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福島県 川内村

平成21年 2月 臨時会(第1回) 02月06日−01号




平成21年 2月 臨時会(第1回) − 02月06日−01号







平成21年 2月 臨時会(第1回)



                              川内村告示第1号





     平成21年第1回(2月)川内村議会臨時会を次のとおり招集する。





        平成21年1月28日





                       川内村長  遠 藤 雄 幸





    1 期  日  平成21年2月6日 (金)





    2 場  所  川内村役場議会議場





    3 付議事件  (1)平成20年度川内村一般会計補正予算(第7号)



































            〇応 招 ・ 不 応 招 議 員





   応招議員(12名)



      1番  志賀喜代登君    2番  堀本雄一郎君



      3番  西山千嘉子君    4番  新妻一浩 君



      5番  西山東二 君    6番  坪井利一 君



      7番  松本勝夫 君    8番  横田安男 君



      9番  渡邉一夫 君   10番  高野政義 君



     11番  井出 茂 君   12番  遠藤幸男 君



   不応招議員(なし)























             平成21年第1回川内村議会臨時会



  議 事 日 程(第1号)



                  平成21年2月6日(金曜日)午前9時35分 開会



  日程第 1  会議録署名議員の指名

  日程第 2  会期の決定

  日程第 3  議案第1号 平成20年度川内村一般会計補正予算(第7号)





  出席議員(12名)



      1番  志賀喜代登君    2番  堀本雄一郎君

      3番  西山千嘉子君    4番  新妻一浩 君

      5番  西山東二 君    6番  坪井利一 君

      7番  松本勝夫 君    8番  横田安男 君

      9番  渡邉一夫 君   10番  高野政義 君

     11番  井出 茂 君   12番  遠藤幸男 君



  欠席議員(なし)



  地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

          村長      遠藤雄幸 君

          教育長     石井芳信 君

          総務課長    井出寿一 君

          住民課長    松本 茂 君

          保健福祉課長  横田善勝 君

          農村振興課長  猪狩 貢 君

          出納室長    森 雄幸 君

          教育課長    秋元英男 君



  本会議に出席した事務局職員

          議会事務局長  猪狩 一 君





△開会の宣告





○議長(遠藤幸男君) ただいまの出席議員は12名であります。

  定足数に達しておりますので、これより平成21年第1回川内村議会臨時会を開会いたします。

                                (午前 9時35分)





△開議の宣告





○議長(遠藤幸男君) 直ちに本日の会議を開きます。





△議事日程の報告





○議長(遠藤幸男君) 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付した文書のとおりです。





△会議録署名議員の指名





○議長(遠藤幸男君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

  会議録署名議員は、会議規則第120条の規定により、議長において、

  7番 松 本 勝 夫 君

  8番 横 田 安 男 君

 を指名いたします。





△会期の決定





○議長(遠藤幸男君) 日程第2、会期の件を議題といたします。

  お諮りいたします。本日の臨時会は2月6日の1日間といたしたいが、これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(遠藤幸男君) 異議なしと認めます。

  よって会期は本日のみの1日間と決定いたしました。





△議案第1号の上程、説明、質疑、討論、採決





○議長(遠藤幸男君) これより、議案の審議を行います。日程第3、議案第1号 平成20年度川内村一般会計補正予算についてを議題といたします。

  事務局長をして議案を朗読させます。

  事務局長。



          〔事務局長朗読〕



○議長(遠藤幸男君) 次に提出者から提案理由の説明を求めます。

  村長、遠藤雄幸君。

          〔村長 遠藤雄幸君登壇〕



◎村長(遠藤雄幸君) 皆さん、おはようございます。新しい年を迎えたかと思ったらもう2月、そして立春も過ぎ、なんとなく春の兆しを感じる頃になりました。しかし先週末、大雪に見舞われ、村内全域、除雪作業を実施したところでございます。

  また本日は、平成21年、初めてとなる川内村議会臨時会を招集いたしましたところ、議員皆様におかれましては、何かとご多用の中、ご出席を賜りまして誠にありがとうございます。

  それでは、議案第1号の平成20年度川内村一般会計補正予算についての提案理由を申し上げます。

  今回の補正予算は、過般、国の2次補正予算成立に伴うもので、地域活性化・生活対策交付金事業関連に1億4,656万6,000円、定額給付金事業に5,483万3,000円、そして子育て応援特別手当支給事業に146万円、さらに本村独自の雇用創出のための緊急雇用対策事業に286万2,000円、そして除雪経費300万円を含み、総額では2億291万円を増額補正するものでございます。

  これらの財源は、国から交付金として1億7,801万1,000円、県から5万1,000円、そして公共施設建設及び維持管理基金から2,484万8,000円を取り崩し、なお不足する分を予備費から充当する内容のものでございます。

  以上、よろしくご承認を賜りますようお願い申し上げ、提案理由といたします。



○議長(遠藤幸男君) これで提案理由の説明を終わります。

  これより質疑を行います。その前に担当課長から要点説明を求めます。

  総務課長、井出寿一君。



◎総務課長(井出寿一君) それでは一般会計補正予算第7号お開きいただいて、2ページ目お開きいただきたいと思います。これは歳入歳出予算補正で、今村長からの提案があったように、今回は2億円からなる大規模な補正予算でございます。今年度一般会計の予算額が28億6,900万円に達したところでございます。

  内容については6ページからお開きいただきたいと思います。今回は村長からもあったように、国の2次補正については先ほど議員協議会の方で申し上げたとおりでございますが、国庫補助金の中では、定額給付金の補助金として5,400万円、そして地域活性化・生活対策臨時交付金として1億2,171万8,000円、さらには子育て応援特別交付金ということで146万円です。これらは全額、事務費も含めて交付されるものでございます。それから県費のほうでは土木費の県委託金の中で、除雪作業費の県委託金がございますが、これ下川内の竜田停車場線の除雪作業に伴うもので県のほうから交付される内容のものでございます。

  それから6ページの下の方で、公共施設支払準備基金の繰入金ということで、先ほど生活対策交付金の内容について1億2,000万円、さらには事業費が1億4,600万円ということでご説明申し上げましたが、今回繰り越して使用するがために不足する財源を公共施設支払準備基金の方から繰り入れる内容のものでございます。

  7ページお開きいただきたいと思います。先ほど別資料で説明した内容のものについては今回は説明は控えさせていただきます。まず総務費でございますが、備品購入費の診療バスについては先ほどの二次補正の部分です。それから企画費の中で、今回定額給付金においては総務課企画財政係が担当するということでございまして、いわゆる扶助費さらには事務費の部分を今回予算計上したというところでございます。

  なお、扶助費の中の5,240万円については、人数改めて申し上げますと3,300人でございますが、2月1日現在の人口、さらに2月1日現在で18歳未満あるいは65歳以上の方については8,000円上積みされるという内容のものでございます。それから積立金3,651万5,000円については、臨時交付金の3割を公共施設支払準備基金のほうに積み立てる内容ということで、これは21年度単独事業の基金のほうに、事業のほうに充当していきたいということでございます。それからコミセンのセンターでは、委託料でこれは先ほど申し上げましたように屋根の調査でございます。それから児童図書については、コミセンの図書館の充実でございます。

  それから8ページのほうにまいりまして、ここでは子育て応援特別手当ということで、第2子以降で平成14年4月2日以降、17年4月1日以前に生まれた子供ですが、今回144万円については40人ほど該当してございます。定額で3万6,000円でございます。それから保育所子供応援費ということでこれは2次補正の中でございまして保育所の屋根、さらには保育所の送迎用の園児用のバス購入ということで計上しました。それから労働費の286万2,000円についてはこれも村長の提案理由にもあったとおり、村単独で失業者の雇用対応していきたいということでございますが、上の賃金については226万2,000円、これは村のほうでこの臨時議会成立後、補正成立後直ちに呼びかけて失業者の対応を直接雇用していきたいということで3月31日までの分の予算計上して、おおむね10人程度の予算を計上しました。

  それから負担金ほ場及び交付金の中では、これも単独事業でございまして、景気後退による雇用情勢の悪化によって、失業されて現在失業者の雇用をしておる事業主に対して60万円の予算の限度の中で交付していきたいということで、事業主支援でございます。

  それから9ページのほうでございますが、ここも先ほどご説明しました直売所の建設関係で1,650万円でございます。それから観光費ではバイオマス関係の実施設計の委託部分でございます、400万円。そして道路維持費でございますが、1月31日積雪がありましたが、その対応で2月1日に除雪してまいりましたが、ここで300万円予算を計上したという内容です。

  それから10ページについては、消防ポンプ購入については国の2次補正の部分で交付金充当ということになります。それから教育費にまいりましてスクールバスについては平成7年に購入したもので、これは前倒しで購入していきたいということでございます。それから小学校費の地上デジタル化の対応の備品ということで現在アナログテレビございますが、チューナーを設置するがための購入費でございます。これも国の2次補正の内容でございます。

  11ページのほうにまいります。委託料については、委託費、工事請負費については中学校テニスコート、村民テニスコートということで先ほどご説明したとおりです。それから備品購入費については、中学校については各教室にテレビがデジタル化対応のテレビがないということで新たに9台ほど購入する部分でございます。

  それから公民館費については38万7,000円については図書購入の部分でございます。それから教育費、体育館センターについては塗装工事、先ほどの二次補正の部分でございます。

  最後の12ページでございますが、総合グラウンド費においてはスポーツトラクター、これ平成5年に購入したものの方針ということで老朽化に伴うものでございます。予備費の部分で、不足財源を607万3,000円を予備費から充当したということでございます。

  以上で要点説明を終わります。



○議長(遠藤幸男君) これで要点説明を終わります。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

  4番。



◆4番(新妻一浩君) 11ページの学校管理費、ここで中学校テニスコート照明設備、こっちを廃止して中学校に持っていくということなんですが、一般の人も利用できるのかどうか。



○議長(遠藤幸男君) 教育長。



◎教育長(石井芳信君) ただいまのテニスコートの件でございますが、中学校のほうに夜間照明を整備いたしまして、一般にもここを使わせるということでこちらを廃止という形でもっていきたいと思いますので。



○議長(遠藤幸男君) その他質疑ありませんか。

  9番。



◆9番(渡邉一夫君) 10ページの消防ポンプ車購入ということなのですが、この件につきまして我々年次計画の中で村当局にお願いしておりましたのは、タンク車の購入というようなことでお願いしていたのですが、1,800万円ではタンク車が購入できないと思いますが、そんな中で、今回川内の広域さんにも2月に配備になるのですが、それが3,000万以上金額が上がっているのに、1,800万円ではタンク車の購入が不可能かと思いますが、この件についてご説明をお願いしたいと思います。よろしくお願いします。



○議長(遠藤幸男君) 村長、遠藤雄幸君。



◎村長(遠藤雄幸君) そのタンク車のポンプ車をタンク車購入を計画しております。容量によっては安価な部分もあるということでありますので、機種それから性能については担当課の課長の方から答弁させます。



○議長(遠藤幸男君) 住民課長。



◎住民課長(松本茂君) 9番議員にお答えしたいと思います。広域さんには近々聞き及んでいるところ2月20日にタンク車が川内の支所に入るようになるということであります。

  今回の1,800万円のタンク車の購入が可能かという部分については、9番議員さんが一番ご承知かと思うんですが、広域さんについては備え付け、タンク車そのものの機能的なものが違うという部分で聞いております。

  詳細につきましては、今後この予算計上が議決になって、消防の幹部の皆さん、あとは今回配備予定の第1機動分団長はじめ、それらの方々と車種については選考してまいりたいと考えておりますのでご理解賜りたいと思います。



○議長(遠藤幸男君) 9番。



◆9番(渡邉一夫君) 今課長さんからお話がありましたとおり、川内村の場合は上水道設備がないために、消火栓設備がないということで本当にその火災現場に行っては水利の確保というのが大変難しいのが現状でございます。タンク車を購入することにより、即消火作業に当たれるということで被害を最小限に食い止めることが出来るということで長年の願望でしたタンク車の購入ということで消防団員のほうも強く期待を寄せておりますので、課長さんからお話がありましたとおり、我々と協議の中でよりよい機種の選別をして購入していただけるようにお願いして質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。



○議長(遠藤幸男君) その他質疑ありませんか。6番。



◆6番(坪井利一君) 8ページの負担金補助交付金が出ておりますが、これはいいことだと思います。その中で負担金補助ということでどんな方法で補助するのか。村の負担額が270万円ということですね。その他に負担交付金というのはどういうところに交付するのか、聞きたいと思います。



○議長(遠藤幸男君) 村長、遠藤雄幸君。



◎村長(遠藤雄幸君) それでは60万円、補助金交付金についてご説明を申し上げます。実際、失業されている方、あるいは雇用止めされている方を対象に、そういう人たちを対象にされて雇用されている企業、法人に対して村から補助する。その補助は実は給与の3分の1というところを考えています。実費についてあるいは金額については担当課長のほうから細部にわたって説明させます。



○議長(遠藤幸男君) 農村振興課長。



◎農村振興課長(猪狩貢君) 私からお答えしたいと思いますが、今川内には企業とか農業生産組合とかというのが5人から30人程度の小規模な事業所がございます。その中ではもうすでに失業者を雇用して対策を協力をいただいている事業所もございますが、そういう方たちが実質景気の低迷の中で大変な中で支援をしてくださっているということもありまして、今後ご承認をいただければ2月15日あたりから雇用対策としてスタートさせて、その事業所に対する、賃金の1日当たりの賃金を支給している額の3分の1程度、上限は1日2,000円程度となりますけれども、支援を3月いっぱいまでしていくというようなことでございます。今後事業趣旨に対する説明もしながら協力をお願いして、今後雇用する希望がある事業所、また今現在も休業をしているというような事業所に対する希望をとりまして、支援をしていく考えであります。

  以上でございます。



○議長(遠藤幸男君) 6番。



◆6番(坪井利一君) そうすると、これは企業でなくてはだめだってことだな。



○議長(遠藤幸男君) 農村振興課長。



◎農村振興課長(猪狩貢君) 個人というのは難しいですが、例えば仮に農業生産組合とか、それも一つの村で把握している組合ですから、そういうところも可能だということで今後実施要綱を作って整備するという考えであります。



○議長(遠藤幸男君) 6番。



◆6番(坪井利一君) よくわかりました。それではあとで課長とも相談しながら、私のほうでも検討してみます。以上です。



○議長(遠藤幸男君) その他質疑ありませんか。

  3番。



◆3番(西山千嘉子君) 6ページの4番、川内村公共施設建設の説明が協議会でありましたけれども、その中の温泉ボイラー更新設計委託というのは、チップボイラーに更新ということですか。



○議長(遠藤幸男君) 村長、遠藤雄幸君。



◎村長(遠藤雄幸君) 6ページの繰入金、公共施設建設及び維持管理基金の繰入金、これは先ほど総務課長が説明しました定額給付金の補助金5,400万円、さらにはその地域活性化生活対策臨時交付金の村財源というふうに考えていただいて結構だと思います。何らそのボイラー、この中にはその名の中にはボイラーの委託契約も含まれていますけれども、それに限られたことではございません。



○議長(遠藤幸男君) 11番。



◆11番(井出茂君) 8ページなんですけれども、この部分で失業者の雇用対応ということで非常に迅速だなというふうな部分もあるんですけれども、一家の大黒柱であってしかも就学年齢を抱えている家庭の失業者、就学が困難になるとかそういった相談が教育委員会のほうに来ていないのかというような、要するに失業者対策の救済にかかわる非常に大切な部分ではないかなというふうに考えておりますので、またそういった救済手段を知らないで退学をされたり、そういったことは非常に不幸なことだと思いますので、もしそういった相談があれば村のいろんな資金を使うことが、奨学金とかそういったものが使えるというようなこともこの際ですからいろんな形でアナウンスしていかなくちゃいけないのかなというところも考えますのでお伺いしたいと思います。



○議長(遠藤幸男君) 教育長。



◎教育長(石井芳信君) ただいまの失業に伴って就学が困難な子供、親に対してのことなのですが、現時点では教育委員会の方にそのような相談はございません。ただ、この県のほうの授業料の免除等に関する規則というものがございまして、その中には学費負担者が天災、火災、その他の災害により著しく損害を受けた場合については減免または免除しますよと。そのほかにその他やむを得ない事情があると認められる場合については、減免または免除するという規則がございます。そのやむを得ないの中には経済的な理由、当然失業して困っているといういうようなことも入っておりますので、その辺学校と連絡を取りながらやっていきたいと思います。

  なお、これらについては広報等で周知を図って、今後の対応を検討してまいりたいと思います。よろしくお願いします。



○議長(遠藤幸男君) 9番。



◆9番(渡邉一夫君) 6ページの地上デジタル対応ということで直接これには関係ないのですけれども、川内には地上デジタルの試験電波の発射というか、それはいつ頃予定されているのか。村民のほうからもそういうことを聞かれておりますので、できれば地上デジタルのアンテナとかが川内にはいつ頃建つかということをちょっとお聞きしたいと思いますのでよろしくお願いしたいと思います。



○議長(遠藤幸男君) 村長、遠藤雄幸君。



◎村長(遠藤雄幸君) 先日、阿武隈山系の私のところとそれから隣の葛尾村、津島があります浪江の町長さん、飯舘の村長さんと4人で地デジ対策の要望を各放送局にしてまいりました。そのときに各放送局からはっきりした月日はあれですけれど、今年の11月頃かなというようなことをおっしゃっていました。これについてはいろいろと地域のばらつきもありますので、川内村が本当に11月かどうかというのは実際始まってみないとわからないですが、大体11月頃のようなことをおっしゃっていたと思います。



○議長(遠藤幸男君) 9番。



◆9番(渡邉一夫君) 一応11月というような予定の中で村民のほうからご質問があったときにはそのようなことで村民に伝えますのでよろしくお願いしたいと思います。終わります。



○議長(遠藤幸男君) 4番。



◆4番(新妻一浩君) 6ページの歳入で今話題になっております、定額給付金と生活対策交付金、これは例えば定額給付金受け取らないという人、村内には発生していますか。予想されますか。もし受け取らないという人がいたらばこの金額は国にお返しするのか。

  それと生活対策臨時交付金の委託1億2,100万円ですか、これも事業を実施して例えば請差が出てきた場合にはこれも返還しなきゃならないのかという2点。



○議長(遠藤幸男君) 総務課長。



◎総務課長(井出寿一君) 4番の新妻議員の定額給付金の受け取る受け取らないというのは、これは国会のほうでも麻生総理が論じております。村としては現在いらないよという方はおりませんし、また1,800万円の所得制限については設けることはないということで、全員に2月1日で住民登録されている方全員に通知をしていきたいと。これはあくまでも申請主義でございまして、申請しなければ受け取ることができませんので、その辺で3月14日以降に通知を申し上げてその時点でははっきりするかと思います。受け取らなかった場合については、あくまでも国の交付金でございますからその1万2,000円、例えば1人受け取らないよということになれば、国のほうに1万2,000円は返還ということになります。

  それから生活対策臨時交付金でございますが、先ほど1億2,100万円については使わなければ、使用しなければやっぱりこれも国のほうに返還しなければならないということでございますので、先ほど公共施設支払準備基金の方から2,400万円を充当したという内容については、いわゆる公共施設支払準備基金については村の基金も村の一般財源でございますので、請差部分もある程度余裕を見てそして1億2,000万円の交付金を全額村のほうとしては交付されるように、その事業費、各事業の中で調整していきたいと考えてございます。

  たとえば1億2,000万円を割ったということになれば、これはもう当然1月30日で国県のほうに提出しましてこの事業はもう決定しています。これ以外の事業にはも活用することができません。ですから1億2,000万円を割った場合については返還しなければならないということになっています。

  以上でございます。



○議長(遠藤幸男君) その他質疑ありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○議長(遠藤幸男君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

  これより討論を行います。討論はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○議長(遠藤幸男君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

  これより議案第1号 平成20年度川内村一般会計補正予算(第7号)についての採決を行います。

  お諮りいたします。本案を原案のとおり承認することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(遠藤幸男君) 異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり承認されました。





△閉会の宣告





○議長(遠藤幸男君) 以上で本日の議事日程はすべて終了しました。

  これで本臨時会を閉会いたします。

  ご苦労様でした。

                                 (午前10時30分)