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茨城県 日立市

平成17年第3回定例会(第1日目) 本文




2005.09.01 : 平成17年第3回定例会(第1日目) 本文


                   午前10時02分開会

◯議長(永山堯康君) 御報告いたします。
 ただいま出席議員は45名であります。
 これより平成17年第3回日立市議会定例会を開会いたします。
 今期定例会の議案等は、既に各位のお手元に配布してあります議案第62号から議案第108号まで及び報告第16号から報告第20号までであります。
 提出議案の説明員の出席を要求しましたところ、お手元に配布してあります説明員出席表のとおり、それぞれ出席通知がありましたので、御報告いたします。
 本日の議事日程は、お手元に配布してあります議事日程第1号のとおりであります。
 これより議事に入ります。

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   日程第1 会期の決定について



◯議長(永山堯康君) 日程第1 会期の決定を議題といたします。
 初めに、今期定例会の運営について、白土議会運営委員長から委員会での協議の結果を御報告願います。



◯議会運営委員長(白土仙三郎君) ◇登壇◇ 皆さん、おはようございます。議会運営委員長の白土仙三郎です。
 御報告いたします。
 議会運営委員会は、去る8月25日に委員会を開催し、今期定例会の運営について協議をいたしました。その内容につきまして順次申し上げます。
 今期定例会に提案されます議案等は、予算関係議案3件、条例関係議案37件、契約関係議案1件、その他の議案6件及び報告5件の計52件であります。
 なお、会期中に人事案件の追加提案が予定されております。
 会期については、本日・1日から22日までの22日間とし、日程については、お手元の第3回日立市議会定例会日程表のとおりであります。
 次に、議案審査の方法は、本会議での質疑終了後、各委員会に付託して審査することといたしました。
 なお、平成16年度決算の認定につきましては、決算審査特別委員会を設置し、付託の上、今期定例会中に審査することといたしました。
 また、議事日程につきましては、従来どおり議長に一任することにいたしましたので、御協力をよろしくお願いいたします。
 次に、発言通告書の締切日時について申し上げます。
 市政に関する一般質問は本日・午後1時まで、議案等に対する質疑は9月5日・月曜日・午後1時まで、また、討論につきましては9月21日・水曜日・午前11時までとし、発言の順序につきましては、従来どおり議会運営委員会において抽選により決定することにいたします。
 次に、請願等の締切は9月2日・金曜日までといたしましたので、よろしくお願いいたします。
 以上が今期定例会運営についての委員会の決定事項であります。今期定例会が円滑に運営されますよう各位の御協力をお願い申し上げ、報告を終わります。



◯議長(永山堯康君) ただいまの議会運営委員長の報告に対し、質疑はございませんか。

                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



◯議長(永山堯康君) ないようですので、以上で質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。今期定例会の会期は、議会運営委員長の報告のとおり、本日・1日から22日までの22日間といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



◯議長(永山堯康君) 御異議なしと認めます。よって、会期は22日間と決定いたしました。

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   日程第2 会議録署名議員の指名について



◯議長(永山堯康君) 日程第2 会議録署名議員の指名を行います。
 署名議員に
   13番 樫村 英紀議員
   14番 沼田 明博議員
を指名いたします。

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   日程第3 諸般の報告



◯議長(永山堯康君) 日程第3 諸般の報告を行います。
 初めに、請願等の処理の経過及びその結果について、教育委員長から報告がありましたので、その写しを本日配布いたしました。
 次に、閉会中の一般報告については、お手元に配布してあります平成17年第2回日立市議会定例会における委員長報告の処理方針について、及び事務報告のとおりであります。
 以上で諸般の報告を終わります。

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   日程第4 議案第62号から議案第108号まで及び報告第16号から報告第20号までに
        ついて



◯議長(永山堯康君) 日程第4 議案第62号から議案第108号まで及び報告第16号から報告第20号までについてを一括して議題といたします。
 上程議案等について、提案者からの説明を求めます。



◯市長(樫村千秋君) ◇登壇◇ 平成17年第3回市議会定例会の開会に当たり、御提案申し上げました議案の御説明と御報告を申し上げたいと存じます。
 まず初めに、御報告でございます。
 8月25日から26日にかけての台風11号の接近による風水害についてでありますが、この台風は、時間雨量40ミリを超える激しい降雨により、床下浸水12棟、土砂崩れ6箇所、道路の冠水15箇所などの被害をもたらしました。被害に遭われた市民の皆様には心からお見舞いを申し上げます。一日も早く日常生活に戻られるよう御祈念申し上げるものであります。
 次に、去る8月28日に開催いたしました「防災フォーラムinひたち」では、新潟県中越地震の被災地であり、本市職員も救援活動に当たりました小千谷市から関広一市長を始め市民代表の方を迎え、「新潟県中越地震からの教訓を生かして」をテーマとして、被災時の体験談、被災から得た教訓などをお伺いいたしました。今後は、これらの貴重な内容を本市における自然災害への備えに生かし、災害に強いまちづくり、人づくりに努めてまいりたいと思っております。
 引き続き、本定例会に御提案申し上げました案件の概要につきまして御説明申し上げます。
 まず、補正予算についてであります。
 主なものといたしまして、茨城県が旧十王町庁舎に設置いたします県北生涯学習センター整備に伴いまして、空調設備等の改修経費を計上させていただきました。また、市の福祉活動の施設として活用する旧茨城県中小企業福祉センターにつきましても整備経費などを計上させていただきました。
 次に、本年11月から実施されます茨城県の医療福祉制度改正に伴い、乳幼児医療費助成制度の対象年齢を小学校入学前までに引き上げるため、関係経費を計上させていただきました。
 友部・伊師浜線改築事業費につきましては、国庫補助の追加内示がありましたので、事業の進捗を図るための経費を計上させていただきました。
 さらに、知的障害・情緒障害児学級につきまして、対象児が増加しておりますことから、大沼幼稚園に1学級増設するため、関係経費を計上させていただきました。
 そのほか、平成18年4月からの指定管理者制度の導入に伴い、市が負担することとなります経費につきまして債務負担行為を追加させていただきました。
 次に、条例議案であります。
 新たに制定する条例につきましては、地域活動、生涯学習及び介護予防等地域福祉の拠点施設として交流センターを設置する日立市交流センターの設置及び管理に関する条例など2件であります。
 また、一部を改正する条例につきましては、関係法令等の改正に伴うもの9件、公の施設の管理に関する業務を指定管理者に行わせるため、日立市市民会館設置及び管理等に関する条例の一部を改正する条例など26件を御提案申し上げました。
 契約議案につきましては、大沼川改修工事の請負契約を締結するに当たり、議会の議決をお願いするものであります。
 次に、平成16年度の一般会計及び特別会計の決算がまとまりましたので、その認定をお願いするものであります。
 なお、本定例会中に人事案件を追加提案させていただく予定であります。詳細につきましては関係説明員から御説明申し上げますので、何とぞ十分なる御審議を賜りますようお願い申し上げます。
 以上であります。



◯財政部長(庄司勝久君) ◇登壇◇ 予算関連の議案につきまして御説明を申し上げます。
 第1分冊でございます。
 1ページをお開きいただきたいと存じます。議案第62号、平成17年度日立市一般会計補正予算(第4号)でございます。第1条で、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4億4,549万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ584億2,852万5,000円とするものでございます。第2条で債務負担行為の補正、第3条で地方債の補正をいたしております。
 6、7ページでございます。第2表、債務負担行為補正でございます。
 まず、追加でございますが、市民会館管理委託、以下、市民運動公園等管理委託まで、指定管理者制度導入によります指定管理者として指定される受託事業者と管理協定を結ぶための債務負担行為の追加でございます。
 変更でございます。OA機器賃借料でございます。情報化推進事業で情報ネットワーク拡充のための新たなOA機器等を購入するものでございます。
 8、9ページでございます。第3表、地方債補正、追加でございます。幹線道路整備事業費でございます。当初、起債対象とならない地方道路整備臨時交付金事業で計画しておりました市道19号線改築事業が、国の財源配分の関係で道整備交付金事業という別の補助事業に振り替わったことにより一般公共事業債の対象となったため、新たに補助裏分2,000万円の起債を行うものでございます。
 変更でございます。同じく幹線道路整備事業で、こちらは合併特例債対象の友部・伊師浜線改築事業でございます。この事業についても、道整備交付金事業に振り替わるとともに、事業費の追加内示がございましたので、補助裏起債の変更増額を行うものでございます。補正後の限度額は9,500万円でございます。
 10ページ、11ページでございます。歳入歳出補正予算の概要につきまして、事項別明細書で御説明を申し上げます。
 歳入、国庫支出金でございます。
 目、民生費国庫補助金、補正額2,323万5,000円でございます。説明欄、次世代育成支援対策交付金(総合施設モデル事業分)は、幼稚園と保育所の機能を一体とした施設である総合施設の実証研究のためのモデル事業を実施する市町村に対し、国が10分の10助成をするものでございます。全国36の施設が指定され、そのうち市内の私立幼稚園が対象施設に選ばれたものでございます。
 商工費国庫補助金でございます。説明欄、電源地域産業集積活性化対策事業補助1,240万円は、地域の中小企業のものづくり技術の高度化を国が支援する事業で、産業支援センターに研究開発用の機器を整備するための経費に助成されるものでございます。
 土木費国庫補助金、節、幹線道路整備費補助金7,850万円でございます。先ほど地方債補正のところで御説明いたしました2事業の対象事業振替え及びそれに伴う補助金の整理でございます。市道19号線改築事業は補助率の変更によりまして500万円の減、友部・伊師浜線改築事業は事業費の増及び補助率の減、差し引き8,350万円の増でございます。
 県支出金、民生費県補助金でございます。節、社会福祉総務費補助金2,800万円でございます。説明欄、(仮称)福祉プラザ整備事業費補助は、もとの県立中小企業福祉センター施設であった建物を県から無償譲与され、市の福祉団体の活動拠点として整備するに当たり、県から整備費の一部助成を受けるものでございます。
 寄附金、民生費寄附金でございます。老人福祉総務費寄附金50万円は、説明欄のとおり、市民から老人福祉事業に使ってほしいとの御寄附があったものでございます。
 12、13ページ、繰入金でございます。市債償還基金繰入金は7億3,441万6,000円を減額するものでございます。今回の補正予算は特定財源分を除き1億8,000万円余の一般財源を必要といたしましたが、次の項目にございます繰越金の一部で賄わせていただきましたので、その残額を当初予算で繰り入れるべく計上いたしておりました市債償還基金から減額させていただくものでございます。
 繰越金でございます。前年度繰越金は平成16年度の決算によりまして12億1,667万9,000円の繰越額が生じましたので、当初予算計上額3億円との差、9億1,667万9,000円を増額するものでございます。
 14、15ページ、歳出でございます。
 総務費、一般管理費1,567万円でございます。説明欄、情報化推進事業は、3セクのケーブルテレビ事業者が敷設いたします専用回線と市専用の光ケーブルが市の大部分の施設を網羅する見通しとなりまして、当市の情報基盤が整備されることに伴い、新たな庁内ネットワークの構築を行うとともに、OA機器を整備するための経費を計上したものでございます。
 支所費でございます。説明欄、庁舎等運営経費4,067万2,000円は、もとの十王町役場庁舎を県が運営いたします(仮称)県北生涯学習センターとして利用させるに当たり、建物の機能維持に必要な設備改修及び十王支所として使う部分の改修等を行うのに必要な経費を計上したものでございます。
 民生費、社会福祉総務費でございます。歳入で一部御説明申し上げましたが、(仮称)福祉プラザ整備事業費の改修工事に係る経費は9,800万円でございます。
 医療福祉費1,798万7,000円でございます。説明欄、医療福祉費及び医療福祉費支給事務経費はいわゆるマル福制度でございます。県の制度改正がございまして、この11月から乳幼児医療費助成制度の対象年齢の拡大、入院時の入院費や食事代等の自己負担の導入、外来診療時の自己負担額の改定が行われることとなりまして、それに伴いまして所要の経費の組み替えを行うものでございます。
 16、17ページでございます。老人福祉推進費、説明欄、介護予防・生活支援事業費48万円でございます。県の補助を受けまして、地域の介護予防の担い手やボランティアを育てるため、中学生や高齢者を対象に3級ヘルパーの養成研修を実施するものでございます。
 土木費、幹線道路整備費でございます。説明欄、友部・伊師浜線改築事業費は、国の補助内示の追加により事業費を1億7,000万円増額いたしまして、総額2億円とするものでございます。
 18、19ページ、都市計画総務費でございます。説明欄、日立駅周辺地区整備事業費1,125万円は、対象となる地区の地権者からの要望及び都市計画決定後の速やかな事業着手のために、必要な調査を先行して実施するものでございます。
 教育費、養護学校費、説明欄、施設整備事業費30万円でございます。国の補助を受けまして、施設の改築や耐震診断、耐力度調査等の必要性について、その優先度を調査するもので、今年度は屋内運動場を対象とし、下の欄にございますように、小学校、中学校についても実施する計画でございます。
 小学校教育振興費、説明欄、生活指導員配置事業費102万9,000円でございます。生活指導員の配置を必要とする小学校の増加に伴いまして、生活指導員3名を増員しようとするものでございます。
 20、21ページでございます。幼稚園費447万円でございます。対象児童の増加に対応するため、知的障害・情緒障害児学級を大沼幼稚園に増設しようとするものでございます。説明欄、運営経費はそのために必要となる教材費等の購入経費、施設整備事業費は園舎の内部改修の経費でございます。
 23ページでございます。議案第63号、平成17年度日立市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)でございます。第1条で、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ8,066万4,000円を追加し、84億1,315万4,000円とするものでございます。
 28、29ページをお開きください。事項別明細書で御説明申し上げますが、内容に入ります前に、補正の概略を前もって御説明申し上げます。
 介護保険制度が改正になりまして、この10月から、介護保険施設等におけるサービス給付のうち、住居費と食費が全額自己負担となります。一方、この改正によりまして低所得者の負担が重くなってしまうという問題が生じますが、その救済策として、所得に応じて新たに負担の上限を設け、それを超える分について保険者が負担するとされましたので、このため所要の経費の組み替え等を行うものでございます。
 それでは、事項別明細書でございます。
 歳入でございます。
 国庫支出金、支払基金交付金、県支出金、繰入金とございますけれども、これらは給付費の増減に伴いますおのおの定められました負担区分に基づく金額の整理でございます。
 一番下の欄、繰越金1億3,933万円は、過年度事業の精算によります国庫負担金、支払基金交付金等への償還金の財源とするものでございます。
 30、31ページ、歳出でございます。
 総務費、一般管理費3,866万7,000円は、制度改正によります事務処理システム等の変更のための経費でございます。
 保険給付費、居宅介護サービス給付費、施設介護サービス給付費は、自己負担が導入されたことによる給付費の減でございます。
 中ほど、特定入所者介護サービス費から下へ特例特定入所者支援サービス費まで、冒頭に申し上げました、低所得者の負担軽減のため新たに保険者が負担します給付費でございます。
 32、33ページでございます。諸支出金、償還金1億3,860万1,000円は、過年度事業の精算に伴うそれぞれの償還金でございます。
 35ページでございます。議案第64号、平成17年度日立市介護サービス事業特別会計補正予算(第1号)でございます。第1条で債務負担行為の補正を行っております。
 36、37ページ、第1表、債務負担行為補正、追加でございます。事項欄にございますように、それぞれの施設での指定管理者を指定するための債務負担行為の設定でございます。
 補正予算関連の議案については以上でございます。
 続きまして、第2分冊でございます。
 第2分冊の71ページを御覧いただきたいと存じます。議案第77号、平成16年度決算の認定についてでございます。下記の平成16年度一般会計ほか特別会計の歳入歳出の決算につきまして、監査委員の意見を付けて議会の認定に付すものでございます。これにつきましては、後ほど決算書で御説明を申し上げたいと存じます。
 73ページでございます。議案第78号、専決処分についてでございます。平成17年度日立市一般会計補正予算(第2号)につきまして、7月25日付けで専決処分をさせていただきましたので、承認をいただくべく御報告するものでございます。
 なお、以降に出てまいります議案第79号、議案第80号、議案第81号は、いずれもこの議案と同様専決処分の報告でございますが、それぞれ水道事業会計、下水道事業会計、工業用水道事業会計の補正予算でございまして、それぞれ関連いたしますので、まず、一括してここで概要の説明を申し上げます。
 水道事業などで発行しております企業債が、高金利対策、高資本費対策のため、低金利のものへの借換えを認められましたので、これら3事業会計で借換えに要します経費を補正するものでございます。この結果、企業債の金利負担が減るために、一般会計では、当該金利償還に充てるため、補助金に相当いたします企業会計への繰出金を減額するものでございます。
 それでは、個々の議案で説明をさせていただきます。
 75ページ、平成17年度日立市一般会計補正予算(第2号)でございます。第1条で、歳入歳出予算の総額から2,707万5,000円を減額いたしまして、歳入歳出予算の総額をそれぞれ579億317万4,000円とするものでございます。
 78、79ページでございます。事項別明細書、歳入、繰入金でございます。この補正により生じました企業会計への繰出金の減額分2,707万5,000円を市債償還基金からの繰入れの減額で整理するものでございます。
 歳出、商工費、商工振興費14万1,000円の減でございます。説明欄、工業用水道事業会計への繰出金の減でございます。
 土木費、下水道費2,693万4,000円の減でございますが、説明欄にございますように、下水道会計への繰出金の減でございます。
 81ページ、議案第79号、平成17年度日立市水道事業会計補正予算(第1号)でございます。先ほど申し上げましたように、これについても専決処分を7月25日付けでさせていただいております。
 83ページでございます。平成17年度日立市水道事業会計補正予算(第1号)は、第2条で収益的支出の予定額を172万1,000円減額いたし、第3条で、資本的収入の企業債を4,810万円、資本的支出の企業債償還金を4,671万8,000円、それぞれ増額しております。なお、水道事業会計におきましては一般会計からの補助金は受けておりませんので、金利負担の減額分につきましては損益勘定留保資金での補てん額で調整しております。第4条で上水道高金利対策借換債の限度額の追加を行ってございます。
 91ページ、議案第80号、平成17年度日立市下水道事業会計補正予算(第1号)でございます。これについても、先ほど申し上げましたように専決処分を7月25日付けでさせていただいております。
 93ページでございます。平成17年度日立市下水道事業会計補正予算(第1号)でございます。第2条で収益的収支の営業外収益と営業外費用をそれぞれ2,085万9,000円減額しております。第3条では、資本的収支のうち、収入の部、企業債を6億3,262万5,000円増、一般会計補助金を607万5,000円減、支出の部、企業債償還金を6億3,262万5,000円増額しております。第4条で下水道高金利対策借換債の限度額、第5条で一般会計からの補助金の額を変更してございます。
 101ページ、議案第81号、平成17年度日立市工業用水道事業会計補正予算(第1号)でございます。同じく専決処分でございまして、7月25日付けで処分させていただいております。
 103ページ、平成17年度日立市工業用水道事業会計補正予算(第1号)でございます。第2条で収益的収支の営業外収益と営業外費用をそれぞれ14万1,000円減額いたしております。第3条では、損益勘定留保資金での補てん額の変更及び資本的収支の収入の部、企業債を500万円増額、支出の部で企業債償還金を506万9,000円増額しております。第4条で工業用水道高資本費対策借換債の限度額を追加、第5条で一般会計からの補助金の額を変更しております。
 借換え関連の議案については以上でございます。
 111ページ、議案第82号、専決処分についてでございます。平成17年度日立市一般会計補正予算(第3号)につきまして、8月11日付けで専決処分をさせていただきましたので、御承認をいただくべく御報告をいたします。
 113ページ、平成17年度日立市一般会計補正予算(第3号)でございます。第1条で、歳入歳出予算の総額に7,985万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ579億8,303万1,000円とするものでございます。
 116、117ページでございます。事項別明細書でございます。
 歳入、県支出金、総務費委託金7,985万7,000円でございます。説明欄にございますように、この9月11日に執り行われます衆議院議員総選挙の委託金でございます。
 118、119ページでございます。歳出、総務費では、総選挙に係ります所要の経費を計上してございます。
 専決処分に関する議案の説明は以上でございます。
 123ページ、報告第16号でございます。平成16年度日立市一般会計継続費精算についてでございます。これにつきましては、法令の規定に基づき報告するものでございます。
 124、125ページでございます。事業名、(仮称)吉田正記念館建設事業ほか、平成16年度をもって完了いたしました継続費の精算報告でございます。御覧いただきたいと存じます。
 続きまして、127ページ、報告第17号でございます。平成16年度日立市水道事業会計継続費精算についてでございます。一般会計と同じく法令の既定に基づき報告するものでございまして、128ページ、129ページでございます、事業名、久慈配水場新設事業が完了いたしたものでございます。
 131ページ、報告第18号でございます。平成16年度日立市基金運用状況についてでございます。下記のとおり、用品調達基金、以下の基金につきまして、法の規定に基づき運用状況の御報告をするものでございます。これにつきましては、別冊で監査委員の意見を付した報告書を添付してございますので、御覧いただきたいと存じます。
 恐れ入りますが、決算書の方へ移らせていただきます。
 最後に、先ほど申し上げました平成16年度日立市の決算についてを御説明申し上げます。
 決算書の396ページでございます。平成16年度日立市の一般会計決算について、実質収支に関する調書で御説明申し上げます。
 歳入総額でございます。607億1,919万円でございました。これに対し、歳出総額は589億810万7,000円でございます。歳入から歳出を差し引いた形式収支でございますが、18億1,108万3,000円でございます。この額から、翌年度に繰り越すべき財源、(1)継続費逓次繰越額2億83万3,000円と(2)繰越明許費繰越額3億9,357万1,000円の計5億9,440万4,000円を差し引いた実質収支は12億1,667万9,000円でございます。先ほど一般会計補正予算で御説明申し上げた16年度からの繰越金がこの額でございます。
 次の国民健康保険事業特別会計、以下、特別会計につきましても、同様に実質収支に関する調書を添付してございますし、水道事業会計など公営企業会計につきましては、損益計算書を添付してございますので、御覧いただきたいと存じます。個々の説明については省略をさせていただきます。
 予算関連の議案につきましては以上でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。



◯総務部長(小川春樹君) ◇登壇◇ 予算関係以外の議案について御説明させていただきます。
 まず、第2分冊をお開き願います。
 第2分冊、1ページでございます。議案第65号は、日立市交流センターの設置及び管理に関する条例の制定についてでございます。提案説明にございますとおり、地域活動、生涯学習及び介護予防等地域福祉の拠点施設といたしまして、8つの公民館、10のコミュニティセンター、3つのふれあいプラザの一元化を図り、21の交流センターを設置するため本条例を制定するものでございます。
 続きまして、2ページを御覧いただきます。2ページに条例がございます。第2条は21館の交流センターの名称及び位置でございますが、別表を後ほど御覧いただきます。第3条で開館時間及び休館日を定めております。第4条におきましては、指定管理者による管理を導入することといたしまして、指定管理者に行わせる業務の範囲をそれぞれ定めております。第5条は指定管理者の指定の手続でございまして、指定管理者を指定しようとするときには特別の事情があると認める場合を除き公募するものとし、第2項以下、指定の手続を定めております。
 3ページ、第6条では使用の許可、また、第7条では使用の許可の制限、第9条は使用の許可の取消し等を定めておりますが、第8条にございますとおり、交流センターの使用料につきましては無料とするものでございます。
 続きまして、4ページをお開き願います。4ページの附則にございますとおり、この条例は平成18年4月1日から施行するものでございます。ただし、第5条、指定管理者の指定の規定につきましては、本年度中に指定管理の手続を進めますので、公布の日から施行するものでございます。
 また、施設の一元化に伴いまして、第2項にありますように2つの条例を廃止いたします。1つは日立市コミュニティセンターの設置及び管理に関する条例、また、2つ目に、日立市ふれあいプラザの設置及び管理に関する条例は廃止をするものでございます。
 なお、公民館につきましては引き続き十王公民館を存続させることといたしますので、日立市公民館設置及び管理等に関する条例を十王公民館に係る規定だけを残した形に改正するものでございます。
 続きまして、6ページをお開き願います。6ページの別表を御覧いただきますと21の施設の一覧がございます。一番上の日立市豊浦交流センターから一番下の久慈交流センターまで21学区21施設でございます。
 なお、坂下地区につきましては現在の久慈川日立南交流センターが対象施設となりますが、名称の変更はできませんので、通称名といたしまして坂下交流センターの名称を使用することといたしております。
 次は、7ページの議案第66号でございますが、日立市特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例等の特例に関する条例の制定についてでございます。市長等始め常勤の特別職の給料月額を減額するために定めるものでございます。
 次の8ページを御覧いただきます。改正条例がございますけれども、第1条で、市長、助役、収入役、監査委員及び公営企業管理者の給料月額でございまして、平成17年10月1日から平成19年4月30日までの間でございますが、その下、3行下でございますが、市長につきましては7%を減じた額、また、助役につきましては4%を減じた額、さらに、収入役、監査委員及び公営企業管理者につきましては2%を減じた額とするものでございます。また、第2条で、特別参与の給料月額は4%を減じた額とし、さらに、9ページにございますように、第3条で、教育長については2%を減じた額とするものでございます。附則にございますように、平成17年10月1日から施行するということでございます。
 次に、11ページでございます。11ページ、議案第67号は、日立市調査統計条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。民法の改正に伴いまして条文中の用語を整理するものでございます。
 次の12ページを御覧いただきたいと思います。平成16年の民法改正によりまして、日立市調査統計条例第3条第2項中に引用されております「能力」が「行為能力」に改められましたので、条例中の用語を改正するものでございます。
 続いて、13ページでございます。議案第68号は、日立市職員退職年金条例等の一部を改正する条例の制定についてございます。恩給法の改正に伴いまして改正をするものでございます。
 17ページをお開き願います。17ページの改正要旨にございますとおり改正は2点ございまして、1点目は、給付を受ける権利を有する者が死亡した場合の未支払金に係る総代の選任を廃止するものでございます。2点目は、通算退職年金の算定の基礎となります定額給付部分の年額を75万4,320円から73万2,720円に改めるものでございます。
 続いて、19ページでございます。19ページの議案第69号は、日立市医療福祉費支給に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。提案説明にございますとおり、県の医療福祉制度の改正に伴いまして、医療福祉費、通称マル福の支給の対象となる乳幼児の年齢を引き上げる等のための改正となっております。
 23ページをお開き願います。23ページに改正要旨がございます。
 1は対象年齢の引上げでございます。医療福祉費支給の対象となる乳幼児の年齢の上限を6歳未満から小学校入学前までに引き上げるものでございます。
 2つ目に、食事療養に要する費用の自己負担の導入でございます。心身障害者を除く医療福祉費支給対象者の食事療養に要する費用を医療福祉費の支給対象外とするものでございます。
 なお、3にございますとおり、心身障害者については、経過措置といたしまして、平成18年度までは2分の1に相当する額を支給し、平成19年度以後は支給対象外とするものでございます。
 4点目は入院の自己負担の導入でございます。心身障害者を除く医療福祉費支給対象者が入院に要した費用のうち、1日につき300円、1月につき3,000円を限度とし、この額を新たに自己負担とするものでございます。
 5点目は外来の自己負担額の改定でございます。心身障害者を除く医療福祉費支給対象者が入院以外の医療等を受けた場合の自己負担の額を、現在の1日500円(1月につき2回を限度)から1日600円に改めるものでございます。1月に2回を限度は変更ございません。
 この条例につきましては、県と同様に、本年11月1日から施行するものでございます。
 続きまして、25ページでございます。議案第70号は、日立市在宅寝たきり老人等介護慰労金支給条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。厚生労働省において行われました「痴呆」という用語の見直しを踏まえましての改正でございます。用語の整理でございます。
 続きまして、26ページをお開き願います。26ページに改正条例がございます。第1条、第2条、第7条に用いられている「痴ほう」を「認知症」に改めるなど、用語の整理をしたものでございます。
 続きまして、27ページの議案第71号は、日立市介護保険条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。介護保険法の改正により、施設入所の居住費、食費が原則自己負担となりますが、低所得者の施設利用に対しまして、提案説明にございますとおり、低所得者を対象とした新たな介護給付として特定入所者介護サービス費を支給する等のために本条例を制定するものでございます。
 次の28ページを御覧いただきます。28ページに改正条例がございますが、第8条第1号は、要介護状態、いわゆる介護認定者への介護給付の項目でございますが、新たに、コ、特定入所者──いわゆる低所得者──介護サービス費の支給を加えるものでございます。サの特例特定入所者といいますのは要介護の手続中の低所得者でございまして、認定の効力が生ずる前に緊急その他やむを得ない理由によりまして特定介護サービスを受ける場合でございます。給付額はコと同じでございます。
 次に、第8条第2号は、要介護状態となるおそれのある状態、いわゆる要支援者への予防給付の項目でございますが、新たにクの特定入所者支援サービス費の支給及びケの特例特定入所者支援サービス費の支給を追加するものでございまして、給付内容は前の第1号と同じになっております。
 附則にございますとおり、この条例は本年10月1日から施行するものでございます。
 続きまして、29ページでございます。議案第72号につきましては、日立市中小企業事業資金融資条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。中小企業事業資金の融資あっせんに関する事務の委託先の名称を改めるものでございます。
 次の30ページをお開き願います。中小企業事業資金の融資あっせんに関する事務の委託先の1つであります十王町商工会が、合併に伴う名称の変更を行いまして、本年6月27日付けで変更登記が完了いたしましたので、条例中の名称を「日立市十王商工会」に改めるというものでございます。
 31ページの議案第73号は、日立市火災予防条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。消防法の改正に伴いましての改正でございます。
 ずっと飛びますが、63ページをお開き願います。改正要旨がございますが、今回の改正は大きく3点でございます。
 1点目は、新たに住宅用防災機器、いわゆる火災警報器の設置及び位置に関する基準等について定めることとしたものでございます。全国的に建物火災での就寝中の死亡者数が増加傾向にあることから消防法の改正が行われまして、住宅の所有者の寝室などに火災警報器の設置が義務付けられたものでございます。
 なお、火災警報器の設置につきましては、新築住宅につきましては平成18年6月1日から、既存住宅につきましてはその2年後の平成20年6月1日からとなっております。
 なお、今回の消防法の改正の趣旨が、御自身の安全を自ら確保するという自己責任を全うするための必要最低限の義務付けであることとされておりまして、罰則規定は特に設けてございません。
 2点目は、再生資源燃料について、新たに指定可燃物に加えること等について定めることとしたものでございます。
 3点目は、燃料電池発電設備について、新たに火を使用する設備といたしまして定めるとともに、その位置、構造及び管理の基準等を定めることとしたものでございます。
 続きまして、65ページでございます。65ページの議案第74号は、日立市工業用水道事業給水条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。茨城県公害防止条例の改正に伴いまして、条文に引用しております当該条例の題名を改めるものでございます。
 次の66ページをお開き願います。66ページに改正条例がございますが、第25条第2項中の「茨城県公害防止条例」を「茨城県生活環境の保全等に関する条例」に改めるものでございます。
 続きまして、67ページの議案第75号は、同じく改正でございますが、日立市下水道条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。議案第74号と同様に、茨城県公害防止条例の改正に伴いまして、条文に引用しております当該条例の題名を改めるものでございます。
 次の68ページを御覧いただきます。改正条例がございますが、下水道条例に引用しております県条例の名称「茨城県公害防止条例」を「水質汚濁防止法に基づき排水基準を定める条例」に改めるものでございます。
 続きまして、69ページの議案第76号は、国・県補助事業、大沼川改修工事の請負契約の締結についてでございます。予定価格が1億5,000万円以上であるために、条例の規定によりまして議会の議決をお願いするものでございます。
 下の方、3番目の工事の概要でございますが、地下分水路工事実施設計一式、また、延長690メートルの地下分水路工事でございます。
 次の70ページでございますが、4番目の契約金額は11億9,910万円、5番目の契約の相手方は飛島・岡部・秋山・日立土木特定建設工事共同企業体でございます。代表は飛島建設株式会社となっております。完成の期限が平成20年3月20日でございまして、契約の方法は随意契約となっております。
 別途議案資料がございますが、説明は省略させていただきます。
 続きまして、ずっと飛びまして、133ページでございます。後ろの方のページになりますが、予算関係を飛ばしまして、133ページでございます。133ページの報告第19号は、損害賠償の額を定めることにつきましての専決処分でございます。市道管理上の瑕疵により生じました自動車の損害に対しまして賠償するもので、専決処分をさせていただきましたので、法の規定によりまして報告をするものでございます。
 次の134ページを御覧いただきます。本年8月3日に専決処分をさせていただきました。概要でございますが、本年1月16日午後6時ごろ、日立市東大沼町3丁目27番地先の市道上、もとの日立電鉄線水木駅前の交差点から国道6号方面へ向かい約300メートル付近でございますが、その路面に穴ぼこが生じていたために、東金沢町にお住まいの方の運転する自動車の車輪が落輪いたしまして、自動車左側の前輪と後輪に物損を与えましたので、この損害に対する賠償の額を27万4,155円と定めるものでございます。なお、相手方の過失割合は3割でございます。
 次に、右側、135ページでございます。報告第20号は、損害賠償の額を定めるものでございまして、専決処分をさせていただきましたので、法の定めによりまして報告をするものでございます。
 136ページをお開き願います。本年8月9日に専決処分をさせていただきました。概要でございますが、本年6月27日午後10時ごろ、日立市大みか町3丁目18番地先の市道上、大みか小学校の東側から245号線に抜ける市道上でございますが、市の救急車が救急要請者の自宅敷地へ進入しようとしたときに、停車中の東金沢町にお住まいの方の所有する自動車に接触してしまいまして、物損を与えましたので、この損害に対する賠償額を11万8,766円と定めるものでございます。
 事故を発生させまして、まことに申しわけなく思っております。引き続きまして事故ゼロを目指しまして努力してまいりたいと思いますので、よろしく御理解のほどお願い申し上げます。
 第2分冊の説明は以上でございますが、次に、第3分冊でございます。
 第3分冊は指定管理者制度導入関係の議案でございまして、本市におきましては、このたび47施設につきまして指定管理者制度を導入することとし、第3分冊中に26件の条例改正を提案させていただいております。いずれも、条例改正の概要は、指定管理者が行う業務の範囲あるいは指定管理者が行う管理の基準、指定管理者を指定するための手続等を共通的に定めておりますので、改正内容の詳細を略しながら説明させていただきます。
 それでは、1ページをお開き願います。1ページの議案第83号は、日立市市民会館設置及び管理等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。日立市民会館及び多賀市民会館の管理に関する業務を指定管理者に行わせるための改正でございます。
 なお、多賀市民会館につきましては、現在、(仮称)中部合同庁舎内に建設中でございますが、指定管理者申請手続につきましては本年度中に行いますので、位置の変更等についてあわせて改正をさせていただいております。
 次の2ページをお開き願います。改正条例がございますが、上から4行目、第2条中の、多賀市民会館の位置を「日立市千石町2丁目4番20号」に改めるものでございます。
 右側、3ページでございますが、第4条の指定管理者による管理、第5条の指定管理者の指定につきましては、指定管理者制度を導入するに当たって定めるものでございまして、第3分冊の指定管理者制度を導入するための条例改正の共通項目でございます。
 5ページをお開き願います。5ページの附則にございますとおり、この条例は平成18年4月1日から施行するものでございます。ただし、第5条、指定管理者の指定に係る部分につきましては、制度導入の手続を本年度中に進めますので、公布の日から施行するものでございます。
 続きまして、7ページの議案第84号でございます。日立市勤労青少年ホーム設置及び管理等に関する条例の一部を改正するものでございます。本条例は唯一例外的なものでございますが、本施設は今後も直営で管理してまいりますが、条例中に委託することができるという定めがありますので、これを削除させていただくものでございます。
 続きまして、9ページでございます。9ページの議案第85号は、奥日立きららの里の設置及び管理に関する条例の一部を改正するものでございます。下にございますように、奥日立きららの里の管理に関する業務を指定管理者に行わせるための改正でございます。
 ここから以降の条例改正は同じ内容でございますので、条例名だけ申し上げるものもございますので、よろしくお願い申し上げます。
 続きまして、13ページでございます。13ページの議案第86号は、日立市女性センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正するものでございます。
 続きまして、17ページでございます。17ページの議案第87号は、日立市自転車駐車場の設置及び管理に関する条例の一部を改正するものでございます。常陸多賀駅前自転車駐車場の管理に関しましての改正となっております。
 続きまして、21ページでございます。21ページの議案第88号は、日立市葬祭場設置及び管理に関する条例の一部を改正するものでございます。金沢葬祭場の管理に関する改正となっております。
 次に、25ページでございます。25ページの議案第89号は、日立市都市公園条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。市民運動公園の管理に関する改正となっております。
 次に、29ページでございます。29ページの議案第90号は、日立市市民広場等の設置及び管理条例の一部を改正するものでございます。滑川市民広場、十王市民広場、高鈴少年広場の管理に関する改正でございます。
 次に、35ページでございます。35ページの議案第91号は、日立市市民プール設置及び管理等に関する条例の一部の改正でございます。かみね市民プール、かねさわ市民プール、じゅうおう市民プールの管理に関する改正となっております。
 次に、39ページでございます。39ページの議案第92号は、日立市地域体育館の設置及び管理等に関する条例の一部改正でございます。鮎川ほか6つの地域体育館の管理に関する改正でございます。
 次に、43ページでございます。43ページの議案第93号は、日立市ホリゾンかみねの設置及び管理に関する条例の一部を改正するものでございます。
 続きまして、47ページでございます。47ページの議案第94号は、日立新都市広場の設置及び管理に関する条例の一部を改正するものでございます。
 続きまして、51ページでございます。51ページの議案第95号は、日立シビックセンターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
 続きまして、55ページでございます。55ページの議案第96号は、日立市重症心身障害児(者)保育通園施設の設置及び管理等に関する条例の一部の改正でございます。太陽の家の管理に関する改正となっております。
 次に、57ページでございます。57ページの議案第97号は、日立市短期入所施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正するものでございます。かねはた短期入所施設の管理に関する改正となっております。
 次に、61ページでございます。61ページの議案第98号は、日立市デイサービスセンターの設置及び管理に関する条例の一部を改正するものでございます。萬春園デイサービスセンター、はまぎく荘デイサービスセンター、かねはたデイサービスセンターの管理に関する業務を指定管理者に行わせるための改正でございます。
 なお、十王デイサービスセンターにつきましては引き続き直営による管理とするものでございます。
 恐れ入りますが、63ページをお開き願います。63ページ、第5条第2項を御覧いただきますと、同一条例中の複数の施設のうち直営で引き続き行うものがある場合の規定となっておりまして、指定管理者による管理につきましては、第2項で、十王デイサービスセンターの管理については適用しないというふうになっております。
 次は、65ページでございます。65ページの議案第99号は、日立市養護老人ホーム設置及び管理に関する条例の一部を改正するものでございます。かねはた老人ホームの管理に関する改正となっております。
 続きまして、69ページでございます。69ページの議案第100号は、日立市特別養護老人ホーム設置及び管理に関する条例の一部改正でございます。萬春園の管理に関する改正となっております。
 続きまして、73ページでございます。73ページの議案第101号は、日立市老人福祉センターの設置及び管理等に関する条例の一部改正でございます。老人福祉センターはまぎく荘の管理に関する改正でございます。
 なお、金沢老人福祉センター、本宮老人福祉センター、老人福祉センター吹上荘の3施設につきましては、直営による管理となるものでございます。
 次に、77ページでございます。77ページの議案第102号につきましては、日立市福祉作業所の設置及び管理に関する条例の一部改正でございます。金沢、大みか、桐木田、滑川、十王、5つの福祉作業所等の管理に関する改正でございます。
 なお、本宮福祉作業所につきましては、直営による管理を継続するものでございます。
 続きまして、81ページでございます。81ページの議案第103号は、日立市老人いこいの家設置及び管理等に関する条例の一部改正でございます。なかさと、東小沢、砂沢、3つの老人の家の管理に関する改正でございます。
 なお、すえひろ老人の家及びかしま老人の家につきましては、直営による管理を継続するものでございます。
 続きまして、85ページをお開き願います。85ページの議案第104号は、日立市知的障害者更生施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正するものでございます。大みかけやき荘の管理に関する改正でございます。
 なお、ひまわり学園につきましては直営により管理を継続するものでございます。
 続きまして、89ページでございます。89ページの議案第105号は、日立市心身障害者スポーツセンターの設置及び管理に関する条例の一部を改正するものでございます。鳩が丘スポーツセンターの管理に関する改正でございます。
 次に、93ページでございます。93ページの議案第106号は、日立地区産業支援センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正するものでございます。
 続きまして、97ページでございます。97ページ、議案第107号につきましては、日立市武道館設置及び管理等に関する条例の一部を改正するものでございます。日立武道館及び多賀武道館の管理に関する改正でございます。
 最後に、101ページでございます。101ページの議案第108号は、日立市スポーツ広場の設置及び管理に関する条例の一部を改正するものでございます。折笠、諏訪、十王、3つのスポーツ広場の管理に関する業務を指定管理者に行わせるための改正でございます。
 以上、第3分冊の議案につきましては、公の施設の管理の業務を指定管理者に行わせるための改正などでございます。
 予算関係以外の議案の説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。



◯議長(永山堯康君) 以上で提出議案等の説明は終わりました。

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   日程第5 休会について



◯議長(永山堯康君) 日程第5 休会についてを議題といたします。
 お諮りいたします。明2日から4日までを議案調査等のため、休会にいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



◯議長(永山堯康君) 御異議なしと認めます。よって、明2日から4日までを休会とすることに決しました。
 以上で本日の議事日程全部が終了いたしました。
 次回の日程を申し上げます。次回は、9月5日・月曜日・午前10時、本議場で本会議を開き、市政に関する一般質問を行います。
 次に、発言通告書の締切日時について申し上げます。一般質問は本日・午後1時まで、議案質疑は5日・月曜日・午後1時まで、また、討論については21日・水曜日・午前11時までであります。
 本日はこれをもって散会いたします。

                   午前11時14分散会