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茨城県 日立市

平成18年第2回定例会(第4日目) 本文




2006.06.07 : 平成18年第2回定例会(第4日目) 本文


                   午前10時00分開議

◯議長(永山堯康君) 皆さん、おはようございます。
 御報告いたします。
 ただいま出席議員は44名であります。
 これより本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、お手元に配布してあります議事日程第4号のとおりであります。
 これより議事に入ります。

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   日程第1 議案第65号から議案第87号まで及び報告第7号から報告第15号までにつ
        いて



◯議長(永山堯康君) 日程第1 議案第65号から議案第87号まで及び報告第7号から報告第15号までについてを一括して議題といたします。
 これら一括議題に対する提案者からの説明は既に終了しておりますので、直ちに質疑に入ります。最初に、薄井議員に発言を許します。



◯9番(薄井五月君) ◇登壇◇ おはようございます。公明党の薄井五月でございます。通告に従いまして質問をさせていただきます。
 まず、1、議案第66号、平成18年度日立市水道事業会計補正予算(第1号)、(1)水道事業資本的支出、水源及び配水施設費、工事請負費について、3点の質問をさせていただきます。
 今回実施するアスベスト除去工事は、早急に実施すべき事業ではないかと思います。また、工事の実施に当たりましては、市民への影響を第一に考えて進めるべきかと考えております。
 その上で質問でありますけれども、まず1点目。今回、増額補正として実施することになった経緯についてお伺いいたします。
 2点目ですが、会瀬配水場を見てまいりましたが、建物の規模から他の工事より工事費が高いような気がします。工事の実施箇所と工事請負費の内訳についてお伺いいたします。
 3点目ですが、アスベストの除去工事ということから、工事の際の飛散防止の対策としてどのような対応をされるのかお聞かせください。
 次に、2、議案第69号、日立市教育研究所設置及び管理等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてです。日立市教育研究所を多賀の視聴覚センターから教育プラザに移転設置することにより今回の条例の改正をするものでありますが、3点の質問をさせていただきます。
 1点目。本年9月1日から施行するということですが、この教育研究所の設置がなぜ9月なのか、その理由をお伺いいたします。
 2点目。教育プラザに移転することで、教育委員会に事務所を置き、1階の会議室に相談室を設けるということをお聞きしております。現在の教育プラザにおける市民の利用状況に支障を来すということはないのでしょうか。
 3点目。関連施設ですので、質問させていただきますが、不登校児童のための適応指導教室チャレンジクラブについては、今後も変化なく運営されるのでしょうか、お伺いいたします。
 次に、3、議案第73号、(国)坂本小学校校舎改築事業建築主体工事の請負契約の締結について、議案第74号、(国)坂本小学校校舎改築事業電機設備工事の請負契約の締結について、議案第75号、(国)坂本小学校校舎改築事業機械設備の請負契約の締結については、関連しますので、一括で質問させていただきます。
 1点目。総額13億7,303万円余の契約ですが、落札率が、主体工事97%、電機設備工事97.2%、機械設備工事97.5%ということです。この落札率はかなり高いのではないかと感じます。また、主体工事においては、入札参加業者が8共同体のうち3共同体が辞退をしておりますが、このようなことはあまり例がないのではないかと思います。業者間の真剣な競争があったのかと疑念がわいてきますが、今回の契約について担当部としてどのように受けとめておられるのかお聞かせください。
 次に、2点目。平成17年11月に建築基準法施行令が一部改正され、学校の教室でも天井の高さについては3メートルなくてもいいことになり、文部科学省の調査において児童・生徒への影響もないことが結果として出ております。30センチ下げると0.1%から1.5%のコスト縮減につながるということですが、今回の工事では、このような手法を取り入れることは検討されたのでしょうか、お伺いします。
 4、議案第81号、市道路線の廃止及び認定についてのうち、2の森山町二、五丁目、水木町二丁目地内の公用廃止に伴う市道路線の廃止及び認定について、1点のみ質問いたします。
 現道の6258号線及び6260号線が廃止され、6229号線として認定される道路についてお伺いいたします。現道の6258号線は狭あいなクランク状態のカーブになっており、通勤時間帯などは多くの利用者があり大変混雑する路線です。今回、大型店舗の開発により廃止及び認定となると伺っております。大型店舗の建設に伴い、今後より一層交通量が増え危険な状況になるのではないかと危惧する声があります。安全な走行ができるような拡幅とカーブの整備について検討はされたのでしょうか、お伺いします。
 以上で質問を終わりにいたします。



◯議長(永山堯康君) 薄井議員の質疑に対し、執行部からの答弁を求めます。



◯上下水道部長(井上秀雄君) ◇登壇◇ 薄井議員の御質問にお答えいたします。
 私からは、1、議案第66号、平成18年度日立市水道事業会計補正予算(第1号)の(1)水道事業資本的支出、水源及び配水施設費の工事請負費についてお答えいたします。
 補正の理由と工事の内容、安全対策の3点の御質問でございますが、順次お答えいたします。
 まず、1点目の補正の理由でございます。
 当初、アスベストの除去工事につきましては、今年度に単独事業として会瀬配水場を実施し、次年度に残り2箇所を実施する予定でございましたが、平成17、18年度に限り厚生労働省所管の国庫補助事業としてアスベストの除去に係る費用が位置付けられ、補助金の確保ができることから、次年度に予定しておりました2箇所を含めて早急に実施するものでございます。なお、補助率につきましては3分の1でございます。
 2点目の工事内容でございますが、今回実施を予定しております施設は会瀬配水場、高揚ポンプ場ポンプ室、特別高圧変電所の3箇所でございます。
 なお、工事請負費につきましては、会瀬配水場が1,300万円余、高揚ポンプ場ポンプ室が2,100万円余、特別高圧変電所が2,200万円余の計5,838万円となっております。
 3点目の安全対策でございます。工事の実施に当たりましては、資格者を有した業者を選定し、専門の作業員のみが従事するとともに、屋外への飛散防止のため、現場出入口に更衣室やエアーシャワールームを設置いたします。なお、作業中は除じん機を稼働させるなど、飛散防止や安全対策に万全を期すものでございます。
 以上でございます。



◯教育次長(坂本省二君) ◇登壇◇ 私からは、2、議案第69号、日立市教育研究所設置及び管理等に関する条例の一部を改正する条例の制定について及び3、議案第73号、(国)坂本小学校校舎改築事業建築主体工事の請負契約についてのうち校舎の天井の高さの対応について、順次お答えいたします。
 まず、議案第69号の1点目の教育研究所設置及び管理等に関する条例改正の施行期日についてでございます。教育研究所の移転につきましては、現在の教育プラザに教育相談室や面接室、遊戯、治療室などを配置する計画でございます。1階の会議室及び国際交流サロンを改修するため、その工事に約2箇月程度の期間が必要となります。そのため6月から工事に着手し、その後引っ越しを行い、備品類を整え、教育プラザでの業務スタートを9月1日に予定しているためでございます。
 次に、2点目の教育プラザ利用者に対する配慮についてでございます。教育プラザ1階の第1及び第2会議室は、それぞれ少人数の利用者に対応した部屋でございまして、利用者の多くは手工芸、絵手紙、俳句などの趣味の自主グループや語学を勉強する国際交流のボランティアグループなどであります。自主グループのほとんどは2階の会議室に移って現在活動を続けております。
 また、国際交流サロンを入口のミーティングコーナーに変更することにより、サロンの中に新たなスペースが生まれましたので、ボランティアグループの方々はそこで語学を勉強することが可能となったということでございます。
 なお、不特定の方々が利用している入口部分のミーティングコーナーにつきましては、場所を変えまして存続してございます。
 続いて、3点目の適応指導教室チャレンジクラブの運営の対応についてであります。チャレンジクラブは勤労青少年ホーム内に設置されておりまして、同ホームの体育館や音楽室、調理室等を利用しながら3名の教育相談員が専任で指導に当たっております。子供たち一人一人に応じた指導の方法の検討や情報交換につきましては、教育研究所の相談員も含め全員で毎週1回所内で行っております。これらの指導体制につきましては、研究所が移転後も引き続き維持して指導に当たってまいりますので、従来どおりの細かな対応ができるものと考えております。
 次に、3、議案第73号、(国)坂本小学校校舎改築事業建築主体工事の請負契約の締結についてのうち校舎の天井の高さ対応についてでございます。
 議員、御質問のとおり、昨年建築基準法の一部改正がございまして、天井の高さは3メートル以下でもよいことになりました。コスト縮減を踏まえ、設計段階から十分検討してまいりましたが、今回の坂本小学校は改修する既存校舎間に段差があり、それらを改築校舎でつなげて整備するという配置上の問題がありました。その段差解消のために、ハートビル法や市の「生活環境改善の手引き」などに定められております基準内でスロープを設置しなければなりません。つまり、改築校舎の天井の高さを低くすると、2階及び3階においてスロープの長さを大きく延長する必要が生じてまいりました。校舎配置上支障を来すことがわかったわけでございます。このようなことから、今回は天井の高さへの対応を見送ることといたしました。
 今後でございますが、改築事業などにおきまして条件が合う場合にはコスト縮減が図れますことから、積極的に取り組んでまいりたいと考えております。
 以上でございます。



◯財政部長(庄司勝久君) ◇登壇◇ 薄井議員からの御質問、議案第73号から議案第75号までの坂本小学校校舎改築事業に関しまして、契約関係の御質問にお答え申し上げます。
 初めに、落札率についてでございますけれども、予定価格に対する落札率でございます。薄井議員からお話もございましたように、3件平均の落札率を申し上げますと、97%となっておりまして、適正に落札されたというふうに判断しているところでございます。
 続きまして、入札辞退の件につきましてでございます。
 建築主体工事の入札におきまして、3共同企業体の入札辞退がございました。現制度のもとで入札の辞退は、入札参加者の意思表示として認められている行為でございまして、入札執行の完了に至るまではいつでも自由に辞退できるということになっております。したがいまして、今回の辞退につきましても、それぞれの事業者の意思でなされたものと理解してございます。
 私からは以上でございます。



◯都市建設部長(大久保幸雄君) ◇登壇◇ 私からは、4、議案第81号、市道路線の廃止及び認定についてお答えいたします。
 2の森山町二丁目、五丁目、水木町二丁目地内の市道6229号についての御質問でございますが、議員御指摘のとおり、この路線は開発行為による大型商業施設の建設計画がある区域に接している道路でもあり、商業施設が営業を開始すれば一層の混雑が予想されます。
 したがいまして、市といたしましては、開発事業者と協議、調整をいたしまして、開発と併せて開発区域側に道路を拡幅し、道路利用者が安全で円滑に通行できるようお願いしてまいりたいと考えております。
 以上です。



◯9番(薄井五月君) 自席から失礼します。
 御答弁大変ありがとうございました。少々疑問が残る部分もありますけれども、委員会の審議にゆだねたいと思います。
 以上で終わりにいたします。ありがとうございました。



◯議長(永山堯康君) 次に、根本議員に発言を許します。



◯12番(根本陽一君) ◇登壇◇ 日本共産党の根本陽一です。大きく2項目の議案についての質疑をさせていただく予定でしたが、1項目の議案第70号、(仮称)消防拠点施設新設事業建築工事の請負契約の締結についてから議案第77号、学校給食共同調理場建設事業機械設備工事請負契約の締結についての8つの議案の請負契約締結については、薄井議員の質疑と趣旨が重複し、その答弁で一応ある程度理解しましたので、割愛し、委員会の審議にゆだねたいと思います。
 そこで、2項目めの議案第86号、専決処分について(日立市市税条例の一部を改正する条例の制定について)でございますが、個人市民税の所得割の税率を見直し、所得割の税率を一律6%にすることは、個人市民税の累進部分は所得税に上乗せされていて、納税者から見るとトータルでは現行と変わりませんが、この税率見直しに限って言えば、低所得者に対する増税になるのではないかと考えるものであります。市民への影響額について、人員及び増税額は全体で幾らになるのか質問いたします。
 また、定率減税の廃止で、現行の所得割額の7.5%、上限2万円の定率減税を廃止することはもろに増税となるもので、このことはサラリーマン増税をしないとした与党自らの選挙公約に反するものではないかと考えるものでありますが、全体で人員及び平年度の増税額は幾らと見込まれるのか質問いたします。
 以上、2項目めの御答弁をお願いいたします。



◯議長(永山堯康君) 根本議員の質疑に対し、執行部からの答弁を求めます。



◯財政部長(庄司勝久君) ◇登壇◇ 根本議員からの御質問、議案第86号、専決処分について(日立市市税条例の一部を改正する条例の制定について)に関しまして、個人市民税の改正による市民への影響はという御質問かと推察いたしましてお答えを申し上げます。
 個人市民税につきましては、平成19年度から適用される事項でございまして、改正点が2つございます。1つ目は、所得割の税率の見直しでございます。これによる影響でございますが、人員でおおよそ8万6,000人、税額にいたしますと約19億円の増収になるものと推計しております。また、2つ目は、定率減税の廃止に伴います影響でございますが、これによる影響といたしましては、人員では税率の見直しに同じく8万6,000人と見ておりまして、税額といたしましては約4億5,000万円になるというふうに推計してございます。
 ただいま御説明申し上げました改正点のうち、所得割の税率見直しにつきましては、議員からもお話がございましたように、国、地方を含めました税体系という観点から見ますと、国と地方の間での税の移動、つまり所得税と住民税の間での割合の変更ということでございまして、また個人の側から見た租税負担という観点からは、負担の総額ということでは、改正前と変わらないということをつけ加えさせていただきます。
 以上でございます。



◯12番(根本陽一君) 自席より失礼いたします。
 ありがとうございました。あとは委員会の審議にゆだねたいと思います。



◯議長(永山堯康君) 次に、中川議員に発言を許します。



◯8番(中川雅子君) ◇登壇◇ 議案質疑の3番手になります。未来クラブの中川雅子です。発言通告に従いまして議案質疑いたしますので、御答弁よろしくお願いいたします。
 議案第70号から議案第77号までの工事請負契約の締結についてです。
 先ほど薄井議員から、議案第73号、74号、75号の坂本小学校校舎改築事業に関する工事請負契約について質疑がありました。落札率が高いこと、並びに入札に参加した8つの特定建設工事共同企業体のうち3つの特定建設工事共同企業体が入札を辞退したことについて、担当部から「落札率は適正なものと判断、並びに入札辞退は入札参加者の意思表示であり、辞退は自由である。」との答弁がありました。これ以上の答弁はいただけないようですので、私の方からは重複を避けまして、他の2つの点についてお伺いいたします。
 1点目です。入札の契約方法の違いについてです。議案第70号から議案第77号までの8件の工事請負契約のうち議案第70号、(仮称)消防拠点施設新設事業建築工事のみ指名競争入札となっていますが、その違いについてお伺いいたします。
 2点目です。議案第76号、学校給食共同調理場建設事業建築工事の請負契約についてお伺いします。学校給食共同調理場建設予定地は、茂宮川に面しているため、大雨などによる災害に備えた対策が不可欠と想定されます。その点についてどのような対応をされるのかについてお伺いいたします。
 以上、御答弁よろしくお願いいたします。



◯議長(永山堯康君) 中川議員の質疑に対し、執行部からの答弁を求めます。



◯財政部長(庄司勝久君) ◇登壇◇ 中川議員の議案第70号から議案第77号までの契約議案に係る入札契約方法の違いという御質問についてお答え申し上げます。
 初めに、本市におけます一般競争入札の対象工種及び等級を申し上げますと、土木一式工事、建築一式工事及び舗装工事につきましては、Aクラス、Bクラス、電気工事及び管工事につきましては、Aクラスに発注する場合、条件付一般競争入札としております。今回の8件の契約議案につきましては、本来すべてこの条件付一般競争入札に該当する事項でございまして、かつ共同企業体に発注すべき工事となっております。しかし、(仮称)消防拠点施設新設事業建築工事につきましては、免震工法という特殊な工法を採用しているため、市内では対応が困難なことから、この工法による施工が可能な国内大手10社を指名いたしまして、市内業者と共同企業体を編成させ発注したため、入札方法が指名競争入札となったものでございます。
 以上でございます。



◯教育次長(坂本省二君) ◇登壇◇ 私からは、1、議案第76号、学校給食共同調理場建設事業建築工事の請負契約についてお答えいたします。
 議員の御質問にありました建設予定地が茂宮川に面していることからの災害時の浸水等の対策についてでございますが、教育委員会といたしましても、茂宮川に面しているということを十分認識しまして、設計の時点で河川管理者でございます高萩土木事務所と協議をさせていただき、堤防の計画高を十分考慮した上で、調理場の地盤の高さを決めております。
 具体的に申し上げますと、茂宮川の堤防の高さは50年に一度の大雨を想定しまして3.4メートルになっております。調理場敷地の現況の地盤の高さはおおむね3.8メートルあるわけでございます。計画地盤の高さは、さらにこれより0.5メートルかさ上げを計画しております。これによりまして、調理場の地盤の高さは堤防よりおおむね0.9メートル高くなるわけでございます。また、建物の床面はさらに地盤の高さより約1メートル高くして設定しまして、浸水等による対策を講じていると、こういう状況でございます。
 以上でございます。



◯8番(中川雅子君) 自席から失礼いたします。
 御答弁ありがとうございました。あとは委員会審議にゆだねます。



◯議長(永山堯康君) 以上で議案等に対する質疑を終結いたします。
 次に、議案第87号についてお諮りいたします。
 この議案につきましては、人事案件でありますので、会議規則第36条第2項の規定により、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



◯議長(永山堯康君) 御異議なしと認めます。よって、議案第87号については委員会への付託を省略することに決しました。
 ここで、付託表配布のため、暫時休憩いたします。

                   午前10時31分休憩
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                   午前10時32分再開



◯議長(永山堯康君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 ただいま議題となっております議案のうち議案第65号から議案第86号までにつきましては、なお慎重に審査をするため、お手元の付託表のとおりそれぞれの所管の常任委員会へ付託いたします。

  ──────────────────────────────────────────
   日程第2 諸般の報告



◯議長(永山堯康君) 日程第2 諸般の報告を行います。
 6月2日までに受理いたしました請願等につきましては、お手元に配布してあります請願文書表のとおりであります。所管の常任委員会へ付託いたしますので、御報告いたします。

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   日程第3 休会について



◯議長(永山堯康君) 日程第3 休会についてを議題といたします。
 明8日から13日までを委員会審査等のため休会いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



◯議長(永山堯康君) 御異議なしと認めます。よって、明8日から13日までを休会とすることに決しました。
 以上で、本日の議事日程全部が終了いたしました。
 次回の日程を申し上げます。
 次回は6月14日・水曜日・午後1時、本議場で本会議を開き、人事案件の表決、各委員長の報告、質疑、討論、表決を行います。
 なお、本会議終了後、市長要請による全員協議会を行い、終了後、全国、関東及び茨城県それぞれの議長会定期総会において表彰されました議員の表彰伝達式を行います。
 本日はこれをもって散会いたします。御苦労さまでございました。

                   午前10時34分散会