防協議会条例の一部改正について

第13 議案第45号 土浦市国民健康保険税条例の一部改正について

第14 議案第46号 土浦市消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部改正について

第15 議案第47号 平成18年度土浦市一般会計補正予算

第16 議案第48号 藤沢小学校屋内運動場棟改築建築主体工事請負契約締結について

第17 議案第49号 財産の取得について

第18 議案第50号 市道の路線の認定について

第19 議案第51号 市道の路線の変更について

第20 認定第 1号 平成17年度新治村歳入歳出決算の認定について

第21 認定第 2号 平成17年度新治村水道事業会計決算の認定について

第22        土浦駅前地区市街地再開発調査特別委員会委員の選任

第23        休会の件

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本日の会議に付した案件

 日程第1  会期の件

 日程第2  請願・陳情について

 日程第3  報告第14号乃至日程第11 報告第22号

 日程第12 議案第44号乃至日程第21 認定第2号

 日程第22 土浦駅前地区市街地再開発調査特別委員会委員の選任

 日程第23 休会の件

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出席議員(46名)

   1番  鈴木一彦君

   2番  矢口 清君

   3番  宮本 勉君

   4番  上野悦男君

   5番  吉田千鶴子君

   6番  荒井 武君

   7番  小林幸子君

   8番  福田一夫君

   9番  田中?介君

  10番  古沢喜幸君

  11番  久松 猛君

  12番  入江勇起夫君

  13番  関 利久君

  14番  塚本 博君

  15番  豊崎公男君

  16番  宮本孝男君

  17番  海老原一郎君

  18番  盛 良雄君

  19番  中田正広君

  20番  吉田博史君

  21番  小坂 博君

  22番  寺内 充君

  23番  柏村忠志君

  24番  金塚 功君

  25番  宮崎 正君

  26番  前野憲一君

  27番  柴原伊一郎君

  28番  藤井章壽君

  29番  川原場明朗君

  30番  勝田 煦君

  31番  坂本喜久江君

  32番  竹内 裕君

  33番  内田卓男君

  34番  廣瀬昭雄君

  35番  中井川功君

  36番  矢口迪夫君

  37番  池延和規君

  38番  渡辺良人君

  39番  豊島一男君

  40番  川口玉留君

  41番  折本 明君

  42番  沼田義雄君

  43番  松本茂男君

  44番  井坂信之君

  45番  本橋道明君

  46番  中島政雄君

  ――――――――――――――――――――――――――――

欠席議員(なし)

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説明のため出席した者

  市長      中川 清君

  助役      瀧ケ崎洋之君

  収入役     五頭英明君

  市長公室長   古渡善平君

  総務部長    円城寺和則君

  市民生活部長  石神進一君

  保健福祉部長  市川 昇君

  産業部長    石毛一美君

  建設部長    山田和也君

  都市整備部長  神戸信洋君

  水道部長    萩野房男君

  教育長     冨永善文君

  教育次長    長南幸雄君

  消防長     篠崎民雄君

  財政課長    桜井久夫君

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事務局職員出席者

  局長      中川新衛君

  次長      宮本義憲君

  副参事     宮本 一君

  副参事     大久保稔君

  係長      大塚 豊君

  係長      瀬古沢秀光君

  係長      野口智巳君

  ――――――――――――――――――――――――――――

   午前10時17分開会



○議長(折本明君) 会議に先立ちまして,この度表彰の栄誉を受けられました議員各位に対し,表彰状の伝達式を行います。

 今回の表彰は,全国・関東及び茨城県の各市議会議長会からのものでございますが,本席では受賞者の功績をたたえ,お一人ずつ各議長会からの表彰状を伝達いたします。御了承を願います。

 事務局長からお名前を申し上げます。

  〔事務局長 中川新衛君登壇〕



◎事務局長(中川新衛君) それでは,順にお名前を申し上げますので,こちらにお進み願いたいと存じます。

 初めに,全国・関東及び茨城県の各市議会議長会から,議員の職にあること35年以上として表彰を受けられました方でございます。

 中島政雄殿。

 まず,全国市議会議長会からの表彰でございます。



○議長(折本明君) 表彰状。土浦市中島政雄殿。

 あなたは市議会議員として35年の長きにわたって,市政の発展に尽くされたその功績は特に著しいものがありますので,第82回定期総会にあたり,本会表彰規程によって特別表彰いたします。平成18年5月24日。全国市議会議長会会長国松誠。おめでとうございます。(拍手)



◎事務局長(中川新衛君) 次に,関東市議会議長会からの表彰でございます。



○議長(折本明君) 表彰状。土浦市中島政雄殿。

 あなたは市議会議員の職にあること35年,よく地方自治の伸長発展と市政の向上振興に貢献された功績はまことに多大であります。よって,ここに表彰します。平成18年4月20日。関東市議会議長会会長松井貞衛。(拍手)



◎事務局長(中川新衛君) 次に,茨城県市議会議長会からの表彰でございます。



○議長(折本明君) 表彰状。土浦市議会議員中島政雄殿。

 あなたは市議会議員の職にあること35年,熱誠地方自治の伸長発展に尽瘁し,市政の向上振興に貢献された功績はまことに顕著であります。よって,ここに表彰します。平成18年4月13日。茨城県市議会議長会会長小松崎常則。どうもおめでとうございました。(拍手)



◎事務局長(中川新衛君) 同じく,本橋道明殿。

 まず,全国市議会議長会からの表彰でございます。



○議長(折本明君) 表彰状。土浦市本橋道明殿。

 あなたは土浦市議会議員として35年の長きにわたって,市政の発展に尽くされたその功績は特に著しいものがありますので,第82回定期総会にあたり,本会表彰規程によって特別表彰いたします。平成18年5月24日。全国市議会議長会会長国松誠。代読。おめでとうございます。(拍手)



◎事務局長(中川新衛君) 次に,関東市議会議長会からの表彰でございます。



○議長(折本明君) 表彰状。土浦市本橋道明殿。

 あなたは市議会議員の職にあること35年,よく地方自治の伸長発展と市政の向上振興に貢献された功績はまことに多大であります。よって,ここに表彰いたします。平成18年4月20日。関東市議会議長会会長松井貞衛。(拍手)



◎事務局長(中川新衛君) 次に,茨城県市議会議長会からの表彰でございます。



○議長(折本明君) 表彰状。土浦市議会議員本橋道明殿。

 あなたは市議会議員の職にあること35年,熱誠地方自治の伸長発展に尽瘁し,市政の向上振興に貢献された功績はまことに顕著であります。よって,ここに表彰します。平成18年4月13日。茨城県市議会議長会会長小松崎常則。どうもおめでとうございました。(拍手)



◎事務局長(中川新衛君) 次に,全国・関東及び茨城県の各市議会議長会から,議員の職にあること30年以上として表彰を受けられました方でございます。

 井坂信之殿。

 まず,全国市議会議長会からの表彰でございます。



○議長(折本明君) 表彰状。土浦市井坂信之殿。

 あなたは市議会議員として30年の長きにわたって,市政の発展に尽くされたその功績は特に著しいものがありますので,第82回定期総会にあたり,本会表彰規程によって特別表彰いたします。平成18年5月24日。全国市議会議長会会長国松誠。おめでとうございます。(拍手)



◎事務局長(中川新衛君) 次に,関東市議会議長会からの表彰でございます。



○議長(折本明君) 表彰状。土浦市井坂信之殿。

 あなたは市議会議員の職にあること30年,よく地方自治の伸長発展と市政の向上振興に貢献された功績はまことに多大であります。よって,ここに表彰します。平成18年4月20日。関東市議会議長会会長松井貞衛。(拍手)



◎事務局長(中川新衛君) 次に,茨城県市議会議長会からの表彰でございます。



○議長(折本明君) 表彰状。土浦市議会議員井坂信之殿。

 あなたは市議会議員の職にあること30年,熱誠地方自治の伸長発展に尽瘁し,市政の向上振興に貢献された功績はまことに顕著であります。よって,ここに表彰します。平成18年4月13日。茨城県市議会議長会会長小松崎常則。どうもおめでとうございました。(拍手)



◎事務局長(中川新衛君) 次に,全国・関東及び茨城県の各市議会議長会から,議員の職にあること15年以上として表彰を受けられました方でございます。

 廣瀬昭雄殿。

 まず,全国市議会議長会からの表彰でございます。



○議長(折本明君) 表彰状。土浦市廣瀬昭雄殿。

 あなたは市議会議員として15年,市政の振興に努められ,その功績は著しいものがありますので,第82回定期総会にあたり,本会表彰規程により表彰いたします。平成18年5月24日。全国市議会議長会会長国松誠。代読。おめでとうございます。(拍手)



◎事務局長(中川新衛君) 次に,関東市議会議長会からの表彰でございます。



○議長(折本明君) 表彰状。土浦市廣瀬昭雄殿。

 あなたは市議会議員の職にあること15年,よく地方自治の伸長発展と市政の向上振興に貢献された功績はまことに多大であります。よって,ここに表彰します。平成18年4月20日。関東市議会議長会会長松井貞衛。(拍手)



◎事務局長(中川新衛君) 次に,茨城県市議会議長会からの表彰でございます。



○議長(折本明君) 表彰状。土浦市議会議員廣瀬昭雄殿。

 あなたは市議会議員の職にあること15年,熱誠地方自治の伸長発展に尽瘁し,市政の向上振興に貢献された功績はまことに顕著であります。よって,ここに表彰します。平成18年4月13日。茨城県市議会議長会会長小松崎常則。どうもおめでとうございました。(拍手)



◎事務局長(中川新衛君) 同じく,内田卓男殿。

 まず,全国市議会議長会からの表彰でございます。



○議長(折本明君) 表彰状。土浦市内田卓男殿。

 あなたは市議会議員として15年,市政の振興に努められ,その功績は著しいものがありますので,第82回定期総会にあたり,本会表彰規程により表彰いたします。平成18年5月24日。全国市議会議長会会長国松誠。代読。おめでとうございます。(拍手)



◎事務局長(中川新衛君) 次に,関東市議会議長会からの表彰でございます。



○議長(折本明君) 表彰状。土浦市内田卓男殿。

 あなたは市議会議員の職にあること15年,よく地方自治の伸長発展と市政の向上振興に貢献された功績はまことに多大であります。よって,ここに表彰します。平成18年4月20日。関東市議会議長会会長松井貞衛。(拍手)



◎事務局長(中川新衛君) 次に,茨城県市議会議長会からの表彰でございます。



○議長(折本明君) 表彰状。土浦市議会議員内田卓男殿。

 あなたは市議会議員の職にあること15年,熱誠地方自治の伸長発展に尽瘁し,市政の向上振興に貢献された功績はまことに顕著であります。よって,ここに表彰します。平成18年4月13日。茨城県市議会議長会会長小松崎常則。どうもおめでとうございました。(拍手)



◎事務局長(中川新衛君) 同じく,竹内裕殿。

 まず,全国市議会議長会からの表彰でございます。



○議長(折本明君) 表彰状。土浦市竹内裕殿。

 あなたは市議会議員として15年,市政の振興に努められ,その功績は著しいものがありますので,第82回定期総会にあたり,本会表彰規程により表彰いたします。平成18年5月24日。全国市議会議長会会長国松誠。代読。どうもおめでとうございました。(拍手)



◎事務局長(中川新衛君) 次に,関東市議会議長会からの表彰でございます。



○議長(折本明君) 表彰状。土浦市竹内裕殿。

 あなたは市議会議員の職にあること15年,よく地方自治の伸長発展と市政の向上振興に貢献された功績はまことに多大であります。よって,ここに表彰します。平成18年4月20日。関東市議会議長会会長松井貞衛。(拍手)



◎事務局長(中川新衛君) 次に,茨城県市議会議長会からの表彰でございます。



○議長(折本明君) 表彰状。土浦市議会議員竹内裕殿。

 あなたは市議会議員の職にあること15年,熱誠地方自治の伸長発展に尽瘁し,市政の向上振興に貢献された功績はまことに顕著であります。よって,ここに表彰します。平成18年4月13日。茨城県市議会議長会会長小松崎常則。どうもおめでとうございました。(拍手)

 以上で伝達式を終わります。

 市長より発言があります。市長。

  〔市長 中川清君登壇〕



◎市長(中川清君) ただいま,表彰の栄誉に浴されました議員の皆様方に,一言お祝いの言葉を述べさせていただきたいと思います。

 ただいまは,中島政雄議員,本橋道明議員が,全国・関東及び茨城県市議会議長会から議員在職35年の表彰の栄誉に,井坂信之議員が,全国・関東及び茨城県市議会議長会から議員在職30年の表彰の栄誉に,また,廣瀬昭雄議員,内田卓男議員,竹内裕議員が,全国・関東及び茨城県市議会議長会から議員在職15年の表彰の栄誉に,それぞれ浴されました。誠におめでたく,心からお祝いを申し上げます。おめでとうございます。

 表彰を受けられました議員の皆様方には,いずれも永年にわたり市政の円滑な運営と健全なる発展に多大なる御尽力をいただいており,その数々の輝かしい御功績に対しまして,ここに深甚なる敬意を表するものでございます。

 さて,御承知のとおり,本格的な少子高齢社会の到来,それに伴う人口の減少,環境と共生する循環型社会への移行,高度情報化と国際化,分権型社会による都市間競争など,地方自治体を取り巻く環境は大きく変化をしており,変化に対応するための新たなシステムの構築がただいま求められております。

 このような中,本市におきましては,この新しいシステム構築に努め,安心・安全で,誰もが住んでみたい,また,住んで良かったと実感のできる日本一住みやすいまちづくり推進のため,議員の皆様方の御理解と御協力をいただき,諸事業を積極的に推進をしているところでございます。

 申し上げるまでもなく,まちづくりを進める上で最も重要なことは,市民の皆様方との「協働」によることはもちろんのこと,議会と執行部が一丸となってまちづくりを推進することであると確信をしております。

 この度受賞されました議員の皆様方におかれましては,豊富な経験と卓越した識見をもって,「日本一住みやすいまち土浦」実現のため,今後とも格別なる御支援,御協力を賜りますようお願いを申し上げまして,お祝いの言葉とさせていただきます。おめでとうございました。

  ――――――――――――――――――――――――――――



○議長(折本明君) ただいま出席議員は45名で議会は成立いたしました。

 よって,これより平成18年第2回土浦市議会定例会を開会いたします。

 それでは,これより本日の会議に入ります。

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△欠席議員の報告



○議長(折本明君) 本日の欠席議員を申し上げます。

  36番 矢 口 迪 夫 君

 以上1名の方が欠席でございます。

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△会議録署名議員の指名



○議長(折本明君) 次に,会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は,会議規則第81条の規定により

   3番 宮 本   勉 君

  19番 中 田 正 広 君

  35番 中井川   功 君

 以上3名の方を指名いたします。

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△出席説明員の報告



○議長(折本明君) 次に,本定例会に地方自治法第121条の規定により,議長において出席を求めた者の職氏名は,お手元にお配りしております文書表のとおりであります。

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○議長(折本明君) 次に,本日の議事日程につきましては,お手元にお配りしてございます文書表の日程どおり議事を進めたいと存じますので,御了承を願います。

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○議長(折本明君) 次に,土浦記者クラブ,土浦市広報広聴課から,本定例会の本会議の写真撮影を行いたい旨の申し出があり,傍聴規則第8条の規定により許可いたしておりますので,御報告いたします。

  ――――――――――――――――――――――――――――



△日程第1.会期の件



○議長(折本明君) それでは,これより議事日程に入ります。

 日程第1会期の件を議題といたします。

 お諮りいたします。本定例会の会期につきましては,去る3月23日,議会運営委員会を開き,御審議を願っております。よって,会期は本日から6月20日までの15日間といたしたいと存じますが,これに御異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(折本明君) 御異議なしと認めます。よって,本定例会の会期は本日から6月20日までの15日間と決しました。

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△日程第2.請願・陳情について



○議長(折本明君) 次に,日程第2請願・陳情についてを議題といたします。

 本件は,文書表にありますとおり,印刷してお手元に配布してありますので,朗読は省略いたします。

 本件は,所管の委員会に付託して詳細に御審議を願いたいと存じますが,御異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(折本明君) 御異議なしと認めます。よって,本請願・陳情は所管の委員会に付託いたしました。

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△日程第3.報告第14号乃至日程第11.報告第22号



○議長(折本明君) 次に,日程第3報告第14号専決処分の報告について,乃至日程第11報告第22号財団法人土浦市農業公社の事業計画についてを一括して議題といたします。

 この際,報告案件の説明を願います。市長。

  〔市長 中川清君登壇〕



◎市長(中川清君) ただいま上程されました報告案件につきましては,専決処分3件,予算の繰り越し2件,土地開発公社等の事業計画4件,計9件の報告でございます。

 それでは,順次御説明申し上げます。

 報告第14号専決処分の報告について。

 本件は,非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部を改正する政令が本年3月27日に公布され,4月1日から施行されましたので,その改正に準拠し,土浦市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正したものでございます。

 主な内容は,非常勤消防団員等に対する損害補償の適正化を図るため,補償基礎額及び介護補償の額を改定するものでございます。

 具体的には,条例第5条第2項第2号を改正し,消防作業従事者,救急業務協力者若しくは水防従事者等に係る補償基礎額の最低額を9,000円から8,800円に,同条第3項において,扶養親族のある非常勤消防団員等につきましては,配偶者に係る扶養加算額を450円から433円に,それぞれ引き下げるものでございます。

 介護補償の額につきましては,条例第9条の2第2項第1号及び同項第3号を改正し,その額を1カ月につき,常時介護を要する場合にあっては,上限を10万4,970円から10万4,590円に,随時介護を要する場合にあっては,上限を5万2,490円から5万2,300円に引き下げるものでございます。

 また,条例別表第1において,非常勤消防団員等につきましては,階級及び勤務年数ごとに定める補償基礎額を引き下げるなど,所要の改正を行うものでございます。

 なお,改正後の条例は,平成18年4月1日から施行するため,地方自治法第179条第1項の規定により専決処分したものでございます。

 報告第15号専決処分の報告について。

 本件は,地方税法等の一部を改正する法律が本年3月31日に公布され,4月1日から施行されましたので,その改正に準拠し,市税条例の一部を改正したものでございます。

 改正の主な内容につきましては,市民税関係から御説明申し上げます。

 第1点目は,個人の市民税の非課税の範囲の改正でございます。

 まず,均等割の非課税の範囲を規定する中で,控除対象配偶者または扶養親族を有する場合における加算額が引き下げられたことに伴い,所要の改正を行うものでございます。

 具体的には,条例第24条第2項で規定している加算額を「19万8,000円」から「18万9,000円」に改めるものでございます。

 同じく,所得割の非課税の範囲においても加算額が引き下げられたことから,条例付則第5条の3第1項で規定する加算額を「35万円」から「32万円」に改めるものでございます。

 第2点目は,所得控除の改正でございます。

 今回の税制改正では,安心・安全への配慮の1つとして,損害保険料控除が廃止され,地震保険料控除が創設されたことから,条例第34条の2において,「損害保険料控除額」を「地震保険料控除額」に改めるものでございます。

 地震保険料控除については,平成20年度以後の個人住民税から適用し,地震保険料の2分の1に相当する額を,上限2万5,000円の範囲内で所得控除するものでございます。

 第3点目は,所得割の税率の改正でございます。

 御案内のとおり,平成17年11月30日の政府・与党合意において,国庫補助負担金の改革案が決定し,所得税から個人住民税へ,3兆円規模の税源移譲が実施されることとなりました。税源移譲に際しては,個々の納税者の税負担が極力変わらないよう配慮しつつ,個人住民税の所得割の税率につきましては,応益性や偏在度の縮小といった観点から,10%に比例税率化されたところでございます。

 具体的には,10%の税率のうち,道府県民税が4%,市町村民税が6%とされたことから,条例第34条の3第1項において,現在,3%,8%及び10%と3段階になっている税率を,一律6%に改めるものでございます。

 第4点目は,調整控除の創設でございます。

 所得税と個人住民税においては,基礎控除や扶養控除等の人的控除額に差違があるため,同じ収入を有していても,課税標準額に差が生じております。この差額の部分は,個人住民税のみが課税されて,所得税は課税されていない部分であることから,前段で御説明申し上げましたとおり,個人住民税の税率改正に伴い,単純に増税となってしまうため,条例第34条の6の各号に定める金額を所得割の額から控除するものでございます。

 第5点目は,個人の市民税の住宅借入金等特別税額控除の創設でございます。

 税源移譲に伴い,所得税額が減少することにより,住宅ローンの控除適用者に税負担の変動が生じないよう,税源移譲前の所得税額において控除できた額と同等の負担減となるように,条例付則第10条の3において,減額措置を創設するものでございます。

 その他,土地建物等の長期譲渡所得,短期譲渡所得及び株式等に係る譲渡所得など,関連する制度において,道府県民税4%及び市町村民税6%の税率改正に合わせ,分離課税等に係る個人住民税の県及び市町村の税率割合の見直しを行うものでございます。

 次に,たばこ税でございます。

 平成18年7月1日以後のたばこ税の税率につきましては,条例付則第19条の2を改正し,1,000本につき2,977円から3,298円に改め,321円引き上げ,わかば,エコー,しんせい等の旧3級品の製造たばこは,1,000本につき1,412円から1,564円に改め,152円引き上げるものでございます。

 続きまして,固定資産税でございます。

 第1点目は,住宅耐震改修に係る減額措置の創設でございます。

 その内容は,昭和57年1月1日以前に建築された住宅について,工事費30万円以上の耐震改修を行ったときは,改修家屋全体に係る固定資産税額の2分の1を減額するもので,条例付則第13条の2第5項において,その手続きを定めるものでございます。

 第2点目は,土地の価格の特例の改正でございます。

 固定資産税の評価額は,地方税法上,基準年度であります平成18年度の価格を3年間据え置くこととされておりますが,条例付則第14条の2を改正し,据え置き年度である平成19年度及び平成20年度において,地価に関する諸指標がさらに下落する傾向にある場合は,簡易な方法により価格の修正を行うことができる特例措置を継続するものでございます。

 第3点目は,土地に係る固定資産税の負担調整措置の改正でございます。

 今回の税制改正では,商業地等に係る課税標準額の上限については,現行の法定上限である評価額の70%の水準が維持されるとともに,負担水準が低い土地について,課税の公平及び制度の簡素化の観点から,負担調整措置の見直しが行われたところでございます。

 具体的には,商業地等において60%未満,住宅用地において80%未満の負担水準が低い土地に対する負担調整措置については,条例付則第15条第1項において,従来の方式に代え,「前年度の課税標準額に一律,当該年度の評価額の5%」を加える方式に改めるものでございます。

 なお,同条第2項において,前項の規定により算定された額が,住宅用地にあっては,当該年度の評価額の80%を上回る場合は80%相当額とし,商業地等にあっては,60%を上回る場合には60%相当額を課税標準額とするものでございます。

 また,同条第3項において,当該年度の評価額の20%を下回る場合は,住宅用地,商業地等ともに,20%相当額を課税標準額とするものでございます。

 次に,負担水準が高い土地に係る措置については,同条第4項において負担水準が80%以上の住宅用地,同条第5項において負担水準が60%以上70%以下の商業地等は,前年度の課税標準額を据え置くこととするものでございます。

 また,同条第6項において,負担水準が70%を超える商業地等については,当該年度の評価額に70%を乗じて得た額を課税標準額とするものでございます。

 次に,農地については,付則第16条を改正し,現行の負担調整措置を平成18年度から平成20年度まで継続するものでございます。

 また,地価下落の収束や負担水準の均衡化に伴い,平成9年度から講じられている著しい地価の下落に対応した臨時的な税負担の据え置き措置が廃止されたことから,付則第16条の3を削除するものでございます。

 その他,特別土地保有税につきましては,固定資産税の改正に合わせ条文を整理した他,都市計画税につきましては,固定資産税と同様に,宅地等に係る負担調整措置を公平・簡素の観点から見直しを図るため,所要の改正を行うものでございます。

 なお,改正後の条例は,一部を除きまして平成18年4月1日から施行をするため,地方自治法第179条第1項の規定により専決処分をいたしたものでございます。

 報告第16号専決処分の報告について。



○議長(折本明君) ただいま,矢口迪夫君が出席されました。



◎市長(中川清君) 本件は,茨城県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少に係る専決処分でございます。

 その内容は,平成18年1月1日から同年3月27日までの間に行われた市町村の合併に伴い,当該事務組合を組織する市町村数が減となるものでございます。

 本件は,地方自治法第180条第1項の規定に基づく「市長の専決処分事項に関する件」第11項の規定により専決処分したものでございます。

 報告第17号予算の繰越について。

 本件は,平成17年度土浦市繰越明許費繰越計算書の報告でございます。

 その内容は,本年3月の第1回市議会定例会において議決をいただきました平成17年度一般会計補正予算で,繰越明許措置を講じました事業の繰越額が4億6,142万7,000円と確定いたしましたので,地方自治法施行令第146条第2項の規定により,別紙繰越計算書のとおり報告するものでございます。

 報告第18号予算の繰越について。

 本件は,平成17年度土浦市水道事業会計予算繰越計算書の報告でございます。

 その内容は,東中貫町及び北神立町地内において施工をしております送・配水管布設工事につきまして,送水管口径の検証等に期間を要したことから,繰越額が1億8,566万円生じましたので,地方公営企業法第26条第3項の規定により,別紙繰越計算書のとおり報告するものでございます。

 次に,地方自治法第243条の3第2項の規定に基づく土地開発公社及び市が2分の1以上の資本金等を出資している住宅公社,産業文化事業団並びに農業公社の報告でございます。

 報告第19号土浦市土地開発公社の事業計画について。

 本件は,平成18年度土地開発公社の事業計画の報告でございます。

 まず,お手元の事業計画書の3ページ,土地等取得事業でございますが,都市計画施設といたしまして,総合運動公園建設用地他2件,取得面積1万8,241.42平方メートル,事業費は土地の取得,補償等を合わせまして4億3,019万7,000円の計上でございます。

 次に,土地等譲渡事業でございますが,市民生活施設といたしまして,今泉霊園拡張用地1件,譲渡面積は7,600平方メートル,事業収入は2億762万3,000円の計上でございます。

 次に,土地貸付事業でございますが,中央一丁目再開発用地他2件,公社所有地の駐車場貸付で,貸付面積3,577.57平方メートル,事業収入は3,100万8,000円の計上でございます。

 また,4ページの資金計画でございますが,受入資金及び支払資金ともに7億5,242万1,000円の計上でございます。

 次に,5ページの債務に関する計算書でございますが,本事業年度末の債務予定額は,金融機関借入金38億393万9,000円,市借入金10億円,合わせまして48億393万9,000円でございます。

 次に,6ページの予算につきましては,収益的収入2億3,864万3,000円,収益的支出2億4,010万3,000円,資本的収入5億877万8,000円,資本的支出7億1,475万3,000円と定めるものでございます。

 なお,詳細につきましては,7ページの第1表及び第2表,さらに8ページ以降の収益的収入及び支出予定事項別明細書を御覧いただきたいと存じます。

 報告第20号財団法人土浦市住宅公社の事業計画について。

 本件は,平成18年度住宅公社の事業計画の報告でございます。

 まず,お手元の事業計画書の2ページの事業支出でございますが,分譲事業といたしまして,上高津団地他1件で,1,599万2,000円,宅地造成受託事業といたしまして,木田余土地56万8,000円,学校建設受託事業といたしまして,仮称木田余小学校10万2,000円,合計1,666万2,000円の計上でございます。

 次に,事業収入でございますが,分譲事業といたしまして,上高津団地他1件で,1億3,999万8,000円の計上でございます。

 次に,3ページの予算につきましては,収入支出それぞれ1億8,419万1,000円と定めるものでございます。

 なお,詳細につきましては,4ページの収入支出計画書から7ページ以降の収入支出予算事項別明細書を御覧いただきたいと存じます。

 次に,10ページの債務に関する計算書でございますが,本事業年度末の債務予定額は,金融機関借入金3億4,230万5,000円,市借入金28億円,合わせまして31億4,230万5,000円でございます。

 報告第21号財団法人土浦市産業文化事業団の事業計画について。

 本件は,平成18年度産業文化事業団の事業計画の報告でございます。

 市が管理運営を委託しております国民宿舎「水郷」他8施設につきまして,順次御説明申し上げます。

 まず,お手元の事業計画書の1ページ,国民宿舎「水郷」の営業計画でございます。

 宿泊利用者数につきましては,企業研修や団体客の増加が見込めることなどから,年間延べ1万6,800人を見込み,5,961万5,000円の計上でございます。

 その他,休憩及び会議収入,食事料収入,入浴料収入等,合わせまして2億5,445万6,000円の計上で,前年度との比較では5%の増となっております。

 次に,2ページの水郷プールでございます。

 同プールにつきましては,スライダータワーの撤去に伴い,使用料を値下げしたことから,プール使用料,貸しボート,売店使用料等,合わせまして3,010万4,000円の計上で,前年度との比較では18%の減となっております。

 次に,3ページの水郷体育館でございます。

 大体育室,小体育室及び会議室等につきましては,利用の増加が見込めることから,収入合計は1,461万5,000円の計上で,前年度との比較では7%の増となっております。

 次に,4ページのレストハウス「水郷」につきましては,民間委託によりレストランを営業するもので,使用料等につきましては,前年度と同額の126万1,000円の計上でございます。

 次に,5ページの霞ケ浦総合公園につきましては,テニスコート及びテニス教室の利用も安定しており,収入合計は前年度とほぼ同額の1,552万4,000円の計上でございます。

 次に,6ページの亀城プラザでございます。

 利用料等につきましては,利用実績を踏まえまして,前年度とほぼ同額の3,340万4,000円の計上でございます。

 次に,7ページの駐車場でございます。

 駅周辺に駐車場が増加したことにより,駅東駐車場,駅西駐車場の普通駐車の利用は減少の傾向にあるものの,駅西駐車場の定期駐車は増加していることから,駅東・駅西駐車場及び土浦駅東口広場等のパークロック使用料等,合わせまして2億9,623万6,000円の計上でございます。

 次に,8ページの市民会館でございます。

 文化事業といたしまして,松竹大歌舞伎公演や古典芸能など,6事業の入場料2,400万円,大小ホール及び会議室利用料など,収入合計は6,093万4,000円の計上で,前年度との比較では5.5%の減でございます。

 次に,9ページの勤労者総合福祉センターでございます。

 同センターは,近隣の勤労者はもとより多くの方に利用され,大変好評をいただいております。

 会議室や研修室等の利用が伸びていることから,収入合計は1,097万6,000円の計上で,前年度との比較では15.5%の増となっております。

 以上が各施設の営業計画でございます。

 なお,予算につきましては,11ページ以降にございますとおり,一般会計で収入支出それぞれ6億3,439万7,000円と定めるものでございます。

 また,各施設の予算につきましては,19ページの国民宿舎特別会計予算から75ページの土浦市勤労者総合福祉センター特別会計予算まで,9会計につきまして,それぞれ収入支出予算事項別明細書を記載をしておりますので,御覧をいただきたいと存じます。

 報告第22号財団法人土浦市農業公社の事業計画について。

 本件は,平成18年度農業公社の事業計画の報告でございます。

 御案内のとおり,平成8年2月に設立された財団法人新治村農業公社につきましては,この度の合併により土浦市に引き継ぎ,名称を財団法人土浦市農業公社と改めたものでございます。

 まず,お手元の事業計画書の1ページ,事業計画でございます。

 平成18年度の基本方針でございますが,土浦農業協同組合等の関係機関との連携の下,農地保有合理化事業,担い手農家の育成確保事業及び地域農産物の育成事業等を推進するものでございます。

 次に,実施計画でございますが,農地保有合理化に関する事業では,認定農業者の規模拡大と農地の利用集積を図るため,借り入れ,貸し付けの目標面積を14ヘクタールとして,事業を推進するものでございます。

 2ページ,農作業の受託事業の推進では,効率的で安定的な農業経営を確立するため,農作業受託組合の組織強化及び受託事業の拡充を図る他,認定農業者及び担い手農家の育成確保に関する事業では,経営対策や技術対策等の研修会を実施するものでございます。

 次に,地域資源の開発,育成対策でございますが,そば,味噌等,加工食品の開発と販路の拡充を図るものでございます。

 地域活性化対策では,地域住民の交流の場として,小町の館を核としたイベント等を開催する他,特産物等の情報交換や営農相談事業等を実施し,地域農業の活性化を図るものでございます。

 次に,3ページの一般会計予算書でございます。

 まず,収入の部で,事業収入は,市からの農業センター管理受託収入,補助金等収入で,公社派遣職員人件費補助は,市から公社への派遣職員4名分の人件費でございます。

 支出の部では,一般事務費と人件費が主なものでございます。

 なお,一般会計の予算につきましては,歳入歳出それぞれ3,550万円の計上でございます。

 次に,5ページ,収益事業に係る特別会計予算書でございます。

 まず,収入の部で,事業収入につきましては,そば及びそば菓子等の販売収入,事業外収入は,市からの小町の館の指定管理者指定管理料として73万8,000円の計上でございます。

 支出の部で,そば等事業費は,玄そば等の仕入れ費と加工経費等,小町の館事業は,施設管理経費等でございます。

 なお,特別会計の予算につきましては,歳入歳出それぞれ2,299万2,000円と定めるものでございます。

 以上で報告案件の説明を終わります。

 よろしく御承認賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(折本明君) ただいまの報告について,御質疑はございませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(折本明君) 御質疑もないようでございますので,質疑を終結いたします。

 それでは,これより討論に入ります。討論はございませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(折本明君) 討論もないようですので,報告第16号乃至報告第22号についてはこの程度とし,報告第14号及び報告第15号を一括して採決いたします。

 報告第14号専決処分の報告について,及び報告第15号専決処分の報告については,これを承認することに御異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(折本明君) 御異議なしと認めます。よって報告第14号専決処分の報告について,及び報告第15号専決処分の報告については,これを承認することに決しました。

  ――――――――――――――――――――――――――――



△日程第12.議案第44号乃至日程第21.認定第2号



○議長(折本明君) 次に,日程第12議案第44号土浦市水防協議会条例の一部改正について,乃至日程第21認定第2号平成17年度新治村水道事業会計決算の認定についてを一括して議題といたします。

 この際,提出議案の説明を願います。市長。

  〔市長 中川清君登壇〕



◎市長(中川清君) ただいま上程されました議案につきましては,条例3件,補正予算1件,契約1件,財産の取得1件,その他2件,計8件でございます。

 まず,条例議案から御説明申し上げます。

 議案第44号土浦市水防協議会条例の一部改正について。

 本案は,水防法及び土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律の一部を改正する法律が平成17年7月1日に施行され,地域における水害の防止力の向上を図るため,浸水想定区域の指定対象河川の範囲の拡大や警戒避難体制の充実等の規定が設けられたことから,水防協議会の設置について定める条例第1条において引用している法の条項が繰り下げられたため,条文の整理を行うものでございます。

 なお,この条例は,公布の日から施行するものでございます。

 議案第45号土浦市国民健康保険税条例の一部改正について。

 本案は,地方税法等の一部を改正する法律が本年3月31日に公布され,4月1日から施行されましたので,その改正に準拠し,本条例の一部を改正するものでございます。

 その主な内容でございますが,まず,条例第3条第3項及び第15条を改正し,介護納付金に係る課税限度額を8万円から9万円に引き上げるものでございます。

 次に,公的年金等控除の見直しに伴う激変緩和措置でございます。

 その内容は,平成18年度から実施される個人住民税の公的年金等控除に係る最低控除額が140万円から120万円に引き下げられたことから,この影響を受ける被保険者について,平成18年度から2年間,段階的に本来負担すべき税額に移行できるようにするものでございます。

 具体的には,付則第5項及び第6項で,公的年金等控除の適用を受けた者について,被保険者均等割,世帯別平等割額の軽減判定の基準である総所得金額から,平成18年度は28万円を,平成19年度は22万円を控除するものでございます。

 また,付則第7項及び第8項で,所得割額の算定において,平成18年度は13万円を,平成19年度は7万円を当該算定基礎である総所得金額から控除するものでございます。

 その他,長期譲渡所得に係る保険税の課税の特例等において,地方税法の改正に合わせ,引用条項を整理するなど,所要の改正を行うものでございます。

 なお,この条例は,一部を除きまして公布の日から施行するものでございます。

 議案第46号土浦市消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部改正について。

 本案は,消防団員等公務災害補償等責任共済等に関する法律施行令の一部を改正する政令が本年3月27日に公布され,4月1日から施行されましたので,その改正に準拠し,本条例の一部を改正するものでございます。

 その内容は,非常勤消防団員の処遇改善を図るため,第2条別表を改正し,土浦市消防団員のうち,分団長,副分団長,部長及び班長の階級で,10年以上25年未満勤務した者に対し,退職報償金を一律2,000円引き上げるものでございます。

 なお,施行は公布の日からとし,平成18年4月1日以後に退職した非常勤消防団員について適用するものでございます。

 議案第47号平成18年度土浦市一般会計補正予算について。

 今回の補正は,歳入歳出それぞれ8,406万4,000円を追加し,総額を431億7,406万4,000円とするものでございます。

 その内容につきまして,歳出から御説明申し上げますので,23ページをお開きいただきたいと存じます。

 第3款民生費,第2項児童福祉費,第4目保育所費は,社会福祉法人「幸樹会」が計画しております定員60名の保育所施設整備事業について,去る4月27日,国庫補助事業としての採択が得られましたことから,国及び市の補助金,合わせまして6,235万2,000円を計上するものでございます。

 なお,市におきましては,土浦市社会福祉施設整備費補助金交付要項に基づき,国の交付金額の2分の1を補助するものでございます。

 第7款土木費,第4項都市計画費,第3目建築指導費は,既存建築物の耐震診断委託料として320万円の計上でございます。

 昭和56年以前の旧耐震基準により建築された木造住宅の耐震診断につきましては,当初予算において200戸を計上しておりましたが,平成17年9月に策定された「首都直下地震対策大綱」により,茨城県の補助対象区域及び戸数が拡大されたことを受けまして,本市においても,去る4月11日,300戸の補助内示が得られましたことから,増額計上するものでございます。

 24ページ,第9款教育費,第5項社会教育費,第7目公民館費は,新治地区公民館に係るアスベスト除去工事費の計上でございます。

 新治地区公民館につきましては,アスベストの成分分析調査等を行った結果,ホール天井部分において,国の定める含有基準,1%を超えるアスベストを含有していたことから,市民の安全な利用に供するため,除去工事を実施するものでございます。

 次に,歳入につきまして御説明申し上げますので,21ページをお開き願います。

 第15款国庫支出金,第2項国庫補助金,第1目民生費国庫補助金は,社会福祉法人「幸樹会」が計画しております保育所施設整備事業に係る補助金の計上でございます。

 第2目土木費国庫補助金は,既存建築物の耐震診断事業補助金,第3目教育費国庫補助金は,新治地区公民館のアスベスト対策に係る補助金の計上でございます。

 第16款県支出金,第2項県補助金,第6目土木費県補助金は,既存建築物の耐震診断事業補助金の計上でございます。

 22ページ,第20款繰越金は,2,260万1,000円の計上でございます。

 第22款市債は,新治地区公民館アスベスト対策事業費債の計上でございます。

 次に,18ページ,第2表につきましても,新治地区公民館アスベスト対策事業に係る地方債の補正でございます。

 議案第48号藤沢小学校屋内運動場棟改築建築主体工事請負契約締結について。

 藤沢小学校の屋内運動場につきましては,生徒の健康増進・体力向上と学習環境の改善を図るため,改築工事を実施するものでございます。

 その内容は,鉄筋コンクリート造一部鉄骨造,1階建ての建築主体工事で,延べ床面積は886.51平方メートルでございます。

 去る5月19日,6社による一般競争入札を執行いたしました結果,郡司建設株式会社が2億107万5,000円で落札し,5月22日に仮契約を締結いたしましたので,この契約の締結について,議会の議決をお願いをするものでございます。

 議案第49号財産の取得について。

 本案は,今泉霊園用地の取得に関する契約の締結でございます。

 今泉霊園につきましては,土浦市土地開発公社の経営基盤の改善を図るため,供用を開始している施設として,計画的に買い戻しをいたしているところでございます。

 今回の契約は,土浦市土地開発公社が先行取得いたしました土地の一部を,面積7,600平方メートル,買収価格2億447万6,968円で買い戻しをするものでございます。

 議案第50号市道の路線の認定について。

 本案は,別紙調書のとおり,5本の路線認定でございます。

 まず,永国124号線及び同125号線につきましては,茨城県住宅供給公社が実施した宅地造成のために新設された道路の寄付受け入れに伴う認定でございます。

 沖宿251号線につきましては,市施工の道路改良工事に伴う認定でございます。

 また,板谷55号線及び同56号線につきましては,いずれも民間の開発行為による宅地造成のために新設された道路の寄付受け入れに伴う認定でございます。

 議案第51号市道の路線の変更について。

 本案は,別添の市道路線変更調書及び図面のとおり,並木一丁目14号線について,道路の付け替えによる変更を行うものでございます。

 続きまして,認定案件につきまして御説明申し上げます。

 認定第1号平成17年度新治村歳入歳出決算の認定について。

 平成17年度新治村の収支は,合併に伴いまして,地方自治法施行令第5条第2項の規定により,合併日の前日である本年2月19日をもって打ち切り,新治村長がこれを決算したものでございます。このため,平成17年度新治村の決算は,平成17年4月1日から平成18年2月19日までとなっております。

 この決算につきましては,地方自治法施行令第5条第3項の規定により,事務を承継した地方公共団体の長が監査委員の審査に付し,その意見を付けて議会の認定に付さなければならないとされております。

 したがいまして,平成17年度新治村一般会計及び特別会計,合わせまして6つの会計の歳入歳出決算につきまして,監査委員の決算審査の意見を付けて提出いたしますので,議会の認定をお願いするものでございます。

 まず,決算の総括でございますが,お手元にお配りをいたしました決算書の2ページの会計別歳入歳出決算総括表を御覧いただきたいと存じます。

 一般会計及び特別会計合わせまして,歳入決算総額は58億1,500万余円,歳出決算総額は45億6,900万余円で,歳入歳出差引残高は12億4,600万余円でございます。

 なお,決算における主な施策の内容につきましては,お手元にお配りしてございます主要施策の成果説明書を御覧いただきたいと存じます。

 それでは,決算書に沿って,会計ごとの決算状況について御説明申し上げます。

 まず,一般会計でございますが,決算書の11ページ及び12ページの歳入から御説明申し上げます。

 歳入総額は38億4,107万余円でございます。

 16ページ,第1款村税は13億9,170万余円でございます。

 17ページ,第2款地方譲与税,第1項所得譲与税は9月交付分,第2項自動車重量譲与税及び第3項地方道路譲与税は,それぞれ6月,11月交付分でございます。

 19ページ,第9款地方交付税のうち,普通交付税は,交付決定額で前年度との比較では3.2%の増となっております。

 26ページ,第17款繰入金,第1項基金繰入金は,8億1,731万余円でございます。

 第1目財政調整基金から第7目地域福祉基金まで,7つの基金につきましては,一般会計に繰入措置をしたものでございます。

 30ページ,第20款村債は,第2目消防費債,第3目減税補填債及び第4目臨時財政対策債,合わせまして2億530万円でございます。

 次に,歳出について御説明申し上げます。

 13ページ及び14ページをお開きいただきたいと存じます。

 歳出総額は,27億2,148万余円でございます。

 以下,歳出の主な内容につきまして御説明申し上げますので,31ページをお開き願います。

 第1款議会費は,7,540万余円でございます。

 第2款総務費は,4億4,652万余円でございます。

 その主なものは,35ページで,合併に伴う統合経費として,戸籍総合システム・ブックレスデータ統合業務委託料735万円,看板等改修工事300万円の支出となっております。

 また,37ページでは,新治村誕生50周年及び閉村記念式典の経費として520万余円を支出しております。

 41ページ,第3款民生費は,5億6,139万余円でございます。

 その主なものは,44ページで,介護保険事業に係る新治地方広域事務組合への分担金として6,943万余円の支出となっております。

 49ページをお願いいたします。第4款衛生費は,2億4,985万余円でございます。

 その主なものは,52ページで,ごみ処理に係る新治地方広域事務組合への分担金,つくばメモリアルホール火葬負担金及びし尿処理に係る湖北環境衛生組合への負担金でございます。

 第5款農林水産業費は,2億746万余円でございます。

 その主なものは,56ページをお願いいたします。坂田地区の県営畑地帯総合土地改良事業及び新治下流地区の県営かんがい排水事業の負担金でございます。

 59ページをお願いいたします。第6款商工費は,1,576万余円で,その主なものは,60ページで,小町ふれあい広場の管理運営委託料として180万円を支出しております。

 第7款土木費は,2億9,375万余円で,その主なものは,61ページをお願いいたします。道路橋梁費では,道路の補修,排水工事及び新設改良工事等を実施したものでございます。

 第8款消防費は,3億14万余円で,その主なものは,63ページをお願いします。新治地方広域事務組合への分担金の他,64ページでは,防火水槽1基及び消火栓2基を設置するとともに,CD−I型消防ポンプ車の購入費等でございます。

 65ページ,第9款教育費は,3億6,623万余円でございます。

 その主なものは,67ページで,中学生の国際理解を深めるため,アメリカ合衆国カリフォルニア州パロアルト市のミドルスクールとの交換研修を実施した他,68ページでは,藤沢小学校の屋内運動場の改築に向けて実施設計を行ったものでございます。

 80ページをお願いいたします。第11款公債費は,長期債元金及び利子の約定償還分で,2億493万余円でございます。

 以上が一般会計の歳入歳出決算の概要でございます。

 歳入歳出差引につきましては,81ページに実質収支に関する調書がございますので,御覧をいただきたいと存じます。

 次に,82ページ,財産に関する調書でございます。

 まず,公有財産でございますが,土地につきましては,普通財産の処分等により,現在高は108万5,614.58平方メートル,建物の延べ床面積は,詰所兼車庫など消防施設の寄付受け入れ等により,現在高は2万9,889.32平方メートルとなっております。

 83ページ,出資による権利は茨城県農業信用基金協会出資金等で,その現在高は1億225万余円となっております。

 基金につきましては,財政調整基金から国民健康保険支払準備基金まで,8基金につきまして,一般会計等に繰入措置をしたものでございます。

 次に,特別会計について御説明申し上げます。

 まず,87ページの国民健康保険特別会計でございます。

 歳入総額は8億4,807万余円,歳出総額は7億3,470万余円,歳入歳出差引額は1億1,337万余円でございます。

 歳入で,保険税は2億8,260万余円,一般会計繰入金は5,532万余円でございます。

 歳出で,保険給付費は4億5,918万余円,介護納付金は5,615万余円でございます。

 また,103ページには,実質収支に関する調書及び財産に関する調書がございますので,御覧をいただきたいと存じます。

 次に,107ページ,老人保健特別会計でございます。

 歳入総額は7億6,026万余円,歳出総額は7億4,985万余円,歳入歳出差引額は1,040万余円でございます。

 歳入で,一般会計繰入金は1,300万円,歳出で,医療諸費は7億3,440万余円でございます。

 なお,114ページに実質収支に関する調書がございますので,御覧をいただきたいと存じます。

 次に,117ページ,農業集落排水事業特別会計でございます。

 歳入総額は3,334万余円,歳出総額は3,235万余円,歳入歳出差引残額は99万余円でございます。

 歳入で,使用料は1,203万余円,一般会計繰入金は1,600万円でございます。

 歳出は,高岡地区及び沢辺地区の排水処理施設の管理運営費が主なものでございます。

 なお,124ページに実質収支に関する調書がございますので,御覧をいただきたいと存じます。

 次に,127ページ,下水道事業特別会計でございます。

 歳入総額は2億7,220万余円,歳出総額は2億7,053万余円,歳入歳出差引残額は166万余円でございます。

 歳入で,使用料は6,779万余円,一般会計繰入金は1億5,600万円でございます。

 歳出では,133ページ,合併に伴う下水道使用料電算統合業務委託料,134ページ,流域下水道維持管理負担金が主なものでございます。

 137ページには,実質収支に関する調書がございますので,御覧をいただきたいと存じます。

 なお,下水道の整備状況でございますが,事業認可区域617.6ヘクタールについて整備を進めておりまして,平成17年度末の人口普及率は79.8%となっております。

 次に,141ページをお願いいたします。公共用地先行取得事業特別会計でございます。

 歳入歳出総額は,それぞれ6,019万余円でございます。

 歳入は一般会計繰入金,歳出は長期債の元金及び利子の約定償還分でございます。

 なお,146ページに実質収支に関する調書がございますので,御覧をいただきたいと存じます。

 次に,149ページ,地方債の現在高の状況でございます。

 平成17年度における発行額は2億1,850万円,元金償還額は2億7,756万円で,差引現在高は72億4,915万余円でございます。

 以上が一般会計及び特別会計の決算の概要でございます。御承認のほど,よろしくお願いを申し上げます。

 続きまして,認定第2号平成17年度新治村水道事業会計決算の認定について。

 本件は,平成17年度新治村水道事業会計決算につきまして,監査委員の決算審査の意見を付けて提出いたしますので,議会の認定をお願いするものでございます。

 お手元にお配りしてあります決算書の1ページを御覧いただきたいと存じます。

 消費税を含めた予算の執行状況を示す決算報告書でございますが,収益的収入及び支出につきましては,収入総額が1億9,196万余円,支出総額が2億1,530万余円となっております。

 次に,2ページ,資本的収入及び支出でございますが,収入総額が5億9,129万余円,支出総額が6億4,100万余円で,差引4,971万余円の不足となっております。

 この不足額につきましては,過年度損益勘定留保資金及び当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額をもって補てんしたものでございます。

 次に,3ページ,収益とそれに対する費用を対比させる損益計算書でございますが,営業収益1億5,810万余円,営業費用1億8,880万余円となり,差引3,069万余円の営業損失となっております。

 また,営業外収益108万余円と営業外費用2,267万余円の差である営業外損失は2,158万余円となっており,営業損失と営業外損失を合わせた5,227万余円が当年度純損失となっております。

 この損失額につきましては,前年度繰越利益剰余金で補てんをしたものでございます。

 また,6ページから9ページにかけましては事業報告書,10ページから11ページにかけましては収益費用明細書,12ページから13ページにかけましては固定資産明細書及び企業債明細書となっておりますので,御覧をいただきたいと存じます。

 以上で上程されました全議案及び認定案件の説明を終わります。

 よろしく御審議の上,御承認を賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(折本明君) 以上で議案の説明は終わりました。

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△日程第22.土浦駅前地区市街地再開発調査特別委員会委員の選任



○議長(折本明君) 次に,日程第22土浦駅前地区市街地再開発調査特別委員会委員の選任についてを議題といたします。

 お諮りいたします。土浦駅前地区市街地再開発調査特別委員会委員2名が辞職し,欠員が生じたので,委員会付則第8条の規定により,6番荒井武君,23番柏村忠志君,以上2名を指名したいと存じますが,御異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(折本明君) 御異議なしと認めます。よって,荒井 武君並びに柏村忠志君を土浦駅前地区市街地再開発調査特別委員会委員に選任することに決しました。

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△日程第23.休会の件



○議長(折本明君) 次に,日程第23休会の件を議題といたします。

 お諮りいたします。明7日から11日までの5日間は,議案調査のため休会とすることに御異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(折本明君) ご異議なしと認め,さよう決しました。

 以上で本日の議事日程は終了いたしました。

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△次回の日程報告



○議長(折本明君) それでは次回の日程を申し上げます。

 次回は6月12日(月曜日)午前10時から本会議を再開し,一般質問を行います。

 本日の会議はこれで散会いたします。御苦労さまでした。

   午後 0時00分散会