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茨城県 土浦市

平成17年 第2回 定例会 06月07日−01号




平成17年 第2回 定例会 − 06月07日−01号











平成17年 第2回 定例会



土浦市告示第115号

  平成17年第2回土浦市議会定例会の招集について

 平成17年第2回土浦市議会定例会を次のとおり招集する。

  平成17年5月31日

  土浦市長 中川  清

   記

  1 招集の日時  平成17年6月7日 午前10時

  2 招集の場所  土浦市議会議場



平成17年第2回土浦市議会定例会日程

月日曜日開議時間会議摘要6月7日火午前10時本会議1 会期の件2 請願・陳情の上程及び委員会付託3 報告案件及び議案の上程及び説明4 休会の件  (一般質問通告書提出・午後2時まで)6月8日水 休 会1 議案等の調査研究6月9日木6月10日金6月11日土6月12日日6月13日月午前10時本会議1 一般質問  (議案質疑通告書提出・午後1時まで)6月14日火午前10時本会議1 一般質問6月15日水午前10時本会議1 一般質問2 議案に対する質疑3 各委員会付託4 休会の件6月16日木 休 会1 委員会(付託議案等の審査) (討論通告書提出・委員会終了日の翌日まで)6月17日金6月18日土6月19日日6月20日月6月21日火午前10時本会議1 各委員会の審査の経過及び結果の報告2 委員長報告に対する質疑3 討論4 採決5 追加議案の上程及び説明6 質疑・討論・採決

平成17年第1回土浦市議会臨時会会議録(第1号)

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 平成17年6月7日(火曜日)

議事日程(第1号)

 平成17年第2回土浦市議会定例会

 平成17年6月7日・午前10時

第 1        会期の件

第 2        請願・陳情について

第 3 報告第 6号 予算の繰越について(平成16年度土浦市繰越明許費繰越計算書)

第 4 報告第 7号 土浦市土地開発公社の事業計画について

第 5 報告第 8号 財団法人土浦市住宅公社の事業計画について

第 6 報告第 9号 財団法人土浦市産業文化事業団の事業計画について

第 7 議案第46号 土浦市職員の旅費に関する条例等の一部改正について

第 8 議案第47号 土浦市風致地区内における建築行為等の規制に関する条例の一部改正について

第 9 議案第48号 土浦市消防団員等公務災害補償条例の一部改正について

第10 議案第49号 土浦市消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部改正について

第11 議案第50号 土浦市火災予防条例の一部改正について

第12 議案第51号 平成17年度土浦市一般会計補正予算

第13 議案第52号 平成17年度土浦市国民健康保険特別会計補正予算

第14 議案第53号 平成17年度土浦市老人保健特別会計補正予算

第15 議案第54号 平成17年度土浦市介護保険特別会計補正予算

第16 議案第55号 平成17年度土浦市下水道事業特別会計補正予算

第17 議案第56号 平成17年度土浦市水道事業会計補正予算

第18 議案第57号 財産の取得について

第19 認定第 1号 平成16年度水戸市土浦市競輪事務組合会計歳入歳出決算の認定について

第20 議員提出議案第1号 土浦市議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について

第21        休会の件

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本日の会議に付した案件

 日程第1  会期の件

 日程第2  請願・陳情について

 日程第3  報告第6号乃至日程第6 報告第9号

 日程第7  議案第46号乃至日程第19 認定第1号

 日程第20 議員提出議案第1号

 日程第21 休会の件

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出席議員(31名)

   1番  吉田千鶴子君

   2番  荒井 武君

   3番  小林幸子君

   4番  福田一夫君

   5番  田中?介君

   6番  古沢喜幸君

   7番  久松 猛君

   8番  入江勇起夫君

   9番  海老原一郎君

  10番  盛 良雄君

  11番  中田正広君

  12番  吉田博史君

  13番  小坂 博君

  14番  寺内 充君

  15番  柏村忠志君

  16番  金塚 功君

  17番  川原場明朗君

  18番  勝田 煦君

  19番  坂本喜久江君

  20番  竹内 裕君

  21番  内田卓男君

  23番  中井川功君

  24番  矢口迪夫君

  25番  豊島一男君

  26番  川口玉留君

  27番  折本 明君

  28番  沼田義雄君

  29番  松本茂男君

  30番  井坂信之君

  31番  本橋道明君

  32番  中島政雄君

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欠席議員(1名)

  22番  廣瀬昭雄君

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説明のため出席した者

  市長      中川 清君

  助役      瀧ケ崎洋之君

  収入役     五頭英明君

  市長公室長   古渡善平君

  総務部長    円城寺和則君

  市民生活部長  山田 稔君

  保健福祉部長  市川 昇君

  産業部長    久保田正美君

  建設部長    山田和也君

  都市整備部長  神戸信洋君

  水道部長    石毛一美君

  教育長     冨永善文君

  教育次長    日下部和宏君

  消防長     篠崎民雄君

  財政課長    桜井久夫君

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事務局職員出席者

  局長      長南幸雄君

  次長      宮本義憲君

  副参事     宮本 一君

  副参事     矢口幸男君

  係長      瀬古沢秀光君

  主幹      野口智巳君

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   午前10時18分開会



○議長(内田卓男君) 会議に先立ちまして,この度表彰の栄誉を受けられました議員各位に対し,表彰状の伝達式を行います。

 今回の表彰は,全国及び関東の各市議会議長会からのものでございますが,本席では受賞者の功績をたたえ,お一人ずつ各議長会からの表彰状を伝達いたします。御了承を願います。

 事務局長から名前を申し上げます。

  〔事務局長 長南幸雄君登壇〕



◎事務局長(長南幸雄君) 順にお名前を申し上げますので,こちらにお進みいただきたいと存じます。

 全国及び関東の各市議会議長会から,議員の職にあること10年以上として表彰を受けられました方でございます。

 坂本喜久江殿。

 まず,全国市議会議長会からの表彰でございます。



○議長(内田卓男君) 表彰状。土浦市坂本喜久江殿。

 あなたは市議会議員として10年,市政の振興に努められ,その功績は著しいものがありますので,第81回定期総会にあたり,本会表彰規程により表彰いたします。平成17年5月25日。全国市議会議長会会長国松誠藤沢市議会議長。おめでとうございます。(拍手)



◎事務局長(長南幸雄君) 次に,関東市議会議長会からの表彰でございます。



○議長(内田卓男君) 表彰状。土浦市坂本喜久江殿。

 あなたは市議会議員の職にあること10年,よく地方自治の伸長発展と市政の向上振興に貢献された功績はまことに多大であります。よって,ここに表彰します。平成17年4月21日。関東市議会議長会会長森沢幸夫。おめでとうございます。(拍手)



◎事務局長(長南幸雄君) 同じく,勝田煦殿。

 まず,全国市議会議長会からの表彰でございます。



○議長(内田卓男君) 表彰状。土浦市勝田煦殿。

 あなたは市議会議員として10年,市政の振興に努められ,その功績は著しいものがありますので,第81回定期総会にあたり,本会表彰規程により表彰いたします。平成17年5月25日。全国市議会議長会会長国松誠藤沢市議会議長。おめでとうございます。(拍手)



◎事務局長(長南幸雄君) 次に,関東市議会議長会からの表彰でございます。



○議長(内田卓男君) 表彰状。土浦市勝田煦殿。

 あなたは市議会議員の職にあること10年,よく地方自治の伸長発展と市政の向上振興に貢献された功績はまことに多大であります。よって,ここに表彰します。平成17年4月21日。関東市議会議長会会長森沢幸夫。おめでとうございます。(拍手)



◎事務局長(長南幸雄君) 同じく,古沢喜幸殿。

 まず,全国市議会議長会からの表彰でございます。



○議長(内田卓男君) 表彰状。土浦市古沢喜幸殿。

 あなたは市議会議員として10年,市政の振興に努められ,その功績は著しいものがありますので,第81回定期総会にあたり,本会表彰規程により表彰いたします。平成17年5月25日。全国市議会議長会会長国松誠藤沢市議会議長。おめでとうございます。(拍手)



◎事務局長(長南幸雄君) 次に,関東市議会議長会からの表彰でございます。



○議長(内田卓男君) 表彰状。土浦市古沢喜幸殿。

 あなたは市議会議員の職にあること10年,よく地方自治の伸長発展と市政の向上振興に貢献された功績はまことに多大であります。よって,ここに表彰します。平成17年4月21日。関東市議会議長会会長森沢幸夫。おめでとうございます。(拍手)



◎事務局長(長南幸雄君) 同じく,福田一夫殿。

 まず,全国市議会議長会からの表彰でございます。



○議長(内田卓男君) 表彰状。土浦市福田一夫殿。

 あなたは市議会議員として10年,市政の振興に努められ,その功績は著しいものがありますので,第81回定期総会にあたり,本会表彰規程により表彰いたします。平成17年5月25日。全国市議会議長会会長国松誠藤沢市議会議長。おめでとうございます。(拍手)



◎事務局長(長南幸雄君) 次に,関東市議会議長会からの表彰でございます。



○議長(内田卓男君) 表彰状。土浦市福田一夫殿。

 あなたは市議会議員の職にあること10年,よく地方自治の伸長発展と市政の向上振興に貢献された功績はまことに多大であります。よって,ここに表彰します。平成17年4月21日。関東市議会議長会会長森沢幸夫。おめでとうございます。(拍手)

 以上で伝達式を終わります。

 市長。

  〔市長 中川清君登壇〕



◎市長(中川清君) ただいま,議員在職10年の表彰の栄誉に浴されました皆様方に,一言お祝いの言葉を述べさせていただきたいと思います。

 ただいまは,坂本喜久江議員,勝田煦議員,古沢喜幸議員,福田一夫議員が,全国及び関東市議会議長会から議員在職10年の表彰の栄誉にそれぞれ浴されました。誠におめでたく,心からお祝いを申し上げたいと思います。本当におめでとうございます。

 表彰を受けられました議員の皆様方には,いずれも永年にわたり市政の円滑な運営と健全なる発展に多大なる御尽力をいただいており,その数々の輝かしい御功績に対しまして,ここに深甚なる敬意を表するものであります。

 御承知のとおり,今日の社会経済情勢は,少子高齢化や国際化,高度情報化といった激しい時代の流れの中にあり,地方自治体におきましても,市町村合併,地方分権,行財政改革など,大きな変革の時代を迎えております。このような中,本市におきましては,市民の皆様一人ひとりが健康で生きがいを持ち,安全で安心して暮らすことのできる「日本一住みやすいまち土浦」の実現を目指し,議員の皆様の御理解と御協力をいただき,諸事業を積極的に推進をしているところでございます。

 申し上げるまでもなく,まちづくりを進める上で最も重要なことは,市民の皆様方との「協働」によることはもちろんのこと,議会と執行部が一丸となってまちづくりを推進することであると確信をしております。

 このたび受賞されました議員の皆様方におかれましては,豊富な経験と卓越した識見をもって,誰もが住みたくなる,希望あふれる「新しい土浦」実現のため,今後とも格別なる御支援,御協力を賜りますようお願いを申し上げまして,私のお祝いの言葉とさせていただきます。

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○議長(内田卓男君) 次に,市長から発言を求められていますので,これを許可いたします。市長。

  〔市長 中川清君登壇〕



◎市長(中川清君) 本日,第2回市議会定例会の開催に際しまして,一言申し上げます。

 今年度の主要事業に位置づけました,国際規格でありますISO14001の認証取得事業につきましては,去る3日の庁議において「キックオフ宣言」をいたしたところでございます。

 この事業は,市役所が自ら一事業所としての立場に立ち,事務事業の活動が与える環境への負荷を低減し,将来に向かって継続させるものでございます。

 今後は,ISO14001の認証取得に向け,市役所の全組織・全職員が一丸となって取り組みを進め,環境保全に資するものでございます。

 議員の皆様におかれましても,既に御案内のとおり,地球温暖化防止の観点から,本年2月には「京都議定書」が発効となり,温室効果ガスの削減に向け,世界各国が国際的な取り組みを進めているところでございます。

 このような状況を受けまして,国が地球温暖化防止国民運動として推奨をしている「チームマイナス6パーセント」の趣旨を踏まえまして,本市も賛同・参画することとし,その1つの取り組みとして,6月1日からはノーネクタイ・ノー上着の軽装で執務を行っているところでございます。どうぞよろしくお願いをいたします。



○議長(内田卓男君) 議員各位に申し上げます。

 ただいま市長から「キックオフ宣言」につきまして発言がございました。市議会といたしましても,先ほど議会運営委員会におきまして,協議の上御承認をいただいておりますので,6月13日の本会議からノーネクタイ・ノー上着で,涼しく効率的に働くことができる「夏の軽装」推進運動に全面的に参加することにいたしたいと存じます。

 なお,議場及び常任委員会等も冷房温度を28℃に設定することになりますので,6月13日からの実践に当たりましては,議員各位の体感温度等を御配慮されまして,趣旨御理解の上,御協力くださるようお願い申し上げます。

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○議長(内田卓男君) ただいま出席議員は31名で議会は成立いたしました。

 よって,これより平成17年第2回土浦市議会定例会を開会いたします。

 それでは,これより本日の会議に入ります。

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△欠席議員の報告



○議長(内田卓男君) 本日の欠席議員を申し上げます。

  22番 廣 瀬 昭 雄 君

 以上1名の方が欠席でございます。

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△会議録署名議員の指名



○議長(内田卓男君) 次に,会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は,会議規則第81条の規定により

   4番 福 田 一 夫 君

  14番 寺 内   充 君

  25番 豊 島 一 男 君

 以上3名の方を指名いたします。

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△出席説明員の報告



○議長(内田卓男君) 次に,本定例会に地方自治法第121条の規定により,議長において出席を求めました者の職氏名は,お手元にお配りしてあります文書表のとおりであります。

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○議長(内田卓男君) 次に,本日の議事日程につきましては,お手元にお配りしてございます文書表の日程どおり議事を進めたいと存じますので,御了承を願います。

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○議長(内田卓男君) 次に,土浦記者クラブ,土浦市広報広聴課から,本定例会の本会議の写真撮影を行いたい旨の申し出があり,傍聴規則第8条の規定により許可いたしておりますので,御報告いたします。

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△日程第1.会期の件



○議長(内田卓男君) それでは,これより議事日程に入ります。

 日程第1会期の件を議題といたします。

 お諮りいたします。本定例会の会期につきましては,去る3月23日,議会運営委員会を開き,御審議を願っております。よって,会期は本日から6月21日までの15日間といたしたいと存じますが,これに御異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内田卓男君) 御異議なしと認めます。よって,本定例会の会期は本日から6月21日までの15日間と決しました。

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△日程第2.請願・陳情について



○議長(内田卓男君) 次に,日程第2請願・陳情についてを議題といたします。

 本件は,文書表にありますとおり,印刷してお手元に配布してありますので,朗読は省略いたします。

 本件は,所管の委員会に付託して詳細に御審議を願いたいと存じますが,御異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内田卓男君) 御異議なしと認めます。よって,本請願・陳情は所管の委員会に付託いたしました。

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△日程第3.報告第6号乃至日程第6 報告第9号



○議長(内田卓男君) 次に,日程第3報告第6号予算の繰越について,乃至日程第6報告第9号財団法人土浦市産業文化事業団の事業計画についてを一括して議題といたします。

 この際,報告案件の説明を願います。市長。

  〔市長 中川清君登壇〕



◎市長(中川清君) ただいま上程されました報告案件につきましては,予算の繰り越し1件,土地開発公社等の事業計画3件,計4件の報告でございます。

 それでは,順次御説明申し上げます。

 報告第6号予算の繰越について。

 本件は,平成16年度土浦市繰越明許費繰越計算書の報告でございます。

 その内容は,本年3月の第1回市議会定例会におきまして議決をいただきました,平成16年度補正予算で,繰越明許措置を講じました事業の繰越額が一般会計で3億4,441万9,900円,下水道事業特別会計で4,078万3,500円,合わせまして3億8,520万3,400円と確定いたしましたので,地方自治法施行令第146条第2項の規定により,別紙繰越計算書のとおり報告するものでございます。

 次に,地方自治法第243条の3第2項の規程に基づく土地開発公社及び市が2分の1以上の資本金等を出資している住宅公社並びに産業文化事業団の報告でございます。

 報告第7号土浦市土地開発公社の事業計画について。

 本件は,平成17年度土地開発公社の事業計画の報告でございます。

 まず,お手元の事業計画書の3ページ,土地等取得事業でございますが,都市計画施設といたしまして,総合運動公園建設用地他2件,取得面積1万9,254.42平方メートル,事業費は土地の取得,補償等を合わせまして4億6,744万円の計上でございます。

 次に,土地等譲渡事業でございますが,市民生活施設といたしまして,今泉霊園拡張用地1件,2億683万4,000円,土地貸付事業といたしまして,中央一丁目再開発用地,土浦駅前北地区再開発用地他2件,2,415万2,000円の事業収入の計上でございます。

 また,4ページの資金計画でございますが,受入資金及び支払資金ともに27億8,333万2,000円の計上でございます。

 5ページの予算につきましては,収益的収入2億3,098万7,000円,収益的支出2億4,053万1,000円,資本的収入25億5,174万5,000円,資本的支出27億4,512万3,000円と定めるものでございます。

 なお,詳細につきましては,6ページの第1表及び第2表,さらに7ページ以降の収入及び支出予定事項別明細書を御覧いただきたいと存じます。

 報告第8号財団法人土浦市住宅公社の事業計画について。

 本件は,平成17年度住宅公社の事業計画の報告でございます。

 まず,お手元の事業計画の2ページの事業支出でございますが,分譲事業といたしまして,上高津団地の他1件で2,433万5,000円,宅地造成受託事業といたしまして,木田余土地1件,219万円,学校建設受託事業といたしまして,仮称木田余小学校1件,37万7,000円,合計4件,2,690万2,000円の計上でございます。

 次に,事業収入でございますが,分譲事業といたしまして,上高津団地の他1件で1億7,776万3,000円の計上でございます。

 3ページの予算につきましては,歳入歳出それぞれ58億3,300万円と定めるものでございます。

 なお,詳細につきましては,4ページの収入支出予算書,さらに6ページ以降の収入支出予算事項別明細書を御覧いただきたいと存じます。

 報告第9号財団法人土浦市産業文化事業団の事業計画について。

 本件は,平成17年度産業文化事業団の事業計画の報告でございます。

 市が管理運営を委託しております国民宿舎「水郷」他9施設につきまして,順次御説明申し上げます。

 まず,お手元の事業計画書の1ページ,国民宿舎「水郷」の営業計画でございます。

 宿泊利用者数につきましては,企業研修や団体客の増加が見込めることから,年間延べ1万5,750人を見込み,5,601万3,000円の計上でございます。

 その他,休憩及び会議収入,食事料収入,入浴料収入等,合わせまして2億4,226万2,000円の計上で,前年度との比較では4.3%の増となっております。

 次に,2ページの水郷プールでございます。

 天候に左右されますが,1日平均の見込み入場者数は1,237人で,プール使用料,貸しボート,売店使用料等,前年度とほぼ同額の3,670万円の計上でございます。

 次に,3ページの水郷体育館でございます。

 大体育室,小体育室及び会議室等の利用も安定していることから,収入合計は,前年度とほぼ同額の1,366万1,000円の計上でございます。

 次に,4ページの土浦市勤労者野外活動施設につきましては,民間委託により,レストランを営業するもので,使用料等につきましては,前年度と同額の126万1,000円の計上でございます。

 次に,5ページの霞ケ浦総合公園につきましては,テニスコートの利用やテニス教室の受講者の増加が見込めることから,収入合計は1,551万6,000円の計上で,前年度との比較では4.8%の増となっております。

 次に,6ページの亀城プラザでございます。

 亀城プラザ使用料等につきましては,利用が安定していることから,前年度とほぼ同額の3,452万7,000円の計上でございます。

 次に,7ページの駐車場でございます。

 駅周辺に駐車場が増加したことにより,駅東駐車場,駅西駐車場の普通駐車の利用は減少の傾向にあるものの,駅西駐車場の定期駐車は増加していることから,駅東・駅西駐車場及び土浦駅東口広場等のパークロック使用料等,合わせまして3億3,074万4,000円の計上でございます。

 次に,8ページの自転車駐車場につきましては,前年度とほぼ同額の8,392万9,000円の計上でございます。

 次に,9ページの市民会館でございます。

 文化事業といたしまして,松竹大歌舞伎公演や古典芸能など,5つの事業の入場料2,700万円,大小ホール及び会議室使用料など,収入合計は6,449万5,000円の計上で,前年度との比較では1.2%の増となっております。

 次に,10ページの土浦市勤労者総合福祉センターでございます。

 同センターは,勤労者はもとより多くの方々に利用され,大変好評をいただいております。中でも,会議室や研修室等の利用率が伸びていることから,収入合計は950万円の計上で,前年度との比較では5.3%の増となっております。

 以上が各施設の営業計画でございます。

 なお,予算につきましては,11ページ以降にございますとおり,一般会計で収入支出それぞれ7億9,009万1,000円と定めるものでございます。

 また,各施設の予算につきましては,19ページの国民宿舎特別会計予算から81ページの土浦市勤労者総合福祉センター特別会計予算まで,10会計につきまして,それぞれ収入支出予算事項別明細書を記載しておりますので,ご覧をいただきたいと存じます。

 以上,報告案件の説明を終わります。よろしく御承認賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(内田卓男君) ただいまの報告について,御質疑はございませんか。

 6番古沢喜幸君。

  〔6番 古沢喜幸君登壇〕



◆6番(古沢喜幸君) 報告第7号の土地開発公社の件について若干お伺いをいたします。

 3ページの土地取得事業で,総合運動公園等その関係の3件がありますが,私は以前から言っておりますけど,この事業そのものが,本来はもう20年近く前に破綻済みだと。まあ20年にはなりませんが,十五,六年前に破綻済みのはずだと。ですから,その時点で直ちに終始すれば,税金がたくさん節約されたと思うんですよ。その件について,常名総合運動公園の関係について,これまで支出されたお金,土地の取得,利息も,もちろんその人件費も全部含めて,果たしてどのぐらい費やされてきたのかについて,まずお伺いをいたします。

 以上です。



○議長(内田卓男君) 都市整備部長。

  〔都市整備部長 神戸信洋君登壇〕



◎都市整備部長(神戸信洋君) それでは,古沢議員の,常名運動公園についての御質問ということでよろしいですね。現在までといいますか,正確に言いますと17年3月31日現在での用地等の取得について,(「道路も含めて」と呼ぶ者あり)道路も含めてでございますね。

 まず,公園用地でございます。これにつきまして,用地面積全体で27万1,118.35平米に対しまして,取得済みが23万8,352.73平米でございます。内訳につきましては,まず公園用地が20万7,580.28平米,それから都市計画道路用地が2万4,609.93平米,外周道路用地6,162.52平米でございます。これにつきまして,まず直接費,これは用地あるいは補償費,それに伴う測量試験費,諸経費でございますが,まず運動公園用地が50億8,129万182円,これが直接費でございます。これに係わる利息,事務費を加えますと,57億8,150万918円。

 それから,都市計画道路用地でございますが,まず,直接費が7億7,596万3,934円,これに利息,事務費を加えますと,8億3,404万9,674円。それから,外周道路用地でございますが,直接費が1億6,066万6,585円。利息,事務費を加えました合計が1億7,212万4,426円,これらを合計しますと,直接費の合計が60億1,792万701円。それから,利息,事務費を入れました合計でございますが,67億8,767万5,018円,これが買い戻し済みでございます。

 それから,まだ契約しておりますが買い戻していない物件が,運動公園用地面積が8,982.81平米,都市計画道路用地2,290.29平米,外周道路が2,238.1平米,直接費の合計が7億5,684万3,116円,金利・事務費を入れますと9億3,389万5,170円,これがまだ買い戻し残でございます。さらに今後,未契約につきまして,用地の方ですが,運動公園,道路,外周道路を合計しますと,1万9,254.42平米が未契約でございます。これの直接費,4億6,227万4,705円でございます。

 以上でございます。



○議長(内田卓男君) 6番古沢喜幸君。

  〔6番 古沢喜幸君登壇〕



◆6番(古沢喜幸君) 大変な金額が費やされているわけなんですが,この中で利息というのは,土地開発公社が支払った利息だけですよね。ですから,実質的には市が買い戻していますと。市が買い戻したために,公社が利息を払わないで済んでいると。しかし実際は,市がその分の買い戻しをしなければ,市の借金がその分減っているわけですよね。ですから,実質的な利息額は果たしてどのぐらいになるのか,御存じだったら御答弁を願いたいと思います。

 それから私は,先ほど,15年前に既に破綻したと。というのは,もう何回も私発言しているわけなんですが,そもそも常名総合運動公園の必要性が言われたのは,川口運動公園周辺をリゾート開発すると。そのために運動公園がなくなるから,常名に予定地として決定しましたと。当初は川口運動公園の用地は坪当たり100万円で販売できる。約2万1,000坪,210億円です。常名総合運動公園の総予算は216億円。まあ大体ぴったり合いますよね。しかし,バブルが破綻して,リゾート計画も破綻したわけですから,直ちにやめておけば,これは40億円,50億円,もしかしたらもっとかもしれませんが,そういったお金が出なくて済んでいるはずなんですよ。今さらその責任をどうのこうの言っても始まりませんが,しかし,やはり正しい判断は必要だと思うんですよ。今だってそうだと思いますよ。川口運動公園があります。今度,新治と合併して,車で6分ぐらいですからね,あの常名総合運動公園入り口から新治総合運動公園まで。そんな3つもいるはずがないんですよ,14万5,000人ぐらいの人口で。分不相応ですよね。ということで,私は,今からでもやはり正しい決断が必要だと思うんですけど,まあこのまま責任を不問にされて,どんどんどんどん進められて,さらにまた5億円近いお金を投じる計画でいるんでしょう。しかし,すべて買収したからといって,無理でしょう,あそこに新しい総合運動公園を建てるというのは。それにお金をかけるのであれば,もっともっと他にありますよ。日本一住みやすいまちづくりを目指すのであればね。

 ということで,先ほど言った実質的な利息額はどうなのかと,あとこの常名総合運動公園計画そのものについて,市長の御感想をいただきたいと思います。



○議長(内田卓男君) 都市整備部長。

  〔都市整備部長 神戸信洋君登壇〕



◎都市整備部長(神戸信洋君) 買い戻し額につきましては,金利等が含まれてございますので,直接費と買い戻しの額の差が金利でございまして,ざっと計算しますと,およそ8.7%ぐらいということでございます。

 以上でございます。



○議長(内田卓男君) 市長。

  〔市長 中川清君登壇〕



◎市長(中川清君) 古沢議員の御質問,常名運動公園のことについてだと思いますが,70億円近くの投入をしているということで,計画についての感想をという御質問だというふうに思っております。

 私も,大変大きな金額が投資をされておりまして,今のままでは一番良くないわけでございます。まず計画云々よりも,今のままですとただ金利だけが増えているということで,大変異常な時代だというふうに思いますので,いかに早く契約をして,あの土地を,中途半端ですから,しっかりとまず,運動公園に使うかは別といたしましても,せっかく九十数%買っているわけでございますので,利用をする状態,どういうふうに利用するかは別といたしましても,利用できる状態にもっていくことが今大事ではないかと,早急にやることが大事ではないかというふうに思っております。

 新治との合併が来年2月20日に控えているわけで,あちらにも先ほどのお話のように運動公園もございます。そういう今の川口運動公園と照らし合わせて,今後どういうふうにしていったらいいのか,最初の計画ですとまたすばらしい計画でございますが,そのお金がどこにあるかというと,今見当たりませんので,その辺も踏まえて,今後十分皆さんと一緒に,議員の皆様と検討・議論を尽くして考えることではないかというふうに今のところ思っております。いずれにしましても,早く未買収地を買収できて,あそこを利用できると,何で利用するかは別といたしましても,そうしないと一番もったいないことではないかというふうに思っております。

 以上です。



○議長(内田卓男君) 6番古沢喜幸君。

  〔6番 古沢喜幸君登壇〕



◆6番(古沢喜幸君) 都市整備部長から解答があったんですけれど,私の尋ねていることとは若干違うんじゃないかと思うんです。公社から土地を買い戻しています。しかし,買い戻さなければ当然利子がついているわけです。しかし,土浦市が買い取ったとしても,そのお金があれば他の所に借金しないで済んでいるわけなんですよ,その分のお金が。用地代五十数億円。それを実質的に現在の金利で計算した場合には,実際の利息額,総額はどのぐらいになるんでしょうかと聞いたんです。それを計算していなければいいんですけれど,後でその資料もいただければ。そんな難しい計算じゃないと思うんですよ。私は,それ全部入れるとトータルで80億円やそこら辺,優に超えるだろうと思っているんです。意味わかりますよね。もし御存じだったら答弁願いたいと思います。

 市長の方から,いろいろ利用できる方法を考えるためにも,早く契約を済ませて100%用地を買収しなければいけないということなんですけれど,確かに一部虫食い状態になっている所があると思いますが,まあ利用しようと思えば,あれだけの広大な敷地ですから,今でも利用はできますよ。ただ,無駄な箱物を建設するとか,それじゃあまたさらに建設費用・維持費用がかかりますから,そういったことも含めて,本当に有効な活用法があるのかどうか,少なくとももう運動公園は合併して2つになりますから,新しい新治の運動公園に野球場の建設計画,約8億円近くですよね。野球場で8億円というのは,恐らくそれなりの観覧席というのか,そういうのもできるんでしょう。立派なのができるんでしょうから,そういったことを含めて,やはり早くあそこの都市計画を変更すると。それが必要だと思うんですよ。じゃないと動けないんですよ。

 ついでに申し上げますと,宍塚大池周辺の開発計画,あれも一応休眠状態だけどやめるとは言ってないんですよね。そういうのも早くけりをつけて,けりをつけないと前に進めないんですよ。当時それを中心的に計画している方が今も残っているのかどうかわかりませんが,やはりきちんと整理をするということは必要だと思います。

 以上で終わります。



○議長(内田卓男君) 都市整備部長。

  〔都市整備部長 神戸信洋君登壇〕



◎都市整備部長(神戸信洋君) 古沢議員の3回目の質問。先ほど私がお答えしたのは,直接買収費に対して買い戻した額,これは要するに金利・事務費が入っての話ですが,それを単純に計算すると,およそ8.7%ということで,当然それぞれの契約の年利に直しますと8.7%という話ではございませんので,先ほどの御質問ですが,精査しまして御報告するということで御了解いただきたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。



○議長(内田卓男君) 他にございませんか。

 11番中田正広君。

  〔11番 中田正広君登壇〕



◆11番(中田正広君) 私は,産業文化事業団の事業計画について質問をいたします。

 まず,この計画書にあります,すべての特別会計等での類似的な問題ではあると思うんですけれど,この収入という取り扱い方,いつまでもこういう取り扱い方でいいのかと。やはり,明確に市からの委託金,補助金,負担金で合計8億円弱ございますけれども,これがなければ実際運営できないんだと。産業文化事業団自体が運営できない現状を,もう少し市民にわかりやすい,見やすい計画書のあらわし方をすべきではないのかと。このままだと,これを見た一般市民は,普通に見ると,あっ,黒字なのかなと思ってしまう。錯覚を起こしてしまうような,これは水道とかでも同じだと思うんですけれどね。今現在,先ほども述べました8億円という金額が,市からの繰入金がないと運営できないこの産業文化事業団,このままでいいのかという中で,国民宿舎運営委託金,これにまず1点絞らせてください。絞って質問いたします。

 営業外収入として1億1,900万円ほど一般会計から繰り入れをしているんですけれども,前年度から比べると90万円ほど逆に増やしているわけですよね。ですけど,管理運営費の中では,実際に270万円ほど逆に増えているわけですよ。私の質問したいところは,これだけ一般会計から増額してもらってやっていかなくちゃいけない国民宿舎は,営業努力をしているのかと。管理運営費増えてしまって。そこら辺の営業努力の在り方をもう少し聞かせていただきたいのと,この文化事業団の計画書の中で多く占める委託料というところの,その他という扱いの金額が,これは国民宿舎だけに限らず,プールとかでもそうなんですけれども,その委託料の中の,その他の金額が余りにも大きいんですよ。その他というくくりの金額が。こんな説明の仕方の計画書でいいのかということの2点,伺います。



○議長(内田卓男君) 産業部長。

  〔産業部長 久保田正美君登壇〕



◎産業部長(久保田正美君) ただいま中田議員さんからの,産業文化事業団の中の国民宿舎の件についてを申し上げます。

 17年度につきましては,国民宿舎の中で,市からの繰入予算といたしましては,1億1,941万9,000円を見込んでおりまして,先ほど議員さんおっしゃいましたように,前年度繰越金は1億1,851万5,000円。90万4,000円,繰り入れは増えているという状況でございます。国民宿舎につきましては,市の方に使用料は入っているということで,比較しますと使用料と繰入金の差は5,340万6,000円ということで,実質的な数字は5,340万6,000円ということでございます。

 前年度でございますが,16年度の決算状況で見ますと,市の使用料と委託金との差額は4,000万円でございます。ですから,予算上でいきますと1,300万円昨年度より多い,決算と比較しますと多いということで,予算を計上してございます。

 それと,先ほど議員さんおっしゃいました,委託料の中の云々というと,ちょっと私の方では国民宿舎の関係でちょっとわからない点がございますけれども,国民宿舎といたしましては,先ほど事業計画でも出ましたけれども,利用人数としては,霞浦の湯ということで,入浴施設ができた関係で,宿泊者数といたしましては多い,利用者が多いということで,収入としては一応前年度比較で4.3%の増額で予算を計上しているというようなことでございますので,よろしくお願いいたします。



○議長(内田卓男君) 11番中田正広君。

  〔11番 中田正広君登壇〕



◆11番(中田正広君) 申し訳ございませんでした。質問の仕方が多分至らなかったせいもあって,ちょっとわかりづらかったのかなという所があるので,明確に,もう少し具体的に,端的に質問したいと思います。

 できれば市長さんに御答弁いただきたいのでお願いしたいんですけれども,こういう経営状態の,国民宿舎を筆頭に,他のものは福祉的要素もあるので黒字を上げる必要はないと思うんですけれども,こういうふうに一般財源から8億円弱も繰り入れなくてはやっていけない産業文化事業団の経営状況,私はすごく問題ではないのかと思っておりまして,一般質問的な質問にならないように気をつけて質問するんですけれども,このままで本当にいいのかと。今後の見通しとして,事業団の在り方について,今回の計画書では全然見えてこないので,今後の経営方法をどのようにお考えなのかをお聞かせいただきたいのが1点,お願いします。

 それと,部長さんに,これは要望しておきたいんですけれども,その他というくくりが余りにも金額が大きいと。今後,計画書の中では,ここには人件費でかかってくるものがウェイトが大きいわけですから,きちんと明確に示していただきたいと。詳細なので明確にしていただきたいと,そこの点については要望しておきます。



○議長(内田卓男君) 市長。

  〔市長 中川清君登壇〕



◎市長(中川清君) ただいま中田議員さんの方から,産業文化事業団の在り方についての感想をとでもいうんですか,そういう御質問だったというふうに思います。

 私もこの点につきましては,今市長になって1年半なんですけれども,いろいろ見ているんですけれども,大変疑問に思っている点もあることは確かでございます。そもそもこの産業文化事業団ができたという,そこまでちょっとさかのぼって私も調べていないんですけれども,特に水郷のお話があったかと思います。産業文化事業団の中でも水郷とか,あとは亀城プラザとか市民会館とか体育施設だとか,いろいろちょっと異なる面があるのではないかというふうに思っております。

 そんな中で,水郷のことなんですけれども,これは全国的にもそういう国民宿舎というのはございますけれども,この点につきましては,大分前にできたんだろうと思いますけれども,時代の要請でできたんだろうというふうには思うんですけれども,今後この辺はどうなるかという点については,中田議員さんの思われている懸念というんですか,そういうものは私自身も持っていることも事実であります。どういう思いか,まだちょっと詳しくは聞いておりませんけれど,多分同じじゃないかというふうに思っているんですけれども,この問題は,どのぐらい伸びているのかと。産業文化事業団も,私は大分ハッパをかけましたけれども,14年に比べると140%ぐらい伸びているということで,営業努力はそれなりにしているというふうに,昨年の1年間ですけれども,私は理解をしております。よく頑張ってくれたというふうに思っています。またこれからも,ああいう霞浦の湯もできたことだし,1けたじゃ駄目だよというハッパは支配人にはかけているつもりでございます。そんな中でのこの事業計画ですから,昨年大分伸びましたんでね,こういう計画だというふうに思いますけれども,この産業文化事業団,特に水郷等に関しては,今国民宿舎をやめた所もあるんですね,県内にも1つ。御前山だったですかね,やめました。ですから大変どこも,鵜の岬でさえも,恐らく正確に民間の考え方でいったら,黒字が出ているかというと問題があるのではないかなというふうに私自身思っています。要するに,土地建物全部やって,償却とかなしで出していますので。でも私は,そもそもこういうものを作ったというのは,やはり市民の皆様に利用してもらって,安価な単価で利用していただくという目的で作られたんだろうというふうに思うわけですけれども。片方では今,民間も大分できてきまして,余り頑張ると民間から,なぜそんなやるんだという,民圧迫という言葉で言われるようなことにもなるのではないかというふうに思いますので,今後,指定管理者制度というのが,一昨年でしたですか,お話が出てまいりまして,何年以内にやらなくちゃいけないということでございます。恐らくそのような長い歴史の中でそういうことが言われてきたのかなというふうに思いますけれども,今後そういう問題も含めて十分に検討しないと,いつまでも一般財源から出していいのかという問題もございますので。あとは市民の皆様,その辺のことをどういうふうに考えているのかということも考えながら決めていく問題だというふうに思ってますが,指定管理者制度というのは,これはやっていかなくちゃならないということがございますので,十分,大至急考えるということにさせていただきたいと思います。

 以上です。



○議長(内田卓男君) 他にございませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内田卓男君) 御質疑もないようでございますので,それでは質疑を終結いたします。

 それでは,これより討論に入ります。討論はございませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内田卓男君) 討論もないようでございますので,報告第6号乃至報告第9号についてはこの程度といたします。

  ――――――――――――――――――――――――――――



△日程第7.議案第46号乃至日程第19.認定第1号



○議長(内田卓男君) 次に,日程第7議案第46号土浦市職員の旅費に関する条例等の一部改正について,乃至日程第19認定第1号平成16年度水戸市土浦市競輪事務組合会計歳入歳出決算の認定についてを一括して議題といたします。

 この際,提出議案の説明を願います。市長。

  〔市長 中川清君登壇〕



◎市長(中川清君) ただいま上程されました議案につきましては,条例関係5件,補正予算6件,財産の取得1件,計12件でございます。

 それでは,順次御説明申し上げます。

 議案第46号土浦市職員の旅費に関する条例等の一部改正について。

 本案は,行財政改革の一環として,外国旅行における支度料の支給を廃止するため,土浦市職員の旅費に関する条例,土浦市特別職の職員で常勤の者の給与及び旅費に関する条例,土浦市特別職の職にある者の報酬及び費用弁償に関する条例,土浦市教育委員会教育長の給与及び勤務時間等に関する条例の4つの条例につきまして,所要の改正を行うものでございます。

 その内容につきましては,いずれの条例においても,旅費の規定の中から支度料を削除するとともに,支度料の金額を定めた別表の支度料の欄を削除するものでございます。

 また,固定資産評価員につきまして,現行条例では,常勤の特別職としておりますが,本市の実態に鑑み,その職務分量が常勤の職を要しないことから,非常勤の特別職とするため,土浦市特別職の職員で常勤の者の給与及び旅費に関する条例において,固定資産評価員の規定を削除し,土浦市特別職の職にある者の報酬及び費用弁償に関する条例において,新たに,その報酬及び費用弁償について定めるものでございます。

 なお,この条例は,公布の日から施行するものでございます。

 議案第47号土浦市風致地区内における建築行為等の規制に関する条例の一部改正について。

 本案は,平成16年7月1日から,地域振興整備公団の都市部門は,都市基盤整備公団と統合の上,「独立行政法人都市再生機構」として,同じく,産業部門については,中小企業総合事業団及び産業基盤整備基金と統合の上,「独立行政法人中小企業基盤整備機構」として,新たに発足したことから,条例第3条の各号に掲げる国の機関等の名称を改めるものでございます。

 なお,この条例は,公布の日から施行するものでございます。

 議案第48号土浦市消防団員等公務災害補償条例の一部改正について。

 本案は,非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部を改正する政令が本年3月18日に公布,施行されましたので,その改正に準拠し,本条例の一部を改正するものでございます。

 今回の政令改正において,非常勤消防団員等の障害補償等に係る障害の等級につきましては,地方公務員災害補償法に準じて,規定の整備が図られたところでございます。

 主な内容でございますが,まず,眼の障害のうち,複視に係る障害につきまして,正面視で複視を残すもの及び正面視以外で複視を残すものが追加され,それらの等級は,それぞれ第10級及び第13級とされたものでございます。

 また,手指の障害につきまして,1手の示指を失ったものに係る障害の等級を第10級から1級引き下げて第11級に,また,1手の小指を失ったものに係る障害の等級を第13級から1級引き上げて第12級とされたものでございます。

 これらの改正を受けまして,条例別表第3,障害補償表に定める各等級の障害について,所要の改正を行うものでございます。

 その他,条例別表第2及び別表第3において,政令改正の趣旨に沿って,用語の整理を行うものでございます。

 なお,施行は公布の日からとし,平成16年7月1日に遡及し適用するものでございます。

 議案第49号土浦市消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部改正について。

 本案は,消防団員等公務災害補償等責任共済等に関する法律施行令の一部を改正する政令が,本年3月18日に公布され,4月1日から施行されましたので,その改正に準拠し,本条例の一部を改正するものでございます。

 その内容につきましては,非常勤消防団員の処遇改善を図るため,第2条別表を改正し,土浦市消防団員のうち,分団長,副分団長,部長及び班長の階級で,10年以上25年未満勤務した者に対し,退職報償金を一律2,000円引き上げるものでございます。

 なお,施行は公布の日からとし,平成17年4月1日以後に退職した非常勤消防団員について適用するものでございます。

 議案第50号土浦市火災予防条例の一部改正について。

 本案は,対象火気設備等の位置,構造及び管理並びに対象火気器具等の取り扱いに関する条例の制定に関する基準を定める省令の一部を改正する省令が本年3月22日に公布され,10月1日から施行されることに伴い,本条例の一部を改正するものでございます。

 主な内容につきましては,まず,今回の省令改正で,燃料電池発電設備が新たに,対象火気設備等として位置づけられたことから,条例第8条の3において,燃料電池発電設備の位置,構造及び管理の基準を定めるものでございます。

 また,条例第12条において,見出しを「内燃機関を原動力とする発電設備」に改めるとともに,同条第3項の次に2項を加え,気体燃料を使用する出力10キロワット未満の発電設備の位置,構造及び管理の基準を定めるものでございます。

 火を使用する設備に付属する煙突につきましては,建築基準法施行令第115条の改正に準じて,その構造を定めるため,条例第17条の2第5号において,規定の整備を図るものでございます。

 また,少量危険物等を貯蔵し,または取り扱う地下タンクにつきまして,技術上の基準が改正されたことから,条例第31条の5において,所要の改正を行うものでございます。

 さらに,条例第44条第10号において,消防長への設置の届出を要する設備等に,燃料電池発電設備を加えるものでございます。

 なお,付則第1条で,この条例は平成17年10月1日から施行するものとし,付則第2条以下において,経過措置を定めるものでございます。

 次に,補正予算でございます。

 今回の補正予算につきましては,新治村との合併期日及び業務の履行期間との関連を総合的に勘案し,電算システムの統合経費など,合併準備経費を計上させていただきました。

 一般会計,特別会計及び水道事業会計で,一般会計から特別会計への繰出金を除く,補正の総額は1億6,566万9,000円となっておりますが,その内訳は,合併準備経費として1億6,062万2,000円,その他補正として504万7,000円でございます。

 新治村との合併でございますが,平成17年第1回定例会におきまして議決をいただきました土浦市及び新治郡新治村の廃置分合につきましては,去る3月25日に,知事を始め議員の皆様の御臨席のもと,合併申請式を執り行い,新治村長とともに,知事に対し合併の申請を行ったところでございます。

 明日から開会予定の茨城県議会において合併の議決をいただく予定でございますが,今後も平成18年2月20日の合併に向け,準備を進めてまいりたいと考えておりますので,引き続き御支援をお願い申し上げます。

 それでは,順次御説明申し上げます。

 議案第51号平成17年度土浦市一般会計補正予算について。

 今回の補正は,歳入歳出それぞれ1億5,759万円を追加し,総額を403億759万円とするものでございます。

 補正の内訳といたしましては,合併準備経費として8業務,1億5,254万3,000円,その他補正として4業務,504万7,000円の計上でございます。その主な内容につきまして,歳出から御説明申し上げますので,10ページをお開きいただきたいと思います。

 第1款議会費は,議会に対する市民参加の促進と効率的な議会運営を図るため,傍聴席の照明器具増設及びスピーカー設置,また,議場内における発言残時間表示装置及び登壇回数残表示板の設置に係る経費の計上でございます。

 次に,第2款総務費から第8款消防費までは,いずれも新治村との合併に伴う準備経費の計上でございます。

 まず,第2款総務費,第1項総務管理費,第4目文書費は,例規集の更新データ作成委託料,第5目広報広聴費は,ホームページの内容更新委託料の計上でございます。

 第9目企画費は,合併啓発のため,公用車両へのマグネット式パネルの貼り付けや,公共施設等における看板,横断幕の設置等の経費の計上でございます。

 11ページ,第11目事務管理費は,新治村役場との光ケーブルによる高速ネットワークの整備,電算システム及び関連業務データの統合経費の計上でございます。

 第3項戸籍住民基本台帳費,第1目戸籍住民基本台帳費は,戸籍電子情報システムのデータ統合委託料の計上でございます。

 12ページ,第3款民生費,第1項社会福祉費,第1目社会福祉総務費は,国民健康保険特別会計,老人保健特別会計及び介護保険特別会計への繰出金の計上でございます。

 第7款土木費,第4項都市計画費,第1目都市計画総務費は,下水道事業特別会計への繰出金の計上でございます。

 第3目建築指導費は,建築確認支援システムの統合及び建築計画概要書管理システムのデータ化に要する委託料の計上でございます。

 13ページ,第8款消防費,第1項消防費,第3目消防施設費は,仮称新治消防署への高機能消防指令センターの端末装置等を整備するため,所要の経費を計上するものでございます。

 14ページ,第9款教育費,第2項小学校費,第2目教育振興費は,県の委託事業として,不登校問題への対応策の調査研究を目的とする,不登校児童生徒解消支援事業を実施することに伴い,事業費として126万円を計上するもので,乙戸小学校,下高津小学校,土浦第二小学校の3校で実施する予定でございます。

 また,たくましい心と体の育成推進事業は,さまざまなスポーツの経験を通して,バランスのとれた体の成長を促すとともに,自分に合ったスポーツを見つけることができるよう,総合運動部活動の推進を図ることを目的とするもので,平成19年度までの3カ年事業で,大岩田小学校で実施する予定でございます。

 なお,いずれの事業につきましても,財源は,全額県支出金を充当するものでございます。

 第3項中学校費,第2目教育振興費は,たくましい心と体の育成推進事業で,競技志向や楽しみ志向など,生徒の多様なスポーツ・ニーズに応えられる魅力ある運動部活動の推進を図ることを目的とするものでございます。

 財源は,全額県支出金を充当し,平成19年度までの3カ年事業で,土浦第六中学校で実施する予定でございます。

 次に,歳入について御説明申し上げます。8ページにお戻りいただきたいと思います。

 第16款県支出金,第2項県補助金,第1目総務費県補助金は,合併特例交付金で,合併に伴って発生する電算システムの統合経費などの財政需要に対する支援措置として,1つの合併関係市町村につき,交付限度額は2億5,000万円とされております。土浦市と新治村の場合,合併特例交付金は5億円の予定で,平成17年度から4年間,単年度1億2,500万円を上限として交付されるものでございます。

 従いまして,平成17年度は,市・村で1億2,500万円の交付が見込まれますが,新治村の合併準備経費との配分により,9,400万円を計上するものでございます。

 第3項県委託金,第6目教育費県委託金は,スクールライフサポーター活用調査研究委託金,たくましい心と体の育成推進事業委託金の計上でございます。

 9ページ,第20款繰越金は,6,197万4,000円の計上でございます。

 歳入は以上でございます。

 4ページにお戻りいただきたいと存じます。

 第2表継続費について御説明申し上げます。

 合併に伴う電算システム統合事業の継続費を設定するもので,総額及び年割額を定めるものでございます。

 5ページ,第3表債務負担行為補正につきましては,国分町書庫機械警備委託料など2件について,契約締結に伴い,事業費が確定したことから,それぞれ限度額を変更するものでございます。

 議案第52号平成17年度土浦市国民健康保険特別会計補正予算について。

 今回の補正は,歳入歳出それぞれ432万4,000円を追加し,総額をそれぞれ117億4,496万9,000円とするものでございます。

 その内容は,合併に伴う国民健康保険管理システム及び関連業務データの統合経費の計上に伴いまして,一般会計から繰入金を増額するものでございます。

 18ページ,第2表継続費につきましては,合併に伴う電算システム統合事業の総額及び年割額を定めるものでございます。

 議案第53号平成17年度土浦市老人保健特別会計補正予算について。

 今回の補正は,歳入歳出それぞれ147万5,000円を追加し,総額をそれぞれ89億2,718万1,000円とするものでございます。

 その内容は,合併に伴う老人保健管理システム及び関連業務データの統合経費の計上に伴いまして,一般会計からの繰入金を増額するものでございます。

 26ページ,第2表継続費につきましては,合併に伴う電算システム統合事業の総額及び年割額を定めるものでございます。

 議案第54号平成17年度土浦市介護保険特別会計補正予算について。

 今回の補正は,歳入歳出それぞれ202万8,000円を追加し,総額をそれぞれ54億8,322万円とするものでございます。

 その内容は,合併に伴う介護保険管理システム及び関連業務データの統合経費の計上に伴いまして,一般会計から繰入金を増額するものでございます。

 34ページ,第2表継続費につきましては,合併に伴う電算システム統合事業の総額及び年割額を定めるものでございます。

 議案第55号平成17年度土浦市下水道事業特別会計補正予算について。

 今回の補正は,歳入歳出それぞれ1,349万5,000円を追加し,総額をそれぞれ53億1,598万6,000円とするものでございます。

 その内容につきましては,歳出から御説明申し上げますので,45ページをお開きいただきたいと思います。

 第1款下水道費,第1項下水道管理費,第1目下水道総務費は,合併に伴う下水道受益者負担金の賦課に関する電算システムの統合経費の計上でございます。

 第2目下水道維持費は,使用料徴収業務システム統合等委託料及び下水道台帳管理システム統合委託料の計上でございます。

 44ページ,歳入につきましては,一般会計繰入金を増額するものでございます。

 議案第56号平成17年度土浦市水道事業会計補正予算について。

 今回の補正は,合併に伴う水道料金徴収管理システムの統合経費の計上で,収益的支出で807万9,000円を増額するものでございます。

 議案第57号財産の取得について。

 本案は,今泉霊園用地の取得に関する契約の締結でございます。

 今泉霊園につきましては,土浦市土地開発公社の経営基盤の改善を図るため,供用を開始している施設として,計画的に買い戻しをいたしているところでございます。

 今回の契約は,土浦市土地開発公社が先行取得いたしました土地の一部を,面積7,600平方メートル,買収価格2億401万5,512円で買い戻しをするものでございます。

 続きまして,認定案件につきまして御説明申し上げます。

 認定第1号平成16年度水戸市土浦市競輪事務組合会計歳入歳出決算の認定について。

 水戸市土浦市競輪事務組合の競輪事業につきましては,平成14年度から単年度収支が赤字となり,2市への交付金も確保できない状況となっていたことから,組合開催の競輪を茨城県に肩代わりをしていただき,平成17年3月31日をもって組合を解散したところでございます。地方自治法第292条及び同法施行令第5条第3項の規定に基づき,同組合の決算の認定をお願いをするものでございます。

 まず,決算書の3ページ,平成16年度歳入歳出決算書を御覧いただきたいと思います。

 歳入歳出決算額は,それぞれ34億5,889万6,281円で,組合解散に伴う決算のため,歳入歳出同額となっております。

 歳入歳出決算事項別明細書で,その主なものを御説明いたしますので,7ページをお開き願います。

 まず,歳入でございますが,第1款入場料収入は,1,521万4,500円で,前年度との比較では13.1%の減,第2款車券発売収入は,23億1,829万2,100円で,前年度との比較では22.5%の減となっております。

 第4款分担金及び負担金は,競輪事業を肩代わり開催する茨城県への負担金など,組合清算のため,水戸市及び土浦市からの負担金として,9億9,904万938円の収入でございます。

 次に,歳出でございますが,第1款競輪事業費は,臨時従事員賃金や選手賞金,競輪場借上料の他,14ページで茨城県への肩代わり開催負担金9億3,000万円,15ページで前年度繰上充用金997万9,393円の支出でございます。

 16ページ,実質収支に関する調書につきましては,組合解散に伴う決算のため,実質収支額はゼロ円でございます。

 次に,17ページ,財産に関する調書でございますが,調書に記載いたしました物品につきましては,平成16年4月30日,老朽化のため廃棄処分したものでございます。

 以上で上程されました全議案及び認定案件の説明を終わります。よろしく御審議の上,御承認を賜りますようお願い申し上げます。

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△日程第20.議員提出議案第1号



○議長(内田卓男君) 次に,日程第20議員提出議案第1号土浦市議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

 提出者より提案理由の説明をお願いいたします。23番中井川功君。

  〔23番 中井川功君登壇〕



◆23番(中井川功君) ただいま上程されました,議員提出議案第1号土浦市議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について,御説明申し上げます。

 本案は,行財政改革の一環として,外国旅行における支度料の支給を廃止するため,土浦市議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例につきまして,旅費の規定の中から支度料を削除するとともに,支度料の金額を定めた別表の支度料の欄を削除するものであります。

 なお,この改正条例の施行日につきましては,公布の日とするものであります。

 以上,よろしく御審議の上,御承認くださいますようお願いいたします。



○議長(内田卓男君) 以上で議案の説明は終わりました。

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△日程第21.休会の件



○議長(内田卓男君) 次に,日程第21休会の件を議題といたします。

 お諮りします。明8日から12日までの5日間は,議案調査のため休会とすることにいたしたいと存じますが,これに御異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内田卓男君) ご異議なしと認め,さよう決しました。

 以上で本日の議事日程は終了いたしました。

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△次回の日程報告



○議長(内田卓男君) それでは次回の日程を申し上げます。

 次回は6月13日(月曜日)午前10時から本会議を再開し,一般質問を行います。

 本日の会議はこれにて散会いたします。御苦労さまでございました。

   午前11時53分散会