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茨城県 土浦市

平成16年 第3回 定例会 09月08日−01号




平成16年 第3回 定例会 − 09月08日−01号











平成16年 第3回 定例会



土浦市告示第128号

  平成16年第3回土浦市議会定例会の招集について

 平成16年第3回土浦市議会定例会を次のとおり招集する。

  平成16年9月1日

  土浦市長 中川  清

   記

 1 招集の日時 平成16年9月8日  午前10時

 2 招集の場所 土浦市議会議場



平成16年第3回土浦市議会定例会日程

月日曜日開議時間会議摘要9月8日水午前10時本会議1 会期の件2 請願・陳情の上程及び各委員会付託3 報告案件並びに議案の上程及び説明4 休会の件 (一般質問通告書提出・午後2時)9月9日木 休会1 議案等の調査研究9月10日金9月11日土9月12日日9月13日月午前10時本会議1 一般質問 (議案質疑通告書提出・午後1時)9月14日火午前10時本会議1 一般質問9月15日水午前10時本会議1 一般質問2 全議案に対する質疑3 委員会付託4 休会の件9月16日木 休会1 委員会(付託議案等の審査) (討論通告書提出・委員会終了日の翌日)9月17日金9月18日土9月19日日9月20日月9月21日火9月22日水午前10時本会議1 各委員会の審査の経過及び結果の報告2 委員長報告に対する質疑3 討論4 採決5 追加議案の上程及び説明6 質疑・討論・採決



平成16年第3回土浦市議会定例会会議録(第1号)

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平成16年9月8日(水曜日)



議事日程(第1号)

 平成16年第3回土浦市議会定例会

 平成16年9月8日・午前10時

第 1        会期の件

第 2        請願・陳情について

第 3 報告第17号 専決処分の報告について(平成16年度土浦市一般会計補正予算)

第 4 報告第18号 専決処分の報告について(平成16年度土浦市老人保健特別会計補正予算)

第 5 報告第19号 専決処分の報告について(和解について)

第 6 報告第20号 専決処分の報告について(和解について)

第 7 報告第21号 土浦市土地開発公社の経営状況について

第 8 報告第22号 財団法人土浦市住宅公社の経営状況について

第 9 報告第23号 財団法人土浦市産業文化事業団の経営状況について

第10 議案第49号 土浦市公共施設の暴力団等排除に関する条例の制定について

第11 議案第50号 土浦市公の施設の指定管理者の指定の手続等に関する条例の制定について

第12 議案第51号 土浦市老人福祉センター条例の一部改正について

第13 議案第52号 土浦市老人デイサービスセンター条例の一部改正について

第14 議案第53号 平成16年度土浦市一般会計補正予算

第15 議案第54号 平成16年度土浦市介護保険特別会計補正予算

第16 議案第55号 財産の取得について

第17 議案第56号 財産の取得について

第18 議案第57号 財産の取得について

第19 議案第58号 市道の路線の認定について

第20 議案第59号 市道の路線の廃止について

第21 議案第60号 町の区域の設定について

第22 議案第61号 訴えの提起について

第23        休会の件

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本日の会議に付した案件

 日程第1  会期の件

 日程第2  請願・陳情について

 日程第3  報告第17号ないし日程第9 報告第23号

 日程第10 議案第49号ないし日程第22 議案第61号

 日程第23 休会の件

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出席議員(32名)

   1番  吉田千鶴子君

   2番  荒井 武君

   3番  小林幸子君

   4番  福田一夫君

   5番  田中?介君

   6番  古沢喜幸君

   7番  久松 猛君

   8番  入江勇起夫君

   9番  海老原一郎君

  10番  盛 良雄君

  11番  中田正広君

  12番  吉田博史君

  13番  小坂 博君

  14番  寺内 充君

  15番  柏村忠志君

  16番  金塚 功君

  17番  川原場明朗君

  18番  勝田 煦君

  19番  坂本喜久江君

  20番  竹内 裕君

  21番  内田卓男君

  22番  廣瀬昭雄君

  23番  中井川 功君

  24番  矢口迪夫君

  25番  豊島一男君

  26番  川口玉留君

  27番  折本 明君

  28番  沼田義雄君

  29番  松本茂男君

  30番  井坂信之君

  31番  本橋道明君

  32番  中島政雄君

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欠席議員(なし)

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説明のため出席した者

  市長      中川 清君

  助役      砂田 元君

  収入役     瀧ケ崎洋之君

  市長公室長   五頭英明君

  総務部長    円城寺和則君

  市民生活部長  日下部和宏君

  保健福祉部長  市川 昇君

  産業部長    久保田正美君

  建設部長    山田和也君

  都市整備部長  神戸信洋君

  水道部長    青山修三君

  教育長     冨永善文君

  消防長     飯田雅男君

  財政課長    桜井久夫君

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事務局職員出席者

  局長      長南幸雄君

  次長      市村秀雄君

  副参事     宮本 一君

  副参事     矢口幸男君

  係長      瀬古沢秀光君

  主幹      野口智巳君

  ――――――――――――――――――――――――――――

   午前10時02分開会



○議長(豊島一男君) ただいま出席議員は32名で,議会は成立いたしました。

 よって,これより平成16年第3回土浦市議会定例会を開会いたします。

 それでは,これより本日の会議に入ります。

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△欠席議員の報告



○議長(豊島一男君) 本日は全員御出席でございます。

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△会議録署名議員の指名



○議長(豊島一男君) 次に,会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は,会議規則第81条の規定により

  10番  盛 良雄君

  21番  内田卓男君

  32番  中島政雄君

 以上3名の方を指名いたします。

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△出席説明員の報告



○議長(豊島一男君) 次に,本定例会に地方自治法第121条の規定により,議長において出席を求めました者の職氏名は,お手元にお配りしてあります文書表のとおりであります。

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○議長(豊島一男君) 次に,本日の議事日程につきましては,お手元にお配りしてございます文書表の日程どおり,議事を進めたいと存じますので,御了承を願います。

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○議長(豊島一男君) 次に,土浦記者クラブ,土浦市広報広聴課から,本定例会の本会議の写真撮影を行いたい旨の申し出があり,傍聴規則第8条の規定により許可いたしておりますので,御報告いたします。

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△日程第1.会期の件



○議長(豊島一男君) それでは,これより議事日程に入ります。

 日程第1会期の件を議題といたします。

 お諮りいたします。本定例会の会期につきましては,去る6月9日議会運営委員会を開き御審議を願っております。よって,会期は本日から9月22日までの15日間といたしたいと存じますが,これに御異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(豊島一男君) 御異議なしと認めます。よって,本定例会の会期は本日から9月22日までの15日間と決しました。

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△日程第2.請願・陳情について



○議長(豊島一男君) 次に,日程第2請願・陳情についてを議題といたします。

 本件は,文書表にありますとおり,印刷してお手元に配付してありますので,朗読は省略いたします。

 本件は,所管の委員会に付託して,詳細に御審議を願いたいと存じますが,御異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(豊島一男君) 御異議なしと認めます。よって,本請願・陳情は所管の委員会に付託いたしました。

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△日程第3.報告第17号ないし日程第9 報告第23号



○議長(豊島一男君) 次に,日程第3報告第17号専決処分の報告について,ないし日程第9報告第23号財団法人土浦市産業文化事業団の経営状況についてを一括して議題といたします。

 この際,報告案件の説明を願います。市長。

  〔市長 中川清君登壇〕



◎市長(中川清君) ただいま上程されました報告案件につきまして順次,御説明を申し上げます。

 その内容は,専決処分4件及び地方自治法第243条の3第2項の規定に基づく土地開発公社,並びに市が2分の1以上を出資している,住宅公社と産業文化事業団の経営状況の報告でございます。

 報告第17号専決処分の報告について。

 本件は,平成16年度土浦市一般会計補正予算の専決処分でございます。

 その内容は,本市と友好交流関係にありますフリードリッヒスハーフェン市から,飛行船ツェッペリンNT号が飛来する予定となりましたことから,この機会をとらえ本市の誇りとする歴史的資産を改めて認識するとともに,広く内外に情報を発信し,本市活性化の起爆剤とするため,歓迎事業を実施するものでございます。

 予算措置につきましては,平成16年度土浦市一般会計予算の総額に歳入,歳出それぞれ400万円を追加し,予算の総額をそれぞれ453億4,393万6,000円としたものでございます。

 財源といたしましては,同額繰越金を充当したものでございます。

 なお,当初は8月下旬の飛来が予定されておりましたので,歓迎事業を実施するため実行委員会を組織し,これに要する経費を早急に予算化する必要があったことから,地方自治法第179条第1項の規定により専決処分をしたものでございます。

 報告第18号専決処分の報告について。

 本件は,平成16年度土浦市老人保健特別会計補正予算の専決処分でございます。

 その内容は,平成15年度における老人医療費について精算が行われました結果,社会保険診療報酬支払基金から概算交付を受けている支払基金交付金について,返還金が生じたものでございます。

 予算措置につきましては,平成16年度土浦市老人保健特別会計予算の総額に歳入,歳出それぞれ2,139万9,000円を追加し,予算の総額をそれぞれ94億6,971万2,000円としたものでございます。

 財源といたしましては,同額繰越金を充当したものでございます。

 なお,返還期限が本年8月10日であったことから,地方自治法第179条第1項の規定により専決処分したものでございます。

 報告第19号専決処分の報告について。

 本件は,平成16年2月13日午前,土浦市田中三丁目地内において発生した車両損害事故について和解したものでございます。

 事故の概要につきましては,公用車がつくば市方面に向かって高架道を降りた直後,左側車線を走行してきた相手側車両が安全確認を怠り,車線変更禁止帯を越えたため接触し,双方の車両の一部が損壊したものでございます。

 なお,車両の損害賠償額でございますが,土浦市は5%の過失割合で,1万1,745円を支払うこととしたものであり,地方自治法第180条第1項の規定により専決処分したものでございます。

 報告第20号専決処分の報告について。

 本件は,平成16年6月10日午前,土浦市神立町1989番地3地先の市道において発生した車両損害事故について和解したものでございます。

 事故の概要につきましては,当該車両が市道通過時において,対向車とすれ違う際に道路のくぼみに左側前輪を落として,車両の一部が損壊したものでございます。

 なお,損害賠償額につきましては,土浦市の過失割合30%に応じて,車両修理費のうち7,623円を支払うこととしたものであり,地方自治法第180条第1項の規定により専決処分したものでございます。

 報告第21号土浦市土地開発公社の経営状況について。

 本件は,平成15年度土浦市土地開発公社の事業決算の報告でございます。

 事業決算書の2ページにつきましては,業務運営の大要及び理事会の開催状況等でございます。

 具体的な事業内容につきましては,3ページの実施事業の概要にございますように,まず土地等の取得につきましては,総合運動公園建設用地1件,その他土浦駅前北地区再開発用地の管理1件,合わせて2件でございます。

 事業費は293万4,000円となっております。

 また,土地等の譲渡につきましては,市民生活施設の今泉霊園拡張用地,都市計画施設の総合運動公園建設用地及びその関連事業など合わせて4件で,譲渡金額は6,835万3,000円となっております。

 次に,決算の状況でございますが,7ページの損益計算書のとおり,当期利益は3億3,769万3,000余円となっております。

 また,財産につきましては,10ページの財産目録のとおり,正味財産有高は3億6,725万1,000余円となっております。

 なお,11ページから18ページにかけましては,財務諸表付属明細書となっておりますので,御覧をいただきたいと存じます。

 報告第22号財団法人土浦市住宅公社の経営状況について。

 本件は,平成15年度土浦市住宅公社の事業決算の報告でございます。

 事業決算書の2ページにつきましては,業務運営の大要及び理事会の開催状況でございます。

 具体的な事業内容につきましては,3ページの実施事業の概要にございますように,事業支出において,分譲事業では上高津団地外1件の分譲費用及び支払利息,また宅地造成受託事業及び学校建設受託事業に係る支払利息など合わせて5件,4,612万3,000円となっております。

 事業収入につきましては,上高津団地1区画分の宅地分譲収入及び仮称中村南住宅の調査受託収入の2件で,2,897万9,000円でございます。

 上高津団地の分譲につきましては,これまでの販売活動に加え,土浦駅前や市内外の民間アパート等へのチラシの配布,新聞折り込みや不動産情報誌への掲載など,販売促進に努めたものでございます。

 次に,決算の状況でございますが,7ページの損益計算書のとおり当期剰余金はございません。

 また,財産につきましては,9ページの財産目録のとおり正味財産有高は4,218万1,000余円となっております。

 なお,10ページから14ページにかけましては,財務諸表付属明細書となっておりますので,御覧をいただきたいと存じます。

 報告第23号財団法人土浦市産業文化事業団の経営状況について。

 本件は,平成15年度土浦市産業文化事業団の事業決算の報告でございます。

 事業内容につきましては,1ページからの事業の概要にございますように,国民宿舎「水郷」外9施設の管理運営を行っているものでございます。

 以下,施設ごとにそれぞれの内容について順次,御説明申し上げます。

 まず,国民宿舎「水郷」でございます。

 平成15年度の宿泊者数は延べ1万2,531人で,前年度との比較では154人の減でございます。また,会議等の利用者数は延べ4万4,911人で,前年度を1,559人上回り,3.6%の増となっております。

 さらに,2月に新設しました日帰り入浴も利用可能な浴室は,44日間の稼働で5,800人の利用となっております。

 収支状況につきましては,営業損益1億2,091万1,000余円に対し,市からの繰入金等は1億2,234万7,000余円で,当期利益は131万3,000余円となっております。

 次に,水郷プールでございます。

 平成15年度は48日間の開設期間中,冷夏のため稼働日数は39日,総入場者数は4万8,722人で,前年度との比較では33%の減となっております。

 なお,当期損失は5万9,000余円となっております。

 次に,水郷体育館でございます。

 稼働日数は312日間,体育施設の利用者総数は9万1,756人,文化施設につきましては8,464人で,25%の増でございます。

 なお,当期損失は1万2,000余円でございます。

 次に,勤労者野外活動施設,通称「レストハウス水郷」でございます。

 レストハウスは民間にその運営を委託しておりましたが,12月で撤退したため利用者数は5,404人で39.7%の減,収支状況につきましては,当期利益2,000余円でございます。

 次に,霞ケ浦総合公園の水郷テニスコート及びネイチャーセンターでございます。

 テニスコートにつきましては,割引のある回数券の利用が定着したことから,利用者総数では,前年度との比較で1.5%の増となっております。

 ネイチャーセンターにつきましては,夏休み期間に合わせ特別展を開催しておりますが,15年度は「金魚展」や「夏休み子ども自然教室」を開催いたしましたところ,大変御好評をいただいたところでございます。

 年間入場者数は6万1,944人でございます。

 なお,当期利益はございません。

 次に,亀城プラザでございます。

 ホール,会議室等の利用状況につきましては8,060回で,前年度との比較では3.5%の増となっております。

 なお,当期利益はございません。

 次に,駐車場でございます。

 駅東駐車場の利用につきましては,減少傾向が続いており,駐車台数は24万2,936台で,前年度との比較では6.6%の減,1日平均664台で,回転率は0.57回転となっております。

 駅西駐車場につきましては,駐車台数は20万5,292台で,前年度との比較では4.5%の減となったものの,土浦駅西口への利便性,また週末や休日における買い物客等の利用が多く,1日平均561台で1.2回転となっております。

 なお,当期利益はございません。

 次に,自転車駐車場でございます。

 まず,土浦駅西口地下自転車駐車場につきましては,一時駐車の利用が減少しておりますが,引き続き高い利用率で,年間利用台数は17万1,658台となっております。

 また,土浦駅東口・西口及び神立駅西口の各自転車駐車場の利用状況につきましては,定期駐車,一時駐車により増減がありますが,全体としては若干の減少となっております。

 なお,当期利益はございません。

 次に,市民会館でございます。

 利用状況は大・小ホール,会議室ともに若干の増加となり,利用回数では延べ3,616回で,前年度との比較では4.2%の増となっております。

 また,昨年度に引き続き,地域文化の向上のため演劇,歌舞伎など8つの自主事業延べ10回,3つの共催事業,合わせまして延べ13回の公演を実施したところでございます。

 収支状況ですが,当期利益はございません。

 次に,勤労者総合福祉センターでございます。

 本施設は,勤労意欲の向上を図るため,各種講座,講演会,また体力トレーニングなど幅広く利用されているところでございます。利用者は8万4,960人で,10.9%の増となっております。

 収支状況ですが,当期利益はございません。

 以上が各施設の経営状況でございます。

 なお,各施設の利用状況の明細,財産目録,貸借対照表及び損益計算書につきましては,8ページから31ページにかけまして記載してございますので,御覧をいただきたいと存じます。

 また,32ページの当期未処理欠損金,369万1,000余円につきましては,全額,次期繰越欠損金として処理したものでございます。

 以上で報告案件の説明を終わります。よろしく御承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(豊島一男君) ただいまの報告について御質疑はございませんか。

 15番柏村忠志君。

  〔15番 柏村忠志君登壇〕



◆15番(柏村忠志君) 土地開発公社について伺います。

 この本文にも書いてありますように,公社の長期保有土地につきましては,近年の経済状況の悪化による地価が下落している中で云々を含め極めて厳しい状況にあるという指摘がございます。いつも問題になっておりますけれども,その後の地権者との話し合いはどういうふうになっているのかお聞かせください。



○議長(豊島一男君) 都市整備部長。

  〔都市整備部長 神戸信洋君登壇〕



◎都市整備部長(神戸信洋君) ただいまの柏村議員の地権者との交渉状況と新運動公園の件でございますか。(「はい」と呼ぶ者あり)これにつきましては,地権者,残り数名ということでございますが,そのうち事業そのものに対する反対ということではなくて,いわゆる条件ということでございます。私どもやはりこの問題につきましては早急に解決すべく,交渉の糸口を探るべく努力してございます。しかしながら,相手方のいわゆる条件というものが,まあ,有り体に言うと公共事業の交渉条件とかけ離れているといいますか,なかなか難しいというような条件の提示がございました。しかしながら,その条件に対して私ども可能なのかどうかということも含めて,具体的な検討をしてございます。また,あらゆる手立てをして交渉の進展を図るべく,現在努力しているということでございまして,その点について今後の問題もございますので,さらにその努力をしたいということでございます。

 以上でございます。



○議長(豊島一男君) 15番柏村忠志君。

  〔15番 柏村忠志君登壇〕



◆15番(柏村忠志君) 前回の答弁とどういう違いがあったんでしょうか。やはり同じような表現が判で押したような答弁と思います。利子は付きですね,ここに書いてあります極めて厳しい状況というのは。基本的にこの総合運動公園の地権者との話し合いをかなり真摯にそれをやるということを,前回それを了解の上に私は承認したつもりなんですけれども,今のお話を聞いても,そういうのはちょっと言葉としては決意のほどは見られますけれども,実態が伴っていないのではないかと。前回も申し上げましたけれども,交渉条件で実際,私はいつどういう交渉条件の中身なのか,従来言われている,要するに都市計画の敷地の中に,反対はしないけれども自分の農地をまとめてほしいというのが条件であれば,そこのネックというのはもうはっきりしているわけですね。都市計画の見直しで縮小の形でそれを持っていくのか,それ以外の選択肢がどういう形であるのか,私はむしろその辺の決断をしないと,ここの極めて厳しい状況というのは永遠に続くだろうと思うんです。だから,相手の妥協を待つといっても,もうこの間そのパターンをずっとやってきたわけですよ。だから,こちらの都市計画の見直し・縮小,そのくらいまで踏み込まない限りは,私はこれは難しいと思っているんです。この発言も前回と同じ発言で大変申し訳ないけども,同じことを言われているので,もう一度その辺をお願いします。



○議長(豊島一男君) 都市整備部長。

  〔都市整備部長 神戸信洋君登壇〕



◎都市整備部長(神戸信洋君) 柏村議員の再度の御質問でございますが,先ほど交渉条件ということでございますが,相手があることなので,その条件についてはこの場で具体的に答えることは,やはり控えるべきであろうというふうに思っております。あえて有り体に申しましたのは,要するに,公共事業のいわばその条件といいますか,それとはちょっとかけ離れているということで,具体的な要する件についてはいろいろ検討している,勉強もしているということでございます。しかしながら,やはりこの件に関しては,まあ繰り返しますけども,やはり喫緊の課題として何とか解決したい。それには交渉の糸口として何とかその辺の問題も勉強しながら,相手の意向がどれほど我々として受け入れられるのか,その辺については交渉の1つのポイントであるという認識を持っていますので,努力するということで御理解をいただきたいというふうに思います。



○議長(豊島一男君) 15番柏村忠志君。

  〔15番 柏村忠志君登壇〕



◆15番(柏村忠志君) 期限を決めましょうか。つまりいつまでにこの決着がつかなければ,私が申し上げているような都市計画の縮小・見直し,つまり期限を決めなければ延々と続くんですよ,これはもう私が言うまでもなく。毎年,利子が幾らでしたか,それだけ付くわけですね。だからその辺の計画においてのそのときのアセスじゃないけれど,やはりその辺を具体的に出さない限りはこれは了解できないですね。



○議長(豊島一男君) 都市整備部長。

  〔都市整備部長 神戸信洋君登壇〕



◎都市整備部長(神戸信洋君) 柏村議員の再々質問,期限を切れということでございますが,期限を切って交渉するということは理屈的にはあると思うんですけども,やはりこの問題に関しましては相手の納得ということも含めて考えますと,いついつまでに交渉をして,その結果として,じゃあ次どうするんだという話にもなりますので,やはりこれも交渉の中身の話ですから,早急な解決に最善の努力をするということで,御了解いただきたいというふうに思っております。



○議長(豊島一男君) 他に御質疑はございませんか。

 6番古沢喜幸君。

  〔6番 古沢喜幸君登壇〕



◆6番(古沢喜幸君) 土地開発公社及び住宅公社についてお伺いをいたします。

 それぞれ販売管理費が約3,900万円。住宅公社が3,500万円ありますが,このうち人件費はどのくらいあるのか。さらに視察を行っていると思うんですが,もし行っていれば,視察先,参加人数及び総経費についてお伺いをいたします。



○議長(豊島一男君) 暫時休憩いたします。

   午前10時37分休憩

  ――――――――――――――――――――――――――――

   午前10時50分再開



○議長(豊島一男君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 市長公室長。

  〔市長公室長 五頭英明君登壇〕



◎市長公室長(五頭英明君) お時間をいただきまして大変申し訳ありませんでした。

 古沢議員御質問の,両公社の販売費及び一般管理費の中で人件費はどのくらいかという御質問にお答えをいたします。

 まず,土地開発公社でございますけども,職員3名おります。人件費,総額としては3,720万3,000余円でございます。これには,なお非常勤役員,理事さんの報酬が10万8,000円含まれてございます。合わせまして人件費総額です。(「10万8,000円というのは1人当たり」と呼ぶ者あり)いえ,理事の報酬全額です。

 それから,住宅公社でございますけども,住宅公社も職員は3名でございます。人件費総額は2,991万余円でございます。これにも同じく理事の報酬7万8,000円が含まれてございます。

 以上が人件費でございます。

 それからもう1点,視察の経費はどうかという御質問でございますが,視察は15年度実施しておりません。

 以上でございます。



○議長(豊島一男君) 他に御質疑はございませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(豊島一男君) 御質疑もないようでございますので,質疑を終結いたします。

 それでは,これより討論に入ります。討論はございませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(豊島一男君) 討論もないようでございますので,討論を終結いたします。

 報告第19号ないし報告第23号についてはこの程度とし,報告第17号及び報告第18号を一括採決いたします。

 報告第17号専決処分の報告について及び報告第18号専決処分の報告については,これを承認することに御異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(豊島一男君) 御異議なしと認めます。よって,報告第17号専決処分の報告について及び報告第18号専決処分の報告については,これを承認することに決しました。

  ――――――――――――――――――――――――――――



△日程第10.議案第49号ないし日程第22 議案第61号



○議長(豊島一男君) 次に,日程第10議案第49号土浦市公共施設の暴力団等排除に関する条例の制定について,ないし日程第22議案第61号訴えの提起についてを一括して議題といたします。

 この際,提出議案の説明を願います。市長。

  〔市長 中川清君登壇〕



◎市長(中川清君) ただいま上程されました議案につきましては,条例4件,補正予算2件,財産の取得3件,その他4件,計13件となっております。

 それでは,順次,御説明を申し上げます。

 議案第49号土浦市公共施設の暴力団等排除に関する条例の制定について。

 本案は,暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律の趣旨に基づき,公共の利益に反することとなる暴力団等による公共施設の使用を制限することにより,市民生活の安定と福祉の増進を図るため,本条例を制定するものでございます。

 その主な内容でございますが,第1条で目的を,第2条では公共施設の定義を別表に掲げる条例に定める施設とし,第3条で公共施設の使用の制限について定めるなど,全4条で構成するものでございます。

 なお,この条例は平成16年10月1日から施行するものでございます。

 議案第50号土浦市公の施設の指定管理者の指定の手続等に関する条例の制定について。

 本案は,地方自治法の一部を改正する法律が平成15年9月2日から施行され,公の施設の管理において指定管理者制度が導入されたことから,指定に係る公平性・透明性を確保するとともに,事務の統一化・効率化を図るため,地方自治法第244条の2第3項及び第4項の規定に基づき,指定の手続等において共通する事項を定めるものでございます。

 その主な内容でございますが,第2条で指定管理者について,原則として公募を行うものとし,第3条では申請の方法を,また,第4条では候補者の選定及び指定など,指定管理者の指定の手続について定めるものでございます。また,第5条では公募によらない指定管理者の選定等について,第11条では協定の締結について定めるものでございます。さらに,第15条では個人情報の保護及び秘密の保持義務について,第16条では指定管理者が行う管理の基準,業務の範囲,指定期間及び料金等に関する事項については,それぞれの施設の設置及び管理に関する条例で定めることを規定するなど,全18条の構成となっております。

 なお,付則第1項において,条例の施行を平成16年10月1日からとすることとし,第2項では個人情報を取り扱う事務の委託等の規定に指定管理者を追加するため,土浦市個人情報保護条例の一部を改正するものでございます。

 また,第3項では本年4月1日から指定管理者制度を導入している土浦市勤労者総合福祉センターについて,本条例との整合を図るため,土浦市勤労者総合福祉センター条例の一部を改正するものでございます。

 議案第51号土浦市老人福祉センター条例の一部改正について。

 本案は,土浦市老人福祉センターにおいて,現行の管理委託制度から指定管理者制度に移行することにより,市民サービスの向上及び施設管理の効率化を図るため,本条例の一部を改正するものでございます。

 その主な内容でございますが,前議案でも御説明申し上げましたとおり,土浦市公の施設の指定管理者の指定の手続等に関する条例第16条の規定に基づき,老人福祉センターの管理は指定管理者が行うものとし,指定の期間,業務の範囲等を定めるものでございます。

 なお,付則第1項において,条例の施行を平成16年10月1日からすることとし,第2項では,改正前の条例により管理運営を委託している老人福祉センターについては,経過措置期間において,本条例の適用を除外とするものでございます。

 議案第52号土浦市老人デイサービスセンター条例の一部改正について。

 本案は,前議案で御説明申し上げましたとおり,デイサービスセンターにおきましても,指定管理者制度に移行するため,所要の改正を行うものでございます。

 なお,付則第1項において,条例の施行を平成16年10月1日からとすることとし,第2項では,改正前の条例により管理運営を委託しているデイサービスセンターについては,経過措置期間において,本条例の適用を除外とするものでございます。

 議案第53号平成16年度土浦市一般会計補正予算について。

 今回の補正予算は,歳入歳出それぞれ5,307万6,000円を追加し,総額を453億9,701万2,000円とするものでございます。

 その内容につきまして,歳出から御説明申し上げますので,8ページをお開き願います。

 第3款民生費,第1項社会福祉費,第7目老人福祉費は,このたび国から介護予防モデル事業の実施市町村に選定されたことから,軽度の要介護認定者等を対象に,筋力向上トレーニング事業を実施するため,所要の経費を計上するものでございます。

 第2項児童福祉費,第1目児童福祉総務費は,児童扶養手当の支給対象者が当初予算に対し増加する見込みとなったことから,増額計上するものでございます。

 9ページ,第4目保育所費は,地域子育て支援センター事業に係る委託費の計上でございます。

 内容につきましては,社会福祉法人「和幸会」の白鳥保育園において,地域子育て支援センターとしての機能が整備されたことから,土浦市地域子育て支援センター事業実施要綱に基づき,10月1日から委託することとし,所要の経費を計上するものでございます。

 また,市単独で事業を委託している社会福祉法人「土浦愛隣会」の土浦愛隣会保育所につきましては,小規模型指定施設として県の補助が採択される見込みとなったため,10月1日からの事業運営委託費について,補助基準額に準じて増額計上するものでございます。

 第5款農林水産業費,第1項農業費,第3目農業振興費は,新規に県の補助事業で実施する流通対策推進事業として「トレーサビリティシステム」,すなわち農産物の生産履歴や流通情報をインターネットで消費者に提供するシステムの導入を促進し,本市の農産物に対する信頼向上を図るため,関係団体が取り組む,情報管理機器等の購入のための補助金の計上でございます。

 10ページ,第7款土木費,第4項都市計画費,第9目霞ケ浦総合公園整備事業費は,臨時的な措置といたしまして,霞ケ浦総合公園水生植物園において,水路のしゅんせつ等を実施することで,公園の適切な管理と雇用・就業機会の創出をねらいとするものでございます。財源は,国の緊急雇用対策に係る補助金を全額充当するものでございます。

 第9款教育費,第3項中学校費,第2目教育振興費は,県の委託事業で長期にわたる集団宿泊等の共同生活を通して,協調性や規範意識,公衆道徳等の育成を目的とする豊かな体験活動推進事業を,都和中学校の1年生全員を対象として,新治村の県立中央青年の家において実施するため,所要の経費を計上するものでございます。

 11ページ,第5項社会教育費,第9目図書館費は,臨時的な措置といたしまして,図書館が所蔵している郷土資料の整備を実施することで,資料の効果的な活用と雇用・就業機会の創出をねらいとするものでございます。財源は,国の緊急雇用対策に係る補助金を全額充当するものでございます。

 次に,主な歳入につきまして御説明申し上げますので,6ページにお戻りいただきたいと思います。

 第15款国庫支出金,第1項国庫負担金,第1目民生費国庫負担金は,児童扶養手当給付費負担金の計上でございます。

 第16款県支出金,第2項県補助金,第2目民生費県補助金は,介護予防モデル事業費補助金,地域子育て支援センター事業費補助金,合わせまして1,019万1,000円の計上でございます。

 第4目農林水産業費県補助金は,流通対策推進事業費として,トレーサビリティシステム導入に係る補助金の計上でございます。

 第6目土木費県補助金及び第7目教育費県補助金は,緊急雇用創出事業に係る補助金の計上でございます。

 7ページ,第3項県委託金,第6目教育費県委託金は,豊かな体験活動推進事業(長期宿泊体験の実施)委託金の計上でございます。

 第20款繰越金は,1,034万4,000円の計上でございます。

 第21款諸収入,第6項雑入,第1目雑入は,長期宿泊体験事業に係る負担金の計上でございます。

 次に,議案第54号平成16年度土浦市介護保険特別会計補正予算について。

 今回の補正は,歳入歳出それぞれ4,474万4,000円を追加し,総額をそれぞれ46億4,458万8,000円とするものでございます。

 その内容につきまして,歳出から御説明申し上げますので,7ページをお開き願います。

 平成15年度における保険給付費等の精算の結果,介護保険料に決算余剰金が生じましたので,後年度の介護給付のために第3款基金積立金,第1項基金積立金,第1目介護給付費準備基金積立金において,3,467万2,000円を計上するものでございます。

 一方,事務費交付金に係る国庫負担金,保険給付費に係る県負担金は,それぞれ超過交付となっておりますので,当該超過分を返還するために第4款諸支出金,第1項償還金及び還付加算金,第2目償還金において,1,007万2,000円を計上するものでございます。

 6ページにお戻りいただきまして,歳入につきましては,保険給付費に係る国庫負担金,支払基金交付金の追加交付分及び繰越金を計上するものでございます。

 議案第55号財産の取得について。

 本案は,災害・救急活動時の中枢的役割を果たす市消防本部の高機能消防指令センターの装置を購入するものでございます。

 去る8月20日,5社による指名競争入札を執行いたしました結果,株式会社日立製作所茨城支店が2億5,599万円で落札し,8月23日に仮契約を締結いたしましたので,購入契約の締結について,議会の議決をお願いするものでございます。

 議案第56号財産の取得について。

 本案は,平成7年に荒川沖消防署に配備された,高規格救急自動車を更新するものでございます。

 高規格救急自動車の購入に当たりましては,去る8月20日に市内の取り扱い業者3社を指名し,指名競争入札を執行する予定でありましたが,当日1社が辞退したため随意契約に切り替え,2社による見積合わせを実施いたしました。しかしながら,市が希望する予定価格に達しなかったため,改めて8月27日に,地方自治法施行令第167条の2第1項第2号の規定に基づき,随意契約にて茨城トヨタ自動車株式会社新車部特販課と見積合わせを行った結果,3,696万円で落札し,8月30日に仮契約を締結いたしましたので,購入契約の締結について議会の議決をお願いするものでございます。

 議案第57号財産の取得について。

 本案は,木田余第1排水区公共下水道(雨水)工事に係る材料購入契約の締結でございます。

 購入内容につきましては,コンクリート・ボックスカルバート107本を購入するものでございます。

 去る8月27日,3社による指名競争入札を執行いたしました結果,中川ヒューム管工業株式会社が4,725万円で落札し,8月30日に仮契約を締結いたしましたので,購入契約の締結について議会の議決をお願いするものでございます。

 議案第58号市道の路線の認定について。

 本案は,別紙調書のとおり4本の路線認定でございます。

 まず,東中貫60号線につきましては,幅員4.5メートル,延長30.94メートルの道路改良工事に伴う認定でございます。

 また,港町三丁目32号線,港町三丁目33号線及び永国123号線の3路線につきましては,別図のとおり,いずれも民間の開発行為による宅地造成のために新設された道路の寄付受け入れに伴う認定でございます。

 議案第59号市道の路線の廃止について。

 本案は,地元から払い下げの申請がありました沖宿141号線の廃止でございます。

 同路線は,道路としての機能がなく,一般の利用もないことから,用途廃止に伴う支障もございませんので,路線を廃止するものでございます。

 議案第60号町の区域の設定について。

 本案は,本年6月の市議会定例会におきまして,「住居表示を実施すべき市街地の区域及び当該区域における住居表示の方法について」議決をいただきました中村東町地区につきまして,今回,住居表示による新しい町の区域を設定するものでございます。

 その内容といたしましては,住居表示審議会の答申を踏まえまして,別図1に示す大字中,右籾,摩利山新田,中村西根の4地区を,その面積及び世帯数を勘案いたしまして,別図2に示すとおり中村東一丁目,中村東二丁目,中村東三丁目として新たに町の区域を設定するものでございます。

 なお,実施期日につきましては,関係機関への手続などを考慮いたしまして,本年11月を予定しております。

 議案第61号訴えの提起について。

 本案は,市営住宅の滞納家賃の納付及び明け渡しを提起するため,地方自治法第96条第1項第12号の規定に基づき,議会の議決をお願いするものでございます。

 市営住宅家賃の滞納者に対しましては,督促状,催告書の送付,さらには出頭要請など,法令・条例の定めに基づき各種の対策を講じているところでございますが,依然,一部に悪質な滞納者がある状況にございます。今回,訴えを提起する相手方はこれまでの改善通知等に対し,全く誠意の見られない滞納者でございます。ただし,裁判の過程において,その状況によりましては和解もあり得るものでございます。

 以上で,上程されました全議案の説明を終わります。よろしく御審議の上,御承認を賜りますようお願い申し上げます。ありがとうございました。



○議長(豊島一男君) 以上で議案の説明は終わりました。

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△日程第23.休会の件



○議長(豊島一男君) 次に,日程第23休会の件を議題といたします。

 お諮りいたします。明9日から12日までの4日間は,議案調査のため休会とすることにいたしたいと存じますが,これに御異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(豊島一男君) 御異議なしと認め,さよう決しました。

 以上で本日の議事日程は終了いたしました。

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△次回の日程報告



○議長(豊島一男君) それでは,次回の日程を申し上げます。

 次回は9月13日(月曜日)午前10時から本会議を再開し,一般質問を行います。

 本日の会議はこれにて散会いたします。御苦労さまでございました。

   午前11時18分散会