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福島県 川内村

平成23年11月 臨時会(第3回) 11月28日−01号




平成23年11月 臨時会(第3回) − 11月28日−01号







平成23年11月 臨時会(第3回)

                             川内村告示第17号





     平成23年第3回(11月)川内村議会臨時会を次のとおり招集する。





        平成23年11月21日





                       川内村長  遠 藤 雄 幸





    1 期  日  平成23年11月28日 (月)





    2 場  所  ビッグパレットふくしま マルチパーパス1





    3 付議事件  (1)議長選挙について

            (2)副議長の選挙について

            (3)議席の指定について

            (4)常任委員会委員の選任について

            (5)議会運営委員の選任について

            (6)双葉地方広域市町村圏組合議会議員の選挙について

            (7)小野町地方綜合病院企業団議会議員選挙について

            (8)議案第77号 専決処分の承認を求めることについ

               て

            (9)議案第78号 平成23年度川内村一般会計補正予

               算(第7号)

            (10)議案第79号 川内村監査委員の選任につき同意を

               求めることについて













            〇応 招 ・ 不 応 招 議 員





   応招議員(10名)



      1番  横 田 安 男 君    2番  松 本 勝 夫 君



      3番  佐久間 武 雄 君    4番  渡 邉 一 夫 君



      5番  井 出   茂 君    6番  堀 本 雄一郎 君



      7番  井 出 剛 弘 君    8番  新 妻 一 浩 君



      9番  高 野 政 義 君   10番  西 山 東 二 君



   不応招議員(0名)





















             平成23年第3回川内村議会臨時会



  議 事 日 程(第1号)



                平成23年11月28日(月曜日)午前10時00分開会



  日程第 1  仮議席の指定について

  日程第 2  議長選挙について

  日程第 3  議席の指定について

  日程第 4  会議録署名議員の指名

  日程第 5  会期の決定

  日程第 6  副議長の選挙について

  日程第 7  常任委員会委員の選任について

  日程第 8  常任委員長・副委員長選任報告について

  日程第 9  議会運営委員の選任について

  日程第10  議会運営委員長・副委員長選任報告について

  日程第11  双葉地方広域市町村圏組合議会議員の選挙について

  日程第12  小野町地方綜合病院企業団議会議員選挙について

  日程第13  議案第77号 専決処分の承認を求めることについて

  日程第14  議案第78号 平成23年度川内村一般会計補正予算(第7号)

  日程第15  議案第79号 川内村監査委員の選任につき同意を求めることについて































  出席議員(10名)



      1番  横田安男 君    2番  松本勝夫 君

      3番  佐久間武雄君    4番  渡邉一夫 君

      5番  井出 茂 君    6番  堀本雄一郎君

      7番  井出剛弘 君    8番  新妻一浩 君

      9番  高野政義 君   10番  西山東二 君



  欠席議員(なし)



  地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

          村長      遠藤雄幸 君

          副村長     猪狩 貢 君

          教育長     石井芳信 君

          総務課長    井出寿一 君

          住民課長    横田善勝 君

          保健福祉課長  秋元 賢 君

          農村振興課長  松本 茂 君

          出納室長    猪狩 一 君

          教育課長    森 雄幸 君



  本会議に出席した事務局職員

          議会事務局長  秋元英男 君





























△あいさつ





◎議会事務局長(秋元英男君) 皆さんおはようございます。議会事務局長の秋元でございます。川内村議会議員選挙後の初めての議会でございますので、臨時議長が決まるまでの間、暫時進行役を務めさせていただきます。

 よろしくお願いいたします。

 ここで村長よりごあいさつをいただきます。

 村長、遠藤雄幸君。

          〔村長 遠藤雄幸君登壇〕



◎村長(遠藤雄幸君) 皆さんおはようございます。原子力発電所の事故によって、本村が全村避難したのが冬から春に変わろうとする3月中旬でした。そして現在、暑い夏も含め3.11から8か月半が経過し、また寒さが肌身に感じられる本格的な冬の季節を迎えております。まさに時間の流れを感ぜざるを得ません。避難を余儀なくされている皆さんの体調管理はいかがでしょうか。

 本日、ここに、新しく選ばれた議員各位をお迎えして、平成23年第3回川内村議会臨時会を開会されるにあたりまして、ご挨拶を申し上げます。

 議員の皆様には、11月20日に執行されました福島県議会議員と同時選挙となった、本村議会議員一般選挙において、それぞれが村民の信望を担って、めでたくご当選の栄を得られたことに対しまして、心からお祝いを申し上げます。

 本村は、現在、村民の大部分が避難生活を余儀なくされておりますが、第1原子力発電所の爆発する危険性がなくなったことと、そしてモニタリングの結果から放射線量が比較的低いなどの理由から、9月30日には緊急時避難準備区域が解除されました。これに先がけ村民帰還のための除染の方法、ライフラインの確保などを網羅した、復旧計画を策定しております。これには、除染の進捗状況を勘案して、12月には帰還宣言を発し、来年4月の年度始めには、学校の再開やすべての行政機能など、これまでどおりの村民生活を行えるよう、村復興の道筋を描いております。

 双葉地方のこれまでのような生活圏が制限されている中で、本村を取り巻く環境は、非常に厳しいものではありますが、避難生活の長期化によって発生する様々なリスクを懸念して、村民の皆様には、来春2月から3月までには帰村していただきたいと考えております。

 この難局を乗り越えるためには、是非、議員皆様のお力添えも不可欠であり、村民の皆様も期待と関心を寄せておられることと存じます。4年間、復旧、復興のため共に地域の活力、そして村政発展のためのご尽力を賜りますようお願い申し上げます。

 村では、新年度予算編成の前段となる、主要事業の計画策定がはじまり、これには除染と雇用の確保のための、バイオ発電や農産物の水耕栽培、さらには企業の誘致など本格的に検討しておりますので、厳しい財政状況のもと、復興補助金や特別交付税など充当して行きたいと考えているところでございます。

 私といたしましても、2期目の残された任期は、残すところわずかではございますが、再生復興に向けて全精力を傾注してまいる覚悟でございます。議員各位におかれましても心一つオール川内で、どうかこれからも本村住民の期待と希望を担われまして、地方自治の理想に向い、ご支援とご協力を賜りますようお願いを申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。





△管理職職員紹介





◎議会事務局長(秋元英男君) 次に、管理職職員を総務課長のほうから紹介をしていただきます。

 総務課長、井出寿一君。

          〔管理職職員紹介〕



◎議会事務局長(秋元英男君) 次に、臨時議長の紹介をさせていただきます。

 本臨時会は、議長が選出されるまでの間、地方自治法第107条の規定により、出席議員の中で年長議員が臨時に議長の職務を行うことになっております。

 ただいまの出席議員の中で、年長の議員は堀本雄一郎議員であります。堀本雄一郎議員、議長の席にお着きください。

          〔2番 堀本雄一郎君 着席〕



○臨時議長(堀本雄一郎君) 皆さん、おはようございます。ただいまご紹介をいただきました堀本雄一郎でございます。よろしくお願いいたします。

 地方自治法第107条の規定により、臨時に議長の職を行います。





△開会の宣告





○臨時議長(堀本雄一郎君) ただいまの出席議員は10名であります。定足数に達しておりますので、これより平成23年第3回川内村議会臨時会を開会いたします。

                                (午前10時10分)





△開議の宣告





○臨時議長(堀本雄一郎君) 直ちに本日の会議を開きます。





△議事日程の報告





○臨時議長(堀本雄一郎君) 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付した文書のとおりです。





△仮議席の指定について





○臨時議長(堀本雄一郎君) 日程第1、仮議席の指定を行います。仮議席は、ただいま着席の議席といたしますが、異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○臨時議長(堀本雄一郎君) 異議なしでございますので、ただいまの着席によって仮議席といたします。





△議長の選挙について





○臨時議長(堀本雄一郎君) 日程第2、議長の選挙を行います。お諮りいたします。

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選にしたいと思います。ご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○臨時議長(堀本雄一郎君) 異議なしと認めます。

 したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定しました。

 お諮りいたします。

 指名の方法については、臨時議長が指名することにしたいと思います。

 ご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○臨時議長(堀本雄一郎君) 異議なしと認めます。

 したがって、議長が指名することに決定いたしました。

 議長に西山東二君を指名します。

 お諮りいたします。

 ただいま、臨時議長が指名しました西山東二君を議長の当選人と定めることにご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○臨時議長(堀本雄一郎君) 異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名しました西山東二君が議長に当選されました。

 議長に当選されました西山東二君が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規程により告知いたします。

 これで、私の臨時議長の職務は、終わりました。

 ご協力に感謝いたします。議長と交代いたします。議長、議長席にお着きくださるようお願いいたします。

 どうもご協力ありがとうございました。

          〔臨時議長退席、議長着席〕



○議長(西山東二君) それでは、一言ごあいさつを申し上げます。

 今回の改選によりまして、議長に選任されました西山東二でございます。一言ごあいさつ申し上げます

 今般、改選によりまして、不肖ながら私が議長の重責を担うことになりました。東日本大震災、原発事故から復興をかけた重要な時期に微力ではありますが、ふるさと川内村のために誠心誠意、力を尽くしてまいる所存でございます。

 議員各位の皆様方、さらに執行部の皆様方のご協力とご指導のほど、よろしくお願い申し上げまして、簡単ではありますが、就任のあいさつと代えさせていただきます。

 よろしくお願いします。





△議席の指定について





○議長(西山東二君) 日程第3、議席の指定を行います。議席の指定は会議規則第4条第1項の規定により議長において指名いたします。

 事務局長をして議席番号と氏名を朗読させます。

 事務局長。

          〔事務局長朗読〕





△会議録署名議員の指名





○議長(西山東二君) 日程第4、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第120条の規定により、議長において、

  1番 横 田 安 男 君

  2番 松 本 勝 夫 君

  を指名いたします。





△会期の決定





○議長(西山東二君) 日程第5、会期決定の件を議題といたします。

 お諮りいたします。本臨時会は、本日1日間といたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(西山東二君) 異議なしと認めます。

 よって、会期は本日11月28日、1日間と決しました。





△副議長の選挙について





○議長(西山東二君) 日程第6、副議長の選挙を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法は、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選にしたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(西山東二君) 異議なしと認めます。

 お諮りいたします。指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。

 ご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(西山東二君) 異議なしと認めます。

 したがって、議長が指名することに決定しました。

 副議長に横田安男君を指名します。

 お諮りいたします。

 ただいま、議長が指名しました横田安男君を当選人と定めることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(西山東二君) 異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名しました横田安男君が副議長に当選されました。

 ただいま副議長に当選されました横田安男君が議場におられますので、本席から、会議規則第33条第2項の規定により告知します。

 副議長、横田安男君、あいさつをお願いいたします。

          〔副議長 横田安男君登壇〕



○副議長(横田安男君) 改めましておはようございます。今、副議長のご指名を受けた横田安男でございます。

 村がこのような大事な時期に、このような大任をお受けすること、身の引き締まる思いでございます。議長を補佐しながら一生懸命微力ではございますが、がんばっていく所存でございますので、よろしくご指導、ご鞭撻のほどお願いいたします。

 よろしくお願いいたします。



○議長(西山東二君) ここで常任委員等協議のため、暫時休議いたします。

                                 (午前10時30分)





○議長(西山東二君) 再開いたします。



                                 (午前10時40分)





△常任委員の選任について





○議長(西山東二君) 日程第7、常任委員の選任についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 常任委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、総務常任委員に堀本雄一郎君、松本勝夫君、新妻一浩君、西山東二、横田安男君、以上5名です。

 産業建設常任委員に井出茂君、佐久間武雄君、渡邉一夫君、高野政義君、井出剛弘君、以上5名を指名したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(西山東二君) 異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名しました諸君を、それぞれ総務常任委員、産業建設常任委員に選任することに決しました。





△常任委員長・副委員長選任報告について





○議長(西山東二君) 日程第8、常任委員長・副委員長選任結果ついて報告いたします。

 総務常任委員長に堀本雄一郎君、副委員長に松本勝夫君。産業建設常任委員長に井出茂君、副委員長に佐久間武雄君がそれぞれ選任されましたので報告いたします。





△議会運営委員の選任について





○議長(西山東二君) 日程第9、議会運営委員の選任の件を議題といたします。

 選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、横田安男君、堀本雄一郎君、井出茂君、松本勝夫君、佐久間武雄君、以上の5名を指名したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(西山東二君) 異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名しました諸君を、議会運営委員に選任することに決しました。





△議会運営委員長・副委員長選任報告について





○議長(西山東二君) 日程第10、議会運営委員長・副委員長選任の結果について報告いたします。

 議会運営委員長に横田安男君、同副委員長に堀本雄一郎君が選任されましたので、報告いたします。





△双葉地方広域市町村圏組合議会議員の選挙について





○議長(西山東二君) 日程第11、双葉地方広域市町村圏組合議会議員の選挙を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法は、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選にしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(西山東二君) 異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選で行うことに決しました。

 お諮りいたします。指名方法については、議長において指名することにしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(西山東二君) 異議なしと認めます。

 よって、指名方法については、議長において指名することに決しました。

 双葉地方広域市町村圏組合議会議員に西山東二、渡邉一夫君、新妻一浩君を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました諸君を双葉地方広域市町村圏組合議会議員の当選人と認めることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(西山東二君) よって、ただいま指名しました西山東二、渡邉一夫君、新妻一浩君が双葉地方広域市町村圏組合議会議員に当選されました。





△小野町地方綜合病院企業団議会議員選挙について





○議長(西山東二君) 日程第12、小野町地方綜合病院企業団議会議員の選挙を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法は、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選にしたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(西山東二君) 異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選で行うことに決しました。

 お諮りいたします。指名方法については、議長において指名することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(西山東二君) よって、指名の方法については、議長において指名することに決しました。

 小野町地方綜合病院企業団議会議員に井出剛弘君を指名したいと思います。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました井出剛弘君を小野町地方綜合病院企業団議会議員の当選人と定めることにご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(西山東二君) 異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名しました井出剛弘君が小野町地方綜合病院企業団議会議員に当選されました。





△議案第77号の上程、説明、質疑、討論、採決





○議長(西山東二君) 日程第13、議案第77号 専決処分の承認を求めることについてを議題といたします。

 事務局長をして議案を朗読させます。

 事務局長。

          〔事務局長朗読〕



○議長(西山東二君) 次に提出者から提案理由の説明を求めます。

 村長、遠藤雄幸君。

          〔村長 遠藤雄幸君登壇〕



◎村長(遠藤雄幸君) それでは議案第77号 専決処分の承認を求めることについての提案理由を申し上げます。

 本案は、平成23年度一般会計補正予算でありますが、災害対策本部の運営上、緊急に予算の確保が必要なことから、今月1日に専決処分をさせていたたいたものでございます。

 内容的には、災害救助法に基づく死亡者に給付する遺族扶助費が主なもので、これにかわうちの湯の耐震委託などを加えたもので、財源は災害弔慰金県負担金を充て、不足する財源を予備費から充当したものでございます。

 よろしくご審議のうえ、ご承認を賜りますようお願い申し上げ、提案理由といたします。



○議長(西山東二君) これで提案理由の説明を終わります。

 これより質疑に入りますが、その前に担当課長より要点説明をさせます。

 総務課長、井出寿一君。



◎総務課長(井出寿一君) それでは、2枚目をおめくりいただきたいと思います。

 専決第8号ということで専決処分書がございます。これは村長から提案があったように、11月1日付けで専決処分させていただいたということで、内容的には一般会計の補正予算でございますので、6ページをお開きいただきたいと思います。

 歳入の項目でございますが、災害弔慰金県負担金ということで3,937万5,000円でございます。これは東日本大震災によって、避難によって亡くなられた場合、災害弔慰金が支給されますが、今回、歳出予算のほうで5,250万円のほうで計上しております。

 この財源内訳としては、国が2分の1、それから県と村が4分の1ということで75%が歳入として見込んだものでございます。

 7ページお開きいただきたいと思います。今回の歳出予算でございますが、今村長から提案があったように、緊急に災害対策本部運営上、必要になったということでございますが、まず災害救助費でございます。役務費、委託料については、2次の若宮前の仮設住宅にかかる浄化槽の法定点検、あるいは業務委託の部分でございます。

 それから、19負担金補助及び交付金でございますが、これについては仮設住宅から発生するゴミについては、郡山市のほうにお世話になってます。その関係で仮設住宅3カ所分、郡山市に負担を行う分ですが、489万2,000円を新たに今回増額補正ということでございます。

 扶助費でございますが、先ほど歳入の項目でもご説明したとおりでございますが、3月11日以降、そして10月1日まで37名の方々が亡くなられております。そういった観点で、今回、災害弔慰金に該当しそうな人を今回新たに計上したということでございます。なお、前の補正予算では、既に1,750万円を計上しておりますので、合わせて7,000万円の災害弔慰金の予算額ということでございます。

 それから、中段に商工費の委託料として500万円を計上しておりますが、かわうちの湯、平日に限って運営してございますが、今回耐震と地盤の地質調査を行うべく予算を計上しております。500万円でございます。

 次にまいりまして、草野心平記念館管理運営費の50万円の修繕費でございますが、震災によって民芸館の屋根のぐしが傷んでおります。その修繕ということで50万円を計上しております。不足する財源を予備費から充当したものでございます。

 以上で、要点説明を終わります。



○議長(西山東二君) これで要点説明を終わります。

 これより質疑を行います。質疑ありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○議長(西山東二君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○議長(西山東二君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これより日程13、議案第77号 専決処分の承認を求めることについての採決を行います。

 本採決は起立によって行います。

 本件を承認する諸君の起立を求めます。

          〔賛成者起立〕



○議長(西山東二君) 起立全員です。

 よって、本件は原案のとおり承認することに決定しました。





△議案第78号の上程、説明、質疑、討論、採決





○議長(西山東二君) 日程第14、議案第78号 平成23年度一般会計補正予算(第7号)を議題といたします。

 事務局長をして議案を朗読させます。

 事務局長。

          〔事務局長朗読〕



○議長(西山東二君) 次に提出者から提案理由の説明を求めます。

 村長、遠藤雄幸君。

          〔村長 遠藤雄幸君登壇〕



◎村長(遠藤雄幸君) それでは議案第78号 平成23年度一般会計補正予算の提案理由を申し上げます。

 今回の補正では、12月定例会を前に、緊急に必要になったことから編成するもので、新たに7,764万4,000円を追加し、予算総額を58億8,155万円とするものでございます。

 補正の主な内容は、歳入面では除染関係の補助金7,764万4,000円を計上しました。

 歳出面では、企業誘致のため震災前から県当局と調整を続けてまいりました、富岡高校川内校の払い下げ価格が決まったことから新たに計上するものでございます。

 また、災害復旧費では、旧第三小学校、現在はひとの駅かわうちに係る、過半の台風によって法面が崩落したため、復旧費用とその下にあった、個人の農業倉庫や農機具などが被害を蒙ったためその費用を計上いたしました。

 除染関係では、新たに村道など生活道路を除染するための費用を9月に引き続き増額補正をするものでございます。

 以上、ご審議のうえご決議賜りますようお願い申し上げ、提案理由の説明といたします。



○議長(西山東二君) これで提案理由の説明を終わります。

 これより質疑に入りますが、その前に担当課長より要点説明をさせます。

 総務課長、井出寿一君。



◎総務課長(井出寿一君) それでは、議案第78号の要点説明を申し上げます。

 6ページをお開きいただきたいと思います。歳入でございますが、今、村長から提案があったとおり7,764万4,000円です。除染費用でございますが、これは9月30日の臨時会において、約23億円予算計上したところでございます。もう既に公共施設、下川内、5区、6区、7区の民家の除染も発注したところでございますが、今後12月定例会を前に、まず下川内方部の道路の除染が必要ということになりましたので、今回追加計上ということで全額県の基金のほうから充当していきたいと思います。

 歳出でございます。7ページお開きいただきたいと思います。

 まず総務費の財産管理費537万円でございますが、これは先ほどの全員協議会で申し上げたとおり、川内高校の跡地にかかわる部分でございまして、土地については537万円、それから建物については無償ということで県と協議してまいりましたが、537万円ということで、県と折り合いがついたことから今回予算計上いたしました。

 それから、中ほどの災害救助費の20万円でございますが、これは12月3日に双葉地方の総決起大会が予定されております。それから各種のモニタリング調査で、やはり食料費が不足しておりますので20万円を予算計上した内容でございます。それからその下、小学校費の需用費の40万円でございますが、これは河内小学校にかかる児童の印刷分でございます。40万円新たに計上でございます。

 8ページのほうをご覧いただきたいと思います。公共施設災害復旧費ということで9月の台風15号によってひとの駅かわうちの法面が崩落いたしました。過般の9月において委託設計を計上しておりましたが、今回その積算が出たということで工事請負費としては650万円です。その下にあった農業用倉庫2棟ほどございました。鉄骨でございます。その中にトラクター、コンバイン、軽トラック、これは個人のものでございますが、今回は建屋2棟分とそれから農耕用のトラック、そういったところの補償をするために750万円でございますが、これは旧第2小学校と同じように、損害額の2分の1の計上でございます。

 原子力災害復旧費ということでこれは除染費用でございます。まず報償費の30万円でございますが、新たに除染を行うために我々職員では慣れないということでございまして、実は福島県除染アドバイザーの先生を1人、除染のためにアドバイザーをお願いする部分として30万円を予算計上いたしました。

 その下でございますが、需用費として205万円でございます。これは除染関係の消耗品ということで200万円を計上しておりますが、これについては今後民家が除染をしたり、いろんな所で除染を行います。フレコンバック約3万円しますが、そういった消耗品を購入するための予算計上でございます。

 その下の燃料費についても、高圧洗浄機については温水でございますが、これは各集会所のほうに配置してございますが、灯油を使いますので、こういった経費を計上しました。

 委託料として7,500万円でございますが、これは先ほども歳入の欄で申し上げましたように5区、6区、7区の村道も含めた生活道路の除染経費でございます。こういったところ予算計上しました。

 9ページ、お開きいただきたいと思います。直営の部分、公共施設の部分を除染をいたしますと、フレコンバックがゴミとして残ります。そのフレコンバックをトラックに積んで、仮置き場のほうに搬送するための重機借上料としての29万4,000円でございます。

 以上、要点についてご説明しました。よろしくお願いいたします。



○議長(西山東二君) これで要点説明を終わります。

 これより質疑を行います。質疑ありませんか。

 8番。



◆8番(新妻一浩君) 7ページ、公有財産購入費、先ほどの村長と総務課長の説明で中身についてはわかりましたが、これは川内高校が県立になると、個人の土地を買収しまして上納しております。それをご存じだと思います。そういう土地について、逆に県からお金を出してくださいということについて、私は相当抵抗があるのですが。今後、県に対してまだ交渉する余地があるのかどうか。だったらば、それについてはやはり村では強く言うべきだと思いますが。



○議長(西山東二君) 村長、遠藤雄幸君。



◎村長(遠藤雄幸君) 我々の先人が高校教育のために寄贈し、上納したというような歴史は十分認識しております。そのために周辺の住民の人たちから土地の提供をお願いして現在のような形になったのだろうと思います。

 今回、企業誘致のための予算を提案したわけでありますが、当初の金額よりもかなり低い金額を提案させていただきました。実は、この件に関しては今、新妻議員が言われるとおり、村が無償で県のほうに譲渡しているわけですから、当然無償で譲渡してもらうというのは筋だと思います。

 がしかし、今回、最終的には政治的な判断を県にお願いしたという経緯があります。十分その辺のところをくみ取っていただいてこの金額になったとご理解を賜りたいと思います。



○議長(西山東二君) 8番。



◆8番(新妻一浩君) 金額がこれだけになったというのは、それは理解できるんです。でも、ただの土地が500万円以上の金額になるというのは、どう考えても理にかなわないと思うのです。この辺の原因について。



○議長(西山東二君) 村長、遠藤雄幸君。



◎村長(遠藤雄幸君) この川内高校の土地の譲渡については、もう既に1年も前から皆さんにお話したとおりであります。この震災がなければ、3月で川内高校で廃校になった。その跡地の利用については議員の皆さんと協議をした。企業誘致というところで話を進めてきました。土地の譲渡についても、当初この震災がなければ4月か5月というような話で進んではいたんですけれども、その後、震災で中断しておりました。今までの経緯、川内村が川内高校を立ち上げるその住民の思いや経緯を、県のほうにも機会あるごとに訴えてまいりました。

 がしかし、かつて高校を立ち上げる歴史の中で川内高校、他の市町村においても実はそういう川内と同じようなことで土地を上納して高校を開いて開校してきたという歴史が数多くあります。というような理由から、県としても川内村の思いは十分理解しながらも、いままでの前例に従って土地の価格を算定してきたということであります。それでも今回は特別に政治判断をしていただいたと思っております。金額当初7,000万円、あるいは4,000万円というお話がありましたが、今回、示された金額はそういう結果だとご理解いただきたいと思います。



○議長(西山東二君) 8番。



◆8番(新妻一浩君) それはわかりました。もう一つお聞きしておきたいのは、川内高校の体育館を使用すると。これの校舎のほうについてはどういう。



○議長(西山東二君) 総務課長。



◎総務課長(井出寿一君) 今回は校舎、体育館ともに製造会社のほうにお貸しする予定でございます。体育館については大型機械を置きまして、それから校舎、1階、2階の部分ございますが、そういったところで製品の仕分けとか傷をチェックしまして、すべて校舎、体育館については製造会社に貸す予定でございます。



○議長(西山東二君) 4番、渡邉一夫君。



◆4番(渡邉一夫君) 8ページの路線についてなのですが、今回、総務課長の説明では5区、6区、7区ということなのですが、今回3月からは来年度4月着工の再開ということで上川内にある形では、今から中学校を兼ねて、登下校に使う道路は上川内のほうが多いんです。6区、7区ということではなくして、この除染は川内で一番警戒区域を除いた中では、第一行政区の大滝根山の所が毎日通っている中で1.3〜2という数字。下川内のほうが機械入っていないということについて、この件についてご説明お願いしたいと思います。



○議長(西山東二君) 総務課長。



◎総務課長(井出寿一君) 先ほども申し上げましたように、23億円ということで9月30日に予算計上いたしました。保育園、小学校、中学校については約1億7,000万円で11月1日に契約済みです。今回線量が比較的高いほうでございますが、上川内よりは下川内のほうが高いということで5区、6区、7区の個人の民家をまず発注いたしました。これは11月25日に契約をいたしまして、約15億円です。したがって、予算は僅かとなりました。当初、23億円予算を計上する際にも見切りの部分がかなりございまして、どのぐらいかかるかという算定の中に9月30日の時点ではアバウトに予算を確保したものでございますが、もう既に予算がなくなったというところでございまして、下川内5区、6区、7区を面的に除染するためには、当然生活道路も必要となってきますので、でなければ面的にできません。

 したがって、上川内のほうについては12月定例会、中旬を予定してますが、上川内の個人の住宅あるいは上川内の生活の道路、農地も含めてでございますが、12月定例会のほうで予算計上していきたいと思ってますから、30億円程度の予算計上になるかと思いますが、取りあえず、12月定例会前に道路のほうを発注していきたいと考えています。

 それから上川内のほう、残りの公共施設も含めて予算計上は12月定例会の議会において提案していきたいと思いますので、ご理解いただきたいと思います。



○議長(西山東二君) 4番、渡邉一夫君。



◆4番(渡邉一夫君) 予算の都合ということなのですが、できれば同時に1区から7区まで警戒区域が外れたわけです。その中で、一番今利用しているのは富岡大越線の道路、それから都路を経由した288号線が、ほとんどが郡山に避難しているということで、行き来がすごく多いんです。だからそういう所を優先にやってもらうべき行政が判断した中で、一番交通量の多いほうからやっていただくというのが、一つの案ではないと思うのですが、その件についてもう一回お願いしたいと思います。



○議長(西山東二君) 総務課長。



◎総務課長(井出寿一君) おっしゃるとおりです。ですから物理的にすべて緊急時避難準備区域の1区から7区まですべて除染が完了することは難しいです。

 したがって、12月定例会において、先ほども道路関係については発注するということでございますが、12月中には予算が議決されたらば、上川内の個人宅の除染と道路についても12月中には発注していくという観点から、やはり1区から7区まですべての生活道路はまず除染をしなければ、小、中学生の子供の通学路になっておりますので、こういった所は3月まで完了を目指していきたいと思っています。

 それから、物理的に全体的に1区から7区まで約1,000戸ほどありますが、それを3月まで除染をするというのは不可能でございますから、比較的線量の低い地域は4月以降、今回の予算では繰越明許費ということで考えられますが、下川内においては3月まで除染をするということで、昨日5区、6区、7区の説明会でもそのように申し上げましたが、寒さが厳しくなります。雪も降ります。そういった所を1月下旬から2月中旬ぐらいは除染も中断しなければならないという気象条件の中で除染を行いますので、3月になりましたら、また生活道路優先に上川内もやっていくという考えでございます。ご理解いただきたいと思います。



○議長(西山東二君) 4番、渡邉一夫君。



◆4番(渡邉一夫君) 今総務課長の説明は理解いたしましたが、川内に今帰宅している人が一番多いのが第1行政区なのです。それで線量も高いのです。平坦地に来たら0.29とか0.3くらいですから、そんなではないのですが、大滝根山は線量が高くて今現在川内村では一番人口がそこに帰宅して住んでいるということもございますので、この辺を考えた中で除染のほうも、説明の中に冬期間ということもございましたが、川内村の寒さはアメダスでテレビ等で報道されていても本当にいつも寒い状況で、その寒さを迎えてきているわけですから、除染のほうも残業等をかけながら、寒さの前にできるだけ多く除染ができて、みんなが安心して暮らせるような環境にしていただきたいと思いますので、そのことについても村長さんのほうからもう一言答弁願いたいと思います。よろしくお願いします。



○議長(西山東二君) 村長、遠藤雄幸君。



◎村長(遠藤雄幸君) 明日、相双圏内の振興局各所長が川内村のほうに来られます。その中で建設事務所のほうは、事務の管轄、県のほうの管轄の所の除染について協議をいたします。おっしゃるところは十分理解しておりますので、そういったところも県と協議をしていくと。そういったものが二重行政とか三重行政とかよく言われていますよね。それぞれの持ち場をやると。ところが、そういうところに無理が生じたり、コストがかかったりするわけで、きちっと県と、399もありますが当然それは県の管理のもとにありますので、県と村ときちんと協議をして、道路を面的に調整するような協議を進めていきます。かなりタイトな計画だと私自身も思っております。ところが来年の3月までには戻ろうというアナウンスをしておりますので、できるだけ上川内においても子供の家庭について優先順位を高めて、受注した業者にはそういった旨をお願いしていきたいと思っております。

 1区は集会場の辺は0.3マイクロシーベルトなんです。阿武隈山系の周辺が議員が言われているようなところなのです。当然上川内の発注についても、高い所から優先順位にやっていくということでありますので、まず子供がいる家庭、それから1区の周辺地域からということになるかと思います。ご理解を賜りたいと思います。



○議長(西山東二君) 4番、渡邉一夫君。



◆4番(渡邉一夫君) それで、川内全区域と言いますか、1区から7区までの行政区なんですが、川内の村民がうちの地域はどのぐらいの線量があってこの地域はこのぐらいだと、かわら版等でやっていただければ、それなりに自分なりに線量を判断した中で安全だ安心だと思いますので、かわら版等に線量マップを作っていただいて、広報していただければと思いますので一つよろしくお願いして質問を終わらせていただきます。



○議長(西山東二君) 村長、遠藤雄幸君。



◎村長(遠藤雄幸君) モニタリングは、今回の除染においてはとても大切な作業です。既に各ポイントはやっております。そういったことはかわら版で周知をしております。

 それからもう1つ今やっているのは、各家庭世帯のモニタリングをやっております。これも既に除染すると終わっておりますし、こういったことは個人のところに既に情報としては流しております。

 それから、今除染が始まるわけですが、各請け負っていただいた業者が各世帯のより詳細なモニタリングを今始めようとしております。当然、家の人達に立ち会っていただいて、ポイントごとを決めてモニタリングをして、その結果をもとに除染を進めていきます。除染については、やはり効果的な効率的な除染が不可欠でありますので、ただ単に低い所を洗浄機でおいて洗浄するというのに時間を労するわけにはいかないと思います。低い所は何ら除染する必要がありませんので、高い所をポイントを見つけて、そこを重点的に除染していくという効率性が求められると思いますので、そういった所に作業を進めて行くためにも、モニタリングは重要だと思っておりますので、その作業は既にやっております。



○議長(西山東二君) 他に質疑ありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○議長(西山東二君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○議長(西山東二君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これより日程14、議案第78号 平成23年度一般会計補正予算(第7号)の採決を行います。

 本採決は起立によって行います。

 本件を承認する諸君の起立を求めます。

          〔賛成者起立〕



○議長(西山東二君) 起立全員です。

 よって、本件は原案のとおり可決することに決定しました。





△議案第79号の上程、説明、討論、採決





○議長(西山東二君) 日程第15、議案第79号 川内村監査委員の選任について同意を求めることについてを議題といたします。

 ここで、地方自治法第117条の規定により9番、高野政義君の除斥を求めます。

          〔9番 高野政義君退席〕



○議長(西山東二君) 事務局長をして議案を朗読させます。

 事務局長。

          〔事務局長朗読〕



○議長(西山東二君) 次に提出者から提案理由の説明を求めます。

 村長、遠藤雄幸君。

          〔村長 遠藤雄幸君登壇〕



◎村長(遠藤雄幸君) それでは議案第79号 川内村監査委員の選任につき同意を求めることについての提案理由を申し上げます。

 本案は、川内村議会議員の改選に伴い、地方自治法第196条第1項の規定に基づき、議会議員の中から1名選任することになっていることから、今回、人格が高潔で、識見、経験とも豊富な川内村大字下川内字吉野田和10の1、高野政義氏を選任したいので、ご同意を賜りますようお願い申し上げ、提案理由といたします。



○議長(西山東二君) これで提案理由の説明を終わります。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○議長(西山東二君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これより、議案第79号 川内村監査委員の選任について同意を求めることについてを採決いたします。

 本採決は起立によって行います。

 本件は原案のとおり賛成する諸君の起立を求めます。

          〔賛成者起立〕



○議長(西山東二君) 起立全員です。

 よって、本件は原案のとおり同意することに決定いたしました。

 9番、高野政義君の復席を求めます。

          〔9番 高野政義君復席〕



△閉会の宣告





○議長(西山東二君) 以上で本臨時会に付議された事件は、全部終了いたしました。

 これをもって、平成23年第3回川内村議会臨時会を閉会いたします。

 ご苦労様でした。

                                (午前11時15分)